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Chura:「沖縄人=基地反対」ではない »

菅野芳秀:夢の続き

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 面白い夢を見ました。

 普天間の海兵隊基地をめぐる鳩山首相のことです。夢の中でも、彼は「腹案」があると言っていました。「日本国の総理大臣としていのちをかけて」とも。現実とほぼ重なります。
 
 夢の中の彼は、普天間の基地は県内移設、国内移設ではなく、初めから国外への撤退を要請しようと決めていました。でもそれを単純に言い出したのでは、アメリカは簡単に「NO」と言うに決まっていますし、国内でも「国家間の約束ごとをたがえることはできない」とか「日本の安全保障上、不可能だ」とか、「海兵隊が沖縄にあることの抑止力」だとかのあれやこれやの意見が百出し、事実上、収集困難になるだろうとの読みから、ある迂回策をとることにしました。それが彼の「腹案」でした。まさに、いのちをかけた「腹案」でした。
 
 それは、今日の日米関係のバランスを打ち破っていく上で、民衆のエネルギーに全面的に依存しようというものでした。民衆のエネルギーが時の政治構造に大きく影響を与え、ダイナミックな変革への道を切り拓いていく。日本での成功例は少ないですが、韓国でも、フィリッピンやタイでも良くあることです。鳩山首相は普天間の国外移転の可能性はそれしかないと考えていました。
 
 約束してきた普天間基地の県外移設をいったん反故にし、期待を裏切ってみせることで沖縄県民の怒りをかい、普天間に決して後戻りできない状態を作り出す。一方でわざと徳之島の自治体、住民の頭越しに基地の移設案を表明することで、島民の拒否の運動に火をつける。現実の鳩山首相のやっていること、マスコミや野党からたたかれていることと同じことを、夢の中では冷徹に考えた上での戦略としておこなっていったのです。

 夢の中ではさらに厚木海軍飛行場のある神奈川県にも受け入れの打診をすることで、首都圏にも大きな反発を作り出し、全国的な反基地の盛り上がりを形成していきました。そしてそれら,いくつかの節目となる局面で国際的な報道機関にリークし、沖縄普天間の事態を国際的な広がりをもって報じられるよう仕組みました。

 夢の中の鳩山首相は実に見事な役者でした。国民はその計算された「迷走」の実際をしりません。マスコミもこぞって政府の無力さをなじりました。しかし、間違いなく民意は盛り上がり、世界のマスコミはこれを伝えました。その上にたって、5月下旬、鳩山首相は日本国政府声明としてアメリカ政府に対して次のような趣旨の文章を送ります。

 「今、日米両国の関係は大きな危機の中にある。沖縄の全県民が海兵隊普天間基地の県外への移転を求めている。移転先にと検討した鹿児島県徳之島でも、全ての自治体と住民がその受け入れを拒否している。日本本土の米軍、自衛隊基地周辺でも同じだ。つまり日本国中の全自治体、全国民が国内移転を拒否している。これを承知であえて移転を強行するなら、大きな混乱を招かざるを得ないし、日米関係全体に悪影響をおよぼすであろう。日本国政府は、普天間からの海兵隊の移転先をめぐり、沖縄県内、外にわたってその可能性を探ってきたのだが、いまや残された結論はただひとつだ。沖縄の海兵隊は日本から撤退していただくしかない。それが国民の意思であり、その代表機関としての日本国政府の結論だ。日本国以外のどこに持っていくかは日本国が口を出すことではない」

 夢の中、国際世論は日本の姿勢を支持しました。

 アメリカは普天間から国外に移転せざるを得ませんでした。

 この戦略を練ってきたのは鳩山、小沢を軸とする少数の政治家でした。特に小沢は「第七艦隊があれば日本の全ての米軍基地は不要」といい、「米国との対等な関係を目指す」と主張してきたことで、アメリカと日本国内アメリカ派から常に狙われ続け、失脚すれすれのところで生き延びてきていた政治家です。歯車の推進役には沖縄県知事も参加しました。沖縄県民集会に知事が参加し、県内移設にNOと言ったことで完全に退路を断ち、アメリカへの大きな圧力を与えることに成功したのです。

 夢から覚めてみたら、TVで、みのという司会者が、コメンテーターの元三重県知事と「県内移設」の可能性に言及している鳩山政権の迷走ぶりを笑い、国外を主張する同じ与党の社民党党首を「彼女は困っているだろうな」「うん、泣いているでしょう」とニヤニヤ笑いながら話しているところでした。困っているのも、泣いているのも、沖縄、そして、アメリカにとっての愛犬ポチ、日本とその誇りなのです。

 夢の話はこれで終わりです。

 で、どうでしょうか。「迷走」は狙ってのことなのか、ただそうなってしまっただけなのかはいまさら問いません。でも結果として、起こってきている沖縄普天間の海兵隊基地国外撤去のエネルギーを、「夢」のようにつないで行くことはできないものなのだろうか。さらにその続きを嘉手納、岩国、横須賀、厚木、三沢へと。

 私の長年の友人が次のようなメールを送ってくれました。

 「私も還暦を過ぎ、もう62才です。私が生まれる前からの米軍、占領軍を見て育ち、もういい加減に外国の占領軍は追い出したいと強く思いました。そうでないと私の生涯は占領下で一生を過ごし、独立国での経験がないままに黄泉の国へ旅立つことになりそうです」

 私もまったく同じ意見です。沖縄に申し訳ない。ポチ日本に終止符を!これを単なる春の夢話に終わらせたくはありません。

*   *   *   *   *

【プロフィール】菅野芳秀(かんの・よしひで)
1949年生まれ。養鶏農家を営む一方、山形県長井市の全世帯を巻き込んだ生ゴミ・リサイクルのシステム「レインボー・プラン」を実現。著書に『土はいのちのみなもと 生ゴミは よみがえる』(講談社)

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» 【普天間】小沢幹事長らが主張するように国外移設実現に向け、鳩山首相は努力すべきだ【人間の鎖】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 5月も半分が過ぎ、いよいよ今年最大の政治決戦たる7月の参院選が迫りつつある。  そして、それを前にして、宦官ジミンや売国新聞惨軽などが普天間基地移設問題... [詳しくはこちら]

コメント (60)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

まさしく夢のとおり、それは正夢です。
そうです、鳩山さん小沢さんが正義なのです。
鳩山さん小沢さんをどこまで信じ続けましょう。
信じる者だけが救われるのです(笑)。

菅野様、意を得たり!です。正夢であることを祈りつつ、5月下旬を待ちたいと思います!

<ホロリときてしまった>
もし、沖縄に駐留してるのが、自衛隊だったら......
と、考えてみました。アメリカ人がそこにいると言うのが沖縄の人たちにとって堪え難いのだと思います。夢は終わらしては行けません。皆さん、ミノのような連中をアメリカのポチと言いますが、ポチなんて可愛いものではありません。ゴキブリですらゴキブリが可哀想だと言われそうです。
沖縄から米軍が撤退したあかつきには、みなでミノを袋だたきにしましょう。

夢と言うよりも妄想で政治を行う政治家は論外だけど、妄想としか言えないような夢で政治家を支持する有権者がいるのも困ったもんですね。

民主主義制度の負った宿命ではあるんですが。

私も、鳩山総理が、戦略的に、用意周到に、普天間問題に取り組んでおり、良い決着に向かってることを期待しています。

それも、県外・国外移設なのに、先日の「抑止力」発言とも矛盾しない案、かつ、アメリカとも対立的でなく、今後のより良い関係につながるやり方で。

前の高野論説にもコメント書きましたが、
沖縄の米軍の「抑止力」とは、日本・アジアの安定のために「有事に米軍が沖縄に居れること」であり、週間ポスト記事のように、普天間が返還されて「閉鎖された自衛隊基地」となり、平時は静かな環境で、有事のみ米軍が利用可能とする案が、鳩山腹案と思います。平時の住民の不安は解消されるのと同時に、有事には米軍が沖縄にいることが可能なため、抑止力も維持できる案です。(ずっと平時が続けば、実質、撤去されたのと同じ)

これは、今後の「常時駐留なき安保」への第1歩ともなります。
「常時駐留なき」とは、米軍の常時駐留規模は縮小するが、有事に自衛隊基地を米軍が利用可能とすることで抑止力を維持する方向となるのではないでしょか。アメリカとの関係も維持されるし、むしろアメリカの今後の戦略とも合致する側面もあります。

米軍の平時の駐留の行き先は、国内の他の米軍基地とか、訓練は他県の自衛隊機地とか、複数案がありえますが、このような「有事のみ自衛隊基地を利用する」案だと、最後にはグアム・テニアンへの移設もありえそうに思えます。それに向けた世論形成をしているために、迷走を装って世論反発を演出しているのかもしれません。


マスコミ報道を見てると、「迷走の末、5月決着を断念。アメリカも政府案を拒否」のように見えますが、マスコミ報道には、事実ねじまげや根拠のない想像が、かなりあるように見えます。
TV画面で見えるだけでも、「5月末までがんばる」を”5月末は努力目標とトーンダウン”とか、「6月以降もやることあれば当然やる」を”5月末決着の見送りを決定”と報じたり。


鳩山総理=大内内蔵助説が、夢なのか、本当なのか、あと少し待ちたいです。

生前、民主運動を生きてきて、青山墓地にある「無名戦士の墓」に入ることになった友人のお父さんの冥福を祈るため、毎年パリコミューンの日に合わせた3月、その式典に今年は私も参加しました。

2000人ぐらいが集まったその式典は、殆どの人が日本国民救援会のメンバーと共産党員でしたが、私はそこで多くの共産党員に質問をしてみました。
「小沢さん、鳩山さんの事をどう思いますか?」と。
すると、驚いたことに、共産党執行部との見識とは全く違い、多くの人が「気の毒だ」と答えました。
ある人は、「今回の漸くの政権交代、国民は急いてはいけない。そして、民主党を急かしてはいけない」と言っていました。
拍子抜けするほどの冷静な返答に、私も今一度、小沢・鳩山の描く日本の未来像をおさらいした次第です。

確かに、ここまでマスコミの民主党バッシングを毎日目にし、耳にし、そう言えば確かに鳩山さんは頼りないなあ・・・と、自分のオリジナルの思考も流されがちになりますが、私も菅野さんと同じく、その夢をどこかで見続けているひとりです。
殆ど「蜘蛛の糸」のカンダタの心境に近い時もありますが、今変わろうとしている日本の歴史は、余程の緻密な計算が必要だと思っています。鳩山さんの腹の中にあるマグマに今暫く期待したいです。

おやおやさん始め、それを「妄想」だと言う人は居るでしょう。よく理解できます。
それぞれ、頭の中で描く画が違うんですもの、仕方ないことです。
私は菅野さんの「夢」に乗らせてもらいます。

菅野さま

 そのやり方を10年かけてやるなら支持します。
 半年でやるのは無謀というか、ファシズムの類だとおもいます。

shousiminjp | 2010年5月16日 11:14 さん

なぜ、ファシズムの類なのですか?短文であればいい場合とそうでない場合があります。言葉足らずは誤解を招きますよ。

私も同じ夢を見たいと思います。

その夢が実現しそうになって
既得権益を失いそうな旧体制が少し慌てだし始めました。「この問題は、国民一人ひとりの問題と捉え、沖縄県民の負担軽減に、他の自治体も協力すべし」と動き始めます。いろいろな議論の中で、
やはり全自治体が消極的か、
私所が引き受けますと言う積極的な自治体が現れるか、
前者が読み筋ですが、後者の場合であっても「協力有難うございます、宜しくお願いします」と対応すれば良いのです。
上手い戦法だと思います。
但し、辺野古沖の滑走路新設だけは、許してはなりません。

>私は菅野さんの「夢」に乗らせてもらいます。
>私も同じ夢を見たいと思います。

そうです、鳩山総理は正しいのです。
鳩山総理を固く信じ、同じ夢を見続けましょう(笑)。

私は、瓢箪から出た駒だと思っています。
鳩ポッポは、無意識のうちに普天間問題をどんどん大きくしてしまった。
普天間は普天間の問題にとどまることなく、米軍基地の問題となり、日本の今後を含めた大きな国民的な問題に変化しつつあると思っています。

従来の「沖縄の人は気の毒だ」から、日本はどの方向を向いて生きて行くべきなのかを考える人が増えてきていると思います。

どっちにしろ、従来の「辺野古案」は、もう無理です。
国内のどこかも、厳しいでしょう。

自民党を始めとする野党には、見る夢さえない。気の毒に。夢も希望もなくて、大金をはたいて、選挙をし、負けて、海の藻屑と消える。この藻屑と消える野党の楽しい愉快な夢を、皆さん、一緒に見ましょう。見続けましょう、このブログでいつも夢見る匿名さんもね(笑)。

投稿者: 元株や | 2010年5月16日 12:06 さま

>無意識のうちに普天間問題をどんどん大きくしてしまった。

無意識ではありません。鳩山総理は正しいのです。
自分勝手な解釈は悪です。
信者ならば信じ続けなくてはなりません。

皆さんと一緒に、鳩山総理を固く信じ続けましょう(笑)。

別に夢でもなく、ネットでは早くから論じられてきたことであり、更に米においてもゲイツ国防長官の海外基地縮小演説や幾多の知日著名人が沖縄の基地反対運動の盛り上がりからグアム移転を述べている。
何が障害なのかを論じてほしかった。
今はその段階ではないか。
総理も抑止力など余分なことを言ったし、難しくしている。
国内の抵抗勢力も沖縄の9万人集会の後、検察審議会の小沢氏起訴相当をぶつけ、東京への広がりを押さえ込み、普天間固有の問題という封じ込めに成功している。
今日のフロントラインでもいまだに辺野古沖が米も日もベストと森本氏も藤原氏も主張している。
敵も高度である。
五月末決着が先延ばしになるということは反基地運動の低迷にあるためが第一で、次に米側の議会の日程にあると見る。
更に反基地運動を煽ろうと知事会で説明するが、果たしてうまくいくのかどうか。
日本人特に東京の政治的無関心と右傾化が予想以上で、完全に筋書きが狂っていると見ている。
今の日本ではマスコミは全国紙でなく、東京ローカル紙であり、東京ローカル紙が日本の全てであるという現実のため、東京で反旗地運動が盛り上がらないと、全てが動かない、しかし、東京は冷めている。少しは国民が覚醒している面もあるが。
これでは鳩山も厳しいと見ている。
正面突破でなく、側面突破を選んだことの失敗と見るかどうか。
期限は11月と決まっており、気長にはできない。米議会の日程なら6月末か。
これで失敗なら、次の政権で正面突破をやるしかない。
それをできる政治家は限られている。

菅野さん、夢の話、有難うございます。

我々は、沖縄問題をきっかけにして、特に、首都圏の横田・厚木、横須賀を巻き込み、全国的な問題にして行かねばならないと思いました。

戦後65年も経ってるのに、日本に不平等な日米安保条約はもうたくさんです。

日本の防衛は、日本人が主体性を持つように白紙から見直すべきです。

日本よりも経済力が乏しく、国境が地続きな国でも、ちゃんと独立している国は沢山ありますよ。

<菅野様>
いい夢を見ましたねぇ~。羨ましい。
菅野様の夢ではありませんが、私は普天間基地の移転先に羽田沖が良いと、民主党に提案しました。因みに、私は都民だからです。
私の見立ては、アメリカは民主党政権ではなく、鳩山政権を潰しに掛かっていると思います。
もともと、辺野古沖にフロート方式のヘリパッドが欲しい、というのがアメリカの要求でした。橋本・小渕政権下の話です。(小沢氏腹心平野貞夫氏と与謝野氏が基本的な合意文書づくりに関わっています)
つまりは、沖縄の基地負担の軽減が目的で、普天間は全面返還、訓練場所ヘリパッドだったのです。だから、辺野古杭打ち方式をテロに弱いなんて理由で、アメリカが拒否なんて、理屈に合わないのです。埋め立て案にこだわっても、反対運動の高まりで実現性に乏しい事はアメリカだって承知しているはず…。
おまけにクリントンが来日して、さらにプレッシャーをかける準備をしています。まるで、鳩山さんを追い詰めるだけ、追い詰め様としている。
徳之島案も拒否されています。
小沢&ルース会談が肝で、アメリカは小沢さんならなんとかしてくれると思い、懇願した。しかし、小沢さんは、鳩山さんから何の相談もない事を理由に「手遅れだ」と断った。徹底的に無視された上、鳩山さんシンパの識者、コメンテーターが一斉に小沢辞任論をアピールするに至っては、鳩山さんが小沢切りに動いている疑念はぬぐいがたい。
菅野さんが、夢みている様な方向に進む事を私も願っているし、私の見立てなどハズレるに越した事はありません。
しかし、私は悲観的です。グアム、テニアンを訪問し、国外移設に道筋をつけようと奮闘した川内氏は、昨日のテレビ出演で「昨日、やっと総理に会えました。官邸にブロックされてなかなか会えなかった」と語っています。
平野官房長官の陰が見えます。川内さんは口を濁していましたが、どうやら総理から色良い返事は貰えなかった様です。
問題は、一人平野官房長官に任せている事で、平野は、選挙区の大阪のマリコン業者に依頼して、沖縄に現地事務所を開設して暗躍している。
総理は、カゴの鳩で何ら正確な情報を把握していない。国外移設を提言する人間は、総理にコミットさせない。平野フィルターを通した情報しか上がらない状況ではないか?
夢を夢のまま終わらせない為に、今日も鳩山さんにメールを入れる。松井官房副長官にブロックされる事も承知の上で…。

総理の考えが、諸悪の根源のマスコミに対する欺瞞陽動作戦であることを願っています。

>これでは鳩山も厳しい
>アメリカは民主党政権ではなく、鳩山政権を潰しに掛かっている
>総理の考えが、諸悪の根源のマスコミに対する欺瞞陽動作戦であることを願っています

そうです、鳩山総理は正しいのです。
苦しい今だからこそ、皆さまが必要なのです。
皆さま、ずっと鳩山総理を固く信じ続けましょう(笑)。

僕もこの夢を見ている一人です。

菅野氏の「夢」は妄誕にあらず、小生の痛切なる「夢」でもあります。
 冀はくばこの「夢」が燎原の火の如く日本全国に広り、確たる「輿論」が形成されんことを。

gristan | 2010年5月16日 15:49

納得です、ようやくわかりました。なぜ渡部恒三が小沢幹事長を辞めさせようとするのか。不思議だったのですが、現在ある地位を省みず自己の力を過信しているからばかりではなかったのだと。

私も菅野さんの夢が正夢になりますように、願ってます。
そして、長年の日本人の夢が叶うように。
いつか、アメリカの軍隊がこの国からすべていなくなって、ちゃんと日本が独立した国家としてどこかの国に隷属して生きていかなくてすむように。
基地があることで、これまで苦しんできた沖縄をはじめとする基地所在地の人たちが静かに安心して暮らせるように。
鳩山総理の普天間対応が戦略なのか偶然なのかそんなのどっちだっていいです。ただ、今私は鳩山総理と小沢幹事長率いる民主党を応援します。そして、この夢を現実のものとして欲しいと心から願います。

gristan | 2010年5月16日 15:49 さん

この時期に大変リアル感ある話ですね。

米国新自由主義派、CIA、NHK含む日本のメディア、電通、検察を含めた官僚、自民党、民主党の獅子身中の虫等が以前から、不穏な動きで、鳩山、小沢潰しで暗躍していることを、うすうす感じていました。

本スレにより、より、確信を深めました。深謝。

>辺野古もダメだが徳之島とはひどい話です?

鳩山政権の不甲斐無さ胆力・指導力を批判するばかりで、どこが利するのか考えてしまいます。普天間の移設問題では自民政治で切り売りされたオキナワの基地負担が改善しないまま民主政権が誕生した。
急激な基地の全廃が出来る訳でもないのに、たかだかマリンを国外に移すだけの議論で日米条約が破綻するように話がズレ捲くる。

国内の絶対安保信望者は、グアムへの再編配備が既定路線であろうアメリカの軍事再編に哀願するように、日米安保のほころびをやたらと強調する。
そこまで海兵マリンの常駐が欲しければ、国内の自衛隊基地に同居させればよいでしょう。

日本政府が無償で辺野古基地を作ってやる話にアメリカにして断る理由は微塵もない。
アメリカの国策で対日交渉をオバマ政権の閣僚一丸で対日駆け引きを実行している。対する国内では自民党は実現しなかった先送りの能無しの辺野古案を、持ち出すばかりで反民主の道具にしている。民主党内の普天間への現実の対応もブレ捲くるばかりです。

由紀夫君に始まり北澤・岡田・前原・外務・防衛官僚の面々は、この国のオキナワの負担を認めようとしない人たちは県民の意志を無視するかのように、安保の抑止力を強調する。
どこを向いて政治を進めようとしているのか夫々が勝手な言いたい放題である。

アメリカヤンキーが世界戦略の軍事プレゼンスを展開し国家の戦略は推し進めている中で、国内は民主党、自民党、官僚党、方向音痴のメディアマスゴミ集団間でオキナワを蚊帳の外に置きながら中身のない危ないポチ家争鳴のイエローモンキー状態である。
アメリカヤンキーは遠くから日本の内輪の喧騒を横目で見ながら、高額な軍事出費を肩代わりして貰おうとする高みの見物状態である。したたかなアメリカです。

反基地を主張する徳之島住民にとっては災難である。官房サイドのアメ政策に騙されて誘致賛成一派が表に出てきた。東京の民主政権があえて島内を二分する米軍基地の開設提案です。この国の安保政策は徳之島に収まる政治のレベルの問題かと疑います。
  

gristan | 2010年5月16日 15:49 様

>ナベツネに寝返った "裏切り者" 嘗ての 「黄門様」 落ちた偶像の渡部恒三(わたなべこうぞう)<

その通りです。とにかく、国会での公的権力誇示できる役職が欲しいだけの人なのです。実にミーイズムのかたまりのような人で、適わなければ、私的恨みを抱き、同胞を裏切る人が渡部恒三、そういう人なのです。国会議員として、全くもって、ふさわしくない。はやく引退された方が日本のためです。

<一休みに.....>
ご存知の方も多いでしょうが、面白かったので。正論です!
ね、ネウヨさん、自民党議員さん!
http://gendai.net/articles/view/syakai/123753

鳩山首相の迷走発言が事態を拗らせ悪化させたという非難が多いが、実はパンドラの箱が開いてしまって、隠されていた沖縄県民の痛みや本音の声、利権等色々な問題が飛び出してきて国民の多くが其れに気づいて考え始めたという効果は非常に大きい。
公共工事や補助金を餌に臭い物に蓋をし国民を騙してきた自公政権の手法からの決別こそ政権交代の大きな成果である。
元々抑止力とは心理的効果を高める為の軍事力という側面が強いが、沖縄の僅かな海兵隊に抑止力があるのか、無いのかの議論は禅問答の類,強いて言えば日米安保と日米相互の信頼関係、日本や周辺諸国に駐留する海・空軍で抑止力があるといえば済む話だろう。
鳩山首相の抑止力への言及が海兵隊の海外移設の自縛になるということも言われているが、沖縄海兵隊に抑止力があるかどうかなど仏教の根本思想、”空”と同じ。抑止力は在るといえば在るし無いといえば無い、在るようで無いし無いようである。従って諸般を考慮し海外移設がBestであるという結論に至ったと説明すれば済むことである。

菅野さんのご友人の台詞を俎板に載せては申し訳ないとは思いながら・・。沖縄のご友人なら別途の要素が必要ですが、そうとは書かれていないので・・:
長い引用【私が生まれる前からの米軍、占領軍を見て育ち、もういい加減に外国の占領軍は追い出したいと強く思いました。そうでないと私の生涯は占領下で一生を過ごし、独立国での経験がないままに黄泉の国へ旅立つことになりそうです】

私も同世代の人間ですが、此の感慨は居た堪れない位に大甘でべとべとしていて、私には「還暦を過ぎた大人の感慨」としては信じ難い程に気持ちが悪い。
日本人は戦後数十年に亘って、結果として国民の自由意思で米軍の駐留を受け入れて来たのではないのでしょうか。
時には憲法9条に誇りを持ちながら、また時にはそれを時代遅れな理想主義だと罵りながら、結局は何も際立った主張や行動を取らないで中途半端に数十年と人生の略々全てを放任して来たのではないのでしょうか。

それを今更、「占領軍」呼ばわりですか!!
自由とは、無軌道や放埓や無見識や無責任などとは全く別物だと確信しています。

我々がやろうとしてできなかった事を民主党がやってくれている。
闘うことでこの世の構造を万天下に示したかった。
 誰が敵で誰が味方なのか。
アメリカと日本との関係、其々の支配者どもの結びつきの深さ。
マスコミとは結局、何であるか。国家権力の実体とは何か。軍事とは国民にとって何か。
 今、全ての事が明らかになっている。今まで曖昧だった事が鮮明に目の前の提示されているはずだ。
 後はきっぱりと自分の態度を鮮明にするだけだ。
 3.26西に傾く夕日を背に管制塔から無数の白いモノがヒラヒラと舞い降りていた。誰かがやった!とと叫んだ。
時代は確実に進んでいる。
 民主党を断乎支持する。

>疑似餌でトウミンの一本釣りをやろうとする嫌な2010の時代です。
よりによって政権交代後の民主党の餌播きです。

中央で天下りの2000万の不働所得に住む官僚出の人達がおれば、田舎島に住む200万所得で生活に追われ懐柔される人達がいる。

グローバル時代で痛みは平等と無理に解釈したが、現実は貧乏人に苦痛の負担を迫るよく出来た安保の抑止力と利権負担の仕組みです。

私も同じような事を思ってました。

当初、普天間の混沌は鳩山首相のリーダーシップの問題と思って来ました。
岡田氏や平野氏等の振る舞いはどう見ても官僚主義や米国従属から抜け出せない官僚主導の自民党政権と同じです。


マスコミは普天間対応の批判をすることが政権の奪取になるはずと思ったのでしょうが十数年来の自民党政権の遺物の蒸し返しになることや上から目線が沖縄県民ばかりか国民全体を覚醒させてしまうことに気がつき始めました。抑止力が問題になりましたがイデオロギー(観念)の危うさと日米同盟や自衛隊の問題まで広がりがマスコミにとって墓穴を掘る事に気がつき始めたと思います。

野中氏の機密費暴露の話と相まってマスコミは停止状態にならざるを得なくなったと見ました。(小沢氏と談合したかは解りませんが、野中氏の発言は「マスコミの評論家は嘘付だから自ら考えろ」と国民を覚醒させました。検察の問題も含めて)

従って、普天間問題は当初から鳩山首相と小沢幹事長がもくろんでいたことと思うようになりました。米国従属の根っこは沖縄の基地問題ですし脱官僚や地方主権も含めた格好の題材でしょう。特に日本は戦後、沖縄に基地の多くを押しつけて来たわけでその事を抜きにして日本の成長は無かった訳ですから(吉田ドクトリン)、政権が変わってこの事を見直すことは当然と言えます。

小沢氏自著「小沢主義」のお上意識(官僚)からの脱却と冷戦が終わって日米安保を2005年に日米安保条約が国民の知らぬ間に町村外務大臣によって日米同盟に変えられてしまったこと(「日米同盟の正体」著者孫崎享)を含めて日米の関係を洗い直す機会と言えます。前政権では目立たぬよう電光石火のごとく官僚により処理をしてきたことが政権交代により表にあぶり出され沖縄や徳之島が覚醒し始めた地方主権の始まりを期待します。私にはもっともっと基地のことや日米関係のことを考えて欲しいという鳩山首相と小沢幹事長のメッセージと思えてなりません。

二大政党制や2人立候補擁立などは厳しい状態に追い込んでガチンコ意識を持たせ競わせることでより良い政治をさせる戦術とよく似ています。たとえ良い結果をもたらさなくても絶対に将来の役に立つと思っているのでしょう。
それでいて柔チャンの擁立で参議院選挙は万全とするのですから次に何を仕掛けてくるか楽しみです。

朝日テレビ「ザ・スクープsp」のため、予め睡眠時間を調整していたので、巧い具合に"三井環大高検元公安部長口封じ番組"を見ることができて満足しています。キャスター出演の鳥越俊太郎氏と長野智子アナさん、本当にありがとう。感謝の気持ちで一杯です。 40分の最後の件りで、三井氏が法廷で、後輩検事たちを睨みつけ「犯罪者はどちらか。どっちの方に正義があるか」の映像と、「最高裁は意味ないね」の捨て台詞には、流石に驚きでした。また、鳥越さんは「ライブドアの件と、最近での小沢幹事長、村木厚労省元局長起訴における"検察の暴走"についての言及もあり、閉塞したこの時期の日本社会への警鐘と受け取れました。 さて、普天間ですが、菅野芳秀様はじめ皆様のご意見を拝見し、正夢であって欲しいと願うばかりです。然し、冷静に考えると、やはり、この情勢は既に正体が知れている《日本操り対策班(ジャパン・パンドラーズ)》によるアメリカの国策で、目障りな鳩山民主党政権に対する強力な圧力以外は考えられません。この問題で、鳩山首相が日本国のタメにならない節があれば、小沢幹事長が黙っている筈がないでしょうし。鳩山首相も閣内の前原国交大臣や
長島防衛大臣のことは百も承知だと思います。 この後には、厄介な米国絡みの郵政見直しもあるし、この難局を乗り切るには、鳩山・小沢トップのお二人の信頼関係で参院選に臨み、勝利することが必死の命題です。昨日も書き込みしましたが、今は逆境にあっても小沢さんの手腕を信じます!!

すいません。長島昭久防衛政務官の間違いでした。

さすがスタンフォード大学工学部出身の鳩山首相です。
見事に、複雑な連立方程式を読み解こうとしていますね!
世のマスゴミや野党の旧態依然とした利権政治家の頭では、差引きソロバンしか出来ないで、沖縄に基地を存続させることしか願っていないようですが。
私も当初から、鳩山さんの狙いが米軍の国外移転にあることを信じていました。

北澤防衛相から全国で少しづつ負担をしようという話が出てきましたね。

確かに、鳩山首相は全国で米軍は受け入れられないという世論を形成していっているようにも思えます。

これが全て計算であるとすれば・・・、あと2週間と少しですが静かに5月末を待ちたいと思います。

それにしても日本のメディアは酷い・・・、酷すぎる・・・。

米軍全国負担のニュースに、思わず笑いです。ウチのそばも基地あるから米軍来るのかな?
散々吠えてた、安倍、小池、石破がどう反応するかが楽しみです。自民党は、はっきりこの北沢大臣の発表にコメントすべきです。抑止力として米軍が必要と思うなら、本土が沖縄にばかり負担を押し付けるのは間違いです。さんざん、鳩山首相を批判したメディアは、改めて、自社のスタンスをはっきりさせて欲しい。論説解説はそれからです。論じる側が、米軍が必要なのか、沖縄に駐留するのは賛成なのか反対なのか、基軸がはっきりしないのに批判のための批判をするだけならジャーナリズムとは言わないと思います。むしろ、利権があるから出て行かれてはこまる、自民党から金もらったから反論できない、と言われた方がまだすっきりします。

匿名 | 2010年5月17日 01:23さん
匿名 | 2010年5月17日 00:37さん
版違いでしょ?それとも必死で話題変えたいのかな?
見苦しいぞ!

この夢は現実でしょう。沖縄に作れないことは日本人は全員理解しています。当然、マスコミもです。理解していないのは、属国だと思っているアメリカです。アメリカの軍産連合に分からせる為にやっている作業だと思います。鳩山、小沢、亀井、鈴木、福島は完全に一体で司令塔は小沢さんのように見えます。

夢の実現を阻むのは平野やマイケルグリーンの名が挙がったが、ルース米大使は小沢に何を頼みたかったのか、辺野古沖でまとめることを頼みたかったのではないか、
それともゲーツの方針、オバマの財政緊縮策を受けてグアム移転費の増額か。
平野は何で見通しのない徳之島・辺野古沖修正案を進めているのか、なぜ連立協議から、外務省を中心とした日米交渉に不意に移したのか、恐らく外務省の強力な巻き返しがあったと推測する。
完全に外務官僚が主導しているのではないか。
外務官僚の意と総理の意向を足して二で割り平野は動いているとみるが。
段々袋小路に入って結局5月末決着ということで日米決着優先で移転費の条件を良くして辺野古くい打ちで決着するのではと危惧する。
これで鳩山・平野は責任回避できるのである。
外務官僚の顔も立ち、マイケルグリーンも納得する。
小沢も葬られる。

納得しないのは沖縄県民であるが、それまでに普天間跡地の大規模振興策を打ち出して、仲井真知事に選挙を戦わせるのではないか。
平野が勝負に出たように思える。
大局は見えなくても小局には強いタイプである。

投稿者: 堀口雪文 | 2010年5月17日 10:03 様、

>散々吠えてた、安倍、小池、石破がどう反応するかが楽しみです。

私も楽しみです。

政府は、沖縄よりもこの三人(安倍、小池、石破)の地元に分散させることを提案すべきです。

まず、彼らは地元民に米軍の抑止力を説得すべきで、説得できないなら、沖縄に押しつける行為はやめるべきです!

もし地元に持っていく提案をしたら、袋叩きにあい、米国に亡命するしかないでしょうね。

沖縄に米軍基地が無くては困るのはアメリカではなく、そのことによって仕事が増える官僚と、そこで甘い汁を吸い続けた国会議員たちと、そこから金をもらってるアメリカ人学者でしょう。

岩上安身氏による平野貞夫氏への単独インタビュー(No4―No22)、(実施日:2010年3月30日)
小沢氏の側近中の側近である平野貞夫氏の語りは、必見の価値有り。最後まで視聴されれば、いろんなことが良く見えてきます。流石、岩上氏だ。

http://www.youtube.com/watch?v=PPNsHdafxmI&feature=channel

いまではもう「忘れられた作家」かも知れませんが神吉拓郎という二十年ほど前に亡くなった作家に「夢のつづき」という短編と同名の単行本があったことを思い出しました。神吉拓郎は、いわゆる純文学の作家ではなかったのですが、ちょっと洒落た感じのかろやかな文体で、現代人の孤独のようなものを描いていたように憶えています。本題に無関係な感想で申し訳ないのですが、「夢の続き」というタイトルを見て懐かしく感じましたのでお便りしました。

日本振興銀行 木村剛会長を解任 次に落ちぶれるのは小泉か?竹中か?と題する本日(17日)のライジング・サン記事は忘れやすい日本人の記憶を蘇らせてくれると同時に警鐘ともとれる。歴史を侮る者は歴史に処断されよう。

抜粋引用始め
ここ約1年以上、小沢氏や鳩山首相に関することや普天間問題が大きく報道されている。 国民は忘れてはいないだろうが、このまま放置されてはいけないことがある。 
そう「りそな銀行疑惑」と「郵政民営化疑惑」である。

現在知られているところによれば、小泉政権になり、検察と小泉が裏金隠蔽で手を組み、三井環氏の言葉を借りれば検察が組織防衛のために「けもの道」に入ってしまったこと。そして、その後、小泉は検察という暴力装置を手に入れたも同然となり、政敵である田中真紀子氏、橋本龍太郎氏、青木幹雄氏、野中広務氏、村岡兼三氏、加藤紘一氏、鈴木宗男氏、辻元清美氏、西村眞悟氏を検察を使って陥れたと見られている。

また「りそな銀行疑惑」では竹中が、りそな銀行をその当時近い将来倒産させるような発言をしたために、りそなの株価やその他の株価が暴落し日本の経済や企業、国民を地獄に落とす原因となった。
しかしこの発言には裏があり、立場上知る人ぞ知る法律を利用して最終的に税金2兆円を「りそな」につぎ込み救済した。その結果株価が大暴騰し、暴落して底値あたりで株を買いまくった外資が日本の企業や国民が血を流しまくっているのをよそに爆大な利益を短期間で得たのである。
これが未だ闇になっている「りそな銀行救済インサイダー疑惑」なのだ。
この「りそな銀行(インサイダー)」疑惑」に関わっていたと見られているのが、日本振興銀行会長「木村剛」である。この木村剛については植草一秀氏が、氏のブログで何度も書かれているので、後でリンク集を転載します。  
この「りそな銀行疑惑」ではインサイダー疑惑だけでなく、りそなと自民党の関係を暴露した新聞記者などが、どうみても「自殺」ではなく「他殺」と考えられるような形で東京湾に浮かんでいたのだ。  
他にもりそなの会計士が、これまた「自殺」したと報じられたものもあるが、これもおそらく「他殺」であろう。怪しい事件が頻繁に起こったのが「りそな銀行疑惑」ということであり、未だ何1つ疑惑は解決していない。
抜粋引用終

全文は下記URL参照
http://ameblo.jp/kriubist/

追伸:
21:30投稿、本日(17日)のライジング・サン記事の後半全文引用

引用開始
また「郵政民営化疑惑」の中にある「かんぽの宿とオリックスの疑惑」、「郵貯・簡保生命の340兆円を外資に貢ぐ疑惑」「郵政の持つ不動産を外資に貢ぐ疑惑」など忘れてはいけないこと、早急に捜査・解明をしなければならないことが沢山ある。 しかしこれらを解決しようとしても、検察は小泉と手を握った悪魔の一員であり、裁判官も癒着しているはずだ。 最高裁も検察同様「裏金疑惑」が週刊誌でも元高裁裁判官からも暴露されている(昨日放送されたテレ朝の鳥越俊太郎氏がキャスターを務めた「ザ・スクープ・スペシャル」に出ていた生田弁護士(元高裁裁判官)のこと)

このまま小泉と杯を交わした悪の血が流れる検察と裁判官のままでは、これらの疑惑解明は無理だろう。 そしてこれらを追及されて地獄にたたき落とされる恐怖と同時に、米国にとって邪魔な小沢一郎氏を検察とマスゴミが抹殺しようとするための事件が「西松建設ダミー献金問題」、「政治資金収支報告書問題」、「世田谷土地購入に使われたとした水谷建設からの5000万円裏金」ということである。

民主党と社民・国新が参院選で過半数を取り政権が盤石になれば、小泉たちや検察らは「霞が関改革」という中で「司法・検察改革」をされ、悪事が完全に国民の前で裁かれる恐怖があり、この小沢氏への攻撃の奥の院は、私も前から言っているように小泉ではないかとも思うわけである。 そして小泉は言わずと知れた米国のエージェントみたいな者であるからだ。

これら小沢氏に関する事件はでっち上げリーク事件でもあるし、簡単に言えば、例えば普段みなさんが無灯火や傘さしで自転車を乗っていたときにほとんどが捕まらないで放置されていることを、警察に「普段から俺らに対して態度が悪い」と目を付けられた者が傘さし運転で呼び止められ逮捕、起訴するようなものである。
そしてマスゴミが、傘さし運転を「殺人事件」や「強盗事件」などと同じ罪のレベルの扱いで毎日々、年がら年中報道しているのと同じなのである。

だから、特に小泉政権時代から起こった全ての疑惑を解決するには、民主党1党過半数でなくとも、今の連立で過半数を取ること、取らせなければならない事なのだ。 そして検察と裁判官の裏金を追及し国民を欺き続けてきた罪と横領の罪で服役させなければならない。 また検察と裁判官を刷新して新しい組織にしなければならない。

木村剛の次に落ちぶれるのはパソナか?竹中か?小泉か? 全ての疑惑解明は有権者の見識にかかっている。
引用終
http://ameblo.jp/kriubist/

批判的な意見を削除すると、さながらカルトのように盛り上がっているように見えるね。このサイトは

これが「民意」ですか?いま現在、民主党を支持している国民はほとんどいない。あんたらの中にはマニフェストにこだわってる人もいるが、先の衆院選で民主のマニフェストを支持して民主に投票した人がどれだけいるのか?自惚れなさんな

自公政権に対する制裁だったのだよ。小沢氏自身、民主党に政権担当能力は無いと言っていたが、そのとおりだったというわけだ

自公政権は許せなかった、しかし民主連立政権はマジでヤバイ、そう有権者は思い始めている。のんきに夢見てる場合か?

あんたがたは世論調査はお嫌いなようだが、選挙に関するマスコミの世論調査は、ほぼ結果に沿ったものだ。先の衆院選で民主の圧勝を占ったようにね
現在、内閣支持率は各マスコミで2割前半、時事通信は2割を切った。そんなもんだろうと個人的にも実感できる数値だ

小沢氏は「ネットでは違う」と強弁しているが、ネットの調査に選挙権は関係ないしね

比例投票先では自民が民主を逆転したという調査結果もある。それはそうだろう、試しに民主にやらせてみたが、あまりにもダメすぎて、もうこんな政権に任せてはおけないという危機感はいまや国民の共通認識だからな

これがひとえに鳩山と小沢両氏の「キャラクター」によるものだというのが情けない

民主に制裁を さん
批判的な意見=削除というのは当てはまらないと思います。まして、カルトなどと言う言葉は、どういう発想をしたらこの論理で飛び出してくるのでしょうか?サイトに管理人がおり、サイトにある程度のスタンスがあれば、それにそわないものの削除はある程度当たり前のことです。私も、管理人が民主党に批判的なサイトの投稿では削除されるのが当たり前です。そこで、あなたのように削除されたからと言って文句は言いません。大体、最初から民主党の支持者がここは多く出入りしているのをわかっていて、書いているのでしょう?それに、あなたのHNも凄すぎます。
前回の選挙で自民党がしつこいほどサイバー攻撃によるネガティブキャンペーンをしたのは事実ですし、今回も谷選手や三宅議員に対する執拗なバッシングは見ていても目に余ります。この国の保守はいつからヤクザに成り下がったのでしょうか?
あなたは、有権者、有権者と言いますが、あなたも有権者であり、民主党の支持者も有権者です。批判するなら合理的で筋の通った批判で応酬してください。根底でなのを信じようと何を嫌おうと選択の自由はこの国では許されていることですし、当然の権利なのです。

>それでいて柔チャンの擁立で参議院選挙は万全とするのですから次に何を仕掛けてくるか楽しみです。

勘違いされている人が多そうなので一言。
そもそも日本の議会はイギリス型で選挙はアメリカ型。極論を言えばマニュフェスト選挙と党議拘束の議会制度だから議員は誰でも良いのです。そこをアメリカ型(人を選ぶ)の委員会中心政治が官僚主義になりました。それで行き詰まりました。いま官僚脱却。民主党はイギリス型の政治を目指しているのだから議員は誰でも良いのです。
参議院選挙はご存じのように非拘束名簿式比例代表制。政治は数ですから国民の親しみやすい人気者の柔チャンで批判されるものではありません。選挙こそ市民参加の根幹です。

キューバ危機のケネデイーの対応、ドキュメントを見たが、軍部のキューバ爆撃を、頑なに阻み、フルシチョウフの譲歩を引き出し、核戦争を回避した。

適切に国民にTVで理解を求める姿を

本当の指導者をみた。
鳩山総理はこの時の交渉術をそのまま、普天間に適応してれば・・

鳩山総理は全くこの逆をやり、自滅寸前である。

なぜ、NHKを使い、基地問題を適切に国民に説明しなかった。

トップの器ではない。危機のとき

その器が顕在化する。

小澤氏の口下手も、おおきな政治家として、マイナスを作用した。

くれぐれも小澤氏が昨年、代表を辞任したのが、悔やまれる。

参院選後、政界編成が吉とでるか

小澤総理を逃がしたことで、日本

の独立、民主化が大きく後退した。

菅野さん

いい夢を見ましたね。
私も夢のようであってほしいと願うものです。

また折角政権交代したのですから自民党時代のウミをすべてさらけ出してほしいものです。

チャルマーズ・ジョンソン
2010年5月6日付けロサンゼルス・タイムズ読者欄に「新たな沖縄での闘い」と題して、普天間基地代替施設移設問題に関し
“米国は傲慢ぶりをやめて、普天間(のアメリカ海兵隊部隊)を米本土に戻すべきだ”とする主張を投稿。

「私は憶病な鳩山由紀夫首相よりも、傲慢な米政府を非難する。基地を維持することに取り憑かれ、受け入れ国の
ことを顧みない」と指摘し、「普天間の返還とともに、米国は沖縄の人々に対して65年間もの辛抱に感謝すべきだ」と
述べている。

おーまいごっ! さん

元気が出るニュースをありがとう。アメリカの良心的な人々の声がホワイトハウスに届くことを願います。なんだかんだ言ってもこういうところはさすが個人主義の国アメリカ、なんでも右に倣えの日本洗脳マスゴミと違って各紙ジャーナリストの層が厚い!

ただしペンタゴンは一種の利権集団なので、アメリカ市民から見ても異質な世界。軍による厳しい報道規制のせいで、アメリカ人は米軍基地をはじめ日本の現実をまったく知らされていませんからね。この報道を普天間問題の解決につなげるのはなかなか難しいでしょう。

口蹄疫「私に反省するところはない」赤松農相
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100518-OYT1T00511.htm?from=main4

信じられん・・・酷すぎる。

~沖縄版「We Are The World」を - 宮里藍は優勝後にスピーチを~

夢を見て、責任取らずに夢を見て、いいですねー!!
おこちゃまや評論家や母親から子供手当てをもらっている総理大臣は!!

夢を見て、夢を語っていいですね。
苦労は他人にお任せで、夢見て語っていいですね。

投稿者: 堀口雪文 | 2010年5月18日 09:25
意味不明ですね。酔っ払ってるんですかね?
まああなたは問題児らしいのでスルーします


口蹄疫の件もそうだけど、鳩山政権は夢見過ぎだろ
もっと現実を見てくれという、一般庶民の願いは届かんのだな

だから「ルーピー」と言われるが、その通りだね

次の参院選では「民主以外」に入れます。コイツラやばい。ほんとに国を滅ぼすわ

結局、辺野古「埋め立て」へ…普天間移設
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100518-OYT1T01222.htm?from=top
政府は、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に建設する代替施設の工法を「埋め立て方式」に戻す方向で最終調整に入り、米政府側に伝 えた。
>>>
複数の政府筋が18日、明らかにした。
>>>
ただ、政府は「現行計画回帰」との批判を避けるため、滑走路の配置などを修正したい考えだ。
>>>
協議が大詰めに入ったため、鳩山首相はクリントン米国務長官が21日に来日する機会をとらえ、政府案への理解を自ら求めたい考えだ。北沢防衛相も18日、 防衛省でルース駐日米大使と会談し、協力を要請した。


おまえらマジやばい。

近頃、おバカな連中の書き込みが増えてきましたねえ。
米国への隷属を手放しで喜ぶマゾヒストの集団でしょうか。
「民主党を支持している国民はほとんどいない」と言われるなら、国を破綻寸前にまで追い込んだ官僚任せの政治しかやってこなかった自民政権に戻りたいと思っている日本人がどれだけいるかと問うてみたい。
まあマスコミの世論調査ではそんなことは訊かないだろうが。
夢を見れなくなった日本人でいるより、夢を見たり語れる日本人が多くなることの方がどれほど素晴らしいことか。
米軍基地存続を提唱される石破さんも、是非、地元鳥取県への誘致を提案してみてください。
出来ないのなら、米軍はこの国には必要ないのだということです。

自民党案路線に結局回帰する形になったけど、民主党は何がしたかったの?

国民を愚弄しすぎ。
自民批判をする人間は責任転嫁する民主党員と同じ。

以上。

>夢を見れなくなった日本人でいるより、夢を見たり語れる日本人が多くなることの方がどれほど素晴らしいことか。

現実を見ることができなきゃね。
オバマや他国の責任者は現実主義者だよ。

民主と鳩山総理は夢ばかり見ている。
そしてそれを信じ続けているお前らがいる。

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