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文闘春潮 編集長9/x アーカイブ

2009年11月16日

文闘春潮 編集長9/x:ザ・ジャーナルの存在とは

他のメディアに比べてザ・ジャーナルの優れている所は、そのデザインだろう。
トップページに掲載されたジャーナリストの記事の見出しをクリックすればその全文を読む事が出来る上、他の場所へ飛ぶ事もなく記事の直ぐ下から文字の大きさによる差別などもない即時投稿する事の出来るコメントが掲載される。いたってシンプルだ。
「よろんず」にしてもトップページに掲載されたならば、プロのジャーナリストと何ら差別もなく素人であろうが同列に扱われる。既にメーカーなどには大きな影響力を持つアルファーブロガーの存在と協力を考えれば当然の事なのかもしれない。
(強いて望む所があるとしたならば、一週間前の記事ぐらいまでは同列に掲載され、古さを感じさせないデザインであればと云う事ぐらいだ。)

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2009年10月22日

文闘春潮 編集長9/x:人類の平和と繁栄への道 ガンダーラ

ガンダーラ、それはインダス文明発祥の古代インド十六大国の一つ。現アフガニスタンの首都カブールに位置していた。
かつてそこは世界の商人が行き交い、内陸の交通路にある東洋と中東が交差する都であり、中国・ペルシャ・ローマを結ぶ文明の十字路でもあった。
国際的な商業都市として栄え、同時に客人を受け入れもてなす寛容な人々と文化、崇高で美しいガンダーラ美術、巡礼地としても発展した歴史を持っていた。

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2009年9月26日

文闘春潮 編集長9/x:民主党の真実

まず、私は官邸記者会見がオープンでない事にホッとした。もちろん、オープンにしても良かったと思うが、公約に入れなかったのは民主党にメディア戦略があると感じていたからだ。

国民の手によって政権が変わった、新しくなった、透明性がある、期待できる、安定しているなどの政府の良いイメージを伝えるのも、伝えないのもマスコミである。未だ国民の世論は、既存(記者クラブ所属)の新聞とテレビの影響を大きく受けて形成される。

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2009年9月18日

文闘春潮 編集長9/x:自民党の再生

国の権利が強まれば、個人の自由・権利が損なわれ、個人の権利が拡大すれば、国の権力・統治能力が弱まり、個人に責任も分配され、国の存在理由も薄らいでくる。

成熟した国になればなるほど、透明性が増し、自由や権利が個人に渡らざるをえなくなると同時に、国民一人一人のリテラシーが問われる様になる。

これは、経済も下へ流れ、文化も共有することになり、インターネット・携帯電話の普及と共に世界がフラット化する事を意味する。世界の国々は社会民主主義へと進んで行く。

では、世界経済不況の中、国民の生活は苦しくなり、また、世界的な方向性から左側に針が振れるのは当然だが、民主党も鳩派と鷹派の様に、かつての自民党と同様に日本の政治は一党で受け持っていく事になるのだろうか。日本人の国民性からその可能性も高いが、保守としての自民党の再生ははたして無いのだろうか?

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Profile

日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

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