Calendar

2010年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 【意見募集中】子ども手当って本当に必要なの?
メイン
《あなたの声を鈴木宗男さんに届けます》最高裁が鈴木宗男衆院議員の上告を棄却 実刑確定へ »

今日は高野孟が出演!「朝まで生テレビ!」について語るスレッド

今日の「朝まで生テレビ!」に《THE JOURNAL》主宰:高野孟が出演します。

テーマは「激論!米中"新冷戦"時代と日本」です。日米同盟、日本の安全保障、躍進する中国との付き合い方について徹底討論する設定です。

が、当然、アノ話題になるとは思いますが...

是非、みなさんのご意見・ご感想をリアルタイムでお聞きしたいと思います。

このスレッドはテレ朝とは全く関係ありませんので、誤解のないようお願いいたします。

* * * * *

放送日時:8月27日(金)25:25〜28:25

テーマ:激論!米中"新冷戦"時代と日本

司会:田原総一朗
進行: 長野智子・渡辺宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)

パネリスト:
生方幸夫(民主党・衆議院議員)
下地幹郎(国民新党・衆議院議員)
片山さつき(自民党・参議院議員)
浅尾慶一郎(みんなの党・衆議院議員)
井上哲士(日本共産党・参議院議員)
潮匡人(国家基本問題研究所評議員)
宋文洲(ソフトブレーン創業者)
高野孟(ジャーナリスト)
富坂聰(ジャーナリスト)
村田晃嗣(同志社大学教授)
山口昇(防衛大学教授)
渡部恒雄(東京財団上席研究員)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7290

コメント (36)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

生方か、もう少し人選考えましょうよ、田原さん
明日の番組は蓮舫さんでしたっけ
代表選のこの時期に偏ってるなあ
寝よ

参議院選挙で、国民にノーを突き付けられた内閣が退場するのが道理である。高野氏の菅を変える理由が分からないという事が理解出来ない。

管を擁護する市政は 本人に何かメリットがあるのでしょう。
政治を変えようと命がけで思っていると思えない。
ただの、お気楽クラブが集っているだけに見える。
下地さんぐらいかな 何か期待できそうなのは。
あとは毒まんじゅう容認か

電気の無駄

凄いパネリスト!思いっ切り反小沢でそろえたね~(笑)
高野さん、菅さんは国民から「ノー」と突き付けられたのと違うのですか? 
この前の選挙が国民の声でしょうに・・・
生方なんか出して今日の朝生は小沢降ろしそのもの。

小沢一郎の凄さが分かった。
TV、新聞は攻撃対象があることで生きているということも。
しかし、高野氏の日和見には恐れ入りまする(笑。

朝生も以前から比べると劣化した。大島渚、野坂昭如なんかが出ているときは、日本人、国を議論していた。
田原さん!
また、小沢さんのネガキャンですか? 小沢さんとサシえ話が出来ないからって商売が出来ないのですか?

録画したものをいま見ています。

まず、冒頭、高野さんのご発言については私は強く賛成します。

私は無党派で外野でいる立場なので、いまの民主党の事態に対し、静観するつもりです。

ただ、鳩山さんの友愛の理念を引き継ぐかどうかはきわめて関心を持って見ています。
それを真にやる気のあるのがどちらなのかはっきりしてもらいたいですね。

さて、安全保障について。

いま動画を見ている最中なので、その範囲のコメントです。

中国が遠洋を目指して出てくるのは当然のことで、驚くべきことではまったくありません。
アメリカによる中国封じ込めから、それを越えて出てきているだけのこと。

海軍としての経験浅い中国軍は空母を使えこなせるかという指摘は的確なのでは。
また、対テロ戦に移った時代にそぐわないとも思えます。

ソマリアについても中国軍は出ていますね。
アフリカへの中国の関与はすごいのですから、ここへ足を伸ばしていこうとするのは当然なのでは。
資源と食料の確保のために。

変に、大変だ!第二列島線へと範囲を広げ、それを越えていくことは脅威だ!などという保守派の煽りにはとうてい賛成できない。

以上、見た範囲での感想です。

続くは、また投稿させていただきます。

酷い番組になりました。

偏向も甚だしい。 コメンテイターの人選も酷いものです。民放とは言え、もう少し中立性を保ったら良いのにと思いました。

村田・生方は酷いものです。 村田の様な人間に教えてもらっている学生は本当に気の毒だと思います。

高野さんも昔の様な冴えはなくなりましたね。

生方が民主党代表として出演する時点で見ないことに決定。なぜ生方なの?

全体的に吐き気をもよおしました。
生方が出る番組にろくなのない。
ま、途中で寝てしまったけど(^^)
小沢一郎とマスメディアの闘いです。頑張ろう>>皆の衆

「朝生」は、野坂昭如、大島渚、高野孟氏などがガンガン白熱していたころが懐かしく、格調があった。
進行の田原総一朗氏もキレがなくなった印象がします。
 また、生方幸夫(民主党)? なぜ、こんな人選をするのか? 生方氏はインテリ層に評判悪いですよ。
 今は、夜更かししてまで「朝生」を見る気がしない。制作側はレベルを下げる工夫をしているのかな? わからん?

高野氏の管を続投させるべきだとの主張は、そこらへんの町内会のおやじの主張だ。
国家運営とはそのように甘いものではなく結果責任を負うのは当然だ。

参議院選挙を、管自らが自分への信任選挙と公言しておきながら、結果惨敗で不信任となったのだから自らの辞任は当然であるにもかかわらず、内閣、党も誰一人責任を取っていない。なんだこれ?

二代目小泉・竹中としての管・仙谷をアメリカは期待したが、これでは使い物にならずにあっさり首だろう。そもそも、この男の表情から国を運営していく気概も責任も感じない。見て取れるのはアメリカ・仙谷に脅え、総理の地位にしがみつきたいという醜く、貧しい精神性だけである。

高野氏の必死の形相と言葉を見聞きし、憐憫の情を持った人は私だけではないはず。

消費税発言から今も続く菅の一連のでたらめな態度のおかげで、市民運動している人間はこんなレベルか、と多くの人の印象を悪くした罪は重いよなぁ。

今の日本の首相の名前は、「管」ではなく「菅」ですよおおお。

相変わらずド偏向した田原老人の小沢叩きに辟易。
この時期に敢えて生方を出してチンピラの言いがかりのような小沢非難。
ホントにうんざり。吐き気がする番組でした。

高野さんが指摘されていた台湾対する中国の建前について納得します。

防衛大の山口さんが中国軍が何をしたいのか自分でわかっていない指摘も正しいと思います。

宋さんの、軍事的といのでなく、経済を守るための遠洋に出るということが中国の一般世論だと。
それが正しいのでは。

中国軍が軍事的に未成熟であるとの山口さんの指摘に納得。

高野さんの中国軍のおもちゃがほしいとの発言の言いえて妙さに、思わず笑ってしまいました。

片山さんが、保守派のお得意の珍説、中国の斬首作戦に対抗するために在沖海兵隊が必要との主張に苦笑してしまいました。
あんな作戦が成功するはずもないのは軍事上、明らかなことです。台湾軍の存在すら無視するものです。笑止!
制空権、制海権の優勢さを競い、その上で、上陸が可能となった状況が作られてはじめて、海兵隊・陸上部隊が投入されるのでは。

そもそも、中台関係が経済上のつながりをますます強めている現在にあって、中国が台湾に攻め込むことなどほとんどありえないでしょう。

山口さんが辺野古の海上やぐらでの市民団体の阻止を強制排除するのは危険でできなかったという指摘は正しい。

高野さんがおっしゃるように、米中冷戦なんて全くおきていないに強く同感。

宋さんがこの議論で中国がいまにも責めてくることを前提にしているのはおかしい、に強く、強く同感。

高野さんの北朝鮮や中国脅威をあげて無限定的にいわれて、自主防衛が必要だということになるのは非常に危ない、とに強く強く同感。

南西諸島の島嶼防衛に陸上部隊を配置する事態であるかどうかのしっかり議論がされているのかどうかの高野さんの指摘に同感。

山口さんの、中国軍がそんなに強くない。それを敵にすることはない、と。理想の世界ができれば、中国が日本のシーレーンを守ってくれるようになったら、中国が日本に集団的自衛権の行使を求めてくるだろう、と。なるほどと思いました。

山口さんの中国軍が実力を超えて傲慢になっているとの指摘。日本やアメリカのような軍事力のある国から見ればそう。しかし、アセアン諸国のようなぐん軍事力が低いところからみれば、脅威、と。なるほど。

山口さんは尖閣については大田知事の主張で採り上げていましたね(笑)。

島嶼防衛については、高野さんが上記で指摘されたように、しっかりと議論する必要があるんでしょうね。

最後のアンケート結果に、だめだこりゃ、と思ってしまいました。自立について。
国民が国防について気分で決めるようになることはきわめて危険。田原さんも危ないと言っていましたね。

番組を見終えて、

東アジア共同体の形成するよりほかないことをますます強く実感しました。
民主党はこれを積極的に国民にアピールすべきと思います。

中国を過剰に危険視する必要はないでしょう。
まずやってほしいことは自衛隊は中国との合同軍事訓練をよく行って、互いに信頼醸成を高めていくことです。これが必要だと思います。

生方先生は先日テレビ番組で、山口さんに「政治と金」って何ですかと突っ込まれてまともに答えられなかった程度の議員サンですよ、義理かコネでもあるんですか。

見抜く力様

現首相は、隠れ糖尿か内臓にがたがきているので、昼に面談中でも居眠りしてしまいます。

そんな体調であるにも関わらず、粗食で体調を整えようとせず、
夫婦で、国費を使って、ニューオータニの高級店で一食でも多く摂ろうとしているようです。

お里が知れます。

隠れ糖尿で、昼に居眠りするのは、気力がでてこない体調で、
すべての原稿を棒読みしていることからわかります。
すべて意見を言わせているですから、自分の指示で、相手を動かそう、そのために、勉強しようという気力もないのでしょう。

高野さんも田原さんもジャーナリストでしょうが・・(生方某などは話のほか)何かの期待をして深夜の低俗番組をみたかな猛暑バテを進行させるだけでしょ

この国の言論機関に未だ何かを期待するなら「愚の骨頂」

目にしたことを一々論っていると結局は同類になってしまうということを深く認識すべし(自分への戒めでもあります・・)

小沢さんが生きるも死ぬも民衆次第なのだが、この国の民はへぼ過ぎる

なにもしない人間は頭でっかちとなりやがては無用の長物となって御仕舞いとなるのです

掛け値なしに国家の分岐点に差し掛かった今、頭で分かっている事を行動に移そう

分からない人はせめて邪魔にだけはならないような努力をすべきです


高野さんの冒頭のコメント全くもってその通り!
過去数十年に渡り結果をだせなかった小沢が何故に今になって結果をだせるのか?
出せるわけはない。
終わった人なのです。
それともロウソクが最後消える直前に一瞬激しく燃える様に、エネルギーを発しそのエネルギーで奇跡でも起こせるとでも思っているのか?

まあ、小沢さんも出たくはなかったが小沢派の血の気の多い単細胞議員達が騒いで収まりがつかなくなったのでは?
そういう意味では可愛そうなのかな。
それにしても、何故にあれほどまでに小沢派議員達にはまともな方がいないのか。
全て感情論のみで、非論理的。説明能力が無さ過ぎる。

もし小沢派が天下を取ったら、暴走しアメリカに喧嘩を売ってとんでもない事になるんじゃないかと恐怖を覚える。

現在、戦後初めてホワイトハウスに親日派が皆無と聞きました。こんな事初めてと。そして、親日派の代わりに親中派が入ってきている。
オバマももちろん日本には興味を示していないと。
明らかに日米関係は岐路に来ている。
ただ、逆にいえば以前から高野さんのいうように、今回のパネリストのみなさんがいうように、新たな日米関係を考え構築するにはとても好機だし、考えなければならない。

アメリカには以前のような金はない。現在のアメリカは、最近の中古住宅販売の落ち込みを見れば明らかで実はトンデモなことになっている。今のアメリカは輸出の片肺でしかない。そんなアメリカホントに金がない。
日本に米軍費用負担の増額を求めてくるのは必須でその時日本はどう対応するのか。今までと同様なのか強気にでるのか、その場合の戦略は。

民主は内輪もめしている場合かってカンジです。しかもその原因が、自分のプレゼンスに関してのみ。くだらない。

日本は戦後初のアメリカからの独立闘争へ、ようやくの一歩を踏み出した状況だ。その先頭に立っているのはまぎれもなく小沢だ。

アメリカの裏庭である中南米での独立闘争は凄まじいもので、暗殺、軍事クーデターなど何でもあり。日本と中南米では国際的な存在の大きさがもちろん違うが、彼らの戦いを見ると、独立を先導するリーダーは強い言論能力が不可欠で、かつ、軍事とメディアを押さえることも不可欠であることがわかる。しかし、最も欠かせない要件は、その国民の強い現状認識とリーダーへのサポート、そして、自国とその歴史への愛情だ。

一国では生存はできないが、より良い現状を求め、今必要なことは、ぶっ倒れて行く親分アメリカから逃れ、自らのより良き社会を実現することだ。

大きな歴史のターニングポイントにありながら、あまりに無自覚に、静かに時が流れているように感じる。長い目で独立闘争成就を、などの主張は、決して戦略などではなく、先送りし永久に成就できないことを意味する。
今から死ぬ気でやっても時間がかかるのだ。
長期的に戦略的に等というのでは永久に達成できない。
昨今の新聞、テレビの政治ニュースは麻薬だ。

ご苦労様です。

うっかり見逃してしまいましたが、反小沢のパネラーばかりの番組だったようですね。
ドンドンやってください。

前も”小沢やめろ!!”の放送をしてました。
その時は番組最後の視聴者投票が小沢支持で蓮ホウ”びっくり!!”でしたね。
もっとやればいいんです。

深夜の番組はマスコミの世論調査に引っかからない現役世代がターゲットだから”小沢シンパ”の現役層の育成に一役かっているますよ。
こういう番組は世論調査に関係なく”小沢に一票!!”の有権者を増やすでしょう。
風頼みの選挙しか出来ない浮き草議員ではない、地に足の着いた選挙に強いしっかりした小沢Gの議員が増える土壌を作る、肥料のような番組ですよ。
見方を変えると小沢Gの選挙活動番組になります。

匿名さん | 2010年8月28日 12:57

ご主張の内容が確っかりしているのに、「匿名」では勿体無い。

私も匿名ですが、内容がないので・・。

高野さん

最終回の太田総理、朝生とテレビ出演で大活躍ですね。このジャーナルを主催している方なので、敬意を持ってはいるのですが・・・

やはり、小沢さんに関しては、180度見方が違うのですね。政権交代を願い一枚岩に思えた民主党内も旧民主党と自由党の支持者では当然ながら目指す方向は違っていました。

高野さんは、今の管政権が続けばあの政権交代の意義があると思っているみたいです。

私はもし管政権が続けば、次期衆議院選で今年の参議院選挙以上の大敗を民主党が味わう。もう次はないだろうと危惧しています。

今の情けない改革では国民が納得など出来ないのですよ。口先だけで改革を唱えるならみんなの党で充分です。

政権交代ごっこをして、既得権益者を守り、国民は切り捨てられる。

小沢さんが何故今立ち上がったか?
民主党に次がないからです。勿論小沢さんも年齢的には次はないと思います。

小沢さんを投票日まで必用にマスコミは【冤罪の政治とかね疑惑】で叩き続けるでしょう。

でも、真実といわれることを高野さんは知っている筈ですよね。管さん支持の方に頼むのは無理なことかもしれませんが・・・

ミヤネ屋で、はっきり発言してほしい。「政治とかね」とはどんなものなのかを!

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/743

啓 様 2010年8月28日 11:31

以前関西の番組で「政治とカネ」についていくらでも話しますよと言って毎日新聞OBの三宅久之さんが、昔の小沢叩きの週刊誌ねたらしき情報を機関銃のように喋り捲っていました。
証人喚問なんかに出たら、野党からこうした週刊誌ねたをベースにした質問がいっぱい出されるでしょう。
どう答えようが質問されただけで小沢氏のイメージには大打撃です。
代表選挙では、週刊誌ねたのような質問が出ないことを祈ります。どう答えても国民は悪いほうに受け取ることが多いからです。

小沢さんにはしっかり準備して欲しいものです。
「どこの週刊誌ねたですか」などと軽く受け答えして欲しいです。

それゆえ、「政治とカネ」とは何ですかという質問は、あること無いこと週刊誌ねたを喋られることもあるから相手によっては要注意です。
生方氏は何も勉強してない政治家ということがはっきりしたことは確かです。

朝生なんて見るべき番組じゃありません。程度悪すぎる。言論の自由?(笑)あれは言論なんて代物じゃない。田原某やその子分の高野某がマス掻いてるだけの下らな~い、実に下らな~い番組です。出てくるメンバー見てもおそらく我国最低最悪の口先人間ばかりです。(今回の生方某なんて野郎は犬の糞以下の人物。まったく反吐が出ます)。賢い大人は金曜の夜は早寝するか、彼女とのアフタースリープを楽しむべし。

各位

明日の再放送を見ようと思いましたが、精神衛生上やめておきます。

投稿者: 匿名 | 2010年8月28日 12:57

アメリカの窮状と日米関係をスクープしたかのように喋っている人、浮いてますよ
>くだらない
って自分のことを言っているのですか?

今、録画を速見しました!

パン | 2010年8月28日 07:17 &| 2010年8月28日 11:04 さんのおっしゃる通りですね♪
視聴していて意味があるなぁと思ったところをほとんど挙げて下さいました!

匿名 | 2010年8月28日 12:57 さん
いつも賛同する点が多く拝見していますウー | 2010年8月28日 14:00 さん
のご意見にも概ね共感です!

小沢さんやその支持者の方々は、
党内「共食い」に乗り、「潰し合い」に傾倒するのでなく、

本気で首相になる気であるならば、
間違いなく忽ち束になって襲いかかってくる(検察を含む)官僚、マスメディア等の対策を今から十二分に考えておくべきですね。

~ゲッペルスと星浩と与良正男 - 放送法の逸脱と世論調査への懐疑~
(末尾)
報道機関には官邸から官房機密費が撒かれている。菅政権になって、すでに6月と7月に2億円が金庫から拠出されている。その2億円は何に使われたのか。支出明細は現時点で明らかにされていない。8月の金額は未だ情報が出ていない(きっと8月分は多いだろう)。仙谷由人は、野党時代からマスコミ関係者と親密で、懇親会を頻繁に繰り返し、党内情勢を新聞記者に流し、小沢批判の怪気炎を夜の巷で上げていた。特に朝日。政界面の記事で、「民主党の有力議員によれば」と匿名で小沢批判の発言が漏れるときは、まず仙谷由人の発言と考えてよかったし、田原総一朗が党内での小沢批判を政治宣伝する道具として、仙谷由人を重宝していたことは誰でも知っている。今回のマスコミによる扇情的で過激な小沢バッシングの嵐は、仙谷由人による2億円が報道関係者の仕事になったものではないか。だとすれば、われわれはマスコミの世論調査を信用することはできないのである。

~小沢一郎は検察審査会議決と訴追を尊重することも視野にあるだろう~

(抜粋)
仙谷由人官房長官との強い握りにより、朝日新聞・毎日新聞・テレビ朝日は大いに潤っている気配がある。直に機密費を渡すようなドジは踏まない。電通経由で外資系企業広告が回されているのだろう。NHKの偏向ニュース編集を見ていると、定かではないが仙谷と何らかの握りが存在する事が窺える。

たしかに、小沢一郎が政権を握ったら、彼は半年一年のスパンで、戦後から冷戦時の日本の構造を革命的に改革しようとするのだから、楽チンでのうのう生きてきたマスメディア人にとって死活問題、必死の抵抗である。しかし、今世紀に入り、ジャーナリスト魂を既に失った新聞テレビの役割は終了している。既存メディアは退場し、あらたなメディアが生まれる方が国益になる。

記者クラブの既得権益の排除、押し紙制度・再販制度への公正取引委員会介入、クロスオーナーシップの禁止、電波オークション制度の導入等など、現在のマスメディアの企業経営の屋台骨を土台から壊そうとしているのだから、ジャーナリスト精神などと綺麗ごと言っている余裕はない、企業倒産の危機なのである。

貧すれば鈍すると云う事だ。特にメディアの上層部になるほど、その危機感がある。危機感嵩じて、滅茶苦茶の周章狼狽現象が起きている。直接的機密費の恩恵を受けるのも難しい。楽チンで生活していた、1500~3000万の年収は何とか死守しなければならない。そう云う輩の集まったメディア、小沢の改革は致命的なのだ。

個人的な朝生の見方。
朝生は議論が盛り上がらない話題がポイントだと思っています。
今回は団塊の世代が今の日本を悪くしている。
これからの若者には期待できる。
という事が、よかったと思います。

上記のこととは関係ありませんが、高野さんや田原さんが小沢一郎が首相になることに冷ややかな雰囲気なのは、小沢一郎自身が良い悪いというより、近い遠い関係なく小沢一郎を嫌いな人が多すぎてうまく回らないだろうという事が言いたいのかなと思いました。
小沢一郎を担いでいる人の多くは、理念でなく力を求めている人が多く、小沢一郎はそれを見極めようともせず甘いので、離反される。
なのでまとまらない。
すぐ壊れる。
それを危惧しているのかなと思います。
また、小沢一郎と理念を共にしている人達はたぶん裏方系の人が多い。
なので、小沢一郎が大臣になって一派全員で1つの省を改革するのがちょうど良いと思います。
大きな事をするより細やかにする事が適してると思います。
ということで、小沢財務大臣なんかがいいのでは??

話は前後しますが
今回の朝生でよかったのは、TVで団塊の世代が今の世の中を悪くしているという発言が出た事。
前回は、ゆとり教育はすばらしかったんだけど、教えられる人がいなかったので実際にはゆとり教育が出来なかった事が問題とTVで言ったこと。
当たり前なことかもしれませんが、TVではこの事は聞いた事がほとんどありません。
なので朝生は地上波でやっている限り貴重な番組だと思います(地上波以外では価値は薄いかと思います)

もともと朝生なんて、見なかったけどパネリストの名前見ただけで見なくて良かった~って思ってしまう人選ですね。
ダメだこりゃ。

「朝まで生テレビ」が、視聴するに値しない番組であることの根本原因について最近気づきました。

それは、田原総一朗が司会をやっていることが最大の根本原因だということです。

彼は、議論の最中に、他者の意見を批判し、自分の意見を主張しています。
しかも、司会者という上段の立場からの発言なので、誰も彼の主張を批判できません。

彼は、一介のジャーナリストに過ぎず、本来はコメンテータの席に座るべきなのです。

彼は、ジャーナリストであることの大原則から逃げています。

その大原則とは、

「ある物事を批判する立場の者は、必ず、他者から批判を受ける立場にも立たなくてはならない」

ということです。

一介のジャーナリストにすぎない彼が、司会席に座っているこの構造的問題が解消されない限り、
朝生は、見るに値しない番組となり続けるでしょう。

皆さんがおっしゃるとおり、民主党代表に生方氏が出ている時点で、また小沢のネガキャンか~、、、とため息が出る思いで一応見ました。鳩山前首相と小沢前幹事長がなぜ辞任したのか表向きの理由は色々あるでしょうが、本当の理由はネット等で情報を収集している人であれば容易に想像できます、高野氏がそれを知っていてわざとあのような意見を言ったのかどうかは分かりませんが、ある程度支持してきただけに残念でした。

今回のテーマだった米中は本当のコアな部分が全く語られる気配もなかったので、パネリストの自己満足の場でしかなかったように思います、まぁやばい事を電波で語ったら命を狙われるリスクもあるし、そんなある意味勇気のある馬鹿な人間は今や殆どいないでしょう、、居て欲しいと願いますが、、、

とにかく、検察に狙われながらもしぶとく生き延びている鈴木宗男氏や小沢一郎氏の様な人間には、自分達の命に注意しながらある意味日本のタブーに切り込み今の日本の在りかたを変えるという事を期待したい。

後、つまらない事だが、片山さつきという人は、議論の最中もちらちらモニターを気にしながらなぜあそこまでテレビ映りを気にして不気味な作り笑いをするのか?あの作り笑いが好印象だと思っているのか?もしそうなら相当なセンスの無さを感じる。

真っ赤な服の彼女は議論などより自分のテレビ映りが気になってしょうがないようで、それで時々偉そうにコメントしててとても不愉快であった。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

読者投稿募集中!
↓ ↓ ↓
《よろんず》への投稿はコチラから

必ずお読みください!
↓ ↓ ↓
コメント投稿についてのお願い

BookMarks

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.