Calendar

2010年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

« 《あなたの声を鈴木宗男さんに届けます》最高裁が鈴木宗男衆院議員の上告を棄却 実刑確定へ
メイン
戸田邦司 :これからの日本はどこに! »

《意見募集中》郵便不正事件で村木厚子被告に無罪判決!

 大阪地裁は10日、郵便不正事件でうその証明書を作成した罪に問われた厚労省元局長の村木厚子被告に対し、無罪の判決を言い渡しました。

 《THE JOURNAL》では、この事件の裁判の模様を竹中ナミさんの協力を得て連載してきましたが、公判を重ねるごとに大阪地検特捜部の杜撰な捜査手法が次々と明らかになり、無罪判決は確実なものとなっていました。

 《よろんず》では今日の無罪判決についてみなさんの声を募集します。ぜひ、コメント欄からご意見をお寄せください。

────────────────────────

※この裁判をウォッチしてきた読者のみなさまにとって、今日は待ち望んだ日で怒りの感情が込み上げてくるのは重々承知しておりますが、こういう時だからこそ、冷静なご意見をいただければと思います。よろしくお願いいたしますm(__)m

────────────────────────

竹中ナミ氏(プロップ・ステーション理事長)
「座布団10枚!」(9/11)

絶大なご支援を感謝しています。《THE JOURNAL》には傍聴記を転載して頂いて、村木さん自身も感謝しておられます。あらためてありがとうございました。

郷原信郎さんはメールでアドバイスをくださいました。山口編集長をはじめ「週刊朝日」は座布団10枚!ですよ。高野さんもありがとうございました。《THE JOURNAL》読者のみなさん、今後は控訴がないように見守っててください。検察が控訴を断念して、村木さんが1日も早く復職してもらえることを願っています。

村木さんが完全に名誉が回復するまで闘いは続きます。引き続き応援よろしくお願いします。

(構成・文責:《THE JOURNAL》編集部)

────────────────────────

郷原信郎氏(弁護士)
「弘中弁護士、グッドジョブ!」(9/10)

gohara100910.jpg

 弘中弁護士、グッドジョブです。そして被告人として頑張られた村木さんはよくここまで頑張られました。最大の敬意を表したいです。

 今回の公判の経過を見て、誰もが村木さんの無罪・冤罪は当然と思うでしょう。しかし特捜事件において、この当然の判決を出すことが今までどれほど難しかったか。裁判官はプロとしての仕事をしてきませんでした。特捜検察の事件を審議してきた裁判官全員には、今回の事件で問題になったことをあらためて見直してもらいたいです。何か感じるものがあるはずです。

─注目は今後の検察の動きです

 検察は控訴を断念すべきです。今までの特捜事件であれば、当然検察は控訴するでしょう。

 村木さんを1日も早く復職させるためにも、すぐに無罪判決を確定させるべきです。みんなが事件に関心をもち、検察の動きに注目していかねばなりません。

─検察官をチェックする検察官適格審査会については

 ほとんど機能していません。

 検察は一体となって意志決定しています。今回の件は検察全体の責任です。個々の検察官も無茶していて批判に値しますが、やはり検察全体、とりわけ特捜検察全体が受け止めるべきです。

(構成・文責:《THE JOURNAL》編集部)

────────────────────────

山口一臣氏(週刊朝日編集長)
「この無罪は歴史的判決」(9/10)
※山口氏のTwitter「@kazu1961omi」より転載

 この無罪は歴史的判決です。

 大阪地検特捜部の大チョンボとか失態という次元の話ではありません。これは氷山の一角です。特捜部の捜査手法そのものが問われています。調書捏造というか、作文調書が今回、たまたまバレただけのことで、特捜部の捜査では日常化していたことです。

 検察は長年に渡って裁判所を騙し続けてきました。それが、村木さんの事件によってたまたま白日の下にさらされることになったわけです。

 村木さんの主任弁護人の弘中淳一郎さんは鈴木宗男さんの弁護人でもあります。弘中さんは「鈴木さんの事件と村木さんの事件はまったく同じ構図だ」と。要は、関係者を呼び付け脅し、利益誘導しながら調書をでっち上げた。しかし、弘中弁護士がついたのが控訴審からだったので、逆転まで至らなかったと話しています。重要証人が亡くなってしまったのも決定的だったそうです。こうした冤罪を防ぐため、鈴木さんは取り調べの可視化を訴えていた。

★   ★   ★

■《THE JOURNAL》編集部からのお知らせ

 週刊朝日が追い続けた郵便不正"冤罪"事件の全貌が、『私は無実です 検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日』(今西憲之 ・週刊朝日取材班 、朝日新聞出版)となって一冊の本になりました。ぜひご一読ください!


yamaguti100910.jpg
『私は無実です 検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日』(朝日新聞出版)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7336

コメント (88)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

当然ながら正しい判決が出て、司法にも「公正」が存在することが確認でき安堵した。
検察は猛省し、控訴などして恥の上塗りをするべきではない。
1日も早く村木局長が現場復帰できるよう、引き続き国民の監視が必要だ。
ナミねえ様ご苦労様でした。

おめでとうございます。

只、無駄な時間だった事は確かです。

ゆっくり、残りの時間を楽しんでください。

鈴木宗男氏の上告棄却決定の後ですが、何とか旗鼓で明らかになった検察の横暴事実を鈴木氏の無念を少しでも晴らすべく生かせないのでしょうか。鈴木氏の弁護士に語ってもらう機会を作ってください。また司法の専門家の方よい方策はないものですか。

当然の結果ではありますが、ほっとしています。

しかし、村木さんやご家族の苦痛を思うと、村木さんを貶めた検察の人たちを、法で裁くことができないものなのでしょうか?


宗男さんの件では、最高裁が判断することそのものを拒絶してしまいましたが、残念でなりません。
今日の判決以降であれば、判断は違っていたかもしれませんね。

長く書くと、だんだん冷静でいられなくなりますので、この辺で。

最高裁はこの判決を当然知っていたのでしょうね。
それゆえの少し前の鈴木上告棄却決定だったのと思います。
村木判決の遺趣返し、あるいは検察の意地を見せたと見られる(本当はそうなのだが)のがいやだったのでしょう。
まもなく小沢が総理になるでしょうから、この際、最高裁と官僚の癒着、検察と官僚の癒着という悪弊を根本から絶つことを望みます。
利権の亡者となったアホ官僚の力を徹底的に弱めなければ、日本の未来はないと思いますから。

真実を伝えない月刊誌「文藝春秋」10月号に村木厚子さんの手記が掲載されております。
江川紹子さんが取材・構成したもので、小沢さん批判の急先鋒月刊誌とは思えない取り扱いにびっくりしました。

村木さんの人柄、家族の温かい支援等を知ることができました。

これを契機にメディアがどのような検察批判を展開するか注目します。これにかかわった検察官(検事総長まで)の責任論を展開すべきです。

無罪は当然の結果であり、「裁判判決」として公正に下されたことは大変よかったと思います。

村木さん、検察による全く身に覚えのない暴挙言いがかりによってご家族共々筆舌に尽くしがたい大変悔しい思いをなされ長期にわたりるご苦労ご心痛の日々だったと思いますが、とにかくやっと晴れて無罪の結論が出て、まずは本当によかったですね。

それと、弁護士の方々、およびこの間ズーッとフォローを続け村木さんを支え続けた竹中ナミさんと江川紹子さん、よかったですね、お疲れ様。

それにしても検察は、ウ~・・。

村木厚子さま、無罪判決おめでとうございます。

私は、この『ザ・ジャーナル』のサイトで、数々の人々からの論述や投稿で『無罪』を確信していましたか、現実に『無罪』が判決されますと、心から喜びに堪えません。

しかし、許せないのは『朝日新聞』の態度です。

村木さまが大阪地検に逮捕されて以来、村木さまを陥れる全く出鱈目な記事を書き続け、検察官の作文に署名した関係者が、法廷で『検察調書』を否定する証言を次々と行っても、そうした(検察官の不利な証言を)一切報道して来なかった『不作為』を許せません。

その一例が、今年3月4日、注目の石井一衆院議員が、法廷で、『検察官の主張は全く出鱈目で、自分は全く関与していないし、村木被告とは面識も、電話もしたことがない』と、重要証言したことについて、

関西の一地区を除いて、首都圏はじめ、全国(何処の地区にも)報道していなかった事実を許せないと思います。

この【重要証言】を傍聴するため、雨天の中を数倍の人々が並び、地方紙(東京・中日ほか新聞)でも、注目の証言として書かれていたのに、全国紙の朝日新聞が(全く無視を決め込んでいた作為)を許せません。

その朝日新聞が、この数十日か前に、ようやく(事件が冤罪らしいとの予測記事)を書き、9月8日、9日と(詭弁に似た)弁解記事を書いて、一種のアリバイ工作を行っています。

東京の『小沢一郎事件』、大阪の『石井一事件(村木厚子事件)』を絶対に有罪に持ち込みたい朝日新聞の強力な意思を覚えます。

まさに、冤罪です。同じ事が次から次へと起きています。菅谷さん、布川事件、西松建設、陸山会関連で石川議員、大久保秘書、そして小沢前民主党幹事長、そして鈴木宗雄氏。 検事が明らかに事実と事なる作文を作り、無実の人間を有罪に持っていこうとする犯罪行為を罰せられないのかな。明らかに故意でやっているんだから。刑事事件として控訴し、裁判にかけるべき。また 検察菅の資格を審査する機関を法務省から独立した機関としないといけない。 今のままでは、彼らは、何の罰も受けず、今後も俸給を貰い、退職金までもらい、やがては弁護士登録をしてのうのうと生きていくのでしょう。法治国家として彼らのような犯罪者を野放しにしてはいけない。

投稿者: JIN さま| 2010年9月10日 14:44

検察官適格審査会に申し出っていう手がありますよね。

職場の仲間も村木さんの復帰を望んでるようですし、職場復帰に向け民主党は早期に動くべきだと思います。

それと「政治と金」と騒いでる民主党議員に石井一さんは声を大にして反論すべきだと思いますが何故しないのでしょう?私は不思議でなりません。

政治と金の問題より、でっち上げの冤罪事件を無くす努力の方が先だと思います。

こんにちは(いま9月10日pm3:15頃です)

まずはよかったですね、村木さん。

でも、この事件を契機として、検察と裁判所の改革を進めなければならないでしょう。
なぜ、こういった冤罪がまかり通っているのか。
①検察が決めたストーリーにむりやり当てはめる体質。
②検察と裁判所の共同関係。
③検察同志の対抗意識。
その他、いろいろあるのでしょうが、とにかく、そこは何の風も入らない吹き溜まりであるということでしょう。
推定無罪は名ばかりの起訴有罪率99%という恐ろしさ。
事実よりも検察が考えたことのほうが重要視されてしまう。
長年の司法制度に問題があったといわざるをえない。
これも、政権交代が行なわれなかったことが起因していると思う。
今度の代表戦で勝った候補は検察改革・司法改革を進めてほしい。
いろいろ問題はあると思うが、死刑現場の公開や検察のメディア開放などはその目が出てきているのではと感じる。
それは一部かもしれないが、構造的にどうしようもなくなった検察自体が望んでいることでもあると思います。

検察国家に少しほころびが見つかっただけの事で、村木さん本人が
強固な意志を持ち続けた事がこういう判決を勝ち得たと思います
喜んではいけません、怒り続けて
いかねば、またぞろ、頭を持ち上げてきます。
東南アジア諸国を後進国と馬鹿に
してきた教育を受けて来ましたが
これは、日本で起きた、恥ずかしい事件です、検察官審査会で、即
罷免すべきです、小沢さんなら
やつてくれるでしょうが?
勇気ある議員は見あたりません

無事無罪となり安心してますが、JINさんの言われるように検察も誤った行為をした場合、なんらかの罰則規定を作成して頂きたいですね。人の命を救うために手術をした医師でさえ、失敗すると過失が問われるのですから。現在の検察は本当に腐ってます。

当時のマスゴミは、こぞって、村木さんを犯人扱いしていた。
「誹謗中傷」、「人権侵害」を
私は、許す事が出来ない。
村木さんは時間を失った事が残念であると言っていた。その片棒を担いだのは、マスゴミでしょう。
しかしながら、傲慢なマスゴミは
謝罪する事などありえない。
こんなマスゴミ、百害あって一利なしである。

村木さんオメデトウ。

東西で仕組まれた検察の壮大な茶

番。

民主潰し、小沢憎しの某右翼政党

の領袖、某メディア、検察がつる

んで、でっちあげた田舎芝居。

東では、標的にされた、さすが

の小沢氏も、危うく検察の罠に落

ちかけたが・・・!!

しかし、何ら罪も無い人を突然逮

し、長期にわたって自由を奪い、

平然と冷然と、罪に落としこむ筋

書きを、さも当然のごとくしけら


かす検察とは!!一体何なのだ。

こんな事が許されていいものか

同じ人間のすることか!!

逆に悪徳検察を起訴し、裁判にか

ける方法は無いのか!!


今の検察・・絶対に許せんぞ!

今朝の日本振興銀行のペイオフは、このニュースを隠すために悪辣な政府がやったのだな。

テレビ東京の3時半の NEWS FINE では、ペイオフばっかりやってて、村木判決は一言も報道しなかったぞ!テレビ東京、失格!

それと、小沢氏に説明責任とか言ってるマスコミ各社、なんで検察に「起訴しなかったんだ!ちゃんと説明しろ!」と訊かないのだ?

当然の判決ですが、本当に恐ろしい組織です。

この事件を風化させないために、私たちは行動を起こさなくてはいけません。
一般人レベルで何が出来るか、真剣に考えたいです。

それと同時に、心ある言論人の方々も、今以上に行動していただきたい。
心ある多くの日本人は、必ず一緒に行動します。

小沢一郎氏、鈴木宗男氏の件を見ても、
現在の日本は、弾が飛び交わない内戦状態だと確信しました。
自己を顧みず、本気で既存利益集団と戦わないと日本は終わりです。

村木さんにおかれましては、検察がどうしたアレがこうしたという陰謀論の妄想に取り憑かれることなく、粛々と公務に復帰されることをお祈りしています。

検察は、控訴しないことはもちろん、無実の人を起訴しないためにはどうすればよいのか検証し、二度とこのようなことが起こらないようにしていただきたいと思います。

夕方のニュースは日本テレビ以外、全局、押尾裁判です。
何故、トップに扱わないのか?
ここまで露骨な情報操作に憤りを感じます。

村木さんの無罪がはっきりして良かった。
しかし、多くの人数と国費をかけて冤罪を作ろうとしていた検察の罪はまだ解決していない。
冤罪を作るのは組織でなく、検察の個々の人間なはずだ。冤罪に関係した検察官は実名で報道され、それなりの社会的裁きを受けるべきだ。マスコミも政治家並みに厳しく追求するべきだ。

取り調べの可視化こそが求められます。
待ったなしです。

長い期間の拘束と、公判に耐え、勝利した村木さん、本当におめでとうございます。

マスゴミは、自己批判するだろうか?
しないんだろうな。

全部、人のせいだもんな。

 今回のことと、一昨日の最高裁の「この時期」に、ということで、若い頃から抱いていた特捜部や最高裁はこの国の最後の正義の‘防波堤’、との思いが崩れ去りました。日本は大丈夫なのかという思いとともに、何か心のよりどころを失ったような気持ちでもあります。
 無実でも逮捕されてしまったらおしまいなんだなって思います。霞ヶ関の局長ですらこんな目に遭うのですから、一般人にも表に出ないえん罪が多数あるのだとの思いを深めました。
 エリートたちも自分の状況、立場、そして欲には勝てないんですね。
 
 今信じられるのは、郷原先生だけですので、どうぞお体に気をつけて頑張ってください。

最近の特捜部の事件はほとんどが、作文調書強要によるでっち上げ、あるいは、軽微な形式違反を大袈裟に見せかけるかのいづれかの方法で捏造されたものだ。

ホリエモンの件、鈴木宗男の件も、小沢一郎の件も、その秘書たちの件もすべて同じ構造。

特捜検察は戦前の特高時代からの伝統を受け継いでおり、北朝鮮・旧ソ連などと同じレベル。

この恐ろしい司法システムは、官僚支配体制の象徴だ!!

村木さんおめでとう御座います。小生は日本の司法を信じていない。いや、信じられなくなった人間です。余りにも多くの冤罪、検察の調書優先こそ、裁判官は検察との出来レースで事件をこなしているだけ。公判であれだけデタラメな検察の醜態を晒してもまさに求刑1年6ヶ月なんて平気で言う検察官。人間のやる事では無い。しかし、これがまかり通り、冤罪を葬り去ってきた。だから今回も判決がでるまで判らなかった。今の裁判所は真実を追究する場ではない。検察がどうして罪を犯したかの調書のみに裁判官が目を向けてきた。つまりは、裁判官と検察のタッグによって刑期を判断するのが裁判官なのだ。だから物的証拠が無くても、状況証拠(検察の調査)のみで刑期を決めるのが仕事だ。ただ処理する事だけが仕事。
今は取り調べの可視化を菅谷さんが訴えてもダメ、村木さんも訴えてくれれば強い力になるのでは。

暑さをこらえて地裁に傍聴券求めて並びました。54席に対して500人
ほどの人が集まりました。大江さんの控訴審判決の際の3倍ぐらいの
人でしょうか。関心の高さがよくわかりました。私は抽選番号一番違いで入廷できませんでした。今回の事件は特捜の存在意義、捜査のあり方が問われていますが、それとともに報道のあり方もとわれなければなりません。私は朝日の大阪本社社会部長の見解を強く求めたいです。

 こんばんは。

 村木さんの、毅然として潔白主張を貫かれ、そのことが第一審とはいえ、認められて「正義」が結実しました。心から敬意を表します。

 大阪地検特捜部の一部の検察官からは、自らの不明、愚行を認めるコメントも出されているようですが、早々に控訴を断念されることを望みます。

 村木さんには、早い元職復帰を、心から願っています。とりあえず、お疲れ様でした。

p.s.鈴木宗男氏の件は、かえすがえすも残念でナリマセン。

おめでとうございます!そしてごくろうさまでした。
先の最終弁論で確実視されてはいましたが無罪判決が出て良かった。今後のご活躍を祈ります。

PS.編集部には失礼ですが、この一報はやはりナミねえから聞きたかったなぁ!と言うことで、ナミさんもご苦労様でした、貴方が果たした役割も大きいと思います。

検事が思い込みの「壮大な虚構」に無罪判決は当然。
でっち上げ特捜といんちきメディアは猛省すべし。
検察が控訴すれば「司法の闇」は続く。まだ安心できない。
嵐のような検察批判を起こして控訴を断念させなければ。
独占手記「私は泣かない屈さない」村木厚子(取材/構成 江川紹子)(文藝春秋10月号)→http://www.airinkai.or.jp/muraki_sien/message.html#1000910 

検事が思い込みの「壮大な虚構」に無罪判決は当然。
でっち上げ特捜といんちきメディアは猛省すべし。
検察が控訴すれば「司法の闇」は続く。まだ安心できない。
嵐のような検察批判を起こして控訴を断念させなければ。
独占手記「私は泣かない屈さない」村木厚子(取材/構成 江川紹子)(文藝春秋10月号)→http://www.airinkai.or.jp/muraki_sien/message.html#1000910 

検察の失態を責めたり、反省を促す事は二の次だと思っています。

仕組みを作るのが最優先です。

繰り返さない事を保証するのは、個人や組織の反省や謝罪、説明責任や辞任などではなく、再発させない仕組みだと思うからです。

政治と金が許せないなら、企業献金禁止の法案
冤罪を二度と言うなら、可視化法案を
官房機密費を受けた評論家や記者を責めるより、機密費の適切な公開方法などを。

客観的に、どうすれば良くなるかに議論を進めたいです。

感情的には、犯罪を作り出した検察官は取調べて調書をねつ造し、税金で裁判にかけて、何年も勾留されて欲しいですが。


投稿者: zele | 2010年9月10日 15:40様

””それと「政治と金」と騒いでる民主党議員に石井一さんは声を大にして反論すべきだと思いますが何故しないのでしょう?私は不思議でなりません。””

本当におっしゃる通りですね。しかし 残念ながら石井氏は「政治と金」を選挙の争点にしている一派を応援している。

もう少しで自分自身が捏造で捕まるところだったのに・・・。

マスコミは事件の経緯や捜査の問題点などを細かく報じている。
しかしこの事件は民主党が政権を取るかどうかという微妙な時期に起き、民主党所属議員の関与の疑いがあるとして連日何人か実名が報じられた。特に朝日新聞の力の入れようは異常であった。検察側に何らかの意図があったと見られても仕方があるまい。
なぜこの事件が起きたのか、だれがどんな理由で控訴したのかなど
も含めて、その本質をぜひ知りたいものだ。

こういう事件のために、検察審査会が機能すべきではないのか。検察審査会は、検察行政のあり方を審査するものではないのか。無罪の人間を有罪にする事が目的ではないはずだ。

村木氏が無罪になったと喜んでいて良いのか。検察行政と司法が正しい事をしたと、喜んでよいのか。有罪率99%以上の実績は、検察が優秀で、正義であるからではなかったのか。

都合よく解釈や印象をこねくり回してはいけない。

この事件は、巨大宗教団体を公然と批判する、政党の重鎮を巻き込もうとして失敗した事件ではなかったか。村木氏の有罪無罪は本質的な問題ではない。有罪であれ無罪であれ、そもそも訴訟に至った時点で、村木氏は被害者である。

厚生労働省内の権力闘争と、政権の権力闘争に、検察行政と司法が私的に悪用されている疑いがある事について、忘れてはならない。論点を逸らしてはいけない。

村木氏無罪万歳!!

な話ではない。

検察も司法も、税金で運用されている。

このまま、行政によって、身分制度の不文律が固定化されてしまってよいのか。国民は闘いを挑まれているのだ。

<冤罪防止法案の成立を>
日本は三権分立ではない。明らかな憲法違反を官僚の裁量の範囲で行っている稀有な国です。
取り調べの可視化などに矮小化すべきではありません。
一、検察は司法ではなく、行政の一機関に過ぎない。当然、任命権者は内閣であり、幹部人事は内閣承認のもとに行われなければならない。
二、裁判所こそ司法であり、裁判官はスペシャリストとして位置づけられるべきで、外務省の天下りや検察との人事交流は厳に慎むべきである。罷免は国民によって、行われるべきである。
三、警察は逮捕権を有するものの、取り調べは全て可視化は当然として、物的証拠も含め半永久的に保管・公開を義務づける。また、被告が取り調べ時に弁護士の同席を望めば拒めない。これらにより、自白偏重の特異な体質と決別する。
四、検察は、捜査権、逮捕権を有しない。警察からの証拠に基づき、起訴・公判を維持するものとする。
五、代用監獄は廃止する。自白がない故の懲罰的な収監は、これを認めない。
村木さんは、既存権力の民主党への不当な介入に巻き込まれただけで、気の毒でした。ナミねえさまの努力が報われて、本当に良かった。
しかし、いつ私たちが第二の村木さんになるか判らない。
冤罪防止法案の一刻も早い成立を望み、声をあげ続けねば、検察の歪んだ体制は何ひとつ解決してはいないのだから…。

当初から予想されていたとはいえ本当に良かったと思います。
ただ残された重要な問題は、村木さんも石井議員も関与されていなかったとすれば、一体誰(国会議員)が誰(厚生省役人)に依頼して例の厚生省係長に偽の証明書を発行させたのでしょうか?係長が誰かの依頼・指図なくして全くの単独で証明書を発行する訳がありません。これからの真相解明が検察に課された重要な責務ではないでしょうか。このまま終わりでは全く意味がありません。

村木さん、無辜の証明成就おめでとう。警察、検察、裁判所それぞれの信用度ががたがたに崩れている。裁判所が行政の手下になっていないか。なんか変だよな。
 これらの組織は強く監視するか、一度解体、再生してはどうか。

村木さん、無罪判決、おめでとうございます。

当然の判決でありますが、この当然さが認められてこなかった過去の歴史があるようで、この判決は大きな意味があることになるのでしょう。

特捜検察など解体させてしまうのが、最もよいことであると思います。
この横暴集団は、何の罪のない国民に対し、牙を剥く。
脅しによって検察の都合よくつくられた調書が作られてしまう。これを防ぐためにも取り調べの可視化は不可欠であることは明白です。

しかし、このような横暴な特捜検察など国民にとって有害この上なしなのですから、解体させてしまうのが一番よいことであると私は思います。

さて、検察は通例に従い、公訴するのでしょうと私は思っていましたが、
おや、と思う記事がありました。以下に示します。
【控訴断念視野に検察当局協議 厚労省事件無罪判決で - 47NEWS(よんななニュース)】
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010091001001035.html

検察はどうするつもりなのでしょうか。
郷原さんのおっしゃるように、公訴を断念すべきであると私も思いますし、他の多くの人たちも思っているはずです。

国民が検察の行動を今後も、しっかりと見ていくだろうことは明らかです。
もう過去のようにほとぼりが冷めてから、動こうということは通用しません。国民は怒りに満ちているからです。

検察はその現実をよく認識されていたほうがよろしいかと思います。

みなさん、おかしいと思うことないですか?
村木厚子元局長の地裁判決に前後して、鈴木宗男氏の「控訴棄却」、押尾学の裁判、日本振興銀行のペイオフ、なぜこの時期に集中するのですか? それと民主党代表選のヒートアップを消すように裁判ラッシュです。
なんですか、これは。誰が、考えているんですか?
菅内閣はどこまで知っているのですか?

村木厚子様、お疲れさまです。衷心からご同情申し上げ、その憤怒を抑えた、笑顔に、なお胸が痛みます。偽造文書を作ったのは、あなたではなく検察でした。国民はその真実を知りました。有罪などありえません。石井一議員をも標的にしたのでしょうが、彼はゴルフというアリバイがございました。あなたの上司も口きき、指示を否定なされました。
これ以上いたずらに時間を奪われないで、職場復帰されることを希望します。圧力に耐え、よく戦いました。

こんな馬鹿げたストーリーをでっち上げ、失敗したのを知っていながら押し通し、刑を求める特捜検察。
検察組織こそが被告人と呼ばれる立場ではないでしょうか?
村木さんに無罪を主張し続ける強い気持ちが無かったらきっと有罪だったでしょう。
はっきり言って裁判所も信用できません。
特捜検察は今までに何人の人に苦しみ、悲しみを与えてきたのだろうかと想像するだけで「ぞっと」します。
マスメディアの報道にも幻滅させられます。マスメディアで働く人達には罪悪感はないのでしょうか?恥ずかしくないのでしょうか?今の日本の閉塞感はマスメディアの影響が多分にあると感じています。なぜか悲しいです。

em5467-2こと恵美さん、おはようございます(いま9月11日3:50頃です)

<冤罪防止法案>賛成です。
人間は間違えるってことを前提に、作らなければなりません。

ただ、ふざけんな。とか、
あいつが悪い。とか、
言っていてもそのときの気晴らしにはなるでしょうが、その場限りでおわってしまう。
そうではなく、人間とはどんな生き物なのかまで普遍的なことまで、考えて次に生かされなければならないと思います。
恵美さんは常に前向きである、次なる視点まで考えて主張されている。(もちろん、個人的には後ろ向きなこともあるんでしょうが・・・人間ですから)
すばらしいことだと思います。

em5467-2こと恵美さん、おはようございます(いま9月11日3:50頃です)

<冤罪防止法案>賛成です。
人間は間違えるってことを前提に、作らなければなりません。

ただ、ふざけんな。とか、
あいつが悪い。とか、
言っていてもそのときの気晴らしにはなるでしょうが、その場限りでおわってしまう。
そうではなく、人間とはどんな生き物なのかまで普遍的なことまで、考えて次に生かされなければならないと思います。
恵美さんは常に前向きである、次なる視点まで考えて主張されている。(もちろん、個人的には後ろ向きなこともあるんでしょうが・・・人間ですから)
すばらしいことだと思います。

新聞は1紙しか後続してないが、その新聞もやめたくなる。
村木厚子元局長の事件化の報道も最初は「新聞は犯罪者扱い」で私も、うのみにしていた。その先に冤罪があるとは⋯⋯。
事件に民主党の石井一議員の口ききも報じられて、ターゲットは石井議員かと推理したくらいだ。石井議員はそのアリバイを早くから主張していた、そこで検察はこの事件の構造が破綻していることに早くから気付いたはず。

昨日の産経新聞を開いてびっくりした。
鈴木宗男氏の最高裁の判断を「当り前のことが、当り前に決まっただけだ」と検察幹部が堂々と発言している。
やまりん山田社長も、島田社長も「調書はあらかじめ用意されていた」と証言している。検察ストーリができあがっていたのだ。村木厚子さんのケースも検察誘導が冤罪だった。
 鈴木宗男さんの罪も疑問だ。証言に無理があると思った。作られた偽造の検察調書を採用して「ただしい判決がなされた」とは当然思えない。どこが、当り前なのだろう。

em5467-2さんの提案に基本的に賛成です。小澤政権をなんとしてでも実現させ、法制化を実現させたいですね。
 それと併せて、国連の個人通報制度や自由権選択議定書の受諾・批准も実現されるべきだと思います。多分にアヤシイ最高裁が君臨する状況を突破しなければ‥‥。

検察批判ってここ2,3年で盛り上がってるけど、やってる人は、結局は小沢先生を守るためでしょ?

動機がなんか不純に思えますね。

もし私が村木さんの立場だったらきっとこんなコメントを出しているでしょう。
「ありもしない罪で私を陥れようとした大阪地検特捜部とその手先のA検事、B検事,C検事(実名)Etc.を私は絶対に許さない。公式に謝罪しても許さない。彼らが夜も眠れないくらいの苦しみをどんな手段を使ってでも与えるつもりだ。私が腰縄と手錠をかけられ護送されたときの屈辱と怒り、この数百倍の苦しみを味あわせてやる。捜査段階での彼らの一挙手一投足を全て明らかにし今後二度と罪のない人を陥れられないようにしてやる。」
アー、これでもまだ足りない。

はじめまして。
今朝、自分のツイッターでもつぶやいたばかりですので、そちらも参考にしていただきたいと思います。
http://twitter.com/TakahiroKasai

改めて、僕は正直、“脱官僚”主義です。今回の件も報道されて以降、官僚出身の首長も地元にいることから「悪いことをするのは当たり前では日本もよくならない」
でも、村木さんは不正を平気でやれる方なのだろうか。口調からそう感じたのも事実です。
彼女のその後に関しては、何とも言える立場にないが、一度ダメになった人生を取り戻す手立てを作ってほしい。
それから、もう一つ申し上げたいのは障害者郵便のあり方ですね。
賛否両論があるかもしれませんが、一般料金よりだいぶん安価なのが少し気になります。
厳しくチェック強化する半面、料金が不公平にならないような策があってもいいのではないかと思います。

いずれの事件でも共通していえることは、検察情報をそのまま記事にして開示することである。
悪く言えば、報道機関は検察の広報機関に成り下がっているのである。
検察の情報を誰でも国民に開示する権利が与えられていれば、まだしも、一部の大マスコミに規制され、フリージャーナリストなどは排除されていることが一番の問題である。
また、検察の調書作成のあり方があまりにも検挙するといった観念に取り付かれすぎていることである。調査する前に既成事実を犯罪事実として決め付けてしまう捜査機関としての幼稚性も指摘しなければならない。いろいろあるが、以上の二点を問題提起したい。

読売の9月11日朝刊一面の編集手

帳を読んでみてください。

常日ごろは偏向のかたまりの編集

手帳ですが、村木氏の無罪につい

て書ています。

ただし、村木氏とあるところは

小沢氏と入れ変えて

読んでみてください。

偏向するマスごみども、検察は正

しいとお先棒を担いだが、検察の

虚構をあぶりだされ、今後どう正

義の味方の虚報を報道するのか、

けだし、見ものです。

偏向虚報を報道するお前たち!あ

る日突然、身に覚えが無くとも逮

捕、されん事を願うばかりです。


有罪率(有罪作成率)99%なんて言うのは、北朝鮮なみでは無いですか。検察と裁判官が組まなければこれだけの率が上がるはずが無い。バカな法務大臣は何も気付かぬフリ。何度も何度も検察の作ったストーリに載せられ冤罪を作っている検察と裁判官。もうそろそろ人間らしく当たり前に物事考えろと言いたい。へんなエリート意識で人間を人間と思わず、犬殺しの様に扱うエリート君。人間の判断に絶対は無い。これだけ社会に大きな問題、失敗を犯しても説明責任を果たさない。何故マスゴミは、検察の説明責任を求めないのか、無罪の小沢氏、国民から選ばれた国を救おうとする政治家になんで政治と金”の説明責任の不備を報道するのか。マスゴミは同じ穴のムジナか。とのかく取調べの全面可視化と検察改革が急務。何もやらないタダのおばさんを法務大臣にしておく管の頭も疑いたくなる。菅谷さんから表に出た冤罪事件、検察はミスと怠慢を認め国民の前で謝罪会見をさせろ。それなくして冤罪撲滅はありえない。何故なら自らの立場を正当化し、何度でも繰り返している。鈴木宗男議員の問題も忘れずに応援します。

本日付の東京新聞の社説を読んで笑った。

「元係長のフロッピーディスクに実際に残っていた偽証明書の作成日は、「指示された日」より前だった。これらは裏付け捜査で容易に分かったはずだ。」

これが、地検特捜部という最強の捜査機関ですって。笑うしかありませんが、こんな捜査機関は国家に必要ないでしょ、さっさと仕分けましょうね。レンホウさん!

大阪地検特捜部だけの問題でしょうか?   こういう特捜部は東京であれ、大阪であれ困った事です。

良く考えてみれば、特捜部をこの様に放置して来たのは歴代の内閣・特に総理・法務大臣では無いでしょうか?

放置して来ただけでなく、政権そのものが特捜を利用し、捏造をさせ、政権にとって都合の悪い議員の追い落としに利用していたとも言われています。

本来、今回の無罪が出た時点で総理や法務大臣は村木さんに謝罪すべきではないでしょうか?長妻さんが復職について少しコメントしているが、この程度のコメントで許されることではないと思われます。


特捜部の問題でなく、政治家の質の低下が起こした事です。

次代を担う若い人たちにいまの新聞テレビの堕落、検察はじめ官僚の独善性と自己保身をちゃんと教える義務がわれわれ年寄りにはあると思う。
高野の菅支持論は耳を疑うトンデモ論である。宮台は東大出身を鼻にかけるような態度ありありで嫌味である。神保さんよ、しっかりしてくれよ。

特捜検察に問題があるのは間違いないが、それ以上に裁判官に問題ありと常々感じております。警察・検察は生来捕まえたがりであるのはやむをえない。その敷居を上げていくのが裁判所であるのだろうと思います。

裁判員裁判・検察審査会等の運用を重ねることによって状況の改善を望みます。

村木さんはたいへんお気の毒です。名も知られずお気の毒な方は数知れずいらっしゃるのでしょう。

狙われたら逃れようはない。

当然のごとく検察庁は組織維持の為、有罪判決が出るまで最高裁まで持って行くでしょう。
上級裁判所は検察庁に協力することは目に見えている。
検察庁がそういう動きをするなら法務大臣は指揮権を発動して控訴を断念させるべきだ。

鈴木氏はどうなんだ、小沢さんや石川氏や秘書の人たちは?

先週のマル激、高野の菅支持論は耳を疑うトンデモ論。宮台は東大を鼻にかけ過ぎ、嫌味な奴だ。神保さんよ、しっかりしてくれ。

小沢総理実現で刑事、検察の取調べ全面可視化へ着実な一歩を!

 千葉法務大臣の最後の仕事が指揮権発動です。
 村木さんを控訴させないように検察庁に命令すべきです。これで初めて汚名を少し晴らすことができます。
 行わずそのまま消え去れば、政治的には「死ぬまで落選した無能大臣」「信念を曲げ死刑を執行」のレッテルを貼られますよ

一審無罪は得たが控訴審の行方待ちでありまた無実は誰も証明してくれていない。誤解を恐れずにいえば自分なら無実かどうかは自分がわかっているので人にどう思われようとどうでもいいと割りきれる。また被疑事案において自分が有罪であるように仕向けた助長した人に対しては報復はしないが(新たに無実でない自分を生み出すことはしない)自分に対する将来における潜在的攻撃者という位置付けはするし用心する。

最初に数個の未検証の事実を基にして事案の絵図を描いてそれにあてはまる証拠・供述を集めていくのはあたりまえのやり方と思う。自分は驚くに値しない。自分も間違いなくそうする。あてはまる証拠・供述を集めていく過程で当然反証・反供述も集まる。互いに矛盾する証拠供述を整理して原図へのあてはめを取捨選択した時に当てはまった証拠供述が残ったものを合理的に否定して駆逐すれば一丁あがり。無理があれば原図の書き直し。何度やってもダメなら新証拠新供述待ち。それでもダメなら起案断念。警察案件と検察案件でやり方がどのように変わるのかは知らないが特捜案件はそれ以外のやり方はないと想像する。特捜不要論や取調官の無茶非道はまた別のお話。

どこに書いたか忘れたが自分は客観的な真実なんてものがあるのかという立場だ。事実の比較検証しかない。石井氏の手帳に当日ゴルフと書いてあった事実ゴルフ場に石井氏署名があった事実当日委員会に石井氏の身柄が欠席であった事実を知るのみでその事実群がその日倉沢氏が石井氏と会ったと供述した事実を否定しているだけで真実とやらの出番はないと思う。新たに前掲の事実のいずれかを否定する事実が出ればその直前に真実と呼んだものと矛盾する真実その2を構成する事実が出れば真実その1の面目はどうなるのか。そしてあたかも唯一無二の崇高な真実にこだわる限り真実の打ち止めは可能なのか。これ以上真実は出ませんよという線が存在するのか。結審有罪無罪量刑確定は円滑な社会運営と大数の法則的な考えで便宜上する事実の受付終了であってこれをこじあけるのは新たに発見された事実しかないのではないのか。合理的に無視しえない事実が受付終了された以前の事実を大きく覆す事実が浮上したときにのみなんとか再審の扉があいているのであって過去に既に知られた事実の組み合わせ方が新たな真実が浮かび上がらせたからではないと見ているが。

村木さんの態度がすべてと思う。自分が認識している事実以外認めないという態度。取調官からだれそれがこういったああいった認めないとああなるよ認めたらこうなるよに対しておとといきやがれと貫き通した村木さんが全てと思う。心の強さが想像できる。心の強さとひとことでいってもその実際は自分の表現力に余るが泣き虫でも怖がりでも強い人は強い。わら一本のこだわりが身を救う。今このときは一審無罪をではなくそのお人柄をこそ心底から称えたい。即ち仮に力及ばず一審有罪となっていたとしても(生きていればありうることどんなにあいつらおかしい絶対許さんと叫んでもやられることはありうること)それは変わらない。

自分は真実という言葉があってもいいし世に使われていてもなんの不満もない。その文脈にはちーとこだわるのでこの機会に愚見を述べさせてもらった。ひょっとしたら世間であたりまえのことを或いは世間で合理的に否定されることをりきんでわめいた格好かも知れない。為念。

私はどうしても昨年の村木さんが逮捕される前後のNHKの誘導的報道が忘れられません。

9/11夜に追跡!A to Zという番組で検察の捜査に関する特集を放送するようですがそれ以前に自分達がその検察の発した情報を垂れ流しに放送しそれに沿った誘導的映像を作り続けたことへの検証をしっかりとやっていいただきたいです。

それくらい信用をするに足りない‘テレビ局’なんだなとはっきり認識させてくれた出来事でした。

NHKの方へ。
多くの人がきちんと見ていると思います。
報道しっぱなしでしょうがないと思っているのはそちら様だけです。
もし職業的なプライドを少しでもお持ちでしたら真摯な対応をして下さい。よろしくお願いします。

<取調べの全面可視化を早急に>
全面可視化に時間を有するのならば、早急に弁護士立会いでの取調べを直ちに法案制定をすべきです。調書の捏造による冤罪は、重大なる犯罪である。これは密室による取調べが行われる処に全てが原因している。圧倒的に弱い立場である被疑者に対して、拷問に近い強権的恫喝による取調べが行われている。今回は力不足の検察官の言わば「ドジ」による結果です。これも氷山の一角なのです、殆どが成功しているのです。密室での攻防に勝つためには、一切調書を作成させない事なのです。正に命がけの決意で作文にもサインは絶対にしては成りません。完全黙秘が出来るかです。有罪率95%という数字は、多くの告発できない検察の捏造犯罪があるからです。刑法に関する意見は専門家では無いので理解出来ないところもありますが、第1級の証拠たる自白は裏付証拠で証明されなければなら無いという事。恵美さんの冤罪防止法に述べられておりました重要な点は、検察の捜査、逮捕権を奪い取る事に有ります。それは検察の政治介入を防止する事になるでしょう。それと監獄法は未だ明治の監獄法をそのまま踏襲しているのです。小沢政権で是非とも法の不備にもメスを入れなくてはなりません。大局としての冤罪防止法は重要であります。そして早急に制定して貰いたい「全面可視化」「弁護士立会いでの取調べ」密室での被疑者不利の取調べは一日も早くなくす事です。それにしても、村木さん本当に良かったです。一日も早く職場復帰を望んでおります。検察も恥の上塗りの控訴などしないで、無罪を確定させる事が潔いと思うのですが、あの方たちは普通の人間と違うところがありますからどうでしょうか。

村木さん、一審無罪判決おめでとうございます。
責任の先送りを狙った上訴の危惧が残っていますが、全国民は村木さんの無罪を確信しています。

事件報道があるといつも感じるのが本人は勿論ですが弱者である(被疑者時には被害者)家族への社会的イジメがあるのではないかという事です。
家族の事はあまり報道されませんが、マスコミの娯楽・偏向報道により、かつ日本人の国民性にもよるのかもしれませんが、家族が会社・学校・近所で白い目で見られる苦痛というのは、時には被疑者以上につらいものがあるのではないでしょうか。

取調べの全面可視化は当然必要ですが、行き過ぎた報道(リーク・根拠のない憶測・等)に対する政府(あるいは第3者的機関)の指導が必要でないかと感じています。
それと記者クラブを廃止して正しい報道がなされるように・・・言い出したらきりがありません。

菅政権には期待できないので、小沢新政権に期待しています。

恵美さんの意見に賛成ですが今回の件も含めて刑法194条で関係者全員ぶち込めませんか?

特別公務員職権濫用罪(刑法194条)

裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者がその職権を濫用して、人を逮捕し、又は監禁したときは、6か月以上10年以下の懲役又は禁錮に処せられる。

公安委員会が出張るべきだと思いますがそれも不可なのでしょうか?

まあ、検察の犯罪を検察が起訴するとは思えませんが、現行法下でもやる気になればできるような気がしています。

村木さんが無実と言うことはことは郵便不正事件でうその証明書を作成した罪は担当者の単独犯ということですか?
じゃ、誰がどのような経路で担当者に依頼したのか疑問が残ります。
検察のそのものも捜査手法はさておいて・・・・

無罪判決おめでとうございます。

長い間辛い思いをされた事でしょう。
そして酷く長い取調べの中で諦めずに戦われた強さを他の人には出来ない凄い事だと思います。本当に酷い事件でしたが、無罪判決によって、検察による許すべからざる行為が世に知らされました。

ただ、マスコミによる非常に悪意のある報道もされていましたが、これに関しては全く謝罪もされていませんし問題にもなっていません。その為、未だ当時のマスコミ報道を信じている人も居る様です。それが残念です。

この様な冤罪が二度と起こらないように、取調べの全面可視化をする必要があると思いました。それとマスコミ報道のあり方を考える必要を感じました。

今後、検察が多少なりとも良心があるのなら控訴をしない事を祈ります。

例外を除き、人は生まれながらにして”殺人は悪”という感覚(良心)をもっている。

その感覚から申し上げるならば、検察のやってきていることは、チンピラ、ヤクザが時折犯している”殺人”と同程度のことを平気で行う連中だなというのが、率直な印象だ。良心は焼き金のようになっていて、全く機能していない。

根本的な解決は、単にチンピラ、ヤクザを除くことだけでは得られない。問題の原因は、彼らを背後で操っている”一見、立派そうに見える連中”にあるからだ。

メディアでも同様だ。チンピラ、ヤクザに相当する、報道関係者を背後で操っている老紳士たちこそ諸悪の根源だ。

とりあえず、チンピラ、ヤクザのやりたい放題を許さないことはもちろんだが、その根源を追求する目を持ち続けることが大切だ。

そういう”目”をもつためには、もしかしたら今持っているかもしれない先入観を捨てなければならない。

一例として、テロリストというと誰を思い浮かべるだろうか?
イスラム系の人をすぐ思い浮かべるようであれば騙されていると言わざるを得ない。(9.11事件の真相についてネット情報から調べるなら識別できます。)

生意気な表現をどうぞお許しください。失礼しました。

木氏無罪の裁判の結果、検察の調書の無誤謬性が否定された。
最高裁は、謙虚に、村木裁判であきらかにされた、検察の犯したたあり得べからざる不正を鑑み、宗男氏からの意義申し立てを受け入れ、上告棄却決定を取り消し、最高裁での宗男氏の裁判を行うべきだ。
検察が神である時代は、終わったのだ。
あらためて、宗男氏から再審請求されるより、今回の裁判結果を理由として、上告を受入れた方が、最高裁判所にも、司法にも、傷は浅かろう。
何よりも、司法は、国民の最後の拠り所である。まして、最高裁は、最後の最後の拠り所である。
司法が、主権者から主権を託された国会議員にたいするときは、慎重にも慎重を期さねば、三権分立を
守ること等出来ない。
国会は、三権の長である。
その国会に属する国会議員を、正当性が完全なものではないことが今回認定された、検察調書に依って、宗男氏の上告を棄却すれば、最高裁、司法の権威は地に落ちる。
国家の最後の最後の砦が消滅するのだ。その後の日本社会と国民の国家に対する不信感が、どういう状態を創り出してしまうか、最高裁は検証する責任がある。

朝日新聞のオンライン版「会社案内」を見てほしい。
→ http://www.asahi.com/shimbun/honsya/
会社案内に今回の事件を事例として載せている。

これを読むと、事件を作り上げたのは大阪地検特捜部だけでないことが分かる。
以下に引用する。
「(前半略)・・・(朝日新聞の)報道を受けて、大阪地検特捜部も2009年2月、強制捜査に乗り出しました。郵政法違反容疑などで、制度を悪用した複数の企業の幹部や、制度を悪用するために障害者団体と偽っていた団体の幹部、悪質な不正を見逃していた郵便事業会社員らを相次いで逮捕。さらに制度を利用できる障害者団体だと認める厚生労働省の証明書を偽造して、偽の障害者団体側に渡したなどとして厚生省の職員と局長も虚偽有印公文書作成・同行使容疑で逮捕しました。
(中略) 
朝日新聞は、特捜部のこうした捜査の動向や、事件の構図なども検察担当の記者たちがスクープ。さらに、偽の障害者団体の幹部は国会議員の元秘書や支援者らで、不正に絡んで、国会議員や官僚、行政側に働きかけていたことなども調査報道で特報しました。」
(以下略)」

そう、これ、自分たちの「調査報道」能力の高さを自慢して言っているのである。
そして、「朝日の報道を受けて・・・」と書いてあるのは、特捜は朝日の司法担当記者から情報提供を受けて動き出したということを意味しているに違いない。

さらに、「求む ニュースの素材」として、読者から情報提供を求めている。以下に引用する。

「郵便制度の悪用をめぐる調査報道では、読者の皆様から、不正の実態解明に役立つ貴重な情報をご提供いただきました。皆様からの情報提供や内部告発は、朝日新聞が隠れた不正を暴き、社会正義や権力の監視を実現する上で、極めて重要な役割を果たします。朝日新聞は、インターネット上の窓口として「求む!ニュースの素材」を開設し、読者の皆様からの貴重な情報提供をお待ちしています。」。

朝日→特捜ルートにいつ乗せられるか分らない、
これは恐ろしいではないか。

こうなると、朝日は特捜の協力者というより、それを構成している危険で重要な一部という気がしてくる。
会社案内には、事件を報道する当日の記事と村木氏の写真が、依然として画像として載っている。判決が出ていないにもかかわらず、長期間、村木氏を晒し者にしてきたのだ。ここにも朝日の人権意識の希薄さが表れている。

10日の数々のTV報道に完全に抜け落ちてていたもの!
それは【村木局長のマスコミに対する発言】です。

ナミねぇ様、『村木厚子さんの裁判を見守り支援する部屋』にその発言内容を載せていただいてありがとうございました。


菅さん、終盤で失速

ヤフークリックサーチ
24万票だから、世論操作不可能。


検察、米国や自民党との癒着が、疑われる菅さん 本日、逆転された。

村木さんの無罪報道が影響したと思います。

本来正義の味方であるはずの検察。我々が子供の頃は(50年くらい前)皆そう思っていた。
しかし、何時の頃からか、検察の一部には国民を欺く極悪人がいることが段々と証明されてきた。
小沢問題にしろ、この村木さんの事件にしても、政治利用のために平気で冤罪をねつ造する恐ろしい組織である。これは組織防衛の本能的なものが反国民的頭脳になっているのだろう。
司法試験に合格するほどの頭脳優秀な人間が、人格的に優秀かどうかそこに何の因果関係もない。
逆に、若い頃勉強のみをしてきた偏屈な頭脳では一般市民の感覚など持ち合わせることが不可能かもしれない。これから先にもこういう、まったく文明国として恥ずかしい冤罪事件をこの先も起こさないために、検察官や弁護士などの人間教育をしっかりとしてもらいたい。
ちなみに小生の6つ上の死んだ兄貴も検事だった。やっぱりかなり偏屈であった。

検察が控訴するなどという愚挙に出ないことを国民世論として盛り上げていかなければならない。

誤りを潔く認める事が日本男児である!!>東京・大阪のケツの穴の小さな検事さん達よ!

検察と記者の共棲関係

検察にとっては大物政治家をあげること、記者にとってはスクープをものにすること、両者ともそれにより出世することを目指している完全な利害一致の関係にあると思われる。

検察のつかんでいることを記者がリークするだけでなく、記者からも新しい事件ネタも含め「ネタ提供」される。
検察は新聞社に集められた夥しい情報の中から、これは!と思うものを拾っているに違いない。それで恩を売った記者は今度は検察から先んじてリークを受ける。

アリとアブラムシみたいにこの共棲関係が延々と続いているというのが実態ではないのか。

村木厚子元局長の無罪が早く確定しますように。検察はこれ以上の過ちを重ねることなく「控訴」を断念してください。

em5467-2こと恵美 さま、ご提案の「冤罪防止法案」は一刻も早く制定してもらわなければなりません。

今朝の朝日新聞、渥美東洋なる元中央大学教授が「争論」に魚住昭さんと対峙して書いております。
重大な犯罪には強い権限と高い能力を持った組織が必要である。捜査方法の制限が厳しいから
古い取調べ手法が(社会的地位の高い人のプライドを最初に潰す)続いてきた。通信傍受や盗聴、おとり捜査などの特殊な捜査手法も認めるべきだ。
最も怖いところは、≪一国の政治や経済を危うくする犯罪に限定して≫

危うくとは誰が決めるのか。

以前から購読を止めたいと思っていましたが、今朝の朝日新聞の村木事件についての言い訳がましい報道姿勢記事を見て、50年以上購読してきた朝日新聞を思い切ってお断りする事にしました。すると販売店のご主人がとんで来られ、打ち切り理由や契約等種々の問題でいろいろなお話をする事が出来ました。
その中で「購読者の意見なんかを朝日新聞社に伝えることが出来る機会なんかないのですか」という質問に対して、ご主人は「とんでもない。朝日本社なんか雲の上の存在で、我々販売店なんか全く相手にしてくれません。」という答えが返ってきたのには驚きました。全くの「傲慢」そのものではありませんか。一般国民・購読者にたいしても同じ感覚をもっているのでしょう。一般の会社では末端の販売店というのは一番大事なお得意先じゃないですか。朝日新聞という会社がどういう会社であるのか如実に現わしているのではないでしょうか。これは勿論朝日新聞に限ったことではないとはおもいますが・・・。結果的には実家・親戚の兄達も同調して購読中止という事になりました。

続けて失礼します。
k.sakataさま、私も45年購読の朝日をついこの間止めたところです。但し、毎朝新聞買出しに行きだした夫が土曜日だけは訳有りで朝日なのです。止めて良かったとつくづく思います。

 『検察は猛省して欲しい』などと書いている人がいるけれど、ピンボケも甚だしい。
 日本の検察は、『国策捜査』以外の捜査をしたことの無い、権力(官僚=米)の、実力部隊=暴力装置なのです。
 解体し、その役割を全く違ったものにする以外、処置の使用は無い。
 ほおって置けば、今後とも、被害者は絶える事は無いし、日本は、永遠に、民主主義国家には成れない。

本件は本当に検察が馬鹿だからこんなことになったのだろうか。3月に西松事件で大久保秘書が逮捕されて、これが麻生政権での命令で行われたとしたら、郵便不正事件も総選挙での民主党惨敗を狙った自民党のテロではなかったのか。両件ともあまりにもずさんである。そこまで特捜部が馬鹿の集団とは思えない。

投稿者: seza | 2010年9月11日 15:26

朝日新聞のご指摘のページ閲覧しました。
あいた口がふさがらない
です。

村木事件と鈴木宗男事件を比較し宗男氏に以下の提言をします。


鈴木宗男議員は、国連人権高等弁務官にThe International Covenant on Civil and Political Rights (ICCPR)に基づき個人救済を申請せよ。

(参考)
http://www2.ohchr.org/english/bodies/petitions/index.htm
http://www2.ohchr.org/english/law/ccpr-one.htm
http://treaties.un.org/Pages/Treaties.aspx?id=4&subid=A〈=en


村木事件無罪判決と鈴木議員有罪確定判決
10日郵便不正事件で大阪地裁の横田信之裁判長は事前の予想通り村木元局長に無罪を言い渡した。
特捜部の恒常的なでっちあげを初めて公に認定した画期的判決であるが、これと好対照をなすのが8日の最高裁による鈴木宗男氏の有罪確定判決である。
しかし本ジャーナルで郷原氏、山口氏、弘中弁護士らが断言し今や多くの国民が確信するように、鈴木氏の収賄罪も村木氏と全く同じ構図、即ち特捜部のでっちあげの可能性が極めて濃厚である。

それにも拘らずこのタイミング※で鈴木議員の有罪を確定させた最高裁の仕業は「裁判所は国家権力(特捜部)の権力犯罪ロンダリング装置」だと語るに落ちたというべきであろう。
司法の最高権力として国民主権憲法の下、国家権力から国民を守る人権擁護の最後の砦たるべき最高裁が、(東大赤門倶楽部同僚司法官僚の)権力犯罪に加担し人権侵害を事後幇助する国民の敵である由、公然と自白したのも同然である。


人権擁護機関が存在しない幻想の法治国家日本
このように(自らの出世と引換えに?)獲物-大物政治家や反体制知識人等に次々と冤罪を仕掛けて逮捕→長期拘束→自白強要ででっちあげた検面調書を錦の御旗に、無辜の民に犯罪者の汚名を着せて社会的に抹殺する特捜部の権力犯罪に、(これも出世と引換えに?)冤罪被害者の真摯な叫びに耳を塞ぎ公平な審理もせずに簡単に有罪を確定させる(赤門倶楽部の面子大事の)体制擁護裁判官が支配する日本。

昨今西松献金事件等から次々と露になった幾多の特捜部・裁判所・マスゴミ一体の暴走行為から我々が知った戦後65年目の裸の日本の姿、それは国家権力の人権侵害から個人を護る擁護機関が事実上皆無という戦前の特高時代に等しい恐るべき姿である。

これでは国連が人権救済勧告を発した国々-反体制人が自宅軟禁され、国連の選挙監視団が派遣され、反体制ジャーナリストが簡単に暗殺される国々と変わらない。
我々は今、国家権力の人権侵害を封じうる真の国民主権下の司法獲得のための司法民主化運動により、先進国にふさわしい民主的な法治国家を戦い取らねばならぬ。


国連の全ての人権活動を担う国連人権高等弁務官
鈴木氏はこうした(官僚支配の行政・特捜・裁判所一体の)独裁国家日本で、最高裁で有罪判決が確定してしまった以上国内法上もう打つ手がない。
こうした国内法上既に人権侵害救済手段がない個人の訴えに、救済手段を与えているのが国連人権高等弁務官である。
最高裁による有罪確定は政敵潰しの特捜(政権)と一体化した不公平な裁判所による偏向判決であり、The International Covenant on Civil and Political Rightsの個人救済条件「条約締結国における個人が、不当な人権侵害を受け、その国における救済手段が尽くされた時」に該当するはずである。


鈴木氏有罪判決は人権侵害条項を満たす
 鈴木氏の収賄事件での上記条項による「不当な人権侵害」該当事実は以下の通り
①判決を下した最高裁判事には法曹無資格者=素人判事にして鈴木氏の敵対外務官僚を含んで構成される極めて不公平な最高裁判所による判決であること。
②いみじくも村木判決が証明した如く、世界に例のない可視化なき密室監禁状態での取り調べで、鈴木氏の場合には重要証人の秘書を死に至らせるまで痛めつけ検察のストーリィに沿う自白を強要したがこれらが恒常的になされていること。
③こうした拷問にも匹敵する状況下で作成された検面調書を最有力証拠として有罪判決が下されている恒常的な実態があること。
④然るに裁判官は検察官と一体化し、被告の人権擁護の立場に立たず、首都東京では特にこの傾向が顕著で又上級審ほどその傾向が更に強いこと。
⑤そのため多くの冤罪が生みだされ同様な調書デッチ上げによる事件捏造は(村木判決は氷山の一角であって)枚挙に暇がないこと。
⑥司法の民主化や時の政権への不都合分子抹殺と思慮される冤罪事件として、検察の裏金公表を図った三井環氏(検察の大罪)、小泉・竹中改革に反対した植草一秀氏(知られざる真実)、江副浩正氏(リクルート事件・江副浩正の真実 )、ライブドア事件の堀江貴文氏(徹底抗戦 )元福島県知事の佐藤栄佐久氏(知事抹殺 つくられた福島県汚職事件)…等の多くの実例があること。
⑦他の冤罪の例としても、足利事件、既に死刑執行済みの飯塚事件、服役後真犯人の自白で冤罪が発覚した富山冤罪事件、志布志事件、高知白バイ事件…等がある。
⑧更にこうした人権侵害にマスゴミが積極的に加担し、捜査機密情報の一方的垂れ流し(国家公務員の守秘義務違反)による検察ストーリィを全マスゴミが一斉に連日連夜報道して無実の一私人被害者を公的にバッシングして国民に有罪を刷り込み、推定無罪の原則を覆す慣行が広く普及していること。
⑨鈴木氏は上記のような非民主的で非道な検察の実態やその結果として生み出された多くの冤罪を徹底追及し、防止に向けて取り調べの可視化を訴えると同時に(証拠を握る立場にあった)外務省犯罪も追及しており、有罪判決はこれを封ずる手段であること。
⑩可視化導入や検察民主化のもう一人の雄、小沢氏にも秘書らの不当逮捕やバッシングによる冤罪でっちあげが同時進行中であり、鈴木氏の有罪判決確定は検察・裁判所による司法民主化阻止のための偏向捜査・偏向抗判決であることは十分証明できること。
⑩有罪判決に伴う措置として収監後「5年間立候補禁止規定」適用により鈴木氏による司法権力の悪事追及は不可能となり、鈴木氏の年齢からも、不当な有罪判決は氏の司法民主化闘争封じ・司法犯罪暴露阻止を目的とすることは明白である上、(司法民主化運動以外での外務省の犯罪追及、北方領土問題等を含め)これだけの活動をなしうる氏に比肩しうる議員はなく、司法民主化運動後退に及ぼす影響は量り知れぬこと。

これらはすべて批准済み「拷問や非道な仕打ち又は政治的信条等による差別的扱い禁止条項」違反であり、鈴木氏は日本の司法の民主化のために戦ったが故に、民主化を恐れた司法当局によって、事実上適正手続きを欠いた裁判によって有罪を確定され、政治活動の自由を剥奪された政治家であり、日本の司法の「民主化のために活動しているとされる集団・人物・運動」※に認定されるべきである。

我々多くの国民の支援の声を結集しぜひとも国連に人権救済を申立てて欲しい。


訴えの効果
裁判権のない国連には強制力ある判決や命令は出せないが、該当国に勧告を発し、国はこの勧告を尊重する義務がある。
こうした国連勧告が出されれば、権威に弱くマスゴミの洗脳に染まりきった日本人もやっと自国の悲惨な現状-先進国とは言い難いミャンマー・北朝鮮並みの人権危篤状態に目覚めるのではないか。
お上信仰が強く、東大・司法試験等の権威に平伏し、マスゴミや権威に無邪気に判断を委ね大勢迎合的で事実を疑って考えることを厭う国民性の日本人には、権威なき一般庶民我々の説得に比べ、国連勧告という大家の英語のお墨付きの権威の威力は計り知れぬはずで、絶大な効果をもたらすはずである。
仮に小沢内閣が成立したとしても、鈴木氏は無罪認定なしの恩赦ではなく、真っ白の冤罪無罪者として国会議員に堂々とカムバックしていただきたい。


国連人権高等弁務官と日本
高等弁務官事務所は日本政府に「日本政府や日本国民の皆様の力強い支援なくしては、世界中の何百万という難民や国内避難民を援助する我々の任務は成り立たなかった。」と最高の賛辞を贈っている。
日本は‘08年度で国連分担金の16.624%を負担しており、米国に次ぐ2位である。2000年度には20.573%に達し過大故に‘01年度からは19.468%、‘07年度から現行割合になったがそれでも米国に次ぐ負担国である。
しかし民主的先進国ズラして発展途上国の民主化運動を支援し人権抑圧に苦しむ人々を救済しているつもりの日本国政府こそ、世界に類のない人権救済機関なき長期独裁権力迎合司法下で、無数の無辜の自国の民をいわれなき冤罪に貶め途端の苦しみに陥れてきた民主化未達成国であった事実。
国連が掲げた「民主制へ移行する国々に支援し、自由で公正な選挙の実施、司法制度の改善、人権担当官の訓練」を国連第二のスポーサー国日本こそ要請する段階にあったとは、世界が驚愕する皮肉な事実であろう。
しかし世界にこうした日本の前近代的司法の真実を知らしめることは、今後の我々の司法民主化闘争にとって極めて重大である。
小沢政権が樹立されたとしても、一般国民は「政治と金」のドクマに洗脳されて小沢内閣を支持せず、知識階級・ジャーナリスト・法曹人・国会議員等のエスタブリッシュメンツは己の利害のため機密費に易々と魂も味方も売る売国奴だらけという国内の現実の前では、新政権の行く末は極めて困難な茨の道とならざるを得ない。
世界の人々にこうした日本の前近代的特殊事情をよく認知させ、国外に民主化協力勢力を得れば国内四面楚歌の中改革転覆勢力に対抗する重要な手だてとなるはずだからである。


小沢氏や秘書らも申立てが可能
鈴木氏と並び小沢氏や大久保秘書、石川議員らも救済を申し立て得るはずだ。
申立ての要件は「国内の救済手段が尽くされたこと」であるが、これには当局が故意に救済措置を遅延させている場合も含まれる。
小沢氏の場合は、幹事長として政権交代をかけて臨んだ衆参議員選挙や代表選立候補その終盤戦等、政治的に極めて重要な局面で必ず「政治と金」「決着がついていない」「被告人になる虞れ」とバッシングされ政治活動に脅しをかけられ続けている。
今後も検察審査会カードを機会あるごとに出して政治の表舞台での活躍を封印すべくマスゴミがヒステリックに推定無罪原則違反の違法行為を続けるであろう。
従って、さっさと起訴→無罪確定により疑念を晴らし真っ白となる権利を擁護し、それまでは推定無罪原則を遵守する義務を国と国連に同時に訴えればよい。
国は故意に小沢氏に不利な灰色漬けでずっと放置し、マスゴミに灰色糾弾を繰り返させることなきよう、審査会の結論を急がせ、起訴するならさっさと起訴し同時にマスゴミの「政治と金」報道を封印すべき作為義務を負う。
国連としても、米国に次ぐ第二のスポーサー国日本の次期総理候補(万一今回の代表選に敗れても早晩行き詰りが確実視される菅政権の後任は小沢氏以外ありえない)の申し出を袖にするはずがない。
大久保被告、石川議員も全く同様である。憲法・刑事訴訟法の究極の禁じ手、不当な訴因変更に対する異議をこれもあっさり退けた最高裁決定により大久保被告は無罪判決を受ける権利を奪われ、被告人の座に縛り付けられている。この事実の救済を申し立てればよい。


「報道被害から人権を護る」ためのマスコミ規制提唱者だった佐久間前特捜部長
翻れば‘02年国は「メディアの報道被害封じ」の口実で、国がメディアを規制できる人権擁護法案を提出しメディア規制に乗り出そうとした。
この時法務省人権擁護局調査救済課長として「マスコミの報道被害から国民の人権を護る」ため国による報道規制の重要性を唱え論陣を張った人権擁護法推進者こそ、小沢秘書逮捕等、一連の西松献金関連事件に一年以上を浪費し、マスコミに山ほど違法リークを流し続けている総指揮官佐久間前東京地検特捜部長その人である。
‘02年当時の主張に基づけば、佐久間氏はマスゴミの報道被害者小沢氏の人権を擁護すべく直ちに国にマスコミの違法報道を規制せよと訴えるのが筋であろう。
然るに逆に小沢氏らの捜査情報リーク源不当・違法報道の供給源となり刑事犯罪以外の情報によるイメージ操作で悪徳メディアを煽っているのはいかなる了見か。
東大→司法試験合格→米国公費留学という俗にいう赤レンガ派超エリート司法公務員にして我々愚民には計り知れぬ頭脳の持ち主であろう法のスペシャリストに、推定無罪、刑法の謙抑性、罪刑法定主義、訴因外事実による情緒的犯罪認定禁止の原則、被告人の防御権擁護のため訴因変更を禁じた法の趣旨等、素人の我々すら容易に判る法律のイロハもご存知ないのであろうか。
なお筆者は未公開株詐欺事件を3年間に4度の告発を無視して看過した佐久間氏に不法行為による損害賠償を求め東京地裁に提訴した。
(H22(ワ)28947号:民事48部合議係)
特捜部の本務を放棄し前代未聞の重大証券犯罪-EDINETに虚偽記載して8,000余人(含自殺者)から140億を詐取し未だに犯罪を続行する組織犯罪を看過する一方で、血税を浪費し多くの無辜の民を被告人に貶めている佐久間氏は、今後は自ら被告として法廷に立たれ、一私人の人生で被告や原告となることがどんなに現実的に大変ことか、公費留学による優雅な研修ではなく身銭を切り自らの時間を割いて研修されるよう強く望むところである。

上記未公開株詐欺・虚偽記載に基づく損害賠償事件では佐久間被告の他、金融庁、新銀行東京、破産管財人を含む7被告を訴えています。興味ある方は傍聴にお越し下さい。
第1回口頭弁論期日:10月26日(火) PM:3:30~東京地裁611号法廷


※このタイミングその2日後10日には村木事件無罪判決が確実視され、司法・検察改革を志す小沢政権が託された民主党代表選の最終段階にして、鈴木議員の25周年パーティー直前、かつ(北教組弾圧・幹部逮捕で脅して民主党小林議員を辞職させた後の)補選が目前に迫り、自民党町村議員の立候補が既に決定されているこのタイミング。
案の定、菅選対の江田参議院議員はすかさず判決を引用して「政治と金の小沢にノー」といい、NHKは「判決を見て棄権と決めた」1サポーターの姿を放映している。
※民主化運動
今日では、世界各地に自国の民主化を求めるとされる集団が存在している。それらの集団は、多くの場合は、民主化を求めている国において、非合法な存 在とされている。民主化運動の方法は集団によって異なっており、平和的な活動によって目的を達しようとする集団もあれば、暴力的な活動によって目的を達し ようとする集団もある。
民主化のために活動しているとされる(あるいはされた)集団・人物・運動としてミャンマー(ビルマ):ビルマ連邦国民連合政府(ビルマ亡命政府)、アウンサンスーチー(ミャンマー民主化の運動員)ポーランド:レフ・ヴァウェンサ(レフ・ワレサ)など

投稿者: 多美様

鈴木氏有罪判決は人権侵害条項を満たす
 鈴木氏の収賄事件での上記条項による「不当な人権侵害」該当事実は以下の通り・・・

素晴しい提案、鈴木宗男氏本人、あるいは事務所の方、これを
読んで、検討してもらいたい。

官直人総理になったら、司法改革は絶望、政敵はどんどん検察につぶされるのではないか。まさに笑顔のファシズムだ。

近理多美様
もう何年も前にオランダ人ジャーナリストのカレンヴァン・ウォルフレン氏が指摘されている「国民を幸せにしない日本のシステム」を変革しない限り、日本の未来は開けないと私も思っております。
 多美様のご認識を私も共有しており、まさに本当に権威に弱い国民性に対しては、多くの国民が幻想を抱いている国連を利用するのも妙案と思います。

郷原氏や山口氏他の一部ジャーナリストの行動が危機に瀕した日本の民主主義を辛うじて土俵際で踏みとどまらせた功績は計り知れないものがある。
それに比べてメデイアに登場する検察OBは「吾こそは正義、国を糾す」と言う何んとも胡散臭い正義感や思い上りに加えて其の主張が非論理的・感情的で検察、特に特捜と言う組織が非常にゆがんだ思考を持った人間の集団で、それ故にこそ極めて危険な組織であるとの印象が強い。
朝まで生テレビで田原は堀田力が「司法取引がないと拷問的な取調べをせざるを得ない」と語ったとと話していたが、穏やかな語り口の下に隠された陰湿な素顔を良く現している。
同じくロッキード事件を担当した河上和雄は「捜査の結果一定の疑いがあれば起訴をして裁判所の判断を仰げばよい。政治情勢等一切考慮の要なし」と述べているが、この二人の発言が特捜の考え方を良く現して居り、調書証拠によるシナリオ捜査が冤罪の呼び水になっているのがよく判る。
昨夜のNHK追跡AtoZでもヤメ検弁護士が「取調べの可視化がされたら捜査が出来ない。」と述べていたが、拷問的、脅迫的取調べに執着し、何時までも変化に対応できないような頭の固い検察官は辞めさせるべきだ。10件の犯罪を暴くより一件の冤罪を防ぐ方がより重要であると言う意見に諸手を挙げて賛成したい。
システム上検察は法務省所属の官僚に過ぎず法務大臣が検事総長に指揮権を行使できる。
司法性の強い逮捕・起訴・釈放と言う検察権の行使に政治がしばしば口出しすることは慎むべきだが、一罰百戒名目で国策捜査に繋がる検察の裁量権は見直す必要があるし、組織的な裏金作りや暴走、事件潰し(日本歯科医師連名事件他)等具体的な疑いが生じている時には法務大臣は行政権を行使して検察に捜査経過や今後の方針を報告させ国民に説明する義務がある。それこそ民主党が公約した情報公開即民主政治への一里塚だろうと思う。
法務大臣には弁護士資格を持つだけの無能な人物の登用だけは止めて貰いたいと思う。

村木氏の冤罪事件は単に検察行政のあるまじきデッチ上げ捜査に留まらず、いまや知る人ぞ知る、マスメディアの大問題でもある。

マスメディアは完全に痴呆症が進行し、正義のための社会接点を自ら閉ざしている。もはやメディアの構造問題であることが露呈しており、些細な問題として、済まされるような問題ではない。

山口一臣氏曰くの実態のない虚構である「政治と金」を呪文のように、ことある毎に、マスメディアは「説明責任」、「説明責任」と何度も、何度も繰り返し唱えてきた。マスメディア報道戦術に洗脳された国民も多いが、民主党の菅直人氏、仙石氏、前原氏、岡田氏、枝野氏、野田氏、ピーチクパーチクで、日本の政治は官僚主導ではないとNHK公共電波(9月12日午前NHKテレビ)を使って言い切る、思考停止の小宮山洋子氏(元NHK)などは深刻なマスメディア汚染議員たちであり、口害を国民に撒き散らしている。

言霊は、鏡の法則により、いよいよ、マスメディアに返ってくる、その時がやってきた。

司法も逃げられないときは正しい判断を下さざるを得ない。これまでの村木氏に対する新聞、テレビの出鱈目の垂れ流し報道に対するマスメディアが「説明責任」をきちんと果たさずして、メディアの言うことなど一体誰が信じようか。

マスメディア新聞、テレビはゴロツキ、暴力団となんら変わらない。

新聞を購読し続けることは国民による国民の背信行為である。オウンゴールである。国民は新聞社体質を変えさせることなく、メディア暴力団に加担支持するのだろうか。有り得ない。

新聞がジャ-ナリズムの原点を取り戻すには組織解散、解体以外に、手は残されているだろうか。運命共同体である特捜検察も構造的問題を抱え、同じ運命にあることは言うまでもない。

今回の、事件を担当した検事は、罪を償うべきです。
何の証言も証拠もないのに、不当に国家権力を使って一人の無実の人間に言いがかりを付け、百数十日に渡って拘置所に監禁し、一人の人間の大切な時間を奪った罪は絶対に許される行為ではありません。
村木元局長への、監禁罪で懲役3年執行猶予なしの実刑ってとこでしょう。

文字数制限した方がいいんじゃないですか?

投稿者: 近理多美 | 2010年9月11日 23:57

この人の投稿は長すぎる。

今もムネオ派 | 2010年9月12日 07:22 様
ご賛同ありがとうございます。下記に示すように素人考えで細部までつめていないので、考えられる問題点があればご指摘いただければと思います。

団塊世代2010年9月12日 11:43様
いつも暖かいご支援を頂きありがとうございます。
のみならずいつも誠実に(私には失礼と感じる投稿にも)礼儀正しく対応される貴殿の一貫した姿勢に(私にはできないことと)感服しています。

編集部及び一言 | 2010年9月12日 17:09 様
一素人の思いつきで英文説明も概読したのみなので、参照サイトをご覧の上事情に詳しい方から問題点等があれば指摘していただきたく投稿した次第です。

従って「よろんず」で板を立てていただくことが希望でしたが、よろんずへ投稿しても反映されず(投稿方法がわからず)、コメントでは長すぎると危惧しつつ(よろんずで意見募集中との記述もあったので)コメントに投稿しました。

長すぎるコメントは掲載されないといわれており非掲載も覚悟の上でしたが直ぐに掲載されました。
同時に一言様の長すぎるとの苦情も掲載しているので、編集部もコメントには長すぎるとお考えなのでしょうが、その場合よろんずに回してもらう余地はないのか、(以前は読者のテーマによるよろんず掲載があったと記憶しますが)あるならどのようにすればいいのか、条件があれば教えて下さい。

村木局長逮捕の時点で何か間違ってる気がしていました。

村木さんの顔を見れば、そんなことをするはずないのがすぐにわかったからです。

村木さんができなくなってしまった業務やそれによって生じた損失についても検察は賠償するべきです。

当然、検察がムダにした時間や費用も弁済すべきです。

きちんと金額を明らかにして公表すべきだと考えます。

郵便不正事件でどうしても気になってしまう細かいことが、二つあります。
まず一つ目。
証明書に、村木氏の印が押されていた点。
これは、部下の係長が勝手に押したと言われていますが、はたしてそんなに簡単に印を押せるような管理だったのでしょうか?細かい所ですが、気になってしまいます。
勝手に押したのならば、村木氏の監督責任は存在することとなります。
通常、民間だとしたら左遷物です。これが、完全に不問となるのはいかがなものでしょうか?

二つ目に、ベスト電器のダイレクトメールは、凛の会(白山会)の封筒に入っていた点。(新聞に写真ありました)
これも、ベスト電器が勝手に印刷した、となっていますが、普通に考えると、印刷所が不審に思うでしょう。もしすんなり印刷されてたとしても、印刷所には伝票が残っているはずです。
この伝票の存在は不明のままです。
もう一つありました。フロッピー改ざんの件です。
フロッピーのタイムスタンプを改ざんしたということですが、謎が残ります。更新日時が、フロッピーが検察にあった日時にして検察側に何の得があるのでしょうか?検察側の動機がまったくわかりません。
これも普通に考えると、フロッピーは戻されてから、日時を変えたパソコンで改ざんしたと考えるのが自然です。これなら、被告側に有利になる。という理由が発生するからです。
以上一般国民が、どうしても気になってしまう細かいことでした。

長文失礼しました。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

読者投稿募集中!
↓ ↓ ↓
《よろんず》への投稿はコチラから

必ずお読みください!
↓ ↓ ↓
コメント投稿についてのお願い

BookMarks

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.