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2009年9月 4日

M. Kotani:柏崎刈羽原発再開の意義を改めて問う

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 2007年7月に発生した新潟県中越沖地震により世界最大出力を誇る柏崎刈羽原発が脆くもすべて停止状態に陥ったことは記憶に新しい。活断層に関する信頼できぬ評価解析のもとで稼動してきた原発がやはり地震災害にあった。今までの国の原子力安全委員会、原子力安全保安院の耐震基準、安全のお墨付きは何だったのか。みっともない責任逃れの常套言葉「想定外」が使われ、いつもの通り責任は有耶無耶である。安全性に問題ありと多くの識者、国民から指摘される中で、発電設備の更改、耐震補強工事等々を進め原発運転再開云々までに再び至っている。この間、バックアップの火力発電所を運転させ、燃料費高騰下での原油消費ならびに膨大な量の炭酸ガス排出をもたらすと同時に東京電力の経営にも甚大な影響を及ぼした。この状況を目の当たりにし、国民の一人として実に理解に苦しむことが多い。

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日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

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