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達増拓也:反小沢の背景にある冷戦思考の呪縛 »

達増拓也:反小沢の背景にある冷戦思考の呪縛

日本一新の会 達増拓也(岩手県知事)

 検察審査会が小沢一郎氏の強制起訴を議決した。陸山会問題は石川、池田両氏の逮捕・起訴の妥当性すら疑わしいものであり、会計責任者だった大久保氏の起訴は、厚生労働省の村木局長事件をでっち上げた前田検事の取り調べによるものである。検察の暴走以上の暴走を、検察審査会がやってしまった。

 検察審査会に申し立てを行ったのは、「在日特権を許さない市民の会」の代表であると、本人がブログで公表している。ブログによると、「小沢一郎という巨悪を眠らせてはいけないこともありますが、外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければならないからです。」とのことであり、政治的目的のための申し立てであった。

 そもそも、西松事件、村木事件、陸山会事件と、検察特捜部が無理をしてまで小沢氏やその関係者(村木局長は石井一参議院議員を介して関係するという見立て)に罪を着せようと暴走したのは、どんなことをしてでも政権交代は阻止すべき、小沢一郎首相の実現は阻止すべき、という空気が検察組織を取り巻いていたからではないか。去年の春頃には、麻生首相も民主党のマニフェストをバラマキと批判し、「小沢一郎は社会主義者になった」と公言していた。首相が先頭に立って、小沢氏を保守主義の敵、日本の敵とみなす異常な空気を日本国内に広げていたのではないか。

 いわゆる保守主義者、愛国者が小沢氏に罵詈雑言を浴びせ続けている一方で、左翼的な立場からは、小沢一郎氏は自民党的な古い政治家でダーティであるというバッシングが続けてられている。右からも左からも叩かれるのである。

 実は、小沢一郎氏は、自民党幹事長だったころから、ポスト冷戦=冷戦後の日本のあるべき姿を真剣に考え、脱冷戦構造をめざす改革を強力に追求してきた一番の政治家である。小沢氏は新進党時代から世界各国の自由党の集まりである自由主義インターの会議によく参加していた。英国の今の自由民主党の系列であり、権威主義でなく、社会主義でない、という路線。ブレア労働党の「第三の道」を先取りする路線であった。規制改革と社会保障の充実、地方分権、国連中心の安全保障、等々、右と左の対立という冷戦時代の枠組みを超えていく改革を小沢氏は目指してきた。

 グローバル化でますます不安定になる経済社会に対応するため、市場メカニズムを尊重しつつもセーフティネットを強化する、右と左の合わせ技。日本の自民党が政権を手放すことになったのは、セーフティネット強化は社会主義的で良くないという冷戦思考の呪縛にとらわれ、右であることにこだわり、みすみす格差社会化を招いた事が本質的原因だったのではないか。

 一方、民主党で反小沢のスタンスをとる議員たちは、市場原理主義的な小泉−竹中路線に共感し、国民生活を守ることよりも財政再建を前面に押し出す向きがある。安全保障政策では、冷戦時代の日米同盟を維持できればよいという、対米従属的な姿勢が強い。政策面では右なのだが、保守政治家の行動様式を忌み嫌い、小沢氏にダーティのレッテルを張る点では左である。

 このように、冷戦時代の左右対立の思考にとらわれ、アンチ左とかアンチ右とかを行動原則にしている者たちが小沢バッシングに走るのだが、日本の政界関係者の多くがこのように動く。また、日本のマスコミや言論界も、左右対立の図式に乗っかって商売をする傾向が未だに強く、マスコミが右からも左からも小沢バッシングをするという異常事態が発生する。マスコミ論調=世論として迎合を旨とする者たちも多く、その中での今回の強制起訴騒ぎである。

 これは、日本に一番必要な改革路線を一番真剣にやろうとしている小沢氏を、寄ってたかって引きずり降ろそうとする、日本にとっての最大不幸である。

 小沢氏は、元自民党の政治家であれ、元社会党の政治家であれ、それぞれのいい所を合わせてグローバル時代に対応していけばよいとしており、排除の論理の正反対である結集の論理で動いてきた。一貫して、改革の旗の下に多数を形成する努力をしてきた。しかし日本で人気があるのは排除の論理である。アンチ左、アンチ右、そして反小沢。何かに反対し、攻撃することで自分を売り込む手法。そういう人たちが、偉くなり、頂点を極める日本である。

 レミングの集団自殺のように破滅に向かって狂奔する日本。しかし、「オザワ現象」を巻き起こした、自分で見聞きし自分で考え自分で判断する日本国民は、未だ少数ながら確かに存在する。「オザワ現象第二ステージ」で強制起訴騒動を乗り越え、脱冷戦=日本一新の改革へとつなげていかなければならない。

★   ★   ★

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達増岩手県知事の云われることは
良く理解出来ますし 正にその通りだと思います。今回の小沢氏への検審での起訴は私から見れば クダラン猿芝居に過ぎないとさえ思っています。良いじゃないですか 達増さん「敵」は野党で有ろうが身内に居ようが 小沢先生は
それだけ「偉大」な政治家であり
そこらに転がっている保身、利権がらみのマスコミ等相手にしなければ…そう思えば良いんですよ
評論家でもコメンテイターでも
まともに書いてくれる人も多く居ますし 必ず今回の事が猿芝居で有った事に気がつく筈ですよ 私も一主権者として 小沢先生を応援するし 勿論達増知事にも応援して行きます。達増知事のお気持ち 察するところがありますがこれからも頑張って下さい。多くの猿達に立ち向かって下さい。

ツィッターを既にやられている方は知っているかと思いますが、小澤氏の民主党議員あるいは国会議員としての地位保全を求める署名を行っております。
阿修羅をご覧の皆様も是非とも署名、拡散のご協力をお願いします。

小沢一郎議員の民主党議員としての地位保全を求める署名→ http://j.mp/arRQDy

詳しくはこちら→http://twitter.com/#!/ichirokai_kaiin

狩猟民族から農耕民族日本を取り戻せ

民族の生活文化圏の違いでアングロサクソン系に代表される「狩猟民族」と、東アジア系民族に代表される「農耕民族」に区別される場合が多くあります。

狩猟民族は、狩りをするとき以外は主要な仕事がなく、余暇を楽しむすべを心得ています。
また、森や自然を大切にするのは、狩りをする獲物が繁殖をするための自然を守ることであり、獲物がいなくなれば新たな狩場を求めて移動するのです。

一方、農耕民族は、種を蒔く前から土地の耕作にはじまり、日照りの時も、雨の時も、嵐が来ても、病虫害や収穫を横取りする鳥たちにも、無事に収穫まで心休まることなく農作業に精を出し、常に自然と共生するすべを心得ていなければなりません。

日本国民は建国以来、農耕民族として自然と共生する精神構造を養ってきました。しかし、戦後65年を経て農耕民族としての日本古来の精神構造が崩壊し、狩猟民族化して弱肉強食が闊歩している。
日本国が急速に狩猟民族化した結果、弱者がより弱くなり、強者がより強くなり、貧者はより貧しくなり、富者はより富める者となっています。

戦後65年、日本国民は「トランジスターを背負ったセールスマン」や「エコノミックアニマル」と揶揄されながらも汗水をたらしながら懸命に働いてきた。
その結果、日本は世界1の債権国となったともてはやしているが、その日暮らしの若者流民が街に溢れているではないか。人口当たりの自殺者世界1ではないか。
我々が、汗水をたらしながら懸命に働き稼いだ金はどこに行ったのか。

満期が来てもドルに換えてもらえない米国紙屑債券をどれほどため込んでいるのか。
リーマンショックで紙屑となった不良債券をどれほど保有しているのか。
作為的に株価操作された結果、どれほどのお金が米国に吸い上げられたのか。
企業に配当増額を強要した結果、どれほどの配当金が米国に流れたのか。

米国に吸い上げられた我々の金が、誰にどれほど還流したのか。

狩猟民族から農耕民族日本を取戻し、自主・自立し、世界と共生する平和国家日本を構築できるのは、小沢一郎をおいて他にはいないと信じている。

達増拓也知事の仰るとおり、今回の審査会議決は疑義に満ちています。
このことはネット社会では拡散されていますが、小沢氏サイドの動きの鈍いことが、反小沢サイドを勢いづかせています。
相手は巨大です。支援者を増やすためにも声を大きく発するべきで、逆提訴を含めて世間の注目を集めることが必要です。攻撃は最大の防御です。

>右からも左からも
>叩かれるのである

この指摘は間違いでしょう
真にリベラルな人は、共産党支持者であれ、どこの支持者であれ、今は小沢氏を批判していません
今回の小沢氏の戦いを応援しています
そして「国民の生活が第一」という約束を守る限りにおいて、支持してくれるでしょう

達増さんも本当は解っていても
立場上、ハッキリと言えないのだと思いますが・・・

敵は似非右翼と似非左翼です

<改革者に対する弾圧>
 選挙という民主的手法で政権交代を果たし、合法的に日本の社会を変革しようとする政治家小沢一郎氏に対する検察・メディア及び司法までも協力しての異常なパッシングをみると、小沢氏は10世紀に起こった承平・天慶の乱の平将門であり、鳩山氏は藤原純友に対比できるような気も致します。
 残念ながら小沢氏は潰されるかもしれません。しかし、小沢氏に凶器を向けた自民党はもとより、検察、メディアも決して無傷ではありえず、それによって受けた深手は必ず彼らの命取りになるでしょう。平安貴族が終焉を迎えたように遠からず官僚国家も滅亡するでしょう。
 今日もテレビは北朝鮮で金王朝での軍事パレードや中国でのフジタ社員の釈放等を非民主的、独裁国家に対する批判的ニュアンスで伝えていますが、官僚独裁であることは日本も変らないように私には思えます。
 残念ながら、東アジアで真に民主的な政権交代が実現できているのは台湾と韓国だけではないのかと思うこのごろです。
 

たとえば一人の農民が一年で一枚の田んぼを耕して一俵のコメを作り、その一俵を一年で消費するという単純再生産をする世界を考えるとする。
 この国では百人の農民が百枚の田んぼを耕して百俵のコメを作りそれを一年かけて消費する。進歩も退歩もなく永久的に現在と同じ生活を繰り返している。
そこへある日黒船がやってきた。
さあ大変だ。進歩しなければならない。大砲とバターだ。
そこで百人の農民のうち一人を百姓仕事から裂いてトラクター作りを学ばせるために外国に派遣した。99人の農民が99枚の田を耕して99表のこめを作り、それで百人を養うことになった。これはたいした負担もなく可能だ。しかしトラクターづくりをマスターして10年で戻ってきても、それでは外国に追いつけない。では10人を派遣してトラクター工場自体を導入することにしたらどうか。少しおなかはすくが何とか外国に追い付けるかもしれない。では20人を…
国の生産資源の20を生産財の蓄積に振り向け、国民の消費にあてるのを80に抑えたら、一時的に国民は腹を減らすかもしれないがそれだけ早く外国に追いつける。
たとえば明治政府がやった開発独裁とはそういうことだ。
そしてさらに遅れて近代化を始めた国が国民に半飢餓状態を強いても蓄積に突進したとしたら…
それがロシア革命といわれるものだ。行き詰まった資本主義をどう解決するかということではなく、成立に失敗した資本主義の代用品をどう作り出すか、というのが彼らの課題であったはずだ。権力を握った共産主義者が国民を搾取して巨大な資本を蓄積したのだ。それは50年遅れの明治維新なのだ。これらのシステムは成功した。しかし、追いつくことはできたが、そのまま豊かな社会には入れないらしいということもわかった。
明治のシステムは80年で、ロシアコムニズムは70年で幕を閉じた。
社会主義の思想は終わってはいない。資本主義をどうするのかというまさにこれから未来に向けた課題なのだ。
「資本主義の否定態としてではなく、資本主義の完成態としての社会主義」(マルクス)は日本では田中角栄の時代に最も前進した。今は小さなゆり戻し期にあるのだと思われる。

~小沢一郎応援の署名活動 新宿2日目~

 冷戦、冷戦というが55年体制当時、どれだけの日本人が肌身で冷戦状態を感じていたのか、我が身を振り返るべきだ。 冷戦がヨーロッパで始まり、ヨーロッパで終わった。
 それは、何故なのか。夫はドイツの会社に一時 勤めていた事があったが、ホルツミンデンという小さな田舎町にあった本社に勤めている人々の家には、必ず地下倉庫があり、家族・親類縁者の人達が1ヶ月間はゆうに暮らしていけるだけの食糧備蓄をしていた。そして 彼らは それが自慢だった。
 その感覚を我々日本人は、理解できるのか。
 東西両ドイツが統一されたとて、東ドイツ出身者を見下す西ドイツ出身者は、会社内での出世レースにだって差別をしているのだし、東ベルリン出身者は、西ベルリン出身者に対して何倍もの努力をしなければ対等に扱われないという現実だってあるのだ。
 EUになって、国同士をまたぐ通常の路線バスで、うっかり降車駅を間違えると隣国になっているという事が日本人は理解できるのか。
 そういう土地のつながりの中で、柵1つ、検問所1つで、天国と地獄の暮らしが実際にあったのだ。難民問題だって、民族間の対立だってかの地で暮らす人々にとって、自分の事だった。
 そういう世界と日本は、一緒に生きていかなければならないということを、日本人は、もっと自分のことばかり考えてないで 目を向けなければ、日本はいずれ消えてなくなる。

排除の論理ですか。
推定無罪という根源的な考え方もそうですけど。
本当に小沢問題は面白くて、ここのサイトでも幾度か書いていますが。
この問題を考えていけば行くほど、その人の人格が暗いか明るいかに行き着いちゃうんですよね。

裁判を乗り越えるも何も、裁判自体、はたして開くことができるのだろうか。
検察は不起訴にした。言い換えれば有罪にできる証拠がないことを意味しているわけなんで、裁判所は最初っから、この起訴を棄却してしまえばいいと思う。弁護士だって検察側弁護士なんてやりたくないだろう。証拠じゃなくて推論と空想をもっともらしく語らなきゃいけないんだから。もし、弁護士資格を持つ小説家がいるなら、その人にやらせればいいんじゃないか?
とにかく迅速に裁判が開かれることを望む。弁護士がいない、なんて理由で遅れるなら、それは紛れもなく苦し紛れの引き伸ばしに過ぎないのだが、はたしてテレビ新聞至上主義者たちは、それに気づくことができるだろうか。そして顛末を求めて、裁判が早期に開かれることを希望するだろうか。
しないとすれば、このテレビ新聞至上主義者たちは風評被害の加担者でもあることを暴露するようなものだ。
マスコミよりも「無責任」と言っても過言ではない。

民主党で反小沢のスタンスをとる議員たちは
外部のものからすると、 小沢でも管でも どちらでもいい、とにかく民主党の掲げる基本的な理念での政策を実行してくれれば、それいいということになる。
小沢一郎が本当に改革を所望しているのならば、 管直人と真に和解して、管と協力して民主党の政策を実行しようという気になるはずだが、そうならないのはなぜか。
内部にいるものは、いろいろと理由を言うでしょうが、外部にいるものからすれば、管直人に足りないところがあれば、小沢が補完すればいいだけのことであり、そうしたほうが 対立しているよりも よほど 改革に近づくというものだ。 対立よりも協力のほうが 党としての力が発揮できるはずであり、もしも改革者として本当に改革を望んでいるのならば、プライドを捨ててでも そうするべきだ。
それができないところに、小沢の政治家しての器量の狭さが見える。 

まあ、小沢支持者は当然そうは考えないでしょうが、たんに民主党に投票したものからすれば、 とにかく 小沢であれ管であれ、とにかく 全員が協力して政策の実行にまい進してもらいたいと望んでいる。

党の中で路線争いをしている時ではない。当事者からすれば色々といいたいことはあるのでしょうが、それはいつの時代でも 当事者というのは いろいろと言いたいことはあるのだ。ただし、それを乗り越えて団結できるかどうかは、やはり そのときの政治家の度量の大きさと 国に対する危機意識にかかっている。
本当に危機意識があれば、改革のために 歩み寄り 団結できるはずだ。 同じ民主党でしょ。 
それとも、本当のところは、まったく違う政党に属するような 異なる政策を理念を持っているということなのかな。

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