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« 天明伸浩:ムラからのTPP反対論──まず百姓が声をあげるぞ
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菅野芳秀:都会の植民地ではなく、循環型自給圏の形成を »

東日本大震災 参考情報一覧

 ※このページは新情報が入り次第、随時更新します(3/14 14:38 Updated)

 東日本大震災を受け、インターネットではたくさんの情報が発信されていますので、まとめページをつくります。読者の方でも有益な情報ページがありましたらコメント欄にてご連絡下さい。

 また、被災された方からの現地情報も受け付けます。情報発信する余裕のある方だけでかまいませんので、こちらもコメント欄にて状況をお伝え下さい。

 そのほか、メールやツイッターなどで悪質なデマも飛び交っています。情報を転送する場合は、ソース元(自治体・企業の発表、新聞・テレビのニュースなど)をちゃんと確認し、正しい情報のみを発信するよう心がけましょう。

────────────────────────────────

【ボランティア受け入れの広報】
■浦安市社協から : 災害ボランティアセンターからボランティア募集のお知らせ

【災害支援の際の基本情報】
■宮城の被災者に支援物資を送りたい人へ
※救援物資で喜ばれるもの、嫌がられるものが簡潔にまとめられています

■募金情報まとめ
※災害時には募金詐欺も多発しますのでご注意を。注意事項もまとめられています。

■地震の影響 子ども達のPTSD
※子どもたちにかける言葉は、「頑張って」とか「我慢して」ではなく、「守ってあげるよ」「大丈夫だよ」

【原発事故情報】
■原発に関するQ&Aまとめ(SMCJ)

■外国特派員協会で原子力資料情報室が記者会見(videonews)

【現地情報】
■現地情報Twitterリスト
※現地の情報がリアルタイムで更新されています

■東北地方太平洋沖地震に関して(Twitterブログ)
※災害時の伝言方法のまとめもあります

【節電情報】
■緊急逼迫による計画停電の実施と一層の節電のお願いについて(東京電力)

■節電ポスター
※節電を呼びかけるポスターがたくさん掲載されています

【デマ情報】
■東北地方太平洋沖地震、ネット上でのデマまとめ(荻上式BLOG)

■東北地方太平洋沖地震(東日本巨大地震)、ネット上でのデマまとめ その2(荻上式BLOG)
※デマ情報で多いのが「有害物質の雨が降る」「関西電力の節電呼びかけチェーンメール」「東京電力を名乗る男」とのことです。「ちょっと待て、ほんとにそれをリツイート?」を心がけ、デマ情報を転送しないように気をつけましょう。

【被災地映像・画像】
■Japan Earthquake: before and after(ABC)
※津波前と後の航空写真が掲載されています

■The big pictures: The moment Japan's cataclysmic tsunami engulfed a nation
※被災地の写真が多数掲載されています

■巨大津波の脅威 街が消えた・・・ 映像リポ(YouTube)

【被災地への声援】
■pray for japan 世界から届いた日本への祈り

■日本がんがれ! 元気の出るつぶやきを集めます。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 東日本大震災 参考情報一覧:

» 福島原発、原子炉事故あいつぐ  保安院、東電は身の安全をはかり下請け、自衛隊まかせ? 送信元 自分なりの判断のご紹介
日本は当然、海外も 注目をしている福島 原発事故。 東日本大震災:3号機の白煙「放射性物質を含む水蒸気」 ... [詳しくはこちら]

コメント (90)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【編集部からのお知らせ】

本欄では一時的にコメントの投稿制限を外し、承認なしで投稿できるようにしています。みなさまからの情報提供をお願いいたします。

まだ呆然としてTVの画面を見ている有様だが(我が家では約12時間停電したので、午前3時にようやくTVが点いた)、こうしてはいられない。すぐに行動しよう。あの惨状と余震の危険がある中では、現地に飛び込むより、まずは救援物資を送ることでしょう。

とりあえず出来ることは、救援物資、義捐金ですが、このジャーナルでも受け付けるのであれば、教えてください。

取り急ぎ

<SAVE JAPAN>サイト
http://savejapan.simone-inc.com/

<SAVE JAPAN> facebook
http://www.facebook.com/#!/pages/SAVE-JAPAN/200158396680028

緊急車両、バス、ライフライン等業者の
車両の通行確保の為


緊急の用事が無い限り
個人での車の利用は避けましょう


個人では、自転車の利用をお薦めします


渋滞に巻き込まれると身動きが逆に取れなくなります


時間とともに平静を取り戻すと思います


節電等を心がけましょう

<本来なら菅首相は官邸を離れるべきではない。>
こういう災害のときは、自衛隊の派遣を含め、どの所轄官庁が陣頭指揮をとるのか?
本来は官邸ではないのか?
政府は非常事態宣言を出したのか?
マスコミは騒ぐだけだし、政府のどこが陣頭指揮を執っているのかさっぱりわからない状況。原発の問題とは別の同時進行で、救援などを行わなければ、助かる人も助からなくなる。被害は拡大するし犠牲者が増えるのではないだろうか。
あたかも政府が迅速に対応しているかのような報道だが、実際は何もやっていないように思うのは私だけだろうか?


菅総理も枝野官房長官も「しっかりと」何々している。との発言が多いが、彼らが云うと本来の意味「堅固でゆるぎないさま、堅実で信頼できるさま」に聞こえないのは私だけなのだろうか?

今回は阪神大震災や新潟沖地震等のときに比べて政府は遥かに迅速に動いている。糞メディアの繰り返し報道などより先に自衛隊、消防、救助隊などは動いているし所謂人災による二次災害(火災による死者)などは最小限で済んでいる。津波災害での死者が多いがあの規模の津波を予想して津波より迅速に外部に逃げれないのは仕方が無い。

それより問題は原発だ。民主党は鳩山派も含めて原発推進派ばかりだが、今回の地震で原発が代替エネルギーにならないことを嫌というほど知ったのではないか。(知るのが遅すぎる)

代替、原発の代替電源が作動しなくなったことは昨日の晩の時点で既に分かっていた。なのに電源車の到着が今朝になってからというのが如何にも遅い。それに半径3キロから10キロ、20キロと簡単に範囲を変えてくれるが人はそんなにも簡単に移動できないのがわかっていないのだろうか

内部の水が全て水蒸気に変わり炉心の周りの放射線量が1000倍というのにその水蒸気を垂れ流して微量の放射線のわけがなかろう。そして思っていた通りの水蒸気爆発だ。この段階になっても未だ炉心は大丈夫と噓をつく。半径3キロの地点で既に一般の被爆者が出ているというのにだ。

水が全て水蒸気に変わった時点で半径100キロ以上は全員退避、直ちに海水注入を決断すべきだった

徳永さん、原発の本来の持ち主である東電が記者会見もしないで、官房長官や政府の役人ばかりが目立って動いていることがおかしいと思いませんか?自衛隊、消防、救援隊は本当に被災地に言っているのでしょうか?メディアと政府が一体となって情報を操作しているとしたら、被災者は目も当てられませんよね......
菅直人はパフォーマンスだけの男ですよ....

何が想定外だったのでしょうか。
・地震が起きる
・津波が起きる
・道路が通行不能になる (・天候により空輸もできなくなる)
・電力の供給が止まる
 バッテリーが無くなる(稼働時間が十分か)
 予備発電機が壊れる(耐久力があるか)  燃料が無くなる(無補給での稼働時間)

政府は、街を元通り以上にする。と言えばよい、ある時払いの催促なし、無利息、子や孫の代でも返済可にして、被災者や被災地に融資して欲しい。100兆や200兆かかろうが明日はわが身、国民も誰も文句は言うまい、むしろ安心感が生まれる。1000兆の借金が2割増えようが、この大きな災害不幸から立ち直るためにも内需につなげるくらいにお金をぶち込むべき。天災を免責にする保険屋的思考を変え、ニューディールの機会と捉える発想こそ求められるのではないか。

<佐藤栄佐久様>
あなたは正しかった。知事として福島県民を危険にさらさない為に、頑なに原発の誘致に反対した。
だから特捜にやられた「あなたは国の為にならない。排除する」と過酷な取り調べ(拷問に近い)をやられた。一体、国体とは何ぞや、国体護持とは何ぞや。民とは何なんだ。国策の前には虐げられて当然の存在なのだろう。
日本には、見えざる狂暴な支配勢力があって、支配勢力の虎の尾を踏まない様に注意しながら政治家は存在している。
菅総理は、被災民の所ではなく、ベトナムに売り込んでいる原発に駆け付けた。一号機の内圧が高まり、一刻も早く蒸気の放出が必要だったのに、菅が自分が行くから放出を待て、といったと一部報道があるが、真実なのだろうか?
だとすれば、昨日の水素爆発と係員の死亡の責任を取らねばならないだろう。
自然は愚帝の時に必ず牙を剥く。村山さんは、阪神大震災の時に床屋でヒゲをあたっていた。
尤も、賢帝を民が選べば、特捜にやられるのだから、絶望しかない。それでも、絶望的な現状を変えることができるのは、立法府にしかない。
武力による革命は、日本では難しい。武器を持たない民だから…。

想定外はいろいろある。
起こるといわれていた地震が全て重なってこの時期に起こる、津波の高さだろう。

もし、全て想定しておけといったら誰も日本列島に住むなというのと同じだ。いつか起こるだろうがすぐ起こらないだろうと思われていたからみな活断層の上に道路や家、建物を立て、津波が来そうな平野部に家を建てる。

勿論、災害対策マニュアルはある。だが、災害の規模に合わせてみな避難できる落ち着いて移動すれば大丈夫。避難所は安全という前提に寄りかかっている。

原発の場合は確かに既存の施設では地震に耐えられないというのは最初からわかっていた。だが推進したのは自民の時だし、受け継いだものを変革するには次の予算が通るのをまたねばならないと、図体のでかい政府は動きが鈍っていた。

勿論、政府の対応の鈍さを避難するのは言葉だけだといくらでもできるだろう。だが、自分がトップだったらどう対応するのかと考えてみた方が良い。

私が政府の地震対策そのものは擁護して原発対策を避難するのは自分でも同じような行動を取ったのでないか(原発対策はもっと速やかだっただろう)と思えるからだ


大災害で多くの方が被害に遭われているのに投稿する不謹慎をまずお詫びいたします。


佐藤栄佐久氏についてはこれまで何回か投稿いたしました。捏造で逮捕され県知事の職を失った事はけしからん事であり、お気の毒に思います。

私が言いたいのはこの義父の捏造事件を知っている娘婿玄葉氏が捏造で陥れられた小沢氏に対し管氏と共に攻撃してしている事です。

こんな男が次の総理候補の一人と言われ、政策集団を立ち上げた事を聞くと「臍が茶を沸かす」ほどあきれてしまいます。

もう一点は大災害は悪政の時に天の怒りで起こるとも言われていまいますが、政治評論家?やコメンテイター?やキャスターから「政治の混乱・与野党の対立・民主党内の内輪もめなどが天の怒りをかい起こった」と言われたく無い。  このアホ政権をヨイショしてきたのがマスコミではないか?

それにしても総理も官房長官も今度の大震災への対応がちょっとおかしい。原稿を読むな!

自衛隊派遣も初め2万人、昨日ヘリコプターで現地を視察したというが、今日になって10万人にすると防衛大臣に指示したと・・・。  防衛大臣もマヌケではないか?  制服組の意見をもっと早く聞けば、今頃になって総理の支持で増員したと愚かな事は言えない筈だ。


いかなる時でも政治空白をつくってはいけないから、解散は無理にしても総辞職して、もっとマシな総理の下で、日本列島沈没が来ない様に自分の力の無さを認めて亀井氏か小沢氏にバトンタッチして欲しい。

>徳永さん、原発の本来の持ち主であ>る東電が記者会見もしないで、官房>長官や政府の役人ばかりが目立って>動いていることがおかしいと思いま>せんか?

逆に言えば、民間企業の役に立たない管理マニュアルに任せないで最初から政府が陣頭に立って対策に当たっているといえる。過去の企業災害の時は出てくるのは民間のトップばかりで政府はなにやっているんだという声があったのと逆だ。

>自衛隊、消防、救援隊は本当に被災>地に行っているのでしょうか?

阪神大震災の時と比較してみればよくわかるはずだ。あの時は救援の自衛隊ヘリも消防も動かずに上空から報道のヘリだけが飛び回り、神戸市長田町が燃え広がって人が死んでゆくのを上空からだあって眺めているという状態だった。

今回、報道が遠巻きで取材していたらあちらこちらから消防のサイレンがなり響いていたり、夜を徹して消火活動が行われていたり、報道のヘリが現地に到着してみると既にレスキューが動いていたりといった按配だ。自衛隊も最初から出動している。


『マスゴミのヘリコプターは、上から被災者を見殺しレポートするのではなく、レポートしながら救助できる人を救助すべきである。1人でも2人でも拾ってやり、ヘリに乗せて安全地帯へ搬送すべきである』
『「今から何が必要となるか?」の「先読み(SY)報道」が必要である。現状を報道すると同時に、今後何か不足して来るか、どこへ移動すべきか、何をすべきかの、おおまかだが、正確な内容を報道すべきなのである』
http://quasimoto.exblog.jp/14415907/

上述のように井口氏のブログでも発信されているように、今のマスゴミの地震報道は単なる他人事報道、恐いもの見たさ報道のように感じるのは私だけだろうか。
先ほどもテレビで被災地の現地レポーターが「被災者はテレビなどの情報を受け取れない状況であり、ここ役所にも給水車があるのですが、そのことを知らないということです。また、本日、4カ所で炊き出しが行われるということです」と報道しているが、これ一つとっても、4カ所の炊き出しの場所をきちっという言うべきで、今やネットやツイッター等で誰かがそれを聞きつけて伝聞できるではないかと思う。とにかく現地レポーターは情報発信者なのだから、被災者が必要と思える情報をもっと詳しく正確に発信すべきである。

マスゴミは阪神大震災や新潟の地震等、今まで大きな地震の報道を何度もしてきたのだから、一体、今後の地震報道はどうあるべきかを本当に考えているのだろうか。

「原発がどんなものか知ってほしい」 平井憲夫

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

原発を施工、管理していた技術者の、みずから癌発症後に死をみつめながら書いた、渾身の告発。内部告発といっていいもの。

リンクは、2chのニュース速報で拾ったものですが、今問題になっている、福島原発のことにも触れており、真に迫っているものと感じましたので、こちらにもお知らせします。
 こんな情報を積極的に探索せず、原発は火力のようなCO2を出さないクリーンエネルギーだと思っていた、あるいは、調子のいいCMソングや広告にプロパガンダされていたのを自覚させられた。ある意味では、原発は、人体や環境にとって究極のダーティーエネルギーである。

筆者「平井憲夫さん」について:

1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。

福島第一原発1号基、3号基で津波を伴う大地震(M8.8)の影響で、炉心溶融という絶対にあってはならない事態が生じた。これまで、炉心溶融は絶対に起こらないように2重、3重の炉心冷却の安全システムが装備され、いざというときには稼働し、安全です、大丈夫ですと説明してきた。しかし、現実には脆くも崩れた。原発安全神話は完全に崩壊した。

国(経産省原子力安全・保安院)、原子力安全委員会と東京電力の安全の説明など全く信用出来ないことが、これではっきりと立証された。

最後の言い訳、逃げ口上は「想定外」と繰り返し、責任逃れをするだけである。人の道にあらず、犬、畜生にも劣ろう。

多くの避難中の人が炉心溶融による放射線放出による被爆被害が現実に発生している。この検証も必要だが、行政府、電力会社の責任は「想定外」では断じて許されない。これまで原発建設に反対する国民の声を踏みにじり、騙し、無理矢理、工事を強行してきたではないか。その結果、2重、3重の安全性はどうなったのか。「想定外」でしたでは済まされない。今も地本住民の反対を押し切り、上関原発建設を強行しようとしている。

主権者国民は原発炉心融解などという断じてあってはならない現実に遭遇し、信頼性のない東京電力と行政府のインチキ安全説明に懲りた筈だ。全ての原子炉の耐震設計の最低マグニチュードは当然、世界最大の1960年に起きたチリ地震(M9.5)を前提に、炉心冷却設備は見直さなければならない。当然、許容度の観点から9.5以上が考慮されるべきだ。

狭い日本列島は四つのプレートが複雑に交差する上にあり、発生予測が難しい。今回M9.0と気象庁は修正したが、チリ地震に匹敵するものである。すでに歴史をひもとけば巨大地震が何回も起きているではないか。日本でも今回と同じ地域で869年に貞観三陸巨大地震が起きて、巨大津波と地震の甚大な被害にあっている。現在の状況を鑑み、不謹慎ではあるが、まさに歴史を無視して歴史に処断されているのではなかろうか。当時より、文明が進歩し、原発などが導入され、より被害は甚大である。

また原発は海岸にあり、大津波の影響も必定で、過去に、津波高さ9m-30mもあるようだ。これらの津波に原発設備は影響を受けないようになっているとは思えない。津波威力と塩水で覆われれば各種設備が稼働しなくなるのではないか。地震の巨大マグニチュードと大津波被害に耐えられない原発炉および周辺設備設計は常識的に日本では許されない。これを政官業の癒着のもとで、中途半端な安全設計基準を設けているから、炉心融解などというある種人災ともいえる災害をもたらすのである。コストは跳ね上がり、到底、原発建設は出来ないというなら、割高になる原発から撤退するしかないのだ。わかりきったことではないか。

どうせ、ウラン鉱石など後100年も持たない持続可能でない資源である。また高速増殖炉があるではないかと言う人がいるが、バカも休み休みにと言いたい。高速増殖炉はすでに技術的に破綻しているにも関わらず、「もんじゅ」で悪あがきを重ね、物だけでなく人命も犠牲になる事故を続出させ、莫大な無駄な予算を費消させているではないか。「もんじゅ」に明るい見通しなどとっくに消え失せているのだ。無駄なことをやめて、将来性のある持続可能な、クリーンかつ効率的な分散発電ネットワークシステムを構築することこそ、まさに21世紀の日本、いや世界の見本となる真のエネルギー政策になる。

民主党も自民党時代と同じく鳩山元首相から菅首相へと、原発推進(国内、国外売込み)は変わらない。一体、どこを見て政治をしているのだろうか、疑問になる。結局、原発の守旧派既得権益を見直し、クリーンなエネルギー政策推進に関しては資源エネルギー庁官僚に操られる民主党も本当に頼りにならない。主権国民は原発推進など期待していない。原発政策を見直すべき時が到来している。それとも、今後も、炉心融解による放射線被曝とやらを期待しますか。

こんな事を今言ってもしょうがないので、単なる戯言になるが言いたい。

国民の多くの想定外はボンクラ首相の時に限って未曾有の災害が発生してしまう事ではないか。

今回の教訓はダメだと思った首相は直ぐにでも変えた方が良いというものではないか。

外国から何と言われようが、コロコロと言われようが変えた方が良いものは早く変えた方が良い。

災害はいつ起こるか分からない。

連投すみません。

大脇道場というブログにてツイッター上で集めた震災、避難、救援関連情報をUPしています。

■NO.1991 お役に立てれば、震災、避難・救援情報一覧!

http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-2056.html

■NO.1992 災害時、障害のある人たちのお役に立ちたい情報

http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-2057.html

※”きょうされん”という障害を持つ方々の共同作業所等の連絡会から被災地の共同作業所、施設への支援金も呼びかけられています。

 ●作業所・施設復旧への呼びかけ
http://www.kyosaren.or.jp/news/2011/0312_1.htm

 ●きょうされんの紹介ページ
http://www.kyosaren.or.jp/intro.html

 以上ご参考まで。

相変わらずのパフォーマンス。

国民の事が第一・被災者の事を本当に考えるなら、蓮呆や辻本の様なパフォーマンス女を担当大臣にするでなく、思い切って災害対策特別大臣に小沢一郎氏を任命すべきではなかろうか?


それにしても枝野氏の原稿読みはお粗末だ!   いっその事誰かに代読してもらったら・・・・。

国や東京電力は想定外、未曾有の地震等々、なにをふざけたことをいまさら宣っているのか。この程度の巨大地震や巨大津波がくることはすでに多くの識者から指摘がなされていました。

市町村民にこれだけの精神的負担、犠牲を出した以上、これまでの原発安全設備に対する不作為の責任は今回の地震の救助、復旧、復興が見通しがついた時点で、どう検証し、今後の原発政策の見直しにどう納得いく落としまえをつけるのか明確にして頂かないと到底許されるものではありません。

     天災と人災を混同してはいけない

 “自然災害への対策不備”は、人災をもたらすものとして政治の責任も大きいが、“自然災害の原因”は、自然自身のメカニズムに基づくものであって、政治の責任ではない。ましてや、時の総理の責任論が出てくること自体、思考力の低下現象以外の何物でもない。日蓮宗系の信者ならば、「立正安国論」を持ち出して、天変地異の原因は、間違った宗教(念仏宗)がはびこるからだ、ということにもなろうが、そういうレベルの議論は信者以外には通用しない議論でしかない。                      
一国の総理の資質と自然災害とに関係があるというのなら、地震災害や台風災害の多い府県は、知事の資質に問題があるということになるのだろうか。今回も壊滅的な打撃を受けた町村があるが、他の近隣町村と比べて町長や村長の資質に問題があったというのだろうか。             リビアのカダフィ政権、エジプトのムバラク政権など、独裁政権下で大きな自然災害がどれほどあったのだろうか。人災と天災を安易に結び付けることは、まったく荒唐無稽な議論だ。                   
こういう大災害や戦争などといった大事件が起きると、人心が不安定となり、人々の思考に感情本位の傾向が出てくるが、大いに戒めなくてはならないことだ。しかも、日ごろ明晰な理性的思考力を持って議論をしている方々の中にも、このような傾向が生じて来るというのは、まことに残念なことだ。

誰の責任でもない巨大地震と国民一体となって救援・復興に努力しなければならない時にも、ここに書き込むひとたちの何と品位の無い事か。

ヨウスケ氏の冷静な文章以外は、菅内閣への言われ無き罵詈雑言のみ。
如何に小沢ファンクラブのメンバーといえどもひど過ぎないか。

初日のヘリによる意味の無い視察と原発に対する下手くそな説明以外に政府、首相、官房長官、自衛隊、警察、消防等々の政府組織、JR、民間鉄道に瑕疵は見当たらず、私は、良くやっていると思っているが。
他の国でこれ以上に真面目に、ひたむきに被災者のために働いていた政府、団体があったであろうか。

みなさん、もう少し、冷静に品位を保ちつつ救援・復興活動を評価し、政府に協力しませんか。

もちろん、私も菅首相を政治家としては評価しないが、民主的な手続きで選出された総理大臣であり、今は彼をトップとして、彼に働いてもらうしか方法は無いのでは。

阪神大震災の時の村山氏、今回の菅氏と官僚を使うのが下手なリーダーの下で救援・復興活動をしなければならない我々は不運であるが、優秀で勤勉で律儀な日本民族ならばきっとカバーできるであろう。
せめてもの救いは、鳩山由紀夫氏が、現総理でなかったことか。彼こそは史上最低の総理であったから。

さあ、小沢氏の選挙区で、彼の子分が知事を勤める岩手県で、ぜひ、おふたりの「国民の生活が第一」「県民の生命が第一」のスローガンにふさわしい、おふたりの活躍を見てみたいものだ。

>優秀で勤勉で律儀な日本民族ならばきっとカバーできるであろう。

勘違いしていません?首相、政府、官僚がなにをしたのでしょう?当たり前のことをしているだけでしょう。

単に日本人という自己主張をしない性質のなせる業で、現段階は混乱が生じていないように見えるだけで、政府が良くやっているなどとは買いかぶりでしょう。
地方は、普段でも台風や土砂災害などがあるため、物事が円滑に動いているように見えるだけで、国が何かをやってくれたから、などといったら現場人は泣きますよ。実質は彼ら自身の努力でここまでできているだけ。口先政府やごみがナニをしたって言うんでしょうね????みんな「あいつらは安全になってからくるんだよね」って言ってますよ。以前から、こういう災害には末端の自治体や、警察、自衛隊の隊員は個々にしっかり働いていたと思いますよ。そりゃそうですよ、地元人だから。今に始まったことではありません。でも、暖かいお部屋でぬくぬくとTVを見ながら、繰り返される横並びの報道を見ることができるあなたが、被災地は、情報が入らないという話は想像すらできないでしょうね。被災者の家族からワタシは聞いています。メディアが報道しているのはあくまでも表層であって、口で心配することで、復興に協力したなど、とんでもない思い上がりです。実際は物資も足りていません。神戸のときよりはいくらか良いと思っているのは、報道による思い込みです。おそらく、時期的なことを考えれば、寒さや陸地の移動ができないことを想像すれば、今回の地震のほうが被災者にとってはかなり厳しい状況のはずです。被害者の総数だっていまだに把握できていないくらい。いや、把握しても発表できないんですよね。もう被災地ではケイタイを使える人もいないとおもいますよ。それでもマスコミの報道を鵜呑みにして政府がよくやってるって言うんですかね?あなたが同情して喜んでみている映像は、取材ヘリがうるさくて救助無線が聞き取りにくいという現場の声は報道しないと思いますよ。
三浦さんって帰宅難民にもなっていないんじゃないですか?

投稿者: 三浦春彦 | 2011年3月13日 22:02

>さあ、小沢氏の選挙区で、彼の子分が知事を勤める岩手県で、ぜひ、おふたりの「国民の生活が第一」「県民の生命が第一」のスローガンにふさわしい、おふたりの活躍を見てみたいものだ。

何だろうね、この悪意に満ちた言い方は。
小沢氏には何の権限も与えないどころか、権利さえ取り上げようとしているのに。

なんとういうか、、、

菅氏憎けりゃ袈裟まで憎し
小沢良ければすべて良し

色んな格言が浮かんできますね。

さてこの非常時に小沢氏は何をしているのだろうか?
せめて岩手県内の災害復旧へあたる準備のために助力していると願いたいものだが。。。

想定外という安易な言い訳

想定外という言葉は「考えも及ばなかった」という響きを持って聞こえます。

巨大地震が原因で派生する異常事態として、安全機能が作動しない状況はありえることとして指摘されてきました。原発に限らず、具体的に危惧されてきたことについて想定外という言い訳は論理的になりたたないでしょう。ましてや原発事故という取り返しのつかない環境被害を引き起こす可能性がある政策に対して、想定外と判断した責任を今までの議論から検証していくことが必要でしょう。

想定外であったとする安易な言説は否定され、人為的な判断の誤謬が露呈されるべきです。

地球温暖化もそうですが、政権政党がどうだといったレベルの問題ではありません。

ここに投稿している方々には被災者である我々は他人事ですね。
私はこうして辛うじてネットに繋げる環境が確保されているだけマシですが、多くの人は大変な思いをしています。
貴方が投稿した内容について、皆さん、今一度、ご自分の胸に問いかけて見て下さい。

首都圏でも

計画停電、電車運休
に伴う混乱が発生すると思います


自分の使う電車が動いているかを
確認してから駅に向かって下さい


また、車の個人的な利用は
避けたほうが良いでしょう


車の場合、渋滞が発生すると
自信の身動きが取れず


緊急車両、ライフライン業者の
車両の交通の妨げになります


徒歩、自転車等の利用を薦めます

こんな馬鹿なことがあるか!亡国の民主党政権を打倒せよ!

自分たちは議員宿舎でぬくぬくと通勤もせずに公務車両で移動すればいい。企業活動は都内を動かせばどうにかなるだろう、という東京電力の口車に乗せられて、関東全域の経済活動を予告なしにストップさせて平然としている、神経が許せない。

あらかじめ机上案としてあった「計画停電」を無批判的に受け入れるだけの政府を容認できるのか。東京電力一社に日本の中枢のインフラを左右する権限をわれわれ国民は与えた記憶もないし、当然政府にそのような付託をした覚えもない。

政府の判断力のお粗末さはまさに〔亡国のイージス〕「亡国の民主党政権」に帰結した。
いくら「天災」を仮の理由にしてもそもそも「契約関係」にある電力契約相手に一方的に「契約不履行」は当然契約上の「損害賠償」の対象になり、政府もその責を負う。

地震学、津波防災学の無力感と絶望

「震源地とその深さ」が判明した時点で、すでに津波は襲来していた。その間、約30分、数日前のシュミレーションそのものであった。

しかし、これほどの地震エネルギーをまったく事前察知できなかったことは、明らかなる地震学、地震予知学の全面敗北であり、無力感に打ちひしがれる思いである。津波は海底センサーによって発生源における地殻変動および想定波が計算しかつ報告が伝わるので、ある程度の「対策」は可能であることが明らかになった。「狼少年」でない限り、「防災警告」に従うことが第一である。

しかし判明した結果「奥尻の教訓」は全く生かされなかった。今回で再度確認できたことは、「第一波」から「第二波」までは、震源地が200キロ離れていれば30分ほどは余裕がある。しかし奥尻の様に至近距離の浅い震源では5分から10分が生死の分けれ目になるようである。

万が一、今後、相模トラフ系に震源域が拡大したときに留意すべき重大事項であろう。

これら全てはただの「対症療法」に過ぎないが、生命線である。
先の海底変動計の情報が届き、警報を発するまでには、少なくとも「時間差」ある。「チリ地震」の経験者の判断で即座に避難した家族がいたように、これらの教訓によって津波の危険性のある「海岸」では「ゆれ」は即、避難しかない。

もう一つは「ゆれ」がまったくない箇所への大津波をどう防ぐかである。


匿名 | 2011年3月14日 08:0
は「WLIの風」でした。

原子力、電力行政の無責任

炉心溶融と原子炉破壊を食い止めることは「対症療法」で何としても防がなくてはならない。
地震よりはましか、と思えるのは、原子力大学関係者がしっかりと説明している点である。彼らは現実にはすでに核融合関連の研究者であって、実は文部科学省の科研費から「核分裂、原子力発電」ははずされしまっており、経済産業省に移管され「企業マター」にされてしまっている。ただ核融合関係にはかなり優秀なメンバーが勢揃いしているので「安心」は感じられることがせめてもの救いである。

とりあえずは「原子炉は停止」し「核分裂は停止」しているのである。たとえメルトダウンしたとしても、「核分裂」や「核爆発」のような無制限の放射能汚染には至らないことだけが唯一の救いである、「バケツ臨界」の」JCOよりははるかにましな、ある程度の低濃度放射能汚染はもはや避けることはできない。

それもこれも、すべては必然の結果であることを看過することは許されない。
その責任は、原子力行政そのものにある。勿論、それは民主党は無論、自民党も逃れられない。とりわけ米国とともに「原発輸出産業」に舵を切った政府の思惑に幻惑される必要は毛頭ない。

「唯一の被爆国」日本は再び、再三自らの手で「被爆」した。

[災害復興ボランティア情報]の詳細が判れば掲載してください。
現在の状況では被災住民の食料・水・トイレ・灯油・ガソリンなど生活に必要品すらままならずライフラインの復旧めどもつかない状態及び余震等2次3次災害が想定される中、災害ボランティアが返って被災住民を含め救援活動をされている方々のご迷惑になる場合もあり、現在[災害復興ボランティア情報]の詳細を公表できない事情などあるかと思います。
各団体のホームページ情報にも参加するに際しての事前情報などの掲載はありますが、詳細情報については検討中とのことでもあり、そうした情報など具体的になり次第掲載していただければ幸いです。

「計画停電」は「大地震デマ」と同レベルの犯罪

深夜未明にほぼ「初耳」の計画停電の発表。案の定、朝、駅に行って見たら、朝の4時半ごろ、JRに対して鉄道への電力供給もストップする、と通知されたという。オイ「安全第一」のJRなどを、始発30分前に通知してどうするのだ。今回ばかりはJR側を責める気にはならない。まったくもって理不尽なのは、東京電力の言い分を鵜呑みにした海江田であり政府である。

もうなにもかもなってない。インフラとしての基幹電力ストップしたらどういう影響が出るかという、イロハのイの字もわかっていなく、それを一企業の東電の判断や社員に決定権を委ねるという政府の無能さ加減に、あきれるばかりである。

大方、案の定の「避難抗議の嵐」に怖気ついて、政府と東電が責任のなすりあいをしている最中であり、更なる泥仕合が展開される。結局は電気さえも「オウンリスク」であることを意味する。

さらにソレにワをかけて「計画停電は回避したが、前触れなく停電を行う可能性がある」
そんな言い分を許せるのかよ。「突然停止」なんて、じゃ、走行中の電車、車の信号などが「突然停止」ふざけんなよ!

これこそ「風説の流布」それも「無制限の社会不安」を誘導する最悪のミスリードである。
地震の影響をなんとかいち早く必死で復旧した後で、いきなり「計画停電」で万事休す。
なんとまぁ、ノーリスク政府であり、無能政府である。

そもそも「福島」への依存度と他地域からのバックアップの定量的指標を何一つ示すこともないのに、「皆、騙されている」に過ぎないのに、政府もマスゴミを含めて、ころりと口車に乗って、東電や政府の電力逼迫に無批判的に受け入れてしまっているではないか。

あいかわらず「お前らバカか!」

そもそも「電力不足」は中越の柏原のときも、夏における冷房危機にしても、電力総量との対比で問題にされてきたにもかかわらず、今回は無能な政府首脳を抱きこみ、なに一つの定量データを示すことなく「地震による電力不足」だけで「ハイ計画停電です」と、〔政府決定〕を導き出しまんまと国民を欺いたのだ。

「デマに騙されてたまるか」、
ちなみに「節電協力」と「インフラのストップ」とはまったく次元が異なることぐらいの幼児的小児病である。

「地震予知」を「風説の流布論」で散々つぶしておきながら、今回は「電力逼迫による計画停電」で馬鹿の一つ覚えみたいなことを繰り返している。

投稿者: 堀口雪文 様 2011年3月13日 22:50

堀口さん、私は阪神大震災を現地で経験しました。死を覚悟した初めての経験です。

鳥取大地震(奇跡的に死者0)の時も観光でしたが、隠岐の島、米子、松江と余震が多発する中、さ迷った経験もあります。

金曜日の夜は、会社を出たのが午後11時、普段1時間のところ、家に着いたのが午前3時でした。


投稿者: 愛知一郎 様 2011年3月14日 00:15

>何だろうね、この悪意に満ちた言い方は。
小沢氏には何の権限も与えないどころか、権利さえ取り上げようとしているのに。

悪意なんかなくて、小沢ファンでない普通の国民の普通の感覚を述べただけです。
自分では、実務や行政の仕事を避けながら、いつも後出しジャンケンで、行政を批判している小沢氏の行動を見てみたいと思っているだけです。

匿名 | 2011年3月14日 03:54様が書かれておられるように、皆さんこのスレの主旨をよ~く理解してコメしましょうよ。

小沢だの管だのはよそでやってくれ。原発に関する知見も書きたい気持ちはわかるが、それも別スレでやってくれ。

被災された方からの現地情報を受け付けるページ、皆さんが有益と思われる情報を寄せるページですよ!

今回の災害による被害の全体が明らかにならない段階で私論を闘わせても解決にはなりません。
明らかに地震対策として揺れに対する警戒はしていましたが、大規模な津波に対する対策が不十分であったことは間違いないと感じています。
今は被害を最小限に食い止めることに全力を尽くすことと、被災地の復旧と被災された方々への支援が最優先の課題です。
また、物流等が完全にマヒした状態では多くの二次災害や無法行為が誘発されかねません。
全てを想定することは不可能と考えますが、自然災害に対してはどんなに被害が甚大でも最後は諦めの気持ちになるのに対し、不思議と原子力や人為的な災害に対しては極端な議論がでてきます。
今回の大地震により、何が原因で多くの犠牲者が出たかを種々の情報源を踏まえて十分に考えることが、このような大惨事を二度と繰り返さないための大きな宿題と考えます。

ガキじゃあるまいし  ノータリンばかり

今、東電は二重の犯罪を犯している。その自覚もなさそうなのがどうしょうもない。

避難、被爆した人たちへ「安心」を与える為に専門家が放射線量がさほどでない、と言ったとたん、鬼の首を取ったように、東電も枝のも「たいしたことではない」と言い出している始末である。あげくは「原発は必要で安全である」とでも言い出すのではなかろうか。

ネットの時代に、「計画停電」のような基幹インフラに関する理不尽な政策に対して、国民の多くを敵に回して「非難の嵐」がどれほどのことか、少しは思い知ったか!

一民間企業がソレに耐えられると思っているのか!

続々とふえる「抗議の嵐」を、東電へ集中砲火を浴びせるべきである。無論、無能な民主党政府へも同様である。

そしてすみやかに「集団損害賠償訴訟」を提訴すべきである。
くれぐれも言う、絶対平和な世界と絶対安全なる自然環境でない限り、原発は危険なものである。さらに人為的な危険を加味すれば、おのずと答えはひとつ。勿論NO!

地方人さんへ

本当に、自分たちの「安全」を確保した上での都心でのこのデタラメには参ります。

明日の午後から被災地に「寒気」が流れ込みます。
もうそのことを思うと、なすすべのないわれわれの無力感を感じます。
さらに、福島原発での「強制避難」の対象者、東京本社にしてみれば、自分の身に危険がない瑣末な事象、低レベル放射能被爆でレントゲンと同程度!なんぞといいながら、ならば「安全宣言」をしてみろ!といいたい。

津波から身を守るのは「オウンリスク」でしょうが、被災者救援は国民の連帯で克服すべきです。少し時間はかかりますが、神戸に示されたように「日本の良心」「世界の良心」が次第にあらわになってくるはずです。

原子力空母の米国や仲の悪い中国やロシアが救難活動に参加することを快く思わないマスコミ勢力もいるようです。


今度は意地でもアリバイ的に計画停電を実施か。

1.銀行口座
口座番号:三井住友銀行赤坂支店
(普)8830171
口座名:JNN・JRN共同災害募金事務局
2.郵便振替口座
口座番号:00180-6-672050
口座名:JNN・JRN共同災害募金事務局
 一応確認の上お願いします。
TBSラジオHP上にありますよ。
お願いします。

楽天銀行でもやってますよ。

福島県の者です。水は来たものの自宅には上がらず事なきをえました。昨日からスタンドのガソリンがなくなり、今後一週間位で被災地は大変な事態になると思われます。でも何故関東まで突然にガソリン不足になるのでしょうか?道路事情が寸断している被災地なら分かりますが、東京までもが供給できないというのが訳分かりません。突然の電力不足といい不思議です。

47NEWSのHP内に被災者の安否情報を確認できるページを見つける。
http://www.47news.jp/47topics/e/200115.php
被災者の近しい親族はすでに連絡が取れたりしているだろうが、遠方の知人などには有益な情報であろう。
多くの報道が、被災現場情報を垂れ流すように見受けられる。
その一方で、こうした地道な情報提供をしている記者がいることに頭が下がる思いです。

sceamerさんの意見に賛成です。この期に及んで、菅だ小沢だと言い募っている人がいるのに、心底あきれます。

菅が首相だからこんなことになったとか、阪神大震災の教訓が何も学ばれていなくて政府がモトモタしているとかいった批判もありますが、本当ですか。根拠を示してくれないと議論のしようもありません。地震発生14:46、官邸対策室設置14:50、緊急参集チーム競技15:08、総理の防衛相への「自衛隊は最大限の活動を」指示15:27。あなたが首相ならこれより早く何をしたんですか。阪神の時、村山が発生後06:00頃テレビで知って、兵庫県知事も08:00頃だったか“重役出勤”で10:00だかにようやく自衛隊に出動要請。少しはマシになっていると思います。

私は、この時こそ日本人が精神の気高さと困難に立ち向かう勇気を示さなければいけないと思います。死者が恐らくは何万にも及ぶだろうという事態に直面して、評論家気取りでお気楽なことを吐き出している人たちを、はっきり言って、軽蔑します。そういう方々は、このサイトから去って頂いて結構です。ここを、本当に日本の行く末を真剣に議論する人々の広場にしたいというが私の夢です。

サンフランシスコの米国人の知人からは、お見舞いと共に、
It looks like the government in Tokyo has handled things pretty well - and everyone I talk to is admiring the courage and calm of the Japanese people.
というコメントがありました。

ウォール・ストリート・ジャーナルの社説は
「大自然からの打撃に遭っても生き延びるための備えを、日本人がどれほどきちんとしているか指摘せずにいられない」と、日本の防災システムや建物の耐震設計をたたえましたが、これには私の知人である同紙東京支局長の知見が反映されているでしょう。

北京の中国人知人からは、「映像を見て日本人が冷静に事態に対処しているのに感動した」「今朝の北京の新聞は、被災地で中国語の緊急放送が行われていることを報じていて、こういおう事態でも在日外国人への配慮を失わない日本人の心に感動した」とメールを貰いました。

在米の日本人IT専門家の知人からは、この事態で日本のインターネット環境がほとんどダウンしなかったのは驚異的だと、米国の当該業界で話題になっているという話も伝わりました。

菅であろうと誰であろうと、政府が何をしてくれるかではなくて、自分はなにが出来るかを考えたいですね。

高野さん、ごもっともと思います。

さて、下記の文についてはいかがお考えでしょうか?

「日本一新運動」の原点 緊急臨時増刊号:東日本巨大震災に対して、国会は「国家非常事態宣言」を行い、小沢一郎を活用して党派を超え、国家を挙げて、救済復興に全力を尽くすべきである。

~読者からのメール(3/14 06:23 受信)~

岩手県、盛岡市に住んでいます。今回の地震の時は、勤務先の小学校にいました。たまたま、午前授業で子どもたちは、すべて下校した後だったのですが、2時45分頃の地震時に私の受け持ちのクラスの子供が5人校庭で遊んでいたので、状況を見ながら子どもたちを家に送り、学校に戻ってきたのが4時すぎでした。10分ほどの大きな揺れでしたが、幸い建物に大きな被害はありませんでした。自宅まで、30分ほどで(自家用車)つくのですが、信号も止まっているため1時間30分くらいかけて帰宅しました。家族は無事でしたが、停電・断水でした。ガスは、使えました(おとといの夜復旧しました)。ラジオで、被害の様子は聴いていたのですが、沿岸の方の津波の被害の大きさにびっくりしました。停電が長引くような気がしたので、買い出し(電池・携帯充電器・食品)、飲料水を調達するために車で移動中にテレビでのニュースを見ると津波の大きさ、何度も訪れたことのある風光明媚な三陸海岸の市町村の無惨な姿が映し出されていました。
【続き - 以下は有料です 転載禁止】

枝野官房長官、福島原発の炉心冷却機能喪失の非常事態に国を挙げてこの事態を乗り切ると心強い説明があった。

しかしながら、第一原発1号機、3号機の水素爆発に続いて、第2号機の原発炉心がむきだしになり、完全空だきになり、日本の国民の命がかかるような炉心溶融の悲惨な事態にいたるかもしれない緊迫した状態に一時なった。東電の説明では「2号機の現場を離れ、1、3号機の注水作業を作業員がポンプの見回り後に、2号機用のポンプを確認した際、「燃料切れ」でポンプが停止しているのを見つけたという」

このお粗末な事態は一体何だ。これが国をあげて緊急事態を乗り切ることなのか。枝野官房長官の会見は現場から浮いた口先だけの発言に過ぎないことがわかる。東電に任せきりなのであるようだ。

東電は作業員が足りていないと言っている。政府は現場の状況を把握していない。政府と東電も意思疎通がうまくいっているとは思えない。

現場の作業員の人手が足りていない状況を顧みないで、机上で原子力安全・保安院、原子力安全委員会、東電職員による議論に陥っているのではないか。

枝野官房長官、現場の作業員が足りてないと東電はいっている。ならば国をあげて増やせないのか。そんなことも把握していないのか。危機管理能力が問われる。もう、いいかげんにしてくれ!!!

・石原都知事「津波はやっぱり天罰だ」
http://www.youtube.com/watch?v=_eQn8D5y9yw&feature=player_embedded

こんな考えの男が日本の首都の行政の長をやってるんだから、なさけなくなるね。

被災した人の気持ちを、ご家族の気持ちを、11日金曜と14日月曜の帰宅難民の人の気持ちを考えたことあんのかよ?

親子代々、税金飯喰って焼け太りしてる奴に言われたかねーな

腑に落ちないこと。
自衛隊の5万人。10万人。何処に居るのでしょう。被災地を写すカメラには、10人単位くらいでブラブラと生存者を探す姿ばかり。
きちんと計画的に配置して、仕事をしているのでしょうか。
勿論、戦争の時でも、3分の1は補給他の雑事といいますから、物資の輸送などに活躍されているのでしょう。

米空母は空港を一つ持ってきてくれた訳ですが、ヘリや航空機による物資の輸送を効果的にやっているのでしょうか。恐れ多いので注文はつけられないのでしょうか。
一分を争う時間との戦いのはずですが。
犬を連れての救助隊はどこにいるのでしょうか。

東北の人は穏やかなので、不満はなかなか口に出さないのでしょう。感謝の言葉と他を思いやる言葉があふれています。涙が出ます。

暖房も食料も全く無いと涙ぐみながら話す町長さん。小さい自治体など中央からは無視されるのでしょうか。

とにかく情報が全く無いという。皆、情報が欲しいと。臨時の携帯アンテナ?をたてることはできないのでしょうか。マスコミは通信の専門家でしょう?

もうテレビは計画停電に夢中。節電はしますよ。停電も受け入れますが、私の町は第1?第2?、一体いつなの?

NHK! 呆然としている被災者に今のお気持ちは?なんて聞かないで! 子供を捕まえて、次から次に質問しないで。 現代っ子ではあっても、都会のおしゃまな子供ではないのだから。。。

とにかく、阪神大震災では、ボランテアも入り、物資を分配する姿も見えましたが。

最期に、息子の話。twitterでは世界中の人が日本のことを心配して、何かをしたいという言葉が飛び交っている。  何が一番いいのか。 それはやはり寄付金が一番だろう。
しかし、日本はお金持ちだ。 自分達が出来る寄付はとても少なすぎる。(30円とか50円の単位)
でも日本に何かしたい。
そんな話が飛び交い。 私たちは日本と日本人を愛している。何があっても日本の味方だよという、気持ちを伝えるのが自分達の出来る一番のことだ。と。。。

息子は、最近の日本は嫌われているのではと思いかけていたのに、世界中の人が心配してくれていると、深い感動に涙ぐんでいました。

感動のお余りで、即座に義捐金を送り、私たちにも珍しく電話で安否を尋ねてくれて、優しさの連鎖を実感しました。

福島第一原発、日米の専門家が「放射能放出は何ヶ月も続く」と題して

ニューヨークタイムズが13日付けで報じているのを「きっこのブログ」(3月14日)に要約が紹介されている。知っておくべき貴重な情報です。

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/


原発情報がTVでは意図的に何か抑えられているように感じ、十分に伝わってこないので、ニューヨークタイムズの意図はともかく、一応知っておくべき価値ある原発情報ではないかと思います。

菅総理、枝野官房長官がマスコミに露出度を増やし、国民に呼びかけることをされておられるが、何かが欠けている。抽象的な言葉の羅列で、国民に対する親身な説明ではない。

総合的にこの災害復興に対する旗振りを誰がしているのか全く分からないし、大災害に対する具体的対策内容が総合的に把握できない。

枝野氏などは、分かりもしない原子炉の技術的なことを棒読みしているだけで、そこにひたむきな熱意が伝わってこない。また、説明がころころ変わって馬鹿面をさらしているに過ぎなくなっている。

1.遺体の捜索活動はどうなっているか。
2.報道で盛んに被災者が訴えている水、食料、防寒対策はどのように取り組んでいるか。
3.自衛隊の捜索などいろいろな分野に亘る活動がどうなっているか。本部から活動実施状況の国民に対する説明が全くない。一生懸命活躍されている自衛隊のかたがたに対する政府の無関心は見逃せない。
4.真に援助を求めておられる被災者にたいする支援の状況を説明することなく、原子力の説明で時間待ちの態度は、全く容認できない。

遺体の収容、被害者の困窮に対する支援、インフラ整備を明確に打ち出さないと、国民的支持を受けられないのではないか。

長崎で小さな介護施設を経営しています。入居者で茨城県出身のかたがいて、茨城在住の身内のことを心配しています。長崎に移り住んでいる長女が定期的に連絡を試みていますが14日現在まだ連絡が取れていません。居住地が海岸線近くではないらしいので、大丈夫だろうと職員が元気づけているようですが「この規模の地震で、死人がこの程度の訳がない」と、公式発表をはなから信用しておらず悲観的です。しかし、修羅場をくぐりぬけてきたお年寄りの言葉のほうが、一国の首相の言葉よりも信憑性があると感じてしまうのです。安否情報が得られないものかと施設のリビングにあるテレビをつけていましたが、津波の衝撃映像とか、原発のしくみの解説とか、現地の人に対する無神経なインタビューとか、みているとイライラするだけです。妻は、神戸出身で阪神大震災のとき避難所生活の経験があるのですが、リアルタイムでテレビをみることができなかったと言い「私達の時もこんな感じで報道されていたのか」と、時折フラッシュバックがあるのか震えていました。有用な情報がなにも得られないのでNHK教育以外のチャンネルを映らないようにしました。今朝の長崎新聞には、食糧、燃料、毛布など物資が圧倒的に不足していることや、現地の人が食料品の泥を落としている写真が掲載されていました。ここ長崎には、スーパーに行けば食料品があふれています。長崎空港の近くにある自衛隊のヘリで現地に食料品をピストン輸送できないものかと素人考えを思いめぐらせています。同じ日本なのに申し訳ないです。この状況で個人レベルで具体的に現地の人にとって有益なことができるのでしょうか。教えてほしい。私はとりあえず1万円寄付しましたが、これで何かをしたという気持にはなれず、単なる自己満足の域です。何かをしたいという気持ちは皆同じはずですが、個人で何かをしようと考えた時、何もできない自分に無力感を抱くだけではないのでしょうか。やはりこんな非常事態の時は、政府与党のリーダシップに強く期待するのです。そう考えた時、今の政府の対応は遅いし頼りないと、感情レベルでですが思ってしまうのです。

   避難所のトイレ・タイムの集中解消対策
         ー朝食時間の分散給食案ー               
 震災被災者たちの避難所のトイレが、朝の時間に集中して、満杯になることが問題となっている。おそらく朝食後に、胃・結腸反射が強く起こるために、そのような現象が起こるのであろう。       
 そこで提案であるが、朝食を一斉配給とせずに、配給時間を、30分単位で複数グループに分けて実施してはどうであろうか。たとえば、200名の避難所であれば、50名ずつ4グループに分けて、朝の7時30分、8時、8時30分、9時、と4回配給するという風に。(8時と9時の2回分散でもよいが。)子供の居る家族は優先的に早く配給するとか、9時でもOKしてくれる人も居るであろうから、そのような方法で、多少ともトイレの混雑は解消できるのではないか。   

また下記の医療情報を読むと、便意をガマンすることは、便秘の原因にもなるとのことであるから、なんとかトイレ・タイムの集中は回避したいところである。ただ、これは単なる思い付きであり、給食体制など現場の実情にマッチしたものかどうかは全く不明であるが、多少とも参考になればと思い提案する次第である。

【朝食後の排便が良い理由】
(http://1tomy.net/benpi/2008/06/post-124.html)

今回の災害が東北地方を中心に広域に及んでいる。
各自治体や警察消防医療関係の方々や自衛隊などの方々不眠不休でそれぞれの分野で頑張っておられると思います。
これまでの災害は、スポット的なものであり、一点に集中できた。
そうした中、各被災都道府県に情報の共有性においても差が出てはいないだろうか。
私は農民でそれ以外のとりえがない人間です。
災害ボランティアネットワークや安否確認や必要資材調達の情報等情報共有ネットワーク作りに詳しい方々が民間の中にも沢山おいでになると思います。
そうした方々が被災地にいけない交通規制があると聞き及びました。被災公的機関は今現在被災者の救助で手が一杯でしょう。
これ以外にもそれぞれの専門家が沢山全国にはいるはずです。
原発の問題にしても機械任せや従来のマニュアル規定の手順では、解決できないことも明白になりました。最後はマンパワーです。一人でも多く集まればよい知恵が出ます。一秒でも早くばらばらでも必要なネットワークを作れば、より多くの被災者を助けることができます。特に東北地方は高齢の方が多く、携帯電話をはじめ高度機器の高性能機能を十分に使いこなせるとは思えません。電源など必要な機材リストも思いつかないでしょう。
必要最低限のそれぞれの分野の詳しい方が現地に入れる体制が必要でないかと思えるのです。
いちいち申請して、許可をもらう時間でも惜しいと思えるのです。
政府など近しい方がおいでになれば早急に提言できないものでしょうか。こういう事態ですので、一個人の声は届きにくいと思えます。

<節電大臣ではなく救援大臣を>
連舫氏が世にも珍しい「節電大臣」に就任した。笑止である。
まず、都内からガソリンが消えている。近くの商店に聞いたらガソリンがない為、流通が滞っているとの事。店頭の商品がスッカラカンなのは都会の人間の買いあさりだけではないようだ。
ガソリンが消えたのは、首都圏で計画停電をした為、公共交通手段が使えず、乗用車需要が激増しているからだ。
それでなくても被災地にガソリン・灯油を届けなければ命に関るのに、公共交通手段を使用できなくする計画停電などしてはいけない。
電力を使うパチンコ業者に休業補償をしたらどうだ。
都内の自動販売機を全て止めて、補償したらどうだ。
生活に直ぐに関りのない企業については、一週間国民の休日にして、オフィス需要を抑制したらどうだ。そして、ガソリン不足を補い、被災地に送るべきだ。
政府が備蓄している石油を今こそ放出すべきだろう。
財務省の横面をはたいても金を出させろ。政府紙幣でも何でも良いから金を刷れ。
東北出身の議員は超党派で東北議連を作り、地元情報を取れ。
救援大臣を任命して、情報を一元化し、今何が必要か、何をして欲しいのか人・モノ・金の手配を関係省庁に救援大臣から指示を飛ばせ。
枝野の会見で「国民の皆さんは落ち着いて行動してください」を聞くたびに、血管が切れそうになる。今必要なのは情緒論ではなく具体的な行動だろう。

カタストロフィーへの道  最善を尽くすしかない。

はっきりいって、未体験ゾーンへ入りつつある。
それは研究室の実験レベルにおいても未体験未経験という意味である。
その恐ろしさを伝えるべきか否か、専門家たちはためらっている。

しかし、刻々と、悪い方のシナリオが動いている。
すでにレベル4を超えて、チェルノブルイの次点になっている。
おそらく半径50キロまでは放射線が届いている。
高濃度放射能の原発内で後処理を行う決死隊、を構成できるのであろうか、と同時に
「未体験ゾーン」での万事休すを危惧する。

いった、いわない、誰の責任、とか言う以前に、被害を、汚染をいかにに最小限にするのか、が最大の課題であり、すでに全世界の関係者の総力戦のレベルに突入した。

原発を研究テーマからはずしてきたツケが一挙にあふれ出している。恐い!

オウンリスクの正確性をあえて言えば、この次のメルトダウンによる核分裂の自然再発生に至ると、もはや、対症療法がなくなる。

この時点で政府のやるべきことは、ロシアも含めた世界の核汚染除去対策特別チームに、応援を頼むことだ。かつては日本は核汚染、被爆対策の先端にいた。今回は、三たび、被爆国として世界に協力を要請するしかない。

しかし、その前にこのメルトダウンを克服できるのか否か、保証のない恐さが漂っている。


原発放射能汚染、双葉町役場玄関付近で測定結果速報

http://insidejobjp.blogspot.com/2011/03/jvja-daysjapan.html

引用始め:
Monday, March 14, 2011
緊急:すべての測定器が振り切れた - 福島第一原発 JVJA DAYSJAPAN プレスリリース

2011年03月13日
福島第一原発 JVJADAYSJAPAN プレスリリース
=====================================
三月一三日午前10;20双葉町役場玄関付近で放射線を計測。

三台の機器を使用。

すべての測定器が振り切れた。

GEIGER COUNTR DZX2は1000マイクロシーベルト/時以上、VICTOREEN 209-SIは10ミリレントゲン/時以上、MYRate PDR-10は19.9マイクロシーベルト/時になり、振り切れた。

10時30分頃 双葉町厚生病院玄関前でもすべての計測器が振り切れた。

国道288号線を双葉町に向かって多くの人々が自宅に向かっていった。すべての住民が双葉町の高汚染について知らなかった。我々は双葉町に向かう住民の車を止めて、長時間の滞在は危険であることを知らせた。

半径二〇キロ圏内立ち入り禁止の表示はなかった。また、検問もなかった。

問い合わせ先 JVJA携帯: 090-6101-6113
不通の場合、佐藤文則の携帯: 090-4066-0479

取材者: JVJA 山本 宗輔、森住 卓、野田 雅也、豊田 直巳、綿井健陽、DAYS JAPAN編集長 広河隆一

参考:広河隆一(談)

二月末のチェルノブイリ原発取材で、事故炉から二〇〇メートル付近で計測した値は4ミリレントゲン。事故炉から四キロ離れた、プリピャチ市で計測した値は0.4ミリレントゲンでした。
(なお、広河隆一、森住 卓はチェルノブイリ原発、世界の核実験場など核汚染取材のスペシャリストである)
引用終

ヨウ素を含む消毒剤などを飲んではいけません
-インターネット等に流れている根拠のない情報に注意-

http://www.nirs.go.jp/data/youso-2.pdf

デマが出始めました。

「水素爆発」は「核爆発」ではありませんし、原発が「核爆発」を起こすことはで来ません。

核爆発はそんな簡単に発生できないのです。思い違い勘違い、でのデマにまどわされる必要はありません。

また被曝線量に関しても、現在は高濃度なエリアは施設付近のみです。5キロ離れれば、シリアスな被曝量はまだありません、が、「飛行禁止域」が設定されたところを見ると、すでに看過できるレベルではないということは確かです。

放射線は「電磁波」です。光の速さです。
風で飛び散るものは、質量のある固体のみです。

1999年10月のエドウィン・S・ライマン博士 核管理研究所(NCI)科学部長の講演にもあったように、また、多くの誠実な識者によりプルサーマルの危険性が指摘され続けてきたが、聞く耳持たずの御用学者からなる原子力安全委員会、資源エネルギー庁官僚、原子力安全・保安院官僚、東京電力が一体となって強引に推し進めてきたプルサーマルの危険性がついに福島の原発の炉心冷却機能喪失により、恐るべき現実に姿を変えつつあるといえる。

福島原発で深刻な問題を抱えている1号機、2号機、3号機の一つがプルサーマルのMOX燃料、いわゆるプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を搭載しているのではないかといわれています。

MOX燃料が使われた炉心の冷却機能喪失の事故が起き、放射線が外部に放出されると、これまでのウラン燃料より、とてつもない毒性、危険性が高い放射線が放出されます。

東電、原子力安全・保安院はこのことを国民にどのように伝えるのでしょうか。

詳細は下記参照されたし。
http://kakujoho.net/mox/mox99Lyman.html


人間には娯楽も必要ではないのか


 最近のテレビ番組を見ると震災報道番組ばかりで、気がめいってしまうほどだ。土曜、日曜は福島原発のことが気がかりで、終日テレビにかじりついていたせいもあるだろうが、月曜日から娯楽番組を放映するテレビ局も出てきたことはありがたいかぎりだ。                   被災地の避難所の有様を見ても、子供たちはヒマを持て余しているだろうし、大人たちの不安な感情も敏感に受け止めているようだ。そういう意味においても、娯楽は重要であろう。テレビがあるところなら、アニメ番組なども見せたいし、小学校ならば教材用の紙芝居などなら、電源も必要はないだろう。  
また子供たちの元気な笑顔は、大人たちにとっても、お年寄りにとっても、最良の励ましになるはずだ。子供たちの遊び道具なども、これからは支援物資に加えていただきたい。またゲーム機のような一人で遊べるものではなく、トランプやカルタなど、みんなで遊べるようなものがあれば、一番いいと思うのだが。
 また子供は遊びに熱中していると、空腹感さえ感じられずに時間を過ごすことさえできるものだ。

年配者などは歌番組など非常に喜ぶのではないか。「人はパンのみに生くるにあらず」というように、どんな状況にあっても人間には「心の慰安」は必要なものだ。特にお年寄りや子供たちは、ストレスに弱く、「心の慰安」がなければ、心身のバランスを喪失してしまうのではないか。

<被災者の心情に配慮を!>
私も伊勢湾台風で大きな被害を経験しました。自然災害を受けた悲しみと怒りはどこにもぶつけようがありません。
しかし、石原知事が発したと言われる「天罰」という言葉はそれがどんな文脈で使われようとその人の人間性を私は疑います。
政治的立場はそれぞれあって、その主張も自由にやれば良いと思います。しかし、この震災に絡めて言って欲しくはありません。
被災地岩手に住み、当然甚大な被害も受けたあろうお二人に対してこの発言はとても私には看過できません。

投稿者: 三浦春彦 | 2011年3月13日 22:02

>さあ、小沢氏の選挙区で、彼の子分が知事を勤める岩手県で、ぜひ、おふたりの「国民の生活が第一」「県民の生命が第一」のスローガンにふさわしい、おふたりの活躍を見てみたいものだ。

この投稿者である三浦氏には是非、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏の「誰が小沢一郎を殺すのか?」を読んで頂きたいと思います。

《THE JOURNAL》編集部 様


ヨウ素を含む消毒剤などを飲んではいけません
-インターネット等に流れている根拠のない情報に注意  <zzz>様


「水素爆発」は「核爆発」ではありませんし、原発が「核爆発」を起こすことはで来ません。<WL1の風>様

福島原発で深刻な問題を抱えている1号機、2号機、3号機の一つがプルサーマルのMOX燃料、いわゆるプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を搭載しているのではないかといわれています。<プルサーマルの危険性> 様


このようなことは頭の隅にでも残っていると、慌てふためかずに落ち着いて、正しい情報を得ようと思うのではないでしょうか。
知っている人には常識と云える、知らない人にはそうなのか!と云える情報を、常に上に上がるようにスレ立てして、太字で表示することはできないでしょうか。この程度の簡略さで。

お願い申し上げます。

ヨースケ 様

子供に関するご提案は、尤もと思いましたが、大人に関しては、たった今(たぶん当分は今が続いていると思います。)生死の境を彷徨うような精神状態を経験した方々にとって、娯楽はより一層こころを傷つけてしまうかも知れません。
まだ、親類縁者のお弔いも出来ない状態で、それは無理でしょう。

テレビで、佐野元春の詩を紹介していました。

それを「希望」と名づけよう
http://www.moto.co.jp/

人は、危機を潜り抜けて助かった時、命さえあればと感謝する。
しかし、時が経つと、自分だけが助かって申し訳ない、今、自分は生きていて良いのだろうか。 もっと、役にたつ人が生きているべきではなかったのか。あの人が生きているべきだったのではないか。

いっそあの時死んでいれば、というような気持ちに捉われる人が居るのだそうです。

娯楽はもっと後です。

今は、食べること、寝ること、ここ以外では何が起こっているのだろう、どうすれば、皆に会えるのだろう、といった切実なことで胸がいっぱいではないでしょうか。

老人ホームに慰問などが来ますが、老人は、慰問してくれる人が折角一生懸命やっているのだから、楽しんであげなくては・・・と思う人もいるのです。

①娯楽はもっと後です。今は、食べること、寝ること、ここ以外では何が起こっているのだろう、どうすれば、皆に会えるのだろう、といった切実なことで胸がいっぱいではないでしょうか。(tanu 氏)


異議ありません。                      

ただ、テレビなどの報道を見るかぎりでは、避難所に収容されている人員は2500ヶ所・44万人とも言われておりますので、一言で避難所といっても、一様な状況ではないように思います。非常に悲惨な状況にある避難所から、余震の心配がなくなるまでの一時避難をしているだけの所まで、多様な状況のように思えます。                     

すべての避難所が、①のような状況にはないことも事実です。ですから、娯楽を必要としている人々もいるのではないかと思うわけです。また娯楽といっても、BGMのようなものでも、ずいぶん心理的には違ってくるように思えますので、そのような配慮も大切ではないかと思います。      

ヨースケ 様

確かに区別して考えなければいけませんね。

それでも尚、今は、人手も、お金も、人知も何もかも、「命を守る」に掛けていただきたい。集中して欲しいのです。

元気な人たちは、一先ず逃げて、そこで自主的な活動を始めていただきたい。 待つのでなく、自分達の問題として、娯楽、今後の帰還の問題、仮説住宅、放射能汚染後の土地のこと、40万人の中にはリーダー的な人達もいるはずです。

(最期に残るのは本当の弱者だけと云うことにならないように)

専門家?の方達も翌々知恵をお貸しください。お願いします。

東京電力は2010年9月23日福島第1原発3号機でMOX燃料を一般の原子炉(ウラン燃料を燃やす一般原子炉でMOX燃料を燃やすこと自体が危険として指摘されてきた)で燃やすプルサーマルによる発電を開始した。

2011年3月14日、このMOX燃料装荷の3号機も炉心冷却機能喪失による1号機の水素爆発(3月12日)に続いて同様の水素爆発を起こした。3号機付近で1時間あたり400ミリシーベルトという非常に強い放射線を計測した。

放射線業務従事者は年間50ミリシーベルトかつ5年間で100ミリシーベルトが被曝限度とされるとなっているから如何にこの400という値が大きな値であるかがわかる。実際にはもっとはるかに大きな値になっているところがあるのかもしれない。

400ミリシーベルトという大きな値は3号機がMOX燃料を使用していたことと符合するのではないだろうか。もちろん冷却機能喪失後の放射線強度は多様な因子に依存するため、決めつけはできないが。通常のウラン燃料装荷の1号機の爆発前後でこれほど強い放射線は計測していない。

いずれにしても、MOX燃料は全国の原発で使用され始めており、今回のような炉心冷却機能喪失、蒸気外部放出、水素爆発という異常事態が起これば、生命に甚大な影響を与える放射線を放出することが明らかになり、改めてプルサーマルの危険性を主権者国民が認識、自覚することが必要ではないでしょうか。

ましてや、プルサーマルで炉心溶融の最終段階にでもなれば、東京はおろか、日本壊滅は間違いないでしょう。長期プランのもと、こんな危険な原発、プルサーマル原発を段階廃止し、再生可能分散発電へ移行するため国家予算を投入することこそが、国民のための政治というものでありましょう。これまで国は余りにも原発に偏った特別会計予算を費消してきました。

自民党時代の負の遺産の一つである原発を見直すこともなく、政権交代後の民主党、鳩山首相、菅首相と原発政策を性懲りもなく受け継ぎ、官僚主導で続けておられる。原発政策見直しは不可避です。

放射線量についての基礎知識として、以下の記事も解りやすいのでご紹介ください。

独立行政法人 放射線医学総合研究所のプレスリリースから。

【東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識】

http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i3

EU(欧州連合27カ国)は動きは、さすがに機敏だ。

今も事態は深刻度を増す日本の福島原発の炉心冷却機能喪失(あまりにもお粗末な非常時の「冷却電源システム停止による炉心冷却機能喪失」は東京電力と原子力安全委員会、原子力安全・保安院による、「人災要因が天災と匹敵するほど大」と断定できよう)による被害続出を受け、早速、15日にブリュッセルで開いた特別会合を開催し、EU内のすべての原発での検査実施で合意したと報告されている。

抜粋引用始め:
福島第1原発で電力供給が途絶えた結果、冷却装置が働かなくなったとみられることから、耐震性や津波に対する強度、テロ対策に加え、(1)冷却装置の機能(2)停電対策や予備電源の有無--などを調べる。EUや各国の専門家が検査の項目や基準を精査し、今年後半にも検査を実施する。

EU域内には14カ国に143基の原発があるが、原発の提供国や設計、建設・更新の条件、安全点検の頻度などは各国でばらばらだ。検査には厳格な安全基準をEU加盟国間で共通化することで、原発の信頼性を高める狙いがある。原発の危機管理は24、25日のEU首脳会議でも協議される。

http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20110316k0000e030023000c.html
引用終り

日本の現状はそれどころではないといわれるかもしれないが、悲惨な福島原発と同じことが、全国の原発でいつまた起きるかもしれないのである。その心配を抱えたままとなっている。日本の電力の独占事業の弊害、大規模集中発電の脆さをまざまざと見せつけられた。

原子力安全委員会、原子力安全・保安院、全国の電力会社一体となり、EUのような国民を安心させる、各電力会社バラバラでなく統一的処置をすぐにでも行ってもらいたい。

私は北陸の地方都市に住んでいます。先般防災復興ボランティア情報を求める投稿をしました。その時も現地の混乱を招くおそれから他県からの支援より、専門家や現地の人達に頑張ってもらうしかないとも考えております。私の近隣のボランティア団体もその配慮から要請があるまで募集等していないということです。
こんな私ですが、私にもできることがあるのです。私は大型のトラクターとダンプトラックを保有していますし、運転もできます。トラクターにキャリーダンプをつければ、少なからず荷物や廃材を運ぶことができます。ダンプトラックでは、道路状態が良い状態であれば、運搬もできます。トラクターなら、ぬかるんだ道はもちろん田んぼや畑等道路状況の影響を受けずに行き来することもできます。雪や浸水等ぬかるみ、道なき道で活動できます。とは言え、農繁期が始まる4月後半になると家業を重視しなければなりません。
農業しかとりえがありませんが、それでもお力になれるのでないかと感じている。同様に多方面でも援助できる方がおいでになるはずです。現地では、現地での募集活動が始まっていると聞き及びますが、その他の地域でも募集の窓口活動が始まってもと思うのです。電話窓口では、どうした支援ができるのか説明するにも通話回線数もあり効率的と思えません。HPからのメール問い合わせの方が、どうした支援ができるか具体的なやり取りも簡易にできると思うのです。又向こうで受け入れ態勢が整ったら、いついつからお願いしますなど連絡のやり取りもできる。そうした動きが無いことに苛立ちを感じています。

前投稿に続き
現地のボランティア窓口が県外からの問い合わせで混乱していると聞き及ぶ、私もネット検索や報道で電話回線の募集窓口であることやHP上も通勤可能範囲での募集であり、県外からの問い合わせ窓口が無いことも確認しているので、これまでも一切問い合わせをしていない。
地元のそうした団体に募集の案内が無いかとも思っている。けれど、多くは電話応対であり、メール等のやり取りができるものでない。要望はメールで送ったが・・・。
片田舎と言えばそれまでなのかもしれないが、画一的行政の体質、上からの指示待ち・・・。
苛立ちを通り越して、怒りになり追加投稿となる。

ご存知の方も多いと思いますが、【東日本大震災】エリア別救援支援情報サイトSAVE JAPAN!です。
http://savejapan.simone-inc.com/index.html

携帯、スマートフォンからも開けます。

なお私も東京在住ですが、首都圏の皆さん、本当に困っている人たちがいます。
無用な買占めは即時やめましょう!

>福島原発は放射能散布マシーンに豹変するのですか。

>北澤防衛大臣は、16日午後、記者団に対し、福島第一原子力発電所の3号機と4号機を冷却するため、アメリカ軍の放水車を利用して地上から放水が行われるという見通しを示しました。北澤大臣は「地上から放水を行い、その効果を見ながら、より強力な放水が必要であれば、ヘリコプターからの放水に切り替える」と述べ、地上からの放水で十分な効果が上がらなければ、自衛隊のヘリコプターが上空から放水することを検討する考えを示しました。

・フリーのフォトジャーナリストなどでつくる「日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)」のメンバー5人と雑誌「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一さんは13日、福島第一原発付近の放射線量を計測したところ、携帯していた計器のメーターが振り切れ、計測不能だったことが明らかとなった。

・福島第一原発の(1号機から4号機)から発する放射線量が人体に直接被害を与える400ミリシーベルトに達し、中央制御室など建屋内はもっと高いはず。だから人が常駐でき原発が事実上アンコトローラブル。24時間、人によって監視され制御されなければならない原発にとってはあり得ない事態が4つの号機、そして5号機にも6号機に人が近づけず、最悪の事態です。

・東京電力は地震に責任を転嫁しようと副社長が「想定外」を強調していますが、まったくもって言語道断です。東電は最悪ですが、諸悪の根源「原子力安全保安院」も解体すべく責任が追及されるべきである。

・素人に解り易く説明会見をやって欲しいものです。シーベルトがどの程度最悪なのか、やっとマグニチュード9.以上の意味が分かったとゆうのにシートベルトの文言で?生命の危険を説明しても理解しようが無い。ソ連のチェルノブイリ原発事故に近い大惨事らしい。フランス・ドイツの駐日国民が自国に退避する報道が流れる。外国の政府の対応は国際規模の福島第一原発核惨事を遠からず示している。

・水がなくて冷やせない原始力の?制御不能になった原子力発電システム、核爆発が暴走するとゆうのに何故海水でメルトダウンが(核燃料の大半が解ける炉心溶融)解決できるのかさっぱり分らない。海水を放水する前近代的な火消し、ではなくて際限なく上昇する核の熱りに海水を散水するという前近代的な核惨事の対処はあまりに脳天気ではありませんか。

東電と政府が必要以上に情報を隠し公表しないことは想像できるが、事実を知りながら報道されず国民は放射能を被っていくのか、事実を知り国民がパニックに走るのか、その辺りの判断は一体全体誰が決めるのでしょうかね。
多くの官僚が天下った東京電力の責任と、枝野官房のコメントを聞いている限り福島原発現地の放射能の数値は単なる数字にしか聞こえない。人体への危険がなければ東電役員と枝野辺りが安全確認の為に現地に視察する事実のほうがよっぽど国民への説得力があろうと思うのだが。

放射能の拡散も最悪だが、東京でコンビニのインスタントラーメンが消失する、市中のガソリンが無くなる現実。被災地の寒さを凌ぐ毛布さえも無いという地震・津波・被災地難民の環境とあまりに違いすぎる縦に長すぎる日本国土です。

「不毛地帯」 もはや言葉もない。戦慄がふるえを誘う。
誰も触れないからあえて指摘する。

これはもはや危惧ではない、これは現実なのだ。これ以上のことは祈るしかない。
そして放射能汚染に関してはもはや手遅れである。
勘違いしてもらっては困る、人畜無害なのは単位時間当たりの被爆量であり、自衛隊も米軍も上空にも近づけないほどの常時放射が始まっている。「人畜無害」なのは単位時間での放射量が10キロほど離れれば「無害」である、というだけである。

チェルブルイの致命傷も「火災」であり、その結果、煙という「固形物」にもたらされ、大地に蓄積され、飲料水に含まれた放射能であり、その量は広島型原爆の600倍といわれている。

今回の「爆発」まではまだましだったが、煙の出る「火災」となると、汚染度は限りなく拡大する。放射能の蓄積した大地は、人間の滞在さえ許されない広大な「不毛地帯」と化したのである。もはやこれが現実なのだ。

先祖代々の豊曉なる大地をこのわれらの浅はかな世代において、未来永劫に不毛な砂漠へと貶めたことになる。仮に運良く収束したとしても、数ヶ月にわたり現地への侵入は許可されることはないであろう。ただその半径は現時点では数キロメートルにとどまる。

地震や津波はまだ「天災」であり復興できるかもしれない、が、放射能はその半減期を迎えるまでに、50年でも100年でも原状回復はできないのだ。その恐ろしさを、しらずでか!
米国からすればこの福島のGEによる初期型原子炉の危険性は40年も前から指摘されているという。

戦後自民党政権と55年体制で推進してきた原子力政策全ての関係者の歴史的責任を見逃すことはできない。さらにスリーマイル島事件、チェルノブルイの記憶も残るこの時期に原発促進に舵を切った日米原発企業同盟と、形を変えた、旧東西陣営による新興国原発受注合戦に突入した矢先であることに意味がある。

その責を問う前に、日本の歴史、人類の歴史において、福島原発の罪科は余りにも重たい。
すでに国際的な評価での核事故レベルは、レベル6といわれている。もし再臨界が認められれば、間違いなく、最高レベルとなる。敬虔なるクリスチャンであった核物理学者の天国の恩師はこの無様な被爆国日本の原子力政策にさぞかし怒り狂っていることであろう。

そしてそれでも、内閣の与謝野某は「日本は原発なしでは生きられない」と主張している。
さらに身の危険を感じ始めた頓珍漢な国会議員たちが我先に、なんとか「東京脱出」を試みようと動き出している。名古屋の連中は間違ってもそんな民主党議員を受け入れる気はないと怒っているのだ。

福島第一原発について、重要なブログを見つけました。     

昨年6月17日、すでに危ない事故があったとのことです。

東京電力の情報隠蔽体質のヒドサがわかります。


《風のたよりーいわき市議会議員 佐藤かずよし》(ブログ)
                【脱原発福島ネットワーク世話人】

・あわやメルトダウン、福島第一原発2号機電源喪失水位低下 (2010年6月19日)
http://skazuyoshi.exblog.jp/12828796/

・プルサーマルで県議会に請願、県にも10項目要望 (2010年6月22日)
http://skazuyoshi.exblog.jp/12844524/

・原発電源喪失の情報公開と原因究明 (2010年6月23日)
http://skazuyoshi.exblog.jp/12851413

先ほどテレビでみました。
被災地で避難所に避難している人は、時が経つに連れて、物資も食料も配給されていますが、運良く家は流されなかった人たちの中に大変な思いをしてらっしゃる方が居られるようです。
1人暮らしで病気なのに、お世話してくれていた近所の人が来なくなって、喘息の薬も切れてしまった人。灯油は被災者用と云うことで、売ってもらえない。また、お店に物が無い。

政府は、テレビに出ている暇があるのなら、総指揮をとって仕事をして欲しい。
政府・NHKなどはまだ「東北地方太平洋沖大地震」と過小に見せる名称を使っていますが、これは世界中が注目する大地震なのです。
「東日本大地震」と名称を改めるだけでも、心構えが違ってくるのではないでしょうか。

高野さんや他の冷静な方が書いているようにこのスレは被災地や被災者に役に立つ情報を書き込むようにしましょうよ。

政治的主張や反原発の主張等も趣旨は理解できますが、それらは平野氏のスレにでも書き込む事にして、ただいま現在は民主党政権、菅総理であり、原発もそこに存在しているわけですから、その現実から出発して、被災地や被災者に役に立つ情報は何かを論議したら如何か。

>火災が起きた福島第一原子力発電所の4号機をヒヤスタメ・・・、

警察庁は、政府の対策本部の要請を受けて、警察の強力な放水車を使って地上から放水する方針を固め・・・・・・・

>警視庁の機動隊に出動を指示しました。

福島第一原子力発電所の4号機は、15日から16日にかけて相次いで火災が発生し、核燃料を入れていた保管用のプールの温度が上がっていることが分かっています。

警察庁は、政府の対策本部からの要請を受けて、強力な水圧で放水できる特殊な車両を使って地上から放水し、4号機に水を入れる方法をとることにしたもので、
>警視庁の機動隊に出動を指示しました。

作業にあたるのは警視庁の機動隊員で、自衛隊から防護服を???
借りたうえで放射線量を計測しながら安全な距離をとって早ければ16日夜にも放水を開始するということです。

皆さんどこか異常でオカシイと思いませんか?物理学の迷智を集めたであろう低原価の福島原発で?放射能拡散機に豹変した放射能・高熱アトムボーイの制圧に機動隊が出動とは屁理屈の整合性さえ見つけにくい。

おいおいマジかよ・・・漫画チックに機動隊の出動をテレビで報道しているが、その前に世界各国の原子力の専門家が東京に集まり至急何をなすべきか本物の叡智が知りたい。
ネット社会を存分に活用すれば瞬時に国際原発放射能会議が出来そうなものの・・・

まさに日本が放射能に汚染サレカネナイノニ、菅直人は東電で東京電力の存亡を威嚇したらしい。これって情報以前の馬鹿げた話だと思いませんか。それより放射能拡散を科学的に物理学的に収束させろの・・・問題なのです。

着慣れない防護服で生死の境界前線に借り出される機動隊勇氏に同情いたします。

ノンフィクション作家・広瀬隆さんは悲惨な現状に対し、次のように述べておられるので紹介します。正論ですよ。

引用始め:
これは人災だと考えています。その責任の所在は東京電力だけでなく、菅直人政権、経済産業省の原子力安全・保安院、原発を推進してきた大学や大学院教授らにもあると言えますよ。

 津波発生は日本の宿命で、1896(明治29)年の「明治三陸沖地震」では高さ38メートル以上の津波が起こっている。だから「想定外」という表現は当たらない。想定すべきだったんです。

 原子炉設備とその周辺には膨大な配管、配線があって、津波と地震の揺れで相当な影響を受けたと見るべきです。電源系統がだめになっているから、非常用のディーゼル発電機が動かなかった。

 配線にダメージを受けている中で、コントロールルームが機能しているのか。膨大なデータを処理する能力が維持されているのか。計器を信用してよいのか。それも分かりません。

 そもそも、東電は原発の単なる「運転者」なんですよ。詳細な構造は原発メーカーの技術者でないと分からない。保安院の職員も分からない。これを解説している学者も「現場」を知らない。

 メディアはなぜ、東電や政府の発表を垂れ流すのでしょうか。放射能が漏れていても「直ちに人体に影響を与えない」と繰り返しています。しかし、発表されているのは1時間当たりの数値。365日×24時間で計算してみなさい。想像力もなく、レントゲン並みとか自然界の何分の1と報道している印象です。漏れるという「異常」に対する驚きも怒りも薄れている。
 福島から排出された放射線は宮城県の女川原発付近でも検出されましたし、風向きによって関東地方にも達しています。

 仮に最悪の事態に至ったならば、放射能汚染は1週間ぐらいかけてじわじわ列島を包んでいく。逃げる場所は全くありません。

 これが原発の震災、人災なんです。【根本太一】

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110316dde012040006000c.html

引用終

TheJournal編集部さん

此の板には、編集部の意図に沿って目先の危機に必須の生きた情報交換をする人達と、その意に反して将来に向けた各自の考え主張が混在して、折角の情報の意義を喪っています。

夫々の趣旨に分断して、別々の板を立てた方が宜しいかと。

>いつもは買い溜めもしないのに、日本国民の本質は・・・・

パソコンに長時間張り付いていたら、福島原発の関連のブログニュースが目に付いた。
疲れ眼を癒す為?ビールの買出しに寒風の中外へ出る。コンビニに入ると買占めにあったであろう裸の陳列ケースがやたらと目に付いた。

ショック・・・パンも無ければ非常食になるであろう品々がことごとく喪失している。テレビの被災地への義援キャンペーンが白々しく頭をよぎる。

いつもの発泡酒ビールが申し訳なさそうに少人数で鎮座している。残り物のビールは喰う腹の足しにもならないのか・・・庶民の価値判断が如実に出ている。

外電ニュースで悲惨な震災時における日本人の略奪・パニックに走らない特殊で素敵な?民族模様が報道されている。 褒められているのか・・・アジア地域の特殊民族なのか正解は分らない、暴徒に走らない分だけ不安感を姑息に買占めで解消する多くの国民は、原発放射能を指をくわえて喰うような気がいたします。

pm10時半妙に寒空が明るい・・・・・
ハッキリと見える天空の雲がジシン蜘蛛に見えるのは気のせいでしょうか。
しみじみと被災地の今を想像しながら、つぎは関東エリア・東京ジシンかいなと?想像だけは倍加します。
しかし節電キャンペーンの真只中、街路灯が必要以上に明るく感じるのははるか彼方の福島原発の放射能のせいかと気になり始めた。

投稿者: 世に倦む日日 | 2011年3月14日 23:05
【続き - 以下は有料です 転載禁止】


《上記の投稿者へ忠告します》

 以前から気になっていたことですが、大震災でみんながまじめにに情報交換・意見交換の場として活用しているこの掲示板において、自分のブログのPRや、営業活動はやめてもらいたい。                  
この掲示板を自己PR・営業活動の場にしているのは、あなただけです。ネット市民としての最低限のルールではないですか。

先般の安否確認取材内容で新しい動きを知る。
http://www.47news.jp/47topics/e/200711.php
47NEWSで各県別の避難所別の安否確認伝言板等の写真を掲載している。時間差はあるにしても、他県で心配している人には少しでも不安解消に役立つでしょう。
報道とは何か?
報道は何ができるのか?
そうしたことを考えさせる。
「首相官邸の申し入れ」で自由報道協会の活動も知る。
生きた情報を得るにはどうしたらよいのかも考えさせる。

地震大国日本にはこれまで55基もの稼働原発があったわりには、テレビ、新聞等メディア報道陣、国民もみんな原発、原発災害の知識は皆無に等しく、また無関心の人が多かった。今、深刻な放射線汚染に遭遇して、漸く原発の恐ろしさに気づき始め、無知をさらけ出しています。

次のサイトを見て、原発事故の知識、正しい情報を得ましょう。

http://diamond.jp/articles/-/11514

この板と主旨違いですが・・・
直近の記者会見を見る。
別の板にも同様な意見を投稿しましたが、承認待ちで後にかぶるかもしれません。
行政の硬直化は、未だ一部にあると同様に報道各社においてもあると感じてしまう。
と言うのも、視聴者なり情報を知りたい人達が、どの様な情報を優先的に知りたいのか、時間が経過した後でもかまわない内容の区別すらできない、寧ろ記者自身が知りたい情報に固執しているように見受けられる。
情報が無いという時に説明する側の責任もあるが、情報を聞き出す側にも責任があると私は思う。原発の一番最初の記者会見の席上で質問はありませんかと?聞いているはず、説明する側も何を説明すればよいのかわからない場合もある。聞き出す側の資質もある。批判はしたくないが、質問内容を聞いていて、そういったことを今聞かなくてもと、ついつっこみたくなる。
更にこうした災害時でも、情報各社がそれぞれで活動する、情報提供のの重複が発生する。貴社はこの地域の情報を中心にとか等、役割分担し、情報各社においてもそれぞれの取材過程で知りえた情報は情報を共有し、この情報はここで視聴者なりに知らせる等広域な災害であるがゆえにそうした体制があってもと思う。

世に倦む日日さんのブログ投稿にクレームをつけておられる方がいるようですが、私たちは何の迷惑も受けていません。また投稿の掲載可否権限は本編集部にあります。

世に倦む日日さんのブログは大変分析も深く、示唆に富む質の高い内容であり、お金を払ってでも読む価値があるのではないでしょうか。

時々、ここにショートブリーフを出して頂けると大変参考になることもあり、逆にもっと投稿していただきたいとさえ思うくらいです。

むげにPRなどと低レベルのPR話と混同しては失礼にあたるのではないでしょうか。

頑張れ、世に倦む日日さん 応援しています。

些細なことで恐縮ですが、本田様のコメントに乗じて書かせてください。

>>
、寧ろ記者自身が知りたい情報に固執しているように見受けられる。<<

震災翌日でしたか、津波被災現場に入ったテレビ朝日とTBSの記者とカメラマンの報道について気になったことです。

テレビ朝日は、高台から被災現場をルポしていましたが、カメラは煙が盛んに出ているビルが気になるらしく、そこばかりを狙って大写しにする。(邪推すれば、火が出る決定的瞬間がほしかったのかしら?)
記者に促されて他所も写すのですが直ぐそこに戻る。そして、カメラの威力は分かりますが、望遠と俯瞰と、右に左に余りにも動きが激しくて、見ているほうは目眩がしそうでした。 もっとゆっくり動かすことと、最近のテレビは画面が大きいので、出来るだけ現場の全体の様子が解るくらいの大きさで、映し出していただきたいのです。カメラマンが体をくるりと回転させるだけで、どういう様子かよく分かると思うのです。
目で見ているよりも、ほんの少し近づいた感じとでもいいますか。

対照的なのが、TBSでした。被災地の、大体片付けて道を通した現場に立って、女性のレポーターが状況を説明していました。 カメラは適度な距離で彼女を写し、直ぐに脇に少しいれる程度にしながら、後ろの被災地をゆっくり映し出しました。少しずつカメラを動かしながら全体を見せたり、話に合せて建物をUPしたり、テレビのこちらを意識した報道でした。
場所も時間差もあったかもしれませんが、見る方は同じ日に見たので、落差を感じました。

目まぐるしいカメラワークは、ロックやCGアニメに慣れた世代向き?報道にはそぐわないですね。

【通行人ABC氏へ】

私の要求しているのは、きわめて単純明快なことです。

【続き - 以下は有料です 転載禁止】

 この文面は、意見交換の場にふさわしくないということです。 
もちろん《世に住む日々》氏の投稿の自由は尊重します。    
参加者が共通のルールの下で議論しましょうという、民主主義の基本(常識・モラル)を主張しているだけです。市民的常識感覚の持ち主ならば、私の主張が理解できるはずですが。

《また投稿の掲載可否権限は本編集部にあります》(通行人氏)

もちろん、尊重します。編集部が寛容の精神を持って、なるべく投稿者の立場を尊重しようという姿勢を貫いていることはわかります。

ただ私が問いたいことは、ネット市民(投稿者)としてのモラル(自己規律)の問題です。一人一人のネット市民(投稿者)のモラル(自己規律)が、この掲示板の価値を高めることになると思うからです。

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日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

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