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K.o:焦土に立ちて──新しい投票期間、活用の薦め
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K.o:焦土に立ちて──新しい投票期間、活用の薦め

 さて、いよいよ総選挙本番。

 残りわずかな期間を残し、次の月替わりには泣いても笑っても4年間を位置づける新しい日本の布陣が決まる。

 皆さんには不謹慎とお叱りを覚悟の上で、いやがうえにも息詰まりの激しい世情の中、先行きに今不思議な開放感を感じてしまうのは、私の甘さゆえの事だろうと思う。

 今回ここで提言させていただきたいのは、少し視点を変えて、昨今の投票環境についての一考察である。

 実は私は今年の始め、地元の首長選挙で生まれて初めて不在者投票をおこなった。理由は投票日当日、地元を離れるゆえであったがその利便の向上に大変感心した記憶がある。

 郵送されてきた投票券を持参すれば、ほとんどこちらの都合で、投票できてしまうのだ。

 法がそれとなく、事前投票の機会を制限してきた過去の選挙法が改正されて久しく、今のところあまり話題に上がる事も少なかったが、これは今までの認識を変えければならない、制度の画期的な改革ではないだろうか。

 というのも、現在、私は地方分権ではなく「地域主権」による人々の絆の復権を強く支持しており、その意義を知り合いに個人で運動しているが、今回の決戦においても投票日当日まで、だめ押しでその話をするのに地元から離れるので、不在者投票を早々に済ませた。

 そのとき知人に渡すため、地元候補の事務所にマニフェストを貰いに出掛け、つい話のついでに投票を済ませたと口を滑らせたら、期せずに事務所には喚声が上がった。

 こちらの事務所では、いま本番の消耗戦を連日スタッフは続けており、かならずしも報道されているほどには、まわりの期待を感じているわけでは無いのではなかろうか?

 一部で危惧されているように、「暑いから」「別に行かなくても、大勝しそうだから」あるいは「風が何か強そうだから、少し弱めるのに」などと、見えない霧の中で、周りの雑音に気を取られたりせず、そんな理由で投票権を無駄にするくらいなら、投票率を少しでも上げるためにも、「一日だけではない。すでに投票日は始まっている。」事を、みんなで再認識すべきではないだろうか。

 理由としては、私のように地元を離れる。これも立派な理由だ。むしろ、この理由が原因で投票しなかったとしたら、その方が遥かに問題だろう。

 さて、恐縮だが不在者投票により今回の決戦で、私の自分の分はすでに終わった。後は今まで個人で勝手に働きかけた人々に対しての、彼らの反応が残るのみである。

 そのせいで、とても心が軽く、また今回地元候補への思いがけない声援も出来た。勿論このくらいの事は、皆さんならすでにご承知だと考える。

 みなさんもそれぞれ意中の候補に、少し早めの声援を贈られてはいかがだろうか。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

私も「期日前投票」を済ませました。初めての経験でしたが、8月30日・投票日の指定投票場所(結構遠い、廃校となった元小学校)より便利な区役所そばの会場だったので助かりました。
 当日は母の納骨・49日法要で静岡まで出かけるという事情もあり一度は経験してみようと思って行ったわけですが、結構、大勢の人が来ていました。
 期日前投票の理由欄には、ちゃんと「親族等の法要」もあって、何の説明も要りませんでしたし「出張」「旅行」などの欄もあり係員から何か聞かれている人などなかったようです。
 ただ22日に行ったので残念ながら最高裁判所裁判官国民審査の投票はできませんでした。
 K.oさんの提言どおり、この制度は大いに活用されるべきだと思いました。

全く同感です。私も昨日投票を済ましました。心すっきり。

これまでの不在者投票制度のうち「選挙人名簿に登録されている市町村と同じ市町村において有権者が投票する」場合について、要件を緩和する形で新しく設けられた「期日前投票制度」と称するそうで、告示日の翌日から投票日の前日までがその期間。自分の都合で投票できるからとても便利。イマイチなのは、「最高裁判所裁判官国民審査」の「期日前投票」の期間(投票日の7日前から投票日の前日)と違うことぐらいで、申告書みたいな紙を一枚書くだけで簡便。投票日は「一日」だけではない、というのがミソで、ほとんど「投票期間」とでも呼べそうで活用しない手はない。

何故かやたら選挙運動を制限している「選挙運動期間」が同時に実質的な「投票期間」だってわけだ。なんか笑っちゃいますな。

少し内容が違って申し訳ないですが。
宇都宮冤罪事件の被害者に対し、投票を認めないと言うことがあります。
既に前に弁護士が問題提起していたのですが、何処の政党も取り上げていないようです。
冤罪で10数年獄に繋がれ、そして選挙になっても正式に裁判で無罪になったいないと言うことで投票権を認めない。つまりはこの方を当該選挙管理委員会は犯罪者と見なしているわけだ。
この方は2重3重に国家からの被害を被らされているのです。

是非とも、時間がないとはいえ、人権侵害ニュースとして、取り上げてもらえないでしょうか。

私は日曜は営業日なので、不在者投票の規制が緩くなった時からずっと期日前投票をしています。
今回もこの前の休業日に行って来ました。

>心が軽く…

は全く同感です(笑)
開票が待ち遠しいなぁ♪

口コミ@総選挙2009で
http://senkyo.kakaricho.jp/
300小選挙区の獲得議席予想してます。

何だか凄い事になってますって!

期日前投票の投票率が約1.5倍、選挙への関心度も高く、今までの法則通りならば、最終投票率も前回を上回る可能性が高い。
これは政権選択とか何か変えたい空気と同時に、実質40日という長い選挙期間があるのではないでしょうか。

ですからやはり現在の法で定める約2週間という選挙機関は短すぎると思います。
40日で有権者に政策をじっくりうったえることができます、有権者はじっくり考えることもできます、候補者の胆力も鍛えられます。
もちろんより金がかかってしまうでしょうが、これは良い結果をもたらすための民主主義のコストだと考え、個人献金の促進と戸別訪問の合法化とセットで議論すべきところでしょう。

折りしも小沢選挙術も知られるようになり、政権交代後には、選挙のスタイル自体変わる可能性がありそうです。

よく期日前投票を利用していますが、今回時間を確認使用と思い、地元の選管のHPを覗いたら、「期日前投票宣誓書」PDFでダウンロードできるようになっていました。
車椅子の母に付き添っての投票でしたので、事前に宣誓書を書いて持参できたのは、便利でした。
小さなことですが、選管の対応は随分とよくなってきていると思います。
会津若松市選挙管理委員会

期日前投票で経験した日本の民主主義の現状について報告します。

私は都合で30日の投票日に他用がありそうで落ち着かないので、期日前投票初日の19日に投票しようと投票所に足を運びました。

投票所入り口で、市役所の担当者と思われる人物から、「今日は裁判官国民審査の投票はできませんがご了解下さい。」と一方的に宣告されてしまった。何の根拠で投票できないのか、理由を説明して欲しい、できれば文書による説明はないのかと問い合わせたが、担当者は暫く誰かと話をして、おもむろに、「入場整理券の裏に国民審査は23日からと書いてある」との説明だけで全く容量を得ない。

仕方なく、改めて23日以降に再度投票すべく帰宅した。

私は国民審査については、「ぺけが書かれなければ信任」という制度とし全くの欠陥投票であると考え、毎回オールペケを付けて、意思表示しているのですが、その投票の権利すら保障しない総務省の怠慢に憤りを感じています。

期日前投票の活用の薦めをされるのなら、是非、国民審査の投票権の保障も合わせて実現して下さい。

今回自分の拙文にコメントを頂いた皆様、ありがとう
ございます。
大変に感激いたしております。

今回の提言を取り上げて下さった編集部の皆様にも、
この場にて、御礼申し挙げます。

この様な形でお答えするのをお許し下さい。
皆様のご意見は、総て拝見させていただいてます。

その上で、みんなに提言されたい方のご意見も今回読
みました。その方にぜひ提案なのですが、ぜひ よろ
んず にご意見を提言されてみてはいかがでしょうか。

今回の私がそうだった様に、もしかすると取り上げら
れる機会が、得られるかも知れません。

私も、今後もこの言論の場を大切に、皆さんへの提言
を続けて行きたいと思います。
また取り上げて貰える事が、あるかも知れません。

ここでの情報交換は、私にとって今や生きる指標です。
これからもどちらでもお付き合いの程、よろしくお願
いします。

投稿者: gee | 2009年8月26日 22:47様、

>期日前投票の活用の薦めをされるのなら、是非、国民
>審査の投票権の保障も合わせて実現して下さい。

提言しておいて、お恥ずかしながら国民審査について
知りませんでした。なるほど制度が違うと、対応が
「お上」的になってるんでしょうか。

私も同感です。この部分の改善を、私も政治に
訴えかけようと考えます。

前回の小泉郵政選挙のとき期日前投票をして残念な結果だったので、今回は投票日に投票しようと思っています。前回、用事を済ませ新幹線で帰る途中、社内に表示されるニュースを見てがっかり、しかも神奈川県あたりで近くのグループが、「小泉さん地元の誇り」とか言っていて最悪でした。

ところで、K.oさんの「焦土に立ちて」はシリーズになっていて、この記事は「焦土に立ちて3」のはずですよね。1と2が不採用になっているからといって、番号は抜くべきではないと思いますよ、編集部さん。

 私が自分に都合のよい時を選んで投票が出来る「期日前投票」の便利さを感じたのは数年前からでした。知ってからは、その後選挙のたびに報じられる投票率を聞くにつけ、中途半端とはいえ民主主義国家を標榜する我が国では、地方も含めて選挙に参加することは、国民の義務ではないかと考えるようになりました。
 私は、お寺や銭湯に設置された田舎の幼稚園に通った後、小・中と義務教育を受け、その後就労し、僅かではあっても所定の税金を納めてきて、現在は年金暮らしの生活を送ってはいますが、この間どれだけ国の営みに不都合や理不尽を感じてきたかわかりません。しかし、憲法に定める義務を果たしている国民がその意思を表明できるのは、いつあるか分からない選挙での一票の投票行為しかありません。その選挙とは、代議員を選んで国の運営を委託する行為ですから、国民全てが意思表示する責任があるように思うのです。
 この際、投票行為を国民の義務に加え、違反する国民には何らかペナルティが課せられて然るべきではないかと思います。棄権も権利の内、と言う方もいるでしょうが、国政に参加する意思のない国民は、権利も限定されるべきでしょう。義務化すれば、投票しないことは国政への発言を放棄したものと見なすことが出来ますし、選挙結果は本当の意味で“国民の意思”と断ずることが出来るのではありませんか。
 毎回の選挙の度毎に真面目な国民の大切な参政行為を食い物にしている既存メディアを見ていると、つい腹立ち紛れに考えてしまうのであります。

 最高裁判所裁判官の国民審査の投票は1週間前からで総選挙の期日前投票とは期間が一致していません。
 これは国民審査の用紙は対象者の氏名を印刷する必要があるため及び発送に時間がかかるため期日前、不在者投票の期間と一緒にできないというのが総務省の見解です。
 解散して投票日が決まれば今回のように時間的余裕がある場合は同一でも問題はないのですが解散と投票日の間隔が短い場合もあり場合を考えると投票日の1週間前が確実に準備完了になるそうです。
 これは別にして選挙の投票と国民審査は期間内であれば一緒ではなく、別々の日に期日前投票等の実施は可能であるという見解を総務省は出しています。

私も、もうずっと何年も期日前投票です。
その方が場所も便利だし、いつでも好きなときに行けるのでもう選挙日当日に行く事はないと思います。ただし、投票日の夜に結果がわからないのがちとさみしい。
政権交代したら、ネット投票になるかもしれませんが、日本のネット事情ではまだまだ先ですかね。なので、次の選挙から投票期間制度がいいですね。ただ今回ちょっと早めに行ったので、裁判官ちらしは後から届きました。改善が必要ですね。まあ、それ以前にその制度自体がおかしいですね。
本当にこちらのサイトに入ってからずいぶん勉強させてもらってます。
あと、今回選挙期間が長かったのはとてもよかったです。その点では麻生さんに一票かな。笑

よろんず様

> 現在、私は地方分権ではなく「地域主権」による人々の絆の復権を強く支持しており、その意義を知り合いに個人で運動しているが、今回の決戦においても投票日当日まで、だめ押しでその話をするのに地元から離れるので、不在者投票を早々に済ませた。<

 「国家主権による人々の統治」を抑制して、「地域主権による人々の絆」を目指すことは重要だが、それよりも「国民主権による人々の絆」を目指す方が大切だと、私は思量します。

 例えば、投票率が2/3(66.7%)を超えた選挙区のみに、代表を議会に送り込める資格を与え、投票率が2/3(66.7%)いかに選挙区は、その基準を超えるまで投票を継続し、その間はその選挙区からの議員は欠員と見なすような選挙制度を、私は提案します。

投稿者: mochizuki | 2009年8月29日 08:17 様、

K.oと申します。よろしくお願いします。
皆さんが下さったコメントに公平にお答えできない為、
お返事は難しい部分もありますが、私の琴線に触れる
部分があるので、お相手をお願いします。

>それよりも「国民主権による人々の絆」を目指す方が
>大切だと、私は思量します。

大筋では異論はありません。
まず、国民主権は憲法を最高法規とする日本において
法規の骨格、心髄にあたる部分です。

私見ですが、「投票の自由」とは、棄権の自由ばかり
を指している権利ではなく、有権者ひとりひとりが政
治に意思表示をする国民主権を担保する、最低限の権
利であると考えます。

投票の自由を担保しつつ、尚、積極意欲的に政治に発
信し続ける国民像こそ、憲法に期待された主権者の姿
ではないでしょうか。
しかしながら4年前までの現実の投票率は、積極意欲
的に政治に発信し続ける国民像とはかけ離れた数字だ
と、考えざるもおえません。

>その間はその選挙区からの議員は欠員と見なすよう
>な選挙制度を、私は提案します。

ご意見の通り、一つの考えとして提案には効果を感じ
ます。また、今朝のTVのアナログでも他国の期日前
投票制度の充実が紹介されてきましたが、

ここの部分で私は、これからは私達自身の取り組み姿
勢の「昇華」が必要だと考えています。

今のまま突然、政治に対して積極的な発信や参加を促
されても、一方の考え方として、今だ楽に便利に行政
サ-ビスを受けたい、面倒くさいのはいやだ、という
考えもあるでしょう。

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/08/post_338.html#comment-18028

まず上で私は主権者の側で、今まで以上の主体性やや
り方を工夫する拠点が必要であると考え、「議会と市
民の学びの場」を提唱しています。

また、民主党のプラトンでも、テストケ-スを試行し
ています。今後、地域主権の流れの一つとして、私が
注目する所以です。

http://www.platon-web.net/pdf/2008/03/080310PLATON-Local-Assembly-Reforms-Paper-No001.pdf

K.o様(2009年8月29日 13:26)

> まず、国民主権は憲法を最高法規とする日本において法規の骨格、心髄にあたる部分です。
> 私見ですが、「投票の自由」とは、棄権の自由ばかりを指している権利ではなく、有権者ひとりひとりが政治に意思表示をする国民主権を担保する、最低限の権利であると考えます。
> 投票の自由を担保しつつ、尚、積極意欲的に政治に発信し続ける国民像こそ、憲法に期待された主権者の姿ではないでしょうか。
> しかしながら4年前までの現実の投票率は、積極意欲的に政治に発信し続ける国民像とはかけ離れた数字だと、考えざるもおえません。<

 憲法第12条に「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ」と規定されていますので、公的配慮によって社会の成員が等しく受けることのできる安定した生活環境についての利害を調整するための代表を選出する選挙権を行使することは、個々の主権者(端的に、選挙人)が全国民に対して負うべき責任だと、私は思量します。

 因みに、ある集団社会で、利害が絡む事案について、一般的に、賛成者が役1/3、反対者が約1/3存在し、残りの1/3のは利害関係のない/無関心な第三者であるる、という法則があるようです。

 尚、或る集団の意思は多数決の原則で確定するのが民主制の属性ですから、棄権率が1/3を超える(投票率が2/3以下)選挙区は、その地区の選挙人の総意で議員を選出する権利を放棄したと見なすのが妥当だと、私は思量します。

mochizuki(2009年8月30日}の補遺

 因みに、一人の特定候補者の得票数が、棄権票の数よりも多かった場合は、棄権率が1/3を超える(投票率が2/3以下)の場合でも、その選挙は成立したと見なすべきでしょうね。

投稿者: mochizuki | 2009年8月30日 09:24 様、

>憲法第12条に「この憲法が国民に保障する自由及び
>権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しな
>ければならない。又、国民は、これを濫用してはなら
>ないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利
>用する責任を負ふ」と規定されていますので、

勉強になります。
それでは、どうでしょう、前回のご提案、直接立法に
問いかけられてみてはいかがでしょうか。
私も、自分で政策をいくつも提案しています。

http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html

勿論、党は一つではないので、理念を同じくされる所
をお勧めします。実際、私も提案したから何か変化が
あったかというと、そんな事もないんですが、

それでも何かに反映されて少しでも社会が良くなれば
と、続けています。 その意味で、お勧めします。

ちなみに
民主党の理念とは、政治や公共に対して積極的に発信
や参加する主権者個人、それによる地域の横の連帯の

活性とつながり合いによる生活の復興、こういう理想
像だろうと私は想像しています。

ご提案の内容なら、やはり民主党が受け皿に相応しい
ですね。

K.o様(2009年8月30日 16:05)

 ありがとうございます。
 早速各党と政府などのホームページに投稿してみます。

 費用がかかるわけではないので、民主党に限定する必要はないと思いますが、組織票を当てにしている人々は賛成してくれないでしょうね…。

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