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《意見募集中》菅改造内閣が本日発足! »

BB:民主党党首選後、衆院解散すべし

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 最初に、筆者は民主党支持者である。それ故、民主党政権の存続を希望する。しかし、民主党支持者である前に、1日本国民である。それ故、今回の民主党党首選挙でいずれの方が党首に選ばれようとも、衆議院を解散して今一度民意を問うていただきたい。

 小沢氏が選出された場合はマスコミ・野党ともに解散を求めるであろう。これは正論であり、民主党自身、自民党末期の政権たらいまわしを批判した過去があるので、受け入れざるを得ないであろう。当然、小沢氏もこの点については十分理解しているものと思われる。小沢事務所が、この時点でツイッターを始めたというのは、次の布石と思われる。

 菅氏が勝利した場合、解散する必要はないとする意見も多数出よう。しかしながら、氏の首相就任以来の言動を見れば、国民としてこのままこの政権が続くことに対し大いなる不安を禁じえない。本当に氏に政権運営を任せるつもりかどうか、やはり民意を問うていただきたい。

 民主党支持者としては、あと3年間民主党が政権を担ってほしいのであるが、我が国の政治・経済を本当に立て直すのであれば、代表選挙後に速やかに総選挙を行うべきと考えるが、いかがであろうか。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

素晴らしい
このような当たり前、自然な意見が出ているとは・・・
大賛成である。
政権後退だったに違いなく思う。
我が国が日本国としての国体を留めている内に、民主党議員以外の議員で構成された、
政権に大至急交代をお願いしたい。

参議院選の敗北の責任を取って内閣総辞職した後、国権の最高機関である国会に選出された新内閣が衆議院を即時解散したことがかつてあったでしょうか?
菅氏は参議院選敗北のけ
じめを代表選まで後回ししたので、ここで責任がとわれることとなったのです。

また解散権は首相に属すると解釈されております。

貴殿の意見は子供じみた無責任極まりない暴論だと思います。

総選挙のやりなおし、確かに確認行為として良いとは思う。しかしそれまでに行われるべき解決事案として きちんと国民の前に、西松事件からの一連の歪んだ権力側の虚構を検察及びマスコミが説明し切る義務を課すべきです。時系列からは、検察官僚機構の虚構の介入がなければ素直に小沢さんがそのまま民主党代表として総理大臣になっていた訳ですから、現状復帰を果たしてもらうというだけのことで、その点では今回小沢さんが代表にならないことの方が歪んだ警察国家としての悪辣さを認めてしまうということで、はなはだ倫理的にはよろしくないでしょう。説明、それも徹底した説明を検察当時者およびマスコミに果たさせる、それこそが解散総選挙の必須の前提です。いちゃもんつけたものにこそ説明義務を強く課すべきで、小沢氏の説明義務などもう十分果たされ切っているとも言えましょう。

<BB様>
こんにちは、今14日11:30です。
どうにもこうにも落ち着かない時間を過ごしております。
さて、解散についてですが、私は来年の春だと思っています。
手順は以下です。
秋の臨時国会
景気対策の大型予算策定
衆議院2/3勢力の構築
その上で郵政民営化修正法案の可決
暫定本予算の再構築
本予算(複数年予算)の策定

年明けの臨時国会
暫定予算の可決
本予算(地方一括交付金を含む複数年度予算)の審議
国会法の修正法案可決
労働者派遣修正法案の可決

上記を掲げて解散・総選挙

もし、この国の報道が公平・公正に行われているのであればあなたの意見は正しいかと思われますが、現実は根も葉もない小沢バッシングによる悪意に満ちた報道がなされているのはあなたもご存じでしょう。政治に興味のない多くの一般大衆は洪水のごとく流される「小沢は悪」というイメージが刷り込まれています。そのような中で解散総選挙を行うべきとの意見には同意しかねます。もし、小沢総理が誕生したあかつきには小沢政治が行われ真の意味での政権交代が実感されてから信を問うべきだと思います。むしろ菅政権が不幸にも選ばれた際にこそ解散総選挙を行うのが道理だと思います。何故なら菅政権こそが先の参議院選挙で国民より不信任されているのですから。

世論調査の名の下に「世論操作」を続け、既得権益の保持に汲々としているマスコミに正論ありや。マスコミの「世論調査」結果とネットでのそれとが全く逆になっている現状は如何に。現在のマスコミの言う「世論」のよって立つ基盤は「政治とかね」であるが、
これは特捜が20億円に近いと推定されるコストをかけてすら立証できなかったものである。大林検事総長も記者クラブの講演で「無罪」と述べている。「マスコミ」は「国民の知る権利」を代表するものではなく、「国民に知らせる義務」を果たす存在ではない。そのどちらもマスコミは認めたがらないであるが。
「マスコミに正論あり」は世迷いごとである。

「反対」です。

何度、国民[どのような階層の国民か不明]あるいは民意[民とはどのような人々の考えか不明]を聞かなければ政治が出来ないのですか。ここまで劣化した記者クラブメディアに誘導された世論[輿論・公論ではない]の中で、それに右往左往するような状態を産み出すおそれのある「よろんず」さんの意見には賛成できません。

ここは、どちらが勝ったとしても「国民生活第一」の目標の如く、生活が安定する政策を一日も早く実行すべきです。そして、その政策実行が行なわれ、国民生活に安定感が生まれ、ある程度見通しがついた段階で解散・総選挙あるいは継続を判断したら良いと思いますというか、そうあるべきです。

「意見を聞く」とかそのようなことよりも具体的な政策の実現の中で、改めて判断すべきことだと思量いたします。

なお、「民意」や「正論」なるものの怪しさを痛烈に感じる昨今です。その主張の前に、クリシェ[決まり文句]のように発せられる、国民・正論・民意等々の内容を説明し、その意味するものを明確にして、概念づけを正確に行なってから主張していただきたいことをお願いしたい。

決まり文句が「殺し文句」となって跋扈している思考停止の風潮をこそ、私は恐れます。その状況に乗っかった上での、正義・正論を振りかざしては説得力にも欠けます。

ただ、投稿者の主張の内容と思いは理解しました。気持ちは充分に分かります。でも、いま必要なのは、政治が政治として人々が気付かないぐらいに安定して行なわれている状況を構築することだと思いますがいかがでしょうか。

日々生活に追われている人間の一人として、「もうこれ以上、政治のことで、振り回してほしくない」という、私の思いを併せて伝えたい。テレビも新聞も自分抜きの他人の批判ばかり、えーい、静かにせえー!(失礼しました)。

色々な理由をつけて(主に、民主党支持でない人に多い意見ですが)、民意を問えという声。民主党が勝っても今までと殆ど同じ、負ければ下野、変な(不公平な)賭けですね。

仮に、衆参のねじれがなくなるまで何度でも選挙をする、とすれば:日本では参議院こそが重要?

投稿者: よろんず 様

私は民主支持者ではないが、趣旨には、賛同です。

解散には反対です。折角獲得した政権を何で放さなければならないのか? とんでもない事

は言わないで欲しい。野党が解散を言うのは当たり前。それに乗るバカはない。

解散したからと言って「ねじれ」がなくなるわけも無い。2/3条項を使える程民主に風が吹くわ

けも無い。

菅が勝った場合は、解散総選挙

小沢が勝った場合は、小沢の手腕を見てからで良い。

なぜなら菅内閣は、先の参議院議員の、大敗の責任を取っていない、国民に認められていない内閣であるから。

「反対」です。解散する必要はありません。

我が国は、代議士制による「間接民主主義」です。

これは、我々が選んだ代表が行う選択に従うことを大前提としています。

最近の菅氏支持の議員も勘違いしていますが、「開かれたオープンな議論が大事」というのは大きな誤りです。

オープンだろうが秘密裏だろうが、我々が選んだ代表の決定に従うのが代議制民主主義です。そういう信頼に足る人物を選挙で選んだということです。

マスコミも代表選による政治の空白をいうのであれば、さらに空白期間を作り出す選挙など口にしてはいけません。結局マスコミが選挙をいうのは、要するに選挙広告と報道で儲かるからです。

小沢氏が勝っても、菅氏が勝っても解散する必要はありません。

連立を組み替えても、選挙する必要などありません。そんなことをすることこそ、世界の笑いものになることです。

また、今解散するというのは、代表選で耳目を集めた与党が、選挙準備の遅れた野党をつぶすためという明確な意思表示に他なりません。まさに民主主義の否定です。

選挙よりも、マスコミの偏向を修正させることが大事だと思います。不買、苦情など、手軽に出来る方法はいくらでもあるでしょう?

BBさん

まだ、小沢総理誕生と成っていない時期にするコメントでは無い気がしますが一言。

小沢総理誕生して、即解散など絶対にありえません。やらねばならないことが沢山有るのですから。

先ず、ご自身に掛かった火の粉を振り払い、検察官僚との戦いに終止符を打ち、偏見報道を垂れ流した記者クラブの改革が急務です。

政治と金とは何だったのか?理解出来ていない国民全てに、真相を理解させることが先決ですね。

同時に、本来の国民生活が第一の政策実現予算、関連法案を造り上げて、本気の無駄使い削減を実施。

それが出来たと思えれば、解散を総理自らが宣言するでしょう。でもそれが1年先か、3年掛かるのかは、改革者の判断です。

小沢名人は、先を見越し、軽率な『即解散』だなんて軽口発言は絶対に致しません。

野党や既得権益マスコミに何を言われようが、やっと「改革できる力」を手にして、かっこつけてる場合ではありませんから。

反対。その理由を簡記する。
09.08.30総選挙の民主党公約の原点に帰って、公約実現に責任を果たすことが、代表がどちらになっても守るべき民主党の責務である。
そのための期間はあと3年あり、これを有効に使うのは当然ではないか。
政権の「たらいまわし」ウンヌンは正論のようで現実の政治、国民生活を顧慮しない「ためにする空論」である。野党がそう主張するのは当然で、政権をとりに行く立場と守る立場は正反対なのだ。
「国民の生活が第一」だから、円高、株安、失業、格差の是正・解消に待ったなしの施策が政権党に求められているのもこれまた当然である。
もし、新代表がそれを誠実に履行しないのなら、放っておいても「解散総選挙」は不可避となろう。

BB様 よろんず様

 衆議院の解散総選挙をしても、ねじれが解消するわけでもないから民主党は衆議院を解散しないだろうことは、麻生太郎内閣の前例で予想できますよね。

 また、仮に、解散総選挙をして、民主とが過半数の議席を失っても、ねじれが解消するという保証は何もないで巣よね。

 日本の政治が感情線を迷走して、その方針ろ目標が分からなくなったのは、特に、この1年間またはそれ以上に亘り、民主党政権打倒に多大な精力を注いだ、検察官僚と大衆通信媒体などの成果・果報だと見做すことができますよね。

 選挙は大切だが、よろんが感情的な国家・国民民には、感情的な政治しか持てないだろうから、頻繁に選挙しなければ民意が分からないと思うなら、国民、特に大衆通信媒体の関係者が、勘定的に政治を監視する方法を学ぶ必要があるでしょうね、たぶん…。

「政治と金」「政治と金」と騒いでいる国民が選挙を求めることがおかしい。選挙なんて10年に一度でいいくらい。論点のぼけた無駄な選挙ほど政治家にとって無理な無駄な出費となって変な金に手を出すことになる。

政界再編の第三幕へ。
今回の民主党の党首選挙で民主党が全く異なる理念の二つの集団(正確には洞ヶ峠派を含めると三つ)からなることがはっきりした。遠からず管政権は行き詰まるだろうし民主党は分裂する。
昨年の民主党政権誕生から色々なことが明らかになり、国民の意識の変化が始まったと思う。この変化は今後一段と加速するのではないか。1.怠惰なマスコミの凋落とネットを中心とした新たな情報空間の隆盛。2.検察を含む官僚や司法への不信の広がり。3.日米安保体制への懐疑。等々。
日本民族は一旦目覚めたら驚異的なスピードで動き出すという歴史の再現を予感するものである。

斉王が宰相子之に唆されていくくだりを思い出しますな。

わたしは自民党支持者ですので、賛成です。

民主党を支持するとは何を意味するのか。民主党の支持者の総意は、今日、日本で何を成し遂げたのか。

国民が参加する政治

を顕したつもりでいるのか。

民主党支持者と小沢シンパと呼ばれる人々を、断じて頼りにしてはならないという事を、宣伝したのではないか。

自民党や公明党の支持者は、私利私欲や洗脳であれ、立派な「支持」を行っている。

民主党の支持者は何をしたか。「支持」と嘯いて「忌避」しただけではないか。

このような「民主」的な行動は、国の安定や発展や貢献に何ら役立たず、行政の統治権力の拡大を担保するのみではないか。

民主党こそ解散せよ。

政権交代時、国の総予算207兆円を全面組み替え。税金のムダづかいと天下りを根絶します。と約束した。あれから1年も経過したが、手先でコネる程度の骨抜き状態に見えて、全くやる気が伝わってこない。国民との約束を守る気がないのなら、さっさと衆議院を解散して欲しい。この際、税金のムダ遣いだとか、政治空白はダメなどと言ってられない。

南の光様のご意見と100%同じ考えを述べさせていただこうと思っていました。こういう考え方が民主党議員の中からなぜ表明されないのか強い憤りすら感じます。(何が民意だ、いい加減にしろ!)

強調の意味で、ここにコピペさせていただきます。


「総選挙のやりなおし、確かに確認行為として良いとは思う。

しかしそれまでに行われるべき解決事案として きちんと国民の前に、西松事件からの一連の歪んだ権力側の虚構を検察及びマスコミが説明し切る義務を課すべきです。

時系列からは、検察官僚機構の虚構の介入がなければ素直に小沢さんがそのまま民主党代表として総理大臣になっていた訳ですから、現状復帰を果たしてもらうというだけのことで、その点では今回小沢さんが代表にならないことの方が歪んだ警察国家としての悪辣さを認めてしまうということで、はなはだ倫理的にはよろしくないでしょう。

説明、それも徹底した説明を検察当時者およびマスコミに果たさせる、それこそが解散総選挙の必須の前提です。」

賛成する。しかし、難しいだろう。
政権交代は、新しい日本を創るために多くの人が犠牲を払って成し遂げた成果だ。それなのに、今のままでは残りの3年間を今や菅や仙谷などが「いい思い」をして終わり、という情けない食われ方をしてしまう。そんな人たちの私的な利益のためにこの政権交代が使われてしまうことは我慢できない。
「難しい」と言ったのは、「いい思い」をしている人たちが、彼らが実権を握っているからこそ、その権利を簡単には手放さないからだ。既得権者が権利を守ろうとする様は、嫌になるほど見てきたが、それを倒そうとしたはずの一派が既得権者になってしまうなんて悪夢のようだ。

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日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

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