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ジャスミンテイー:ラジオの未来

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【読者投稿募集中!】
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 読者の方で「アクセス」を聴いていらっしゃる方はいらっしゃいますでしょうか。

 ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、今年の4月2日に終了すると正式発表されました。the-jounal出演者も数多く出演された番組です。理由は経費削減だとか。このご時世仕方ないにしても、本当の情報を知る事ができた「アクセス」の終了は聴いていた私も感じたのですが、やはり残念な思いです。記者クラブが叩かれている今日、あの国会王子こと某記者も「アクセス」ではかなり過激なコメントをして気分がスカッとされた方もいらっしゃると思います。(アンチ国会王子の方、失礼しました)

 ラジオ業界も広告費減少と厳しい中、ラジオメディアはこれでいいのでしょうか。今回の「アクセス」終了について思う事、ラジオ番組のあり方について読者の方のご意見をお聞かせ下さい。

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コメント (28)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

去年春、急に終了された同じTBSラジオ『ストリーム』といい『アクセス』といい大手メディア、記者クラブに批判的な論陣を張っていた番組が次々と終了させられているようです。
私が、楽しみに視聴していた番組が次々無くなり残念です。
両番組とも結構固定ファンが居るのだと思いますが、ラジオまでお笑いタレントの番組に汚染されたくない。
ラジオでは、古いメディアながら比較的自由な主張ができる身近なメディアであるのでTwitterとの複合させながら双方向メディアに近づける方向に向かって発展させて欲しい。

ついこの間、神保氏が出演されて、記者クラブ問題やクロスオーナーシップについてかなり突っ込んだ話をされていましたね。

「こんな話してアクセスは大丈夫ですか?」と冗談めかして話をされていましたが、そんな冗談のような事が今の日本においては現実に起こると言う事がまた1つはっきりしたと言う事かと思います。驚きはしませんが。

ラジオだけにムーブやサンプロほどの衝撃ではないようにも思いますが、逆にそのような小規模なカウンターメディアすら許容されなくなっているというこの状況を深刻に考えるべきなのでしょう。

先日民放ラジオ局13社がネット配信を始めるというニュースがありました。
「やっとか」と思うと同時に、乗り気じゃない各局を強引に取りまとめたのが電通であると聞き胡散臭さも感じました。

ポッドキャスト、またツイッター登場以降特に顕著ですが、衰退するマスメディアの中でラジオはネットとの親和性の高さからかなり注目されているメディアといえます。

勉強をしながら、仕事をしながら、遊びながら、という”ながら”作業に適したメディアであるラジオはかなり面白い媒体です。

ツイッターでBuzztterというツイッター上で頻出する語句を注目語句として抽出するサービスがありますが、そこにおいてテレビニュースの話題が挙がるような事はほとんどありません。
その中で”アクセス”という単語はちょくちょく注目語句として拾われている事実があります。

ラジオ局がネット配信に舵を切る中で、ネット上で現に小さく無い影響力を持っているアクセスという番組が”経費削減を理由に”終了させられるという事の馬鹿馬鹿しさ。

もしラジオがテレビ新聞に対するカウンターメディアとしての立場を捨ててテレビや新聞と同じ情報しか伝えなくなるとしたら「ラジオ局」に存在価値はありません。

その程度の事すら分からないほど馬鹿ではないでしょうから、分かっててやるのでしょうけれど。
自らの存在価値を否定してまで守りたいものがあるのでしょう。

まぁ、広告代理店の強力なプッシュがあると聞けば、思い当たる事は山ほどありますからね。(笑)

この期に及んでスポンサー様、広告代理店様の顔色をうかがう事で生き残ろうとするマスコミの論理でネットを利用しようとしているなら、残念ですがラジオ局も終わりです。

やれやれです。

 アクセス、私はポッドキャストで聴いていました。ストリームも同様でした。ストリームに続き、またか、と残念です。
 ライブでのリスナーに、私のようなポッドキャストでの聴取者を加えると、かなりの人数が聴いていたのではないかと思います。
 こうした番組がビジネスとして成立する(そこそこもうかる)仕組みってないのでしょうか。ストリーム終了時は、小額であれば、お金を払ってでも聴きたい、という声も多数あったと思いますが・・・。素人考えですが、投稿してみました。

 

人畜無害をモットーにしているような、論点をアサッテの方向にそらす代わりに格好つけてつじつま合わせしているような、いかにも首都圏風俗で地方色豊かな番組が消えていくのは寂しいですね・・・という感じはします。

が、

言いたい事が明確にあって、明確に、または、伝える技を持って話し、抗議と賛美の処理で死人を出すくらいのラジオ魂がないのなら、電波がもったいないと思います。いずれにせよ、自らの正当性にのみ最大限の注意を払ったような姿勢の、中途半端な放送番組は、私には不要で、24時間、CMのみを流してくれているほうが、広告メディアとしてまっとうな気さえします。

地上波ラジオも電通様とJASRAC様のご高配により、ネット開放され、とうとう叩かれる覚悟をなさったようですので、それもまた良い事ではないかと。

収益性の問題なんぞ、これまた正当性の主張であって、言い訳でしかない。番組がサム~いから聴く人が減っている。そこをマジメに、壁をぶち割ってくれないと、未来は無いように思います。・・・ラジオ。

「細野とモナの 幹事長室へようこそ!」

とか、

放送してもらいたい。

引っ越してでも聴く。
それがラジオというものである。

毎週金曜日、二木さんの放送を聞きながら車で帰宅するのを、楽しみにしています。たまに聞き逃したりするのが、残念で今度、サーバーラジオを買おうかとも思っていました。終わってしまうなんて残念です。ラジオ、買わないで良かったかな。

これほど深い話を聞ける番組は他にないと思い、毎回、感心して聞いていました。

特に視聴者を交えての対話は素晴らしい。改めてラジオって凄いなと、可能性に期待してたのですが。やはり、お金がかかるんですね。ラジオでも。それとも政治的な理由なの?

いや~。ついに、その日が来てしまいましたか・・・・。既成勢力(植草氏の言葉を借りれば、ペンタゴンというべきか)の圧力がついにアクセスまでもか・・・。ヤッシーこと田中康夫氏の声が文化放送の「吉田照美のそこが大事なとこ」の毎週火曜日7時のコーナーしか聞かれなくなるとは・・・。ただただ残念無念!!!!宮崎哲弥氏はそれを察知して、この数カ月、出演しなくなったのか?そこは、推測の域を出ないが・・・。今頃、ペンタゴンの連中たちは、高笑いをしているとこだろうな!!!。ちくしょう!!!!!!!

「なんとなくクリスタル」のイメージしか無かった田中康夫氏の硬派な面を知ったのは、『アクセス』でした。
他にも、神足裕司氏の軽妙で、しかし辛辣な語り口、「国会王子」こと竹田記者の、テレビの記者・コメンテーターからは決して聞くことの出来ないまっとうな"正論"など、いつも啓発されたり、考えさせられたり、大笑いさせられたり…といったことを思い出しています。
「トークバトル」のコーナーでは、決してテレビでは出来ないであろう、出演者とリスナーの真剣な議論、時には居酒屋の会話のような楽しい対話を聞くことが出来ました。
また、多彩なゲストも魅力でした。テレビでは見ることの出来ない、その道の専門家の方々が、じっくりわかりやすく解説してくれて、とても勉強になりました。
パーソナリティ・ゲスト共に、テレビに時々 出ている人も中にはいましたが、皆さん(テレビよりも時間に余裕があるせいでしょう)ゆったりていねいに話されていました。
"経費節減"という理由は本当なのでしょうか?
たしかにAMラジオの厳しい現状は聞いています。しかし『アクセス』のような、常に聴取率の首位争いをしている人気番組を打ち切って、その後にどんな番組をもってこようというのでしょうか。

何十年も続いていたコサキンもスポンサーがつかないという理由で終了しました。ラジオ業界は全体的に苦しいんです。
現存している番組でも、どこもタイヘン。これは金の問題です。

「硬派な番組だから圧力が」とか毎度おなじみのレジスタンスロマンを語るのも個人の自由ですが、傍から見るとかなり恥ずかしい・・・

ストリームが終り、kアナの聞くに堪えないおふざけ会話をする「キラキラ」になってしまった。そのように、アクセスも同じ傾向の番組になることのでしょう。でも、文化放送の「田原の・・・」や「ロンブー淳の・・・」や、ラジオ日本の「ミッキーの・・・」といった番組を聞き始めています。TBSTVの深夜番組「CBS」も良い番組です。

月30万もあればポッドキャストなら続けられるんじゃないですかね? 一人5000円で60人です。

正直お金の掛かっている番組とは思えない。
打ち切りは財政難故にとは言うが何か他の目的なのでは、と勘繰りたくなる。
聴取率もトップ独走ですし…。
あと記者クラブ記者の良心、例の国会王子、武田一顕記者の出番が減りつつあるのが気になる。
財政難が理由なら真っ先にクビを切られそうなくらい出番が少ない。

アクセスのような番組が終わって、民放テレビと同じレベルの下らない番組が始まることがないことを祈ります。

TBSラジオは比較的良質な番組作りをしていたと思うが、「アクセス」、その前の「ストリーム」を終了させて、明らかにリスナーを激減させている。知り合いのトラック運転手は、ストリームファンだったが、大竹まことのゴールデンラジオにシフトしました。TBSは何故、支持者の多い番組を敢えて打ち切るのか? それより慮らなければならない事とは何か? この調子だと、デイキャッチも危ないですね。

デイキャッチも危ないのか?

アクセスには何度か参加もし、度々、投稿もして居ます。
圧力に何時まで耐えられるかと懸念していましたかが、遂に『その時』が来たのですネ。
記者クラブ依存症が遷延し、遂に『報道の自由』までも自ら放棄し続けているマスコミは、もう用無しですネ!

聴取率トップの番組が消えるっておかしいでしょう?

ストリームのときもそう。

大手マスコミという既得権益が、自分に都合の悪い番組は潰すってことでしょ。

アホらしい。そんな局に電波使わせるのは公共の利益に反するので剥奪しましょう。

マスコミには使命があるんです。それを分かった人に任せるべきです。
ビデオニュースの神保さんに任せたい。

>先日民放ラジオ局13社がネット配信を始めるというニュースがありました。
>「やっとか」と思うと同時に、乗り気じゃない各局を強引に取りまとめたのが電通であると聞き胡散臭さも感じました。


民放各社がネット配信を始める気になったのは小沢氏の一件でネットメディアの存在がバカに出来ないぐらいになってきていることを認めたからでしょう。要は逆に自分たちがネットに出て行って影響力を強めようってのが狙いってことでしょう。

「ストリーム」や「アクセス」のような聴取率の高い番組を上層部の意に沿わないからと次々と終了させる一方で、薬にも毒にもならない、つまんない番組を増やしている現状では彼ら既存メディアには未来はないでしょうね。

むしろ、「ストリーム」や「アクセス」のような番組を聞きたい層は潜在的にある程度いるわけですからそういった放送を忌憚なく聞けるラジオやTVの地上波放送局を新設しても良いような気がします。恐らく民主党を支持したような層の人たちは相当数支持すると思います。

番組をつまんなくしている連中がさらにつまんなくして国民を一方向に洗脳しようと必死なんでしょうけど、そういう息がつまるような状況が現在あるとするなら逆にチャンスだと思いますね。

この閉塞感を打破してくれるような新たなメディアが出てくれば国民は相当期待すると思います。

 ”メディア界の構造改革”

ってところでしょう。既存メディアを抵抗勢力に見立てて散々叩きまくってセンセーショナルを起こせばかなり注目されると思うし、それによって既存メディアも変わらざるを得なくなるでしょう。

地上波にも真の意味で競争原理を入れないとダメってことです。

TBSラジオのファンでした。ストリームが終わった時、やな感じでしたが、ついにアクセスまで!常々ネットでラジオが聞けるようになるといいのに…と思っていて、それが実現したのに、肝心の聞くものがなくなってしまいました。皆さんの意見に同感。確かに武田記者の出番が少なくなりましたよねー。

「ストリーム」が終了したのは、維持するだけのスポンサーが確保できずにと思いました。
その前の深夜ニュースいじり「バツラジ」も同様。
その後番組は・・・。

ただ「アクセス」は、内容がつまらなくなったから。と自分は感じました。
いつのころからテーマもA,B,C選択も??のように思えて、聞かなくなりました。
なので今回はとても納得。

今は、ラジオ聞かなくなりました。
結構健康的生活に。
癖というのはそういうものかもしれません。


残念だ。
でも、関東ならJ-waveのJam the worldもある。文化放送の「オフレコ」もある。問題は、それをポッドキャストできるか、だ

記者クラブ問題を批判したら、潰すってのは、特高みたいで、恐怖だ。

陰謀論が出来上がりつつある現場を目の当たりにして、興奮・・・はしないや、唖然としてます。

政治問題抜きにして、ラジオ衰退は興味あるのでいろいろ見てきていますが、こうやって悲劇のヒーロー・ヒロイン気取りになるために、詳しく調べもせず、事実を受け入れもせずに己の妄想にのめり込んで行く、そんな光景を見ています。

どうぞ、
「アクセスという反権力番組が不当に潰された」
という思い出を作ってください。

世の中ってこんな人種もいるんだなという無力感に捕らわれながらも、とりあえず言うべきことは言ったというエクスキューズを自分的には持てましたから。

あーあ

スポンサーがつかないから番組が終わる。そこで思考停止すれば至極シンプルな話ですね。

その事自体は不当でもなんでもないんじゃないですか?

これは局を代表する人気番組にスポンサーがつかないという不可思議なメディア構造の議論であり、なぜそのような事が起こるのかというそもそも論。
そしてまたカウンターメディアであるラジオがテレビに追随し、既にビジネスモデルとして破綻が見えている広告至上主義に走るのではないかという懸念ですよ。

スポンサーを集めるためなら聴取者の支持を失っても良いというのは明らかに本末転倒で、これでラジオの未来が開けるとでも思っているなら馬鹿げた話です。

おやおやさん、ちゃんと官房機密費を返そうね。

世の中にこんなに残念がっているリスナーがたくさんいたことに驚いています。
「アクセス」は放送立ち上げの予告を聞いたときに胸を躍らせて開始を待ったものでした。
もちろん「アクピー」にもなり時々双方向で意見を戦わすというほどではありませんが参加しました。「小島慶子」「山本モナ」「渡辺真理」さん・・・その時々のきれいなだけではないしっかりした女子アナの力も番組を魅力的にしていましたが、特に渡辺真理さんは「女子アナの品格」が伝わってくる2時間の進行でした。

アクセスの後、「バツラジ」のニュースネタも切り口が斬新で大ファンだったが放送終了となり、そのときの宮川賢が残念そうな語り口が忘れられない。
以後、宮川賢の劇団「ビタミン大使ABC」には欠かさず観劇に行っている。

松崎まこと、小西勝也…小気味よく体制批判する人はみんな降ろされてしまうなか、武田一顕記者の首が飛ぶのではないかといつも聞いていてひやひやしているけど、ガンバレ!!

荒川強啓「デイキャッチ」は絶対に頑張ってほしいが、森本毅郎「スタンバイ」の森本さんって前からアンナでしたっけ?いやに現政権の足を引っ張るような厳しいことを言い続けている気がしてならない。

聴視者を無くしている、特にあのうるさい「キラキラ」等は何ということだろう、センスを疑ってしまうし、小島アナの豹変振りにも驚きだが、結局テレビもラジオも毒にもクスリにもならないワーワーギャーギャーとうるさい番組ばかりになっていくことが残念でたまらない。


アクセスで清志朗の追悼で
summer time blues を
流した時は涙が出ました。

ストリームは良かった、またアクセスはいい番組だのにね。

スポンサーがつかないから番組を終わる。こんなラジオ聴衆率が高い番組になぜスポンサーがつかない。テレビ含めて視聴率調査なんてウソ八百が多いでーす。恣意的に番組再編していまーす。前政権、CIAと深い深い関係のある電通がスポンサーを取り仕切っているからでしょう。体のいい表向きの理由に過ぎませーん。

みんな、自民党前政権がメディア、電通、検察を政治利用して、政権交代後のネチネチとした民主党へのネガキャン悪あがきの一貫でしょう。今年の参議院選挙で自民党支持を自ら減らしていることに未だ性懲りもなく気が付かないのでしょうか。・・は・なきゃ直らない。!!!

クロスオーナーシップ禁止法案提出は待ったなしだな。!!!!!

番組の当事者もアクセスが何故終わってしまうのかわかってないようです。

http://podcast.tbsradio.jp/ac/files/actk20100226.mp3

最後、二木さんが涙を流していてそれを受けて麻木さんもぐっときてたような印象で放送終了してます。

何故、聴視率がNHKを抜いて一番の番組を辞めさすのか上層部の説明責任が求められます。

”検察批判”ですか?

コンプライアンスの強化によって検察OBが多数の企業に天下っていて、彼らの影響力でもって”検察批判”をする番組を次々と降板させているんじゃないですか?

まさにこの国の民主主義のガンです!

検察OBの天下り問題こそ諸悪の根源かもしれません。朝青龍引退だって検察・警察OBの強い影響力だったと聞きてます。

企業に巣食ってる寄生虫は退治すべきです!

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日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

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