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2009年7月 8日

kita:《THE JOURNAL》を読んで思うこと

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■高野孟:議論が輿論を創る!《よろんず》が始まります

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 《THE JOURNAL》のいいところは、

 第一に、「玄人」の論考とそれに対する「素人」の批評が同時に読めることである。特に読み手としての「素人」の「玄人」の論考に対する「批評」は、時に「絶賛」となって「玄人」を励ますこともあるし、時に辛らつな言辞となって「玄人」たる筆者を戸惑わせることもある。この相互性こそが 《THE JOURNAL》の真骨頂というべきであろう。当然のことながら、「玄人」の立場はアプリオリに「優越」してるわけではない。その「論考」の質が常に問われているのである。特に「記者クラブ」という閉鎖的な「護送船団」システムのなかでのうのうと「終身雇用」というぬるま湯に浸ってきたであろう「マスゴミ」出身者にとっては、その戸惑いはよほど大きいのではと推察できる。ここでは肩書きは通用しない。如何にその文章に説得力があるか、文章の質だけが「勝負」を決するのである。その意味で、ここでは「玄人」と「素人」は対等・平等である。

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日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

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