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元株や:報道機関の劣化

ここJOURNALでも、たびたび目にする「マスゴミ」という言葉。
いちいち、例を示す必要もないだろう。日本の報道の劣化を国民が感じ取った言葉だ。
しかし、今回の「サンデープロジェクト」には、恐れ入った。
ご覧になった方もいることと思うが、西川元日本郵政社長を迎えてのインタビューだか、討論だかわからないコーナーについてだ。

一体、何をやりたいのだろうという感想をもって見始めたのだが、見るに従って、あきれ果てる内容に次第に腹が立ってきた。
内容は一貫して、西川氏の擁護と、民営化の正当性を訴えるものだった。

民営化したことにより、4200億円の利益が出たこと。
・・・・2007年に、民営化を前に1兆5000億(1,6兆?)の特別損失を計上しており、スマートな見せかけづくりを終えていた。
300兆円の金があれば、いかに愚かな経営者でも一定の利益を出すことは可能だ。
国債を買い、保有するだけで、4兆円以上の利子収入が得られる。経費を引いて4200億の利益を計上することは十分にできることだ。

コーポレイトガバナンスについても語っていたが、郵政の株主は国である。取締役会は、株主、ましてや100%の株主の意向を尊重せずして一体いかなるガバナンスをするのか。

民営化することで、郵貯・簡保に集まった資金を民間に回さねばならないとも語っていた。
・・・・・それをやっていたのですか?と、伺いたい。8割以上を公債で運用していたのは誰なんだろう。民間へはこのくらい流れを作っていたのです、という実績をお示しいただきたいものである。

結局のところ、言いたい放題の中で、西川氏が首を切られたことがいかに間違ったことかを、西川氏がいかに優れた経営者かを、郵政民営化がいかに正しい改革かを語るのみだった。

ここで問題としたいのは、
郵政民営化が正しいのか悪いのか?成功なのか失敗なのかではない。
問題は、公共の電波を使って、政治問題ともなっていた問題を語るのなら、なぜ「反対意見を述べる者」を参加させないのか?
皆さんご承知の通り、西川氏を囲む3人は、郵政民営化賛成の面々だ。
なぜ、反対の論を立てる人を同数呼ばないのだろうか?
通常、討論とは、そのようにあるべきなのではないだろうか?
「いや、これはインタビューなのです」とは、言わさない。
インタビューは、1対1でやるものだろう。

つまるところ、郵政の汚れ隠しの意図をもって、ついでに西川氏の名誉回復も一緒に諮った「やらせ番組」と言われても仕方ないのではないか?

日本郵政が選んだ各種の取引先の多くが、特定の企業グループに属する会社だったり、「簡保の宿」売却に様々の問題を指摘されたりした。
それらのことに端を発して、前政権においても更迭の瀬戸際に立ち、現政権で職を去ることを勧告された「西川社長」なのである。

しつこくなるが、「なぜ、西川氏及び、当時の総務大臣などを問題視し、この4分社化の改革に反対を唱えた論者を同席させなかったのか」と、申し上げたい。

ここにこそ、現在のそして過去においても、日本の報道機関が抱える問題の芯があるように思える。

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» 「機密費」こそ 仕分けしろ 送信元 ひげログ人
マスコミで連日報道されていた民主党の目玉「事業仕分け」の前半戦が終了した。 この [詳しくはこちら]

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<元株や様>
あのサンプロは、テレビ局が大スポンサーに対して時々放映する、辣腕経営者に聞くなどと同等の、いわゆるスポンサーヨイショ番組でした。
西川氏の応援団として財界の重鎮丹羽氏も援護射撃をしていましたね。
誠に不愉快な番組でした。
ただ、財界すべてを敵に廻す様な立場に、反郵政民営化の立場であっても出席する勇気がある人がいるのか?非常に不透明です。
やはり、スポンサー収入に頼らない独立系のテレビ局はどうしても必要です。
今また、水谷建設と小沢幹事長の問題が紙面を賑やかしています。
当然、検察からのリークでしょう。
なぜ、小沢なのか?記者クラブを開放しなかったツケを民主党は払わせられることになるのでは・・・。

高野さんのサイトで、高野さんが準レギュラー番組のことを公然と批判する良い意味での元株やさんらしい、切り口でした。

高野さんは大人の事情で、反論はしにくいと思いますが、やはりサンプロは問題点が多いと私も思います。上からの支持か、田原氏の私情かは判断付きませんが、未だに自民、小泉擁護が続いている。

朝日に限らずマスコミは、自民復活を願っているんでしょうか?経団連と結託し、金持ち優遇政策を平然としてきたのだから仕方が無いのかな?マスコミは自民政治の復活を心では願っている!?

昨日も政治のニュースでは、普天間問題での閣僚がバラバラだとか、子育て支援で大臣と総理が意見が異なるとか、合いも変わらず仕分け作業での問題点を大げさに言う反面、小泉ジュニアをスター扱いの時間編成でアピールを繰り返した。もう自民党の党首にすればいいのでは?

タイでも、日本のテレビを視聴しようとすれば出来るのですが、値段と時間の問題、更に質も問題もあるかと思い見ていません。元株やさんの投稿を見ると、やはり見なくて良かったなと感じました。

 タイのTVは殆どが実質国営放送で、政権が変わると報道の方向が、がらりと変わるだけでなく、キャスターも番組編成もがらりと変わります。
 最近は、反政府派のPeople's Channel というのが、衛星波を使い登場し、政府派に転換した国営、準国営TV(軍営のTVも有ります)を追われた、或いは辞めた?有名キャスター達を出演させて、反政府の報道をがんがん流しています。

 日本では、免許制で制限を受けているわけでしょうが、言論、報道の自由と知る権利という、民主主義の根幹をなす権利を考えると、日本においても、この面での見直しが行われるべきかと思います。

ニュースステーションに始まり
その流れをより鮮明にした
サンプロは当初は、おっ!面白いなっと見ていましたが

今やチャンネルを変えても、時間を変えても同じような番組(キャスターの私点)なので見ていません
当初から反面教師的に見ていた覚えがあります。

なので日頃のストレスをTVに向かって「おかしいんじゃないの」
と発散(要はTVとオハナシしちゃう人)ニーズが多いんだな
と思っています。

報道と言う素材を使ったエンターテイメントなのかなとも思います。

報道番組などとは一度も思ったことは無かったです。

視聴者側に新聞で言うトコロの、行間を読む意識があればいいのかなとも思います。

また、質の高い報道は今の時代に貴重だとも思いますが情報の氾濫した現在
重箱の隅を突くような質の低い視聴者のおかげで、余計なところにコスト(放送時間も)が掛かりすぎて
報道広報機関も保守的に成らざるをえないのかなとも思います。

以上のような状態では高コストに成らざるを得ず
質の高い報道は、かなりの高コストになっているのが実情ではないでしょうか?

視聴者(一部だと思いたいです)が求めた結果の今の結果だと思います。

いやサンプロ批判、大いに結構ですよ。私はお客さん的に出ているだけで、常時企画にタッチしている訳でもなく、従っていちいちの番組内容に責任を持っている訳でもないですので。しかしまあこの番組も、「2〜3年はやってみるつもりだから付き合え」と田原さんに言われて、いつの間にか丸20年。日曜日の午前中をナマの報道・討論番組のゴールデンアワーにした功績は大だと思います。番組終了まであと4カ月、せいぜい励んで出演しようと思っています。

西川インタビューはねえ。たぶん他では出ていない人を出したというだけで番組としては満足してしまったのかもしれません。私は、西川という人を全く評価しておらず、それは不良債権問題の頃に住銀の頭取で確か銀行協会会長だった彼がサンプロに出た時に、「21世紀の日本の金融システムをどう構想しているのか」と質問したら「当行としては今後はリテールに力を入れていきたい」と完全に間抜けなことを言ったので呆れ返ってしまったことが一因です。その時の番組の文脈上、「これから日本の銀行は、国際金融、産業ベンチャー型金融、地域金融の3次元で機能を整備していくべきだと思うがあなたはどう考えているか」という意味で訊ねたのに、「当行はリテールで」だと。馬鹿じゃないかと。そんな奴を日本郵政にした小泉・竹中が問題で、だからこそ、郵貯というギガバンクを、3つのメガバンクの上か横か下か、一体どこにどう位置づけてこれまで財務官僚の管轄下にあった300兆円を民間に解き放っていくのかという郵政民営化の肝心要のところを設計も実行も出来ずに、相変わらず国債を買っているだけだったのでしょう。そこをもう一度聞いてやろうと思いながら局に行くと、「あれは昨日収録が終わっているので録画です」と言われてガックリでした。

ちなみに西川が無能であることと、辞める辞めないは別の話で、きちんと理由を明示し手続きを踏んで辞めさせないで、感情論で「怪しいから辞めろ」というのでは、秘書が逮捕されたのだから小沢は辞めろというのと同じになってしまう。

小泉・竹中はギガバンクの解き放ち方を方向付けないで西川に丸投げしたが、西川にはそれを受ける能力が乏しかった。郵政見直しはそこをまず見直すことだと思います。私は当初から、ブロックで地域分割してその豊富な資金で地域金融をサポートすることから始めるという京都大学の先生たちの案に賛成で、亀井大臣の下での見直しがそこまで届くのかどうかを見ています。

出演者には申し訳ないが、そもそも「サンデープロジェクト」なる番組は、報道番組ではなく報道バラエティーなのではなかろうか?この番組を純粋に報道番組として考えるのには異論がある。これに限らず、いかに報道を番組タイトルに掲げようと民放はどこも同じ、程度の差こそあれバラエティーに過ぎない。
マスコミは真実を報道するのが使命だが、姿勢としては反権力に比重を置いたほうが良い。それをテレビ局各社が トータル で実践したからこそ、今回の民主党政権が誕生したと言える。テレビメディアの影響力の大きさを否定しないなら、そう結論付けられる。少なくとも権力寄りではない事は、バンソウコウやカップラーメンの値段等、一連の報道でわかる。だが、メンチカツの値段を知らず、釣を受け取らなかった首相に関しての報道とは整合性が取れない。一方を金持ち目線と批判したマスコミが、鳩山氏を華麗なる一族と宣伝するのである。何故か?それは、その方が視聴率が取れそうだという事なのだ。マスコミ劣化の原因を求めるとすれば、大衆迎合、商業主義の弊害に目を向けねばならない。そこには視聴率さえ取れれば良しと言う構造・体質がある。番組内容も、時間的制約の中で、誰にでもわかるように内容を薄くし、また、CMを効果的に見せる等の制約があるのだろう、ますます番組がつまらなくなってしまう。小泉ジュニアの初質問に放送時間を割くのは、ただ視聴率が取れると踏んでのものに違いない。民放はそれでも良いのかもしれない。だが、大衆はかなり以前からそういった姿勢に腹を立てている。信頼と視聴率回復は簡単で、IQ120を対象とした番組制作を心掛ければ良いのだが、どうやら、それが理解出来ない人材にしか権限がないらしい。

ある報道番組で小泉ジュニア、ひかっていた?と、とても良かった?とも。驚きました。一年生議員としては良かったとしても自民党として日本国民を代表する立場としてどうだったのか本当に良かったのですかと聞きたい。こんな評価しかできないメデイアって何なのでしょうか?これからも小泉進次郎を通してメデイアを味方につけ民主党を責めてきそうですね。又メデイアは小泉劇場の再現をするのでしょうか?それほど国民は馬鹿ではないと思いますが?

わ!
おいらの投稿が載っている。
たまげた。
皆さんの投稿もある。
(ありがとうございます)

高野様
ご返答、ありがとうございました。
多分、西川氏が、同席する人に注文をつけたのだと思っています。
番組製作者は、あのコーナーを設けるべきではなかったのだと思います。

私が「小泉型郵政改革はやはり間違っていたのではないか」という疑念を深くしたのは、先日、米国政府が郵政民営化ストップについて強い懸念を表明したことです。

「ああ、やはりそうだったのか」と思いましたね。

再国有化は論外としても、安易な民営化は危険だと思います。西川氏の主張は、正しい部分もあれば間違っている部分もあるなと感じました。

斉藤新社長については、元官僚で天下り人事だという問題点よりも、斉藤氏の陰険さや人柄の悪さ、さらには年寄り人事で固めてしまった組織の硬直性のほうが気になります。

郵便配達モーターバイクの保守点検整備ピンハネ利権も問題にして欲しいです、地方の町のバイク屋さんは泣いていますよ。

元株やさんの言うようにあの収録だけ見れば、西川反対派からは偏向に見えるんだろうなあとは思います。西川氏側だけの言い分を聞いたのは、サンプロ側から与党への挑発ではないか?と見ています。収録内容は郵政民営化の是非よりも西川更迭の真相に重きが置かれていたので、リチャード・クーとか榊原とか無責任な評論家に出てこられても困るわけです。やはり当事者の亀井大臣、民主党なら原口大臣あたりが出てこなければならない。大塚さんみたいなよくわかっていない人を出してごまかすなら、こっちで勝手にやるよと。番組は毎週やってるんだから、与党側が希望すればいつでも出演できるはずです。私はほとぼりが冷めるまでは逃げ回るだろうと思ってますが。
田原氏の偏った考えに辟易することはありますが、サンプロは基本的に反権力の姿勢を貫いているので評価しています。菅家さんの刑務所から生還できたのもサンプロが裁判所の矛盾点を取り上げ続けた功績だと思っています。自民党には煙たい番組だったサンプロが、今度は権力者側に立った民主党に煙たい存在になるのは自然なことであり、今後もチェック機能を期待します。

テレビ局はなぜ視聴率だけ調査してリピート率を調査しないのでしょう。番組のほとんどが決まった曜日、決まった時間に放映されるなら瞬間的に何人が見たかより、何人が毎週見ているのかを調査することが大事だと思います。それによりバーゲンセールのような番組が減り、内容の伴った番組が増えるのではないでしょうか。

元株やさんのご意見に賛同します。
というか金融庁こそが鳩山政権の中で唯一、記者クラブのバイアスを跳ね除け、亀井大臣、大塚副大臣が専門性の強い業界記者や世界日報から赤旗まで右から左まで呉越同舟でフリー記者会見を設けて、丁々発止やりあっています。
そこで亀井大臣はたびたび郵貯簡保の資産を米国債を買うために使うのでなく中小企業に金を回すために地銀に金を回すということを述べているが、大新聞はそれには触れず相変わらず西川辞任や斉藤次郎新社長就任が天下りなどと分けのわからないことを言っている。
サンプロの西川、丹羽の言い分けを見るにつけ、ならば田原総一郎に聞きたいことがあります。
西川辞任で西川の首に鈴を付けたのはトヨタの奥田顕で、これは文藝春秋のインタビューで亀井大臣自らが内幕を語っているので読まれたらわかるが、奥田は小泉構造改革のご意見番で郵政民営化推進派の一人でもあったのに旗色が変わったらそれまでのいきさつを放り捨てて亀井の下へやってきたという。
その奥田さんに何故田原さんは事の一部始終を聞かないのですか?
裏切り者だと指弾しないのですか?
あなたのやり口はいつもそうですね。
週刊朝日のあなたのコラム「ギロン堂」のタイトルを見るたび、「ギロチン堂」と見間違えるのはあなたはすでに老害でナベツネや大勲位と同じでさっさとギロチンで首をスパーンと落とすように引退されたらいかがかと思うがゆえの見間違いかと思われてなりません。

不勉強で申し訳ありませんが、教えて下さい。
この中で、高野様(11/19 16:22)が『サンプロの田原さんの【番組終了まで、あと四か月】……』と書かれているのは、本当でしょうか。

ワイドーショーと変わらない民放のニュース番組に、簡保生命やJPのCMがたびたび流れていました。
マスゴミといわれてしまうのは、真のジャーナリズム精神を貫けない土壌があるからでしょう。
西川氏の三井住友をはじめ、オリックス、三菱地所、大成建設などなど、JPの利権にぶらさがってやりたい放題やっている連中を、なぜ起訴できないのか、です。日本トラスティ信託銀行の存在も気になります。どなたか教えてくださるとありがたいです。郵政の闇はまだまだ深いようですから。

マスコミの劣化というより、田原氏の年齢的な衰えではないですかね?
マスコミではないからといってTHE JOURNALが彼以上のことができるのかと言えば疑問ですね
ネットだから何でもできる、というのは幻想にすぎない


ネットのジャーナリストから取材依頼があったら?当然断ります。そんな正体不明のいかがわしい連中と話すことなどないので

西川氏が出演したサンデープロジェクトを私も興味深く見ていましたが、半月前に当番組に出演した竹中平蔵氏の主張の後追いで終わってしまったのは、残念でした。

私が聞いて欲しかったのは、(1)日本郵政の株式売却の結果、株式は住友系とゴールドマンサックス系で所有される計画だったのか。(2)かんぽの宿問題で日本郵政から、膨大な資料が総務省に提出されたようだが、調査結果は、どうなっているのか。(3)イトマン事件が起こった時期に、西川氏と亀井郵政大臣との接点はあったと思われるが、どのように亀井郵政大臣が関わっていたか、などです。

斉藤氏が天下りとの批判を受けながら日本郵政の社長に就任しましたが、これも日本郵政が期待以上の黒字決算を行えたからでしょう。危機的状況の日航の建て直しのための代表取締役には、たぶん官僚OBが選任されることはないのでしょうね。

ただ私の場合、西川日本郵政と斉藤日本郵政、就職するとしたら、西川日本郵政の方に魅力を感じてしまいます。

野坂昭如、大島渚、横山やすし、丹波哲郎、、、こういった人達が活躍していた頃のテレビは面白かった。
狂気と裏腹にユーモアを持っていた。
時代がそれを許さなくなってしまった。

財界も、マスコミも、チェンジが必要だ。
渡邊恒雄、田原総一郎、産経新聞、経団連、etc...そろそろ退陣してください。
あなた達の時代は終わった。

もはやあなたがたがマスコミの一員だと理解してください

元株やさん、こんんちは(いま20日10:10ごろです)

このエントリー、2つのことがテーマになってると思います。

1.マスゴミの問題
2.郵政の問題

この二つをいっしょに論じようとするから、ちょっと議論が紛らわしくなっている。

1.でいえば、
マスメディアの退廃は大方でひどい。
ひどいがどうすればいいのか。ひとりひとりのメディア人は自分の責任は少しはあるけど、大体は大きな流れがあり、それに従っているというのではないか?
①商業主義(スポンサー)問題
②大衆迎合(視聴率)問題
などによって、自らの矜持(古い言葉!)を忘れてしまっている。というか、そんなことを考えているメディア人のほうが少ない。
でも、商業主義や大衆迎合なども、心あるひとたちにとっては、完全に飽きられているってことも事実。
そこで、本当の報道メディアとして、もう一度考え直さなければいけないときになっていると思う。
それでなければ、ネット・メディアからの攻勢には対抗できないと思う。
たとえば、報道にはスポンサーをつけないとか、そのメディアの支持するところを鮮明にするとか、いろいろ考えられると思う。

2.郵政について
サンプロは、この期に及んでなんであんな番組をつくったのか?
前に郵政についてはもう一度やりますとか、なんとかいっていたので、その約束を守るためなのか(笑)

郵政については行き着くところ、
民間でやるほうが効率的なのか、そうではなく、官でやるほうが公正な組織になるのか?ということなのではないか。
どっちがいいとか、悪いとかというよりも誰がやることがそのときはいいのか、という問題だと思う。
そのときと書いたのは、やっぱりず~と同じ人がやっていくと腐敗を生みやすくなると思うからだ。
いずれにしても、西川さんは一方の利権に偏りすぎたから、ダメなことは確かである。斉藤という人がダメなときはハッキリダメだしをしようと思う。

《元株や》様のお説にまったく同感です。
「サンプロ」については、かなり以前には田原氏の突っ込みに快哉を叫んだことがあったのも事実ですが、もはや害垂れ流しの“サンプル”でしかない、と私は断じています。
《元株や》様のおっしゃる通り、偏向報道の最先端を行っていると思います。他局は、田原氏をいかに超えて視聴率を取るかに腐心しているように見えます。
今や、“劣化”どころか、“機能不全”に陥っていて、国民の言論の自由を阻害しているとすら感じています。
でも、「サンプロ」は、いつまで続けるのかを確かめるために殆ど毎回視聴していましたが、高野氏の書き込みのお陰で、あと4ヵ月と知り、今日は祝杯を挙げるつもりです。高野氏に多謝、です。

 株屋さまの所見 現在のマスコミ何を狙い報道しているのか これはサンデープロジェクトに限りません。朝日新聞は09.10.21朝刊オピニオン欄に竹中 平蔵氏を登場させ
「司令塔なき民主党の経済政策」なる論考載せている。さらに09.11.20朝刊に「民営化見直し まったく理解できない.西川
・日本郵政前社長語る」の囲い込み記事が載せられている。これは 後日 紙面全面つかいオピニオン欄で
詳報されると 予告している。
 朝日が公器なら 竹中氏や西川氏と真っ向から対立する方の意見も紙面全面つかい載せるべと思われるが その毛ぶらいも見せていない。
 今 政権交替し「郵政民営化見直し」政権政党の公認された方針であるが これを崩壊させることを朝日は社是としているのであろうか。
 植草 一秀氏のブログみていると、「みんなの党」議員である、江口 憲司しのブログも「郵政民営化見直し」につて言及したものは投稿されてもボツにするというようである。
  今 日本は外国金融資本などに操られ 国益・市民益など 二の次、三の次 という政治家、マスコミ上層部の面々 うようよしていると思われるが どうすればせめて賛成・反対の両意見 並列して載せるジャーナル出現するのであろうか。 高野 孟さん どう思っておられますか。 

まあ、サンプロもワイドショーなのですから、そんなに目くじらを立てなくとも・・・え?まさか報道番組だなんて思っている人がいるんですか?当初、漫才師が司会だったのですよ!「ホンネのなんとか」と同じようなものでしょう。

まあ百万歩譲って、各種問題についての討論番組だとしても、あの仕切り役さんは議論を強引にねじ曲げてしまうので、まともな議論が成立した試しがありません。

今回の郵政についてのコーナーは見ていませんが、反対論者がいても、まともな討論ができるわけないでしょう。

なので、一方的に好き勝手に話をさせた方が、論点も中身も少しは明確になるんじゃないでしょうか?もっと良いのは、あの仕切り役さんがいないことですけど・・・^^;

それとあの人はかつて宮沢首相の言質をとってクビに追い込んだ張本人(らしい)ということで名を挙げた人ですよね。今回の好き勝手しゃべらせたことを元に、これから始まる郵政への追及の折々に利用するもくろみもあるのではないでしょうか?

リクルート事件その他でも、雑誌インタビューの記事から追及が始まるっているわけですから、、、

>サンプロの田原さんの【番組終了まで、あと四か月】……』と書かれているのは、本当でしょうか。

文化放送の「田原総一朗のオフレコ」では、本人が、一時期、
サンプロや朝生を辞めようと思い、代わりを探したけど、
代わりが見つからないから続けていると言ってた。ちなみに、この
ラジオ番組も生放送。

12月に西松公判を控えた東京地検

公判維持すら困難な追い詰められた検察、最後の手段はガセネタで世論形成、それに食いつく低俗産経。

いよいよ閉店ですね。
東京地検特捜部と産経新聞

「狼少年」
プリンス氏のご意見に1票です。それと元株や氏がこのようなサイトを作ってくれて感謝です。
 西松以降のマスコミ記事(東京地検のリーク?)を見ていると、同じパターンの繰り返しで、「今更誰がこの与太記事信じるの?」というものばかりです。金銭以外での小沢氏非難も同様で、もう少し芸のあるところを見せてくれないと面白くないですよね。
 自民党さんもすっかり野党になりきっちゃって、哀れなモンです。ほんの数ヶ月前まで審議拒否する野党を罵倒していたのにね。ま、この調子じゃ立ち直るのに10年かかるでしょうね。
 で、今一番の注目はゴミ売りさんですかね。朝非や3Kと違って、最近論調に明らかな変化あり。いずれにせよ、官僚をねじ伏せて、国会改革仕上げたら、次はマスコミ改革に取り組んで欲しいものです。最も、そのころには3Kは倒産し、朝非も営業不振で民主に思いっきり尻尾振っているかもしれませんが。
 TV政治番組については、NKHさえまともになれば他はどうでもいいです。皆さんご指摘されているとおりで、民放の「自称政治番組」をほとんどの視聴者は「バラエティー」として見ているわけですから。真に受けている人はよほど常識が欠落している方だけでしょう。

皆さんのコメントを読まずに書きます。
田原総一郎なんて馬鹿な評論家の番組が続いているこそがアホらしいんだよ、見なければ(私みたいに)いいんだが、電波で流されると困ってしまう、アイツの態度なんて、何だっけ・・そう竹村何某の真似をしているんだよ。
でも、こうやって知らせて下される人に感謝します。

サンデープロジェクトのHPをよく見てみろ

田原コーナー①
 日本郵政経営陣交代の真相は?
 西川前社長&丹羽前社外取締役が激白!
田原コーナー②
 どうする?今後の対米外交・安保 徹底討論

①は完全にインタビューだ。しかも2人の
そして②は討論

>インタビューは、1対1でやるものだろう
 
この理屈がよくわからないな、1対1じゃないとインタビューと呼べないらしい
相手が2人なんだから、こちらも2人の2対2で何がおかしい
それに、どうやろうが田原の勝手だし
インタビューに人数の制限など無い

『反対意見を述べる者を同数呼べ』と言う事だが・・・・・
つまりバランスをとれと言うことだろう
しかし、このコーナーは討論の場ではなかった
仮に討論にするとしたなら
西川前社長に対するには、現社長の斉藤次郎氏か亀井静香でなければ対等ではないし
自分は何もしないで能書きばかりの郵政民営化反対論者を何人並べようがフェアではない

偏向サイトに棲みついている連中が、偏向してると噛み付いている。お笑いだ

元株やさんのご意見に共感します。
私はマスメディアの頽廃を先日の市橋容疑者の逮捕移送報道に痛烈に感じました。
誤解を恐れずに書きます。市橋容疑者に同情の余地がないのは当然ですが、殺人事件としては1件で凶悪な事案は他にもあります。

その事件に対してあの数百人の記者・リポーター・カメラマンが怒号を上げ市橋容疑者に折重なり群がる姿は、もはや報道と呼べるものでは無くそこには狂気しかありませんでした。

彼らは事件報道を巡り互いの報道に加熱するうちに自らの報道に酔いしれ結果、この殺人ドラマに参加しメディアの正義を振りかざし市橋容疑者を断罪してしまったのだと思います。

ジャーナリストの方々は、あの一連の報道の異常さ・醜さを再検証し報道の在り方を今こそ見直して欲しいと思います。

よくよく考えてみますと、マスコミの劣化はマスコミだけの責任でなく、それを見る国民も、くだらない或いは変更番組を扱うスポンサーもどうかしていると思います。くだらない芸能人・タレントが馬鹿騒ぎする、政治経済について頓珍漢なコメントをする。出る方も出る方だが、出演させる方もさせる方だと思います。漫才にしても昔はもう少し芸でこちらの心を捕らえる漫才師がいたと思います。最近では数組かは最後まで見る気になれますが、ほとんどチャンネルを変えたくなります。
最近ではどのテレビ局も政治の事は直ぐ「そのまんま東」にコメントを求める。他にも優秀な知事がいるのではないですか?
最近、笑ってしまったのは八ツ場ダム工事入札中止に絡んで、森田健作知事の「説明責任・・・」。思わず「あんたに言われたくない」とテレビの前で叫んでしまいました。  例の県知事選挙に絡んでの政治献金疑惑・詐称疑惑についてまったく説明されていないし、何故あんな事が起訴されないかも不思議でなりません。テレビなどの報道機関はもっと取り上げたら如何ですか?
一年生議員の小泉ジュニアを大物扱いで取り上げるテレビ局もどうかしているのではないでしょうか?

最近のニュースで気になるのは、確かに官房機密費は国の利益になる事なら、相手の立場も考えてオープンにするべきではないと思います。・・が、今回の自民党麻生政権の最後に盗み取ったかの様に思われる2億5000万についてはそれ程遠くない時期に国民に明らかにすべきではないでしょうか?これも我々国民の税金ですから、、、。もっともっと追求して下さい。これに頬被りして、鳩山・小沢問題にとやかく言うべきでないと思います。いつの間にか二階・森・尾身氏などの問題も忘れかけておりますが、、、、。

>梅光さん
逆に言えば、鳩山政権は1億2千万の明細出してお手本示せばいいんじゃないんですか?
どうしてそれを求めないのか不思議。

なんかもうタブスタが過ぎて頭痛くなる。

自分は元から公開すべきでないと思ってるから、今の鳩山内閣も公開する必要はないと思う。ただ、野党時代にただ与党攻撃だけのために公開を迫ってた無責任さを詫びる禊をする必要はありますがね。

この官房機密費問題は、今議論されている10年後に明示化の義務付けでいいと思います。国を運営していく上で公称し難い使い方のお金が必要なことは理解できるし、簡単に廃止とは言えない。その縛りがあれば恥ずかしい使い方(愛人貢ぎや芋煮会などなど)が出来なくなる。もちろん法律ですからそれが通った場合、10年以上前の機密費の使い方を自民党歴代の官房長官にも行ってもらう!?後付で明示せよは可哀想なので出来れば程度に。

でも麻生政権末期の2,5億円って あの選挙期間中にばら撒かれた民主党バッシングのチラシとか、ネットウヨのバイト代とか随分含まれているのでしょうか?

>匿名さん
それは自民党でやってるんじゃないですかね、常識的に考えて。

で、鳩山政権の1億二千万はマスコミや御用学者へのお小遣いですかね。ネットサヨとやらに渡すなんてこと私は本気で思いませんが(笑)

そこには興味を持たないみたいですね。
私も「けしからん、公開しろ!」とは言いませんが。

<官房機密費について>
私が想像するに、西松事件の際に、小沢擁護の立場から小沢辞任に舵をきった人々が相当怪しいと思います。いわゆる毒饅頭ですか?
後は、自民党の中川秀さんと大リーグ観戦にアメリカまで行き、豪華旅行をした国対畑をあるいてきた元社会党右派の方とか・・・。
はたまた安倍氏とアメリカに外遊した小泉シンパの民主党議員とか・・・。
政権奪取の可能性が高いにも関らず、毒饅頭を食べちゃった幹部の面々、大いに反省すべし・・・。
そんな、こんなで官房機密費は50年位先でないと公開できないのではありませんか。
オンザテーブルで喧嘩して、アンダーテーブルで手を握る。
55年体制は今も健在なのでしょう。
情けなくて涙がでる。

http://outlaws.air-nifty.com/news/2009/02/post-76b1.html

郵政の問題とマスコミの問題を一緒に論じようとすると、混乱が起きると書き込まれた方がいらっしゃいますが、郵政問題とマスコミは、深い関係があると思われます。
上記のサイトを読むと、郵貯の130兆円が日本トラスティに預けられた経緯がわかります。

ハマコーならモチ代として野党に配った、社会党にも接待費として配ったと言ってシャンシャンなんでしょう。
官房機密費というのは要するにそういう死なばもろともの部分があるので踏み込めないんでしょうが、それでも平野官房長官は河村前官房長官に武士の情けをかけて手打ちというのはいただけませんね。
民主党の一億二千万の使い道と選挙大敗後の短期間で二億五千万の持ち出しをした自民党のあまりにも多い額は追及すべきでしょう。
それによって旧自民党に属していた政治家や野党に機密費で接待やモチ代が配られていたことが明るみに出たところで今更驚きはしませんがね。
悪癖は改められるべきで、身を切って実は・・・と腹を割ってしまえばいいのにねえ。
いちいち過去の恩讐に拘泥して、あんときは与党でした、いや野党でしたと泥のぶっかけあいをしていても得るものはないし、腹を決めて与野党とも応じてくださいな。
やっぱ無理かねぇ。

問題としたいのは、
郵政民営化が正しいのか悪いのか?成功なのか失敗なのかではない。

と言いながら延々西川擁護放送に苛立っている様にしか見えないコメントだなw
自分と違う意見を放送しているのは耐え難いだろうが、かといってそれをマスコミ批判に摩り替えるのはどうかと思うぞw

どなたか教えてください。


同じ朝日でも、CSの朝日ニュースターの番組、二木さんも出演されてる、愛川欽也のパックインジャーナルは、サンプロとは180度違う報道姿勢です。


これは、地上波とはスポンサーが異なるからなのか、プロデューサーの違いなのか、ただ単に出演者の違いだけなのか。。。


不思議でなりません。


そうかと思うと、現役自民党代議士がMCの番組があったりして、地上波の報道番組を視るより、ずっと面白いです。

初めて投稿します。本題とは離れますが、国会が明日から再開されるそうです。やっと小沢氏が腰をあげて、自民党に対し官房機密費の件、公明党に対して創価学会の件で、両党に『どうするんだと』と、自民党、公明党は「ギャフン」です。自民党の大島幹事長などは小沢氏の言葉に震え上がったと思います。12月に小沢氏は中国、韓国に訪問するそうです。私に言わせれば、小沢氏だけが鳩山総理の意向を酌み日本に将来の為に行動すているとしか思えません。中国、韓国も小沢氏の意見、要望な多分聞きいれてくれるでしょう。特に中国に対しては数年前から訪問団を派遣しています。中国への訪問団も数十人お金が掛かります、選挙するにも志の高い素人を国会に送るにもお金が掛かります、なぜ小沢氏が日本の未来の為にお金を集めることを批判するのかわかりません。中国、韓国とのかかわりは必ず日本の未来に欠かせないものです。小沢さんお願いします、せめて官房長官になって内閣に参加してください。そして善良な鳩山さんと、日本の為に表舞台に出てきてください。マスコミや、世間の批判など気にせずにお願いします。

追伸
誤字、脱字申し訳ありません。

追伸
誤字、脱字申し訳ございません。

お気持ち、私も全く同じ思いです。

小沢氏を批判するなら、彼がお金を私し、いかに金にまみれた暮らしをしているのか。それを、事実を見せてほしいものだと思います。

小沢氏が使うお金は、言ってみれば人のためです。党のためです。
国のためです。
政治理念を実現するためには、金がかかるのです。

小沢氏が、本当にマスコミの伝えるような人間なら、小沢軍団と呼ばれるような大人数の秘書団なんか必要ありません。
第一、正義感の強い若者が、集まってくるわけありません。

なにも、苦労して大人数を中国まで同伴する必要なんかありません。

人の選挙なんか、手助けする必要が、どこにあるのでしょうか。
何もしないで、ニコニコしていれば、好い人ねで、すんでしまいます。

「小沢批判」を見聞きするたび、悔しくてなりません。
本当は、総理大臣になってほしかった!!

敢えて理想論を言うなら、金が要るなら国民からの真っ当な献金に頼れば良い。金の使い途をすべて公に出来ないと言うならわかるが、公に出来ない金を集めるのは外道でしかない。小沢氏の本質的強みは、ウワバミのように清濁併せ呑み権力集中に邁進出来る精神構造とその術を知っている事であろう。問題はその力をどう行使するかに尽きる。東アジア共同体構想とは、大東亜共栄圏の経済版だ。韓国はオマケみたいな物だが、中国に対してイニシアチブをとれる国力を日本が身に付けなければ、短期的に国益を考えた場合意味がない。構想の真意として、アジア諸国を凌駕する為には、国民をも欺かねばならないが、現状、その様には見えない。注意深く見極める必用がある。

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