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« 豊後の小兵衛:ことばを失った日本人── 異聞二
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赤虎頭巾:タイについて(3)── 番外編 »

世川行介:小泉純一郎と小沢一郎

 現在、民主党の圧勝によって、小泉純一郎という政治家の価値は、著しく低下している。自民党の議員たちでさえ、8月の総選挙では、小泉路線の軌道修正を言っていた。

 しかし、僕には、この現象は、はなはだ不当に過ぎる、と思える。
 なぜなら、そこには、2005年のいわゆる「郵政選挙」で、小泉自民党が何故あれほどまでの大量票を獲得したかという考察が、まったく欠如しているからだ。
 小泉政権の最高支持率は80%だった。
 鳩山政権の最高支持率は78%くらいだ。
 いささか乱暴だが、これによって両陣営の岩盤が見え、これを単純に差っ引くと、この国には約55%の浮動票が存在している勘定になる。乱暴ではあるが、これは、あたらずとも遠からずの数値だと思える。
 つまり、平成日本においては、有権者の約半数が、その時その時の「気分」で投票しているという事実が浮かび上がる。
 仮に、今、鳩山民主党政権誕生によって、小泉純一郎の存在価値を全否定するということは、あの時期、小泉純一郎を支持した浮動票の「気分」を全否定するのと同義になる。つまり、有権者の半数の政治意識は愚かだったということになる。

 しかし、そんな馬鹿な話はないだろう。

 平成日本で傑出した政治家を挙げよ、と言われたなら、僕は即座に、小泉純一郎と小沢一郎の名を挙げる。
 僕は、29歳の時(昭和57年)から特定郵便局長をしていて、小泉純一郎の郵政民営化闘争を、まったく対立する陣営から見つめ続けてきた。
 当時、小泉の主張する郵政民営化は、僕の所属する全国特定郵便局長会(通称全特)が核になった、「郵政族」と呼ばれる政界最大の族集団によって一笑に付され、彼は、僕たちの陣営から、阿呆呼ばわりされていた。

 しかし、僕は、いつの時期からか、「この男は、いつか必ず郵政民営化をやり遂げるぞ」、と思うようになった。
 なぜなら、彼の主張は、とても単純化されていて、わかりやすかった。
 そして、もうひとつ、力のない当時の彼は、常に、政治家に向かってではなく、国民大衆に向かってダイレクトに語りかけていた。僕には、この戦術はきわめて現代的で優れている、と思えた。
 それから、彼は、一歩一歩、ほとんど自力で階段をのぼり、郵政大臣になると、総スカンを食いながらも郵政民営化を主張し、首相になると、抵抗勢力を無視して、郵政民営化一本で国民に改革を訴え、画期的な大勝利を手にした。節々で見せた役者顔負けの科白の数々は、名アクターとしての素質を存分に発揮し、国民を酔わせた。

 勝って当然だな、と僕は思った。
 有権者の5割が、彼の主張を諾として、小泉票を投じたこの勝利は、正当に評価されるべきだ。今になって、その5割の有権者を、「先見性に乏しい輩だった」と嘲笑する者たちは、本当の意味で、政治を語る資格のない人たちだ、と僕は思っている。

 郵政選挙の圧勝によって、自民党は小泉純一郎に逆らえなくなった。
 小泉旋風の勢いはすさまじく、小泉のパフォーマンス政治こそが平成政治の主流だ、という風潮が蔓延し、国会議員は、与党も野党も、みな論理よりも、中身はなくても耳あたりのいいワンフレーズ探しに躍起になった。
 つまり、政治家たちは政治論理を放擲し、この国では、政治論理が不要になった。
 そこまでの政治光景をつくっただけでも、小泉純一郎の力量は、評価されてしかるべきである。

 僕に言わせれば、あとに続く自民党の政治家たちが阿呆ぞろいだったのだ。
 その象徴的存在が、山本一太とかいう蛸を歪めたような目立ちたがり屋だ。あんな馬鹿が、自分が何者かのように、ある時は安倍晋三の応援歌を作ったかと思うと、安部が退陣するや福田康夫の応援団をやるという無節操ぶりを見せ続けた。
 だらしない風化の象徴だな、と思ったが、そんな男を重宝がるマスメディアが存在したという意味で、みんな共犯だ。

 そうした風潮の中で、聞く耳を持たない有権者や政治家に向かって、執拗に政治理念を語り続けたのは、小沢一郎ただひとりだった。
 しかし、この事実は、肝に銘じておかねばならないが、小泉純一郎在任中、論理を主張する小沢一郎は、ワンフレーズで国民にダイレクトに訴える小泉純一郎に、どうしても勝てなかった。小沢一郎だけではなく、日本の政治家は、誰一人、小泉純一郎に勝てなかった。
 あれは、何故だったのか。
 僕は、ここに、平成日本の大衆意識解明の鍵がある、と思ってきた。この大衆意識の秘密を解き明かさない限り、僕たちは、この国の政治状況についてうぬぼれる資格は与えられない。

 ただ、激しい小泉旋風の中で、ほとんどの政治家は、失語症におちいり、その存在意義すら失ったが、たった一人、小沢一郎だけは、勝てなかったが、後退しなかった。彼の支持者は彼から離れなかった。
 これは刮目に値する。
 小沢一郎ならばのことだった。この一点を評価しなければ、小沢一郎の何も評価しないのに等しい。

 小沢一郎は、この国では稀有な、優れて論理的な政治家だった。彼独りが、小泉旋風の奥底にあるものを見つめていた。それはこんな発言が証明している。

「国民はこのままじゃダメと思っていて、変化を求めているんです。そして、小泉首相ならば、なにかそういうことをやってくれるのかもしれないという錯覚を持った。その結果、05年の総選挙(引用者注:郵政選挙のこと)で自民党が圧勝した」
「簡単なことなんです。小泉首相のパフォーマンスだけで、自民党にあれだけの票が入るんだから、変化を望んでいる国民に対して簡明なシグナルを送ることができれば、完全に勝つ。絶対に勝つ」
「小泉首相なんか選挙で一言もマニフェストに触れないで、ただ『イエスかノーか』しか言わない。それで票が集まるわけです」
「中身のあるしっかりした政策は、そうそう簡潔に説明はできない。だから難しい」(90年代の証言 小沢一郎 政権奪取論』(朝日新聞社刊)

 小泉純一郎に対する敵がい心はあるが、ことの本質をよく見据えている発言だ、と思う。

 僕たちは、ややもすると、今回の政権交代が、小沢一郎の「卓越した選挙技能」によってもたらされたのように誤解しがちだ。マスコミの論調もそれ一色だ。
 しかし、それは、とんでもない見当違いだ。見えてないにもほどがある。あるいは、見てみないふりにもほどがある。
 小泉政権下で5割の浮動層の政治意識を研究した小沢一郎が、「国民の生活が第一」という、実に<わかりやすい理念フレーズ>を用意し、それを地道に訴え続けて、浮動層の関心を自分に向けさせたからこそ政権交代が実現した、と読むべきなのだ。
 讃えるのなら、小泉政権から始まった非論理の政治状況の中で、政治論理の必要性を説き続けた小沢一郎の強靭な持続力と行動力をこそ褒め讃えるべきである。

 どちらにしても、平成政治16年間の本質を語る時、小泉純一郎と小沢一郎の二人の存在価値を、同じ重量で受けとめて語れない論は、すべて無効である、と僕は思ってきた。
 そして、それは、好き嫌いレベルの話では、ない。


 <追記>
 僕は貧しいもの書きで、人様の喜捨(日記購読料)によって生きている。
 もし、この論を読んで、購読に値した、と思った方がいたら、購読料を送ってくださいな。

ゆうちょ銀行記号
10180番号
56027811
口座名 フケダアミ

 なお、ゆうちょからの「お知らせ」では、他銀行から送る場合は、
店番号    018
普通預金
口座番号   5602781

 となるそうです。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 世川行介:小泉純一郎と小沢一郎:

» 小泉純一郎と小沢一郎 送信元 世川行介放浪日記
 大島さんとの約束の『ザ・ジャーナル』用の原稿を書き上げた。  一度だけならいいが、  二度も三度も過去の文章の再掲では、向こうの読者諸氏に失礼だろう、... [詳しくはこちら]

» THE JOURNALでの自称売文業世川行介の「小泉純一郎と小沢一郎」の小泉評価は実に笑えます。 送信元 雑談日記(徒然なるままに、。)
 今日のTwitterをメモ代わりに採録しておきます。Twitterは140文字制限なので、無理して縮めていて分かり辛くなってる所は若干追加しました。  ... [詳しくはこちら]

コメント (133)

■コメント投稿について編集部からのお願い

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<世川様>
はじめまして、よろしくお願いします。
さて、世川さんが意外にも小泉元総理を高く評価されていると知り、反小泉の私は、考えさせられました。私にとって小泉純一郎は唾棄すべき人物で、大衆をB層と呼んでハナから馬鹿にし、格差社会にした張本人です。
しかし、別の見方をすれば、小沢さんがNHKのドキュメンタリで語っていた様に、一兵卒として、地方行脚をしていた時、実感として苦しい生活を目の当たりにし「生活が第一」というフレーズが浮かんだ、との事なので、小泉なくして民主党政権もなかったのかも知れません。
面白い事に、平野さんが小泉さんを評価していました。「今の自民党に残っているのは小泉さんだけだ」といい。彼の勝負勘を褒めていました。
立場は違えど小沢さんを評価し、寄り添うお二人が小泉評価で一致するとは、物の見方が共通しているからなのでしょう。

「小泉は詐欺師であって政治家ではない」

世川氏の小泉に対する評価には大いに違和感を感じる。彼は「郵政民営化」という官有物払い下げという低次元のことをやっただけで、彼のために日本はとんでもない状況になってしまった。

彼が優れている点といえば、ダビストック研究所で鍛えた大衆をマインドコントロールする演説のうまさだけであり、ロックフェラーの支援を受けて行った政治マーケティング(B層にターゲットを絞り込んだ選挙戦術)が相乗効果を生み出したことくらいだろう。

確かに「政局の小泉」と言われるくらい政局の読みは天才的だが、国家ビジョンや政策の構想力などまるで無い無能な政治家といっても過言ではない。

表面的なものの見方しか出来ないバカなマスコミが小泉を褒めたくらいだから、こんなバカな政治家
はいないといっても良いのだろう。

政治屋と政治家

仁徳天皇の「民のかまどの話」は有名であるが、それが政治家の姿勢であると考えている。

社会主義とか資本主義以前の話である。
政治屋とは民ではなく、国家や己のことを中心に考える人間である。
まさに小泉は政治屋としては超一流であった。国民は郵政民営化で、官僚主導の社会の大改革や景気が大幅に回復し、国民が豊かな国になると信じたからこそ小泉に託したのである。
しかし、衆議員選挙後、小泉は何もしなかった。何でもできるのに。
官僚改革も先送りした。
むしろ国民に増税等や福祉の負担等で生活を困窮させた。賃金は景気の回復にも関わらず、下がったのである。
後任の首相の問題ではない。世川様馬鹿なことを言うな。
だから国民は、小泉と自民党を見捨てたのだ。
国民の判断に間違いはない。
小泉はむしろ逃げたのであろう。

小沢が政治屋か政治家かは、これからである。
本当に脱官僚社会を実現し、国民生活を良くするのかどうか、日本を改造するのかどうかである。
今のところは期待感はあるが、現実の政治の進行は何ら今までと変わらない。
小沢は小泉同様政治屋としては超一流であるが、超一流の政治家として名前を残すかどうかは国民が生活が良くなったと実感したうえ評価することである。

個人が評価することではない。

「国民はこのままじゃダメと思っていて、変化を求めているんです。そして、小泉首相ならば、なにかそういうことをやってくれるのかもしれないという錯覚を持った。その結果、05年の総選挙(引用者注:郵政選挙のこと)で自民党が圧勝した」
「簡単なことなんです。小泉首相のパフォーマンスだけで、自民党にあれだけの票が入るんだから、変化を望んでいる国民に対して簡明なシグナルを送ることができれば、完全に勝つ。絶対に勝つ」
「小泉首相なんか選挙で一言もマニフェストに触れないで、ただ『イエスかノーか』しか言わない。それで票が集まるわけです」

まさにヒトラーの遣り方である。このようにして、ドイツの愚民どもは、ヒトラーに騙された。

前文の追記

ヒトラーを優秀な政治家である、と評価する人間は、日本でしか生きられない。日本人は国際的なレベルでは、知識的にも無知で、謂わば国際化されていないのである。政治家もまた然り。谷垣禎一自民党総裁はヨーロッパには行かないほうがいい。ヒトラーユーゲント発言は「致命的」である。

■小泉純一郎は最悪の人物だと思います■

まだ麻生政権が健在のとき,即ち今年の5月頃と思いますが,私は本ジャーナルに,以下のコメントを記しました.

小泉郵政解散の時から確信していたことですが,小泉旋風の本質は「弱いものいじめによる票稼ぎ」だと考えます.庶民が浮かばれない自分自身を慰める手っ取り早い癒しの方法は「人の不幸は蜜の味」です.亀井静香,平沼赳夫,田中真紀子 といった著名人が権力により「悪人」の烙印を押され落ちて行く,無関係な人間にとっては,なんともいえない満足感,理由は何でもいいんです.標的を決めればそこに集中砲火を浴びせて抹殺する.これは正真正銘の,“いじめ,虐待”です.(コメント終わり)

この私の視点からすると,世川さんの小泉評価は,小泉の表層のみを見る見解であり,まったく本質を見ていないと思います.ヒットラーの言葉に「ウソは大きければ大きいほど,国民を信じさせることが出来る」とありますが,権力者は当座の世論を誘導できます.
国民は誠実な権力者を選ばないと,不幸に成ります.小泉政権とそれに続く,安倍,福田,麻生政権で,日本はどん底になりました.
小泉純一郎は最悪の人物だと思います.

THE JOURNAL編集部様
削除は私のコメントの何が問題だったのですか?

もう一度書いてみます。

昔、ブロードバンドについて語る掲示板をよく見ていた頃、そこにソフトバンクをやたらと評価する人がいて、その人が旧国鉄出身だったのをなんとなく思い出しました。

世川さんはブログのプロフィールによると元特定局長だそうですが、これは特定郵便局長のことですよね。

失礼しました、上の「匿名」は「はる2」のものです。

小泉純一郎を評価しすぎだ。
小泉は財界と言論界をバックにつけ大手マスメディアや広告代理店と一緒になってブームを仕掛け政治バブルを作ったんだと思う。

彼は政治バブルを作り出し、”カイカク”の名の下に新たな権益を求める人々の為の政治をやっただけだ。しかも、強引に説明もなくワンフレーズで終わらせた。マスメディアもそんな彼の政治を完全にスルーして警鐘すら鳴らさなかった。

抵抗勢力などと云うレッテル貼りはまさに”芸人をいじって楽しむ”メディア得意の低俗バラエティ番組のパクリだ。視聴率稼ぎの安直な手法を支持率アップに応用しただけだ。そして、小泉以降の自民党は、この手法に頼り過ぎ劣化し続ける大手マスコミを飛び越え加速度的に没落していった。

小泉の国会発言の数々を思い出す。”人生いろいろ、会社もいろいろ…” ”自衛隊の居ないところが非戦闘地域…”小泉の政治には国や国民は存在しない。そんな政権がつぶれない訳がないのだ。

「評価する」という言葉の難しさ。文章を読むことの難しさを感じる今日この頃ですな。

世川さんは、「好きだ嫌いだではない」と書いている。

もともと、この人は、「ジャーナル」に書きたくて書いてる人じゃない。
だからと言って、非難するなと言うつもりはないが、下手な非難をしても、この人には無意味でしょうね。

ところで、私自身も小泉純一郎には、ついついはまり込みそうになったことがある。
なんだか知らないが、何かが変わりそうな、「変な、変化の予感」を感じさせる、一種のカリスマがあったことは事実だと思う。
しかし、小泉には思想がなかったと思う。よく世間で「郵政への私怨」と言うが、まことに「私」のみがあって「公」がない政治家だったと思う。

ところで、ところで、世川氏も一部触れているが、1989年の「破綻」の総括・反省がない限り、現在の日本を語り、次を創造することはできないはずなのだ。
日本人は、太平洋戦争の総括もできていないが、20世紀末期のバブルの総括すらできていないのだ。
なぜなのだろう。
よく、こういった時「マスゴミ」のせいにするのが決まりだが、
ゴミだけのせいではないと思う。
ここJOURNALに寄稿されてらっしゃるジャーナリスト諸氏も、ここ数年間の自民党や民主党や政治を話題にするが、90年前後に言及する方はいないようだ。

始めましてです。

自民党をぶっ壊すと言って登場した小泉氏は本当に自民党を壊した点では評価できる。自民党幕府最後の将軍でしょうか。

小泉純一郎は最高のペテン師

政権支持率と選挙での獲得議席数とを物差しにすれば、調べていませんが、小泉純一郎は戦後一番の首相になるのでしょうね。
だが、政治家を量る物差しはそれだけではないでしょう。政治家として評価されるのは、国と民に対して何をしたかではないですか。

戦後の宰相の中で小泉は最高のペテン師であったと言うのが、私の評価ですね。そのペテンに多くの国民がひっかかった。それが郵政選挙ではなかったのですか。
ペテン師ならまだいいです。売国奴ではないかと見ています。いずれ郵政民営化・日本郵政の見直しが始まれば分かると思いますが、郵政民営化は郵貯と簡保が保有していた国民の貯えをハゲタカファンドに自由にさせる為であったのではないでしょうか。
「笑っちゃうよ」とか言いましたが、内心はどうだったのでしょうか。

特定郵便局長の方は、郵政民営化の何に反対したのですか。私は、ハゲタカファンドに350兆円を自由にされる危険性からの反対でした。当時それを言う人はほとんど居なかったと思います。郵政選挙で自民党から追放された城内議員はそれを知っていたようですが・・。
特定郵便局長さん方が、自分達の既得権益を守るためだけで郵政民営に反対したのなら、それは許せませんね。

郵政選挙で、私が自民党に1票を入れたのは、郵政に集まっている多額の預金が政治に食い物にされるのを防ぎたかったのと、改革改革と与党も野党も声高に言うのに郵政民営化すら出来ないのかという不満からくるものでした。

ただ、郵政選挙圧勝の後の自民党は、小泉路線を推進するという旗を半旗状態にし、かつ小泉路線を検証することも怠ったようでした。

小泉元総理については、昨日のNHKスペシャル(日朝会談の特集)を見た限りでは、小泉訪朝の主要テーマは、アメリカの特使として北朝鮮の核廃棄を求めに行っていたようにも思えました。拉致問題よりも核問題に時間が割かれていたことにも少なからずショックを感じました。

現在、国会審議中ですが、自民党議員の普天間問題や給油活動に対する質問など聞いていると、やはり自民党には、アメリカ政府の日本出張所という裏の面も見え隠れしてきます。

今回の自民党の選挙での敗北は、自民党の自滅と評価する向きもありますが、私は「日本人がどうやらアメリカに見切りをつけ始めてきたのではないか」とも評価しています。

「理念を対立軸とした政界再編」

日刊ゲンダイに政治評論家の鈴木哲夫氏の次のようなコメントが載っていた。

「小沢氏の究極の目的は政権交代可能な保守2大政党を根付かせること。そのためには参院選で民主が大勝し、衆参合わせた大民主党をつくる。さらに、再来年の統一地方選で、地方議会でも自民をぶっ潰す。そのうえで、肥大化した民主を2つに割り、弱体化した自民以下の政党が理念に沿ってどちらかにつく。これで政権交代可能な2大政党制をつくる」

このようなシナリオを語る専門家は多い。私も実は同感だ。現在はまだ平成維新ではない。本物の維新は民主党が2つに割れたときではないか。

それではどう割れるのだろうか。やはり米国の共和党、民主党のように、自由民主主義を旗印にした「自由党」と社会民主主義を旗印にした「民主党」の2大政党になるのではないか。

あるべき政治の目標は「自由と博愛」「自立と共生」といった2つの対立した概念をバランスさせながら幸福な社会を作ることだろう。

多分、「自由党」は自由とか自立に力点を置き、「民主党」は博愛とか共生に力点を置いて幸福社会の実現を目指すのだろう。

過去の政界は親小沢VS反小沢という低次元の対立軸であったが、これで理念を基にした対立軸が生まれるだろう。

世川氏の小泉評には意義あり
 世川さんの小沢評については全く違和感がなく、小沢信者を自認している私も自分とは少し角度の違った視点での評価の存在を知り嬉しく思いました。
ただし、世川さんの小泉評には違和感があります。私は60年安保のとき以来、政治に関心を持ち、ずっと日本の政治をウオッチングしてきたつもりです。私の認識では小泉氏の政治は「反経世会」の一点に尽きます。確かに、政治役者としての能力は天才的です。先日NHKで放送された「権力の興亡」で野中氏も言っていましたが彼は小泉氏の狙いをその政治的臭覚で正しく把握していたようです。しかし、当時の参議院を束ねていた青木参議院議員会長は(野中氏は毒饅頭を食らったと言っていましたが)私から見ればその権力を失うことを恐れて小泉に与し、経世会壊滅の墓穴を掘ったわけです。こんな認識はYKKを結成して反経世会の一貫した彼の政治活動を見ておれば持つのが当然で、当時の橋本派は政治信条の全くない、保身のみを計る烏合の衆に私には思えました。政局の天才小泉氏の軍門に下ったのは当然です。
 郵政解散の時も圧倒的な小泉ヒーバーでしたが私は家族にも「インチキ野郎」と言っておりました。もちろん、当時の民主党岡田代表の「日本をあきらめない」にはそのインパクトの無さに開いた口が塞がりませんでしたが。
 私の小泉氏についての認識は
①「小泉は詐欺師であって政治家ではない」 熱烈な自民党支持者様  2009年11月 9日 15:11
②■小泉純一郎は最悪の人物だと思います■大野保志様  2009年11月 9日 16:47
③小泉純一郎を評価しすぎだ。sirokuma様  2009年11月 9日 18:37
④小泉純一郎は最高のペテン師hamano torakiti様  2009年11月 9日 19:22
と同じです。
 少し脱線しますが例のNHKの「権力の興亡」の最後に識者とされる3名の短い座談会がありましたがその中で女流作家の高村薫さんが民主党政権は何をしようとしているかが不明で説明が足りないというような趣旨の発言をしていました。私は民主党が目指す政治は明確でそれが理解できないか、あるいは理解しようとしない政治には門外漢である作家を識者として登場させる意図が理解できません。


 

""
与党も野党も、みな論理よりも、中身はなくても耳あたりのいいワンフレーズ探しに躍起になった。
 つまり、政治家たちは政治論理を放擲し、この国では、政治論理が不要になった。
 そこまでの政治光景をつくっただけでも、小泉純一郎の力量は、評価されてしかるべきである。
。""


この文章をよく読むと皮肉を込めて、結局は小泉はダメな政治家と言っている様に解釈できますが私の読解力の無さでしょうか?

裏返せば、こんな事くらいしか評価出来ない政治屋・インチキ総理と言いたいのではないでしょうか?

私は小泉氏が総裁選に出てきた頃から「こんなインチキ男は無い」「ちょっとおかしいのではないか」と周りの者に伝えてきました。非力ゆえにその時は理解して貰えず、やっと最近になって、多くの知人・同級生から「前に梅光さんが言った通りだった」と言われる様になりました。

hamano torakiti様に同感です。

暴論ですね。
獲得議席を比較すると、300議席を超えた鳩山氏と300議席に届かなかった小泉氏の比較を考察してもそのような意見になるのでしょうか?
数字合わせの評価は今出は無意味です。そういった世の中の移り変わりに鈍感なのではないでしょうか?

小泉さんの郵政選挙 イエスかノー のワンフレーズと小沢さんが唱える国民が第一のフレーズを同一に捉えて欲しくないですな
その辺に 貧しいもの書きさんを垣間見たこと 否めない!
折込チラシ 見込み客数% その内お買い上げ客1%
その程度の 誠にもってお粗末な論評に噴飯し 口座番号までお知らせ頂いても・・       お許しくだされ。

政権交代で政治の変化を望まれたのだろうか。
そんな単細胞的な政治意識を 小泉さんがB層を持ち上げてくれ
ました 最大の功労者として語り継がれるであろう。
徳川幕府から明治政府そして麻生さんに至るまで 国民を騙し続け尚一層の格差をつくったことへの怒りそのものであるに違いない。 

小泉にだまされたのは、大衆だけ。マスコミ、経済界の連中は、インチキ男としりながら千載一隅のチャンスとして担ぎ上げただけでしょう。時代は違いますが、植木等さんの無責任一代男を思い出します。化けの皮がはがれるのが早かったのが誤算だたか、幸運だったか。私も良く、周りの連中と彼の評価で喧嘩になりました。当時は、本当に彼の人気はすごかった。小沢さんの評価はこれからでしょうが、どう転ぼうと、彼には失望しないように思います。失礼ながら、この程度の評論に購読料を送金していたら、年金生活者としては、いくら金あっても足りなくなりそうに思います。すいません。

hamano torakiti 様の「最高のペテン師ならまだ良い方で売国奴ではないかと・・・」の通りです。

「小泉政権は、自民党の終わりの始まりである。」
小泉政権が、圧倒的支持を受け成立したときの、これが、小沢氏の言葉でした。
よく覚えています。
正しかったですね。

世川氏は、小沢一郎と小泉純一郎が同じレベルの政治家だという意味で、同列に論じているのではないと思います。

>平成政治16年間の本質を語る時、小泉純一郎と小沢一郎の二人の存在価値を、同じ重量で受けとめて語れない論は、すべて無効である、と僕は思ってきた。

「同じ重量」であって、政策や理念の質については論じていません。
言うなれば、東西冷戦時代のアメリカとソ連のような関係ではないでしょうか。
ソビエト連邦が崩壊した今となっては、社会主義の壮大な実験は失敗に終わったことは誰でも知っています。
しかし、東西冷戦時代は、ソ連がアメリカと同じ重量感を持って世界を二分していたのは事実です。
従って、東西冷戦時代を語る際には、アメリカを語っただけでは不十分で、米ソ両国を語らなければ、その時代は見えてきません。

そのような意味で、平成政治16年間を語るには小沢と小泉を同列に扱う必要があると解釈しました。
お互いに意識し合っていたことも事実ですし、小泉の大衆扇動の方法が小沢に影響を与えた面も見受けられます。
今回の総選挙で、自公の大物の選挙区に多くの女性候補を擁立したことなど、郵政選挙の「刺客」を参考にしたのは明らかでしょう。

但し、小泉は既に政界を引退した過去の人ですが、小沢一郎は現役です。
後からこの時代を振り返った時に「小泉はペテン師だったが、小沢は本物の政治家だった」と誰もが納得するような実績を小沢が残すことに期待しています。

<つまり、有権者の半数の政治意識は愚かだったということになる>
愚かかどうかは他人がとやかく言うことではないと思いますが、少なくとも自民党政治の存続に賛同したことの政治的センスには疑いを持ちます。

<今になって、その5割の有権者を、「先見性に乏しい輩だった」と嘲笑する者たちは、本当の意味で、政治を語る資格のない人たちだ、と僕は思っている。>
少なくとも投票という権利を行使した人には、政治を語る資格はある。

小泉総理がぶっこわしたものは?
自民党でも橋本派でもなくて、
日本国民の未来ではないか。
少しずつでも住み易い国になるかも知れないという期待を完全にうち砕き、一年後どうなるか
その先はどうか、全く見えなくなってしまった。ここまでひどくしてしまうのは犯罪ではないか?


何でも有りの社会、到来!
最高権力者が反対意見を持つ者の抹殺をはかる、マスコミがそれを煽る。
著名人は賛意を示すか、見てみぬふり、しかも薄笑いを浮かべて。
最近の事件、事故を見るにつけても本当に来るところまできてしまった日本社会です。


平成16年ごろの自分のブログへの書き込みを改めて見てみました。
小泉信奉者には申し訳ないですが、今でも小泉さんの映像が流れるとヘドが出ます。



 

世川様

貴殿のコメント通り、平成以降の代表的な政治家は自民であれば小泉氏、民主であれば小沢氏だと思います。

前者が演出上手、米国べったり、経団連寄り、既得権益保守に対し、後者は演出下手、国連中心主義、経団連と距離を置き、既得権益打破を掲げており、両者は対極に位置する政治家であるところが特筆すべき点だと思います。

ただ、政治とカネの問題では、ダーティーなイメージが先行している小沢氏に対し、小泉氏はクリーンなイメージです。

しかしながら、経団連メンバーが小泉氏の論功行賞を鑑みて20億円拠出し、同氏の為にシンクタンクを設立し、一時期事務所登録もされていたそうですが、CMスポンサーである経団連企業への配慮からか、地上波ではあまり報じられておりません。

同氏がクリーンなイメージを維持できたのも地上波の応援を受けることができたからだと思います。

逆に民主党が政権をとってから、煽りの程度こそあれ、地上波が基本的にネガキャン姿勢なのは、彼らが国民の側ではなく、財界、官僚等の既得権益側を向いているからでしょう。

ただ、民主党の政権運営がもたついているにも関わらず、支持率低下は10ポイント程度で抑えられており、視聴者の側も意外と気づき初めているのではないでしょうか。

森田実氏のホームページ、11/8日に書かれたものを抜粋する
古い友人(民主党の国会議員)と電話で話した内容が書かれていた

「民主党内には、いままで自由な空気がありました
しかし総選挙後、民主党内が暗くなりました
自由闊達な議論ができなくなったのです
みんなが、小沢幹事長の方だけを向き、
小沢幹事長が何を言うかだけを注目している
小沢さんの気に入らないことをやれば、潰される
これが心配で何もできない。小沢さんが何を考えているかわからない
小沢幹事長の側近だけしか小沢幹事長には会えない。みな疑心暗鬼だ

グループ活動もできない
小沢幹事長に知られたら解散させられるのではないか
と考えるから、自由に会議を開くこともできない
民主党内から言論の自由がなくなった。集会の自由もなくなった
みな、小沢幹事長をおそれているのです。
密告者がどこにいるか、わからないから、みな、何も言わなくなっています
どうしたらいいでしょうか」

「同志を集めて議論してはどうか」と言ったところ
「いまの民主党内では小沢幹事長の承認がなければ、集会は開けないのです
勝手に会議をやれば密告されます」という答が返ってきた

小沢独裁下で、民主党の党内民主主義は死滅しつつある
これでいいのか、と言いたい

クラスの中で異性にモテる子がいると、その他大勢のクラスメイトの反応は大きく二通りに分かれると思います。モテる子の真似をしたり負けじと張り合ったり、先ずはその子がモテるという事実を受け入れた反応を示す子と、モテる子を馬鹿にしたり苛めたり、あんなのを好く奴の気がしれないなどと言って、その子がモテるという事実から目を背けようとする子。

小沢一郎は、旧自由党時代から一貫して小泉批判を繰り返していましたが、一方で小泉首相の喧嘩上手ぶりは認めていたように思います。また、選挙で民主党の支持が伸びない理由について、民主党自身に原因があると喝破していましたね。
転んでもただでは起きず、敵対する相手であっても学ぶべきは取り入れる。しかし、自らの信念を曲げることなく堂々と有権者にその主張についての判断を仰ぎ、代議士であることの矜持を忘れない。
私はそんな小沢一郎が好き♡

大筋で、世川氏の投稿には賛同致します。
それに加えさせていただきますと、このお二人とも「めったにマスメディアでは語らない」というところが共通しています。
誰が言ったのか知りませんが「劇場型政治」という表現は、私には、どうも、曲解されているように感じます。
例えば、ハリウッド映画で「頂点を極める」ようなムービースターが「テレビドラマ」に出演するようになれば、それはもう「都落ち」的に云われるようです。

割愛させて頂きますが、この二者には、そういったことを身につける者としての共通性を見出せます。

このページへの投稿(AM1:30迄)をすべて読んで書いているのですが、私も含めて、すべての投稿者が、為政者(しかも頂点)の立場で俯瞰して物事を観る経験は無いと思います。

なので、庶民である私は、自身の果てしなき想像力で持って、彼らと同等の位置に立ち、真実に近づく努力(探究)をします。

そういった意味では、世川氏の投稿には、心躍るものがありました。

私は、出張などで、東京〜大阪間を移動する際は、可能なかぎり、新幹線を利用します。
それは、せっかくの長距離移動を飛行機(カプセル)に封じ込められて過ごすよりは、新幹線で、日本の国土というものを意識でき、また、自然と文化を体感するためです。

庶民でも、そういった工夫で、真の為政者らの心理を垣間みる事ができたりするかもしれません。

最後に、世川氏の「日記購読料」の発想は、近未来のマスコミュニケーションの姿を想起させるようなことで、良い事だと思います(確実に新たなビジネスモデルになります)。
想定されるのは、各者が支払う価格の問題ですが、出だしとしては先ず、振込手数料の壁を越えるべきでしょう。
10〜100円を支払うのに、それ以上の手数料では、意志があっても萎えてしまうというものです。

ご検討をお祈りします。

小泉の郵政選挙のときには、「いままで選挙に行かなかった若者たちが投票した」という報道がありました。今回の鳩山小沢にそれがあったでしょうか?ヒトラーのときはあったらしいですね。

さてさて、口座番号が書いてあるけど、もしこれが普通の人の記事だったら、「よろんず」に載ったでしょうか? 最初からコネで載ることが決まっているなら他のCommonsとかに載せればいいのにと思います。世川さんは物書きなんでしょう?

> 小泉純一郎を支持した浮動票の「気分」

これがどういう気分であったのかというのは、 今となってはけっこう忘れらているのではないでしょうか。
その前に、どういう人達が 小泉を応援していたのかということがあります。

小泉を応援したのは、いまでは強者というように言われているが、それは逆でしょう。
むしろ、社会の弱者が小泉に喝采を送った部分が大きい。 意外にこのことが忘れられているのではないでしょうか。 弱者からすると、競争にさらされず 保護されている層の人達が 忌々しく思えた。
その代表が 郵政族なんですよ。

なんで このひとたちは、このようなリスクのない生活が送れているのか、それからすると 自分たちは
生活を維持するために すくなからず競争の場にある。 それからすると、 このひとたちはなんで
安穏な生活を、しかも ほとんど世襲によって維持されているのか、そのことに腹が立ったんですよ。
そういう人達が 既得権益剥がしに拍手喝さいを送ったのです。
自分たちと同じように 競争の場に 引き摺り下ろしたいという欲求です。 
自分たちと同じように 明日の生活を維持するための不安を感じながら生きてみろ、という欲求が
小泉を応援したひとびとに間にあったのに違いない。

世川氏の小泉氏と小沢さんの比較違和感を感じます。

表層的で政治家としての本質、覚悟、国家、民主主義の理想、在るべき国家像をどのように創造し、
その理想に向け活動、行動しているのか?

小泉氏の政治的現時点での結果、この先10年後政治家として評価されないと私は確信してます。

2005年、テレビ、ゴミ新聞、利権官僚、利権経団連、権力すりよりタレント、お祭り騒ぎの選挙で、
わいわい騒いで、眼くらだましの騒ぎでの小泉勝利でした。

2009年選挙は、民主党、小沢さんの露出はその半分も無かったと思います。
又、小沢さんへの、ゴミ新聞、偏向テレビ番組、異常検察の逆風の中での勝利です。
ぜんぜん前提条件、環境が違います。

新聞、テレビ、電波芸者を複眼で見る、考えて見ている、批判的思考をで捕らえる国民意識の変化が
、進化を私は強く感じてます。
国民は冷静に、政治家を複眼思考で見ている、判断している傾向が
ますます増加するのではないでしょうか?

Web、ITに進化が日本国民へも好影響をもたらしていると日々感じてます。
偽者(小泉)、本物(小沢さん)

小沢さんを小泉氏と比較しないで頂きたい。無理があります。

小沢さんは、政治、国家、国民への理想を持ち、覚悟をもち、日々
ぶれない行動をしている類稀な政治家です。

よくも騙しやがって! というか、あなたたちは騙されてたんですよ、という昨今多い論説に私怨を煽られてる人たちがいっぱいいて、今は民主党を支持している。ここにコメントを寄せてらっしゃる皆さんのことだけを言ってるんじゃないですよ。
そのうちの幾人かは、もともと小泉なんて嫌いだったさ、なんてうそぶいている。ここにコメントを寄せてらっしゃる皆さんのことだけを言ってるんじゃないですよ。
今回の選挙で民主党が大勝したのは事実、郵政選挙で自民党が大勝したのも事実。
あんなものは単に・・・だ、あんなやつ・・・でしかない。ふむん。
でもそんな、・・・が・・・したんだよね。・・・がなんであれ。
騙された自分が恥ずかしいのか、意識的無意識的に過去を否定してる人がいっぱいいるみたいだね。ここにコメントを寄せてらっしゃる皆さんのことだけを言ってるんじゃないですよ。

気持ち悪いさんの 文章が一番 おもしろいかも。 けっこう売れるかも。(笑) 

「森田氏の小沢批判の背景は」

評論家の森田氏は元々、反戦平和を強く主張しており、自民党のあいまいな安全保障政策にも批判を展開、変人としてマスコミからも相手にされない時期があった。その中で森田氏は民主党支持に傾斜し、小沢政経塾でも講演するほど親小沢であった。

しかし小沢氏が代表時代に、米国が国連を無視して始めたイラク戦争の支援活動であるインド洋給油は憲法違反だが、国連決議に基づいてアフガニスタンで活動する国際治安支援部隊(ISAF)への支援は合憲と発言したことから、激しく小沢氏を批判するようになった。

小沢氏は日本のISAFへの参加は現時点では民生支援が主になるだろうと述べていたが、森田氏は将来、自衛隊の海外派遣につながると危惧し小沢批判を強めた。

そして政権交代で小沢氏の影響力が強まれば(小沢独裁?になれば)小沢氏の永年の主張である国連待機軍構想が実現し、自衛隊の一部で構成される国連待機軍が海外派遣を本格化すると恐れているのだろう。

森田氏の主張は、我々60代、70代の戦中・戦後世代が抱える「反戦平和」を代弁するものではあるが、激変する世界情勢の中で日本も小沢氏の考えを取り入れていく時期に来ているのかもしれない。

「平和的国民」さんの意見に賛成です。小泉と小沢さんでは政治にかける思想や覚悟が違いますよ。
それに世川氏のお金下さい、お涙頂戴的論考はいただけませんね。
プロパガンダの旨い小泉を真似たのかな。

小沢一郎の力 は 来年の参院選の結果次第でしょうね。
そして、 参院選挙は、それまで 鳩山内閣の支持率が徐々に低落するにしても、どこまでの
レベルを維持できているかによるでしょう。
選挙の時点で はたして50%以上の支持率を維持できているかどうか。
民主党が議席で過半数を取れないようだと 小沢一郎の求心力は 一気に落ちる。

支持率に影響するのは、ひとつは景気。
海外の商品市場にマネーが流れ始めていて、金価格が上がり始めている。
日本がデフレ状況で 石油などの資源価格が上がり始めると、景気に悪影響。
それと、国債市場。これが不気味ですね。国債発行額が過去最大の50兆円超に膨らむ見込みということで、国債価格が下がり気味だと、長期金利上げ、これも景気に悪影響。

ということで、来年の七月の参院選挙は、はたしてどうなるか。

小沢も小泉と同じ政治屋かと思う今日この頃。

小泉は自民党を壊すといったが実は旧田中派を壊すだった。

小沢民主党は官僚の天下りを全面禁止と謳っているが、実は官僚による斡旋を禁止で、政治家による斡旋は天下りでなく、禁止でないとトーンダウンして天下りを容認し、公約違反。

小泉は公約違反など大したことはないと胸を張った。

小沢民主党もマニフェストの最大目玉「無駄の削減」は何も手をつけていない。

特別会計、独立行政法人、公益法人の見直し、人件費の2割削減は手づかず、チマチマとした一般予算の削減や地方の公共投資の廃止で、政治家主導を演出しているのみ。
これで終わるなら、国債の大幅増発と反対に支持率の低下は間違いなしである。
参議院選までは何とか持っても衆議院選は完全にアウトだろう。
事実官僚を担いだ神戸市長選では無所属新人に大苦戦である。

そのうち公約違反など大したことはないといえば小沢も小泉と同列となる。その可能性は高い。

小泉を政治家とみなすことができない私にはこのような論評は極めて違和感を覚える。
政治家なら、鳩山首相のように自分の言葉で、あるべき国の姿を語れるはずだが、彼はただのワンフレーズで、それも意識してのものではなく、「それしか能力がない」結果だった。
どなたか彼の5分以上の中身のある演説を聞いた人はいますか?
社会の底辺でつましく生きている人がいつまでも小泉を支持しているさまは、格差拡大の中で、本当に気の毒な光景であった。
金と既得権のある企業・マスコミの罪の深さを思わずにいられない。
政権交代して風景は一変した。民主党の人材の豊富さと自民党の人材の枯渇状態が白日の下に曝け出された。友愛社会をめざして与党は一致して頑張って欲しい。

小泉を政治家とみなすことができない私にはこのような論評は極めて違和感を覚える。
政治家なら、鳩山首相のように自分の言葉で、あるべき国の姿を語れるはずだが、彼はただのワンフレーズで、それも意識してのものではなく、「それしか能力がない」結果だった。
どなたか彼の5分以上の中身のある演説を聞いた人はいますか?
社会の底辺でつましく生きている人がいつまでも小泉を支持しているさまは、格差拡大の中で、本当に気の毒な光景であった。
金と既得権のある企業・マスコミの罪の深さを思わずにいられない。
政権交代して風景は一変した。民主党の人材の豊富さと自民党の人材の枯渇状態が白日の下に曝け出された。友愛社会をめざして与党は一致して頑張って欲しい。

[M.I.(団塊世代)]様 (2009年11月 9日 21:22)

「政治には門外漢である作家を識者として登場させる意図が理解できません」

あなたのおっしゃるとおりです。プロデューサーの見識が疑われますね。作家の政治観は一般大衆のレベルと同程度で、従って、軽蔑する謂われはありませんが、取り立てて評価する必要もないのです。わざわざテレビに出演させて、聞く程の価値はありません。

[熱烈な自民党支持者]様 (2009年11月10日 08:01)

あなたの森田実氏と小沢一郎氏に関する発言は、「THE JOURNAL」における最高に重要な問題提起だと思います。私達はこの点に関心を絞って、小沢一郎氏の態度を見守らないといけないでしょう。軽薄軽率な小沢一郎応援団と一緒になって、安易な妥協はできません。「小沢氏の永年の主張である国連待機軍構想が実現し、自衛隊の一部で構成される国連待機軍が海外派遣を本格化」した場合でも、現憲法の解釈によって、武力行使は不可能だ、と私は判断しております。「実戦しない自衛隊の国連待機軍参加とは何ぞや」という問題になりますね。それは兎も角、森田実氏が小沢一郎氏の公設秘書問題で、マスコミにデマを飛ばして、小沢一郎氏を誹謗中傷している態度は、批判されて然るべきでしょう。十把一絡げに相手を非難攻撃する遣り方は、品性を疑われても仕方ありません。各論で叩くべきでしょう。私達が小沢一郎氏を批判するとしても、国連待機軍参加問題では、戦闘云々如何によっては、反対する、という事になるでしょうから。

おっしゃる意味は判ります。ただし、小泉の劇場型政治スタイルは、いかに有権者が声の大きい方になびいたかであり、明治以来の国策に国民が積極的に加担してきた歴史の最終段階だと思います。いわば伝統芸の極みであったのでしょう。最後に、振込口座くらいは自分の名義にされてはどうですか?ペンネームを通したいのなら集金法を再考すべきです。女の口座の利用は感心できません。

結局、政治は支持される利権を背景にしているのだから、丸山真男さんのいってる如く”悪さ加減”ってとこでしょうか、文句を言われ”ジャーそれもやります”政治趣味集団的政治家の現代ではいやはや、、、経済は経済界にまかせ、半導体、自動車業界の過去の失態を忘れるべからず”子には旅をさせろ”と言います、、大阪とは面白いところですが、大阪に生活保護者が集まり、犯罪者が集まることを考えると、お上そっちのけの大衆の心理がうかがえます、要するに政治や社会は音頭取りだけではなく革新する創意工夫勢いをもった大衆が台頭してこそなのでしょう、そこで現在の大阪の教育や親の感覚をみるとさきに言いました、お上は論外、個人主義的な様相がうかがえ、自分たちがその時点で楽しければいいといったところに対するどん欲さが見えます、大阪と日本全体を比べるとそのいわゆる大阪病が蔓延しているのかも知れない、一部の世界的な人達の論理や先見性はそういった大衆には無意味で小泉劇場、小沢劇場を行楽的に楽しんでいる祭り好きな国民性に起源があり、思考の停止したある種封建的とも思える社会的状況が存在しているのかもって思いました。

[奥野]氏( 2009年11月10日 11:15)の発言は、マスコミの節操のない司会者やコメンテーターや政治評論家の駄弁と同じで、じゃあ、どうするんだ、と反問されても、答える事ができない無責任極まりない内容である。以前の投稿では、みんなの党を持ち上げようとしたが、渡辺二世議員は阿呆だ、と批判されて、その考えは破産。園伊藤氏同様自民党支持者は浮世の片隅に引っ込んで、やけ酒でも飲んでるしかないね。このご時世。

[M.I.(団塊世代)]様 (2009年11月 9日 21:22)と[熱烈な自民党支持者]様 (2009年11月10日 08:01)への匿名のコメントは「良心派」のコメントです。手違いをして、済みません。

喜捨って意味わかって使ってます?

自分達の可処分所得が減って生活は確実に苦しくなっているにもかかわらず、多くの国民、特に都市部のサラリーマンは、小泉首相を熱狂的に支持した。これは、「害されている者たち」が「害している者」に拍手を送っているという悲しい構図である。
 しかし、多くの国民は学習したと思う。

熱烈な自民党支持者様

別のスレに間違って投稿しました。すみません、再掲です。

国際連合憲章前文、目的にあるように、実に立派な理念が掲げられていますが、現実とは大きく乖離し、根深い問題が山積です。

その一つが国連軍問題です。国連憲章と逆のことを世界各地で戦争を故意に企て、事態を悪化させる悪魔集団がいるわけです。いわずと知れた米国政府中枢を巣食うネオコン、CIA、軍産複合体等の組織が暗躍しており、まともな国連軍平和活動を乱している。

世界諸国の市民の良識を代表する意志決定の上に立つ国連軍ならば、日本国憲法の範囲内で、小沢氏の主張する国連待機軍構想も成立するでしょう。

しかし、実態を鑑みるに、今なお時期尚早であり、この根本的問題を解決しない限り、国連決議も大変危ういものである。このような状況下での日本の自衛隊の海外派遣が危惧されるのも当然ではないでしょうか。

小泉首相ってふつうにスゴイと思いますけどね。彼によって政治は良くも悪くも盛り上がりましたから。なさけないのはその盛り上がりにまんまと乗ってしまった自分です。残念ながらあの頃の自分には政治とは何かが全くわかっていなかったし、小沢さんの言う通り、何かが変わりそうという期待だけで投票していましたから。バカもいいところです(笑)
それにしてもここで小泉さんを批判してる人たちってあの選挙の頃すでに彼を批判してたのでしょうか。それともまんまとペテン師に騙されたことが腹立たしくて今頃彼を否定しているのでしょうか。
まあどっちでもいいんですが、小泉さんがいてくれたから日本人も少し目が覚めたのでは?という気がしています。そういう意味でも彼の功績は大きいと思います。意図してのことではないでしょうけれど。。。
民主党が政権を取ってからまだ2ヶ月しか経っていません。どうなるかなんてまだまだこれからです。はたして小沢さんはもっともっと国民の目を覚まさせてくれるのか。政治を見るのが楽しくなってきました。

小泉は、「自民党をぶっ壊す」と言ったんですよ。小泉ほどの馬鹿だったらやりかねないと思ったから、国民は、小泉のその言葉を信じてみただけのことです。

しかし、彼は何も出来ませんでした。郵政民営化だけが彼の望みだったんです。それ以外は、何も考えていなかったのです。小泉ほどの馬鹿でも、自民党である限りは変革ができないということが明らかになったのです。

彼に裏切られたと感じた国民は、自民党に投票してしまった過ちを修正するためにも早く選挙をして欲しいと思ったのに、自民党はこの国民の過ちをとことん利用しようと画策し、いつまでも選挙をやりませんでした。
そんな自民党の姿勢を見て、小泉個人に対する恨みは、自民党への恨みへと拡大することになったのです。結果的には、自民党は、首相をコロコロと変えながら、自らの墓穴を掘り続けていたわけです。

そこへ、マニフェストで明確な変化を唱える民主党が出てきたため、国民がかつては小泉に期待していた変革を、民主党に求めたのは当然の流れです。

「小泉は、詐欺師としては日本一。政治家としては三流。人間としては最低。」というのが結論。

英二さんとROMANOさんのご意見に賛成です。

小泉も小沢もし烈な権力闘争に勝ち抜いたことは事実だ。しかし、小泉の場合は、もともと政権(権力)側の人間でありブッシュ政権と財界・マスコミすなわち強者と深くつながりその力を背景として権力闘争に勝ち残ったのであり米国・財界・マスコミによって作られたと言っても良い。その強力な背景があるからこそ公約についても、”この程度の約束を守らないことは大したことじゃない”とうそぶいていることが出来た。このような小泉に対し与党議員たちは批判するどころか漫才でも見ているかのように大口を開けて笑っていた。

かたや小沢は野党と云う立場で時の権力者を敵に回して、我が身一つ。あるのは信念のみというような状態にまで幾度となく追い込まれたが、その度に国民の熱い支持を得てしぶとく変わらず堂々と生き続けてきた。何故、権力に対して裸同然の小沢が自民党に押しつぶされることなく戦いぬき勝利できたか…あの大逆風が吹き荒れた郵政選挙の大敗に埋もれた38%もの得票が、小沢に次回の勝利を確信させたからだと思う。

私は、小沢が「国民の生活が第一」のワンフレーズで勝利を得たとは思わない。民主党は、前回総選挙で大敗したが今回の総裁選では大勝した、勝敗は議席と言う形で明確に表れるが、得票率をみると明らかなように、一概に議席数=国民の支持とは言えない。郵政選挙小選挙区では自民党は民主党の約1.31倍の得票率であった。逆に今回選挙では民主党が自民党の1.22倍の得票を得た。これを単純に眺めると得票率の差=風ってことになる。しかしもう少し良く眺めてみると自民党は着実に支持を減らしており大勝した郵政選挙においても公明票なくしての大勝利はなかったとわかる。
民主党は人材を求め育てることで着実に国民の支持を増やしてきている。また風が吹けば次回選挙の行方は判らない…と言うが民主党が油断することなく活動したならその差はグンと広がるだろう。上って行くものと落ちて行く者の差は倍々で広がるものだ。今の自民党の凋落ぶりにブレーキはかかりそうもない。

小沢は2大政党の一翼を、当然自民党に担ってもらわねばならないと思って活動してきたと思う。しかし今回の選挙で、小沢は自民党を見限ったのではないかと思う。どなたか書かれていたが、民主党を巨大化させて2つに割った方がはるかに良い2大政党が出来ると思っているのかもしれない。

「それにしてもここで小泉さんを批判してる人たちってあの選挙の頃すでに彼を批判してたのでしょうか。それともまんまとペテン師に騙されたことが腹立たしくて今頃彼を否定しているのでしょうか」

かつて「朝日新聞」紙上で作家の高橋源一郎氏が当時の小泉首相をこてんぱんに批判した文章は名文でした。「作家の政治観は評価しない」という投稿文を書いたばかりで、申し訳ありませんが、高橋源一郎氏は吉本隆明氏が認めるだけあって、優れた政治感覚の持ち主です。そして私(達)はそれ以前から小泉純一郎氏を批判しております。当然じゃないですか。いったいどの点を支持するのですか。

[国連問題研究会] 様( 2009年11月10日 13:23)

「実態を鑑みるに、今なお時期尚早であり、この根本的問題を解決しない限り、国連決議も大変危ういものである。このような状況下での日本の自衛隊の海外派遣が危惧されるのも当然ではないでしょうか」

そのとおりだと思います。小沢一郎氏の言動を注意深く見守りましょう。勿論小沢一郎氏は優秀な政治家ですから、福田元首相時代のような連立騒ぎのおっちょこちょい振りは、二度としでかさないと思います。

私も一度、小泉と言う男を信じようとした時期があった。それは彼が3度目の自民党総裁選出馬で田中真紀子と共に『自民党を変える。変わらなければ自民党をぶっ潰す』と豪語した2001年の時期です。

その当時も小沢さんを信じ「日本改造計画」を支持してはいたが、いかんせん自由党では政権交代が出来ないことと、自民党の利権政治さえ壊せば日本が変われると言う思いがあった。

小泉改革とは、その当時は派閥を弱体化し族議員や官僚の利権を壊し道路公団や郵政を民営化させるなど、国の無駄使いを止めさせるという。その為には国民に痛みが伴うのも仕方が無い・・・
ところが、本気の真紀子さんとは裏腹で、スカートの裾を総理自らが踏みつけていた時に「詐欺師」だと判断できた。閣僚は官僚の為だけに答弁し、益々無駄使いが焼け太っていく。年々あらゆる増税。保険料を上げられながら。公約は反故にされ『人生色々会社もいろいろ』そんな詐欺行為がまかり通った。その後は、自民党に任せてはいけない、早く政権交代をという思いしか無かった。

だから2005年の郵政選挙では当時毎日更新していたブログや、2ch・その他の書き込めるサイトに『政権交代こそが、日本人の生活が良くする唯一の方法』だと、圧倒的多数のネットウヨと口論をしていた。『目を覚ませ』と言う自分に対しての『民主党は売国政党』・・・今の風潮そのままでしたが。

確かに小泉さんは人を引きつける魅力とワンフレーズでマスコミを使う巧みな戦略が天才的であり、世川さんの言う通り、小沢さんに匹敵する歴史に残る大政治家でしょう。しかし彼が残した日本国民の傷は、けして許せる生易しいものではないのです。もし5年前に政権交代がいち早く起きていれば、命を落とさずに済んだ弱者がどれほど居たことだろうと。5年前の国民の選択は、詐欺師とマスコミの洗脳に気づかず、大きな過ちをしてしまった。結局見せ掛けの改革と痛みだけが国民に与えられ何一つ改革できたものは無かった。
その反省が一昨年と今年の衆参選挙で民意を示した政権交代だった。自民党にお灸などと言う優しい気持ちではなく、諦め・怒り・嫌悪が国民に充満した。もちろん、影での小沢さんの大活躍があってこその大勝利ですが。

選ぶ時期には未来は見えないのですから過去の選択ミスを責めることは出来ません。大多数が間違うことがあり、今回の選択でも同じことが言えます。

今の民主党に全てを期待するのも無理が有りますし、もしかしたら小泉政権の二の舞で国民生活がより苦しくなってしまうかもしれない。改革も一向に進まず、売国政策だけが進むかもしれない(笑)

だからこそ政治を、政策を、そして政治家の言葉を注意深く監視して行かなければならない。次の選択の為、希望のある未来の実現の為。ただ民主党が駄目だったら何処を選べばいいのだろう?

マスコミに騙される愚かな国民が多いから悲惨な社会になってしまったのです
コイズミなんて出鱈目な政治家であることはちょっと真剣に政治を経済を見つめれば直ぐに分かったのに・・・
コイズミを持ち上げる人はニセモノの証明です

坊主憎けりゃなんとやら・・とはちと異なるが、振込先の口座が「他人のもの」だと難癖つけるやつまでいたね。
この世川さんという方は、身分証明書に類するものは持っていないと書いている。
わが日本国では、公的な身分証明書がないと、金融機関では「口座」が作れないのだよ。
(なぜか、写真がついてなくても作れるんだが・・・・なぜだ?)

ところで、世川さんはこれからどうするんだろう?小兵衛さんは、世川さんをどこまで表へ引っ張り出すつもりだろう。
無頼の者じゃなくなっちまった世川さんに、今の面白さがあるだろうか。

小沢さんの「国連待機軍」を、ドウノコウノ言うんはいい加減にしよう。
早く、憲法を改正しよう。
よその人に作っていただいた憲法を、神棚にいただいて拝むのはやめよう。

どうしても「9条」がいいなら、そのまま書き写せばいいじゃないか。
9条だけが憲法じゃあるまいし…
ほかにも、日本人の手で、改正しなきゃいけない点はあるんだぞ。

でも、やっぱり「軍隊」は、「軍隊」と認識しなきゃいけない。
ここを、このままにしとくと、色んな意味で危ないぞ。

自前の軍需産業さえ持てないような憲法はだめ。
日本の「自衛隊」の武器は、みんなどこやらの国の「お古」か、「改悪タイプ」。おまけに、戦力・兵器の秘密は、すべてよそ様に把握されちまっているんだぞ。
(おまけに、その連中が、すげ~武器もって、国内でのさばっている。あの人たち、間違っても日本人に銃口を向ける事ないんでしょうね?)

あ~あ、こんなこと書いちまって大丈夫だろうか?

反論は、ご勘弁ください。

適当なことを書かないでくださいな。世川氏の経歴で公的証明を持てない訳がありません。別に憎くて書いてるんじゃないよ。不自然でしょう?他人の口座に入金するのは。

選挙なんて、結局、経済状況しだいだ。

公務員改革、税制改革と予算組み替えができれば、民主マニフェストは、個人消費刺激のための財政出動だから、そのうち、効果が出てくる。
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、台湾、韓国、日本と政権交代ドミノになったのは、経済が不況になったから。

小泉が規制緩和と民営化をやりつつ、赤字国債を増やして、減税で財政出動して、株価が上がって、統計上は、好況になった。それも小泉が選挙で勝った理由だろう。

適当なことなんか書いていませんよ~ダ。
ただ、ひたすら人様が描いたものを間違えないように読んでから、書いてるだけですよ~。

免許証だって、5年だ。更新時期に何もしなけりゃ、チャラだがね。
証明書なんてそんなものさ。

怒らないでね。

良心派様の「それにしてもここで小泉さんを批判してる人たちってあの選挙の頃すでに彼を批判してたのでしょうか。それともまんまとペテン師に騙されたことが腹立たしくて今頃彼を否定しているのでしょうか」・・・・

小生は以前このTHE JOURNALで「同窓会で小泉批判をしたら、女性陣から総スカンを食い、年賀状もよこすな!」と言われました。 あの時は男性も女性もなかなか理解してくれませんでした。

[梅光]様 ( 2009年11月10日 21:20)

「それにしてもここで小泉さんを批判してる人たちってあの選挙の頃すでに彼を批判してたのでしょうか。それともまんまとペテン師に騙されたことが腹立たしくて今頃彼を否定しているのでしょうか」

これは私の文章ではありません。この項目の[山和]様( 2009年11月10日 14:07)の投稿文章からの引用です。それに反論ないしは弁明したまでです。私の関心事は「小沢一郎氏が自衛隊を国連軍に参加させて、武力を行使する事に賛成である」と宣伝している「朝日新聞」などマスコミの報道に信憑性があるのか否か、という大問題です。私は悪質なデマゴギーだと解釈しております。

最近ここは、ダメな民主党の事については盛り上がらず
自民党や小泉が話題にでると、息を吹き返したように大盛り上がり
まるでガキだな、結局は批判する事だけが楽しみな連中の集まりだな
しかも過去の事をいつまでもウジウジと・・・・情けない
そりゃ、女にモテないはずだ

小泉は4年間政権の座について居ながら、選挙で300議席を
ほとんど小泉ただ一人で掴み取った、それまでの実績も当然評価されている

対して小沢は、代表のとしては国民から否定された
選挙は、小泉改革にどちらかと言えば否定的で支持率20%前後の麻生と
財源の当てが全くないくせに、耳障りのいい公約を並べたてた
何の実績もないが、代わりが居ないので仕方なく期待値だけが高い鳩山の戦いだった
そこには小沢の力などたいして必要としていなかった(集金力だけは必要だったようだが)
あれだけ選挙、選挙と言っている小沢だが、小泉に比べたらレベルが違いすぎる
今回自民党は負けるべくして負けた、ハンデが有り過ぎた
国民が小泉に期待した理想と現実と、民主党(小沢)に期待する理想と現実
そのギャップ、果たしてどちらが大きいのか

みんな「同じ重量」なのだと言う事に気づきなさい。

オザワン・子ねずみ・うまいもの屋のおばさん・6件隣の女・11歳の女の子・カムジャタン・歌舞伎町の女・豊後の小兵衛・フケダアミ・赤貧・真性放浪者・阿佐田哲也・マニュキア・中目一行さん・政治家に身を落とした男・政治家になりあがった男・132万ブログ中337位・ザ・ジャーナル・世川行介・・・・

上記みんなが同一重量である。


小沢礼賛論ではなく、「不思議の世界、小沢一郎」の解説書だと思う。私個人の意見で恐縮ですが、(小沢一郎を信じる)で・・・オザワンのどこを信じるの?で・・・信じるってどういうこと?一時期コネズミを信じたようにかっこよいからなの?

そうかもしれない。
ユーチューブで

「小沢代表代行 篠栗町で支持を訴える 」

を見てください。田んぼが似合うオザワンが好きです。

PS:全日本仏教会」会長に対して、仏教を称賛、キリスト教もイスラム教も排他的だ。と述べたそうだ。来年の参議院選挙で頭がいっぱいなのであろう。4年間は、解散ないけど
石にかじりついても勝たねばならない。という姿勢がブスかわいい。

この方の小泉評価は多いにおかしい。
小泉は、アメリカに国民固有の財産350兆円を貢いごうとした、売国奴であることは、ネットでは常識である。
後期高齢者医療制度、母子加算の廃止、労働者派遣法の改正、日本を地獄へ突き落とした張本人であり、毎年自殺者3万人を生みだしたのである。
こんなことは、ネット住民なら誰でも知っている。
あほな見識しかもてないB層が政治を語るなといいたい。

不良債権の処理という言葉が一言も書かれていないコメント欄に少し違和感を覚えました。
どうも直感というか、相手までも冷静に書くことが出来ないものを小泉氏は誘発するのでしょうか

風さんと元株やさんで、世川氏の口座について議論になってますが、

ネットで豊後の小兵衛さんが世川氏について書いたという以下の記述を見つけました(元はTOKYO CALLINGらしいけど、そっちは不明)。
---下町のクッキーさんのブログより引用---
http://blogs.yahoo.co.jp/cook402000/archive/2009/7/5

氏のブログにはフィクションもあり、それは読む人が解釈すればよい。
 なのに、その解釈をひけらかし流布するのは氏に対する侮辱であり、無礼千万でしかない。

---引用終わり---
フィクションがあるんですね。私は個人的には世川氏の貧乏は毒舌とセットになった「芸」だと思っています。解釈をひけらかすのを無礼とは全然思いませんけど(嫌なら書かなきゃいいんだし)。

「小泉と小沢」

世川氏は自身のブログの中で(この板では評価の高い)政治評論家の平野貞夫氏や田中良紹氏の論評を酷評されていたが、恐らく我々一般人と異なる視点や価値観をお持ちなのだろう。

「小泉と小沢」の問題も彼独自の思考であり他人がとやかく言う類のものではないのかもしれない。

ところで「小泉と小沢」の対比で、以前「チャーチルとヒットラー」を対比した記事を思い出した。両者とも20世紀の中ごろに現れた、賛否は別として稀有な政治家であったことは間違いない。

ヒットラーは政権前期には第1次大戦で疲弊したドイツを見事に復興させ国民から熱狂的支持を得たが結果的にはヨーロッパを破壊した。そしてドイツ人を含むヨーロッパ人にとってヒットラーは歴史から抹殺したいくらい唾棄すべき政治家になってしまった。

一方チャーチルはヒットラーのような人気は無かったが、ヒットラーによって破壊されたヨーロッパを救い、歴史上のヒーローとなった。

小泉氏も日本を甦らせるという幻想を国民に抱かせ熱狂的支持を得たが、結果として(私が支持する自民党を崩壊させ)日本を酷い格差社会に追い込み多くの国民の反感を買った。

政治は結果といわれるが、小沢氏には是非、日本の再興を果たしてもらいチャーチルのような歴史に残る政治家になって欲しいものだ。

山和様

良心派 様

引用の投稿者を間違えてしまい申し訳ありませんでした。

話し方・人相などを見れば、少し勉強された方なら小泉氏の政治のいい加減さに直ぐ気がついたと思います。

だいたい、山本一太などが騒ぎ担ぐものにマトモナ奴はいないと思います。

またまた、河野太郎を担ぐ面々が昨夜集まったとか報道されておりました。山本一太・瀬耕・大村などいい加減で口からでまかせ人間の集まりみたいです。そこに小泉新次郎が河野を応援するとか・・・・。ますます、マスゴミ好みの愚集政治の再来を期待するのでしょう。もう国民は騙されないと思います。

[気持ち悪い]さん(2009年11月11日 13:12)のおっしゃるとおり「ヘンテコなメイン文章」ですが、あなたの文章も変梃ですよ。小沢一郎氏には目下のところ騙されてはおりません。「外国人参政権」は世界的レベルの重要課題です。あなたは江戸時代に生きていますね。「江戸時代のコミュニティ」なんて夢見てる「農本主義者」の化石もいるぐらいだから、珍しくもありませんが。昔「一国社会主義」という馬鹿げた議論がありましたが、「一国資本主義」という言葉もあるんですね。知りませんでした。「一国江戸時代封建主義」でも目指しますか。
なお、「ジャーナリズム乞食」という言い方がありますが、「インターネット乞食」がいるとは、驚きました。まさしく時代の流れです。勿論江戸時代にはいませんでした。

良心派さん、梅光さん、私の意見がちょっと挑発的であったのは謝ります。それに誤解されているかもしれませんが私は小泉さんの行政を支持しているわけではありません。それはこの作者も同じように思います。一言も行政に対する評価はないですよね?私が賛同したのは次の部分です。

「そこまでの政治光景をつくっただけでも、小泉純一郎の力量は、評価されてしかるべきである。」

まったくこの通りだと思います。これが政治ではないでしょうか。政治は数であり力です。まずはそれがなければどんなに素晴らしい理想を掲げても意味はない。新入社員が正論ぶったことを偉そうに言ってるのと同じです。自分の理想を実現することや、そのために権力を握ることがどんなに大変なことか、諸先輩方に言うまでもないですよね。そういう意味で小泉さんは天才的だと思います。ただ、彼には理想がなかったのかもしれません。単に歴史に名を残すべく、功名心とその闘いの才能にあふれていただけかもしれない。それでもそれが政治ではないでしょうか。
私はこの作者が小泉さんを素晴らしい理想をもった政治家だとか、彼が国民に残した功績は偉大だ、などと書いていたら皆さんと同じ反応をしたかもしれませんが、そんなことは書いていないと思うので、この記事に対して皆さんが小泉さん叩きを始めるのはそもそも話がずれていると感じ、あのように書きました。

<山和様>
私は、もちろん反小泉でした。と、いうより私の選挙区の親長妻でした。彼は当時ぜんぜん注目されていなかったけど、ジミにこつこつ役所の無駄づかいを調べていましたし、私はそれを知っていたからです。
まじめな彼が、ポッと出の小泉チルドレン松本剛明に小選挙区で負け、「もはやこれまでか!」と思った深夜3時頃、比例で復活しました。
当時の状況は、阪神ファンで満員の甲子園で、自分は日ハムファンだと叫ぶが如く、どうにも抗い難い風潮で、戦争をする前の国家は、きっとこのように扇動されるのだろうと、空恐ろしい雰囲気でした。うす笑いを浮かべ、冷酷さが現れた薄い唇の小泉に熱狂する女子やオバ達の姿は実に嘆かわしく、その様子がテレビで映る度にチャンネルを変えていました。
とはいえ、当時の民主党は新自由主義政党だったし、小泉改革の方向性を支持するが、速度が遅いというどうにも差別化ができていない政党で、改革の小泉を支持するのか?改革のスピードが速い民主党を支持するのか?を競っていました。岡田代表が打ち出した「日本をあきらめない」に脱力しました。
民主党支持の私ですら、まさか、4年後に政権交代できるとは露ほども考えられませんでした。
だから、ある意味売国奴でトリックスターの小泉がやりすぎてしまった為、反作用で「国民の生活が第一」が生まれ、小泉を評価する事はできないが、マスコミが西松を叩こうが故人献金を叩こうが、国民は騙されなかった。まさに、怪我の巧妙。その意味では小泉あっての政権交代だったと思う。
>この記事に対して皆さんが小泉さん叩きを始めるのはそもそも話がずれていると感じ、あのように書きました。<
私も同感です。

小泉さん登場から、やっと私は政治的文盲から少しだけ抜け出し、小沢さんへとたどりつきました。だから森、安倍、福田、麻生さんよりはずっとすごいと思っています。(小泉さん、顔は嫌いですが・・蛇足)
今は、世川さんのこの文章の意図を、もう少し深く考えてみたいです。

M. Suzuki さま
>氏のブログにはフィクションもあり、それは読む人が解釈すればよい

世川さんのブログフィクション。
事実だけで書かれたのブログって面白いですか?素朴な疑問です。
すみません。

熱烈な自民党支持者様

公平なコメントをいつもしっかり読ませていただいています。
ありがとうございます。

世川行介さんは、リトマス試験紙として、子ねずみ礼賛風なことをを書いたのだね。どうでもいいけどね。

小沢論にしても「小沢礼賛」ではないが「小沢ってなかなかすばらしいけど、いったいナンなのでしょうか?」といったところでしょう。


私は本質を見極める力があるので、オザワンが好きだ、ナンチャッテネ。

ところで、今の民主党で偽者は誰だい?モルガンスタンレーのスパイを入れた、枝野、仙ちゃんかい?

棚から首相の菅直人は本物に近いのかい。
鳩山さんは、もう覚悟を決めてるからどうでもいいが・・。
長妻は、書生ッポイがなかなか良い。

飛んで飛んで、ヨコクメ、福田エリコあたりに、期待。

>小泉純一郎在任中、論理を主張する小沢一郎は、ワンフレーズで国民にダイレクトに訴える小泉純一郎に、どうしても勝てなかった。小沢一郎だけではなく、日本の政治家は、誰一人、小泉純一郎に勝てなかった。
 あれは、何故だったのか。
 僕は、ここに、平成日本の大衆意識解明の鍵がある、と思ってきた。この大衆意識の秘密を解き明かさない限り、僕たちは、この国の政治状況についてうぬぼれる資格は与えられない。

 この一節に、大変興味を持ちました。

 私は、ワンフレーズでダイレクトに訴えられると動いてしまう有権者が世の中にはたくさんいる、ということなのではないかと考えます。

 私も、小泉さんにはやられました。何かをやってくれる、そういった淡い期待感にどっぷり浸らせてもらいました。
それは、政治に対して、余りにも表面的、単眼的、一方的な視点、思考しか私が持ち合わせていなかったからです。そんな視点、思考しか持ち合わせないまま、自らの一票を投じたり、投じなかったりしてきました。
小学生の学級委員選挙とほとんど同列です。
「気分」まさに気分で政治参加、不参加してきた一国民として、私は今まで過ごしてきました。同世代との会話の中で、ここでのコメントのやり取りと同じくするような会話をした記憶はまったくありません。
 そんな私のような人がたくさんいる、それが平成日本の大衆意識なのではないでしょうか。
 小沢さんはそのことを知りつつも、小泉さんと同じスタイルをとることをよしとせず、またそういう意識を味方につけることの危うさも十分に知っておられるのではないでしょうか。
ワンフレーズという点で手法的には同じかもしれませんが、選んだワンフレーズを見ると、味方につけようとする対象が小泉さんと小沢さんでは違う気がします。

 こんな私には、民意を代弁するかのような書き込みをする資格など当然なく、またその気もありません。
個人的な意見をたまに晒しながら、またそれ以上に数々のコメントに触れることで、これまでの気分的政治参加から脱却すべく、ここジャーナルに通い始めました。

 あ、あと世川さんのブログにも。

私は小泉氏はアメリカや財界・マスコミに担がれた神輿だという論に賛成する。
もし小泉氏に能力があったなら、あの年までくすぶっていたことの説明がつかない。小沢氏は方向性はともかく若い頃から活躍していた。あの年になってから、急に小泉氏に能力が身に付いたとは思えない。外部の力が神輿に選んだと考える方が自然だと思う。

「外国人参政権について」

我々自民党支持者の中に「外国人参政権」に反対する人が多い。彼らはだいたい自民党の中の極右思想を持った議員に賛同し、朝鮮人や中国人を敵視する傾向にある。

日本は島国なのでこのような「島国根性」や「民族主義的思考」は止む終えない面もあるが、グローバル化する世界の中で日本を衰退させることにもなりかねない。

今、日本は高齢化、少子化によってエントロピが増大し、熱死状態に向かっていることを認識する必要がある。これを脱するためには物理的には外部からエネルギー(人材)を注入する必要がある。

外国人に(地方)参政権を与えると外国人に日本が乗っ取られるという心配なのかもしれないが、日本人は世界でも優秀な人種でありそんな状況にはならないと断言できる。

「外国人参政権」を恐れる人には日本人としての自信をもっと持って欲しいし、自民党を滅ぼした偏狭な自民党極右の連中に踊らされないようにして欲しい。

民主党には「マニフェスト」に書いていない事も遣ってもらわないと困ります。「マニフェスト」に書いてある事よりも、先にやるべき事もあるし、出てきたりもするでしょう。「外国人参政権」は是非とも遣ってもらいましょう。自民党議員でさえ[民主党は「マニフェスト」に拘る必要はないよ]と忠告してくれる親切な人もいますね。政治家としては、当然の発言ですが。

追伸

小泉氏と小沢氏の違い。

小泉氏の「自民党をぶっ壊す」でどんなに壊してくれるのか、政治ショーを期待した。

小沢氏の「生活が第一」で、政治をショーではなく自分の生活へ戻すことに期待した。

[気持ち悪い]さん ( 2009年11月12日 10:34)

「衆院選前にマニフェストってやつから‘わざわざ’はずしたんでしょ、票集めのために」

あなたの下種(げす)の勘ぐりです。そうでなかったら、証拠(書類)を示しなさい。選挙直前の時点で、民主党が公表したマニフェストで、民主党がおおよそ何を考えているか、判断して、書かれていない事に不満を持ちながらも、腐り果てて、悪臭を放っている自民党よりはまだ増しだ、と思って、民主党に投票した有権者もいるはずだし、実際に存在します。だから、自民党は惨敗して、もはや復活は不可能になりました。[気持ち悪い]さんは今後どうしますか。やけ酒を食らって、飲んだくれるしかないですね。

「ザ・ジャーナル」に世川氏のスレッドが登場して以来、どうも世川氏の事が気になり氏の放浪日記なるものを少し覗いてみました。
勿論私は世川氏が指摘したように、「ザ・ジャーナル」の直線的(私はもう少し曲線的だが)で生真面目な読者の一人で、人の世界の<裂け目>や<屈折>を愛する人間とは人種が違っていると思いますし又そんな余裕もありません。
68才の年金生活者ですが少しでも補てんしようと現在でも週3回の割で働いています。
それだけに政治には関心があり特に小泉の登場以来、日本がどんどんと崩れて行くことを苦々しく思っていました。郵政改革により地域の里山が壊れ、人間的な繋がりもなくなってしまいました。浮動票がどうのこうのと言うより、国民がこのまま行ったら本当に日本が駄目になると思って、ギリギリの判断をした事による今回の革命的結果だったのだと思います。
どうして世川氏が「職に就かずと」心に決めて、現在の生活をしているか全く興味もありませんが、周りの何人かの友人(女性も含め)に甘えて生きているのではと考えています。
また職に就かずと言いながら自らを「売文業者」と名乗り、「ザ・ジャーナル」で喜捨をお願いするくらいですから、立派なプロ作家ですよ。現に何冊か出しているようですから。但し、売れる売れないは、本人の才能と時の運でしょう。でも豊後の小兵衛さんの繋がりでここに登場するなんてなかなかの宣伝上手ですね。
間違っても今度の選挙に民主党から出るなどしないで下さいね。
そして「ザ・ジャーナル」の投稿者をからかったり、反応を楽しんでいる位余裕があってさすがユーモアと遊び心があって素晴らしい事です。
ついでに「郵貯銀行のATMに何度もいったがどこからも送金がなく溜息つきながら日記を書く」も一流のユーモアですよね。
但し「上野駅の隅っこのコンセントから電気を盗む」などはユーモアを通り越していますよ。

熱烈な自民党支持者 さま

あなた様のコメントを読んでいて、丁度去年の今頃書かれた城内実という自民党政治家のブログエントリーを思い出しました。
非常に気分の悪い思いをすることになりますが、読んでみてくださいませ。少し理論から逸れて申し訳ないのですが。
レイシャリズムもここまで来たか・・・という感じです。

ちなみにURL最後はなぜか「ばかわしななきゃなおらない」となっています。(は、ではなく、わ)

http://www.m-kiuchi.com/2008/11/11/bakawashinanakyanaoranai/

「酷似する小泉とヒットラーの大衆操作」

あるブログに次のような古い記事を見つけ妙に感心してしまった。


プロパガンダの天才だったヒットラーは『我が闘争』で「いかなる宣伝も大衆の好まれるものでなければならず、その知的水準は宣伝の対象相手となる大衆のうち最低レベルの人々が理解できるように調整されねばならない」と言っている。小泉政権が行なった愚民操作(B層をターゲット)はまさにこの考え方を採り入れたものであろう。

さらにヒットラーは「大衆の圧倒的多数は、肯定か否定か、正義か悪かといった感情的な感覚で考え行動するので、全ての効果的な宣伝は要点をできるだけしぼりスローガンのように継続しなければならない」とも述べている。

郵政選挙で「郵政民営化是か非か」とワンフレーズで国民に何度も問いかけた小泉の宣伝手法そのものである。」

<中略>

ところで小泉の演説にはある種の狂気が漂っており、彼の言葉を理解するためには国民も少し狂わないといけない。そして少し狂うことによる”心地よさ”によって国民は感化され熱狂した。一方少しも狂うことができなかった郵政造反組は彼と決別した。


「若手議員への期待」

民主党の副幹事長の細野豪志氏(38歳)が今日、TVに出演し民主党の党運営について的を得た見解を述べていた。彼は過去4回の衆議院選挙を連続して勝ち抜き、選挙に強い議員として小沢氏に気に入られているようだ。

また城内実議員(44歳)は先の衆議院選挙で無所属として立候補、小泉チルドレンの片山さつき議員を破って郵政選挙での雪辱を果たした。彼は現在、右翼の巨魁である平沼赳夫議員の下で国家主義者としての道を歩みつつあるようだ。

細野氏も城内氏も若気の至りで行動や発言で未熟な面も多いが、小沢氏や平沼氏に鍛えられ、将来の日本を背負う政治家になることは間違いない。私も息子と同世代の彼らの政界での活躍を楽しみにしている。

あっれー、また投稿が反映されてない。ま、いっか。
==「若手議員への期待」==
こーゆーご説で煙に巻くお方って結構おおいんですよね、ここには。詐欺的手続きについてお返事待ってたんですけど、もーいーです、あきらめましたわ。で、ほかにだれかいないの?ここって自民党なみの人材不足なのかしら。だれもまともに答えられないんですね、どーしてだまされたか。‘バカだったからだまされた’でおしまいですか?詐欺的手続きについても、都合の悪い質問はスルーですか?そーいえば、こんなことが前にもあったわね。覚えてますか?今回もあなたですよ。
==もう国民は騙されないと思います。==
なんて言いっぱなしにしてるのは。

[気持ち悪い]様

あなたへの返信の私の投稿がキャンセルになっていますので、改めて返信します。鳩山由紀夫氏はマニフェストに載せなかった理由を明確に説明しております。

[民主党の鳩山由紀夫代表は31日、これまで政権公約(マニフェスト)に明記していた在日外国人への地方参政権付与について「個人的には前向きに考えるべきだと思うが、党内で結論が出ている状況ではない」と述べ、党内の異論を踏まえマニフェスト記載を見送る考えを示した]

従って、あなたの考えている「衆院選前にマニフェストってやつから‘わざわざ’はずしたんでしょ、票集めのために」は「下種(げす)の勘ぐり」以外の何物でもありません。なお、法案が国会に提出されたら、なぜこの時期なのかは、民主党にお尋ねください。私が提出するのではありません。私に理由を訊くのは筋違いです。

==鳩山由紀夫氏はマニフェストに載せなかった理由を明確に説明しております。==
あなたって平和っぽくてある意味うらやましいわ。政治家の言うことを善意の心で真っ正直に受け止めるなんて。これも一つの実践的な答えですね、なんでだまされちゃうかの。小泉さんの時もそーだったのかしら。まただまされちゃうんじゃないかって心配だわ、大きなお世話ですけど。で、ホントにこんなゆるい善意思考の方しかここにはいないのかしら。自画自賛していた方がたに伺ってるんですけど。ビビって出てこれないんでしょうか、まさかね。

ちょっと忙しくて、今ようやく私へのお返事を、楽しい文章だなぁと最後まで読んでみたら、なんと恵美さんでしたか。ずいぶんスゴイ方からお返事もらっちゃって恐縮です(笑)でもこういう自分の言葉とか体験が入ってる文章が私は好きです。その人の思いが伝わります。
最初の投稿でB層のことで怒ったと書かれていましたが、私自身に照らせばB層と言われも仕方ないレベルであったと思います。私の家族は皆そう。みんなして小泉さんに投票してました。B層と呼んだのは他に呼び方(隠語)がなかったんでしょうけど、選挙戦略としては当然の分析のように思います。そして見事に戦局を読みきり、あらゆる適切な手を打って大戦争に勝った。それはドラマそのままであり、すごいことです。
でもこのドラマには続きがあります。小泉さんはその後の政治ではまったく失敗してしまいました。まるでツケを払わされるかのように後継者は失敗しまくり、小泉さんのコントロールも中途半端で、ぶっ壊すと言ってた党は本当に壊れてしまってチャンチャンです。春の夜の夢の如し、でした。物語としては上出来でしょう。ま、国民の借金は増えまくりとか負の遺産はたくさんありますけど、これはいつの世にもあることです。
さて民主党がこれから作っていく物語はどうなるのか、これもかなり楽しみにしています。

気持ち悪い様

私は「政治家の言う事を善意の心で真っ正直に受け止め」てはいませんよ。小泉純一郎氏のような、はったり屋のペテン師、詐欺師の言葉には敏感で、すぐに嘘っぱちを見抜いてしまいます。だから、最初から信用してはおりません。私は小泉純一郎氏には騙されたりはしておりません。それほど馬鹿ではありません。失礼! 作家の高橋源一郎氏も「朝日新聞」紙上で、小泉純一郎氏の言語の使い方に「胡散臭さ」を感じていて、酷評していましたが、私も同感でした。高度な言語感覚や哲学的論理性の問題ですから、あなたに説明しても、理解できないでしょう。従って、時間が経過して、結果が証明するのを待たないと、あなたみたいな人には、わかってもらえない、と思います。ところが、未だにわからないで、自民党に小泉純一郎氏が戻ってきたら、何とかなる、と思い込んでる人達がいるのは、もう致し方ないですね。これが人間の世界です。ヒトラーによるユダヤ人虐殺はなかった、と信じて、宣伝している連中がいる事実を考えると、なるほどな、と納得がいきます。鳩山由紀夫氏の発言は、民主党内部での意見の不一致を理由にしていますが、まさに民主党はそのような議員達で構成されていて、リアリティがあり、さもありなん、と了解できます。あなたに理解できないとしたら、あなたは政治に口出しする資格はありません。あなたとの遣り取りはこれで終わりにしましょう。これ以上何の成果も期待できません。時間の無駄です。

==すぐに嘘っぱちを見抜いてしまいます。==
あら、すっごい。
==高度な言語感覚や哲学的論理性の問題ですから、あなたに説明しても、理解できないでしょう。==
カルト系の方ってよくこーおっしゃるのよね。ま、カルトじゃないとしてもフツーの方々が実践できないんじゃ駄目なんじゃないの?
==私は小泉純一郎氏には騙されたりはしておりません。それほど馬鹿ではありません。==
結局あなたも、‘バカだからだまされちゃった’論者ってことですか、がっくし。
==あなたとの遣り取りはこれで終わりにしましょう。==
ごくろうさまでした。ところで、自画自賛のほかの方がたはどーしちゃったの?‘バカだったからだまされた’でほんとにおしまいですか?詐欺的手続きも、都合の悪いことはスルーですか?
==もう国民は騙されないと思います。==
なんて言いっぱなしにしてないで出ていらっしゃいよ。

「よろんず」から初投稿でコメントが三桁を超える事はもう無いだろう。
記事も然る事ながら様々なファクターが絡み合った問題定義であったからであろう。
しかし、ジャーナルの都市伝説として、百越えすると殿堂入りになると囁かれているが、世川氏にはドンドン投稿して欲しい。(コモンズでも良いのではないだろうか?)

いやはや、良きにつけ、悪しきにつけ、これだけ小泉談で盛り上がれば本人もさぞかし本望でしょう。

少し悪酔いしそうなので、しじみの出汁のよく効いた熱い味噌汁でも頂きましょう。

もっと世川氏に投稿して欲しいなどと世川氏の胡散臭さに騙されている人が如何に多いことよ。
ある意味で小泉とよく似ています。
多少文才があるのだろうが、所詮へ理屈で固めただけでしょう。
まして女にたかって暮らしているような人間が政治を語る資格などない。

アキレスと亀
世川氏は巻末で『好き嫌いレベルの話では、ない。』と書いて居られ、極めて冷静かつ論理的に論考を推めている事に注目せねばその深意にたどり着けないだろう。
私は、本文とコメント並びに世川氏ブログを読み返しながら、噛み合わぬ議論に『アキレスと亀のパラドクス』をイメージした。
常識的には瞬く間に亀はアキレスに追い抜かれてしまう筈である。しかし追い抜く刹那をマクロで捉えると、限りなく亀に接近していくが絶対に追い抜けないのである。
つまり、この説には連続する時間軸が欠落しているのは誰の目にも明らかだが、それを言ったら終了なのである。
政界を引退し全課程を修了した小泉純一郎氏と、掛かる期待は多大ながら、現時点での政権運営実績は未だ未知数と言わざるをえない小沢一郎氏を比較する場合、対象としての時間軸を郵政選挙と此度の総選挙に切り揃え、中立公平な眼差しで二人を捉える時に初めて『同じ重量』での議論が成立する。
余計な枝葉を打ち払い、ここまで簡素化して初めて見えて来るものは何か。
其れこそが政界に異彩を放つ二大巨星のスペクトル分析である筈だ。

大次郎

世川さんは、女にタカって生きていると、本人が言っているので、そうだろう。でも、そうではないかもしれない。単にそう言ってるだけかもしれない。郵貯に任意の購読料を振り込んでくれと言ってるが、それを頼りに生きて居るのかもしれないが、単なる洒落かもしれない。だから送金する「未知の読者」そんなことは百も承知で
軽くソウキンシテイリュ。
世川さんの文章は、おおむね駄文だが・・・駄文でない部分がいくつかあって、未知の読者は、その部分を読んでで心地よく殺される。

閑話休題・・・。

子ねずみと鳩山は似ているところがある。
2人とも軽薄、芸能好き、徒党を組まない、政治家を辞めても食ってゆける。俳優だったレーガン的。

子ねずみには、ブレーンが居なかった。あえて言えば毛家中が居たが、毛家中はアメリカの伝令的であった。

鳩山には小沢がついている様に見えるが、オザワンにとっては、鳩山も、次のカンナ音も道具である。

鳩山も年内いっぱいは、がんばってもらいたいものだ。

私はネットの中では、短縮した形にせよ、このハンドルネームしか使いません。芸名と似たような使い方をしている。実名らしきHNや匿名も使いません。その理由を申し上げると長くなってしまうのでここでは割愛いたしますが、この板にも数名、肯定的にせよ否定的にせよHNを変えて投稿されているかと思われる。
短い否定的なコメントもありますが、コメント内容は勿論のこと段落・句読点の付け方、言葉・文字の使い方、癖などにより、おおよそ分かるだろう。
何故その人が、匿名や別のHNを使って投稿しているかという理由も分かりますが、それをやってしまうと本当に名前の意味が無くなってしまうと思う。

文闘春潮 編集長9/xさん

 趣旨に同意。私の投稿にも多くのコメントを頂戴していることから、私なりの意見も申し上げねばならないが、稼業がタイトになっていて、今少し時がいるので改めて書き直しますが、貴台提起の問題と、世川ブログには珍しい「まじめ」なコメントを対比すると、投稿者として、私たちがとるべき立ち位置が見えてくると、私は思う。

 一方で「ネット規制反対」をとなえながら、その片方の手ではネット規制に口実を与えることをやっているという自覚なしに議論は噛み合わない。
 いずれ落ち着いたからまた・・・・・。

==短い否定的なコメントもありますが、コメント内容は勿論のこと段落・句読点の付け方、言葉・文字の使い方、癖などにより、おおよそ分かるだろう。==
句読点とかの組み合わせで判別できる人間の数ってどれくらいなの?不勉強なもので教えてくださらないかしら。足利事件でしたっけ、精度の悪い鑑定法で免罪が生まれたのは。自信があるのなら、どのHNとどのHNが同じ方の投稿だってはっきり言うべきじゃないの?自信がないんなら黙ってるのがスジだと思いますけどね。

==すぐに嘘っぱちを見抜いてしまいます。==
===あら、すっごい。===

気持ち悪いさんのコメントはたいてい読まないけど、この返しは秀逸、と思ったよ。

豊後の小兵衛さんのコメントと文闘春潮のコメントは2人だけの暗号みたいで何のことか良く分かりません。これこそ同一人と取られてもおかしくない。世川氏の件では同一歩調のように感じました。

「横丁の永田」氏の意見に同意します。

上記の四コメント「気持ち悪い」「鰯釣人」「横丁の永田」「横丁の高野」各氏の意見に同意します。
それより何より、まず第一に、このような一般投稿欄の末尾に「おねだり」振込先記入のまま掲載可とした、「よろんず」編集部の見識を疑います。こういう場合は、ブログアドレス記入がせいぜいではありませんか。

せっかくの「よろんず」欄が、THe journalの汚点にならないようお願いします。

「横丁の永田」と「横丁の高野」は同一人です。複数名が使えるかのテストでした。ご迷惑をお掛けしたことをお詫びします。処でザ・ジャーナルのシステムはHNの重複チェックをしていないのですね。最低限重複チェックをしないといくらでも間違った方向に議論を誘導できます。
ザ・ジャーナルの信頼性に傷がつくと思います。

渡邊順一 2009年11月15日8:37様の意見に賛成です。
私も振込先が出てきたのでびっくりしました。新手の振込詐欺かと思いました。中には新しいビジネスモデルだと賛意を表していた人もいましたがね。
でも30,000人の参加者と言われているザ・ジャーナルに登場して何人かの人が振り込んだようですね。
それはそれで良しとします。

ところで「よろんず」に論説を寄稿する栄誉を有する人の本名や経歴は編集部の方で載せて欲しいですね。
HNやペンネームでは信用出来ません。世の中は信用で成り立っていますから。

日本人は寄付が嫌いなんですよね。一方アメリカ人は寄付が大好きです。だから膨大な金額であろう不幸な障害をもって生まれた子の手術費用なども集められてしまいます。もともとチップもそういう意味合いなのでしょう。お店でチップを出すときには「なんでこんなに余計に払わなくてはいけないんだ」と腹立たしいこともありますが、チップ以外に給与が出ていないことも考えられますから払わないというわけにもいきません。そういうシステムがアメリカには出来上がっています。
寄付はしたい人がすればよく、したくない人はしなければいい自由なものです。寄付先の口座が書いてあるから記事が胡散臭いなどの意見には私は反対です。記事はその人の意見を開示するためのものであり、作者が貧乏だろうと金持ちだろうと関係ありません。まして貧乏な人は主張すらできないなどというなら言語道断です。そういう「差別」はやめたほうがいいと思いますがね。
そもそも記事の真偽や胡散臭さなど、既得権益にすがっているマスコミのほうがよほど信頼性に欠けるというものです。真実は読者の目で判断する、ということでいいのではないでしょうか。ここに来る方は聡明な方が多いと感じますからなおさらそう思います。

==日本人は寄付が嫌いなんですよね。==
==寄付はしたい人がすればよく、したくない人はしなければいい自由なものです。==
こーいう風にすり変える方、多いんですよね、ここは。寄付じゃなくて商売の話でしょ。百歩譲って‘おめぐみ’なんじゃない?ここで寄付なんてのは、とっても気持ち悪いんですけど。
==もともとチップもそういう意味合いなのでしょう。==
ちがうでしょ。ttp://ja.wikipedia.org/wiki/TIP
==作者が貧乏だろうと金持ちだろうと関係ありません。==
ですから、事情はどうでもいいから商売に値する文章を書いたらいかが?っていってるんですけど。ま、こんなんで満足なお方はお金払えばいいじゃない?お好きにどーぞってことです。

気持ち悪い | 2009年11月16日 01:39 さんに全面的に賛成します。
このスレッドのどこにも寄付の話題は出ていませんよ。よく読み返してください。ネットを使って商売紛いの話になったから問題にしているのです。
誰かが(ザ・ジャーナルのマドンナらしい女性でしたっけ)有料のネット小説とどこが違うと阿呆な事を書いていましたが、作者の信用とバックの運営会社の信用が全然ちがうでしょう。世の中は信用で成り立っているのです。そのへんの社会の仕組みも分からずよく嬉々として政治コメントを書いているなと呆れています。民主党は生活が第一を標ぼうしている政党で私も全面的に支持しています。
社会の仕組みも分からずよく民主党支持ですね。
世川氏の日記を見ていたら段々私も悪態をつくようになってしまいました。
そのうち「横丁の永田放浪日記」
を有料で始めようかと思っています。私の方が流行ったりして。
チャンチャン


==お好きにどーぞってことです。==

その通り!目くじら立てるほどのことじゃないでしょ、と思います。

チップの件は勉強になりました。余計なことを書いてしまって気持ち悪いさんの思うツボだ(笑)

なんで2度も削除されるのかさっぱりわからないからもう一度。
--僕は貧しいもの書きで--
==記事はその人の意見を開示するためのものであり、作者が貧乏だろうと金持ちだろうと関係ありません。==
==目くじら立てるほどのことじゃないでしょ、と思います。==
ここで商売するのに、ビンボーってのを商売道具にするのはいかがなものかって思いますけどね。

横丁の某氏等の登場で本題がそれています。

本コメント欄は、世川氏投稿「小泉純一郎と小沢一郎」を論評しこれに絡めて読者が小沢・小泉論を語り合う場であり書き手の私生活攻撃の場ではないはず。
私生活批判は世川ブログで存分になされよ。氏も「2万人か3万人か…その数の影で、ひっそりと人様の意見に耳を傾けようとしている人たちの静寂」確保を望み個人批判はブログでと待ちうけておられますから。

ここで本論に戻った投稿をします。

小泉純一郎と小沢一郎を同列に論じた世川氏の意図、それは「8割の支持が小泉から鳩山に簡単に移る選挙民意識の徹底検証」にありその視点から2つの選挙の演出者小泉と小沢を裏表一体として分析し、対極的な両者を共に歴史的政治家と評価したのだと思う。

元株やさんコメント2009年11月 9日 18:51
「…ところで、世川氏も一部触れているが、1989年の「破綻」の総括・反省がない限り、現在の日本を語り、次を創造することはできないはずなのだ。
日本人は、太平洋戦争の総括もできていないが、20世紀末期のバブルの総括すらできていないのだ。なぜなのだろう。…」

に私も全く同感だ。

民主党の行方=日本の行方を占うには、小泉に熱狂した過去や更には敗戦とその後の経済成長とバブル作出を許した日本人の総括が不可欠のはず。
ジャーナル読者も「何故いとも容易に小泉に乗せられたのか」に強い関心があろう。

以下はこの疑問を集団心理的に分析した私の試論である。

私の小泉純一郎論
8割の日本人が小泉に熱狂した理由は;
1は日本人の深層心理、2は日本人の無論理性と冒険心の欠如だと思う。
ここでは1についてだけ述べる。

日本人の集団的深層心理
日本人の本音は「自民・官僚連合(=米国傀儡政権)の永久独裁支配を望む、端的に言えば経済的に豊かならずっと米国の植民地でいい」にあったのではないか。

この本音の前提には、植民地という民族最大の屈辱から60余年間、目を逸らし続けた戦後日本の偽善がある。
日本人も一度は植民地の事実を直視し独立闘争=安保闘争を果敢に戦った。

しかしこの独立闘争に破れ、敗戦に告ぐ第2の敗北で植民地人となった日本人は、そのショックを経済的成功で紛らわさんと、がむしゃらに働きひたすら自国が植民地である事実の直視から逃げ続けた。
安保闘争敗北ショックを忘れるために、「自由と正義の国アメリカ」という米国プロパガンダ(麻薬)も積極的に取り入れて自らを洗脳した。

米国礼賛は、自らの戦争責任を問う苦しさから逃れさせてくれる麻薬だ。
「悪いのはすべて軍部、それを糾弾してくれた米国は正義と自由のいい国」と思い込めば自らの戦争責任に向き合わずにすみ敗戦や安保闘争のショックからも逃れ安楽に生きられる。

つまりこの60余年日本人は
1.植民地という屈辱的事実から目をそらし続ける偽善を重ね、
2.「自由と正義の国アメリカ」という洗脳工作用麻薬を率先して服用し続け
3.この麻薬による長き自己欺瞞の結果米国への卑屈体質が血肉化してしまったが
4.しかし植民地の事実にうすうす気づいている内心との葛藤を常に抱え込んでいて
5.この鬱屈した葛藤は、国の根幹=憲法を、米国の押付け憲法だとして疎んじる方向で炸裂し
6.憲法違反の戦前回帰行為を次々と堂々と繰返し再現・誇示する小泉を圧倒的に支持し
7.支配者米国への反感を米国押し付け憲法ノーとの鬱屈した形で誇示したが
8.自己欺瞞による矛盾が最高潮(限界)に達した時点で米国の搾取も限界に達して終に偽善の代償に得た経済的繁栄が崩壊し、
9.8/30とりあえず政権交代となった…

小泉は戦後日本の最大のタブー「自国が植民地」である現実の隠蔽という偽善と卑屈に揺れた60年間の日本人の心を巧みに操ったトリックスターではなかったか。

そして政権交代後の今も、6割以上が自民党復活を望んでいるという事実は、日本人は、生活が豊かであれば、永遠の植民地、自決権なき被支配民族でいいと思うまでに麻薬が効いてしまったのではないか。

米国礼賛は特に若い世代に著しい。女子高校生への意識調査では、民主党不支持は66%(鳩山には)「アメリカに楯突くことはやめてほしい」という批判が多いとのことだ。

洗脳の呪縛下、植民地搾取の果ての経済破綻で終に切れた国民が民主党政権に鞍替えしたが、政権の今後の行方は、洗脳国民の意識改革の成否如何にかかわろう。

「自由と正義の国アメリカが開放した日本」という60余年の幻想・デマゴーグから覚醒し、
「残虐国家アメリカの残虐兵器原爆で無抵抗の同胞20万人以上が一瞬に(人体実験犠牲になって)虐殺された日本」
「その残虐国家からの独立闘争に負け、60余年殖民地として搾取された結果、今はアメリカ国債と借金だけの貧困国に転落した日本」…

 戦後60余年の日本の本当の姿を直視し、自立した独立国家日本を再建する勇気と覚悟があるのか否か、今日本人は問われている。

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日本人の鬱屈感情体現者した小泉純一郎
①プレスリーのサル真似で米国に媚びる卑屈
②押し付け憲法排斥姿勢を故意に誇示して抑圧された反米感情を代替
9条違反のイラク派兵「どこが戦闘地帯か私にわかるわけがない」
20条違反の靖国参拝
「違憲判決、どうってことない」と違憲判決確定後も堂々と戦犯参拝を誇示

③平和憲法否定とおしん
小泉在任期間’01/4~’06/9中の、’03/10から「おしん」が再放送された。
徹底した反戦主義者おしんと平和憲法排斥誇示者小泉を同時に熱烈支持した国民の矛盾は、
1.「日本は独立国、戦争責任は他人事」と戦後日本の根本課題から逃避を続けた日本人には戦前と瓜二つの現実を正しくそれと認識できなかった、
2. 支配者米国への反感を、押し付け憲法への反感に置換し、派手なパフォーマンスでこれを誇示した小泉を支持した

と解釈すればなんとか説明できようか。


植民地総督=米国の僕の責務として血税を搾り尽した小泉純一郎

・米国債(まもなく紙屑化すると噂される)保有高60~70兆円は一貫して世界一
(但し08/10~09/8の小1年だけ中国が世界一)
この米国債を小泉・ブッシュ間で償還不可の密約を交わした疑い濃厚
・郵政民営化で国民資産350兆円の米国への売渡しを画策した
・イラク派兵、給油等で既に血税1兆円を負担済み

民主党の仕分け節約などどこ吹く風と支配国へ上納金を納め続け、無担保・返還不要で70兆円を貸付けた。搾り取る税収が尽き遂に国民の郵貯資産350兆円が狙われたのだ。

一人称で書かせていただきます。

小泉政権誕生から、自分の中に自民党政治から脱却し国民が期待する国内・外交の政治を行ってくれる首相なのだと期待したのは紛れもない事実です。
それは、彼が言った言葉がリフレインのように聞こえた「自民党をぶっ壊す」という短い言葉に集約されたのです。簡単明瞭なフレーズでした。
当時は「格好いい首相が誕生したものだ」と思ったものです。

しかし、その政権の約5年間あまりを振り返ってみれば、会社は「成果主義重視」になり賃金は削られ、社内競争は激化し、逆に生活レベルは下がり、親戚にも破産者が出たり、日々追いつめられていく生活環境になっていきました。でも、働かなくては食べていけない。結果、体に無理をかけてしまい健康を害しました。自分だけではなく惨憺たる荒廃した日本を、朝に、晩にテレビで新聞で見せつけられた嫌な事実が残りました。

なぜなんだろう?

自分なりに苦しんだ理由付けをしました。しかし、空しかった。現実から逃れようがなかった。政治が悪い。官僚が悪い。じゃあ政治のどこが悪いのか、官僚のどこが悪いのか?それすらわからない自分がいただけじゃないかと。

世川さんの書いている通り小泉純一郎に騙されたのではない、それは結果論なわけです。なんの思慮深さもなく、ただ彼の主張を無条件に受け入れてしまった自分がいたのです。その事実だけが残ったのです。

それから政治の本を買ってきては読み、ネットの政治・経済ブログをチェックし、ネットにコメントを書いたりもしました。しかし、それは、自分にとって一時凌ぎにしか過ぎなかったのです。残らない空虚な世界でした。

自分の生活苦を理解してくれる政治家は誰なのだろう。日本の政治を根本から変えられる政治家は誰なんだろう。その答えに当てはまる論文が小沢一郎という政治家が書いた「日本改造計画」であり、自分の心の中で無意識の存在であった「小沢一郎」という政治家なのです。

ミーハーと言われるかもしれませんが、人生一度でいい、生の小沢一郎に会ってみたい。その押さえがたい衝動にかられ生まれて初めて政治献金パーティー、「小沢一郎政経フォーラム」に参加しました。個人で献金をすることによって有権者として政治にちょっとでもいいから直に触れ「生活苦から脱せる夢」を託したかった。

その行動が、今の自分の政治に対する心のよりどころになっています。

==本コメント欄は、世川氏投稿「小泉純一郎と小沢一郎」を論評しこれに絡めて読者が小沢・小泉論を語り合う場であり書き手の私生活攻撃の場ではないはず。==
世川某って方は、ジャーナルの看板で商売始めたんでしょ。こんな大事件、コメントしないほうがおかしいと思いますけど。
--僕は貧しいもの書きで--
ビンボーっていう私生活を商売道具にしてるんでしょ?商売道具にコメントするのも当然だと思いますけどね。ところで、言論封殺の思想が見え隠れしてますわよ、お気をつけになってね。ここには編集部っているジャッジがいるんだから、お任せしたらいかが?

気持ち悪い氏コメントの「こんな大事件、コメントしないほうがおかしい」を、私なりに整理して発言させていただきます。

世川行介氏が、「小泉純一郎と小沢一郎」というテーマで論じたくて一般投稿欄に投稿した、のであれば、賛否両論しっかり戦わせていただければ良いだけのことでしょう。


この問題が紛糾しているのは、豊後の小兵衛氏が、 11/6よろんず欄「ことばを失った日本人 ── 異聞」において、

「このブログで再々紹介した世川ブログの筆者・世川行介氏が、氏独特の切り口で論説を書いてくれる約束ができ、編集部の同意も得られたのだが、故あって「小沢私論」(仮題)の再構成に没頭していて、その隙間がなくなっている。
 そこでしばしの繋ぎとして、ブログの転載を思い立ち、同意が得られたことから、数回にわたり、その一部を私の手で紹介することとした。
世川氏のブログ中の文章を代理投稿の形で紹介することとした」

として、世川氏ブログから小沢一郎に関わる文章を再掲した。
さらに11/9よろんず欄にも「豊後の小兵衛:ことばを失った日本人── 異聞二」として、「世川氏は紛れもなく「赤貧」であり、「小沢私論」脱稿までに木戸銭(ブログ購読料)を所望したい。」として、その「小沢私論」草稿と思われる「小沢一郎私論(仮題)(草稿)」を掲載した。
そして同日11/9に世川氏の本稿があらわれ、末尾に「おねだり」振込先記入のままの文章が掲載された。

11/9豊後の小兵衛氏文章のコメント欄には、編集部の「優遇」的処遇があるのかという意見がだいぶ出ています。

以上の流れとそれぞれのコメント欄を通読すれば、世川氏が何を書いたかということ以外に、あるいは以上に、一般投稿者のための欄としての「よろんず」欄そのものに対する疑義が提出されているということです。

ですから、小生は、11/9豊後の小兵衛氏の方のコメント欄に、「少なくとも編集部との癒着を疑わせたり、一投稿者の公私混同・私物化を疑わせたりするような編集方針は、改めていただきたいものです。」と、述べさせていただきました。

対して《THE JOURNAL》運営事務局からは、「当サイトは資金も限られている中で、スタッフの数も少ないことから細かい部分までにサイトの管理が行き届いていないことには誠に申し訳なく思っております。」という、丁寧なお返事をいただきました。

運営のご苦労はお察しするに余りありますが、この問題を「細かい部分」と捉えておられることに強い危惧をもちます。
編集部と投稿者との癒着、あるいは一投稿者による本欄の公私混同・私物化が、読者によって疑われていることは、The journalそのものの信用問題に関わっていきませんか。編集の基本姿勢が読者によって問われ、疑いがもたれているのです。
ここは編集部の猛省がなければならないところです。

小生は、それを危惧して、せっかくの「よろんず」欄がThe journalの汚点にならないように、と前コメントで希望した次第です。

みなさんへ

 稼業がたて込んでいて仔細を書く暇もないので、渡邊氏の「癒着、公私混同・私物化」に限定して反論しておく。

 まず、世川氏に投稿を薦めたのは隨分前のことで、その時は丁重に断られた。だが至近になって「書いてみようと思うが・・」と世川氏からの申し出があり、私はハタと考え込んだ。
 もし仮に、世川氏が文章を起こしても、それが「よろんず」からの投稿であったとしても非掲載となったら一大事でもある。
 そんな経緯から編集部に打診したことは事実である。 編集部からは「大丈夫です。世川ブログは読んでいますし、異論・反論を含めて、他を誹謗中傷するものでなければ非掲載はあり得ません」との回答を得た。これをして「同意を得た」と書いたが、渡邊氏は、これを「癒着」というが、読者の見解を待ちたい。

 ついでに、確かに編集部とのメール交換は多い。それは平野論説掲載に関わったこともあって、氏論説のコメント欄はファックスで千葉の自宅まで転送していた。(Infoseekに移ってからは止めているが・・)
 また、「二見伸明氏の論説も欲しいですね。お願いしてくれませんか」という編集部の意向を二見氏に伝えたのも私であり、そんな経緯から交流も多くなったことも事実ではあるが、それでも「公私混同・私物化」というのかな。
 その二見氏のThe JOURNAL初回論考を世川ブログに転載したが、それは二見氏の希望であり、PCに不慣れな氏に代わって私が投稿したという経緯もある。
 これらをひっくるめて「癒着、公私混同・私物化」という御仁は「ことばを失った日本人」そのものであるが、木戸銭、編集権問題については後日見解を述べる。

==まず、世川氏に投稿を薦めたのは隨分前のことで、その時は丁重に断られた。だが至近になって「書いてみようと思うが・・」==
==もし仮に、世川氏が文章を起こしても、それが「よろんず」からの投稿であったとしても非掲載となったら一大事でもある。==
なぜ一大事?いったん断られたことなのに。よくわからない人が多いんじゃないかしら。
==これをして「同意を得た」と書いたが、渡邊氏は、これを「癒着」というが、==
==それでも「公私混同・私物化」というのかな。==
==これらをひっくるめて「癒着、公私混同・私物化」という御仁は==
そんなことおっしゃってないんじゃない?公私混同・私物化を疑わせたりするような編集方針、不明瞭な手続きってものに異議を唱えてるんだと思いますけど。‘すりかえ’はお止めになったほうがいいと思いますけど。

M. Suzuki です。私は既に豊後の小兵衛さんより、(私のアホなコメントは)「戦後教育」の結果であり、憂うべきことですとの烙印を押されておりますので、いまさら、・・という御仁は「ことばを失った日本人」そのものであると言われても書かせていただきます。
「よろんず」への投稿も含め、コメント欄への書き込みが削除されない条件が、他を誹謗中傷するものでないことであり、他を誹謗中傷するものでなければ「よろんず」に投稿した記事が必ず掲載されるなど、一般の人に対しては、ありえません。それは「よろんず」への投稿を読んでみれば明らかです。掲載されなかったものにも、いいものはいくらでもあります。もし豊後の小兵衛さんが、世川さんの投稿が他を誹謗中傷するものでなければ「よろんず」に非掲載はありえないとお聞きになったなら、それは「優遇される」ということです。編集部が質問を誤解していた可能性はありますが。

豊後の小兵衛氏が述べているように「より多く売りたい」とのある大手出版社の商魂に小兵衛氏が乗せられて(或いは積極的に乗ったか?)世川氏にザジャーナルの読者は2万とも3万と云われているので一度投稿して見たらと持ちかけた事が発端だろう。
その時の世川氏の反応はよく分からないが、氏自身も色気を出し心を動かされたのだろう。
(これから出版されるであろう本の売値を1,500円として3,000万~4,500万の売り上げです。印税が10%として300万~450万。心が動かされても不思議でない。俗人の私など有頂天になってしまいます。)
原稿の投稿だけに留め置いていればそんなに大きな問題にもならなかったろうに、ブログ購読料(喜捨)まで要求するという、ネットに生きると豪語している氏に有るまじき間違いを起こしってしまった。それは小兵衛氏にも言える事で慎重な配慮が欠けていたと言えるだろう。
この2日程世川氏のプロファイリングをしていた。ネットの世界に生きると決めて、ネットから大衆意識把握をすると粋がっているご仁だ。この男の行動範囲は存外狭く、安物テレビドラマのセットみたいなものだ。「底辺から見る「小沢論」は、「だからこそ書ける」一文ではないだろうか。」と小兵衛氏は紹介しているが、なんの何の、相当上から目線の甘ったれた、甘やかされて育ったご仁ですよ。
さすが特定郵便局長の息子。
小泉や麻生と同類ですよ。
これがこのスレッドへの最後の投稿です。お騒がわせしました。

(何せ世川氏がイライラして且つ手ぐすね引いて待っていますから。)
そのうちブラット6軒隣りの女の店にでも出かけてみますよ。

世川さんの投稿が100以上もの関連投稿を呼んだ。

syukenzaimin さん、山嵐さんの名文もあった。

このステージを提供した、ザ・ジャーナルさん、張本人の世川さんにも感謝。

小泉・竹中熱病の総括・・・
226から太平洋戦争にかけての軍部の熱病の総括・・・
はまだですね。

オザワン現象は熱病ではないと信じる。

そもそも、豊後の小兵衛さんの推薦があったとはいえ、編集部がこの世川氏の投稿を「よろんず」に掲載したのは間違いだったと思います。記事の程度も低いと思います。小泉小沢論だけでなく木戸銭のお願いも書いてあれば、コメント欄にそれについての意見も書かれるのは容易に想像できたでしょうが、そもそも世川氏は、氏のブログから思うに、ここのコメント欄がどうなろうと、どうでもよかったようです。ここのコメント欄で説明もせず、ご自分のブログで気に入らない人間を罵倒し、自分のブログに来いと挑発しているようですが、誰も氏のブログに書き込まないようですね。
私は編集部は世川氏のブログなど読んでないと思っていましたが、豊後の小兵衛さんのコメントによると、読んでいたとのこと。読んでいたなら、氏の、自分の気に入らない相手を口汚く罵る記事も見ていたはずです。貧乏は口実にはなりません。その人の記事を、しかも口座番号までかかれた木戸銭のお願い付きのものを、そのまま掲載とは、普通の人の投稿だったらありえなかったと思います。
「よろんず」が始まったとき、豊後の小兵衛さんの書き込みをハンドルネームで許したことからずっと続いた優遇措置の歪みが、とうとう出たという印象です。

「主権者の会」のようにならないで

「ジャーナル」でコメントする方は、論説者の主張に対し自分はどう思うかをなるべく論理的、客観的(できれば簡潔明瞭)に述べて欲しいと思う。

物の見方は切り口によって様々であり、もし論説者の主張や考え方が違うと思えば、それに対し(知的)反論をすればいいだけの話で、論説者の誹謗中傷や筋道から外れた論議などすべきものではないと思う(論議が低次元に陥るため)。

まさに世川さんが格闘されていた「主権者の会」では感情論や表面的見方しかできない意見が多数で、知的な論議をする場ではなくなっている。ジャーナルは知的で本格的論議を自由に出来る場であることを願いたいが。

「主権者の会」のようにならないで

「ジャーナル」でコメントする方は、論説者の主張に対し自分はどう思うかをなるべく論理的、客観的(できれば簡潔明瞭)に述べて欲しいと思う。

物の見方は切り口によって様々であり、もし論説者の主張や考え方が違うと思えば、それに対し(知的)反論をすればいいだけの話で、論説者に対する個人的中傷や説諭、筋道から外れた論議などすべきものではないと思う(論議が全般的に低次元に陥るため)。

まさに世川さんが格闘されていた「主権者の会」では感情論や底の浅い見方しかできない意見が多数で、知的な論議をする場ではなくなっている。「ジャーナル」は知的で本格的論議を自由に出来る場であることを願いたいが。

==ここのコメント欄で説明もせず、ご自分のブログで気に入らない人間を罵倒し、自分のブログに来いと挑発しているようですが、==
あら、ジャーナルの看板で商売しといてそんなことしてるんですか。だとしたら、ジャーナルも馬鹿にされたモンですね。
==貧乏は口実にはなりません。==
でっすよねー。ビンボーを商売道具にするってのもホント勘弁してほしいわ。
==「よろんず」が始まったとき、豊後の小兵衛さんの書き込みをハンドルネームで許したことからずっと続いた優遇措置の歪みが、とうとう出たという印象です。==
なるほどね、なんであちら側なのにHNなのかしらって思ってたんですが、優遇措置でしたか。歪むはずですわ。

==「ジャーナル」でコメントする方は、論説者の主張に対し自分はどう思うかをなるべく論理的、客観的(できれば簡潔明瞭)に述べて欲しいと思う。==
あら、おひさしぶり。‘詐欺的手続きについてお返事待ってたんですけど、もーいーです、あきらめましたわ。’って確かにいいましたけど、臆面も無くここにコメントするのはどーかと思いますけど。あと、‘こんな大事件、コメントしないほうがおかしい’っていうわたしの意見にコメントいただけませんかしら。あっ、いつものお説で煙に巻くのだけはご勘弁くださいね。

世川行介氏の行為について、The Jurnal編集部へ
私は、The Jurnalでは投稿は本名または氏名として不自然でない名称でとのお願いがあり、また誹謗中傷は禁止であることから、姓と名前のイニシャルの形ですが実名にて書き込みをしてきました。The Jurnalコメント欄に私のコメントが削除されずに載っているということは編集部が問題ないコメントであると認めたと認識しております。ところが世川行介氏は、自分のブログにおいて私も含め自分の記事に批判的なコメントをした人に対し、誹謗中傷を行っております。私は、氏のブログの現状を見れば予想できたにも関わらずこのような人物の記事を掲載し、記事にコメントを寄せる読者をネット上での誹謗中傷に晒したThe Jurnal編集部に対し抗議するとともに、編集部には世川氏の行為に対し適切な対処をするよう強く要望します。

ま、無駄だと思うけど、いちおう書いてみました。
それにしても、豊後の小兵衛氏、em5467-2こと恵美氏、熱烈な自民党支持者氏とそろって、世川氏の罵倒や誹謗中傷には好意的に「大太刀回りを演じた」「格闘されていた」といって不問に付し、相手方を「ネット暴走族」「組織的な非難攻撃」「一方的に口汚く罵る彼ら」「感情論や底の浅い見方しかできない意見」と全否定している姿には疑問を感じます。世川氏のブログ2009年10月23日 00時31分57秒、「[主権者は私たち]の「○○○○○」とかいう馬鹿に」(○○○○○はM. Suzukiが伏字にしました)など、私からはとても酷い内容に見えます。

私の小泉純一郎論 その2
(副題:数学と論理と倫理)

「私の小泉純一郎試論」は3部編成で本コメントには1のみ掲載の予定だったが、世川氏の批評や山嵐氏の真摯で赤裸々な告白に触発され、その2も掲載することにした。
山嵐氏が「小泉に乗せられた立場」から論述して下さったので、私は「小泉化阻止に腐心した立場」から本稿では特に日本人の無論理性に焦点をあてて論述したい。
山嵐氏と私の立場を比較して読者が議論を深めてくれれば嬉しい。


序:映画「博士の愛した公式」
先日BSで邦画「博士の愛した公式」を見た。ベストセラー(確か)の同名小説の映画化で、記憶を失った数学博士が数学の美しさを語る物語だ。
映画に登場する数学美の象徴的な式、オイラーの公式eπi+1=0は、(e2πi=1の方が広く知られ、私はこちらを好むが本質は同じ、πi、2πiは指数。指数表示は不能らしい)の美しさは本当に感動的だ。
自然界に存在する神秘的な数―円周率π=3.14…・自然対数の底e=2.71…・虚数iが最も単純な自然数1で1つに結ばれている。

博士は「真理は単純で美しい、正しい理論ほど単純で統一的で美しい」というアインシュタインの名セリフを何度か繰返すが正にこれを裏付ける美しい式である。

証明のエレガントさも感動的なこの神秘的な式を見る度に、自然界に生起する様々の現象を背後で調和させ矛盾なく動かし続ける神の手の存在を、私は確信せずにはいられない。
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筆者は数学教員であり、以下は04年当時の勤務先卒業文集掲載文の一部である。(本コメント用に加除訂正)

******
数学と論理と倫理


数学の真髄は論理
数学の真髄は論理である。数学では論理矛盾がないことが最も大切で従って文科省も「論理的思考力の育成」を数学教育の第一目標に掲げている。
数学の世界では、論理矛盾さえなければ、自分の頭で自由に発想し自由に理論展開してよい。
正誤の判断基準は「論理矛盾がない」ことだけ!極めて公正公平に純粋に単純に正邪は決められる。


論理を排斥する日本社会
さてこれ程に論理一貫性を宝と仰ぐ我が愛しの美しき数学の世界とは対照的に、(醜い)現実社会では、金、権力、権威、肩書などの力や序列で正邪が容易に曲げられ、偽りの理論が栄え、論理破綻者が勝者となる。
特に日本では、正義や論理が疎んじられこれらに則り主張を通す人は忌まわしい。
日本ではどこまでも筋を通して譲らぬ頑固者は融通がきかぬキチガイとされ、筆者も法を盾に官公庁・弁護士会に訴え続け本人訴訟をやりまくる大キチだ。


論理排斥社会と論理矛盾する戦後日本の教育
日本では、年少者が年配者や上司に倫理や論理に則り反論し逆らうなど予想もきでぬ。
「悪いことでも上司の命令には空気を読んで黙って従え」「若造のくせに一人前に理屈を言うな」「大御所の見解に若造が何をいうか」「世の中は理屈じゃない」…

つまり日本は、論理が支配する数学の世界とは真逆の「無理が通れば道理がひっこむ」論理を排斥する権威社会だ。

こうして学校では悪事をするなの道徳教育、卒業したら社会のルールは「上司の命令には黙って従え、空気を読んで悪を見過ごせ」と180°劇変する。
これでは君らに、状況を読んで豹変せよ、裏表のある人間になれと奨励しているようなものではないか。
数学でも、その出来・不出来で徹底的に差別し一生劣等感やトラウマで君らを苦しめながら、卒業後は、数学の命「論理」を目の敵にして徹底的に排除する論理矛盾の国。
こんな国は世界にも類がなく、君らがやってらんねーよとなるのも当然だよね。


論理も倫理もない国
哀しいかな、昨今の日本は論理のなさに加え、今や倫理のたがもゆるみ、倫理も論理もない国となりました。特にここ数年は指導者のモラルの荒廃ぶりが際立っていた。
嘘がばれ続けようが屁のカッパとそのイスに居座り続ける道路公団総裁を放置する現職総理大臣が「公約なんか守らなくていい」と公言すれば、これに挑む候補者は、年率1000%という法定金利を無視した違法なヤミ金業者(暴力団)から多額の献金を受け取って何ら恥じない。
通報されても殺されるまで放置し虐待死を招いた児童福祉施設、「法律は紙にかいてあるだけで力はない」と相談者の依頼を拒否した元裁判官の弁護士…もう枚挙にいとまなし。

これらの例は現在の日本がもはや法の論理に支配される法治国家ではなく、違法を放置する放置国家となっていることを端的に物語る。


日本国最高権力者総理大臣の無論理
こうして、論理的な思考による判断や批判により過ちを正すことを極端に嫌う日本では、思考停止のまま、和を乱さず波風を立てず黙ってその場の雰囲気に従うことが良しとされ、白黒をあいまいして先送りを繰り返してきた結果到達したのが今回の自衛隊のイラク派兵でした。
2004年1月16日、終に自衛隊という軍隊が他国に派兵されてしまった。
論理も倫理も語らず、ただブッシュへの義理と「その場の雰囲気で」小泉首相が下したこの決定は、一切の戦争や軍備・軍隊を明確に放棄した日本国憲法9条という国の最高法規に背く、憲法違反の、戦後日本の究極の、最大の誤りです。
(ちなみに「その場の雰囲気で」などという何の論理も倫理もない発言を国際社会ですれば、直ちにキチガイ扱いされることは間違いない。そしてこんな人物を首相にして恥じない日本国民も、何の思想も見識もなく大勢に従うだけの気骨なき民族として誰も相手にしなくなるでしょう。)

更にこの派兵を自衛隊員の立場からみれば、その名が示すように「日本国民の自衛と安全の確保」のために雇用されているのだから、これも明白な雇用契約違反です。
だから、もし今からでも、自衛隊員全員が「約束が違う、雇用条件に反する命令には従う義務がない」と拒否すれば、憲法違反の派兵はできなくなります。


論理を通し倫理を通す
つまり日本人の一人一人が、法律や論理に照らし、上官だろうが首相だろうが間違いは間違いと正しい論理をきっぱりと主張する気概を持てば、世の中は変る、数学の世界のような理屈と正義が通るすっきりした世の中になると私は思うのです。
高校生諸君、論理も倫理も通さず長いものに巻かれて間違いを放置し続ける日本社会のこんなルールに君達は断じて甘んじていてはいけない。
こんなルールに従う国が「国際社会の中で名誉ある地位を占める」(憲法前文、小泉首相が詭弁に悪用)ことなど絶対にありえない。

21世紀を生きるみなさんが、論理と倫理に従い自分の頭を使ってよく考えて物事を判断し、詭弁を見抜き「単純で美しい論旨明確な論理(=正論)」を選び取り、相手が上司であれ首相であれ誤りは誤りとはっきり指摘できる、新しいタイプの日本人とならんことを私は切に願うものです。

******

3/3違法な国策捜査の基点は靖国違憲判決確定時
憲法は国の存立・理念を規定する最高法規であり国家存亡の礎。
だから憲法が歪めばすべての司法体系が歪み正義も秩序もぶっ飛び、法治国家は崩壊する…
この予想通り、小泉の憲法違反は日本の法規範をぶっ壊した。

イラク派兵・靖国違憲判決で違憲の疑い濃厚な状態が出現し違憲判決は程なく確定した。
終に「国家の礎の一角を総理大臣が攻撃した」事実が確定したのだ。
福岡地裁亀岡判事が遺書を遺し命を賭して国民に警告した違憲判決だったが、「それが何?」と小泉は歯牙にもかけず参拝誇示を続け、日本人は不気味な静けさでこれを黙認(支持)した。

http://www.jca.apc.org/stopUSwar/URLMovements/yasukuni040407.htm
http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/edit?blog_id=3302726&id=51502312

この時期こそ、今年3月の小沢秘書逮捕等一連の(筆者が特捜部や弁護士会と係争中の、金融庁が黒幕のファースト証券未公開株150億詐欺事件も含め)特捜部暴走行為の基点でもあったと思う。


国の土台を崩す違憲判決への静かすぎる反応…
それは平和・民主の日本国憲法が、日本国民が血とバリケードで贖い戦い取った自作憲法ではなく、恐怖の原爆投下虐殺国の起案を否応なく受け入れて礎とした不幸な生い立ちにある。
日本人の深層心理にはアンビバレントな感情が渦巻いているはずだ。

このように日本の不幸の原点は国の礎、民主・平和憲法が恐怖の支配者米国からの贈り物だったこと、そして安保敗北後は植民地の事実を隠蔽する徹底した偽善普及体制が敷かれたことだ。
次から次へとウソが重ねられ、この膨大なウソと偽善に弛緩しきった国民には国の大事にウソと偽善を正す気概が失せていたのではないか。

敗戦は終戦、植民地は同盟国、軍隊は自衛隊、米国侵略戦争の片棒担ぎは平和維持活動、米国への上納金は米国国債購入金、日本全土米国基地化の言い訳は米国の侵略戦争のためではなく日本国防衛のため…
国の根幹に係わる重要事項ほど正反対の洗脳用語で粉飾され、植民地(=傀儡政権)の実態隠蔽工作に嵌められた(自ら嵌まった)状況が60余年も続いたのだから。


ウソ露呈後も小泉を支持した理由は
偽善の原点は「日本は米国の植民地、自民党は米国の傀儡政権」という事実の隠蔽にあり、曇った洗脳頭には植民地体制を終焉させる抜本改革の選択など論外だった。

人材枯渇の傀儡政権内だけから限定選択するとなれば、経済危機で焦れば焦るほど「変人ならきっと何か変えてくれる」と自らに信じ込ませて国民は小泉にすがりつき、派手な違憲参拝パフォーマンスで押し付け憲法(=米国)への鬱憤を晴らし、植民地の事実からも、次々と露見する小泉のウソからも一様に逃避して、「不都合な事実から目を逸らす」という戦後60余年の習性に従い、偽善の上塗りを続けてきたのではないか。

違憲判決確定後私は
「最早生徒に『規則を守れ』とは言えぬ。『日本国最高権力者総理大臣の、日本国最高法規憲法違反行為が許されるのに我々の小さな規則違反が何?』と開き直られたら反駁不能」と事の重大性を訴えたが、
単純明快なこの正論への同調者は僅かだった。

参考URL
国民審査なぜ全判事に一罰か:日本では違憲判決は命がけ
http://cms.blog.livedoor.com/cms/article/preview?blog_id=3302726
04/4/7小泉首相靖国参拝に史上初めて明確な違憲判決を出した福岡地裁亀岡清長裁判長は、死(暗殺)を覚悟し遺書をしたため判決文を清書した。

小泉首相の靖国参拝に明確な違憲判決
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Movements/yasukuni040407.htm
率先して憲法を守るべき立場にある首相のやりたい放題の違憲・違法行為に厳しい批判

ファースト証券社長らに本人訴訟で勝利  http://blogs.yahoo.co.jp/okoribito1

訂正させていただきます。
上記記事の「大太刀回りを演じた」「ネット暴走族」「組織的な非難攻撃」は豊後の小兵衛氏が転載した世川氏のものでした。豊後の小兵衛氏の反対勢力についての発言は「連合赤軍の○○」「しがないくそばばぁ」などなど(世川ブログコメント欄より)です。

主権者の会はまじめに政治議論をする掲示板だと思いましたので、私はROMしたり、文章を書くことは下手ですが時々投稿もします。主権者の会に投稿するようなバカはここにはコメントするなと世川さんに言われるのかもしれません。
そんな私ですが世川さんの小沢私論を読むと、小沢さんの笑顔が浮かんでくるような気がして、それがうれしくて以前購読料を振り込みました。振込みとその際のコメントは実名です。私のようなものが購読料を送金することはご迷惑だったのでしょうか。

1週間ほど待ってみましたが、音沙汰なしですか。豊後の某って方と編集部。そんなに忙しいんでしょうかね。まさか、スルーってことはないですよね、都合の悪い事柄に対して。責任ってもんがありますよね、なんたってあちら側の方々ですから。

syukenzaiminさん

このような、お方が居るから
日本はまだ、救われる。

たるごやさま
エールをありがとうございます。

HN、syukenzaimin(主権在民)は今後近理多美と改める予定です。
このHNはそもそも、8/30総選挙用「一罰一揆・一票一揆」呼びかけサイトで、現状のアンチテーゼの象徴に使用したHNだったからです。

8/30から早くも3月、悲願の政権交代なれど、司法界は民主化には程遠い…

特捜部は(国民の生命・財産の安全確保の)使命を放棄し-例えば8000人が150億(+生命)を奪われたファースト証券未公開株詐欺事件はいくら訴えても放置-、他方で「民主政権」転覆に執念を燃やして被害皆無の名目虚偽記載にとことん血税を投入し続ける。

裁判所は、250億だかの血税(公告費)で買収したマスコミに裁判員制賛辞やのりピー騒動で煽動させ、体制癒着と翼賛の60余年の不公正司法の歴史を隠蔽して体制継続を狙っている。

時効制度が示すように、沈黙による時の経過は、気がつけば犯罪者を偉人に、真っ赤なウソや真っ黒な犯罪を清廉潔白な真実に浄化しすましている。(異議なき既成事実は真実として保護するのが法治国家の根本原理)

こうして真実に昇格した巨悪・ウソからでたまことの上に日本の偽善司法は主権者を見下して聳え立つ。
ウソを自認すれば存在基盤が崩壊する偽善司法に反省などありえない。偽善の道を天上天下唯我独尊と突っ走る他はない。

反省無き暗黒司法を覆すには、自覚した市民が波風立てて異議申立てするしかない。

60余年、日本に堆積した偽善を市民が仕分けする時がきたと思います。

参考
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/rev/detail/index.html?g=2009000340&s=2&d=9&r=1346
http://blogs.yahoo.co.jp/okoribito1/630072.html
http://blogs.yahoo.co.jp/okoribito1/544052.html

さらに1週間ほど待ってみましたが、やっぱりスルーってことですか。豊後の某って方と編集部。無責任とか言行不一致がはやりなんでしょうか、鳩山ソーリをまねして。がっかりさせないでほしいですよね、いやホントに。

> いいか。
>  よく聞いておけ。
> 
>  フィリピン人の渡辺は殺せなくても、
>  日本社会に住む渡辺さんの「女」たちを、
>  社会的に抹殺することくらいは、
>  僕がその気になれば、
>  いくらでもできるのだ。
> 
>  たとえば、
>  僕が、
>  渡辺さんの「女」の勤務する教育委員会に訴えれば、
>  たちどころに、
>  女は、社会的地位を失う。
> 
>  「命がけで戦う」とは、
>  そういう戦いを言うのだぞ。
>  わかっているのか?
>  渡辺さん。
> 
>  僕は、
>  やると言ったら、必ずやってきた男だ。
> 
>  お前が、
>  望むなら、
>  いくらでも、やってみせてやる。
> 
>  心してかかって来い。
> 
>  二人の女が、
>  お前のせいで、
>  日本社会で、どんな赤っ恥をかくか、
>  僕が、
>  見せてやる。
> 
> 
>  いつまでも、調子に乗ってんじゃないよ。

世川を礼賛してた奴、この言動と検察の民野なにがしとの外道の違いを説明してくれ。

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