Calendar

2012年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

メイン

鉄馬 アーカイブ

2010年2月23日

鉄馬:高知白バイ事件の片岡晴彦さんが出所

──────────────────
【読者投稿募集中!】
──────────────────

 2月23日、高知白バイ事件の片岡晴彦さんが出所します。

 出所の様子がtwitterでリアルタイムでつぶやかれる予定です。(出所の様子をtwitterでつぶやくのは日本で初めてとなるかもしれません)

 ネットで応援しているかた、これを機会にフォローをお願いします。

アカウントは @lm767 です。
http://twitter.com/lm767

続きを読む "鉄馬:高知白バイ事件の片岡晴彦さんが出所" »

2009年12月 9日

鉄馬:記者クラブ問題

最近よく言われる、排他的な姿勢、官公庁の広報機関と化し、国民の知る権利を阻害していると問題点が挙げられています。

官邸でも、記者クラブが家賃、光熱費を払ってないといわれますが、国民の税金をどのように食いつぶしているかわたしは知りませんでした。

続きを読む "鉄馬:記者クラブ問題" »

2009年11月18日

鉄馬:【続報】高知白バイ事件三度目の門前払いか。高知地裁は何もせず終局判決の可能性。

──────────────────
【読者投稿募集中!】
──────────────────

 KSB(瀬戸内海放送)のシリーズ「高知白バイ衝突死(19)」が放送局のサイトにアップされました。

 そのなかで非常に残念な話がありました。

 片岡晴彦さんは現在獄中ですが、夫妻で高知県警、高知県を相手取って国賠訴訟を起こしています。

 国賠訴訟により刑事裁判の資料を手に入れ、「新たな疑惑の証拠」を高知地裁に提出したのですが・・・。

 なんと裁判所は「民事で国家賠償を争う前に、刑事裁判のやり直し、再審請求を行うべきではないか?」と切り出したというのです。

 目の前に明らかに「おかしい証拠」を突きつけられても、自分達は手をつけない。

 地裁の存在意義とは一体何なのでしょう。

続きを読む "鉄馬:【続報】高知白バイ事件三度目の門前払いか。高知地裁は何もせず終局判決の可能性。" »

2009年11月 4日

鉄馬:【続報】高知白バイ事件 再審請求にむけて

高知県警の証拠捏造を訴え続けた片岡さんが刑務所に収監され1年が過ぎました。通常であれば仮出所も考えられる時期との事ですが、警察を相手に訴訟を起こしている場合はまず無理らしいです。

事件発生時から粘り強く取材を続けていたジャーナリスト「山下洋平」さんが高知白バイ事件の本を発売する事になりました。

・どんな事故だったの?
・片岡さんは何をしたの?
・高知県警、裁判所はどうだったの?
・地元記者クラブ、マスコミの対応はどうだったの?

続きを読む "鉄馬:【続報】高知白バイ事件 再審請求にむけて" »

2009年9月25日

鉄馬:旧今市の小1女児殺害 DNAは元県警幹部

足利事件のニュースとして、驚くべき話ではないでしょうか。

この県警幹部は、取調べも何も行われていないのか?

警察官であるというだけで不問となったのか。

もっと記者に突っ込んでほしいところです。

皆さん、どう思いますか?

毎日新聞

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090920ddm041040110000c.html

続きを読む "鉄馬:旧今市の小1女児殺害 DNAは元県警幹部" »

2009年9月13日

鉄馬:不自然な証拠 高知白バイ事件

 みなさん、時速10kmで走るバスが急ブレーキをかけたら1.2mのブレーキ痕がつくと思いますか?

 高知で民間人のバスと白バイの衝突し、白バイ隊員が亡くなるという事故がありました。

 バス運転主は停止していたバスに白バイが突っ込んできたと主張しています。
 バスに乗車していた学生と引率の先生もバスが停止していたと言っています。
 バスの後ろに止まっていた車の運転手の校長先生もバスが止まっていたと言っています。

続きを読む "鉄馬:不自然な証拠 高知白バイ事件" »

Profile

日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

読者投稿募集中!
↓ ↓ ↓
《よろんず》への投稿はコチラから

必ずお読みください!
↓ ↓ ↓
コメント投稿についてのお願い

BookMarks

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.