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2009年12月 3日

赤虎頭巾:タイについて(6)── タイの歴史2 スコ-タイ王朝

 カンボジアの、アンコールトムに王都を置いた、クメール帝国は、9世紀から15世紀にかけてインドシナ半島に存在した帝国で最盛期には、現在のタイの殆ど、ラオス、ベトナム、ミャンマーの一部まで、インドシナ半島の殆どを支配した大国ですが、名君ジャヤーヴァルマン7世の死去(AD1220年)とともに急速に衰退していきました。 

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2009年11月30日

赤虎頭巾:タイについて(5)── タイの歴史1 タイ国の成立まで

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 東南アジアはジャワ原人の発祥の地であり、人類の居住地としては50万年前にさかのぼると言われています。

 インドシナ半島では、BC2000年~3000年頃のバーンチェン(タイ東北部の遺跡)で、既に、稲作、養豚が行われ、ガラスや、青銅器、土器などが使用されていたようで、恐らく現在のタイのテリトリーとなっている、インドシナ半島の中部地域には、そのころから人々が居住、生活していたものと思われます。

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2009年11月16日

赤虎頭巾:タイについて(4)── タイの日本食

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 振り返れば、16年ほど前のことですが、当時務めていた会社の人事で希望を海外勤務と出しましたら、なんとOKが出てタイに赴任となりました。
 学校を卒業して会社に入り20年近くたっていたのですが、国内一本、それも殆ど本社の間接部門で仕事をしていましたので、海外についての経験は出張で行った欧米を除いては全く無く、タイと言われても、ベトナムの近くだなと言う程度の認識しか有りませんでした。
英語も、卒業以来、読むことも、書くことも、ましてや話すことも聞くことも殆ど無くあわてて語学の学校に通って準備するというような状態で、ばたばたとタイに着きました。

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2009年11月10日

赤虎頭巾:タイについて(3)── 番外編

本稿は小生の「タイについて(1)──仏に愛された国」に頂いた、ハンドルネーム"em5467-2こと恵美"さまからのコメントに対する回答です。

拝啓  em5467-2こと恵美様

 遅くなりましたが、頂いたコメントについてのお返事です。

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2009年11月 1日

赤虎頭巾:タイについて(2)── タイの人々と日本の人々 ありとキリギリス

 広く平坦な国土と、灼熱の太陽、豊富な水という自然条件のタイ国は、「微笑みの国」と呼ばれる、タイを生み出したのですが、この条件はタイの人々の、我々北の国々の人間とはかなり異なる特徴も生み出したようです。

 我が社の顧客で、在タイ5年という、若い課長さんのところにお邪魔した際、「私は、5年いますが、最初の1年はタイが大好きになりました、しかし、本格的に仕事をしだした2年目からタイが大嫌いになりました」という話しが出ました。

 小生も、5年目ですが、お気持ちは分かりますので、その話に大分花が咲きました。

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2009年10月31日

赤虎頭巾:タイについて(1)── 仏に愛された国

 このコーナーの、流れとは少しかけ離れるかもしれませんが、海外情報を少々時間つぶしに入れさせていただきます。

 タイと日本(或いは、ヨーロッパ、東アジア)とでは、生存に関する基礎条件が大きく違います。
 タイは国土面積約51万4000平方km(日本の約1.4倍)人口約6300万人(日本の約半分)、人口の割には、平坦な耕作可能な土地が多く、しかも農業に関する気象条件には実に恵まれています。

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2009年10月25日

赤虎頭巾:United States! Where are you going?

ブッシュとネオコンの支配が終わり、オバマの登場で漸くまともなアメリカが戻ってきたかと思っていたら、医療保険反対のデモ、ノーベル平和賞受賞への反対とのCNNの世論調査結果、アフガン対応をめぐってのごたごたと、大分様子がおかしくなってきました。

実際のところ、アメリカの人々が如何変化しているのか、マスコミ報道だけで判断するのは危険ですが、小生の好きな、SF作家オーソン・スコット・カード(出世作エンダーのゲーム)のブログを見てみますと、かなり過激なことになっていました。

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日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

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