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em5467-2こと恵美:司法改革と日米地位協定

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私は法律の専門家ではありません。しかし、日本の警察・検察の取調べ及び刑務所の実態は、到底先進国の標準ではないように思えます。

米軍の兵士の容疑者を、取調べの段階から引き渡せないのは、弁護士が取り調べに立ち会う事ができず、自由に接見できず、取調べの可視化もされず、密室で拷問に等しい長時間、取り調べされる事も理由のひとつではないでしょうか?

つまりは「東洋の野蛮な国」だと思われてもなんら反論できません。

警察・検察上層部は可視化は絶対に受け入れたくないとの報道だが、それは結果、沖縄の米軍被害者に対する二重の被害をもたらしている。

また、刑務所においても、懲罰的に自由を奪われる事や刑務作業に従事しなければならない事を差し引き、風呂の時間も三日に一度15分とか、およそ政治犯収容所のたぐいで、文明国の刑務所にふさわしくない。

まずは、これらの改善なくして、「東洋の野蛮の国」の認識を変える事はできない。

司法改革は、日米地位協定の改善の第一歩になると、私は考えました。皆様のご意見をお聞かせください。

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

基本的に、恵美様のご意見に異論は無いのですが、可視化によって、報復を恐れる鉄砲玉や売人が、組織についての情報を白状しにくなる恐れが指摘されているようです。
司法取引には反対ですが、証人保護プログラムが真剣に検討されないと片手落ちになると思います。

僕は無学者なんで、em5467-2こと恵美さんのような視点を持ち合わせたことはこれまでありませんでした。今まで日本の司法制度が問題となって、日米地位協定の改善がなされないという話は聞いたことがありませんでした。少し調べてみると確かに、根拠となる事例があるようですね。沖縄での米兵の事件とか。

欧米人は、逮捕後起訴前勾留中の、防御権が実質的には不十分である、と日本の司法に対して考えているようです。この考えが決して間違っていないのは、今回の小沢氏秘書逮捕・起訴で僕レベルの日本国民にも明らかになってしまいました。

郷に入れば郷に従え、などでは済まない問題ですね。

言うは易しですが、K.T.さんのご懸念、司法改革をした結果、犯罪率が上昇した、検挙率低下した、とならないように対策を施すことも必要でしょう。

全て相対(あいたい)でのチェクがあるのでしょうか?
*法的に

①公権力の行使と乱用の制限
②個人の権利とその制限

③それぞれの権利乱用の罰則を含めた防止策

実際のところづなってるのか私は知りません。

ただ利害関係者双方の主張が違う場合は、主張する権利は同等にあり、一方の権利のみ優先しないのは当然です。

バランスの取れた、それら主張する権利と制限、乱用防止がまっとうあれば良いものと思いますが、こと恵美さんによれば、そうでは無いと仰っているものと思います。

端的に言えば、法律上、極めて捜査権が乱用され、被疑者の権利が守られていないとすれば、法的に不備があるとしかいえません。
法律家のご意見を聞きたいものですが、現状、冤罪的事件の経過を見る限り圧倒的に一旦被疑者になると不利なのは公平を欠いているという事でしょう。

カイゼンが必要と思います。
それも喫緊に。

風呂に入れない話がありますが、日本人の習慣、水が豊富な国情からして、風呂に入れない事が懲罰、それから得られる本人の悔悛への期待からすると、バランス上も殆ど意味をなさないと思います。

外人は体臭(日本人より強烈)の問題もありますが、衛生上の権利も剥奪する事が、許されるものではありませんし、まわりも迷惑でしょう。
本当にシャワーも浴びられないのでしょうか?
事実関係は知りません。

アルカトラス島のような話ですが、これも本当なら最悪。

ひょっとして、トイレットペーパー代わりに、縄とかだと江戸時代!

入った事がないので分かりませんが、クサイ飯を年中食べて、それが「ハク」とかいう組織系の方がいれば詳しいのではないでしょうか。

カイゼンが必要です。
丁度トヨタが話題になっていますから、時宜を得た話題と思います。

経験上から申し上げますと、日本の刑務所は未だ基本は明治の監獄法そのものなのです。根本は日本に於いて基本的人権が尊重されているのかどうかということです。逮捕されてから起訴(公判請求)に至るまで、まずは接見禁止の処置が取られます。限られた時間の弁護士接見しか出来ません。弁護士との連絡、依頼が直ぐに出来る人ならばまだ良いのですが、何も知らない一般の人が逮捕された場合、弁護士無しで警察、検察のやりたい放題の取調べのみとなるのです。後半になって国選弁護士が付きますが、なんお役にも立ちません。大昔ですが「救援連絡センター」という所に弁護依頼をすることがありました。現在あるのかどうかは知りませんが、今でも電話番号が記憶にあり言えます。菅谷さんの取調べの録音が一部公開されましたが、密室での取調べが一人の被疑者にとってどれほど過酷で人間性を失うほどの状態になるか、想像を絶するものです。「もう如何でも良い、早く楽になりたい」と思わせるほどに証言を誘導させるのです。そこには、逮捕した警察の威信から始まり公判では検察の威信を中心に展開されるのです。裁判では検事側証拠が採用され、弁護側証拠は却下されます。それも検事側に有利な証拠であり、不利な証拠が却下されるのです。先進諸国では、両方の証拠全てで審議されるのに比べ、日本では圧倒的に検察側が有利な公判になっているのです。冒頭、明治の監獄法と言いましたが、基本はお上と、人権が認められていない国民なんだという事を示しているのです。戦後日本は、民主主義の国になったと思うが、根本がこの様に隠されていて、お上に逆らうことが許されないという事になっているのです。事実、国に対する訴訟の99%は国の勝ちになっています。取調べの可視化、取調べに弁護士が伴う事の法制化は基本的人権の問題なのです。反対する側は庶民に人権は無いと思っている人たちです。そしてお上の威信という支配者を誇示し続けたい輩に他なりません。よって現法律は、圧倒的に警察・検察有利。それに勝つためにはどれ程困難かを突きつけるのです。基本的人権を尊重している国とはとても思えないのです。恵美さんの仰る司法改革は基本的人権の問題です。実際日本は、中国や他の国の人権に関して言える立場ではないと思います。したり顔で日本は「法治国家」だと言っているヤメ検察がいますが、決して日本は「主権在民」ではないのです。鼻先にぶら下げられた「にんじん」かも知れません。それは権力者が握って離さないものでしょうが、米国やどこの国にもある問題です。少なくとも米国には、取調べに弁護士が立ち会う権利はあります。日本は上辺だけの法治国家であります。今後、恵美さんをはじめ、多くこのサイトに集う皆さんで国家権力の暗い闇を正して行かなくてはなりません。昨年からの小沢一郎に対する攻撃の真実から読み取って来た事でもあります。

em5467-2こと恵美さま、ありがとう。
私は、あちこちのブログでもこの件を書きました。
だが、何も応えが無かった事を憂いていました。
恵美さまの応えを感謝致します。
しかし、現実の日本人社会では、地位協定と
国内司法問題が同一レベルで考えられていない
と言う実態を、他の方々のコメントから判断致しました。
地位協定から見れば、野蛮未開発の日本を
不可解と犯罪者を早々に米国内に逃避させて意に介さない
アメリカの司法感覚を怨まない人は居ないでしょう。
検察の拷問、騙しの捜査方式を満足に思うことができる
人はいないのは事実だろう思いますが、
地位協定の怒りから、国内司法の捜査方式を
民主主義の原則的体制に造らなければならない。
捜査聴取システムを、一日も早く進展できるように
頑張ってくださいますようお願い申し上げます。

可視化の反対の人は取調べが一般に公開されるかのような反対を恣意的にしていますね。検察の取調べと裁判中の証言とに矛盾が出たときに裁判官、検事、弁護士で検証ができるのが基本ではないでしょうか。ここをあたかも取調べが常にだだもれになるかのような論調は少し考えれば誰が流してるかわかりますね。

刑務所内の人権については、様々な視点があると思う。
人権まったく無視の正座の強制だとか、拷問的な対応、囚人同士の問題への無関心などなどについては、十分な検討が必要でと思う。
しかし、アメリカなどに見られる、アンリに過剰な人権擁護、自由な刑務所などは論外。
彼らは、反社会的な人間だから収監され、反省の日々を送らねばならない。
この事と、取り調べの民主化は、まったく別な話。
弁護ぢの同席は、完全実施されるべきだし、完全可視化は、国民として当然な要求、権利である。
ましてや、検察・警察のリークなどもってのほか。
懲役30年または、終身に値する。
私は公務員では絶対ありませんが、公務員がなんかやると、すぐ名前を出す、その警察・報道の姿勢などは、絶対許せないし、刑事事件でも、警察から、リークがバシバシ出ている今日コノゴロの事も、批判しなきゃいかんと思っています。

一介の年金受給者には、警察・検察の取調べ及び刑務所の実態は、報道の範囲でしか知り得ませんが、その限りでは、《恵美様》ご指摘の通り、所謂先進国の水準に達しているとは到底思えません。お説に賛意を覚えます。
特に、政治に絡むか絡まぬかを問わず、大多数の善良な市民が不安に感じるような事例が、ここ数年極めて多数報じられているにも関わらず、警察・検察当局から説明がある訳でもなく、また、行政から国民の不安を払拭する姿勢が示される訳でもなく過ごしてきた日本。これでは先進諸国から東洋の野蛮国と見られても、情無い話ですが仕方ないでしょう。
さらに、5月末までに普天間問題への姿勢を示す、と公言した鳩山内閣が、やや無理な日程で地位協定を含む日米関係改善を進めざるを得ない事情を考えると、《恵美様》のご提案は多角的アングルからの切り口として充分理解できます。が、心配性の私は、日本が近代国家としての存立を揺るがしかねない危急の病根として、「司法の独立性」と「国民監視体制」の確立が急務と感じている一人です。
司法、立法、行政の三権分立を是とするなら、その誠実な執行体制の担保を、せめて投票行為にこれを求めるほどの国民に成長したいものだとあらためて考えさせられました。
時に切れるのもいいではありませんか。今後も広角視点とパッション溢れる切れ味の鋭い《恵美様》の論説と行動に期待しています。

田村氏が民主党に入党したことによって、「連立」は新たな段階を迎えた。
これによってかつての自公政権のように強引な強行採決をしようと思えば、いつでもできる。そしてすでに「踏絵」のよって明らかになった社民党を連立内に止まらせながら、新たな思考変革を迫ることができよう。
 単純に「連立排除」が小沢戦略でないところが優れているところであって、その意を組んで、連立与党は新たな思考回路を模索することになろう。

焦っているのはいうまでもなく、自公勢力である。もはやいかなる意味において、現政権の法案通過を妨害する術を失ったのであり、民主党「マニフェスト」に掲げられた政策法案を一つ一つ着実に成立させることに、焦点は定まった。

映画『それでも僕はやっていない』を見ていても、判事で良心的な人は厄介者にされ、飛ばされて、逆の立場の判事が交代する。こう云う事に何も抗議できない、裁判長すら判事の調書優先。警察に捕まえられ、取られた調書を絶対とする裁判官、これでは有罪率99.9%はうなずける。今の裁判所は刑を決める事が中心。だから理屈に合わない事に抗議しても基本的には参考事項だ。菅谷さんの様に、弁護士が手紙の中に入れさせた髪の毛(ばれたら没収されていたでしょう)による科学的なDNA検査でしか冤罪を免れる方法が無かった。この様な例は奇跡に近かった。救われたのは奇跡だった。これが裁判の現実でしょう。元検事のミスを認めない遣り方こそ非人間としての処理裁判だ。

恵美さん、こんにちは(いま9日11:30頃です)

日本の取調べの現状は「グァンタナモ刑務所」と変わらないともいえるでしょう。
推定無罪なんてとんでもない!
自分たちが起訴した限りは、なにがなんでも、吐かせるんだ。
それが、正義だ!
それで、秩序は守られているんだ!という悪しきエリート主義に陥っているとしかいいようがないんですね。
人間は間違えるってことがわかっていない人たちの集団です。
これほど、恐ろしいひとたちはいないと思っていいでしょう。
アメリカとの地位協定にも大きく影響を与えていることは確かでしょう。
実際のところ、そういういい訳にも使われているってこと自体問題です。

取調べの完全可視化は、この小沢事件に結び付けてやるのは、よろしくないという政府の意見は、全然違うといえます。菅屋さんをはじめとして、あらゆる、冤罪は取り調べの拷問・脅迫に基づくものといえるでしょう。政治的な恣意的捜査もそうです。
今度の厚生労働省の不正郵便事件にしてもそうです。
検察への不信感はいまがピークです。(記者クラブメディアはそれ以上ですが)
民主的な手続きを高める完全化可視化。
こういうときにやらなかったら、いつやるんだ!と言いたいと思います。

<K.T.様>
レスありがとうございます。
>報復を恐れる鉄砲玉や売人が、組織についての情報を白状しにくなる恐れが指摘されているようです<
上記、おっしゃる通りですが、組織犯罪の摘発率低下を憂うより、私は無実の人が冤罪にならない方を選びたいのです。
<図南様>
ご賛同頂きありがとうございます。検察対小沢の視点ばかりに目を奪われてはいけないのだと考えました。
検察と手打ちがあったか否かは判りません。しかし、一般の人は政治家の様に手打ちなどもできません。唯々、犯罪者という汚名に耐えるしかないのです。
<牢屋専門リフォーム会社様>
私も刑務所に入った経験はありませんが、たまにテレビで刑務所潜入ものがあります。
入浴シーンはそこで知りました。
それに比べ、アメリカの刑務所は煙草も自由でチョコレートバーなども売店で売っています。あまりに極端な差があります。
<龍司様>
レス、ありがとうございます。供に闇と戦いましょう。
このまま、冤罪が量産される国を次の世代に残したくはありません。
<jinjin様>
早くから気かれていた貴兄に比べ私は後発です。同志であります。
明治以来の司法を改革するには、外圧しかないのかな・・・(笑)と思う今日この頃です。
鳩山官邸に任せておくより、小沢さんがアメリカで日米地位協定の見直しに言及して、取調への弁護士立会いをアメリカ側から要求させる方が近道ではないか?
沖縄の米兵の狼藉などに焦点が当り、マスコミも反対しづらいですから。
<鴨川流介様>
その通りですね。一般の公開されるのではなく、裁判上で公開されれば良いのです。
<元株や様>
レスありがとうございます。刑務所の待遇と取調べの可視化、日米地位協定の問題が別問題でしょうか?
日本の刑務所の酷い扱いについては、刑務も気にしている様で、外国人の囚人には、朝からベーコン&スクランブルエッグがつくなど日本の囚人より良い待遇と聞きました。囚人がチョコレートバーを齧ったりしているアメリカの刑務所のあり方もいかがかとは思いますが、全く収容所の様な日本の刑務所には、米兵は入れたくないのではありませんか?
最低でも、シャワーを浴びる権利や囚人同士のおしゃべり位許すのが、文化国家の刑務所だと思いますが・・・。
私は光市母子殺人事件以来の、被害者保護、容疑者叩き(容疑者の人権など被害者に比べればどうでもいい)の社会の風潮を憂いています。推定無罪の原則が弱まっている風潮はとても危険です。
元株やさんも、よくお判りになる方なので、あえてのご意見とは思います。
言葉がすぎたら、ゴメンナサイ。

ご指摘が何を指すのか良く分かりかねます。
風呂の時間を二日に一度20分にすればよいというご指摘ではないでしょう。
有罪確定後のそもそも刑罰ですから、人権が尊重されるはずはありません。人権を制限するから刑罰になりえます。後は程度の問題ですね。全ての人権を尊重すると刑罰ではなく、生活保護状態になります。
可視化の問題も、可視化すれば違法気味の脅しが効かなくなりますから、当然犯人は自白しにくくなります。証拠を掴むのも大変でしょう。有罪率も下がります。可視化云々よりも、犯罪を悪とする日常を醸成することが必要でしょう。やっと最近飲酒運転は非常に悪いこととの認識が高まりました。スピード違反にはその認識はないでしょう。窃盗もビニール傘や駅前の自転車や万引き等は非常に軽い認識です。出来心と片付けられます。犯罪意識への啓蒙がないと可視化は冤罪は防ぎますが、犯罪を助長することになります。
ヤクザに頼らない世の中がまず先に必要でしょう。

米兵の拘束から日米地位協定。

拘置所、刑務所の処遇。

勿論関連はあるし問題はあるが、風呂に入るどうのから、米地位協定に持っていくのは飛躍だよ。

話は分けていかないと、何でもかんでもになるんで、こと恵美さんのお怒りも分かりますが、この話はこのくらいにして、小沢問題そのものに集中したいな。

日本人のような、頻繁に風呂につかる生活スタイルは世界的にも珍しいのではないでしょうか?

香水も風呂に貼らないフランス貴族が使って発達。
おまけに結構体臭が・・・。

話が脱線しますが、うちの年寄りは疲れるらしくあまり風呂に入りません。
洒落たワンルームマンションというわけにもいかないんで、刑務所に入ってからの話と、入る前の話は分けましょう。

とりあえず入る前の話に絞らないと、テレビれでやっている家改築のビフォーアフターみたいな話んあるんで、風呂はとりあえずファブリーズしたほうが良いんでは?

日本の司法制度、とりわけ拷問のような取調べは先進国では考えられないことですね。地位協定での引渡しの障害になっているのは前から聞いていましたが、しかし、これを変えたところで地位協定は変わるでしょうか。私は、地位協定云々より、この前近代的な取調べを国民の人権を守るために議論したほうがいいと思います。

菅谷さんの冤罪を見ても、しょぼいDNAテストだけが問題であり、取調べに対するクレームは少ないと思います。検察の目的は、検挙率を上げること、逮捕した人間を戻さないことに主眼があり、真犯人を捕まえることではありません。

しかし、一番の問題はメディアが検察にジャックされていることで、これがTV、新聞の既存メディアで取り上げられない限り大きな進展が望めないのではないでしょうか。何か、言論統制されている中国のような不自由さを感じるのです。

多くの国民は、悪いことをしない限り逮捕されることはなく、たとえ逮捕されても真実は一つで変えることができないと信じているのです。そんな免疫の無い人間が検察の手に落ちたら、簡単に殺人犯に仕立てられることが判っていないようです。

私も恵美さんのファンでいつも検索して拝読させていただいています。最近は小沢幹事長の件ではらわたの煮えくり返るようなようすが文章から感じられます。どうぞ、冷静に、明快なお話を期待しております。

被疑者として警察・検察にしょっぴかれた場合、弁護士は必ずつけるのが世界の常識でしょう。

また、このところの冤罪系事件では、言った言わない・・という信じられないレベルのやりとりが裁判所で行われています。

これって裁判ですか?
近所の喧嘩レベルですよ、みなさん。

これじゃ喧嘩強い方が勝ちです。

検察は国民の総意を受けてるとでも思ってるのでしょうか?
そうじゃないでしょうね。
自らの存在感を誇示したいとしか思えませんね。
4億くらいの金、泥棒したんでなければどう使おうと勝手じゃないですか。
やってるのは「ゲスの勘繰り」でしょう。
イジメの域を出てませんよ。

そんなにやりたきゃ、自費でやれな良い。
とにかく4億(それも相殺勘定)の
調査で、昨年からで数億、これからの裁判で数億、税金掛るんで、いい加減にろと言いたい。

検察、特に特捜は事業仕分けするしかないでしょう。

法律に疎いので理論だてての意見を巧く述べられませんが、可視化については、小泉、竹中が政敵、植草一秀氏を社会的に抹殺すべくでっちあげた痴漢冤罪事件。検察裏金の内部告発をしょうとした三井 環氏や、菅谷利和氏冤罪事件等々いずれも人権侵害が露骨であった。日米地位協定にしろ、無駄なカネをアメリカに貢ぐだけ、米軍人の犯罪に対しては真っ正面からものも言えない!。 対等な日米関係にはほど遠く、属国日本と言われる所以である。いま、手許の民主党マニフェストを見ていますが、取り調べの可視化法案(予算90億円程度)と日米地位協定の公約があるので、速やかに、国会で協議し強行採決してでも実行すること
。  これが私の意見です。 

司法改革についていくつか論点を投げておきますと。
1)裁判員・市民の司法参加の問題
なぜ刑事裁判だけで民事には参加させない制度になっているのか?
 裁判員の機密保持はもう少し緩くして、司法が世間と交流のあるようにできないのか。

2)取り調べ可視化の問題
 取り調べのビデオ撮影を行ったとして、そのビデオは誰がどのように取り扱うのか。 他国での扱いは? 捜査側の捜査能力はどのように担保していけばいいか?

3)人事の問題
 憲法問題になるが、最高裁判所の人事は参議院に一任するような形のほうが三権分立が機能するのではないか?


国民の「お暮らし」なんて真顔で言う奴が、総理大臣なのが問題です。

天皇陛下が仰るなら納得ですが、鳩山御殿で育ったからと言って、皇居からみたら「屁」みたいなもんだよ。

小沢剛腕期待です。

一回恐怖政治やれば良いんだよ。
クズみたいな若者と、後期高齢者の処遇の話ばかりで、うんざりだ。

まとも働いている層に活力与える
のが大事で、井戸端会議と近所の痴話喧嘩並みの話にはいつまでも付き合えんな。

植木等じゃないが、
「文句のあるヤツあ~前に出ろ!」
で良いんだよ。

基本的には、取調べ可視化に賛成です。司法改革は当然見直され、検討されるべきだと思います。
今回の小沢騒動をみると、素人の私などには、取調べと聞くだけで拷問にかけられるうような気がします。
10時間も、検察官に問い詰められたら、発狂してしまうかもしれない。
また、逮捕されるとカンカン踊りという素っ裸にされて肛門に指を入れるようなこともされると聞きます。
この時点で私はアウト、やっていようがいまいが、全部署名してしまうでしょう。
確かに可視化されれば、このようなことは防げるかもしれない。しかし、この可視化について、B層の私は小沢騒動がはじまったここ数ヶ月急に耳にした言葉でした。
ですから、大まかなことしかわからないのです。
もう少し時間をかけて議論していただけないかというのが本音です。今も異常な捜査取調べが続いているのかもしれないと思うと、辛いのですが、可視化についてもっと議論が活発になれば良いと思います。
だから、ここに恵美さんが、投稿してくださった意味は大きいですね。
新聞やテレビしか見ていない人たちはどのくらいこのことを知っているでしょうか?
今回の検察の実態はまことに腹立たしいものですが、高野さんがいつか書いておられたように一度は失血状態まで検察を追い詰めるべきだと思いますが、一方で法の番人としてしっかり働けよ!という淡い期待も少しばかりあります。
たぶん、私は甘いのでしょう。
可視化法案は参議院を2度ほど通過しているとか、衆議院で潰されているらしいです。
可視化を、けして後回ししていい問題ではないと思う反面、今、鳩山内閣に早急にしてほしいことは、予算を通過させ経済の二番底に注意してほしいということです。今日の午前中の予算審議も、大村議員(自民党)の質疑に紛糾して審議が大幅に遅れていました。
それから、蛇足ですが日米地位協定、いくらか前進があったみたいです。
ブログでちらほら見かけます。
まだ、URLを貼る勇気はないのですが。

申し訳ありませんが、別スレッドの議論を入れさせて下さい。
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投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年2月 8日 22:11様
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引用始『在日参政権も来たる地方統一選挙に絶対に必要だった。民主党が地方議会を征する事を確実にするために…。』引用終わり
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 永住外国人参政権はどの位になりますか。 地方選挙で投票率はどの位でしょう。
地方政治に直接影響を与えるでしょうか。
或いは、何か他の効果を仰っているのでしょうか?。
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逮捕される→カンカン踊り(素っ裸)→肛門に指を入れられる→アウト→調書のサインしちゃう!

水戸に行くと、「コウモン祭り」といのがあります。
最初水戸黄門とは知らずに、「肛門祭」りとばっかり思い、なんて愉快な祭りだろうと思った事があります。
後で恥かましたが。

検察はひょっとして現代の水戸黄門とでも思ってるんじゃないですか?
その関係で肛門にまで「捜査の手」を伸ばす!?

*因みに痔の治療薬の老舗「ヒサヤ大黒堂」は仙台です。

近年に、日本人を殺害した米兵が、
アメリカに帰国後、行方不明と報道があった。
そのためにアメリカもどうにもならんと
報道していたが、殺害された家族や近親者は
びた一文の弁償金ももらえない状態にある。
日本国内で、簡単に人殺しを行ない、
アメリカに逃亡すれば、弁済の必要も無い。
そんなバカな事が、今日現在、日本の何処かで
起っている実情をしる必要が有ります。
日本で犯罪を犯した米兵が、罪を反省し
慰謝料などの完全な支払いをしたと言う
前例を見た事がない。
可視化問題、弁護士の付き添い、そのため
捜査のオープン化を実行し、先進国の仲間
入りを果たせば、地位協定も改革出来ることと思います。

em5467-2こと恵美様

あまりそういう話を、女性収監者達と話したことはなかったのですが、拘置所でまずやられることは、身包みはがされて、素っ裸にされ、身体くまなく調べられることから始まります。果たして女性の場合は、女性の係りがいるのかいないのかわかりませんが、凹部に至るまで凶器を隠し持っていないか、触診で探られる話しを聞いたこともあります。そういうおぞましい現実は、決して公開されることはないのです。戦中戦後の特高による女性虐待、陵辱に関してはいくらでも資料が残っていますが、繰り返される看守の違法行為を見れば、この現代も、昔もさして変わらない体質のままなのだと思います。

警察でさえも、次から次へと公金横領の裏金が出てくるし、警察局の管理官としていくら各署に査察をしても、次から次へと警察官の不祥事が発覚するそうです。同じように、拘置所や刑務所内の看守の非法行為も後を立ちません。この種の非法行為をどう防ぐのか、には、ガラス張りの監視の目を施設内に張り巡らす「可視化」と「収監者人権擁護オンブズマン」の設立が必要です。米国のグランタナモの実態を暴いたような「仕組み」が日本にも是非必要なのです。

 綾瀬の駅からどう歩いたかはもう記憶にはありませんが、高い石塀の横を通って、何度も差し入れに通いました。僅かな接見の間にしばらく見ない友のやつれた顔を見ながら、精一杯の励ましを伝えて、同じ道を帰ったのものです。

「犯罪者に人権はない」といっても拘置所は「未決拘留」に過ぎません。刑務所ではないのです。収監される限り、避けて通ることを許さない「檻の中」の実態をどこまで白日のもとに晒せるのか、その種の「公開条例」みたいな監視の目みたいなものはいまだ日本にはないようですね。

「取調べ可視化法案」はその最低限の入り口なのです。不利益を被るもの達が反対し妨害するのは当然なのですが
その自覚もないのに抵抗したり反対したりネガティブになる国会議員の気が知れません。アホとしか言いようがありません。

前門の虎、後門(肛門)の狼で盛り上がって?いますが、地位協定に問題有り・・というのは地位がは平等で無いという事を言っているものと思います。

結局、集団的自衛権どうので、戦争できないんでそうなってるんでしょう?

場合によっては戦争もジサナイ(当たり前)という、当たり前の国にすれば良いんです。
勿論本当にやったら困るから、抑止として日米安保があると理解。

戦争放棄なら戦車とかおもちゃ買うのはやめた方が良い。

米軍にアウトソーソングしているんだから、米兵のイカレタのがいれば(日本にもいる)、公平公正に裁判やれば良いんだよ。

・・と思いますが、現在支障があるんであれば、何故?
日本の法律が人権無視となっているから?

小沢の話と、イカレタ米兵の話がゴッチャになるのは如何なものか。

このサイトも話が膨らませ過ぎ。
順番にやらないと。
焦点がボケて、どれも先に進まない。

カアチャンがギャーコラいうのと同じになっちゃう。

実体験として、宗男さん、佐藤(優+栄佐久)さん、江副さんの
話をまとめて下さい。

地位協定から監獄(総称)内の話まで広がり過ぎ。

勝新がパンツに麻薬隠してた事件は有名ですが、身体検査の必要性はあるんでしょう。
勝新は勝手に入っていた?と言ってましたが(笑)。

宜しくお願い致します。

安物買いの銭失い様へ

実際、日本の拘置所・刑務所での収監者の扱いは,国際的に問題になっているんです。国連かどこからからから、「改善するよう勧告」を受けているんです。
だから、「可視化法案」や「収監者取り扱い改善法案」など、待ったなしだと思います。

em5467-2こと恵美 さま
>>鳩山官邸に任せておくより、小沢さんがアメリカで日米地位協定の見直しに言及して、取調への弁護士立会いをアメリカ側から要求させる方が近道ではないか?
沖縄の米兵の狼藉などに焦点が当り、マスコミも反対しづらいですから。<<
全く、冗談ではなくそう思います。

小沢さんの原資問題にしても、郷原さんなどが何度も説明して下さっても理解不能のマスコミたち。
あれは立体を平面図にすることができないから起こることではないか?
恵美様が提言なさっているのは、司法問題を立体的に考えようよ、ということだと思うのです。
もしかすると、4次元辺りまでも?^^;

先ほどは、商売に出る寸前の走り書きで、誤字の塊になってしまいました。恥入るれとともに、お詫び申し上げます。

日米同盟の現状には、以前から非常~に不満で、懐疑的で、国内に変な国の基地があることに首をひねっております。
地位協定なんてものは、ゼロベースで見直しを図るべきだと考えております。

しかし、それと、刑務所を結び付けるのは・・・少し、無理筋かなと云うような・・・

しかし、囚人に余計な権利を与えるのは反対ですが、いじめ殺してしまうような扱いが、見えない所で行われている事や、囚人同士のいじめを見逃している事(こんな事は、解かっっててやってるに違いないですから)や、正座の強要なんてのは、江戸時代の話ですよね。
辞めるべきです。

逮捕及び取り調べに関しては言うまでもないでしょう。

今日もNHK「お元気ですか日本列島」途中のニュース解説は、「アンケート調査」の結果として、内閣支持率低下、民主党支持率低下、小沢辞任要求多々、を日曜討論の司会の解説委員 島田敏男 が強調していた。
話すトーンは明らかに、小沢政権(鳩山か)はダメと言う調子で、カナリむきになってしゃべっていた。

実情を知っているものとしては誠に腹立たしい。
世論誘導としか思えません。
昼時なんで見てるのはオバサンくらいしかいないとはいえ、ニュースウオッチ9でも、クローズアップ現代でもトーンは同じだね。

何か民主党に恨みでもあるのかね?
他のドキュメンタリなどは優れたのが多いんで、政治部のみが偏向者の集りなのか???
こういうのは唯一の国策放送会社
のやる事かと思います。

商業主義の民報と同じでは、北朝鮮のオバサンが何やら絶叫調で解説してるのと変わらんな。

島田はWikipediaによれば、中央大学法学部政治学科卒業→在学中、中大の弁論部である「辞達(じたつ)学会」に所属→中曽根内閣以降の政治報道に携わり→NHKでは主に政治、外交、安全保障問題のスペシャリストとしてそれらの解説を担当している。

とあります。

以前は中庸の司会振りで別にどうとも思いませんでしたが、事今回はチョット異常。

どうなっっちゃっているんですかね。

こういうトーンでやられると、司法改革とかその他もろもろの問題がどこかへ行ってしまいます。

今週の週刊朝日はまだ見ていませんが、これくらいしかマトモな情報を流している媒体が無いとすると、非常に危ういと思います。

鳩山政権も、確固たる姿勢を示さないと、他の全てが霧散霧消してしましまい、このサイトで議論されている方達の意見もどこかへ吹っ飛んでしまいます。

そうなった時のストレスは半端ではありません。

やはり鳩山交代が良いのかどうか?

em5467-2こと恵美様

代用監獄

日本で冤罪が耐えないのは逮捕した被疑者を警察の留置場を拘置所として代用している事にそもそもの原因があります。
世界中の民主主義国家では異色の刑事訴訟法なんです。明治時代の監獄法が未だに生きている様な気がします。

私は、当初「可視化法案」は早急に審議すべきと考えていましたが、K.T. | 2010年2月 9日 08:54様や図南 | 2010年2月 9日 09:05様が指摘なさっているように、双方の問題点もあると気がつきました。
又、実名による内部告発の保護も十分であるのかの疑念もあります。
司法の世界は、開かれた世界でない分もあり、一方的な報道や推論に基づくような報道も見受けられる中、「可視化法案」を機に司法世界の改革が、一歩でも進めばと思う。

日本の検察による不当逮捕、不当監禁、さらに検察とメディアとの連携による異常な捜査捏造報道は人権侵害に該当します。

市民が国連人権理事会に通報できる仕組みがあり、今後存分に活用したいものです。

最近の具体例:
国連人権理事会の「恣意的(しいてき)拘禁に関するワーキンググループ(作業部会)」が、日本政府によるグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一と鈴木徹の逮捕・勾留が世界人権宣言の18条、19条、20条などに違反するという「意見」を2009年9月に採択し、日本政府に伝えていたことがわかりました。

日本政府が、同ワーキンググループから国内の刑事事件について国際条約違反の警告を受けるのは、1991年にこの作業部会が設置されてはじめてとなる極めて異例のことです。

注)国連人権理事会の「恣意的(しいてき)拘禁に関するワーキンググループ(作業部会)」とは国連人権理事会は安全保障理事会、経済社会理事会と並ぶ三大理事会の一つとして2006年に発足した。47カ国の理事国からなり、日本も理事国。「恣意的(しいてき)拘禁に関するワーキンググループ」は、政治的迫害などのために逮捕・拘禁された人に関する通報を受けて調査し、その結果を当該政府に報告、違反がある場合には改善を促している。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/pr20100208_02_html?gvから抜粋

投稿者: 本田 勉 | 2010年2月 9日 18:22 様

 可視化は被疑者の権利とすれば良いのではないでしょうか。
また可視化にる報復が捜査妨害になるとして置きながら、囮捜査に否定的である関係者の理由付けが理解できません。

投稿者: ペトロリウム | 2010年2月 9日 18:00 様
 
留置所は警察内にあり、クーラーも効いています。
検察に起訴されなければ2週間以内に釈放されますので、
週に2回の風呂でも我慢できます。
検察に起訴されると拘置所に送られます。
拘置所に拠っては、夏は40℃以上になる所や、冬は日中でも10℃を超えない所もあるそうです。
刑が確定するまで数年も留置される場合もあり、刑が確定して、刑務所に送られて助かったと言う人も多いようです。
その間、間断なく検察の取りし調べを受ける訳ですから、想像を絶するモノがあるのではないでしょうか。

NHK(日本発情協会)様

NHKも必至

そりゃ自分がNHKだったら、必至になりますよ。
民放と違って、予算承認権を政府に握られているし、かつてのNHK族議員は野党だし、その政府が、いまや「政権交代」し戦後一貫してNHK族議員によって守られ、検察によって守られていたマスメディア支配が風前の灯になってきたのですから。もう世論調査だろうと街頭インタビューだろうと手段を選ばす、政権転覆に力を入れるでしょう。今後ますます「お盛ん」になるのは目に見えています。最後にわらをもつかむものは、もはや恥も外聞もなく、破滅と敗北への道へひた走ります。

我々国民レベルでは、受信料不払い運動、というか、時代錯誤はなはだしい強制徴収制度の廃棄と支払い無効宣言を草の根運動として展開しましょう。
 しかし本当に小沢独裁なら、今すぐにでも放送法を改訂し、強制徴収の無効化を国会上程し、強行採決するのですがね。「言論弾圧」と叫ぶ輩達の顔が浮かびますが。

予算で縛られない民放は「クロスオーナーシップ」とか「記者クラブ」に関してはできるだけだんまりを決め込んで、批判の矛先を調整しながら交そうとするでしょう。原口大臣のご機嫌を採りながらうまく乗り切ろうと考えているはずです。もはや検察に梯子を外された民放たちは、もう小沢問題はできるだけ風化させるに限る、と考えているはずです。おまけに民放局はメディア収入以外の副収入をかなり確保しているとの恵美さんのお話もあるので、かなり生き延びる気がします。

新聞メディアはもう衰退の一途しかありません。ネットメディアの成長に反比例する形で世界的潮流と重なりながら衰退する以外にありません。

こと恵美様へ…日米地位協定と人権や可視化とを結びつけて思考するのはあまりに短絡的過ぎます。あなたは絶えずアメリカとの結びつきでの論理で色々な現象をみておられますが少し穿った無理筋な発言が多すぎるきらいがします。全然、関係ないとは言いませんが、極端過ぎます。前に普天間移転に関して従来通りの案なら小沢問題から検察は引いて無くなるみたいな発言をなされていたように記憶しますがアメリカを絡め過ぎているようです。そして小沢氏に対する想いは私も充分すぎる程分かりますが、あまりの想い入れは絶対悪か絶対正義の教条主義に陥る危険性を内在します。あくまで極論ですがあなた流の小沢シンパはいつかカルト的になりオウム真理教の麻原と小沢氏と同次元に扱う事になってしまう危険性をはらんでいます。熱い情熱の下に冷静で複合的で他者との関係性では懐の深さも必要かと思います。もちろん恵美様がどういう考えを表明されようが、全くもって自由なのですが、聡明なあなたに論理の飛躍を感じ、ついつい失礼で生意気な事を喋りました。あなたへの共通感をもつ私故につい余計な発言をしました。お許し下さい。

em5467-2こと恵美様
「司法改革と日米地位協定」とは離れ過ぎですが、昔警視庁公安部に逮捕され、長じては特捜部マターで小菅に幽閉された経験をもつので、多少、中のことをお話しましょうか。

普通の人間なら「自由を奪われる」苦痛ほど辛いものはないでしょう。
娑婆との違いは
1.名前を奪われ4桁の番号ですべて扱われる。
2.扉のないトイレで用をたさなければならない。
3.所内以外の移動は手錠・腰縄付き。
4.天井の監視カメラが常に動いてレンズがこちらを見ている気味悪さ。
5.「くさい飯」ではなく、麦飯なので健康にはいい。食事というより「エサ」が与えられる感じ。
6.冬寒く、夏暑い。当時の獄舎は冷暖房などなし。ただし「湯たんぽ」は貸してくれた。一回の給湯代20円。
背中が接しているコンクリートの壁の冷たさはきつかった。
7.朝7時のNHKニュースを正午に、正午のニュースを夜7時に放送する。(検閲後)
8.大相撲などはライブで流れた。
(途中で入るニュースで自分の取調べ情報がリークされていて笑った。)
9.接見禁止が解けると新聞、本が読める。外部との郵便による通信ができる。(但しすべて検閲される)
佐藤優さんの「獄中記」は凄い。
10.元日の朝「インターナショナル」のメロディを聞いた。恐らく塀の外のどこかで宣伝カーで中にいる同志を激励していたのだろう。

未決勾留での経験しかなく刑務所の中のことは知りません。
WL1の風様の「綾瀬の駅から歩いて面会に行った」との記述に触発されてひと昔をはるかに超えた昔の記憶を書いてしまいました。でも、よく頑張ったものだと思う。

投稿者: WL1の風 | 2010年2月 9日 19:00 様

NHKこと(日本発情協会)です。

NHKことニッパツ(日本発条)と間違えられる事もありますが、ニッパツどころか、渋谷の傀儡放送には年がいも無く何パツもかましてやりた想いです。

特に最近は、「朝鮮中央テレビ」でビリージョンイルこと金消費、いや金正日の「偉業」を格調高く讃える、女性キャスター、リ・チュンヒさんの指導でもあるかのような解説ぶりには、ただただ驚くばかりです。

私、引っ越した折り、夜NHKですが集金、、、と言われ馬鹿野郎!夜に来るんじゃネエヨ、などとハイソにあるまじき発言をしてしまいましたが、家内に聞くと家内旧姓名義の口座から落ちてるよ と言われ、余計逆上。

それ以来、(日本発情協会)を名乗っております。
ただ、演歌好きもあって本日の「NHK歌謡コンサート」などは外せないのですが、もう許しません。

NHKみんなの広場にも行きません。

料金払わないなどとマイナーな抵抗でなく、科学的?に電波妨害など先進的対処方をご指導下さい。

以上です。

可視化には基本賛成です。しかし被疑者が可視化を望まない場合も中にはあるでしょう。これは被疑者の判断に任せ、また取調官の恫喝を防ぐために弁護士を同伴させての意思表示なら全面賛成です。入浴が3日に1回の件は最初抵抗があるかも知れませんが、徐々に慣れてくるものと思います。風呂に入らないからって死ぬわけでも無いし、例外もありますが悪事を働くのがいけないのです。
風呂は2日に1回とかにすればCO2削減に一定の貢献ができますが無理だろうなー(笑)

またまた風呂と拷問(肛門)の話ですか?

こと恵美さん(多分女性)は、こういうので盛り上がる男性心理は分かりません、、、とうか軽蔑されます。

このコーナーは近来になく面白過ぎなんですが、ここらでお後が宜しいようで。

別のコーナーへ移動致します。

こと恵美様

私は賛成派でして、2つの議論が離れすぎとは思いません。「司法改革は、日米地位協定の改善の第一歩になる」とは面白い意見です。恵美様の勝負勘に、拍手3回パチパチパチ。外圧を利用するってやつです。海部内閣のときに日米構造協議というのをやってたんですが、日本の官僚たちがアクションプログラム(数値目標入りの計画)の策定に走り回っていた頃に思ったことがありました。日本の社会病理を正すには外圧が一番手っ取り早いと。

大概の日本人は、どうも長いものには巻かれろを信条にしてます。よそも同じか知れませんが、日本は確実に民度が低いのです。社会の不条理で泣かされる人がいても余程のことがない限り、徒手傍観、見て見ぬふりの頬被りを決め込みますが、「アメリカ様の言うことなら仕方ないか」で、やっと改めようとする習性があります。輿論形成をしていけるインテリ層がすっぽり抜け落ちてるって感じです。

「国民はどこにいるのか。国民は誰が護るのか。(2)」でmochizuki | 2010年2月 9日 12:47 様がご紹介されてます「1995年に、ワシントンの米国議会の公聴会で、『日本に対しては脅迫しないと何事も進まない』という証言が現にあったそうだ」というのは、いいとこ突いてる例でしょう。日本には圧力が利く。もちろん改革に外圧を利用するには、おかしなものを振り落として選別せねばならないことは言うまでもありません。

日本の刑事訴訟法に問題が多いことは昔から法律家の間では常識だったのに、一向に改善されないどころか逆に改悪されて行ってます。英米法のDue Process Of Law(法の適正手続)の理念からすれば日本の刑訴法はガタガタです。しかし、人権侵害、冤罪については学者も法律家も真剣に運動を起こそうとしない。映画人や冤罪の被害者の方が法律家より立派な運動をやってます。知識はあっても教養のない法律家、マスコミ人、官僚ばかりが高い地位にいるんですからたまったもんじゃありません。弁は立っても真実を見ない高学歴の人間がやたら多くて、インテリなんて探しても見付かりません。

刑訴法だけじゃなく、刑法そのものに理念がありません。14歳未満は罰しない、時効は何年なんて規定も科学的・哲学的根拠があるんだと学者は説明してきましたが、実際は法制定当時外国でやってた制度をそのまま持ってきただけというのが真相のようです。民法の親続編では親の権利ばかり規定されていて子ども権利は皆無です。こんなの憲法違反です。それなのに民法改正の議論になると必ず夫婦別姓が1番目に掲げられ、子どもの保護は後回しです。まともな感覚の法律家が本当におらんのです。

てなわけで話を戻しますと、司法改革は我々素人が声を上げないと進まないし、外圧利用もひとつの策として使うべしということです。不埒な話か知れませんが、アメリカにジャパンハンドラーの影響を受けない新しいシンクタンクを作ってもらって活躍してもらいたいとふと思うのです。ドラーチャさんも入ってほしいな。「日本狂ってますよ」と言って!

タイムリーな記事をひとつ。ゲンダイ的考察日記様には今日も感謝です。
「小沢捜査を斬る!」
米紙ニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏(43)
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1222.html

恵美様
本田勉様
投稿者: とーくめい 様| 2010年2月 9日 18:38
投稿者: マコト様 | 2010年2月 9日 21:21

知人と議論してみて、録音録画資料を証拠として採用するか否かを被疑者側の判断に任せると言う案は悪くはないと思いました。
しかし依然として、問題はあるように感じます。
当該事件については無実であるが、バックにある組織犯罪には係わりがある被疑者が、自白を強要された場合はどうでしょうか。
録画資料を証拠採用すれば、自白の撤回の正当性を主張できますが、同時に報復の危機を招きます。
しかも、被疑者側の意思で裁判員無しの裁判、非公開の裁判を選択することは出来ません。法廷で開陳された証拠の秘密保持は難しいのです。
ですから、裁判のあり方を含めて、証人保護プログラムについて真剣な検討が必要と考えるのです。一定期間合法的に別人としての生活を用意するような制度のことです。
誤解の無いように申し添えますが、基本的に可視化には大賛成なのです。また、取調べに弁護士同席も当然の権利と考えています。こちらのほうが大事かもしれません。

恵美さんのご指摘と問いかけに何んの疑義も感じません。本来そうあるべきだということを素直に述べておられると思います。
どなただったか、ある米国のジャーナリストの方も日米地位協定の改正に係る重要な障害の一つとして同じことを指摘されておられました。米国内法と米軍固有の制度上のこともあるでしょうから細部の微調整や取り決めは必要となりましょうが、我国に於いて取調べ可視化や弁護士同席が制度として制定運用されていれば、地位協定もずっと前に望ましい改正がなされ、米軍犯罪容疑者の日本当局への早期身柄引き渡しなども常態的にあまりこじれることなく比較的スムーズに行われていたでしょう。ですから、欠陥(少なくとも先進国基準では問題ありと思いますが)かどうかは別として日本の法制度上の制約も大きな障害となっていることは否定できない事実だと思います。恵美さんはそれを恵美さん独自の感性でキチンと素直に指摘されているのだと思います。
また、誰の助けもなく・第三者による公平公正な監視制度もなく・検証可能な何の可視記録もなく・客観的な評価手段と機会を全て制度的に排除され奪われた密室空間で取調べ官とただ一人向き合い、何日も何時間も延々と威圧され恫喝され心身を傷つけられ尋問されるとしたら、家族や知人にも類が及ぶと脅されたら、私ならどうでしょうか、あなたならどうでしょうか。罪を犯した/犯していないに拘らず、最低限の人権確保と最少限のバックアップは保証されてしかるべきと思います。自らに置きかえて考えれば、人権の尊重と客観的検証機会の保証(可視化)の必要性は明々白々ではないでしょうか。恵美さんは、それを独自の感性でズバリ単的に「東洋の野蛮な国」からの脱却を訴え表現されたのだと思います。決して感情的でも情緒的でもなく、極めて的確ではないでしょうか。
更に、入浴についてですが、恵美さんは女性ならではの感性で象徴的にとりあげ表現されているだけで、要は「人間として(もっと踏み込むと、男性なら男性として女性なら女性として扱ってくれ、それもあっての懲罰服役だ刑務作業だ。例えば風呂だ・トイレだ・着衣だ・XXだ・・・」と指摘され、この国の刑務所はおよそ「文明国ではない」と、これもまた恵美さんオリジナルの感性で単的に断じておられるのだと思います。
したがって恵美さんは:
すぐが無理なら参議院選挙後でもいいから、民主党政権でせっかく機運が高まりつつある今のこの時機チャンスを逃さず、取調べ可視化や公権力のありかたなどを含む様々な司法の改革に着手してほしい。司法の改革は絶対必要であり、それには骨格となる司法制度の改正は勿論、その他の関連する様々な法令の改定や制度の検証見直しを伴うことは当然として、その他にも例えば取り調べ現場の様態の改革や刑務所の改革なども含まれてしかるべきであり、参考までに例えば取調べ制度は皆さんご承知の通りこうであり・刑務所の一部実態はこうです。また、そのために諸外国から「東洋の野蛮な国」の様に見られ・評価され、ひいては諸外国との交流関係にも悪影響を及ぼしているきらいがあり、これら日本の司法制度を変革すると云うことはとりもなおさず諸外国との関係向上、とりわけ日米地位協定改定の促進契機(第一歩)にもなると思う。私(恵美さん)はそう確信しますが、・・・みなさんどうでしょうか、
と云うことを簡潔な文章に込めているのだと私(投稿者)は思います。制度設計の個別詳細な組み立論ではなく、基本認識と見解・方向性を提示されているものであり、極めて正論で何の疑義もない様に私には思われます。
恵美さんの率直な個性的表現に込められた簡潔明解なエントリーだと思います。
蛇足ですが、恵美さんのコメント文はいつも真っ直ぐ核心に迫る素直で率直な筆づかいだと思います。その率直さが見方視角によってはヒートアップしている様に映る(ご本人の狙いもあるのな?)ことがあるかも?しれませんが、結構冷静だと思いますよ。どうでしょうか。
とりとめもなく、失礼致しました。

まず可視化。それで問題が起こるならそれぞれ対処。全ての問題が解決されるまで可視化しないという選択肢は無しで。

四半世紀前、強盗事件に遭遇しました。私は被害者でしたが、刑事の質問にはビックリしました。

例えば、「強盗と対峙していた時間は、どのくらいですか?」などと聞くのです。強盗に遭遇して腕時計を見るゆとりなどないので、憶えているわけがありません。「憶えていない」と答えると、「長く感じたかもしれませんが、それは2~3分ではありませんか」と聞いてきます。「憶えていない」という答えは許されない雰囲気なので、「多分、そう思います」と答えてしまいました。

その他にも、「多分、そう思います」としか答えようがないことを聞かれました。後で考えると、誘導尋問にのせられたような気がします。嘘を言ったつもりはないのですが、後味の悪さは今も残っています。

私は被害者でしたが、事情聴取や現場検証に5時間近くかかり、その間、お水の一滴も口にできませんでした。そうなると、強盗に遭っただけでも疲れているのに、事情聴取を早く終わらせてほしい気持ちが強くなります。

私の事件では、犯人が犯行をあっさりと認めましたが、否認されたり私の証言と食い違いが出た場合、私の方が偽証罪に問われるのだろうかと考えたとき、「そういう質問はおかしい」と、刑事に言える第三者が必要だと思ったものです。

鈴木宗男氏は、ご自信のブログで何度も次のように書いておられます。

「被疑者は勿論、将来参考人、証人になる人も含めて、全面可視化をしないと、冤罪は無くならない。」

被害者であっても、刑事や検察官から事情を聞かれた経験のある私は、「取り調べの可視化」は、「子供手当て」や「高速道路の無料化」よりも急ぐべきだと思います。

↓のサイトも、是非ご一読ください。

「ごみ野郎、くず野郎」検察の拷問・血だらけの紙オムツ1枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない[ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/161.html

東京の方はご存じでしょうか?また他人様のブログから拝借ですがご覧ください。大阪府枚方市の濡れ衣事件での検察の暴虐の限りが紹介されています。

「血だらけの紙オムツ一枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない」
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1226.html

まずは皆さんにこの事件の取り調べのひどさと御用マスゴミのインチキを知っていただきたいのですが、こういう情報をアメリカ国務省やアメリカのジャーナリズムに流して、日本の被疑者取り調べがいかに野蛮で、日米地位協定改定の大きなネックになっているか再認識させることも大事だと思います。

ネットで調べてみました。
以下、参考までに。

「米軍の言い分では、代用監獄制度、自白の強要、取り調べの可視化の遅れなど、日 本側の捜査手法に冤罪を生む原因があるとし、逆に捜査・取り調べの近代化を日本 側に迫ってきた。」
http://glxy.info/nagyou/ni/nibechii.html

以下も、参考になります。
【読谷轢き逃げ事件と日米地位協定の問題 - 海鳴りの島から】
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/43a5c90a51cf10e556c058d90b563243

米イラク地位協定よりも酷い日米地位協定。このことは見逃せないこと。アメリカの言い分以前の問題。
【米イラク地位協定 多い先進的条項 琉球新報 】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140337-storytopic-1.html

投稿者: 匿名様 | 2010年2月 9日 18:51

>検察に起訴されると拘置所に送られます

それは建前です。
近頃の弁護士協会は可視化法案の成立に力を注いでいますが、代用監獄も冤罪を無くすうえで大きな問題なんです。

参考までに
東京弁護士会  代用監獄Q&A
http://www.toben.or.jp/news/daikan/

既にご存知の方も多くおられると思いますが、念のため、お知らせいたします。

【日本支部声明 : 直ちに取調べ全面可視化の実現を】
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=749

投稿者: 匿名様 | 2010年2月 9日 18:51

投稿者: 匿名 | 2010年2月10日 12:02は私です。

名前を書き入れる前に投稿ボタンをクリックしてしまいました。
ごめんなさい。
私事ですが、丸の内警察署に起訴後180日間未決拘留された事があります。

可視化についての動き、意見をすこし調べましたので張っておきます。

2009年4月のの民主党可視化法案提出
http://www.dpj.or.jp/news/?num=15797

日弁連調べ、海外の取り締まり可視化の現状
http://www.nichibenren.or.jp/ja/publication/booklet/kashika_report.html

中井公安委員長 可視化研究会
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100128dde007010060000c.html

可視化施行・可視化反対表明
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51092088.html

取り調べ可視化は疑問 前警察庁長官・吉村博人氏
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091204/crm0912042005018-n1.htm

こと恵美様

司法改革と日米地位協定との関係良く理解できます。
逆に米に逆利用されているのか、
日本が逆利用しているのでしょう。
根深いものがあるように思います。
アメリカは占領時に何をしたのでしょう。
内務省と軍は解体したが、結局何もできなかった。
明治維新そのものも見直しをする必要があります。
地方主権から中央集権へ変わり、確かに身分制度がなくなり、職業に対する制限はなくなったとはいえ、大久保利通が選んだ官主主義が果たして本当に革命であったのか。ただ単に権力の移動ではなかったのか。
そして常に戦争を起こす体制を作ったのである。
江戸時代とは全く逆の体制になったのである。
維新後民権運動で政党政治が根付いて民主主義が実現し、国民が自由を謳歌した時、帝人事件でつぶされ、戦争を口実により官僚支配、官主主義が強化された。
戦後は更に官主主義が強化され、自由経済の拠点大阪など経済では草木も生えぬほど根こそぎ壊滅させられ、お上第一の中央集権、官僚支配が完成した。
そんな中での政権交代で民主主義、地方主権を目指す民主党が政権を取った意味は大きく、新しい時代を迎えるかと思われた瞬間西松事件、水谷事件でまたも政党は失墜、今回の官僚人事改革でも検察庁は除くとなっており、可視化法案提出も後退と司法改革にはほど遠い。
やはり日本では官僚の天下が続くのであろうか、今日もマスコミは単なる娯楽の朝青龍事件と小沢批判を繰り返している。
日本は司法だけでなく、自由貿易や都市政策においても世界の後進国である。
豚も怒る通勤地獄がいまだに繁栄の象徴という東京への無制限の集中、今オリンピックのバンクーバーやウィーンは第一級の世界都市であるが、通勤地獄など考えられない。人口はいずれも300万もない。
日本は人口1800万の大阪すら世界都市ではない、500万超の名古屋や福岡など話にならない。
東京しか世界都市でないという貧困さである。
皆生活第一に都市政策をとっている。生活の豊かさが世界都市の条件となっている。
司法においても個人の権利を重視するのは当然である。
当面小沢氏は動けないのであろうが、参議院選後にどう動くのか
それとも国税から摘発されて力を失うのかでこの国の今後が決まりそうである。


一敗地にまみれた検察とマスゴ
  ミは参議院選挙での民主党過
  半数割れを狙って最後のアガ
  キをして来ることは確実です
  そこで考える事は眼の前に
  迫っている選挙にネット支援
  者として何が出来るかを考え
  それらの策をいかなる方法で
  運動として展開していくかを
  意見集約すべきです
  可視化の問題も検察審査会の
  心配もありますが
  小沢支援のネットウエーブの
  発信基地としてこのサイトの
  先駆者の皆さんの行動に期待
  してやみません。

初めて投稿する安逸な生活を送る一老人です。日本のTVは見るに堪えない番組が多いので2年ほど前にケーブルテレビに加入しました。ケーブルで、アメリカ、イギリス、フランスで制作されたTV番組を見ると、容疑者が弁護士を同席させてくれと要求する場面とか、あるいは容疑者の取り調べる場合、開始の際には警察官が○○警部何時から取り調べを開始、また、終了時には何時に取り調べ終了とかをテープに吹き込んでいる場面が出てきました。良く分からなかったのですが今回勉強してこれが世界標準ということがわかりました。

確か、日本の常識は世界の非常識という言葉があったと記憶していますがアムネステイ・インターナショナル日本の申し入れもあり司法の世界も鎖国状態が破れて世界標準に近づけると良いです。

〔普天間〕米国が辺野古への移設を断念した模様

神浦元彰

https://twitter.com/kamiura_jp/status/8538921564

山崎行太郎氏のプログにあります。2月9日です。
本当でしょうか。
マスコミは何も伝えませんが。

皆さま情報があればお知らせください。

戦争に負けたということが、如何に国の命運が左右されるか、我々は骨身にしみて感じなければいけない。日本の政治の歪さが半世紀以上続いて来たわけである。

風呂釜の下ではごうごうと音を立て火が燃えているのに気が付かず、米国追随がいつまでも良き湯加減と感じて、お湯に浸かっている蛙のような人もいる。使いたくない言葉ながら思考停止の「B層人間」がその蛙。小泉政権の洗脳層の対象に選ばれ有名になった言葉だ。

戦後の日本の政治が米国利権により歪まされてきたわけである。

その大本は大日本帝国大本営軍部官僚である。

自民党清和会、日本の右翼、日本の検察、米国CIA、軍産複合体、国防総省、米国共和党、日本の電通、メディア等を支配し、最上位に君臨してきたのが暗躍デビッド・ロックフェラーである。そろそろ主演舞台も終幕である。あの世へのお迎えの車がすでに待機しているのだ。

敗戦国である日本はすべて米国追従、米国隷属で、これが戦後からの実態なのである。対等の同盟への変革は日本が真に独立国になるための試金石である。我々は厳しく注視しなけれなならない。

日米地位協定に現在の日本の野蛮な司法システムが影響を与えていることは知る人ぞ知るとなっている。司法改革は大いにやらねばならない。

奥野さん

軍事ジャーナリストの神浦元彰さんのことですね。

神浦さんはHPを持っています。たいへん勉強になりますので、私はできるだけ見ています。

神浦さんは普天間移設については、嘉手納統合案です。

お尋ねの、アメリカのQDRによって、辺野古はなくなった件については、神浦さんのHPで説明されていますので、よかったらご覧下さい。

【日本軍事情報センター グアムに移転した海兵隊の訓練場はどうなるのか】
http://www.kamiura.com/remail/continues_179.html

こっちのほうが詳しく説明されています。
【日本軍事情報センター QDR米国防政策 「二正面作戦」脱却 アフガン勝利優先】
http://www.kamiura.com/whatsnew/continues_308.html

連続投稿失礼します。

参考までに。地位協定について関する最近の記事。

【容疑者「可視化」求め黙秘 読谷ひき逃げ米兵逮捕 - 琉球新報】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-155353-storytopic-88.html

日米地位協定がイラクのものより酷いことがわかります。以下。
【米イラク地位協定 多い先進的条項 - 琉球新報 】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140337-storytopic-1.html

奥野さん

このニュースは、ご存知でしょうか?

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100210dde001010064000c.html

<奥野 | 2010年2月10日 14:57 >様

>逆に米に逆利用されているのか、
日本が逆利用しているのでしょう。
根深いものがあるように思います。

私もそう思います。同床異夢、日米双方の思惑でしょうね。ご見解ありがとうございます。


<パン | 2010年2月10日 18:02 >様

情報コメント、ありがとうございます。参考になりました。
また、いつも冷静で的確なご見解に敬服致しております。今後ともいろいろご教示下さいます様お願い致します。

日本は外圧には強い国です。ヨソはヨソ、ウチはウチですぐに切断処理してしまうので、人身売買にしても死刑制度にしても難民受け入れにしても捕鯨にしても、外圧なぞサラリと見なかったことにしてしまいます。無論、アメリカが力でねじ伏せにくるとなればあっさり降参しますが、そういう場合はアメリカにはアメリカの思惑があるのであって、誰にでもわかりやすく力を行使するわけがありません。司法改革について、アメリカからの圧力など期待できるわけもありません。下記のリンク先の画像を見ればわかる話です。
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/6698c70725700f4ecf0e128af1b30a2a
ある意味、すでに圧力はかけられており、アメリカに必要な改革は終わっているのでしょう。

そもそも、安保条約の中身を協議するなかで、1951年に日本は一度は職務外のアメリカ人の犯罪について裁判管轄権を求めています。これに対して、アメリカの立てた方針は、アメリカ人の裁判と処罰の権限は絶対に渡さないということであり、米軍法務局の主張は、日本を、米軍が治外法権を持つことが必要な、「恐らくは野蛮な法律と監獄をもった未開の国家として扱う」ことだったのです。(豊下楢彦 安保条約の成立 p102)地位協定と司法改革を結びつけることが飛躍ではないかという意見も散見されるようですが、最初からこれは結びついています。

では何故そんな不平等を易々と受け入れてしまったかについては上掲書と同じ著者の「昭和天皇・マッカーサー会見」を読んでもらえばいいと思います。

ともかく、地位協定を見直すためにアメリカに司法改革の圧力をかけてもらうというのは、恐ろしく倒錯した論理だと思います。アメリカが地位協定を維持するために日本に「未開」の状態に留まるよう圧力をかけているとまでは思いませんが、アメリカからの外圧が無ければ「未開」から脱しようとしない日本の構造を意図してか結果的にかわかりませんが利用しているのだろうと思います。

最後に、自分たちの国をよくするのに、外圧に頼るのは、戦略としてはあってもよいかと思いますが、それを公言するのはさすがに恥ずかしいのではないでしょうか。やはり内からの力での変革を目指すべきではないでしょうか。

パン 様| 2010年2月10日 17:51
鈴蘭 様| 2010年2月10日 20:50


貴重な情報ありがとうございます。
普天間問題民主党の考える通り、解決するのですね。
問題はアメリカより国内世論ですね、抑止力ということで大騒ぎするのでしょうね。
国内に不安をあおりたてるのでしょう、マスゴミと日本最強の権力者 自民党清和会、外務省や官僚は。
絶対アメリカが決めたとは言わないのでしょうね。
それにしてもマスコミの偏向報道には呆れますね。
日本は情報過疎の国ですね。
大事な情報は完全に遮断されています。
江戸時代よりひどい情報鎖国の国です。
民主党がごねるからアメリカがそっぽを向いたとか理屈をつけて日米同盟の危機と煽るだけ煽るのでしょう。
マスゴミが信用できないとは情けない国です。
それにしてもアメリカの国防省がグアム移転を推進し、国務省のキャンベル次官補が辺野古推進とは。日本の外務省からの要請でしょうか。
キャンベルとは何者、国務省のクリントンはどういう見解なのか。
今までは逆と考えていた。
小沢はキャンベルに利用されようとしてるのか。
なかなか複雑である。

The journalでは、検察の問題点や犯罪について報じられたきました。また、一部の週刊誌、新聞でも彼等の非道の数々は報じられています。

し か し、大手新聞やTVは全くの無視です。それにこれからも報じられる事はないでしょう。これを報じるとなると、今までどうして無視してきたのか問われるからです。

この状況を変えるためには、大きなデモやどうしてもマスコミに無視できないムーウ゛メントを起こさないと何も変わらないでしょう。

多くの報道関係者は、人権や知る権利より自分たちの既得権益を守りたいのですね。まさに日本は言論統制された中国と同じです。わたしたちがまず風穴を空けないと行けないのはこのメディアですよ。

投稿者: 匿名 | 2010年2月11日 01:41は奥野です。
失礼しました。

 取調の可視化、代用監獄の廃止、弁護士立会いなど、被疑者の基本的人権を守るのは、当然と思います。その引き換えに、司法取引や”おとり捜査”が必要かどうかは、慎重に検討する必要があると思います。
 完全可視化でも、基本的には”事件関係者”への公開と一般公開とレベルを分ければいいのでは、と思いますが、素人考えでしょうか?
 
 また、”アメリカに見習ったら”と言う意見がよく出ていますが、アメリカの刑務所は今、民営化で、囚人が収監中に、部屋代や生活道具代(歯ブラシ他)を取られて、出所するときには、膨大な借金を背負って、”借金奴隷”になってでるらしいですよ。

 アメリカはよ~く調べないと危ないウソばかりですよ。

 参考
「ルポ 貧困大国アメリカⅡ」
 堤 未果著  岩波新書P155 

その通りだと思います。

読んでいて、死んだ父がよく「日本人は野蛮人だ」と言っていたのを思い出しました。
ちなみに親父は1年だけ戦争に行って終戦になりました。

<賢明なる皆様>
私の「日米地位協定」と「欧米とは異なる日本の司法制度」の関係は? という単純な疑問に、60余数にも至る望外なコメントを頂き、心より感謝申し上げます。
本来なら、皆様のコメント一つひとつにお返事をしなければなりませんが、頂いたコメントが多数の為、このような纏めのコメントでご容赦頂く、失礼をお許しください。
さて、「検察vs小沢最終決戦」などとマスコミに騒がれておりますが、本来司法のあり方とは、私たち一人ひとりに深く関る問題です。
その点、(他のサイトならいざ知らず)The journalサイトに集う皆様なら、マスコミの論陣はそれはそれとして、一度自分の頭で受け止め、ご自身で整理し、思考する力量のある方揃いです。
なので、あえて、自分の考えは最小限度にして、賢明な皆様のご意見を伺うカタチをとらせて頂きました。
結果、多数の方から、現状を知る上で貴重な資料のご提示を頂き、私自身、良い勉強になりました。
私は、現在の検察のあり方、司法制度、刑務所の実態について、強い懸念を抱いており、いつ、私やあなた、そして家族や友人が冤罪に陥れられ、強制労働所の様な刑務所に入れられ、証拠は警察・検察が握りつぶし再審請求も狭き門という事態に巻き込まれないとも限りません。すぐ其処にある危機だと認識しています。
奥野様がお書きになった「日米双方が利用しあう」弁護士立会い不可に象徴される取調べ可視の不備は、結局の所、民主党であれ自民党であれ、権力側が権力を持ち続ける為に都合の良い仕組みになっていて、現在もそのままなのです。
たとえ、小沢氏が人事他で検察を掌握したとしても、小沢シンパの私でさえ、不健全だと考えます。
所詮、「お上」の中での権力移行に他ならないからです。
小沢氏が唱える政治主導とは国民主導とイコールです。
国民主導の完成形は仕組みでも、政権のあり方でもなく、私たち一人ひとりが「お上」意識を捨て、権力を監視し、動かす能動的な国民に生まれ変わる事なのです。
西松~今日に至るまで、この国の司法権力は、全く主権在民とは程遠い存在である事が図らずも浮き彫りになりました。
まずは、国民監視の元に司法改革を実現しなければ、冤罪の危険は、いつ誰にもあります。
外圧がいいのか?それとも、選挙における政治家の公約により実現させるかは?私、あなた、一人ひとりの主役=国民が決めるしかありません。
また、政治と金で言えば、「企業団体献金の禁止」を実現したら、単に自民党叩きではなく、私たちが個人献金で、つまりは身銭をきって政治家を育む覚悟と責任が問われているのです。
私は、政治家は言葉ではなく、実行・行動で判断すべきと考えます。
冤罪を防止する可視化法案に誰が賛成して、誰が反対なのか?
検察に恣意的に捕らえられる恐れを内包した企業団体献金について、誰が禁止を唱えるのか、誰が現状を維持しようとするのか?
税金の使い方を事実上、決めている財務省にある最大の暴力装置=国税を引き剥がして歳入庁にする事には、誰が賛成して誰が反対するのか?
私たち一人ひとりが主役の国に「お上」任せではない国に、それは、偏に一人ひとりの有権者が意識を改革できるかに懸かっているのです。
最後に、普段の私の投稿についてのご批判がありました。ご不快な思いをされた方に心よりお詫びいたします。

私はこの議論に、他人事のようなもう少し議論を重ねては?などとよく考えもせず悠長な寝ぼけコメントを書きました。

その後、このことについて、調べましたところ、やっと取調べの可視化と、日米地位協定の関係が飲み込めるようになりました。

それはこの二つのブログ記事からです。
きまぐれな日々
*「「取り調べの可視化」をしないと日米地位協定も改定できない

http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1043.html

イザブログ
「弁護士が同席しない日本の取調べは信用できない」

http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1460453/


そして、遅すぎましたが早急に可視化法案を通すべきだと思いいたりました。
今更ですが、恵美さんの提言に深く賛同いたします。

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