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(日本人を止めた)無国籍人:今後の中国をどう観るか・・一つの材料として

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【読者投稿募集中!】
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 中国は、先進諸国の経済が急落後停滞する中でその急激な経済成長に期待を集め、またG2の一方の当事者として世界から注目されるなど、楽観論と悲観論など相対立する観方を含めて多種多様な論評が世界で行われ飛び交っている。

 その状況で、私には非常に目新しい情報が目に止まったので、「取り急ぎ」下記してTheJournalご参加の諸賢にご披露したい。(「取り急ぎ」の意味は、原書は勿論翻訳書にさえ当たらないまま披露に及ぶという拙速の不確実さを含む。)

1.出典は今日(3/7)の日経朝刊P21の「趙紫陽 極秘回想録」(2010年1月19日日本語版。原書の発刊日は未確認、2000年前後?)への書評(評者:早稲田大教授毛里和子氏)。

1) ハイライト:
中国の元国務院総理(首相)('80-'87)である趙紫陽氏の肉声回想録の書籍化。趙紫陽氏は、中国共産党「第2世代」の政治指導者として中央委員会総書記かつ第一副主席の要職にあった当時1989年5月17日の党中央委員会政治局の会議で、激化する民主化運動に対抗して「戒厳令発令の是非」の決定に際して反対を表明して敗退した。結果として、2週間後の6月4日の天安門事件が発生し、また趙紫陽の失脚に繋がったとされている。

2)注目点の引用【該当部抜粋】:
AA.【・・趙は、政治改革の最終目的地は議会制民主主義、それには複数政党制と報道の自由がまず必要だ、とはっきり言う。】
BB.其れに続けて、【かつてのトップがこうしたことを語れるのも中国の政治的成長を示していよう。】 (無国籍人の推測による『追記』:【かつてのトップ『の89年当時の発言』が『20年間を経て発刊された書籍で』こうしたことを語れるのも中国の政治的成長を示していよう。)
CC.【趙が語る鄧小平の専横ぶりもすさまじい。】

2.予てから外部からは強烈な中華思想とその誇りや軍備拡張を継続する覇権主義などでも懸念されている中国ですが、
1)嘗て、世界を驚かせた鄧小平が改革開放路線に大転換を果たした以前の段階で、
2)然も、未だに激しい人権批判を受けている天安門事件を引き起こす直前の段階で、
3)当時の共産党独裁政権の中枢(中央委員会総書記かつ国務院総理(首相))に、このような民主主義を深く理解し、強い洞察と意思を持つ人物が存在したことは、
4)中国という国家の政治が持っている複雑さや懐の深さに、私は強く感じ入る、
  (仮令(たとえ)、論争に敗北し結果として失脚したとしても。)
5)上記毛里氏の評【こうしたことを語れるのも中国の政治的成長を示していよう。】を含めて。

3.因みに私は、予てこのTheJournalで書き込ませて戴いている通り、
1)中国が遠い将来に世界を主導する極に位置付けられていると洞察し期待するものです。其処に至る凡そ100年間には、解決または対処されるべき重要課題が巨大な山をなしているが・・。
2)同時に、その暁には、文化的なものを含めて様々な日本流が取り込まれて、世界の平和と繁栄に寄与している姿も期待している。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

記事が1つ消えてませんか?
よろんずの1つ前の記事は、本の無料進呈の記事だったと思うのですが。

本記事と関係ないコメントですみません。
中国には平和的に発展し、国際社会の一角を担ってほしいと思います。

グローバルの中で、大国との認定を受け続ければいいのですよ(G2と言われ続ければよい)。人権問題も世界に晒されればよい。そうして自国のことを又は自分のことを他国が乃至は他人がどう思うかという、発想が育まれればよいでしょう。(そうすれば良い大国としての道がひらかれるかも。)その前に行き過ぎた友愛思考で日本列島が溶けてしまってはいけませんが、こういった問題については日本がどうこう出来るような事ではないんでしょうね。

今後の中国をどう観るか。
今やアメリカの動向よりも一番世界各国が、注目している国であろうと思う。
経済政策には、大きな変動が起こることはありえない(経済封鎖方向に対して)のが大方の見方であろう。
問題は、世界経済との協調性と情報開示でないだろうか?
人民元問題にしても、自己の主張が若干強すぎる。
これが進み、驕りにならなければと懸念する。
これから、いかに柔軟性・協調性を示してくれるのかが、今後の「カギ」の1つであると私は思っています。

事情是あり、私が中期的にPC、インターネットに接する状況ではなくなりますので、戴いたコメント等に返事を申し上げられません。
悪しからず、ご了承ください。


《THE JOURNAL》編集部御中
上記事情です。
此れまでのサービスに深く多謝申し上げます。
今後とものご発展と皆様のご健勝をお祈り致します。
草々

 どなたかご存知ならば教えていただきたいのですが、中国政府(もしくは中国共産党)は、今日の経済的繁栄と経済格差の拡大を、やがて来る共産主義社会到来の過程であるという位置づけで説明しているのでしょうか。もちろん、あくまで建前上の話ですが。

ソ連のペレストロイカでゴルバチョフは共産党官僚支配のソ連体制をまず「自由化」した後、経済の市場化をしようとして国内の政治経済の混乱を招いたが、中国の鄧小平は政治の独裁体制は解かず、経済の改革開放を優先したため、国内の政治安定があって、経済発展がスムーズに進行した、との議論がある。
 両国の置かれた条件の違を加味して言えることは第一に。
世界覇権を求めてはならないということである。ソ連崩壊は覇権への負担、覇権先の混乱から中央に波及した時は何か大きな決断できる段階ではなく、収集の着かないようになった。
中国は中ソ対立もあって例外は除いて他国を配下に置かなかった。自分の国のことを第一に考えて迅速に行動できた。
 第二。やはり、経済の安定成長には政治的上部構造の安定は欠かせない、ということである。ゴルバチョフは当時、西側でもてはやされていたがその思想は社会民主主義だったと思う。
社会民主主義は権力問題を曖昧にするので開放政策の順序が上部から下部の経済構造へと逆になった。 
政治の改革が優先していたから西側でマスコミ持て囃されていたのだろう。
 人々は文化や政治では飯を食っていけない。政治が安定して今までと違う経済システムの稼働が保障される。
 上部を混乱させて経済構造の開放をしようとしたから一挙に国民の平均寿命さえ縮めてしまった。政治による犯罪行為である。
ただソ連の世界的覇権国家ぶりから、上部安定ー下部開放のコースが辿れたか。無理だったといわなければならない。 
大きな歴史的条件の中で政治が決断し選択できる時期と幅は意外に狭いもの。
 当時の共産党総書記の路線で民主化運動を包摂できて、以後の発展に繋げられたかどうかは歴史のIFである。また将来中国が西洋型の民主主義に移行するかどうかもどうでもいいのではないか。
「中国専制国家史論」という面白い本を書いておられる大学の先生もいる。大変参考になった。西洋コースは単純に辿らないと思う。日本も厳密にいえば日本型「民主主義」なのは最近やっと多くの国民に分かったとところである。解るのが遅すぎるということは日本型民主主義が空気のように当たり前になっていたからだ。
 もう一つ傾向的に先進国では民主主義が一部の支配者のモノに変貌しつつある。この中でマスコミの果たす役割は大きい。
 そのような立場の国民が中国の独裁をどのような立場で評価するか、自分に降りかかってくる問題でもある。
 第三。中国の一般国民は二重の抑圧下にあると思う。圧政の抑圧と資本制の過剰搾取。
 農村では戸籍制度で縛られているため、膨大な過剰労働人口が全国的な低賃金労働の沈め石となっている。また個々の企業を見ても幹部と普通の労働者の賃金格差は日本の二倍ほどもある。
 天安門事件で問題になった幹部の腐敗も蔓延る一方、と思う。
労働分配率は低い、と思う。でなければ先進国がこぞって資本輸出しない。
 第四。今の中国は国家資本主義の典型をやっている。このシステムは日本の戦後資本主義の発展にに実質的に機能した。枝葉を取り除いてみるとこれが真実である。
 日本の資本主義もこれからは国家資本主義的発展のコース以外にないと考える。歴史は発展しながら元のところに帰るという傾向にある。
 今の民主党政権も4年後には大きな連立政権に収斂する、その前段の上部構造の「大掃除」が日本資本主義から与えられた任務ではないかな。

私は今、中国に出張中ですが、この国は色々いびつな所は散見しますが、発展のスピードは驚くべきものがあります。

数ヶ月前に何にもなかった所に、鉄道の連続高架橋が完成していて、数ヶ月後には、新幹線が開業する、今年の版の地図に予定線としても載っていない、寧温福鉄道がすでに開業していて、日本の技術移転の新幹線電車が満員で走っている。

揚子江の架橋が何本もほぼ同時に完成している。

日本を見ると、いつまでたっても完成しない新幹線や高速道路、完成しても利用価値がない空港、ガラガラの高速道路、などと比較すると、日本の公共事業の投資効果は全く駄目だと思います。

私は中国にはおそらくチャンスは無かろうと思っているが、

>2)注目点の引用【該当部抜粋】:
>AA.【・・趙は、政治改革の最終目的地は議会制民主主義、それには複数政党制と報道の自由がまず必要だ、とはっきり言う。】
>BB.其れに続けて、【かつてのトップがこうしたことを語れるのも中国の政治的成長を示していよう。】 (無国籍人の推測による『追記』:【かつてのトップ『の89年当時の発言』が『20年間を経て発刊された書籍で』こうしたことを語れるのも中国の政治的成長を示していよう。)

趙紫陽氏の自伝と称する物は天安門事件の頃から出ており、彼の行動と結末は良く知られている。したがって、中国の政治的成長で明らかになったのではなく、周知の事実を認めているに過ぎない。

同じ事は、文化革命についての論評などにも見られ、毛沢東主席について功罪半ばするとの立場を中国指導部はとっている。少なくとも毛沢東氏の業績を全否定をすることは彼等自身の存在意義をも否定する事になりかねず、それはできない。

従って趙紫陽氏の行動についても、現在の彼等がそれなりの強固な立場を築いたから、周知の事実を追認しても影響はないだろうとの自信の表れとも考えるべきだろう。

>2.予てから外部からは強烈な中華思想とその誇りや軍備拡張を継続する覇権主義などでも懸念されている中国ですが、
>1)嘗て、世界を驚かせた鄧小平が改革開放路線に大転換を果たした以前の段階で、
>2)然も、未だに激しい人権批判を受けている天安門事件を引き起こす直前の段階で、
>3)当時の共産党独裁政権の中枢(中央委員会総書記かつ国務院総理(首相))に、このような民主主義を深く理解し、強い洞察と意思を持つ人物が存在したことは、
>4)中国という国家の政治が持っている複雑さや懐の深さに、私は強く感じ入る、
>  (仮令(たとえ)、論争に敗北し結果として失脚したとしても。)

このような人物はどのような独裁国家にも現れ弾圧されている。個人的評価はどうであれ、ミャンマーのスー・チー女史を引き合いに出すまでもなく、ソ連のサハロフ博士のように政府の中央にいたわけではないとしてもきわめて影響力を持っている人物が、表だって体制批判をした例もあるし、ある意味フルシチョフ氏などもそれに当たるかも知れない。

>5)上記毛里氏の評【こうしたことを語れるのも中国の政治的成長を示していよう。】を含めて。

どのような体制でも時に内部から告発者が現れることはあるが、時間が経ってから周知の事実を追認しても、それがその国の成長を意味しているとは言えない。現実にその体制がその告発者の主張に沿った変化をしているなら別だが、今の中国はますます中共による支配体制の強化を進めている。

最近のグーグル問題やネット規制の強化、出版に対する規制の強化など、むしろ中共体制はその強化に努め、だからこそ過去の告発者の存在を認める事も出来るようになった。
>
>3.因みに私は、予てこのTheJournalで書き込ませて戴いている通り、
>1)中国が遠い将来に世界を主導する極に位置付けられていると洞察し期待するものです。其処に至る凡そ100年間には、解決または対処されるべき重要課題が巨大な山をなしているが・・。

たった今中国がその方向を変えたなら、100年後にはおっしゃるような極に位置づけされるのかも知れないが、未だその方向転換の兆候は見えず、よしんば見えないところで変化が生じていて100年後に中国が変わるのだとしても、その間世界が静観しているとは到底考えられない。世界にはその余裕はない。

>2)同時に、その暁には、文化的なものを含めて様々な日本流が取り込まれて、世界の平和と繁栄に寄与している姿も期待している。

期待は別の話であり、そうすることを世界が望むのであればそうなるだろう。また、確かに日本にはその要素があると信ずる。しかし、民主政権が日本をそれまでに解体していなければの話だが。

さて、中国が民主化する可能性についてだが、中国という国の成り立ちを見るとき、あの国家をまとめるために全体主義を採らざるを得なかったのは納得しうる。しかし、歴史上、全体主義はかならず政府と国民を乖離させ敵対関係を強めてゆく。その関係を修復するには非常に長い時間がかかるし、それもその意志が有ってのことだ、が中国のような広大な国家では、その時間は通常の国家とは比較にならないほど長くかかり、そして現代は世界がめまぐるしく変化する時代であるから、実際には中国がその変化にかける時間はない。

結局、中国は矛盾を抱えながら全体主義国家として突き進むしかない。

また、大きな問題は、中国の発展がもてはやされている一方、中国の存在が大きくなればなるほど、中国に対する反感も大きくなっている点だ。むろん、中国もそれは望まないだろうが、しかし路線を変更することは出来ない。

また中国の経済力が今年中に日本を抜くと言われているが、実際は中国の人口を考えると、日本と並ぶ経済力は中国を支えるには到底十分とは言えない。だから、すさまじい格差が拡大し、それがまた中国内部で大きなひずみとなってきている。普通に考えて、中国人全てが先進国平均の生活レベルを達成するための資源は世界にはない。つまり中国の発展はそのまま世界のどこからか奪い取る事になる。それを世界が許す余裕はない。それに対する中国の殆ど唯一の手段は、軍事力の強化だ。外交による妥協を中国がしたことはない。

まして、中国と価値観が全く違う欧米が、中国との資源の分け合いを認めはしない。

ところで、無国籍人様は当分pcに近寄れない状況になったとか。急なことで、最悪、病気治療などの緊急事態でなければよいと願う次第ですが、いずれまたお目にかかれることを期待しております。

(日本人を止めた)無国籍人 さま
>私が中期的にPC、インターネットに接する状況ではなくなりますので
ROMします?お帰りをおまちしております。
たまにJPのほうも書いておきます。後日こちらにも。では、ご健勝のほどを.....

>投稿者: fury | 2010年3月17日 21:44 様

>日本を見ると、いつまでたっても完成しない新幹線や高速道路、完成しても利用価値がない空港、ガラガラの高速道路、などと比較すると、日本の公共事業の投資効果は全く駄目だと思います。

全体国家では、住民の意思など全く無視され計画が進められます。時間がかからないのは当たり前であり、また住民に対する補償も無きに等しい国です。

全体国家と、住民の意思や補償が大きな問題となる日本を比較するのはナンセンスです。

 <無国籍人>様
は御病気なのでしょうか。「中期的に」という言葉も気になります。これからは御自身をいたわってあげて下さい。
 私も閲覧、投稿はもうここら辺りが潮時かな、と。
 
 
 

中国あるいは台湾のネット
状況は日本と変りありません
こういう掲示板は向こうにもあるわけで、内容や語り口が2ちゃんねるそのまんま。匿名掲示板なんてとこは、どこも同じかと思えますね

あんまり中国を過大評価しないほうがいいんじゃないすかね

<どうなる?中国と米国>

国際金融資本の総帥として有名なロックフェラー家は創業時、馬泥棒や薬の詐欺で財を成したが、20世紀中頃からはデビッド・ロックフェラー(シティバンクのオーナー)がFRB(米国連邦準備制度理事会)を支配し、政府と一体となって石油産業や軍産複合体などに投資し米国を世界1の経済大国に押し上げた。

ところがロックフェラー家嫡流のジェイ・ロックフェラー(ゴールドマンサックスのオーナー)は米英主導の国際金融資本に限界を感じ、20世紀後半に勃興してきたBRICS、特に中国に目をつけ投資を活発化させた。さらにユダヤが主張する「政治の民主化」と「グローバル経済」を中国にも持ち込み、G2による多極型(世界政府)の国際金融資本を目指している。

現在ジェイ・ロックフェラーは胡錦濤政権に深く食い込んでおり、中国国内では王岐山副首相と連携し中国のマクロ経済を動かすとともに、国際的には周小川中国人民銀行総裁とともに世界政府の前提となる「米ドルに代わる新たな国際通貨準備通貨」を推進している。問題なのは上海閥といわれる江沢民一派の強欲共産主義者たちである。

彼らは共産党一党支配による中華帝国を目指しているが、ビジネスの障害となる国家による規制や権力の集中による腐敗を嫌うジェイ・ロックフェラーは胡錦濤政権を支援しつつ2012年に行われる党大会で、改革派で胡錦濤側近の李克強総書記の誕生を期待していた。

しかし2007年の党大会では予想に反して既得権益派の習近平が序列6位、李克強は7位となり、2012年の第18回党大会では、習近平が総書記となることが内定した。胡錦濤政権は過去に江沢民一派を汚職摘発などで壊滅させようとしてきたが、膨大な資金と人民解放軍の後ろ盾もありなかなか上手くいかなかった。

今回の序列面での習近平の勝利は、既得利益擁護派すなわち改革への抵抗勢力の根強さを象徴的に示すものであった。ところで膨大な資金と軍の支援を得ている江沢民一派は、その強大さにおいて軍産複合体と組んでいるデビッド・ロックフェラーの米英主導の国際金融資本によく似ている。

そこで多極型国際金融資本を目指すジェイ・ロックフェラーは、先の米国発金融危機でデビッド・ロックフェラーの米英主導の国際金融資本を破滅に陥らせた手法を中国でも使う可能性がある。即ち中国経済をバブル化し破綻させることである。2007年に王岐山は英国で「中国市場は必ず挫折を経験するだろうが必ず開放を促進する」と不気味な予言をしている。

今、市場では中国の金融機関が不動産に絡む膨大な不良資産を抱えていると噂されている。ひょっとするとこれは王岐山やジェイ・ロックフェラーが江沢民一派に対して仕掛けた罠かもしれない。もし中国に経済危機が起きるとしたら2010年の上海万博以降から2012年の政権交代までの間とも言われている。

果たして米国と中国における2つの金融危機により、デビッド・ロックフェラーと江沢民一派の旧勢力が一掃され、ジェイ・ロックフェラーと李克強による新勢力が世界を支配することになるのだろうか。またその時、ジェイ・ロックフェラーや李克強と親しい小沢一郎は日本をどう動かしていくのだろうか。

o40oA/G/, speak.ginzamoonlight.com, やっと会えました, http://speak.ginzamoonlight.com/gunma/38.html

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日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

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