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大島楯臣:ことばを失った日本人(8)── 明治の教科書から消えた日本の古代史 »

LedLine:陸山会の政治資金収支報告書に記載していない資金の流れの理由

1月6日のNHKの報道で陸山会の10月29日以前に発生している収支報告書に記載されていない資金の流れを石川氏が具体的に検察に説明しており、小沢氏から受け取った4億円の処理を詳しく書いてあった。

それによると収支報告書に記載しなかったのは小沢氏の個人資金であり預かり金であったと説明できてしまい、それで検察が必死になって発見した29日の午前と午後の時間差が違法性もなく説明できてしまうことに至った。

検察にしてみたら取引相手の預金データや陸山会の預金データを取り寄せて矛盾を発見したのにそれが台無しである。

それからは、石川氏の供述が急に大ざっぱとなり1月7日のNHK報道がなかったかのように触れなくなっていった経緯がある。 検察に都合の悪いことは隠そうとしているようだ。


1月6日のNHKの報道を元にして10/29迄の流れを書くとこうなる。
-----------------------------------------------------------
石川氏は10/29に発生する不動産の支払いと預金を担保とした仕訳で資金がショートすることがわかり小沢氏に連絡した。

小沢氏は急遽自己資金である4億円を用意し石川氏に預けた。

1000万円は手付金として小沢氏の自己資金を使って支払った。(これは明確に違反、政治資金として使うなら記載必要)

石川氏は預かった3.9億円を小口に分けて複数の口座(政治団体も複数)へ入金した。(これは個人資金を隠そうとした行為)
これは自己資金であり預かり金となってるので記載してはいけない。

小口に分けた資金を陸山会に集めた。(預かり金であり政治資金ではないので記載してはいけない)

銀行に陸山会の政治資金を使って定期を組みそれを担保として4億円の融資を依頼した。

ここまでは10/29以前の出来事。

10/29午前
小沢氏から預かっていた個人資金を使って不動産の支払いをした。
10/29午後
銀行から4億円の融資が下りて政治資金として入金すると共に借入金 小沢一郎 4億円と仕訳をした。

以降はそれ程問題ではないので省略(不記載等の説明は付く)
-----------------------------------------------------------
これが実態のようだ。 つまり同じ日に支払いと入金と借入が発生したことになる。 よって、これは細かく仕訳をしても相殺されてしまうので、結果だけを記載しても違法性はない。

残るは小沢氏の個人資金の4億円が違法性のある資金であるか? だけでしかない。それもサンプロ放送後に検察が諦めたかのようなタイミングで石川氏の証言として4億円は遺産相続で得た資金だと報道された。 これが今までの最も確度が高い真相だと思う。

そしてこの仕訳は自己資金を4億円利用することで、自己資金を担保に4億円の融資が得ることが出来て(それを陸山会へ貸し付けるているから合法) 、そして同じ日に3億4千万円の支払いを政治資金で行ったとも言えてしまう。

限りなくグレーなのだがこれが違法か悪質かを問われれば・・・ 罪を課すようなものじゃない。 それでいて自己資金の投入は4億円で済み、尚且つ自己資金は収支報告書に記載しなくて済むという魔法の様な仕訳だ。そうまでして銀行からの融資契約を陸山会代表 小沢一郎名義で作り預金残高を見かけ上増やして収支報告書に矛盾が無いようにしつつ証拠書類を手に入れる必要がマスコミ対策としてあったと言うことだろう。まぁ、普通にやると自己資金は8億必要だから効率が良いといえば良いのだが・・・

銀行からの融資を行わず、素直に自己資金の4億円を貸し出しておけば済む話ではある。
しかしそれだと自己資金の4億円は違法ではないのかとマスコミは絶対に騒ぐことになる。

自民党やマスコミや官僚が小沢氏を目の敵にしている状況だと仕方ないかな? これぞ小沢流と言うべき、資金ショートの穴埋めを最小限度の自己資金で補い、ついでにマスコミ対策も万全にする。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: LedLine:陸山会の政治資金収支報告書に記載していない資金の流れの理由:

» 【昔、陸軍】日本社会の「革命的変革」を望む国民はファッショを許してはならない【今、犬察】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 主権国家である以上、如何なる悪政苛政を布かれていようとも、その 政府を倒す権利と義務を有するのはあくまで国民のみ である。ましてや議会制民主主義国家なら... [詳しくはこちら]

コメント (88)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

こんにちは(いま12日pm3:20頃です)

書いてあってもよくわからないですね。とくに何が犯罪行為で、検察の狙いは?てこと。

いろんな記事をまとめてみると、
①小沢氏は個人資金4億円を石川秘書に渡した。
②それで石川秘書は土地を購入した。
(本来、それでけでもいいのだが)
③石川秘書は銀行からも融資を受け4億を借りた。
④そして、それを小沢氏に返却した。

①が郷原氏が指摘した記載だろう。
これは未記載だから問題だとしていたY紙もS紙の修正している(ネット記事)。そのかわり、石川秘書がダブルで4億つづ資金にしていたということを問題にしている。
きょうのN紙朝刊も問題をすりかえて、自由党解党時の交付金返金問題になっていた。

こういうことでいいのかな?
よくいえば、石川秘書の目くらまし作戦に検察・記者クラブメディアは幻惑されたのだろう(笑)。
いづれにしても、読売も、産経も、日経もいままでの報道といまの報道がどう違っているのか、ハッキリさせなくちゃ!
リークを垂れ流していて、赤っ恥をかかされたと認めなくちゃいけないでしょう。

より正確な情報が出てきましたので仕訳を改めます。

朝日新聞社 1月11日
http://www.asahi.com/politics/update/0110/TKY201001100256.html

この記事に無くて>353にあるのは1.8億円の返済です。
そしてそれは検察がわざとリークをしていない資金の流れである。
陸山会の収支報告書には融資を受けた4億円は記載しているがその担保である定期預金は記載されていない。
完全に小沢氏の定期預金と判明しました。


10月29日 実際に発生したこと

ここからは陸山会の仕訳
現金           4億  借入金(小沢氏)   4億←以前から預かっていた小沢の個人資金を借入金とし陸山会が使えるようにする
仮払金(不動産代) 3.4億  現金         3.4億←不動産購入する
現金         1.8億  借入金(他政団体)1.8億←緊急借入
借入金(小沢氏)   4億  現金          4億←小沢氏へ返済する
======================================================
ここから小沢氏の仕訳
定期預金       4億  現金          4億←返済された資金で定期を組む
現金          4億  借入金         4億←銀行からの融資を得る
======================================================
ここからは陸山会の仕訳
現金          4億  借入金(小沢氏)   4億←小沢氏から借入をする
借入金(他政団体)1.8億   現金         1.8億←返済をする (これはリークされてしません)
------------------------------------------------------
不動産購入の仮払は05年に売買終結するのでその時に直接仕訳とすることにした
よって逆仕訳を行い収支報告書には記載しない (これは04年当時から説明していたことです)

最終的に残るのは・・・
現金(小沢氏貯金) 4億  借入金(小沢氏)   4億←収支報告書に記載されている
よって何の問題なし♪ 完全に合法
そしてこの方式は陸山会のスタイルであり過去も同様。

------------------------------------
ちなみに1000万円の手付金が不記載なのはこれです。
ここからは陸山会の仕訳
同日に処理
現金         1000万  借入金(小沢氏) 1000万←以前から預かっていた小沢の個人資金を借入金とし陸山会が使えるようにする
仮払金(手付金) 1000万  現金         1000万←不動産購入する
借入金(小沢氏) 1000万  現金         1000万←小沢氏へ返済する
不動産購入の仮払は05年に売買終結するのでその時に直接仕訳とすることにした
よって逆仕訳を行い収支報告書には記載しない (これは04年当時から説明していたことです)

1.8億円が緊急に必要となったのは手順ミスによるものです。
先に融資を受けその資金で支払っていれば必要ありませんでした。

この手順ミスにより小沢氏の説明「定期預金を組んでそれを担保にして融資を得たお金で不動産の支払いをした」との文言が嘘となってしまいました。
こうして見て行くと非常に巧妙な仕訳を行っていることが分かります。これだけ巧妙だと罪に問われるような仕訳はしていないと思われます。

小沢氏の「カネ」の勉強会開催へ 自民党・・・・・・・・・・自民様も落ちぶれたものです。こんな事を勉強するよりももっと先に勉強することがあるのではないですか?

何故、衆院選で負けたのかもわかっていない。

自民党やみんなの党のパフォーマンス男は民主党のマニフェスト違反を言う前に「ありがとう。自分達が暫定税率維持を続けてきたのに賛成してくれて・・・」と感謝すべきで、「嘘つき」とテレビの前でどなるべきではないと思いますが、、、。国民は次の参議院選挙でパフォーマンスに騙されなければ良いが、、、。

別の記事でもコメントしたけど、なぜメディアは会計の専門家に疑惑点を解説させないのだろう。どう見ても会計の知識がない記者やキャスター、コメンテーターが「不透明だ」と百回連呼するより説得力あると思うけど。

そもそも、04年に土地を購入しておきながら05年に記載した点が告発されたわけだけど、これも本当に違法なことなの? 昼のニュースで「選挙活動が忙しかったから、司法書士と相談してずらした」という石川氏の“供述”が紹介されていたけど、仮にその通りとしたら、司法書士が違法行為をアドバイスするかな。これなんかも、メディアが違法だと思うなら、専門家を呼んできて解説させれば済むと思うけどな。

<LedLine様>
新聞社やテレビ局の社会部記者にLedLine様の爪の垢を送りつけて、ゴックンして欲しいものです。彼らは、驚く程、勉強不足です。
有り難うございました。西松事件以来、久々に平成海援隊サイトにアクセスしてみました。
LedLine様が、小沢さんの逮捕も有りと見立てていました。
私もそう思います。作家で小沢さんと家族ぐるみのお付き合いの渡辺乾介氏は「あんなに怒った小沢さんを初めて見た」と語り、検察に怒り心頭らしい。
任意の事情聴取には絶対に国会が始まり不足逮捕特権が生じる18日まで応じるべきではないと想いますが、LedLine様は、どの様にお考えでしょうか?
<xtc4241様>
昨日のテレビ朝日では「政治家は、素性の判らない金があるなんて許せない、と息巻く検察官もいる」との事でした。
つまり、LedLine様ご指摘の通り、帳簿上は何の問題もありませんが、小沢さんからの借入金4億円がゼネコンからの裏の金だったのではないか?と勝手に絵図を描いて見たものの、ゼネコンからの確かな情報は取れていない、という事になります。
小沢さんの身柄を取って、徹底的に攻め立てるつもりかもしれません。冤罪の臭いがプンプンします。

オリーブさんが数日前 こんなことを発言していました。

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=82028

鳩山総理は政権を握っているわけで 警察庁に行き警視総監に公務員の守秘義務違反でリークしたと思われる検察官を捜査せよと言えば良い。

少なくとも総理が「命令を考えている」と発言するだけでも検察、そしてマスコミの動きは変わると思うが。

サンプロでの岸井コメントのようなトンでも発言で、『記者は投げかけた質問を検察の顔色で理解して書いている』と言う、酷い逃げ口上を聞いた後、「関係者の話でわかった」を聞くたびどんな顔色だったのかを想像し苦笑いしてた。『これは信憑性は薄い、でっち上げ記事かも』と言ってるのと同じだと思うが。

そして新しいオリーブコメントも必見。

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=82177

巨額な裏金献金をマスコミを使い匂わせて報道させているが、2度も捜査し何も無かったのに今更新しい証拠が出てくるとは思えない。

単に検察の意地なのか?悪徳ペンダゴンが民主党の支持率低下を狙っての最後の戦い模様だろうか?

録画した昨晩のタックルを見終えて その異常な偏見ぶりに脱力感さえ覚えた。多分自民党勝利は無いと見て擬装チェンジ集団「みんなの党」を祭り上げていた。

三宅ジーの尋常でない渡辺ヨイショぶり、出演評論家全てが民主批判を繰り広げ、「嘘つき」「騙した」を連発・・・勝谷まで保身の為か川内議員に突っかかるパフォーマンス。

その内、舛添中心に自民が分裂しみんなの党合流で参議院選を闘い 野党勝利。その後は自民と連立を組む解りやすい筋書きに進めようと言うのだろう。

em5467-2こと恵美様へ
裏金で出ているのが水谷建設からの1億円ですがこれは私の見たところ検察が陸山会の帳簿を手に入れた後に不記載分(記載してはいけない)の資金の流れを見たうえで捏造リーク出来ると判断し日付と金額が合うように供述調書を作ってから水谷受刑者を脅してサインさせたものだと思います。
なぜそう思うかというと水谷建設には巨額な裏献金を行う動機がないのです。
産経新聞社
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/326076/
この報道を見ると水谷建設は胆沢ダムの工事を203億円で受注したかのように書いていますからうっかりするとそれなら1億円ぐらいと思わせてしまう。しかし良く読むと203億円で受注したのは鹿島建設を筆頭とした大手ゼネコン3社であり水谷建設はそこに含まれていません。そして水谷建設が受注したのは下請け工事でありしかも5社で分けあってます。
そんな状況下で水谷建設が1億円もの裏献金をするとは思えません。
そしてその記事を書かせたのは検察です。
あと、マスコミも検察も専門家が精査している筈ですから合法だと分かってて偏向報道を繰り返していると思います。
検察はなにもしなければ大久保秘書の無罪で玉砕となりますから何が何でも小沢氏を逮捕したいのだと思われます。逮捕してしまえば最低でも幹事長職を辞すことになりますから検察との痛み分けとなりますし、指揮権発動をして貰うと造船疑惑の構図と同じで検察の正義を失うことなく花道撤退ですし捏造だろうが何だろうが徹底的に叩いてくると思ってます。

皆様の冷静かつ精緻な投稿を読ませて頂いて感服しております。
しかし、この問題を筆頭に掲げてマスコミ各社が毎日のように報道する現実を目の当たりにしていると、多くの国民はどう感じるのでしょうか?
検察&マスコミの行動の裏には、どのような狙いがあるのでしょうか?
ここ数カ月のマスコミ報道には、異様な足並みの揃いがあります。特定の意図をもって誘導している何者(達)かが存在するように感じます。そして、ただ単に民主党政権や小沢バッシングの為の報道や検察捜査ではなく、裏にもっとこの国にとって重要な問題が隠されているように思われてしょうがないのです。
自分のような無力なものには、ただただ漠然とした不安だけが募ります。

検察のリークとか・・・わかった様でわからないことばかりで何かなんだかわかりません。
どうでしょう、小沢幹事長を逮捕しては、そうすれば何もかも分かるんではないでしょうか。
次には解党時の22億円とかも分かりるんではないですかね。
もうたくさんです金の問題を引きずる小沢さんは一旦収束されて又桧舞台に立たれればと最近は思っています。

<出来ることをしませんか?>
 今日、小沢さんに暴漢が迫ったといったニュースを聞くと日本は昭和初期と変らないのではと危惧してしまいます。帝国陸海軍の代わりに米軍が存在し、その武力を背景に特高警察の代わりに地検特捜部が意に沿わない政治家を潰すべく捏造情報を垂れ流し、それを報道機関が新聞テレビで尾ひれをつけて報道する。それに洗脳されたバカがテロを起こし、民主主義を破壊していく。日本人は何度同じ過ちを繰り返すのであろうか? 
まともな記事を書いているのが日刊ゲンダイだけとは本当に日本の現状は情けないと思います。既得権にしがみつき、小沢幹事長のめざす改革をなんとしても阻止しようとしているメディアは我々読者の声には全く耳を傾けません。今日のNHKのクローズアップ現代によると、どの新聞社も購読者数が減って経営が非常に苦しくなっているとのことです。ますますスポンサー頼りとなっています。読者離れの原因を立花隆氏はインターネットのせいにしていましたが、ジャーナリズムの腐敗には全くふれていませんでした。健全なメディアは民主主義に不可欠です。彼らを覚睡させるには新聞購読の中止とテレビでの偏向した報道番組をささえているスポンサーの製品のボイコット運動が必要ではないでしょうか。
 極端な偏向報道があればその報道番組名とスポンサー名を皆で共有し、民主主義の為に蟷螂の一撃を喰わそうではありませんか。

立花隆氏は知性がないから,駄目ですね。あのたぐいの人種は,嫌悪を感じさせます。

小沢一郎幹事長は,任意の事情聴取には,断乎として,応じる意思はない,ときょうまた改めて確信しました。その必要性がない,と思うからです。それ以外の理由はありません。落ち着いて,見守りましょう。

私も無力な国民のひとりですが、裏に郵政の利権がからんでいるような気がしてなりません。麻生政権も、郵政民営化に反対していたために、閣僚たちには女性スキャンダルやら事務所の火事やら、吉田茂邸の火事やら、中川昭一氏の急死やら、不穏なことが起きていました。明らかになると、まずいことがあるんじゃないのか、という気がしています。ただ、政権崩壊を画策しても、うまくいかないでしょう。天罰が下る前に、良心に従ってほしいものです。
マスコミは、郵政資金とどうからんでいるか、ですね。

今回の件は新聞報道等読んでも何が何だかさっぱり判らないという事。
逆に判らないということが賢明な証。
恐らく書いている記者も判ってはいないのだから。
ただ、問題はこれだけマスコミが大々的に取り上げるとB層には大きな影響を与えるわけで、皆様の危惧はそこに集中しているのではないでしょうか。

マスコミの小沢バッシング(小沢氏がやれ独裁者だ、二重構造になっているだといったヒステリックな批判。具体的に何がどう問題なのか判らない)で印象操作されてきた一般的なB層が小沢氏を批判していることに問題を感じておられる。ただし、これについては一般人たる我々にはどうしようもない。

ここで皆様に言いたいのは、B層の中でもネットに多く生息しているアンチ民主党の人達が記事の内容を理解出来ていないにも拘わらず、小沢バッシングの材料として今回の報道に飛びつきましたが、皆様はそういった行動を真似るのは止めましょうと言うことです。

検察が正式に口を開いておらず、材料が出揃っていない現段階では喜ぶのはまだ早いのではないかと言うことです。

それと検察に何らかの指導、圧力をかけるべきだとの主張をなされている人がいらっしゃいますが、それこそ危険な考え方です。私の見立てでは恐らくそれは罠だと思います。

今回の件は刑事告発をした「世論を正す会」(恐らく自民党自身か自民党シンパないし読売、産経関係者だと思われる。)と検察(漆間官房副長官と結託して西松事件を仕掛けた樋渡利秋検事総長ないし筋違いの義憤に駈られた地検特捜部など)とマスコミ(読売、産経など)が情報交換など連携をしながら進めていることだと考えられます。

彼らの戦法は一番目は何らかの証拠を得て小沢氏を直接逮捕起訴する、二番目として元秘書の石川議員を勾留に持ち込んで小沢氏を逮捕するために検察が作った調書を石川議員に認めさせ小沢氏を逮捕起訴に持ち込む、三番目として小沢氏を揺さぶり、検察に手を出させられれば、それをマスコミを使って叩くということにあると思うからです。

ですから検察に手を加えることは彼らの手にうかうかと乗ってしまうことになると思われます。

小沢氏はこんなこと読み切っているでしょう。ですからあえて反論もせず、静観の構えでいるのだと思います。

今となっては恐らく焦れているのは攻撃を仕掛けた方ではないでしょうか。

確認する前に、投稿してしまいました。マスコミの郵政資金とのからみ、ですが、年末にJPのCMがたくさん流れていましたね。裏で取り引きでもしたのかなあ。メディアの暴走をみると、ついついこんな妄想を抱いてしまいます。
郵政利権については、すでに多くの人がネット上で書き込んでいますから、ここではあえて書きませんが。

こたつ猫様へ

>裏にもっとこの国にとって重要な問題が隠されているように思われてしょうがないのです。
もしかして、「皇室問題」ではないでしょうか?
総選挙後の9月10日前後だったか、あのノーパンシャブシャブ長官・羽毛田長官が、皇室典範改正を、とまだ首相になっていなかった鳩山さんに非公式に要請した。その後、秋篠宮家の長女、眞子内親王殿下が、国際基督教大学進学発表後、小沢さんの「キリスト教は排他的」という発言が飛び出しました。それ以来、小沢さん攻撃が激しくなってきたように思えます。
今、皇室内部では、皇太子ご一家派=リベラル派VS秋篠宮ご一家派=保守派、という対立があると思うのです。現在は、秋篠宮ご一家派が優勢です。秋篠宮ご一家の背後には巨大な右翼がいる、ともっぱらの噂です。
だから、小沢さんの「キリスト教は排他的」という発言自体、秋篠宮ご一家攻撃と見なされ、実際、本日、小沢さん襲撃というニュースが飛び込んできました。
本当に、ネットウヨを代表的に「巨大な右翼問題」が皇位継承問題とからんであるのかもしれません。小沢さんは、何年か前の週刊現代で「女性天皇容認」「女系天皇容認」と言っているくらいだから。

>今日、小沢さんに暴漢が迫ったといったニュース

>まともな記事を書いているのが日刊ゲンダイだけ

かれこれ10年程前だったろうか、団塊世代の人に、なまくらなあんた達が日本を駄目にしたと言ったら、カンカンになって怒ってたのをふと思い出しました。

<LedLine様>
ご返信頂きありがとうございます。
絶対的な権力機関が何でもありで牙を剥くとは、つくづく日本には民主主義国ではないんだ、と背筋が寒くなります。
何か行動を起こせないだろうか?無力な自分でも何かできないか?と、思っても良い考えが浮かびません。情けない…。
<M.I.(団塊世代)様>
こんばんは。私はすでにNHKの不払い、新聞の購読中止は、西松以来やっている。
なので、残る作戦は、みの潰し位だけど、朝ズバの提供スポンサーは、健康食費とかが中心でもともと買ってないから、困りました。
後は、朝ズバの提供スポンサーのホームページに提供を降りろと抗議のメールをする作戦ですかね?「御社のイメージダウンですよ」って…。
各々がアイデアを持ち寄って、賛同者で一斉に行動しませんか?

2004年度は4億円をそのまま次年度へ繰り越し、次年度で事務所費として支出しており、それ自体が変なことなのですが、同時に預金を半分割って小沢一郎氏への返済にあてるというのも疑問ですね。しかしこの低金利の時代に、利率が預金利息に+αして設定される預金担保貸し付けを受けること自体が不自然ですね。銀行での伝票調査によりすべては解明済みと思われるのですが。入出金の時間、お金の道筋、現金か預金か、すべて隠せませんから。台帳、その他関連資料を調査すればすべて白日の下に曝されるのですが。

小沢さんが倒れたらと思うと、不安でなりません。この国の行く末はどうなってしまうのでしょうか?表面は穏やかそうですが、今この国はとても危険な状態にあるような気がしてなりません。
いったい何をどうしたら透明な国民主導の政治がはじまれるのでしょうか?

金利=損だからおかしい などと考えるのはビンボウ人の発想です。

金利を払うのが嫌だからといって、全額を使ってしまうと、何か他のことで現金が必要になったら困ることになります。

マスコミは小沢さんを抹殺しようとでもしているのでしょうか?
襲撃のニュースを見、本当に背筋が寒くなりました。こんなことが起きていいのでしょうか。

信じられません。人一人の命をどう考えているのでしょう。
メデイアの影響が大きいと感じています。

自分の出来る抗議はやっていくべきと思いますし実際NHKの受信料は私もストップしました。
又テレビの報道番組にも積極的に投稿をしています。

どんなことがあっても小沢さんを守らなくてはいけません。

もちろん間違いがあったらそれは責任をとることもあるでしょう。しかしだからと言ってメデイアによる報道で間違った事をした人間を襲撃したり傷つけていいということにはなりません。メデイアの責任の重大さを感じます。

民主党はメデイアに対して抗議すべきです。

朝日の記事見ましたけど、ちょっと変な感じです。

自己資金を定期預金にして融資を受け、その資金で土地を購入するのは、金利負担分が損になるから不自然だとありますが、手許現金がなくなるリスクを考えれば、決して不合理な判断ではありません。手許流動性は重要です。定期なら緊急時に解約できますが、土地を担保に融資を受けようとすれば、審査に何週間かかかります。
ですから、土地がなぜ要るかはともかく、金利負担が生じても、あえて定期預金を担保に融資を受け、土地代金に当てるのは格別不自然ではありません。
3年後に4億が小沢氏に返金されているのは、預金が3年定期で満期が来たからでしょう。担保は、預金から土地に切り替えることができたのだと、ごく普通に推測されます。
こあたりには、ほとんど怪しさはない。むしろ怪しいと言ってる人のほうが、いろんな意味で疑わしい。

また、1.8億が、3つの政治団体を迂回して流れてきたという印象を与えていますが、それも変です。
まず、10月29日に入出金のほとんどが行われています。10月29日は当月最後の金曜日で、この日が月末、一般にも多くの支払いが集注する日です。そんな月末の日に陸山会の入出金処理がなされたということは、この日に行われた処理が通常業務のものであることを示していると見るのが、一般的でしょう。
「わざわざ迂回する」などというややこしいことを、この忙しい一日に行うというほうが考えづらい。普通、そういういかがわしいことは、繁忙日を避けてやるんじゃないですか。

次に、3つの団体への送金は、29日以前に数千万円ずつ行われていたとあります。この記述も妙ですね。つまり、29日以前に送金されたお金の合計が、1.8億というわけではない。

そうすると、3つの事務所への送金は、1.8億とは関係のない事務所費用や給料などの通常の支払に充てるお金ではなかったのか。
その上で、1.8億円というのは、小沢氏が3つの団体に貸し付けていたか、預けていたお金なのではないか。
4億の定期を組むに当たって、手許の自己資金2.2億と3つの団体にあった自己資金1.8億をつかうことにして、一箇所にまとめたのではないか。そして、そのまとめた一箇所というのは、担保に開設した定期預金の口座ではないか。

もうひとつ変なのが、土地代金を支払ったあとに、同日1.8億を引き出したことを不自然としている点。
どこの団体も会社も、当月の支払が済めば金庫が空でもよいわけではなく、翌月以降の資金を確保しなければなりません。陸山会は、土地購入で3.4億という手許資金が失われたのですから、それは早急に補填するのは当然です。
手許資金を補填するため、1.8億を引き出し、手許の2.2億と合わせ、それを担保に4億融資を受けるわけですから、土地を買ったあとに、1.8億引き出すのは極めてあったりまえです。
午前中に支払業務を済ませ、その後に融資のための担保預金を組む手続きを行なった、そう銀行にばかり行っちゃあいられないし、月末だからその日にやるしかない。だから一日のうちに処理されたと。
まったくもって普通のことです。

>手許流動性は重要です
もしそうならば、定期預金にしそれを担保にして貸し付けを受けるのはさらに不合理。定期預金担保貸し付けの場合、貸付金と定期預金を貸付最終日に相殺して返済するのですから。貸付金の返済が終わらないうちに定期預金だけ解約することはできません。もし、手許流動性が必要なら、定期性預金などに入れず、普通預金など出し入れに制限のない口座へ預金しないとダメ。そのうえ、預金担保貸し付けは単名手形を用いて行う短期貸し付けであると思われ、その場合、融資の期限は長くて一年。
午前中に支払業務を済ませ、午後から融資のための担保預金を組む手続きを行なった場合まず午前中に現金なり預金が4億必要で、午後に又別に、定期預金を新たに作るのなら4億別に必要。又、午前中の支払いを午後から振り込まれる資金でするのは不自然。支払業務をさきに済まそうと思えばまだ振り込まれていないお金以外に支払い用のお金が必要ではないでしょうか。

>>匿名氏
普通預金なら出し入れ自由とおっしゃるが
そういう出し入れ制限のない預金には
預け入れ限度額があって無理じゃないでしょうか?

浮いた4億円がどこから来たものなのかが問題になっているのではないでしょうか。小沢一郎個人の単なる合法的な貯蓄なのか、どうか。

放送法32条(受信契約及び受信料)
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。

罰則はありませんし匿名ですが、違法行為(あるいは契約違反)を堂々と語られるのはいかがなものでしょうか。

暴漢もマスコミの責任ですか。
どなたかが書かれたことをもじれば、郵便ポストが赤いのもマスコミが悪いような感じになってませんか。
もし、THE JOURNALを見て、検察やマスコミの人を対象とする暴漢が現れたらTHE JOURNALの責任ですか。

真相が今でも不明な「長崎市長暗殺事件」。当時の安倍晋三氏の反応は毅然としたものとは言えず、
報道・マスコミも安倍氏に遠慮した為か、どうにも生温い感が否めませんでした。

今回の「襲撃事件」も似た様な印象です。小沢氏が「外国人参政権」について発言をした事が背景にあると思いますが、安倍氏の「影の応援団」の様な、「在日特権を許さない市民の会」が後ろに居る感は否めません。

民主党内でも、「外国人参政権を認める」事に異議を唱える議員が居る為か、「襲撃事件」に対しては「黙認」の状態です。

鳩山由紀夫氏以下、民主党政権は「暴力主義」に対し、はっきり「取り締まる」事を明言すべきです。

そうでなければ、「安倍政権」を倒した意味が無いどころか、「政権交代」の意味も無くなってしまいます。

「受信料拒否」ですか・・・。結構、難しい問題です。NHKの番組には、「観るに値しない」番組もありますが、昨年放送された、NHKスペシャル「日本海軍 400時間の証言」「セーフネット・クライシス」等は良作で、「海老沢会長」時代よりは「まし」に成ってはいます。「あの時期」は「小泉政権時代」と重なっている為か、記憶に残る番組がありません。

受信料が在るからこそ、番組が作れるとは思います。「番組毎に受信料を払う」と言う「都合の良い制度」が出来れば良いのですが・・・。

以下は、山口二郎氏が東京新聞の「本音のコラム」に投稿した文章です。

以下のURL参照;
http://yamaguchijiro.com/?eid=630#comments

英国のBBCの様に、信頼の置けるTV局に成っているのかは疑問ですが、受信料の無い民放TV局も、企業広告に頼っている為か、軽薄過ぎて、記憶に残る番組が思い付きません。

現状の「民営TV局」なら、NHKの民営化は反対です。

だから私は、「金欠ながら」受信料を払い続けています。

民放TV局も、WOWOWの様に、「企業の提供」を減らして、受信料を払う様にしても良いのでは、と思います。

1月12日のムネオ日記に重要な事実が2点示唆されています。

http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html


【1】 石川知裕代議士本人による、検察リークが事実であるとの証言。

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> 連日石川代議士に関する報道がなされているので、私は「あなたの方で情報提供しているのか。サービスしているのか」と聞いてみた。石川代議士曰(いわ)く、「そんなことはしていません。ただ検事に供述した話が、そのまま新聞の『 』(カギ括弧)で使われています。検察がリーク(漏洩)したとしか思えません。ひどい話です」との答えだった。
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【2】 鳩山首相が、実は検察リークに対する世論の批判を知りながら、『検察はあくまで公正中立』とする建前をこのまま通し続ける意思を、すでに明らかにしている事実。

----------------------
> そこで私は不思議に思うことがある。それは、昨年12月8日、閣議で決裁された私の質問主意書に対する答弁書の内容である。私が「石川代議士に関する捜査情報を、検察がリークしているのではないか」と質したのに対し、鳩山首相名で「検察当局においては従来から捜査上の秘密の保持について格別の配慮を払ってきたものであり、捜査情報や捜査方針を外部に漏らすことはないものと承知している。」との回答がなされていた。
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内閣発足当日の夜、鳩山首相は選挙前の立場を180度ひるがえし、国策捜査などというものは存在しないと繰り返し明言しています。

鳩山首相が任命した(輿石さんの推薦らしいですが)千葉法務大臣も先月、小沢さんの検察批判を全否定するかのように、公正中立な検察を信じて疑わないと明言しています。

さらに、平野官房長官による記者クラブ開放阻止の露骨な一連の動きが、今になって検察リークに絶大な効果を発揮しています。

こうして並べてみると、鳩山内閣は発足当日からすでに、首相と検察・警察との間に何がしかの仕込みが出来上がっていたのかもしれませんね。首相の献金問題とも関係あるのかもしれません。

本当は鳩山さんを信じたいのですが、流されやすい「いいひと」なだけに、どうにも疑念が消えません。

記者会見を見て(それこそ顔色を見て)、小沢本人の言葉「私自身も事務所の者もミスはあったかもしれないが、意図して違法なことはしていないと信じている。」を信じることができましたので、4億円の原資とか何で銀行から借用したのか等々、私自身の中ではどうでもよくなりました。すっきりしました。
ちょっと前までは、信じたくても信じきれない思いもありましたので。
この会見の印象を古舘は対検察ということがあるにしても、国民には説明したくないのだなと言っておりました。どこまでひねくれているのか。
毎日新聞は今日の小沢さんの顔色をどう見たであろうか。

M.I.(団塊世代) | 2010年1月12日 21:17 様

大いに賛同します。

大手新聞、テレビ報道組織は偽善検察からの意向をそのまま垂れ流す報道機関に変わり果て、こんな組織は国民にとり存在意義がありません。ジャーナリズムの欠落した組織はもはや不要です。国民を愚弄するにも程があろうかというものです。

世の中が必要としていないメディア組織が生き残る理由はありません。新聞社経営が厳しくなっているのは自業自得ですよ。ただ組織の維持のために惰性で経営をやっているようなものです。

垂れ流しメディア組織は倒産し、まともなジャーナリズムの組織が誕生し、世代交代しなければ生まれ変われない。

>預け入れ限度額があって無理じゃないでしょうか?<
銀行の普通預金及び当座預金に預け入れ限度額はありません。

先ずは<LedLine様>に感謝!
この件に関して、貴兄がどのようなお立場にいる方かは関係なく、私達が今知り得る情報(検察側のリークと公開されている小沢氏サイドの政治資金報告書)を基に極めて緻密な客観的な分析をなさっていることを高く評価いたします。
貴兄の分析と論述に大半のマスメディアは反論できないのではないでしょうか?
その証拠に、メディアの違反訴求ポイントが、恐らく検察側のリークがある度に、クルクル変わっています。最初は「政治資金規正法上の虚偽記載」…「不動産登記と支払い・決算上のタイムラグ」。これは一般企業でも個人でも「よくある話」なんです。
次に。定期預金を担保に銀行から借金する…ってのも、別に法律違反でもないし、偶にはある話なんです。単なる資金繰りの一つ。

で、ここを攻めきれなくなったもんだから、次には、その「原資」がどこから来たって、相も変わらずゼネコン論議。
確かにゼネコンが小沢氏に合法的に政治献金していることは事実でしょうし、小沢氏サイドもそのことは別に否定していません。翻ってみれば、自民党も国民新党も公明党も同様で否定できるはずがありません。
その「原資」を犯罪要件に結びつけるためには「贈収賄の立件」しかないでしょう。それを検察がその有無も含めて立件できるんでしょうか?

現実に、「外為法違反」と「政治資金規正法の虚偽の政治団体」に問われた西松側(全面降伏)の地裁判決でも、所謂「天の声」なる増収賄に関しては却下ですよ?
これはポッポ様の件も含めて、検察側は乾坤一擲のバトルを仕掛けたにも拘らず、今後は自己保身・トカゲの尻尾切りに走らざるを得ず、元の木阿弥の「政治資金規正法の虚偽記載」で全て手打ち…って不肖私の「ヤマカン予想」は睨んでいます。

お気の毒は、無知蒙昧を露呈した大半の新聞・テレビのマスメディア…それから無能力を告白した自民党でございます。まぁ自らが信ずるところに従って言動なさい。そのうち物事の決着は着きますよ。

11日になって朝日等が明らかにした取引の詳細に対して、郷原氏も「皮肉にも容疑が雲散霧消しかねない説明」と指摘していますね。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100112/212110/
メディアは相変わらず「小沢氏は疑惑を説明しろ」の連呼だが、いや、あんたらが「何が問題なのか」をテクニカルに説明しろよ。

昨日の日本テレビ 夕方5時の「NNN News リアルタイム」。

NHKは相撲、他局は芸能ニュースを伝える中、小沢幹事長の定例会見を生中継!

元気な小沢氏の会見を伝えていました!

日本テレビの女性レポーターが、勝手に発言(質問)して、小沢氏から「ルールを守りなさい」と軽くたしなめられていたところまで”報道”するなんて、すばらしい!

日刊ゲンダイの小沢インタビュー記事抜粋
  
    :::::::::::::::::::::::

国民の方々はそれを見た時に、これこそが政権交代だと、実感される。
2010年はそんな年になると思います。
政権交代を実現した民主党の政権は早速、事業仕分けで予算編成の過程をオープンにしました。

事業仕分けを経て、編成した来年度予算案は、国民と約束した「コンクリートから人へ」、つまり、人にやさしい政治を反映した予算案になっています。

自民党や専門家、メディアがバラマキだと批判した子ども手当、農家への戸別所得補償、高速道路無料化など、官僚任せの政治では絶対できなかったことが始まります。

もちろん、これらも政権交代の成果ですが、もうひとつ、大きなメディアでさえ、ほとんど理解していないのが国会の改革、政治改革です。

通常国会では冒頭に国会法など改正案を通したいと思います。
官僚の答弁がなくなり、国会審議は様変わりします。

政治主導を貫くために副大臣、政務官も増やさないといけない。
戸別訪問の解禁をはじめ選挙運動の自由化、政治資金の透明化も進めたい。

僕がずっとやってきたのは、国民主導の政治を機能させる仕組みづくりなのです。
これまでの日本にはそれがなかった。
国民が政権交代を望んでも、政治のシステムが阻害してきた。
日本は今まで、大まかな、いい時代だったのです。

順調に経済が成長し、格差のない社会だった。
だから、国民は官僚支配の政治を肯定し、それを変えることに躊躇(ちゅうちょ)、ためらいがあった。

しかし、いわゆる「小泉改革」以来、格差はどんどん広がるし、年末のボーナスの減り方は過去最高でしょう。ここ10年くらいで日本はめちゃくちゃになった。
これからはもっと危ない。
もう我慢できないということで、政権交代が実現したのです。

国民の皆さんには、自分たちが政権を変えたのだという自覚を持って欲しい。
政治主導とは国民主導です。

官僚任せ、お上任せの政治ではなく、自分たちが監視し、自分たちが政治を変える。
そうした意識を持って欲しい。
僕たちも政治主導がきちんと機能するように政治改革、国会改革をやっているのです。
もし我々が国民の期待に応えられないようであれば、より良い政党を選べばいい。

そういうシステムにするのが僕の長年の夢であり、ようやくその第一歩を踏み出した。
日本の政治は間違いなく変わっていきます。

国民が政権選択をするためには野党も重要です。
みんなが勘違いをしているのですが、日本では国会の第1党が政府をつくるから、その意味では完全な三権分立ではないんです。

政府・与党が行政と立法を押さえている。
僕は15年間野党暮らしをしてきたから、よく分かりますが、野党には何の情報もないのです。
だから、我々が議会の多数を取っている間に、国会の機能を充実させたい。

国会の情報収集能力を強化させ、野党もしっかりとした情報を取れるようにしたい。
そうすれば、国会で与野党がより活発な議論ができるわけです。

それこそが政治主導なのに、さっぱり分かっていないのが自民党自身なんです。
自民党は、次の時代を背負って立つ人が出てこないとダメです。
旧態依然の感覚では再生できない。

僕は自民党を否定しているわけではありません。

自民党は日本的なモラルのある政党で、いいところがあったけれども、長年、権力を握っていたせいで、その政治権力そのものを自分たちのものにしようとして、堕落した。
だから、国民からノーを突き付けられた。

自民党は今度の参院選で負けると、本当に壊滅的になってしまう。

でも、一度、徹底的にやられないとダメなんです。
再生はそれからです。
だから僕は参院選の準備は一生懸命やっています。
目標は民主党の単独過半数獲得。
そのためには60議席以上取らなければなりません。

民主党だって、まだまだ成熟していません、完璧な政党ではありません。
民主党をしっかりとしたものにして、一方で自民党の再生・再建に期待したい。
そうなれば、2大政党制が本当に機能する。

僕がもう少し若ければ、その両方をやる余裕があるけれども、この年だからムリ。
まずは民主党をしっかりさせることで精いっぱいです。

いずれにしても、政府、内閣、そして、政治のあり方を決めるのは国民自身です。

民主主義の基本は選挙であり、
主権者が主権を行使する機会は選挙しかない。
その意味で、これまでのように選挙を軽視する風潮は非常に危険です。
民主主義を否定することになる。

国民が自分でよりよい政治を選択する。
それによって、国民の側にも責任が生じる。これからはそういう時代になるのです。


    :::::::::::::::::::::::

>僕がもう少し若ければ、その両方をやる余裕があるけれども、この年だからムリ。
まずは民主党をしっかりさせることで精いっぱいです。

それさえも成し遂げられずに、小沢氏は消えるのかもしれない。

<でた~!郷原先生>
光人さん、ありがとう。読ませて頂きました。
さすが、郷原さん、判り易かった。
昨日の会見を見ると小沢さんは自信満々だ。
そこが危ない。鈴木宗男氏が検察の取調べ中の会話を紹介している。
鈴木先生「検察の捜査は、始めに鈴木宗男ありきではないのか!」
検察官「その通りです」
「実は僕は小沢をやりたいんだよね」
鈴木先生「・・・絶句」
宗男先生によると当時、取調べの当った検察主要メンバーが小沢チームを形成している。
そこには、最初から正義は微塵もない。
三井さんが、住民票の届けミスだけで公文書虚偽記載に問われた様に、法律を針小棒大に駆使し、何が何でも小沢さんを失脚させるだけである。
民主党は、警察SPだけでなく、民間のSPも雇い、小沢さんの身辺を守るべきだ。

小沢幹事長に対する見解に異論を持たれる方も多いでしょうが、佐藤優さんの眼光紙背も、よろしかったらご一読願います。http://news.livedoor.com/article/detail/4543253/

「無血革命だ」と嬉しそうな顔で話しておられた鳩山総理大臣。けれども、天下り、渡りをはじめさまざまな形で国民の税金を食い散らかしてきた官僚支配体制のもと、国民はもうすでに数多の涙や血を流し、身近な者の命をさえ失ってしまっているのです。そうした人たちの悲しみ、怒り、恨みが先の選挙での政権交代という革命的な出来事を後押ししていたのです。国民の側は、もうすでに多くの血を流しています。
今、官僚支配体制を支える安全装置ともいえる検察組織が、マスコミを使った情報操作により、国民主導の議会制民主主義を主導する小沢幹事長逮捕に向け邁進しているように見受けられます。この検察組織の改革なくして、真の政治主導などあり得ません。
国会開会までの期間は、これからの日本にとっての大きな岐路となるはずです。鳩山総理はこのまま検察の蛮行を許し続けるのでしょうか。
今度は自らも血を流す覚悟をもって、この事態と向き合ってください。総理の言う政治主導が本物なのかどうなのか、これからの鳩山総理の言動をじっくりと見届けさせてもらいます。

すみませんでした。佐藤優さんへのリンクです。
http://news.livedoor.com/article/detail/4543253/

こうなった以上、日々「屁理屈」を捏ねまわしているのがマスゴミ各社だろうが、それにしてもこういう「検察」をのさばらしている、政府及び平野の責任は重い。

本当に自覚がない。
マスゴミを攻めるよりも政権のだらしなさを咎める方がさきかもしれない。

クローズアップ現代が新聞の衰退を取り上げていましたが、自浄能力なきマスコミはどんどん退場してもらいましょう。
小沢氏の記者会見で質問している記者たちの頭のおめでたさはグロテスクそのものでした。

「良心派」というハンドルネームの私は,『すでにはじまっている小沢vs東京地検特捜部の駆け引き』の論説項目の欄に,サンデープロジェクトで[郷原信郎氏は「小沢一郎氏は国民に説明したら,いいのではないか」という意見だが,それは郷原信郎氏が,政治の世界を生きている政治家ではないからである。政治家としての小沢幹事長は,沈黙が自分にとっては有利,と判断しているだけにすぎない。告発された訳ではないし,たとえそういう場合であっても,法廷の外では,無言で押し通して,構わない]という私見を述べた。

郷原信郎氏が「日経ビジネスオンライン」(一月十三日付)で,「政治家としての小沢幹事長」の取るべき態度に触れて,以下のような見解を明らかにした。

[小沢氏は, 昨年3月に公設秘書の大久保氏が政治資金規正法違反事件で起訴された際に][マスコミ等から説明すべし]と追求されたが,[当時は, 総選挙を控えた時期で]あり,[「説明の泥沼」に引きずり込まれたら, 選挙の帰趨にも重大な影響を与えていたであろう]から,沈黙もやむを得なかったかも知れない。[ しかし, 今回, 説明を求められているのは, 特定の不動産の取得の原資となった4億円の出所という具体的な事項だ。「やましいことはまったくない」と言うのであれば, この点についての説明をしないというのは, 誰しも納得できない] [「検察VS小沢」, 泥沼の超貧打戦に決着をつけるのは, 小沢氏の]四億円の出所の説明という[一打しかない]

郷原信郎氏は,小沢幹事長は特捜部の任意の事情聴取に応じるべきだ,と主張しているのではない。この記事の中でも,「石川議員についての政治資金規正法違反の容疑は、ほとんど雲散霧消してしまいかねないように思える」とさえ判断している。郷原信郎氏は,小沢幹事長は「国民に対して,説明したらいい」,と発言しているのだ,と思われる。小沢幹事長は,いつ,如何なる場所で,誰を相手に,説明したらいいだろうか。

賢明なる皆様。如何でしょうか。


街を歩いていて、論旨不明な言いがかりをつけて喧嘩を売ってくる暴力団に出くわすと、あなたならどうしますか?

スルーするのか、それとも火に油を注ぎますか。そりゃ自明でしょう。

言いがかりをつけられているとして訴えるべき、まともな取締司法組織があるのでしょうかね。

相手をしても時間の無駄というものです。小沢氏の沈黙はさすがに賢明な選択ではないでしょうか。朽ちたメディアに向かって説明する必要など毛頭ありません。今やメディアは良識市民の敵と化しています。

まあ、根源は検察が暴力団化し、それを取り締まれない政府の対応が問題なのですがね。

今、ニュースで小沢さんの4億円が奥さんからの借入金だと報道されています。
ああ、よかった!!!
さーて、東京地検はゼネコンからの裏金だと落としたかったらしいけど、どうするつもりだべか?
またまた、だんまりを決め込むのかなぁ~。
とにかく、ほっとしました。

◆沈黙は金◆

過去、何回も、仕事のことや労働問題などで論争したことがあります。

ある主義主張に凝り固まっている人間との論争は、いつまでたっても平行線です。

今、説明責任があるから、説明せよと主張するマスコミの報道をこれまで追ってきたが、そのマスコミは、いくら説明しても納得するようには見えない。

そこにあるのは、例えば小沢幹事長の場合、議員を辞めさせ、つまり引退を願っているからでしょう。

小沢幹事長にとりましては、今は、沈黙は金です。

現状、マスコミは、この国をどうしようとしているのか、建設的立場で説明責任を問うっているのか、はなはだ疑問に思います。悪意に満ちている、そしてどういう立場で攻撃しているのか?

政治の世界は、力・数でしょうから、次の参議院選挙で多数を取る、そこが肝心でしょう。長い政治の世界に身を置かれた小沢さんは、沈黙も金だ、と百も承知でしょうし、一つの哲学にもなっていることでしょう。

異常なマスコミ報道に嫌気がさしている方も大勢おられます。いつから健全な批判精神を失ったのか?このままだと日本人を世界的にダメにしてしまいそうだ。

日本に気骨ある小沢さんのような政治家がおられることにホットします。

<小沢さん、鳩山さんに遠慮するな>
小沢さんは、鳩山政権になってからは一貫して、政策に関らない様にしてきた。
最近、都度都度の政策発言は、むしろ鳩山官邸が涙目で助言を求めたからに過ぎない。
もう、遠慮している場合ではない。
検察情報の入手や検察への飴と鞭を用いたネゴは本来、官房長官の仕事だけれど、まったく機能していない様に思える。
小沢さんは、官房長官のポストを獲りに動くべきです。平野官房長官は「鳩山献金問題」への対応の為に置かれたのであり、一応の役割を終えた。
細野氏でも、松木氏でも、原口氏でもいいから、さっさと目端の利く小沢氏の指示を実行できる人間を据えるべきです。
小沢さんは、情で動くと羽田総理の様に失敗します。羽田氏ではダメだったのに、娘さんの結婚を控えた羽田さんを総理の肩書のままにしてあげたかった。
あげく、政権崩壊したのですから・・・。
国民の為にオニになるべきです。どれだけ恨まれても乾坤一擲、平野氏の首を獲りにいくべきです。
石川さんが可愛くても自身を守る為に必要なら、言葉は悪いが捨石にすべきです。
平野氏がいなくても、石川氏がいなくても日本は大丈夫です。
しかし、小沢さんの代わりはいません。
その為の権力ではありませんか?

次の法務大臣にはぜひ郷原さんを!!

ビビって見て見ぬふりを決め込む千葉さんには、さっさとお引き取り願いたい。

「泳がせ政策」という言葉を聞いたことがあると思いますが、「不法行為に対してやりたいだけやらせておいて、最後に一網打尽にする」という話ですが、逆に考えれば、現時点でマスゴミやら検察のやりたい放題のことをやらせておいて、あるときに決定打を加える、というのであれば、あることないこと、うそや欺瞞や垂れこみ、守秘義務違反、それら全てを、一網打尽にして追求する、そういう日が来るのかもしれません。野党時代に自民党一辺倒だった経団連に対して、至極当然に今尚厳しい姿勢を堅持する小沢さん流であれば、全ては参議院後にその最終決戦を挑むつもりなのかもしれません。遅くとも、です。

本来ならば政権掌握した直後からメディア対策、検索対策は政権の必須条項であり、そのための「官房機密費」じゃなかったのですかね。たまには持ち逃げした官房機密費の追及で逆襲ぐらいやれよ、といいたい。本当に「逆襲」のギャの字もない。目には目、刃には刃、これが政治闘争の鉄則。

 先日の小沢さんの記者会見の際にも「質問は先にまとめて発言してください」といっているのに、まとめることもできずに、後から同じことを蒸し返したバカ記者もいましたが、小沢さんにしてみれば、まとめた質問の中にも解答するに値する質問があれば答えようとしていたにもかかわらず、あいもかわらずの新聞報道レベルの愚問に呆れたのではないでしょうか。その上におまけに、「まとめて先の」の意味もわからず、質疑のやり取りのマナーすら理解してないゴミ記者には相当腹が立ったと思います。ロジックとしての「前提」を理解しない輩ほど腹のたつことはないのです。岸井某じゃないですが、あれほど幼稚な記者達にメディアの政治担当をさせること自体恥の上塗でしょう。

さて泳がせ政策のあとに「一網打尽」にされる危機感をもった瞬間に「恐れ」を感じるのが普通のセンスであり、いよいよ検察とマスコミは切羽詰ってきているのだと感じられます。日々毎日、これからは「次は何か」と神経質な日々が続きそうですが、それがあらかじめ想定されてしまった場合にはなんの驚きにもつながらないことでしょう。

 果たして、小沢氏の囲碁の読み手に対抗できる「次の一手」はあるのでしょうか。

自分としては、小沢氏の4億円の問題は、現実に振替伝票を書いてみて、タスキで消した場合に残る(決算書)に残る数字を思い浮かべた時点で、東京地検の悪質なリークと新聞社の因縁付けだと思っている。

問題なのは、鳩山が鈴木宗男氏が「石川代議士に関する捜査情報を、検察がリークしているのではないか」という質問に対し鳩山が、「検察当局においては従来から捜査上の秘密の保持について格別の配慮を払ってきたものであり、捜査情報や捜査方針を外部に漏らすことはないものと承知している。」と答えた点にある。もし、鳩山が本心でそのように答えた、もしくは地検に取り込まれたのであれば即刻辞任を求める。

小沢が好き・嫌いという問題ではなく、行政改革の時には、準司法機関だからと改革から逃げ、司法制度改革の時には、行政機関だと言いはり改革から逃げたのが、地検を生き延びらせた原因。

このテーマ(陸山会の政治資金収支報告書に記載していない資金の流れの理由)への投稿で論じられているのは、「資金の流れが違法か」だと思います。
しかし、今までその違法性への疑惑に関して訴追権限を有する誰かが、国民に説明したことがあるのでしょうか。誰一人いないのです。あるとすれば、それこそ、その違法性が確実視される捜査情報のリークだけで、共同戦線を張っている既存メディアの一方的な報道のみ。情無い話です。
ということは、今ここで論じられている問題の本質は、我が国の“司法への不信が頂点に達し始めている”という問題なのです。
直近で、《em5467-2こと恵美》様が《検察情報の入手や検察への飴と鞭を用いたネゴは本来、官房長官の仕事だけれど、まったく機能していない様に思える》と書かれた通り、司法が機能不全に陥っている状態のときこそ、政治システム頂点の官邸が、それも期待薄なら、第4の権力とされるジャーナリズムが、その存在意義を示す絶好の機会のはずです。
でも、日頃国際法学を論じている偉い学者先生も、まして直接の法の番人達も何も発言しない。税金を食む人たちの責任感を疑うのは、私だけなのでしょうか。
つまるところ、やはり、裁判員制度でSOSを発しているこの司法分野こそ、日本で最も汚染された土壌なのかも知れませんね。
鳩山政権は、ホントに大変でしょうが、まず、最初の4年間、既存の不正義システムの大掃除をしてから、マニフェストに戻ってもいいのではありませんか。ご奮闘を期待します。

この問題に振り回されている国民を本当に不幸だと思います。小沢一郎の何が悪いのか。政治資金で土地を買ったのが悪いのか。政治資金で土地を買うのが問題なら、それは既に明らかなので、話は終わっています。振り回されるような問題ではありません。
金の流れが不明なのが問題なら、他にいくらでも不明な金の流れはあるでしょう。贈収賄は犯罪ですからそれが疑われるなら、当時の与党議員の金の流れの方が明らかにすべき問題ですね。小沢一郎より、もっと問題のある当時の与党議員は絶対にいるでしょう。
金額が多いことが問題なら、自民党への献金と民主党への献金の額を比べれば明らかです。桁が2つも違います。まず当時の自民党の権力者の金の流れを調査すべきでしょう。
国民が関心を持つべきは、野党時代の民主党の問題ではなく、与党になってからの問題です。政策や不正や目を向けなくてはならないものが沢山あるでしょう。
過去の自民党の不正であれば暴くことに大いに意味があります。同じ事を与党民主党にさせないためです。
過去の犯罪かどうかもわからない問題を不明と叫び注目を集めるのは、マスコミの利権を感じます。

「大本営発表」は昔も今も変わらない事に気づいただけですよ、やっと、そう思った方がマスコミは分かり易い。政府が国民を統制するための情報操作をマスメディアを使ってこれまで行って来た。それまでの事だった。どの国でも行われている事とも言えます。

ただし、歴史的に政権は変わったのですよね。でも現政府がマスメディアを掌握しているとはとても言えません。この有様はどう見ても官僚統治前政権下です。

平野官房長官は能力不足で政権運営の足を引っ張っている様子、藤井さんは大臣辞職されましたが、経団連の御手洗会長による「税の優遇措置を継続」の要望を受け入れたとかで、それが本当の理由らしく、菅さんに交代できて良かったです。

上杉さんが呼びかけて総理官邸にツイッターデモをしたと話していました。記者クラブの閉鎖性で海外メディアが日本撤退、中国へ拠点を移す。新華社通信が日本記者クラブを批判。

これではアジアから日本は消えてしまう、自民党のように風前の灯火です。日本を世界に情報発信することは日本にとって重要な課題なのに、これでは国益さえ損ねている記者クラブの現状に抗議のデモです。

私も民主党に検察、マスコミの報道に対する抗議、要望、小沢幹事長、石川議員に対する激励など度々メールしています。そこはマスコミを見習ってこまめにやりましょう。

陸山会土地購入:石川氏2.8億円「寄付なかった」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100113k0000m040142000c.html
一方、収支報告書にはこの2日前の05年1月5日、小沢氏の関係政治団体「小沢一郎政経研究会」から1億5000万円、小沢氏が代表を務める「民主党岩手県第4区総支部」から1億3000万円が入金されたと記載されている。これと、定期預金を除く前年からの繰越金1億3800万円余を合わせると、陸山会には4億1800万円余の資金があり、
1月7日の土地購入代金に充てられたように見えるようになっていた。
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この記事は論理破綻している。
そもそも、実際の資金がこの時点で1億3800万円だとして「1月7日の土地購入代金に充てられたように見えるようになっていた」というのは滑稽であり論理矛盾そのものだ。
というのは04年の時点で実際に支払いされているが04年の収支報告書では登記の関係から05年に売買成立したとして帳簿上は逆仕訳で支出されていないことになってる、つまり帳簿だと3.4億円が計上されているわけで05年度の売買成立に置ける支払いは資金を動かす必要がなく帳簿に問題なく記載出来る。
更に言えば、2.8億円が帳簿操作であり実際は資金移動されていないという検察リークは信用できない。もし資金を移動していなければ現実に資金ショートする、これは借入金の返済が2億円計上されているからだ。

あと8億円あったとする説も説得力がない。04年度に小沢氏へ4億円の返済が出来ず緊急に1.8億円を他政治団体から借り入れる必要がない。
つまり8億円あったとするのは信憑性に欠け説得力がない。

次に何故陸山会は小沢氏からの自己資金を隠し陸山会の資金で定期預金を組みそれを担保として銀行から融資を得ていたと偽装をしていたのか?
これはマスコミ対策でしょう、ご存じのように小沢氏の金を巡る疑惑は自民党や検察やマスコミにより悪意を持って報道され続けてきました。しかしその全てに根拠がなく噂レベルのものばかりです。小沢氏は日本を代表する実力者であることからその存在は自民党や既得権益者にとって脅威であり追い落としを謀っているのは明らかでしょう。そんな状況からすれば陸山会が資金に困りそこへ小沢氏が自己資金を貸し出したというのはどうしても隠したいといえます、そもそも資金不足に陥ったのは不動産購入なのですから尚更です。
銀行からの融資に置ける金利はマスコミ対策費であると思えばこれ程安いものは無いでしょう。

あと、04年の不動産購入への支払いを仮払金として処理せず逆仕訳(事実上不記載)をしていたのかに付いてですが目的が自己資金隠しにありその為に定期預金を組み融資をして貰いその定期預金は陸山会のものだと偽装しているのですから仮払金として処理すると資金が足りず預金等を4億円以上にして記載することが出来なかったからと言うことです。

もちろん自己資金を偽装したことは良いことではありませんがしかし収支報告書には借入金 小沢一郎と書かれており、融資の原資を偽って説明していたに過ぎません。
そもそも会計が分かる方(簿記3級レベル,商業高校卒業レベル)だと04年の収支報告書を見て担保の定期預金が収支報告書に含まれていないことは読みとれてしまいます。
総収入(前期繰越額含む)が8億円以上ないと4億円の定期預金を組んで4億円の借入は行えません、総収入(前期繰越額含む)というのは04年中に支出が全くないとした状態での総資金を意味します。ですからあり得ないのです。

違法性以前に

そもそも政治資金で土地を購入した事に問題があるのではないでしょうか?

しかも何で世田谷の高額な土地を購入しなくてはならないのでしょうか?

それにそもそも、政治資金は土地やマンションなど不動産を買う目的ではなく政治活動費ではないのでしょうか?

みなさん、教えて頂けませんか?どうにも必要性が理解できません。政治活動には不動産が必要?財テク必要?

政治には金がかかる。理解できます。だからこそ政治資金管理団体は相続税がかからない?だからこそ団体名義で土地を購入???

鳩山さんの件もそうですが、違法性がないというなら入りから出まで、事細かく、全部会見開いて説明すれば済む事ではないでしょうか?

正直、とっとと全部開示してこんなくだらない問題でうだうだ時間を使ってほしくない。口で問題ないといったって何も前には進まないのだから早くぜーーーんぶ表にだして、こんな問題終わらせて欲しい。メディアのウンチ野郎達に突っ込まれるすきをなくせば済む話じゃないですか。全部出せば済む話じゃないですか。偏向報道だって騒いだって、それが彼らの仕事なんだからしょうがない。

とっとと、特別会計にがんがん攻め込んで欲しい。そもそも国の収支なのに一般会計と特別会計で別れているのがおかしいのだから。頑張って菅さん!

先程、陸山会と鹿島に家宅捜索がはいりましたの速報が流されました我々の想像以上に検察が死に物狂いで小沢さんをどうしても政界から消してしまいたいと願う旧政権と黒い利権集団の切り込み隊長として暴走を繰り返しています
これを受けての鳩山首相のコメントの迫力の無さにはがっかりしてしまいました
此処まできたら指揮権発動しかありません 皆でこの運動を発言すべきです  18日のシンポジュウムには近郊の仲間はぜひ大勢参加されて下さい
願わくば民主党の弁護士出身の代議士さん達が連名で捜査に対する疑問を声明で意見表示できないでしょうか
最低、参議院選挙で民主党の単独
過半数を阻止出来れば目的は達成
出来たと思うのではないでしょうか 我々も更に気を引き締めて頑張りましょう

<小沢氏の不動産購入はけしからん!>」

先の衆議院選挙で小沢氏が選挙のプロとして育成した秘書を数十人も雇っていたことが発覚した。大久保秘書はじめ彼らは低賃金で小沢氏に酷使され、今回問題となっている小沢氏の購入した安アパート(不動産)に住まわせ選挙技術の勉強をさせていたと伝えられている。

こんな方法で選挙に臨んだ国会議員は今まで例がない。果たしてこんなやり方で国民の1票を獲得するのが正しいのだろうか。どうせ国民を誘導したいならB層をターゲットにした小泉流の政治マーケティングやヒットラーのような大衆扇動の方法をとれば不動産は不要だろう。

投稿者: 山本 | 2010年1月13日 18:04 さんへ

貴方の質問に対して

1.「違法性以前にそもそも政治資金で土地を購入した事に問題があるのではないでしょうか?」
  法律(政治資金規正法)が改正されたことをご存知ですか。法改正前の土地購入は法的に何ら問題はありません。
  もし貴方が法的な意味ではなく、常識的、道義的に見ておかしい意味で仰っているのであれば、数多くある他の資金管理団体の状況を把握した上で言っているのでしょうか。他の数多くある資金管理団体が一切土地を購入していないと言うのであれば、小沢氏の事例が特異な事例であると言えるのでしょうが、そうでなければおかしいとは言えないのではないでしょうか。そもそも法改正で禁じられたということは法改正以前には小沢氏に限らず他の政治家の資金管理団体でも土地購入がなされていたということだと思います。小沢氏の事例が特異なケースではないと言うことだと考えられます。
   
2.「何で世田谷の高額な土地を購入しなくてはならないのでしょうか?」
  土地購入の目的は報道等で伝えられているのは、秘書の宿舎建設用地だとの話です。収支報告書にも記載されているそうです。大々的に報じられている話ですので意見を投稿するのであればこれ位は押さえておくべきではないでしょうか。
    
3.「政治資金は土地やマンションなど不動産を買う目的ではなく政治活動費ではないのでしょうか?」「政治資金管理団体は相続税がかからない?だからこそ団体名義で土地を購入???」
  貴方が何を問題としておられるのか判りません。

4.「鳩山さんの件もそうですが、違法性がないというなら入りから出まで、事細かく、全部会見開いて説明すれば済む事ではないでしょうか?」
  その問題については他の皆さんが盛んに推測しているのでそれを見てください。
  私個人の意見としては貴方にも言えるが何がそもそも問題なのか、問題とされているのか焦点が定まっていないのに説明も何も出来ないでしょうと言うことに尽きる。
  私は少なくとも新聞などが伝える情報がよく理解出来ません。貴方は理解出来ていますか。(質問の内容を見ていると理解されている様には見受けられませんが)
  マスコミが騒いでいるから、何か良く判らないけど、悪いことをやっているのではと言うのは短絡的だと思いますよ。

政治資金団体でも組織が大きくなれば不動産も必要と私は考えている。もちろん政治資金で買うのは当然で政党も多くの不動産を政治資金で購入している。
問題は政治資金団体で不動産登記が出来ないことであり法整備の不備こそ正すべきだと考えている。
政治資金で不動産買うのはおかしいと考えている人もいるだろうが何故おかしいのかを説明出来ている人はいないのが実情である。
有力な政治家になる為には多くのスタッフも必要だしお金も多く必要とする。資本主義国である以上は日本を代表する有力者にお金が集まるのは当たり前であると言える。
500人の政治家がいれば500通りの意見がある、どんなに議論しても意見が摺り合わないことも幾らでもあるそんなときにまとめ役になるのは有力者であり有力者がいないとまとまりを欠き一貫した方向で国を動かすことは不可能と言ってよいだろう。
これは外交でも同様であるし業界や財界を説得させるにも有力者が必要だ。単に内閣総理大臣という権力だけでは人も動かないし国政を上手に操る等無理なのだ。
もちろん腐敗や癒着はダメに決まっているが政治にお金が必要であり有力者にはお金が集まることを否定してはならない。それだと日本から有力な政治家が居なくなってしまうからね。

今日、関西テレビで青山繁晴氏が

1)チキンレースが続いてきたが、検察は1つの答えを出した
2)側近代議士を今日中に逮捕出来るかが焦点
3)小沢は強制捜査が来るのを事前に知っていた
4)裁判の前に小沢を参考人として事情聴取
5)前の夜に検察から電話で聞いたが、まだ様子見 との趣旨の発言がありました。
>前の夜に検察から電話で聞いたが、まだ様子見
 この発言は明らかに検察のリー クではないでしょうか、青山氏の弁明を聞いてみたい。

報道によると、検察が鹿島建設や陸山会にガサ入れをかけたとか。
この問題、実は昨日まであまり関心がなかったので、騒ぎの根本がよくわからなかったのですが、これで唯一事件化の可能性があるのは、小沢氏の自己資金4億円の素性だけということがわかりました。
つまり、いままであれこれ穿鑿していた資金の流れは、なんら事件ではないと。

なんのために、犯罪でも不道徳でもない資金の流れをくどくどと追及してきたのか(まだやってますけど)。少々あきれます。
もし、小沢氏の自己資金に疑惑があるなら、最初に鹿島なり事務所なりにガサ入れをかけて、証拠を押さえればよいことで、それをせず事件と無関係なところから攻めたのは、それが検察のやり方なのかもしれませんが、結局いまだ決め手を欠いたままなのではないかと見えます。

わたしは、小沢事務所が自己資金で土地を買わずに、銀行融資で購入したのは、手許流動性の確保が目的と思っています。
定期を担保に融資を受け、土地を購入、定期を担保にしたままだと手許流動性は失われますから、購入した土地の名義変更が済み次第、担保を定期預金から当該の土地に切り替える。それで定期はフリーです。あるいは、そんなことをしなくても、定期に4億も積めば、それで4億くらい融資することはあると知り合いの銀行支店長が言ってましたから、実際には担保設定はなかったのではないかとも思っています。

検察とメディアは、4億の自己資金は出所の明らかにできない金だから直接自己資金を運用せず、「わざわざ金利負担のある」借入資金で購入した、というシナリオを固めたいため、しきり不自然さを強調していますが、それ自体はどっちにしたって違法性はないのですから、どうも因循姑息なシナリオだなあという印象です。

それにしても、仮にいくらかのお金が鹿島から小沢事務所にわたっていたとして、それが即違法というわけではないし、件の4億につながるものかどうかを明らかにするのは、相当困難と思います。おそらくつかめてせいぜい状況証拠程度と思うのですが、検察はいったいこの先どうやって決着させるつもりなのでしょう。

無党派層 | 2010年1月13日 21:03さん

>1.法改正前の土地購入は法的に何ら問題はありません。
>他の資金管理団体の状況を把握した上で言っているのでしょうか。

私はそもそもとして
何で政治家が政治資金で不動産を購入するのかが理解できないといっているのです。政治に不動産が必要ですか?
違法・合法だとか言っているのではありません。故意・過失があっても、それを立証できない方法であれば違法性がないからやっていいのですか?それも法律をつくる政治家が。むしろ政治家だからこそかもしれませんが。。。
そもそも政党助成金は不動産購入のためのものではないでしょう?貴方の言い分はまさに政治家。政治家になる気もないのに立候補して政治団体をつくり、その名義で不動産・資金を蓄えれば相続税がかからずに移転できる。貴方の論理だとはこれは違法性がないから問題ないと言う事ですか?他でもみんなやっているから問題ないという事ですか?


>2.秘書の宿舎建設用地だとの話です。収支報告書にも記載されているそうです。意見を投稿するのであればこれ位は押さえておくべきではないでしょうか。

だから、そもそもな何で世田谷に必要なのか?と言っているのです。何でわざわざ高額な世田谷に秘書の宿舎をつくらなけらばならないのですか?収支報告書に世田谷に宿舎が必要な理由が書いてあるのですか?その理由が書いてないのに何を押さえるのでしょう?さっぱり意味がわかりません。貴方こそ短絡的にいうのではなく、世田谷に宿舎が必要な理由を押さえておくべきでしょう。

どう考えても今底値の世田谷の土地は投資としてはおいしい。と勘ぐってしまいます。そこを説明して、くだらない金の話なんかとっとと終わらせて欲しいといっているのです。

>3.貴方が何を問題としておられるのか判りません。

だから~政治に不動産が必要なんですか?といっているのですが...貴方には理解できないんだろうな~。


>4.その問題については他の皆さんが盛んに推測しているのでそれを見てください。

だから~。推測でうだうだ言うメンドクサイ事態になっているのだから、当人が全て明示すればいいといっているんですよ。鳩山さんもお母さんから譲渡されたお金、何に使ったが全て明示すればマスコミだってうだうだいえないし、自民党だってうだうだいえないでしょ?今度の国会で自民党はこの件でうだうだいうでしょ?そんな時間がもったいないっていってるんです。今抱えている問題考えればそんなくだらない事に討議の時間を使う事を問題と思いませんか?


TBSで石川の元秘書が証言したからもうアウトだよ
(石川氏らと)ワンボックスカーに乗り込んだ時
「あれですよ まずい資料は」 と
http://pa.dip.jp/jlab/ren/r/pa1263376221752.jpg
「これ全部隠せたのは良かった
出ていれば小沢先生含めて全員逮捕ですから」       
http://pa.dip.jp/jlab/ren/r/pa1263376230729.jpg
「それだけは非常に良かった」という話を
車中でした
http://pa.dip.jp/jlab/ren/r/pa1263376240596.jpg
金沢氏
「石川議員が強制捜査前に
多くの重要書類を隠した」
http://pa.dip.jp/jlab/ren/r/pa1263376250759.jpg
「何かまずいものがあったら隠しておけよ
もしかしたら家宅捜索が入るかもしれない」と
http://pa.dip.jp/jlab/ren/r/pa1263376260745.jpg
陸山会の事務所に行って石川氏を手伝って
隠すものがあったら隠してくれという指示があった
http://pa.dip.jp/jlab/ren/r/pa1263376269164.jpg

世田谷の土地には、確か、秘書が住む集合住宅を建設したんじゃなかったですか? 人材育成の一環のように思われますが。あまり報道されないのは、なぜでしょう。

LedLineさま

私はできるだけバカマスコミの影響で小沢氏を疑惑の目で見ている一般有権者の方に、少しでも冷静な目で見て欲しいと思っています。そこで誠に申し訳ないですが、私の理解での事実誤認や勘違いがあれば遠慮なさらずご指摘して下さい。(できるだけわかりやすく説明しようと思っています。)

批判1>小沢氏(陸山会)は4億円で土地(不動産)を購入した。これは政治活動としてけしからん。

私の理解>土地を購入したのは秘書の住居用のため。献金をしてくれた支援者のため、長期的に利便性や、賃貸で支払うよりも安くつく、と考えての購入であれば問題は無いと思っています。

批判2>土地購入の原資は小沢氏からの貸付金なのに、わざわざ損をしてまで定期預金を組みそれを担保とする借入している。何かうしろめたいお金であるからそんな事をしているはずだ。

私の理解>陸山会の政治資金報告書には2004年に小沢氏からの4億円の記載がある。資金の出所を全然隠していない。定期預金による借入の手法は小沢事務所の慣例であったため。

批判3>小沢氏の4億円の現金を複数の政治団体に分散し、またそれを陸山会に統一しているのはおかしい。最初から陸山会の口座に入れればよいはずだ。

私の理解>4億円は現金でありかなりかさばります。台車で銀行まで運ぶわけにもいきません。安全の事を考えて分散したのだと思います。

批判4>不動産の売買は2004年なのに政治資金報告書の記載は2005年になっている。2004年の資金の流れを隠すためではないのか?

私の理解>2004年の政治資金報告書に小沢氏からの借入金4億円がきちんと記載されている。私は会計については詳しくありませんが、登記が終了した時点で記載するものだとした単純ミスだと思います。

批判5>小沢氏の4億円の出所が不明。(関係者の顔色によると)水谷建設の元幹部は石川氏に1億円手渡したと述べている。4億円の中にはゼネコンからの裏金が入っているのではないか?

私の理解>石川氏は完全否定している。双方の証言が食い違う場合、立証責任があるのは検察。また西松事件の時に散々ゼネコンから聴取しているはずですが、裏金はもちろん贈収賄にからむ話は一切出ていない。なぜ水谷建設だけが野党時代の小沢氏だけに、1億円もの裏金を渡す必然性があったのか、検察からは一切説明がありません。

<実際の政権交代は5月か>

昨日、検察が通常国会の会期前に強制捜査に踏み切ったのは彼らのあせりの表れであるといってもいいだろう。今回の鹿島建設への強制捜査は岩手県の胆沢ダムの受注に絡みゼネコン3社の裏金が小沢氏の土地の購入原資として流れたのではないかという点にある。(検察庁の裏金事件はもみ消したくせに、よく言うよと呆れるが)

小沢氏側は「土地購入資金は妻から借りた金」と検察に証言しているようだが、検察は信じておらず「ゼネコンから流れた筈」という仮説を立てて動き出したのだろう。

ところで田中角栄や金丸信の事件で検察の捜査のやり方は「司法の自殺行為だ」と検察に不信感を持っていた小沢氏は、これら事件を反面教師にして検察につけ込まれないよう、どんな政治家よりも自身の政治資金に関し透明性を重視してきた。(透明性を高めたために記載間違いなどの枝葉末節なことがきっかけに検察の疑惑を却って膨らませてしまったということもあったのだろうが)

しかし検察は小沢=悪徳政治家というイメージに囚われすぎ、捜査の範囲を踏み外してしまったように見える。いずれにしろ今月18日までに証拠を見つけなければ検察の敗北に終わり、5月の人事異動で検察幹部や担当検事は弁護士に転職せざるをえなくなるだろう。

先日の小沢氏の記者会見を見ても、彼の勝利を確信した余裕を読み取ることが出来る。どうやら4月の来年度予算と5月に実施される検察も含めた官僚の人事異動で、民主党政権もやっと政権交代の第一歩を踏み出したことになるのだろう。

<あせる検察、余裕の小沢>

昨年来、小沢氏周辺を捜査してきた検察は訴追するための証拠が何も出てこないことに愕然とし、今度は検察組織を守るために小沢氏と「手打ち」をしようと任意の事情聴取を呼びかけた。

ところがその意図を見透かしたように小沢氏は事情聴取を拒否している。恐らく今回の強制捜査は「拒否されて怒り狂った検察」による確信の持てない捜査ではなかったのか。

田中角栄や金丸信事件で検察のやり方を熟知し用心深くなった小沢氏がそんなへまをするわけが無く、どうやらこの勝負は小沢氏の勝ちとなるのだろう。しかし問題は、一部検察官の私怨や官僚組織を守ろうとした検察の行動が破綻することで、国民の検察に対する信頼が一気に崩れ去ることだ。

恐らく5月ごろ検察は小沢氏から空前のパージを受け、検察は「政治主導ならぬ政治家の言いなり」になる心配がある。どうやら今までの自民党政権や検察幹部は罪作りなことをしたものだ。

 今回の強制捜査は不利に進展しつつある西松事件の公判内容を世間の目からそらすためが一番の目的です。これまで調べて何も出なかった小澤事務所を再捜索しても再び何も出てこないでしょうし、その他のところでもおそらく何もでないでしょう。
 昨日の公判の内容を見ていると元部長(社長とともに逮捕された)公判中の証言で、「外部の人の質問に対し『西松の友好団体です。』また「会費から団体職員の経費は支払っています。団体の収入は会費以外にもパーティー等がありました」と、政治団体の実態があったことを証言しています。
 ダミーであるとの検察の主張は困難と思われ記載を虚偽と認識することは困難と思われます。
 この西松事件がこのまま検察不利の状況で推移すれば、国民の批判が倍返しになって検察と報道に向うでしょう。
 そこで次の手をうち検察、報道は何が何でもの心境だと思います。
 これで何も出なければ検察及び追従する報道はは完全に「ご臨終」です。
 村井の贈収賄が元秘書の縊死から小澤さんへ矛先が写ったように、ひょっとしたら鹿島から職務権限のある案件が発見できるかもわかりません(握りつぶすかも)。

妹尾さま

全く同感です。

国会開会直前になっての今回の強制捜査や今になっての金沢氏のメディアでの登場は、小沢氏側にもう一度ダーーティーなイメージを国民に植え付けさせ、世論操作し、まずは西松事件での「検察正義」という(不当)判決を引き出させることが、検察の真の狙いだと考えます。

民主党議員はせめて(立場は中立でもいいですから)マスコミの一方的な報道に対して、こちらのサイトとか植草さんのブログとか、郷原さんの意見を紹介し、こういう別の見方もあるという事を訴えて欲しいです。

う~ん
民主党支持者というのはどうしてこうも脳内がバラ色なんだろう

お前らに投票したのは自民党に対する制裁であって、お前らを支持したわけじゃない、ということがまだ分からないんだな

小沢は田中の直弟子であって、金権政治の権化なんだが、う~ん、民主支持者にはそれも美徳に見えるのかね?不思議なことよ

谷沢さま

小沢氏が田名角栄氏の直弟子であったとする認識は共有できますが、その事と今回の事件とは全く関係ありません。

貴方の方こそ完全にマスゴミごときに洗脳されていると感じます。反論するならもう少しまともな反論をして下さい。

<検察批判は筋違い>

ジャーナル投稿者のコメントを拝見していると、多くの方は検察・官僚組織や日本社会の成り立ちということを理解されていないようなので、小沢批判を代表してコメントしたい。

小沢氏について検察は「金権政治だから取り締まる」と言っているが、これは政治が分からない愚民に理解させるための方便である。小沢氏など自民党の金権政治(国民政治協会)の足元にも及ばないことは、少し政治の分かる方はもちろん、検察当局も十分分かっている。

問題は経世会の流れをくむ小沢氏が「国民の生活が第一」とか「脱官僚」などと称したポピュリズム政治で国体をないがしろにしようとしている点だ。最近では天皇と中国要人との会見問題でも不敬な発言をしている。

日本は森元総理が言ったように「神の国」であり、自衛隊や官僚組織は国民ではなく国体(天皇制)維持のために存在していることは明白だ。従来、自民党の政治家、なかんずく清和会は検察を含めた官僚組織や任侠道の世界とも連携して国体の維持に努めてきた。

例えば岸信介は安保闘争で警察、検察、住吉会と連携し反動分子を鎮めてきた。最近では検察を脅迫した三井環を、任侠組織の協力を得て検察組織を守ることができた。

検察にとって小沢氏が政治資金で潔白であろうとそんなことは関係なく、とにかく証拠をでっち上げてでも彼を葬り去らなければ、日本の国体は滅びてしまうという危機感を持っていることは間違いない。このような検察の真摯な気持ちを皆さんには是非、理解してやって欲しい。

ーびっくりしましたー
 いやいや驚きました。検察OBと名乗る方の 2010年1月14日 22:26の投稿です。
驚くと同時に現在の検察の行動原理が良く理解できました。
検察って公務員ですよね。公務員は日本国憲法を守る義務がありますよね。こんな意識をもって検察が行動しているとすれば、全く主権は国民にあるとしている日本国憲法を無視している組織であり、組織を即解体し、全員を解雇すべきです。

検察OB様

〈検察批判は筋違い〉の記事は、まさかブラックジョーク
なのですよね。

515事件で〈問答無用)と
犬飼首相を暗殺した
青年将校が現代に蘇ったのか。

彼らの、”世界状況に無知”
”世間知らず”が大戦で
日本人300万人を殺す
引き金になった。

こんな人間が現代に存在するのか。

今回の検察官達が
もしこの検察OBと称する人と
同じような感性を持っているとするなら、
今の騒ぎは、ようやく理解できました。

これでは、・・・に刃物です。
彼らに、絶大な権力を与えて
しまっている。

独りよがりの”正義”を
振りかざすのは、やめて欲しい。

たまたま長文でゴメンナサイ。

 こんばんは。こちらにも書かせて下さい。

 今回の小沢民主党幹事長に纏わる騒動も、昨年の騒動と同様の構図を露呈し始めましたね。相変わらずの連合国軍最高司令官総司令部経済科学局局長ウィリアム・フレデリック・マーカット中将指揮の下で創設された元隠匿退蔵物資事件捜査部「東京地検特捜部」、そのパペット仲良し記者クラブ、(←旧岸派の亡霊も居るのか?故世耕元自民党代議士の幽霊か?孫か?→) 所謂『民意』とお母さん(と東京地検特捜部?)に頭の上がらない鳩山由紀夫日本国総理大臣、そして、国家統治システムに無知な(法治国家であることを忘れた)大勢の踊らされ踊る国民。いろいろ考えていたら、昔の投稿を思い出しました。下記のテーマへの投稿です。ご迷惑かもしれませんが、若干の訂正を加えて転載させていただきます。

【麻生vs.鳩山】初の党首討論開催 日時: 2009年5月27日 18:15
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/05/vs_2.html


~~ 転載 ~~~~~~~~~~~~~~~~

 またまた長文ゴメンナサイ。

 田中さん、山口さんの仰るとおりです。
 麻生総理、与党議員、実は鳩山氏も、民主党議員も、・・・揃いも揃って「民意とのねじれ」、「説明責任」と、まるでそれが選挙当選お呪いでもあるかのようにただ唱えるだけ。また、報道機関、言論人、庶民目線のTVコメンテーター(笑・・・も、それらの意味への考察もせずに“ただなんとなく”叫んでいるだけのように思います。これらの方々は何かの恐怖に身を硬くし、血流が滞り、冷や汗流して思考停止状態に陥っているとしか思えません。ただただ呆れ返るばかり。その一つの元凶は所謂「民意」にあると思います。国会議員は喫緊の選挙情勢に心奪われ、所謂「民意」の前に思考停止。報道機関とそれに関わる者達は、自らの存立を左右する購読者・聴視者数、スポンサーの意向などに心奪われ、所謂「民意」の前に思考停止。何れも「民意」の動性で己の運命の天地決する思いなのでしょう。もはやそこには道義など微塵も無いように思えます。それぞれが持つべき「・・、義を貫き背筋を伸ばす・・・」矜持は何処に行ったのでしょう?

 所謂「民意」の欺瞞性は今更指摘するまでも無いとは思いますが、改めて簡単に考えてみたいと思います。
 ある事柄について意味ある「民意」形成の為には、その事柄についての情報が国民に正しく伝えられなければならないと思います。例えば、政治に関わる事柄については、それに関わる情報の発信者は主に国会議員、行政、報道機関などであり、これらの情報発信者には正しい情報発信の義務を負っていると思います。一つの事柄には多側面があり、内部構造があり、一度に全てを短期間に検証考察して発信することは無理であるにせよ、十分に慎重な精査検証・考察の努力をして、出来る限り正しい情報が発信できていなければ意味のある「民意」形成は出来ないはずです。所謂西松事件に限ってみると、「司直の行為」や「小沢氏の政治資金」について正しい情報提供努力がなされないまま「民意」が形成されたと思います。これらについて、核心となる事実を列挙すれば

◆「司直の行為」:
1.適法基準の恣意的変更、
2.法適用の恣意的選別
 いずれも捜査当事者である東京地検の記者会見で自ら明らかにしていることで、第三者委員会総務省ヒヤリングでは適法基準が曖昧のままであったと思います。

◆「小沢氏の政治資金」:
3.適正・適法な報告、
4.法の規定を超えた透明性の確保、
5.これ以上の「説明責任」なし
 3、4はいずれも大方の法識者、報道機関の認識するところだと思います。5については田中さんご指摘の通りです。若干の付加言ありますが後ほど。

であると思います。これらの情報を素直に国民に提供し、認知させる努力を、特に、当事者であるはずの民主党議員や本来の使命である報道機関などが全く怠って、「司直の行為は全てが正義」、「小沢氏は田中派由来の金権体質」といった先入観、敵対勢力にとっては非常に好都合な、既成イメージに引きずられ、悪乗りしていたと思います。このように正しい情報の提供を怠って形成されたのが、報道各社が躍起になって毎週のように行われたRDD法式(Random Digit Dialing、コンピュータで乱数計算を基に固定電話の番号を発生させて昼間架電、応答した相手に質問を行なう)の世論調査に示される所謂「民意」であったのだと思います。各社の世論調査の結果差異は、同じ母集団というには許容誤差範囲から大きく逸脱しているように思え、それで一括りに世論を語るには余りに大きように思います。これら世論調査の客観性はどのように保障されているのでしょうか?疑問でなりません。そのような世論調査に依拠して形成されたと思しき「民意」に果たして民主主義の寄る辺となる資格はあるのでしょうか?私には殆ど無いように思えます。

◇「民意とのねじれ」を意識し過ぎ、萎縮して思考停止する民主党議員
 党首討論に立った鳩山氏は、抽象的とはいえ国家ビジョンを示し、現政権の失政も突けたのでその面では良かったと思います。しかし、首相に西松事件の「民意とのねじれ」を質されたとき、一瞬気色ばんで見せたものの、今ひとつ論点の整理ができていなかったように思え、私には歯痒いものでした。当初より小沢氏の立場を擁護し続けている鳩山氏には敬意を表するに吝かではありませんが、3ヶ月という期間があったのだから、当事者民主党全体としてこの件についての論点整理と、意見集約努力をしてもよかったのではないかと思います。客観評価を所謂第三者委員会に委ねたにしても、党は党としてのある程度明確な意見を持たなければ、その第三者委員会の第三者、客観性に疑念を挟む端緒になりかねないようにも思いました。党内にも我が身大事とその「民意」に依拠して衆愚政治宜しく「小沢氏代表辞任論」を喧伝する方々がいましたし、その言説を補完する指導的立場の方々もいましたから、尚更、党内でギリギリ、ゴリゴリ討論をした方が良かったと思います。(当然、小沢氏抜きで。)

◇「民意とのねじれ」を我が意を得たりと得意満面で振り翳す「民意とねじれ」た麻生総理と与党議員の自家撞着
 麻生総理言説の可笑しさは田中さん、山口さんご指摘の通りです。他の与党議員についても同様です。そもそも民意を問わず(選挙を経ず)に首相をトッカエヒッカエやってきた与党にそれを語るどんな資格があるというのだ?!

 最後に、小沢氏に問われた「説明責任」の有無について、一つだけ付け加えさせて下さい。

 鳩山氏が所謂「民意」を受けて「西松という一企業から受けた多額の献金を何に使ったのかという説明は必要」という趣旨の発言をされていたと思いますが、こともあろうに支える立場にいる者がこのような軽口を言ってはいけないと思います。自身も政治という特殊技能を要する場で、それを駆使して敵対勢力と争う立場にいて、その特殊技能行使に掛かる費用の仔細を公開するなど敵を利する愚かな行為であると理解していなければならないことだと思います。公的資金も受けているわけですから、当然、そこには一定の透明性が求められますが、それは法の規定する範囲でのことであり、敵対勢力を利する疑いのある法規定外の情報公開請求は断固拒否すべきで、その請求には公平性の確保を強く訴えるべきなのだと思います。ましてや、小沢氏は法の規定する範囲を超えて公開しているのであって、それ以上の使途等についての公開説明は断じて不必要であり、小沢氏の採った今回の行動には何の不備も無かったと思います。しかし、小沢氏がこのことを訴え、皆を説得する努力が無く、選挙担当という立場に逃げ込んだように見えるのは残念ですが。鳩山氏には勢力の雌雄を争っているという自覚を持ち、このような場でも「友愛」を身に纏っているように見える自身の姿を省み、多勢喚呼に引きずられて手の内を明かす敵対勢力に「友愛」の手を差し伸べるが如き甘さは謹んで欲しいと思うのです。
 つまり、この件に関する「説明責任」にも責任の及ぶ限界があるのであって、無分別、無秩序に求めて良いものではないと思います。

p.s. フランス国旗のトリコロールは「自由・平等・同胞愛」を象徴するものとされますが、これはフランス革命の際に国民軍が使用した旗であったと思います。そのフランス革命時、オーストリアへの宣戦布告直後に一夜で書き上げられたものが元となって後にフランス国歌とされ、加筆された現在7節あるうちの最後の節はデュボワ神父の作だと言われています。ここにその第7節を挙げておきます。
7 僕たちは道に足を踏み出すだろう
  僕たちの先人がもはやいなくなった時には。
  僕たちは見つけるだろう、彼らの亡骸と
  彼らの徳の跡を。(2度繰り返し)
  彼らより長生きすることよりも
  彼らの棺を共にすることに執着し、
  僕たちは気高い誇りを持つだろう、
  彼らの仇を討つか後を追うという誇りを!
『このフランス革命が掲げた「自由・平等・同胞愛」の近代市民主義の諸原理は、その後市民社会や民主主義の土台となった一方で、理性を絶対視し、理性に基づけばあらゆる社会の改造や暴力も正当化しうるとした点で、その後の共産主義、社会主義、全体主義の母体ともなった』(引用)と言われていたことも指摘しておきます。EU統合の際に掲げられた「友愛精神」は、あくまで統合されたEU内の同胞愛を意味しているように感じるんだけどね。そういう意味では、彼らは所謂二元論的キリスト教史観の壷の中に嵌り込んでいるようにも見える。また、東洋的な自然観・生活観に基盤を求めようとしても整合性保てない「友愛」(少なくとも私はそう思う)という言葉が何故今更必要なのだろう?東洋には東洋の言葉があるだろうに。

参考:
<「愛」について、「友愛」への異論 2>投稿者: ばろんでっせ | 2009年05月24日 06:12
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/05/96.html#comment-75778

・・・・・

投稿者: ばろんでっせ | 2009年5月28日 12:26

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あららら
金沢敬氏って、そういう、こういう方だったのですね。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 ・・・この元秘書金沢敬氏は「昨年7月以降、特捜部の任意の事情聴取に複数回応じ、同様の説明をした」と話した。元秘書は08年9月~09年7月まで石川議員の秘書を務めたが、今年夏の参院選で民主党の公認が得られる見込みがなくなったことから、秘書を辞めたという。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


通りで、特捜も取り合わないわけです。
それに飛びつく自民党って・・・・?!右翼繋がりですか?

毎日新聞編集部の最後の一工夫は、良心の呵責でしょうか?

検察OB様
貴方の指摘は概ね正しい、もちろん天皇制等は些細なことで検察にとって既得権益者にとって都合のよい国体の維持が目的だろう。

だが、検察が守ろうとしている国体は検察に守る権利など無い。
だからこそ検察の暴走であるとしか言えないのが実情だ。

国体は状況に応じて行政府が国民の審判を得ながら変えて行くものだし守るものだ、つまり検察と小沢氏に妥協点は存在しないから全面戦争となる。そして検察は今のところ大苦戦中。

何故今回の騒動で小沢一郎氏が圧倒的に有利なのか?

今回の騒動はジャーナリストの多くがまともな捜査ではないと見ている。何故かと言えば検察リークが多過ぎることと、何を問題視しているのか明確ではなく、今更で鹿島に強制調査に入ったりしているからだ・・・有力な証拠を検察が有しているならこんな回りくどいことをする必要はどこにもない。
つまり検察は何一つ立件するに足る証拠を持っていないと推測される。

次に4億円の自己資金だがこれも違法性がある可能性は少ない、検察が捕捉していない資金として15億円が小沢氏側には存在するからだ。ご承知のように小沢氏関連の政治団体には政党解党時の22億円が保有されている(現在は17億円)、これは検察も捕捉しているが藤井氏に渡したとされる15億円を検察は捕捉していない。この資金は常識的に考えて小沢氏側に渡ったとするのが妥当だろう、しかしどの政治団体で保管されているのかは不明でもちろんその政治団体の収支報告書は地方所管となっていると予想される。
つまり検察は捕捉できていない、そこから4億円を借りれば良いだけであり検察も捕捉していない訳だからわざわざ違法性の高い資金を使う筈かないとの説には説得力がある。妻からの借入等だと検察が事前に捕捉しているとの理由から信憑性に欠けるが検察すら捕捉していない15億円の資金の存在が検察を圧倒的に不利としているのである。

であるから検察の小沢氏への参考人としての任意の事情聴取要請はマスコミ関係者からすれば検察が小沢氏への手打ちを願い出たと受け止められている。
しかし小沢氏はそれでは手緩いとしてそれを拒否。そうなると検察は玉砕覚悟で強制捜査するしかなく、捏造のストーリーを次々とリークしなければならなくなる。
これが今現在の状況であろう。もちろん民主党は一部のパフォーマンス議員を除いて静観の構えであり政府も落ち着いている。

郷原氏がコメントを出しましたので張っておきます。(連投お許し下さい)

不可解な特捜の強制捜査
郷原信郎氏インタビュー (無料放送 13分)
http://www.videonews.com/asx/interviews/100114_gohara_300.asx

虚偽記載事件としては殆ど立件は不能との判断をしてますね。
基本的に私の仕訳と同じですね。→投稿者: LedLine | 2010年1月12日 16:48 参照

郷原氏と私の意見の相違点
郷原氏は小沢氏には原資を説明する責任があるとしそれをしないから検察が無茶な強制捜査をしたと論じている。少し検察に甘いのではないか?マスコミは検察に踊らされているとの視点が欠けていると思う。

私の視点はもちろん小沢氏は結果的に原資を説明する立場にあるがそもそも検察がリークを使って世間を大騒ぎにしたことが問題でありこの際検察には然るべき責任を取って頂こうとの意味で検察との手打ちを拒否し国民にも説明を控えている。そして検察には暴走して頂き気の済むまで捜査して貰い結局なにも出ず不起訴となり捜査が終結したらそこで初めて国民へ原資の説明を行う腹積もりなのであろう。 やはりお仕置きは必要ですからね。

 おはようございます。

★ 所謂『悪魔の証明』:
 
  「小沢氏に疚しい所は無い」
  「東京地検特捜部に誤謬は無い」
  「日本国に神は居無い」
   ・・・
         『検証と反証の非対称性』 ★

 小沢氏が抱え込まされたように見える命題は、所謂『悪魔の証明』といわれる「特称否定命題」である。ご存知のようにこの命題の検証は殆ど検証実行不可能、物理的に実証不可能である。それを自覚してか否か、批判合理主義(反証主義)のお勉強をサボっていたのか、マスメディアや東京地検特捜部実権掌握者は、敢えてその命題を小沢氏に擦り付けた。様に見える(笑。

 「小沢氏は疚しい所が無い」の反証は簡単そうに見える。たった一つ反証を挙げれば良いのだ(『検証と反証の非対称性』)。 しかし、・・・小沢氏の行為をいちいち調べ上げて、反証が見つからなければ、殆ど永遠とも思えるほど、殆ど無限にとも思えるほど、時間と労力をかけていかなければならない。一方、小沢氏にとっては、一度「小沢氏には疚しい所があるはずだ」という嫌疑が掛けられれば、それに引き摺られた疑念が観るものに植え付けられ、命題「小沢氏に疚しい所は無い」の検証を、つまり、所謂『悪魔の証明』を強いられ続け、換言すれば、所謂『説明責任』が付き纏うことになる。

 今回話題の事件に関わる東京地検特捜部、マスメディアはそのような検証不可能な命題を、お馬鹿さんにも掲げてしまったのだ。それを仕掛けられた小沢にとっては全く以って迷惑千万な話である。何故なら、能動的に証明すること、つまり、検証、所謂『説明責任』を果たすことなどは殆ど不可能だからである。

 東京地検特捜部とは、もともとGHQの肝いりで創設されたものといわれている。GHQの日本国の中枢に隠匿された日本国の財産を収奪する目的と言って良い意図の下、その財産争奪国内勢力の一方の岸信介に代表とされる自称保守勢力が故世耕弘一自民党衆議院議員に国会質問させたことに端を発し、GHQ経済科学局局長ウィリアム・フレデリック・マーカット中将(所謂「M資金」の命名由来)指揮の下で創設された元隠匿退蔵物資事件捜査部が東京地検特捜部の前身である。

 「日本国は神の国である」と語って日本国の総理大臣職を放り出さざるを得なくなった某氏は、多分その時“そんなに批判するなら、「日本国に神は居無い」ことを証明してみろよ!”と言いたかったに違いない(笑。しかし、流石にそれは自制した。所謂『悪魔の証明』を持ち出して、常識である「批判合理主義(反証主義)」も知らずに、総理大臣をやっていたお馬鹿な人、の謗りは避けたかったのかもしれない?・・・全くの思考能力外だったのかもしれないが(笑。

 その某氏は、元岸信介派直系派閥の実力者であって、その派閥には故世耕弘一元自民党衆議院議員のお孫さん世耕弘成自民党参議院議員もいる。その派閥は、自民党最終政権で日本国総理大臣人事で権力を行使し、小泉純一郎氏、安倍晋三氏(岸信介のお孫さん)、福田康夫氏(同派閥創始者のご長男)と同派閥から出し、最期にヤブレカブレで戦後唯一の指揮権発動者故吉田茂元日本国総理大臣のお孫さん麻生太郎氏を据えた。現在、同派閥の長は、先の衆院選で小選挙区落選し、新人の辛勝による惜敗率2位でかろうじて比例ブロック当選した方である。また、その比例ブロックで新党を創った代表は、今何かと話題でご活躍の金沢敬氏であることも付記しておこう(笑。

 先の衆院選前に、民主党に対するネガティブキャンペーンが張られ、デマゴーグに拠るプロパガンダが盛んに試みられた。しかし、民主党の圧勝に終わり、そのネガティブキャンペーンが本来の保守層を自民党から離反させたと語られ、その首謀者の責任が一部(?(笑 )で問われている。その首謀者は、選挙キャンペーンを依頼した広告代理店の責任を問う向きもあるが、自民党内部に居る情報コミュニケーション学に長けた、長けたと自称する者だろうというのが多くの常識的な見方であろうと思う。そこで調べてみると、あらら、早稲田大学政経学部政治学科、ボストン大学コミュニケーション学部大学院を修了された世耕弘成自民党参議院議員。ん?えっ やはりな(笑??

 元検事の郷原信郎氏が述べられているように、今回の事件に関する東京地検特捜部の行動は非常に政治的であると思う。それは、一つには、自らに所謂『悪魔の証明』、「小沢氏に疚しい所が無い」の無限とも言える反証探しの誤謬を課した不合理を犯したからだ(自身も「東京地検特捜部に誤謬は無い」検証の無限ループ真っ只中に置いちゃった(笑 )。常に法理論に則して合理的行動を求められるはずの最高強制捜査権力機関が、このような不合理な道を選択するなど、不合理の前線で行動する政治判断以外の何物でもない。もう一つは、戦後レジームからの脱却を希求する小沢一郎なる人物の思想に、真っ向対峙する利害関係者の源泉が「東京地検特捜部」なる実行部隊の前身にあるからである。

 さて、そのようなある特定の意図を持って仕掛けられた冤罪嫌疑無限ループの中に引きずり込まれた小沢氏の採るべき行動は何なのか?であるが、その特定の意図に誘い出され、仕掛けられた所謂『悪魔の証明』に馬鹿正直に乗って能動的に無限検証作業に取り掛かる不合理な行動は避け、所謂『説明責任』の無限ループに嵌まり込まないことが肝要であろうと思う。つまり、元検事の郷原信郎氏が主張する「小沢氏自身が、今回の嫌疑に対して、個別具体的に検証、説明をすべきだ」には全く賛同出来ない。黙って、ジィーッと、その反証探しに奔走するお馬鹿さん達を眺めていれば良い。

 しかし、これが政治的騒動だとすれば、小沢氏が政治的基盤を置く民主党や、民主党政権への悪影響は否めない。昨年の事件のときも指摘したが、その点は民主党議員が、民主党を支持する主権者たる国民が、その悪影響を排除するのに必要なだけの行動、努力をすべきである。先ずは、上述のような構造を理解し、投げ掛けられた嫌疑に対する東京地検特捜部やマスメディアの行動に潜む非論理性や不合理性を暴き出し、それを訴え、広く理解を求める努力をすべきだと思う。合わせて、昨年の所謂『民意』、東京地検特捜部リークやマスメディアの意図的ミスリードで形作られた『民意』の持つ欺瞞性を暴き出し、それを訴え、広く理解を求め、邪な思想を持つ民主党議員、ノー足りんな民主党議員には良く諭し(笑、小沢氏には党務に専念し、余計な挑発発言は謹んでもらうことだと思う。

 それにしても、NHKの意図的東京地検特捜部リーク丸出しのTV報道は余りにも露骨過ぎないか?何か弱みを握られているのか?昨年の騒動のときは、渡部恒三氏や藤井裕久氏が小沢氏へ引導を渡したが、今回もユダは出るのか?まさか祖父の頚木に鳩山由紀夫氏が縛られているようなことは無いだろうな?(武村正義氏を切ったときの判断は正しいが、今回は・・・お止めなさい(笑。)

 

1、
①現金        1.8億  借入金(他政団体)1.8億←緊急借入
②借入金(小沢氏)   4億  現金       4億←小沢氏へ返済する
③現金         4億  借入金(小沢氏) 4億←小沢氏から借入をする
⑤借入金(他政団体) 1.8億   現金      1.8億←返済をする (検察リークされていない) 
  
 まずこの収支の過程におきた収入/支出 を収支報告しないとする根拠は何か?
※小沢から4億入金 小沢に4億返済←これは政治資金でなく預かり金とすれば記載する必要はないが、例2007年の処理。
貸付金が別の何かの資金に流用されたのであれば、報告書に記載すべきじゃないのか?
そもそも貸付金はその年度内に返済すれば帳簿上相殺できるものであり、 全て記載しなくてよいことになるからな。

2、上記の①と②は通帳に記録され2005年に不動産取引として一括処理されたと考えなければ、
(リークがないのではなく実体的に返済されず、定期の原資となった)
政治団体からの<貸付>ではなく献金1億8千と報告されたと考えるのが自然ではないのか?
3、定期預金は実体上一度しか組まれていないのだが、君の仕訳では
  資産として残すには、借方に2度「定期預金」としなければならないと思うが?

政治資金規正法の目的は政治資金の収支を公表することであり、そのためにその収支は全て報告しなさいと手続き部分の条文である12条にその定めがある。
そもそも、政治資金報告書は、徴税を確定されるための性質はなく、また法人等の財産基盤の公表により、私的自治の原則導かれる「取引の安定性の確保」を担保する「判断基準」とされるものではない、政治資金規正法の目的は、政治資金の目的は政治資金の収支を公表することであり、誰から資金提供(献金・貸付)を受けその資金提供がどれだけの金額であったかを報告するものであり、この視点にたち2004年の記載及び、2005年の記載は法に則り報告された(した)と観ることができる。 そして不動産取引は意思主義の前提にたち実体上2005年に所有権は移動し2005年の収支は2005年に記載するものとした。これが可能なのは、政治資金報告書は現金主義でもなく発生主義でもないからだ。

仮に仕訳するなら単純に以下のようにされただけだろ
仕訳   現金4億     小沢借入金 4億
     定期4億     現金    4億
 
仮の、この記載方法が解釈上の問題ありとするなら、そもそも2004年の報告書の瑕疵は、2005年に治癒されており、これ事体が虚偽報告をする意図がなかったかの証明となる。
つまり、「政治資金報告書」上の法解釈は、2004年に不動産所有権があったという形で報告するものだと行政側(総務省又は検察及び総務省)判断するなら、2004年と2005年の修正報告ですむ問題だけである。罪になるはずがない。

この件についての問題
小沢に必要な説明責任(国会が始まってからでもよい ※今のマスコミ報道は真意を伝える意図はないと小沢の主観から判断するのはやむを得ない。)
① 小沢の4億の原資の説明
② 登記の時期を1月7日した理由 
※ 別にこれは縁起をかついだ、何かの記念日だった、2005年の決意の表明でもいい。
マスコミの報道について
 ① 取材源の公表をしないことについて十分尊重されるものだから由としよう、問題はその取材ネタを十分吟味したか、したとしたならどのようにしたか?「わかった」とするのは、「誰が」「何」の定義をして記事としたのかの説明が必要だということだ。

俺様。様

> まずこの収支の過程におきた収入/支出 を収支報告しないとする根拠は何か?
---------------
収支報告書への記載は科目、発生日、相手先単位にまとめて記載すればよいからです。
まとめると消えてなくなります。
また、支払いは逆仕訳して消されています(本来は仮払金にするのですが法人税法等の適用外にある収支報告書ですので逆仕訳をおこなったものと思われます。)

> 3、定期預金は実体上一度しか組まれていないのだが、君の仕訳では
  資産として残すには、借方に2度「定期預金」としなければならないと思うが?
-------------------
私が示した仕訳を確認して下さい。一度で済んでます。

> 仮に仕訳するなら単純に以下のようにされただけだろ
仕訳   現金4億     小沢借入金 4億
     定期4億     現金    4億
---------------
そのようにはなっていません、そもそも定期は小沢氏のものであり陸山会所有ではないのです。
何故なら借入金が小沢一郎となってからです。
貴方の仕訳やマスコミ報道だと借入金は銀行名となりますし、そもそも総収入が8億円未満ですから陸山会が定期を組み4億円の融資を受けることはできません。

> ① 小沢の4億の原資の説明
--------------
これは捜査中を理由に説明する必要はありません。幾ら説明しても検察が捜査を継続するのなら説明に説得力がなくなり悪魔の証明となるからです。説明するのは検察であります。そして捜査が終了すれば今度は小沢氏が国民へ説明することとなります。

> ② 登記の時期を1月7日した理由
---------------
単に選挙で忙しかったからと石川氏は言ってますね。

LedLine様
>収支報告書への記載は科目、発生日、相手先単位にまとめて記載すればよいからです

 収支別ではありません。収入と支出は別の規定に則り報告されます。(相殺はできません)。

①Aから50万借りBへの返済にした。
②Bから50万借りAの支払いの
 ①と②の収入は相殺できません全て記載されなければなりません。
③Aから50万預かりAへ返済した。
 ③は記載しなくてもOKです。
 
次に
仕訳 現金4億 小沢借入金4億
   定期4億 現金   4億

企業会計においては仮に現金4億円を定期預金として運用すれば、支出として4億計上し、また定期を解約し現金4億が生じれば、収入と計上しなければなりませんが、政治団体による政治資金の収支報告においては資産として、現金が定期に変わったと報告して問題ありません。収入区分の確定は法律に定められたものが全てです。定期預金への預入れ、解約は支出、収入の区分ではないと考えられます。実際そのような団体はいくらでもあります。


繰り返しますが
企業会計の原則を政治団体、(平成16年頃)の公益法人、町内会、マンション管理組、同窓会などにあてはめて考えてはいけません。
政治資金規正法の目的は政治資金の収支・資産(負債)等を明らかかにするのが趣旨です。

今更ながらですが、政治資金規正法による、収支報告書の記載にお詳しい方が、おいでになるようでしたら教えていただきたい。

私が聞き及ぶ、情報によると、
04年度に土地購入契約をした。
但し、その土地科目は、農地である。
建物を建てる目的であれば、宅地転換しなければならない。
購入者が、非農家であれば、農地のままでは売買できないし、宅地転換申請もできない。
よって、地権者が、農業委員会に宅地転換申請をした後、正式な売買契約になる。
4億円の金額であるから、宅地としての評価売買である。
農地であれば、こんな高額にならない。
宅地転換手続きには、3ヶ月はかかる。
翌年の05年度に転換許可がおりて、宅地として登記される。
ここで、初めて売買契約が成立し、購入者は、宅地を取得できる。
04年度に手付金を支払い、購入資金を04年度に準備し、支払が04年度内に行われたときは、どのような収支報告書を記載すればいいのでしょうか?
簡略でよろしいので,教えていただければ幸いです。

附則ですが、農業簿記において
04年度子牛を10万円で購入。
06年度その子牛を30万円で、売却。
04、05,06年度の収支報告書の記載も教えていただければ幸いです。
私は、農家ですが、酪農は行っていませんので詳しくありません。

投稿者: 匿名 | 2010年1月16日 21:47 は自分です。

今回の陸山会の土地購入に関わる、政治資金報告書の問題について考察してみた。
前提条件は ①報道にあった陸山会の金銭額収受の事実はあったものとし、その内容(記載・未記載、献金・貸付等には)には、検察又は報道の主観があったとする。②前述のように政治団体等の資金報告書は(誰からの)収入があり、支出どのようになされ、一定程度の資産(負債)内容を報告する趣旨であるから、企業会計とは異なり、非営利団体で通常行われる収入区分又は支出規定により収支報告するものとする。③政治資金報告書は話題の官報、官報を基に作成された自民党議員の陸山会の収支、資産(負債)報告、岩手県選挙管理委員会の「岩手県民主党第4支部収支報告書」が正確であることである。

アルファベット= 政治資金報告書の年度別 A=2004年 B=2005年 (後述)
カタカナ=疑問とその回答(後述)(ア)(イ)(ウ)(エ)

2004年 事実関係 
10月28日以前に陸山会は自己資金2.2億がある
A:10月29日以前に 小沢氏から4億円の紙袋に包まれた現金の資金提供があり、石川議員が陸山会の口座へ振り込んだ。(ア)そして手付金1000万を支払う 
B:10月29日に不動産購入代金3、4億を陸山会口座より支払う。但し当該取引に基づく所有権の移転登記原因の日付は1月7日とすることとした。(イ)
B:10月29日午後に政治団体より1億8千万資金提供される。(ウ)
A:10月29日午後に10月28日以前の自己資金と小沢紙袋の現金の残金と上記資金を合わせて定期預金として運用し、定期を担保に4億円融資を受ける。(エ)
 以上が事実関係。 陸山会の現実の収入=5.8億 支出 3.5億 
※ 2.2億+5.8億-3.5億=4.5億円(定期預金運用可能)

事実関係に基づく会計処理
2004年 Aのみ記載 Bについては不動所有権取得(意思主義)にあわせて未記載
 収入 小沢氏の貸付金:4億 支出:0 資産:定期預金 4億(記載)
※ 営利団体でない団体の場合、普通預金から定期預金の預け、定期預金の解約に伴う現金化は収支区分ではない。これは現実にそのようにしている団体がほとんど。(調べてみると良い)
 
2005年 事実関係
B:1月7日 不動産所有権移転登記手続き
日付未定 4億円の定期を解約し2億円小沢氏に返済 2億円の定期新たに作る
   ※ 定期解約運用・解約は収支項目ではない。借入金返済2億は支出項目 

2005年 B
 収入 岩手県第4支部  :1.3億  支出 土地取得 :3.4億    
    小沢一郎政経研究会:1.5億     借入金返済:2.3億(0.3億は別の返済)
    他       ≒:0.3億     
   資産項目 定期預金 4億→2億に 土地資産追加 (記載)
以下疑問
(ア) 4億の原資について
 小沢氏の個人資産(説明が口座云々を検察に説明では不十分と思うが由としよう)5千万は裏金(水谷建設)であったのか小沢氏は説明すべき(ウ)の問題がある
(イ) 所有権移転時期について
 物権変動の時期については意思主義を貫徹したとすればいから。多忙だったからは理由にならないが、10月29日に登記原因が生じ、登記手続きが1月になったなら理由になるかもしれないが・・。しかし、石川議員が手続きを理解していなかったこと考えれば理由になるかな・・・。まあ、別の理由があると思うけど。
(ウ)1.8億円の資金提供は貸付金ではなく献金。この献金は土地所有権取得にあわせて2005年の報告書に記載されている。ミスはこの点にあり献金として処理(総額規制も問題にならない)し、収入計上すればよかったのではと思うが、只これをすれば現実の現金・預金残高との相違がでるためできないむしろ、総収入を増やすほうがは小沢の貸付金の存在を隠すことができる。問題は1.8億の他にもう1億あったという話(これが水谷建設他の裏金であったのではない?) そこで岩手県にHPより岩手県民主党第4支部支出を調べてみると
「岩手県選挙管理委員会の政治資金報告書」
岩手県民主党第4支部支出 平成16年4月1日~平成17年3月31日 1億8千万
岩手県民主党第4支部支出 平成17年4月1日~平成18年3月31日 1億6千万
このようになっていた。 2005年に記載された 「岩手県第4支部  :1.3億」の献金がこのうちの支出と符合すればよいわけだ。
(エ)定期預金を作成し融資を受けた理由
これについては、ペイオフ対策(平成16年当時はペイオフ解禁と銀行の経営問題が世情を騒がせていた時期だ。)だと考えればよい。定期預金と融資を相殺適状にすることにより定期預金全額を保護できる。
① 貸付金は返済するのが前提の資金なのであるから、いつ返済できるかわからない保全措置をした。
② 小沢氏の資金を、1.8億の献金と自己資金で返済すれば、不動産取引に絡む小沢氏の資金提供が隠蔽されむしろこちらのほうが収支報告書の趣旨にそぐわない。
③ 不動産取引にあわせて、献金を処理することとしたなら、その間の資金保全、また①の返済時期の未確定の問題となりどちらにしろ資金の保全は必要になる。

いずれにしても(ア)の4億の原資と(ウ)の献金の振込み記載の有無を説明すれば。行政又は検察及び行政の判断が2004年の不動産取引に絡む資金報告は2005年ではなく2004年にすべきということなら、2004年の瑕疵は2005年に治癒されており、犯意は否定でき、(そもそも貸付金4億は小沢氏の名で記載されている 融資に見せかけたというのは、石川議員の供述の揚げ足をとった言い掛かりとしか思えない)2004年と2005年の修正の問題だとしか思えないのだが)

あまり会計に詳しくありませんが>04年度に手付金を支払い、購>入資金を04年度に準備し、支>払が04年度内に行われたとき>は、どのような収支報告書を記>載すればいいのでしょうか?
 購入資金が別途手当てされたものなら収入として計上し、支払い計上しません。繰越計上。
 資産として計上するなら、前払金(仮払いではありません)となりますが、平成16年の政治資金報告書の資産欄には記載する必要はありません。
 

 子牛云々の話は会計基準をどうしているかでしょう。

一補足するなら

購入資金が別途手当てされたが収入として計上しないなら前受金とすることもありえます。

ただ、政治資金報告書の性質上前実質、献金や貸付金を先送りすることが自由になってしまいますので問題有りでしょう。

 技巧を凝らしたことが隠蔽につながりますので、この場合は単純明快に処理し、見解が間違った(過失に伴う)記載ミスと考えたほうが自然(裁判でいえば有利になる)でしょう。

 でわでわ。さようなら。

俺様。 | 2010年1月18日 13:09様

分かり易くて、大変参考になりました。
ありがとうございます。

子牛の件は、聞くところによると、育成資産として計上すると聞き及んでいます。

ちなみに、お米など翌年に売買されたものは、棚卸資産として計上します。

収支報告で追加投稿です。
当該年度に農業機械を100万円で購入し、支払いが、翌年度借入金確定後になった時は、以下のようになります。
契約年月日が償却取得日となり、当年度に機械資産と仮払金勘定計上。
翌年度、借入金と仮払金相殺になる。

一般会計事務を知っていても、実務会計処理を知らないと、間違えることもありますよね。
会計事務ほど複雑なものは、ありません。

私も記載ミスで、検察に逮捕されないよう注意しないといけません。
税務署は、修正納税で済ませてくれますが・・・。

ひとつ訂正があります。

農地転用が売買契約締結の条件なら停止条件付き売買契約ですのでそれ以前の支払いは未確定要素に対する支払いとなり仮払金扱いになります。

今回の陸山会の不動産支払いについては、不動産取引は確定しておりますので前払金となります。

それではさようなら。

■■テレビに出てる政治評論家の連中が、小沢擁護ばっかりな理由が判明しました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136103956

http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025218.pdf
講師謝礼 300,000円 H19.4.19 高野孟

↑これが事実ならジャーナリスト精神そのものが疑問

http://megalodon.jp/2010-0209-0008-51/news.livedoor.com/article/detail/4593778/?p=2
↓一部抜粋
>>主権者である国民が選んだ新政権が初めての予算案を組み、
>>それを審議しようとしていた矢先に、「思い込み」によって現職議員を逮捕し、
>>「ガセ情報」をマスコミに書かせ、国民生活に直結する予算審議を妨害した
>>日本の検察は民主主義の原理を無視した「国民の敵」である。
>>民主主義の国でこんな検察はありえない。
>>民主主義にとって最も重要なのは国民が自らの権利を行使する
>>「選挙」であり、次に国民の意思を代表し、国民の権利を拡張する「国会」である。
>>従って国民の代表である議員は最大限に尊重されなければならない。
>>民主主義でない国ならいざ知らず、民主主義国で議員が逮捕される事など滅多にない。あるとすれば国民の利益を著しく損ねる行為をした場合で、いわんや「思い込み」で逮捕する事は絶対に許されない。そんな事をする検察は国民の手で解体される。

普通に仕事して「国民の敵」ですか?

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日本語の「ヨロン」という言葉には「世論」と「輿論」という2種類の漢字があります。実は、この2つの言葉は大きく意味が異なっていて、「世論(セロンとも読みます)」とは「感情的な世間の空気」のことで、「輿論」とは「議論を積み重ねてできあがった公的意見」のことを指します。《よろんず》が目指すものは後者の「ヨロン=輿論」をつくることであり、そのために、《よろんず》では情報のプロ・アマに関係なく自由闊達に議論を交わすための場所を提供します。メディアの調査で発表される「ヨロン=世論」とは違う真の「ヨロン」をつくるため、執筆者・出演者・読者のみなさんに、この新しい“知の共有空間”に参加いただけるよう呼びかけます。

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