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(日本人をやめた)無国籍人:鳩山外交の無邪気さと未熟 »

冨田秀隆:石川議員の起訴は不当!

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起訴は不当だった。その根拠を、ここに明らかにすることにしました。

2004年~2007年迄の収支報告書を詳細に分析しました。

結果、虚偽記載の事実は一切ありませんでした。

石川さん、検察とマスコミを提訴してください。冤罪とする根拠はこれです。

【根拠1】
2004年10月に小沢氏からの借入金4億円を収支報告書に収入として記載しなかったとされる件

2004年_平成16年分政治資金収支報告書
http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162
の247頁の本年収入の内訳に、「 借入金 小澤 一郎 400,000,000 」と記載されている。

【根拠2】
2004年に関連政治団体からの寄付1億4500万円を収支報告書に収入として記載しなかったとされる件

当該報告書の248頁の本年収入の内訳_寄付の内訳に、
「(政治団体分)民主党岩手県第4区総支部 150,000,000 」と記載されている。

【根拠3】
小沢氏に返済するために陸山会が07年に支出した4億円について、同報告書に記載しなかったとされる件

2005年_平成17年分政治資金収支報告書
 ⇒http://www.soumu.go.jp/main_content/000047150.pdf#page=164
の247頁の支出の内訳_政治活動費に、
「 その他の経費 239,702,734 」と記載されており、243頁の資産等の内訳に、
「 借入金 小澤 一郎 263,939,061 」と記載されていることから、
4億円の内、2億円が返済されていることは、明白です。

2006年_平成18年分以降の政治資金収支報告書
 ⇒http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/

(検索方法)
平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」(希望年度の定期公表を選択)
→資金管理団体の「リ」を選択→陸山会を選択

平成18年分の37頁の政治活動費の内訳に、
「 その他の経費 239,702,734 」と記載されており、243頁の資産等の内訳に、
「 借入金返済 200,000,000 平成18年03月31日 小澤 一郎 」と記載されていることから、残りの2億円が返済されていることは、明白です。

つまり、返済は2006年迄にすでに完済されております。

以上の通り、虚偽記載の事実は一切ありませんでした。

ここからは、詳細な分析の中身を解説いたします。

【分析1】
2004年の4億円の資金の動きについては、当時、小沢氏は4億円の現金とは別に4億円以上の定期預金も持っていて、その定期預金を担保に4億円を小沢氏個人で借入をした上で、最終的に陸山会に4億円を貸し付けた、ということです。

尚、2004年の収支報告書を見れば解かりますが、当時陸山会には担保にするほどのお金はありませんでしたから、政治資金を担保としたものではなく、これは小沢氏の個人的な借入金ということは明白です。

【分析2】
一方、小沢氏の個人資金である4億円の現金にて支払った手付金と土地代金については、この時点では小沢氏の個人的な支払をしたと考えるべきでしょう。

(理由1)
登記料・登記手数料等の付随費用が未だ発生していないので、土地計上金額が確定していない。

(理由2)
未だ登記がされていないということは、この時点で所有権はないのであるから、例えば土地は小沢氏の所有とし、その土地を陸山会に貸し付けるという方法も可能であり、所有権を陸山会にするかどうかは未定だった。
故に、小沢氏個人に帰属する支払とみなすことが妥当と言える。

(理由3)
発生主義的、総額主義的な観点から、同一年度に土地計上と支出計上をする為には、付随費用が確定するまでは、手付金及び土地代金については小沢氏個人の取引とすることが妥当と言える。

(理由4)
翌年の登記完了日である平成17年01月07日をもって、不動産業者には付随費用を小沢氏には手付金及び土地代金相当額を支払ったことは明白。
2005年分の政治資金収支報告書の支出の内訳_経常経費に
「事務所費 415,254,243」(この中に土地計上額が含まれていることは明白)
資産等の内訳_(土地)に
「世田谷区 342,640,000 17.1.7 」と記載されている。

【まとめ】
検察の起訴理由を推察すると、おそらく、次のようなことでしょう。
小沢氏個人の銀行からの借入も収入計上すべきであり、当該銀行への返済も支出計上すべきところが不記載であると言っているものと推測されます。

つまり、小沢氏の個人資金の動きまで収支報告書に記載せよと言っている訳です。
こんなんで、現実に起訴できちゃうものなんですか。恐ろしいーー。

検察の起訴理由など、ヤクザ屋さんの因縁より理が通りません。
  
政治家は家計簿まで、収支報告書に記載せよと言っていることと同じです。

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

冨田秀隆です。

すみません。訂正があります。

「平成18年分の37頁の政治活動費の内訳に、
「 その他の経費 239,702,734 」と記載されており、243頁の資産等の内訳に、・・・」

の部分が間違っていました。

正しくは、
「平成18年分の30頁の政治活動費の内訳に、
「 その他の経費 236,406,365 」と記載されており、37頁の資産等の内訳に、・・・」
です。

検察はもとより、虚偽記載を認めた石川被告本人も嘘ついてるということ?

何がなにやら・・・

まったく同感です。少し会計の分かる方なら、きちんと処理されていると判断すると思います。私は会計事務所に20年以上勤務していたので、専門職の立場として虚偽記載には当たらないという意見を数社のテレビ局にメールし、顧問の監査法人に確認するよう提案しました。同じようなメールが届けば、確認作業をするのではないかと思っていました。
ニュースを担当している現場の方は会計に詳しくないでしょうが、テレビ局にも会計に詳しい方がいる筈です。また上場企業である以上、監査法人の監査を受けている筈であり確認が出来れば誤報と判断されると思っていた結果が、驚く事に4億が20億にまで増えていき、呆然としました。
これは、確認不十分ではなく、明らかな悪意であると思います。

この会計処理が犯罪として起訴されるなら、日本の企業の殆どは犯罪を犯している事になります。石川議員の裁判では、ぜひ会計の専門家を証人として呼んで、無実を立証して頂きたいと思います。

投稿者: おやおや | 2010年2月12日 17:51様

>検察はもとより、虚偽記載を認めた石川被告本人も嘘ついてるということ?

石川議員も記載のしかたに問題があったと、信じ込まされたか、検察の嘘リークでしょう。

私も、あなたを監禁することが可能なら、あなたが10万人の人間を殺害したと自白させる自信があります。


以前ここにsmacさんという方の書き込みが貼り付けられていたように記憶していますが、結局その通りということですね。

公判前整理手続きは、どうなるんでしょう。

>元シンベート | 2010年2月12日 18:03

良くぞ言ってくださいました。
ありがとうございました、
おやおやさんは、いつもいつも茶々ばかり入れています。


いつも”おやおや”はまとがずれている

 石川議員が「意図的な虚偽の記載」を認めているというのは、検察のリークであり、本人が言ったとは確定できないし、仮に認めたと言っても、記載する必要がないと意識して記載処理しなかったとすれば、意図的虚偽記載といえるが、犯罪意図の認識がなければ罪に問えない。

 法匪検察は、民主党、小沢の世論支持を毀損することを目的にしているだけで、石川議員を有罪にできると思っているとしたら本ものアホ、真に受ける奴もアホだ。
 

<冨田秀隆様>
私は数字に疎く、良く判りません。しかし、誰が考えても石川さんは無罪でしょう。だって、店の運転資金が足りなくて、オーナーが一時立て替えをして、借りてた金をオーナーに返しただけでしょ。
銀行から金を借りるのに、資金を全て土地代に充てたら日々の運転資金が足りない。銀行も定期預金を解約されるより、担保にして金を貸した方が助かる。
資金を分散して預金したのは、色んな金融機関に口座があった方が取引実績になり、何かと融通が聞くからである。
オーナーの一時立て替え金をいちいち簿記に書く必要はないだろう。
石川さんは、無罪です。事情聴取の際、ヤメ検弁護士がマスコミに、例え意図的ではなくとも、法律上はわざとになるのだから、容疑では争わない、と応えていたのは、ビックリした。
ヤメ検と人権派弁護士との間で意見が分かれたそうで、石川さんは取り調べで、人権派の弁護士を罷免する様に脅されたと報じられている。
結局、人権派のアドバイスに従い、無罪を主張する様で、良かった。

冨田秀隆さん
詳しい根拠をありがとうございます。
これからも石川さんを自信を持って応援していきます。
検察官はストーリーをつくるのはお得意のようです。あとは、一般会社の経理部で2年、総務部で2年くらい研修すれば完璧ですね。

いまこそ検察の犯罪を明らかにするとき。この一年の検察の異様さは普通の方であれば気がつくはず。
では誰が?
一市民ができるはずもなく、できるのはマスコミ、ジャーナリスト?
マスコミに期待?
無理か。
検察の手先っていわれている記者クラブ。ここに期待するのは無理
一市民ができるささやかな抵抗は
・新聞購読を中止すること
・新聞に広告を出す企業のボイコット&不買の意志表示
他に何かあったら教えてくれ

おやおや(17:51)へ

この清潔なコメント欄に、誰に対しても、揶揄して登場する【おやおや】へ

私は以前に【私の書いた投書】に対し、お前から、私の【人格を侮蔑する投書】で侮辱された恨みは生涯忘れない。


もう少し、反対なら反対らしく、建設的な意見を、論理的に書いたらどうか……。
そして、はっきりと、氏名年齢を名乗ったらどうか……。

お前のような、下司な奴こそ【人間の屑】というのである。

冨田秀隆です。
検察のウソのストーリーでほとんどの人が洗脳されてしまっているので、なかなか説明しきれない今日この頃です。
 まず、下記の私の投稿を読んで頂きたいと思います。

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/post_498.html
投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年2月12日 08:43

http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/02/post_208.html
投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年2月12日 15:02

 報道の「石川氏が虚偽記載を認めている」というのは、検察ストーリーにおいて「2004年に記載していないな」、と言われれば⇒石川氏は「ハイ」と答えるでしょう。⇒「虚偽記載を認めた」てな具合じゃないでしょうか。

 なにしろ、検察ストーリーで会計処理をやった日にゃ、虚偽記載どころの騒ぎではなく、重大な犯罪行為になってしまうというのに、なんと、起訴されちまったんですよー。
こんなんじゃ、有罪にされてもおかしくないですよ。
(すみません、興奮するとつい言葉づかいが・・・・・)

もう一度言わせてください。
石川氏の名誉のために一言、発生主義・総額主義の観点から、とてもすぐれた会計処理だったと感心しました。

鳩山内閣の危ない。

これが鳩山内閣に実態だ。

危ない。下を見てください。
政治を遊んでいる、子供代議士。

http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-date-20100212.html

鳩山内閣は即時に退陣しろ。

冨田様

資金流動明細等、会計帳簿明細の精査検証に基ずく客観分析と論拠明示、ありがとうございます。
仰せの通り、記事の通りと存じます。
私も経営参画経験がありますが、会計原則と複式簿記および経理業務や資金繰りに精通し且つ実務経験のある方ならほぼどなたでも、これがなぜ問題なのか・どこに疑惑があると云うのか・どこでもどの企業でも処理経験していることじゃないか・たとえ途中に特に計上不要な身うち内の一時的立替移動があったって流動性が明記され根拠が担保されていれば経理的に何の問題もないだろう・そんなの記載漏れや恣意性などのたわけた話ではないだろう・明々白々なことじゃないか・検察は本当に会計や経理を知っているのかそれとも知っていながらわざとすっとぼけて恣意的にこじつけているのか・・、と思うのではないでしょうか。
いづれにせよ、冨田様の分析でお陰様で改めて何の問題もないことが明らかだと思います。郷原さんの筋論の正当性の改めての再検証にもなったと存じます。有り難く敬意を表すると共に、お疲れ様でした。

私は今でも石川智裕議員は無実・冤罪だと確信しています。

石川議員 起訴内容等を貴方の言葉で毅然と語るべきだ。鳩山内閣・党、何かの配慮は必要ない貴方の言葉で

ところでおやおやさんへ

今、太田総理と言うくだらない番組を見てしまいました。私、全ての国会議員の中で山本一太議員が一番嫌いです。

この番組、山本一太議員と世耕偽員どっちがバーターですか?

私は大衆迎合する山本一太参議院議員が次の選挙で落選する事を切に願うのと同時に私なりの行動をしようと思うのです。

危ない。

鳩山内閣が、危ない。

下記ブログ見てください。

裏切りのリスト。

http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-date-20100212.html

今夜のニュースによると、自民党は鳩山首相の実母の【証人喚問を要求した】という。

その根拠は、鳩山邦夫氏が『兄の鳩山首相が、母親にお金を要求していたとの証言』をしているからとのこと。

ことの真相は私には判らない。
しかし、鳩山邦夫氏が≪自分の実母を、国会に【さらされ、喚問】されても、かまわない≫という、人間性に劣る行為を平然とする、行為に驚いている。

これが、億万長者≪人間・鳩山邦夫≫のやることか。

骨肉の争いとはいうものの、鳩山邦夫氏の人間性を疑う。

私は民主党支持する人間だが、今の鳩山内閣は、自業自得。

何の根回しもせず、全政権と同様、大衆迎合することで政権維持を諮り、党内の権力闘争ですか? 徳島建設国保?

そんな信念・理念も無い鳩山内閣の為、冤罪で離党しなくてはいけない石川智裕議員が余りにも不憫で堪りません。許せない気持ちで一杯です。

それでも民主党に期待するのは、小澤幹事長が、党内に止まっているからです。

私も≪ぉやおやに、憎悪を抱く一人≫です。

清潔に生きる人々を揶揄し、嘲って悦に入る人間≪おやおや≫なる下司、いや≪人間の屑≫の、おやおやへ

そういう【人間さま】を馬鹿にする生き方では、きっと≪いい終焉≫を向かえないでしょうねえ……。

産経ニュース 石川議員の記者会見詳報(1)

「あのー、私自身が不適切な記載をしたということを否定したかったのではなくてですね、水谷建設等からですね、不正なお金を受け取って、それを隠したいためにということがずいぶんと報道が先行されておりました。20日間、私はテレビを観ることができませんでしたので、保釈後に私がまるで現金を実際に受け取った現場をですね、再現映像を流しているようなところがあったとお聞きをしました。で、そういうことは決してないという思いで保釈後のコメントになったわけですけれども、不適切な記載をしたということについてですね、そこは最初のコメントとちょっと違う部分がありましたので、改めて訂正をさせていただいだと。で、改めて申しあげるなら、そうした、まるで現金授受の現場があったようなですね、報道がすごく先行しておりました。私は大変びっくりしておりましたので、その部分をですね、強調したいがために、最初はきつめのコメントになってしまったということと、あともう1つは、今回のことに関して反省とお詫びがないのかというご意見もあったものですから、それで改めて反省のお詫びのコメントを(10日に)出させていただいたということでご理解いただきたいと思います」

ここから何を読みとるかは、みなさんの自由。

私が検討した内容は以下の通りです。

ご参考になれば幸いです。

【後編】
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/203.html

【前編】
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/867.html

石川氏が起訴事実を認めているという話自体、検察リークによる確認しようも無い話に過ぎないのですが、それ以前に「起訴事実を認める」というのは「起訴状に書かれているような事実があった事を認める」だけに過ぎません。法律上の「故意」という言葉も単にその事実を認識していたという事で、「故意に書かなかった」とは「知っていて書かなかった」というだけの事です。
要は何故知っていて書かなかったか ? であり、答えは「書く必要が無いものだから」です。
つまりこの事件は、被告が起訴事実を認めるか否か以前に、起訴事実自体が全く犯罪を構成しないのです。

政治資金収支報告書に資金繰りまで書く必要が無いという事実は松田光世氏がTwitterで細部に亘って解説していますし、
https://twitter.com/matsudadoraemon
それを裏付けるように総務省の「政治資金監査に関するQ&A」という冊子でも、立替払いについては記入する必要が無い旨明記されています。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000021513.pdf
実際に各政治団体の収支報告書を見ても、誰も資金繰りなど書いていません。
たとえ書かずとも冨田氏のような冷静な分析をもってすれば、その事実は書いてあるも同然なのが判るのです。
土地取得期日については業者に金を払った日でも登記日でも、どちらも間違いではないでしょうが、登記日を書くのがより正しいと思います。
土地の取得を対外的に公証できるのは登記だけであり、第3者にとって契約書など紙切れに過ぎません。登記をして初めて土地は名実共に自分のものになるのです。登記はタダで出来るものではなく、登記費用は当然土地取得費の一部なのですから。
今の検察のやり方だと、もし石川氏が取得日として登記日ではなく支払日を書いていたら、今度は「登記もしていないのに取得日とした」として虚偽記載で逮捕・起訴したでしょうね。

でも、どうして小沢氏をはじめ、陸山会などの政治資金管理団体の責任者自身が、冨田氏が示すようなこうした詳しい説明を早くしないのか?
検察の非条理を暴露するための罠?まさか。
いずれ公判で明らかにするということ?しかし、無駄なコスト、時間をかけ過ぎではないのか?
いま日本の社会は、一政治家の政治資金にかんする、会計事務処理の細部のあれこれを、妄想バカ検察につつかれ、時間や労力を費やしている余裕はない。
小沢氏も、もっと「ビシッ」とやってほしい。

””「私が離党届を出したときは受理されず除籍になった」-。みんなの党の浅尾慶一郎政調会長””

当たり前です。こんな事もわからいアンポンタン浅尾は除籍は当然です。こんなオタンコナスが政調会長とは「みんなの党」も大した事は無い似非集団だと思います。

がんばれ!石川議員!

冨田 様

ご苦労様です。
お陰様でよ~~く理解できました。
有難うございました。

私もsk2z様と同意見です。
小沢さんは会計処理の詳細を分かり易く説明すべきだと思います。
知恵を絞れば多くの国民に理解してもらえる方法があると思います。

検察審査会の動きも気になります。
先手を打って違法な会計処理をしていないことを積極的にアピールすべきだと思います。

sk2zさん
ようは表向き試合に勝ったのは小沢だが、勝負に勝ったのは検察ってことでしょう。

まだ可視化法案もどうなるかわからない(2年先に伸ばすという情報も。)し、検察人事権を左右する公務員改正案も12日の閣議でスルーされたようだから結論付けるには早いですが。
さらに小沢がヒヨッたのか鳩山がヒヨッたのかもわからんですが。まあ鳩山のでくの坊ぶりと小沢の年末からの権力行使ぶりを見る限りは小沢がヒヨッたと考えるのが妥当かな。と私は思います。

私なりの分析

根拠1の「借入金 小澤一郎 4億円」とあるのは、金融機関から小澤一郎名義で借りた金額を意味しているのではないでしょうか。実質の借入者は、陸山会だったのでしょうが、資金の流れが、金融機関⇒小沢⇒陸山会となったため、借入の相手先が小澤一郎になっていると思われます。

この他に小沢さんが説明しているところの、タンス預金の4億円の入金が不記載であるとされたと認識していたのですが、違っていますか。?報道によると、この4億円の入金は、いくつかの政治団体を経由して陸山会に入金されていたようですが・・・・・。

多分この年の陸山会には、世田谷の土地購入に絡んで、小澤一郎経由の金融機関からの借入4億円と、小沢一郎個人からの借入4億円(いくつかの政治団体経由)の計8億円の入金があったものと思われます。このうち、土地の支払に4億円、担保用の定期預金に4億円が支出されたのではないでしょうか。

間違っていたら、すみません。(笑)

東京地検を批判した飯山先生の
ブログがヤフーに抹殺される!
再立ち上げ。

http://grnba.com/iiyama/

富田様
いつも丁寧なご説明さすが専門家だと感心しているのと、内容の正確さに感心しております。是非この記事を多くの人に知らせて欲しいです。マスコミは検察のリークの垂れ流しと拷問により石川氏自身が洗脳されてミスと思い込んでしまったのでしょう。つまり検察の目論見は1億円の裏金で逮捕起訴したかった。しかしその証拠が出なかったので、起訴の理由としてこれしかないとされたのでしょう。裁判で無罪を勝ち取るためにもこの資料は素晴らしいですね。

私は千葉県民ですが、個別の民主党議員を県民が支持いるとは、思いません。

要は自民党議員について行くのが、疲れたと言うか?嫌なんですよ!

千葉は、野田だの、村越だの、反小沢氏の巣窟です。等と言う意見がこの板に乗る事に対し、県民として別に野田よしひこじゃ無くてもいいと…伝えたい。(彼は国会でメール事件の時の幹事長ですよ!)

ありもしない水谷建設からの5千万円の献金を、まことしやかに報道した朝日読売毎日産経日経とNHK日テレTBSフジテレ朝テレ東そして太平洋戦争を煽った国策通信会社聨合通信が分かれた共同通信時事通信は、いまは国民の70%が小沢幹事長辞任を求めているとか、民主党の内閣不支持率が支持率を上回ったとネガティブキャンペーンに必死である。
虚偽の報道をしたことには一切触れずひたすら小沢幹事長と民主党批判に走る彼らマスコミに、常識は通じない。
原口総務大臣はまずテレビ局の偏向報道を見張る審議委員会を早急に作るべきである。
そのメンバーには郷原弁護士や上杉隆氏などを入れて欲しい。
とにかく旧利権勢力は7月の参議院議員選挙まで総力を挙げて民主党つぶしに奔走するであろうから、良識ある国民はネット上で愛国戦線をはらなくてはならないのである。

疑問があります。

1.分析1で>当時、小沢氏は4億円の現金とは別に4億円以上の定期預金を持っていて・・・

これでは小沢氏は土地取得のために8億円用立てていたことになります。小沢氏が用立てしたのはあくまで4億円だと思います。

2.冨田さまの説明ですと、土地取得の売買は2回行われたことになります。

1)不動産業者と小澤氏との土地売買

2)小澤氏と陸山会との土地売買

土地売買は2004年10月29日の1回だけだと思います。

個人的には、今回の土地購入はあくまでも(秘書の居住用という)政治活動の一貫として『陸山会での購入』が目的であり、たまたまその時に陸山会の資金が不足していたために、小澤氏が「一時立て替え」をしたと考えるのが自然だと思います。その記載方法をめぐって、

1.2004年10月29日の午前に土地代金を払っていながら、午後に融資が降りている。土地代金分を記載していないのは「虚偽記載」という検察の解釈。

2.土地売買は2004年なのに、2005年に記載しているから「虚偽記載」という検察の解釈。

が争点になると思います。

検察の解釈が絶対正しい、というのであれば石川氏は「意図的に」虚偽記載をしたということになりますが、こんな解釈が通用するのは、検察内部だけです。

ps)別にケチをつけるつもりは毛頭ありません。仮に1.2.の質問があった場合、どのように周りの人に説明したら良いのか、教えて下さい、という主旨です。

この内容はいかがですか?

【石川議員は潔白】『収支報告書』に『うそ』はない!【世田谷土地購入の実務的考察】
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/203.html

【実務的考察 修正版】石川秘書の『収支報告書虚偽記載』はない! どうする検察!
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/867.html

冨田さん

何時も丁寧に、分析された理論を公開されて本当に感謝です。数字に弱い私でも、数回読み直していて完全に判ったとは言えませんが可也納得出来ました。有難うございます。

今、オリーブニュースにも冨田さんの記事が掲載されているのを見つけました。

阿修羅サイトやきっこさんらの個人ブログなど、様々な【良サイト】がコラボレーションして、沢山の方が真実をより多く理解できるように成って来ました。

良い傾向ですね。

gooニュース畑のように自民党に偏ったサイトに民主風を吹かせようと書き込んでいる私ですが、勝手に貴方の記事を添付することをご了承下さい。

ちなみにオリーブさんで見つけた徳山記事を載せて置きます。

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=84143

中々、観点が鋭く感じましたので、掲載しました。よろしく!


 http://nwmtp-nwmtp-nwmtp.blog.ocn.ne.jp/blog/ ~参照

somebody | 2010年2月13日 00:04 様
投稿者: FK | 2010年2月13日 05:13   様

冨田秀隆です。ご質問ありがとうございます。

こういう質問を待っていました。
うかつにも、私も今の今まで気がついていませんでした。そうなんです。おかげで、検察ストーリーには、こういう質問・疑問がでてくるように巧妙なワナが仕掛けられているんだということに気づかされました。

 急ぎ、検察ストーリーに仕掛けられた巧妙なワナがどこにあるのか調査いたします。

 今、解かる事だけ、ちょっとだけ書いてみます。
まず、↓↓↓↓↓を読んでください。

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/post_498.html
投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年2月12日 08:43

http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/02/post_208.html
投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年2月12日 15:02

【罠01 陸山会の定期預金を担保】
2004年の前年繰越額は1億5千万円程度であることから、陸山会の現金預金でもって4億円の定期預金にするのは不可能です。例え収入があったからといって、5億円もの金額を担保にしてしまっては、使えなくなる([豆知識01]参照)ので、借入する意味がなくなります。

そう、これがワナです。

 陸山会の定期預金を担保にしたと思わせてしまえば、ほら“原資はなんだ”ってことになります。⇒収支報告書に記載されていない4億円が発覚⇒闇献金の存在が正当化できる(小沢氏の個人資金だとバレても不記入で起訴できる)

[豆知識01]
定期預金を担保に4億円を借入するには、5億円の定期預金が必要です。定期預金の80%位しか融資は降りません。何故かと言うと、その団体が解散することとなった場合、国等に納付しなければならないものがあれば、最優先で支払われることから、その定期預金が支払の原資となる可能性があるからです。
尚、担保にした定期預金は4億円全額が返済されるまで凍結されます。(解約できなくなります。)
でも、小沢さんなら100%もアリですか?
当時小沢氏は、9億円以上の現金預金を持っていたと思われます。

[豆知識02]
小沢氏の個人資金(資産)を担保に陸山会が借入をするのは合法です。
しかし、陸山会の定期預金(資産)を担保に小沢氏個人が借入をするのは、たぶん、違法行為になると思います。(横領してるのと同じですからね)
 代表の個人資産を担保に会社や団体が借入をするのは、よくあることです。でも、その逆は聞いたこともありません。

次回をお楽しみに・・・・・

冨田 秀隆 様

ご苦労様です。決してケチをつけるつもりではありません。
だが、小沢氏が8億円持っていたと考えるのは少し無理があります。

もし、8億円を融通したのなら
先月23日の検察による事情聴取で、8億円の原資の説明を求められたでしょうし、小沢氏も5億数千万円ではなく9億とか10億円の原資があったと説明をしたはずです。
FKさんの言われる通り、小沢氏からは4億円しか陸山会に資金は融通されていなかったと考えるのが最も素直な考えだと思います。

松田光世氏がツイッターで述べたように、また、ウーさんが紹介したオリーブニュースの徳山氏が書いている次の方が納得行きます。

以下引用
政治資金規正法では、政治団体のすべての資金の出入りを「会計帳簿」に記載しなければならない。小沢氏から4億円借りたとか、銀行で4億円借りて小沢氏に返したとかの資金繰りをいちいち「会計帳簿」に書かかないと罪になる。だが、「政治資金収支報告書」の記載義務は、年末時点の借入金残高を書くだけで、資金繰りは書く必要は法律上ない。この書かなくていい「資金繰り」が訴因にあると松田氏は見ている。

読売新聞が21億円、毎日新聞が20億円と書いた理由がこれで分かった。つまり4億円が「会計帳簿」に5回登場したと言うことである。つまり「会計帳簿」上には正直に記載されていた、と言うことのようだ。だいたいマネーロンダリングするなら、帳簿に記載するような馬鹿なことはしないだろう。(笑)
以上引用

会計知識に乏しい検事が会計帳簿に4億円が出たり入ったしているのを(資金繰りを計上した)、マネーロンダリングのネタにして虚構を作り上げたということでしょう。

会計帳簿が証拠で提出されて、その帳尻が収支報告書と違うことがあるとすれば、それは土地代金を支払ったとされる10月29日と1月の登記日のズレです。このズレは、論理的に起こるズレです。登記の済んでいない土地を年度末の資産として計上は出来ません。政治資金収支報告書に仮払い勘定として計上できる様式があれば、そこに計上すればよかったのでしょうが、多分なかったのでしょう。

ということは小沢氏個人の資産として5億円の定期預金があったはずということになりますね。
あれ?政治家の資産公開。小沢氏の定期預金てどれくらいありましたっけ?もしかして家族名義の定期預金を担保に陸山会は融資を受けたんでしょうかね。

これはやはり陸山会の定期預金(資産)を担保に小沢氏個人が借入をしているのではないですか ?
前年繰越金が1億5千万あるのなら、当年の収入+他団体からかき集めた金で、10月時点なら4億以上の定期は組めたでしょう。
小沢氏個人名で融資を受けた金はそのまま陸山会に貸し付けられているのだから横領にはならない。
政治団体は人格なき社団で登記は出来ず、土地登記は小澤一郎個人名でやるしかないのだから、このやり方には意味がある。
ただ、もっと単純なやり方はあったでしょうね。
1つは融資された金で小沢氏個人が土地を買い、それを陸山会に貸しつけるという方法。もうひとつは陸山会が融資を受け、それを小澤一郎個人名で登記する方法ですが、どちらも陸山会の金が直接小澤一郎個人名義の土地に化ける形になるのであらぬ疑念を招く余地が生じる。
小沢氏からの4億円借り入れという形をとることで小澤一郎個人名義の土地購入の原資は小澤一郎個人からの借入金だという形を取る事が出来る。

これは何故定期を組む金を直接土地購入に当てなかったのかという答にもなると思います。
それから定期を担保に融資を受けていれば、融資の4億にプラスして定期を解約すればさらに4億、最大限計8億使える余地が生まれる。
もっともこれは債務者の信用力の問題で普通、融資残があれば容易に定期の解約に応じてくれないでしょうし、信用力がもっと低ければ通帳、印鑑を銀行に取り上げられてるでしょうから、一般人にはあまり使えない手だと思いますが。

投稿者: 浜野 | 2010年2月13日 19:00 様
投稿者: kinori | 2010年2月13日 19:02 様
投稿者: 匿名 | 2010年2月13日 20:12 様

冨田秀隆です。
まず、投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年2月13日 17:51 は読んでますね。
どうも、説明がなってないようですね。反省します。

上記の意図するところを、視点を変えて説明します。
1.
陸山会の現金預金の5億円を定期預金にして、これを担保に4億円の借入(小沢氏でも陸山会どちらの名義でも同じ)をした場合には、その5億円の定期預金は2007年に返済が完了するまで、使えない(解約できない)ことになってしまいます。(17:51の[豆知識01]を参照)
また、2005年の収支報告書に「預金等 256,500,000」とあるように、凍結されたはずの5億円の定期預金は存在しないことから、陸山会が担保提供をしていないのは明白。
これを逆手に取って検察ストーリーでは、当該5億円を隠し金と見ている。(こんなことは銀行に裏をとれば、すぐ解かる事なのに????)

 だいたい、5億円の使えるお金を凍結して、4億円の借入をするバカはいないのだが、検察ストーリーではこうなっている。
どーして、みんな信じてしまうのだろう????

 実際は、小沢氏個人がタンス預金・普通預金(資産公開の対象外)で9億円以上持っていて、その内の5億円を定期預金にして、これを担保として、小沢氏個人が4億円の借入をした後(10月29日午後)、陸山会にマタ貸ししたということです。(2004年の記載)
 陸山会が直接銀行から借入しない理由は下記で述べます。

2.
銀行融資が当日午後で、支払は午前中なので4億円の現金(座布団?)を小沢氏個人資金から急きょ借入れしたというのは、これも検察ストーリーのワナです。

 この4億円を、この時点で陸山会が借入れたとなると陸山会が土地代金を支払った2004年の収支報告書に小沢氏個人からの借入金4億円と手付金・土地代金3億4千万円及び同額の土地計上が必要になります。(不記載発生)
 しかし、所有権移転登記をするのは翌年なので、もし小沢氏の気が変わって個人所有とすることになった場合には、陸山会から小沢氏個人へ土地の売却行為が必要となる可能性があります。(これは、違法ですよね)
 ここで重要なのは、その可能性があるということです。可能性がある以上2004年の収支報告書には、記載しないこととしましょう。となります。
 そうなると、上記1.の陸山会が直接銀行から借りることも、小沢氏個人から現金を借入することも収支報告書に記載しなければならなくなるので、それは出来ないことだったのです。

 実際は、4億円の現金は預かり金として処理されています。手付金・土地代金は小沢氏個人の支払い(家計簿の世界)でした。上記1.の定期預金にするまでに複数口座に振分けたり集めたりしたできごとも全て預かり金の中(家計簿の世界)の出来事だと解釈すれば、2004年と2005年の収支報告書は非の打ちどころのない出来栄えであることが解かるはずです。

富田秀隆 様

立派な論考有難うございいます。

ひどく込み入っていてなかなか理解できなかったのですが、以下のようなことでしょうか、再度確認させていただきます。(小生、立派なB層ですので・・・)

小沢氏が9億円近いお金を持っていて、
1.小沢氏が個人として土地を購入した。(政治資金報告書には記載されず)

2.小沢氏が銀行から定期預金を担保に4億円の融資を得て、それを陸山会に貸し付けた。(2004年記載の4億円)

3.平成17年01月07日(登記完了日)に不動産業者に付随費用を小沢氏には手付金及び土地代金相当額を支払った。
2005年分収支報告書の支出経費に
415,254,243
とある。
(小沢氏が不動産業者に支払った土地代金で、収支報告書には出てこない)

4.小沢氏よりの借入金4億円の返済は、2005年度、平成18年度の報告書に分けてでており、返済は2006年度までに完済している。

投稿者: Hiroshi Nanaumi | 2010年2月14日 17:54  様

冨田です。

>1.は、ちょっと違うかも。
土地を購入したのではなく、手付金・土地代金相当額を、翌年の所有権移転登記迄の間、小沢さんが立替ていたことになった、と言うことです。
⇒小沢家の家計簿の世界の為、収支報告書に記載すべき事象ではありません。

>2.は、ビンゴです。

>3.は、ちょっと違うかも。
(小沢氏が不動産業者に支払った土地代金で、収支報告書には出てこない)⇒これは、2004年の話で、上記1.の通りです。
それと、415,254,243円の中には、登記料・登記手数料等の付随費用を含む総額(土地計上額 342,640,000円)が含まれていることは明白であり、2005年の収支報告書には正しく記載されている、と言うことです。

>4.も、ビンゴです。

追:検察ストーリーには、巧妙なワナが仕掛けられており、多くの人が、その呪縛から抜け出せないようなので、現在、調査中です。
調査結果をご期待ください。

冨田様。まだ冨田さまのご主張を読んでも個人的に納得できない部分がありますので少し疑問点を述べます。お許し下さい。

>実際は、小沢氏のタンス預金・普通預金(資産公開の対象外)で9億円以上持っていて、これを担保として、小沢氏が4億円の借入れをした後(10月29日午後)、陸山会にマタ貸ししたという事です。

1.小沢氏が当時9億円以上持っていたとするならば、浜野さまがご指摘されているように、当時5億数千万しか持っていなかっとする小沢氏の説明がウソになります。その整合性に対する疑問は解消されていないと感じます。

2.小沢氏が5億円の定期預金を組んで4億円の融資を受けたとする主張も不自然です。過去20年間の小沢氏の入出金経路を調べ、血まなこになって小沢氏失脚を狙っている検察(マスコミ)は、いくらの定期預金を組んだか位はいくらなんでも認識していると思います。(4億よりも5億の方が原資を追求する上で、彼らにとっては有利なはずです。)

>実際は、4億円の現金は預かり金として処理されています。

細かい事ですが、小澤氏の4億円は「預かり金」ではなく「借入金」で記載されています。

何のための借入れであったかは、「陸山会」に資金が集まるまでの「4億円定期預金」の「一時立て替え金」であったと考えるのが自然だと思います。

個人的見解ですが、事実は次の通りだったと考えています。

1)2004年10月28日に小澤氏の個人資産4億円の原資で、陸山会が4億円の定期預金を組み、同時に融資申請書を提出した。

2)2004年10月29日に融資が降りている(降りる)と確信していた石川氏が、午前中に土地代金を支払った。

3)だが、実際に融資が降りたのは、土地代金を支払った後の午後であった。

正直言うと、『午後』に融資が降りたとする事も既定事実のようにされていますが、マスコミ側の一方的な報道であり、その信ぴょう性に大いに疑問を持っています。土地を担保の融資でしたら、ある程度の審査期間はあると思いますが、定期預金の融資でしたら、即日か翌日でも審査は簡単に通っていたのではないかと考えます。

富田秀隆 様

早速の返事有難うございました。

小沢氏から出た8億円(土地購入資金の立替4億円と銀行から借り、陸山会へ貸し付けた4億円の計8億が、前者は、2005年度の収支報告書に後者は、2005年度と2006年度の報告書にその返済が報告されているということは、収支が合っており、9億近くのお金が小沢氏からでたことは間違いありませんね。

地検の仕掛けた罠の解明を楽しみにしております。


投稿者: FK | 2010年2月14日 21:17  様
投稿者: Hiroshi Nanaumi | 2010年2月15日 02:00  様

冨田です。ご質問ありがとうございます。

まず、これを読んでください。

[豆知識01 担保]
定期預金を担保に4億円を借入するには、5億円の定期預金が必要です。定期預金の80%位しか融資は降りません。何故かと言うと、その団体が解散することとなった場合、国等に納付しなければならないものがあれば、最優先で支払われることから、その定期預金が支払の原資となる可能性があるからです。
尚、担保にした定期預金は4億円全額が返済されるまで凍結されます。(解約できなくなります。)
でも、小沢さんなら100%もアリですか?(○○銀行に確認してください)
故に、当時小沢氏は9億円以上の現金預金を持っていたと思われます。でも、その内の5億円は一旦陸山会に預けた後で定期預金として持っていただけで、実際に使われた(動かした)お金は現金の4億円だけです。
--------------
また、2005年の収支報告書に「預金等 256,500,000」とあるように、凍結されたはずの5億円の定期預金は存在しないことから、陸山会が担保提供をしていないことは明白です。
----------
 実際は、小沢氏個人がタンス預金・普通預金(資産公開の対象外)で9億円以上持っていた⇒その内の5億円を陸山会に一旦預けた⇒その5億円を小沢氏個人の定期預金にして返還した⇒その5億円の定期預金を担保として、小沢氏個人([豆知識02]参照)が4億円の借入をした。(10月29日午後に融資が降りた)と、ここまでが全部小沢家の家計簿の世界の出来事です。
ここからは、陸山会の会計事象です。⇒小沢氏個人が陸山会に4億円マタ貸しした。(この会計事象は、2004年の収支報告書に、正しく記載されています。)
----------------
と、ここまでが現在調査中の一部です。参考になりますか。
納得できないことは、どんな些細なことでも結構ですので、どんどん質問をお願いします。
とても助かってます。

冨田です。

説明不足がありました。
現金の4億円は、借入金ではなく、預り金です。2004年の収支報告書に記載すべきものではありません。
----------------
 実際は、4億円の現金は預り金として扱われています。手付金・土地代金は、その預り金から支払したもので、小沢氏個人の支払い(家計簿の世界)ということになります。
 翌年には手付金・土地代金相当額は、小沢氏の立替金([豆知識04]参照)と成ったので、預り金から当該金額を控除した残額を小沢氏個人に返還されています。
 この一連の会計事象は、2005年の収支報告書に正しく記載されています。
-------------
以上です。

冨田さま。お返事ありがとうございます。

私の勝手な解釈ですが、冨田さまの論をとるならば、

1.2004年10月29日の午前に、小澤氏の自己資金4億円を原資として土地代金を支払う。

2.2004年10月29日の午後に、小澤氏の自己資金5億円を原資として陸山会が定期預金を組み、4億円の融資が降りる状態とする。

3.2005年、2006年に2億円づつ小澤氏に返済。

4.5億円の定期預金分を(いつ返済したのか私にはご主張を読んでも分かりません。)小澤氏に返済している。

これでしたら、小澤氏は9億円以上の資金を当時持っていたと理解できますが、私が納得できるのは今のところ3.の部分だけです。

私の最大の疑問は、小澤氏が当時持っていた資金が9億円以上(陸山会の収支報告書に全て記載するものではないとしても)あるのであれば、一つは小澤氏がウソを言ったことになり、もう一つは検察がどうしてその9億円の原資を追及して来ないのか?という点です。

冨田さまやsmacさま、また他の皆さまも納得しているようですので、どこかで私の方で大きな勘違いがあるのだと思います。今後の調査で、私の疑問点や認識不足が氷解するかもしれませんので期待しています。頑張って下さい。

ps)本論から少し、はずれますが、2005年、2006年と小澤氏に2億円づつ返済していますが、小澤氏からの借入金は4億から2億、0、と記載されているのでしょうか?記載されず2007年の定期満期まで4億円のままであり、満期日をもって更に小澤氏へ4億円返済されているとしたら、冨田さまのご主張のその大部分は納得できます。(私は会計は全く素人なので良く分かりません。)

しつこくて誠に申し訳ありません。お許し下さい。

投稿者: FK | 2010年2月15日 12:57  様

冨田です。ご質問嬉しく存じます。

地検の仕掛けた罠の解明ができました。
↓↓↓↓↓こちらに、投稿してありますので、ご覧ください。
http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2010/02/vs_1.html

これを、読んで頂ければ解るとおもいますが、ちょっとだけ、ご質問にお答えします。
------------
 実際は、小沢氏個人がタンス預金・普通預金(資産公開の対象外)で9億円以上持っていた⇒その内の5億円を陸山会に一旦預けた⇒その5億円を小沢氏個人の定期預金にして返還した⇒その5億円の定期預金を担保として、小沢氏個人([豆知識02]参照)が4億円の借入をした。(10月29日午後に融資が降りた)と、ここまでが全部小沢家の家計簿の世界の出来事です。
ここからは、陸山会の会計事象です。⇒小沢氏個人が陸山会に4億円マタ貸しした。(この会計事象は、2004年の収支報告書に、正しく記載されています。)
-----------
これで、説明になってますでしょうか。


この場をちょっと拝借しますことをお許しください。
本来、私はこのような投稿をするような人間ではありません。
ブログ等のインターネット用語等もまったく知りません。
政治の世界など、まったく、興味のない人間です。
私は、ただ、虚偽記載などないのに、起訴までされてしまったことに怒りを覚えただけです。
上記の投稿で私のできることは、もうありません。
ですので、これを最後の投稿としたいと思います。
でも、公判に勝利できるように皆さんも力を出し合ってください。

Leaf | 2010年2月12日 23:59
さんへ。

<ようは表向き試合に勝ったのは小沢だが、勝負に勝ったのは検察ってことでしょう。
まだ可視化法案もどうなるかわからない(2年先に伸ばすという情報も。)し、検察人事権を左右する公務員改正案も12日の閣議でスルーされたようだから結論付けるには早いですが。さらに小沢がヒヨッたのか鳩山がヒヨッたのかもわからんですが。まあ鳩山のでくの坊ぶりと小沢の年末からの権力行使ぶりを見る限りは小沢がヒヨッたと考えるのが妥当かな。と私は思います。>

ご明察とおもいます。
やや時間が過ぎてからの返信になり、失礼しました。
ただ、鳩山党代表=首相が先に白旗をあげ、検察と「取引」してしまったので、小沢もこの程度で妥協せざるをえなかったのかとも。
それぞれの秘書の公判をかかえての政権運営とあっては、なかなか成果があげられないでしょう。
次の参院選総括で民主党は「小沢党」と「その他党」にさっさと分裂し、二大複数政党制への移行を早めた方が長期的にはべターなのかもしれない。
とりあえず、この辺で。

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