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達増拓也:主権者の代表達は形式主義のワナを破れるか

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日本一新の会 達増拓也(岩手県知事)


 東京地裁、東京高裁と、小沢一郎氏の強制起訴停止の求めを斥けている。裁判で争えるからよい、ということだが、それならば厚生労働省の村木局長についても、裁判で争えたのだから根拠なく起訴されたことに問題はなかった、という事になる。根拠なく起訴され、裁判を強いられることが村木局長の場合も小沢氏の場合も問題なのであって、「裁判で争えばよい」というのは形式主義のお役所仕事である。

 この形式主義が、日本では意外に支持される。村木事件も、フロッピディスクの改ざんというのは枝葉末節の話であり、政治家(石井一氏)がらみのストーリーを作り、証拠もないのに供述をでっち上げて、逮捕・起訴して裁判にかけたことが大問題なはずだ。重大な人権侵害であると同時に、政府の局長級に因縁をつけて仕事をさせないようにしたという、検察組織による厚生労働省に対する重大な業務妨害である。国家に対するテロのようなものである。そういう厳しい認識が、世論には、足りない。

 小沢氏の強制起訴も、実質的な根拠のない起訴によって、政権交代に託された民意を実現する司令塔になるべき政治家の動きを封じようとする、人権侵害であると同時に国家の根幹を揺るがす暴挙である。そもそも去年と今年の小沢氏秘書・元秘書の逮捕・起訴からして、根拠薄弱な「検察の暴走」であった。政権交代つぶし、小沢首相つぶしの、政治に対するテロのようなものである。しかし、そのような実質の問題よりも、逮捕だ、起訴だ、という手続き的な、形式の問題がクローズアップされ、「小沢けしからん」という論調になる。お上のお縄を頂戴するという形式を満たせば、「ケガレ(穢れ・汚れ)」たイメージで見られてしまうのだ。村木事件でも供述でっち上げよりフロッピ改ざんの方が邪悪なイメージで見られているが、供述でっち上げは手続き的には取り調べの形式を満たしているのに対し、フロッピ改ざんは文句なく(手続き的にも)違法であるところが理由だろう。フロッピ改ざんの方が愚かだが、供述でっち上げの方がよほど邪悪だと私は思う。

 さて、問題なのは、二つの仮定を持ち込むが、第一に結局小沢氏が強制起訴されることになってその手続きが開始され、第二に菅内閣が行き詰って菅氏の首相退陣=党代表辞任となった時に、民主党の議員たちは形式主義にとらわれず、実質で判断し、ちゃんと小沢氏を党代表=首相に選ぶことができるか、である。党代表が任期の途中で辞める場合、臨時の両院議員総会において、国会議員だけで新しい代表を選ぶのが民主党の基本ルールである。日本の命運がそこで決まる。

 先の、二年に一度の正規の代表選で、党員・サポーター及び地方議員の約4割と、国会議員の約5割が、小沢一郎氏が党代表=首相になるべきだと投票し、小沢氏が次点になった。菅代表=首相に何かあった場合に、小沢氏がそれに代わるのは理の当然であろう。検察審査会の議決に基づく強制起訴という、実質的な根拠のない起訴により、そのことが覆されるべきではない。

 しかし、民主党国会議員も形式主義に弱いところがある。そもそも、先の代表選でも、「首相がころころ変わるのは良くない」という究極とも言うべき形式主義が猛威を振るった。それが菅氏の勝因だったといっても良い。日本の総理大臣を、そのような形式的な理由で決めてよいのか。もっと、というか決定的に、実質が問われなければならないのではないか。

 国会議員は全国民の代表であり、主権者の代表である。主権者は、宰相を決める者である。戦前は天皇陛下が総理大臣を決めていた。今は、主権者の代表として、国会議員が総理大臣を決めるのである。

 誰に大命を下すべきか。今度こそ、形式主義のワナに陥らず、実質で決めなければこの国は亡ぶ、という覚悟を持ってもらわねばならない。

★   ★   ★

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

達増 様
いつも明解な論説を述べられ感服しております。まさに民主党議員の資質が問われていると思います。法治国家の根本が揺らいでいる事態にになっているのに目先の利害に汲々とし、自らの意見を言わずに国会議員の使命を放棄している状況ではないかと思います。同じ政党の仲間が著しい人権侵害と政治妨害を受けているのにかかわらず、何の行動もしないことにいらだちを覚えます。こういうなかで整然と論理的なコメントを述べていただき有り難く拝読させていただきます。今後も地方の首長として言論活動をしていただきますようお願い申し上げます。


全くその通りです。
民主党国会議員は、選挙により選挙民から国の行く末について委任されている事を、心の底から理解するべきである。

前回の代表選挙において、「支持者の意向を聞いて」などと、自分の責任を果たすことを拒み、支持者の一部と額を寄せあったり、党員サポーター票の具合を見てから態度を決めた愚かな国会議員が数多く見られた。

違うだろう。
自らの頭と心で決めるのだ。
その為に高い給料と、様々な経費をいただいているんだろう。
菅総理の後任を選ぶのも、そう先の事とも思えない。
なんたって、支持率38%とか・・・(私は嫌いだが、連中は好きな世論調査)
自分の理性と情熱で、代表を選ぶのも、そう先の事じゃなさそうだ。
自分の仕事を、よく理解しろという事だ。

間違っても、前原などと書くなよという事だ。

陸山会の政治資金収支報告に些細な瑕疵を見つけ「これはいける」と早合点して水谷建設の証言をでっち上げようとしたが、あまりに無理筋だったので諦めて不起訴にした。秘書のほうは形式犯であるにもかかわらず大げさな犯罪であるかのように見せかけて起訴した。というのが真実なんだろうと思います。検察官の小さな出世欲が元にあるのでしょう。同じような期待と興奮で「これはいける」と始めた大阪の事件がムリにムリを重ねて検察の無能を暴露してしまったことを考えると、陸山会の件を「政治とカネ」と悪乗りするのは、政治家としてあまりに軽率で、かえって自分たちの立場を危うくするのではないかと、野党の政治家は考えないのでしょうか。こうした根拠の疑われる捜査と不起訴の結果にもかかわらず、野党とマスコミの不見識に乗っかって、自らの地位追求に利用した菅さんなどは、今後どういう言い訳をするつもりなんでしようか。

達増様

2回目の検察審査員は選出されなかった可能性が極めて高い。間違いないと考えている。

議決文も、新聞記事のリークも、審査会事務局と吉田弁護士の創作です。

この見解をブログ「一市民が斬る」に書きましたので、ぜひお読みいただきたい。


「10月19日 検察審査会事務局は、存在しない審査員で架空議決した?」 
http://civilopinions.main.jp/2010/10/1019.html


「10月26日 検察審査会に乗り込みました。疑惑だらけでした。」
http://civilopinions.main.jp/2010/10/1026.html


「10月31日 誰にもわかる“審査会事務局の騙しテクニック”解説
ー完全犯罪「架空議決」も破綻寸前!-」
http://civilopinions.main.jp/2010/10/post_13.html


天地を揺るがす世紀の大犯罪が行われたと見てます。

何よりも先に、上記の証拠を掴んでください。

国会で小沢氏を招致するなどとんでもない。

審査会事務局長と吉田審査補助員を国会招致すべきです。

全てが判ります。

よろしくお願いします。

民主党議員の皆様よろしくお願いします。

法務省が検察OBに支配されている限り、まともな裁判は司れないでしょう。
検察も悪ですが、裁判所が検察の言いなりになり判決を出している事を憂慮すべきです。
第五検察審査会の結論のような敵対したものが検察とグルになり、いつでも裁判に掛けてやる的な制度は憲法違反に値する国家賠償も請求できるでしょう。
制度を作成した教授が、小沢さんのような事件に対して利用されるとは想定していませんでしたと言っていたそうです。
司法制度を検察、裁判所が小手先で改革するのではなく、検察抜きで抜本的な改革が必要だと思います。
最近の小沢バッシングに奔走していた週刊誌、新聞も憲法違反の疑いがあるのでは?と言い始めていますが小沢叩きで販売部数減小がかなり響いている事は間違いないでしょう。
テレビ局は小沢擁護発言をした方に対してはは相変わらず出演させていません。
局にとって都合の良いコメントする方だけで固めています。

世直し人さん

素晴らしいブログと、行動力には、歓心と尊敬の意を強く覚えます。

貴方の、HNに相応しい勇気ある活躍に、真実を知りうる立場の人間として、自分で出来ることを探し、一人でも多くの方に知りえた事柄を語りかけようと思います。

今回の検察審査会の疑惑は、ほぼ間違いなく検察・裁判所側の陰謀でしょう。

前田検事のフロッピー改竄事件などとは、比較にならない組織的な
策略で、人として犯しては成らない事をしでかした。

万が一にも、真実を明かせない極悪行為であり、これが暴露されれば、日本と言う国自体が世界から信用を失いかねない事に踏み込んでしまったのでしょう。

哀れな司法関係者に、心の痛みなどあるはずが無いし、既得権益さえ守れれば国民はどうでも良い人達なのでしょう。

秘書が無実の罪で起訴されただけで、離党勧告だ、議員辞職だとマスコミが騒ぐ国です。それが議員自身が起訴されれば、基地外沙汰の報道するのが目に見えている。

証人喚問も安易に出れば、「訴追の恐れがありコメントは控えさせていただきます」というフューザー社長の言葉しか言えない。

それはそれで、説明していないとか、疑惑が深まったとか捏造報道で騒ぐだろうが・・・しかし

一言、違う言葉が出ればその言葉を偽証罪だと騒ぎ、強制起訴まで持っていくつもりでしょう。

平成の坂本竜馬のごとく、小沢一郎は【船中11策】を掲げたため
既得権益側から議員としての命を狙われ続けている。

国民側からすれば、絶対に守らねば成らない人なのです。

達増氏の指摘どおり。官僚上がり、弁護士、松下政経塾上がり、そして似非市民主義者など、事の本質や意味内容を吟味せず、手続き論や形式論にのみ拘泥して「議論」(熟議という名のおしゃべり)に終始する連中が、民主党の議員には多数存在している。とくに現政権(内閣)内には多いのではないか。彼らの頭は、とどのつまり官僚と同じである。ザンデル教授の分類でいえば、おしなべて「功利主義者」。それも自己保身と既得権維持にしか価値基準がなく、だれひとりとして崇高な(でなくてもよいが)政治理念や社会ヴィジョンをもっていない。
社会の複雑さを骨の髄まで熟知した上での、的確な判断力、決断力、直感力そして実行力を備えた政治家はどこにいるのだろうか?

達増 様
いつも核心を突く論説、有難う御座います。
「国民のレベルを超えた政治はない」との至言があるようですが、今の日本の現状をみると、この言葉に納得せざるを得ない心境です。日本には国民主権の民主主義は実現出来ない。自立の心を持たない日本人には適していない制度なのかと考えてしまいます。
 政治問題に限らず、何事も自分の責任で判断しようとする意識が殆どの人に極めて希薄に感じます。誰かに判断してもらわないと安心できない人達ばかりのように私の目には映ります。
 こうした国民性を狡猾な官僚、メディアは十分認識し、彼らの権限拡張に最大限利用しているのです。異常に強い国民の依頼心が様々な分野で過剰な規制を生み出し、そのコストが結局は自分のところに回ってくることに気づかないのです。
 自立した個人がなければ民主主義はありません。それを主張する政治家を達増氏が指摘されるように法の解釈を捻じ曲げて潰しにかかっています。
 マスコミで嘘の情報を流し、社会的には年端も行かない素直な若者を集めて、正義感をあおり、民意のアリバイ作りを行なった上での政治テロの決行です。
 中国では毛沢東が紅衛兵というガキを煽って政権簒奪を行いましたが、我が日本では支配者官僚による静かな防衛的反革命が進行しているのではないでしょうか。
 こんな悪巧みに異議を唱える為にも5日の夜のデモに馳せ参ずるつもりです。

国民のための政治を行う指導者を選ばなかった民主党の皆さんが自分で自分の政治生命を短くしていることに気が付いているのでしょうか。そして、自民党が反対しているからという理由で子ども手当てなどのマニフェストをないがしろにしては、少子化対策に賛同した若者世帯は、子どもを産んだら子ども手当ては半額になってしまったでは済まされない。若い人がそんなことにでもなれば国会に子どもを連れて責任を取ってもらうという言葉まで出ている。
国会の審議で馬鹿みたいに小沢氏の証人喚問だ、審査会だとわめく人たちに政治家の資格はない。検察が作ったストーリーで、罪無き人たちが逮捕や拘束、正常な活動までも出来ない、そういう状況こそ問題として取上げるべきだ。捏造や改ざんで罪なき人たちを陥れてきた検察からの記事を流し、国民を正常な判断をさせないようにしている大手メディアと関連広告会社。
日本国民をどのように洗脳したいのか?一般市民でも、小沢氏・鈴木氏や村木氏のような目にあう可能性大の時代である。この国の法は不備だらけである。検察も裁判所も弁護士も独立性を持ってプロの仕事をしていない。逮捕と拘束には弁護士の同席とか、全面可視化が人権擁護の面では絶対に必要である。国民が小沢氏の件では納得できない検察審査会の不明瞭もダブルチェックがないというきわめて不備で悪用ができるものである。あらゆる不備を直すのが政治家の仕事である。与党も野党も仕事をすべきだ。

管政権の無能さがどんどん現われ、仙石、前原、岡田らは無神経極まりない。国益と云うものを考えて物を言っているのだろうか。小沢、小沢、証人喚問、倫理審査会招致?野党の口車に乗って、ついには崩壊するのだろう。さて次には誰が首相に?小沢氏を悪人に仕立てる、政治、官僚、マスゴミはこの日本を自分達の利権保護の為にだけ働いているのだろう。小沢さんが証人喚問に出て何が良くなるのだろう。どうせ足をすくい抹殺に導く事しか考えていない。中国に、ロシアに日本は侵食されつつあるこの危機に、何が、証人喚問だよ。それも補正予算を楯に?小沢氏の信を問うのは政治家では無い!国民、有権者だ。政治家は国民、有権者を無視して辞職を求める事こそ、主権在民、民主主義を無視している証拠ではないのか。司直でも無い政治家になんで小沢氏を裁けるのか?やる事は
検察の横暴、似非正義を正す事では無いのか。それが国民の為に仕事をする事では無いのか。さあ、APECで海外はこの醜態を何と評価するのだろうか?

ベトナム・フィリピン・ネパール・ミャンマー・タイ・マレーシア・インドネシア・モンゴル そして 日本。

尖閣問題・北方領土問題。
現在の菅直人民主党政権、、、 日本は これだけ“なぶりもの”にされなければならないのか。。

アメリカの後ろ盾が亡くなりつつあるためです。
10年前でしたら 超大国アメリカは 属国日本に対して ロシア・中国がこんな茶々入れることなど 許しませんでした。
現在 アメリカから“超”の冠は 外されました。

日本は 中国という国際社会のルール尊守する以前に 
いよいよ 国内を“中国式社会主義イズム”で維持できなくなってしまった・・・
「末期的な中国」と付き合ってゆかねば なりません。

アメリカにしても 中国にしても 他国に対する“気配り”を持つ余裕は
これから 20年ぐらい なくなってしまいました。

日本は どうするべきでしょうか!!


日本は 武力的に大国中国に 到底太刀打ちなど出来ません。。。
唯一 可能な軍備は、
日本国が 「核武装する」ことです。

日本が自らの力で 日本を“自主独立防衛”するには 「核を持つ」ことです。。。。。

それでは、日本の“箍(たが)”は どこに 国際的に求めるのか?
ベトナム・フィリピン・ネパール・ミャンマー・モンゴル そして日本。
この 5カ国が“核のボタンを強調して押さなければ・・・・・ 核を使用できない。”
核爆弾の投下先は 当然に中国になります。

ご査証願います。。

「佐倉奏の政治時評」週刊金曜日10/15号(一部転載)によると
郵便不正事件を巡る、大阪地検特捜部の証拠の改竄・捏造事件は、戦争中の特高警察的ファッショ、つまり「検察ファッショ」。小沢氏陸山会事件は、東京地検が「起訴すべき証拠がない」とし、検察審査会は「裁判で黒白を」と議決した。然し、「市民感覚を楯に、不起訴ととなった公人である政治家を、法廷に引っ張り出すような事態を招きかねない今回の議決は、検察不信という派手な毛皮に隠された「検審ファッショ」に過ぎない。さらに「検察ファッショ」と「検審ファッショ」という両事件は、対極にあり、検審議決は、検察批判への反駁だったとすれば、法冶国家の根底を揺るがす愚考だと述べられている。>またGoogleでの伝聞によれば、「日本の検察審査会制度は、闇の勢力、アメリカが検察を通じて仕掛けた爆弾である」。都合の悪い人間を自在に有罪にできる、人権侵害に関わる重大なる憲法違反の案件であると酷評されている。達増知事は、本稿でも「主権者の代表達は形式主義のワナを破れるか」と、この現実を看破され、立法府の国会議員に対して、法の不備を改善するよう警告されたのである。 日本の殆どの国民は、憲法に定められた三権分立制の重大な欠陥の事実があることを知らない。  第四の権力と謂われるわが国のマスコミは、常に世論を一方向へ誘導するという悪い癖が定着しているが、本来の役割である立法・行政・司法三権力の衆愚政治を監視、追及(改革)することに専念すべきである。

> マスコミは、常に世論を一方向へ誘導するという悪い癖が定着しているが、本来の役割である立法・行政・司法三権力の衆愚政治を監視、追及(改革)することに専念すべきである。
  老人党ミスターx氏 2010年11月 3日 19:48

> 常に世論を一方向へ誘導するという悪い癖が定着しているが、

 どこから、 そんなことが言い切れるのでしょうか?
 朝日新聞は 当てはまりますが、マスコミ全般には 無理があるように感じますが。。。。。

投稿者:太郎様 すみません。「マスコミ」と、一括り・・は舌足らずでしたね。『新聞テレビのメディアと御用学者ども』というべきでした。なお、朝日は8月27日の社(論)説が癪にさわり、その日のうちに購読を止めています。

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日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

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