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《意見募集中》小沢一郎民主党元代表を強制起訴

 民主党・小沢一郎元代表の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる事件で、検察官役を務める指定弁護士は31日午後、東京第5検察審査会の起訴議決(昨年9月14日付、10月4日公表)を受け、政治資金規正法違反(虚偽記入など)の罪で小沢元代表を強制起訴した。

 09年5月施行の改正検察審査会法に基づいて政治家が強制的に起訴されたのは初めてのことだ。そもそも「強制起訴」という言葉への疑問があがるなど、各方面から意見が寄せられている。

 《よろんず》では小沢氏の強制起訴についてみなさんの声を募集します。ぜひ、コメント欄からご意見をお寄せください。

【関連記事】
■郷原信郎:冤罪であることが明白でも指定弁護士は小沢一郎を強制起訴できるのか
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/01/post_726.html

■石川知裕:私が事情聴取を録音した理由
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/01/post_723.html

■緊急討論! 小沢一郎氏強制起訴(本日23:00〜 ニコニコ)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv39047902

■小沢氏が強制起訴へ ── 東京第5検察審査会が「起訴相当」再議決も、無罪の公算大(2010.10.4 NewsSpiral)
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/10/_5.html

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■有料会員制度スタートのお知らせ

《THE JOURNAL》では10月に有料会員制度をスタートしました。本記事も、有料会員の皆様の支援によって制作されたものです。有料会員制度の詳細については下記URLをご参照下さいm(_ _)m

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コメント (68)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【強制起訴となっては、我が説法に救いを求めよ!小沢側近よ!】

指定弁護士までも、『冤罪』に加担するという、恐ろしい事態となりました。

本来、検察官が議員の圧力に屈して『不起訴』とするのを阻止するための検察審査会が、検察の『しもべ』と成って『冤罪に加担する』という『この現実』に目覚めてください。

また、検察官が暴走した場合に、これを阻止する法律は無いのであって、阻止できるのは、マスコミだけであるにもかかわらず、その、マスコミも、また、『冤罪に加担する』という『この現実』に恐怖を感じてください。

検察審査会の判断に、
「平成16年10月29日に売買代金を支払い取得した土地の本登記を平成17年1月7日にずらすための合意書を取り交わし、・・・」
と、あるが、本登記日をずらす行為は犯罪では無い。

★犯罪では無い行為に対して『起訴相当』との議決自体に問題があるのであります。

下記のブログの中の、『【第3回】3つの訴因の矛盾』を東京地裁に『ぶつければ』、東京地裁は『公訴権濫用論』を発動せざるを得ないのであります。こんなことは、指定弁護士も、安田弁護士も、弘中弁護士も解かっているハズなのです。

【ブログ名:陸山会事件の真相布教】
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/


★この状況を打破するためには、もはや、『内部告発』しかありません。
 検察関係者、マスコミ関係者、日本一新の会の皆様、小沢支持議員、小沢側近、石川側近、弁護士、その他敵味方を問わず、関係ご家族の方々に至るまで、

『正気を取り戻すのです。』
『冤罪に加担するのは止めるのです。』
『勇気を持って、内部告発をするのです。』

と、説法申し上げます。

★石川議員の冤罪の上での『政治』が、この日本を良くする『道理』がありません。
 皆さん、日本が完全に壊れてしまう前に、『検察の暴走』を阻止しましょう。

起訴状を読まない事には, ご意見も何も, 言えないだろう?  何が訴えられたのか, わからない。 訊くほうがどうかしている。 まずは起訴状の公開である。  

起訴されるのが法律上既に決まっているのだから起訴という事実で騒ぐ方がおかしい。
問題は、違法性を全く報道できない現状で、冤罪報道がされるならともかく、起訴されたことが何か悪いことであるかのような報道がまかり通ること。
起訴が正しいというならば、小沢の違法性も報じるべき。起訴されるのは悪い人というのは推定無罪の話しではなく、その内容如何である。殺人事件であれば犯人は必ず存在しており、起訴されれば取材に基づき悪人報道されても仕方がなかろう。無罪であれば検証と謝罪がされればよい。
しかし、今回の時間は全く違法性が報道されていない。その証拠に検察は起訴できなかった。検察審査会は検察を審査するところであり、小沢の捜査は全く行っていない。検察審査会に対して、検察は説明すれば良い話しでありそれを怠ったために起訴しろとなっただけである。
早く、裁判が進むことを望むのみである。

<行動あるのみ>
小沢支持者にとっては想定内。しかし、覚悟していたとはいえ、やはり胸が張り裂けそうになる。
冤罪なのに、と。
さて、起訴状内容も解らないままですが、やる事は決まっています。不当な報道(朝日星や毎日岩見など)のコメンテーターに苦情を入れ続けること、処分を検討と早くもフライングしている菅官邸や民主党執行部への苦情電話、さらには一年生議員を始めとする小沢支持議員への励まし…。今こそ団結して頑張りましょう。
<緊急拡散>
検審起訴を受けて予想される小沢氏への政府及びマスコミの攻撃に対抗する為、以下サイトにマスコミ(東京キー局、新聞社)の電話リストと官邸・民主党の電話をリストアップしました。
マスコミには多数の声で、ビビらせるしかありません。
一人一人の声は小さくとも、皆で声をあげれば一定のダメージを与えられます。ご活用いただくとともに、広く小沢支持者に拡散願います。
http://shirayuki007.blog52.fc2.com/
なお、小沢新年会に出席した議員の選挙区入りの名前一覧もありますので(M.I団塊の世代様作成)心細いであろう新人議員やお住まいの都道府県の議員には励ましのメールや電話をお願いいたします。
今こそ、団結を!よろしくお願いいたします。

1)長い間、経緯等を静かに見てきた一人としての感想です。

2)証拠はありませんが、特捜の出世欲と、検察組織による政治家に対する【テロ】と見えました。

3)過去を精査すると分かることですが、特捜の検事の出世は、大物を挙げることで出世をしていました。挙げれば、副部長や、部長や、検事正のたぐいで、・・・。国民は、こうした過去の経緯を知るべきですし、報道するべきです。

4)古巣を愛する郷原氏が、幾度もこうした暴走に対して警鐘を鳴らし続けていたにも関わらず、役に立たなかったのが寂しい。それほどに、司法の世界は、検察だけでなく、弁護士も、裁判官も腐っているように見えます。

5)検察の在り方検討会での村木氏に対するヒヤリンで、【間違った調書が大量に作られていたことに恐怖を感じた】と、2011年1月28日の日経新聞が報じていましたが、明らかに犯罪行為を検察側が行っていたとの証です。

6)絶対に許されない行為なのですが、なぜかマスコミは少し活字にしただけで、TV等では小沢のリーク時のようには大きく報道をしません。全く以て、この国の大手のマスコミは、偏った冤罪作成機関?なのでしょうかね。そう思わざるを得ない状況です。

7)国民の一人一人が、覚醒するしか道はありませんが、なかなかそうはならないことを彼ら?は承知しているのですから、心ある者が強く立ち上がるべきです。その意味で、このザジャーナルの存在は意義があり、評価したいと思います。

8)小沢問題は、単なるケアレスミス事案で、日常茶飯事どこでもあることです。これをもって、悪質な犯罪として処分すれば、一般社会は成り立ちません。ましてや、その他の国会議員の大半が起訴されることとなるでしょう。そんなことわかりきっているのに、政争の具にして、政権をうかがう野党だが、明日は我が身であることを知るべしです。

9)あまりにも、ひどい司法界の動きに、堪忍袋のおがついに切れて投稿した次第です。脱字等があれば、平に容赦を。小沢よ、へこたれるな!

起訴後は法廷が舞台になる、とは言われても、司法の仕組みや裁判の進行に疎い多くの国民には、なにがどのように進んでいるのかが分からず興味も湧かない。もっとも、そうさせているのは大手メディアなのだが、これから長引くであろうと考えられるこの裁判期間、その大手マスメディアは、どんなことを国民に吹き込んでくるつもりなのか、それが気になる。

<民主主義、法治主義の終焉>
 ほぼ1年前、石川議員に東京地検特捜部の副部長が言った言葉「小沢氏は不起訴だ。しかし、検察審査会の2度の決議で小沢氏は起訴される。」
この言葉の通りに事態は進んでいる。検察審査会なるものが検察の下部機関であることを明言した発言である。
しかも、メディアや与野党の多くの政治家が、検察の政治介入の片棒を担いでいる。世界の知識人は日本の民主主義のレベルに呆れているであろう。
主権者国民によって選ばれた政治家が検察官の判断によって追放されようとしているのが日本の現実である。検察ファッショによって民主主義、法治主義が今、目の前で壊されている。

記者会見した弁護士が有罪かどうか解らないが、検察審査会が起訴決定をしたから起訴したと言っているようです。
まるで事前に責任逃れの発言をしているようではありませんか。自分達の判断は差し置いて、検察審査会が云々とは。
これでは自分達の無能を世間に公表しているようなものです。
自分達で判断して起訴が無理ならば起訴不能として裁判所に申立すればいいのです。しかし冒頭に書いた発言がそのとうりならあまりの無責任さにあいた口がふさがりません。

小沢氏を検審起訴した指定弁護士は言う。

「私たちの職務というのは、必ずしも、有罪だと確信したから起訴するのではなくて、起訴することが法令で決まっておる。その中で、起訴しない条件はなかった、と判断したから起訴したということです。」村本弁護士

「私も別に有罪を獲得できると思ったから起訴したというよりは、起訴が議決されたから起訴した、ということではありますけども、(中略)、当然、検察審査会の議決に従って有罪判決が得られるよう、できるだけのことをしたいと思っております」山本弁護士

「私たちは、起訴議決に記載された犯罪事実を起訴するようにというのが職責なので、(中略)、その通りの事実で起訴して裁判所の判断に委ねるのが職責。被告人からの4億円というのが我々独自に削ってよいものだとは理解できなかったということで、公訴事実に含めた。」大室弁護士

引用した朝日新聞の一問一答 http://bit.ly/fN80FA を見ると、3人とも有罪を確信などしていない。そのまま率直に語っている。たしかに、郷原信郎氏の言うとおり「同情すべき」かもしれないが、しかし、あくまで起訴できないと主張できなかったか?

多くの人が言うように、とっくに決まっていたことを、今さら何騒ぐの? それより予算審議が大事。というのも正論。

だけど、むしろこの検審起訴はチャンスかと。小沢氏は弾圧されることで、政治家としての本領を発揮している。一連の弾圧がなければ、私も陸山会入会はあり得なかった。

既存報道機関に対し、「話する意味が無い」とまで言い切る政治家が他にいるだろうか。おそらく、昨年の代表選あたりから、小沢氏は民衆政治家としての腹を固めたのでは。

小沢氏は最初から民衆政治家であったわけじゃない。政治思想は自立と共生であり、民主主義の成熟であり、二大政党であった。ところが、まわりが一気に劣化悪化していくなかで、小沢氏は「取り残された」。同じことを言い続けていたら、いつの間にか突出していた。

そして、かつては身内であったはずのものが、次々と裏切り敵対し襲いかかってきた。と同時に、これまでは自らの政治の「対象」であった民衆が、小沢氏を支持し担ぎ期待し始めた。ネットで、あるいは街頭でその声は溢れ始めた。

弾圧されればされるほど、弾圧されるが故に、小沢氏の支持は民衆の中に広がった。それは同時に、小沢氏の心象に大きな影響をもたらしたであろう。一方的な「対象」ではなく、「双方向」に融合していく過程が、この2年間であったように思われる。

小沢氏の主張の全てを支持するものではないが、今この時に民衆の圧倒的な声が小沢氏を支え、小沢氏を支える同志たちに確信を与えることで、ある意味で「裏切れない関係」が生じる。そんな空気を、岩上安身氏によるインタビューなどを聞いていて感じる。

まあしかしそれにしても、小沢一郎のタフなことよ。これほどココロがタフな人を他に知らない。心身共に健康に気をつけられ、怒濤の無罪を勝ち取られんことを願います。

別にいいんじゃない? どうせ決まっていたことだし、さっさと結審すればいい。有罪だろうが無罪だろうが、こんなくだらない『期ズレ』程度で大騒ぎしていられるほど、日本の現状は芳しくないんだから。
ただ、私的には、この裁判が本当に開廷されるかどうか、甚だ疑問。第一回公判が、石川議員のように、一年後になるようだったら、少しは異常さに気づく国民が出てくるかもしれない、と淡い期待を抱いてみようか。

>恵美様

幸い、私の住む石川二区は(新年会メンバーに田中氏の名前がなかったのは残念ですが)衆参供に小沢グループのようです。
最近は更新停滞しちゃってるけど、マイブログに、もう一回、お二方のHP(ブログ含む)のリンクを貼ろうかしらん?

>当然、検察審査会の議決に従って有罪判決が得られるよう、できるだけのことをしたいと思っております」山本弁護士

これはおかしい。有罪を得るのではなく真実を明らかにするのが検察(今回の場合は指定弁護士)の仕事のはず。
検察が「有罪を得られるようにと」と行動しているとしたら恐ろしいことだ。


またまた報道ステーションは悪意を持った報道をしていた。

未だに水谷建設からのお金が問題になっての強制起訴だと・・・。

西松も水谷も現在冤罪事件だと言われているのに・・・。

報道は恐いですね。

何故、前田元検事の問題や西松の経過を言わないのか?

またまた新聞やテレビラジオの報道は『強制起訴』と宣っているが起訴は起訴でも『在宅起訴』。

また、検察審査会の『起訴相当』がなされてから色々と環境も変わった。

馬鹿な国民が選んだ馬鹿な国会議員が作った法律なのだから仕方がない。(官僚さん達は優秀である。決して自分に不利益な法律は作らない。)

一般の企業なら何処でも行っている会計の妙技。

政治家や行政に携わる役人等に対して、聖人君主を求める国民はどうかしている。

無罪になった時、誰が責任を取るのか楽しみである。
(責任を取らなければ取らせるのみ。)

税金や利権で飯を食っていない多くの国民の受けれたであろう利益に対して責任を取らせなければならない。

>ナゴヤシミン
熱くなりすぎです。

逆でしょうこれは。どうやったって有罪にはなりっこないことがわかっているからこその「精一杯頑張ります」発言でしょ?

とはいえどちらにせよ小沢の政治生命はもう終わっていると思います。
小沢は傀儡ばかりでジュニアを育てられなかったのが大きな失策ですな。

偏向報道ばかりで、腹が立つ気力も失せますね。とりあえず無罪判決が出た後なにか行動を起こすためにも①偏向報道に加担するキャスター、コメンテーター、記者、②反小沢の民主議員、の名前をしっかり覚えておきましょう。名誉毀損あるいはそれこそ市民の力で強制起訴とかできればいいのに。。。

 基本的に政治資金は 政治行為に使われるのであれば、概ね好しとすべきです。
政治資金で 漫画を買ったり・ゴルフしたり・・・ 私腹を肥やすようでは いけません。。
その程度のことでは ないのでしょうか。。。
例えば 田中角栄氏を政治的に復権させること。
彼は 政治資金は政治に使った。それ以上に 個人資金も政治に使った。 政治資金で私腹を肥やす必要も無かった。
アメリカの頭越しに 中国独自外交を行ったから アメリカに嵌められて、政治的に抹殺された。
 小沢氏も同様です。
対中国独自外交路線を行ったために アメリカから抹殺指令が 菅直人氏に出ています。 だから菅首相は強気なのです。 ヒラリー国務長官から耳打ちされました。”直人 米国は全力を挙げて 貴方を護ります。”

 小沢一郎氏は 起訴された以上、法律に則ってなされた以上、裁判で勝利する以外に道はありません。
元秘書と共に 団結し、戦い抜き勝利すべきです。。
問題は 裁判勝利まで 無駄な時間が政治家小沢一郎として使われてしまうことです。。。
この部分を 如何に支持者が支えられるのか そんだけですネ。。。。。

実力者排除の為だけの起訴が大きな問題であり、冤罪事件報道であれだけ騒いだ結果がまたこの報道姿勢である。
空き菅や民主党の反小沢勢力がやがては自分の身にふりかかる事になるやもしれないのに呆れたもんだと思う。法治国家の法的秩序をないがしろにして、放置か放知国家にしてしまった。かくなる上は早急に裁判を結審して無罪判決を勝取り報道機関に対する名誉棄損訴訟を徹底的に起こすべし。

小沢一郎元民主党党首につきましてはこれから無罪が確定するまで本当にお疲れ様です、と申し上げる言葉しか見つかりません。

私は個人的に小沢一郎党首ー鳩山由紀夫幹事長時代の政策を強く支持し実現に一歩でも近づけていただきたいと思っています。


ここにきて菅直人現総理大臣、お友だちグループによる民主党政策方向転換、加えて愛知県知事選や名古屋市長選の後を見据えた『小沢一郎元民主党党首強制起訴による敗北ダメージ』を2月6日以降から恣意的に宣伝しようとしている枝野官房長官などの動きが垣間見られます。

ここはきちっと切り離して小沢一郎元民主党党首の強制起訴による影響は微々たるものであることをここで先にプロパガンダしておきたいと考えました。


菅直人現総理大臣の予算審議についても薄氷を踏むような危うさと根回しの足りなさを感じております。予算審議や予算関連法案審議についても小沢一郎元民主党党首の強制起訴問題が大した影響にはなっていないことを是非良心的なメディアは伝えていただきたい。かように思う次第です。

権力闘争は現政権中枢側から執拗に出て来るでしょうが、記者クラブは別としてもフリージャーナリストの皆様から発せられる情報はこうした権力側の恣意的な情報操作を遮断、或いは非難していただきたいと強く希望します。

民主主義とは何か。情報の取捨選択が可能な中で国民が選ぶ総意がそれであると私は今思っております。

一歩進めて現政権にて恣意的に情報を捻じ曲げようとしている政治家は合法的に逮捕される。そういった日を私は予見しつつ、現民主党政権中枢側を厳しく見ていきたい。以上を私なりに宣言致します。


Liberal

事ここに至れば、支持する側とすれば外野のいらない雑音で裁判が左右されたり(政治家や検察から司法への露骨な圧力や癒着)、未だ裁判が結審していないのに証人喚問、議員辞職勧告、党除名などが行われないよう国民運動を繰り返すのみ

結果については傍聴される方もいるので、逆転裁判風に分かりやすく事後報告を聞きたい。(静かに結審を待ちたい)

今やるべき事は
みなさん一人一人が
相手側(司法既得権益者群)に立ってみてください
私は3人の検察官役弁護士(含む?ヤメ検)が起訴又は起訴できず、いずれを選ぶのか注目していました
弁護士に正義感を求める事はおうおうに虚しい結果なると認識を持つ故、彼ら自身の損得、彼らのバックにまとわりついている組織の損得(特にヤメ検)
彼ら3人の出した結果は「在宅起訴」
特にヤメ検の後ろにいる検察、最高裁は小沢氏の問題より、あの森ゆき子議員の取り上げている架空検審問題の行方の処理に頭を悩ませているのは間違いない
本当は小沢問題などどうでもいい
しかし不起訴にしてもどっちみち疑われるので先送りせざるを得なかった
小沢氏側から見れば、架空検審問題を堂々、裁判で問える、非常に戦い易い裁判になるのでは
何せ相手は架空検審問題だけは突っ込まれたくないという
致命的弱点を握られてしまった
小沢(国民)対 行政(今回は司法行政)の血みどろの戦いは大転換期となったのでは
尚、以前であればこいう状況でも行政は番犬で飼っている用心棒マスコミを使ってうやむやにできたが今はnetが防波堤になってきている

絶妙のタイミングで村木さん冤罪ドラマやってたのは笑った。

<小沢氏検審起訴は、司法に任せ、国会は、予算審議に集中してほしい>

アメリカ、政府官僚機構による愚民化政策に、ひたすら忠実に従い国民を見事に洗脳、マインドコントロールしてきたマスコミの目論みが、達成できたということであろう。

ホリエモンのときも同じであったが、既得権安定社会における抜本的改革をしようとする人に対する過剰な防御反応である。

いずれの場合も、アメリカ、政府官僚、マスコミ連合軍の言うことには、従順に従い、其の正当性を疑うことのない民族性によって可能である。

次は、アメリカの経済安保TPPがテーマであり、中国との絆を気づいてきた小沢氏の影響力を阻止することによって、大きな障害を取り除いたことになるのであろうか。

私たちは、何か、小沢問題にかかりきりになり、大切な問題を考えることをしない、たとえば予算、消費税、財政規律、社会保障、雇用問題、教育問題など置き去りにして、どこかおかしいと誰も考えない、へんな社会状況下にある。

もういい加減に野党も、大事な国会の予算委員会で、小沢氏の問題を取り上げてほしくない。たんたんと、司法にまかせて、議員本来の国民生活直結の問題を真剣に審議してほしい。

テレビをつけたら、みのもんた。

4億円の土地問題はおかしいと偏向報道。

弁護士の若狭氏はそれでも無罪になる確率の方が高いと思っているのか丁寧に応対していた。ただ、若狭氏はもちろん他のコメンテイターも前田捏造王の関わりや石川氏のテープレコーダーの提出が認められた事などは一言も言わなかった。


今回、救われたのはサッカーのアジアカップでの優勝が大きく取り上げられた事だ。これは小沢支持者にとってももちろんの事、報道関係者も裁判で無罪になった時の事を考えると少しでもセンセーショナルに取り上げないほうが良いのではと内心喜んでいるかも知れない。

それにしても野党は酷い。無罪はほぼ確定なのに・・・。石原アホテル幹事長は小沢問題を言う前に、自分の政治と金や親父の新東京銀行の問題などを明らかにしたら・・・?

検察審査会の議決により起訴されたこの事件は、これが事件かな?と思える不可解な事件である。
収賄罪、斡旋利得罪として強制捜査が進められ、マスコミが大騒ぎしてきたが、ここには到達せず、単に帳簿の日付相違という事件とは思えない事件として裁判に入ることになった。
何故、事件と思えない事件が裁判になるのか?の解明こそが民主主義を問い、自立国家・日本の将来を問うことに繋がっていくと思う。
この事件は、小沢氏が邪魔だ!という勢力によって事件化されたことは間違いないだろう。では何故、小沢氏が邪魔なのか?小沢氏がリーダー性を持った実力派の大物政治家だからだろう。
小沢氏が成さんとする政治理念は、
1)官僚政治を打破し、国民による国民の政治国家の樹立。
2)特別会計制度を廃止し、国家予算を一般会計に一本化する。
3)マスコミの独占利権を開放するため報道機関のクロスオーナー制の改革と記者クラブ制度の撤廃。
4)電波のオークション制採用により電波利用料を国民に還元する。
5)捜査・検察の全面可視化を含む司法制度の改革。
6)中央主権を地方主権に大幅移行による住民主権社会の確立。
7)都市型経済構造を地方分散構造に戻す格差社会の解消。
8)アメリカ隷属から脱し、自立国家日本の樹立etc
明治以来続く政治体制と戦後のアメリカ占領下体制からの脱却という政治と社会構造の根幹を変えようとする政治家である。
この改革が実現されると困るのは誰か?それは旧体制で利権を有する中央官僚と司法官僚、マスコミ組織、米国そして隷米政治家の面々だろう。
小沢氏が「これは権力闘争だ!」と云ったのは、検察審査会や民主党内部との権力闘争ではなく、官僚機構・マスコミ・隷米勢力との権力闘争を指していると思う。
折角、裁判を行うのだから、単に有罪・無罪ということではなく、この些細なことが事件化されて日本の進路がねじ曲げられたのかまで解明されることを願っている。

どんなバカでも完全無罪と解っているいるような事に意見等聞く感覚が解らない。人に聞く前に少しでも法律が解っているのなら解っていない人に解るような投稿してください。

今日のテレビ朝日ではヤメ検が村木さんを例に影響を受けるべきと大声を張り上げていた。
いわば議員辞職も当然ということである。
民意がおかしいと言ったのだ、民意に従うべきと発言している。
私は検察及び指定弁護士は裁判の長期化と国税捜査で小沢抹殺を図るとみている。
公判整理前手続きで1年、裁判1年、控訴して更に1年、三年あれば小沢は忘れられると、小沢派は崩せるとみている。その間に別の容疑を持ち出せば良い。
7日に党員資格停止が出て、まず第一撃を加えてくる。
第二撃は証人喚問である。
新たな裁判のネタ提供に絶対やるはず、亀井と取引も辞さないのではないか。
石川氏が検察と取引したことが小沢検審議決の根拠となっているが、石川氏が覆しても裁判が有利とはいえまい。
こちらも長期化である。
読売、産経は早速小沢無力化を報道している。
党員資格停止は良くわからないが、一時的に小沢派無所属ということか。
小沢としては国民に手ごたえを感じているらしく、全国遊説で小沢人気を再焼させ、攻勢をかけるつもりである。
国会議員なら小沢の犯罪性は良く認識しているが、それがここまでやられるということに脅威を感じており、いつ己にということで縮こまっている。森ゆう子と川内以外は動くまい。
菅は小沢のみの離党で収めるべく、マスコミを使って煽っており、マスコミは政治ニュースを減らして菅を支えている。
思えば一年前キャンベルの会談で訪米を要請され、小沢はオバマに合うことを要請していたが、これは騙しであった。

米に騙され、菅に騙され、マスコミに貶められ、百術に一誠は翻弄されている。
今回も強制起訴が期ズレで引っ掛けて、何か持ち出すという騙しでないことを祈りたい。

<Revolution様>
レスありがとうございます。
>衆参供に小沢グループのようです。最近は更新停滞しちゃってるけど、マイブログに、もう一回、お二方のHP(ブログ含む)のリンクを貼ろうかしらん?<
ぜひとも。石川はいいですね。小沢支持系の議員さんで・・・都連はホンの少数で、しかも微妙。
<森ゆうこ議員が危ない?>
昨日、森議員がツイッターで呟いた。
>moriyukogiin 森ゆうこ
ある検察幹部が、私の調査に相当ナーバスになっているらしく、「鉄槌を下してやる」と言って、「不祥事」を捜していると司法記者から聞いた。「不祥事」は何でも、いつでも捏造できる。そして、私のやっている事は司法に対する政治介入だとキャンペーンを記者たちに行っているとのこと。気をつけなきゃ<
次の標的はジャンヌダルク森ゆうこ先生か?この情報はできるだけ広範囲に拡げて、検察がやり辛くする必要がある。
森議員に何かあれば、「検察やりやがったな!」と皆がピンとくる様に拡めましょう。

奥野様>今日のテレビ朝日ではヤメ検が村木さんを例に影響を受けるべきと大声を張り上げていた。いわば議員辞職も当然ということである。民意がおかしいと言ったのだ、民意に従うべきと発言している。

悪意に満ちたヤメ検の発言を私も見ました。

検察審査会が民意を問う場であることは制度として認めますが、全選挙民の「民意」と、たった十数名の本当に選ばれたがどうかも怪しいような検察審査会の「民意」を、同じ「民意」という言葉で強引にくくって立論しているところに詭弁がありました。

このような手法は古典的な詭弁なのですが、マスコミに多用されるヤメ検は所詮この程度であるということです。

負けるな、小沢さん!

 「小沢氏が無罪になったら,誰が責任をとるのか」

 このメッセージ力は強いと思います。政治的に葬りさえできれば,そんなことはどうでもいいんだよ,と割り切ることができる,そして現に割り切っているのは,仙ちゃんだけで,菅総理・岡田幹事長らには,それだけの覚悟はありません。

 しかも,与謝野氏入閣は,菅政権にとって,党内的にも,国会対策的にも,最悪の選択となってしまいました。加えて,小沢氏強制起訴の陰で,与謝野氏人選の審議会が立ち上がり,自民党の柳沢氏らが委員に就任と,与謝野氏への政権委譲が着々と進められています。

 他方で,検察は,年明けから体制が変わり,今となっては,これ以上かかわりたくない,さっさと忘れたい案件です。それは,小沢有罪を狙った検事たちも同じで,所詮は官僚の性で,保身が優先してしまうので,なおさらです。

 その限りで,指定弁護士は,今となっては,孤立無援です。しかも,石川議員,大久保秘書の裁判が崩れてしまっている。昨日の記者会見で自ら述べられたように,有罪を確信しての起訴ではなく,検察審査会の決議に基づく起訴というほかありません。

 懸念されるのは,指定弁護士は裁判所が選任し依頼したので,どうしても裁判所としては指定弁護士の扱いを無碍にはできない,という点です。指定弁護士が,この事件の筋をふまえて,これ以上,中途半端に検事のまねをしようとせず,判決を得るため迅速に行動してくれればよいのですが,むしろ指定弁護士側が引き延ばしを図るおそれがあるというのが問題点です。

 マスコミも,全国紙はともかく,テレビは,番組によっては,徐々に軌道修正を図りつつあるように思います。

 昨日のニコ動に出演されていた自民党議員の理解の程度こそが,小沢氏のこれまでの「政治と金」をめぐる虚構ともいってよい問題を形作っており,それを利用して暗躍している旧来型の政治記者がやはりネックなのでしょう。

いまさら是非もない!

この期に及んで、改めて検察審起訴をもって「有罪」とか「辞職」とかを持ち出すのは、ためにする議論、としか言いようがない。早速、あの肛門と生方が騒いでいるが、物言えば唇寒し、ということを知らないのか。情けない極みである。

「推定無罪」「疑わしきは罰せず」、、、、村木事件をでっち上げた検事達にまずは問い掛けるべきことなのであるが、マスコミは今回も、話題づくりとすりかえ利用に血眼になる。もとはといえば、どうやら「記者クラブ開放問題」が全てであるようだ。そこが、腐れマスゴミの存在基盤そのものがかかる、死活問題なのであり、その派生としての、第三の権力としての「利権確保」が命題なのであろう。

 どうやら仙谷ほど、毒饅頭のばら撒きを枝野は実施していないのか、マスコミや評論家たちの間にも、不協和音と隙間風が吹き出している。そして今回の「踏絵」で、さらに、その色分けが鮮明になりつつある。

いずれにせよ、風前の灯の空き官内閣に留めをさすための、最後の戦いが開始された。
もはや党内闘争は、ほぼ決着はついている。


検察審査会による起訴が決まったとされる昨年秋からここまで余りにも無駄に時間がかかりすぎている。これは、取りも直さず起訴側にとって維持すら困難な無理筋の公判であることを物語っていると見受けられる。そもそも、陸山会の収支報告書期ズレ問題が国家の大事とは到底思えない。此の様な些末な事案で大騒ぎするのは、国家的大損失であると訴えたい。
裁判は裁判所に任せて公判情報に注目しておれば良い。そして裁判所は速やかにその仕事=裁判を進め、公正な目で「白黒はっきりさせてくださいという検審決議の趣旨」を全うするが良い。国会はこの馬鹿騒ぎに迎合することなく国家の大事を本質的なレベルで議論すべきであろう。この国が今後民主国家として存立していけるか否かという大事な次期でもあり、国会議員個々の資質がどの程度マトモなのか、彼らひとりひとりの発言・行動をチェックしてしっかり判断させていただく。さらにマスコミ各社に関しては、今日まで行なってきた根拠不明の不良品報道に裁判を通して白黒が付く次期がみえてきた。どの新聞社、どの放送局の誰が何を伝え、何を隠したかを之からもしかと見届けてくれよう。

奥野様

>私は検察及び指定弁護士は裁判の長期化と国税捜査で小沢抹殺を図るとみている。

その通り、動いております。

我々が期待した「国民の生活を第一に」の政治実現は程遠いものとなるでしょう。

そこで、小沢さんの無罪を確信しているフリージャーナリストと週刊朝日、週刊ポスト、日刊ゲンダイは次の行動を起こすべきではないでしょうか。

小沢さんに対しての批判的な評論、社説を言ったり書いたりしている大手メディア、コメンテイターおよび大学教授らと公開討論を開くべきです。

できればTVで行うことが望ましのですが、できなければ、ユーチューブ等のウェブの力をお借りしましょう。

ぜひぜひ、お願いいたします。

そんなに複雑なことではない。

既に過半数を占めた親小沢派が、菅一派に不信任を突きつければ終わる話である。
国民からも総すかんをくい、党内からもつるし上げられるばかりの菅一派の生き残る道はもはやない。袋小路に追い詰められて野垂れ死にするほかはあるまい。

いずれにせよ、野党は便乗する。便乗させるのは民主党内野党であり、民主党Aである。
予算関連法案の頓挫による、補正予算の空中分解は、更なる日本国債の格下げと、予算執行そのものの頓挫によって、「疎い」首相をかついだ日本経済は抜き差しならぬ奈落のどん底まで突き進むしかない。それもこれもみな「裏切られた革命」菅一派の歴史的罪過である。無論、マスコミとて同罪である。

ガラガラポンのあとの、一刻も早い収拾の方策のみが問われている。
もはやつんだ!この茨の道しか選択肢はない。
覚悟しようではないか。
明日の未来のための茨の道を、その選択を。

こんにちは(いま2月1日11:15頃です)

>私たちは、何か、小沢問題にかかりきりになり、大切な問題を考えることをしない、たとえば予算、消費税、財政規律、社会保障、雇用問題、教育問題など置き去りにして、どこかおかしいと誰も考えない、へんな社会状況下にある。

という yamadataro さんに賛成です。
小沢さんもそう思っていると感じます。
ひとこといえば、小沢さんは司法改革の先導役になってほしいと思います。

①期ずれの問題がなぜ、こう扱われたのか?
②検察はなぜ、ここまで執拗に小沢さんを追い詰めようとしたのか?
③検察審査会はなぜ、起訴という判断をしたのか?
そこに恣意性はないのか、など、司法制度全体のシステムや判断について、問いただしてほしいと思います。
これを成し遂げるのは小沢さんしかいないし、それができたらそれこそ、後世に名を残すことになると思います。


検察が石川氏に告げた、検審の2度の議決は、大沢やめ検弁護士もTVで言っていた。あたかも検察と裁判所の隠れ機関の様な物、裏で手回して、告発させ、その正体も公表せず、議事録、委員の全てを隠蔽し、隠密のうちに起訴まで追い込む。この事に何故政治家が黙っているのか?まるで三権談合組織の様だ。その何処にも所属(法的に)させず、裏社会の組織の様だ。最後の砦で、小沢さんが、離党も辞職もしないと述べたことが私の心の拠所だ。小沢氏が辞職を己からする事の為にあらゆる手をつかっているのだろう。今無実を訴えこの様に闘う小沢氏こそ正義だと思う。今の世の中の体制及びマスゴミを否定してこそ国民の求める日本が回復するのだと思う。国民は国民の幸せの為に生きる。これが自由主義社会の共生では無いか。政治に潰され、行政に食い潰され、司法で不条理な世の中を認める事こそ、管の求める最小(最大だが)不幸社会なのだろう。

既得権益側の、断末魔の絶叫が予想通りの酷さで昨晩から今朝にかけて必死に垂れ流しています。(笑)

若狭辞め犬弁護士は昨晩のゼロにて、50%有罪の可能性だと言い、自民党の解党的犯罪をもみ消したであろう河上元検察様は、絶対に有罪だと言い切った。

何の証拠や根拠も示さず、適当な数字をあげて国民を洗脳しようとしてましたね。

問われている犯罪?の軽さと反比例する極悪犯のような報道ぶり、国民の意思がというが検察審査会の疑惑は全く触れない徹底ぶりで。

スパモニでの、鳥越VS大沢弁護士のバトルを見てても辞め犬側の必死さが伝わり情けなさ全開です。

今報道している、ニュース・ワイドショーなど全ての報道を我々は石川さんや小沢さんの無罪が確定した時に、責任を追及する為にすべて録画して残しておきましょう。

そして来る日に、捏造報道で責めたいた方々が言い訳できないようにユーチュウブにUPしましょう。

Revolutionさん

お返事遅くなりました。予期せぬ大雪の除雪作業(当然手作業)で少し、ご無沙汰してました。

言われるとおり石川1区の馳VS奥田の激戦区です。できれば当店のHPも載せてCMしたいところですが、やはりこのサイトではまずいですよね。(笑)

ジャーナルの主催でオフ会などが開催されて、都合がついたら参加するなんて企画・・・無理でしょうかね?

確かに「検審起訴」は小沢さんにとっては煩わしい事でしょう。しかし、既得権益者の官僚やマスコミが、何が何でも小沢一郎を失脚させる事が目的なので、「冤罪起訴」は「国民の生活が第一」と並んで大きな旗印になります。「肉を切らせて骨を断つ」方法でのみ、ボケた国民の目を覚ます手段はありません。色々なブロガ-の人達が発信して、小沢さんを支援しているグル-プが「大同団結」をして集まる時期が来ました。小沢一郎を支援することが国民生活を守る唯一の方法と考えます。

小沢氏の起訴は9月14日に検察審査会が2回目の議決を行った時点で決まっていたことで、この時点で大騒ぎするのは起訴したいと思っている人たちの思うつぼにはまってしまうようで自重したいものです。
また、指定弁護士も法によって起訴することを義務付けられているわけなので、そのことを起訴したことを非難するのはこれもまた無用な議論を提起するだけで、この問題をさまざまに利用したい人たちに有利に働いてしまうように思います。
起訴状に述べられている罪状は、素人の私が読んでもとても罪状といえるものではなく、こんなものを書かざるを得なかった指定弁護士には同情を禁じえません。しかし、視点を変えて見てみれば、起訴状のあやふやな表現からは、この事件?の全体像が鮮やかに浮かんでくるようです。
検察は小沢氏が土地を購入した資金に絡んで、資金調達に違法なもの、贈収賄がからんでいるとのストーリーを描き、時の政権との利害も一致して全く何のめども立てずに見込み捜査を行った。
その過程で、同じく既得権益を失いたくないさまざまな勢力(とくにマスコミ)を巻き込んで国民に小沢氏のマイナスイメージを植え付けることにまんまと成功し、多くの新聞やテレビ、週刊誌などからしか情報を得ることをしない国民の、おぼろげに頭の中に描いているこの事件の姿は、まさに今回の起訴状に記述されている、何とも言えない不確かなまるでおばちゃんたちの噂話のような(おばちゃんたちに失礼かもしれません)ものなのだと改めて確信させてくれました。
これまで検察が、自ら描いたストーリーに従ってあまたの無辜の人々を罪びとに仕立て上げてきたことは、ようやく我々もそれを知るところになってきました。しかし「検察」「冤罪」などの言葉から受け取るイメージがあまりにもいかめしく、そのことに触れることを躊躇してきたことは否めません。
ところが今回の起訴状が描き出した、検察のストーリーの姿は、それが決して我々が想像していたような鉄壁のものなのではなく、場合によっては笑い話のネタにもなりうるようなもので、結局のところ検察といえどもその実態は一人一人の人間の、とても人間臭い時にはとても稚拙な考えによって動いているものなのだということを確認させてくれたものと言えそうです。

解っていたとは言え検審起訴(強制起訴を使うべきではない)にはやはりショック。
2度の検審の平均年齢が全く同じ時点で第五検察審査会事務局長が不正をしている事は解っていた。その2度の決議がでっちあげなのに、要は手続きが不正だから起訴議決は無効で起訴できないと論戦を早く始めるべきなのに小沢グループ議員は森ゆうこ議員だけでは情けない。
(その意味で指定弁護士に同情はふざけてる、指定弁護士が手続きの精査をしないこと自体が大問題である。)検審が架空の会議なら架空の日当支払いから裏金つくりと告発すべきだろう。最高裁事務総局の裏金として。
検察からにらまれてはと尻込みする議員に国民の生活と命を守れるわけはない。
今からでも森ゆうこ女史に結集し事を起こす必要がある。一番怖いのは「事ここに至ってはという空気」である。原理原則のない日本人特有の気質であるが奴らがそれを望んで無理筋で行くのだから正面から粘り強く闘うしかない。(この国の司法官僚や政治家は無責任の者ばかり。従って裁判で無罪になっても誰も責任は取りません。)
ガンバレ森ゆうこ。

起訴は想定内のことなので一区切りと見た方がいいと思います。
しばらくはマスゴミもネガティヴなイメージ操作に励むのでしょうがネタ切れで底打ち感もあります。今後はむしろ真実の情報が伝えられる機会が増えてくるはずなので、小沢さん側には事態を好転させるべくじっくり戦略を練っていただきたいものです。弘中弁護士の手腕と発信力に期待しています。
仙谷は「起訴は起訴だ」などと法律家らしからぬことを言って「起訴される」=「悪いことをした」という刷り込みを企てました。今後は「検審起訴」といいう言葉に意味を持たせるべくこの言葉を随所に使うべきだと思います。
「検審会」が具体的にどんな組織なのかという関心を徐々に国民に植え付ける効果もあります。

小沢よ起訴など気にせず、もっと政治活動をするべし。小沢派も党の主導権を握り、政策提言すべきである。
本日の社会保障集中会議のメンバーには唖然とする。
民間は対米従属大企業と自民党議員である。政治家は七奉行、仙石、与謝野、藤井と細川だけ。全くのネオコングループである。
完全な小泉自民党だ。
小沢、鳩山は国民に対して政権交代させた責任がある。
どう責任をとるのか、起訴など気にせず、行動すること。
強制起訴とメンバー選出の日を合わせて、マスコミに報道させず、国民の目を欺いている。
やることが汚い。汚すぎる。
菅め、国民を舐めるな。


<小沢一郎氏だけの闘いではない>
小沢議員の一連の、法廷闘争とマスコミバッシングは、小沢議員個人の戦いではないと肝に銘じるべきだと思う。
恵美氏があげてくださった森ゆうこ議員んのツィートから判明した法務官僚の謀略、奥野さんが書かれていた、国税から手を突っ込むという財務官僚の策謀も、全てありと認識すべきだし、こここそが彼ら官僚の暴力装置であるということを、国民はもっと認識すべきだ。日本の政治と改革は常に彼らに潰され翻弄されてきたといっても過言ではない。断じて言うが、いい加減、日本人はもうお上意識を捨てるべきだ。既得権益層とは誰をさすのかといえばマスコミなどというちんけなものではなく、国家官庁に連なるあらゆる日本の上層部であることは明白だ。そんな連中がお手盛りご都合主義で作った法律や税制に、日本人は嬉々として文句ひとつ言わず従うから、連中がやりたい放題やってきた。こうして残ったのは、国家の衰退と天井なしの国の借金。このまま、だまってあいつらをのさばさらせておいて良いのか!日本人はバカか?立法府は我々が生活しやすいように法案を決めるための議場である。役人が好き勝手しているのを、国民の代表である議員が断罪するのは当たり前で、森氏に司法への政治介入などということ自体ふざけるなといいたい。本来役人は国会が任命すべきだし、会計監査も役人が仲間同士でやる制度などばかばかしくて仕方ない。天皇が認証などするから奴らが勘違いするのだ。こんなことでは日本の公務員は、役人ではなく欲人であろう。
小沢氏の裁判は小沢氏だけにやらせてはいけない。まして、法務官僚が議員のスキャンダルを探せなど言語道断である。

~強制起訴と指定弁護士 -「小沢信者」の意味変容とメインストリ-ム化~

昨日(1/31)、小沢一郎を強制起訴した3人の弁護士の記者会見があり、その一部がテレビのニュースで紹介されていた。いわゆる指定弁護士の顔を見て、発言を聞いたのは初めてだが、納得のできない言葉に不信の念を抱かされた。言葉があまりに官僚的すぎる。弁護士の言葉とは思われない。会見を聞いていると、小沢一郎の有罪を確信したから起訴したのではなく、検察審査会で強制起訴が決まっていたから、法令に従って手続きをしたまでだと言っている。であれば、起訴はもっと早くできていたはずで、これほど遅くなった理由がわからない。指定弁護士の一人である大室俊三は、強制起訴について「法曹家としての良心に恥じない」と断言したが、その「法曹家としての良心」の中身が何なのか、根本的な疑問と矛盾を感じさせられる。弁護士法を見ると、その第1条に、「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」と規定がある。そもそも、弁護士は国家権力から独立した存在で、権力による不当な人権侵害から個人を守るのが職責であるはずだ。この小沢一郎をめぐる政治資金規正法違反の刑事事件で、独立の法曹家たる弁護士が拠って立つべき正義とは何なのか。検察審査会と指定弁護士の制度があるからと言って、これほど簡単に検察官僚の代役を引き受け、有罪の確信もなく簡単に個人を訴追する立場に立てるものか。
【続き - 以下は有料です 転載禁止】

世に倦む日日(2011年2月 1日 16:39)氏
>【続き - 以下は有料です 転載禁止】
> 検察審査会で強制起訴が決まっていたから、法令に従って手続きをしたまでだと言っている。であれば、起訴はもっと早くできていたはずで、これほど遅くなった理由がわからない。
> この小沢一郎をめぐる政治資金規正法違反の刑事事件で、独立の法曹家たる弁護士が拠って立つべき正義とは何なのか。

以下は有料なので、読まないで判断させていただきます。。
法曹界の 技術的な問題としては 仰るとおりと存じます。
弁護士の 存在意義としての社会正義から見た、今回の小沢一郎氏への “結審起訴”に関ること、これは甚大なものですね。
以上です。

≪「東京」という巨大都市が生み出した公害。≫

本日の指定弁護士の会見で、
「・・・有罪判決を勝ち取るよう(精一杯?)努力します。」大室弁護士

なんと云うことを。。。弁護士が無罪を勝ち取るべく努力するというのなら解りますが、検察官役なのだから、有罪を勝ち取るという意味は、何がなんでも有罪にします。という意味になります。
例えて云えば、
(殺人者を前に警察官が”守ります”と言えば、殺人者から狙われている人を守ることです。しかし、この使い方は、殺人者を守ると言っているのです。”守る”という同じ言葉を使って。 秋田でそんな事件が起きましたね。)

「ドラマ」
私は屈しない~特捜検察と戦った女性官僚と家族の465日・お母さん負けないからね!」
(江川紹子さんのルポ「私は泣かない、屈さない~厚生労働省女性キャリア幽囚163日」から )

このドラマの最期の方に、検察官の仕事は、有罪を勝ち取ることではなく、(罪状を法律に基づいて公正に判断・・・(忘)というような言葉が出てきます。

法曹界の人々は全く法律を理解していないと云うより無視しているように見受けられます。だから、素人の法律に触れたことも無い人達が、検察に対して不服を申し立てて、

「自分たちが起訴します」という審査結果を出しても、それに対して法的に間違っていると云えない。

本来なら、法の趣旨は、私達が検察の証拠類を調べた結果、この部分に、一般常識との解釈の違いがあるのではないか。今度は裁判所で調べて頂きたい。
こういうことではないでしょうか。
と云うことは、自衛隊で災害救助をするように、本来の裁判ではなく、
検察審査会で出される、二度目の起訴相当に対処する部門を新たに設けるべきではないでしょうか。

民事裁判には調停という制度があります。検察が不起訴にしたものをもう一度起訴することは出来ないはず。ですから裁判ではなく、公衆の面前で相違点について論じ合う。

本来は、分けて考えなければいけないことを、混沌のなかに紛れ込ませて、「無実の人」を葬る仕組みにした悪法中の悪法でと思います。

投稿者: xtc4241 |2011年2月 1日 11:21 様

のご意見に賛同いたします。

小沢氏は、『今後は裁判に専念せねばならず、今は動けない』とおっしゃってるそうですが、
であるならば尚更のこと、
ア.今後は一個人として裁判に専念するため暫く国会議員活動はできない。よって、税金である議員報酬を受けるべきではないので議員を辞し、裁判に専念する。

か、
イ.この国の多くの国民が小沢一郎という男の政治手腕に期待している。その多くの国民の期待に答えるべく今後も国会議員活動を続ける。の選択をして貰いたい。
そして願わくば、xtc4241さん提起の
①~③も是非小沢さんにやって欲しい。それができるのは小沢さんしか居ないはず。


既得権益層である反小沢連合にこのまま手を切られ足を切られ力を削がれて、いつしか国民に忘れ去られるよりは、
小沢さんには是非、一か八かの勝負も見せて欲しい。
おとなしい日本国民でさえも、場合によってはー
チュニジアやエジプトなど、いま起きてる民衆講義デモの様なマグマが、
この国の歪みに気付き出した多くの国民にもマグマがたまってるかも知れない。
日本でも民主革命が起きるためには、
米国が民主党政権の今しかチャンスは無い。
あと二年以内に。


『小沢一郎という政治家ここに有り』と後世に名を残して欲しい。

民主党内に多くの小沢支持派議員を有しながら、
『平成の小田原評定』の如くこのまま何も動けずに同士も散ってしまう事は願わない。

""
民主対応なければ議員辞職勧告決議も 小沢氏強制起訴""

検察審査会での起訴をもう少し国会議員は勉強されたらいかがでしょうか?

検察が起訴する事と検察審査会が起訴する事は違うはずだ。


検察審査会は「どうぞ裁判所で裁判をして下さい」と言う事で「罪にしてくれ」と言う事ではないはずだ。


これを持っていちいち国会議員がいても恣意的に政界から追放されてしまう可能性が大である。

多くの選挙民が選んだ国会議員を全くの素人11人が結果として追放して良いものであろうか?

1回目と2回目の平均年齢が同じであった事は疑わしいが、仮にこれが本当であっても、二回とも反民主あるいは反小沢が全員居たとも考えられる。その確立の方がどれだけ多いか?何故ならあれだけ偏向報道が為されれば、多くの者が騙されてしまう。嘘も百回言えば真実だ。


国会議員が本当に今の小沢氏は議員辞職すべきと言うなら、その人間こそ議員に値しない。勉強して出直せと言いたい。

それにしても静岡の牧野は本当にどうかしている。

浜松市中区から県会議員に立候補する現職も同じ様にあほな事を言っている。

民主党が今支持率を下げているのは、小沢さんの問題ではなく、管政権の「いい加減さ・愚かさ」のためだ。

誰か浜松中区から県会議員に立候補してくれないかな?

「管をとるか?小沢を取るか?」

政策など細かくいう必要はない。

「増税のアホ管か? 生活第一の小沢か?」


現職をただ民主党公認と言うだけで当選させることはない。本当に今の管政権が良いと考える様な議員なら落選させましょう!

本当に落選させましょう!

やはりおかしい管政権!

今、テレビを観ていたら、エジプトのデモのすごい事。日本もこのまま菅さんに任せておいて良いのだろうか?

日頃、政治には余り関心の無い家内も「このまま菅さんに任せておいて日本はどこに言ってしまうのか? 日本も打倒管のデモをやったら・・・」と。

本当に民主党の国会議員も地方議員もこれで良いと思っているのでしょうか?

与謝野さんを取り上げるのもおかしい。その上、自民党で落選した柳沢氏を要職につけるとは何たる事だ。選挙民を何だと思っているのか? 「国民目線」を何んと考えているのか?

一日も早く日本国民が立ち上がってくれる事を祈るだけです。

デモをしてでも倒せ!

訂正:  言って→行って

日頃、政治には余り関心の無い家内も「このまま菅さんに任せておいて日本はどこに行ってしまうのか? 日本も打倒管のデモをやったら・・・」と。

本当に日本は恐ろしい国に成ったと思います。検察が1年以上も何十億円使って調べた案件で、不起訴処分に成ったものを、得体の知らない、検察審査会という物が、それも秘密裏のものが、何十万の国民が選んだ政治家を起訴し、議員の仕事を阻害する。こんな事が有って良いのだろうか?

又政府及び民主党の議員の中に、検察の起訴と、検察審査会の起訴を同等に扱っている議員がいるのに驚いています。私の様な政治の本質も解らないものでも、その違いが解るのに。それで小澤前幹事長の党員停止とか?除名とか?色々聞こえてくる声に、この人たち本当に国会議員?と疑いたくなります。素人の主婦よりも法律の事解っているの?いつから日本は推定有罪の国に成ったの?

検事総長が2人も「小澤氏には有罪にする明確な証拠が無かったので不起訴にした」と言っているのに、もしこれで小澤氏が有罪になったら、検察はつぶさないと経費の無駄の様に思えますね。又検察審査会が、検察がこれ程までに証拠が無かったと言っているのに、小澤氏が無罪になったら、検察審査会は、国民に対して責任を取ってもらわないと、国民は納得できないのでは無いでしょうか?

よろんず・・・>意見募集中・小沢一郎民主党元代表を強制起訴
タイムリーな意見募集です。

高野氏や田中氏や・・・暫く疎遠になっている
The journalの論客先生方のご意見も拝読できるとありがたいのですが。
ぜひコメントを募ってください。お願い申し上げます。

森ゆう子議員の調べてくれた検察審査会の「架空審査」が本命ですので
みなさん、是非お調べください
郷原弁護士も精査してくれています
弘中弁護士も今回の弁護は左うちわでは?
検察も森議員に脅しを掛けるぐらいだから
今回の裁判は「架空審査」で間違いなく勝てる
また石川議員の取り調べの検察官の、検察が起訴できなくても検審で必ず起訴すると、断定できるのは
検審の組織の性格を彼が十分把握している証拠です(司法行政のコントロール下の組織)
ただ司法行政側は、似非検審システムの存在は小沢の有罪、無罪のレベルの
案件ではない故、超早期に無罪で収めたい
小沢、弘中氏何処で手を打つ、見ている国民もいますよ

どんな角度からからみても、
随分酷いケースだと思います。
完全につくられたシナリオのように思うのは、知れば知るほど濃厚なようですね。

問題はこういう事が今後おきないような措置を「人権」という視点からみてどうしても必要で、そのためにどうしたらいいか.という事です。
しかし 「推定無罪」の原則を全く無視した形の大手マスコミの緩慢さと傲慢さは常軌を逸しています。

それならば、普通の感覚でまさに政治家個人個人が、この手問題にきちんと正面から取り組むべきことなのに、大きな運動体になっていないのが、甚だ残念です。

中庸的なる発言をされたのは、原口元大臣と橋下大阪府知事、達増岩手県知事位なものじゃないですか>・。 しかも、それらの意見さえも抹殺しようという大手マスコミの現状。

一体これからどこに向かうのかが益々心配なのです。

希望とするならば、立法府に携わる心ある有志が集い、行動していただく事を強く望みます。


Leaf様
>とはいえどちらにせよ小沢の政治生命はもう終わっていると思います。

 そうとは限りません。2~3年後には、内外で政治・経済が行き詰まり、本当の正念場が来ると思います。そのときこそ救国のエースとして小沢さんの出番です。勝利間違いなしの裁判は、その時に備えるための充電期間だと思い、頑張っていただきたい。

山岸飛鳥さま

貴方さまのご意見に全く賛同いたします。
特に中盤以降の「現在の小沢一郎論」に。
「日本改造計画」を手にした
時以来小沢氏を注目してはおりましたが、ここにきてマサカこの私が「陸山会」に入会するとは思ってもみませんでした。
しかし、多少とも親にもらった頭(脳ミソ)を使って考えると云うことをしたならば、入会せざるを得ませんね。
恵美さんのように八面六臂の活動は出来ませんが、せめてもの罪ほろぼしだと思って入会いたしました。こんな方は多いんじゃないでしょうか?
で、貴方様のような意見が静な小沢応援者の気持ちを代表するように思いますので「古い政治」とのたわりまくる「江田法務大臣」に
投稿メールを致したく存知ますのでご了承下さい。
文章だけお借りします。

週刊朝日のギロン堂で田原総一朗さんが今回書かれておりますけれども、菅内閣に対する党内批判も、自民党谷垣禎一総裁に対する自民党内での谷垣批判も相当なものがあるなと一般国民レベルが気づく時代です。


菅総理は解散も総辞職もしないつもりでいるのでしょうが、内閣の内側から次候補(一番なって欲しくない前原誠司現外相)を担ぐ輩が台頭して勢力をつけてくるのだろうと読んでいます。


こうした動きを阻止して再度二大政党政治の原点をいずれ敷衍していく道作りのためには、渡辺美智雄さんの息子さんのみんなの党の力を借りつつも、民主党は菅内閣に批判的な方々が是非とも谷垣総裁批判の方々でリベラルな一派とそれこそ超党派での結束を強めておくこと。


これをせめて3月の終わりまでには根回ししておいていただきたいなあ、と提言したいですね。

そうそう、菅総理の奥様へ。
このコメント欄は案外菅総理の奥様あたりもお読みのようですが、いい加減に菅さんに三くだり半を突きつけて新しい自由な女性のこれからの進出を奥様には是非お薦め致したいと思います。ご主人も市川房枝さんの応援をやっていた時に比べますと…顔もたるんで目の輝きも一時のそれには及ばないぐらいに疲弊されていらっしゃるという街中の評判もとりわけ西東京市あたりでチラホラから頻繁に…。国民の一人としても私も感じております。故・筑紫哲也さんが絶賛していたあの日の菅直人さんの輝きに本来ならば戻って欲しいと思うのは、筑紫哲也さんのみならず、あの頃を知っている方々は皆さん思うところ大と思量しております。。いかがでしょうか。


国民は小沢一郎さんを離党勧告してももはや菅内閣支持率が40%を超えるような大逆転劇は起こらないことに気づいてきています。ならば、菅さんの奥様、それだけ草の根リベラルなお一人ですから旦那を切り捨てご自身が活躍できる生き方を模索する。いかがですか?老後は女性のほうが圧倒的に長く、したたかに生きのびる、そして楽しく活き活きと生き抜く時代。


まあ一考察ですが、これをもしお読みになる機会がありましたら何十才も若い私と(!)、是非日本の将来を考えませんか?


Liberal 時にProgressive, Radical

1/31のニコ動で行なわれた討論会を見たが、自民党議員の平氏の不勉強が目立っていた。西松建設の裏献金についてさえ情報を把握していない有様である。
森ゆう子議員や郷原教授、週刊朝日の山口編集長らの話を「枝葉末節」の如く捉えている風情もあった。そういう「枝葉末節」などどうでもいいから「小沢氏は国会に出ろ」と、非常に短絡的な話し振りである。何故こういう事を書くかと言えば、国民の多くもそうだが、検察審査会は違憲法であるのに「起訴は当然」という。一方の「政治資金規正法は「不完全法」ではあるものの法に従って収支報告を書き、総務省が認めたものを怪しいと言う。「法」に立脚した話が一方は是認、片方は違反という矛盾に誰も異を唱えようとしない。平議員のように不勉強も困るが、実のところ似たような発想で小沢事件を冷ややかに見ている者が多いのだと思う。
今回の小沢事件は色んな面で捜査機関、司法、そして立法府の議員までの広い範囲に及ぶ違法行為がはびこっている現実を表面化させた。起訴は無念であるが、逆にかような違法社会の膿を一挙に吐き出す良いチャンスと捉えたい。
そして小沢無罪を得て後に違法行為に加担した者達を断罪しなければならない。公判に二年架かってもまだ70歳だ。小沢氏に復活の時間は残っていると信じるし、復活して小沢政治を実現したいと念願する。。
私たちは小沢氏を支え、ともにくじけないように結束するしかないのだ。

起訴状は読みづらいのでまとめてみました、なぜこれ程問題になり訴訟にまで発展するのかわかりません
どなたか解説お願いします

起訴状の内容(要約)
1.平成16年:小沢氏から4億円を借り入れ
 収支報告書の収入に計上していない
2.平成16年10月:世田谷の土地取得に3億5261万6788円を支出
 平成17年1月:収支報告書の資産等の項目に世田谷の土地を取得したと記入
 ----------------------------------------------------------------------------
1.収入で計上せず、借入金で計上している
2.本登記を平成17年1月に行ったと報道にあった
 単なる3か月の期ずれ、または期ずれですらない

投稿者: 伊予太郎 | 2011年2月 3日 09:42 様

『1.収入で計上せず、借入金で計上している。』
⇒収支報告書への記載方法は、収入簿より『収入_借入金』と記載、同時に、運用簿より『資産等_借入金』と両方記載します。

『2.本登記を平成17年1月に行ったと報道にあった。単なる3か月の期ずれ、または期ずれですらない。』
⇒『期ずれ』などと言う者には、以下のように質問してやってください。
★【資産等_土地の計上】
『2004年10月29日の仮登記日の日付で資産等_土地を記載しなかったことが、犯罪事実と成る理由をお聞かせ願いたい。』

『2005年1月7日の本登記の日付で、2005年の収支報告書に資産等_土地を記載したことが、犯罪事実と成る理由をお聞かせ願いたい。』

『尚、2006年以降の収支報告書においても、2005年1月7日の本登記の日付で記載しているが、これらについては、訴因としなかった理由も、合わせて、お聞かせ願いたい。』

『2004年10月29日の仮登記日の日付で、陸山会名義の普通預金通帳等から「342,640,000円」の出金記録があることを証拠によって証明してください。』

詳しくは、こちらのコメントの中の私のブログをご覧ください。
http://www.the-journal.jp/contents/info/2011/02/291630.html#comment-77416
投稿者: 阿闍梨(あじゃり) | 2011年2月 2日 22:35

阿闍梨(あじゃり) | 2011年2月 2日 22:35様
解説ありがとうございます
ただ、私は会計の専門家でないので分かりにくい部分があります
他の一般の方も理解できないかもしれませんので再度お尋ねします

1.収入で計上せず、借入金で計上している
⇒収支報告書への記載方法は、収入簿より『収入_借入金』と記載、
同時に、運用簿より『資産等_借入金』と両方記載します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
起訴状に(陸山会が16年10月12日ごろ、小沢被告から4億円の借り入れをしたにもかかわらず、これを16年の収入として計上しないことにより、・・・・・)とあります、
※これは収入簿には借入金とちゃんと記載されている、ということでよいのですか

2.本登記を平成17年1月に行ったと報道にあった。単なる3か月の期ずれ、または期ずれですらない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
起訴状に(陸山会が16年10月5日と同月29日、土地取得費等として計3億5261万6788円を支払ったにもかかわらず、・・・・)
また、(収支報告書の「資産等の項目別内訳」の「年月日」欄に取得年月日が17年1月7日であるとの虚偽の記入をし、・・・・)とあります、
※これは、代金支払い日と登記完了日はほとんどの場合別の日になる
収支報告書の資産等の項の土地取得年月日を登記完了日にすることに
何の問題もない、ということでよいのでしょうか

投稿者: 伊予太郎 | 2011年2月 3日 18:45 様


収支報告書の作成は、一般企業の財務諸表作成とは、『まったくの別物』です。
政治資金規正法12条は、『その年における収入、支出その他の事項で次に掲げるもの』と規定されています。

実務的には、4億円の借入金が発生した場合は、まず、収入簿へ『収入_借入金 4億円』と記載し、次に、『その他の事項で次に掲げるもの(100万円以上が要件)』に該当しますので、運用簿へ『資産等_借入金 4億円』と記載します。年末の決算において、収入簿に記載された、全ての事項を収支報告書に記載し、運用簿の内、収支報告書に記載すべきと政治資金規正法12条に規定されているものに限り、当該残額のみ記載することとなります。
※【ブログ名:陸山会事件の真相布教】
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/
の、【記事タイトル:【第1回】陸山会事件の基礎資料】の
【2004年の重要な記載事項】をご覧ください。


土地の計上も実務的には、仮に、陸山会名義の普通預金から、2004年に、土地代金の支払いが発生したとしても、『当該金銭の原資は、小澤一郎個人からの預り金の中から支払われた』場合には、支出簿に記載しません。
話を続けたいので、仮に、支出簿に記載することとした場合(くどいようですが、2004年の売主への支払は、小澤個人です)は、まず、支出簿へ『支出_事務所費 342,640,000円』と記載し、次に、『その他の事項で次に掲げるもの(100万円以上が要件)』に該当するか、どうか、の判定は、『本登記前』であることや、『未だ、小澤一郎個人から、所有権を陸山会に移す、との意思表示を受けていない』こと、『当該金銭の原資は、小澤一郎個人からの預り金の中から支払われたと考えられる』ことなどから、運用簿には、『資産等_土地』としては記載せず、『建設仮勘定(未払金)等』の適当な科目を用いて、備忘記録として記帳するに留めます。
従って、いずれにしても、2004年の収支報告書に『資産等_土地』が記載されることはありません。
※上記ブログの【記事タイトル:【第2回】陸山会事件の基礎知識】の
【豆知識02:政治資金規正法12条】
【豆知識03:陸山会の正しい土地の計上時期】
を、ご覧下さい。

阿闍梨(あじゃり) | 2011年2月 4日 08:31様
丁寧な説明ありがとうございます
陸山会の収支報告書は整然と適正に報告されている、と理解できます

それにしても、今回の起訴状やマスコミの報道はなぜ真実から目を背けるようにして、虚偽の報告がなされていると言い張るのでしょうか。
まったく不可解です、一日も早く真実が認められ、陸山会の無実が証明されることを願います

皆様ご指摘のようにまともな人が事実の詳細を確認すれば不起訴だし無罪ですよね。

事を長引かせた原因は「検索審査会制度の不備」であり、この制度をそのまま放置していることが最大の問題です。
国会議員は小沢さんの件とは切り離して一刻も早く制度の見直しと法の改善をする必要があると思います。

小沢さんの件は不幸にも裁判まですることに至ってますので速やかに公判を進めて無罪判決後に普通に政治活動をしていただきたいです。
作為的な公判の引き伸ばしなどは決してないよう祈ります。
これ以上の人権侵害がないことを強く希望します。

<小沢一郎抹殺の理由>

次期総書記と目される習近平の側近で中国人民解放軍の高官は、2015年までに米中軍事同盟を結びグアム(第2列島線)以西を中国が統治するとの密約がなされていると述べている。

これを主導しているのが米国の軍産複合体と中国人民解放軍であることはよく知られている。ところで2013年の米国大統領選挙ではオバマの登板はなく、民主党の大統領候補はクリントンであると言われている。

クリントンは共和党の大統領候補と争うことになるが軍産複合体への忠誠度が高いほうが大統領になる可能性は高い。いずれにしろどちらが大統領になろうとも2015年の米中軍事同盟は確実に実現するのだろう。

ところで米中軍事同盟の密約に関連して驚くべき情報が流れている。それは米中軍事同盟が結ばれる2015年までに、米国は郵貯などの日本の金融資産を簒奪し、スッカラカンになった日本を中国に投げ飛ばすという構想だ。

そして米国に骨の髄までしゃぶられ弱体化した日本を中国は属国として彼らの支配下に置くというものだ。そのためにも彼らにとって邪魔な政治家である小沢一郎抹殺は至上命題になっているようだ。

小沢氏の起訴がそんなに重大ニュースか?
あらかじめ予想されたとおりに小沢氏が「強制」起訴されたが、案の定11大マスゴミは号外を発行したり特集番組で報じたり、大はしゃぎをしている。

しかし、この事案は本当に号外で報じるほどの大ニュースか。日本社会の現状は、少子化、過疎化、デフレ、雇用の深刻化、地方の疲弊、所得格差、税収不足、保育施設不足、教育現場におけるいじめや学力低下、肥大化するお役所組織とお天下りの既得権益化、食糧自給率低下、第一次産業の振興策…と、深刻な問題が山積している中で、もっと問題点を報道し掘り下げて分析するジャーナリズムこそが今の日本には必要ではないのか?

そもそも今回の小沢氏の「虚偽」記載なる事案の内容も、以前から多くの国会議員の資金管理団体の政治資金規正報告書において、記載漏れや不適切な事項があって、そのほとんどは修正報告・訂正報告で終わっていたものと同類のものである。
だからこそ、検察特捜部が2年がかりで強制捜査をしても、起訴に足りるべき証拠がでなくて不起訴としたものであろう。

11大マスゴミは、「虚偽」記載とか「強制」起訴とかことさらに扇情的な表現を用いているが、本来は「記載漏れ」か「時期ずれ記載」であり「検察審議会決議による自動起訴」または「法令手続き起訴」と、正確かつ冷静に言うべきものである。

ましてや刑事事案であれば、秋葉原無差別殺人のような衆人監視の下で逮捕された実行犯ならともかく、原則はあくまで「推定無罪」で記事を書くべきである。

古くは松本サリン事件の第一通報者を容疑者扱いした時、記憶に新しいのでは厚生労働省の女性局長の事件の時がそうであったが、日本のマスゴミは検察庁や警察のリークの一報だけで犯罪者に決めつけて書いた記事がまかり通っている。まさに戦前の報道機関が犯した「鬼畜米英一辺倒」報道によって無謀な戦争に突き進んだ誤りを、また再び歩んでいるのが現代日本の堕落マスゴミの姿である。

良識ある有権者国民は、このような既得権益の特権階級意識にどっぷりつかってジャーナリズム魂などを捨て去った11大マスゴミなどを「見ない、聞かない、買わない」で、正しいネット情報を取捨選択して、投票やデモ参加など政治行動を起こして行こう!!!

2月12日土曜日、大阪御堂筋デモ 市民が訴える「大阪宣言の会」主催、第2回大阪御堂筋デモへ行ってきました。検察・マスコミの専横ぶりに物申す、このことを前提としつつ、小沢一郎支援をも訴えるデモ行進であった。個人に加えて、大阪高等検察庁公安部長を歴任した三井環氏が刑事事件に巻き込まれたことを冤罪として批判し、救援活動をされてきた方々、冤罪被害者支援を掲げる市民団体、釜ケ崎支援を掲げる市民団体、連帯ユニオン関西地区生コン支部有志といった各団体方が来られていた。
こちらは一個人として参加した。「小沢一郎は国の宝」との白地の手作りの襷ゼッケンを掲げた婦人の方やそのグループの方々がみえたそばで行進した。大阪市西区うつぼ公園から出発し、御堂筋をなんば高島屋前まで縦断し、北西に折り返し、大阪市浪速区元町北公園(ちなみに産経新聞社大阪本社の社屋がすぐそこにある)までの行程を約1時間15分程かけて無事行進した。

「検察審査会を九段せよ!」
「マスコミは真実を報道せよ!」
ほか、

「菅内閣は退陣せよ!」
「菅内閣は国民の敵だ!」
政権交代可能な政党を育て、健全な民主主義政治の確立を期して、民主党に投じてきたものだからこそ、これらの言葉も何のためらいもなく、大声で訴えた。景気浮揚策もまったくないまま、消費税10%の無原則導入、アメリカのいいなりを日米同盟と言い放つあげくが、尖閣をめぐる中国への無策追従にひとつながりにつながっているとは言うまでもない、このような菅内閣の一日も早い退陣こそまず求めざるを得ないとの訴えであった。野党もんの成り上がりがいっぱしの口をきき、小沢を凌ぐ熟議の新次元の政治など何ひとつ確立できていない、このことが菅内閣への評価である、そんなさまざまのことを思いつつ、大阪御堂筋のど真ん中を大声で絶叫した。

当日に向けて、さまざまな準備や警察関係との調整など尽力されてきた主催者スタッフの方々のご労苦に感謝せぬわけには参らない。このような機会を与えていただき、本当にありがとうございました。そのような気持ちでデモ行進を終えた。余談ながら、デモのあとは、完全にノドがガラガラになり、その日の夜までまったく声が出なかった。

勝手連の独り言ながら、本当にありがとうございました。

2月12日土曜日、大阪御堂筋デモ 市民が訴える「大阪宣言の会」主催、第2回大阪御堂筋デモへ行ってきました。検察・マスコミの専横ぶりに物申す、このことを前提としつつ、小沢一郎支援をも訴えるデモ行進であった。個人に加えて、大阪高等検察庁公安部長を歴任した三井環氏が刑事事件に巻き込まれたことを冤罪として批判し、救援活動をされてきた方々、冤罪被害者支援を掲げる市民団体、釜ケ崎支援を掲げる市民団体、連帯ユニオン関西地区生コン支部有志といった各団体方が来られていた。
こちらは一個人として参加した。「小沢一郎は国の宝」との白地の手作りの襷ゼッケンを掲げた婦人の方やそのグループの方々がみえたそばで行進した。大阪市西区うつぼ公園から出発し、御堂筋をなんば高島屋前まで縦断し、北西に折り返し、大阪市浪速区元町北公園(ちなみに産経新聞社大阪本社の社屋がすぐそこにある)までの行程を約1時間15分程かけて無事行進した。

「検察審査会を糾弾せよ!」
「マスコミは真実を報道せよ!」
ほか、

「菅内閣は退陣せよ!」
「菅内閣は国民の敵だ!」
政権交代可能な政党を育て、健全な民主主義政治の確立を期して、民主党に投じてきたものだからこそ、これらの言葉も何のためらいもなく、大声で訴えた。景気浮揚策もまったくないまま、消費税10%の無原則導入、アメリカのいいなりを日米同盟と言い放つあげくが、尖閣をめぐる中国への無策追従にひとつながりにつながっているとは言うまでもない、このような菅内閣の一日も早い退陣こそまず求めざるを得ないとの訴えであった。野党もんの成り上がりがいっぱしの口をきき、小沢を凌ぐ熟議の新次元の政治など何ひとつ確立できていない、このことが菅内閣への評価である、そんなさまざまのことを思いつつ、大阪御堂筋のど真ん中を大声で絶叫した。

当日に向けて、さまざまな準備や警察関係との調整など尽力されてきた主催者スタッフの方々のご労苦に感謝せぬわけには参らない。このような機会を与えていただき、本当にありがとうございました。そのような気持ちでデモ行進を終えた。余談ながら、デモのあとは、完全にノドがガラガラになり、その日の夜までまったく声が出なかった。

勝手連の独り言ながら、本当にありがとうございました。

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