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K.o:焦土に立ちて4──お互い様、敵に塩を送る。
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K.o:焦土に立ちて4──お互い様、敵に塩を送る。

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 メディアは世の中がひっくり返ったと言って連日民主政権について強烈報道を繰り返しているが、今回の大勝には見逃せない制度の不備がある点には、いまだつっこんだ言及は見ない。

 私は今回、落選によって職を失う議員スタッフには、彼らの身分にセフティ・ネットを構築する余地があると、提言する。

 今回民意は、大きく民主を選んだ。衆議院では、今後も民意によって議席の勢力が激変する事態が、容易に想像できる。

 過去にも落選によってたくさんの悲劇が見過ごされてきた。しかし戦前からの日本の政治史では、これらは長きに渡り、敗北のリスクとして見過ごされてきた悪習がある。

 選挙は勝てば大きく表舞台に躍り出るが、敗けた時には力も立場も失う覚悟が求められる。だからこそ候補を名乗った者は死力を尽くして選挙に向き合い、表舞台への一枚の切符を欲っしてスタッフ一丸になって、闘い抜くという論理だが、4年前を思い出して欲しい。

 民主党は60議席を自公に奪われた。あるいはその時に気がつくべきだったのだが、今回の選挙ではそれを200議席近く奪い、大量の衆院選難民を生み出した。

 議員一人に3人スタッフがつけば、生活の糧を失う人は600人近くになり、その影響を受ける家族は倍々ゲ-ムになる。

 今回の様な、途方もない市民革命はそうは無いかもしれない。しかし小選挙区制度は、このダイナミズムをシステムの中に内包しており、これを補う何らかの安

 全網の構築は健全な制度運用に不可欠ではないだろうか。

 前回民主党から60議席奪取した責任者は、民主へのスタッフの移動を、機密の面から問題視していると聞いているし、民主の側にも同じ意見があると考える。

 では、新議員の所に転職してもらわなければ、彼らの優れた才能は発揮できないのだろうか?衆参両院600人を超える議員とそのスタッフ1800人+αは、自分達の報酬をシェアして、仲間を救う事はできないのだろうか?

 では、連立与党と野党第一党、政権が交代するたびに国の方針が大きく変わる。その行動においてはある種の一貫性が重要だが、その認識を創り上げるための仕組は必要ないのか?そこに人財は必要ではないか?

 必近の例では例えば与党が、各中央官庁の各課会議に3人程度、政務方のオブザ-バ-を常時出席させ、会議の内容を傍聴するとする。

 そのオブザ-バ-は、政務官付きの政務秘書の監督下にあり、直接政権の機密に触れる事はなくても、官庁の活動を政務が傍聴できるだけで、政務側の人事考課には有益である。

 自民党のスタッフだった人でも、自分の分野の知識を有益に活用できるしこうして時間を得れば、次の仕事先も捜す幅を広げられる。

 これから政権交代が常態化してこそ、新しい民主主義のステ-ジに、私達は昇れる。

 今のままでは、「私の人生のツマズキは、衆議院議員の事務所に就職したことです。」と言われる様になり、いずれ、成り手がいなくなる。

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コメント (21)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

””自民総裁選 石原幹事長代理、出馬に含み””

民主党の皆さん!警戒してください! もし、石原氏が自民党の総裁になったら、どうあがいても民主党は次期参院選で敗北します。

こんな有能な人材を何故前回総裁にしなかったのか?

恐ろしい!!

馬鹿も休み休み言え

政党にはその政党の旗印があり、それに基づいて政策がある。
スタッフといえども、そのコンセプトに則っているはずである。
政権党が交代したら、違う政策を立案するのか?
政策は理念とかコンセプトに基ずくのではないのか。

例えば現在あまり機能しているとも思えない政策秘書の制度を、纏めて政党のシンクタンク的に再編できないものであろうか。
もちろんこれには霞ヶ関の官僚の一部を移してもいいかもしれない。

冒頭の言葉は、問題提起されたことに対して強く異を唱えたものであり、あなたを貶めるためのものでありません。


ついでに、梅光様

石原幹事長代理という人に何の才能の閃きも、父親を超える胆力も感じないのですが、あったらお教え頂きたいのですが。
安倍、福田、麻生と同じボンボンの戯言。
今それを乗越える秋ではないか。
今名乗りを上げよ。
であるなら、梅光様の期待に沿えるかもしれませんね。
余計な老父心でしたが。

多くの国民を路頭に迷わせた自民党に引っ付いていた秘書の皆さんが路頭に迷ったとしても、身から出た錆だと思うのは酷でしょうか。

<気の毒なんですけどね>
一義的には、自民党が何とかする問題です。格差容認、労働力の流動化を推進してワーキングプアを大量生産してきた政党ですから、ハローワークに通って貰えばいいでしょう。「首斬り反対」を掲げる社民党でも大量のリストラをした位です。ましてや自民党、お得意の自己責任ではないですか?
では民主党がもし惨敗した場合、どうしたらいいか?私は、党としてシンクタンクを創るべきではないか?と考えています。ただ、資金をどうするか?が大問題で、アメリカの様にサラリーマンも確定申告制度で税金納付ができる様にして、税金の内、年間20%位は自由に政党やシンクタンクやNPOに寄附できる様にするべきと考えます。

 小選挙区での『死票』を比例区に加算するなど、制度自体の欠点の補正をなぜ提案しないのだろうか。

『政党主体の比例区』ではなく、『政治家主体の全国区』にするなど色々な方法がある筈だ。

選挙制度で2/3再可決が可能になるなどの『憲法』の運用が変わってしまう。
根本的な問題だ。

但し、現行制度は『利権ゾンビ』のDNAを根絶する為には良いのかも知れない。


■ご提案の意見は甘えの発想■

政治を志す者は,基本的に「公僕(Public Servant, 公的な召使)」を旨とするものです.政治家秘書は政治家(国会議員,自治体の首長や議員)への道あるいはその秘書への道など,無数に存在します.本人の実力でその道を開けばいいのです.なぜなら,一般国民は皆その様にして,職を得る努力をし,成功した場合に職を得るのです.勿論失敗すれば無職に甘んじることに成ります.
なぜ政治家秘書だけを特別に甘やかせなければ成らないのですか.政治家秘書が有能だから?,そうですか,もしそうでしたら,その実力で,仕事を探せばいいではないですか.
ご提案の意見は,甘えの発想以外の何物でも無いと思います.私も,Y.Yoshimatsu さん同様,「バカも休み休みに言え」と叫びたくなります.
仮に,ご提案の政治家秘書の救済措置を検討することが有るとすれば,その時は,一般国民の「失職時の救済措置」が十分出来上がった後のことです.それが政治を志す者の心構えだと思います.
そして,この程度の心構えの無い者は,初めから,公僕の職に就くべきでは有りません.

Y.Yoshimatsu 様

自民党・マスゴミがこの手の報道をしました。「岡田さんが総裁になると恐い」「鳩山さんが総裁になれば、自民の楽勝」

ちょっと言ってみたかっただけです。

失礼!

梅光様

なるほど。
「まんじゅうこわい」
ですな。

 皆さん、今回もコメントありがとうございます。
可能な限り、返答させていただきます。


投稿者: 梅光 | 2009年9月11日 19:03 様、

当初内容に ? がついたのですが、後コメントで意
味が通じました。

某幹事長代理が実名さらしてTVにて堂々と「子供手
当ての直接支給など、親がパチンコにでも使ったらど
うする。」という発言に、私はTVに向かって毒つい
たものです。私も修行が足りません。


投稿者: Y.Yoshimatsu | 2009年9月11日 19:49 様、

>政党にはその政党の旗印があり、それに基づいて政
>策がある。
>スタッフといえども、そのコンセプトに則っている
>はずである。


お説の通りです。私案ではオブザ-バ-達は立案には
関与しません。両勢力の認識と双方の理念の研究、施
政方針の反動化を予防研究する超党派な機関を一つ、

政権交代時、ときの与党の方針転換に、各官庁が充分
に対応進行しているか政務方が傍聴チェックする機能
の為に一機関、構想しています。

また武士は喰はねど高楊枝と、独自の道を歩くスタッ
フには、自由の国です。止める者はいないでしょう。


投稿者: Rio | 2009年9月11日 20:16 様、

酷ではないですよ。今回私は共生とは、恩讐やしがら
みを断ち切ったところで、形になり始めるものだと考
えています。


投稿者: em5467-2こと恵美 | 2009年9月11日 20:48様、

>「首斬り反対」を掲げる社民党でも大量のリスト
>ラをした位です。ましてや自民党、お得意の自己責
>任ではないですか?


かつては、おっしゃるとうりでした。
ここで一石を投じたのは、私としては別な答えを考察
しての事です。

Y.Yoshimatsu 様もシンクタンクに言及されています。
充分、答えとして成り立ちますね。


投稿者: 池田 虎正 | 2009年9月11日 21:12 様、

>小選挙区での『死票』を比例区に加算するなど、制
>度自体の欠点の補正をなぜ提案しないのだろうか。


同じく制度の不備ですね。今回は視点として現実に起
こった大量失業について考えました。

>但し、現行制度は『利権ゾンビ』のDNAを根絶する為
>には良いのかも知れない。


ハ-ドランディングですね。(^^; 一部、同感します。


投稿者: 大野保志 | 2009年9月11日 21:37 様、

>それが政治を志す者の心構えだと思います.
>そして,この程度の心構えの無い者は,初めから,
>公僕の職に就くべきでは有りません.


お考え、今回私はうけたまわりました。

私は新政権には充分な失業対策を期待しています。
この部分もその一環としての提言です。

9月以降、動き出す新政権がどこまでやれるか。今は
まだ未知数ですが、自分でも少しでも役に立てればと
提言いたしました次第です。


投稿者: 成瀬謙三 | 2009年9月11日 22:26 様、

 わたしは、茶がこわい。(横ヤリ)

10年ほど前の昔話を一つ。

当時私はある山に囲まれた小さな山村に住んでいた。
今は合併で消えた村です。
そしてその村で村長に提案した亜子とについて村長も賛成し、実行に移すこととなった。
議会もあるが、村の行政は村長の考え一つで決まるので、議員は誰も反対しない。

さて、その政策を実行するに辺り予算がない。

そして、ある日村長から「これから議員の所へ予算獲得の陳情に行くから、説明役でついてこい」と言われ、公用車で東京へ。
なんと、人口2000人あまりの村で黒塗りのセンチュリー。
途中のサービスエリアで休憩中、村長はおつきの総務課長に無記名の封筒の中身を確認させる。

そして国会。正確には議員会館。

ある階の某室に行くと、応接間に通され、若い秘書。
村長が孫ぐらいの若い秘書に米つきバッタ。

で、5分も話をしたところで、その若い秘書がこれから通産省に行きましょうと。
そこで村長は、若い秘書に何気なく無記名の封筒を。

若い秘書は、その封筒の中身も確かめないで内ポケットへ。


で、結果は予算獲得ならず。
村長は「もっと奮発した方が良かったか」としょんぼり。
封筒の中身は、印刷した長方形の紙が30枚でした。


自民党の誰とは言わないが、今私の県の知事閣下だが、秘書とはこういう仕事が多いのだろう。

そんなのを新人議員につけたら至る所から来た陳情客から無記名の封筒をかき集めることになるのでは?
自民党秘書の、仕事の相当数がこれだから仕方ない話。

元自民党議員秘書は社会復帰のリハビリで、汗を流す仕事をさせなければ。
彼らの親分達が推し進めた「派遣」になって、無権利状態の労働の実態を肌身で感じさせなければ、社会人として更正できないと思う。

議員が落選して失業するのに,秘書が失業するのは当然です。世の中,失業しない職業がありますか?倒産しない会社がありますか?そのためにハローワークがあるでしょう。何で,国会議員の秘書にだけ,特別に再就職の斡旋をするシステムを作らなければならないのでしょうか。それに,本当に有能な秘書であるなら,どこでも再就職できますよ。

時持人様に、同感です。
特権意識を残している間は、民主国家の実現はありえないと思います。
今だに、公務員だけは、高級官僚だけは、国会議員だけは、議員秘書だけは、という意識の中で論じる限り、江戸時代から先には進めないでしょう。
そして、「お互い様、敵に塩を送る」とは、まさに江戸以前の戦国時代を生きる武将のお積りなのでしょうか。
その話は、日本国民に塩や食料や仕事を充分配って、そして、地球上のもっと貧しい人たちに、生きることへの手伝いが充分出来てから、交わしたいものです。

小生も周りでそう云う例は見ます。しかし、落ちても自民党の議員は、各企業とのパイプがあり、人材を紹介してきます。政治家ならその程度の事が出来なければしょうがない。小生も仕事で利用させて頂いた見返りに、2人の人間の就職を世話された経験があります。これは政治家の自己責任では無いでしょうか。

■ 適度な自由裁量と適度な制約こそが,健全な社会の必須条件■

提案者の「K.o 」様からのご回答有難うございます.
ついでですが,先の私の見解を補強する意味で,以下の追加の意見を述べさせて頂きます.

無政府状態に近い社会の例としては,アメリカ建国以前の西部劇が好例だと思います.
悪人がはびこり,善人は身をかがめて生きていました.西部劇のシナリオはそうした社会に自治組織の権力(司令官と言うのでしょうか)を確立する過程を描いたものです.
無政府状態の逆は独裁政権と言うことでしょう.国家が個人の生活に深く関与する社会ですが,現在進行形の例としては,共産党独裁の中国,あるいは金成日(キムジョンイル)の北朝鮮があります.私の考えでは,独裁政権は立ち行かなくなると思っています.今までの日本社会も自民党が官僚を甘やかし,結果として官僚独裁国家を作って来たと思います.
無政府状態も独裁国家も,多くの人が健全に生きるこが出来ない社会であることは,歴史が証明しています.社会も人間も同じで,適度な自由裁量と適度な制約こそが,健全な社会の必須条件です.ただ「適度」とはどの程度かというのは,容易に答えが見つからないのも事実です.結局は歴史も含めた社会実験しか無いと思います.
ということで,本題ですが,落選した政治家やその秘書の就職斡旋を特別に検討することは,いわば「共産主義国家」状態で,社会が沈滞し,結果として「没落日本」に至ると思います.

この考え方は、公務員の人材バンクの考え方そのもので、職にあぶれたらハローワークなどを利用して再就職の道を探ればよく、自身に力があるのなら、自ら売り込んで雇って貰えばいいので、特別にそういう斡旋システムを作るなんて無意味です。
天下りをなくそうと声をあげている時期に、こういう時代と逆行したシステムを作り上げる必要性があるのでしょうか?

「衆参両院600人を超える議員とそのスタッフ1800人+α」による、もたれ合い馴れ合い、が懸念されますかね。

民間では国にとって大事件とまで言えない程度の出来事で、それくらいの「悲劇」とやらは起きてるように思います。国の行く末を決める国政選挙ではやむを得ないのではないかな。

現役の議員も落選中や新人で次回を狙う議員候補も含めて、全国会議員の1.5倍や2倍ぐらいの国政政治家と秘書プラスアルファを常時抱えられるくらいの政治基盤があると良いですね。
下野している間に学んだりすることも多いでしょう。みなさんのコメントにもありましたが、政党のシンクタンク的役割や、それに付随する資金的なバックボーンが構築されると、ようやく日本でも、政権交代があたりまえ、と言えるのかしらん。

提言には賛成いたしかねます。小さな枠内で保護をするより、枠を大きくする方向が好ましく思えます。

私自身も勉強になります。
現時点でコンセンサスをえられてませんけど、今のとこ
ろ、私には大量失業について、まだこの提案
にこだわりがあります。


投稿者: 山中閉居 | 2009年9月12日 07:13 様、

>元自民党議員秘書は社会復帰のリハビリで、汗を流
>す仕事をさせなければ。
>彼らの親分達が推し進めた「派遣」になって、無権
>利状態の労働の実態を肌身で感じさせなければ、社
>会人として更正できないと思う。


議員への陳情活動の、常態ですね。

心情的には共感いたします。政権交代が定着すれば、
行政の執行や裁量に、過去の癒着体質はかなり改善す
る事も期待できます。先祖還りをおこさなければこの
部分もこれからは改善するのではないでしょうか。

今後の時の与党は、民意によって交代する事が期待さ
れています。制度について、あらためて目を向ける事
は、それはそれで大事だと考えてます。


投稿者: 時持人@19850726131431 | 2009年9月12日
08:37 様、

>何で,国会議員の秘書にだけ,特別に再就職の斡旋
>をするシステムを作らなければならないのでしょう
>か。それに,本当に有能な秘書であるなら,どこで
>も再就職できますよ。


制度として4年、8年、12年と選挙で勝敗がでる現
在のあり方についても今回考えております。また、大
量失業については何らかの方策をあてることは間違い
ではないと、考えます。

なお私自身は、議論の対象になるスタッフ達とは何の
関係もなく、彼らからみれば、私はむしろ「眼中にな
い」存在だと、私は思いますよ。


投稿者: おちあい | 2009年9月12日 09:25 様、

>特権意識を残している間は、民主国家の実現はあり
>えないと思います。


う-ん、恐縮ですが今回の提案には彼らのことを特権と
捉えてはいません。ここは見解の分かれるところです
ね。

>そして、「お互い様、敵に塩を送る」とは、まさに
>江戸以前の戦国時代を生きる武将のお積りなのでし
>ょうか。

手厳しいですね。(^^; これについては、自分でイン
パクトのある見出しと思ってつけました。

お話の「充分な日本と世界への手当て」については、
同感です。


投稿者: H.MIYAUCHI | 2009年9月12日 12:08 様、

>落ちても自民党の議員は、各企業とのパイプがあり
>、人材を紹介してきます。政治家ならその程度の事
>が出来なければしょうがない。

そうですね。自民党も「大きなお世話」と考えるかも
しれません。
ただ今後ですが「野党自民党」でも状況は変わらない
でしょうか。

また今後は、政権を失う元与党は(自民、民主に限ら
ず)相手の新与党の権限運用の態度、政権に参加する
勢力の人間性によっては、顔色を伺う企業も現れるの
ではないでしょうか。


投稿者: 大野保志 | 2009年9月12日 15:40 様、

>本題ですが,落選した政治家やその秘書の就職斡旋
>を特別に検討することは,いわば「共産主義国家」
>状態で,社会が沈滞し,結果として「没落日本」に
>至ると思います.


今回の私のイメ-ジとしては、私としては議員本人は
含んでおりません。適切な「適度」を探り当て、ご懸
念の「共産主義国家」などにならないよう、私も政治
に参加していきたいと思います。


投稿者: ならし | 2009年9月12日 17:01 様、

>天下りをなくそうと声をあげている時期に、こうい
>う時代と逆行したシステムを作り上げる必要性があ
>るのでしょうか?


私はやはり、4年での公選での勝敗はそれでもリスク
だと思います。ただ、自分の考えを誰かに押し付ける
つもりはありませんが。


投稿者: クニヒコ | 2009年9月12日 18:05 様、

>「衆参両院600人を超える議員とそのスタッフ1
>800人+α」による、もたれ合い馴れ合い、が懸
>念されますかね。


そうですね。いかなる方策が考えられようと、その真
髄を離れた運用をされれば、意義を失います。

大きな枠でも、この部分の手当てが含まれれば制度へ
の検討としては充分ありだと思います。


コメントありがとうございました。

 有志の投稿者の方。

 さらにコメント、よろしくお願いします。(^^

谷垣さんが手を上げましたが、NHKでのインタビューで全く新鮮味がなく、人の心を掴む内容が有りません。残念ながらというか、お気の毒ですがと言うべきなのか、自民党の再生は無いでしょう!
もし、谷垣氏の推薦人が20人以上出るようなら、全く国民の気持ちが分からない,
今の状況が分かってないアンポンタン議員だと思います。やがて、社民党の様になるでしょう。


今、再生出来るのは、平沼氏に頭を下げる事しか有りません。民主党支持者の小生の意見ですが、ネガティブキャンペーンでは有りません。河野太郎氏でも力不足です。

投稿者: 梅光 | 2009年9月14日 21:37  様、


>今、再生出来るのは、平沼氏に頭を下げる事しか有
>りません。民主党支持者の小生の意見ですが、ネガ
>ティブキャンペーンでは有りません。河野太郎氏で
>も力不足です。


同感です。

830決戦で、旧政権首脳部がどの様に選挙公報を進めた
のかは存じませんが、あの恥知らずな「小冊子」を各
家庭にばら撒いた自民党の機関は、名目上、河野太郎
氏が主管する組織とも言われてます。


民主党支持の私として、もっとも敵として恐ろしいの
は、平沼氏の合流でしょう。

ただ旧長老達を党内で整理できれば、谷垣氏でもここ
1、2日の彼の言動を見るに付け、かなり力をまとめ
られる可能性も感じました。

私個人としては、これからは「100日間停戦」(ハ
ニ-ム-ン)を望んでいます。安定政権による政権交
代は、私達は史上始めての体験です。


なおまた、ご意見もどうぞ。

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