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達増拓也:民主党代表選で巻き起こった「オザワ現象」 »

《意見募集中》菅改造内閣が本日発足!

 本日皇居での閣僚認証式を経て菅改造内閣が発足しました。午後に仙谷官房長官が発表した17人の閣僚は以下の通りです。

 菅首相は代表選期間中「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と強調し続けました。雇用だけでなく、円高・株安、普天間基地移設をはじめとする米軍基地問題、衆院選公約で掲げた主要政策の扱いと財源など解決すべき難題が山積しています。 

 今後は党役員人事、補正予算の編成に着手し、秋の臨時国会に臨みます。年末には民主党中心の連立政権が初めて一から手掛ける11年度予算案編成が控えており、菅首相を中心とした閣僚の手腕に注目です。

 《よろんず》では今日の改造内閣についてみなさんの声を募集します。ぜひ、コメント欄からご意見をお寄せください。

<内閣>
・総務=片山善博(民間)
・法務=柳田稔(参)
・外務=前原誠司(衆)
・財務=野田佳彦(衆・留任)
・文部科学=高木義明(衆)
・厚生労働=細川律夫(衆)
・農林水産=鹿野道彦(衆)
・経済産業=大畠章宏(衆)
・国土交通=馬淵澄夫(衆)
・環境=松本龍(衆)
・防衛=北沢俊美(参・留任)
・官房=仙谷由人(衆・留任)
・消費者/少子化/国家公安=岡崎トミ子(参)
・金融・郵政改革=自見庄三郎(参・留任)
・経済財政=海江田万里(衆)
・国家戦略=玄葉光一郎(衆)
・行政刷新/公務員改革=蓮舫(参・留任)

【関連記事】
■首相、補正予算編成指示へ 円高受け数兆円規模(47ニュース)
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010091701000413.html

■菅改造内閣が発足、「脱小沢」鮮明に (TBS)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4528859.html

■改造内閣全容決まる 小沢グループからの入閣なし(朝日)
http://www.asahi.com/politics/update/0917/TKY201009170106.html

【政治家に訊く一覧】

 新大臣には「政治家に訊く」に登場した海江田万里氏、松本龍氏の姿がありました。

■<第7回>海江田万里
http://www.the-journal.jp/contents/politician/2009/10/6.html
■<第14回>蓮舫
http://www.the-journal.jp/contents/politician/2009/10/12.html
■<第32回>松本龍
http://www.the-journal.jp/contents/politician/2010/04/32_1.html

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

第二次菅政権の発足おめでとうございます。
国民のために、一歩一歩政策の実現に邁進していただきたい。注意深く見守っていきます。
このメンバーを見て、最初に感じたことは、二重支配内閣ではないかというのが、正直な印象です。
実質的には、仙谷氏が官僚マスコミをバックにした実権を持ち、その提灯もちをするのが、野田氏,玄葉氏で、ほとんどこの三人で決めてしまうので、菅氏の関与できるところは、枝葉末節に過ぎないでしょう。
表面的には、菅内閣ですが、実質的に、仙谷内閣といえます。
菅氏は、これなら、小沢氏のほうがよかったと、無念な思いをするのが、残念ながら、正夢になりそうです。ただし、これは一年以上菅政権が続いた場合の話しです。
巨大党内野党とたくさんの党外野党に囲まれ、全くの四面楚歌、仙谷氏など、人間性にとかく問題視される人々は皆そっぽ,一年以内にあえなく溶解してしまうのではないか。
祝うべき内閣の発足が、終わりの始めにならないように、切に祈ります。

革命的改革を標榜しているものとして、とても期待できる布陣ではない。

なんですか、これ。
大丈夫なの、日本。

噂通りの組閣でした。
やっぱし政治哲学理念、政治人力の乏しいとこうなっちゃうんですかネ。

一層、センゴク内閣にすればいいのに。

いざ、これから戦国時代か・・。

東北岩手から火の粉があがるかもね。 時はまだですか。

 こんばんは。

 いよいよ、菅氏の手による「挙党一致」内閣が発足しました。えっ どこが?とご不審に思う向きもおありでしょうが、菅氏は様々場面で、次第に「挙党一致」が、「挙党一致」と「適材適所」を同時に話すようになり、最近では「適材適所」だから「挙党一致」なのだと言いたげです。

 本年6月に第一次菅内閣が発足した時点で、その正当性は「脱小沢」でした。その後、「消費税増税」を言い出して財政再建路線選択にその正当性を移したかった節も見られましたが、参議院議員選挙で惨敗しあえなく頓挫。それにも拘らず、菅内閣支持率は、「脱小沢」に支えられて上昇し、小沢氏が代表選から降りればすんなり菅内閣が存続できたのですが、国家戦略室の形骸化、喫緊の円高・デフレ定常化による経済の落ち込みに即応出来ず、あろうことかシーリング設定による来年度予算解散要求基準を作る始末。さらに、2009年マニフェストを骨抜きにした2010年マニフェストが「民意」によって否定、選挙中“嘘つき!”とまで言われて否定されたにも拘らず、そのことには全く無頓着。嘘つき政党民主党の汚名を着せられる屈辱に耐えかねて小沢氏が代表選出馬し、国家権力そのものとの壮絶な戦いをほぼ互角に戦い抜いて、終わってみれば、依然として高い菅内閣支持率は「脱小沢」路線に支えられていた。これでは、第二次菅内閣の正当性を、選挙中に訴えた改革などにおく訳もなく、「脱小沢」に縋り付いて行くしかない。

 目下、世論は日本国の行く末などには興味がなく、「脱小沢」か「親小沢」だけが興味の的のように見える。そう仕向けているのはマスメディアであることは周知の事実。それでも、その「民意」に依拠して存続を図るしか能の無い方が作った内閣だから、私は殆ど興味が無い。あるとすれば、あの岡崎トミ子氏が消費者問題担当と少子化問題担当、そして国家公安委員長を兼務するシュールな風景ぐらいかな。

 ある人に言わせると「こりゃ自民党の復活だな、第二自民党だわ。」、なるほど、菅支持派、小沢支持派を党に見立てれば、菅支持派は官僚依存体質という点や、巷で流れている組閣人選基準をみると、自民党に近似してるし、これからの脱却を唱える小沢支持派は対極の党に見える。因みに、

谷垣新体制第一自民党 200議員
菅支持派=第二自民党 206議員
小沢救国日本国改革党 200議員

ありゃりゃ! 三つ巴でいい勝負じゃん(笑

一番の不安は前原外相でしょうか。
(どこなら前原氏に務まるかと聞かれると返答に困るのですが)

あと、岡崎氏はちょっと冒険したなという感じです。

変えなくてもいい大臣を変えたのは、入閣待望組の不満解消というところでしょうか。

鳩山グループ優遇、小沢グループ冷遇により、分断を狙ったのでしょうか。
(小沢グループに人材なし、だったのかもしれませんが)

>岡崎トミ子

これはやばいですね。
情報が漏れまくらないようにここだけは官僚主導でお願いします。

>小沢グループに人材なし

予想通り、露骨な小沢Gはずしですね。ここまで露骨なら、袂を分かっても理解されると思いますが。

小沢Gは我慢するんでしょうかね。

 菅首相が民主党代表に再選されたことを支持する者ですが、今回の組閣・党人事にはやや疑問の念を覚えざるをえません。

 まず、なぜ長妻厚労相が今回の改造内閣から外れたのか、理解に苦しみます。確かに官僚との間の軋轢については何度か報じられていたとも思いますが、民主党政権はそもそも、菅氏自身の言葉によれば「官僚主権から国民主権へ」を掲げていたはずです。であれば、官僚の体質を改めることに最も熱心だった長妻氏
(この点についてはこのインタビュー
http://www.videonews.com/on-demand/481490/001496.php
の清水氏の言葉が参考になります)
を大臣から外すのは全くおかしいと言わざるをえません。

 また、外相に前原氏を起用し、かつ防衛相に北沢氏を留任させるのにも賛成できません。両者とも鳩山内閣時に沖縄問題にかかわっていた人物であり、この二人を沖縄問題関連のポストに残すということは、とりもなおさず、普天間問題について菅政権は沖縄に対して配慮するつもりが基本的にないということを言っているように見えます。これは、民主党の年来の主張とも全く矛盾しています。

 公務員改革担当を玄葉氏から蓮舫氏に変えたのも、理解に苦しみます。当然ながら、党に足場のある玄葉氏のほうが、この問題に関して強いリーダーシップを発揮できるであろうと思われますから、民主党が本当に公務員制度改革に取り組むつもりなら、政府・党一体となって問題に取り組むためにも、玄葉氏を留任させるべきではなかったでしょうか。

 党人事については、枝野氏を明らかな降格という処分にするのはいかがだったでしょうか。基本的には、参院選の敗北は菅氏の言動のぶれにこそ存するのですから、枝野氏は無役にしておき、また別の形で(国会の委員会の委員長等として)処遇するほうがまだしも良かったように思います。

 以上、いろいろ申しましたが、かといって自民党政権の再来を望むわけにもいかないので、菅政権に期待するほかありません。この3か月はむしろ失望が大きかったので、ここで本格的に様々な意味での政治改革に取り組んでもらわなければなりません。それをやることこそが、民主党の存在意義なのですから。

菅改造内閣には全く期待していませんが、これ以上、国民を失望させないで下さいね。

特に沖縄の問題。

当然ながら、私たちにとっては、同じ日本人である沖縄の人達の方が大事です。

首相、民主党員が非国民とならないことを祈ります。

短い間でしょうが、せいぜい頑張ってください。

麻生内閣同様「存在の耐えられないほど軽い内閣」となるだろう。

閣僚名簿をみても、片山・馬渕・自見大臣以外ろくなのがいない。
まともな政治実績もあげれず、国民の政治不信をあおるだけで、下手をすれば、民主最後の政権となるかもしれない。

「漢字が読めない」とか「おなかが痛いから」といって辞めたり、「あなたとは違うんです」といってのけた、自民の歴代総理よりましと言えないのが、悲しいところだ。

脱小沢という手を取ったのが、間違いだったと思うのだか。

<影の仙谷内閣>
ま、がんばってください。
ご意見いるの?(笑)

1に国民の安全な平穏な生活が出 来るように

2に国内景気

3に外交・国防

4に国家観と愛国

5に株価対策

3が無いと雇用なし

1・にアメリカ
2・にユーロ
アメリカ様を大事に

<菅内閣>
評価するつもりにもなれない。評価に値しない、以上。

今日の組閣を見て、脱小沢が鮮明で、ここまでやるのかと驚きました。
鳩山さんは、以前から「菅さんは信用できない」と言ってたらしいので、「挙党一致」といいながこういう人事をやってるのを見ても、驚いていないでしょうね。

この人事からは、小沢グループが出て行ったら自民と手を結ぶ約束があると見るのが自然ではないでしょうか。
小沢さんはかなり窮地に立たされたかなと思います。

まぁ、僕は「何が何でも小沢」という主義ではありません。
菅内閣が、これから国民のためになる政治、マニフェストを実現する政治をしてくれれば問題はない。
菅さんは、今日の記者会見は力強く発言してて、良かったと思います。
こういうのが続けばいいですが、安倍普三さんのように直ぐ底が見えてしまう可能性は高いという感じがしています。

みんないつまでこんな愚かな菅政権を支持しているの?
正直、早く行き詰まって潰れて欲しい。

小沢さんに投票した大臣は,
 文部科学 高木義明さん
 経済産業 大畠章宏さん
 経済財政 海江田万里さん
の3名ですが,小沢グループからは,ゼロでした。

高木さんは,旧民社系だと思いますが,旧民社系がまたさきにならないよう,高木さんが入閣になったのでしょう。

経済産業と経済財政が小沢さんに投票した鳩山グループの方ということですが,小沢さんの政策主張もまた考慮する姿勢を一応見せた,ということでしょう。

もっとも,経済政策については,菅支持派の作成した「三段構え」の政策書がすでにできあがっているので,海江田さんなり,大畠さんなりが,事実上,棚上げされるのではないか,といったおそれがあります。ということで「もまた考慮する姿勢を一応みせた」という表現になります。

菅政権が真に「超小沢」で挙党一致なら,ためらわず,野田財務大臣は交代というところでしたが,早々と留任を決めてしまいました。やはり,政策ではなく,「脱小沢」が政権維持の柱で,「小沢頼み」の政権だと思います。

小沢グループからゼロということですが,私が菅さんだったら,原口さんを党務か,あるいは,細野さんを内閣で処遇します。もしかしたら,細野さんは,どこかの副大臣に起用されるかも知れません。何と言っても,お二人は,民主党の顔であり,また,将来の民主党を背負って立つ方です。支持に関係なく,現在のリーダーとして,党のため,日本のため,未来のリーダー候補を育成するという観点か起用するでしょうし,また,それが,挙党一致を示すということにもなり,また,小沢グループに楔を打ち込むことにもなります。

まあ,菅政権としては,実際こんなものなのだろう,と思います。

小沢グループの皆さま方は,さすがに覚悟してたでしょうから,惑わされず,自分たちの主張をこれからどう深め,かつ,広めてゆくかに邁進すべきです。

小沢グループの皆さまが,気をつけなければならない点は,いずれ菅政権は行く詰まるなどとうそぶいて,傍観者として何もしないままでいることです。菅政権は,実際,エネルギーが反小沢にしか向いていません。今回の代表選で,党員・サポーター票も世論によって動くということを知った菅政権は,2年間の代表任期のうちに,3年後の衆議院選挙を見据えた取り組みということで,小沢支持議員の選挙区で,小沢さんがポイントをとれなかった箇所の議員,あるいは,小沢支持の比例議員の差し替えを狙ってくるでしょう。菅・仙石に従うか,従わないか,踏み絵をせまり,従わない場合には,差し替えようとする,そこで,小沢グループが反発することを見越して,それでは,選挙区の候補は,選挙区ごとに党員・サポーターの投票で候補者を決めよう,という段取りになってゆくのではないかと思います。そして,反発して出て行きたければ,それでどうぞ!というわけです。マスコミ・世論が飛びつきそうな構図だとは思いませんか。

だからこそ,小沢支持の議員さんは,菅政権を冷ややかに遠目から見つめ閉じこもっているのではなく,ご自分たちの身を守るためにも,党内野党として,「影の内閣」を作って,世間に積極的にご自分たちの政策や主張をアピールしていく活動を展開すべきだと思います。

そして,目先は,10月に予定されている「検察審査会」の決定に備えた取り組みを早々に始めることだと思います。

代表選に負けても,その政策・主張が終わったわけではありません。日本の置かれている現状・課題に変わりはありません。小沢支持議員の皆さまは,今は当分おとなしくしていよう,まずは様子をじっくりみてからなどと,くれぐれも何様みたいな対応をとってはなりません。また,目先の党内を含む政局に目を奪われてばかりではなりません。ろう城戦ができる立場にはないことをしっかり認識して,国民に訴える活動をしてください。それがご自身の身のためでもあり,国のためでもあります。

代表選挙が終わり、菅直人が再選された。
小沢グループの嘆き節が聞こえてきそうであるが、頼みの国会議員票が伸びず、またマスコミの執拗な反小沢宣伝報道や従来の政治と金の問題が土壇場まで持ち越され、小沢氏が訴え続けてきた脱官僚政治の青写真を
総理として描くことはできなかった。
財務省主導の予算編成や急激な円高に打つ手のない菅内閣にお墨付きを与えた、党員サポーターや国会議員の面々はこの国をどう導いていくのか説明して貰いたい。
この国の馬鹿な国民は永遠に政治と金の問題に執着し、その間に国が沈んでいくことにまるで気づこうとしない。
誘導された連中が世論調査の主役となり金に問題がありそうな小沢氏が総理に就任するのにはどうか、と浅はかな判断を下し結果として菅直人の支持率がupする。政治と金の問題と一国の総理大臣に就任することはまったくの別問題なのに。菅-仙石ラインは対米隷属を走り、官僚主導の政治を展開しようとしている売国内閣にほかならない。その証拠に普天間移設には沖縄県民の民意を踏みにじり、今だにアメリカの核の傘下に置かれていることに
満足している。急激な円高に対し、打つ手を出さないのはアメリカに遠慮しているとも思われない。世界のどの国でこれほど政治と金にこだわる国民がいるのだろうか。
政治家が金をいくらもらっても使い方や管理に正当性があれば何も法に問われることはないし、とやかく言われることもない。
あくまで政治家は政策さえきちんと実行してくれればいいのであって、国会はスキャンダルを追求する場でもなければ政治資金の使い道を公表する場でもない。


海江田さんはインタゲ反対派

大畠さんがインタゲ派

野田さんは財政再建派

自見さんは?

菅さんは前はインタゲに近かったが、今は謎。

まあ 微妙ですが、そうひどくもないかな・・

ひととおり調べたので再びコメント。


・総務=片山善博(民間)
 地方分権改革のの着地点を探すにはいい人事になるかもしれない。
本人が理由とつけてさっさと辞めるというのが懸念材料。


法務=柳田稔(参)
厚労族らしい
恩賞人事?しかし意味不明

・外務=前原誠司(衆)
当面アメリカと仲良くするというメッセージだろう。
沖縄の人はがっかりかもしれないが、国民受けは悪くないはず。

・財務=野田佳彦(衆・留任)
私はダメだと思う。

・文部科学=高木義明(衆
)HPが見えないのはサプライズだから?
民社系だけどむしろ国対の知恵袋要因??
文部科学相的な要素は謎。

・厚生労働=細川律夫(衆)
法務大臣と厚労相で人が逆のような気がしてしょうがない・・

・農林水産=鹿野道彦(衆)
実は二度目の農水相 最近悪いジンクスがついてるポジションだし堅い人事か?

・経済産業=大畠章宏(衆)
インタゲ期待。

・国土交通=馬淵澄夫(衆)
前原につづいて期待できそう。


・環境=松本龍(衆)
 うーん????

・防衛=北沢俊美(参・留任)
政治的バランス?


・官房=仙谷由人(衆・留任)
・消費者/少子化/国家公安=岡崎トミ子(参)
・金融・郵政改革=自見庄三郎(参・留任)
・経済財政=海江田万里(衆)
いいかもしれない。ダメかもしれない。
1度、今の考えをもう一度聞いてみたい。


・国家戦略=玄葉光一郎(衆)
・行政刷新/公務員改革=蓮舫(参・留任)。
手堅くやるだろう。善悪は別にして。
 

かなり穿(うが)った見方かもしれませんが......と前提しておいて。
代表戦後、あれだけメディアスクラムを組み小沢氏へのネガティブキャンペーンを展開して、ある意味勝利したマスコミが、今度は、「小沢グループが誰も入閣なし?」を声高にキャンペーンし、あたかも小沢擁護の姿勢を始めた。
私も小沢氏の志を支援していたので、敗北した時の落胆はかなりショックなものがあった。
「あー、革命的改革は日本では無理なのか...」と。
マスコミはこの落胆と挫折の気持ちを狡猾に利用し、勝利した菅総理(政権)への憎悪、至っては民主党へのあきらめへ向けようとしているのではないだろうか。
今後、その挫折とあきらめの受け皿をどこへ向けようとするのかを客観的に考察することでマスコミらの真の目的が見えてくるとも考えられる。
だからと言って、今回の菅政見を評価することは難しいが、一時の感情だけに囚われては、真の敵(私たちが小沢氏に期待した革命的改革の反対勢力、守旧派)を見失ってしまわないであろうか。
それでは逆に彼らの術中にはまるのではないか。
と、問題提起してみる。

菅内閣と言うより仙谷内閣ですね。長妻氏の更迭などは仙谷の恨みでしょう。一日も早く戦国時代が終わってほしいものです。

論功恩賞内閣。
マスコミ人気内閣。
官僚、米国ご機嫌取り内閣
改革後退内閣
沖縄民意無視内閣
民主党分裂宣言内閣
仙石内閣
  仙石総理、菅官房長官

無党派より

「脱小沢内閣」
「排除の論理」
などと評され野党からマスコミまで「前途多難」(控えめな表現)といわれていますが、いささか「酷」かと。

「脱小沢」になっちゃったのは「反小沢」以外の人が(代表選で首相を支持した人まで)敬遠して距離を置いてしまったからで。
「誰もやりたがらないから反小沢ばかりになった」
というのが本当のところでしょう。
反小沢の人たちは逃げ場が無いから残る。
中間派は「他人のフリ」が出来るから「断固固辞」。

無論、代表選で票を入れたくせにいざとなると「他人のフリ」をする人を責めているわけではありません。
わが身は可愛いモンですよ。

いまさら逃げ出せない、しかも適当な詭弁も出来ない岡田氏が幹事長というババを引かされたのもまさに「天命」。

小沢派からすれば、口では文句ばかりでしょうけど「連帯責任」を負わされる可能性がなくなったのですからガッツポーズでしょう。

おい、菅!勝手に倒れるな!倒させろ!

 幹事長は岡田克也氏。外務大臣は前原誠司氏。官房(兼特別高等警察)長官は仙谷由人氏。

沖縄県民、いや全国民にとって、過去の自由民主党政権を上回る、ジョージ・オーウェルの近未来小説「1984年」並の監視国家が本日、日本で誕生した。村上春樹氏の小説「1Q84」はこの小説に、敬意を示したものである。

現在の新聞とTVは、テレスクリーンと化し、消費税率の引き上げが未来へのツケを回さない立派な事だと繰り返し唱えられ続け、沖縄県を日本本土を守る抑止力の為に犠牲にするのは正しいと、繰り返し言い続けられるだろう。

加えて、小沢一郎氏は、小説中の架空の人間、エマニュエル・ゴールドスタイン扱いと成って、日本国民の敵とされ、名前を口にする事を阻かれるだろう。

そして、これらに関する捏造された、高支持率が連日垂れ流され続けるだろう。

加えて、眠っていた筈の現在の治安維持法・共謀罪も、小沢氏が仕掛ける、テロ防止の為だと言われて、復活を遂げ、国会で成立するだろう。

小沢氏や他の人間を待望すると、口にしただけでも、彼等には公安警察や検察官が監視に毎日、付けられるだろう。

我々国民は、菅政権の欺瞞に気付かぬふりを決め込んでしまった。

菅氏が頼りにするのは、仙谷氏では無く、代表選に協力した国会議員でも無い、夫人・伸子氏のみである。

加えて、実力・性格を考えず、知名度だけで彼等を閣僚に起用した、鳩山由紀夫氏も、今直ぐの国会議員の辞職を行わなければ成らない程、責任を取らなければ成らない。
彼は近衛文麿並の、金を持っているだけの、無能人間だったのだ。

代表選は、インターネット上の騒ぎを超えられず、インターネットを利用しない人間を含めて、全国民を目覚めさせるを事が出来なかった。

加えて、インターネットの利用禁止する法律も、制定される可能性が出て来た。

残念ながら、日本国民は問題意識を持つ心が弱いと、断言せざるを得ない。

しかし、何もしなくては破滅しかない。いずれ潰れるのを待つのは、時間の空費でしか無い。

麻生太郎氏に対しても、この決まり文句を用いた団体が在った。

私も引き続き、この決まり文句を用いる。

今こそ、菅内閣を打倒せよ!日本国民よ、団結せよ!!

挙党一致?民意?代表選挙の議員票50:50.地方議員票60:40.サポーター票60:40、菅首相は40%の支持者は菅民主党には不要と大胆に切り捨てましたね。
有言実行内閣と言うらしいですが、肝心のリーダーは皆と話をして決める、野党とも話し合いをして決めると云うだけで結局どういう国づくりをするのかさっぱりわかりません?
この間と言う人は、最初から最後まで逃げ道(言い訳)ばかりが先に立つ人ですね。”逃げ菅”とはなるほど言い得て妙だ。
この人や仙石・野田の面々に比べると方向性は違っても前原は自分の政治信念にまだ忠実であるだけリーダーの資格があると思います。

夢もなければ何の魅力もない内閣、地道にやってくれれば良いとも思うが、能力も無さそうなのでどうしょうもない。

菅が言ってたノーサイドって、
NO (小沢)SIDE ってことね。

副大臣・政務官の顔ぶれを見ない事には何とも言えないが・・・・・やっぱ、すごい組閣だ。

思い切って中塚一宏でも使ってみるような度量でもあれば、菅にもまだ少しは期待できるんだけど・・・無理だよね。
09年マニフェストに戻っちゃうもんね。


片山って、ただの小沢嫌いかと思ったら、菅と仲が良かったんだ。
原口がやってきた事を、ひっくり返すような事はやめてね。

長妻は、仕方ないよね。
ただ一所懸命やってますじゃ、一般の会社だって駄目だよね・・・気の毒だけど。

自見さん、たぶらかされないでね。

海江田さん、キャリアに味噌付けないように頑張ってね。

鹿野さん、かつては北沢教授殿に「あんたはいずれ総理大臣だ」って、乗せられて・・・こんな内閣の農相じゃ、哀しくって、涙も出やしねー。

レンホーさん、そのしゃべりかた、もすこしなんとかできんかな?
嫌われるぜ。

前原、北沢両氏には強く強くお願いしたい。
頼むから、沖縄を血で染めないでね。

とりあえず、樽床は主だったところでは「無役」。
次世代の、小沢派の跡目を狙う資格を持ったわけでありますか?
まだ、よく解らん人ではありますが。

山岡さんは、少し静かにしていてください。
一所賢明小沢に尽くす気持ちは解るけど、なんか逆効果みたいな…。

輿石さんにも山岡さんと一緒の事を言いたいが、あんたは休んじゃダメ。
今回の選挙の恨みを参院議員に忘れさせないように頑張りなさい。
反菅運動を、自由に出来るのはあなただけ。

柳田法務大臣って何者だろう。
まともな奴なんだろうか。
検察との付き合いを、どう思っているんだろ。
「可視化」って言葉を知っているんだろうか。


菅内閣総理大臣殿
みんなで、よい国を作ってください。

<祝!官僚万歳内閣>

官僚組織にとって革命政治家小沢を排除した菅政権ほど扱いやすい内閣はないだろう。閣僚は総理を含め未熟者ばかり、自民党時代のようにうるさい族議員もいない。

一方、民主党に代わりうる自民党も劣化が激しい。こうなるとどちらの政党が政権に就こうが、これからの政治は(肥大、腐敗化した)官僚の思うとおりに動くだろう。

どうやらこれで日本という国家の滅亡速度は早まったわけだ。しかし別の見方をすれば、終戦直後のように地獄に落ちた国民が再び蘇ることもできるわけで、早く滅亡すれば再生のチャンスもそれだけ早まるわけだ。

もし日本の劣化が酷すぎて再生できなければ、米国に代わって世界最大の強国となる中国の属国に納まり、繁栄のおこぼれに預かれば餓死せずに何と生き延びることはできるだろう。

「奢れるもの久しからず」ではないが経済大国として繁栄を謳歌した日本もここ20年くらいは衰退の道を辿っているが、劣化した政治や社会が立ち直るためには、いちど地獄を見る必要があるだろう。

そういった意味で「菅・官僚万歳内閣」の誕生は、国民を地獄に落としてくれる「天の配剤」なのかもしれない。

小沢グループというちっぽけな集団はどうでもよいので人材は適材適所で登用してもらいたい。

小沢グループという旧い殻を打ち破る若手が
これからの民主党の一翼を担っていくことも期待したい。

そうすれば政治は自ずと新しいステージに入っていく。

<脱小沢…>
今日の新聞の見だし何?ゴミはそんなに小沢が気になるのか、嫌い嫌いも好きってやつ?
結局菅なんてどうでもいいんじゃない。アンチ巨人みたいなもの。
適材適所?出来るわけないじゃん。自分が適材適所じゃなんだいから。普通ならこんなに国が大変な時期に、よほどのバカか、本気で人身御供になろうと思う人でないかぎり首相や大臣はやらないが、菅とそれに従った議員は間違えなく前者。国民もこんな奴らに世論で味方したんだから少なくとも、菅を支持した国民は責任を感じてきちんとアホ菅を支えろと言いたいです。菅の悪口ばかり言ったら私はゴミに断固抗議する。特にミノ、朝日、読売。言ったことには責任を取れ。
でも、宮本さんと、同じ考えで、小沢グループはかえって閣内に入らなくて良かったです。

人材行き詰まり内閣ですね。。
基本206名から選ぼうとしているんだから、めぼしい人がいないわけですね。
菅氏は半数の勢力を掌握できてないし、もう、民主党は持ちませんね。
副大臣・総務官で小沢派も起用すると言うが、浅知恵の連続でとても人が付いてくるようには思えないです。
要は、管氏には権力は集中しているが人徳はどんどん無くなっているように見受けられますね。国民はしっかりと観察しているわけで、有言実行内閣、見させて頂きましょう。
しかし、この調子で人事続けていると、臨時国会開けた瞬間、民主党ジエンドじゃないですか。
また、行政刷新/公務員改革=蓮舫は、その場その場で言い負かしても、結局、相手を理解させることができないタイプの人ですね。敵ばっかり増やして、成果はでないでしょう。性格がかなり強い人のようですが、言い方も半端なくキツイし、大抵の人は拒否反応起こします。本当にこの人適材適所ですかね。
菅内閣の設計思想そのものが、こういう一方的な考え方が中心になっているようで、本質なのがよくわかります。

仙石氏を排除しても、付いて行く人はいない。
菅氏を排除しても、やはり付いて行くひとはいない。

小沢氏や鳩山氏を排除すると大変な事になる。
当然、労組系の有力者は排除できない。

結局、一匹狼の烏合の衆は、金も人望も無い。
人望の無い者が政党助成費で、人を支配しようとしても反発を受けるだけだ。

スポーツ新聞しか買わなかったあの頃と同じくらい興味が湧かない。スポーツ新聞しか買わなかったあの頃でも知識も知恵も薄かったがなんで省庁名と同じ名前の大臣ばかりなんだと、屋上屋だなと、官庁がやることはやらしといて政治家はなんかちがうことやるんじゃないの、内閣が内閣である意味が希薄だな、でもそんなこというやついないな、オレってきっと的外れで勉強しないとわからないんだな、でもそんな気は起きないな、とはうっすら考えたことがある。それからも勉強はしてないが思いつくままに妄想を一席。

例えば天変地異危機管理体勢充実及び対応大臣、地域主権ここまで推進大臣、デフレここまで脱却大臣、景気ここまで浮揚それ以上ならご褒美ちょうだい大臣、天下り予定ここまで撲滅大臣、天下り済み逃がさへんで大臣、予算配分優先順位を決める方法設定大臣、埋蔵金掘り起こして使えるようにする大臣、ライフライン充実及び効率化及び円滑運営大臣、許認可を速攻で発行及び規制緩和大臣(現行法で各大臣の許認可が必要な全省庁案件全て担当、大臣権限が総理分掌なのか独立権限なのか知らないが)、ABCを達成するまで実施法案は出さない約束を守る大臣兼いつでも税制財政の全図を俯瞰鳥瞰して議論に供せる啓蒙材思考材としての原図を作図する大臣、なんたら少子化対策かんたら社会保障こんたら医療あれやエコこれや・・・(荒唐無稽あるいは刺激的な大臣ミッションも思いつくがやめとこ)。

要するに主として内政に軸のある政策は狭義横串大臣にして目標・時限管理を徹底して省庁名大臣は廃止(内政)するのがいいと思う。外政も基本は同じでいいがより工夫が必要となろう。省庁名はそのままでいい。省庁にあわせるのではなくて政権が打ち出す政策の狭義柱ごとの大臣にしてこぼれるところは工夫すればいいということ。色々あってよーといういいわけが出来ない布陣にする。大臣50人でもいい。ミッションに難易度の差は当然あるのだから按配して一年生二年生でもみどころのある議員を抜擢してどんどん登竜門をくぐらせてOJTで育てればよい。しにくいできない理由・法制・行きがかりがあるならまずそれの除去法案が新政権政策の優先順位1位であるべき。今から暴れるぞーと土俵をコートを整備することが最初だろう。各政策大臣ひとりひとりに現全省庁からフォロワーを派遣させる。そんなに人を出せないとはいわせない。ジェネラリストを志して官僚になった人間がこれだけ通信・移動手段が発達してよもや場所を選ばないと仕事が出来ないとはいわせない。ついでに会議は常に立ったままやる。大臣名を見れば何をいつまでに達する為の内閣なのか一目瞭然にする。大臣名リストそれそのものが国家戦略であって国家戦略担当大臣を置く発想そのものがそもそも思いっきり退いた発想。総理が内閣の形で見せたものがそれ即ち国家戦略のはず。脱官僚統治を闘うんだから(もちろんそれだけではない、為念)彼方布陣を迎えに行ってどうするということ。ついでに与党政調部会も狭義横串大臣ごとに編成すればいい。各省庁から大臣の下に派遣された官僚連合隊(事務幕僚)にたぶらかされないように副大臣政務官と共にささえればよい(政務幕僚)。さらについでに政権奪取をやる気のある政党の政調も独自の色を出して有権者へのアピールを図るだろう。メリットである。

大臣も派遣官僚も達成を厳しく問われ役立たずはポンポン更迭する。いちいち第N次改造内閣なんて時代錯誤をやらずとも。ただし失敗と失政無能とは区別する。挑戦か不作為・邪意・不適かの違いは斟酌すべき。失敗を恐れずしでかした失敗はどんどん発表して沙汰なし留任させればよい。国民に代わって失敗をしてみせてやるその責めを負う係りだという土壌を育てる。責任をとるということの第一義はデイワンに引き受けて責めを果たしていくこと当然に起こりうる失敗から逃げないことであって失敗の懲罰として責任から降りるという第二義以下と混同する土壌を率先して耕して地質を変えていく。大臣同士もガンガンけんかすればいい。メディアに喜んでもらっていい。というかケンカが起こらないようでは仕事をしてないことになるそういう宿命の内閣なのだが。ケンカの仕方収め方をOJTで訓練熟達していけばいい。世の青少年にもケンカしたことのない大人にも何事かを考えさせるだろう。自分のせいだけで達成できないわけじゃないという言い訳がいかに意味がないかを知っている受け止められる人間が残っていく。リーダーシップ・チームワークの真の意味を知り発揮することを求められる。

そういう行政の渦中に放り込まれてもみもまれて真の選良として官僚の中から政治家になるもの民間に人財として求められるものが生まれると思うし単に選挙を通過しただけのやる気があるだけの議員から仕事師がひいては政治家が抜け出して来ると思う。第二の小沢第Nの小沢、超小沢が頭角をあらわしてくると思う。そういう土壌が根付いてくれば大臣病なだけの口先だけのおっさんは間違いなく本能的に自分が通用しないと分かって尻込みするし当然淘汰されるか逃げ出していく。

そうやって政治家も官僚も地方も民間も多士済々になっていくただの第一歩ほんの第一歩を踏み出すためだけなのに小沢一郎は17年もかかってまだ無念の想いをかかえている。

と妄想しましたです。

『あの国を想いこの国を治める』ことを有言実行する内閣のようです。国民は『最小不幸』ならぬ『最大不幸』社会を覚悟せねばならないかもしれません。菅さんに投票した13万か14万か知らないが党員・サポーターの皆さん、そのときは言い訳なしで受容してください。ともあれ政権交代で下野したと公言した新聞社から羊の皮を着た狼新聞まで大マスコミ総連合にお神輿担がれてなんとか政権維持したが、もうすぐ神輿の担ぎ手がど~んと放り投げるのが見えているので持ち上げてもらった分が高いだけ落ちたら痛いでしょうね。全治一年?それより党が全治不能になりかねませんね。

実質的総理大臣である真っ赤な阿波狸先生や所詮は元官僚でイオン問題を抱える原理主義者、
媚米の外務大臣など問題児もたくさんおりますので、
民主党政権をあと3年持続させるために、この内閣は早々に倒れるべきだと考えます。

そして、次は党内融和を大切にする人間を首相にすればいいのです。

解散だけは絶対にしてはいけません。

自分を賢いと思ってる有権者や健全だと自認する野党や優秀な大マスコミが解散要求をしてくる?

そんな愚か者たちが言うことは無視すればいい。惑わされず、粛々と政治を行えばいいのです。

菅首相は、岡田外相の後釜に前原氏を横滑りさせ、外交の『司令塔』と胸を張ったが、何のことはない。代表再選の翌日15日には、多分、前原本人の差し金と思うが、アーミテージ氏が官邸を訪れての仙谷会談。 普天間問題に頭を抱える菅首相にとっては、「渡りに船」だろう。前原の起用で、岡田幹事長もうまく捗ったのだから・・。 鳩山前首相が失脚した沖縄基地問題は、三閣僚の不協力・独走が原因であった。なかでも、親米・米軍沖縄基地維持強行派の前原は、国務大臣として表向き、なにも仕事をしていない。然し、裏では日和みの仲井真知事と、利権絡みの県幹部らとの闇会談? (本人は否定)など、鳩山潰しの不逞の輩であった。外相就任に当たり「沖縄とも相談しながら日米合意を履行するよう努力していきたい」と言うが、これっぽっちも、沖縄県民への思いやりなど持ち合わせない冷淡な軍事オタクは、米軍の思う壷だ。 日本の国益のため働く人材がいないとは嘆かわしい。    小沢ドクトリン「日米安保見直し論」が、また遠のいたことが残念でたまらない。!!

オー驚いた。

ムーディーズが、「菅総理続投、国債格付けにプラス」と、やってきやがった。
政策の継続性を評価するのだそうだ。
政府の歳出抑制方針に対して、とてつもない「おほめの言葉」を賜ってしまった。
このインチキ格付け会社が、絶賛する内閣とは・・・まことに飽いた口がふさがらない。

サブプライムを埋め込んだインチキ商品を最高格付けし、世界を欺いての詐欺三昧を行っていた会社の好評価とは。
アメリカ現代資本主義の大矛盾部門からの評価とは。

こりゃー大変じゃ。

今朝、4chでどなたかがペラッと話したが、
我が国の外為特会が「米国の住宅証券」を購入しているという。
何考えているんだ。

もう、アメリカばかり見て動くのは、お願いだから、辞めてくれー!!

 こんにちは。

 組閣経過や決定した内閣閣僚、骨格が決まりつつある民主党執行部人事について、巷やネット上で話題を集めています。そんな中、次のようなニュースが伝えられました。私としては目を疑う内容が含まれています。

小沢氏無役の理由は、本人の希望…菅首相
(2010年9月18日09時21分 読売新聞)

それは、菅首相が語った理由

「小沢氏から『体力的に消耗した。しっかり支えるからポストは勘弁してほしい』と言われた」

です。政治家が自らの体力を理由に仕事の依頼を断る時は、そのメッセージには政治生命に関わる重大な内容が含まれていることもあると理解しています。ここで語られた小沢氏が語ったとされる『体力的に消耗した。しっかり支えるからポストは勘弁してほしい』は、暗に“あの程度の(約20日間)自身の選挙活動で、体力を消耗したことが、依頼された仕事が出来ない理由だ。”と告白しているようなもので、本当なら、小沢氏の今後の政治生活では、激務を求められる要職には就けないということを自ら語ったということです。

 例えそれが本当であったとしても、そのことは本人の口から説明されるべきことで、他人の菅首相が軽々しく口にすべきことではないと思います。その内容の真偽の確認が未だ成されていないので、ここから先の話を書くことは少し憚れますが、敢えて書くと、もしかしたら菅首相は今後の政局を睨んで、敢えて虚言を弄したのかもしれません。このことを語ることによって、広く“小沢氏はもはや総理職など要職につける体力は無い。”と印象付け、今後小沢氏が起つ雰囲気を予め封じようとしたのかもしれないということです。

 ここまで散々国民には嘘を付き、死人に口無しをいいことに亡くなった方をも利用して選挙戦を戦い、小沢氏の政策、理念などの上っ面を盗用し、最後の決めフレーズまで盗んだ菅氏ですから、この程度の虚言を弄して政局を有利に運ぼうと考え、臆面もなく小沢氏の人格を貶める発言をしても、何の不思議もないと思います怒。

仙谷さん(菅さんじゃないからネ)、お見事です!

よくもまあこれだけ無能な方々を集めましたなあ。大したタマゲタ・・・。官僚・マスコミ・財界・アメリカ・野中広務氏・四方八方 万々歳!

彼らが浮かれている時にこそ、私達はしっかり足元を固めよう。一人でも多くの人に小沢イズムを伝え浸透させよう。
(政経フォーラム参加します。田中良紹さんが講師ですから大いに期待しています。皆さんも是非!)

『有言実行内閣』と自らが言う割に、代表戦後はノーサイド。挙党一致で頑張ると言った言葉は有言実行?

まあ一応、小沢さんの意思を継いで地方主権の実現の為に片山大臣を任命したのは大正解でしょう。

そのまんま知事も、昨晩ニュース番組で大絶賛していた。原口大臣はまだ何も出来ていなかったと。

ひも付き補助金を廃止しての一括交付金へ今度の予算で行えるか?片山大臣の手腕が見ものですね。

これで、朝ズバでは、みのさんの常軌を逸した民主党攻撃は少しは和らぐでしょう。

元コメンテーターを相手にバッシングするのは、いくら人間味のない方にも多少引っ掛かりが感じられるでしょうからね。

菅総理も、小沢さんに外務大臣を任命すれば良かったと思います。そして、普天間問題とアメリカと中国への関係修繕をお願いしますと言う。

いきなり重要なポストを用意していれば、多分受けざるおえず、しかも本当の意味で挙党一致が出来た。敵将の掟破りの入閣でマスコミ対策も完全に出来た。しかも本気の小沢大臣なら、画期的に外交は上手く進んだ事でしょう。

まあ、そうなれば菅総理が長期政権と成り、信者としては複雑な思いに成っていた。そんな大胆な妙手をバシッと打てるなら、総理も改革名人になれるんでしょうが・・・

既得権益に取り込まれて、改革という志が無くなってしまったのなら、考えもつかない戯言なのでしょうね。

菅さんよ! 子供たちのために日本語を正しく使ってね!
『ノーサイド』『挙党一致』『適材適所』
中学生でもわかる差別人事を平気でやって、政治不信が深化するのに気付かないのかね!

まあ、短命内閣は目に見えてるけど…

それにしても人相の悪い閣僚が多いなあ~~
『仙谷』『野田』『前原』『岡田』『玄葉』・・・

自民党寄り悪くなるかも??

選挙で負けてガタガタ言い出すくらいなら、党を割って自分に心酔する議員、党員、サポーターを引き連れて出て行くべきである。そうすればすべて自分の思うがまま自由に(金も人事も他にも)なるから何も問題はなかろう。選挙において勝った者が仕事しやすいように人事を配したのであって(中身の良し悪しは別にして)。これに納得いかないなら、民主党にしがみつかないでもよいのではないか、松木某などを見ていると表情からして非常に暗く哀れである。仮に小沢グループが党に残ったとて菅よりの中堅若手とは一生交わることはないのだから。小沢氏は予想通り負けたのだから、党内に残るのなら負けを謙虚に受け止め挙党一致というものに対して、負けた本人自らが積極的に努めるべきで、代表代行を断っている場合ではない。これ以上党内グループ(派閥)抗争などをして、国会議員としての当座の目標を小沢グループの優遇、小沢総理の実現などとしてもらっては困るのである、それこそ税金の無駄使いであるし、イメージももっと悪くなるだろう。

ここではこの内閣、不評ですね。
逆説的に小沢待望論ですかね。
みなさん指摘されている首謀者は現官房長官ですよね。
最近知ったのですが、その裏に思わぬ人がいたんですね(情報通はご存知)。元自民党で官房長官された大物(小沢憎しで有名)ですって。
二人で会って、なにやら(この国、国民より小沢追放で)・・結果がこれでした。宏樹さんが万々歳にこの人を載せていることが御尤も。今後注目していきましょう。

代表選前の9月13日に平野貞夫氏がプログで記していたこと、つくづく思います。

管総理へ 人事は奥さんに任したほうがよかったんじゃないか
ナァー。

<環境変化に自分はどう対応するかが大事>

『泣かない小沢一郎(あいつ)が憎らしい』の著者、世川行介氏がブログで次のようなことを述べている。

<抜粋>
「小沢ファンと呼ばれる人たちは、こんな報道(菅内閣の組閣など)に一喜一憂しているのだろうけど、そんなくだらないことはやめておけ、と、僕は言いたい。木のいちいちに過剰反応せずに、しっかり森を見続けろ。というのが僕の持論だが、そうは言っても、かれらの多くは、腰を据えて事に処す生き方が不得手みたいだから、またこれからも、菅政権の不備や悪態を、ネットに書き込んで、何ごとかをしている気になるのだろう。だけど、そんな行為は、屁の突っ張りもなりゃしない。そういう行為に意味があるように錯覚した人たちが、今度の戦いで、ものの見事に敗北した。人は同じ失敗を二度したら、馬鹿と呼ばれる。

<以上>

私も含め、ジャーナル投稿者にとって耳の痛い話だが、世川氏の指摘が本質を突いていることも確かだ。我々は菅政権の成立という現実を素直に受け止め、世の中が菅政権になってどうなるのかを予測し自らの生活防衛に思考をめぐらすことが重要なのだろう。私は今回の代表選を見て民主党が主張していた「国民の生活が第一」という政治スローガンが形骸化し、もはや日本の衰退(滅亡?)は避けられないと感じた。

少子高齢化が急速に進む中、もはや2大政党のどちらが政権を担っても家庭崩壊や年金崩壊、大増税、自殺者の増加、格差拡大を防ぐことはできないだろう。我々は劣化した政治に頼らず、このような社会環境の激変に対応した生活防衛を考えておかねばならないのではないか。

オザワ信者がコケ下ろすのは当たり前だが、菅シンパはどうして組閣を絶賛しないのだろう?猟官運動でもしているのだろうか?

熱烈な自民党支持者さん | 2010年9月18日 18:43

興味深い引用、有り難うございました。私には、我が意を得たり!です。

その気になって(笑)蛇足を付せば・・:
肝心なのは、此の国の行く末であり、国民の明日の生活であり充実だと。
其れに比べれば、菅政権がどうの、小沢さんがどうのは全く些細なことでしかない。

我々国民が主権者なんだ!その意識が確っりしていれば、数年間は辛抱できる。
「次」が駄目なら「次の次」、「次の次」が駄目なら「次の次の次」…。
このシナリオを、単に待っているのは最悪、途中の仕掛けを間違えてはいけない!略々全てを上手く仕掛けて選り分けて、政治家達を使いこなすのが、「主権者たる国民」の必勝法だと。

「七人の侍」の島田勘兵衛(志村喬)が、最後の場面で万造(藤原釜足)達百姓を勝者と名指しした如く。

熱烈な自民党支持者様

「我々は劣化した政治に頼らずこのような社会環境の激変に対応した生活防衛を考えておかねばならないのではないか」

自立した考え方であり、共感を覚えます。
ここに投稿されておられる方はほとんど同じであって、あなたと同じように人生を楽しんでおられる方が多いようにお見受けします。

ただ一言申し上げるならば、生活防衛するためには、政治、経済が頼りなくとも、常に注意することが必要不可欠であると申し上げたい。

石原幹事長、菅政権に抱きついていかれるようで、あなたの思惑どおりなのでしょうか。
これからは、小沢氏より、菅氏の動向が重要ですね。

(日本人を止めた)無国籍人 | 2010年9月18日 20:03の続き

熱烈な自民党支持者さん | 2010年9月18日 18:43
肝心の私のキーワードを書き洩らしました。
【善き政界再編】です。

でもよく考えたら、オザワンが勝ってたら、菅いや仙谷が衆議院解散してたかもしれないね。
ま、3月まで我慢しよう。
菅いや伸子さんもさすがに仙谷の操り人形ぶりが嫌になるやろ。
そしたら、政権が行き詰まれば菅は自発的にオザワンに譲るだろ。
それにしても来年度は不景気な一年になるだろうな…。tatsuya

不正選挙であろうがなかろうが、結果は結果で、勝った菅氏が党則に則って好き勝手に組閣すれば可である。このことは、「検挙が第一」の小沢氏も十二分に承知して居り、潔く身を退いたのが、その証であろう。
只、政治は結果責任であることを菅氏のみならず、47士と言われている地方票情報の不正リークに拠り寝返った諸氏も自覚されたし!
国会議員票が逆の結果であったら、脱小沢・非小沢内閣は誕生せず、真の民主党政権が樹立できたであろうに、全く残念である。

意見はありません。

熱烈な自民党支持者さま
>自らの生活防衛に思考をめぐらすことが重要なのだろう。
経済的にある程度めどの立っているひとならこれでいいのですが、カップラーメン一食、菓子パン一食の貧困若年層には生活防衛は不可能です。団塊世代より上の年齢層は、こう言う世代の上層部に君臨して今の生活があると言う、この現実を直視するべきです。

9月18日 13:33の宏樹です。
遅くなりましたが文中一部訂正があります。

誤: よくもまあこれだけ無能な方々を~
正: よくもまあこれだけ大丈夫?な方々を~

証明できない事を断定してはいけません。失礼しました。

>政権が行き詰まれば菅は自発的にオザワンに譲る

そのときこそ衆議院解散じゃないのかね。
「依存病」患者の自らを慰めるための迷言をみると、つくづく哀れだとしか言いようがない。

 おはようございます。

 菅改造内閣の閣僚決定を受けて、既存メディアは早速気の早い内閣支持率などの「世論調査」を実施発表しています。その一例を示すと支持率上昇でも「首相に指導力ある」は2%(2010年9月18日23時12分 読売新聞)ですが、この「世論調査」では気の利いた調査内容が含まれています。それは、「内閣を支持する理由」の項目で

「首相に指導力がある」
         内閣発足直後  今回
全体         13%     2%  -11%
民主党支持層   17%     2%  -15%

のように「首相に指導力がある」が激減した実態を示していることです。まぁ代表選挙演説を含めて、ここまでの菅氏の行状、失政をみれば然もありなんですが。では、何故、民主党は菅氏を代表に選んだのだろう、それは、組み易しと菅氏を応援した野党、官僚、「既存メディア」の意向を汲んだからに違いないと想像しちゃいます(笑。

 幾つかのTV番組で、「世論調査」結果と「ネットメディア」アンケートの支持率数字に大きな乖離があることが話題に上がると、ほぼ決まって出演していたコメンテーターのお口から出ちゃうのが『「ネットメディア」利用者は若い人が多いから』という、全く実態を知らない、調べもしない、調べる努力の片鱗も見えない、お恥ずかしい「ネットメディア」信頼毀損目的コメントです。次の機会に、この「ネットメディア」アンケート実態例の一つを示したいと思います。次回投稿予定
★ 「ネットメディア」利用≠若い人たち ★
をご期待ください(笑。

全共闘崩れの変節漢が仕切るネオコン内閣ですね。「ノーサイド」「挙党一致」という言葉の意味さえ改造した内閣です。もはや、2009年の総選挙の時の面影など微塵もない。「有限実行内閣」というキャッチフレーズらしいですが、この言葉の意味も既に変遷・改造させてしまっている事でしょう。
いっそ、自民党のネオコン派や諸々の従米小党と統一会派でも形成してくれれば判りやすいが、それほど潔くもないでしょうね。
全く、政府といい、東京都といい、マスコミといい全共闘崩れや軍属崩れの変遷漢が仕切っている組織にはまともなものがない。まさしく老害ここに極まれりといったところです。

 再び、おはようございます。早速、お約束のやつです(笑。

★ 「ネットメディア」利用≠若い人たち 

 幾つかのTV番組で、「世論調査」結果と「ネットメディア」アンケートの支持率数字に大きな乖離があるがと振られたとき、ほぼ決まって出演していたコメンテーターのお口から出ちゃうのが『「ネットメディア」利用者は若い人が多いから』という、全く実態を知らない、調べもしない、調べる努力の片鱗も見えない、お恥ずかしいコメントです。岩上氏による100916森ゆう子議員インタビュー の中で、森ゆう子議員も実例を挙げながら、記者や論説員など(一部実名を出して)の無知を指摘しています。下に、この“お恥ずかしいコメント”反駁の論拠例を一つ示しておきます。

 みんなの政治投票9月14日に行われる民主党代表選に投票できるなら、どちらの立候補者に投票しますか?(2010年9月1日~9月14日 総数10466票)

       小沢一郎氏  菅直人氏  棄権する
すべて     64%       24%      12%
民主 38%   84%       16%       1%
自民 13%   28%       38%      34%
公明 1%    55%       26%      26%
みんな 7%   43%       43%      15%
共産 3%    87%       10%      4%
社民 1%    83%       17%      0%
国民 3%    95%        3%      3%
たち日 1%   32%       23%      45%
改革 0%(12)  25%       75%       0%
日本 0%(51)  92%        4%       4%
その他 1%   58%       14%      28%
特にない31%  56%       29%      16%

年齢別            居住地域
10代     1%       北海道   3%
20代     6%        東北   6%
30代    20%        関東   44%
40代    27%       信越・北陸  4%
50代    23%        東海     9%
60代    19%        近畿    15%
70代以上  4%       四国・中国   7%
                  九州・沖縄  10%
                    海外    1%
職業別
正社員         31%
公務員          4%
会社役員・経営者  13%
自営業・自由業    18%
農林漁業         1%
派遣・契約社員     2%
パート・アルバイト    3%
学生            2%
専業主婦        6%
無職           14%
その他          7%

どうでしょう?「ネットメディア」利用者年齢層だけではなく、いろんなことが見えてきますね。一例に過ぎませんが。

国民の生活が第一か。財政再建が第一か。従米か、対等か。はたまたマスコミ迎合により自分を歴史上ひとかどの者と見せつける為だけが目標か。
それとも・・・。今は部品が組み容れられたばかりであってその部品が動き出さないと解らないのですがせっかくですので一言。

今感じていることは、ゲーテの言葉に、
「同じ経験を繰り返して話をする人に言えることだが、彼らは経験すべきことの半分も自分が経験していないことを、いつまでもわかっていない。」
とあるが、菅総理はこれに当てはまっているのではと心配です。
もうひとつあった。「自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人でも持ち上がらない。」

という訳で、今、菅総理には政権を託された総選挙での約束を果たす「気力」が感じられない。

変節、背信政権と言うしかない。昨年の衆院選挙で国民の多くが民主党に希望を持った理念から遠い思考しか持ち得ない面々では長くは持たない。

財源が無いからという理由を押し立ててマニフェストを改悪・後退させ、参院選のどさくさに紛れて天下りを実質容認したり、法的裏付けを後回しにした「仕分け作業」はパフォーマンスに終わり官僚は動かない。無駄排除と逆方向に舵を切った連中が行財政改革を言うは欺瞞そのものである。「雇用・雇用・雇用」の三連呼は政策の中身が乏しく、経済原理にもそぐわない暴論である。普天間問題は岡田や北沢、前原によって対米追従政策を強引に進め、札束で沖縄県民の顔をひっぱたく魂胆では自民党政治以上に沖縄県民及び日本の自立を希望してやまない国民まで裏切る事になる。他にも羅列したい事は山のようにあるが、何よりも国家戦略局を格下げして予算編成権を財務省に完全に預けた事によって政治の本来の責務である「税金の配分権」を放棄した事は完全な政治主導の放棄である。
最後に、参院での議席不足による法案の不成立という現実に対する手立ても不十分で認識の甘さが眼に余る。春まで持ち堪えられない政権が続く事自体が国民の不幸であると断じる。

副大臣・政務官・党役員まで含めると後に経験という財産が残ることは確実ないい人事になったと思います。
 政府・党役員にはいった方々のこれからのがんばりを期待しています。

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