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文闘春潮 編集長9/x:民主党の真実

まず、私は官邸記者会見がオープンでない事にホッとした。もちろん、オープンにしても良かったと思うが、公約に入れなかったのは民主党にメディア戦略があると感じていたからだ。

国民の手によって政権が変わった、新しくなった、透明性がある、期待できる、安定しているなどの政府の良いイメージを伝えるのも、伝えないのもマスコミである。未だ国民の世論は、既存(記者クラブ所属)の新聞とテレビの影響を大きく受けて形成される。

発足したばかりの政権で混乱もあり、ネガティブな案件も抱えており、会見をオープンにする事としない事へのメリット、デメリットのリスクマネージメントが官房を中心に備わっている、つまり私は、民主党が理想主義的で現実離れした素人集団ではないかと言う一抹の不安が、このことによって解消された。

外務省会見をオープンにした事は、もちろん、岡田大臣の単独行動ではなく対外的な事でもあり、国内的にはFOX-TV(政府戦略)の影響を受けて以来、マスコミは同じ論調で基本的に政府よりの報道をするようになり、その動向と反応、時間稼ぎ、一部のガス抜き、また、会見をオープンにする姿勢をみせているものと思われる。

リベラル理念からも、日本(民主党)の未来の為にも、政府はいずれタイミング(声が大きくなる、段階的に)をみて記者会見はオープンにするだろうが、この政権につく短い期間で、情報を分析し戦略を練り、支障を来たさずに判断が下されていると云うことは、官邸、官房のガバナンス(統制)がとられていると考えられる。

民主党政権が日本のあり方を変える「東アジア共同体」という大構想を掲げているが、これは、今なを続く冷戦構造の脱却と考えられる。

冷戦構造とは共産圏からの日本の防衛であるが、ソ連が崩壊した後もアメリカの国防に組み込まれ、日本各地に米軍基地が存在しており、無駄に高額な武器を買い、毎年、総額五兆円とも云われている軍事関連費を捻出し、おもいやり予算だけでも二千億円以上にものぼる。

経済においても、米国市場が大きなウエイトを占めていた為、度重なる不利な条件にも克服をし、日本経済は右肩上がりの成長を遂げていったがそれも無くなり、また、債務国であるはずの現在に至るアメリカの繁栄は、有利な経済システムを作り、基軸通貨の利を活かし米ドルを刷り続け、借金をして物を買いまくり、その金の支払いは米国債という形で日本だけで三分の一をも負担し買い支え、総額六百兆円を超え、更に、経済の安定と称して帳消しにしようとしている。

どれだけ日本人が働いても年金すら出ない仕組みである。

東アジア共同体戦略とは、市場が移りつつあり成長を期待されるアジアが世界経済の牽引役になり、共通通貨を作ることにより活性化させイニシアティイブをとり、現在の経済システム・バランスを作り変えていく事である。

中国と深い関係を構築し軍事的緊張が緩和される事により、おのずと、北朝鮮・ロシアとの関係も改善される様になり、防衛費の削減に繋がり、更に、大市場であり経済成長が見込まれるロシア・中国に日本は接しており、その先にはインドがあるという、地政学上、経済においても非常に有利な立場にある。

しかし、これは目標であって目的ではない。

真の目的は、アジアの経済圏が世界の中心となり、米国債を握る日本と中国が手を結ぶ事により、アメリカに国の存亡に係わる程の切迫感を抱かせ、日本の存在無くしては成り立たないという、アメリカ政府の共通認識にさせる事で、日本はアメリカの政治的介入・圧力を抑え、外交交渉を有利に進めることが本当の狙いである。

これが「対等な日米関係」の構築である。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

非常に大事なご指摘ですね。かつて、JAPAN AS №1などと浮かれていた時、為替レート240円ぐらいで大量の米国債を購入させられ、それから10年あまり後、為替レート80円台のときドル建てで償還されたようである。日本人が働いた金は大幅に目減りして35%ぐらいになって還ってきたようである。残りの65%は借金をした米国の繁栄に使われた。今、その生贄のターゲットは、日本からレートを上げたがらない中国に向けられ、大量の国債を買わされているようだ。いずれ貿易収支の不均衡を理由にレート切り上げの要求をのまされる時が来るかもしれない。アジア共同体構想が、こうしたリスクを織り込んで提唱されているかどうか。その内容を注目していきたいと思う。

官邸記者会見がオープンでない事でほっとしたとありますが、その理由が明確に説明されていませんが、どういうことでしょうか?
よくわかりませんので、お教え下さい。

よろんず様

 「共同体」とは、人間が共同生活を行っているところにできる特定の「社会」を指し、いわゆる「コミュニティ(community)」と同義語であるが、人間の本質的要素の中に、一般には本能と呼ばれているが、実は「DNA(デオキシリボ核酸:遺伝子の本体)によって決められている「集団欲」という欲求を満たすために、人間は生活や行動の諸様式、換言すると文化を入れる器としての「社会」や「集団」などの「共同体」をつくり、しかも、それは歴史的にさまざまな様態を示して、それぞれの実態に即しながら、人々は「共同体」についての、新奇な工夫・着想や観念・理念および意見などを持ち、また、変革することによってさらに新しい「共同体」の成立と発展をも促してきたのであるという考え方を「共同体思想」というらしいですね。

 そうであるならば、実は、「八紘一宇」・「大東亜共栄圏」というのも「国際連盟」・「国際連合」というのも、「共同体思想」に過ぎないが、それを実現するための教法・機根・時勢・国柄や戦略・手段において、前者は不適切であったために失敗し、後者は不十分だから理想的に機能していない状況にあるのだろうと、私は思量します。

 従って、内閣総理大臣の鳩山由紀夫さんが唱える「東アジア共同体」という思想は、「八紘一宇」の思想の下に、東アジア地域に共存共栄の新秩序を樹立するという思想の基に1940年(昭和 15年)頃から「大東亜共栄圏」を主張した大日本帝国の臣民の遺伝子が脈々と受け継がれていることの証であるが、それは、新奇な工夫・着想や観念・理念によって変革しているのだと、私は思量します。

 然し、「八紘一宇」の思想に基づく「大東亜共栄圏」の構築という主張の下に、大東亜太平洋戦争を戦い殉死した人々の霊を祀る靖国神社に参拝することを是とする人々の中に、鳩山由紀夫さんの「東アジア共同体構想」を、「またまた東アジア共同体という妖怪が姿を現したようです」と支離滅裂な批評する人(例えば、産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員の古森義久さん)も存在しますので、「東アジア共同体構想」の推進・実現に向けては、単に靖国神社の参拝の是非や経済問題を云々するだけではなく、正義と秩序を基調とする国際平和を希求するという面を中核にして、大東亜太平洋戦争の失敗の経験(反対側、即ち、連合国側から解釈をすれば成功といえるかも知れないが…)から学ぶことを多大な糧とすべきだと、私は思量します。

 因みに、古森義久さんによると、「東亜共同体構想」が最初は中国が打ち上げ、プッシュしてきた経緯はすでに広く知られているが、中国は東アジアからアメリカを排除しようという意図を含んでいたこともさまざまな例証から明らであったとのことだが、そうであるなら、鳩山由紀夫さんの「東アジア共同体構想」が、アメリカも視野に入れた新奇な構想であるならば、それを聞いた中国国家主席の胡錦濤さんにとっては、鳩に豆鉄砲を撃たれたような奇襲だったので、何も言えなかったのでしょうね、たぶん…。

 また、古森義久さんによると。北京での中国政府代表たちも鳩山首相の「東アジア共同体構想」には誰もがノーコメントを通しているようだとのことだが、国家主席の胡錦濤さんが鳩から豆鉄砲の奇襲攻撃をされたら、中国の代表たちも、しばらくは、その事柄に関する説明や論評などはしようがないでしょうね、きっと。

 さらに、古森義久さんによると、「東アジアの共同体なる組織に太平洋の彼方のアメリカが加わるとなると、東アジアという地域の独自性が失われ、もう東アジア共同体は東アジアではなく、アジア・太平洋共同体のようになってきます。そこですぐ連想されるのは現存するアジア太平洋経済協力会議(APEC)です。共同体と経済協力機構の差こそ大きいですが、東アジア共同体にアメリカを加えた組織となると、いまのAPECがきわめてそれに近い存在として浮かびあがります」とのことだが、「アジア太平洋経済協力会議」よりも、先に、「アジア太平洋戦争⇒大東亜太平洋戦争」が思い浮かびあがりませんか?

 大東亜太平洋戦争の悲惨な戦渦を被った人々の「DNA(デオキシリボ核酸:遺伝子の本体)によって決められている「集団欲」という欲求を満たすために、関係諸国の人間は生活や行動の諸様式、いいかえると文化を入れる器としての「社会」や「集団」などの「共同体」をつくり、しかも、それは歴史的にさまざまな様態を示して、それぞれの実態に即しながら、人々は「大東亜太平洋共同体」についての、新奇な工夫・着想や観念・理念および意見などを持ち、また、変革しようとしていると考えると、しばらくすれば、中国側も関係諸国も、何らかの反応を示すと、私は判断します。

==========

参考資料‐古森記者ブログ「ステージ風発」より:

◆鳩山首相の「東アジア共同体」構想は片思い? 2009/09/25 08:43
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1240127/

◆「東アジア共同体はアジアからのアメリカ排除策」――ハーバード大学研究員の証言 2009/09/24 13:36
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1238934/

◆「東アジア共同体」という妖怪がまた出た――鳩山首相の訪米で 2009/09/23 12:56 http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1236604/

「民主党の真実」?、わかったようなことを言わないで頂けますか。あなたは誰?勝手な決めつけをしないでいただきたい、非常に不愉快な思いの残る文章です。「民主党の真実」というタイトルさえなければ、なにも文句はありません。

韓国も会見開放となり残る国は日本とガボンくらいとか。ガバナンスとかメディア戦略とかそんな空虚な絵空事をいくら並べても説得力はまったくない。55年体制の中で世界に誇れるようなガバナンスやメディア戦略が今まであったのか逆に聞きたいくらいだ。ここで会見開放したところで大差ないのが現実だろう。護られた既得権益で高給を得ているサラリーマンマスコミとそれを利用してきた従前型権力の構造もネットの即時性と公開性のもとに風前の灯となっている。あまりに大上段に振りかざした物言いに臍が茶を沸かしてしまった。ちょうど喉がかわいているのでそれでこれから茶にするところだ。幽霊見たり、枯れ尾花。

kouhukuji様(2009年9月26日 19:53)

 「民主党の真実」という表現は、「新聞体(普通、 新聞・雑誌に用いられる, 大げさな表現や, 決まり文句の多い散漫な文体)」の範疇だと、私は思量します。

 尚、「民主党の真実」なんぞ、究明しきれるはずはないでしょう…。

文闘春潮 編集長 投稿者よろんず様

いつも《THE JOURNAL》にご参加いただき、ありがとうございます。

今後もこの意義ある場を維持するため、投稿者の方々には、以下のことを厳守いただくようお願いいたします。

投稿は原則として本名で行ってください。本名での投稿が難しい場合は、氏名として不自然でない名称でお願いします。本名での投稿は強制ではありませんが、「安易な偽名・匿名の乱用は、《THE JOURNAL》のコメンテーターと読者が本当の意味で責任ある議論の場を育てていくことにマイナスである」という高野孟氏の信念に基づく考え方です。

文闘春潮 編集長9/xさん!!

なんで小難しい文章を長々書いて言訳しているの?

民主党は、今まで記者会見をオープンにしていたんだから、政権取ろうと官邸だろうと今まで通り記者会見を全てのメディアに開放し続ければいいだけじゃないの。

なにも新しく何かをしろ!! って言っているわけではなくて、今まで通り変えるなよ!!

ってことなんだから、時間も掛からないし、費用も掛からないのだよ。

ただ、単に、今まで反自民、民主ヨイショの大手マスコミを敵に回したくないだけの、臆病者の民主党って、単純明快なことなんではないですか?

昨夜の「朝まで生テレビ」での民主党議員の態度に如実に出ていた。

やさしい事を小難しく表現するのは止しましょう!!

官邸記者会見で
早速、門前払いを食らった
フリーランス神保さんが
「記者会見オープン化の公約を破った「怪物」の正体」
http://diamond.jp/series/admin_change/10009/

真逆なコトを書いておりますが
実際、真実はどうなんでしょうか?

これから民主党政権は無駄を省き、実質、超大きくなってしまった政府から機能する政府へ変えて行かなければならない。こうなってしまった責任は自民党だけではなく国民にもある。
既に裏では、軍事利権はアメリカも絡み、人を介して情報戦を仕掛けてくる場合や、実力行使にでる場合もあるかもしれない、既に、銃を持たない戦争が始まっている。国の未来を託された与党議員やプロフェッサー達の日本の頭脳と、ジャーナリストや国民のリテラシー(ヨミトクちから)が試される。
人類の歴史には権力に立ち向かう方法に、芸術が用いられた。絵や文章、劇や音楽などにより、表現や言論の自由で風穴を開け、民主主義を勝ち取ってきた。
今後インターネット法が整備され確立されていく中で、人権と著作権などの名目で、今までの様なザ・ジャーナルのコメントも規制され、出来なくなる可能性もある。
今回の私の題名と冒頭の文章は、トップページに掲載された場合を意識している。これは「よろんず」の企画が素晴らしいと思っているからだ。文章前半部の「記者会見のオープン」についての私の言いたかった事は、後半部につなげる為でもあるが、既存のマスコミへは問題定義と喚起を促している。インターネットメディアには声を上げ続ける事、民主党には応援しながらも牽制している文章になっている。(ちなみに私は、政治にもマスコミにも全く関係の無い仕事をしています。コメントをして下さった皆様、掲載して下さったジャーナル編集部の皆様、有り難うございます。)

拍手喝采なご意見です。これからの世界と日本を考えると、アジア中心に基軸を作る事です。もうアメリカの強制を受ける事は敗戦国として終った。経済も中国、インド等をはずしては考えられない。アメリカ一辺倒な従属主義では繁栄は有り得ない。アメリカも強いアメリカからの脱皮、日本、中国の所有国債額を考えたら主導権はすでにアメリカには無い。日本はアメリカに対して、企業に於ける株主であり、スポンサーの存在になっている。これからは中国との関係を強く持って行く事こそ大切な選択である。日本はその意識が今まで薄かった。中国は今やアメリカには強気だ。それは国債保有高の大きさだ。現にアメリカは中国に擦り寄っているという現実と、中国製タイヤの関税問題での中国の強気。日本は見習うべきである。そう云う点でやっと政権が変わり、対等の外交から始まり、その可能性がやっと見えて来ましたね。是非応援してゆこうではありませんか。KYの谷垣が自民党総裁になれば自民党は代わる可能性が無い、という事でしょう。

投稿者: 文闘春潮 編集長9/x 様。 貴方の妄想は受け入れがたいですね。記者会見のオープン化が国の行く末を左右すると言っていますが、そもそも最初から総理大臣が嘘ついて国が正しい方向に行くと思っているんですか?記者会見のオープン化については、数ヶ月前の民主党の記者会見の席上でフリーランスの方から衆議院選挙マニフェストに記者会見のオープン化が抜け落ちているがとの質問に対して、鳩山さんは公約と思って間違いないと言明されていますよ。公約も守れない人たちが海外の人たちと駆け引きをやれると思うこと自体が大間違いです。だいたい駆け引きを強調する人ほど何も出来ない人を私は沢山みて来ました。そんな小細工で世の中が動くと思ってんですか? 脱官僚の民主党に期待して一票いれたのですが、こともあろうに最初の官房長官が労働組合出身(=官僚体質)なのでがっかりしました。過去、労働組合幹部と経営者の間に密約めいたものが多く、労働者は労働組合をだんだん信用しなくなりましたからね。

文闘春潮 編集長9/xのよろんず様( 2009年9月27日 02:42)

> 既に裏では、軍事利権はアメリカも絡み、人を介して情報戦を仕掛けてくる場合や、実力行使にでる場合もあるかもしれない、既に、銃を持たない戦争が始まっている。国の未来を託された与党議員やプロフェッサー達の日本の頭脳と、ジャーナリストや国民のリテラシー(ヨミトクちから)が試される。<

 「銃を持たない戦争」とは、情報戦のことでしょうか?

 情報戦において情報優勢を獲得するための「情報工作(Intelligence)」に必要な要素として挙げられる「リテラシー(literacy)」とは、昔から言われている“読み・書き・算盤(勘定)”の能力と同義語ではないでしょうか?

 また、情報資料の情報源および/または収集・伝達媒体の身元(即ち、情報資料に関係する事柄についての責任と権限の所在)が明確であることが、情報の信頼性を保証する基本的な要素であるが、いわゆる「ジャーナリスト(新聞・雑誌など大衆通信媒体の編集者や記者など)」は、情報資料の収集・伝達媒体である、身元を明確にしないと信頼性に欠けることになりますよね。

 さらに、情報資料は、①何事が(What)、②如何に(How)、③何者が(Who)、④何処で(Where)、⑤何時(When)、⑥何故に(Why)で示される「六何(5W・1H)の要素」で構成され、其々の要素についての情報量が満たされていることが正確性を保証するための原則であるが、情報活動は、巧遅は拙速に如かず又は拙速を聞くとも巧遅に賭さずであり、何事が生起した/生起するかについての情報量は最優先されるが、何故に生起したかに至っては永遠に謎な場合もあり得るので、情報の確実性・適切性を高めるために、各要素は前記①、②、…、⑥の順に優先されるべきでしょうね。

 尚、特定の事象に関係する情報は、①何事が‐何故に(What-Why)、②如何に‐何故に(How-Why)、③何者が」‐何故に(Who-Why)、④何処で‐何故に(Where-Why)、⑤何時‐何故に(When-Why)で示される「五何-何(4W-W・1H-W)の要素説明」で構成して、夫々の要素について理由・目的を明らかに解説するか、もしくは、理由・目的が容易に推定できるような内容にすれば、納得性・説得性が高まりますよね。

 ということで、折角のご意見の信頼性をたかめるために、先ず、文闘春潮 編集長 よろんず様の取材源と身元を明確にしていただけませんか?

複数の情報から、私が判断したのは、メリット・デメリットという「リスクマネージメント」ではなく、ただの準備不足。立ち振る舞いの仕方が分からなかったと理解している。

それほど、戦略的なことをしている党とは、思えない。

ところで、鳩山首相や各大臣の記者会見は、その後、すべてのメディアに開放されたんでしょうか。

どなたか、最新の情報、ご存知の方、教えていただけませんか。

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