官邸の記者会見もいずれ開放される!?
民主党政権はやっぱりホンモノだった。
先々週の土曜日、校了明け朝寝をしていたところをジャーナリストの上杉隆さんからの電話で起こされた。「岡田克也さん、やりましたねぇ」。「ん?」何のこっちゃ。例の密約問題でまた進展があったのかな? なんて寝ぼけていると、「外務省が記者会見をオープンにするって宣言したんですよ」(上杉)。おお、そりゃすごい。「ただ、例によって一般紙では毎日しか書いてませんね......」(上杉)いつものことだ。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 |
民主党政権はやっぱりホンモノだった。
先々週の土曜日、校了明け朝寝をしていたところをジャーナリストの上杉隆さんからの電話で起こされた。「岡田克也さん、やりましたねぇ」。「ん?」何のこっちゃ。例の密約問題でまた進展があったのかな? なんて寝ぼけていると、「外務省が記者会見をオープンにするって宣言したんですよ」(上杉)。おお、そりゃすごい。「ただ、例によって一般紙では毎日しか書いてませんね......」(上杉)いつものことだ。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、名城大学の郷原信郎教授が、日経ビジネスオンライン『ニュースを斬る』」のコーナーに『「無条件降伏」公判でも認定されなかった「天の声」~検察は検察審議会の民意を本当に反映させたのか~』と題する論考を寄稿しました。
3月3日の小沢秘書逮捕直後から、この事件に関して羅針盤のような明確な指針を示し続けてきた郷原先生の解説は、いつもながら明瞭で「検察の正義」と「西松建設事件とは何だったのか」を考える上で、とても参考になります。
ご興味のある方はぜひ。
【日経ビジネスオンライン】
http://business.nikkeibp.co.jp/index.html
【会員登録がお済の方はこちらから】
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090723/200752/?top
お知らせです。
西松建設の献金問題をきっかけに民主党が設置した、政治資金問題を巡る政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会が、本日夕方、報告書を民主党の岡田克也幹事長に提出するそうです。
週刊朝日の編集部にも案内の知らせがありました。
報告書は全6章で、政治、検察、行政、メディアの専門家が、関係者からのヒアリングをもとに分析をしているようです。
《THE JOURNAL》でも議論が沸騰していた問題だけに、専門家がどのような分析をしているか興味のもたれるところです。
提出後、会見が行われ、報告書の内容はメディアにも公開されるとのこと。
各種報道にご注目ください。
第三者委員会のホームページはこちら
http://www.dai3syaiinkai.com/
そういえば、バタバタしていて、すっかりお知らせするの忘れてましたが、今週号の週刊朝日で、高野さんに寄稿していただきました。
タイトルは、
あえて言う「いま小沢が辞めたら民主主義の敗北だ!」
ぜひ、ご一読ください。(できれば買って)
確かに、名古屋で勝って、いまだに辞任論が消えないのは異常ですよね。
その他、魚住昭さんと郷原信郎さんの対談で、
西松報道を徹底検証
松田光世さんのリポート
リークから一転、貝になった検察
など、
好評だった、
「検察の劣化」
の第2弾です。
いつも他人のふんどしで恐縮ですが、
前に紹介した郷原信郎さんが日経ビジネスオンラインに投稿した、新しい論考です。
わかりやすく参考になるので、またご紹介します。
郷原さんはまとめとして、今回の西松献金事件捜査は、日本の民主主義の根幹にかかわる問題だと指摘しています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090323/189737/?bv
麻生政権の迷走もいよいよ末期の様相を呈してきました。
公明党に言われた思いつき「選挙対策」の定額減税がいかにデタラメか。
高額所得者は「受け取りを自粛」なんて、そんな制度が世の中にあるでしょうか?
さすがに国民もバカではありません。
各種世論調査でも、定額減税「必要なし」が多数を占めています。
そんな中、またもや露呈してしまったのが、麻生太郎首相の「KY」ぶりです。
といっても、これは安倍晋三元首相の「KY」とはだいぶ中身が違います。
いま、編集部でちょっとおもしろいことしています。
南海キャンディーズの山ちゃんこと、山里亮太さんが毎週、編集部にやってきて、
「ジャーナリスト修行」をしているんです。
実はコレ、朝日ニュースターの番組なんですが、
ボクと、朝日新聞編集委員の曽我さん(以前、週刊朝日にもいた)と安井さんが、
山ちゃんを「鍛える」(爆)っていう企画で、
編集部が特設スタジオになっています。
http://asahi-newstar.com/program/yamachan/
4月1日(火)からオンエア開始で、CS放送なので4回再放送されます。
第一回のネタは、「ねじれ国会で何が悪い」
初回放送
火曜 夜11:00~11:55
再放送
水曜 朝4:00~4:55
水曜 午後3:00~3:55
金曜 深夜1:00~1:55
土曜 深夜0:00~0:55
きょうの深夜1:00~と、明日の深夜の回はまだ見られます。
なんか、ドタバタとつくってますが、
なかなかおもしろく仕上がっています。
お時間のある人はぜひ、ごらんください。
(でも、ニュースターが見られないとダメですね)
「朝日新聞出版」なんていっても、ふつうの人には何のことだかわかりませんよね。
楽屋ネタで恐縮ですが、朝日新聞社の出版部門(出版本部といってました)が、
この4月から分社化して独立することになりました。
その新会社の名前が、株式会社朝日新聞出版というのです。
まあ、正直、これまでも「新聞社」っていう枠をはみ出して(爆)、
勝手気ままにやってきたので、何が変わるってわけではないのですが、
いままでに増して、チャレンジングなことをやってみようと思ってます。
お楽しみに!!!
(やりすぎて、つぶれたりして。ダハハ)
いやぁ、事前の情勢分析で自民党に厳しいことはわかっていましたが、ここまでとは思っていませんでした。
もちろん、まだ開票途中ですが、自民党は歴史的は敗北を喫することになるでしょう。
いま、編集部のスタッフはそれぞれの持ち場で取材を続けています。
これから朝方まで取材を続けます。
この選挙結果を受けて政治がどうなるか?
自民党の「内戦」が始まる、そして政権はどうなるか。
総力取材でお届けする来週号は、水曜日発売になります。(駅売りの早いところは火曜日から売ってます)
さあて、いよいよ天下分け目の参院選の開票が始まります。
週刊朝日は、通常、土曜日締め切り、翌週火曜日発売(一部キオスク等は月曜日)ですが、今週は締め切りをズラして、
来週水曜日発売になります。
(つまり発売が1日遅れます)
参院選の結果が入った最速の週刊誌です。
そんなわけで、きょうは徹夜の突貫作業、編集部は夜中中活気に満ちることでしょう。
もう間もなく開票が始まります。
結果はどうなることでしょう……。
いずれにしても来週号をお楽しみに!!
しつこくてゴメンなさい。
毎日新聞が週刊朝日に抗議した一件を、毎日新聞が記事にしています。
名誉棄損:毎日新聞社が「週刊朝日」に抗議文
毎日新聞社は9日、「週刊朝日」(朝日新聞社発行)7月20日号の電車内つり広告や同社のホームページの見出しなどで「本紙の名誉を著しく傷つけた」などとする抗議文を朝日新聞社に送った。
毎日新聞は今年3月16日朝刊で、油彩画修復の国内第一人者と評価される美術史家が、鑑定した油彩画について、オランダの画家・レンブラントの真作の可能性が高いと結論付けたことを報じた。
週刊朝日は、同号で絵の所有者などに関する記事を掲載。一部広告で、この記事に「毎日新聞 幻のレンブラントのでたらめ報道」との見出しを付けた。毎日新聞は抗議文で、「美術史家の鑑定に基づいた記事について、あたかも根拠のない報道であるかのような見出しで、名誉を著しく傷つけた」と抗議。見出しの撤回、謝罪を求めた。
▽山口一臣・週刊朝日編集長の話 記事には自信を持っており、広告の見出しも問題ないと考えています。
毎日新聞 2007年7月9日 20時02分 (最終更新時間 7月9日 21時46分)
お知らせするのがすっかり遅くなってしまいましたが、今週号の週刊朝日で、ちょっと実験的なグラビアページをつくってみました。
http://news.livedoor.com/topics/detail/3243185/
http://www.asahi.com/komimi/TKY200707210180.html
んでもって、下記URLにアクセスすると、北川正恭さん、高田純次さん、山口隆さんの政見放送が見られます。
週刊朝日編集長:山口一臣氏のブログがスタートします。
とんでもない話が飛び出すのでは...
みなさん、お楽しみに!
当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.