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鉄馬:高知白バイ事件の片岡晴彦さんが出所

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 2月23日、高知白バイ事件の片岡晴彦さんが出所します。

 出所の様子がtwitterでリアルタイムでつぶやかれる予定です。(出所の様子をtwitterでつぶやくのは日本で初めてとなるかもしれません)

 ネットで応援しているかた、これを機会にフォローをお願いします。

アカウントは @lm767 です。
http://twitter.com/lm767

 以下、片岡さんを支援する会を影からささえるlm737さんのブログを転載します。

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片岡晴彦さん帰還まで後数時間
2010年02月22日 21:50
http://littlemonky737.blog90.fc2.com/blog-entry-266.html

 ついに 後、数時間で片岡晴彦さんが帰って来ます。

 23日午前0時に仁淀川町から片岡さんの家族と支援者を乗せたマイクロバスが加古川に向かいます。

 それにしても。なんともいえない気分ですね。私は晴さんに何て声を掛けるのだろう。

 う~~む。わかりません。

 片岡さん不在の1年4ヶ月をどう伝え、この先のこと・・・なんてのは、片岡さんが落ち着いてからの話なんですけどね。

 いきなり話はかわるのですが・・・それにしてもネガなんです。裁判所が高知県警にネガの提出命令さえ出してくれれば、法廷という場においても誰もが真実を知ることができます。

 片岡さん、ご家族、私、支援者。そして、このブログや雑草魂をご覧の皆様の共通の願いは裁判で審理してもらいたい。そして事実を明らかに。

 「これだけだ」といって過言はないでしょう。

 いやぁ これ以上書くべき言葉が浮かんできません。

 高知白バイ事件最後の署名活動になると思います。

 事実解明のためには皆様の声が必要不可欠です。

 ご協力をよろしくお願いします


 片岡さん出所時の様子は高知に未来はあるのか?の方に23日のお昼ごろには速報で掲載予定です。1年4ヶ月ぶりの片岡さんの表情や、彼を迎える家族や支援者の様子を撮影して、udonさんに携帯から送信しますのでよろしくです

 片岡さんやご家族に一言お伝えしたい方は、片岡さんもブログ雑草魂にコメントよろしくです。またTwitterのほうで 迎えの道中や片岡さんの様子をリアルタイムにお伝えする予定です。

 今日でこのブログの更新は最後です。次回より「高知白バイ事件=再審請求に向けて」をはじめます。これを最終幕の幕開けとしたいと思います。

 これまでのご訪問ありがとうございました。そしてこれからもよろしくです。

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

片岡さん、お疲れさまでしたー
それにしても、共同も時事も、このニュースをシカトですね。

三井さん同様、模範囚だった片岡さんを、仮釈なしで、刑期ギリギリまでブチ込むとは酷いことをしやがる>検察・警察・裁判所

高知県は、警察の闇。

警察と検察が、自分たちの無謬性と、ご都合の為に国民を冤罪に落としている。
本当にいやな国だ。
いやな国になったものだ。

こんな事をしている国が、命を大切にする国とは・・・

でもね、小沢さんへの自分勝手な義理立てが有るので、参議院選挙も民主党候補を推しますよ。

地検特捜の無理筋の小沢氏へのすっぽん捜査ひどかったが、無実の菅家氏冤罪事件に象徴されるこの国の司法制度に不信感が倍化します。冤罪を仕出かした組織人がなんの責任も負わないのは赦されることでしょうか?

>高知白バイ事件・冤罪で刑務所送りされる・・・

ケーサツ・検察・裁判所の合作による冤罪に追い込まれた庶民にしてみれば、公的な組織人によって作られた犯罪になるわけです。組織人は司法正義に名を借りてインチキを正当化するからたまったものではない。

浮動票の大衆・普通の人々はケーサツ、裁判所の司法の正義の味方を信じきっています。ケーサツと検察と裁判官がグルになって弱い市民を罪人にしていくとしたら、法律は端から信用できなくなる。この国は法治国家でしょうか。

警察と市民が交通事故で争う時、不条理を通り越して組織の温存を図る守旧の論理で、市民は言われの無い事故内容を捏造され刑務所に送られるようです。
市民に弁護士がついても、事故を調べた科学捜査ケーサツの本物のネガフィルムが警察、検察によって隠され法廷に出してこない。裁判所も提出するように言わない。
菅家冤罪事件の 曖昧なDNA鑑定 と取り調べ録音テープが長い間隠されていたのと同じであります。
裁判官は難解な法律用語を駆使して、学生や校長や*多人数の人々の証言を無視します。
ケーサツ*同僚たった一人の証言を採用します。不思議を通り越して証言は恣意的に採用できるようです。正直な庶民の正義を裁判するよりはケーサツ・検察・裁判官・組織人の法律の乱用を優先しているように見えてしょうがありません。組織で捏造すれば怖くない、インチキもまかり通るそんな世界があるなどと思いませんでした。この国はまっこと大丈夫でしょうか。

やっと解放された片岡氏の怒りは政権交代の民主党に伝わって欲しいものです。
すかし、千葉法務大臣は頼りないし腰掛大臣で何の改革もしなければ自民と変わらないし、中井国家公安委員大臣を見習って欲しいものです。
まったく・・・

裁判ごとは事実関係を争うとゆうことは、法律に疎い素人でも解かります。

高知白バイ事件では、当事者にケーサツが絡んでいたので問題が拡大したようです。正確にいうと捏造・犯罪化させられたというのが正しいかも知れない。
スピード超過の白バイが起こした交通事故が、身内ケーサツの事実の歪曲であらぬ方向にはまり込んで行ったようです。
事故の検分調書を作るのがケーサツで
目撃証人が身内ケーサツ人一人で
本物の事実で処理すれば普通でしたが、実際は違ったようです。
証拠のすべてが正確な開示ではなく、目撃証人の調書が都合勝手にケーサツと検察に独占されたようです。

情報開示が必要です。情報がケーサツ・検察に独占されてどうして本物の偏らない裁判が出来るのでしょうか。不思議でたまらない。
冤罪に追い込まれていく庶民の立場に余りに弱く、同情を感じる前に組織人の暴挙が余りに常識を逸脱しています。
庶民の多重苦は冤罪に追い込まれると半端ではないでしょう。生活が破壊され仕事を失いなけなしの金で弁護士を確保しなくてはいけない。
かたやケーサツ・検察は税金の生活庇護の下、恣意的な組織サイドの資料作りに励むことが出来ます。税金で飯食いながら冤罪作りかよ。まったく・・・

法の下の平等と言いますがケーサツ・検察を相手にした裁判はどう考えても組織人に有利な仕組みとなっている。全ての情報と証言・証拠がオープンにならなくて何が裁判かといいたくなる。
情報開示がすべてですが、事実が組織人によって捻じ曲げられると、裁判所はどこまで正義をやってくれるのか怪しくなります。
政権交代で情報の開示がやっと始まるものと思っていましたが、現実は違っていました。

民主党は自民党の亜流, 追随者,エピゴーネンですか。
改革のスピード観が一向に見えないし
困ったものです。

交代の感動が後退の現実と変化した・・・

この事件については、「きっこの日記」で知ったけれど、あまりにも酷い話だ。
日本の、警察・検察・司法と言うものが以下に腐っているかという事を示す、あまりにも明らかな実例の一つであるけれど、今のシステムのままでは、これを正す事は極めて難しい。
また、民主党は、権限を地方に委譲すると言っているが、田舎の自治と言うものが、いかに危ういものであるかと言う事を、如実に示してもいる。

これを正す為には、やはり、民主主義を実現する為の、システムそのものを変える必要がある。

民主主義の基本は、「三権分立」と「主権在民」である。
つまり、権力の集中排除と、その個々の権力機構への、「国民の監視」が可能となる、そんなシステムの確立である。

さらに簡単に言えば、検察官の選挙制度や各県警本部長の選挙による選任、裁判の陪審員制の確立など、システムそのものに、主権在民を確立する事だ、さもなければ、絶対に、警察も司法も、国民の為の組織にはなれない、埼玉の「桶川女子大生殺人事件」のような事は、永遠に無くならない。

さもなければ、永遠に、この国に民主主義は、実現しない。

菅谷さん冤罪が弁護士の手で暴かれ、多くの冤罪が表面化して来ましたね。しかし、日本の、警察、検察、裁判官はこの事実、問題を真摯に受け止める事無く、自助努力によって組織の改革をする事も全くなく、むしろ裁判員制度なんて益々国民にその責任を押し付け自分達の責任を放棄しだしています。何も判らない国民を味方に、裁判の公正化と言う名目だけで、可視化もせずに、むしろ冤罪を正当化しようとしている。警察、検察、裁判官らに出来ないので、優秀な法務大臣を付けて欲しい。法務大臣はいままで付けたしの大臣で何も改善した験しが無い。今は日本の司法の危機をその為に招いてしまっている。否認、物的証拠の無い裁判でも死刑を下す怖さ。和歌山カレー事件は状況証拠で死刑判決。怖い国に成った物だ。罪の無い人間を、自分達は絶対だと勘違いしている司法の罪は大きい。

白バイ事件初めて知りました。
検察による冤罪が政治家など、検察や権力者にとって目の上のコブになる人だけでなく、私たちにも起こりうる身近な問題なんだなと知り恐ろしくなりました。
鹿児島の志布志事件やら、菅谷さんや免田さん袴田さんら一般市民が冤罪に巻き込まれてしまうということは昔からあり知っていましたが、それでも、片岡さんのようにただ普通に仕事でバスを運転していただけなのに相手が警察だったために、向こうの思惑で冤罪にはめられてしまう、しかも多くのバスに乗っていた同乗者の方や後ろで車に乗っていた校長先生の目撃証言があるにもかかわらず、有罪になるなんて信じられません。
冤罪にはめられただけでなく、和解金1億まで支払うことになるなんて、日本って国は検察・警察・裁判所天国ですね。
高知県の皆様、また私たち日本人すべてがこのことに対してもっと
怒りを持って抗議してもいいのではないでしょうか?
どうせ、検察の仲間のマスゴミはろくな報道もしないでしょうから
私みたいに、こんな事件があったことも知らない人の方が多いのだと思いますが。
もう、はらわたが煮えくりかえります。鳩山総理、小沢幹事長こんな国のままでいいのですか?

今、テレ朝・スーパーモーニングでこの事故について特集を組んで片岡さんに対する冤罪捏造事件だと報道していました。


大谷さんは『この事件が冤罪でなければジャーナリストを辞める』とまで発言していた。

新しい証拠、カラー写真やさまざまな証言を無視して、証拠にならないから再審しないと言う裁判官。

仕方が無く、民事裁判で真実追求しようとしたが、民事裁判官は「検事裁判すれば?」と門前払いしたという。

怖いし、悔しいし、本当にこれが今の日本の姿なのだろうか?

テレビ局で、ココまで検察に立ち向かうところは朝日しかない。その勇気は認めなければいけませんね。

最近検察の組織的腐敗クローズアップされていますが、高知白バイ事故が冤罪ではないのか、これを機に再検証されないのでしょうか。

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