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em5467-2こと恵美:司法改革と日米地位協定 »

冨田秀隆:最近の虚偽記載報道は、間違いだらけ

──────────────────
【読者投稿募集中!】
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 最近の虚偽記載報道は、間違いだらけですよ。
 陸山会の「政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)」を見れば容易に解かることなのに、まったくデタラメな報道をしていますよ。

 以下に正確な情報と、私の考察・Q&A・所感を述べます。

◆【2010年1月6日のNHKの報道より】
[ 平成16年 = 2004年 ]
①平成16年10月29日以前 400,000,000円 小沢自己資金より預かり金
②平成16年10月29日以前  10,000,000円 土地手付金支払
③平成16年10月29日以前 390,000,000円 複数口座にへ入金
④平成16年10月29日以前 390,000,000円 複数口座から陸山会に集める

⑤平成16年10月29日午前 342,640,000円 土地代金支払い

⑥平成16年10月29日午後 400,000,000円 銀行より入金(借入金計上)

◆【政治資金収支報告書_平成19年 9月14日公表(平成18年分 定期公表)より】
[ 平成17年 = 2005年 ]
⑦平成17年01月07日   342,640,000円 土地計上

[ 平成18年 = 2006年 ]
⑧平成18年01月01日   269,186,826円 前年からの繰越額
⑨平成18年の収入額    134,586,054円 
⑩平成18年03月31日   200,000,000円 小沢個人への返済額
⑪平成18年借入金返済額  28,010,088円 小沢個人への返済額
⑫平成18年借入金返済額  5,467,246円 銀行借入金返済額
⑬平成18年その他支出額  91,912,883円

⑭平成18年12月31日    78,382,663円 翌年への繰越額
⑮平成18年12月31日    56,500,000円 定期預金残高
⑯平成18年12月31日    35,928,973円 小沢個人よりの借入金残
⑰平成18年12月31日    36,399,529円 銀行借入金残

◆【平成16年10月29日午後~平成18年01月01日迄の考察】
01)⑧⑩により、⑥平成16年10月29日午後に銀行から入金された4億円の借入金は平成18年01月01日時点で返済が完了していることが解かる。

02)⑧⑩により、小沢個人からの借入金は平成18年01月01日時点で2億円の残があり、平成18年03月31日に返済が完了していることが解かる。

03)上記01)、02)により、⑥平成16年10月29日午後に銀行から入金された4億円を原資として、平成17年において銀行の借入金4億円を完済したと推測できる。

04)⑦平成17年01月07日の土地登記日をもって、342,640,000円の土地計上をすると共に、その原資として小沢個人からの借入金を4億円計上したと推測できる。

05)上記04)により、土地計上日が翌年となることから、①②⑤の収支報告書への記載は翌年平成17年に記載することも妥当と考えられます。

06)平成17年の収支報告書に①②⑤を記載することとした場合には、平成16年の収支報告書へも記載してしまうと、ダブリとなってしまいますから、平成16年の収支報告書へは記載してはいけません。

07)その場合の平成16年の①②⑤の解釈としては、小沢個人資金は収支報告書へ記載してはいけないのであるから、①は、小沢個人資金の預かり金と考えることとし、②⑤は土地計上迄の仮払的な性質のものであり小沢個人資金からの一時的な立替払いと考えればよいでしょう。

◆【Q&A】
Q1.お金があるのに銀行から何故借りる必要があるのですか?
A1.土地代金を支払った後に他の支払いもあるので一時的に資金ショートする危険性があったと考えられます。

Q2.複数口座にへ入金したり、複数口座から陸山会に集めたりしている訳は?
A2.有能な経理の実務者であれば、4億円もの大金があれば複数口座に振り分けて各銀行の取引実績向上及び別段預金を利用した名目上の各銀行月末残を2倍あるいは3倍にする方法を行うことは当然のことです。それにより、融資枠の拡大が望めますし、次回の借入がしやすくなるメリットがあります。

Q3.何故、平成16年10月29日付で登記しなかったのですか?
A3.固定資産税は1月1日において当該土地の所有権者に対して課せられることから、不動産業者が固定資産税を負担する契約をした場合には、登記日が平成17年01月07日ということについて何の不思議もありません。

◆【虚偽記載報道の間違いに対する所感】
1.上記05)、06)、07)の通り、検察の言っている虚偽記載が冤罪となるのではないかという点に言及する報道がまったくないのは何故でしょう。
また、ここに述べたようなことを言う人が民主党の中でさえも1人もいないのは奇妙としか言いようがありません。まるで、検察に不利な報道はカットしてしるのかと疑いたくなります。

2.③④複数口座にへ入金したり、複数口座から陸山会に集めたりしているのはマネーロンダリングではないかとの報道をして、あやしいお金の操作をしているから、小沢は悪いことをしているんだと思わせるように世論を誘導してしまったことは許されることではありません。
上記A2.のような意見も報道するのが公平な報道と言えるのではないでしょうか。誰も気がつかなかった訳ではありませんよね。貴社の経理に聞いてみれば解かると思います。

3.この騒動を見ている子供達は、集団で1人をいじめている大人達を見て、いじめをする側が正義だと勘違いするのではないでしょうか。また、「疑わしきは罰せよ」の心を植え付けられているようにも感じます。

 今、小沢バッシングをやることが正義だと思っている人が大勢いますが、正義と思い込んでやる"いじめ"程、始末の悪いものはありません。

 正義の心を持つ報道人、1人位いないのか。

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» 【犬察ファッショ】取調べの全面可視化と弁護士立会の実現は喫緊の課題だ【横暴】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 小沢民主党幹事長の失脚と鳩山政権転覆を謀った一連の東狂痴犬特騒部の暴走事件は、結局のところ小沢幹事長の不起訴、石川衆院議員ら3名の政治資金規正法違反(虚... [詳しくはこちら]

コメント (34)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

最近の虚偽記載報道は、いわゆる報道ではありません。

上記に書かれていることは、すでに多くに方々が発言していることです。まったく当然のことで、何を騒いでいるのか私にはまったく理解できません。

なぜ、検察やマスコミはそれを 「納得」 しないのか?

脳力的に理解できないから納得できない

かもしれないし、

ここで理解してしまうと、いちゃもんをつけられなくなる

からではないでしょうかねえ。

また、現場記者は会社でふんぞりかえっている上司から「絶対納得するな」とか「質問を途切れさせるな」とか「こう言われたらこれを訊け」と教育されているのだということもあるかもしれません。

最近、映画「クライマーズ・ハイ」を見ました。今回の「メディアスクラム」を理解するのに最適な素材でした。

「会計仕訳」・・貸借勘定が分からない人、分かる人(→それでもこの動き(会計上の取引)を紙に書かないとスンナリとは分かりません)で理解に相当な差が出ます。

特捜は単純な贈収賄なら得意でしょうが、こういった「会計」にまつわる事件の解明は不得手、まして水谷の裏金の実証も得られないので、「アキラメタ」んでしょう。

笑えます。

ただ、分からない人は国民の大半。
ひょっとすると担当弁護士も分からない?

分からない=限りなく黒・・・という構図及び世論?にどう立ち向かうかは結構難しい。

という事で、裁判が始まっても、検察・弁護側双方で、争点を「簡略化」する事が想定されます。

検察は「天の声」、弁護側は「リークの声」。

会計上の「取引」は、■必ず■貸借科目で表現されます。
貸借科目の内、いずれかが不明な場合、ある種の(仮)勘定で表現しないと「バランス」しません。

そういった意味では、今回の経緯は「バランス」しています。

なので、小沢側からの資金(陸山会から見たら貸し方)は表示されています(時期はともあれ)ので、その資金に不正なものが入っていたかどうかです。

水谷、ゼネコンは無いため、起訴できなかったのです。
鹿島はご丁寧に、よほど頭にきたのか、「有りません」と声明まで出しています。

さて検察はどうするんでしょう。
地方の検察の応援を頼むくらいなら、最初から「マルサ」を呼べば良かったのでしょうが、こういった
「曖昧」な嫌疑なのと、検察からみれば他人の国税に頼むのは気が引けたんでしょう。

縦割り官僚組織が災い?したのが笑えます。

富田さんの言うことは、会計をかじったことのあるものならみんな分かっていることだと思います。自分でお金の仕分け工面をしたことのない検察官僚の方は分からないことでしょう。代金振込みの時間が午前で、借り入れが午後のことにしても、相手先からそのお金を当てにしているので午前中にといわれれば、午前中に入れます。うちの事務の方も月末はお願いされて、私がお金を持っていくこともありますから。
こんな些細なくそみたいな件で突っ込まれたら全中小企業アウトでしょ!私に分からない理屈だ・・・・・。

私の経験ですが松本サリン事件の第一報を運転中ラジオで聴きましたそれは   第一通報者の河野さんが薬の調合を間違えたと言いつつ救急車に乗り込んだ   と言うもので聴いた私は犯人は河野さんだと思いました。その後冤罪だとわかりました、それ以来テレビも新聞も信用しておりません、警察は元々信用していませんでしたが検察も信用できない事がわかりました。

投稿者: 中小企業のおやじ | 2010年2月 8日 11:08 様

仰るように、財布からの出し入れまで伝票起こしますか?という事です。
しかも、相殺されるのに。

分からないの継続=グレーは、困ります。

NETも大事ですが、簿記については
もう少し国民的理解向上が必要です。

もっとも、国の貸借対象表は検証が曖昧で、企業には国際会計基準や、コンプライアンスを強制しておいて、いい加減なものです。

誰も国の貸借状況の完全版は見た事無いのが実情。
それを専門家が「分析」、それも「想像」で。

虚意記載以前に、国も分からないのではと思ってしまいます。

貸借対象表→貸借対照表 です。

お恥ずかし。
この程度の人間でも、今回のは「デッチアゲ」と分かります。

政治不信、マスコミ不信を拡大しているのは、政治不信を唱えている「政治家」本人であり、真実として報道しているマスコミ自身である。

そのことにすら気がつかない姿が、哀れにさえ思える。

会社は財務諸表を虚偽記載すると厳罰となり、監査した会計士は「無限責任」を取らされます。

エンロンの余波で、世界最大のアンダーセンコンサルティングが解体となったのは記憶に新しい。

会社は「株主」に、国は「国民」に財務状況を明らかにする必要があります。
その際、オフバランス(将来想定される収入・支出/債権・債務)も開示されないと、国の場合全くわかりません。

下記のように「専門家」といわれる方達が分析論考していますが、これとて??です。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100204/209014/?ml

自分に甘く、小沢「だけ」には厳しく・・・これって公平に版しませんか?

そこを怒っているのです。

ほんとうに変です。
小沢幹事長側が検察を嵌めたとしか
考えられません。
そうすると合点がいきます。
普通は説明します。
誤認起訴の可能性が...。

小沢氏および民主党には、ぜひ論理的な反論を開始してほしい。権力の乱用と言われるのを恐れるあまり、言うべきことも言わないのでは本末転倒。報道もどきをしている各社にもそれなりの責任を求め、場合によっては合法的に一つや二つつぶしてしまえばいい。本来の権力のこわさをを十分におもいしらせるべき。助さん格さんこらしめてやりなさい。ってかんじ

堕ちたジャーナリスト立花隆もかつてNHK市民大学で1次情報にあたるべし、と言ってたのに。
噂を信じるただの一般大衆になったか。

東ドイツのベルリンの壁が崩壊したのは、衛星放送で、西側の情報の入手が可能になったからだと言われています。

主要新聞社・地上波放送局が旧体制維持のために行ってきた情報統制(ベルリンの壁)も
離反するメディアや統制が利かないインターネット、ツゥイッターが真実の情報を流し始めたので、崩壊間近となっています。

自らの正当性を絶対化させながら政治的な意図をもって捜査を行う検察、
民主主義で最も守らなければならない人権を無視し、
権力に盲目的に迎合するメディアに対し、
真の民主主義確立のために立ち上がった
高野さん、上杉さん、大谷さん、田原さん、二木さん、川村さん、
愛川欽也さんをはじめとする勇気ある言論人の意思を継ぎ、
今こそ我々が出来ることを考え、実行に移そうではありませんか。

我々一般市民が民主主義のために出来ることは、
メディアの暴走を監視し、抗議・修正させ、
正しい情報を周囲の人たちに発信する事だと思います。

佐藤栄佐久さん、足利事件の菅家さん、毎日新聞の記者だった西山さん
をはじめ数々の冤罪の犠牲になった人たちのためにも勇気を持って情報を発信しましょう。

ベルリンの壁の崩壊はすでに始まっています。

政府は検察のリークはないと、はしごをはずした。水谷の件など報道したマスコミは不実報道で告発されると己の責任。困ったことになる。楽しみだ

冨田秀隆様
陸山会土地問題の詳細情報・考察および平易なQ&A解説・所感をありがとうございます。
簿記会計の実務知識に疎い私でも、虚偽記載といえるのか?もしそうだとしても、登記日を根拠とした2ヶ月強の記載日のヅレ込みで、記載修正で済む軽微なミスではと理解できます。

富田様から見れば、今回騒動の報道がこの起訴事実そのものを検証することなく、やれ灰色だ!説明責任・政治責任・道義責任を果たせ!とあらぬ方に拡散し、政治混乱を来たしていることに、“喝”を入れたい気持と拝察致します。

前稿「マスコミは、なぜ虚偽記載の中身について追及しないのか」のコメントの中で紹介されていたSMAC様も、同様な投稿をされています。
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/823.html
 マスコミの誤記について(陸山会騒動)
 投稿者:smac日時200年2月8日

起訴された石川議員は保釈されましたが、喫緊の課題は、同議員の政治的復権を早急に実現することと考え、稚拙なアクションプランを考えてみました。

①石川議員が表明した通り、議員辞職も離党も全く必要なく、強力に支持支援する。

②石川議員の同期議員達が作った「逮捕を考える会」において、冨田様やSMAC様の考証を基礎に、弁護士・公認会計士・司法書士の助力を得ながら起訴事実と照合し、「自主調査書」として犯罪事実の有無軽重を公表する。
 (時系列の取引内容・原仕訳・相殺仕訳等の詳細をビジュアル表示)

③野党から提出された「議員辞職勧告決議案」については、早い機会に正々堂々と受けて立つ。

④議員辞職勧告は、強制力は無いものの、政治生命を絶つような影響を及ぼすので、各議員は審議に当り、その起訴事実の正当性・重大性・悪質性等を、国民の負託を受けた選良としての良識と矜持をもって判断すべきである。
従って、採決は、党議拘束を外し、記名投票で行うべきである。

政治と金の問題は、抽象的な政治責任・道義責任というお題目で、悪魔の証明を求めるのでなく、具体的な事実に基いて、明確な形で早期決着を図って欲しいと思います。

もっと分かり易く解説してくれる人はいないものか、、、絶望感に浸る日々です。

>1)⑧⑩により、⑥平成16年10月29日午後に銀行から入金された4億円の借入金は平成18年01月01日時点で返済が完了していることが解かる。

この説明で解る人がいるのだろうか?自分には意味不明です。

>2)⑧⑩により、小沢個人からの借入金は平成18年01月01日時点で2億円の残があり、平成18年03月31日に返済が完了していることが解かる。

でも⑩と⑪の金額が合わない・・・。ここでもうギブアップ。

大事なのは、一般国民の多くが(少なくとも意識の高いJOURNAL読者が)、陸山会の会計処理が悪質なものではないことを完全に理解し、確信することではないでしょうか。
できれば、もっと分かり易い説明が欲しい。
自分の理解力のなさを棚に上げていることは十分承知し、恥じてもいますが、是非お願いしたいところです。

投稿者: mucchi | 2010年2月 8日 16:13 様

現在、収支報告書の内容を詳細に分析した結果を投稿しているところです。

何故か、投稿ができません。
内容をチェックしているとかいうメッセージがでて投稿されません。

今度の投稿は、もっと解りやすいと自負しております。

それから、分析の結果かなり事実関係が思っていたのと違っていました。

すいません。

キモになる部分を一部分投稿します。
----------------------
【根拠1】
2004年10月に小沢氏からの借入金4億円を収支報告書に収入として記載しなかったとされる件

 2004年_平成16年分政治資金収支報告書
 ⇒http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162
の247頁の本年収入の内訳に、「 借入金 小澤 一郎 400,000,000 」と記載されている。


2005年_平成17年分政治資金収支報告書
 ⇒http://www.soumu.go.jp/main_content/000047150.pdf#page=164
の247頁の支出の内訳_政治活動費に、
「 その他の経費 239,702,734 」と記載されており、243頁の資産等の内訳に、
「 借入金 小澤 一郎 263,939,061 」と記載されていることから、
4億円の内、2億円が返済されていることは、明白です。


 つまり、返済は2006年迄にすでに完済されております。

以上の通り、虚偽記載の事実は一切ありませんでした。

ここからは、詳細な分析の中身を解説いたします。

【分析1】
2004年の4億円の資金の動きについては、当時、小沢氏は4億円の現金とは別に4億円以上の定期預金も持っていて、その定期預金を担保に4億円を小沢氏個人で借入をした上で、最終的に陸山会に4億円を貸し付けた、ということです。


というような投稿をするつもりなのですが・・・

富田様

早速のお返事、痛み入ります。
次回の投稿、期待しております。

事件があった時、その基礎的事実をきちんと分析することが必須。
なのに、報道関係者はそこを飛ばして報道するため、容易にバッシング報道が行われているように思います。

ただ、今回は基礎的事実が複雑すぎて、自信をもって小沢支持を打ち出せず、苦しんでおります。

どうか、力をお貸しください。
よろしくお願い致します。

納得のいく説明を国民に対して出来ていない時点で、政治家として失格。

正しいかどうかではなく、納得できるかどうか。小泉元首相は、こういうのが実に上手かった。

冤罪だ。

エ・ン・ザ・イ

不当な逮捕による冤罪だ!
マスメディアも一緒になって作り出した冤罪だ!!

冨田 秀隆 | 2010年2月 8日 17:07の文中にある再度の検証分析の投稿はこちらにされたようですね。
最下段の二つが該当のものだと思います

http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2009/11/post_27.html

大手マスコミは今後税務署から、「嘘の記載」「虚偽の記載」があり税金を少なく申告していると指摘されたらどう対応をするつもりなのでしょうか。

今までは修正で済ませ、「税務署と見解の相違がありました」とアナウンサーに納得できなさそうな顔をさせ、どこかのニュースの本当に最後に一言いうだけでした。(よく人に説明責任を果たせと言えるな)

これからは会計責任者の責任にせず、形式犯だから修正で、なんて甘いことは言わず、放送免許を国に返すぐらいの自浄能力を発揮されることを期待します。

投稿者: ぜろすのう | 2010年2月 9日 19:04 様

その通りです。

http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2009/11/post_27.html


投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年2月 8日 17:43
投稿者:冨田 秀隆 | 2010年2月 8日 21:40
です。

皆さん、是非お読みください。

 それにしても、今回の騒動では収支報告書の虚偽記載で始まり、結局、虚偽記載で終わっているのに、一度も、その収支報告書の内容を表示して議論がされていません。

 収支報告書を分析すれば、検察のいう虚偽記載は、すべて成り立たないことがわかるはずです。

しかし、何故か小沢氏擁護派の人達までも当該収支報告書を突き付けて反論する姿が見られません。

なんとか、ならないものでしょうか。

それなりの立場を、お持ちの方、この分析結果を利用して、TV等で反論しまくって頂きたいと切に願います。

富田様

はじめまして。
収支報告書の分析、ご苦労様です。
石川議員が帯広での記者会見で、意図的な虚偽記載を否定したとのこと。
ここで石川議員が言う「虚偽記載」とは、具体的には富田様の下記の記述のことでしょうか?

>小沢氏個人の銀行からの借入も収入計上すべきであり、
>当該銀行への返済も支出計上すべきところが
>不記載であると言っているものと推測されます。

⑥平成16年10月29日午後 400,000,000円 銀行より入金(借入金計上)

この4億円は、陸山会が銀行から借りたお金ですか?
それとも、小沢氏の定期預金を担保に小沢氏が借りたお金なのでしょうか?

会計の素人でトンチンカンな質問になってしまいますがご教授ください。
富田様の収支報告書分析を理解し、
小沢氏や三人の秘書の方々の疑惑を払拭したいと思います。

投稿者: 玉石 | 2010年2月 9日 22:58  様

⑥平成16年10月29日午後 400,000,000円 銀行より入金(借入金計上)
⇒これは、陸山会が銀行より借入したものではありません。

この投稿をした時は、2004年・2005年分の収支報告書が手に入らなかったので、報道の情報を鵜呑みにしていました。

当該収支報告書を分析したところ、①~⑥までは、全部小沢氏個人のお金の動きであることが判明しました。

従って、
「小沢氏の定期預金を担保に小沢氏が借りたお金なのでしょうか?」
⇒そうです。

検察が起訴事実と言っているのは、2004年に8億円の収入計上がなければならないのに、4億円しか収支報告書に記載されていないので4億円の不記載だ、と勘違いしている訳です。

検察も、マスコミも、また多くの人が訳が解らなくなった原因は、ここのところですよね。

超、解りやすい解説をします。

1.2004年の陸山会の会計事象は、小沢氏から4億円の借入をしたことのみです。(借入時期は、小沢氏の銀行融資が降りた後です。つまり、10月29日の午後以降です。)

2.同年他の、手付金・土地代金の支払い及び銀行からの借入4億円については、すべて小沢氏個人の家計簿の世界の出来事です。

3.陸山会は、翌年1月7日に陸山会を土地の所有権者とする登記費用を不動産会社に支払うと共に、結果的に立替となった手付金・土地代金相当額を小沢氏に返済した。

4.陸山会は、2005年と2006年に、それぞれ2億円づつ小沢氏に返済した。

5.2007年に銀行に4億円を返済したのは、小沢氏個人の家計簿の世界。

以上です。

タネが解れば簡単でしょ。

検察は恣意的に勘違いしているのでしょうか。
それとも、単純にバカなんでしょうか。

皆さんはマスコミを少しは真実を伝える集団と思っているようですが、連中は戦時下で「大政翼賛会」てなことで政府の犬コロになった実績を持つ腰抜けどもです。
こんな連中の話は嘘半分本当半分程度に聞くのが精々でしょう。

朝日新聞が10日3時に配信した、「民主・石川議員、離党の見通し」に一節。
=また、石川議員は東京地検特捜部の調べに対し、故意に虚偽記載したことを認めたとされているが、この日の会見では「私は政治資金の出どころを不明にするなどの目的で意図的に虚偽の収支報告をしたことはない」と述べた。=

http://www.asahi.com/politics/update/0210/TKY201002090510.html

この部分は

石川議員は東京地検特捜部の調べに対し、故意に虚偽記載したことを認めたと特捜部はしている。当社(朝日新聞)はそう認めたと報道してきた。しかし、この日の会見では「私は政治資金の出どころを不明にするなどの目的で意図的に虚偽の収支報告をしたことはない」と述べた。

の方が、的確な表現ではないでしょうか?

朝日新聞など報道各社は、説明責任をはたしてね。

冨田 様

ご親切に解説いただき有難うございます。

またトンチンカンな質問になりますがご教授ください。

報道によれば、土地取得の支払いに直接使われたのは小沢氏が自宅に保管していた現金4億円(a)ということになってます。
陸山会は、この4億円(a)を小沢氏から借り入れ土地代金に当てた。
陸山会はこの4億円(a)を小沢氏に返済しなければなりませんが資金がない。
そこで、小沢氏が預金を担保に銀行から4億円(b)を借り陸山会に貸与し、小沢氏への4億円(a)の返済に当てたということになるのでしょうか?

意外と虚偽記載については、皆さん大したことないってことは分かっているんじゃないでしょうか。

問題なのはなぜそんなにお金を持っているのかということです。

ここをはっきりと説明できれば、完璧にワルモノは検察の方になるでしょう。
にしても・・・偏向報道にもほどがあるのも確かですね(;一_一)
テレビをながら見している人には

小沢=なんとなく悪

と映るのは仕方ないと思います。

新発田の一般人

小沢氏の個人票は500万票と言われています。
おそらく、最も多くの国民に支持されている国会議員は小沢氏です。
その小沢氏の献金額が多いのは当然なのではないでしょうか?

>問題なのはなぜそんなにお金を持っているのかということです。

小沢氏がお金を持っていることが問題だとは思いません。
国民に最も期待される政治家に献金が集まるのは至極当然の話だと思います。

投稿者: 玉石 | 2010年2月10日 22:49  様

小沢氏が自宅に保管していた現金4億円(a)を使って、小沢氏自身が手付金・土地代金を支払ったということです。

これは、小沢氏個人の家計簿の世界の出来事だったということです。⇒記載してはいけない事項。

理由は、この時点では所有権移転登記がされていませんから、例えば、小沢氏個人が土地を購入して、その土地を陸山会に貸し付けることも可能であり、所有権を陸山会にするかどうかは未定であったと考えるのが自然です。

尚、2005年の収支報告書には、手付金・土地代金・土地計上等の会計事象が全て記載されております。

詳しくは、こちらまで↓↓↓↓↓

【http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2009/11/post_27.html】
投稿者: 冨田 秀隆 | 2010年2月 8日 17:43
投稿者:冨田 秀隆 | 2010年2月 8日 21:40

冨田 様

解説いただき有難うございます。

>当該収支報告書を分析したところ、①~⑥までは、全部小沢氏個人のお金の動きであることが判明しました。

この記述の意味がようやく理解できました。

じっくり自分なりに思考してみます。
また分からないことがありましたらご教授お願いします。

新発田の一般人 様

先の投稿で敬称をつけるのを忘れてしまいました。
大変失礼いたしました。
お詫び申し上げます。

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日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

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