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小沢一郎が「起訴相当」となった理由
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村木裁判は氷山の一角 ── 世の中を混乱させた検察への怒り »

小沢一郎が「起訴相当」となった理由

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で検察審査会が「起訴相当」の議決を出したことが波紋を広げている。これによって小沢の進退問題に発展するのは必至と書く新聞もあれば、「5月政局」が始まると説く向きもある。肝心の民主党内もあたふたと揺れ始め、小沢の辞めどきを口にする議員まで出るありさまだ。しかし、いずれもことの本質をまったく理解していない議論と言わざるを得ない。あるいは、知っていて知らないふりをしている確信犯か、どちらかだ。
 なにしろ議決から1週間以上経っているにもかかわらず、これに関するまともな解説がメディアにほとんど見られないのだ。冷静に中身を分析せず「民意は重い」とか「市民目線から許し難い」とか、とにかく情緒的なものばかりだ。小沢一郎はいったい何をやったのか、それが法に照らして処罰に値することなのか? そうした問いはどこにもない。小沢はこの間、一貫して「私自身、何もやましいことはない」と言い続けている。なぜ小沢は「やましいことはない」と言えるのか。そんな分析もまったくない。
 これはメディアの自殺行為だ。起きている事態をきちんと冷静に分析し、世間に正しい判断材料を提供するのがメディアの役割なのに、それがまったくできていない。むしろ逆をやっている。そこで、これまでの情報を整理して私なりの考えを述べてみたいと思う。

 まず、今回、検察審査会が起訴相当とした中身(被疑事実)である。それについて、わかりやすく書いている新聞はほとんどない。恐らく、これを知ったらほとんどの人が「なんだ、そんなことか」と思うだろう。今回、検察審査会が問題とした被疑事実とは、「陸山会が平成16年に土地を取得し、代金として3億4260万円を支出しているのに、そのことが同年の政治資金収支報告書に記載されておらず、翌17年の報告書に書いてある」という、たったそれだけのことなのだ。土地の取得や代金の支払いを隠したわけでもなんでもない。時期がずれているという話だ。しかも、〝実行犯〟は当時小沢の秘書だった石川知裕議員である。小沢は、その石川と共謀して収支報告書に虚偽記載をさせた〝共犯者〟であるという疑いだ。
 はたしてこれが、国会議員を起訴するほどの〝犯罪〟といえるだろうか。
 ちなみに陸山会が問題とされる土地代金を支払ったのは平成16年10月で、それが2カ月ずれて翌年の扱いになってしまった。これは不動産を買ったことのある人なら誰でもわかることだが、土地取り引きがどの時点でなされたかの確定は必ずしも明確でない。契約書を交わした時点なのか、代金を支払った時点なのか、あるいは登記が完了した時点なのか。100歩譲って、もし石川の行為が政治資金規正法に抵触するとしても、石川に犯意があったとは思えない。いずれにしても、収支報告書に書いていなかったというなら話は別だが、時期がずれていたというだけのことだ。小沢サイドが当初から主張しているように、ふつうなら訂正すれば済む話ではないか。こんなことでいちいち検察を挙げての大捜査をしていたのでは、それこそ税金の無駄遣いにならないか。

 いずれにせよ、そんな罪ともいえない行為がなぜ「小沢疑獄」だの「小沢金脈」などと言われるようになったのかを、よく思い出して欲しい。陸山会が土地取得のために用意した資金の一部に「水谷建設から受け取った5000万円のヤミ献金が含まれていたのではないか」という疑いがあったからだ。確かに、もしこれが事実ならヤミ献金を受け取っていたという事実だけでアウトである。それが、ダム工事の受注の見返りだとした悪質度はさらに高まる。それらの事実が証明されれば、それこそ大疑獄事件といってもさしつかえない。東京地検特捜部も当然、そうした見込みで捜査を始めたはずである。
 たとえば、本件捜査が始まった当時の新聞を読み返してみてほしい。どのマスコミも判で押したように、形式犯である政治資金規正法違反は単なる入口で、その奥にはダム受注に関するあっせん利得やあっせん収賄といった実質犯があるといった解説記事を載せている。そのため今回の事件の最大のポイントは、土地購入資金の原資にゼネコンからのヤミ献金が含まれているかどうかである、ときわめて的確な指摘も多く見られた。
 ところがどうだろう。日本最強の捜査機関をもってしても、小沢サイドがゼネコンからヤミ献金を受け取っていたという事実は証拠のカケラも出てこなかった。土地購入の原資にゼネコンマネーが含まれているという証拠はないのだ。これも思い出してみてほしい。あれだけ派手にゼネコン各社を家宅捜索して、さらに幹部の一斉聴取までしたのにである。結局、当初検察が見込んでいたストーリーを裏付けるような証拠は、まったく出てこなかった。要は、見込み捜査が失敗に終わったという話なのだ。

 ところが、マスコミを使ってあれだけ事件を煽った手前、何も出てきませんでしたというわけにはいかない。そこで、本当にそんなことで罪になるのかといった程度(時期がずれて記載していたといった類)の政治資金規正法違反で石川らを逮捕・起訴することになったというのが、いわゆる「陸山会事件」の真相なのだ。
 本来なら、石川らの起訴時に前述のような見込みで捜査はしたが十分な証拠は得られなかったと、失敗捜査だったことを認めたうえで、疑獄金脈事件としての立件はできなかったけれど、捜査の過程で石川らの虚偽記載を見つけたので、それについて起訴したと説明すれば世の中をミスリードすることはなかっただろう。
 しかし、検察は保身とメンツのためにそれをしなかった。それどころか、十分な説明もなく「小沢は嫌疑不十分で不起訴」と発表した。小沢の「嫌疑不十分」はあくまでも石川らの政治資金規正法違反、つまり報告書の「書き間違い」に関して小沢との〝共謀〟があったかどうか、疑いはあるが十分な証拠がなかったという意味だが、世間はそうは受け取らない。「嫌疑不十分というのはクロではないが、限りなくクロに近い灰色だ」などと解説する輩も登場した。嫌疑不十分とは確かにそういう意味かもしれない。しかし、灰色が何に対して灰色なのかの説明がまったくない。正しくは、土地取得と代金の支払いの時期が2カ月ずれてしまったことに対して、小沢が〝共謀〟したかどうかということについて嫌疑不十分、つまり〝灰色〟だったという話なのだ。
 ところが、それまでの大本営発表的な報道をずっと見させられてきた一般市民の感覚からすれば、嫌疑不十分というのは水谷建設からのヤミ献金を受け取っていたかどうかについて、疑いはあるが証拠が十分でなかった、つまり灰色だということになる。それが今回の検察審査会での市民感覚による議決につながったのではないだろうか。
 大手マスコミもそれまで検察と二人三脚で「小沢金脈」「小沢疑獄」と煽りにあおりまくったため、正しい解説ができなくなってしまっている。あるテレビ局などは、水谷建設の関係者が石川に5000万円の現金授受の現場に立ち会ったという〝証人〟まで登場させていたが、いまだに放送が訂正されたという話は聞かない。今回のことで改めて検察と一体になったメディアの姿勢は本当に恐ろしいと実感した。検察は自らの失敗捜査を覆い隠すため、さまざまな情報操作を行う。本来、メディアはそれを監視し、検察の邪(よこしま)な思惑を暴いていかなければならないはずだ。ところが、それまで一体となった報道をしてきた手前、それができなくなっている。小沢一郎が何に対して嫌疑不十分なのかということが世間に浸透していないのも、検察審査会が起訴相当を議決したのも、メディアの偏向報道のためだと言っても過言ではない。
 ジャーナリストの上杉隆はこれを「官報複合体」と呼んでいる。それはまるで、戦時中の大本営発表を彷彿とさせる。大本営発表しか聞かされていない日本国民は、まさか日本軍が敗退しているとは思わない。快進撃を続けているものと確信している。そんな中でいくら真実はそうではないと叫んでも、〝危険な人〟扱いされるだけだ。検察は常に正義の体現者で、検察のやっていることに間違いはない。捜査は小沢周辺に着々と進んでいて、いずれ小沢本人の逮捕すらありうる......と、一般市民が思い込むのも当然だ。それがいきなり何の説明もなく「嫌疑不十分で不起訴」と言われ、納得できないというのも理解できる。審査会のメンバー11人全員が起訴相当と判断したのもうなずける。

 それにしても、今回の捜査はそもそも動機が不純だった。
 2009年3月3日に大久保隆規秘書をいきなり逮捕した西松建設事件も、陸山会事件とまったく同じ構図で、検察も逮捕当時は単なる形式犯ではない実質犯での立件をめざしたはずだった。ところがいくら捜査をしても証拠は見つからない。結局、今回と同じく政治資金規正法違反での起訴しかできず、世間の批判を浴びることになる。プライドの高い検察としては捜査の失敗が指摘されることが耐えられなかった。現場指揮にあたった幹部検事の出世にもかかわる事態だ。なんとしても汚名返上をしたかったわけだ。
 そこで大久保起訴後も水面下で〝小沢捜査〟が続けられ、脱税で服役中の水谷建設会長という禁断の果実にまで手を伸ばしてしまったのだ。担当検事を三重県の津刑務所に通わせ、「小沢の悪事について何でもいいから知っていることを教えてほしい」と聴取を続けた。その結果得られた「ダム工事の見返りに5000万円の献金をした」という〝証言〟に飛びついてしまったのだ。しかし、証言の裏付けがまるで取れなかった。
 こうなってくると、そもそも水谷会長が本当にそのような証言をしたのかも疑わしい。厚労省元局長・村木厚子の郵政不正事件の裁判をウォッチしていると、そんな気にならざるを得ない。検察は平気で証言を捏造する。それが村木裁判で明らかになった。水谷会長の雑談を無理やりストーリーにハメ込み証言に仕立ててしまったのではないか。といってもこれはあくまで推測だ。水谷会長がなぜ、そんなことを言ったのかは謎である。だが、いまのところ「ダム工事の見返りに5000万円の献金をした」という事実はいっさい証明されていない。ハッキリ言えば、デッチあげだ。
 検察はそこまで追い詰められていたということだろう。

 なぜ、こんなデタラメ捜査が繰り返されるのか。西松建設事件、陸山会事件、そして郵政不正事件の取材を通じて痛感したのが、特捜検事の出世と保身、プライド、それから退官後の経済的利益追求に対する飽くなき欲望の強さである。それがある種の焦りとなって、見込み捜査を邁進させる原動力になっている。そして、それを助長しているのが、思い込みの強さと勉強不足の甚だしさだ。
 小沢一郎という政治家について枕詞のように言われているのが、「田中角栄、金丸信という2大金権政治家の愛弟子で......」というストーリーだ。週刊誌がこうした枕詞を使うのはいい。しかし、検事がこれを鵜呑みにして小沢に対する先入観を抱いているとしたら、それはバカだ。しかし一連の捜査を見ると、そうとしか思えない。郵政不正事件では、石井一という政治家に対するある種の先入観があったのだろう。でなければ、あんなデタラメな捜査がまかり通るはずがない。検事はあらゆる先入観を排除して、目の前にある事象に対して法と証拠に基づき対応しなければならないはずだ。
 次に勉強不足だ。郵政不正事件の裁判で村木被告はこう断言した。「役所を知らない人がつくった事件だと思います。検事のつくったストーリーは役所の事務とかけ離れている。霞が関にいる人間が聞いたらわかります」。役人の仕事運びのイロハについてほとんど勉強しないまま、自分たちにとって都合のいいように話をつくりあげたというわけだ。
 陸山会事件も同じである。いまどき、どこのゼネコンが工事欲しさに政治家の現役秘書に対してホテルのロビーで現金を渡すなどということをやるだろうか。もし、検察が頭の中で考えているような不正が行われていたとしたら、そんな単純なやり方はしない。元政治家や元議員秘書などにちょっと取材すればわかるはずだ。政治をめぐる現金授受の現場がナマナマしく描かれた『票田のトラクター』の原作者にでも聞いてみればいい。そもそも、ウラで受け取ったヤミ献金を表の土地取得の原資にするバカがどこにいるというのだ。
 いずれにしても、こうした基本的な学習をまったく怠っていたのだろう。でなければ、水谷建設会長の証言を鵜呑みにして飛びつくはずがないのである。
 また、陸山会の会計処理が異様に複雑であるという指摘もあった。なかでも「定期貯金があるのに、それを担保に金利を払ってまで融資を受けるのはおかし」ということが新聞にも堂々と書いてあった。これなどは、事業における資金繰りをまるで知らない人の発想だ。ごくごくふつうに社会人をやっていれば、こうした資金繰りがあることはいわば常識なのである。しかし、学生時代から司法試験に合格することだけを目標に生き、合格後は司法修習、検事任官という社会と隔絶された人生を送ってきた人たちには、およそ理解できないことかもしれない。いずれにしても、勉強不足だ。
 さらにいえば、法曹資格者でありながら法に対する知識すら著しく欠如している。そもそも政治資金規正法の立法趣旨は何だったのか。それを理解していれば、西松建設事件の大久保秘書逮捕も陸山会事件での石川議員逮捕もなかったはずだ。
 石川議員の起訴事実には、冒頭の「時期のずれ」のほかに、小沢から渡された現金4億円と陸山会の定期預金を担保に銀行から借りた4億円の計8億円を収支報告書に記載していなかったということも含まれている。これについてはすでにネット上でもさまざまな指摘がされている。まず小沢からの4億円については、会計の専門家の誰に聞いても「記載する必要がない」という。政治団体の会計帳簿は単式簿記会計が採用されていて、この単式簿記会計の記載範囲には明確な定めがないというのだ。しかも、小沢が一時的に用立てた4億円は、最終形態が定まっていない資金移動ということで、会計上は仮払金、仮受金として処理されるもので、これも収支報告書への記載の義務はないという。もうひとつの定期預金を担保にした借入金については週刊朝日2010年3月5日号でジャーナリストの松田光世が喝破しているが、法律上、収支報告書に記載すべき「収入」(政治資金規正法第4条)ではないという。法律で書かなくていいことを書かなかったからといって罪に問われるのは、罪刑法定主義をとる日本ではあってはならないことなのだ。
 要は、罪にならない行為を「罪」だと言い張り、大疑獄事件、大金脈事件に仕立て上げようとしていたわけだ。
 結局、一連の事件は特捜検事が公益よりも私欲を優先させたがために陥った失敗捜査だったと言わざるを得ない。そんなことに世間が付き合う必要はまったくない。
(文中敬称略)

(敬称略)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

世論を考えさせられる事案です。
編集長の頑張りを応援します。
そして、流されない、週刊朝日に期待しております。

編集長、貴重な記事ありがとうございました。
尊敬いたします。

山口様
 週刊朝日に激励文を送ったことがあります。

 さて、こういった明瞭な説明を、石川議員や小沢幹事長側が、どうして公にしないのでしょうか。弁護士を介してでもいいから、「何も悪いことはしていない」というような、弁解にしか聞こえない説明ではなくて、論拠を挙げて説明すれば良いと思いますが。
 民主党の議員からも、説明が足りないなどと言われるのは、どうしてでしょうか。正面切って検察の論理に反論できない何か理由でもあるのではないか、という疑惑を生んでしまいます。潔白であるとしても、政治プロセス優先を選択するのが政治家だとすれば、何か別の遠慮深謀があるのでしょうか。
 私は検察の暴走は十分に理解しましたが、それに効果的に反撃しない政治家の深慮遠望があるとすれば、それは有権者を最終的に愚弄することになると思います。

私は山口編集長の論が正に正論であると考え、強く支持します。
と同時に、まだこの国にこのような正論を主張できる空間が残されており、私たちもまたそれに接するチャンスが残されている事にも感謝せざるを得ないと思います。

国を誤って導いた者たちは、その引き起こした重大な結果に対して決して何ら責任を取る事はない。それがこれまでこの国の悪しき慣習でした。
昨日アメリカPBSのニュース番組を見ておりましたら、ギリシャの経済危機をトピックに取り上げており、その中であるギリシャ市民は取材に対し、「百歩譲ってEU、IMF主導の財政緊縮政策を受け入れる事もよしとしよう。しかし同時にこの結果を招いた張本人たちも裁判に掛けられなければ納得できるものではない。」といった趣旨の事を発言しておりました。
検察であれマスコミであれ何であれ、誤ったのであれば責任は問われなければならない。しかしその方向は小沢氏にではなく、今回の捜査を指揮した検察の責任者、また報道を構成した紙面編集の責任者に向かうべきが正しいと思います。
そうしなければ、これからの海図なき時代に判断を誤って国益を損なう場面が数限りなく出てくるのではないでしょうか。

山口編集長 様

わかり易く解説頂きました。すっかり洗脳され、思考停止している多くの市民の方々にも理解できるのではないでしょうか。少しでも多くの方が洗脳の呪縛から解放されることを願わずにはおれません。

今回のような検察とメディアが一体となった悪しき検察審査会などが跋扈するようになれば中世の野蛮な時代へ逆戻りしかねません。もともと人間の理性なんてこれほど信用ならないものは有りません。江戸時代は切り捨て御免が当時の武士の理性だったのです。

現在、小沢氏に対し人権蹂躙を平気で行い、一切責任を取らないNHKを含め、新聞、テレビのマスメディアこそが諸悪の根源であり、もはや国民の恐ろしい敵となっています。

市民の敵と化し、ジャナーリズム魂の抜け殻となった新聞社組織を維持するため、何故、新聞購読料など払う必要がありましょうか。私はとっくに新聞購読は中止しています。何ら日常生活に支障はきたしていません。信頼おけるネットサイトの情報で十分です。毎朝、新聞のろくでもない恣意的記事を見て気分悪いスタートをきることもなくなり、いと爽快なり。

大変明快な解説 ありがとうございます。
それにしても、小沢一郎というのは 複雑な性格の持ち主ですね。これだけ、明快に説明できるのならば、小沢一郎自身が そのように 繰り返し説明すればいいし、国会の証人喚問を受けて、そのように説明すればいい。 それをやらない小沢というのは、つくづく難解な人物です。

山口編集長!!

嬉しくて涙が出てきそうだ。
あなたの様なジャーナリストが
大手新聞社にも大手出版社にも放送界にも存在すれば、
ここまで検察側に傾いたおかしな報道が氾濫する事はなかっただろう。

何せ、この国の官僚(権力機関)は、
安保闘争・連合赤軍・浅間山山荘事件などの教訓から、
この国の国民はバカでおとなしい衆になる様に、過激な若い衆が育たない様に、バカを育てる教育を方針としてきた。

その成果あって、
今の国民(大衆)は、おとなしく礼儀正しく、そして人の真似さえしていれば安心していられる人間達ばかり。
そりゃあエリート官僚を目指してる一部の高等な人達にとっては、邪魔ものもが少なく競争率も上がらず、こんなに喜ばしいことはない。
一般大衆はバカだから隣と同じ先のとがった靴をはき、隣と同じ黒いカバンを持ってれば安心する。
ザ・ジャーナルの田中先生じゃないが、すっかりこの国の国民はバカになってしまった。
バカな国民に、自分で良し悪しが判断できるはずがない。 すべてマスコミが言えば、そうだと思うのだ。(隣の人もそう思ってるから安心する)
この国の官僚たちがそうしたのである。

この国の官僚たちは「自分達の地位・名誉・報酬が安泰であることが
全てに優先する」ゆえに、
この国の一般大衆はバカでなければ困るのである。

法律の詳しいことは知らないのですが、法律的な話はおそらく書かれている通りなのだと思います。しかし、なぜ政治資金で土地を購入する必要があったのか、そのような巨額なお金が必要な政治が本当に望ましいといえるのか、という別の視点からの検証はメディアとしてちゃんと行って欲しいと思います。

コメント欄が賛美のコメントで埋まってるので、つい、言わずもがなの話を書きたくなりました。

山口さま。
おっしゃることは全くその通り。明快で切れ味抜群。ただし、あなただけが良いことを言っていても世の中へのインパクトは無い。
そもそも親会社の朝日新聞はどういうスタンスなのか?あなたのご指摘どおり、完全に戦時中の大本営発表を臆面も無く続けている。
誇り高きあの朝日新聞が偏向右翼産経と変わらない主張を繰り返している。なんとも情けない。

もっともそのことを言っても山口様になにかできるわけではないでしょうが。

最近よく言われることは、今の日本でマトモなこと書いているのは週刊朝日と日刊ゲンダイだけだいうこと(日刊ゲンダイは民主に偏りすぎだが)。
世の中のB層と呼ばれる眠りこけた人たちに真実を知らしめるのに、週刊朝日は強力な武器になる。
ぜひ大特集を組んで(もちろん今までもたくさんやってらっしゃるし、ほとんど買わせていただいているが)、検察の腐敗、無定見ぶりを広く世の中に知らしめてほしい。それに、的確な民主党政権への評価も。
ちなみに、コンビに行ってもポストや文春、現代などはあっても週刊朝日はないことが多い。売り切れならうれしいが実態はそう甘くはないかも知れない。
さらなる営業努力と、内容の充実を期待しています。
週刊朝日の売れ行きが日本の未来を変えるカギを握っているかもしれない。

無識層の私にも理解しやすい解説、ありがとうございました。

この『魔女狩り』現象について理解する一助になるかも。
5月5日付東京新聞の斎藤学氏(精神科医〉のコラムです。

羨望について

検察審査会が民主党・小沢一郎幹事長を起訴相当とした。この審査会は選挙人名簿から無作為に選出された11人だそうで、だから「民意の反映」になるという。それが全員一致とは空恐ろしい。古代ギリシャの都市国家アテネを衰退させた陶片追放を思わせる。検察情報を垂れ流すマスコミに洗脳され、権力者や成り金は必ず悪人と信じこんでいる「無力な善人」たちの羨望は怖い。
二十世紀後半の英国で活躍した精神分析家メラニー・クラインは「羨望こそ諸悪の王」と述べている。著書「羨望と感謝」の冒頭にはエンヴィ(羨望〉という英語が「他人の持ち物を横目でにらむ」というラテン語に由来すると記されている。
乳児は母乳をむさぼりながら、宝物をもたらす乳房をわがものにすることをたくらむ。患者は治療者が自分に向ける関心をむさぼりつつ、治療者の「良いもの」をうらやみ、我が身の不足を嘆く。治療とは乳児的な羨望に満ちた姿勢(ポジション)から抜け出させることだ。
故白川静氏によれば羨とは「よだれを垂らすこと」望とは「巫女の目の隈取り」。古代中国の王たちは巫女たちの目を並べて他国の領土をわがものにするために観望した。
ヨダレをたらしながら他者の持ち物をうらやみ、奪取をたくらむとは卑しい。日本社会がこんな劣情に支配され続けているのを確認しなければならないのは残念だ。

札幌ラーメン様、勝元様

マスゴミ連合が団結しているので
政治家が自己弁護すると、大衆には胡散臭く見えてしまうからです。普通の頭を持った人であればおかしいと思うから、小沢さんはあれ以上説明しないのです。洗脳されてしまうレベルであれば(金額の多寡で感情的になるような方たち)どれだけ説明しても理解してくれないでしょう。ネットで探索しなくてもこの偏向報道に疑問を感じた方は多数おられます。疑問を感じない方の洗脳を説くのは難しいです。

枝野の発言は悪質、また、残念なことに弁護士資格を持つヨコクメまでもがブログでわけのわからないことを言い出しました。比例復活のものは、議員辞職の上、民主党から出て行くべきです。

小沢さんの擁護ではなく、怒れる支持者に説明していくのが議員の勤めであり、それをせずに選挙が戦えないとは情けない議員達です。

山口編集長、家族への脅しなどもあることでしょう。我々がもっと応援しないといけません。

 
 
>ちなみに、コンビに行ってもポストや文春、現代などはあっても週刊朝日はないことが多い。
>売り切れならうれしいが実態はそう甘くはないかも知れない。
>さらなる営業努力と、内容の充実を期待しています。
>投稿者: 外注一覧 | 2010年5月 7日 03:34


外注一覧さん、コンビニに週間朝日がないのは、週間朝日さんの営業努力が足りないんじゃなくて、
週間朝日さんが親会社の意向に逆らって小沢さん援護論記事を記載してるから、
雑誌をコンビニへ運ぶ運送車に週間朝日は積んでくれないんですよ。 官僚の圧力なんですよ。

このジャーナルの高野さんが、
民主党を援護する記事を書く社には褒美を、あることないこと中傷記事書く社には講義を徹底しろ!と「普天間(1)」で民主党に提案されたら、
ここの常連の達筆な方達は「今回だけは高野さんを見損なったよ」と、
あきれた事をみなさん書かれてました。書いた方達なら記憶にあるでしょう。

ここの常連さんたちはちょっとでも小沢さんを攻撃すれば、
たちまち「見損なった」だの悪者扱いする。 高野さんが過去にどれだけテレビやマスコミの前で小沢さんの援護射撃な発言をされたか知ってんのかよ!と言いたい。
小沢がふがいないから期待込めて言ってることも否定する。 
ここのジャーナルをロムオンリーで見に来てくださってる一般の方が、この達筆な方たちのご意見を見て、「やっぱ民主党を支持しよう」という気持ちにはならないと思いますよ。自己満足みやいな文章ばかりで、あとは、昔の「パソコン通信」の延長みたいに、仲間内だけでやりとりされてる。 多分ご年配の方が多いのでしょう。

それに比べると、明らかに、コメントが幼稚なものが目立つ「阿修羅」掲示板では、
皆さん親切丁寧だよ。「是非民主党を応援してくれ」ってみなさん気さくに言って(書き込んで)くれるもの。


親会社の朝日新聞社の醜態までもが山口さんの力のなさみたいな言い方してる外注さん、あなただって何もできないでしょ。力ないでしょ。

まさかここで書くことで自分が偉くなった様な錯覚を覚えてらっしゃるのかわからないけども
週間朝日がコンビニにないのが山口さんの営業努力不足と単純に考えてしまうのは、危険な兆候ですよ。


 
投稿者: 匿名 | 2010年5月 7日 04:09

の「匿名」は誤りで、正しくは「派遣一覧」です。

山口様

まさに正論です。
いつもありがとうございます。

さて山口様に教えていただきたいのは

引揚老人 | 2010年5月 7日 00:49様の投稿により

漫画家の雁屋哲氏のサイトに、小沢さんを検察審議会に訴えた、桜井某という人について書かれた記事があります。ぜひ読んでみてください。
http://kariyatetsu.com/nikki/1227.php

ということで記事を読みました。

桜井棒の告発状もありましたが、よく裁判所が受け付けたと不思議でなりません。
それは雁屋哲氏も書いていますが、本当にびっくりします。
産経ネットが早くから検察審査会で不起訴相当になると記事にしていましたが、こんな告発状を受け取るなんて何か裏があるのではないでしょうか。
産経はこの告発状を知っていて記事を書いたのでしょうか。
そして今回の結果とは
小沢も気の毒ですね。

山口様  裁判所は何でも受け付けるのですか、ご意見をお願いします。
それと告白人桜井棒や弁護士は明石の花火事故のように会見を開くべきです。表に出ないなんてあまりにも不思議です。
山口様も声高に言ってください。
お願いします。

週刊朝日及び山口編集長のご活躍を心強く思っている者です。
今回の「日記」も正論だと思います。が、ちと1点だけ気になりました。

「起きている事態をきちんと冷静に分析し、世論を正しい方向にリードするのがメディアの役割」

私は、メディアは事実を正確に伝えてくれればいいと思う。「世論を正しい方向にリードする」という発想が、正しい世論形成のためには「不都合な事実」は書かないといった風潮を生んでいるのではないかと思えます。
何が正しいのかを決めるのはメディアではないでしょう。

山口さん、毎々、興味深く拝見させていただいております。
また、週刊朝日も愛読させていただいております。
さて、細かい話で恐縮ですが、
文中の「汚名挽回」⇒「汚名返上」又は「名誉挽回」
ではないでしょうか。
ちょっと気になったので、できれば訂正をお願いします。

山口編集長の発言が世間に広がって欲しいですね。この事件は法治国家と自認する
日本で起こってはならない事件ですね。私は水谷建設からの賄賂が土地代に使われる
なんてあり得ない。裏金を表で使う馬鹿な処理はないと思っていましたが、案の定、
裏金が土地代金に含まれているという話は消えてしまいました。
収支報告書の会計処理でも山口さんが仰っている2ヶ月のズレも無いと理解していますし、
この程度の会計処理を上司に相談すれば「お前は馬鹿か!」と一喝されるほど一般的・日常的なことですよね。
それにしても検察官って経済活動のイロハも知らずに勤まるんですね。そして民主党議員にもマスコミにも
こんな幼稚な検察や検察審査会の判断に反論が起きない日本ってどうなっちゃうんでしょうかね~

気になった2点以下。

>起きている事態をきちんと冷静に分析し世論を正しい方向にリードするのがメディアの役割<

メディアが世論をリードとはおこがましいと思います。リードして欲しいと望む人を集めて預言者ぶるのは信仰だか結社の自由とかで止められないとは思いますしメディアの発信が結果としてマスとしての大衆の支持を得て世論的なものに形を為して行くことも自らの影響力あるいは人々の心根にあるものを洞察する力を持つ者として誇るのも自由と思います。しかしそのいずれにも属さない者から見れば好きにしたらええけどリードなんか頼んでませんから誤解なきようというのが基本と思います。事実を速く漏れなく恒常的に提供することこそ僕はお金を払う価値だと思います。そして例えば事実の組み合わせ方に気が利いていて事実の羅列では気付きにくい相が浮かび上がるなどの差別化で競争してくれればいいと思います。

まあ過去に知己を得たメディア関係者にそれをいいましたが例外なくそれでは自分達のやることがなくなる(通信社だけ残る)付加価値を乗せられないひいてはおまんまの食い上げになるという反応でした。さすがに僕もその程度なら食い上げたらええやんけとは云いませんでしたが。

>それがいきなり何の説明もなく「嫌疑不十分で不起訴」と言われ、納得できないというのも理解できる。審査会のメンバー11人全員が起訴相当と判断したのもうなずける。<

ほとんで全ての大人は家内で市井で店頭で職場できちんとした会話ができて中学教科書を読解できる国語力があるという前提でご指摘の点は全くうなずけません。例えば中学生程度の国語力で新聞やテレビの政治セクタにあふれる言葉の語尾だけ追っていけばこやつは自分の意見として後に糾弾されるのを卑怯な言葉使いで避けながら(本人は巧みに免責工夫をしたと思っているふしの痕跡を残しながら)見聞したことを自分がそうあってほしいと思っている幻想(そしてそれは彼らが読者が望んでいると踏んでいるらしい)に沿ってつないでいるだけと切り捨てるべきものが圧倒的です。小学生でも中学生でもテクニカルタームはすっとばして語尾だけ追えといえばそのぐらいの深読みはします。さすがプロの取材さすがプロの渾身の頭脳作業の発露とは到底感じ入ることはできないしろものばかり。嫌疑不十分で不起訴との結果に納得できない気持ちが残った人は自分はどうしてそういう気持ちを抱えているのだろうと少しは地道に自分の脳に残るものを点検するぐらいのことを誰に求められずともするものです。たとえ子供でも。要するに検察とメディアのせいばかりにするのは全くもって違うだろうということです。

山口さんの御趣旨に反してクレームフレーバーの文になってしまいました。その点はごめんなさい。

>投稿者: 匿名 | 2010年5月 7日 07:25

僕の署名忘れです。

山口さん問題を明解に解説頂き有難うございます。
検察が暴走しても、メディアはそれを止めることができるのにそれをやらない。
それどころか、マスメディアは積極的に検察のお手伝いをしています。
私は、「石川議員手帳メモ」の件で、マスコミ各社がどのように報道したかを考察し、ブログに書き込みました。
http://civilopinions.main.jp/
大手のマスコミが検察の撒き散らす虚報やあやしい情報を尾ひれを
つけてながすのですから、世論もおかしくなるのは当然ですね。
山口さん逆転する方法はないものですかね。

> 投稿者: ちゅうがくいちねんぼうず |2010年5月 7日 07:27

さん


そんだけ偉そうな事が書けるわだったら、
ここにしこしこと書いてないで、もっと何処か徒然草日記かなんかに寄稿し、賞でも狙うのが賢いですよ。
だって、
ねちねちぐてぐでと持論を書かれてもここを訪れる方は『何これ?自慢?』としか見ないですよ。
ここに投稿するのは、禁句さえ入れなければ削除されないけど、他の、例えば雑誌の投稿とかなら明らかに没ですよ。
だって、共感もしなければ面白い愉快な文面でもないし。
頭が良いのは否定はしませんが、ちょっと変わった方だなと。

山口編集長の非常に明快な解説に、これまでモヤモヤしていたものが晴れ、溜飲が一気に下がりました!
小沢一郎氏のことは元より、山口さんが既存マスコミの偏向姿勢に堂々と非を指摘される姿に、最近我が国で見失いかけているジャーナリズム魂を感じます。
長く愛読した朝日新聞も、自公政権の頃から不信感を抱いて定期購読を止め、多くの情報を得てきたテレビも、今では殆ど頼りにしていません。
週刊朝日が朝日新聞社の出版部から、別組織になった訳は知りません。でも、第四の“権力”なんかでなくていい、普通の国民の声を伝えられるまともな批判精神を持つマスメディアとして頑張っていただきたい。
また山口さんには、これからもあらゆる機会を捉えて、正論の展開を期待して已みません。

山口編集長
お久しぶりです。
頑張ってください!
とだけ.....。
あとは皆様の激励の方が秀逸なので。

 小沢氏が何故きちんと反論しないのか、それは、どのような反論をしても、それは新聞の記事にはならないし、テレビにちゃんと放映される事にならないという事を知っているからではないでしょうか。
 それどころか、何か一つでも瑣末な間違いを犯せば、攻撃の口実を与える事になるだけでしょう。
 はっきり言って、本質的に、敵はアメリカなのです、根源的には、敵は、霞ヶ関でもないし、東京地検でもないし、マミゴミでもないのです、売国右翼どもも含め、連中は、戦後六十年間の日本の宗主国、アメリカの意志の元に、動いているに過ぎないのです、だからこそ、このような無法がまかり通るのです。
 彼等は結託しています、何を反駁しようと、敵の土俵でやる以上、敵に都合の良い言辞を与えるだけなのです。
 まして、民主党内にも、腐りきった外道どもが存在し、鳩山もまた、アメリカに、敗北の坂道を転げ落ちているのが現状です。

 小沢氏の沈黙の意味を、心ある国民ならば、理解できるでしょう。
 たぶん、今彼は、言葉よりも、実力を示す事によって、状況を打開する事を考えていると思います、つまり、「参議院選挙に勝つ」その一点です。
 その事により、先ず、党内の外道どもを無力とする事、そして、実質三年間の、民主党の権力基盤を固める事です。

 本当の勝負は、これからです。
 小沢氏は、米軍は第七艦隊だけで十分であると言明しています、沖縄の米軍基地などは、三年の時間があれば、なんとでもなるです。
 だからこそ、アメリカと、売国奴どもは、あせり狂っているのです。

マスコミが一週間朝昼晩と山口さんのこの記事を報道すれば、世論は180度変わるでしょう。しかし、日本は”官報複合体”国家なので有り得ません。

ところで私が今回の記事で注目した事は「学生時代から司法試験に合格することだけを目標に生き、合格後は司法修習、検事任官という社会と隔絶された人生を送ってきた人たち」の記述です。
今、民主党政権の閣僚で仙谷・枝野の両大臣がこの定義に当てはまり、官僚出身および政経塾出身者もほぼ同じ経歴をもっていることが判ります。
勝ち組と言われる人も大多数がこの定義に相当し、競争社会の勝利者であっても実社会の労働を経験していない人がほとんどでしょう。
松下幸之助・本田総一郎などの昭和の偉人たちはたたき上げです。
彼らの残した企業は政府の政策により優遇されその命脈を保ってきましたが、現在は韓国企業に押され今後の展望は期待できそうもありません。
これは日本の一流企業のリクルートに問題があるためです。
10数年前にSONYの元役員で黒木さんという方が「SONYでは求職者は履歴書に学歴を書かない。」というような(記憶が曖昧でスミマセン)ことをテレビ番組で言っていたが、黒木さんは退任されていた為かご存知なかったようで、その当時のSONYの求人では大卒などの学歴を応募者に要求されていました。
ご存知のようにその後のSONYは業績が悪化し、史上初の外国人経営TOPを発表したり、新技術の開発に遅れを取り他社の後塵を拝しており、デジタル家電ではサムソン電子の技術供与で表向きの体面を保っている現状です。
ほんの一例を紹介いたしましたが、日本の今の閉塞感や将来に対する期待感の無さは「学生時代から司法試験に合格することだけを目標に生き、合格後は司法修習、検事任官という社会と隔絶された人生を送ってきた人たち」というような事を良とする価値観が金科玉条のようにされてきた日本人の価値観による社会の生成によるものだと言えます。
この価値感は否定されるものでは無いのですが、これのみが全ての価値観とすることが問題なのです。
政治も司法もですが、今回の記事のこの一文は、活力有る日本を取り戻す為には何が必要かを考えさせる一文だと思い注目いたしました。
今”竜馬”が注目されていますが、私たちは注目すべき人物はもっと他にいることに目を向ける必要があると思います。

「王様は裸だ」といわれる勇気には感服いたします。
個人として言うのはたやすいですが、組織を預かる身ではいろいろと苦労がおありでしょうね。

官報複合体がすでに無力になっているのは、編集長のようなジャーナリストが論陣を張り、政治家が胆力を示したことにサイレントマジョリティの支持が集まっているからでしょう。
小沢氏の周辺で起きていることそのものが、
「内輪で盛り上がることしかできない」
マスコミの実力を示しています。
相手に無視されれば何一つできない…悲しいものですが「妄想患者」にはソレが現実ですから。

まあ「どうでもいい少数派」が「選挙結果はマスコミの偏向報道のせいだ」とマスコミ否定だか肯定だかわからんことを叫ぶ分にはいいんですが。
未だに「マスコミ報道が世論を作り選挙結果を左右する」という幻想に「実権を持っている」政治家の一部が囚われている向きがあるのが懸念材料ではありますけど。
マスコミとその周辺居住者の「内輪」の「自称世論」なぞただ黙殺すればいいんですがね。
「新聞は取っていても読んでいない」多くの人たちのように。

山口様 誠に説得力のある説明であり、第一段としてこれが世間一般に理解されたらどんなに良いだろうかと思います。

しかし失礼をかえりみず敢えて2点の疑問点を述べさせて頂きたい。

その1 検察の捜査の動機について

>なぜ、こんなデタラメ捜査が繰り返されるのか。西松建設事件、陸山会事件、そして郵政不正事件の取材を通じて痛感したのが、特捜検事の出世と保身、プライド、それから退官後の経済的利益追求に対する飽くなき欲望の強さである。

これが検察の動機だとすると何で対象が小沢なのか、民主党なのか、そしてタイミングはどうしてこの時期なのか? 北教組事件もありました。もっと大きな闇があると考えざるを得ません。そこが解明されないと真実が見えないのではないでしょうか。手柄を立てたいなら当時の政権与党を叩けばいくらでも埃が出たでしょうに。やはり捜査は自民党には及ばないという事があったのではないでしょうか。郵政の件でも告発されているのに捜査の開始もないんですね。山口さんは問題を矮小化している可能性は無いでしょうか。

その2 検察審査会について

>それがいきなり何の説明もなく「嫌疑不十分で不起訴」と言われ、納得できないというのも理解できる。審査会のメンバー11人全員が起訴相当と判断したのもうなずける。

ここは全然うなずけません。審査人及び補助弁護士の人選方法含め大きな問題があり得るのではないでしょうか。

山口編集長様
明快な解説をありがとうございます。
朝日新聞という大本営発表追従報道グループにも、山口という信用に足るジャーナリストが存在することを強く記憶にとどめさせていただきます。

沖縄米軍といい、小沢叩きに代表される冤罪事件といい、この国は独立国家でも民主主義国家ではない。大戦で多くの生命を失った代償に、主が亜米利加に変わっただけ。
国民に主権が移った事は一度としてない。これが、現在までの日本という国の実態である。戦後教育を受け、民主国家と信じて齢50年。今更ながら我が身の脳天気さに吐き気がする。

しかし、気づいてしまうと、宗主国に逆らう国会議員はたとえ総理大臣であっても闇に葬られるという歴史も、理由なく誰でも罪人にできる検察の暴力も、税金を野放図に私物化できる役人の横暴も。郵便貯金を巻き上げようとする宗主国のハゲタカも、すべて辻褄が合う。
ましてや、独立民主国家に作り変えようなどという反動分子は理由なく黒にされ、「起訴相当」のレッテルを貼られるのは当然だろう。
我々も、いつしょっ引かれてもおかしくないですよ!この国では。

山口編集長さま
いつも編集長の頑張りに勇気付けられます。
一つお願いがあるのですが、週刊朝日で小沢幹事長と郷原氏の対談記事をのせて頂きたいのですが。
小沢氏を引っ張り出すのは大変でしょうが、国民に真実を知ってもらう良い機会になるのではと思っています。

山口編集長様

大変共感できる内容でした。
なるほど!そーゆことかという感じです。
私は、マスコミ報道に流されやすいものですから、誤って理解をするところでした。
しかし、マスコミは小沢を自分たちの道具のように好き放題扱っているように思えます。いわゆる面白おかしく推測を事実かのように報道する姿勢は許せません。
ただ、残念なのはこのような事実を知らない人が沢山いるだろうという事です。
会社の人にこの件を話すと、「え!そーなの?でも何かやっているよね!」というのが大半です。
風評被害というか、マスコミの責任は非常に重いと思います。
これからも編集長の記事を楽しみにしております。

もう、検察特捜部はこの国に必要無いんじゃないの?
私のような保守的な国民にさえそう思われしまうようでは検察の権威、検察に対する信頼は地に落ちてしまったとしか言いようが無いでしょう。
非常に残念です。が、それも自業自得。
検察が政治的な捜査を行う必要は無いように思います。
普通の犯罪だけを処理する検察だけで十分です。
何か重大な事件が起きたときは、時に応じて特別な捜査組織を編成(警察官等の捜査員も含めて)して事に当る方が良いのではないでしょうか?
常時存在する特捜検察は不要です。

 
 
投稿者: momongaaman |2010年5月 7日 09:05
  さまへ

『小沢氏が何故きちんと反論しないのか、それは、どのような反論をしても、それは新聞の記事にはならないし、テレビにちゃんと放映される事にならないという事を知っているからではないでしょうか。』


最近のマスコミを見てると、そのお気持ちになられるのも分からないではないですが、
やはりそれ(説明しない)ではダメだと思うのです。

心ある国民は分かっているとおっしゃいますが、それはホントにごく一部の人達、つまり『民主党を支持している』2割の国民や、『小沢さんは幹事長を辞めるべき』と考えない1割とちょっとの国民です。
 
 
失礼な言い方かも分かりませんが、momongaamanさん甘いですよ。
そんなので参議院選挙で勝てるはずがないですよ。
momongaamanさんの意見が正論ならば、今回の山口編集長のコメントも意味の無いものだと言ってるのと同じですよ。

何故小沢さんは、民主党は、もっと多くの国民から民主党も小沢さんも応援してもらえるようにしないのか、何故今回の山口さんのコメントの様な理路整然としたコメントを出さないのか。そりゃあ、政権政党の幹事長が、国の機関・検察や法務省を批判はできないでしょう。
しかし、明らかに不公平な捜査(自民党には一切捜査が及ばない)をしている訳だから、つまり小沢さんにとって不利益なことばかりしてるのだから、反論しなければ。

実際に、今年の一月末迄は小沢さんは真っ向から検察に挑んでたじゃないですか。
その時までは多くの国民が小沢さんを応援してた。半官びいきも含めて。
しかし、2月3日を境に小沢さんは『検察の捜査は公平公正』と、コロっと発言が変わってしまった。
あの日以来、小沢さんを応援する国民が小沢さんの応援から手を引いた。減ってしまった。

多くの国民が、ホントは小沢さんを応援したいんだと思いますよ。しかし応援しようにも本人が『検察の公平公正な…』しか言わない。これではジャーナリストの櫻井女史ではないけれど…゛まったく国民をバカにしてるコメントだ。゛と、国民だって思いますよ。
山口編集長の今回のコメントは国民を説得するのにこんなにうってつけの記事はないですよ。

世論調査の数値は、
世論調査が例えイカサマも多少あるのだとしても、そのイカサマな数値を国民の多数が信じるのですよ。悲しいですけどね。 マスコミはその事(国民は、あそうなんだ)と鵜呑みする人が多い事は折り込み済だから、ちょこちょこ誘導や操作質問をして自分達の都合の良い数値に仕立てあげてゆきます。

そんなイカサマ世論調査に小沢さんが、民主党が打ち勝つには、
毎日毎日、継続して反論を小沢さんサイドは国民に発信しなければダメだと思うんです。


『小沢氏の沈黙の意味を、心ある国民ならば、理解できるでしょう。』

心ある国民は、小沢さんの反論を待ってるという事を、誰か小沢さんに伝えてくれる人はいませんか。
多くの方が言ってる様に確かに小沢さんはしゃべるのは苦手な方なのかも分かりませんが、その道の専門家ぐらい周りの取り巻きの中に居るでしょ。その方達の仕事だと思います。


『たぶん、今彼は、言葉よりも、実力を示す事によって、状況を打開する事を考えていると思います、つまり、「参議院選挙に勝つ」その一点です。』

今のままでは勝てなくないですか?

 『その事により、先ず、党内の外道どもを無力とする事、そして、実質三年間の、民主党の権力基盤を固める事です。
 本当の勝負は、これからです。
 小沢氏は、米軍は第七艦隊だけで十分であると言明しています、沖縄の米軍基地などは、三年の時間があれば、なんとでもなるです。
 だからこそ、アメリカと、売国奴どもは、あせり狂っているのです。

例えあせり狂ってようとも、現実、アメリカや売国奴の筋書き通りに事が進んでる事実は否定できませんよね。


 
 
>投稿者: 匿名 |2010年5月 7日 10:26

投稿者: 主婦

尊敬する【山口一臣さま】にお願いします。

この見事な、分かりやすい論文を【朝日新聞・論説委員室】にお届け頂いて、是非、論説委員の方々が、お読みいただけるよう、お手配をお願い申し上げます。

【朝日新聞の社説(4/28)】は、次のような表題で、全く理解出来ない論文を掲載しております。

【基礎相当 小沢氏はまだ居直るか】(本文省略)

この【社説】の何所に具体的な【基礎相当】の、犯罪疑惑を指摘しているのでしょうか。

朝日新聞の論説委員は、今回の山口一臣さまの【詳細、かつ具体的な解明】を熟読すべき、と考えます。

編集長の意見は非常にわかりやすいものです。不動産の取得時期に関する事は不動産の仕事に携っている方なら普通に理解している事ですね、それがさも異常な事のようにマスコミでは報道されていますが、多分知っていても無視して書いている方もいるんでしょう。以前自民党党の後藤田さんだったと記憶してますが、日経新聞に日本人の特性について個人が自立出来ていないとの事を書かれて、そのことが第二次大戦の一因であり、将来の日本について個々の日本人がちゃんと自立し的確なその場の判断が出来るだろうかと日米安保に絡めて、懸念があることを書かれていたことが非常に印象的で記憶に残ってます、今の状況は戦争とは違いますが、メディアからの情報をかなりの部分で国民が信じ、それが小沢批判になっていると思います。理想的にはその部分を補完する上で政治家がしっかりしてもらわなければいけないのです、勉強は出来て頭も良いのでしょうが、政治家として状況判断が出来ていない方が多すぎて、本当に日本の将来が心配です。
あと一言、官房機密費について全くこちらでは話題にもしてませんが何故でしょう、気になるのですが。

山口編集長様

 有難うございます。こんなに長文で総括的な正論を述べて頂き、感謝です。

 これがジャーナリストの本分ではないでしょうか。有難うございます。

 今、マスメデイア、コメンテータと言われる方、元検事で専門家と言われるTV解説者が、本当に一斉に、口をつぐんでしまいましたね。

 知識人として、法の専門家として、検察審査会議決の擁護(大沢氏だけはむちゃくちゃな論理で弁護してました。はっきり言って、下劣な品性を晒しましたが)は、とても「勇気」が出ないのでしょう。

 と言って、国民に”このむちゃくちゃな検察のやり方、”議決”を、冷静に判りやすく説明する、あるいは抗議する、マスメデイアのコメンテータは居ません。

 山口様の勇気とジャーナリスト魂に、本当に感謝します。

 この内容をより多くの人に伝える努力を約束します。

 有難うございます。週刊朝日、期待します。

山口さま
THE JOURNAL 編集部さま

山口編集長のこの分かり易い記事をコピーして、あちこちにポスティングしたいという気持ちに駆られております。

例えば、山口編集長の名前は伏せたとして、そういった行動は許されるものなのでしょうか?
自分で書き直して、私個人の行動としてもいいのですが、私にこれ以上の文章が書けるとも思いません。

コピーライトの問題や、山口編集長と THE JOURNAL 編集部に、もしかしたらかけてしまう迷惑を考えると、どうしたものか・・・と思案しているところです。

今現在の国民の(植え付けられた)認識を考えると、こういった記事を早急にインターネットの外に出さないと、本当に小沢さんは潰されてしまいます。
私は、小沢さんを一方的に擁護しているワケではありませんが、ただ、攻撃側があまりにも恣意的且つ偏向すぎる事に、それが真実だと思い込まされているこの国の現状が、怖すぎます。

なんとか、行動に移したいので、ご指導いただけたら幸いです。

Tu-ta様 小沢氏がなぜ政治資金で不動産を購入したか意味がわからないとのことですが、貴方が小沢氏の立場に立って考えればわかることじゃにですか。彼には30名以上の秘書がいるそうです、秘書とその家族の住まいを確保しなければならないでしょう。貴方は賃貸住宅に住んだことが無いのでしょうか、二年ごとの契約更新料、管理費、経済変動による家賃の値上げなどかなりの負担になりますよ。政治資金を有効に使うためにもコストを下げる意味が理解できませんか。

「天下これ道なきや久し。天まさに夫子を以て木鐸となさんとするごとし」

社会の木鐸として国民の信頼に応えるべき氏名を忘れ、マスコミは、電波・新聞媒体をフル活用して街宣活動を行う利権屋になったと云う事ですね。
…検察とマスコミでマッチポンプやってるんですね。

<山口編集長様明解な解説です>
小沢一郎は著書で、「日本の官僚たちは官僚組織の厚い壁に守られ、どれだけ大きなミスをしても、けっして責任を取らされることもないし、ましてや免職になることなどありえない。これでは官僚に責任感やモラルを求めることなど絶望的と言っていい。」「権力は腐敗する、絶対権力は絶対に腐敗する」「誰からもチェックを受ける事のない絶対権力は、必ず腐敗し、堕落してゆくということだが、日本の官僚システムはまさにそうなってしまった。」そして小沢一郎は、そうした堕落を助長したの責任は政治家にあり、国民の責任でもあると。国家の重要事項を決定し、国政を動かす事が出来る政治家が選挙によって国民の信任を得た代表が民主主義の大原則でありルールだ。日本は到底民主主義国家とは言えず、むしろ「官僚社会主義」の国家であると言ったほうがずっと実態に近いのではないか。小沢一郎は、アメリカのグランドキャニオンの例からから「自己管理」と「お上意識」について語っている。馬鹿なマスコミが扇動している所謂「説明責任」小沢一郎が必要いがいの事を語らないのは、自らの立場を世間的に不利に落とし込めてでも「マスコミの垂れ流しをそのまま受け止めるのではなく、国民が自分自らの手で情報を集めれば、小沢一郎という政治家は何ら疚しい所がなく、本当に政治家としての責任を全うせんがために頑張っているのだと解かる」日本が官僚社会主義国家から、本当の民主主義国家になるためには、国民の意識改革が最も重要であることから、小沢一郎は身を挺して国民に問いかけているのかも知れない。それは党内の未熟な連中にも暗に示している。何よりも小沢一郎は、選挙で信任された政治家を尊重するからである。これまでの間違った国家体制を民主主義国家にするために避けることの出来ない官僚とマスコミの戦いだと位置づけている。小沢一郎は、自らに対する党内外に関わらず、マスコミの非難中傷に一切の反論をしない。それは日本全体の意識改革を問うているからだ。それは一切責任を取らない官僚とマスコミを敵にしているからだ。小沢一郎は偉大な政治家である。

山口さんが言ってる事をどうしてテレビや雑誌で発表しないの?
虚偽記載も恣意的な権力の行使に過ぎない。
西松検察捏造事件と同じ類。
もっと広く周知させる方法でお願いします。

どう考えても検察からの起訴はないと判断が変わってきた。

山口様のご意見や下記のブログ、
富田様の投稿、告発人、告発状より判断変更しました。

小沢氏元秘書石川衆院議員実質無罪確定=虚偽記載の有力証拠壊滅
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-8b27.html

おそらく検察審査会も石川裁判の推移を見ながら二回目は不起訴相当に変わるのではないか。

いくらなんでも高齢ヤメ検の弁護士といえ、裁判はできないことは明白である。
晩節を汚してもあと少しとしても汚しすぎである。

小沢の政治生命は保たれるとみる。
問題は党内だ。
来週代議士会が開かれるというが、小泉の選挙区の比例で当選した弁護士政治家が小沢辞任を吠えていた。
おそらく枝野の指示であろうし、マスコミに顔を売りたい、稼ぎたいという魂胆だろう。
黄門、七奉行、小宮山、生方に続きたいのだろう。マスコミ媚政治家だ。
山口様の言うとおり、弁護士はテレビとは違い、本当にあくどく馬鹿だ。
小沢が批判にブチ切れないか心配だ。
それでも一応先が見えてきたようだ。

機密費の件ですが、
サンプロ田原、経由で高野も貰ってるんじゃないか?
それか民主7奉行経由で知らずにつかませられたか。
ジャーナルでは機密費のこと話題にしてないでしょ
それに簡保の件はまったく問題にせず郵政民営化は正しいとか
小沢は幹事長を辞めるべきだとか
おかしくないですか?

>投稿者: 曇り | 2010年5月 7日 08:17 殿

恐らく僕の投稿がご不快をお掛けしたのだと拝察致します。読み飛ばして頂ける間はあれこれ愚にもつかぬことを価値観のスブリのつもりで書き込ませて頂こうと甘えておりましたが今後はご迷惑のかからぬように致します。何卒お心平らかにご寛容賜れば幸いです。お声がけを頂きありがとうございました。悪しからず。

<山口七郎様>
山口編集長は新聞は上、雑誌は下というヒエラルキーの中で、頑張っています。
朝日ニュースターの「山ちゃんのジャーナルしちゃうぞ」という番組には、朝日新聞のS(麻生氏の文芸春秋の論文/私は逃げないを代筆したと言われる元論説委員)と朝日新聞からもう一人、そして山口編集長の三人が登場しますが、いつも紹介は三人目です。新聞社と系列出版社間の度し難いヒエラルキーの中で頑張っておられるのです。
親会社のましてや編集委員に本文を読ませるなど至難でしょう。
少々、酷に思えます。
同、「山ちゃん・・・」では、いっつも、偉そうにS氏が見解を述べ、でも頑張る山口編集長は少々遠慮がちにですが・・・「別の見方もありますよねぇ~」などと、精一杯ご自身の考えを反映させようとしています。
ずけずけと生意気をいってすみません。
竹中と親友の追米・新自由主義者の舟橋が主筆の会社が朝日新聞です。私は、山口編集長が、どうか左遷されませんように。どうか、ご無事(ご家族も含めた身辺)であります様に・・・と、祈る気持ちです。

 
 
> 投稿者: ちゅうがくいちねんぼうず |2010年5月 7日 07:27

さま


いえ。
頭が良すぎる方なのでしょう。
我の様な下の人間には解読理解するのに時間がかかります。
叶うものなら我らアホやチョンでも分かるフレーズを入れて下さると良いのですが…。

山口編集様
わかりやすい解説ありがとうございます。
一つ疑問があります。ぜひ教えて下さい。

「審査申立人」は匿名ですが、これはなぜでしょうか。

検察審査会法によると、申し立てができるのは犯罪(この場合は政治資金規制法違反)の「被害者」か、告訴の当事者に限られる。
とのこと。

検察関係者やヤメ検が「まだ検察審査会がある」と言っていたのが気になっています。まさかマッチポンプではないですよね。

「市民感覚が司法に反映」
毎日新聞の論点編集部が
今日の新聞で、この件に関して特集記事を載せており、みんなの意見を募集してま~す。

メール:ronten@mainichi.co.jp

副島隆彦氏と岩上安身氏との 「ustream.tv」  の対談が面白かったので, 「週刊朝日」 でも, このお二人に登場して頂く企画を, 立ててもらえないですか。 上杉隆氏なんかよりも, 副島隆彦氏のほうが立派じゃないですかね。

文化放送のポッドキャスト
大竹まこと ゴールデンラジオ!
「大竹紳士交遊録」 山口一臣氏


小沢氏の件を解り易く解説してますよ

是非、聴いてみて下さい


70年安保反対、ベトナム戦争反対の運動をしていました。運動が失速して、学内にミーイズムは蔓延し、本質を問うことが難しい時代になっています。佐藤前福島県知事の水谷建設のワイロ冤罪事件も、もんじゅが再開されてある勢力の力のいれかたが理解できます。

投稿者: em5467-2こと恵美 |2010年5月 7日 13:06

さんは,検察の話題には,急におとなしめのコメントされるのですね.

山口氏の話は いつもながら 明快で 理解しやすく 感謝している。

「何故 (週刊朝日ほか極1部を除く) 殆どのメディアは 山口氏のように正論を述べないのか」と言う疑問の提示は今や空しく感じる。


“官報複合体”に属するメディアはすべて“確信犯”だ。 彼らに 山口氏の論の正しさがわからぬ筈がない。彼らは 自分たちの報道の仕方に “理” の無い事は百も承知の筈だ。


“官報複合体” に属するメディアの昨年からの小沢氏問題報道の目的は 明確に「小沢潰し」「民主党潰し」であり それ以外は無い。その為には 事柄の理非など無関係 また 今後も含めてこの国の中が どの様であろうと知ったことでは無い。恥も外聞もない。


山口氏の“論”は彼らにとって目障りな筈だが まともに取り上げて反論など出来るわけはないので (そっちは少数派だろう みたいな態度を装って)無視を決めこむ。


そんな 低次元にまで立ち至った“官報複合体”メディアを度するには 超ど級の政治力が必要だ。その意味で 小沢氏への期待は大だ。理不尽な魑魅魍魎みたいな輩に負けないで頑張ってほしいと思う。応援している。

山口さんへの恵美さんのコメント

それが、今の現実でしょうね。記者クラブへの完全開放もまだまだ抵抗がある。

スポンサー絡みも関係し、大手マスコミの局上層部、会社組織の役員会議にふんぞり返る重役連中の方々は既得権益を重んじ、未だに現政権を良とは考えていない。

そんな現況化で、会社に属していれば沢山の抵抗や周りからの厳しい目線、左遷人事(考えすぎ?)などに脅えながらの執筆であり発言でしょう。書きたい本心の全てを記述し発言できることは難しいと思います。

レギュラーである金曜のスーパーモーニングで、この記事を堂々と喋って欲しいし、山口さん自身も本当は言いたいはずです。

高野さんもサンプロや、朝生、ミヤネ屋での発言も、ココでの記事より控え目です。時間の制限もありますが、圧力との戦いの中、発言しているのが汲み取れます。


それが出来ない現実を考え、如何すれば
この歪な報道体制を正せるのか?

完全な記者クラブ制度のオープン化、野中元官房長官の参考人招致、そして民主党政権の安定による既得権者の諦め、最後は真のジャーナリストの出現でしょうね。

旧政権と暴力団との裏の関係ということもあるとかないとか・・・
真実を語るには、勇気が要るということも知っていないとね。

ゲバラの夢様

下記は、東京検察審査会に対して不服申し立てを行ったと公表している、在特会(在日特権を許さない市民の会)所属の桜井誠氏個人ブログです。

彼は、この中で検察審査会への不服申し立てから受理までの経過とやり取りを公開しています。

この中の検察審査会とのやり取りでゲバラの夢さんの疑問に対する検察の見解が記されています。

読むと政治利用以外の何物でもない事が解ります。
尤も、彼以外にも複数の人が不服申し立てを行ったらしいと言う噂もありますが真偽は不明です。

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10451351357.html

しかし、このブログ私ですら知っているのですから大手マスコミが知らぬ訳はなく、申立人も匿名を望んでいない事は明白ですから、都合の悪い事実を伝えないマスコミの姿がここにも見えます。ほんとに情けない。
ご参考まで。

小沢氏が何故マスコミに反論しないか。

それは 自分がグレーだと判ってるからだ。
グレーの人間が自分はシロですとはいくらなんでも言えないよ。
世論は起訴相当を支持してますよ。

山口編集長の記事お待ちしておりました。それと龍司様のコメントで小沢幹事長のスタンスが納得できます。また、小沢一郎という政治家が単なる政治屋で無い、崇高な姿を感じます。確かに我々も、言い訳すれば、山口編集長のメッセージなら誰も、B層の人達にも理解出来ると思います。しかし小沢一郎という政治家は、本当の民主主義社会を確立、根付かせるには国民の意識改革が無ければいけないと提示されている。本当の事を知るのは国民が自ら選ぶ判断力。それが確立されて始めて民主党の存在を評価する国民が存在する様になると考えて居るのですね。小沢幹事長は今でも闘っているのです。幹事長に留まり、党内の批判、辞任要求にも耳を貸さずに、粛々と仕事をこなす小沢幹事長こそ闘う男の姿では無いだろうか。参議院選挙に勝てば、検察をも牛耳れる、その改革も出来る。そうなって初めてこの検察との闘いの終焉を迎えるのでは無いでしょうか(特捜解体、民間からの検事総長人事等を以って)。何故ならば、議会制民主主義では法律の成立を持って、法律に基ついた解決こそが合法なはず。今検察とマスゴミの手法は全くその逆、小沢幹事長はそれに勝つ為に黙って闘っていおると判断しています。正に民主主義とは選挙に勝つ事と小沢幹事長が言われる根底では無いのでしょうか。

投稿者: 匿名 | 2010年5月 7日 14:17

>グレーの人間が自分はシロですとはいくらなんでも言えないよ。

滅茶苦茶ですね。自分のことをグレーだと思っている人がいたら、自分は白だって主張できないんですか?その理由は?

>世論は起訴相当を支持してますよ。

だから?日本は法治国家ですよ?

もしかしてあなたは、日本は明確な証拠がなくても世論で起訴できちゃう国だと思っていましたか?

追記:

副島隆彦氏は岩上安身氏との 「ustream.tv」  の対談の中で, 各新聞社は赤字なので, そのうち 「朝日新聞」 は 「読売新聞」 と合併合体するのではないか, と (冗談めかして?) 言ってました。 そうなると, 「週刊朝日」 は どうなるのかな。 

これまで評論家も反小沢の議員も事ある毎に「小沢の説明責任・小沢辞任すべき」などを言ってきたが、余り鳩山総理の辞任などは言ってこなかった。
本来、小沢氏と鳩山氏ではどちらが問題かと言えば総理の方と思われる。

野中発言を知って、やっと理解できた。恐らく反小沢の中にも毒饅頭を食らった輩がいると思われる。平野官房長官・鳩山総理に弱みを握られているのでしょう。(あくまで推定です。推定は無罪でなく、推定は有罪)

山口様
ザ・ジャーナル様

これほど明快に判りやすく、今の検察とマスメディアの異常さを解説してくれたことに感謝します。

テレビにに登場する朝日新聞編集員はじめ様々な「小沢一郎解説」にイライラが一瞬なりとも収まりは、しますが。

いわゆる「ワイドショー政治」のしたり顔、またかと思う「政治とカネ」論のステレオタイプのコメント。本当にうんざりです。

やっと、50年かかって手に入れた「政権交代」を検察の焦りと大マスコミの既得権益死守、視聴率競争の挙句、ニュースのショー化のあおりも受けて、視聴者たる国民を、ひと昔前のプロレスリングのような悪役づくりにも似たパターン化。もう、本当に止めて欲しい。

圧倒的な「小沢辞めよコール」の風潮を連日、つづけたら、誰しも「そうやなあ、何か悪くことしとるぞ」と庶民の誰しも思っても不思議じゃない異様さ。

こんなことを続けば、メディアの検察の自殺行為につながることを危惧します。
新聞を読めば2時間たっぷりと朝刊を楽しむ。・・この私。

昨年11月頃から新聞購読を止めました。金まで払って、連日、新聞を読んで腹を立てていては、たまりらない。
朝日新聞は50年近い読者でした。週刊朝日は新鮮でした。

山口さんの論とは、悔しい正反対
の「小沢辞めろ、ほらみろ又、支持率下がったぞ。ほら小沢やめよ」の繰り返し。
これが今、誠に涙が出るほど悔しいくてなりません。が圧倒的なマスコミの強風。

世間を舐めてはいけません。
世間はいつか、検察とマスコミが覆い隠そうとする真実を目にする日が来ると信じます。

頑張ってください。

なぜ、ジャーナルは官房機密費の問題を取り上げない

sirokuma様ありがとうございます。
私もこの内容はネットで知りましたが、この団体の申立受理番号は2号のようで、議決書には10号について書かれている様なのです。(ネットで確認)

引用
上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51386760.html
引用終わり

詳しくは解らないのですが申し立て受理番号順に番号を振っているのかなあと思っています。また15通の申し立てがあったとのTwitterの書き込みもありました。従って一般に言われているこの団体の申立への議決では無いでしょう。


いずれにしてもこれだけ重要な事柄の審査申立人が匿名なのはおかしな話です。「国民が被害者」との理由で匿名とは全くおかしな話です。
従って朝日ジャーナルさんで調べて欲しいのです。
私はマッチポンプだと思っていますが、

派遣一覧さまへ。

常連の方への批判は御法度です。私も自民党支持者とのレッテルを貼られ、書き込みを削除をされております。

日本は報道の自由の根拠となる事実の報道がなされていない後進国ですから、週刊朝日のような存在は貴重です。ついでにザ・ジャーナルもね(ヨイショw)

正直、選挙対策の為の政治と目先の利益に飛びつく国民にうんざりです。
ばら撒きで借金を増やすばかり。
自民党から民主党に変わりましたが
小泉政権から多少でもまともになりつつあった借金体質が悪化してるじゃないですか。
小沢氏が牛耳ってる民主党。本当はどんな人物なのかわかりませんが結果が全てです。

こんな政治家は、いらない。

匿名 | 2010年5月 7日 15:07
は私です。済みません

奥野様
投稿者: 奥野 | 2010年5月 7日 04:18

在特会(在日特権を許さない市民の会)所属の桜井誠さんの不起訴処分に対する審査申立は、「申立権がないことを理由」に、平成22.4.27付けで東京第5検察審査会で却下されています。
桜井さんを含め同様の理由で却下された審査申立件数は13件です。桜井さん以外の審査申立人は、佐藤康生さん、宮寺好栄さん、明石基敬さん、井上和彦さん、星野節子さん、梅村隆一さん外20名(asamia注:20名は省略します)、山田芳弘さん、河田恵以子さん、中村幸一さん、中村敦子さん、岡崎功さん、佐藤崇宣さんです。

検察審査会法では、不起訴処分に対して審査申立できるのは以下の者に限られています(検審法30条、2条2項)。
1.告訴、告発権者
2.請求権者(請求権者とは、例えば、外国の国旗国章を損壊する罪では、外国政府の請求がなければ公訴を提起することができません。刑法92条)
3.犯罪被害者及びその遺族

桜井さんを含め13件の申立は、上記要件を満たさないため却下されました。いわゆる門前払いで、それぞれがせっかく考えて出した申立書の中身は、読まれることもなく、検討されることもなくボツになったということです。

結局、小沢さんに対する東京地検の不起訴処分に対し、東京第5検察審査会が審査の対象にしたのは、小沢さんを刑事訴訟法239条1項(何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。)に基づき、政治資金規正法の虚偽記載の共犯で東京地検に告発状を提出した人のものです。告発した人物(市民団体?)はまだ分からないのではないでしょうか。それとも、告発した人物=不起訴処分に対する審査申立人が、東京第5検察審査会から送付された「起訴相当」の「議決の要旨」を公開しているのでしょうか。

桜井誠は本名を明かさない人物だから資格は勿論無い。
今回の申立人の名は、検察審議会で明かさない事に決定したから流出されんでしょう。だが、強制起訴になったら当然の如く実名は出るわな。

投稿者: m.asami 様| 2010年5月 7日 15:32

ありがとうございます。

なぜ告発者や弁護士は会見しないのか、何を告発したのか国民にはまったくわかりません。
裁判前から善と悪では、
善良なる市民、悪い政治家、
※検察は正義、人権弁護士

何か釈然としませんね、
しかし、いずれにしても検察も審査会も起訴はできないでしょう。

小沢氏の政治信条や手腕、政策が気に入らないからといって、今回の検察のやり方に賛成するというのはあまりにも危険ですよ。
嘘でもいいから逮捕されて政治的に抹殺されて欲しいなんて、同じ日本国民として恐ろしく感じますよ。
ソレとコレとは別問題なハズなのです。
こんなのを認めてしまったら、小沢嫌いの人が支持する政治家が政権をとった時に、彼もまた狙われても何も言えませんよ!

愛川欽也さんも言っていましたが、日本人は情緒を優先してモノを考えるせいで、科学的な思考が止まっていると思いますよ。

m.msami様
ありがとうございます。
疑問がはれました。

それにしてもシナリオ通りだとしたら書いたのは恐ろしい連中だ。
市民団体が1月21日告発で2月2日に不起訴の方針のニュースだから明らかに連動しているとしか思えない。
だから最初から「まだ検察審査会がある」との発言が有ったのが理解できます。

今朝もスーパーモーニングで山口さんを見かけたので、つい見てしまいました。
とっても頼りにしています。

でもみなさんおっしゃるように、山口さんも高野さんも知性と品性の高さが災いして、テレビではとても控えめですよね。
いつも歯がゆい思いをしますが、仕方ないのかなあ。

でももっともっと歯がゆいのが、小沢さん自身。
私は「主婦」さんとほぼ同じ意見で、なんでちゃんと国民に山口さんや郷原さんのように説明しないのかと思います。

土地購入の事情は理解できるけど、現金を数億も自宅に持っていることだって、やましいことがないとしても変てこだし。

オープンの記者会見だって何度も開いてはいるけど、いつも早早に切り上げて記者は満足に追求できないし。
その意味でオープン度は岡田さんや枝野さんたちとは雲泥の差。

結果、ここまで反小沢の世論を膨らませるに任せているなんて、ほんと、ばっかじゃなかろか。

要するに、深慮遠謀があって説明しないのではなく、説明能力がないか、説明できない何か理由があるとしか思えない。

民主党が機密費にいっさい触れないのも同じこと。
PR能力が低いのではなく、できない理由があるのだとしか思えない。

私は絶対的反自民で、積極的民主支持者だから、もっともっと応援して民主党の良いところを伸ばしてもらいたいと思うけれど、ほんと、鳩山・小沢を筆頭にあまりのPR能力・説得的弁舌力のなさに、とても落胆している今日この頃です。

何人も書いておられますが、ここでは小沢さんを神のように絶対的に崇め、枝野・仙石さんやよこくめ君はじめ、多少苦言を呈する人を罵倒し倒す意見が結構ありますが、とても違和感を感じます。

私は小沢さん好きですし、弁舌に長ける枝野さんたちこそ山口さんのような解説で国民を説得してほしいと切に願うけども、即七奉行などとマスコミみたいにひとくくりにしてレッテルはる態度は、どうかと思います。

水谷建設関係者が5000万円献金したと証言した事実を検察は、公式発表していますが、この事実は、何故、起訴事実から外されたのでしょう。そちらが不自然だと想います。

検察は起訴はしないけど検察審査会で強制起訴のシナリオです。
裁判所からの指定弁護士なんて裏からナントでもなります。裁判に持ち込んで小沢を失脚させるのがねらいですね。

「やめろと言ったのに、検察審査会が起訴したのだから仕方ない。東京地検は反対したんですよ。」

大鶴検事よ「お前のやることはすべてお見通しだ!」

ネットの力でこのシナリオを拡散させて起訴できないようにさせよう。

大嫌いな言葉
○○は説明責任を果たしていない。
こんな言葉がいつから日本にはやり始めたのか?
小泉政権のころ、イラクで拉致されたNPOの女性の救出に関連して、そんな危ない所に出かけるのは自己責任で行けとか言う言葉が、公然と使われるようになった。
そして今は説明責任だ。小沢には説明責任をやたらと要求するのだが、検察やマスコミは誤報の結果になったような件に対しては一言も説明責任を聞かない。
もういい加減、説明責任という言葉を使うのは止めたらどうか?
責任論を声高に言う連中から、責任ある弁明を聞いたことが無いように思う。

山口編集長、明快な論説を有難うございます。親会社が腐敗・堕落し、ジャーナリズムとしての使命を放棄するどころか、検察ファッショに加担している中で、全く正反対の方向で堂々と正論を主張されていることは組織人としては大変な勇気がいるとお察し申し上げます。
私は小沢さんが自民党を離党されて以来の一貫した支持者ですので、現在行われている検察・マスコミ連合軍の異常な小沢パッシングに対する彼の対応にしても、氏の性格と家訓からきているものと受け止めていました。しかし、龍司様の 2010年5月 7日 11:57の投稿を読ませて頂き、真の民主主義は国民の自立の上にしか成り立たず、小沢氏は身をもって国民にそれを求めているのではとの見解に大変納得させられました。
 我が国の独立と民主社会の実現の為に次期参院選での民主党の勝利に尽力したいと思っています。

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-827.html

郷原さんが電話でキンキンと話しています。このビデオ何時まで見れるのかな?必見です。

もう一つの「ジャーナル」です。

全般を見て、この審査会の成り立ちから、権限が強化され、これほどの影響力があるのに審査会自体の密室非公開の不可思議さ。

色々と考えさせられました。

小沢さんには説明責任はないけど、説明能力があればこんな事態にはならない。
鳩山さんも情けない。普天間基地を返還させ、残る基地の中で米軍にやり繰りをさせればいいだけの話。

お二人ともこの際降りられた方がいいと思う。

<ウー様>
ご賛同、ありがとうございます。
さて、豪腕小沢さんは度重なる経団連との会談を断り、第二経団連をつくろうとしていると報じられています。
100社程度に絞り、各業界の一流企業のみの参加になる様です。
(小沢氏が経団連との会談を制止しているにも厭わず、岡田氏・直島氏・藤井氏は会談をしている模様)。
第二経団連の目指す所は、マスコミスポンサーのコペルニクス的転換です。第二経団連に入れなければ、実質的に与党とのパイプはなくなる寸法です。
外資・輸出企業中心のスポンサー構造を変えないと、マスコミの小沢攻撃は収まりません。
経団連では、日陰の存在だった財閥系の企業にも、政策のスポットライトが当ることになります。
さすが、豪腕。ちまちまと、評論家に金を配るなんて戦法とは全く異なるダイナミックな作戦です。
そんな、小沢さんだから、敵も必死に攻撃してくるのですけど・・・。

山口編集長、
毎度有難うございます。

これだけ明快に書いても、流し読むせいだか、字が読めないのか、変なこと書く輩がいるのは、文章を生業とする方からすると、いや~なものでしょうね。
これからも、よろしくお願いいたします。

ところで、民主党の議員先生や、ここの投稿者の中にも、「小沢さんは説明をするべきだ」と云う事を述べられる方が多く見られます。
私は、これは間違いだと思っています。
小沢氏がかけられた嫌疑と云うモノが、山口さんが今回書かれたようなものだからです。
「10月*日にXXXをして、翌年1月*日に###をして、その際・・・」と、説明することが、国会議員が、国会でやる事でしょうか。
第一、彼は土地の取得を命じただけでしょう。その後の事務に関わっていないはずです。そんな事に関わっていて、財布の中身を数えて政治が出来るでしょうか。

では、そのほかになにを説明するのでしょう。
「水谷建設」ですか?
「貰っていない。」以外、何を答えさせたいのでしょう。

結局、説明などと云う程の事は、何もないのです。

今朝、横粂議員のブログを読んで涙がチョチョ切れそうになりました。
<民主党に対するご意見・ご批判をいただいた民主党議員が、その「お声の代理人」として、・・・自浄作用のある政党なのか、・・・>
国会議員が国民の声にこたえるのは、政策・統治についてであり、自浄とは、違法・脱法行為を犯した者や、倫理的に許されざる行いをしたモノに対しての浄化能力を言う事さえ理解できていないのです。

小沢幹事長が、何をやったと云うのか?国民の前で、国民の大切な時間を借りて何を説明しろと云うのか。
彼の貧しい頭には解っているのだろうか。
それとも、小沢氏が何かやっていた事実でも入手しているのか。

彼は、大衆迎合はいけない。とも書いている。
大衆迎合とは、この場合どういった行動を言うのか。おそらく横粂氏には解らないだろう。

ここジャーナルでも、高野氏をはじめ「説明」をしたほうが良かった。これからでも・・・。という意見をよく読む。
本当にそれでいいのだろうか。
今回のように、言いがかりのような事にまで、議員は説明をしなければいけないのだろうか。
まして小沢氏はすでに何度も説明をしているではないか。これ以上何を望むのだろうか。
説明の泥沼に沈めとおっしゃるのだろうか。
それは、国会議員の自由な行動を「縛る」ことだ。

なんとか建設に、お金をいただいた「立証しきれない事実」が有るなら別だが。
それにしたって、その事は今回の検察の立件したい要旨ではない。

*横粂の件については、読んだ直後に民主党へ抗議のメールをしておきました。

心ない噂で、人を貶める行為に加担することは恥ずかしい事です。

山口様近年最高の論考
ここだけではもったない。朝日新聞へぜひ投稿掲載(なんだかへんですが)してもらいたいものです。
この記事は民主党の 獅子身中の虫 たちへ或は民主党議員全員のメールへコピーして送り呼んでもらいたいと思っています。

元株やさん、もしかしたらKojy21さんも

説明責任 という何とかの一つ覚えみたいな言葉は私も嫌いです。
お二人のお説はその点同意です。

でも、小沢さんに説明しろ、というのはそれとは違います。
だって、元株やさんたちだって、だれかが解説や説明してくれているから真相(と思えるもの)をご存知なわけでしょ?
もしかしたら全部ご自分で究明されたのかも知れないけど。

でも多くの検察おかしい派の人たちは、山口さんや郷原さんや高野さんや田中さんたちetc.の解説を読んでこそ、今回の事の真相を知っている。
少なくとも私がこれまでの小沢さんの説明を理解できるのは(というか推し量ってあげられるのは)、上記の方々の解説があるから。

でも多くの国民は悲しいかな上記の人たちの意見を知らない。
大新聞とバカテレビからしか情報を得ていない。

小沢さんが上記の方々のように記者会見でちゃんと解説できていれば、こうはなっていないと思う。

ということを言いたいのですが。
最近正直言って、小沢さんの「口べた」や「寡黙」を美徳のように言う意見には、少々腹が立ちます。
そこが愛すべきところだと思う気持ちは私もあったけど、現状ではそんな余裕ないです。

枝野・前原さんたちに対する憤りやいらだちもありますけど、その前にやはり小沢さんと鳩山さん自身が納得させるすべをもっていないことが問題だと思う。

H/MIYAUCHI様、M・I(団塊世代)様、昨年の西松建設のでっちあげで大久保秘書逮捕から必要以外の発言は一切しない小沢一郎は、彼の師である田中角栄に対して創政会設立会合を前に田中角栄が倒れた時、竹下登が会合を見合わせようとの決断に、小沢一郎は「オヤジが死んでからでは駄目なんだ、生きているうちに意志をはっきり伝えるべきだ」と言ったと言います。正々堂々とした姿だと思います。小沢一郎は困り果てるほどに一貫しているのです。それは、政治家は国民の負託を得ての身分であり、如何に思い責任を背負っているかを頑固に自覚しているのです。売り言葉に買い言葉では政治家としてあまりにも軽すぎます。この頃より大きく見えてしかたのないのが小沢一郎です。口ばかりの輩の何んと小さい事か。

ゲバラの夢様
ご指摘ありがとうございました。

山口編集長、『週刊朝日』の読者です。検察の村木「事件」で、あまりの暴走に、これでも民主主義国家かと憂いていました。産経や読売が、小沢たたき、検察べったりなのはわかりますが、最近の朝日の社説は劣化しています。検察リークも取材の努力だというし、石川事件の女性秘書「らち」事件や逮捕状もないままの家宅捜査も報道しないし、小沢たたき、鳩山たたきばっかりで、良識の朝日はどこへ行ったのかと。でも、ここに良識がありました。ぜひ、今後も公正なジャーナリストの目で、出来る限り真実に近づいた報道を続けてください。応援しています。
あと,質問なんですが、第5検察審査会の告発人は名前が甲としてでていて、顧問弁護士が自民党麻生太郎の顧問弁護士の米澤敏雄とう人と,ネット情報では出ていますが、この情報は正しいのでしょうか。そうだとすると、起訴相当の決議も、政治的に利用されたと考えてよいでしょうか。

 山口編集長の勇気について、敬意を表します。
 けれど、その山口氏の論説でさえ、アメリカが日本の宗主国であり、日本は独立国家では無いという事実については、触れる事が出来ない。

 かって、この国に於いては「天皇」はタブーであった、同様に、今は、「アメリカ」がタブーなのだ。

 アメリカは戦後、中東・アジア・中南米のあらゆる国家に於いて、工作員を養成し、親米(アメリカへの隷属)国家を作り上げてきた、その同じ事をこの日本でも行ってきた事を疑う余地は無い。
 
 イラン・ベトナム・中南米、多くの国民・政治家は、そのことに気付き、勇気を持って立ち上がっている、未だそのことに気付かず、眠りこけているのは、この日本の国民と政治家だけなのだ。
 
 マア、ソコソコ金満なのだから、事を荒立てる事も無いとの考えも解らないではない、けれど、小泉政権以来、この国が、属国よりもさらに悪い、植民地への道を歩んでいる事に、国民は気付かねばならない、それだけ、アメリカ自身にも、もはや余裕がなくなってきたのだ。

 宗主国アメリカが、そして、その工作員である自民党清和会、さらに、検察(官僚)・マスゴミ・売国右翼などの、最も恐れることは、この国の、国民の目覚めであり、その目がアメリカに向う事なのだ。

 勿論、アメリカの全てが悪なのではない、宗主国がアメリカであったことにより、少なくともこの日本では、「建前」だけでも「民主主義国家」であり得た。
 もし、戦後の日本が真の独立国であったとしたら、この国は、今の北朝鮮並みの奴隷国家であるか、戦前回帰の天皇制独裁国家に先祖がえりしていただろう、戦後六十年、「建前」とは言え、民主主義国家ではありえたことは、アメリカが宗主国であったことの幸せなのだ、その事だけは、誤解の無いように言い添えておかねばならない。

 勿論、この国がアメリカの手を離れた時、今もまだ、「先祖がえり」のリスクが無いわけではない、しかし、リスクは常にある。
 「真の民主主義」の実現は、たぶん永遠の茨の道なのだ。

gatosさん

申し訳ありませんが、
私は、無理だと思います。
冨田さんの説明と、山口さんの話を、小沢さんがやったとして、「はいわかりました」「ああ、そうだったんですか」と、言うと思われますか。
次々と、「疑惑」をわき起こさせるだけでしょう。

もともとが、言いがかりなんてそんなものです。
やくざが、「肩がぶつかったぜ」と、言ってきたら、金を取るまでは止めないモノです。

鳩山さんについては、説明すると「ボロ」が出ると思います。
あれは、謝り続けるしかないでしょう。やはり、説明不要でしょうか。

マスゴミの情報も情報の一つですし、ネットの情報も大きな情報です。
大切なのは、それを取捨選択する事です。
株をやっていて怖い事は、自分に都合のいい情報だけを情報とする事です。

西松事件の大久保被告の公判は、検察側が陸山会事件を絡め、西松事件無罪判決阻止のため、訴因変更したと思っていたのですが、毎日の報道によると、東京地裁は訴因変更許可を見合わせているようです。

>以下全文貼りつけておきます。

<違法献金事件>「訴因変更」で立ち往生 大久保元秘書公判
5月7日15時0分配信 毎日新聞

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る事件で政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた元公設第1秘書、大久保隆規被告(48)の公判が4カ月近く再開されず「立ち往生」している。大久保被告は先に西松建設の違法献金事件で起訴され公判中で、検察側はその起訴内容に陸山会事件を加えるよう「訴因変更」を求めたが、弁護側の異議申し立てを受けた東京地裁が許可を見合わせているためだ。異議申し立ての根拠は、皮肉にも迅速な裁判のため導入された「公判前整理手続き」。法律のプロ同士による水面下の攻防が続く。【伊藤直孝】

 大久保被告は、陸山会事件に先立つ昨年3月、西松建設を巡る違法献金事件で逮捕・起訴された。起訴内容は03~06年、同社からの献金をダミーの政治団体からと偽って陸山会の政治資金収支報告書に記載した政治資金規正法違反。この事件では、検察側と弁護側が事前に争点や証拠を絞り込む公判前整理手続きを9回重ねて昨年12月18日に初公判、今年1月13日に第2回公判が開かれ、当時は今春にも判決が言い渡されると見込まれていた。

 ところが特捜部は1月16日、陸山会の07年分の収支報告書の支出を4億円過少記載したとして大久保被告を再逮捕。04、05年分の別の虚偽記載も含めて立件し、2月4日に東京地裁に両年分の訴因変更(07年分のみ追起訴)を請求した。訴因変更請求があった場合、裁判所はすぐに許可するケースが多い。だが、東京地裁は今も訴因変更を認めていない。

 ネックとみられるのが公判前整理手続き。ある業務上過失致死事件の判決で東京高裁は08年11月、「公判前整理手続き後は、争点整理と審理計画が策定された趣旨を無視した訴因変更は許されない」との判断を示した。この高裁判例を念頭に、大久保被告の弁護側は「公判前整理手続きで争点を絞り込んだのに、検察はだまし討ちのように訴因変更請求をした」と主張しているとみられる。

 これに対し、検察側は「やむを得ない措置」と反論。検察側、弁護側双方とも一歩も引く構えを見せていないという。

 「公判が長引き迷惑をかける」。大久保被告は3月30日付で公設秘書と小沢氏の事務所を辞職した際、周囲にそう説明したという。

 【ことば】訴因変更

 起訴状に記載された犯罪の具体的内容(訴因)を変更する手続き。事実関係が大きく変わらない範囲で、適用罪名や記載内容を修正する場合に検察官が請求する。裁判所が検察官に変更を命じることもある。起訴内容と全く別の内容を追加する場合は同じ罪名でも訴因変更はできず、追起訴が必要になる。政治資金収支報告書の虚偽記載罪は、虚偽の内容が含まれる報告書を提出することで成立するため、検察側は同一の報告書の別の虚偽記載を立件した場合には追起訴することができず、訴因変更することにした。

ウー様
情報ありがとうございます。
(投稿者: ウー | 2010年5月 7日 17:12)
ご紹介の
「世界の真実の姿を求めて」さんのブログ大変参考になりました。
このブログから
引用始めーーーー
小沢氏が不起訴になりますと、直ぐに、小沢一郎幹事長を告発した市民団体「真実を求める会」が検察審査会に「不起訴」不服申立てを行ったのです。「真実を求める会」「世論を正す会」はそれぞれ小沢民主党幹事長をターゲットにして東京地検特捜部に刑事告発しており告発はすぐに受理されてその後の強制捜査の口火を切っています。この市民団体の基本情報が一切公開されず報道もされず一切不明である点及び名称が非常に似ている点から考えますと、これらの市民団体は東京地検特捜部に刑事告発するためだけに促成に作られた運動実績のない「偽装市民団体だということが推測されます。 さらに不思議なことは、刑事告発したこの市民団体に関して代表者名も団体設立の目的も事務所の住所も活動経歴も一切公表も報道もされていないことです。
引用終わりーーーー

やはり検察とマスコミのマッチポンプと思います。この団体の背後にある組織は村木事件と同じ亡国の○○ジスだろう。
この団体「真実を求める会」「世論を正す会」を白日の下に晒さないと最終戦争には勝てません。
もう余り時間は無いのかもしれません。
相手は必死に仕掛けてきたのでしょう。

匿名さんが二人いるのですか?

まあ~瑣末なことですから・・

編集長の内容は1週間前に情報とし

て得ていました。岩上さんと郷原

さんの対談で・・だから焼き直し

のコメントを見ているようで・。

インターネットを利用しているか

らその情報が正しいなんて最早旧

い考えですよ。

アナグロの小沢を応援します。

すよ。

なんとまあ、
帳簿の勘定は合ってるのに日にちがずれていたからお縄ってことか。

山口編集長様

山口編集長の何時もの明快な解説に勇気付けられます。
官僚に取り込まれ、守旧派にジャーナリズムの魂を売った朝日新聞の論説委員星浩の代わりに、朝日の社説に山口編集長の正論が記載されることを熱望します。
マスコミに洗脳された善良なる国民が、一日も早く目を覚ます事。そして検察に依る小沢潰しの邪悪なふるまいを許してはならない。
政権交代に依る収穫は確実に実って来ている。

山口さん、応援しています。

上杉さんの「官報複合体」ですが、その報道部分は、「お金をとる壁新聞」と言いたいです。権力中枢を、反撃しにくいやり方でネガティブキャンペーンで追い詰めようとしているように見えます。結局、本家ではその裏に「四人組」がいたわけですが、今回、徹底的に膿を出して欲しいです。

メーテレ 日曜日の Sフロントラインに出演される 朝日新聞の星氏に 特に この山口氏の論考に対する意見を聞きたい。


山口氏のように 明快に わかり易く 星氏(朝日新聞)が日ごろ 小沢氏にネガティブな理由をこの ジャーナルへ投稿して説明してもらいたい。


朝日系の論客2人に論じ合ってもらえば もっともっとこの問題の本質が解ると思う。 が所詮無理??(笑)。

山口一臣様

 検察の本来の任務は、政府を代理する機関として、犯罪の疑惑を解明して、『公訴措置』をして被疑者を訴追し、法益の侵害に対する制裁を求めて裁判所の裁判を仰ぐか、『不起訴措置』を決定してして被疑者を放免するにあり、『証拠不十分』などという理由で嫌疑をかけたまま被疑者を釈放するのは、捜査能力が未熟であることを検察が自ら認め、それを被疑者に転嫁して人権侵害をしている証に過ぎないことは刑事訴訟法の第1条規定された目的に照らして明白な事実だと、私は理解します。

 また、検察審査会の本来の任務は、法益を尊重する国民の意思を代理する機関として、『不起訴措置』を決定して被疑者を放免した案件についての証拠資料を審査して、『不起訴措置が適当』か、『不起訴措置は不当』かを決議し、また、証拠不十分という理由で『不起訴措置』となった案件については、検察事務の改善に関する建議又は勧告をすることを目的および基本理念としていることは、検察審査会法の第1条と第2条に照らして明白な事実だと、私は理解します。

 ここで、小沢一郎さんを『不起訴処置(証拠不十分)』とした東京地検が、その理由を小沢一郎さんに転嫁して疑惑を深めたことは、刑事訴訟法の第1条に対する違法行為であり、本来は、多大な捜査資源を投じたにも係わらず、犯罪の存在を裏付ける証拠を発見できなかった自らの無能振りを、小沢一郎さんと国民に対して謝罪するのが筋であり『正義』だと、私は理解します。

 また、小沢一郎さんの『不起訴処置(証拠不十分)は不当で起訴相当』とした東京第5検察審査会の決議は、検察審査会法の第1条と第2条に違反して検察の捜査能力が欠乏していたことの責任を小沢一郎さんに転嫁して疑惑を深めた行為に過ぎず、本来は、捜査の効率化に向けた検察事務の改善に関する建議又は勧告とするのが筋であり『正義』だと、私は理解します。

 因みに、刑事訴訟法第296条に「証拠調のはじめに、検察官は、証拠により証明すべき事実を明らかにしなければならない。但し、証拠とすることができず、又は証拠としてその取調を請求する意思のない資料に基いて、裁判所に事件について偏見又は予断を生ぜしめる虞のある事項を述べることはできない」と規定されており、検察審査会の決議書に示された内容で、無理に公訴をしても道理は引っ込まず、公判を維持するのは不可能であることは、素人の私でも簡単に理解できます。

 尚、東京地検特捜部や東京第5検察審査会が法律に基づく本来の職務を蔑ろにして、単に、小沢一郎さんに係わる疑惑を深めるために斯様な行動をしていたと仮定すれば、そのような違法行為をする特別な事情があると見做すことができ、大衆通信媒体により報道された情報の内容や世論調査の結果という現実の証拠でその因果関係を証明することもできるので、関係者の責任を糾弾ずるとともに、国民は、固定概念に捉われることなく、自由な態度で『情報の読み書き算盤(勘定)』の方便を駆使できる能力の向上を計るべきだと、私は思量します。

連休が終わり、又、PCに立ち向かう暇できました。

さて、もう、この国は、誤解を招くとは思いますが、瑣末な「小沢問題」「第3極問題」「普天間問題」にかかずりあっている場合ではないと思います。
私が興味持っているヨーロッパなんですが、そこから世界的な経済破綻問題が起きようとしていますし(ギリシャ)、政治的混迷(イギリス)も起きようとしています。
ヨーロッパ発の大混乱が起きようとしているのです。NHKでやっと、このヨーロッパ問題を取り上げようとしているみたいですが、何せ、日本国民の無関心が気になるところです。
政治的な安定が続いたイギリスでさえも、今度の総選挙を機会に混迷に陥り始めました。
小沢問題も重要ですが、日本が世界の「政治プレーヤー」に成る為には、つまり、ヨーロッパでこういう混乱が起きている時に、日本の政治家の発言が世界に向けて発信され耳を傾けれるよう成る為にには、日本の報道をもっと工夫する必要があると思っています。
国内政治ばっかり報道しないようして頂きたいものです、山口編集長、お願いしますね。

小生、元株や様が良く言われている、説明責任の疑問について、小沢氏が一番早く記者会見のオープン化をし、定例に記者会見をあれだけ遣っていて何故、キチット質問し、納得出来るだけの取材が出来ないのでしょう。変な事言って、勉強してないと批判されるのは、その通りのはず、それに根を持ったり、検察並みに、有罪ストーリーに沿った発言でなければ報道に載せない。衝撃的告白しか書かないマスコミこそ問題なのでは。小沢幹事長が国民の前で説明とは想像も付きません。テレビ局呼んでその前で謝罪でも遣れとでも?それではまるで犯罪の説明みたいでしょう。小沢氏本人が何も疚しい事は一切していません、という言葉こそ充分な説明でしょう。自分の子供がケンカしてきて、相手の親がどなり込んで来て、親が自分の子供が悪いと決めつけてその後親に殴られたら、もう喋らないでしょう。”俺は間違っていない”と言う言葉しか説明する最大の言葉はないはずです。
ましてや、検察が1年以上も調べ、事情聴取までして不起訴、最大の結論も信じない国民、国会で喚問、検察さえ信じられていない。この日本は法律よりも心情、感情が優先されるおかしな、法治国家ですね。

インターネットの世論調査で年代別に出している調査を紹介します。
ちょうど小沢氏の起訴相当と総理の普天間問題の影響が出ています。

第296回「政治オぴみオン」
http://imi.ne.jp/abc/         2010年5月4日(火)号

みんなの党が一番の支持率を得ていますが、候補者が少なく、組織もなく、躍進はしても大躍進はない。
他の新党は問題外。
自民党も民主党に付き合って支持率が低下している。
とても民主党の対抗馬ではない。

これから民主党は勝てないが負けない選挙で、過半数近く獲得できるのではないか。
後は普天間の責任で平野を更迭して、松本あたりを起用して小沢との連携を強化して国外移設の推進と地方重視のマニフェストの推進をすることではないか、菅が候補に挙がっているが、菅は変節しており、どうかと考える。
小沢を官房長官というのが一番面白いが。
今さら、批判を気にする小沢ではあるまい。

代議士会では小沢より平野に批判が集中するのではないか。

5月政局に期待したい。

官房機密費を寝ぼけたこと言って、敵に余地を与えたのは、平野。

お友達内閣を作った鳩山も悪いが、平野のアホさが小沢事件も拡大させたと勝手に思っています。

>もしかしてあなたは、日本は明確な証拠がなくても世論で起訴できちゃう国だと思っていましたか?

>投稿者: 匿名 |2010年5月 7日 14:36

さん

今、検察審査会で行われ様としてい事がまさしく『市民感情、国民世論としてはとうてい許し難い』として、起訴になるかも知れない状況ですよね。 いくらなんでも、第一回目は起訴相当で、第二回目に不起訴相当を出せば、むしろその結論のほうが不自然だからそれは出ないですよね?
つまり世論で起訴できちゃうし、検察の結論とは違う訳だから、裁判で例え無罪になろうが検察の威厳は保たれます。

そもそも11名全員一致で起訴相当という結論に驚愕!
悲しいかな世間では8割くらいの市民が小沢不起訴は疑問だと思ってると、マスゴミは伝えてる。ということは2割は不起訴当然と思ってるし、ネットで政治のネタを仕込んでる人間にとっては、小沢起訴などあり得ないと思ってるはずだ。
少なくとも7対4とか8対3の割合でなければ、辻褄があわない。
ものごとの道理として100%などありえないはずだ。
そこを無理筋で100%に仕立て上げた勢力や人物が介在してることは火を見るよりも明らか。
可能で有ればこの検察審査会の実情を審査する組織を立ち上げて欲しいもんだ。
不起訴だと思っても心ならずも、起訴相当に挙手した人間もいるはず。
もしいたら、勇気をふりしぼってなぜ、意に反した決定をせざるを得なかったのか、暴露して欲しい!

元株やさん

仰ることは理解できます。
でも、じゃあ、小沢さんはずっと押し黙って、というより、「検察は公明正大」と褒め称えて終わりですか?

火消しは山口さんたちにお任せ?

うーん、なにかすっきりしないんですよね。

元株やさんのおっしゃることは、本当にわかるんですよ。わかるんですけど……

話は変わりますが今日怖いもの者見たさで太田総理を見ました。
郷原さんが出ておられるというので。
でも、ハマコーの演説を聞いて心臓の動悸が激しくなり、むかついて消しました。
本当にものすごい番組。
ゲロとヘドロと腐った脳みそと……とにかく形容できないくらい薄汚い低俗な番組でした。
絶望的で泣きたくなった。

tu-ta様(2010年5月 7日 03:24)

> 法律の詳しいことは知らないのですが、法律的な話はおそらく書かれている通りなのだと思います。<

 因果の道理が理解できれば、法律の解釈は、困難ではないと思います、普通の人に理解出来ない法律を制定しても、法律を制定する目的は達成できないでしょうから…。

> しかし、なぜ政治資金で土地を購入する必要があったのか、そのような巨額なお金が必要な政治が本当に望ましいといえるのか、という別の視点からの検証はメディアとしてちゃんと行って欲しいと思います。<

 普遍的な活動についての因果の道理を考えると、活動の拠点や活動員の宿舎・住居などが必要であること、および、そのため土地や建物などの不動産や、自動車や事務機器などの動産、は賃借するか自己資産として保有しなければならないこと、ならびに、そのための費用は、活動資金で賄うことは 明瞭且つ動かし難い事実であり、政治活動といえども例外ではありません。

 政治資金で土地を購入する必要が何故あったのかという疑問に対しては、単純の政治活動をする上で土地が必要であり、その土地を賃借するよりも政治団体の自己資産として保有する方が費用の削減などの面で有利だからということは、政治活動を含めて普遍的な活動の例から考えれば明白且つ動かし難い事実でであり、現実に小沢一郎さんの陸山会以外の政治団体以外でも不動産を保有している政治団体は多々あります。

 反対に考えると、国会議員の資金管理団体が不動産の取得と保有をすることが何故に『悪』なのかという疑問が涌いてきますが、tu-ta様は如何お考えですか?

> また、そのような巨額なお金が必要な政治が本当に望ましいといえるのか<

 一般的に組織が活動をするには『情報』が必要であり、物事の真実を伝える『情報』の収集や処理するには人手や費用が必要であり、活動の規模が大きくなればなるほど『情報』の収集や処理をする人手や費用の規模も大きくなることは、因果の道理に適った普遍的な事実です。

 従って、国民の真意と物事の真実を正しく伝えた『情報』が反映された政治を望むならば、仮令、政治資金が巨額になっても、それが妥当と見做せる範囲で認められるべきだと、私は思量します。

 因みに、小沢一郎さんの陸山会の政治資金を他の国会議員の政治資金と比較した場合、特別に巨額という事実はなく、むしろ、費用削減のために適切な工夫を配慮している様子が窺える金額だと、私は思量します。 

> コメント欄が賛美のコメントで埋まってるので、つい、言わずもがなの話を書きたくなりました。<

 山口一臣様の記事は、真実を伝えている『情報』に過ぎないと見做せるのに、コメント欄が賛美のコメントで埋まってる状態を鑑みると、小沢一郎さんの政治活動を伝える大衆通信媒体の『情報』の内容をうかがい知ることができますので、つい、言わずもがなの意見を書きたくなりました…。

先の投稿にもありますが、私も去年の西松事件に端を発する小沢氏への執拗な検察の捜査と大手マスコミとの「官報複合体」には何らかの意図が働いていると考える者です。
昨年の3月に西松事件があり、小沢代表から鳩山代表に代わり、その直後に故人献金問題、そして石井一氏が関与しているとされた郵政不正事件と民主党だけを狙った案件が衆議院選挙を直前に控えた時期に起こりました。明らかに選挙妨害を企図した国策捜査、といわれてもおかしくないでしょう。与党自民党議員に同様な疑惑があっても「官報複合体」は無視し続けました。
これが果たして検察が主導で出来たことでしょうか。明らかに筋の悪い案件であるのに突入して行くには、援護する後ろ盾がなくては、失敗したときの社会的非難を予想すれば躊躇せざるをえないのではないでしょうか。後ろ盾とは、大手マスコミのことだけではありません。最近美味しんぼの雁屋哲氏がブログで書いておられる
「無闇に、鳩山由紀夫氏を批判する勢力の正体を、国民は知るべきだ。(その正体は凄いよ。どろどろしているよ。目をふさぎたくなるよ。そう言う人間が、大手を振って跋扈しているのが今の日本なんだよ。)」
という連中です。素人の私でもそのような疑問を持つのであるから、ジャーナリストの方々はすでに承知されているものと思います。
だからこそ検察対小沢の構図に問題を矮小化して欲しくないのです。後ろに控える大きな権力を世に晒さなくては、今後とも「官報複合体」は何の反省もなく国民を背き続けるのではないでしょうか。
そして、検察や検察審査会がおかしいといくら論じても今の状況では、検察が小沢氏を起訴してもそれが民意にかなっていると大手マスコミは擁護するでしょう。検察が本当に正義なのか、正しい職権の行使がなされているのかという国民の声はメディアの上では全く無視され、そのような声があることさえ報道もされないまま、小沢氏は政治生命を失い、鳩山政権は空中分解し、民主党は分裂という可能性があります。それで得をするのは少なくとも日本人ではないと思います。
そのために今度の参議院選挙は最後のチャンスなのだと思います。もしも小沢氏が起訴されるような際には他力本願になってしまいますが、抗議の声を発する集会のようなものがあるならば、協力、参加したいと考えています。何も出来ずに、政治に希望も関心も持てなくなるよりは、その前に行動しておきたいと考えています。

>そのほかになにを説明するのでしょう。
>「水谷建設」ですか?
「貰っていない。」以外、何を答えさせたいのでしょう。
>結局、説明などと云う程の事は、何もないのです。


それで国民の多数が『あそうなんだ、もらってないだ。』と思ってくれる…と感じる感覚が、まさに小沢さんやその側近のお考えなんでしょうね。
でも、大多数の国民は親切丁寧な説明のほうが好きなんですよ。
多分、役所とかの対応と一緒です。
役所でぶっきらぼうに一言だけで片付ける担当の方と、相手に分かってもらおうと一生懸命説明してくれる方とでは、同じ事を説明されても印象が違ってくるのと一緒だと思います。
要は思いやりの問題ですかね。


あと、もし水谷建設の社長の五千万円の話しが
社長のでっちあげであるなら、何故小沢さん、小沢さん側近は 水谷の社長を逆に名誉毀損で訴えないのかが、国民が不思議だなって思ってると思います。

山口さんよ、いまさら論だ。スーパーモーニングに出演するのは、日銭稼ぎのためなのか?ネットではもっと先の論点を走っているし、辿り着くべき場所がどこなのかという議論もあらかた出揃っている。そんなの知った上での出演なら、幻滅だな。スポンサーの圧力か?何なのだ?真実はネット上で明らかなのに、TVの会話は覆い隠された、もどかしい、じれったい代物だ。ネットのすべてを知った人々が、TVを見て、どう反応するかを、TVの製作側は、まったく視野に入れていないのではないのか?民放や新聞メディアが世間にみはなされている理由は、国民をバカ扱いしているという事だ。検索しまくった人間が、正しいとは何かという目でTVを訪問した時、まったくなってない現状が解かるというのが今の状態でしょうが。地上波が地位をとりもどしたいのであれば、人々をなめた目でとらえたスタンスを悔いあらため、ここが最先端の感覚!を出していかない限り、終わるな。TVにでるならそこをつけよ。圧力があるなら排除する方法を模索しろよ。真実が語れない報道番組なんて、意味ないでしょうが。

マスゴミに利用されるな!

小泉チルドレンの杉村たいぞうを見てれば
あなたがどう行動すべきかの良い見本になると思うんだけどね・・・。わかってないね。
マスゴミは、てぐすねひいて待っている、あなたが何か失言しないか、また、
マスゴミにとって都合のいい発言をしてくれないか。そこらへん、感じないですか?

街頭演説で、「小沢幹事長は辞任を、執行部の刷新を。」
と叫んでいたけど本気?! 何を根拠に小沢さんに辞任を迫っているの?
小沢さんは検察が調べた結果、何も悪いところはなかったけど、マスゴミのネガキャンが響いて、小沢さんがいると選挙勝てないから、幹事長は辞めてくれってこと?

それとも、小沢さんは明らかに黒だから、悪いことをしたんだから責任を取って
辞めてくれってこと?だとしたら、小沢さんが去年から散々、検察に捜査されてることがどんなことで、どう悪いのかきちんと説明してくれる?
小沢さんに説明責任をもとめるけど、検察やあなたたち辞任を求める人たちにも
なぜ、辞めるべきなのか、どんな悪いことをして調べられてるのか説明すべきじゃないの?どこがどう悪いのか説明してよ、横粂さん。事件の概要わかってるの?

去年の大久保秘書の虚偽記載の件だって、ダミーだって言われてた西松建設の政治団体がちゃんと実体のある政治団体であるって、裁判で証言したよね。それも検察側の証人がだよ。ってことは大久保さんは虚偽記載でも何でもないから無罪でしょ、普通。
その報道を避けるために、大久保さんの裁判の日に今度は石川議員逮捕。
おかしいって思わない?

あれだけ去年、世間を騒がして小沢党首を辞任にまで追い込んだ大久保秘書の問題が
実は無罪だよ。選挙前に民主党や小沢さん、秘書の大久保さんに与えた影響は誰が責任とってくれるの?ヘタしたら政権交代できなかったかもしれないんだよ。
横粂さんは去年、それを目の当たりにして選挙を戦って、そこで何を感じ取ったの?
何も得てないんじゃないの?

これだけネガキャンされたら、テレビしか見てない人たちは民主党はダメだって言うに決まってるじゃない。それをあなたたち議員が違うんだってことを一つ一つ国民に説明して回るのが仕事じゃないですか?自分のことでないのに頭を下げるのがいやなの?
民主党議員は作られた世論に振り回されすぎですよ。

少なくとも横粂さん、議員になって何をした?小沢幹事長のように一平卒になって全国歩いて国民に耳を傾けた?鳩山総理のように、苦しい決断に悩んだことある?
何もしてないとは言わないが、そんなあなたが彼らを批判するなんて100万年早いよ!
maiamipm5さんyahoo政治より

ここには、どうも盲目的な信者が多すぎると思います。

事実だろうと無実だろうと、疑われるような証言があるのは確かではないですか。
自分で証明する能力が無いのなら、裁判で証明するしかないでしょうし、証明するのが当然。

マスコミのネガキャンだと言う人がいますが、漢字を間違えただのくだらない理由で叩かれていた
麻生政権と比べて、かなりの民主党贔屓に今でも守られています。

国民の為の政治(嘘) = 選挙対策のばら撒き 国民が背負う借金なんて考えていない。
経済政策なんてまったく何もできてない。

嘘つきな政治家は不要です。最低でも、きちんと自分の無実を証明してくだい。

>ネットのすべてを知った人々

大笑い(プププッ)

山口さんのご意見全く賛成です。私自身よく整理できました。感謝です!コメントを寄せられた皆さんのほとんどのご意見に賛成です!私がさらに投稿するのは屋上屋を架すようなものですが,1点だけ!何故,小沢氏や民主党がそのことをもっと国民に説明しないのか?という疑問について,1つは確かに今度の普天間の問題にしても,首相はただ誤ることに重点を置きすぎです。あるいは,周りの人がもっとフォローすべきでしょう。私が思うには,果たして,小沢氏がそのことを説明していないのか?という疑問を持ちます。説明しているが,マスコミが報じないのではないか?との疑念が拭い切れません。ある時の記者会見で小沢氏は,苦笑いしながら,あなた方がきちんと言ったことを報じてくれないからと独り言のようにおっしゃっていました。映像として流されるのは,小沢氏が「やましいことはありません。幹事長を辞める積もりはありません。」というところばかりがいかにも小沢氏はこんなに権力的で横暴だと言わんばかりに流されます。もっと,多くを語っている(いた)のではないでしょうか?あるいは,現場では,既に,マスコミ対政権の対立が抜き差しならないところまで来ており,少なくとも,言葉尻を採られることは言えないという状況なのかな~。さらに,妄想を逞しくすれば,民主党内で既に鳩山・小沢ラインとそれに反対するラインの対立が深まっていて,鳩山・小沢ラインはその内部の敵と外部の敵であるマスコミとの間で激烈な闘争をしているのかも知れないと思います。そして,参院選で民主党が過半数を確保して,政権が安定すれば,そのときは,ようやく,鳩山・小沢ラインが安定し,そのときに,多くの戦いが明らかにされるのではないかなどと思っています。なんとしても,参院選には民主党を支えなければ,国民として無血革命を成し遂げた意味がなくなるのです。

>「陸山会が平成16年に土地を取得し、代金として3億4260万円を支出しているのに、そのことが同年の政治資金収支報告書に記載されておらず、翌17年の報告書に書いてある」という、たったそれだけのことなのだ。

こう言う感覚でよく週刊誌の編集長をやっているな! 小沢が記者会見で何度も言ってることは「政治資金報告書を全面公開しているのは、自分だけだ」と豪語しているではないか! 億という市民感覚では考えられない金額を虚偽記載して公開してもらって何を信用しろと言うのか! 「たったそれだけ」と言うのは小沢教信者が
言うならいざ知らず、週刊誌の編集長が言うとは聞いてあきれる。

よくぞ書いてくれました!
貴殿週刊朝日編集長山口氏をはじめ
ジャーナリストの大谷氏、
コメンテーターの鳥越氏、
同じく勝谷氏、
司会業の宮根氏、
総務省顧問の郷原氏
日刊ゲンダイ、
テレビ朝日、
これら日本の良心、最後の砦が大衆を導いてくれる限り、アジアはこれからも安泰です。さらに大衆を啓蒙すべく、
誌上、ネットだけではなく、これまで以上にもっとテレビやラジオで電波を発してください。応援しています。

「小沢氏は説明すべきだ」
「説明しないから誤解を招く」

ってのがネガティブキャンペーンの正しい形ですね。
…手法は正しくとも、昨年三月からの「結果」を見るにつけ政権の争奪戦にはあまり影響しないのですけど。
でもまあ「敵ながら天晴れ」と言いたいんですよね。
個人的に。
検察審査会レベルの稚拙さでは興ざめです。

とはいえ…一応、小沢氏本人は公開の記者会見で説明している全文はどこでも見れると思うのですが。
でも紙媒体には載らないのかな?ちなみに「ここが疑問だ!/説明されてない!!」って紙面で主張されているメディアの方々がその疑問を直接問いただしている姿は寡聞にして知りませんが。
無論、根拠がないことを本人に問いただせば手ひどくやり込められるだけですから無理もないですが。


記者クラブ問題とからめる向きもありまね。
公開会見を保障している小沢氏。
公開会見など念頭にないの検察。
メディアへの影響力を見比べた場合、
「記者クラブを温存し《国民の知る権利》を無視すること」
が正解と言えはしませんか?

小沢氏から見れば
「得られる利益(メディアの支持)」
が自分が行動するほどの値打ちがないので趣味に走ってるんでしょうけど。
もちろん「紙くず」扱いされるメディア関係者の憤りもよくわかります。
「妄想を否定されること」
ほど患者にとってつらいことはありますまい…症状が悪化しますし。

投稿者: 民主党に幻滅したオトコ | 2010年5月 8日 00:34


ここに世間知らずがいますよー ヽ(^。^)ノ 不動産取引とか簿記(政治資金収支報告書の場合は単式簿記)とかを知らず、たぶんお金の出し入れや土地建物の購入をすべて親や妻、銀行に任せっきりで下手するとATMでお金も下ろせない様な読売新聞の紙面を丸呑みしてしまう人なのでしょう。
不動産取引が確定するまで2ヶ月、3ヶ月なんて普通じゃん!!2ヶ月ずれて翌年に報告したんだよ! ヽ(^。^)ノ 自分で出来ることは自分でやろうね!!調べれば解ることは自分で調べよう!!!世間知らずさん!(ゴメン。民主党に幻滅したオトコ さんだった・・・)

小沢は幹事長を辞めるべきだろう。起訴されたら、それが検察審議会が決めたことでも、それが公判維持出来ない代物でも、国会議員を辞めるべきだと思う。無罪を勝ち取ったとき、再び立候補すればいい。そして民主党の代表選に立候補して事の顛末を話し、検察・マスコミがいかにおかしいかを討論会で話せばいい。そこまでしないと国民は気が付かない。平和ボケしているんだろう。それこそが官僚集権社会主義国家:日本。

>億という市民感覚では考えられない金額を虚偽記載して公開してもらって何を信用しろと言うのか!
>「たったそれだけ」と言うのは小沢教信者が
言うならいざ知らず、
>週刊誌の編集長が言うとは聞いてあきれる。

>投稿者: 民主党に幻滅したオトコ |2010年5月 8日 00:34

さんへ


あなたが幻滅されてますよ(大笑。)
日本のゆとり教育のせいか、日本にもこんなおバカ?な人が居たとは心底ぞっとします。
きっとこころとおつむは子供のまま、図体だけ大人になられたのでしょう。

少しは経理を勉強してから、こけへはコメントしなさい。
億単位だから悪質とかの意見は、あなたがクルクルパー?な経理音痴だけです。
虚偽内容の悪質さとは、一円とか億単位とか、その単位の大小は関係無い。
億だから悪質だなんて、あなたは小学生でしょ?少しでも経理を知ってれば金額の大小は関係ない事は判るはずだけど。
虚偽の悪質さとは、本来書くべき取引き項目を意図的に隠すとか、架空の項目を記載するとか。その様な虚偽記載するのが悪質なんだよ。

今回の収支報告書では隠してない訳で、ただ日にちがずれてるだけでしょ。 それを悪質だと考えるのは、゛民主党に幻滅したオトコ゛さんは完全にマスコミに洗脳されてますな。はい1から出直し!!

投稿者: 世間知らず発見!! | 2010 年5月 8日 02:03

同感ですね。
もしかしたら日時のズレさえ無いのかも知れません。
陸山会側から見れば、小澤一郎氏から土地の「実質所有権を購入」した日時を報告書に記載するのが自然であり、その日時は小澤一郎氏の不動産取得手続き完了後しかあり得ませんので、翌年の記載が当然だと思います。

投稿者: KJ | 2010年5月 8日 00:56様

>誌上、ネットだけではなく、これまで以上にもっとテレビやラジオで電波を発してください。応援しています。


文化放送のポッドキャスト
大竹まこと ゴールデンラジオ!
「大竹紳士交遊録」 山口一臣氏


小沢氏の件を解り易く解説してますよ


5月11日(火)夕方まで聴く事が出来ます

是非、聴いてみて下さい

投稿者: m.asami様 | 2010年5月 7日 15:32

教えて下さい。
門前払いの13件の審査申立人の氏名(内一件は20名の名前まで)をつかんでいるのには驚きました。
と言うことは当然のことながら受理された「真実を求める会」の団体の氏名をm.asami様はご存じと言うことですか。
これほどの情報をつかんでいるのならご存じの事をここで全て暴露して欲しいのです。


時系列を整理すると
『小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体による土地購入を巡り、政治資金収支報告書に虚偽記載があるとして、 「世論を正す会」と名乗る団体が4日、当時の会計事務担当者だった同党の石川知裕衆院議員(36)ら3人を政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で東京地検に告発したと発表した。 このほか告発されたのは、当時会計責任者だった小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(48)=別の同法違反の罪で起訴=ら。<毎日新聞11月4日より>』
とあり、

『民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入事件で、市民団体が1月21日、小沢氏と秘書らが政治資金規正法違反容疑(虚偽記載)にあたるとして、東京地検に告発状を提出した。
 逮捕された3人の秘書のほか、小沢氏本人も「共犯」として告発された。提出したのは行政書士や元新聞記者による東京都内の「真実を求める会」。<夕刊フジ1月22日>』

そして、
1月23日に小沢一郎氏が、東京地検特捜部の事情聴取を受けたのだが。その後の会見で、参考人ではなくて、被告発人として聴取を受けて、調書に署名をしたと話していました。

告発人の行政書士や元新聞記者による東京都内の「真実を求める会」が申し立て資格者で検察審査会申立人ですね。

小沢は告発のわずか2日後に被告発人として調書を取られている。
これは検察審査会申し立て手続き上の事実(告発を有効にする意味か)を残しておいたと言うことだろう。
そして、特捜は2月2日に不起訴の方針を発表します。吉田副部長が石川議員に「まだ検察審査会がある」と言っているし、ヤメ険の大沢弁護士も同様の発言を朝日テレビで言っている。明らかに最初に起訴ありきの筋書きです。小沢は「検察は公正に捜査をした」と記者会見で述べているがその手があったとは思ってもみなかったのだろう。
石川議員から起訴するだけの証拠が得られないために正規のルートでは起訴ができないが促成に作られた運動実績のない偽装市民団体「真実を求める会」による告発に基づく検察審査会の2度の起訴による強制起訴の方針に変更したのだろう。この方針は1月に急遽決まったのに違いない。当然のことながら2つの偽装市民団体は同じだろうし特捜が告発の手引きをしなければこんな手は思いつかないしできないだろう。聴取が一般市民の告発に比較して余りにも迅速でわずか2日後ですから。
また、不起訴後の2月5日には朝日新聞は市民団体が検察審査会に申し立ての方針を書いている。
http://www.asahi.com/national/update/0204/TKY201002040495.html
朝日新聞はこの団体に取材しているのだがその実態は何も報道しない。
そして市民団体は2月12日に検察審査会に申し立てます。

起訴相当の全員一致の不明朗な審査会となるわけですから検察とマスコミのマッチポンプと思う所以です。

「真実を求める会」は記者会見を開くべきなのになぜしないのか。
検察審査会の補助弁護士も議決文の記者会見を開くべきだろう。

起訴に持ち込む事が目的だから審査会を使って強制起訴をするつもりだろう。
でもね、このままでは主体の見えない「甲」が告発人となり情報公開もせずに指定代理人が起訴すれば国民の理解が得られるはずは有りません。
「甲」が裁判の原告なんてもうこの裁判は茶番だろう。

投稿者: 盲目な信者にだけはなるな |さん
2010年5月 8日 00:15

> マスコミのネガキャンだと言う人がいますが、漢字を間違えただのくだらない理由で叩かれていた
麻生政権と比べて、かなりの民主党贔屓に今でも守られています。


お主お頭は「働いて」おられるか?!

「漢字を間違えただけ」「カップラーメンの値段さえ知らない」「財務相が酩酊会見をした」・・・

確かにどうでもいいことではあるが、それは「映像と音声」で紛れも無い事実として存在したのである。

小中学校でさえ、「平易な漢字さえ読めないヤツ」を学級委員長には推さないだろうよ!

それに引き換え、「鳩山」「小沢」の『政治と金』の問題は、どこに、どのような事実が存在しているのだね?!誰が「その場に居合わせ」て見聞したのだね?!

その答えは、裁判で明らかになるまで待つしかないであろう。

但し、ひとつ「閣下総理」と「小沢将軍」の共通していることは、マスゴミを敵にまわしていることではある。
二人とも、露骨にアホ記者を前者は、生理的&感情的に馬鹿にし・見下し、後者は「よくそれで記者が務まるな!?」と
奮起を促しているように、叱咤激励的に「お前さん方は勉強しているのかね!?」と説諭しているわけだが、イマドキの「プライド」だけは高く、コーチング的な指導を期待している若手の連中には、『嫌なおっさん!嫌味なヤツ!』としか写らないのであろう。

さらに、後者の「将軍」は『既得権益』を忌み嫌う権化(記者会見のオープン化など)みたいな存在であるため、「旧体制」(従来の自民政権下で、永年育んできた情報網、思考回路など)で禄を食んできた幹部連中(ゴミ売りのナベツネを筆頭に編集・論説委員ども)の奴等の『常識』を覆されることをおののいている幹部も呼応しているのである。

つまり、後者の「将軍」は若手からは「小うるさいおっさん!」だな~って嫌われ、幹部連中からは「おまんまの食い上げ」と恐れられ、それが見事に調和し大ネガキャンを「社」を上げて(上から下まで、『みんなで渡れば怖くないい』心理で、喚いているのが実体であろう。

すまんが、大マスゴミ擁護であった政党の「閣下」と既得権益打破の「将軍」をくだらん「例え」で並列で論じて、答えを出したらアカンぜよ!

「説明責任が云々~」という事態はとっくに終わっています。法務・検察とマスコミ連合軍のねらいは小沢失脚と民主党分裂にあり、そのためには民主党の内部かく乱は言うまでもなく、怪しい検察審査会を使ったり、目的のためには手段を選ばず、今後も仕掛けてきます。民主党が分裂するまで、小沢が失脚するまで。現在、小沢・鳩山政権は忍の一字でしょうけど、近いうちに大反撃に打ってでることを信じております。


廣空 さん 2010年5月 8日 00:15 へ

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>お主お頭は「働いて」おられるか?!
その表現は失礼ではないですか?
以下、少々反論です。

>小中学校でさえ、「平易な漢字さえ読めないヤツ」を学級委員長には推さないだろうよ!
そんなことは無いと思いますよ。
学級のことを考え、リーダーシップのある人物ならそれで十分です。
少なくとも今の首相よりは遥かにましと思います。

麻生・鳩山 首相比較

麻) 漢字を間違えただけ。
鳩) 嘘だらけ。言うことがころころ変わる。

麻) カップラーメンの値段を知らない。
鳩) ママからの9億円提供さえも把握してない。

麻) バーで内密の打ち合わせ
鳩) 遊び半分のファッションショー出演、プロ野球選手との会食

どっちが酷いかは明らかじゃないですか?
叩くばかりで報道されてませんが、麻生内閣の方が遥かに仕事してます。
今の民主党がやってるのは政治ではなく、選挙対策ですよ。


>その答えは、裁判で明らかになるまで待つしかないであろう。
だから、そういうことです。裁判して欲しい=起訴相当
それが民意と思います。


マスコミがまだまだ民主党贔屓なのは間違いないと思いますよ。
駄目でも民主党のいいところを見直そうなんて言ってるのもありましたし。
(さすがに庇いきれなくなってきていますが)
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盲目な信者にだけはなるな さん

盲目的!?小沢信者からです(笑)

gooニュース畑では、【マスコミが民主党擁護論】が圧倒的多数(常連さん数十人が同意してくれて)ですが、ここでは真実を見通した方ばかりですから無理ですよ。

麻生、鳩山の比較はオモシロイが貴方のマスコミ報道による主観ですよ。鳩山が酷いと思うことこそそんな報道を見ている証拠でしょ?

ニュースよりも、ゴールデンタイムに政治を取り上げた番組の方が政党を選ぶに当たり、多大な影響力を持つことは、舛添議員が総理候補No1に成る事からも否定できないでしょう。

さて例えば、昨夜の日テレ「太田総理」を見てみましょう。出演者の偏りに本当に気が付きませんか?

太田総理、テリー伊藤、野村佐知代、ハマコー、そして民主党議員としては反小沢の生方。

お笑い芸人のおばか発言もいつも民主批判させています。

これ、昨日今日の話ではなく、民主党が野党時代の番組スタートから一貫していますよ。

郷原さんが出演するからと見ていたら途中でハマコーに発言を遮るような演出で短時間で郷原発言は終了。民主擁護ならこれ一本で討論すれば良いでしょ?

その番組を見た感想が阿修羅に乗ってました。

http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/772.html

たかじん委員会、テレビタックルの出演者の偏りも異常です。
野中さんが配った毒饅頭を食べたであろう方々ばかり・・・

このことに、コメントありますか?

ウー | 2010 年5月 8日 09:21 さん
返信ありがとうございます。

>鳩山が酷いと思うことこそそんな報道を見ている証拠でしょ?
まだまだ、麻生政権の頃に比べて、そういう報道が少ないと思っているわけです。
最近は庇いきれなくなってきているとは思っています。


>多大な影響力を持つことは、舛添議員が総理候補No1に成る事からも否定できないでしょう。
否定できません。だからこそ、まだ支持率が20%もあるのだろうと思ってます。
本来は10%切ってもおかしくない。
テレビを見ない若者から支持率が下がっていったのが特徴的ではないですか?
今でも60歳以上の支持率は高いようです。
マスコミの影響と責任は大きいという意見なら賛成です。


>日テレ「太田総理」・・+たかじん委員会、テレビタックルの出演者の偏りも異常です。
そうでしたか、私の意見からすれば、マスコミの中でも数すくない良心ということになりますね(笑)
単なる何でも煽りたいだけの番組かもしれませんが。


>その番組を見た感想が阿修羅に乗ってました。
ありがとうございます。番組を見ていないので、感想はこれから読ませていただきます。


追記として、私は自民党支持者ではありませんが、民主党よりはましと思っています。

3点だけ
・見切り発車の子供手当て
 日本の税金を他国にばら撒く??外国人からもおかしいって言われてますよ。
・外国人参政権
 政治に関わりたいのなら帰化をするのが当然。
 嫌いな国の政治になぜ関わりたいのか。
 帰化条件の緩和なら、ある程度賛成です。
・少なくとも、選挙対策のバラ撒き政策と借金体質はやめて欲しい。
 このままでは日本が駄目になる。

民主党に幻滅したオトコ様2010年5月 8日 00:34
> こう言う感覚でよく週刊誌の編集長をやっているな!<
 そうですよね、≪「陸山会が平成16年に土地を取得し、代金として3億4260万円を支出しているのに、そのことが同年の政治資金収支報告書に記載されておらず、翌17年の報告書に書いてある」という、たったそれだけのことなのだ。≫というだけの事実を書いても、週刊誌は売れないでしょうね、たぶん。

 特に、週刊誌なら、「陸山会が平成16年に取得した土地にオンナがタムロしているらしい!?」とでも書けば、民主党に幻滅したオトコ様は、読みたくなるでしょうね、きっと…。

> 小沢が記者会見で何度も言ってることは「政治資金報告書を全面公開しているのは、自分だけだ」と豪語しているではないか!<

 政治資金管理団体の政治資金で億単位の土地を購入して、それを収支報告書に記載して公開しているいる政治家が、小沢一郎さん以外に誰かいましたか?

> 億という市民感覚では考えられない金額を虚偽記載して公開してもらって何を信用しろと言うのか!<

 市民感覚では、陸山会が購入した土地は、いくら単位なら漢間が得られますか?

 また、億単位で土地を購入したら、収支報告書にはいくらと記載すれば、民主党に幻滅したオトコ様は信用しますか?

 事案の実相は、「陸山会が、億単位で土地を購入した事実をを、陸山会の収支報告書に億単位で記載した」、たっはそれだけのことでしょうね、たぶん

> 「たったそれだけ」と言うのは小沢教信者が言うならいざ知らず、週刊誌の編集長が言うとは聞いてあきれる。<

 そうですね、そんな当たり前のことを当たり前に書いた記事を掲載した週刊誌は、小沢教信者にも、売れないかもしれませんね。

 で、民主党に幻滅したオトコ様は、当たり前のことを、如何様な内容に書いた記事を掲載する週刊誌がお好みですか…?

確かに、なるほどと思うところもあるが、なら何故、4億円のでところが2,3点もするのか?不思議でならない。潔白というなら最初から正しいことを言っていればいいだけであって、ころころ変わるのは出所を知られたくないからでは?小沢さんは偽証罪にとられたくないから逃げまくっている印象がぬぐえない。

小沢やめ郎 | 2010年5月 8日 02:18様
小沢氏は起訴されたら辞めれば良い、と言われますが、生方みたいな政況に影響を与えない、一匹狼な政治でメシ食う事だけ考えている政治屋ならそうすれば良いでしょう。しかし、年齢、肉体的にも先の長くない政治家です。昔創政会を設立するに当たって、田中角栄氏が倒れた折に竹下がその会を延期しようと言ったのに対して小沢氏は今オヤジの意志をきかなくてはダメだと言った事をどこかで読みました。今が政治を変えられる最大のチャンスに個人的な理由、道義的責任とかで辞められては困ります。辞めると言う事は検察に負けた事をも意味し、官僚主導の政治に復活のチャンスを与えます。そして検察の暴挙も正当化されてしまうでしょう。民主党が、政権失ってからまた1から?もう時代は変わってしまうでしょう。貴殿は御幾つか存じませんが、自分の物差しでしか考えない横粂みたいな若者と小沢氏とは次元がちがうのです。改革は一つの熟したチャンスにしか実現しないでしょう。
今は辞めずに戦い抜いて、政治改革の基盤を参議院選挙で築いて欲しいだけです。

H、MIYAUCHI | 2010 年5月 8日 10:37 様へ

官僚主導の政治の方がまだましだったのも事実。
政治家だけではまともに法案も作れないことが明らかになったじゃないですか。
今の内閣が駄目なのもありますが・・・。

殆どの国民にとって政治家の派閥争いなんてどうでもいいです。
結果が全てです。
このままだと日本潰れますよ。

社民党の辻元清美は、秘書給与流用に関する発言を転じた責任を取り衆議院議員を辞職した。その後逮捕され、秘書給与詐欺事件で懲役2年執行猶予5年の有罪を食らっている。公民権が復活して今や国交副大臣。
小沢は岩手に強い基盤がある上、秘書を含めて無罪になるのだから強制起訴されたら辞めればいいじゃん。
また、衆議院議員になったとき、「今までの報道は何だったのか?これこそ完全無罪!検察とマスコミの完敗だ!!」と言ってやればいい。そして、民主党代表選の公開討論会で事の顛末をはなせばいい。消費税より低い支持率にした民主党の右翼代表前原君が対抗として出ていたらそれこそ面白い。

ー盲目な信者にだけはなるーなさん
日本がダメにならなかったら、あなた責任を取ってください。自民党は日本を十分ダメにしたのに、あなたはその現実を直視せず、彼等の言い分に拘泥して、手あかのついた主張をそのままリフレインする、あなたも十分頭を使わず妄信していると思います。
虚空さんの言う通り、麻生氏と中川氏の醜態は映像が映し出しました。弁解のしようはありません。マスコミが差別したのではなく大衆が見限ったのです。

3点だけ
こんなとこで聞かないで
地区の民主党議員に聞いたらどうですか?

土地取得資金の支出の時期がズレただけとの説明を補足しますと、
政治資金規正法には仮払金の規定はありません。土地取引の場合に
所有権移転登記がズレ込むことは
不動産業を営む者にとっては
非常識な話ではありません。取得資金を全額支払ったとしても、法的な問題等により所有権移転登記がなされない場合も考えて、本事案は仮払金として処理されたのではないでしょうか?
政治資金規正法は、発生主義か現金主義かが不明確であり、この期ずれを問題とは出来ないと考えられます。

tokumeiさん 2010 年5月 8日 11:13 へ
返信ありがとうございます。

>日本がダメにならなかったら、あなた責任を取ってください。
ダメになって欲しくないから主張してるのです。
ならなかったら(責任とって?)喜びます。


>自民党は日本を十分ダメにしたのに
私は自民党支持者ではありません。酷かったのも理解しているつもりです。民主よりましと思うだけです。


>マスコミが差別したのではなく大衆が見限ったのです。
比較した上で、差があると感じているだけです。
麻生氏の漢字の件は繰り返し叩かれていましたが、大した問題では無いし結果が一番大事と思います。
現鳩山内閣より仕事していたことは明らかです。


>こんなとこで聞かないで地区の民主党議員に聞いたらどうですか?
信者の方が多いようなので、民主を支持しない理由を述べただけです。
あなたはこの件について理解した上で、それでも民主を支持されているのですか?

>盲目な信者にだけはなるな さん

このままでは外国人参政権が実現して日本が滅ぶから、それを推進する悪の親玉小沢一郎を何としてでも潰さなければならない。そう思わない人間は小沢信者だ。こんな極悪人がのさばっているのだから、マスコミはまだまだ生ぬるい。正義の宰相麻生はマスコミの圧力で辞めさせられたのに、小沢はなんでまだ無事なんだ。生ぬるい証拠である。

あなたの主張を要約するとこんな感じになります。これでよろしいでしょうか?

民主党や小沢さんを支持するか否かは個人の自由です。支持するからと言って信者とは限らない。あなたに聞きたいのは、小沢さんは一体何の罪でこれだけのバッシングを受けなければならないのか?その理由ですね。まさか帳簿の書き間違いが理由なんですか?

kk 様(2010年5月 8日 10:34)

> 確かに、なるほどと思うところもあるが、なら何故、4億円のでところが2,3点もするのか?<

 金の出処にについての説明が、具体的にはどのように、二転三転しましたか?

> 不思議でならない。潔白というなら最初から正しいことを言っていればいいだけであって、ころころ変わるのは出所を知られたくないからでは?<

 資金繰りというのは、同時に色々と工面するでしょうし、金に色はついていないから、土地の購入代金をどの出処からの金で支払ったかは、実際に支払った会計責任者でさえも、明確な区別がはできないのではないでしょうか?

 ま、長期間に亘ってコツコツ溜めた『臍繰り金』または奥様や子供さんの財産を無断借用したのならば、隠したくなる気持ちも、私には理解できますが…。

> 小沢さんは偽証罪にとられたくないから逃げまくっている印象がぬぐえない。<

 刑法第169条における、『虚偽の陳述』の意味についての通説・判例は、証人が自己の記憶に反することを述べることと解する主観説によるが、主観説によると、証人が記憶に反する陳述をしたところ、たまたま客観的な真実と合致していたとしても偽証罪が成立することになるという判例もあるようですから、仮令、小沢一郎さんが、記憶している事実として述べたことが真実と異なっても『嘘』には相当せず、また、仮令、真実と合致していたとしても記憶している事実と異なることを述べたら『嘘』に相当することになりますね。

 また、『虚偽の陳述』とは客観的な真実に反することを述べることと解する客観説もあるが、然し、自己の記憶に反する証人の陳述が、客観的な真実に反することが明らかな場合には、司法的な判断を誤らせる危険が認められないから、偽証罪の成立を否定すべきだと解釈されるようですね、例えば、『嘘吐き』の話しは、端から信用に値しないから、『嘘』を一々咎めるには値しないということでしょうね、たぶん。

 で、『偽証罪』から逃れたいならば『黙秘権』を行使するか「記憶にございません」と陳述するのがよいが、小沢一郎さんは、その手法を使っていませんよね…。

 逆に『説明責任』云々という人々は、小沢一郎さんが『虚偽の陳述』をしなければ納得できないようですね、たぶん。

麻生・鳩山 首相比較

麻) 漢字を間違えただけ。
鳩) 嘘だらけ。言うことがころころ変わる。
盲目な信者にだけはなるなさん
麻) カップラーメンの値段を知らない。
鳩) ママからの9億円提供さえも把握してない。

麻) バーで内密の打ち合わせ
鳩) 遊び半分のファッションショー出演、プロ野球選手との会食
どっちが酷いかは明らかじゃないですか?

こんな単純な展開をしないで欲しいな。
山口氏の小沢一郎が『起訴相当』になった理由 をもう一度読んでほしいな。
単純で稚拙な思考を、ここでは披露してほしくないな。
よろしくお願いします。

上記は
盲目な信者にだけはなるなさんへでした。

図南さん 2010 年5月 8日 12:21 へ
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返信ありがとうございます。
(少々疲れてきました)

>あなたの主張を要約するとこんな感じになります。これでよろしいでしょうか?
あまりにも極端なので違うと言いたいのですが・・・これまでのコメントから近いイメージで受け取られても否定できませんね。

>民主党や小沢さんを支持するか否かは個人の自由です。支持するからと言って信者とは限らない。
おっしゃる通りです。否定意見をまったく受け入れない盲目な人を信者と考えます。

>あなたに聞きたいのは、小沢さんは一体何の罪でこれだけのバッシングを受けなければならないのか?
>その理由ですね。まさか帳簿の書き間違いが理由なんですか?

返信していくうちに記事とコメント内容がずれてしまっていますね。申し訳ありません。
帳簿についてはなんとも言えませんね。
確かに書き間違い如きであれば、バッシングを受けるのはおかしいと思います。

一つだけ書いておきます。
>ダム工事の見返りに5000万円の献金をしたという〝証言〟に飛びついてしまったのだ。しかし、証言の裏付けがまるで取れなかった。
証拠が無いけど疑われているのですから、無実なのであれば裁判で証明すればよいではないですか?
もしくは自ら証明すればよいでしょう。それをしないで逃げているのであれば、怪しいと思われるのは当然でしょう。
これに対して、でっちあげであると書かれていますが、これは盲目な信者にしかみえません。
本気で小沢氏を支持しているのであれば、裁判で無実を証明すべきと言うべきでしょう。


さようならさん 2010 年5月 8日 12:43 へ
〓〓〓〓〓〓〓〓
返信ありがとうございます。

>山口氏の小沢一郎が『起訴相当』になった理由 をもう一度読んでほしいな。
記事とコメント内容がずれているのはおっしゃる通りです。
>単純で稚拙な思考を、ここでは披露してほしくないな。
いいじゃないですか、稚拙かもしれませんが単純明快で誰にでも伝わるでしょう?

やはり小沢擁護なのですね。それは、まあ、あなたの仕事なので構いませんが、マスコミ批判はいかがなものか?まずは自分の襟を正してから言うべきではないでしょうか。
今回問題になっている事を、ことさら小さな事件としようとしていますが、では何を基準に犯罪の大小を決めるのでしょうか?
貴方は言いますが、「マスコミがきちんとリードする」と言う事はそういう事なのでしょうか。
今回の事でいえば小沢氏の秘書が虚偽記載で起訴されたというのが事実で、それに対するバイアスのかけ方が「大疑獄事件」か「単なるミス」かの違いなだけであって山口編集長が書かれている事はその他のマスコミと手法的には何ら変わりないですよ、ただバイアスのかけ方が違うだけであって。
またそれらの件で読者がマスコミに誘導されていると言っていますが、別に言論統制されている訳でもないし山口氏はテレビやラジオに出ている訳ですからそこで発言すればいいでしょう。何でもかんでもマスコミや愚民のせいにするのではなく、他の人を引き付けられない御自分の説の稚拙さを反省したらいかがでしょう。
検察審査会の件でもなにを騒ぐのかという話です。それこそなにか法を逸脱する行為だったのでしょうか。貴方の嫌いな検察が信じられない人のための制度でしょう。

今回のブログで分かるのは貴方が自分の正しいと信じていることへ読者をリードしているという事です。
貴方の言う正しい方向とは一体何なのでしょう?それを明確にしていただきたいと思います。

mochizuki様 | 2010 年5月 8日 12:42
返信ありがとうございます。
小沢さんは最初記者会見で4億円は親の残してくれた財産といいましたよね?ただ、親は財産を残してくれなかったという小沢さん自身の記事(20年位前の新聞記事)が出たとたん、家族>友人 といってましたよね?そこで何でこんなにいってることが変わるのか?という思いにとらわれたわけです。後、親が残した財産は20年もたてば財産があったかどうかさえも忘れてしまうようなものなんでしょうかね?私からしてみたら財産を相続したら忘れないと思ったからです。
そいう思いを払拭するためにはちゃんと国会で答弁し疑惑を払拭しないと私はもちろん国民も納得しないではという思いです。国会議員はちゃんと国会で答弁するべきだと思いもあります。

検察もこんな捜査はやりたくなかったでしょう。でもお友達の官僚たちから、このままでは天下り先がなくなってしまうから、小沢をつぶしてくれと頼まれて、いやいややったのではないでしょうか。

受けたかどうかも解らない金の話より、

与謝野元財務大臣殿は、商品取引業者から大きな献金を受けている。

野田聖子元消費者担当殿は、アムウェーから結構な金額をいただいていたそうな。

渡辺嘉美君現みんなの党代表は、なんともかっこよく自民党をおん出たけれども、なんで森元総理大臣閣下から大規模な献金を受けていらっしゃるのやら。
(おまけに支出の多くを飲食費に費やすとは)

こんなのって、やる気になれば、いくらでもイチャモンつけられます。ホントですよ。
ただ、検察は、やる気がないし、マスゴミもやってはいけないから、一切報道しないんですよね。
なぜ、やってはいけないか?なぜやらないか?
それが、日本の闇の構造なんじゃないんでしょうか。

大体ね、2007年の企業献金は、
自民党・・・168億円
民主党・・・18億円

経団連の献金
自民党・・・29億円
民主党・・・0.8憶円
         ですよ。

私は、企業献金を否定する方ではないけども、上記の数字を見てから、考えた方がいいのではないかな。

コンダケ巨額のお金を頂けば、怪しげな政策をやっちゃうんじゃないんですか。
こっちの方が、重要であると思うんだけどね。

盲目な信者にだけはなるな様(2010年5月 8日 13:13)

≫ ダム工事の見返りに5000万円の献金をしたという〝証言〟に飛びついてしまったのだ。しかし、証言の裏付けがまるで取れなかった。≪

> 証拠が無いけど疑われているのですから、無実なのであれば裁判で証明すればよいではないですか?<

 刑事訴訟法によると、検事が証拠をそろえて控訴しなければ裁判は開かれず、開かれない裁判で無実は証明できませんから、『盲目な信者にだけはなるな様』の言分な、法律に無知で『虚偽の風説』の盲目的な信者の戯言に過ぎませんね!

> もしくは自ら証明すればよいでしょう。それをしないで逃げているのであれば、怪しいと思われるのは当然でしょう。<

 一般的に、『無実』の証明は、『悪魔の証明』といって、困難です。

 故に、先ず怪しいと疑う方の人に『六何(5W1H)の原則』に従って事実関係を特定したうえで、特定された項目ごとに現実の証拠で裏付けて『有実』を証明する責任があり、次に、提示された証拠で裏付けられた事実を。疑われた方の人が是認するか否認するかを確認し、次に、証拠を詳細に調べて、証拠が真ならば『有実』、偽ならば『無実』と判定ずるのが所定の手順なのに、『盲目な信者にだけはなるな様』の主張は、『魔女狩り』の正当性についての盲目的な信者の戯言に過ぎないでしょうね、たぶん。

> これに対して、でっちあげであると書かれていますが、これは盲目な信者にしかみえません。<

 事実関係が、『六何(5W1H)の原則』に沿って特定されていないかまたは特定された各項目ごとに現実の証拠で裏付けられていない事柄は、『虚偽の風説』の類であり、捏ね方が足りないから『でっちあげ(捏ち上げ)』とはいえないかもしてませんが、「でっちあげである」と書いた人に対して、「これは盲目な信者にしかみえません」という『盲目な信者にだけはなるな様』の主張は、『魔女狩り』の正当性についての盲目的な信者にしか、私には見えません。

> 本気で小沢氏を支持しているのであれば、裁判で無実を証明すべきと言うべきでしょう。<

 本気で小沢氏を支持しているか否かに拘らず、『盲目な信者にだけはなるな様』の主張は、『魔女狩り』の正当性についての盲目的な信者の戯言に過ぎません。

元株やさんのコメントに補充することにします。

官房機密費を政治評論家と、マスコミ関係者に配ったことを、野中さんご本人が自白したんです。

マスコミは民主擁護だ、自民擁護だと言う主観は人それぞれ、支持する立場で言い分があり、結論は出ていても認めなければすむ問題。

しかし、現生を政治評論家が受け取れば,当然利益を齎す党を擁護し敵対政党を批判するでしょう。

マスコミ関係者、キャスターコメンテーターも全てが利益を受ける側に立つ番組造り、発言に成る。
否定できない話ではないですか?

これ作り話ではなく、小沢さんのような捏造めいた事件でもない現実に起きていた本当の話なのです。

「マスコミと金」として世論誘導してきた至上に残る大犯罪のはずですが、当事者のマスコミが言えるはずが無い現実。

小沢さんの事件と比較して、どちらが悪質で、国民生活に影響を与えたか?それさえも判らないのだろうか?思考停止ですかね。

植草さんも昨日今日とブログで、受け取ったであろう評論家やコメンテーターの実名を挙げて来ています。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-eb21.html

名前の上がった方は、説明責任成るものが有るはずですよね。

政官業とマスコミの癒着構造がどれ程血税を垂れ流し続けたのだろう。それをまず止めたことを評価するべきですね。

その後は、既得権益の復活を阻止する為にも現政権の頑張りに期待しています。

mochizuki 2010 年5月 8日 14:50 さんへ 

>戯言に過ぎないでしょうね、たぶん。
かなり失礼な書き方と思いますが。

揚げ足を取るのではなく、あなたの意見を書き込めばよいではないですか。

>刑事訴訟法によると、検事が証拠をそろえて控訴しなければ裁判は開かれず、開かれない裁判で無実は証明できませんから
ですから、自ら国会で証言するか、実際に起訴されてから証明すればよいではないですか?
困難でも国民に説明しようとする意思を示すことが大事です。それすらしないのですから、民意が離れるのは当然と思います。

既得権益集団のマスコミ


談合組織としての記者クラブ
情報の囲い込み
事実を歪め、世論の誘導


そして、「マスコミと金」

説明責任の好きなマスコミ
元官房長官が話した官房機密費について説明して貰いたい

マスコミ自身の自浄能力を見せてくれ

kk様2010年5月 8日 13:41

> 小沢さんは最初記者会見で4億円は親の残してくれた財産といいましたよね?ただ、親は財産を残してくれなかったという小沢さん自身の記事(20年位前の新聞記事)が出たとたん、家族>友人 といってましたよね?<

 小沢一郎さんが、最初記者会見で4億円のすべてが、親の残してくれた財産といったかどうかは知りませんが、どうして記者会見で詳細な内訳を説明しなければならないですか?
また、記者は詳細な内訳の質問をしたのですか?
因みに、原資の4億円と『友人』はどのように関係あるのですか?

 尚、小沢一郎さんは、27年ほど前に、「私の亡父も票田こそ残してくれたが、遺産はなかった」(1983年1月20日産経新聞)と語ったようですね、然し、現実には、「湯島天神」(東京・文京区)の目と鼻の先にあり、現在はオフィスビルなどが建つ敷地に父・佐重喜さん(1968年5月8日死亡)からから相続した土地の広さ約133坪の自宅があって1985年10月に売却されたのは事実のようで、問題の土地購入のために陸山会に貸し付けた資金4億円の原資について、2億円は旧宅を売却して現在の世田谷区深沢に新居を建てた際に出た余剰金、残りは家族名義の口座から引き出した資金、それらを手元に保管していたと説明したようですが、何か?

> そこで何でこんなにいってることが変わるのか?という思いにとらわれたわけです。後、親が残した財産は20年もたてば財産があったかどうかさえも忘れてしまうようなものなんでしょうかね?<

 27年前には「湯島天神」(東京・文京区)の目と鼻の先にある自宅として住んでいた土地の価格が如何程か、私は知りませんが、そこに住み続けていたから遺産という意識はなかったのか、または、大物政治家になるための政治資金としては不十分だという感覚があったか、もしくはその遺産を政治活動に使用する積りはなかったとしても不思議はないと、私は推察しますが、何か?

> 私からしてみたら財産を相続したら忘れないと思ったからです。<

 要は、1983年1月20日産経新聞に掲載された記事の背景に関連して、自宅を、政治的な遺産の範疇と意識していたか否かの問題と、『遺産』という言葉で認識する概念の問題でしょうね。

> そいう思いを払拭するためにはちゃんと国会で答弁し疑惑を払拭しないと私はもちろん国民も納得しないではという思いです。国会議員はちゃんと国会で答弁するべきだと思いもあります。<

 小沢一郎さんに国会での答弁を求めるならば、先ず、政治倫理に違反した嫌疑をかける方が、事実関係を特定した上で、嫌疑を構成する各項目について現実の証拠で裏付けた事柄に基いて質問を設定するのが、実相を究明する上での普遍的な手順であり、きちんとした手順を踏まない限り、『悪魔の証明』を求めるような『不毛痴態』に沈没すると、私は理解しております。

 因みに、kk様が疑問に思う4億円の出処については東京地検特捜部が捜査した結果、小沢一郎さんの説明が虚偽であるということや、違法行為が存在したという事実を裏付ける証拠は発見できなかったから『不起訴措置』となったと見做すのが妥当ですが、国会で質問すれば如何なる事実が究明できると、kk様はお考えですか?

小沢幹事長は黒です。水谷建設等々の裏金の証拠は無理でしょう。彼らはやくざの上です。いろいろなものを介しわからないようにしています。実態は結果でわかります。落札者で。

盲目な信者にだけはなるな様(2010年5月 8日 15:19)

> かなり失礼な書き方と思いますが。<

 「戯言に過ぎないでしょうね、たぶん。」が失礼な書き方なら、「単なる妄言に過ぎないですね、やっぱり」と書き直さしていただきます。

> 揚げ足を取るのではなく、あなたの意見を書き込めばよいではないですか。<

 『盲目な信者にだけはなるな様』の書き込み様』の言葉じりやちょっとした失敗を取り上げて責めた積りはなく、全体が、刑事訴訟法の因果の道理・手続きに対して間違っているから、「単なる妄言に過ぎないですね、やっぱり」というのが、私の率直な意見です、悪しからず…。

> ですから、自ら国会で証言するか、実際に起訴されてから証明すればよいではないですか?<

 先ず、小沢一郎さんに国会での証言を求めるならば、先ず、政治倫理に違反した嫌疑をかける方が、事実関係を特定した上で、嫌疑を構成する各項目について現実の証拠で裏付けた事柄に基いて質問を設定するのが、実相を究明する上での普遍的な手順であり、きちんとした手順を踏まない限り、『悪魔の証明』を求めるような『不毛痴態』に沈没すると、私は理解しております。

 次に、実際に起訴されていないし、起訴されるはずはないから裁判所で実実を証明できる可能性はありませんが、裁判での証明を期待するのならば、実際に起訴されて判決がでるまでは静粛にするべきだが、『盲目な信者にだけはなるな様』の書き込みのように、外野から愚邪・愚邪いうのは、単なる妄言に過ぎないですね、やっぱり…。

> 困難でも国民に説明しようとする意思を示すことが大事です。それすらしないのですから、民意が離れるのは当然と思います。<

 説明をしても聞く耳を持たず、『悪魔の証明』を求めて、外野から愚邪・愚邪と妄言を唱えることが、日本国民の民意とは、私には信じられません。

>投稿者: 盲目な信者にだけはなるな | 2010 年5月 8日 13:13 さん

返信ありがとうございます。あなたは真面目な方ですね。確かに失礼な言い回しをする方もいます。僕だったら失礼の3倍返しです(笑)。あなたは冷静に対処していると思います。

それはともかく、
僕の質問に正面から答えてくださらなかったのですね。5000万円受け取った「かも」しれないことが悪いのですか?

ご自分に立場を置き換えてください。お前は5000万円の金を受け取っただろう。もし受け取ってないなら証明しろ。ある日突然言われたらあなたはどうするでしょう?やっていないことを証明するのは難しい。疑えば手段は無限に考えられるからです。証明する義務は追求する側にある。Mochizukiさんのおっしゃる通りです。

本来は必要ないのですが、小沢氏は国会議員としての道義的責任(嫌な言葉ですが)を考え、事情聴取にも応じましたし、記者会見も開きました。強制捜査も受けました。その結果、不起訴処分となった。裁判で証明する必要性がどこにあるのか。

説明責任とは裁判で無実を証明する責任なのでしょうか?上記の例でいえば、あなたは裁判で証明する必要があるという事です。おかしくないですか?小沢氏の職責を考えれば、こんな裁判になど時間をかけるより国民にとって重要なことは山ほどあるでしょうし、仮に無実だった場合、今現在の小沢氏が受けている損害はどう補償されるのでしょうか?裁判をやるからにはなんらかの証拠が必要でしょう。それは小沢氏側が提出するものではありません。

上記は一般論です。こんなことは誰でも分かっているはずです。皮肉なコメントをされるのはあなたがこれを踏まえていないと感じられるからですよ。やれやれという気分なのです。

現実には一般論無視の意味不明な説明責任やら、どんな視点だかわからない国民目線とやらを理由に小沢潰しのためのバッシングはやむことがない。元株やさんやウーさんのおっしゃるように他にも追求すべき事案は他にたくさんあるはずなのにそれらはなぜ無視されるのか?

ようするに小沢一郎が権力の座にいると困る人たちがいるということでしょう。こんなことをやる必要があるのは、単純に言ってしまえば、いわゆる既得権益層と呼ばれる民主党改革の反対側の人たちですよね。彼らは現状維持の方がおいしいわけですから。もしくは、ネトウヨみたいに小沢排除こそ正義だと勘違いした人たちではないでしょうか?もちろん、あなたみたいに小沢さんの為そうとしていることが国益にならないと考えている人もいるでしょうけれど、そこは別の機会に議論すべき事柄でしょう。

mochizuki 2010 年5月 8日 17:48 さんへ

>「単なる妄言に過ぎないですね、やっぱり」と書き直さしていただきます。
どっちにしても、失礼ですよ。

>全体が、刑事訴訟法の因果の道理・手続きに対して間違っているから
ですから、ちゃんと読んでいたければわかっていただけると思っていましたが残念です。
私の意見は裁判に限定しているわけではありません。
国民に対して説明すること。結果できなくとも説明する意思、誠意を見せてくださいということです。
単純なことですよ?

悪魔の証明とかそういうことはどうでもいいのです。
私の意見はそういう単純なことです。

>単なる妄言に過ぎないですね、やっぱり…。
その言葉、そっくりお返しさせていただきます。

> 説明をしても聞く耳を持たず
その言葉、そっくりお返しさせていただきます。

あなたの意見が違うことはわかりましたが、それについてどうこう言うつもりはありませんよ。
私の意見を述べただけです。

ですから、盲目的な信者はもう少し考えて欲しいんです。

投稿者: 宮本 | 2010年5月 8日 01:58 さん

これってばっちりですね!

僕も周りによく、感覚的に大まかに言っていた事が、具体的に書いている。

ここにもいますが、小沢さんの件に限らず、こういう事になると何で調べないか?と思ってしまうのですよ。しかもジャーナリストを気取っている人達が、新聞などの紙面では書いたり、テレビの番組では語っているのに、何でこの記者さん達はいざ記者会見になると言わないのか不思議でした。しかも、政治に限らず、聞く事はさっき喋った事だったり。。スポーツ選手なんかも、そりゃー怒るよな~って感じですけど。世の中の人って、疑問に思った事を調べようとしないんですよね。
それと、又極端で、調べすぎて、袋小路に入って、結局、小沢=悪になってるタイプもいますね。ここに来る小沢バッシングの人達はそっちのタイプですかね?
どちらにしても、彼らも一応プロですから、それでマスコミに洗脳されちゃうんでしょうね。
それも現在の日本人のレベルなんでしょうけど。

それにくらべて、山口さんは、現在の日本で数少ない、ジャーナリストだなと思いますね。

図南さん 2010 年5月 8日 18:07 へ
確認遅れました、返信ありがとうございます。

持ち上げた上で3倍落とされましたね(笑)
また落とされるのかなぁ。

そうですね。おっしゃることは納得できることが多いです。ありがとうございます。
自分の信じる政治家ならば、起訴されるなんて許せないのかもしれませんね。

>お前は5000万円の金を受け取っただろう。もし受け取ってないなら証明しろ。
確かに難しいでしょうね。
ただし、私の場合そんな金は無いし5000万もの提供元が不明な資金など使ったことが無いのですから。疑われないと思いますが(笑)
結局、どこから入手したか不明な資金が出てくるから疑われるわけですよね。
その資金元を証明すればいいかもしれません。

逆に証拠を用意するのも難しいでしょうね。
ですから可能性のありそうなところから攻められているのでしょう。
感情論に戻って申し訳ないですが、あなたは何でも秘書の責任で済ませていいと思いますか?

>国民にとって重要なことは山ほどあるでしょうし
そうです。本当はまともな政治をやって欲しいわけです。

>既得権益層と呼ばれる民主党改革の反対側
私は民主党が信じられません。そういうスタンスの違いかもしれません。
小沢さんがやっているのは選挙の為のばら撒き政治ばかりと感じています。
それに釣られる国民が一番の問題なのですが。

すみません。一つ抜けていました。
まだあるかも知れませんが・・・

>説明責任とは裁判で無実を証明する責任なのでしょうか?上記の例でいえば、あなたは裁判で証明する必要があるという事です。おかしくないですか?

そこまで言うつもりはありませんよ。
私の意見は
・誠意を見せないからバッシングされるのだろう(結果論)
・国民に説明する意思、誠意を見せて欲しいし、見せるべき(要望)
です。

↑の文は
投稿者:盲目な信者にだけはなるな より
投稿者: 図南さん 2010 年5月 8日 18:07 へ
です。

すみません。間違えました。
あと、言葉尻を捕らえるのはご勘弁ください。

盲目な信者にだけはなるな さん

あなたが仰りたい事は理解しますが、ここにおられる方を盲目的信者と呼ばれるのはどうかと思います。

小沢幹事長に関する一連の事件については、その正当性についてこのブログでさんざん意見交換されて来ました。
そして事実、西松事件公判において、検察側証拠が翻され大久保秘書は今春無罪判決の可能性大と言うところまで来ていたのですが検察は、陸山会事件でも大久保被告を逮捕し、公判中の西松事件の訴因変更を地裁に申請し西松事件の判決を阻止する手に出たのです。しかし、弁護団が訴因変更に異議を唱え現在膠着状態になっていると昨日報道されていました。この件について、事件発生時の大々的な報道に対してその肝心な経過についてマスコミは過小な扱いに終始しています。

説明責任についても、編集権はマスコミ側にあるので、公平公正な報道が期待できないヒステリックな状態の時には、国民に弁解するという作業はあなたが仰るように簡単にはいかないと云う事でしょう。
良い例が、厚労省の村木さん事件だと思います。
竹中ナミさんの公判記事がジャーナルに掲載されていますから読んでみてください、先ず検察が描いたストーリーありきの異常な捜査過程が明らかになっています。
平和な民主主義国家であると信じられている日本でこんな無茶苦茶な事がまかり通っているのです。

村木さんも、昨年事件発生時はマスコミに袋叩きの状態で弁解する機会すら与えられずに逮捕拘留されました。彼女は一貫して無罪を主張し続け決して犯罪を認めませんでした。そして今公判で検察側証拠が次々と覆り、無罪判決濃厚となってはきましたが、村木さんは全てを失いました。職も名誉も地位も…マスコミのその後の報道は事件発生時とは対照的に地味で小さな記事にすぎません。

小沢幹事長は、疑惑発生時にすべての資料をいち早く公表して潔白を証明しました。にも拘らず説明責任を果たしていないの大合唱です。
現状では、それ以上、何を行ってもヒステリックなマスコミと彼らの伝える報道に洗脳された人達には受け入れて貰えないでしょう。

小沢が日本改造計画を発表して以来の支持者という人達が多数ここで意見を述べられていますが、多種多様なご意見をお持ちで、不肖私、”ついてけないぜ!”と言うような意見にぶつかる時もあります。しかし、これだけははっきり言えますが、みなさん、目をしっかりと見開かれて自分の頭で考えたしっかりとした意見を持たれていますよ。

sirokuma さん 2010 年5月 8日 20:01
返信ありがとうございます。

>あなたが仰りたい事は理解しますが
ありがとうございます。少しでも伝わっていれば十分ありがたいことです。

>ここにおられる方を盲目的信者と呼ばれるのはどうかと思います。
誤解させてしまったなら、申し訳ありません。
全ての方を信者と称するつもりはありません。

常連の方では不快な思いをされた方もいらっしゃるかもしれませんね。
あなたのような一部の良識な方に誤解させてしまったのであればお詫び申し上げます。

このブログでは一方的な意見が多いと感じ、こういう意見もあることを伝えたいと思ったまでです。
どちらが善、どちらが悪とするのもおかしな話です。
もしかしたら両方とも黒ということもあるかもしれませんし、その逆もあるかもしれません。
そもそも全てグレーの可能性が高いかもしれません。

(私は日本の未来に少々悲観的です。日本に学んで成長している中国の経済政策なんてすごいですよ)

いくつかの情報についてありがとうございます。勉強してみたいと思います。

新聞テレビについての一千人アンケートです。
指定数に達した段階で各社に結果を配布します。

マスコミに対してのアンケートが阿修羅にありましたので、日頃の恨みを込めて記入しました。

http://enq-maker.com/aamEUzn

kyodogenso様

私も民主党議員が、何故フォローしないか不思議でなりません。反対にマスコミと同じ論調を繰り返しているので、民主党にメールを送ったことがあります。

小沢幹事長は可也細かい部分まで説明しています。しかしマスコミは報道していません。大久保秘書が捕まった時、その後民主党の幹事長定例会見、小澤氏が事情聴取うを受けた時等何回も、何回もマスコミに細かく説明をコピーしマスコミの質問に1時間ぐらい応じていました。

インターネットで全て最後まで見てました。今までこんなに詳しく説明をした国会議員を、私は見た事はありません。マスコミは1部分のみ、小澤幹事長怪しいと言う部分を探して、報道しているとしか、私には見えません。


民主党生方と、産経高橋記者の下記普天間問題への認識の差は何なのだ。

生方も読売の記者?だったそうなんで、文章力の差とは思えない。
生方は上海万博の入りがイマイチらしいから、そのまま上海で切符売りでもやらせた方が良いと思う。

From: "生方幸夫"
Sent: Saturday, May 08, 2010 1:32 PM
Subject: 生方幸夫メルマガ「今日の一言」

鳩山総理の正念場

5月8日(土)
 4月17、18日に上海で講演を、24日から27日早朝までがラオスに、そして30日から5日までが再び上海へ出かけてきました。
 最初の上海では在住の日本人経営者に向けて、日本の政権交代とその後の政治情勢の話をしました。上海ではNHKテレビも見られますし、日本の新聞も日本と同じ日に読むことができますので、みんな日本のことについてはよく知っていました。
 しかし、民主党がいまどうなっているのか、政治とカネの問題はどうなっているのか、参議院選挙はどうなるのかなど関心が高く、約1時間半にも渡って熱心な質問が出されました。
 参加者の間から日本はこれから10年、20年後にどういうふうにしたいのかが見えてこない、政治家が是非、きちんとした日本の将来像を示してほしいという意見が出されました。日本の未来が見えないから日本の若者に元気が無いのだという意見も出されました。また、いまの上海は日本の高度成長時代のような活力と元気があるという意見も出されました。
 ラオスは国際人口問題議員懇のメンバーとして出席しました。日本以外に中国やインド、ASEAN諸国から多数の議員が参加しました。私は第一セッションの議長を務めました。多くの途上国は人口増加と開発が同時に進展していることが最大の悩みで、日本のように人口減少と地方の過疎化に悩みがある国はなく、いずれ、途上国も日本のような悩みに直面することがあるかもしれないという話もしました。
 ラオスは二度目の訪問でしたが、以前は全くの田舎でしたが、いまでは日本の小さな地方都市といった程度までなっていました。しかし、まだ素朴さが残っている農業国で親日的な雰囲気は変わっておらず、安心しました。
 30日からの上海は、万博の前夜祭に出席するのと、翌日の日本館の開所式に出るのが目的でした。上海万博は中国で開かれる初めての万博で、それだけに中国の力の入れようは大変なものがありました。前夜祭には胡主席をはじめ中国の首脳陣がほとんど出席しました。
 日本館は展示館の中でも人気が高く、開所式には多数の人が詰めかけ、3時間待ちという状態でした。日本館の目玉はバイオリンを弾くロボットで、あの微妙な指の動きにびっくりしました。
 日本ですが、いよいよ普天間基地の移転問題の最終局面の月となりました。鳩山総理が沖縄に出向き、徳之島の町長とも会談しましたが、残念ながら局面を打開することはできませんでした。民主党はこれまでの米国頼りの外交をやめ、自主外交をするということを公約に掲げてきました。この原点に立ち戻り、東アジアの安定に向けてのビジョンを示し、こうすれば米国の存在を小さくしても大丈夫という本道から普天間移転の問題を論じるしかもう道はないと思います。
 鳩山総理も腹をくくって、米国と米軍削減にむけて交渉するしかありません。

 ご意見・ご感想は zxe04624@nifty.ne.jp まで。

****************************

【高橋昌之のとっておき】普天間問題、足を引っ張り合っている場合じゃない
2010.5.8 18:00
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100508/plc1005081801013-n1.htm

会談を終え、沖縄県の仲井真弘多知事(右)と握手を交わす鳩山首相=4日午前、沖縄県庁(代表撮影) 普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相が4日、沖縄県を訪問し、政府は今月末の決着に向けて本格的に動き始めました。私は日米関係、ひいては日本の国益の観点からも、何としてもこの問題を決着させるべきだと思っているのですが、政府、各党の姿勢、そしてマスコミの報道のあり方には、問題を感じざるをえませんので、今回はそれをテーマに書きます。

 まず、最初に鳩山首相の沖縄訪問については評価したいと思います。もっと早く行くべきだったという指摘はあると思いますが、沖縄県や名護市側から厳しい意見が出ることを承知のうえで、首相が訪問したことは決着に向けて大きな一歩となりました。政府にとってはこれからが本当の正念場です。

 沖縄県での首相の発言も率直に行ったという観点から良かったのではないでしょうか。首相は検討を重ねてきた結果として、普天間飛行場を全面的に県外に移設することは不可能と判断し、一部機能を沖縄県内に移設することを、初めて表明しました。昨年8月の衆院選で「最低でも県外」といった首相にとって「苦渋の決断」だったと思いますが、沖縄県民におわびしたうえで、理解を求めたことは前進と言えます。

 また、首相は「最低でも県外」と発言していた当時について「海兵隊の存在が抑止力として沖縄になければならない理由はないと思っていた。浅かったといわれればその通りかもしれない」と率直に認め、「学べば学ぶほど、海兵隊の役割を考えたときすべて連携して抑止力が維持できるという思いに至った」と、県内への一部移設の理由を説明しました。

 「首相がそんなことも知らなかったのか」という批判も、他党、有識者、国民の中にはあると思います。ただ、私が長年、政界を取材してきた限り、日本の防衛や日米同盟関係を本質的に理解している政治家は、ごくわずかです。民主党だけでなく、政権を担ってきた自民党の議員だってそうです。日本の国会で安全保障の本質的な議論は行われず、議員は真剣に勉強してこなかったからです。

 したがって、首相が政権を担うまで、米海兵隊の必要性について理解できていなかったとしても不思議ではなく、これを批判する資格のある、つまり米海兵隊が日本に駐在している意義について明確に説明できる国会議員は少ないと思います。ただ、首相はその気になれば、政府部内の情報を知り、勉強できる立場にいるわけですから、理解するまでに時間がかかり過ぎたと言われても仕方がないでしょう。

 一方、首相と会談した仲井真(なかいま)弘多(ひろかず)沖縄県知事は、問題をこじれさせないよう、言葉を慎重に選んで対応したと思います。稲嶺進名護市長は移設受け入れ拒否の意向を示しましたが、これは想定の範囲内です。稲嶺氏は1月の市長選で移設受け入れ反対を掲げて当選したのですから、それを覆すのは簡単ではありません。

 しかし、私は昨年12月に名護市に出張し、その後も名護市の情勢を取材し続けていますから、名護市民の間に、かなりの割合で移設受け入れを容認する方々がおられることを承知しています。稲嶺市長は自分のメンツにこだわることなく、名護市民の幅広い声に耳を傾け、市の将来にとって本当に良い選択をしてほしいと思います。

 そのためにも、首相はじめ政府は、沖縄県や名護市に対して粘り強く、誠意をもって説得にあたるべきです。沖縄県や名護市にとって、移設を受け入れることは反対する人々がいる以上、「苦渋の決断」になることは当然で、それを求めるには、政府が誠意を尽くすしかありません。

 ただ、これまでの状況をみていると、政府・与党全体にそうした誠意はあまり感じられません。政府はそれぞれの部署がバラバラに動いており、首相のもとで結束しているとはいえません。与党側も民主党が本当にこの問題を打開するため、首相を本気で支えているようには見えません。

 同党の沖縄県連や鹿児島県連は地元住民の声だとして、早々と首相の方針に反して移設受け入れ反対を表明しましたが、政権担当政党として国益も考えたうえでの判断でしょうか。地元のムードに流され、国益より自分たちの選挙を考えての行動のように思われます。国会議員は有権者にとって厳しいことであっても、国益を考えて説得して理解を求めるリーダーであるべきで、その責務を忘れてはなりません。

一方、自民党の谷垣禎一総裁は4日、首相が沖縄県に一部機能の移設を伝えたことについて「県外とあおるだけあおって明確な約束違反だ」と厳しく批判しましたが、これには落胆しました。自民党はもはや単なる批判政党に堕してしまったのでしょうか。この問題が決着せずに、日米関係が悪化し、国益が損なわれても構わないと思っているのでしょうか。

 自民党はキャンプ・シュワブ(沖縄県名護市)沿岸部を埋め立ててV字型滑走路を作る「現行案」を進めてきたはずです。そうであれば、自民党は現行案の履行を求め続けるのが筋で、約束違反だからどうのこうのとばかり批判するのは、国益がかかった問題を「政争の具」にしているといわざるをえません。

 私はこの問題で、自民党はもともと鳩山政権の迷走を批判する資格はないと思います。普天間飛行場の返還が合意され、「苦渋の決断」で名護市が移設を受けれ入れたのは、平成9年の橋本龍太郎政権のときで、それから何年かかったのでしょうか。その後の政権が本気で問題解決に取り組んでいれば、とっくに移設はすんでいたはずです。

 それを放置したまま、自民党は政権の座から落ちてしまったわけで、現在まで問題を長引かせてきた責任は、実は自民党にありますす。そうであるならば、自民党は鳩山政権を批判してばかりいるのではなく、現行案での決着を求めていくか、現在の情勢を踏まえて、より望ましい決着案を提示すべきです。

 石破茂政調会長は6日、「自民党ならこうすると示さず、5月末に決着しなかったら鳩山首相は辞めろというのは、従来の野党と一緒で無責任だ」と述べ、現行案をベースに自民党として案を作成する考えを示しましたが、ようやく良識が示されたと思いました。ぜひ自民党は独自案を作り、沖縄県、米政府の理解を得て、鳩山政権に実行を迫ってほしいと思います。そうすれば、よりよい案で問題は決着することでしょう。

社民党にはあきれ果てるしかありません。福島瑞穂党首は4日、首相が沖縄県内への一部機能移設を表明したにもかかわらず、あくまで全面県外移設を主張していく考えを示しました。社民党はいまだに昔の社会党の体質を引きずり、空理空論の安全保障政策から脱することはできていませんから、私は社民党がこの問題を現実的な観点から理解するのは無理だと思っています。

 にもかかわらず、民主党と連立を組んで政権の座にいることは、鳩山政権の足を引っ張る存在でしかありません。首相は5月末までの決着を明言しているわけですから、社民党は従来の方針を転換して鳩山首相の決断を受け入れるか、もし受け入れられないなら、潔く連立を離脱すべきでしょう。国益のかかったこの問題で合意できないなら、社民党に政権を担う資格はないと思います。

 それから、今回はマスコミの報道のあり方についても、問題点を指摘したいと思います。4日の首相の沖縄訪問について、多くのテレビ、新聞は判で押したように「おわびに回る首相、猛反発する沖縄県の住民」という構図で報道しました。結論はいずれも「ますます今月末の決着は難しくなりました」です。これは表面的な取材と、この問題はこう報道しておけばいいという思考能力の欠如といわざるをえません。

 沖縄県庁や名護市役所を取り囲んだ人々についても、テレビのリポーターは「住民が猛反発しています!」と連呼していましたが、どういう人々かよく見たのでしょうか。私が映像を見ただけでも、幟や横断幕にはそれぞれ組織名が書かれていました。これらの人々をひとくくりに「住民」ととらえていいのでしょうか。

 先ほども書いたように、私は沖縄県内のルートに取材を続けており、県民の中に理性をもって現実的にこの問題を考えている人はたくさんいることを知っています。しかし、ほとんどのテレビは、移設受け入れに反対の人のコメントしか、報道しませんでした。受け入れ容認の人々のコメントも報道するのが、報道の中立性を保つうえで必要だったのではないでしょうか。

これに限らず、従来の普天間飛行場移設問題をめぐる報道は「5月末の決着は絶望的だ」などの悲観論ばかりで、何となく決着しないことを面白がっているかのように見えます。本当にそうなればいいと思っているメディアもあるかもしれませんが、5月末に決着できなかったときの日米関係の悪化、国益上のはかりしれないマイナスを真剣に考えているのでしょうか。

 報道の仕方も現象面ばかり取り上げて、それこそなぜ米海兵隊が抑止力として必要なのか、あるいはそうではないのか、なぜ政府が検討を重ねた結果、沖縄県内に機能の一部を移転せざるをえないという結論に至ったのか、多くのメディアは詳しく説明していません。記者の勉強不足、取材不足も要因のひとつかもしれません。

 私もマスコミの一員ですから、自戒の念を込めて書いているわけですが、この問題に限らず、メディアが今のように表面的な報道を続けていれば、国民は真実を知ることができません。ただ、国民の良識層は直感的に真相を見抜いており、そうした表面的な報道は結局、見放されると思います。

 
これに限らず、従来の普天間飛行場移設問題をめぐる報道は「5月末の決着は絶望的だ」などの悲観論ばかりで、何となく決着しないことを面白がっているかのように見えます。本当にそうなればいいと思っているメディアもあるかもしれませんが、5月末に決着できなかったときの日米関係の悪化、国益上のはかりしれないマイナスを真剣に考えているのでしょうか。

 報道の仕方も現象面ばかり取り上げて、それこそなぜ米海兵隊が抑止力として必要なのか、あるいはそうではないのか、なぜ政府が検討を重ねた結果、沖縄県内に機能の一部を移転せざるをえないという結論に至ったのか、多くのメディアは詳しく説明していません。記者の勉強不足、取材不足も要因のひとつかもしれません。

 私もマスコミの一員ですから、自戒の念を込めて書いているわけですが、この問題に限らず、メディアが今のように表面的な報道を続けていれば、国民は真実を知ることができません。ただ、国民の良識層は直感的に真相を見抜いており、そうした表面的な報道は結局、見放されると思います。

 主要マスコミの記者は、フリーランスや他媒体の記者に比べて、取材先にアクセスできる「特権」を与えられています。それにふさわしい取材努力を行い、限りなく真相に迫った報道を心がけるべきでしょう。マスコミの影響力は大きく、報道ぶりによって国益が大きく左右されることを自覚すべきだと思います。

 今、世間では幕末に活躍した坂本龍馬がクローズアップされています。黒船襲来を受けて日本国内でブームのように攘夷論が盛り上がる中、龍馬はその先見性と現時的な思考から、大政奉還、開国による発展という道を切り開き、日本の危機を救ったことが、多くの国民の憧れとなっているのだと思います。

 普天間問題はそれに比べれば、ひとつの問題にすぎないかもしれません。しかし、それを含めて日本が現在、直面している政治、経済、社会の危機は、幕末に匹敵します。龍馬が今の日本を見たら、きっとこういうと思います。「国内で足を引っ張り合っちょる場合じゃないぜよ」。

■高橋昌之[タカハシマサユキ]
昭和38年宮城県生まれ。
兵庫県立姫路西高校、中央大学法学部政治学科卒業後、63年産経新聞社に入社。千葉支局勤務を経て、平成2年から編集局政治部。首相官邸担当、与党担当、野党担当、防衛庁担当などを経て、12年2月から14年2月まで外務省キャップを務め、谷内氏とも親交を深めた。その後、首相官邸キャップ、与党キャップを務め、現在は遊軍キャップ


投稿者: dokusya | 2010年5月 8日 21:08様


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「情報の編集」と言う一番大事な事に信頼性が無くなったマスコミ

ネットの時代、市民が情報を集め編集する力が付きつつある今


偏向報道しか出来ないマスコミの存在価値は無い


「マスコミと金」について、説明してみろ!!!


今回の山口氏のこのブログの本テーマは、小沢氏の盲目的な信者であるかそうでないかという問題ではありません。
今回の検察審査会で問題になるのは、検察審査会の起訴相当の結論がどんなものなのか、それは起訴相当であるかどうかということと、検察審査会が政治的に利用される危険がないかどうか、ジャーナリストとしてのマスコミの報道のあり方についての言及と捉えています。
今回の検察の不起訴相当について問題になったのは、郷原氏の説明によると
1、4億円の入金が記載されていなかったこと(4億円のなかにゼネコンからの金があるかもしれない)
2.代金の支払いの時期の記載の期日が2ヶ月余りずれたこと
で、検察は1については起訴事実がないということで起訴しないということで、今回の検察審査会も、4億円のなかには、1のなかに起訴相当のことはないと認めていて、つまり、検察捜査上も検察審査会も、小沢氏の4億円は不正な起訴すべきものではないと認めているわけです。一般にゼネコンからの金じゃないかとかいう推測は、捜査上全く問題がないことが証明されていたわけです。
で、今回、起訴相当という判断になったのは、2の期日のずれなんです。このずれについて、起訴するということは検察もとてもできないということで不起訴相当という結論だったのです。ところがそのずれを虚偽記載で、そのことを、「絶対権力者」の小沢氏が知らないわけがないから共謀だと「起訴相当」としたわけです。
だから検察がこれから再捜査しても期日のずれだけで起訴できるわけがありませんから、不起訴になるのが普通の考えです。
 なぜ、こんな政治資金規正法の透明性ということでも記載していなければ問題なのですが、記載のずれで国会議員を起訴することなどできるわけがない、なぜなら、記載しないでいた議員はすべて起訴しないといけなくなりますし、ずれがあった議員も皆起訴しなくてはならないからです。
そんな政治資金規正法違反として起訴できないことをなぜ起訴相当としたかが問題なのです。
これは検察審査会のありかたにかかわりますが、本来検察審査会は被害者関係者による告発により無作為抽出の市民から選ばれて、法律的に素人の一般市民に法律を教える補助員弁護士がついて審査するので、歴史的にも意味をもってきましたし、市民感情を代弁する機関として役割を果たして来ました。これが刑事事件ではよいのですが、政治事件になると、もうおわかりですね。政治的に反対勢力の顧問弁護士がついて一般市民を誘導すればどうなるでしょうか。
今回の検察審査会の本来なら不起訴相当の期日のズレの問題を起訴相当にしてしまったところに、検察審査会が政治的に利用される危険性、制度的欠陥がみえてきたのです。事実、その懸念がありこの補助員弁護士の米澤敏雄氏の所属する総合法律事務所は、谷垣総裁ら自民党議員らを招いて式典をこの3月25日に行っている事務所なのです。
 この点については可視化とか透明性をはかるとか制度的に公平性を保つ工夫が必要ということなのです。
 もう一つのマスコミ人としての山口氏の自戒の念をこめての、ブログ記事は、こういう起訴相当とされた事実は政治資金規正法違反のどこにどのようにあたるのかをほとんど報道せず、検察が小沢氏をグレーと負け惜しみ(本来は見込み捜査の間違いで検察の失態ですが)をそのまま、国民に報道して、マスコミも検察のいうまま報道して、小沢氏をほんとは悪だと思わせて、世論を誘導してしまって、多くの人が小沢氏は悪である、もしくはグレーであるだから起訴されて当然だと感じていることの反省なのです。
 盲目的な信者になるなということ自体は正しい考えですし、柔軟な思考の方と思いますので、下記にあげる動画を見てください。
http://tweetbuzz.jp/entry/25803568/www.youtube.com/watch?v=ucJh3LpJkFA&feature=youtu.be&a
もう一つ、検察の異常な捜査については、ぜひ大阪地検の村木「事件」についての裁判記事を熟読してから複眼的な眼でご判断されますようお願いします。

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/03/13.html
上記は村木さん無罪の立場からの公判記事なので(私も同感ですが)のほか、あなたのお読みになっている新聞記事などから総合的にご判断ください。
ある意味、この特捜検察による小沢捜査はあきらかに異常で、民主主義の根幹に関わっていると考えています。

検察が水谷建設の裏献金証言を鵜呑みにしてマスコミにリークし、小沢一郎を追い詰めようとしたのならば、それは民主党の偽メール事件で故永田元議員がしてしまった過ちと同じだろう。
検察はどの様に責任をとるのか。

①告発人

②検察(特捜)

③検察上層部(+法務省+法務大臣)

■不起訴

④不服申し立て人

⑤検察審査会+補助弁護士

■起訴相当

この流れに、常にマスコミが扇動したのも事実であり、且つ①から⑤までの、どの登場人物も問題有り・・とは思いますが、やはり最初の①告発人と④不服申立人の素性がネットなどで明らかになるにつれ、【コワーイ】スジの方達も関わっていないかどうか、、、。

11人全員の総意で、あのような感情的な告訴すべしという文章が書けますかね?
よもや審査会メンバーが【そのスジ】から脅し掛ってないのかどうか。

疑惑は煙の無いところばかりでなく、煙のあるところも探してね

◆◆◆友愛疑惑まとめ ◆◆◆
http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/05/blog-post_3139.html

>柔軟な思考の方と思いますので、下記にあげる動画を見てください。
http://tweetbuzz.jp/entry/25803568/www.youtube.com/watch?v=ucJh3LpJkFA&feature=youtu.be&a

肥前太郎さんのご意見に対して

この動画は5月7日に日本テレビ系列で放映されたものですが、意図的かどうかは知りませんが、最後に自民党の鴨下議員が述べたコメントがカットされています。すなわち「小沢さんは土地購入資金の出所を記者会見で二転三転させている。それが、疑惑の元になっているのだから、偽証すれば罪になる証人喚問の場で明確に説明すべきだ」と。

それから、小生が山口編集長に対して意見を述べたことに対して、数人の人から反論をもらいましたが、いずれも小沢教信者さんならではの
ご意見と言わざるを得ません。「たった2ヶ月」と言って問題の本質を矮小化しようとしていますが、小沢から金を借りて土地代金を払っているのに、なぜ利息を払ってまで銀行から借りる必要があるのか! そして、3億以上の金を払い込み済みなのに、2ヶ月も遅れて支払ったことにする必要があるのか! 「会計制度を知らない」とか、「土地取引の常識を知らない」とか、小生をバカにしたコメントをくれた人に言いたい。あなた方は、起訴された3人の秘書たちや、小沢から聞いたわけでもないのに、真実を知ったかぶりで、よくそんな意見が言えるね。あなた方がいくらこのネットで小沢擁護を言ったところで、多くの国民の思いを変えることは出来ません。本当に小沢を擁護したいなら、こんなネットで長々と意見を述べていないで、街頭でビラ配りなり、街頭演説でもやったらどうですか?

投稿者: 民主党に幻滅したオトコ | 2010年5月 8日 23:20

随分お気を害されているようですが、アンタの負けです。

民主党に幻滅したオトコさんの意見に賛成です。

週刊夕日 さんへ

わけがわかりません。
程度が知れますよ。
意見で反論して下さい。

みなさん、結局郷原氏の受け売りなわけでしょ?

石川議員起訴内容に関して、もし郷原氏の事実認定が裁判所と異なるものであれば、そもそもの検察暴走論の前提が崩れることになる。

以前朝生で、高井弁護士でさえ、郷原氏のような見解をとる裁判官がいるかは分からないという趣旨の発言をされてました。
それが気になるのですよね~。

また過去さかのぼってみても、LD事件の郷原氏の見解は裁判所と全く異なっていたという前科があるわけですし、
私自身彼の見解を検討してみても、特捜案件になるとやけに矮小化して、法律の趣旨を無視した解釈をするきらいがあるのですよね。

山口さん曰く、学生時代司法試験の勉強ばかりして社会を知らず、思い込みが強くて、勉強不足という検察官の特徴は、
元東京地検特捜部出身の郷原氏も例外なくあてはまるわけですから、あまり受け売りをしない方がいいと思いますよ。

しかしまた週刊朝日に郷原氏が出るそうで・・・。
何回出ても、国民世論は変わらないと思います。
今年に入ってずっと、同じ内容で検察批判を繰り返してきても
11人全員起訴相当という結論が出たわけですよね。
非常に影響力のある週刊朝日さんが郷原さん、上杉さんらの論客を出して記事を書いても、国民はそれを天秤にかけ、却下するという判断をしたとも言えます。
拡声器の音量をどんどん上げても、肝心の中身が国民に理解されない内容ならば意味がありません。
一度立ち止まって、郷原氏の見解を受け売りしないという英断をすべき時だと思いますが山口さん、どうでしょうか?

投稿者: 通りすがり | 2010年5月 8日 23:45

すいません。
事実と意見&好き嫌いは出尽くしているので敢えてクドクド言いません。

ただ、小沢罰すべし側からの、論理的起訴理由があまりネットでは見受けられません。
おまけに、検察も起訴出来なかったという事実があります。
反論を検察審査会がしたという格好ですが、あの起訴すべし・・おいう文面は論理的でしょうか?

程度とお里が知れます。

ゲバラの夢 様
投稿者: ゲバラの夢 | 2010年5月 8日 05:55

外出していて返事が遅くなりすみません。というか質問があるとは思っていませんでしたので。

>門前払いの13件の審査申立人の氏名(内一件は20名の名前まで)をつかんでいるのには驚きました。
と言うことは当然のことながら受理された「真実を求める会」の団体の氏名をm.asami様はご存じと言うことですか。
これほどの情報をつかんでいるのならご存じの事をここで全て暴露して欲しいのです。

13件の審査申立人の氏名をつかんでいるなどと大それたことではありません。東京地裁の掲示板(正確には東京高裁・地裁・簡裁・家裁の掲示板だと思います)に掲示されていたものを見て書いただけです。なにしろ時の総理大臣と与党幹事長に対するものですから歴史的記録としても重要かと思いましたので。裁判所の掲示板なんて普通の人は興味ないですよね。手形や小切手を紛失して除権判決を得るために公示催告の手続をしますが、一定期間裁判所の掲示板に掲示されます。失踪宣告をする時なども公示催告の手続をします。だいたい依頼人と代理人くらいしか見ません。他人には興味ないでしょうから。話がそれましたが、東京地裁の掲示板は裁判所の外側の農林省側の歩道から見られる所にあります。誰でも見られます。散歩中の犬でも見られます。まあ犬は興味ないでしょうが。その掲示板には検察審査会の掲示もあります。検察審査会法40条で「その議決後七日間当該検察審査会事務局の掲示場に議決の要旨を掲示し」としていますから、鳩山さと小沢さんの分もGW中は掲示していたと思います。私は4月末に裁判所に行った時に見ました。

小沢さんについて検審に申し立てたのが誰かは知りません。鳩山さんについては、申立人の1人の金子吉晴さんが自身のホームページで明らかにしています。
小沢さんについてはまったく検討もつきません。後日明らかになった時、まさか、という人物・・・が関与しているかも知れません。

今後の手続については検察審査会法や検察審査会法施行令で確認してください(法令データ提供システムには全ての法律が掲載されています。電子政府の総合窓口にあります)。

注意点
1.検察の起訴・不起訴処分は「速やかに」行わなければならない。検察が判断せずに3か月を過ぎると不起訴処分とみなされる。小沢さんの場合は7月27日まで。ただし、3か月は延長される場合がある。(*速やかにの意味については末尾参照)
2.小沢さんを起訴相当と議決した第5検審の11人の内6人は新メンバーになる。仮に検察が再度不起訴処分にした場合、再審査することになるが、最初の議決に拘束されることはない。不起訴相当の議決をしてもよい。
3.審査申立人全員が(不明の市民団体)が不起訴処分に不服がないと言えば、再審査は行われない。まあ、これはあり得ないですね。
4.審査補助員の弁護士は審査会が委嘱するが、最初の審査の時は弁護士に委嘱するかどうかは任意だが、再審査の時は必ず弁護士に委嘱しなければならない。最初の弁護士に委嘱するかどうかは分からない。法律上は郷原さんに委嘱することも可能。まあ、あり得ないですね。
それと、検審法は「審査補助員は、その職務を行うに当たつては、検察審査会が公訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図るため置かれたものであることを踏まえ、その自主的な判断を妨げるような言動をしてはならない(39条の2第5項)」としているので、誘導はいけないが、弁護士のものの考え方の影響は受けるだろう。弁護士はロボットではないのだから。
5.11人中8人以上の多数で起訴議決(強制起訴)すると、今度は東京地裁が公訴を提起する弁護士を指定する(指定弁護士)。東京の3つの弁護士会に推薦を依頼することになるのだろう。

私見だが、鳩山さんの審査をした第4検審の審査補助員を務めた神洋明(じん ひろあき)弁護士は、小沢さんの起訴相当の議決について『今回の議決は「検察の判断がおかしい」とか「小沢氏は有罪」という意味ではなく、公の場である裁判所で事件の結論を出した方がいいという市民の判断では。小沢氏は政治資金について報告も受けている点で、鳩山由紀夫首相とは大きな違いがあった。検察の起訴基準が市民感覚とずれた場合に、警鐘を鳴らすという役割を果たしたとも言えるだろう。」と述べている(毎日新聞 2010年4月28日 東京朝刊)』が、「犯罪事実について、検察官は、その存在が合理的な疑いを生ずる余地のない程度に真実である(確信)という証明をしなければならない。この程度に至らなければ、犯罪事実は存在しないものとして無罪の判決がされることになる(刑事訴訟法336条後段)「合理的な疑いを生ずる余地がない」とは、一般通常人ならだれでも疑いを差し挟まない程度の状態をいう。」との刑事訴訟法の原則は、起訴議決に基づいて公訴を提起する指定弁護士にも当てはまる。検察官より低い証明でよいはずがない。当たり前の話である。「善良な市民としての感覚」も結構だが、被告人の人権が無視されることはけっしてあってはならないのである。

それと、起訴議決に基づいて提起された裁判で、無罪が確定した場合の国家賠償の関係である。検察官の公訴権の行使については、一般的には、「無罪判決が確定しただけで直ちに公訴の提起が違法となるのではなく、客観的に犯罪の疑いが十分にあり、起訴時における各種の証拠資料を総合勘案して有罪判決を期待し得るだけの合理的根拠がある限り、たとえ無罪となっても公訴の提起に違法性はないこと、有罪判決を期待し得るだけの合理的根拠が客観的に欠如しているにもかかわらず、あえて公訴を提起した場合に違法とされる。その場合、違法性の判断資料となる証拠資料の範囲は、検察官が公訴提起時に現に収集した証拠資料及び通常要求される捜査を遂行すれば収集し得た証拠資料をもってなすべきものである。」。この判例法理からすれば、捜査のプロであり法律のプロである検察官が2度不起訴処分にしたにも拘わらず、検察審査会の起訴議決によって公訴の提起がされ、結局無罪になった場合、検察審査員・補充員は,その任期中,裁判所の非常勤の職員として扱われるのであるから、国家賠償法の対象になる可能性は十分にあり、仮に賠償金が支払われることになれば、それは国民の税金から払われることを肝に銘じなれればならないだろう。一般人や素人を振りかざすのも結構だが、再審査が行われる場合には以上のことをよくよく考えて審査していただきたい。

* 速やかにの意味「出典は有斐閣法律学小辞典」
遅滞なく・直ちに・速やかに
これらの3つの言葉は,いずれも「すぐに」ということで,時間的に遅れてはならないという趣旨であるが,それぞれニュアンスの差がある。
1 遅滞なく 「遅滞なく」は,「直ちに」と「速やかに」に比べて,時間的即時性が弱い場合が多く,正当な又は合理的な理由による遅滞は許されるものと解されている。用例としては,「子が成年に達したときは,親権を行つた者は,遅滞なくその管理の計算をしなければならない」〔民828〕等がある。
2 直ちに 「直ちに」は,最も時間的即時性が強く,一切の遅滞が許されない。用例としては,「被告人を勾留(こうりゆう)したときは,直ちに弁護人にその旨を通知しなければならない」〔刑訴79〕等がある。
3 速やかに 「速やかに」は,「直ちに」よりは急迫の程度が低い。なお,「遅滞なく」と「直ちに」の場合には,遅滞により義務違反となるのを通例とするのに対し,「速やかに」の場合には,訓示的意味をもつにすぎない例が多い。用例としては,「勾引状を執行するには,これを被告人に示した上,できる限り速やかに且つ直接,指定された裁判所その他の場所に引致しなければならない」〔刑訴73〕等がある。

投稿者: 民主党に幻滅したオトコ | 2010年5月 8日 23:20

>なぜ利息を払ってまで銀行から借りる必要があるのか! 

余り子供のようなことでガーガー言っても仕方がないと思います。

個々の人達はみんなこの件に関しては了解済みで何も問題はないと理解しています。少しはもう少し基本的な情報に接してから記載をお願いします。ここはもしもし電話相談室のジャンルンではありません。不動産取引や権利なき法人の一寸した知識があればこんな質問はしませんよ。せめて郷原さんや専門の会計士が解説している内容ぐらい確認してから記載して下さい。

しかし、TVの向こうの多くの人々は、何の予備知識もなく毒饅頭を喰らったコメンテーターや解説委員の怪しい刷り込みだけを真に受けて刷り込まれているのが現状でしょうがね。

結局、民主主義は只では維持できない、それなりの時間と労力が必要と言うことだと思います。みんな忙しくて家庭や仕事が大変なことは分かりますが、他人に任せっきりではいいように食い尽くされるだけですね。何のチェックも働かなくなって来ている日本は際どいところに来ているとも言えます。

>幻滅したオトコさんへ
検察審査会の「起訴相当」についての山口編集長のブログなので、その件にしぼって、普天間等へと拡散せずに、自分の考えを述べます。
まず、あなたは、動画をみて郷原さんの説明に誤りを感じましたか。私は初めて小沢捜査の焦点を教えてもらった感じで納得しました。
鴨下さんの意見は、あなたの発言の通りですが、出所についての捜査は、東京地検の捜査、ゼネコンへの捜査も含むで行われて、調べに調べてその上で、4億円の中身については、起訴できない、だから記載期日のずれでしか政治資金規正法違反で問えないのだが、それは、検察としては起訴できないが、今回の検察審査会は起訴相当と議決したので、となったのです。

繰り返しますが、出所については、鴨下さんのいうような疑惑や推測があったからこそ、捜査が行われ、不起訴という結論になり疑惑や推測は事実ではないとなったであり、これは、矮小化されたことではなく、捜査の結果という事実なのです。
今回の不起訴相当について、法律の専門家の意見を探してみました。1人見つかりました。もっともこの方は、西松事件のときに、なぜ自民党には捜査しないのか、法律家としてはおかしいとして、二階氏らを告発した方のようですが、そのことを割り引いても、この方の法律家としての解釈は丁寧な段階を踏まえていると感じています。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51385979.html

もし、あなたが法律家で、今回の議決がふさわしいと論理的に述べている方のブログなりを知っていたら教えてください。勉強します。
今回の問題は、あくまで小沢さんを好き嫌い、擁護するしない、民主党を支持するしないではなく、検察の見込み捜査とそれを市民感情という仮面で推進する検察審査会、それを一面的に報道するマスコミというような構造ができてしまえば、これは民主主義国家にとって大変な問題だと感じているので、その観点で述べているのです。
検察の一連の捜査の問題点についてはぜひ、村木「事件」について調査したうえでのあなたのお考えをお聞かせ願いたいものです。

鳩山さんについては、申立人の1人の金子吉晴さんが・・とありましたので、検索しましたら下記ありました。
http://www.youtube.com/watch?v=eW44Ud9oNWw

小沢邸前で旗振りやった方ですね。
こういう方の申し立ては検察は投稿者: m.asami 様の仰る「直ちに」捜査に入るのですね。

驚き桃の木オッタマゲです。

また、金子吉晴さんが自分で動画投稿した際のコメントは下記ですが、これまたオッタマゲのアルマゲドンです。

2010年01月04日 — 金子吉晴【日本の自存自衛を取り戻す会】
2010-1-3小沢一郎邸前にて。

日本は突然【人治国家】になってしまった。人治主義国家とは人が国を統治することである。皇帝が国を統治するのである。日本は法治国家であるのに脱税を犯しても事情聴取がなく逮捕されない。秘書が10人近く怪死しても事情聴取さえない。なんという堕落した腐った国家であるか?!ましてや法務大臣が法律に添った行動をしていない。最高裁の判断を公衆の面前で破って見せる。6ヶ月以内の死刑執行をしない。だれにでもわかる法律違反である。これは【人治国家】そのものである。我々日本人はなげく前に誇りある赤煉瓦のほころびを修繕し、この悪霊を取り除かなくてはならない。実は、在日は交通違反を犯しても犯歴に記載されない。帰化できなくなるからである。人を殴っても犯罪にはならない。帰化できなくなるからである。脱税しても犯罪にならない。帰化できなくなるからである。日本の隅々にまで情報の網を張る宗教団体が法務省に入り込んで40年。すべて日本は半朝の世界となっている。地方公務員が700万円の年収で、民間人が300万円。これ、すべて地方公務員が半朝の世界になっている証あかしである。同様に銀行、大企業の世界ではこの半朝が著しい。これらには公資金が注入されて、中小企業は自由主義経済、市場原理主義によるドレイの運命となる。JALの例を見て欲しい。まさしくこの通りであろう。李朝そのもののやり方である。ドレイ階級は関係ないのである。【『政治』とは民をいかにだますか】なのである。アメリカにおいてもこの傾向が顕著である。大銀行があのアメリカにおいて公資金で救済されてウハウハの状態である。ある勢力、ある民族、が跋扈ばっこしているのだ。

イヨイヨ公開されるようです。
テレ朝も田原を切ったんでやり易く?なったかな。

テレビ朝日「ザ・スクープ・スペシャル」
5月16日14時~15時25分
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/index.html

第一部 取材直前の逮捕劇「検察史上類を見ない犯罪」の真相』

今年春、一人の男が静岡刑務所を出所した。元大阪高検公安部長、三井環65歳。
今から8年前の4月22日、三井は現職幹部として実名顔出しで、
鳥越俊太郎に「検察の裏金問題」を内部告発しようとしていた。
さらに、GW明け、朝日新聞が大々的に報じ、民主党が衆議院法務委員会で追及、
三井も自ら参考人招致に応じて裏金作りを証言するという青写真であった。

しかし、鳥越のインタビュー3時間前のまさかの逮捕劇。
容疑は、マンションを購入した際、ウソの転入届けを提出したなどの「微罪」であった。
ところが、検察側の巧みな情報リークで「稀代の悪徳検事」のレッテルを貼られていく。
三井は裏金問題を封印するための「口封じ逮捕」だとして、法廷でも闘い続けるが、
ついに一昨年、懲役1年8月の実刑が確定し収監されてしまう。
あの取材ドタキャンから8年。鳥越は「忘れ物を取りに行く」ために、
あの日と同じ4月22日、同じホテルで三井と待ち合わせた… 
三井が体験した壮絶な8年と、「前代未聞の逮捕劇」の裏側に隠された真相に迫る。

民主党に幻滅したオトコ様 | 2010年5月 8日 23:20

大変興味深く読みました。
ご意見ごもっともです。
誰でも思う点ですが、政治団体という特殊性もありますので、下記のプログを呼んでいただければ、大半の疑問点は解消します。

小沢氏元秘書石川衆院議員実質無罪確定=虚偽記載の有力証拠壊滅
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/727.html

検察も裁判に持ち込めなかったのです。
検察審査会でも二回目となるとなかなか難しいのではないですか。
小沢はいつでも受けて立つでしょう。
しかし、自分から裁判をすることはないのです。検察が不起訴といったのですから。
検察審査会の不起訴相当で検察が起訴とすれば、当然裁判です。
そこではっきりします。

しかし、西松事件同様石川事件も無罪になれば、検察はもちろん検察審議会でも起訴相当は判断できません。

もちろん民主党に幻滅したオトコ様のご意見も今の段階で間違いではありません。

遅くともあと半年で結論は出るでしょう。
私は山口様や小沢氏元秘書石川衆院議員実質無罪確定=虚偽記載の有力証拠壊滅、本ジャーナルでの投稿党の情報より小沢氏の不起訴を確信しています。

ついに出ますよ!!!

週刊朝日5/18号(11日発売)

「緊急鼎談 機密費とマスコミ。毒まんじゅうを喰ったのは誰だ!」

出席者:三宅久之、星裕、岸井成格、司会:みのもんた、進行:山口一臣
http://twitpic.com/1m0s35

盲目な信者にだけはなるな 様(2010年5月 8日 18:11)

> どっちにしても、失礼ですよ。<

 『盲目な信者にだけはなるな 様』が公然と発した言を、『戯言(たわむれにいう言葉、冗談)』でもはなく、『妄言(根拠もなくみだりに言う言葉、でまかせの言葉)』と批判することが失礼と主張したいなら、先ず、貴方様のご意見の妥当性・正当性の論拠を明確にして論理的に説明するのが、言論活動の基本的な礼節であり、公開の場の秩序を維持するための最低限の作法・仁義であることを指摘させていただきます。

> ですから、ちゃんと読んでいたければわかっていただけると思っていましたが残念です。
> 私の意見は裁判に限定しているわけではありません。<

 刑事訴訟法の、第1条 に「この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする」と、述べられているように、刑事訴訟法は、日本国で『正義(人間の社会行動の評価基準で、その違反に対し厳格な制裁を伴う規範)』を行う上での基本な原則・礼節・作法・仁義が規定されていますが、刑事訴訟法に規定された秩序を無視して、公開の場で自分勝手な意見を述べた『盲目な信者にだけはなるな 様』の言は、『妄言』にすぎませんね、やっぱり。

> 国民に対して説明すること。結果できなくとも説明する意思、誠意を見せてくださいということです。
> 単純なことですよ?<

 ですから、小沢一郎さんは、「自分達は『正義』に反することは何もやっていない」という趣旨の説明を繰り返して、被疑者としての礼節を弁えて、『誠意(私利・私欲を離れて、正直に熱心に事にあたる心)』を十分に示していたと、私は判断します。

今度は、小沢一郎さんに嫌疑を掛けて説明を求める側が、礼節を弁えて『誠意』を以て『正義』を行うべきだが、大衆通信媒体の関係者を始め、小沢一郎さんに説明を求める人々の言動は『妄言』に過ぎないですね、やっぱり。

 因みに、民主党の国会議員や支持者の人々の中には、参議院選が困難であることを理由に『妄言』を弄して、小沢一郎さんの退任を求めている人の存在するようですが、「仮令、民主党が滅んでも、『正義』を行う」という覚悟で政治をして貰いたいと、私は要望しております。

 そうして、ウインストンチャーチルさんの「悲観主義者が好機の中から困難を捜し出すが、楽観主義者は困難な中に好機を見い出す」という趣旨の名言に倣って、困難な中で、『正義』を行う工夫を配慮する知恵を出すのが政治家の仕事であり、国民の『誠意』だと、私は思量します。

 尚、日蓮聖人は、『兄弟抄』で「此の法門を申すに必ず魔出来すべし魔競わずは正法と知るべからず、(天台摩訶止観の)第五の巻に云く『行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず之に随えば将に人をして悪道に向わしむ之を畏れば正法を妨ぐ』等云々。此の釈は日蓮が身に当たるのみならず、門家の明鏡なり。謹んで習い伝へて未来の資糧とせよ」と戒め、また、『兵衛志殿御返事』で「潮の干ると満つと・月の出でると入ると・夏と秋と・冬と春との境には必ず相違する事あり凡夫が仏になる又かくのごとし、必ず三障四魔と申す障りいできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり」と説いておりますが、『正義』を行うには、様々な障害・妨害が必然的に生起するが、是が日本の政治が変わる節目であることを察することができずに、『妄言』を弄して逃避していたら『不毛痴態』に沈没するのは当然ですね。

> 悪魔の証明とかそういうことはどうでもいいのです。
> 私の意見はそういう単純なことです。<

 そうですね。
だから、『悪魔の証明(無実の証明、所有権帰属の証明などのように、 全称肯定命題またはその対偶としての特称否定命題、即ち・消極的事実の証明の困難性を比喩的に表現した言葉)』の不合理性を無視して、無実・無罪の証明を期待するような意見は、単純に『妄言』に過ぎませんね…やっぱり。

> その言葉、そっくりお返しさせていただきます。<

 『妄言』にたいして、根拠を示した批判う、反論もしないで、『妄言』を返すという行為は、失礼な『間抜け』に過ぎないですね。

> その言葉、そっくりお返しさせていただきます。<

 失礼な『間抜け』の『妄言』でも、私は聞く耳を持っていますよ、世間に『妄言』が蔓延ると、『正義』が廃れて、秩序と風俗が紊乱するのは『因果の道理』に沿った当然の事象ですから…。

> あなたの意見が違うことはわかりましたが、それについてどうこう言うつもりはありませんよ。
> 私の意見を述べただけです。<

 住んでいる世界・世間が異なれば『世界観(時間的空間的な流れに沿った宇宙・世間の一区切りの要素のなかで共生している衆生に対して、自己のありかたという点からみた統一的な解釈、意義づけ)』も異なるだろうから相互に意見が違うのは当然ですが、『盲目な信者にだけはなるな 様』の『妄言』を批判しただけですよ、私は…。

> ですから、盲目的な信者はもう少し考えて欲しいんです。<

 『仁』について、孔子は「門を出でては大賓を見るが如く、民を使うには大祭を承くるが如くす。己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ。邦に在りて怨み無く、家に在りても怨み無し」と、弟子の仲弓に説いたそうだが、小沢一郎さんに『無実の証明』をしろと求める『妄言』が『正論』だと妄信・盲信している人々は、自分が在らぬ嫌疑を受けたときに、『無実の証明』をするには何が必要かを考えてから適切な質問をするという、最低限の礼節・作法・仁義を学んでいただきたいと、私は要望します。

 ユダヤ社会には、「カリフラワーに住む虫は、カリフラワーが全世界だと思っている」という格言があるようですが、それは、虫に限らず総ての『衆生・有情の者』の普遍的な『世界観』であり、人間界においては、人は其々は自分の生い立ち、教養、職業,経歴、年齢、性別などから開放されることはなく、経験をつみ、年を重ねるに従って自分の住む世界に安住してしまい、他の世界にいる『衆生』を見るときは、何時も自分の固定概念に偏向した見方をしてしまう傾向があることを、私は理解しています。

週刊朝日の山口さんも元検事の郷原さんも、もし、自民党の二階氏が検察審査会で引っかかったとしたら、ここまで検察や検察審査会に関して執拗に異議申し立てしたであろうか?

この種の素朴な疑問ってのは、実は大事なことで、民主というかコアな小沢擁護派のひとたちが、ネットやテレビで大声で検察・審査会批判しても、世論が沸かないのも、この一般国民の素朴な疑問があるからだと思う。

まあ、良いじゃないですか!!

もし、小沢氏が潔白ならば、そして地検特捜部に自信がなければ、また不起訴になるのだろうし、メンバー交代後の審査会が再び「起訴相当」の結論を出すか、現在のところ不明なのだから。

再び、「起訴相当」が結論が出たらどうするか?

検察とは異なる素人の国民目線を尊重しようとの司法民主化の一環でできた制度、民主党も賛成してできた制度なのだから、小沢氏も応援団も、粛々とその制度に従えばよいのでは。

潔白ならば裁判でも無罪の結果が出るでしょう。

民主主義は時間が掛かるし、手続きも煩雑なもの。

官僚制度をぶっ潰して、真の国民目線の民主主義の確立・・・・・ここの小沢応援団の皆さんの主張する革命家・小沢氏の目的もそれなんでしょう。

それならば、革命家の小沢氏も煩雑で時間の掛かる民主主義のシステムに従わなければいけませんね。

m.asami様
投稿者: m.asami | 2010年5月 9日 00:31

丁寧なご返事と解説ありがとうございました。貴重なお時間をこのようなお話しをされて恐縮しています。

>東京地裁の掲示板(正確には東京高裁・地裁・簡裁・家裁の掲示板だと思います)に掲示されていたものを見て書いただけです。

やはり現場の情報が大切ですね。申し立て不採用の掲示があった訳ですね。
また、鳩山さんの場合の審査補助員の弁護士はコメントを出しているのですね。

情報ありがとうございました。


改めて 議決を読むと要は
共謀の上平成17年3月ごろ記載しなかった。共謀の上平成18年3月ごろ記載した。
これが虚偽で政治資金規正法に違反しているから起訴すべき
だけですね。
政治資金規正法違反の虚偽記入罪の時効は5年だから起訴となると平成18年3月の記載した事が虚偽記載で起訴となるのかなあ。この程度で起訴できる訳はないと思うのですが、、、

そもそも政治資金規正法の目的は
引用始め
第一条  この法律は、議会制民主政治の下における政党その他の政治団体の機能の重要性及び公職の候補者の責務の重要性にかんがみ、政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするため、政治団体の届出、政治団体に係る政治資金の収支の公開並びに政治団体及び公職の候補者に係る政治資金の授受の規正その他の措置を講ずることにより、政治活動の公明と公正を確保し、もつて民主政治の健全な発達に寄与することを目的とする。
引用終わり
とありどう読んでも報告の時期が年度を跨いだだけで起訴相当なら「民主政治の健全な発達に寄与することを目的」に反するだろう。

また検察審査会法の罰則に
引用始め
第44条 検察審査員、補充員又は審査補助員が、検察審査会議において検察審査員が行う評議の経過又は各検察審査員の意見(第25条第2項の規定により臨時に検察審査員の職務を行う者の意見を含む。以下この条において同じ。)若しくはその多少の数(以下この条において「評議の秘密」という。)その他の職務上知り得た秘密を漏らしたときは、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
引用終わり

「市民目線からは許し難い」
「善良な市民としての感覚である」
と議決文にあるのは11人全員一致でないと上記の「市民目線」「善良な市民」が成り立たないからでしょうが「その多少の数」=「評議の秘密」とあるから「11人全員一致の議決」は検察の得意な「リーク」としか考えられない。いつもの手だから不思議ではありません。
審査補助員米澤敏雄弁護士も公務とはいえこの罰則規定を盾に一切表に出てこないだろう。

同法第41条の2には「議決書は審査補助員に前項の議決書の作成を補助させなければならない。」とあり、また4月6日には特捜部担当検事が小沢氏を不起訴にした理由や、提出した証拠について説明したとあるから審査補助員の解説や担当検事の意向(起訴断念の無念さ)が反映するのは当然だろう。
検察審査会に火を付けてもらう事がねらいとしか思えない。
11人の検察審査員はその事の重みを考えて感想をのべてもらいたいものです。


この検察審査会法の第一条に
「公訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図るため」とあるけど「その適正」が運用で抜け落ちているのではないでしょうか。「まだ検察審査会がある」と言った責任は大きい。この法律を不適切に運用することを示唆したのは司法の自殺行為だろう。

オリーブニュースで徳山さん
いい仕事しています。


http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=89762&o=1

投稿者: かつては民主党支持者 | 2010年5月 9日 11:33さま


>週刊朝日の山口さんも元検事の郷原さんも、もし、自民党の二階氏が検察審査会で引っかかったとしたら、ここまで検察や検察審査会に関して執拗に異議申し立てしたであろうか?


ここで大事な事は
現実に同じような状況、よりひどい事態には何も手を付けていない事

そして、政府高官が自民党には捜査は及ばないとマスコミにリークしている事

この事実です
事実です


もしかして、を語り続けるときりが有りません

かつては民主党支持者様(2010年5月 9日 11:33)

> もし、自民党の二階氏が検察審査会で引っかかったとしたら、ここまで検察や検察審査会に関して執拗に異議申し立てしたであろうか?<

 その前に、2009年12月、政策秘書が虚偽記載で略式起訴され、裁判所が罰金100万円の略式命令を言い渡した“ダミーの個人による寄附事件”に関連して、自民党の二階俊博さんが、『共同正犯』の嫌疑で刑事告発されないのは何故だろうかという“市民感情”の方に興味はありませんか?

 また、もし、二階俊博さんが『共同正犯』で告発されたら、検察庁が略式起訴して、裁判所が罰金刑の略式命令が出すか否かの“検察感情”の方に興味はありませんか?

 さらに、もし、二階俊博さんが『共同正犯』で告発され、検察官が『不起訴措置」の決定をしたら、告発者などは検察審査会に審査請求をするか否かの“市民感情”の方に興味はありませんか?

 さらに、もし、二階俊博さんが『共同正犯』で告発され、検察官が『不起訴措置」の決定ことに対して、検察審査会が如何なる決議をするかの“市民感情”の方に興味はありませんか?

 そもそも、“ダミーの政治団体による企業献金”も、“ダミーの個人による企業献金”も慣習的に実施されていると見做せば、以前から、『贈収賄賂』と疑わしき『贈収政治資金』を収支報告書への『不記載』で隠蔽したと思しき事実が発覚したら、『虚偽の記載』と疑わしき『修正』で罪に問われなかった事例は、多々存在したと、私は思量します。

 然し、“地獄の沙汰も金次第”という古語が示すように、『お上』に存在する修羅・畜生・餓鬼・地獄の方々が権力を恣意的に行使することに対する貢献度などの“検察事情”に依り沙汰が決まるという現象であったに過ぎないと、私は推察します。

 尚、二階俊博さんの政策秘書は、故意に虚偽の記載をした事実を認めたから略式起訴され、裁判所が罰金100万円の略式命令を言い渡したに過ぎず、二階俊博さんが『共同正犯』の嫌疑で告発されなかった(本当は告発されたのかも知れませんが…)のは、政策秘書の功績に報いるための“検察感情”・“市民感情”の果報だと、私は推察します。

 結論として、『贈収賄賂』と『贈収政治資金』を形式だけで区別するのは困難且つ無意味なことで、実質的に『賄賂的な政治活動』として使われたか、または、『正当な政治活動』に使われたかで判断するしかないと、私は思量します。 

ここで、小沢さんを支持するあまり、弁解(説明)をした方がいいという意見がありますが。
僕は反対です。
昨日も書きましたが、国民の方が先進国、一流国家、高度な民主主義国家としては、相当足りていないと思うのです。僕でも解る事を調べていないのですから。
そのくらいの事はちょっと調べれば解るはずです。完璧主義者や専門家ではないので、その奥に行く事は時間の無駄だとも思っています。寝ていたほうがいい。
ただ調べるという最低限の国民としての義務とは書かず、権利は行使したほうがいいと思う。

政治家と言うのは、指導者だと思うのです。良い国日本をもっと良くするためには、結局は個対個、国民のレベルを上げないと、国際競争、世界競争には勝てないと思います。

小沢さんが、これ以上の説明をするのは、足りていない国民の更なる甘やかしだと思います。
そして、それを小沢さんは一番解ってるんじゃないですかね。

ウジテレビ
報道2001さん

「次期首相に一番ふさわしいのは
誰だと思いますか」
なんて聞いて何の役に立つの??

なんでどこのTV・新聞も
「あなたは普天間の移設先
どこがいいですか?」と
聞かないの?

首相も神じゃない。
こんな大変な問題
日本国民の協力なくして
進むわけ無いじゃん。

でマスコミ。

なんで沖縄の
「本当の解決に
役立とうとしないの??」

そんなに既得権益を守るのが
大事ですか?

「国民的な議論」にしたくないのが
ミエミエ。

そんなにアメリカ様が大事ですか。

早くオークション導入して
こんな下らない局
潰しましょう笑

投稿者: 「メディアとカネ」もやれ! | 2010年5月 9日 15:51様


ごもっともです


「マスコミと金」について
当事者であるのに、なぜ説明しない


自分の都合の悪い事は、何時も無視


こんなマスゴミは、必要なし

野中さんが暴露したと思っていた官房機密費をマスコミ関係者と政治評論家に渡した話。

これで、週末の政治バラエティ番組の出演者が降板したり、いつもと違う発言になるなんて甘い考えで視聴していた。

しかし、ズバット、たかじん委員会など、噂された人達は、普段どおり、いやそれ以上の酷い民主党バッシングを繰り広げた。

オリーブニュースで徳山さんが話した「野中さんの脅し」ということだと理解した。

政権を失ってお金を渡せなくなっても、今までどおりに民主党批判しないと事実をしゃべりますよと言う圧力をかけたという考え方。

野中さんはだからこそ、誰一人名前を明かさなかったのだと。消して良心の呵責などではなく、悪政を続けた政党の元官房長官だけはある。

そしてマスコミも当事者である以上、自分の首を絞めるような問題提示などするはずがないとのいやらしい狙いだと。徳山コメントをそう深読みしました。

申告できないお金を貰えば、当然悪質な脱税です。貰っていた評論家の皆さんはこのままだと、死ぬまで苦しむんだろうな。

でも、このままにしておいて良い筈がない。身内に受け取った者が出ようと民主党は野中さんを証人喚問するべきです。

貰っていた方々も、ジャーナリストの端くれなら一人ぐらいは名乗り出て自首してください。

この話は、何度も言いますが妄想ではなく現実にあった話なのですよ。

野中が官房長時代に官房機密費を配っていた・・・なんてほとんどの日本人なら証拠は無いけど知っていた話で、はしゃいでいる人たちがいるけど。

野中は田原の名前しか言っていないのに、何故か自民党系の評論家やマスコミ人が貰っていたことにされているけど、ほんとかい?

この種のワイロは、普通は反対陣営にばら撒くものなんだよ。
現与党寄りのマスコミ人、大丈夫かい?

田中角栄なんか、公共工事や郵政利権のおこぼれを、当時の野党、民社や社会に配っていたんだぜ。

そう言えば、数ヶ月前に小沢一郎が、腰巾着のマスコミ・ミニコミ人に講演会の講師名目で金配っていたなあー。

ここの論説メンバーの何人かの名前も挙がっていたよな。

あまりはしゃぐと、民主お得意のブーメランが返ってきたりして(笑)

普段はこういうところには投稿しないのですが久々に投稿します。

いまひとつピントがずれている人たちは、複合権力と言う構造体が、一体どのようにして成立するのか、を一度でも良いですから、学ぶと良いと思いますよ。

何故、官房機密費であったのか。何故、自民党系のマスコミ人である、とされているのか。
加えて、何故、右や左に別れているように見えていたマスメディアが突然一色に染まっているのかも、理解できるでしょう。

求心力を発揮するのはWin-Winだけではない、と書いておきます。

ちなみに、本エントリーの内容に関して、自分が意見を書き加えたりするものは何ひとつありません。
まさしく、山口氏の内容は民主主義国家の言論人として、きわめて妥当であると思いますね。

仙石、前原、枝野両氏も「5月決着こだわらず」・・・・これって以外に毒饅頭効果?

平野・鳩山は官房機密費を知っているのではないか?

小沢氏を攻撃しても鳩山氏を何故攻撃しないのか?  これほど文句言いの御仁が・・・・。

ウー | 2010年5月 9日 13:03 様

URL深謝。

徳山氏論考「誰も指摘しない検察審査会議決から出てきた不思議」を引用し、メモリーリフレッシュ。

引用開始
27日東京検察審査会が小沢民主党幹事長を、起訴相当とした。その容疑内容の詳細を読んで、改めてマスコミの異常なまで小沢バッシング効果を認識した。毎日のように小沢は「クロ」だと刷り込んだ結果がこのような形で表れ、喜んでいる者たちは別として、良識あるマスコミ人は、どう思っているのだろう。市民の常識か???

一般的に言えば、検察は素人集団である検察審査会で、起訴相当とされるのは「恥ずかしい」ことである。兵庫県で検察審査会が、起訴相当とした明石の歩道橋事故や尼崎の電車脱線事故では、多数の被害者が出たという事実が存在し、被害者の遺族の感情を考慮しても、犯罪を構成する要素が欠けるとして、検察は、検察審査会の不起訴不当を2度拒否した。そしてその結果、強制起訴になった。

審査会は非公開で、審査員は守秘義務がある上に、誰が審査員になっているかも、明らかにされないことになっている。処で、マスコミの話を信じる訳ではないが、第一線の検事は小沢氏を起訴したかった、と報じられていた。だからこの審査会で、担当検事が出席し、審査会に対する説明や質問に対して答えた時、そこに思い入れがあったとしても不思議ではないし、それを咎めることは誰もできない。

処で、新聞を見ると次のように報道されているのだ。(以下引用)「不起訴とした理由は?」「必要な捜査を十分尽くしましたか?」。審査員から木村検事に、厳しい質問が飛んだ。こんな問いも発せられたという。「仮に再捜査を求めた場合、どんな捜査をすることができますか?」(引用終了)。例え僅かでも、審査結果の発表と同時に、審査会の模様がどうしてこのように報道されるのだろうか。不思議な話である。

不思議な話はまだ続く。筆者の記憶に間違いが無ければ、石川議員が起訴された日、特捜部長が記者クラブメンバーだけを相手に記者会見を開いた。その翌日、朝刊各紙は、石川議員が起訴されたことを報道したが、訴因を詳しく報道した新聞は一紙も無かった。読売と毎日は虚偽記載金額21億円と報道した。処が、審査会の容疑内容には、その21億円が消えている。検察が訴因変更した、と言う松田光世氏のツイッター情報は正しかった。と同時に、検察によるマスコミ操作疑惑が浮かび上がるのだ。

そして不思議では済まされない事実にぶつかる。容疑内容の要旨に書かれているのは2月4日に石川議員などが起訴された(変更された)訴因である。前後は省略するがその中にある石川議員が関与した部分は、「陸山会会計責任者だった大久保秘書、その職務を補佐していた石川知裕衆院議員と共謀して」と書かれている。一見、見過ごすが検察が立件した石川議員による虚偽記載事件への関与は【ここだけ】だろう。

この容疑内容で、検察は国民の代表である国会議員を、国会開催直前に逮捕したという事実をどう考えるかである。しかも、石川議員は14日に任意の事情聴取を受け、16日にも事情聴取を受けると約束していた。石川議員には逃亡のおそれは全くなかった。検察は「自殺のおそれがある」としたが、それは後付け理由に過ぎない。しかも、郷原名城大教授の著書「検察が危ない」によると、この逮捕状には石川議員への容疑事実が特定されていなかったそうである。裁判所もその見識が問われる。

これは明らかに、検察だけに与えられている国家権力(=公訴権)を濫用した、検察権力による民主主義への挑戦だと言える。そしてこの点を誰も問題にしない処に、血を流さないで、与えられた民主主義しか知らない日本人の欠陥があると思う。小沢氏が「お上意識」からの脱却を言うのだが、国民の意識はなかなか変わらない。国民のレベル以上のものは、所詮、国民は手にすることはできない。これが現実だろう。

検察は、審査会の容疑理由だけで直ちに起訴するのも、再捜査して共謀を立証することも難しい。再度不起訴にして強制起訴になると、検察は全ての証拠資料を指定された弁護士に提出しなければならない。それは検察の無謀?陰謀?が明らかになることなので避けたい。苦虫を噛み潰している検察首脳の顔が浮かぶ。一方で、自分たちが正義だと自己満足している一団が笑っているのも事実だろう。

マスコミが事実を曲げて報道することが、如何に日本の政治だけでなく、検察官僚を暴走させ、日本の民主主義を危うくするか、マスコミも真摯に反省すべきである。    <徳山 勝> ( 2010/04/28 18:30 )
引用終

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=89299

続いての投稿、ご容赦を。

「なぜ官僚たちが、政治家小沢一郎を排除したいと考えるか」に徳田勝氏が明快な記載があるので引用。

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=88140

引用開始
マスコミは、世論調査では小沢幹事長は辞任すべきだの声が8割近くある、と言う。
だがそれは、毎日のように小沢氏「クロ」の印象を刷り込む報道をし、それから誘導的な設問で出した結果だ。これを指摘したのは、3月最後の日曜のテレビ番組・サンデープロジェクトでの亀井大臣であった。この指摘に、そのからくりを知る田原総一郎氏も声を失い、面を伏せ、手にした小沢氏批判のフロップを下げたのであった。

では、なぜマスコミはこのようなことをしてまで、小沢氏「クロ」の印象を刷り込む報道をするのだろうか。当然、幾つかの理由がある。最大の理由は民主党の政策が、マスコミの既得権益(クロスオーナーシップ・新聞の再販制度など)を侵すことだ。
その為に、民主党政権の足をマスコミが引っ張るのは分かるが、それが、なぜ小沢氏になるのだ。当然そう云う疑問を持つだろう。その答えは2つある。

第一は、7月の参院選後での、民主党過半数の阻止にある。小沢幹事長が居る限り、間違いなく自民党は議席を減らし、民主党の議席が増える。これを防ぐには、小沢幹事長を排除するのが必須だと考えている。そして今一つは、これから紹介する、小沢一郎著「小沢主義」に書かれていることだろう。これが霞が関の官僚とマスコミを含む既得権益者たちが抵抗をする最大の理由である。

小沢氏は、その著書の中で、日本のマスコミは「民主主義の常識」が欠落している、と指摘している。それは単なるマスコミ批判ではない。霞ヶ関の官僚たちにとっても「耳が痛い」では済まない、日本の政治改革の根幹に触れる内容なのである。

以下がその「小沢主義」の第3章「お上意識からの脱却」よりの抜粋・要約である。

民主主義国家である日本の政治を政治家でなく、官僚が取り仕切ってきたこと自体が異常なのだ。官僚が政治に手を染めること自体、民主主義に反する。それを問題にしないマスコミは「民主主義の常識」が欠落している。
立法・行政という二大権力の機能を政治家が動かすことができるのは、政治家が主権者である国民に選ばれているからに他ならない。僕たち政治家は、選挙によって国民の信任を得た「代表」である。だから政治に携わる資格がある。それが民主主義の大原則であり、ルールだ。

この僕の話に対して、「政治は結果論。これまで官僚が日本の政治を動かしたのが、民主主義の原則に反するとしても、それでうまく行っていたのだし、ソ連や北朝鮮のように人権が抑圧されていたわけではない」との反論がある。政治が結果論であることは違いないが、官僚は政治を行ってはいけない。なぜなら、官僚には結果責任」がないからだ。しかも官僚は主権者である国民の信任投票を受けたわけではない。

日本の場合、総理大臣でさえ部下であるはずの官僚を簡単に首にできないシステムになっている。それどころか、官僚の思惑に逆らうような発言をすると大臣が官僚から総スカンを食らう。日本の官僚たちは官僚組織の厚い壁に守られ、どれだけ大きなミスをしても、けっして責任を取らされることもないし、ましてや免職になることなどあり得ない。官僚に責任感やモラルを求めることなど、絶望的である。

以上が「小沢主義」に書かれている一部の要約である。これを読めば、なぜ官僚たちが、政治家小沢一郎を排除したいと考えるか分かるだろう。政権交代により、自民党政治が官僚の掌の上で行われていたか明らかになったが、それでもなお、高級官僚とそのOBたちは既得権益を守ろうと画策しているようだ。

マスコミは、小沢幹事長辞任が世論だと言い、民主党の一部にも同じ声がある。では小沢幹事長辞任を言う人たちは、果たして「政治家小沢一郎」のことを、どれだけ知っているのだろうか。そう云う疑問が浮かんだ。それが、筆者が「小沢主義」を取り上げた理由である。なお、小沢一郎著「小沢主義」は集英社文庫本(500円)で販売中である。
引用終

奥野( 2010年5月 9日 02:07)様

>誰でも思う点ですが、政治団体という特殊性もありますので、下記のプログを呼んでいただければ、大半の疑問点は解消します。

小沢氏元秘書石川衆院議員実質無罪確定=虚偽記載の有力証拠壊滅
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/727.html

小生の考えを改めなければいけないか? と思える記事を紹介していただきましたが、まだ疑問があります。
記事では「枝野氏などが弁護士なのになぜこのことを知らないのか?」と述べていますが、郷原教授も山口編集長もそのことについては全く触れていませんね。
(両氏のコメントを参照して下さい)


>石川議員は単なる記載ミスで形式犯でも逮捕して起訴していいのでしょうか。(山口編集長)

>小沢サイドが当初から主張しているように、ふつうなら訂正すれば済む話ではないか。(郷原教授)

そして何よりも疑問なのは、石川議員が、あの記事に書いてあるような理由で銀行から融資を受けたり、登記時期がずれたと言うならば、取調べ段階でそのことを言わなかったのでしょうか? また、小沢幹事長も政治倫理審査会なり、証人喚問などに応じて、そのことを説明すれば、こんなに大騒ぎにならなかったではありませんか? 一般国民の感覚から言えば、小沢幹事長が説明を二転三転させたり、陸山会と取り交わしたという不動産の権利についての契約書が、記者会見の前日に大急ぎで作成された物であるということなど、いいかげんなことに対して「真実を話してほしい」と思っているわけです。あなたは、小沢幹事長の今までの記者会見などの説明で十分だと思っているのですか?
話を戻します。貴殿から紹介された記事は本当に法律として一般的に認知されていることですか? 認知されていることだとしたら、なぜ、郷原教授のコメントに出てこないのでしょうか? 石川議員、小沢幹事長は、そのことをはっきり言わないのでしょうか?

m.asami ( 2010年5月 9日 00:31 )様


>余り子供のようなことでガーガー言っても仕方がないと思います。
個々の人達はみんなこの件に関しては了解済みで何も問題はないと理解しています。少しはもう少し基本的な情報に接してから記載をお願いします。

 ちょっと待って下さい。「この件に関してみんな了解済み」という”みんな”とは誰のことですか? 郷原教授や山口編集長のコメントにもそのようなことは出てきませんよ。 小生が意見を述べた発端は、両氏が「2ヶ月くらいの遅れは問題ない」という言い方をしているので、億という庶民からみたらすごい金額に関して、虚偽記載を矮小化しようとしていることに関して問題だと思ったからです。「政治資金報告書を全面公開しているのは自分だけだ」と豪語するなら、1円たりとも、1日たりとも正しく記載されていなければ、公開されている物に対して信用できない、というのが私の考えです。これを「子供のような・・・」と笑うならどうぞご自由に。貴殿たちが擁護したい小沢幹事長や民主党は参議院選挙で惨敗です。貴殿たちのような小沢盲信者の言動が民主党の支持率を落としているのです。
一つ思い出しました。新人の横粂議員がテレビのインタビューを受けているときに、同じ新人議員らしい萩原某とかいう議員が横やりをいれてインタビューをを打ち切らせていたけれど、メディアの非難をする前に、自分の言動が小沢幹事長や民主党の印象を悪くしていることに気付くべきですね。

投稿者: 民主党に幻滅したオトコ 様| 2010年5月10日 02:20

まず新聞、テレビ報道が検察リークによる報道のため、小沢氏の説明の二転三転も真実かどうかという点と、鈴木宗雄氏によると政治家は会計の件は秘書任せでタッチしないということです。

本当の真実は裁判にならないとわからないですが、少なくとも厚生省の村木局長事件でも検察リークのテレビ・新聞報道も鵜呑みにできるものではありません。
今の検察は権威失墜です。

さて

「石川議員、小沢幹事長は、そのことをはっきり言わないのでしょうか?」

の件は石川議員は検察で主張したが認められなかったとの情報もあります。
だから検察の劣化と大騒ぎとなっているのです。
あるいは検察はわかっていて恣意的に認めないのかもしれません。
今の検察ならやりかねません。
小沢を疑問に思う以上に検察の方がもっと疑問が多いのではないか。

少なくとも可視化されていないので真実どうかはわかりませんが。

今後石川氏の裁判で明らかになります。それに伴い小沢氏についても明らかになると思われます。
但し、西松事件の検察の冒頭陳述のような天の声といったわけのわからないことをいえば、検察は更に権威失墜すると思われます。

小沢氏に関しては記者会見で説明してもマスコミが取り上げていない可能性もあり、小沢氏の説明不足もありで、不信に思われるのも当然の点もあります。

私は小沢氏に限らず、政治家全員に金の点は信用していません。
特に官僚出身の超大物政治家ほど(岸、佐藤、吉田、福田、中曽根)悪いと思っています。
小沢などあっても小さいほうでしょう。小物です。
それで許されるものではありませんが。
政治家は政治と金ではなく、政治への取り組みで判断すべきでしょう。
政治と金を言い出せば、政治家など誰一人いません。
官僚の思いのままです。
じゃ官僚がきれいかといえば官僚も金まみれです。
検察も同様です。検察の裏金も有名です。

今回検察は禁じ手を使いました。麻生総理の要請もあったのでしょう、検察が政治に影響を与えたのも事実です、やってはならないことです。なぜ衆議院選挙前に西松事件を、そして参議院選挙前に石川事件なのか禁じ手ばかりです。

そして本当に小沢について証拠をつかんでいるなら、卑怯な検察リークでマスコミを総動員して大騒ぎするのでなく、電光石火で起訴すればよいのです。
検察は堂々と小沢と争えばよいのです。
果たして今の検察がそれだけの証拠があるのか怪しいもので、起訴しないか、起訴を目的に強引に起訴するかのどちらかでしょう。
そのために検察審査会を利用しているとも考えられます。
一種の小沢たたきのショーでしょう。
小沢は国民のために早く検察改革を行うべきです。
そうすれば、疑問を持つ人間はいなくなるのです。
国会の証言より、検察の捜査の方が厳しいのですから。

分かりやすく解説していただきありがとうございます。

小沢氏の問題だけでなく、今の検察のやり方にとても不安を抱いております。
自分たちもちょっとしたことで検察のシナリオ通りに罪人に仕立てられるのではないかと…。

しかし、今朝の地元駅前で「確かな野党」の党員が、『小沢氏が検察審議会で起訴相当と判断されたことは、やはり小沢氏には疑惑がある…』と評論家(私には単なるボケ爺)の岩見氏のコメントを引用しながら叫んでおりました。

この政党もマスゴミに迎合して終わりましたね。

投稿者: 民主党に幻滅したオトコ |様

>一般国民の感覚から言えば、小沢幹事長が説明を二転三転させたり、
>陸山会と取り交わしたという不動産の権利についての契約書が、
>記者会見の前日に大急ぎで作成された物であるということなど、
>いいかげんなことに対して「真実を話してほしい」と思っているわけです。

不動産購入の原資に関する説明が二転三転しているように聞こえるのは、
正に貴方が一般国民感覚だからです。

以下、一般国民感覚でも理解できるよう詳説します。

当初、世田谷の不動産の支払いに直接使われたのは個人的資産であった。
だから、①「個人的資産で購入した。」の表現は正しい。

しかし、後日、陸山会は銀行から融資を受け小沢氏に返済している。
よって、②「金融機関からの融資で購入した。」も間違っていない。

ところで、金融機関への返済の原資は何だろう?
当然、陸山会への献金である。
究極の結論を言えば、③「献金で購入した。」と言うことになる。

①も②も③も正しく、二転三転して聞こえるのは聞く側の理解力の問題なのです。

投稿者: 玉石 | 2010年5月10日 14:12 さんの

二転三転して聞こえるのは聞く側の理解力の問題なのです。


結局はここなんでしょうね。

マスコミが何年も前の映像を持ち出したりしてそれに左右される。
そんなの普通本人も忘れてんだろうと思う。

だからみんなの党の渡辺さんも資産をなんとなく隠す感じになるんじゃないですかね。
バッシングはされるだろうな~と思ってしまう。
ちゃんと報告をしている小沢さんに比べればせこいけど、国民が妬んじゃうからそういう事するんでしょう?

ホント政治家も悪い事やってないのに、可愛そうですね。

民主党に幻滅したオトコ | 2010年5月 8日 00:34 さん、あのですね(一気に言いたいこと言いますわ)

まずは本エントリへの意見投稿の前提として、
山口さんの「この本文」 “だけ” ででも、ちゃんと一通り読んで、そして自分なりに理解してますか?
m.asami 様がやさしく諭してくれてますが、私なりに代行させていただきます。
私はかれこれ2年余りこのサイトは利用させてもらってます(当時は現在の100分の一程度しかアクセス無かったのでは?)、その程度においてお答えしますが「みんな」とは、今現在常連とみていいほぼこのサイトの大多数(そらく7~8割ほど)の投稿者さんたちの皆さんのことです(私も、その端っこにいると自惚れています)。
私が勝手に代弁しますが(間違っていたらご容赦を)、あなたやもう一人の方の意見内容には現在のみなさんの心穏やかでない心境からいって「相手にもしたくない、今は勘弁してくれ(少しその気で調べれば中学生でも確認できるだろ)」といった感じで、今、少々余裕がないのです(「相手にする暇は無い、自分で動けば1日で余裕で解決する」という意)。
もちろん口にはしません(私はしてますが)、それが正しい態度とはもちろん認識してないからです。
要は、みなさん、散々散々、様々な識者や専門家さんらの論理的解説や論説を読み、皆さんも夫々に個々の立場の経験や専門知識等から喧々諤々議論をし自ら思考し尽くしたうえ、ある程度合理的に見解を見出し納得して、各々レベルで解決して今があるのです。
もちろん「自分らは知ってること知らないの?遅いんだよ」、などと茶化すことも邪険にしたいわけも、できれば思いたくも、ありません。
でも、これら全部すっ飛ばすかのように(考慮も想像もせず)このサイトにアクセスできる環境に身を置きながら、その気になれば有り余るほど出回ってる一次詳細情報や論理的解説・論説・考察等に一切触れた形跡もない(程度の内容)で、まずは疑問を呈し、なぜそう思うのか問いかけることもなく、その姿勢さえも見せず、「小沢信者」や「妄信」うんたらや情緒的短絡的レッテルで好戦的に決め付けほざいてくる(しかも、「申し訳ないが」「記者クラブ発信ネタ丸呑みの低質レベルの内容のみ」で」)。

少なくとも、ここに集う大多数の皆さんはその事は至極当然に、また、一連の検察騒動の経緯や問題点・合理的帰結等を経た上で、はたまた民主主義と小沢一郎の政治理念や政治活動経歴・実績・そこから考察される行動真意を、自ら調べ学び確認し合理的に納得の積み重ねで、ここに発言しているということです。
要は、大多数は小沢一郎に理と義と行動を見て、自分の見識と理性で判断し、合理的に支持・信用している。
これはちょっとやそっとじゃ、相対的だが絶対的にまで迫るビクともしない、揺るぎない根拠による信頼だ。
でも、これが崩れれば、小沢一郎の親類でも身内でもない大多数は、サッと見限るのことも普通にするでしょう。


> 小沢が記者会見で何度も言ってることは「政治資金報告書を全面公開しているのは、自分だけだ」と豪語しているではないか! 億という市民感覚では考えられない金額を虚偽記載して公開してもらって何を信用しろと言うのか!

そうですね、豪語かはともかく、「全面公開~自分だけだ」何度も何度も言明されてますね。
で、「虚偽記載して公開してもらって」何を信用しろと言うのか!、ですか? ^^;

何を誰が信用しようが、法を触れず公序良俗に反しなければ個々人の自由ですが・・
あなた様の断定されてる、「公開されてる収支報告書記載」の「虚偽」とはどの部分ですか?

世界で類のない強大な裁量公権力を使いまくりながら説明責任放棄主義の、米国ジャーナリト指摘するところの「やりたい放題、パラダイス」検察官僚には、たしかにその種の主張が見られるもようです(配下の司法記者クラブ相手の密室レクチャーしかせず、「ジャーナリト」よりの質疑応答等の追求を一切受け付けてないのでウラ取り確認はされてませんが、分かる範囲での起訴状内容の見るかぎり彼らは本気でそのつもりのもようです)
そこで、あなたさまが、「虚偽」と断定される根拠の示してください。。
完璧なる正解を求めているわけでは毛頭ありません、あなたが断定されえる検察同様の見解を、それをあなたが正当と判断しあなたが自身の見解に採用し、ここで公言される判断理由を教えてください。
だって、それが無ければ始まらないでしょう(あなた様は検察見解に正当性を見る立場なのですよね)。

小沢氏側は「虚偽に当たらない」と、「検察主張との全面対決を公言してる」んですよ。
もちろん大久保氏も石川議員もまったく同様です。
両者とも「検察指摘の記入内容事実は認めるが、それを虚偽内容記入とは判断していない」と明言されてるようですし、小沢氏へは「虚偽記入の報告」でなく、「記入概要の確認と報告はしている」と供述しているようです(これを読売等が確信犯的に「虚偽記入報告をして小沢氏の了承を得たと供述」と断定記事に載せ、即座に反論された当人確認の上の石川弁護団よりの「事実無根抗議FAX」にも拘らずいまだ一切の訂正も謝罪もしてないのは周知のとおりだと思いますが)

少なくとも私の知る複数や、このサイトへ投稿する更に複数や、その他に自発的に情報発信されてる更なる複数の経理専門家・公認会計士、もしくは不動産業関係者ら専門家・識者の、そのすべてが、ごく普通の適正な会計処理で悪質性などは勿論、虚偽と疑われる記入も全く見られないと見解を示されてるようです。
ただ、なぜかこの国の優秀なTV・新聞等の大マスコミでは、その潤沢な資金や豊富な人的資源や情報網・人脈に限界があるのか、その種の専門家による詳細分析や見解等を提供する人物に一人として確認も協力も取らないようです(ゴメンナサイ、「ヤメ検」さんは出まくってますね←ここのセンテンス全部笑うところですよ^^)
ちなみに、与野党かかわらず複数の議員も「小沢氏のように、検察がこの種で起訴できるなら国会の中はほぼ空っぽになるだろう」と言及してるそうです(ここ、みんなが悪いことしてるって意味じゃないですよ。法の理念・趣旨からも、また担当官庁の総務省のマニュアル指針からも、記入不要な「一時立替分」と規定されてる項目を記入しなかったからとして、公訴権裁量自由権を使い「(証拠なかろうが、有罪見込みゼロだろうが、何でもいいから)起訴して、そっちは裁判で無罪取りゃいいだろ」感覚で公権力を使用されえるなら、誰もが検察官僚による政治的抹殺行為から免れる術はない、といってるのですよ^^)

あと、これに絡んで、「子分が犯した犯罪を、親分が知らない任してたで済むか!」と、これまた食い付きのいいき恣意的一般論に思惑どおり思考停止して食い付き、「秘書が起訴されてるのに小沢は居座るつもりか」と本質と掛け離れた自己満足似非正論ほざいて自らの不見識を公共の場に提供してる人も相変わらず絶えないようですね。

また小沢氏の説明のどこが二転三転してるのですか?
あなたは、小沢一郎の定例会見はご覧になられてますか、またはじめの検察聴取後の事前通知したうえでの30分余りの公式会見も。
もちろん、見ないやつは絶対許さないなどと強制するつもりは毛頭ありません。
が、ここにアクセスできる環境にあるなら、またそこまで断定するからには、その対象の一次情報には接するのが基本的礼儀ではないでしょうか。
いうまでもないが、小沢一郎の定例会見はフルオープンで公開されており動画でもフル視聴できますし、聴取後の会見にしても同様でした(この会見など、あれほど「セツメイセキニン~」騒いでたにもかかわらず、わざわざ事前にホテル会見場押さえて通知したにも拘らず、全メディア中継1秒たりともない、皆無です。もちろん彼は与党とはいえ党幹事長職であり国家機関の公式職に就いてるわけではありません、が、それじゃなぜ(人殺しの逃亡者でもない)一国会議員の書類記述正否で国内において(世界は呆れてる)1年以上も駆け全メディア総動員で騒いでるの?導き出せる答えは「書き間違いを認める」か「他の全ての同ケース同様適切で問題ないか」ですよ(あ、違いますか?「認めさせたあと、幹事長辞任を、可能なら議員辞職が願い」ですかね^^)辻褄合わんでしょう。5秒でも中継してたら「何で中継しない!」と「TV新聞のみ情報源にしてる層から」「も」抗議殺到するかとビビッたのですかね)。

私が知る限り、「土地購入資金は政治資金」と終始一貫しての主張にに納得してますが・・
当たり前ですよね、政治活動に係わる経済活動行為は政治資金で賄うのは正当名行為です。
んで、事実は違うんですか?
公表されてる政治資金収支報告書で確認する限り、「小澤一郎 4億円」と報告書に明記されており、小沢氏の政治資金管理団体・陸山会が資金投入し資産として登録されたとの明記もされてるようですが。

なんやら質問来そうですが、正面から返答するのも馬鹿馬鹿しい疑問と推察できますので、中学生でもわかるよう書いてみます。

Q(偉い役人さん)あなた様は家を購入されたましたね?(あると仮定して話を進めます)
Qお金の出所(購入責任所在者)はどこですか?
A(一般個人事業者)私のお金です。
Q一括支払いで購入されたのですか?
Aいいえ、一部現金とあとは金融機関よりの融資によってです。
Qあなた預貯金額みると一括現金払いできますよね?なぜわざわざ金融機関から借りるのですか?
Aエエ? そりゃ5千万の家買うのに5千万全財産使っちゃったら当面生活費用に支障きたす(リスクを避けるため)からで、利息発生するのも当然承知してます(民間金融機関は慈善事業でないでしょうから・・馬鹿馬鹿しぃ)。ちなみに会社兼自宅と登録してますが。
Qでも支払日には融資降りてませんよね、おかしいじゃないですか?
Aハァ~。一時、間に合わなかったので一時的に親親戚より掻き集めました。で、けして皆余裕のなところ無理して貸してくれたので、直後に融資降りたあと全額お返ししました。ちなみに良い物件ならタイミングにより逃すこともままあるので支払い期日を優先したのは言うまでもないところです(ハァ~・・)
Qオカシイですねェ~~(コォノヤロォー、ボロ出しやがったなぁ!)。
アンタ!はじめは自分のカネと言って、次には銀行融資と言って、そん次にゃ親親類からと言って、会社の金とものたまい、言ってること二転三転してるじゃないかぁッ!!
誰のカネなんだ!こちとらの調べじゃ街金融より裏ルートで出ているとのネタも得ているんだぁ!(ソイツは詐欺で拘置内だけどな)。それに何でオマエは幾つもの金融機関と取引してるんだ?5千万なら一つの銀行で事足りるだろうが! アッヤシィなぁこの野郎!
Aハァ~・・。(顔色一つ変えず)あのですね、繰り返しますが、私の家の購入資金は私に帰属するお金で私の責任で買いました。関係役所へもそのように記入し受理されています。もちろん細かな計算間違い等があれば訂正させていただきます。私の会社もごく一般の他者企業さん同様にいくつかの金融機関に口座設け、ときに実績をもとに融資もいただいていますが、それがなにか?あ。もちろん一切の不正な資金は頂いてもいませんし、当然使ってもいません(不正な金使い記入して、それ役所提出して何の意味がある!)
Qコッノヤロォ~~ッ、開き直りやがったな!税務書類に書いてないじゃないかオマエの親のカネなんて。なんだテメェ、生意気に口座いくつも持ちやがって、オレは知ってるんだぞマネーロンダリングかぁ?カネ隠すためだな!(オレは地元の郵貯一つだけだぞ!オカシイじゃねぇか、利息払ってまでカネ借りるかぁ普通?)←注:「借ります」よ、無利息で貸してくれる民間金融機関のほうがオカシイ
Aハァ~・・・・ハァ~・・・・
まね~ろんだりんぐもウラガネもなにも、すべて公的機関に提出している範囲での資金ですが(いつまで続くんだぁ)
Qヨッシャ、みなまで言うな分かった。書類全部出せ。いや待て待てオマエ人気モンらしいんでTV、TVだ、テレビに言って待っててもらうから、チョット待て。
Aどうぞご自由に(この際行ったろうやないか)どうぞ私どもには何らやましいことも不正ごともございませんので。

と、キリがないので止めときますが、ちなみに小沢氏のケースは(ここでもどなたかも親切に指摘いただいてるよう、また数多情報として出回ってるよう)政治団体は「権利能力なき社団」扱いなので、個人企業経営者が土地購入登録するケースより更なる手の掛かる工夫を要するようで、石川さんは見事にそれを成し遂げ処理しているようです(経済に特段明るくない私にゃとても無理だ)。
こちらでどなたかも指摘されてますが、犯罪要件の構成さえ満たしてなく公判開けない可能性さえみられるようです(期日ズレなど、不動産業界の常識からいって検察指摘どおりに書いたら、それこそ完全な虚偽記載となるのが通説のようですね)
というか、西松案件の大久保公判は、この犯罪要件を満たしてさえない違法性をでっち上げ「小沢逮捕・起訴」これのみを念頭に証拠隠滅逃亡可能性ゼロの国会議員・石川氏を国会開会2日前に逮捕身柄拘束して、その形式つくりを利用して大久保氏を再逮捕し(「訴因変更申し立て」により公判延期して)いなければ、1月末の「検察側証人」による「起訴内容全面否定証言」から見ても明白なように、2月末に予定されていた結審で無罪判決は濃厚でしたでしょう。

>「政治資金報告書を全面公開しているのは自分だけだ」と豪語するなら、1円たりとも、1日たりとも正しく記載されていなければ、公開されている物に対して信用できない、というのが私の考えです。

あの本当にご自分で書いてる内容認識されて投稿されてます?
ご自分で「正しいこと言ってる」って酔いしれてません?
正直、全文ツッコミ入れたいんですが・・(人類史上に類するもののない前人未到の完璧至上原理主義者様で、ご本人も完全にそれを実践されてるのでしょうか)
無論、適切に書くべきだし、誰もがそう書こうと行動している。
検察等の役所が認定した時点で完結されるという意味ですかね?(でも総務省受理してるしなぁ)
なら、全国会議員のそれは未だ信用に値しないし、あなたも私も、日本人全員のあらゆる提出書類等の記入は、検察警察のOKが認定されるまで関係機関で受理されていようが(各々規定時効は別にして)永遠に信用に値しないということでよろしいでしょうか。

言ってて馬鹿らしくなったけど、「根本的に政治資金規正法の理念を理解してない」のでしょうね。

オレに言わせりゃ、
押し紙での不正な利益、再販売制度で不公正な利益、不当な電波割安利用料でボロ儲けしてる、クロスオーナーシップで健全なジャーナリズムの育成を阻害している、記者クラブ制度で既得権益保護・情報独占統制で民主主義の礎たる国民の知る権利を侵害してしる、
我が国のTV・新聞等の、日本最後の談合利権業界・マスメディアのほうが、はるか比較不能にまったく信用に値しない、というのが私の考えです。

投稿者: 曇り → はれ
|さま

> 投稿者: ちゅうがくいちねんぼうず |2010年5月 7日 07:27

さま


いえ。
頭が良すぎる方なのでしょう。
我の様な下の人間には解読理解するのに時間がかかります。
叶うものなら我らアホやチョンでも分かるフレーズを入れて下さると良いのですが…。


老婆心ですが…
「アホや○○○」はお止めになった方が良いかと。。。
折角のご主張も台無しになりかねません。

投稿者: 匿名 | さま
2010年5月 9日 19:49

御意。

マスゴミに群がる…
(いゃ、操るが正しい表現かも?)
広○代理店最大の悪の権化「電痛」の存在が…

一志人様
よく我慢強く説明をされていますね。私も一年半ほどこのサイトで勉強をさせてもらっていますが、訳もなく(自分でよく勉強もせず)いい加減なコメントをされますと、 一志人様同様腹がたちますね。解りやすくよい説明をされています。感謝

<普天間>米大使、小沢氏と極秘会談「鳩山は信用できない」
5月10日2時35分配信 毎日新聞

 鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で沖縄入りした4日の数週間前の4月上旬。民主党の小沢一郎幹事長とルース駐日米大使が東京都内で極秘に会談した。ルース氏側からの申し入れだった。「『鳩山首相は信用できない。岡田克也外相じゃ話がまとまらない。北沢俊美防衛相じゃ話にならない』と大使は言っていた」。小沢氏は4月18日、盛岡市内で会食した複数の関係者に会談内容の一部を明かした。

 ◇先月上旬、打開求め

 ルース氏が小沢氏に接触した背景には、普天間問題の混迷にいら立ちを募らせる米側が小沢氏に打開への期待を寄せた、との思惑が透けて見える。しかし、小沢氏は4月末、「幹事長の剛腕を期待しているのだから」と行動を促す側近の高嶋良充参院幹事長にも「いまさら遅い」と答え、「首相はまったく相談に来ない」と冷淡だった。

 ルース氏の接触は、昨年11月の日米首脳会談で「信頼して」とオバマ米大統領に告げながら指導力を欠く首相への不信感と同時に、米側が民主党政権の「司令塔」を探りあぐねている現状も改めて浮き彫りにした。

 アジアのある外交官は「日米同盟がぐらつくことはアジア・太平洋の利益にならない」と普天間問題の迷走を心配する。こうした懸念は日本政府や米政府に数多く伝えられ、米側も事態を放置できない状況に陥っている。

 小沢・ルース会談は、小沢氏が招待を受けていたゴールデンウイークの訪米を、米側の対応が不満だとして先送りした時期に重なる。ガソリン税の暫定税率廃止の撤回、高速道路料金の新制度導入の見直しなど内政問題の節目で剛腕ぶりを発揮する小沢氏を局面打開のキーマンとみた米側が関係修復に動いたとの憶測も流れた。

 だが、小沢氏は動かなかった。首相が「相談に来ない」ことを理由に困難な対米交渉に巻き込まれるのを避けている可能性もある。小沢氏は極秘会談後、普天間問題から一段と距離を置き、首相に厳しいシグナルを送る。

 4月22日、鹿児島市での連合鹿児島幹部との会合では「米側は日本政府に強い不信感を持っている」と懸念を示し、今月7日の記者会見では内閣支持率急落の原因について「党トップのリーダーシップ」にまで触れた。

 「4日の沖縄訪問前にお会いできないか」。孤立感を深めた首相は4月末、小沢氏に会談を持ちかけたが、小沢氏側は難色を示したという。側近は「会ったとしても、小沢氏は話を聞き置くだけだ」と素っ気なかった。

 「県外移設」の公約が揺らぎ、追い詰められた首相。首相の指導力をいぶかる米国。米も首相も突き放す小沢氏。「不信の連鎖」が日米を覆い、「5月政変」が胎動を始めた。

投稿者: 玉石 | 2010年5月10日 14:12 様
投稿者: 奥野 | 2010年5月10日 04:21 様
投稿者: 一志人 | 2010年5月10日 16:33 様
投稿者: TK | 2010年5月10日 17:51 様

小生の拙文に対して、時間を割いていろいろとご意見を下さり、有難うございました。皆さんが言っておられるように、確かに小生はテレビ、新聞情報以上のことは知りませんから、皆さんからみれば勉強不足であるかも知れません。
ただ、皆さんも小沢幹事長、石川議員、検察官から直接話を聞いたわけではなく、 「小沢幹事長擁護」「検察批判」をする人たちが書いたり、述べたこと、あるいは皆さん自身の憶測・願望も入っているのではありませんか?
「小沢幹事長の定例記者会見を見ているか」というお尋ねがありましたが、小生はテレビで放映されることしか見ていません。動画で見れるとのことでしたので、URLなど、教えて下さい。
テレビで放映される記者会見の様子は、とてもじゃないですが、小沢幹事長が丁寧に説明しているとは思えません。あれは、テレビ局の放映の仕方に問題あり、ですか?
ここまで書いてきて共通性を感じたことがあります。小生のような勉強不足の者はこのサイトへ投稿するな、と言わんばかりのご意見もありましたが、小沢幹事長の記者への回答も「わけも分からん若造がつまらんことを聞くな」と言った感じの受け答えですね。

今回の検察審査会の決議は、11人中11人起訴相当という異様な事態です。

問題は、司法の機能として、検察の捜査の妥当性を公正な情報を元に判断すべき審査会がバイアスがかかった情報や意図的な誘導の下に、本来の機能とは異質なものになってしまったということです。

これは、明かに司法制度の崩壊を意味します。
皆さん、こんな事は絶対に許してはいけません。冤罪天国になります。

今、検察の暴走と並行して、防衛上のニーズを建前に、情報セキュリティに関する規制が進められようとしています。都の「青少年健全化育成条例」も含め、拡大解釈して悪用されれば、当局に対して、反対意見をインターネット上に記入するだけですぐ検挙される可能性があります。

我々は、傍観していてはいけない、自分で調べ、自分で考え、自分で声を上げ、自分で行動を起こしましょう。我々が、今きちんとした対応をしなければ、我々の子供や孫の世界に本当の自由は無くなる可能性があります。

以下のリンク先のツイッターのまとめに、今回の検察審査会の11人中11人が有罪という結果がいかに異様な事かまとめてあります。
ぜひ、ご一読ください。
【拡散希望】NNN緊急アンケートの「緊急性」と検察審査会の全員一致に関する疑問http://togetter.com/li/17527
なお、その他のリストにも、マスメディアの調査、報道のおかしさについてまとめてありますので、ご一読いただき、多くの方の説得材料に積極的にご活用ください。
http://togetter.com/id/tokudasu

検察やマスコミを疑う事は有りだと思いますが・・・
信者の方は小沢氏のどこを信じているんですか?
日本の未来の事を考えないの?

>谷氏は党本部で小沢一郎幹事長と共に記者会見し現役を引退しない意向を表明した。

片手間で政治できるそうですよ。
こんなの擁立してる場合ですか、選挙対策しか考えてないじゃないですか。

政治主導ではなく、官僚も使い切れない素人政治ですよね。

『水谷建設の不正献金疑惑の情報分析‐その1』

1.水谷建設のホームページ

 先ず、水谷建設は、東北地方整備局の胆沢ダム建設工事の原石山材料採取(第1期)工事(岩手県)に関連して、大成・熊谷・間JVから受注して、平成17年06 ~ 平成21年03までの施工実績があり、また、資本金が1億4550万円だから、政党や政治資金団体に対しできる政治献金は、年間750万円以下に制限され、政治資金管理団体への政治献金は禁止されています。


2.産経新聞の記事

 次に、『小沢氏に違法献金?「少なくとも5000万円」水谷建設元会長』(2009/11/19 02:08 産経新聞配信)と題した記事で報道された≪民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」による政治資金収支報告書の虚偽記載問題で、法人税法違反罪で実刑判決を受け、服役中の中堅ゼネコン「水谷建設」元会長の水谷功受刑者(64)が東京地検特捜部の事情聴取に対し、「平成16年に小沢氏側に少なくとも5千万円を持っていった」と供述していることが18日、関係者への取材で分かった。当時の陸山会の収支報告書にはこの献金の記載がなく、政治資金規正法違反(不記載)にあたる疑いもある。16年当時、国土交通省発注の胆沢ダム(岩手県)を水谷建設が下請けで受注しており、特捜部はその見返りだった可能性もあるとみて、慎重に捜査しているもようだ。関係者によると、問題の工事は、国交省東北地方整備局が16年10月に発注した胆沢ダム堤体盛立第1期工事で、大手ゼネコンの「鹿島」が、他のゼネコン2社と共同企業体(JV)を組み、約203億円で受注。水谷建設は、他4社とJVを組み、下請け工事を受注していた。≫という内容から事実関係を特定して情報の信頼性と実現度などについて分析してみます。

2.1 何事が(What)?

 水谷建設側は、小沢一郎さん側に、少なくとも5千万円を持っていった。

 然し、その金銭は小沢一郎さんの許に届き、授受行為が存在したか否かの事実関係が特定できる情報は提示されていない。

2.2 何時に(When)?

 平成16年の出来事を、約5年後の平成21年11月18に述べた。
 然し、少なくとも5千万円を持っていった日時が特定できる情報は提示されていない。

2.3 何処で(Where)?

 平成16年の出来事が生起して終了した場所を特定できる情報は一切提示されておらす、また、約5年後の平成21年11月18に、産経新聞の記者が取材した場所も特定できない。

2.4 何者が(When)?

 身元・立場が不明の人物の行為について、身元・立場が不明の『関係者』が述べたというだけで、具体的な事実関係を特定できる情報は一切提示されていない。

 尚、水谷建設は、大成・熊谷・間JVから受注した工事を平成17年06月 ~ 平成21年03月に亘って施工した実績はあるが、『鹿島』から工事を受注したという事実は発見できず、『関係者』の話および/または産経新聞の記事に内容についての信憑性は欠如している。

2.5 如何ように(How)?

 少なくとも5千万円を持っていったときの様子・状態についての事実関係を特定できる情報は一切提示されていない。

2.6 何故に(Why)?

 少なくとも5千万円を持っていった理由は不明であるが、産経新聞は、少なくとも5千万円の授受が存在し、且つ、それが政治献金だということを前提として、政治資金収支報告書に記載されていないことを根拠に、表題として「小沢氏に違法献金?」という『妄言』と思しき表現をし、また、情報源は秘匿されているが、「胆沢ダム(岩手県)を水谷建設が下請けで受注しており、特捜部は、その見返りだった可能性もあるとみいる」と報じているが、そもそも、『特捜部』とは如何なる機関であり、水谷建設が『鹿島』から工事を受注する(現実には受注していないはず…)ために、誰が何をしたことの代償として誰に5千万円を差し出す為にもっていったのかの事実関係を特定できる情報は一切提示されていない。

 因みに、『西松建設の違法献金事件』で明らかにされたように、小沢一郎さん側は、企業献金にしろ政治団体からの献金にしろ、政治資金規正法に則る寄附金額の授受に拘って、西松建設および/西松建設関連の政治団体の担当者に寄附を要請しており、明らかに違法な寄附を水谷建設からに限って収受する特別の事情と、水谷建設が小沢一郎さん側に『違法献金』を授与する特別の事情についての事実関係が特定できる情報は一切提示されていない。

 また、国土交通省東北地方整備局が平成16年10月に発注した胆沢ダム堤体盛立第1期工事に関連して、野党の国会議員である小沢一郎さん側が、下請供給者である水谷建設のために何ができるかについての『因果の道理に基づく事実』ならびに『小沢一郎さん側が何事を為したかについての現実の証拠に裏付けされた事実』についての情報は一切提示されていない。

2.7 情報分析の結果

 結局、「水谷建設側が小沢一郎さん側に少なくとも5千万円を持っていった」という事実を裏付けることができる情報を何一つ提示しておらず、また、得体の知れない機関の『特捜部』の慎重なる捜査の成行きは定かではなく、さらに、軽率な強制捜査を執拗に実施したと思しき東京地方検察庁の特捜部がその種の犯罪を立件したという情報は皆無だから、産経新聞が報道した件の記事は、『正確度=0』、『情報変化容量=∞』、『情報量≒1』と客観的に勘定すべき『ガセネタ』に過ぎないと、私は判断する。

 信頼性の乏しい『関係者』の情報の正確性の確認を怠って当該記事を書いた産経新聞の記者は、産経新聞者記者指針の『自由と責任』の1.「記事が客観的な事実なのか、あるいは記者個人の意見または推論・批評・期待なのか明確に読者に分からせる書き方をするよう心掛けねばならない。事実に基づかない記事や裏付けを欠く記事は、いかに客観性を装っても露見するものであり、それは産経新聞社にとって読者の信頼を損ねる自殺的行為となる。見出しについても同様である」という基本方針によると『自殺的行為』の実施中であり、其の記事を信ずる読者の方々は『自殺的行為の幇助』をしているに過ぎないと、私は推察する。
<続く>

小沢を支持するものは、小沢信者と妙なレッテル貼りをされるが、小泉を支持した人は、小泉信者とは呼ばれない。

小泉は、そもそも信じられていなかったのかも知れない。

そもそも、教義も経典も戒律なく、お布施も、功徳もないんだから、宗教でも何でもない。
信者=信仰するものではなく、小沢を信頼するものでいいかもしれない。

人を信頼することが出来ない人間は、とてもさびしいと思う。

信者に問う さん
(最近はHNで立位置が判る笑)

>検察やマスコミを疑う事は有りだと思いますが・・・<
信頼できるように上手く組織改革して行って欲しいですね。

>信者の方は小沢氏のどこを信じているんですか?<

自民党を離れたときから一貫した二大政党制の齎す、競い合い切磋琢磨した政策を提案し無ければ政権が維持できない。利権政治など
一党独裁政権が産んだ国民に取っての負の遺産を増やすような政治を出来なくする。

小沢さんの政治信念は昔から全く変わっていません。

そして、日本最強の検察部隊の強引な捜査でも、起訴できる証拠など無かった事実があります。

貴方の信頼する政治家は何方か知りませんが、恐らくその方が検察に同じように調べられれば・・・今頃は逮捕・起訴されていませんか?

それだけお金に関して厳しい人だという事を、証明したのです。当然御用マスコミはそうは言いませんが。

田中、金丸の金脈政治の継承者でしたかね。継承は失敗したんですかね。(笑)

>日本の未来の事を考えないの?<
考えた挙句、国民はマスコミのバッシングに怯む事も無く、民主党を選んだのです。それだけ小泉政権での偽の改革で、痛みだけを与えられ瀕死の情況だったんです。

官僚主導でまかせっきりなら
見た目は立派に政権運営は出来るでしょう。しかしその付が借金の膨大、天下り団体が数千社にのぼり、無意味な認可制度、既得権益の蔓延る酷い国に成っています。

少子高齢化社会になっても、未来を見ることの出来ない前政権と支持者は「蟻とキリギリス」のキリギリスのようです。

20年後、働き手納税者が居なくなり、誰もが迎える老後を誰が手助けするんですかね。

全てを、この政権のこの任期中に解決できるなど出来る筈はありません。しかし、友愛(もう死語?)政権が目指した方向、政策は間違っていないと思いますよ。

これから法案を通して既得権益に切り込もうという時期に、検察マスコミが最後の足掻きで阻止しようと日々、バッシングを繰り広げています。

さて誤報や誹謗中傷に洗脳された国民が、苦しい生活の中 この夏どんな選択をするのか?見守るしかありません。

民主党に幻滅したオトコ | 様

>「小沢幹事長擁護」「検察批判」をする人たちが書いたり、述べたこと、
>あるいは皆さん自身の憶測・願望も入っているのではありませんか?

私に限って言えば、憶測・願望が無いとは言い切れません。
ただし、マスコミ報道よりは客観的な判断をしているつもりです。

さて、不動産取得の原資に関する小沢氏の説明の誤解は解けましたか?
小沢氏の説明は二転三転していません。
多くの人が二転三転していると誤解しているのは、
マスコミの誤った報道を鵜呑みにしているだけなのです。
一人一人が自分の頭で考えてみれば分かりそうなものなのですが、
残念ながら日本人のレベルが低過ぎるのです。

>テレビで放映される記者会見の様子は、とてもじゃないですが、
小沢幹事長が丁寧に説明しているとは思えません。

小沢氏は饒舌ではありませんし丁寧な説明とは私も思いません。
しかし、そうであるならマスコミは補足し国民に説明すべきでしょう。
二転三転の件は簡単に補足説明できるわけですから。
真実を歪め、「二転三転している」と逆に疑惑を深める報道を繰り返すマスコミを
貴方はどう思いますか?悪質だと思いませんか?
小沢氏の説明以上に問題視すべきはマスコミの報道姿勢です。

>小生のような勉強不足の者はこのサイトへ投稿するな、と言わんばかりのご意見もありましたが、

勉強不足でここに投稿する無礼を貴方は自覚すべきです。
貴方が自分の頭で思考して導き出した結果であれば、私は尊重して議論させてもらいます。

小沢さんが「起訴相当」との理由が消滅する一文です。報告された方には大変な力作だったと思います。
**********
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/184.html
**********
昨日のNHK TV世論調査の街頭インタビューで、これからの政権は?へ「民主党でいいです」と答えたご婦人に『え~っ、民主党ですか!どうしていいんですか?』と怒鳴り声で聞いてました。公的報道機関と言われてきたNHKが世論捏造にひたすら加担しているのです(冷笑)。問題の原点を見ず、ビジョンなしの場当たりな揚げ足取りで、高給が貰えるなんて。もう、反省のないメディアは許せない。

『論評に値しない』

TK (2010年5月10日 17:51)様

レスありがとうございます。
いえいえ、まさに思うところ確信するところを書き連ねただけになり、少々悪ノリ文体で見苦しい点は容赦いただくよう切に願うところです。
進歩の遅い私は、毎日が勉強、反省、そして感謝です。

民主党に幻滅したオトコ (2010年5月11日 00:35) さん

>テレビで放映される記者会見の様子は、とてもじゃないですが、小沢幹事長が丁寧に説明しているとは思えません。あれは、テレビ局の放映の仕方に問題あり、ですか?

「テレビ局の放映の仕方に問題あり、ですか」?ですか

『そりゃ当然、問題あり、でしょ!』

もちろん基本的には報道表現の自由は保障されます(ただTV報道に関しては、国民の共有資産である有限電波というインフラを使用することで成り立つ業態なので、他にも増して厳格な制約と相応の責務を負う立場を課せられるはずでしょう。まして繰り返すが我が国の地上波局は先進各国に類のない異常な不公正な規制で保護され競争原理も機能せず桁外れの格安額で公共電波を利用して、民主制に存在しえない言論統制情報独占任意団体が仕切っているので尚更です)
また、法に触れず公序良俗に反しないかぎり、個々人の表現も意見表明も自由でしょう。

でも現実に、中学生だって素直に考えれば分かることを、ここであなた様は彼らの報道を鵜呑みにすることで、どうなんだ!とばかりに「二転三転してるじゃないか!」とヌけた放言を自信満々に公共の場への意見投稿へと行動に移してる事実も生まれてるじゃないですか。
これは、問題でしょう。
何も考えずに頭の中にコピーする人に、義務教育受けてれば判別できるこ程度の理屈なのに、頓珍漢な妄言を信じ込むほど無責任未確認未確定情報を毎日垂れ流しで刷り込まされえる準公的環境が存在してるんですよ。

だ、か、ら、こ、そ、記者クラブ発信統制ネタのみでなく、この情報化時代それ以外のはるかに多くはるかに詳細で綿密で多彩な、前時代に比して至って容易に手に入る一次情報や、それを集め個々で各業種・各界の識者・専門家のかたがたや夫々の社会経験や専門知識によりより深く詳細に分析・論説・論考を発信されてるサイトおよび海外メディアサイトなどと、個々人で出来る範囲でかまわないので並列して比較し検証して、ご自分で、確認して、ご自分で、判断して、ください(その結論がどうあれ、する前から「どうだこうだの決め付けはアンフェアに尽きるし、人格を疑われかねます」ということです)
私の比較しての印象では、こと政治(政治学・政策・政局・民主主義論・国家統治構造論・・)に関して、未だ絶大なTV新聞の記者クラブ情報など、ほとんど「無」に近いほどスカスカの前時代的劇場政局談話にしか見えず、ついでに目を通したときなど、あまりにも頓珍漢で的外れで視野が狭く恣意的思惑丸見えで冗談抜きで頭がクラクラしてきて寒気さえ感じてます。我が国でもっとも前時代的非効率高コスト構造の極みであるマスメディア業界は、恣意的なのか意図的なのか能力自体が存在しないのか、毎日そればっかです(小沢一郎がまったく相手にしないのもさもありなんでしょうか)


>小生のような勉強不足の者はこのサイトへ投稿するな、と言わんばかりのご意見もありましたが

基本的に、玉石 |(2010年5月11日 10:20)の見解に賛同です。
私に言わせりゃ、ここの皆さんは、各々の社会生活を営みながらも、おそろしく親切で熱心で意識が高く献身的に国を社会を憂いている方々が大半の、公や民の(もちろん自分や家族もです)幸せを願っていると思いますが。

誰にでも分かる例えで言うなら、
私には、あなた様が、野球のルールも知らない学び調べる気もない、もちろん単純に楽しもうと球場に足を運ぶこともTV中継でじっくりと観戦することもいない、が野球競技に期待すると自称する大人が、ただただTVスポーツニュースで恣意的に切り取られた20秒ダイジェストや同様に未確認情報の物語で埋め尽くされたタブロイド紙見て、会ったことも見たことも知り合いでもないアカの他人の自称専門家や人気タレントさんの未確認な解説・感想を聞いただけで、「ダメだOOチームは話にならん幻滅した」と放言垂れてるようにしか見えません。
誰がどう感想持とうが自由だが、わざわざマジメに視てる人の横に来て、彼の応援するチームをボロカスに勇ましいが低質で間の抜けた罵詈雑言を放ち、「試合なんて観たことない内容なんて分かりませんよ、私は悪いですか?参加しちゃいけないの?」と素っ頓狂に聞いているように見えるのですが・・

そりゃ、それ相応の反応は覚悟しましょうよ^^;


>皆さん自身の憶測・願望も入っているのではありませんか

入ってますよ、ロボットじゃないんだから。
だから?
不可能でしょう、「無」でなきゃ許容できませんか?
その根拠・理由で導いた判断・見解を、合理的か、自身の理性と見識から正当と見るかどうかでは、ダメなのですか?
前回の繰り返しですが、スーパコンピューターにも勝る完全無欠の完璧主義者ですか?
ここで積み上げられ共有された見解・認識に、異論や別の論理的見解をお持ちなら、提示してくださいよ。
みなさん、喜んで議論すると確信しますが・・

>小生はテレビで放映されることしか見ていません。動画で見れるとのことでしたので、URLなど、教えて下さい。

ごめんなさい、本当に申し訳ないが、嫌 です。
知ってほしいが、教えたく、ありません。

私もこのサイトで、投稿意見欄で、たくさんの皆様から、たくさんの質の高い有意義な情報やブログ等サイトを数多くご紹介いただき、自ら思考する材料やその時間やその意義を学ばせてもいただき、本当に本当に心から感謝している身であります。
その上で、嫌な野郎と思われるの承知で、答えは同上です。
とても、物事をごく一歩でも考えている、とは到底見えない(形跡が皆無)だからです。
申し訳ないが、その程度の思考経路で、反論してきてるのかな、と全ての内容に空しさを見てしまいます。

『  小沢 一郎  』 

ですよ

現在日本で一番の名の知れた政治家の筆頭で、世界でも有数と評価される政治指導者で、
おそらくあなた様も顔と名前は存じていると信じたい、全国誰でも顔と名前と(おそらく大多数が)職種・所属組織・役職名をも知れ渡っているだろう、
我が国でも郡を抜いた超著名人でしょう。 

『日本国衆議院議員  小沢 一郎  日本民主党 党幹事長職務従事者』  です。

自分で調べりゃ誰でも3分で、人によっては1分足らずで、準備整ってりゃ10秒掛からず見つけられずはずです。
なぜ、一歩と動かず、に、聞きますか?


*本当に念のため、
「私の好きな有名人のこと知らないなんて許せない!」との、稚拙な感情で嫌がらせをしていると、もし、もし、受け取られたのなら、
そのように受け取ってもらっても、もう、構いません。
それはそれで、もう、他人様の自由でしょう。
どうでもいいです。

とにかく自分自身で、(最近は修まってきたが)クラブ記者の低質なワイドショー質問と、フリー記者の有意義で小沢氏の政治思想や社会観を問う質問など、聞き比べてください。
「とてもじゃないですが~」、と、恣意的思惑は入りまくりの切り取り編集テープでのみうんたら決め付ける前に。

あの一連の生方氏の行動の奇怪さ論理的矛盾などについて、見解を問われた民主党議員の多くが共通して述べている。
「論評に値しない」と。
馬鹿TVメディアでは、生方のようにもっと意見・異論を言うべきだ!党内自由がないんじゃ?と相変わらず空しくバカ騒ぎしている。
議員は、満ち足りないかもしれないが、みんな出来うる範囲で発信している。
それを取り上げないのはアンタら自身の問題だ。

最近お気に入りの議員ブログの中塚一宏衆議院議員の一連に関してをごく一部抜粋しておきます。

2010年3 月19日 (金曜日)
今日は記者さん達がひっきりなしに来所。例の生方氏の副幹事長解任問題についてですが、皆さんは「唐突」という印象をお持ちのようだけれども、去る3月8日の正副幹事長・党務委員長代理会議でこの件はテーマとなっていて、生方氏に注意を促す発言が相次いでいたのでした。にもかかわらずの例の新聞記事だったわけで、なるべくしてこうなったということ。

2010年3 月29日 (月曜日)
そしてその次は郵政改革政策会議。昨日のサンデープロジェクトを見ている皆さんは、「大丈夫か?」と思ってらっしゃることと思いますが、会議自体は目立った異論は出ませんでした。会議にマメに出席している人は、議論の経緯が分かっているわけだし、取りまとめる側の苦労も分かっている。会議に出ていない人の方が、騒ぎ立てる。
その次は、正副幹事長・党務委員長代理会議。噂の人が発言して場合によっては辞表を叩き付けるという週刊誌報道もありましたが、渦中の人は終始無言。十分な時間があったにもかかわらず、です。
政策にせよ党運営にせよ、自分の思い通りにならないからといって騒ぐのは困り者。もちろん会議では自由に発言するべきですが、会議にこない、会議で発言しないで、外に向かって言いたいことだけ言うのは論評にも値しないと思います。

~~抜粋終わり

蓮舫参議院議員の最近の、小沢幹事長を評した発言の変化にも表れている。
「なぜ私が反小沢と見られるのか分からない。『泥をかぶることをいとわない』 私は畏敬の念さえ感じます」
毎日身近に接し共に闘っている仲間は解かっているはずだ。
誰が民と接し大局を見据えて命懸けで闘っているのか、誰が風に揺れる葉っぱの動きに右往左往して闘っているフリを見せてるだけなのか。
一般でも同じでしょう、「私はやってますよ!」と自己弁護して声からしてるヤツほど信用にあたらない。
本当にやっているヤツは誰も見てなくても、着実に地道に大胆に地味にやり続けている。
総理候補No1と馬鹿マスコミの無責任放言で持てはやされベラベラと口は達者だが実積なしで、権力から落ちた自民を離党した参議院議員に、共に付いてきたのは一人?0人?でしたか。
権力政党全盛自民から、総理のイスも数多ある利権の甘い汁も振り切り、口数も多くないし弁解もしない男が、離党し下野を決断したとき共に行動した議員は総勢40名余り。15年余を経た今現在も終始一貫と初期に志した政治理念・民主主義思想・改革構想の根幹に一点の狂いもない。
比較するのも失礼の極みだが、この両者の離党ケースの違いや対極のメディア評判を見比べるだけでも、子供でも分かる。

やはり意識の問題だとつくづく思う。
知識でも学歴でも職歴でも教養でも、未熟も成熟も老いも若きも、ない。
そりゃ在るに越したことはないし、みんなそれぞれの生活がありそれぞれ問題抱えて大変だ。
だから、 意識の問題。

強く、自省と自戒を込めて。

それで・・
「虚偽記載して公開してもらって何を信用しろと言うのか!」
とのおかんむりのほうは治まったでしょうか?
問題は解決されましたか。一つ一つ納得してく意識はお持ちですか。


できれば、もう一度、このエントリの本文および全投稿意見を、もう一度全部読み返すことをお勧めします。

回答数締切1000迫る。マスコミ支持率調査、回答者がネットユーザーかつマスコミに批判的な方が多い可能性がありますが、オモローな結果になってます。http://bit.ly/bXMI4Z未回答の方は是非ご協力ください。

『水谷建設の不正献金疑惑の情報分析‐その2』

3.しんぶん赤旗の記事

 次に、『紙袋で1億円 秘書2人に 小沢氏側へ水谷建設ヤミ献金』(2010年1月10日 しんぶん赤旗配信)と題した記事で報道された≪全日空ホテルで紙袋に入れた現金5千万円を2回、計1億円を秘書に渡した―。重機土木大手「水谷建設」(三重県桑名市)の関係者が赤旗日曜版編集部に、民主党の小沢一郎幹事長秘書にヤミ献金を渡した状況を詳しく証言しました。日曜版1月10日号で報道しています。水谷建設は、小沢氏の地元、岩手県奥州市で国が建設中の胆沢ダム(総事業費2440億円)の2工事(堤体盛立、原石山材料採取)で下請け工事を受注しました。水谷建設関係者によると、2工事の入札後の2004年10月20日ごろと翌2005年4月末ごろ、水谷建設幹部が小沢氏の秘書(当時)にそれぞれ紙袋に入れた5千万円を渡しました。渡した場所は2回とも東京都港区赤坂の東京全日空ホテル(現、ANAインターコンチネンタルホテル東京)の飲食店内。渡した相手は、1回目が当時、小沢氏の資金管理団体「陸山会」の事務担当者だった石川知裕・民主党衆院議員。2回目が、当時、「陸山会」の会計責任者で現在、公設第1秘書の大久保隆規被告。大久保被告は、準大手ゼネコン・西松建設をめぐる違法献金事件で公判中です。水谷建設関係者は「胆沢ダムは小沢事務所の影響力が強かったので、下請け工事の受注をじゃまされないようにあいさつにいった」と語っています。この水谷建設からの1億円について陸山会の政治資金収支報告書に記載はありません。政治資金規正法では、企業献金は政党と政治資金団体しか受けられず、陸山会で受けていた場合は、寄付の質的制限違反に問われます。水谷建設からのヤミ献金は、疑惑が浮上している陸山会による土地取引との関係でも注目されています。東京地検特捜部は、石川氏と大久保被告を任意で事情聴取をしています。水谷建設からのヤミ献金について小沢氏は記者会見で「そのような事実はない」と全面否定。水谷建設は「お答えすることはできません」としています。≫という内容から事実関係を特定して情報の信頼性と実現度などについて分析してみます。

3.1 何事が(What)?

 小沢一郎さんの秘書で『陸山会』の事務担当者だった石川知裕さんと、『陸山会』の会計責任者で、公設第1秘書の大久保隆規さんに、『水谷建設の幹部』が、其々5千万円ずつ渡したという事実関係が特定されている。

 然し、出来事の当事者または目撃者の証言もしくは水谷建設の会計帳簿などの証拠により裏付けられた事実関係を特定できる情報は提示されていない。

3.2 何時に(When)?

 石川知裕さんには平成16年10月20日ごろ、また、大久保隆規さんには翌平成17年4月末ごろに『水谷建設の幹部』が、其々5千万円を渡したという出来事を、約5年後の平成22年1月9日ごろに『水谷建設(三重県桑名市)の関係者』が証言したと、事実関係が特定されている。

 然し、石川知裕さんに渡した時刻や大久保隆規さんに渡した日時についての事実関係を特定できる情報は提示されていないが、反対解釈すると、石川知裕さんに手渡したというで出来事については日付までの事実関係が特定されているが、大久保隆規さんに手渡したというで出来事については月までの事実関係しか特定されていないということは、『陸山会』の土地購入代金の問題を過敏に意識しての証言および/または記事であることは明瞭だと、私は推察します。

3.3 何処で(Where)?

 金銭を渡した場所は、東京都港区赤坂の東京全日空ホテル(現、ANAインターコンチネンタルホテル東京)の飲食店内と事実特定、其のときの飲食店内の情状に着いての事実関係を特定できる情報は一切提示されておらず、また、約5年後の平成21年11月18ごろに、赤旗日曜版編集部に『水谷建設(三重県桑名市)の関係者』が証言した場所は特定できない。

3.4 何者が(When)?

 事案の当事者が、小沢一郎さんの秘書で『陸山会』の事務担当者の石川知裕さんと小沢一郎さんの秘書で「陸山会」の会計責任者の大久保隆規さん及び「水谷建設の幹部」なる詳細不明の人物であるという事実関係が特定されている。

 水谷建設からのヤミ献金について、関係者の小沢一郎さんは記者会見で「そのような事実はない」と全面否定し、一方の関係者の水谷建設は「お答えすることはできません」としているという事実関係が特定されている。

 然し、赤旗日曜版編集部に出来事の状況を詳しく証言したという『水谷建設(三重県桑名市)の関係者』なる人物が、水谷建設と如何なる関係にあるのか、および、件の出来事についての詳細な状況を何時、何処で、如何なる手段で知覚・認識したのかなどについての事実関係を特定できる情報は一切提示されていない。

3.5 如何ように(How)?

 2回とも、紙袋に入れた5千万円の現金を渡したという事実関係が特定されてるが、紙袋の形態や金銭の形態などについての事実関係を特定できる情報は特定されていない。

 因みに、一つの手提げ買物袋に、1万円札の束で5千万円分(質量は約5kg)入るようだ。

3.6 何故に(Why)?

 『水谷建設(三重県桑名市)の関係者』なる人物は、「胆沢ダムは小沢事務所の影響力が強かったので、下請け工事の受注をじゃまされないようにあいさつにいった」と赤旗日曜版編集部に証言したと事実関係が特定されているが、そのときの手土産として、石川知裕さんと、大久保隆規さんに其々5千万円ずつ渡したと仮定すれば、そては、いわゆる『見ヶ〆料;用心棒代』に相当する可能性は否定できず、小沢一郎事務所から工事の受注を妨害する旨を告知して職権または暴力を用いて1億円を贈与させたというのなら、刑法第193条『公務員職権濫用』や 刑法第198条『強要』または『脱税』などに係わる事案になると思量されるが、斯様な起案の存在を示唆する情報は提示されておらず、また、斯様な嫌疑で小沢一郎事務所を当局が操作したという情報もないので、『水谷建設(三重県桑名市)の関係者』なる人物の証言の信憑性は極めて低い。

 因みに、特定の個人や団体の利益になるよう取り計うことや用心棒を務めることは、政治資金規正法の意図する『政治活動』に相当するずがなく、刑法第197条~第198条に係わる『贈収賄』や『用心棒代』として収受した金品を政治資金収支報告書に記載することは論理的なあり得ないのに、政治資金収支報告書に記載されていないという的外れな事実を根拠として『ヤミ献金』と断定した『しんぶん赤旗』による記者の評言は、『妄言』の類にすぎないと看做すことができるが、共産党の政治資金は、『見ヶ〆料;用心棒代』のように『強要』する形態で取り立てる行為が慣習化されていることの果報かも知れないと、私は推量する。

 尚、政治資金規正法において『政治団体』とは、1.「政治上の主義もしくは施策を推進し、支持し又はこれに反対することを本来の目的とする団体」、2.「特定の公職の候補者を推薦し、支持し又はこれに反対することを本来の目的とする団体」、3.「政治上の主義もしくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対すること、または、特定の公職の候補者を推薦し、支持し又はこれに反対することを。その主たる活動として組織的かつ継続的に行う団体」と定義されているので、岩手県奥州市で国が建設中の胆沢ダム(総事業費2440億円)に係わる施策の推進や支持または反対する政治運動に小沢一郎さんが関与しているとしたら、水谷建設の幹部が小沢一郎さんの秘書で『陸山会』の事務担当者の石川知裕さんと小沢一郎さんの秘書で「陸山会」の会計責任者の大久保隆規さんにと会談する可能性や政治資金を授受する可能性は否定できない。

 然し、『西松建設の違法献金事件』で明らかにされたように、小沢一郎さん側は、企業献金にしろ政治団体からの献金にしろ、政治資金規正法に則る金品の授受に拘っており、水谷建設に限って『違法献金』を収受する特別の事情および水谷建設は小沢一郎さん側に違法献金を授与しなければならない特別の事情についてのの事実関係は全く特定できない。

3.7 情報分析の結果

 結局、「水谷建設の幹部が、小沢一郎さんの秘書で『陸山会』の事務担当者だった石川知裕さんと、『陸山会』の会計責任者で、公設第1秘書の大久保隆規さんに、其々5千万円ずつ渡した」という事実関係を裏付ける現実の証拠は何一つ提示しされておらず、東京地方検察庁の特捜部でさえもその事実を裏付ける現実の証拠は何一つ発見された様子は皆無の情報だから、客観的には『正確度=0』、『情報変化容量=∞』、『情報量≒1』と勘定すべき『ガセネタ』に過ぎないと、私は判断します。

 平成12年6月21日に制定した新聞倫理綱領(制定)の『正確と公正』という項に「新聞は歴史の記録者であり、記者の任務は真実の追究である。報道は正確かつ公正でなければならず、記者個人の立場や信条に左右されてはならない。論評は世におもねらず、所信を貫くべきである」と掲げた日本新聞協会に加盟しているか否かを問わず、不正確かつ不公正で『虚偽の風説』の類の記事を報道した『しんぶん赤旗』は、扇情的な暴露記事を主とする低俗な新聞を指す『赤新聞の旗頭』の存在であること自ら認める広告を出すと共に、記事を訂正して損害を被った当事者および関係者と国民に対して謝罪すべきである。

 因みに、『しんぶん赤旗』は、『水谷建設(三重県桑名市)の関係者』なる人物の証言を掲載しただけだと責任を転嫁するかも知れないが、そうであるなら、『水谷建設(三重県桑名市)の関係者』なる人物と、小沢一郎さんの秘書で『陸山会』の事務担当者だった石川知裕さんと、『陸山会』の会計責任者で、公設第1秘書の大久保隆規さんに、『水谷建設の幹部』なる人物の身元を明らかにしてその人々に説明が説明を求めることが出来るようにするのが、『正確と公正』を実現する手段であり、情報源を秘匿する義務があるというならば、真相を究明して特定された事実の真偽が誰にでも明確に判断できるような現実の証拠で裏付けられた事実に関する情報を報道する責任が『しんぶん赤旗』にはある。
<続く>

ウー さん 
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/05/post_95.html#comment-56053

■>信頼できるように上手く組織改革して行って欲しいですね。
それはそうですねぇ。そうなればすばらしい。

■>自民党を離れたときから一貫した二大政党制の齎す、競い合い切磋琢磨した政策を提案し無ければ政権が維持できない。利権政治など
一党独裁政権が産んだ国民に取っての負の遺産を増やすような政治を出来なくする。
小沢さんの政治信念は昔から全く変わっていません。

その事自体はすばらしい事ですが、自民を倒して当選する為のスローガンに過ぎない。
「負の遺産を増やすような政治を出来なくする。」これについては寧ろ悪化してるように思うのです。

一度政権交代しただけで十分、民主の役目は果たせたかなと思います。
このまま自民に戻るのも良くないという考えには賛成ですけどね。

■>貴方の信頼する政治家は何方か知りませんが、恐らくその方が検察に同じように調べられれば・・・今頃は逮捕・起訴されていませんか?

検察を疑う事自体は賛成ですよ。
権力は疑われて見張られなくては暴走するかもしれない。

ただし、小沢氏は一人ですが、検察の全ての人間、マスコミの全ての人間を同じ方向にくくって敵と決め付ける。
それは当然してはならないですよね。
失礼、当たり前ですな。その中には自分の信念に基づいた民主の支持者も多数いるはずですから。

■>それだけお金に関して厳しい人だという事を、証明したのです。当然御用マスコミはそうは言いませんが。

悪事の証拠が無いからと言って、全てを信じることは難しいですからねぇ。


■>考えた挙句、国民はマスコミのバッシングに怯む事も無く、民主党を選んだのです。それだけ小泉政権での偽の改革で、痛みだけを与えられ瀕死の情況だったんです。

国民が民主党を選んだのはそうですが
うーん。それ(マスコミのバッシング)は逆と思いますね。

マスコミ先導での自民叩きと
「一度民主に任せてみて、ダメなら自民に戻そう」の流れがあったと思いますよ。

マスコミは面白可笑しく書き立てるのが仕事ですからね(笑)
支持率が下がれば、どの政党でも叩いて次の政党を探すだけです。
それを自民贔屓と考えるのは考えすぎです。

国民は結構愚かでマスコミに先導されるもの。
もしそうなら、自民の支持率が上がっているはずなのです。

そうでは無いのですから、考えすぎです。

支持率が下がってきたから叩かれ出した。そういうこと。

自民贔屓と考えるのは考えすぎです。
大事な意見なので二度言いました(笑)

もちろん、マスコミの中にも民主贔屓と自民贔屓はいるでしょう。
いくつかの番組を取り上げてどっち贔屓と言っても意味は無いよね。

それと、小泉政権での改革には結構賛成ですね。
自民を壊し、借金が増えるのを止めたという意味ではすばらしい意味があったと思います。

目先のばら撒きマニュフェストに飛びついて、子の代に借金を増やしてどうなると言うんですか。
今のうちに痛みを背負うべきです。このままだと子の代までもたないかもしれません。

痛みを避け、目先の利益に飛びつく国民が、このような日本にしてしまったと考える。
高速道路を無料にして、フェリーや鉄道が赤字・・・考え無し過ぎだよね。

■>官僚主導でまかせっきりなら見た目は立派に政権運営は出来るでしょう。しかしその付が借金の膨大、天下り団体が数千社にのぼり、無意味な認可制度、既得権益の蔓延る酷い国に成っています。

それは大きな問題ですよね。
ただ、今の素人政治のほうが酷いことになっている現実があると感じますが・・・
民主は拘りすぎなのかな(笑)
素人な政治家だけで政治ができるわけが無い。
「過ぎたるは及ばざるが如し」なんですな。

「官僚にこれまでの政治の責任を押し付ける」のではなく
「官僚をうまく使いこなす」
今、これが出来る政治家が必要と考えます。

■>少子高齢化社会になっても、未来を見ることの出来ない前政権と支持者は「蟻とキリギリス」のキリギリスのようです。
20年後、働き手納税者が居なくなり、誰もが迎える老後を誰が手助けするんですかね。

子供手当ての考え自体は有りと思います。
素人法案と見切り発車が無ければねぇ。
あんなの日本を売ろうとしてると思われて当然ですよ。

■>全てを、この政権のこの任期中に解決できるなど出来る筈はありません。
しかし、友愛(もう死語?)政権が目指した方向、政策は間違っていないと思いますよ。

あなたはたぶん信者では無いと思います(笑)
ご意見ありがとう。

民主党に幻滅したオトコ様(2010年5月 8日 23:20)

>「たった2ヶ月」と言って問題の本質を矮小化しようとしていますが、小沢から金を借りて土地代金を払っているのに、なぜ利息を払ってまで銀行から借りる必要があるのか!<

 その答えは簡単でしょう!

 金が必要だったから、利息を払ってまで銀行から借り他だけのことでしょうが、何故銀行から金を借りてかいけないのですか?

 銀行から金を借りる必要はなかったと貴方様が思量する根拠は何ですか?

> そして、3億以上の金を払い込み済みなのに、2ヶ月も遅れて支払ったことにする必要があるのか!<

 先ず、3億以上の金を誰から誰に払い込み済みだったのか、事実関係を特定してご説明下さい。

 次に、2ヶ月も遅れて支払ったことにするしたというのは、誰から誰に支払ったのか、事実関係を特定してご説明下さい。

 例えば、平成16年10月末に小沢一郎さんが購入した土地を、『陸山会』の財産するための手続に2ヶ月程かかって平成17年1月に不動産登記をした場合、『陸山海』が土地を所有した平成17年の収支報告書に記載することが何故に虚偽の記載になるのか、根拠を明確にしてご説明下さい。

一志人様
再びしびれました。切々と訴えられて、小沢氏への熱い憧憬が伝わってきます。(憧憬ではなくリスペクト、ですかね?)私もなんと言われようと小沢氏は日本を代表する政治家だと思っています。信者と揶揄しますが、盲目的な小沢氏支持ではなく、勉強した結果、小沢氏の政治力に期待する訳です。 一志人様 つぎのステップ小沢氏はどのような展開をするのでしょうかね?
参議院選挙に向けて普天間はどうするのか、選挙後小沢氏はどのように日本を導くのか、想像するとわくわくです。
柔ちゃんも驚きましたが、選挙前後もう一度ぐらい、サプライズあるような気がします。気はしますけど私のような凡人にはわかりません。

小沢幹事長が柔道選手である谷亮子さんを次期参議院選挙に擁立することになりました。これで民主党政権は磐石ですね。谷亮子さんは政治に対しどのような姿勢でおられるのか詳しく知りたいと思いネットで検索してみました。

ここで気になったのが「谷亮子」をキーワードに入れたところ、検索キーワード第2候補に


「谷亮子 父親」

と出てくるのです。これは一体どういうことなのでしょうか?「谷亮子 オリンピック」や「谷亮子 ママ」なら分かるのですが、なぜ「谷亮子 父親」というキーワードが検索第2候補に出てくるのかよく分かりません。どなたか御教授いただけませんでしょうか?

投稿者: 信者に問うさん | 2010年5月11日 21:13

まず、信者というレッテル張りはやめた方がいいと思います。レベルが知れますから。

そういうレッテル張りは、排他的であり、「ネトウヨ」と呼ばれる人が人種差別するのとたいして変わりません。

あなたが、信じるものに対して、「〇〇信者」と言われて、どう感じますか?

まず、偏見をやめることをお勧めします。

それから、こちらのリンクにあるオランダの比較政治学者カレル・ヴァン・ウォルフレンさんが中央公論に寄稿された論稿「■日本政治再生を巡る権力闘争の謎=カレル・ヴァン・ウォルフレン」http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-01-0501.html
を読んでみて下さい。3ページまでありますので、ページ下にある改ページボタンを推して、最後まで読んで下さい。30分もあれば、読了できます。

仕事が忙しいと情報収集することは難しいと思いますが、人を批判されるのであれば、まず、自ら情報収集し、正しい情報を元に判断された方がよいと思いますよ。

あなたが、一方的に信者と呼ぶのであれば、あなたが、信じているものを本当かと疑ってみることも必要ではないでしょうか。

あなたが、信者と呼んで、毛嫌いされている我々小沢さんを信頼しているものもみんな日本がよくなれば、いいと思ってます。
同じ日本人ですから。仲良くやりましょう。

投稿者: 信者に問うさん | 2010年5月11日 21:13

すいません。先ほど投稿したコメントで、ウォルフレン教授のリンクが切れてしまいました。
URLに誤りはありませんので、お手数ですが、コピペお願いします。

なお、ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ。

民主党に幻滅したオトコ様(2010年5月 8日 23:20)

> この動画は5月7日に日本テレビ系列で放映されたものですが、意図的かどうかは知りませんが、最後に自民党の鴨下議員が述べたコメントがカットされています。
> すなわち「小沢さんは土地購入資金の出所を記者会見で二転三転させている。それが、疑惑の元になっているのだから、偽証すれば罪になる証人喚問の場で明確に説明すべきだ」と。<

 問題の土地購入のために陸山会に貸し付けた資金4億円の原資について、小沢一郎さんは「2億円は旧宅を売却して現在の世田谷区深沢に新居を建てた際に出た余剰金、残りは家族名義の口座から引き出した資金、それらを手元に保管していた」と一貫した説明したと、私は記憶していますが、どのようにが二点三点したのでしょうか、事実関係を特定してご説明下さい。

 因みに、現在はオフィスビルなどが建つ敷地になっているようだが、「湯島天神」(東京・文京区)の目と鼻の先に、父親の小沢佐重喜さん(1968年5月8日死亡)から小沢一郎さんが相続した土地が約133坪の自宅を1985年10月に売却したのは事実のようだし、家族の資産もあわせれば、4億円くらいは貸し付ける余裕はあるだろうと、私は推察しますが、自民党衆議院議員の鴨下一郎さんは、何故に国会が国政調査権を使って小沢一郎さんの資産内容を調査しなければならないと唱えるのでしょうか、小沢一郎さんに『偽証』させるためですか?

 因みに、自民党衆議院議員の鴨下一郎さんは、自身の資金管理団体の1996年以降の政治資金収支報告書に記載金額の食い違いがあること、および、個人の資産等報告書(衆議院議長あて提出)に記載の金額とも相違すること、さらには、東京都足立区に所有する2000平方メートル超の土地が、1993年の初当選時から2007年まで資産等報告書に未記載だったことがが、環境大臣就任後の2007年9月5日頃からボロボロと発覚し、野党からは資産等報告書の不備を理由に参議院での問責決議案提出し可決させて大臣辞任に追い込む案が浮上したが、内閣総理大臣の安倍晋三さんは「単なる記載ミスなら辞任を要求しない」と鴨下 一郎さんを擁護したようですが、その経験から、国会喚問すれば小沢一郎さんは『偽証』すると期待したのでしょうか…。

投稿者: 真の民主主義とは?様(2010年5月12日 01:40)

> 信じられる政治家は誰ですか?<

 それは、誰か、巧く嘘のつける政治家です。

 その意味で、小沢一郎さんは、失格です…。

信者に問う さん

返信有難う御座います。

>自民党を離れたときから一貫した二大政党制の齎す、競い合い切磋琢磨した政策を提案し無ければ政権が維持できない。利権政治など
一党独裁政権が産んだ国民に取っての負の遺産を増やすような政治を出来なくする。
小沢さんの政治信念は昔から全く変わっていません。<

>その事自体はすばらしい事ですが、自民を倒して当選する為のスローガンに過ぎない。<

現実に今から法整備をして次々と法案を通していくでしょう。政務三役だけでは省庁改革は出来ないので沢山の議員を送り込める法律を制定するはずです。

今回の公務員改革は今一ですが、見直しながら良い法案を成立して欲しい。

そうなれば、地方整備局なる二重行政が解消され、数兆円規模の無駄を無くせる筈。

>「負の遺産を増やすような政治を出来なくする。」これについては寧ろ悪化してるように思うのです

御用マスコミは余り報道していませんが、政権交代した意義が沢山出ています。

記者会見のオープン化や事務次官会議の廃止、官僚作成の国会答弁を無くして行く作業。

仕分け作業を伴った予算作りが始まりました。その予算には既得権益が減り、国民生活に直接給付された実の有るものに成っています。

そして年々予算のたびに良くなっていきます。

金額が多くなるのは緊急事態ですから今は致しかたがありません。それに自民党案であったにせよ恐らく金額は史上最高額の国債でしたでしょう。

しかも補正予算で更なる利権団体や省庁にお金を積むことも実行していたでしょう。過去の政治をじっくり検証すれば後戻りしてはいけないことに気が付きませんか?

自公政権では無駄使いが手付かずのままでしたでしょう。前政権に無駄撲滅は無理なのは万人が認める事実ですからね。

>うーん。それ(マスコミのバッシング)は逆と思いますね。<
>マスコミは面白可笑しく書き立てるのが仕事ですからね(笑)<
>支持率が下がれば、どの政党でも叩いて次の政党を探すだけです。それを自民贔屓と考えるのは考えすぎです。
国民は結構愚かでマスコミに先導されるもの。
もしそうなら、自民の支持率が上がっているはずなのです。
そうでは無いのですから、考えすぎです。
自民贔屓と考えるのは考えすぎです。
大事な意見なので二度言いました(笑)<

いやいやいや、私は小泉郵政選挙時代からブログを書いていて、2CHにも投稿しています。政治番組オタクになったのもこの頃からで大体の番組を視聴してきています。

その頃から、一貫してマスコミは自公政権ビイキです!何度も何度もこのことを討論してきましたからあえて書きませんが、政治を扱う番組のキャスター・コメンテーターの酷さは半端無いですよ。

そしてそれを証明したのが野中さんでした。機密費を政治評論家やマスコミ関係者に配っていたと。

この事実があれば、公正公明ななんて議論が通るはず無いんですよ。

しかもこの野中発言は、良心の呵責などではなかった。マスコミは当事者であり問題提起するはずはないと踏んだ野中さん。

野党に落ち、機密費を配れなくなった自民党の窮地を脅しという手で縛ったんですよ。
『これまでどおりに民主党批判しないと、名前を出しますよ』とね。

>目先のばら撒きマニュフェストに飛びついて、子の代に借金を増やしてどうなると言うんですか。
今のうちに痛みを背負うべきです。このままだと子の代までもたないかもしれません。<

この議論も本当の意味での未来を見ていませんね。子育て支援は無駄使い撲滅で余る位ですよ。
真の問題は少子高齢化を本気で考えているかどうかです。

今、手を打っても20年、30年掛かるんです。その頃経済が立ち直っていても、労働力、納税力、消費力が今の半分でどうやって沢山お高齢者を支えれます?本気で数千万人の移民を受け入れるんですか?

勿論経済成長は重要ですし、子供が増えていく社会は間違いなく消費も膨らむ成長社会だと考えています。

昭和時代の20歳で結婚し子供5人ぐらいが当たり前になれば、上手く回ると思っています。

>素人法案と見切り発車が無ければねぇ。
あんなの日本を売ろうとしてると思われて当然ですよ。<
うーん、最初から官僚主導打破が上手くいくはずないと思っていて
それでも、失敗を重ねながらも政治主導にしていくことが国民が望んだ政治ではないですかね。只、御用マスコミは大変だと騒ぐでしょうが・・・
日本を売る!?この言葉には敏感ですがまた、外国人地方参政権?

>あなたはたぶん信者では無いと思います(笑)<

信者に成りきれていないのかな?残念です。

>ご意見ありがとう。<
こちらこそです。有難う御座いました。

途中に割り込んですみません。
是だけをちょっと書きたくて書かせていただきました。

冒頭の山口さんの書かれた指摘内容、国民であり、一般市民のいや府民である私たちにとって、非常に内容のあるものだと拝見いたしました。

警察関係者、検察関係者が今回小沢さん鳩山さんに的を絞ってやった不当と思える一連の行動、不可思議とも取れる行動について、マスコミを思い切り巻き込んでの煽動江作、情報操作、これをやったそもそもの目的、最大の思惑は、彼らの将来への【天下り団体組織先】が、大いに廃止に、又は、大々的に絞り込まれての削減をされる彼ら自身の恐怖感、危機感、【天下りを禁止】されることへの大反抗だったと思えます。

警察庁さん!、
検察庁さん!
警察関連者(退職警官)の、便宜供与を受けておられるその生々しい現場の証拠も私は持っておりますので、もしも警察庁としての、東京地検特捜部としての、全国の県警本部での、もしも私に反論があれば、十分にお聞きしますから。具体的な内容が目の前であるから書いてるんであって、なければこんなこと書きませんので宜しく。

表に出ていない警察機関内で日々当たり前のように行われている犯行、部署ごとでの【裏金を作る作業】というこの現場での上司からの押し付け犯罪行為から始まり、ここで先ずは犯罪行為に手を染め出して、そこからはもうなだれ式に上から言うままに、また上を習ってというのが当たってるのかもだが、退職後にまでも国民の懐から、また、税金の掠め取りと言う、もう裏金に始まるこの初期犯罪にはまり込み、そこから延長線上に退職後からの最後の薄汚れた世界の【楽園?】の【天下り先】が用意され、ここに繋がる。

この法に携わる奴らが、こいつらが、今まで誰しも味わってきていたこの警察関係者、検察関係者、公安関係者、これらだけが独自に見つけた莫大な表では絶対に見せていないこの莫大なる不当極まりない犯罪行為での還流された資金の利権を得る便宜供与システム、是をつぶされたくないというこの一身で実は小沢を追い詰めているのだ。

或る意味金丸時代に作り上げたこの便宜供与のラインのシステム、是を一切認めさせないと言うのが実は鳩山政権の目指すところ、、こういう莫大なる資金が闇で流れ、それが明らかに不当にもかかわらず、国民には表向きわからぬように便宜供与と言う形を見せずに闇で還流し奴らの手元に届く仕組みに、これをもうシステムとして組まれて作られているこの仕組みを、これを一切無くしようとしだしたのが実は民主党なのだ。

自民党政権時に大きく組織化されて作られたこの不正極まりない仕組み、是を実は破壊しようと言うのが民主党が目指したものであり、それには官僚支配と言う国民にすれば背任行為まがいの行為、是を放置できない、これをやめさせるということが、この大きな目的が民主党にはあったのだ。

奴らはやっていることを、いかにも見せかけはあたかも正当な報酬のようにあたかも見せかけて、莫大に国民の資金を己らだけが懐に入れる独自の闇の仕組みを作って還流させる仕組みを、まあ旨いこと作り上げたもんであるが、これらの還流する仕組み自体をすべて排除したいというこの民主党の、特に鳩山さんの意思、この内容が、是が民主党がはっきりと打ち出している部分で、是によって警察庁関連者、検察庁関連者、公安関連者、外務省、法務省関連者は、後々退職後の道が、この便宜供与でまみれたこの甘い汁を吸えるラインをほぼ途絶えさせられるのである。是は玉ランとの思いだったようである。

このシステムを暴きかかったのが実はあの自宅玄関前で右翼と称する男に無残に斬殺された民主党現役の代議士だった石井先生なのだ。ここにも繋がる事件なのだ。

彼らはここまで日本国民の誰にも気付かれることなく闇でずっと長い間ずうずうしく甘い便宜供与と言う汁を味わってきていた。
これらの者が、その長年変わらず引き継がれてきていたこのとんでもないラインの仕組みが、ここにきてこれを一切無くしようと、特に枝野さんらは法で絡めて全て無くしようとしておられる。

とんでもない輩連中が不当に築いてきていた莫大な資金が闇で還流する仕組み、ラインの仕組み自体を、これを民主党は政権をとって、いっせいに先ずは是を排除しようと、そう思い出してやろうとした矢先に、奴らが先にそれを察知していち早く小沢さんと鳩山さんつぶしにかかったのである。

鳩山さんと小沢さんさえつぶせば、民主党などどうにでもなると奴らは踏んだのだろう。
他の議員はもう怖がってこの警察関連と検察関連の連中が長年築いてきていた甘い汁の仕組みラインを無くしようなどと言う党内での権力者はたぶん出てこないだろうと読み、そこで徹底的にマスコミを煽動して日本国中この疑惑は大変なものだ、田中、金丸様式だと同じだと煽り立てさせ、疑獄情報として作り上げでっち上げ、徹底的に情報操作で日本国民に、世界中に流しまくったというのが実態である。

この不当極まりない犯罪とも思えるこの莫大な還流資金ラインシステムは、元はといえば実は国民の懐のお金なのだ。
この仕組みを壊滅されては困るというのが警察庁、検察庁連中の最大の目的だったと思える。

民主党政権になると、先ず真っ先にそれをやられてしまうので、それに対してのものすごい恐怖感というか、危機感を持って、そのことが実は突破口として是をやればたぶんこの便宜供与のシステムはなくならないとの汚い思惑から小沢問題、鳩山問題として大きく内容をでっち上げて検察庁が動いたということだろう。

自民党政権当時まんまと旨いこと内閣にもぐりこんでいたあの元警察庁上がりの漆間も、実は愛知県警本部当時、組織的に税金の怪しき使い方でどろどろの疑いをかけられた裏金疑惑の真っ只中で、彼はそこのトップとして、的の中心人物であり、奴こそ、実はそのど真ん中でいてた人物である。

愛知県警本部は、検察庁は一体本当に捜査をしたのか、先ず捜査などまったくしていないというのが実態であろう。
全ての愛知県警本部の警察官が、是に関わっていたという可能性が大きく、全てのものが犯罪者になってしまうからだ。
5年以下の懲役、100万円以下の罰金と言う刑事罰の罰則に全ての警官がかかわっていた可能性があるので、県警本部は実際捜査などやっていないと思える。

どういう調査、捜査の経緯があったかはその時の県警本部の公に表に向けての詳細の報告が一切無いのでわからんが、私に言わせれば、まあ徳川家康仕込みの得意の根回しが効いたのかどうか定かではないが、旨いことすり抜けられたようだが。

山口さんの書かれた小沢問題等の内容、内容は、ごく当たり前の理論であり、正論だと思います。
明快に書いておられるのでよくわかります。

真の民主主義とは? さん 
2010 年5月12日 01:52
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/05/post_95.html#comment-56286

うーん無駄に長文なうえに結構キツイ文章になってしまいました・・・。
貴方が信者でないのなら謝ります。そうなら否定する意思はありませんのでスルー推奨です。

■>まず、信者というレッテル張りはやめた方がいいと思います。レベルが知れますから。

まずその定義。
小沢信者とは教祖のように小沢氏を妄信し崇める人の事なり。
そんなにいないと思いますけどねぇ。

ごめんね。わざと煽った意味が無くなるのでやめられません。

そんな低レベルの煽り(自分で言うか 笑)をスルーできなかった貴方は、低レベルな信者である可能性があります(失礼ごめん)

理由は以下を読んで下さい。

■>あなたが、信じるものに対して、「〇〇信者」と言われて、どう感じますか?

どう感じるかは付加されている文章によるでしょう。
例えば私がソニー信者だとして、ソニー製品を褒められたら信者と呼ばれても嬉しいでしょう(笑)
誇りを持って信者をやっているわけですからね。
「私も貴方と同じ小沢氏を信じる信者として検察と戦います。」などと言われれば貴方も嬉しいのでは?(笑)

今回の文は否定意見なのですから不快感はあるでしょうねぇ。
そして

1)信者ではない場合(素晴らしい支持者):
 「こういう理由があるから信じている。否定意見のいくらかは理解できる。信者などと呼ばれるのは遺憾である。」と言うでしょう。

2)低レベルな信者の場合:
 否定意見についてはスルーか理屈を捏ねて煽り返すでしょう(笑)

うーん。失礼だけど、貴方の今回のコメントはどっちに近いと思います?

1番の小沢氏の悪い部分に対する否定意見を認められる方は信者じゃないでしょう。
それは小沢氏の良い部分と悪い部分を理解した上の
「素晴らしい支持者」なのですから誇りに思っていい。

こういう友人を大事にしなければね(笑)
そういう方には問うていませんが、一応信者と疑った事を謝ります。

貴方が「〇〇信者」にひっかかったのは、否定意見に不快感を感じた為だと思われます。
そしてとった行動は2番「否定意見はスルー」ですね・・・。
もちろんこんなことで断定はできませんが、本当に信者になってないかどうか自己分析してみるのをお勧めします。

■>仕事が忙しいと情報収集することは難しいと思いますが、人を批判されるのであれば、まず、自ら情報収集し、正しい情報を元に判断された方がよいと思いますよ。

ご意見ありがとう。なるべくそうします。

つまり貴方は「私の意見は正しくない」と思った訳ですね。
反対意見は大歓迎!!
暇があれば読みますので、スルーせずにそれをコメントしてくださいよ。

それと何が正しい情報ですかねぇ。
貴方が疑うマスコミですか?疑ってなかったらごめんね。
「自分は他人と違って正しい情報を知っている」とでも思っていませんか?
それは思い上がりではありませんか?

どんな物事も伝える人と見る方向によって意味が違うものですよ。

自分と同じ意見の情報だけ集めても意味は無いです。

同じ意見の人だけで意見交換しても意味は無いです。

反対意見こそよく聞くべし。
それが「信者と本当の識者の違い」ってものでしょ。
なので私の意見も大事にしてくださいよ(厚かましい 笑)

もし反対意見は間違った情報だから聞かないと断定しているのであれば、貴方は間違いなく信者でしょう。

■>あなたが、一方的に信者と呼ぶのであれば、あなたが、信じているものを本当かと疑ってみることも必要ではないでしょうか。

うん。それは当然ですよね。
何でも疑っているつもりですよ。

何でも疑うことは大事。特に権力に対してはね。
信じる事自体は美しい(笑)けど妄信は愚かだよね。
私は自分自身さえも信じられません(だめじゃん 汗)
そういうことです。
ズルくてごめんね。

ですから、検察も、マスコミも、小沢氏も 疑うことが大事です。
「小沢氏だけは全く疑わない」のであれば、それは妄信であり、あなたは信者です。

貴方は信者かわかりませんが、客観的に見てその可能性が高いと思いました。
一度ご自身を疑ってみた方がいいですよ?
あと「一方的に信者と呼ぶ」については否定しておきます。

■>あなたが、信者と呼んで、毛嫌いされている我々小沢さんを信頼しているものもみんな日本がよくなれば、いいと思ってます。
同じ日本人ですから。仲良くやりましょう。

まず、もう一度否定しておきます。
小沢氏に対する否定意見も理解し、天秤にかけた上で小沢氏を信じている「素晴らしい支持者」を「信者」と呼んだつもりはありません。
それと毛嫌いしているとすれば妄信する信者だけです。

私の以前のコメントは否定意見を述べて信じている理由を問うただけですよ?
もし「否定意見」を「毛嫌い」 と感じているとすれば、それも信者っぽい考え方ですねぇ。
否定意見でもない難癖をつけた覚えはありません。

これまでのコメントを読んでも可能なら是非仲良くやりましょう。

以上です。
微妙に煽り返しになってしまった(汗)

いろいろ気分を害されたと思いますので、その分についてはごめんね。
リンク先の論文については、近いうちに読んでみますね。

「自分は信者じゃないよ」と思うなら煽りっぽい部分はスルーをお勧めします。
以前のコメント内容についての反対意見は歓迎ですよ。
あと長文失礼しました。

ウーさん 
2010 年5月12日 17:55
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/05/post_95.html#comment-56357

連投失礼します。

■>記者会見のオープン化や事務次官会議の廃止、官僚作成の国会答弁を無くして行く作業。
仕分け作業を伴った予算作りが始まりました。その予算には既得権益が減り、国民生活に直接給付された実の有るものに成っています。
そして年々予算のたびに良くなっていきます。
■>現実に今から法整備をして次々と法案を通していくでしょう・・・
■>失敗を重ねながらも政治主導にしていくことが国民が望んだ政治・・・

なるほど。民主もいくつか実績がある。それは言われてる通りです。
貴方は、今後もっと良くなるだろうから今は我慢していこうというご意見ですよね。
それは大変いいご意見だと思います。

■>御用マスコミは余り報道していませんが
■>一貫してマスコミは自公政権ビイキです!

私は、マスコミはそれなりに伝えていたと思いますねぇ。
政権交代するまでと、それからしばらくは民主贔屓もあったと思いますよ。
そうでなければ、あれほどの支持率で政権交代などできません。
過去のことに囚われ過ぎではありませんか?
国民は貴方の思う以上にマスコミに流されますよ。

>過去の政治をじっくり検証すれば後戻りしてはいけないことに気が付きませんか?
私は「民主は役目を果たした、後は政権交代した方がこれ以上後戻りにならないだろう」派です。
民主がもっと成長して、官僚を使いこなせるならそれもありかもしれませんねぇ。
その前に日本が駄目になりそうで怖いけど。

>この議論も本当の意味での未来を見ていませんね。子育て支援は無駄使い撲滅で余る位ですよ。
真の問題は少子高齢化を本気で考えているかどうかです。

私は子供手当ての考え自体には賛成と述べました。
その上で内容が素人だったと、目先のばら撒きマニュフェストに飛びつかず。
もっと痛みを背負うべきと言う意見なんです。
官僚を抜いても国民が政治家にだまされていては意味ないです。

国債は増え続けているのですから・・・。

>うーん、最初から官僚主導打破が上手くいくはずないと思っていて
それでも、失敗を重ねながらも政治主導にしていくことが国民が望んだ政治ではないですかね。

そうですね。どれだけの失敗を容認できるかどうかですね。
民主は極端すぎるのが悩みどころです。
それに、向かう方向が素人政治家主導なのでしたら勘弁して欲しいよね。

>日本を売る!?この言葉には敏感ですがまた、外国人地方参政権?

それも反対ですが(笑) 
子供手当ての事です。

・海外に住んでいる外国人の子供に資金をばら撒くことです。
・それに海外に出張している日本人の子供には手当てが出ないことです。

子供手当ては金額が違うのですから、見切り発射などしてはいけないとわかるはず。
これも高速道路無料化と同じで選挙の為の政治ですよね。
思惑は外れたようですが。国民はそこまで馬鹿じゃなかった。

国会の審議の様子を見ましたが、問題点を指摘されても全て黙殺して可決。酷いもんです。
マスコミは当時まったくと言っていい程問題点を伝えませんでしたけどね。
後から面白可笑しく騒ぎ立てる。

外国人が海外で養子を作ってくれば49人分までなら貰えるなどと冗談で言われる始末です。
国によっては一人分でもかなりの大金になりますから大きな問題です。

>信者に成りきれていないのかな?残念です。
信者には成らない方がよいですよ(笑)
貴方は今の小沢氏を信じている。
それはいいとして、今後の小沢氏の行動にちゃんと○×を付けて下さいね。
失礼。

ご意見有難うございました。

信者に問う様(2010年5月12日 21:07)

 信者として答えますから質問を箇条書きにしていたが着ませんか?

 貴方様の妄言は別として…。

mochizukiさん
2010 年5月12日 22:55
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/05/post_95.html#comment-56390

煽りをありがとうございます。

私が一方的に悪役で、罪悪感がありましたので
同レベルの方がいると安心できます(笑)

私の煽りをごらん下さい。
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/05/post_95.html#comment-56031
箇条書きにする程ありません。

一言にすると「貴方の崇拝する小沢氏の信じられる理由とその素晴らしさを語って下さい。」ってな感じです。
熱く語っていただけると尚喜びます。

本物の信者に答えられても、どうしようもない事に今更気づいた(汗)

信者に問う様(2010年5月12日 23:37)

> 一言にすると「貴方の崇拝する小沢氏の信じられる理由とその素晴らしさを語って下さい。」ってな感じです。
熱く語っていただけると尚喜びます。<

 一言にすると、小沢一郎さんを、私は素晴らしいとは思わず、崇拝もしておりませんが、小沢一郎さんが唱える『日本改造計画』の内容が『因果の道理』に適っており且つ小沢一郎さんには政敵が多いということは『正義』を行っていると反作用と見做すことができ、小沢一郎さんは嘘を吐くのが下手と思しき朴訥としているところが『仁』に近いと、信じられる理由です。

 先ず、小沢一郎さんが唱える『国連中心の集団安全保障』は、「国連憲章・日本国憲法を正義と秩序として誠実に国際の平和を希求する」という、全力を挙げて達成することを誓った日本国民の端くれとして私の理想・目的と一致したことが、小沢一郎さんを信ずる動機ですが、これは素晴らしいと言うよりは、国連加盟の諸国民として当たり前の普通のことであり、『国連中心の集団安全保障』を健全に発達させることが、戦争の勃発に対する最大の『抑止力』になると、私は確信します。
http://www.the-journal.jp/contents/futami/2010/04/post_17.html#comment-53865

 次に、小沢一郎さんが唱える『政治改革』の内容が、「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する」という普遍の原理に沿って『最大多数の最大福利(幸福と利益)』という、日本国民の端くれとして全力を挙げて達成することを誓った私の理想・目的を達成するための有効な方便になると、私は思量します、

 次に、政治資金のついて、以前から、『贈収賄賂』と疑わしき『贈収政治資金』を収支報告書への『不記載』で隠蔽したと思しき事実が発覚したら、『虚偽の記載』と疑わしき『修正』で罪に問われなかった事例は、自民党の閣僚などにも多々存在したが、これが当局の検挙・訴追の対象になるか否かは、“地獄の沙汰も金次第”という古語が示すように、『お上(天上界)』に存在する修羅・畜生・餓鬼・地獄の方々が権力を恣意的に行使することに対する貢献度に依り沙汰が決まるという現象だと、私は推察しておりました。

然し、小沢一郎さんが関与する政治団体に関しては、『贈収賄賂』と疑わしき『贈収政治資金』を収支報告書にきちんと記載したのに『虚偽の記載』として立件されたということを、反対解釈をすれば、『お上(天上界)』に存在する修羅・畜生・餓鬼・地獄の方々が権力を恣意的に行使するのに対して、反抗的な小沢一郎さんの政治活動への報復的な措置の証に過ぎないと、私は推察します。

本日の朝日新聞にも出ている記事で、昨日、【或る】裁判の判決が出ています。

この或る裁判の原告側の担当弁護士曰く、
【この判決は画期的だ】と判決後に語っているんだが、実は、この判決内容の中に、実は私が上記に記した現役の警察庁、検察庁関係者、及び、この機関を既に退職している関係者、これらの者らの中で全てではないと思うが、この連中らの中で、こぞってこの裁判事案の、問題の本質の中身部分の内容の部署に、実はどっぷりと全国的に参加して入っているということを、おそらく日本国民は全く知らされていないことだろう。
まさかそんなことがあるはずも無いとそうおっしゃる方が殆どであろうが実はそうでもないということを書いてみます。
いかに日本と言う国が今、正義と言う部分で、法の遵守と言う部分で、人間としての、国と言うもののの構成に於いて、もうその土台と言うべき根っこの土台の部分でとんでもないことになっていると言うことの実態のその一例として。


私も数年前までそのことには全く想像もしていなくて知らなかったが、現場でそれを見つけて私は自分の目を疑い、本当に呆然としたものだ。

日本の国の法を守るべき、法を強制的にも執行できる立場にいてる者らが、まさか金の欲に走り、ここまで腐り果てて卑しき組織と化したのかに、驚かされたのである。

全国で推計すると、その便宜供与で受け取っていると思える総金額は、おそらく推計だが、数百億円には軽く上るだろうと思える。
便宜供与になるこの不正還流システム、法に携わるものがここまで腐ってしまっている実態を、全国の数十箇所の検察庁に伝えても一切是を捜査しようともしない。
現場での証拠もあるのにである。

われわれ一般国民には、強制捜査件は無い。
逮捕権も一切持たされていない。捜査をやれるのは、起訴が出来るのは彼ら捜査機関の彼らしか居ないので、われわれがいくら訴え続けても、是を強制捜査で追求が出来ないことになっている。

以前に書いたんだが、日本でもここはやっぱり【FBI】を作るべきである。警察機関とは全く無関係の組織とすることが条件になるが。
特別の特権を与えて。

日本全国の国民はおそらくまさかとお思いだろうが、機関の全ての者がこれをやっているとは言わないが、少なくとも全国で数千人単位で、過去、現在においてその機関内で或るその【部署】に一度でも所属経緯がある者で或ることが必要と思える。
便宜供与を受け取る折には、最低限度面識があることが大事だからだ。

日本のこれら機関の連中が是を行っており、全国で、事もあろうに、警察庁関連者、検察庁関連者が、数千人単位で行っていると思えるこの不正便宜供与と言う犯罪システム構造、このシステムで還流される金額は、日本全国でおそらく年間数百億円にも上ると思える。

国民の皆様は、日常の生活で街に出ておられる折に、面識の或る警察官、私服の警官、退職した元警官家族、が、日頃どこで何をされているのかを日頃ちょっと目を凝らして見ていてください。ちょっと注意深く見てみてください。
思わぬところで彼らを目にして見かけることになることでしょう。

日本の国内で起きている犯罪と言う部分で行けば、このことは日本国民が本当に真剣にきちんと見張る、きちんとチェックする、きちんと見分けられる能力を持つべきである。

このことを私がここに書いたことで、おそらく賢明なる日本国民は今後そういう目で見ていれば、とんでもないところで、とんでもないことをさりげなく普通のことのようにバレないように、日々励んでいることに、そういう状況をもうほんの目の当たりにすることが今後あることでしょう。

国民の目と言うものを今まで奴らは気にもしていませんでしたが、是で今日から奴らもバレたのかと思い出して、その回数(便宜供与を受け取る回数)を、ちょっとは控えるかも。

さすれば年間それだけでも数百億円国民の懐のお金が救われる可能性がある。
奴らが特権をいいことにせしめてきていた【見せしめ料】で手にしていた便宜供与の金額を、少しでも国民の手に取り戻すことが可能になる。

日本国家の中で、本当の悪は、本当の実質的な犯罪者は一体どこにいてるのかといえば、それは先ずは警察庁、検察庁関連者に根っこの部分が存在していると思って間違いない。

便宜供与の実態の現場は、日本全国複数場所で、実際に目で確認している。その方法はどの場合にも全く同じ方法で行われている。

ということは、つまり、
■【システム化】され、見た目は合法的だと思わせる薄汚い悪質な手口で、やってる方法はどこの場合にも全く同じで、全国的に統一されており、機動的に組織的に動いて行われていると思える。

日本はいつからこんな国になってしまったのだろう。
あの運転手上がりの悪の本家といわれる金丸時代に、この悪の便宜供与のシステムの是が組織的にラインとして確立されたようである。
こんなに成っていると知らされていないのは、実は純朴なる日本国民だけである。
政治ボケといわれても仕方が無いだろう。

警察庁はこのことを知っている。
検察庁もこの実態を実は知っている。
テレビでよく出る複数の元地検特捜の者らも、すべてといっていいほどこのことは知っているはずである。知らなきゃ青前は何をして痛んだあ?ってことにもなる。
実態があるのにそれを知らぬとは間抜けもいいところである。それも内部でそれがあるのにだ。

だが誰もこのシステムを壊滅させることをやろうとしない。
そこに犯罪の根っこがある。

人間として生きる価値など無い連中がこの日本の法律をつかさどっているとは、国民は悲劇である。

こんな連中が、小沢さんに云々などと、言語道断である。
■先ずは己を洗え!って。

わかりやすい解説ありがとうございます。
マスコミが早く正常化することを望みます。
週刊朝日だけ読んでいれば良い時代になったといえば、良いことのようですが、残念な時代です。

信者に問う様(2010年5月12日 23:37)

mochizuki(2010年5月13日 03:49)の説明に衝いて、ご理解いただけましたでしょうか?

http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/05/post_95.html#comment-56422

 徹さん

 もったいぶった書き方をしないで、明快にお書きになったらいかが。

 或る「裁判」とありますが、朝日に掲載された裁判なら周知の事でしょうから、もったいぶって「或る裁判」などと書かずに、そのものずばり事件名を書くのが常識というものでしょう。国民全部が朝日を読んでいるわけではありません。

 私には貴方の文章をほとんど理解できません。理解できた事は検察・警察などの司法関係者が税金をごまかしている、という事だけ。

 そんな事は貴方に事新しく、もったいぶった書き方で教えられるまでなく国民の周知の事です。

 非常に不愉快なコメントであります。

mochizuki さん
2010 年5月13日 03:49
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/05/post_95.html#comment-56422

■>小沢一郎さんは嘘を吐くのが下手と思しき

ちょっと意外でした(失礼ごめん)
ワザとでなければ、貴方は純粋な方なんですね。

本当の嘘つきは、嘘の吐けない人(下手な人)に見えますよ。

例えば「小さな罪を隠さないことで、大きな罪を隠す」のです。

例えば「簡単にばれる小さな嘘を吐いて、絶対にばれない大きな嘘を吐く」のです。

※もちろん小沢氏がそうだと言ってるわけではなくて
嘘つきに見えないからと言って信じる事は難しいという意味ですよ。

民主党が結果としてマニュフェストで多くの嘘をついた事だけは事実ですが。

それと小沢氏の良さについて情報有難うございます。
勉強になります。
日本も捨てた物じゃないのかな。
後ほど調べながらゆっくり読ませていただきますね。
そろそろ消えまする。

税金をごまかしている?

まあそれはもう国民周知の事実、誰も知っているが、だが刑事的に起訴した事例は殆ど無い。

横浜県警本部しかり、つい最近では福井県警本部。
まあこんなものは税金といってせいぜいたかがが知れている。
刑事罰を課せられる事案であることは事実だが。

問題なのは、幹部を含めた上層部が特殊団体組織に天下りをしていることからくる莫大なる旨みを見ていて、その恩恵から少し距離を置いている連中、こやつらが、俺たちにもよこせとの、【みかじめ料】をごく普通に当たり前のように要求して居る実態があるということ。

上層部が天下りすることでの、それを常に見せ付けられた上での、警察官を退職後に、その恩恵を幹部のように余り受けられない中間層から下の階級の者ら、この連中が、この連中でも一応は在籍中は強権な国からの法律と言う特権を持っている事を相手側に気付かせ見せながら、当然のように便宜供与の【みかじめ料】を受け取っているのである。
全国の皆さんは、そんなのはごく一部だと思われることでしょう。ここは日本であり、あの賄賂国家の中国とは日本は違うと思っていることだろう。
甘い甘い。
私が現場での目撃と数人が目撃した情報を総合すると是はおそらく全国規模で行われており、その日本全国でトータルの金額は、年間で少なく見積もっても数百億円には上るだろう。
調べた限りではその便宜供与を受けるべき警察庁関連、検察庁関連、公安関連全てがトータルでひとくくりで直接関係できる場所は、現状全国で数千箇所(解っているだけでも5000箇所)ほど点在して存在し、そこに元警官、その家族、公安関係者、その家族、このように数人づつが個別場所ごとにそこで便宜供与受け取りで存在しただけでも、あわせると、それだけででも数万人にも上る計算になる。

連中同士の間ではこのことは公然とそれが代々引き継がれて居るようだ。

これは、上層部が余りにも天下りで甘い汁を吸っていることへの、中間管理職職階級以下の者らのまあ言えば俺たちだってその恩恵を貰って何が悪いという理屈なんだろう。

天下りがもたらしていることでの、害悪がこういう形で存在している。
特にこの警察関連、検察関連と言うのは、大きな旨みのある天下り先といっても範囲がごく限られており、結果いい条件でのその受け入れ人数も幹部クラスとか階級がそこそこ以上と言うのが殆どで、限られてしまうということになり、結果あぶれた大勢がその恩恵を受けられないという結果になっている。
そこで奴らが考えた生き残りの方法なのだ。
上だけ甘い記す嫌がって、見とれよそのそいつら幹部連中の天下りを旨いこと利用して自分らがその上司が天下りしているその特殊企業に取り入って便宜供与をとることを思いついたというわけ。
そうすれば天下り指定奴も一応は自分だけではちょっとと言う部分があるのでしたのも野良がそれをやっていても目こぼしをしているというのが実態であろう。

■このとんでもない国籍の犯罪企業にでも天下りをして金を卑しくむさぼるというこの警察官僚、検察庁幹部、その配下にある幹部連中のその天下りと言うその形こそが、おかげで、天下りと言うこの理不尽な方式がつまりは国民から奴らが税金をとるというだけではなくて、回りまわってこんな卑しき訃報システムまで作らせてしまい、こんな国民の懐に土足で突っ込んでむしりとり、それを奴らが還流させて受け取るという、こんな悪の極みは無いだろうにって。

他の省庁出身者よりも、行き先の窓口が狭いということがあるために、このあぶれた連中が、上が天下りしていることをいいことに、その特殊国籍の特殊企業から現場で直接【みかじめ料】を取っている奴が、全国で物凄い人数、想像を絶する数で居てるというのが実態である。

企業といっても、警察庁、検察庁関連の幹部クラスが籍だけを置いたり、名前だけを置く場所だから、表立って公にはちょっといえないような組織だから、お分かりの通りごく限られた特殊な国籍の特殊な企業だということはわかると思う。
だから日本国民なら、もう誰にでもわかることだろう。

この欲出来た便宜供与のシステムが存在しだしたのは、天下りがおおっぴらに行われだし、その後に、或る年度(~1995年前後~ごろ)を境にして、そこから一気にまあ言えばその特殊国家の企業の現場で、革命的なほどの不正技術開発の発展と言うプロセスがその国営企業におきてからと言うものだ。開発に彼らが成功したのだ。

そのとんでもない技術によって、この便宜供与が普通に誰にもわからないように可能になった。この技術は実は不法技術なんだが、なぜか日本の特許庁は、不法であるはずのこの技術新案を、その国営企業申請に対してどういういきさつが中間に働いたのか利権が動いたのか、政治的に、省庁間であったのかは見えないうちに、この不法技術は実際に結果として現状も特許として認めてしまった。

是が認められたことで、もうおおっぴらですき放題でやっているというのが実態である。やれば違法なんだが、それを誰も是を表からは見つけられない。そういうシステム構造の技術案なのだ。

この技術が実は、後にこういう卑しき不正な便宜供与と言うものが存在してしまう結果になったのであろう。

誰もが忌み嫌う特殊国家の団体、企業組織から、全国の警察官、退職した元警察官、及び、その家族を含む関係者ら、こやつらが、現在全国各地域で、数値的には、数万人にも上る状況で不正に便宜供与を受けている実態があるということ。
この便宜供与の資金はでは一体どこからの資金かといえば、是は実はそれは直接的には税金ではなくて、一般国民の懐から技術的に屈曲させて奴らに還流させているのである。

まあいえば、模造品を売って本物だとしてその料金を本物の定価の料金を受け取っている行為と同じような行為なのだ。
騙し取っているわけだ。

この奴らが新生して認められた特許案、特許庁が特許として認めてしまったこの技術は、実は現場で使用すれば実は法律違反なんだが、それを特許として認めてしまったので、それをいいことに違法であるが現場で普通に使用している状況。

もう一つ難儀なのは、是を使用しているかどうかを警察庁は調べるすべを今もって居ないと認めている。
それを調べる機器の開発を、是を開発もしていない。
以前のおざなりのことしかやろうとしていない。
つまり是を警察庁が見つけて開発してしまうと、実は全国で現状行われている便宜供与を行うことはなかなか難しくなってしまうのだ。
いろいろと便利が悪くなるということになるので、この特許の案の技術を使えば警察庁、公安委員会は、見つけられないといっている。
普通に便宜供与を貰い続け、その資金は国民の懐から搾取して還流させているのにである。奴らは正義と言う言葉を知っているのかと。
いつから、日本の警察庁、検察庁、公安調査庁はあの国の言いなりで金を貰うような組織と課してしまったのか。
日本のテレビ局、テレビ番組にもこの日本人がいてない状況が広がってきている。

この状況は、まさしく日本国家の根本を揺るがす事案である。
犯罪国家の金で鼻を鳴らして言うがままに尻尾を振るろくでなし野郎がって!。

私が書いた悪の根源と言う指摘の意味は、ここにある。人種差別と受け止める人もいてるだろうが私は日本人として普通の事を言っているだけである。
日本国家は日本人の手で主導すべきである。新聞も、テレビも、政治も、行政も、ここは日本国家なのだ。外国人にへエコらへエコら腰を振って気を使うことなどできるか!って。


警察庁が持っている現状最新の秘密兵器と自称している検査キッドは、まあお粗末極まりない、一体何年前のもんだよって言うぐらいな代物。
日本の官僚はすごい能力を持っているとよく政治家や国民は言うが、私に言わせればあいつら馬鹿ばっかりだぜ!って。
のんきなのもいい加減にしろって。

こんな一般の技術も何にも教育で選考したことも無い素人レベルの知能の俺たちでも、ここまで調べられるのに、警察関連、検察関連、公安関連が一体何をやっていて、どうなっているかを、それらを大きく上から見渡すべき奴らがなんにも知りゃあしない。

官僚など俺に言わせりゃあほんと馬鹿ばっかりで、実はあの犯罪国家の国営企業の技術者に、現状物凄い格段の差をつけられているレベルなのだ。
つまり能無しと言うこと。
年収2000万貰っているやつが何にもわからんやつだし、何にも国民のためにやっていないということ。

まあ国民のために一日も早くやるべきなのに、わざとその警察権、公安がやるべきことでの開発を、警察庁、検察庁、公安は故意にやっていないと思えるというのが、本当なのかも。

私が昨日遡上に載せて書いた裁判の判決記事と書いたものは、朝日新聞の昨日の朝刊の記事で、判決の記事はあの記事だけだったと思うが。
まあ私は近畿地域だから、朝日の関東版には記載されていなかったかは知らぬが。

■山口さん朝スパいつも見せてもらって勉強させてもらってます。

あ~あ、
誘いに乗って、殆ど書いてしまった。

又、どこか?から、身元不明の殺人予告らしきものがくるかもね。

読み辛い文で申し訳ない。
長文失礼しました。

日本国家は日本人の手で革命的にがらがらポンしないと本当に崩壊してしまうかも。
民主党政権がここで踏ん張ってどこまで思い切った日本国家としての日本人としての誇りを取り戻せるかにかかっている。
かつて、私の親父は、鳩山一郎を或る意味支持し、或る意味尊敬もしていた。

今こそこの日本国家を建て直し、財政でと言う是だけではなくて人間としての誇りの部分で日本人がはぐくんで持ってきていた世界にも類が無いほどの純朴な日本人独特の心を、これを取り戻して欲しい。

政策云々のごちゃごちゃは、これは私はプロの政策集団にに任せればいい。
物事の善悪だけは、是はシロートの一般国民にも出来る。
ここは常にチェックしていく。

私が政治に望むのは、政治家に望むのは、基本部分の、日本人がかつて持っていたあの純真な心を、もう一度復活してもらえるような、そういう純真無垢な状況で物事を先ずは触って考えて欲しいものだ。
それを望むだけだ。
卑しき根回しなど要らぬ、真っ向大上段で一刀流の元に切り込んでいけばいいのだ。
鳩山政権には、是を望んでいる。
是をこの政権はやって欲しいだけである。

人間本位の政権として日本国家の年表に刻まれるような歴史を作って欲しいものだ。
あのときの政権で、あの鳩山政権と言う新政権が誕生して、あそこの時点を境としてあれ以降にそれまでくすぶって隠されていた不正行為が、あれ以降には一切行われなくなり、日本国家がこういう今の人間本位の、命本位の、素晴らしい社会になったと、後に代々そう言い伝えられるように。

それを望んでいるだけである。

現状国家予算が無いから、そんな折に命を守る予算をばら撒きのように回すのはおかしいと、そういう評論家がいてるときがある。

わが子で考えてみろよ!って。
いくら高額な医療費がかかったとしても、命を助けてやりたいと思う、子供を助けてやりたいのは誰でもわかるだろうが!って。

そうなっているなら、もうなりふり構わず、税金の全てを医療費に回せばいい。他はさておいて。
是は極端な言い方と思うだろうがだがよく考えて欲しい。
100万円あれば、一人のこの命を守れるという場合と、公務員に国の将来のため二百万円必要だという場合にさてどっちを優先すべきかといえば迷わずに子供の命に是は配分すべきである。
それがたとえ一人だけの命のためであったとしてもだ。
公務員はそれで死ぬことは無い。


何が税金で優先されるべきかは、誰がなんと言おうと、予算をつけるべきは命を先ずは守ることから始めるべきであり、政治は国民が居に地を守るのに不都合がない環境をまずは最低限度作ることから始めるのが原点であり政治の基本中の基本であるはずだ。
たとえそれがその人が今なんの役にたっていない人であってもだ、政治で、命ほど貴重な、大事にすべきものは他にない。

今それが無くても死なないというのであれば、そこに税金を回すことなどいらぬ。
今緊急に困っているところに先ずはすべてをまかなってやることから始めるべきであり、それがたとえ世の中で見捨てられている人々であってもだ。
そのことを成してから、その上で全体の発展への発想に基づく政策での予算の配分をすべきである。

人間は何億人いてようと、一つと思えばよい。何億の中のただの一人でも命の危険が迫る状況であれば、その命を救うために全てを賭けてやるべきである。
いやこっちに予算が居るからと、命とは今取りあえずはかけ離れたものにも配分をとよく求めているものがいてるが、先ずは一人の命のほうが実はもっともっと大事なのだという発想を、これをぜひとも政治の世界に取り戻していただきたい。

その上で発展を求めていくための予算をそれを成してから組むべきである。
命に関わる予算を先ずは最優先にすべきである。命が持てば又そこから次のステップが開ける方法はいくらでも見つかることだろう。
同時進行が望ましいが予算には限りがある。
さすれば当然として命を守るところに先ずは予算を繰り入れるべきである。

あの失業対策で内閣参与になられた湯浅氏の行動には、見ていて、私は本当に頭だ下がる思いだ。
あれを見たのかあ?警察庁関係者よ!、
検察庁関係者よ!、
そしてその家族の人らよ!、
困っている人、命の危険にまで追い込まれている方たちが、この日本国内には物凄い数でいてるということを少しでも考えたことはあるのかといいたい。

政治は、先ずは命を守ることが一丁目一番地。危険から救い出してやり、日々の生活がしのげるだけあれば、そして命さえあれば、後はそこから又何とか先の道は開けてくる。
道はある。
それに、政府は力強く力になって手助けできる行政をやればいいのだ。是をばら撒き行政だというものが多いがだが、今、現実困っておられる方たちの実態は、そんなことを言っている場合ではないのだ。
国民は余りにも政治に求めすぎてはダメである。おのずと限界がある。政治が何をしてくれるのかではなくて、自分が国のためになにが出来るのかである。
基本部分で絶対にゆずれないのは、ただ国民のただの一人でさえも、命の危機だけは、政治の力で守ってやらねば成らぬ。

それにしても、政治資金収支報告書の記述年度にしても、土地建物にしても、全部その時時で表に出している話ばかりですよね?

水谷建設の裏献金疑いの話を別として、今さら隠していたことがばれたかのような話になっているのかが不思議です。

なぜ、その時にだれも指摘しなかったのでしょうか?

◆国会法改正案の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1128.html
5月14日 ついに衆議院に提出されてしまいました。
憲法無視して数の暴力で立法できる超悪法!!
これが通った後には大量の悪法が待ち構えています。
絶対に阻止しなければなりません。

こんな物を通そうとしている民主を支持するなんてありえません。
未だに偏った情報で夢見て支持してる人はよく考えて下さい。
マスコミが報道しないからと言って騙されないで下さい。


◆国民が知らない民主反日の実態(一部)

◆外国人住民基本法の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/983.html
こんなありえない物まで・・・

◆重国籍の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1144.html

◆年金問題 自治労の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/165.html
年金問題の主犯である自治労は民主党の支持母体です。
しかしマスコミはこの事実に触れず、あたかも安倍政権のせいであるかのように捏造・偏向報道をし続けました。

そんなことより恐ろしい 様(2010年5月15日 14:45)

 あの、マスコミさえも報道しない事実が、どうして『民主反日』の実態ですか?

『民主反日』となる根拠を、日本国憲法を根底として、論理的に説明していただけますか?

そんなことより恐ろしい 様(2010年5月15日 14:45)

小生も知りたいのでわかりやすく解説をお願いします。

山口一臣様

 検察審査会法の目的は、第1条第1項に「公訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図るため」と明確に規定されており、また、検察審査会が掌る職務は、検察審査会法の第2条第1項に「1.検察官の公訴を提起しない処分の当否の審査に関する事項、2.検察事務の改善に関する建議又は勧告に関する事項」と明記されています。

此処で、公訴権の実行に関して反映すべき民意とは、実質的に国民の総意で制定された日本国憲法に依らなければならず、端的には、憲法第14条第1項「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」という規定または憲法第15条第2項「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」という規定に対して、検察の処置の当否を審査しなければならないと、私は思量します。

また、各検察審査員は、職務を行うに当り、検察審査会法の第3条の「検察審査会は、独立してその職権を行う」という規定を尊重し、いやしくも、大衆通信媒体が実施した世論調査の結果などという、虚ろな市民感情に依存してはいけないと、私は思量します。

 徹さんとやら 長文コメントを2回もされていますが、何を書いているかさっぱりわかりません。おそらく、書いているあんた自身も何を書いたかわからないんじゃあないの。

 独りよがりはやめて、読む人の身になって書きましょうよ。

 投稿狂というのもあるそうですが、もしかしたらあんたもその一人?

まあそう思うならそう思ってもらって結構。
じかに警察庁、各都道府県の地域の県警本部に乗り込んで、直接何故やらないのかと、証拠があるじゃあないかと、怒鳴りつけて要求しても一切この件で捜査もやらない何もやらない。

新聞テレビに伝えても利権が絡んでいるのだろうが、一切手をつけない。その一例を挙げよう。

或る大手新聞社は、私との動向調査ににわざわざカメラマン(あくまでも隠しカメラだが)まで同行してくれて、記者と、カメラマンと、私と調査に参加をしてくれたことがあるが、調査が進んでそこから途中になって、ある日突然【上からこの件は触るな】といわれたということで、一切それ以降連絡が取れなくなった。

後で調べてみたら、実はその現場に私と同行してカメラで写しながら内偵に参加してくれたその記者は、中央アジアにその直後に転勤させられちゃった。

その本社に、
【何で私と行っていた北朝鮮国家国営企業と退職した元警官らとの便宜供与で繋がっている不正事案、施設内での現場での不法内容についての実態の証拠写真を、警察の不正に関する実態調査を、「上から(上層部)触るなといわれた」と聞いたが、御社は、新聞社なのに本当にこの調査を打ち切ったのかと問い合わせたら、

■その記者のことを問い合わせると、【その記者は【....(中東)】へ単身赴任で転勤しましたから、あなたとの内容はわが社は聞いていませんので解りません】、との返事で終わり。

記者は私との同行の際には、
【この件は非常に危険ですが、やってみると面白い内容ですね】と、興奮気味に語っていたんだが。

こういうことがあって、その後もマスコミ、テレビ局は一切どの局もこの件に触ろうとしないので、それではと思ってネット上に書いたまで。

そうしないと、日本国民は、日本の警察庁、日本の検察庁、特に、東京地検特捜部などと聴くと、国民はあたかも彼らのことを正義の塊のように感じている人が殆どなので、だが、それは違うぞと、ロッキードの頃の東京地検特捜部と現在の東京地検特捜部は雲泥の差があるぞと私は国民に知らせる意味でも書いているだけ。

日本の全国民は、このことを、ほぼ一切知らされておらず、全く知らない人のほうが日本国民は多いと思えたので、私は日本国民として、これは国民に知らすべき内容だと、そう思って自己判断で書いているだけ。

私もこんなこと信じたくも無い。日本の法を守るべき者らがこんなことを日常日本全国で数万人もが参加して金を騙し取ってくすねているなどと思っても居なかったし信じたくも無かったよ。

だが目撃情報が全国から届きだし私も現場でそれをこの目で確認もしている。

是を所轄の県警本部に伝えても、こんな証拠があるからと伝えても、複数の全国地域からの全く同じ手段手法での現場の目撃情報があると、それをわざわざ本部に乗り込んで伝えて、彼らがそれについてやら無いというので、捜査関係者にその場で直接怒鳴りつけても、それでもまだそれをやらない。
彼らは一切捜査をやらない。

国民として、こんな犯罪行為を黙って見逃せるか!ってそう思う思いがこうしてネット上の行動になっている。

■まあ許してたもれ。

私が書かなければ誰もこの内容を書かないし、誰もこのことを怖いことだと認識を持っていない。
テレビで偉そうにしゃべっているコメンテーターも、このことには絶対に触れない。

既にあらゆる手段を講じて、私に出来うる全ての方法で、どのテレビ局にも、どの新聞社にも私は伝えているのにだ。

大阪の読売新聞社にも直接乗り込んだことがあるが、玄関の受付で、その日に伝える内容を伝えたら、早速に門前払いされちゃった。

■新聞社も、テレビ局も、そこまでのんびりしてていいのかあ?って。
実はすぐにでも国民に知らすべき内容なのに、マスコミよ、メディアよ、いい加減にして欲しいと思う私がおかしいのかねえ。
もうかれこれ十数年になるんだがまだどこの新聞社もテレビ局も是を伝えようとしない。カメラマンと同行して証拠写真を撮ってからでももうかれこれ15年ほどにもなる。
そこからこの間どのくらいの金額が実は奴ら警察関連者、検察関連者、及びそいつらのその家族の奴らに、その間に数千億円と言う莫大な金額が不当に便宜供与となって渡されているのだ。
その金の元出は一般国民の個人のお金。税金に在らず。その企業は一線も痛くもかゆくも無い。国民から掠め取ったものを技術的にただその参加した退職警官ら家族を含めた関係者に還流しているだけ。

ここ十年だけでも、推計で数千億円だぜ!、
この間の事業仕分けでも無駄とされて削減された額が、わずか6900億円、そこから行けば、奴らに無法に渡された便宜供与の不当な金額はそれを超えてしまいそうな金額だ。

日本は一体いつからこんなことになってしまったのか、ネット上に是を書けば、必ず意味の解らん抗議が出てくる。
一体何なんだ?って。

公務員の、在職中に持っていたまあ言えば特権ともいえる権限を、現職中に是をわざと【行使しないこと】からの、そのことからの見返りの退職後の便宜供与と言う不正実態、日本国民が是を追求しないでどうする?といいたいねえ。

警察のような特別権限を持たされていないわれわれの一般人が、独自の調査でつかんだ内容を、奴らの目に余る違法な行為を、国民の手で摘発に向けてやっている市民運動を、こういうところでは、なぜか常に阻止しようとする者らが常に存在する。

日本と言う国は、いつからそんな国になってしまったのだろう。

本当の日本人なら、そんなこと思うはずも無いとわれわれは幼い頃から教えられたもんだが。
犯罪行為を見たらすぐにしかるべきところへ連絡すべきと教えられてきたんだが、今は、当局に具体的に証拠を連絡しても、己たちが関わっていたら一切そのことに触ろうとしない。
どこまで胡散臭い世の中なんだと思える。

法を抱える現場が、そうであれば、日本国家そのものの存在自体があやふやなものになる。

危機感を抱いているのは私だけなのか!

法がきちんと履行される国が日本だと思っていたが、今は違うようである。

ここ半年、更新が滞りがちですね。民主党が与党になってから検察批判の記事しかないようです。民主党にも麻生さんの漢字が読めないレベルのようなきめ細かい叩きを期待してます

新聞社が如何に利権に食いついているのかの典型例を、過去にあった今でも信じられないような貴重な具体的な実例を、国民の皆様に一つここに一例記載する。

もう十年以上前になるが、サンケイスポーツ新聞社に、この元公務員らの、その家族ぐるみの便宜供与の不正情報の件で連絡をしたことがある。
他の或る大手新聞社で、上からとめられたとかでだめになった内容の、その新聞社で途中で調査を打ち切られたその後の話。打ち切られたその直後の話。
サンケイスポーツ新聞社に連絡をしたときの話。

無論上記記載した内容を伝えるため。

【デスクに取りついで欲しい】と言うと、珍しくその時に直接それらしきデスクを名乗る男が一発でごじゃごじゃ言わずとも電話に出てきてくれた。

上記の内容とほぼ同様の内容をサンケイさんに伝えたら、

■デスク曰く、
【うちでは、それは勘弁して下さい】

どういうこと?って聞くと、

■【私のところは、予算が少ないからそういう内容を言われてもこちらとしては困るんですよ】

と、こう返してきた。

私が、
「君のところは、ここ(北朝鮮国家国営企業)から【協賛金】をもらってるのかあ?
まあ当然もらってるよなあ、
私が伝えたことの実態調査をしたり、取材したり、公で記事にすると、それをやると、それ(協賛金)が無くなる可能性が出てくるから、それは困るので私が伝えたことは出来ないと、そういうことかあ?」
って返したら、

■【うちでは困るんですけど、、、、、。なんでしたらスポーツニッポンとか、日刊スポーツさん、報知新聞さんに言ってみたらどうですかあ?
連絡する電話番号が解りませんかあ?解りますか?
直接伝わる部署の連絡先電話番号をなんでしたら私教えますけど】

こういわれた事実が過去に存在する。
フジサンケイグループ、
常に偉そうに自分らの書いていること、言っている報道内容について、常に偉そうに国民の味方だといわんばかりに、正義の御旗のように、あらゆる場合にコメントし、特に今回の小沢さんを、とんでもない問題だとして徹底的に取り上げている。

過去には、巨人軍入団時のあの江川問題の折にも、スポーツ新聞社、テレビ局は日本中が非ッ繰り替ええるほどの報道をやり、その報道の全てで一貫して彼らが伝えていた本質部分が、【巨人は汚い】と、是に集中させ、この一点に集約して全国に伝えまくっていた。

あれだけ徹底した追及をやっていた新聞社だぜ!。
汚いことは特に嫌いなはずの新聞社、テレビ局が、己たちにお金が渡ってくる場合には薄汚く出来ないとこういう。

是って、もしも仮に江川の問題が、いくばくかの何か問題が生じていたとしても、あれだけ大事のようにマスコミメディアが騒いでいた内容が、全国の国民にとって、本当にそんなに直接大きな被害を与えているのかねえ。
私が伝えた内容など日本国民の直接のお金が年間数百億円父性にもと公務員やその家族に渡っているという内容だぜ!、
どっちが一体日本国民にとって大きな問題だよ!って。


比べなくても、報道に関わっているものなら、どっちが大きな問題で、どっちを表で出すべきことなのかの価値が、判断が違うんじゃあないのかねえ。

野中弘務の関わったとされる、あのときの日歯連1億円小切手事件、あれのほうが、日本国民にすれば物凄い事件であり、あの状況こそが、あの実態こそが新聞社、テレビ局がもっと追求するべきであり、途中から都合が悪くなったのか、故意とも思える状況で、新聞社、テレビ局は国民の目からあの事件の重大さを薄め、遠ざけてしまった。

本当の悪が一体どこにいてるのかの視点が、実は新聞社、テレビ局は価値判断がずれてんじゃあないのかあ?
ちょっとずれてるんじゃあないのかあ?って。

目の前で1億円の小切手がやり取りされたことを目の前に座っていたものが、私は知らぬ、覚えていない、それは知らないと証言してそれで通用する、通用させるようなことを日本の新聞社、テレビ局はやってしまった。
お前ら恥ずかしいとは思わないのかあ?って。
報道の仕事を一体どう考えてるんだあ?って。

京都府のあの都市の市長選挙でも、国会議員を辞めた者が、現状何の権限も持たぬはずのものが、ナント己が応援する候補者を当選させるために個別に国の公安まで動員させて対抗馬である候補者を、相手候補者の動向調査、日常を半年も前から、工事されるずっと以前から徹底的に内偵させるなどもう日本の法律もあったもんじゃあないぜよ!って。

国の特別内容の調査専門の機関を個人的に使って、公安まで使って、相手候補者を半年以上も前から調べさせる非常識をやるようなことが現実行われることの怖さ。

是をやらせたその目的の意味。
是を考えてみた新聞記者はいてたのかあ?テレビ局の報道部のものはいてたのかあ?
彼にすれば何があっても、どんなことをしてでも、何であの推していた候補者を絶対に当選させねばならぬ彼個人の思惑の事情があったのかと言うことを。

こここそ、マスコミは徹底的に追及すべき問題である。普通は使えないはずの公安の者らを個人的に動かすなど、まあどう考えても異常すぎるよな。
裏があるということを、マスメディアは何にも追及しないし調査もやらない。
まあ子供のお遊びの記者がそろってるのか!って普通に聞きたいぐらいだ。

国の期間の、その根幹に関わる問題を、新聞、テレビ局は、国民の方を向かずに、己が利権のために記事操作をする。
サンケイスポーツの私とのあのときのやり取りを見れば、実例で行けば、それがもう明らかである。

不都合な情報を隠し、まあ言えば結果として騙し行為の手助けに成るようなことに繋がることを、「いや金がもらえなくなると困るから、協賛金が頂けなると困るから」と、その協賛金を渡してくれる企業の都合が悪い情報を、不法行為の情報をひたすら封鎖してしまうこの体質こそが、マスコミ、メディアにとってもう死んだ喪同然であり、ペンなど持って記事を書くことから即刻で退陣せよといいたい。
是こそ新聞社が企業に都合がいいように便宜供与と取られても仕方が無いと思える。
新聞社と言う正確、立場としての生命線のことを考えるとそれに該当すると思えるが。違うかな?

日本の新聞社、テレビ局らの、報道での情報の出し方と言うものの根幹にかかってくる問題である。
今のこの情報操作と思えるもろもろの内容は非常に危険になってきている。
物凄い危機だろうが!って。

■「朝スパ」が始まったので。
この番組の、キャスターの女性の頭の切れ方がすごいので、ついつい見てしまう。


フンフン、

ところで、読売新聞社の人?

まあこういうネット上でだったら、グダグダ偉そうに物言うが、こういう場所では物言うだけで、実際に問題の管轄の当局に、たとえば警察庁や警視庁や全国の県警本部、及び、検察庁には一切ものも言えない、実際に自らで乗り込んで捜査担当者の顔をじかに見て直接追求などやったことも無いものが、いつもネット上ではそういうように書いてくるなあ。

自分で乗り込んで追求などやったことも無い者が、そういうことをよく言う。
一度でも良いから直接捜査をやった捜査官に怒鳴りつけていってやれよ。顔を見て直接ね。


ネット上では偉そうにいえても、身がすくんで実際の行動はちょっと怖いのかな?
追及の相手である直接の利権の組織、団体から、【殺人予告】が届くほどの日本国民としての行動を一度でも良いからやってみてよ。
それから話を聞いてあげるからさ。
やってみてよ!、
面白いから。

行動においては、実際には怖くて、奴らの現場では今までにただの一度でも、まだ何もやっていない、怖気づいて何にもやれないという御仁かな?

まあ、文句をつけるなら、東京地検特捜部、警察庁、全国の県警本部、地方の検察庁、ここらを訪れて、自分で直接乗り込んで、権限の確かな者と面会して、そいつの顔を見て、面前で【捜査をやれ!!】って、直接やってきたよと言うその結果報告を、ここに出してからにしてよ。

君からのその報告を楽しみにしておくからさ。
きっと期待にこたえて、君なら思う存分に警察幹部に対して罵声を浴びせて怒鳴りつけて、【放置などせずにやれよ!】と、やってくれることだろう。

出来るだけ早くしてよね。
楽しみにしておくからさ。

簡単極まりないという事件案件例なら、つい最近の事例の神奈川県警本部の裏金の捜査結果を、国民の目に見えるように早く出せ!との要求ぐらいだったら、君が県警本部へ直接行って言っても、それをやったからといって後から【殺人予告】など来ないと思うので、是なら君にとって怖いなどと言うことはたぶん無いと思うが。
是ぐらいなら君にも出来るだろうと思えるが。
どうだあ?

このレベルなら君にも簡単に可能と思えるので、先ずはここらあたりの簡単な例からでもやってみてよ!
この神奈川県警本部での裏金を作ったという不正事案の案件については、この件は、一応は【5年以下の懲役100万円以下の罰金】と言う罰則がきちんと存在する事案(東京地検特捜部もこの件で、私の問いに、その罰則規定の範囲だと見解を私に答えてきている)である。
神奈川県警本部の全ての部署で存在したということだから、つまりは全ての警官がこの罰則を受ける可能性を持った重大事件案件である。つまりは、公務員法によって、全員が懲戒免職の対象になるということにもなる。


君ならできるよな、
神奈川県警本部に直接出向いて、一度やってみてよ。

口だけでは君もつまらんだろうに。
何なら小沢さんの今回の検察審査会の件について、君の思いと言うものを直接検察庁に出向いて言ってくれば?
起訴が妥当だとか起訴は不当だとかさ、思いを言って来いよ!
私を批判する暇があるなら差。
本来、日本人なら、向ける方向が違うんじゃあないの?

東京地検特捜部に直接行って言ってみれば?
大和魂を見せてみてよ!、
東京地検特捜部なんて都合が悪くなるともうもぐもぐしちゃって物言えなくなるような頼んない奴らだからさ。
命の危険を感じるような、そういう不当に怖いことなど何にも無いからさ。


小沢一郎の政治生命を奪うマスコミと国民。太平洋戦争前夜もこのような社会的雰囲気だったのでしょう。残念ながらこれを契機に経済も国家も日本は没落して行くでしょう。国家を語る主義主張の是非では無く情緒的いじめの対象として国民が小沢一郎の政治生命を奪うということが戦争に負ける、日本社会や日本の会社の競争力を奪う死に至る病だと国民誰も気づかないということが全てです。本当に悔しいです。

小沢さんも、離散、裏切り、いろんな場面での一筋縄ではいかないここまでのこの政治の世界で、彼は誰になんと言われようと、常にこの世界では他の誰よりも大きく存在感を持ち続け、田中角栄消滅後、自民党がここまでどういう形ででも政権を取っていたその間の時期でも、常にトップ実力者と言う立場を維持してきた或る意味日本国家の政治の世界の生き字引のようなところがある政治家なのである。

鳩山さんは、彼のそこを非常に買っているのだろう。見ていると、小沢さんが鳩山さんを牛耳っているようにマスコミもメディアも伝えまくっているがそれは全く違うと思える。
鳩山由紀夫と言う人はそんな甘いお坊ちゃんではない。
お小遣いが莫大だからと、それをとらえて甘いお坊ちゃんだと言うことにしているようだが、決して彼はそんな甘い人ではない。

物事を常に数式で説いていく或る角度からは想像も付かないほどの物凄く合理的な人と言うのが当たっている人柄なのだ。

あのしゃべり方、声の優しさ、表情の柔らかさ、体系から来るひ弱そうな姿、だが彼はとんでもない。
辛抱強い合理的な人だということを、見えている見かけとは全く違う性格だということを、日本国民は、これからよく見るべきである。

鳩山さんには、政治家としての基本中の基本の考え、絶対にゆずれない方針と言うものがある。
彼の本心にある、人間の本心の部分で、必然の部分、、優しさ、つまり友愛の心で人間社会を作るというこの限りないほどの夢にも似た願望を持ち続けている人なのである。

彼には、庶民の感覚などわからないとよく言うがとんでもない。

■日本の政治家で彼ほど国民のことを考えている政治家は居ないと思える。
政治手法にいろいろと問題はあるかもだが、彼が目指してやまない精神、政治の世界に是を何とか実現したいという壮大な思いがあるのだ。
過去の日本の政治家で、こういうことを政治生命として掲げていた、又実質本心でそう思っている政治家は、かつて出現してきただろうか!

吉田さん、
鳩山一郎
岸信介
池田さん、
佐藤さん、

福田さん、
田中さん
三木さん、

  ☆金丸さん、
中曽根さん、
竹下さん、

小渕さん、
森さん、
橋本さん、
小泉さん、
安倍さん、
福田さん、
麻生さん、

  ☆小沢さん、
鳩山由紀夫さん、


総理大臣適任者云々は先ずおいておいて、ずーーーと過去からの総理大臣、及びそれに匹敵する実力者を観てきて、この中で、では、
【人柄の一番穏やかで、人間として、そばにいてて温かみを感じられる人は一体どの総理大臣ですか?誰ですかと、気持ちの優しい人はどの人だったと思いますか?】と問いかけていえば、
おそらく殆どの人が、人柄で言えば、それは、鳩山由紀夫さんがダントツでそうだとおそらく殆どの人がそうk所耐えてくることだろう。

総理大臣には、基本として、つまり、この基本部分が先ずは一番大事なのである。
ここの部分を持っていない輩が大勢是まで政治家になってきたから今のこういうとんでもない欲に喰らい付く、金銭欲に何をしてでも走ったり、今の、ここまで数十年間の日本は、世の中は、銭儲けのできる奴は立派だとか、そいつが金さえ稼いで居れば、どういうことをしてもそいつの価値は高いと思わせてきたのだ。

読売新聞社が一番言い例である。
いつの間にか日本で購読数が一番多くなったとたんに成り上がりの素性もわきまえずに横柄になり人一倍偉そう物言い振る舞いだした。

昔はもう貧乏であったものが、今成金になったら、その者を、今度はテレビでも取り上げたり、下品な限りに賞賛したりもする社会が今この日本には存在する。情けない限りである。
今つい最近の流れとして、日本国内企業と称している企業で、この間まで校長で急激に収益を大きく伸ばしているという企業は、実は、本当は日本企業なのでは無くて、日本の企業だと表向き言いながら、実は朝鮮半島人オーナー企業が殆どなのだ。


われわれの時代の頃は逆にそういうものらには余り普通の目を向けなかった時代があった。
つまり当時は、当時の日本は、昔からの長年の積み重ねと言うものを賞賛する社会意識があった。つまり今成金は下司野郎と言う感覚をついつい持っていたのだ。

いまは、今成金をもう極端に持ち上げ、でもその企業が或る日突然に倒産したり、その者が犯罪まがいを行っていたりすると、この間まで、自宅のきらびやかな今成金の内容をこれ見よがしにテレビで伝えていたそのテレビ局が、今度はもう奈落のそこに叩き潰してしまう報道をやる。

金に群がるメディアの下司極まりない卑しき根性が、日々毎日のように繰り返され、ここ十数年、テレビ番組を見ているとそこがよく現れている。

穏やかに番組を見られない時代、もう姑息な金の動きのみの番組構成と言うことになっている。

私が、政治家が政治家になれる条件の第一番には、基本部分で絶対にゆずれない部分がある、それは、

■先ずは人間の痛みがわかること。
■今まさに現状痛みを感じているその人らに、何とかしてその痛みを除去すべく手を差し伸べようと努力を惜しまぬ心を持てる人。
難しくてなかなか解決が出来なくても、何とか方法が無いか、何事でも、そこを常に強い思いを持てる人。

出来る、できないは、予算のことも有るだろう、いろんな難関、条件もあるだろう、その折の状況によるが、だが、政治家たるもの、常にそれをいの一番に頭で考え続けられる人。

ここを常に持てる人、これをもてる人で無ければ、これからの人間社会を作るには、子育て支援を政府が税金でカバーしようとまでするからには、基本的なそういうことで支えるというからには、総合的に心の社会を作らねばならぬ。政府のカバーで、子供が増えても姑息な金さえ稼げりゃあいいというような社会状況、社会構造、人間思考構造はもう作らないようにしなければならぬ。

訂正。
>>その5500万円の現金


500万円の間違い。

5月18日付で私に文句をつけて書いてきていた者(投稿文)が、都合悪くなったのか、突然に消えちゃった。窮して逃げちゃった。

せっかく、「君は読売新聞社さんかい?」って、尋ねてんのにさ。

私の問いかけ先の者へ、わざわざ【矢印↑】で名指しで書いたのに、そいつが、その問いかけ先のその者が突然に姿を消してしまって、後には、あて先の無い私の上向きの【矢印 ↑ 】だけが残っちゃった。

せっかく、こういうネット上で政治家について語るとか、政治家を批判するとか、それをやろうとしていたのに逃げられちゃった。

ネット上での礼儀として、そういう内容と言うのは、いざとなっても返答に逃げるようなことをしてはいけない。
逃げて消えてしまうのであれば、初めからこういうネット上に偉そうに書いてこないことである。

■やるのであれば、男なら、日本国民なら、覚悟を決めて、発言に自信持って、いわれることに十二分に堂々と反論出来、また尚且つじかに現場でそれを自分の目や耳で確認してから、そういうことを発言すべきである。
政治家に関しては国政を国民からまかされてやっているわけだからそれなりの立場と言うものがある。
であれば書くからにはそれなりのことを考えて書くというぐらいの覚悟がいる。それを消えて逃げちゃったらどうなるのよって。

風聞に任せて、巷の噂話で花咲くほど、国民として、人間として、男として、おろかなことは無い。

身を引かずに、自らで腹決めて、最後まで、言い尽くすまでやれば良いのに。言いたいこと、主義主張があるのであれば。

上っ面の、人がどう言っていたどうのこうのと、いつも言っている田原総一郎のようなことを、ネット上で不覚にも出すべきことではない。
自分の目で、自分の耳で、又は自分が動かせられる調査期間なりで、実際に事実かどうかの確認をして、それに基づいて総合判断し、そのうえでこういう公の人が見ているところに出すべきである。

見ていると、どこのネット上も、自分では一切動かず、一切それらしき行動もせずに、ただ噂話でどこかで語られたとかを事実のように書き散らし、非難対象を個別に的にして、理不尽とも思える言い回しで人格も叩きつぶし、徹底的につぶそうとする。そういう輩が大勢存在する。

■何が強いといって、【事実】ほど強いものは無い。事実に忠実に表に出すべきである。
第三者として、あらゆる諸問題に、国としてどうなんだという基点を、これを先ずは間違えては困る。

どっかでそういうことを行っていたと聞いたか、忠人から聞いたとか、確実性が薄く無い、確認もしていない、そういうあやふや極まりない内容まがいの、レベルもとるに足らぬうわさを、故意に、悪意に手法を凝らして伝えようとする輩が、多い。
特にテレビ局や今の日本の現状にそれが多すぎる。

どこまでこの世の中にひがんでいる心の持ち主が多いのだろうと思ってしまう。
昔人間のわれわれには、そこらへんの感情が実はわからん。
ちょっとあきれ果てる。同じ人間として生まれてきて、何でひがむんだあ?って。もっと自信を持てよ!って。

自分では何もせずに、ただうらやましがる卑屈な心で、ただネット上に的を作って、非難ごうごうのメッセージを誰相手でも良いから書く輩、書き込む輩が多いことに、日本の国民が今ここまで苦痛を味わっていて、屈折したその卑屈な思いのその返しとして憂さ晴らしまがいのこういうことに成っているのかと、本当に心配をしている。
是は長年やってきていた政権が進めてきた政治、教育の現場の問題が非常に大きいのだろう。
心が貧しすぎると、相手をうらやむ気持ちを生じさせてしまうという心理状況がある。
ここまで国民を、日本国中を、今までの政権は、企業は、人間を追い詰めてきていたと思える。

何故人をうらやむのか、うらやむ心がわいてくるのか、私にはそこのところがどう考えても自分の体験では意味が解らぬ。
その感情自体が実は解らない。
世間の若者らが、もしもそういううらやむことを常に思うような感情を持っているなら、それはこの際一切消してしまうことだ。
自分の人生において、そんなものは何のプラスにもならぬ。逆にその感情が不正行為で金を稼ぐのも良いとか、金をどんなことしても稼げば良いとか、そういうことがすべてと言う人間の生産につながっている。
せっかくの大きな一人の人間の人生と言うものを、とんでもない幅の狭い人間思考の性格に作り上げてしまう。
人をうらやむ心と言うものは、その心は、人生を語る上での教育には、何のプラスにもならぬ。
百害あるばかりである。

■宛のなくなった私の【矢印  ↑ 】だけが、宙にむなしく浮く姿も、なんか変な感じだ。

まさかどんぴしゃで、あの読売新聞社さんが逃げちゃったのかな?

私は今、これといって支持する政党をはっきり持っているわけではないのですが、山口編集長の「小沢問題」に関する文章や発言は、切れ味鋭く、まだまだ日本も捨てたものでないと感じさせられ勇気づけられるものです。今やマスコミ全体がまるで戦前の大政翼賛会よろしくの状況です。テレビ各局も何時の間にやら、小沢・鳩山たたきに狂奔しています。誰が考えたって、”マスコミ界の裏で何かがあったに相違ない!”と思わざるを得ないのです。結局、あまりにも馬鹿馬鹿しくて、ニュース関係の番組はスーパーモーニングしか見ていません!!(以前はみのもんたさんの番組も楽しみでしたが、最近はあまりに酷くて見るに耐えないものですからチャンネルを回すことは皆無となりました
)・・・鳥越さんや森永さん、落合さんのファンですから。また、週刊朝日は(定期購読したい!)この頃は必ず毎週読んでいます。(こんなにおもしろい週刊誌とは思わなかった)
ということで、山口編集長には大いに期待しています。今やマスコミを救えそうな人はごくごく少数ですね!!

昨日夜のニュースステーションで、鳥越さんが面白いことを言っていた。

検察審査会が【起訴相当】と決定した書類の内容度のレベルが、どう考えても素人の一般人が書いたものとは到底思えぬと、いくらなんでもあれは一般人ではないだろうって。
素人レベルでは先ずないだろうといっていたが。

問題はあの審査委員は一応は一般人から無作為に選ばれたといっているが、だがその選考方法は一切機密にされている。
もしもどこかに偏った者らがこういう立場でいてたとしたら、選考基準が表に出なければ、検察審査会と言う意味合いが非常におかしなものになる。

そもそもの小沢さんを今回告訴した一般の市民団体といわれる団体自体も実は非常に怪しいものである。
表向きは一般市民団体と言うことに成っている。
本当にそうなのかあ?って。
読売新聞社にそのことを聞いたことがある。
新聞社曰く、
【それはいえません】、

【いや私が言っているのは、その市民団体と言うのは果たして小沢さん、民主党に対して何の利害関係も何の影響もない市民の団体の訴えなのか】ということを聞いたが、それは言えないということだった。
でも普通はどういう被害があったからとかいろんな形があってはじめて告訴状を出す。
その団体がもしも仮にだ野中弘務に関係がある者らがもしも入っていたとしたら、その市民団体に対して、国民の見る目は又違ってくるのではないか。

世論の評価も全く変わってくるのではないのか?是はまあ仮にだが。

読売新聞社は、この告訴している連中があくまで小沢さんや民主党に対して、何の利害も何も無いものらだとすることで、そう書くことで、あたかも一般の普通の国民としての意見を持った人がやってるんだと思わせては居ないのか!、

この一般の市民団体が出したとされる小沢さんへの告訴状が、いかにも正当なものだ、国民世論だなどと、民主党に利害は一切ない団体なんだとそう見せかけて、自分らは一般の国民が訴えているのだからそれを支持するまがいに情報操作で都合よく読売新聞社は持って行こうと、国民の気持ちをそっちの方向に持っていこうと、告訴した連中の日本の国民には知られては困る本当の身元がばれると、そのものらが実は利害があったということになれば、これは読売新聞社としても誠にまずいので、あらゆる記述手法を使ってでも国民を操る、思いのままに煽動する情報操作をやっていると思えてくる。

婦女暴行じゃああるまいし、何が、告訴した市民団体の身元(どういう関係団体なのか)のことは言えませんだよ!って。

政治家を訴えるのであれば、それなりの覚悟でやらねばならぬ。国民の負託を受けて出てきているのだから。
であれば、訴える側は、公にも己の身元ぐらい出せよ!って。
礼儀だろうが!って。

身元を隠して、ただの一般の普通の利害も何もない市民団体だと見せかけることこそ、実は非常に危険であり、怪しすぎる市民団体だよな。

ここを何故新聞テレビは報道しないんだあ?

徹さんへ

 貴方の知りたい事はこれでしょう。「Doronpaの独り言」を主催している桜井誠という人です。 

>平成22年2月5日(金)東京検察審査会に対して、民主党幹事長小沢一郎の政治資金規正法違反容疑での起訴を見送った東京地検特捜部の判断を不服として、不起訴処分の是非を問う申し立てを行いました。この申し立ては2月5日付で検察審査会事務局に受理され、来週明けに受理通知が届くそうです。

小沢一郎の不起訴処分が決定した2月4日、行動する保守運動参加各団体は(中略) 午前中から連続で霞ヶ関での活動を行っていました。

観光庁への申し入れが終わった後、略 「小沢一郎が不起訴になりそうなので、不起訴になった場合は検察審査会へ不起訴不当の審査申し立てを行おう」という話になりました。 略 16:20まで待っていましたが、一向に小沢一郎の起訴に関するニュースが流れてきません。17:00を過ぎると官公庁側が閉まってしまうため、やむを得ずいったんレストランから退出し検察審査会事務局へ向かいました。

検察審査会事務局では、審査申し立ての手続きについて説明を受けました。本来であれば告訴・告発人でなければ審査の申し立てはできないのですが、小沢一郎は国会議員という立場であり、なおかつ被疑事実も「政治資金規正法違反」という公金に関わる問題であるため、全国民が被害者という立場で申し立てを行うことができることを確認しました。 略

これを受けて、5日の朝一で検察庁特捜部に連絡を入れて申立書の被疑者特定について話を伺ったところ、不起訴処分の正式な日付は2月4日であること、事件番号などについては記載しなくても小沢一郎という名前で事件特定は可能であることを教えていただきました。申立書の不起訴処分年月日と被疑者欄さえ記載していれば、事件番号(平成○年検第○号)、不起訴処分した検察官についてはこの件に関して特に記載する必要はないとのことでした。

以上の説明を受けて書式を整え、本日13時過ぎに東京検察審査会事務局を訪れて申立書を提出し、その場で正式に受理されました。

不起訴決定後、極力早く審査申し立てを行いたかったため、今回の申し立ては桜井一人だけで行いました。 以下略

 徹さん、いちいち新聞社に電話しなくともネットで調べれば、大概のことは、真偽は疑わしいとしても、調べられますよ。

 しかし、いずれにしても申し立てた本人が地震のブログで申し立ての事実をこうひょぷしているのに、マスコミが「市民団体」としか書いていないのは何かフカーイ理由があるのでしょう。

 いつもいつも文意不明瞭な長文のコメントご苦労様。

 小沢一郎の件で検察審査会に申し立てられた申し立ての内容。

 「Doronpaの独り言」から転載

小沢一郎の政治資金管理団体「陸山会」が政治資金を使って土地購入を行った。しかし、その原資とされる資金の出所は不明であり、なおかつその資金の出入りについての政治資金規正法で義務付けられた収支報告書への記載が無かった。このため、東京地検特捜部は政治資金規正法違反(不起訴)の容疑で、当時会計事務担当であった石川智裕(現衆議院議員)および大久保隆規公設第一秘書、池田光智元私設秘書の三名を平成22年2月4日起訴したが、同法違反で告発されていた小沢一郎は証拠不十分を理由に不起訴となった。

不起訴処分を不当とする理由

 小沢一郎は叩き上げの政治家であり、自民党時代から豪腕で鳴らしてきた。とくにお金に関するエピソードでは新聞各紙が取り上げているように、極めて細かく資金管理を行ってきたとされ、元秘書で今回起訴された石川被告らに「節約と金の使い方」をといていたとされるほどである。こうした小沢の金に関するエピソードを分析するかぎり、陸山会を巡る巨額の支持資金の流れについて小沢が一切関知していないとするのは、彼の人物像と全く合致しない極めて不自然な話である。

 また、東京地検特捜部の任意聴取において当初、小沢は土地購入の原資を親の遺産と説明していたが、その後証言は二転三転しており最新の説明では「(亡くなった)知人から4億円を預かり、それを土地購入の原資にした」としている。億単位のお金の原資について説明がコロコロ変わるのは常識的に何らかの事実を隠蔽するためとしか考えられない。

 そもそも、政治資金を利殖のための土地購入代金に当てるという反社会的行為が許されていいはずが無い。どのように言い訳しても、利殖目的の土地購入は政治活動と何の関係もないはずだ。国民の政治不信が極限にまで高まっている現在だからこそ、たとえ与党民主党親の大物政治家であっても、「巨悪を眠らせない」東京地検特捜部は起訴すべきであり、裁判を通じて事件の全容と「政治とカネ」の責任所在を明確にすべきだと考え、今回の不起訴処分を不当として申し立てを行うことにした。

小沢さんを、検察庁がまだ逮捕云々の状態ではなくて、一番初めに小沢さんをそもそも告訴した者、検察審査会云々の以前の、最初の告訴時点での、その告訴したその当人の身元自体が、身元、素性、及び、その者がこれまで一体どういう生活なり、職業なり、立場なのかが全く知らされておらず、これまでどういう状況の生活をしていた者なのか、個人の名前を知りたいとかではなくて、その者がどういう立場の状況の者なのか、今まで何をやっていた者なのか、読売新聞社は私に「ごく普通の一般市民団体です」と答えたが、果たして本当にそれだけのものなのか、一般の市民団体と言う部分が、実に怪しいと私は言ってる。

たとえば地域によくあるオンブズマンの行動、活動をやられている団体だとか、そういうのであれば、こういうこともまあまだわからぬでもない。

だが読売新聞社の私への回答の答え方からすると、どうも、そういう類いの団体組織でもなさそうで、不思議なのは、何をトチ狂って勘違いしているのか知らんが、この告訴をしたとされる者の素性について、これをいかにも異常なほどに隠そうとするし、またかばうというか隠したいというか、発言のそこかしこにいかにもこの告訴をやったものは正当だからこの人を守りたいとでも言わんばかりの対応なのだ。
まともに、そういうように感じられた。
私が読売新聞大阪本社に直接足を運んで、乗り込んだときの玄関で私が門前払いされたその対応とは、この身元素性のわからぬ告訴をやったその本人とを比べたときに、読売新聞社のその折の対応からすれば、比べれば、この小沢さんを告訴した人は読売新聞社にとればもう非常に大事な大切な人らみたいで、非常に大事で、私のように、あのドロボー国家で、犯罪組織の北朝鮮国家国営企業と、日本に存在しているその奴らの企業と、普通に取引を交わしている読売新聞グループを追及しようと乗り込んだ私への対応とでは、対応が是全く違うようだったが。

全く違っていたが、これってどうよ!。
何か絶対に守ってやりたいとおもんばかりに思えるほどの過保護振りの対応であったが。
まさか、読売新聞社の関係のものとかじゃあないんだろうね江。
それとも、野中弘務に関係するものらとか、まさかそんなことは無いよなあ、違うよなあ。

私の持って行った事件案件の情報、読売新聞社に伝えようと玄関でしゃべった、提示していた内容のほうが、我々日本国民にとったらはるかに重大事案のはずであるんだが。
小沢さん一人に関するあの告訴されている政治資金規正法違反の内容と、私が読売新聞社に出向いて直接届けようとしていた内容と比べてみても、日本人なら誰が考えても私が言っていた内容のほうが、物凄く日本国民には影響が大きいと思うが。

日本全国で、今まで現在に至るまで退職された警官、及びその元警官の家族、縁者の中で、そのなかで、全国推計で、類型数万人にも上る現状行っている不法な金銭取得の便宜供与における「みかじめ料」、所謂脅し取り犯罪行為、是のほうが、現在の日本国家にとってとんでもない、国家の足腰に関わる重大事案であり、大事件犯罪事案のはずだが。

具体的例も携えて事件として取り上げてもらおうとしたが、私は、なぜか読売新聞社の入り口で、まあ門前払いだったねえ。
警察に関しての犯罪に関する内容の市民からの訴えについては、それは一切聞きたくないようである。
それであれば、奴ら新聞社は、読売新聞社は、誰が見てもそういうことから考えると、そら東京地検特捜部なんぞは彼ら読売新聞社にすればもう正義の柱のような存在で、まるで神様みたいに思ってるんではないのかねえ。神坂として固定させているのかねえ。

だが、そいつらが実は裏で、持っていると勘違いして、奴らが言う特権とやらを不法に見せながらのとんでもない犯罪行為を平気でやっているということなど、読売新聞社などは思っても居ないようで、検察庁を、わが身のためにも仲間になりたくて信用しているようで。

めでたいことで。

そんなだから、第三種での郵便事業不正事件でも、検察庁から漏れた内容をそのまま丸飲み込みで日々の記事にいかにも厚生労働省村木局長が重大犯罪人だ、民主党の議員がそれに関わったと大きく書き散らし、結果として、彼らの名誉を大きく損なった。
犯人だと、確定したかのように書き流し、日本国民には村木さんが全て大犯罪人のように書き広めた。
検察、警察への取材によるととしょっちゅう述べて書いてきた新聞社は、今度あの村木局長がもしも判決で無罪になったら、お前ら彼らに対して一体どういうように謝罪をし、警察庁と、検察庁を自らで追求し、己たちの未熟な能力、洞察力の無さをわかりもせずにやってしまった行為に対して、表で、国民向けでも、特に彼らには丁重に新聞の一面を使ってでも謝罪をするぐらいの覚悟があるのかあ?

それとも人を犯罪人扱いしておいて、記事を書いているときには検察や警察からの漏れた情報ではない独自の取材で取った記事内容だと自信たっぷりにいいながら、それが今度書いていたことが実は間違っていたということが起きたら今度は、あれは、警察が間違ったと逃げるつもりなのかねえ。

いい加減にしろよ!って。

取調べで、警察、検察のほうから是が解ったとか漏らしてもらってそれを書いていて、実は警察や検察の作文だったと解ったら、お前ら一体どう謝るんだあ?

村木さんの事件での、裁判所での判決後に、新聞社が良識のある人間の組織になって対応が出来るのかどうかが、どうかの見極めができるぜよ!。


済みませんでしただけではこれはすまんぜよ!。
彼女にもご家族がいてるぜ!。

この間無罪になったあの菅谷さんの事件でもそうだが、お前ら菅谷さんにきちんと謝罪をし、賠償金を払ったのかあ?
犯人だ犯人だと警察の取調べの内容が漏れたなどと新聞社は大きく菅谷さんが犯人だと、記事に書いたことが、後に実はその警察が漏らしていた内容は実は全くの作り話で、警察自体の作り話で嘘だったとわかれば、犯人扱いで記事にして書いた新聞社は当然グル扱いになり、菅谷さんに、会社としても、当然正式に謝罪しないと日本では一応は人間じゃあないよなあ。
お前ら責任取らんとなあ。

本当に都合いいこといっているが家まで寄せてもらって、正式に社長が出向いて謝りに行ったのかあ?
お前ら人間じゃあないからたぶん他人がどうなろうとなどなんとも思ってないよなあ。

読売新聞社は、なぜか、どうしてなのか解らんが、私の言っている内容は、是はどうも聞きたくなかったようだ。玄関で追い返されちゃった。
屑のような新聞社である。

政治家を東京地検特捜部に告訴までした者が、その者がどういう筋の素性のものかぐらいは新聞社は表に出すべきだろうが!
一応一般国民が国選で投票をして当選して選ばれて国会に送り込まれた政治家が、その当人が訴えられているわけであり、それであれば、その政治家に投票をした人が又一方に居り、その訴えたものがどういう素性の、どういう関係のものなのかぐらいは当然表で報道すべきだろうが!って。
こやつは、地域のオンブズマンのようでもなさそうだし、どうも是にも該当しないようだ。

編集長様は自分の説を変更されたのかしら。
週刊朝日を読ませていただいたら強制堕胎を行ったと疑われる医師の記事が載っておりました。
裁判が終わり有罪が確定するまでは推定無罪ではなかったでしょうか?まるで犯罪者扱いの記事に驚いております。
御説をまげられましたかな?
やはり、ワイドショウなどで取り上げられている旬の話題を取り上げないと売上が左右されてしまいますか?

☆お名前、哲さんでよかったんですね?

実は、私は物事を確認したりする折に、基本的にネットで調べることはまずほぼしません。

そんなことをする前に、じかに現場に乗り込むか、それでも案件の中身の本質の部分、その中身が一体どこにあるのかと言うことがなかなかつかめずにはっきりしないときには、そういう折には、全国に存在している永年お付き合いのある人らと情報交換をし、できる限りその情報に基づいて現場を確認に行きます。
じかに直接その現場で調査をやって、それでもなかなかもれてこないという場合には、暫く継続して内偵を続けることをします。

ネットで知りえた情報であれば、その情報を出しているものが、殆どがその者らがじかに現場を確認したりしていない場合が多くて、どこかでネットに載っていたとか出ていたとかの情報ばかりでほぼ裏づけの取れない範囲の内容が多くて、結果、いい加減の、ましてや公の表に出せないような内容になってしまい、私もそういう情報は、余り宛に出来ません。
そういうことで、ネットの情報は、あくまでも、「囚われの身のものが外の人に向けて助けてくれとばかりに硝子を割って投げ文をしている」姿位にしか見えぬ。

というのがネット上の情報だと私は思っているので、それを見てそれで調べたとはいえないと思っている。

その内容を現場まで直接出向いて自分の手でじかに調べてきたらそこは自分でも納得がいくので公にでも書ける。
確認しないとネット上の内容にはちょっと信憑性が薄い場合が多いと思ってるので、にわかに即と言うわけには行かないので余りそれをやろうとも思わない。
ちょっと、ネットに素直にとっつくのは私はやらないし、気持ちとしても難しい。

新聞は今各社合わせると現状日本国内では、毎日、一日に、確定しているように数千万部が発行され、それが全国の人らに渡されている現実がある。
ここで出せればほぼ伝わる。
だから読売新聞社に出向いたら門前でお断りされちゃった。


つまり最低でも毎日数千万人の人が毎日どこかの新聞を読んでいるというわけであり、よって、そこを考えると、新聞が一番全国民に知らせる最大広報なのだ。

最近はテレビ報道も多いんだが、でも新聞の伝え方のほうが活字で興すので、その新聞社が書いた記事内容は、見解は、そのまま内容が目の前に残ることになる。
何十年経とうがいつまでも形で残ることになる。
だから新聞社が国民にむけてきちんと正確に偏ることなく事実を書くべきでありそれを全くやらないので事実を書けと!まあ怒っているわけ。

捻じ曲げて誘導させる報道の仕方はするなと。
そのためにも、読売新聞社に私が乗り込んだときも、わざわざ伝える内容を玄関できちんと普通に冷静に概要を伝えたにもかかわらず、玄関払いをしたのだ。

私が直接記者の者に社内で伝えようとした内容は、つまり本当の悪は一体どこのどいつだということがよくわかる構図の具体的な現場の証拠内容だったんだが、是を聞いたとたん、奴らは即刻で拒否反応が出た。

日本の新聞社は日本全国国内で数千万部と言う発行をしていながらこんなごくごく単純で素人にでも証拠がつかめた内容を伝えに行ったら、読売新聞社は、門前払いするなんて、とんでもない野郎である。

読売って全国で一時は1000万部を超えていたよなあ。
今何部か問い合わせても答えないが、でもそのくらいの部数になっているはずだ。

その新聞に日本国民の本当の悪の本体を書かずに、まだそれを隠して見せかけでそれを見せずにだますがごとくに記事を書いて、そんな野郎らが事もあろうに現政権をつぶしたいことが見え見えの思惑で誹謗中傷の記事を書いて出すことの卑劣さ。
お前ら人間かよ!って。
本当に日本人なのかあ?って。


少なくとも、普通に考えて、鳩山さんとお前ら読売新聞社の連中と比べたら、明らかに鳩山さんのほうが人間として、誠実で温かみがあるぜ!。
お前らのように花を鳴らしてみすぼらしく薄汚い欲の絡んだ意味合いの金まで平気で受け取るようなことは、彼は絶対にしていないぜ。

育ち、素性が悪いと、鳩山さんのような、彼のような生まれ付いての裕福な立場の環境が、ひねてもううらやましくてうらやましくて仕方が無いんだろうなあ。卑しき奴は常にそう思うんだろうなあ。


貧しさ、裕福は関係なく、育ち素性の品格は、最低でも血族順系かで送り経過で、最低でも10代は持って生まれたものが代々変わらんぜよ。
■お前ら成金亡者には解らんかもだが、生まれ育った品性、品格は、お前ら無理だぜいって!
諦めろや!

私は基本的に新聞がきちんと人間の本質に戻って、やるべきことの根底まで一度振り返ってみて、今やっていることが本当に新聞の本道かどうか、国民国家のためになることなのかどうかを、きちんと素直に見つめること、見定めることをやらねばならんのに、いまほぼそれをやろうとしていない。

新聞がやることには、欲の絡んだ思惑記事は入れてはならぬというのが基本のはずだ。今の読売のやっていることの判断は、読む人が今後順々とすることだろう。

どれだけ正確に事実に基づいて知らせているかと言うことを本当にわかって自覚しているのか疑ってしまう。
金のためであれば寝ずにでも動く連中が新聞社にいてるようでは、それはちょっと違うだろうが!って。

何の思惑も無くというのが本来の新聞の目指す道のはずだ。

■野中弘務が、マスコミ、及びそれらと密接な関係者相手に、永年にわたってずっと渡していたとされる政府の内閣機密費予算のお金、この表に出ないことをいいことに勝手に渡していたとはあきれてものも言えない。

自民党政権から、この機密費といわれるものからの金を、読売グループ、新聞社、及びその関係者の者らはかつて一切もらったことは無いと、はっきりと大きな声で日本国民に対して心に誓って絶対にもらっていないといえるのかあ?
明言できるのかあ?。

渡した野中弘務も、日本人ならそんなこと絶対にやれないことを平気でやっている輩である。とんでもない腐った野郎だ。素性の不確かな者にも渡していたのではないのかあ?
たとえば京都の北朝鮮国家直轄の管轄化で動いているあの北朝鮮国家国営企業司令本部のあの輩とか、沖縄に落される国からの莫大な金を狙ってのもぐりこんでいる北朝鮮工作員の連中、及び、欲で集まった金だけ搾取が目的で集まって在住している、北朝鮮労働党の直轄指令で、手先で動く在日朝鮮人、韓国工作員の関係者、つまりは北朝鮮工作員らに、こんな奴ら連中にまで内緒の金だからといって渡していたんじゃあないだろうなあ。
日本国民の貴重な税金をよ!。

私に言わせれば、とんでもない野郎である。国家と言うものを野中弘務はなんと考えておるのか!、国民一人ひとりを一体なんと考えているのか!
なめるんもいい加減にしろ!って。
税金の配分の不公平を言っているのではなくて、そもそもそんなことは誰が考えても絶対にやったらあかんことだとわかりそうなはずが、それもそいつらまでも抱きこんで利用して己たちの利得になるがためのいかがわしき徳川家康張りの姑息で邪悪な根回し工作に明け暮れ、己に自信が無い、己が素性に確実なものが無いことからくる卑しき劣等感、是をごまかすために、周りに悟られないがために事もあろうに公金を、国の金を使って、周りをうろつく人間(こやつらも腐ったハイエナだが)にまでも「おもねこう」とし、そのために相手が望む貪欲な薄汚い欲に漬け込み、そのことでしか守れないという誰にも知られたくない己ら周囲の者らの素性、周りの素性。

ひとえに己が利権を確保したいがために公金の国費を勝手にこんなことに使い、国民のために遣っていなかったことが明らかになった。

こいつなどこそ、国会に呼んで、こいつが渡したといっている輩全員を、全員国会で証人喚問すべきである。是こそやるべきである。
麻生時代のあの個の間の衆議院議員選挙後に2億5000万円もの大金が官房と言う部署で、麻生内閣の中の者らにくすねられて騙し取られている。なんと、ドロボーが政権に居てたとはなあ。
官房といえば、確かあの元警察庁の【漆間】もその中にいてたよなあ。奴はこの件を何故捜査しないんだあ?
内閣官房にいててそれも元警察庁の幹部でそれは知らなかったではお前さんは一体何の仕事をして数千万円もの給料とってやがったんだあ?って。


この国は一体いつからこんなに腐ったのだろう。

こんな公金をいつの間にか薄汚く、その上卑劣に思惑を抱いた上での根回しで使って無くしてしまう連中、奴らが過去に日本の政権の中枢にいてことを許してきたかと思うと、もう情けない。
腐り果てた泥瓶状態である。
金丸の運転手のままでよかった者を一体どいつらがこんな輩を政権の中枢に座らせたんだあ?って。
少なくとも俺たちがそうして欲しいなど間違っても思った古ッ戸も無いぜ!。あんな奴が政権に居てること自体が、それだけでもう薄汚いもんなあ。

■【北朝鮮の人たちは今困っているんです、何とか助けてやってください】と、これは、野中弘務の口癖。

あの韓流張りの黒髪の、あの脂ぎった顔で、口で叫びながら、新聞社、テレビ局関係者、また、それらに寄生虫のようにおもねき食いついて、これらに事もあろうに機密費と言う部分で関わってきている評論家の連中らも、こいつら一塊で、いっそのこと一度北朝鮮にでも国外追放、退去で、飢餓の路上で、這いつくばって泥水でも飲んで血反吐でも吐いて来い!】の刑でも与えたらどうだい?

今の、全国の日本国民は、本当に是を知っているのだろうか。

改めて言うが、
■大手テレビ局のTBSは、北朝鮮国家国営企業と長年にわたって、非常に大きく取引をやっている。

そういえば、野中弘務は、今、TBSの早朝の対談番組によく出ている。

出る意味に、何か関係が?

もしも仮に安倍さん同様に、民主党政権が北朝鮮に強硬姿勢を見せれば見せるほどに、民主党政権で総理大臣になった人を徹底的に糾弾状況で、安倍さんのときと同じように、警察庁、検察庁、テレビ局、新聞社がグルで裏でタッグを組んで、利権構造をつぶされないように必死でこぞって総理大臣つぶし工作で、今後も、次に総理になった人も、同じように追求対象にして、悪意の党内分断工作も、己が持てている利権のために、時の政権自体を弱める工作で、普通にマスコミが政権をつぶさせることを情報操作で国民に政権つぶしを結果としてさせる工作をやることだろう。

今から思うに、
もう数年経つが、或る時期、野中弘務に、大きな金にまつわる疑惑が出た折があるが、そういえばあの折に大手新聞とテレビ局は、そういえば思い起こせば、殆どニュース報道も無く、新聞記事にも殆ど載せずに国民の目からその内容、疑惑部分を見えないように、殆どが報道もしていないことに気付く。
今回の野中弘務が、新聞社、テレビ局の現役の記者に、官房機密費を、その機密の金銭を、奴ら金に群がる卑しき連中らに渡していたことが暴露された。

もし仮に、己が個人的なことにまで、利得のために賄賂と思える資金をマスコミの現役の記者連中に流していたのかと、渡したということが事実であれば是は日本の国の報道と言う部分の根底にも関わる内容になる。

中国の賄賂体制を批判することなどチャンチャラおかしくなる。

このことを耳にすると、野中弘務があの金銭疑惑をもたれた折にも、あの折にも、実は新聞社、テレビ局、こいつらは、野中弘務から金をもらって、便宜を図ってその疑惑の報道と、追求に手をつけなかったということなのかあ?

ここまでになっていたらこれはもう日本のテレビ局、新聞社は、総務省が今すぐにその許可を一切取り消すべきである。
こういうことが事実であれば、是は国として早急に緊急に対策会議を開いて、各大手新聞社と各テレビ局の、国からの全ての許可を取り消すべきである。

そういうことをやるところの国からの許可は一切出すべきではない。
行政処分などで済ませれる内容ではない。
賄賂によって記事を操作するなどマスコミの体質そのもののここだけは絶対にゆずれない根底の部分であり、ここが賄賂による便宜供与が発生していたのであれば、これは犯罪であり、こんな奴らにもう全ての国からの許可は一切出すべきではない。

警察に情報を伝えてそれで当局から金銭を受け取るというやからがどこの世界にも存在しているという。
国の国民の税金をそんなものに使うというのは非常にいびつな部分がある。
基本的に、法の下の国民であるなら、日本国民であるなら、日本の法律、日本のモラルに反する行為が頻繁に行われていることを知りえたもの、そういう場合において、違法行為をやっていることを知りえた者がその解決のために警察当局にその知りえた情報を伝えるのに、金銭を要求すること自体がおかしすぎる。
また、一般人が、事件案件を知りえた折に、解決が目的での機密に新聞社、テレビ局にその情報を伝えるに当たって、そのことの代償で金銭を要求するなどということは、是も絶対にやってはならぬことである。
もってのほかである。

ましてや、今回の野中弘務が現役の政治家当時に、日本の大手新聞社関係者、テレビ局関係者ら大勢に、直接莫大な国民のお金である国の予算の官房機密費を、直接現金でじかに手渡しで実際に現金を頻繁に渡していたとは、自分を旨いことしてもらおうとの策略での思惑で、こいつが持つべきでなかった権限を私的に乱用し、当たり前に新聞記者やテレビ局のものらに賄賂を頻繁に毎月のように渡していたこの事実。

日本の政界が、自民党がやってきていたこのとんでもないドロボー的手法、是になんとまあ日本の大手新聞社とテレビ局自体が加担して金を受け取っていたとは。
もうあきれてものも言えない。
東京地検特捜部よ、
こんなことこそ徹底的に捜査をやれよ!。

是でもしも検察庁が不起訴などしたら是こそ検察審査会は全員が満票で【起訴相当】って、絶対に決定すると思うぜ!。

菅新総理!
原口大臣に命じて、この調査を徹底的にやって、今まで新聞社、テレビ局が当たり前のようにやってきていたこの国民の大事な資金を結果として違法に加担して闇の中でドロボー的手段で手に入れていた賄賂攻勢の情報操作実態、ここにくるまでに民主党はあらぬ情報操作でとんでもない国民意識の認識に以上に捻じ曲げられて誘導をされてきた。

このことの意味が実は自民党政権から賄賂構成をかけられてそれを普通に受け取っていてそのことでの情報操作を続け、読売新聞社など私の問いかけに、はっきりと、

■【われわれは民主党政権をつぶすためにやっている】と、こう私にはっきりと明言までしている。

このことを見ても、一つの新聞社としての行動行為が、これは尋常ではない体制を組んで情報操作をしていることに気付かされる。

そうかと、あれはつまりは野中弘務のような自民党政権での長年ずっと金をくれるものがいてたからで、そういう国民への背任行為を平気で出来る男が自民党政権内に存在してたから、それで奴らは味をしめ旨い目を味わってきていて、こんなとんでもない輩から湯水のように金を受け取ってきてそれが政権交代で民主党からは全くといって良いほど渡されなくなったから、そのために、徹底的に民主党政権を潰しにかかってきたということに思われても仕方が無い。

自民党政権の官房機密費の過去からの扉を民主党が開けてみれば、裏の機密の扉を開けてみたら、実はそこには大手新聞社と各テレビ局の関係者らがこぞってその資金に群がり、自民党政権からこぞって【にたつき】ながら薄汚く莫大な金を手渡しで渡されてほくそ笑んでいる図が、そこにあったとは、まるで【チャウチェスク】だろうが!って。

こんな奴らは日本で無くとも銃殺の刑にされてもいいぐらいである。
日本の政治を、国民の気持ちをなんとも思わずわが利益にのみ動き、国民の政治への信頼をここまで冒涜し、無いがしろにした実体は、ここ最近の日本で起きた事件の中でも、これは最大の案件である。
今までの新聞社の報道は、テレビ局での報道は一体何だったのか!国民への背任行為と交換でのこやつらの賄賂の利権になっていたとは。

日本の自民党の政権が行ってきていた政治の世界というのは、こんな賄賂で食いつく新聞社テレビ局での薄汚い構造で成り立っていたのかと、その上その報道で出てくる内容を真に受けて、国民は表で知らされるだけで国民を馬鹿にし国民に物凄い損害を与えた。

この責任はきっちりと新聞社、テレビ局、自民党歴代官房長官の連中、こいつら全てにとって貰わねば成らぬ。
過去の全てを表で国民に晒し、その上で、関わったすべての連中、こいつらを国民の前にお白砂に引きずり出して、日本国民の目の前で、国民への謝罪と懺悔をやってもらわねばならぬ。

そして使った金は、己の自宅を売り飛ばしてでも貰った金の全額を、渡した金の全額を、利子をつけて国家に、国民に返還させるべきである。

東京地検特捜部よ!、
これを何故やらぬ!

機密費ではあってもそれが仮にも不正目的で使われてそれも新聞社とテレビ局に不当に賄賂状態で渡されていたという事実なら、いくら是は機密費と命名されている国の資金であっても、この渡された内容については明らかに不当であり、国民への背任行為であり、機密の名の下に何も手が付けられないという部類のものではないはずだぜ!。
機密だからと縛られる内容じゃあないぜ!。

それとも、この金を検察庁と警察庁も旨いことして逮捕をちらつかせての脅し半分で裏で薄汚く貰ってたというんではないだろうなあ!
それでやらないんじゃあないだろうなあ。


新聞社、テレビ局よ!、
チャンスを与えてやる。
お前らがもしも人間であるというのなら、言われて証拠を突きつけられる前に、自らで白状しろや!

お前らの好きな【説明責任】を果たせよ!
俺はそれを求めてやる。

俺に求められだすと、先ずこの問題空はもう絶対に逃げられないぜ。
つまり私はこの内容を一生ネット上のあらゆるところで書き続けるし公の路上に於いて是を訴え国民に知らせることをやり続けるかも知れぬ。
だからそのうちにこの新聞社、テレビ局が薄汚く賄賂を貰っていたというこの内容は、国民への背任行為についてはそのうちにいつか消えて国民が忘れるなんて思うのは甘すぎるからさ。

私は何十年とやめることなくこのことは公に国民向けで白状することを、要求を続けるからな!。

決して諦めることなどないぜ!

北朝鮮国家国営企業の日本国内で行っている凶悪犯罪事案、ドロボー事案、密入国事案、これらなどもう何十年間にわたってやって続けて追求してきているし、乗り込んでじかに要求も、もうかれこれ何千回と警察庁、検察庁、全国の県警本部、所轄、裁判所、入管、法務省、外務省、あらゆるところに追及してるんだから。

この件も何年経とうが、この件は、国民が目で追える場所で私は要求をし続けるからな!

私のいいところは、公務員、公の機関、組織、マスコミ、メディアについての犯罪事案について、それの自分なりの現場確認での自己調査、そこから出てきたものからの追及を絶対に諦めないでやり続けるというところだからさ。

何年経っても、この野中弘務が巨額の国民から預かっている資金を新聞社、テレビ局関係者に自分の都合が良いように動かせる目論みのために国民の大事なお金をこんな輩連中に思惑をこめて渡したこの背任の行為、これは常に追求を休まずにどこにまでも書き続けるぜ!

路上で演説をして、この事実を国民に広く伝えれる行動をやってもいいぐらいだと思っている。
こんなことに国民が怒らなくてどうするんだあ?って。

何が言論の自由だあ?
お前ら、調子こくんもいい加減にしろ!
新聞社、テレビ局は、偉そうなこといって【言論に政治が関わるな】云々を抜かして、あたかも紳士面している輩が、蔭では薄汚く賄賂の金を、しかもその金が実は国民から預かっている税金であって、是を当たり前のように懐に入れて貰って、胡散臭いことを平気でやっているとは、あきれて開いた口もふさがらぬ。

以前に、サンケイスポーツ新聞社に、その新聞社にも密接に関係する北朝鮮国家国営企業の具体的証拠に基づいた犯罪事案を私が直接伝えようとしたときの、出てきたデスクからの、そういう内容は困る、と、聞く耳持たぬ発言、その不可思議に思えた当時の回答が、今に思えば、新聞社、テレビ局の連中と言うのは、手に入る金の種類が相手がドロボーであろうが、犯罪者であろうが、薄汚い思惑が見え見えの金であろうが、薄汚くても何のことは無い平気で金なら受け取り、こいつら当たり前に金だけで動く薄汚い奴らだとよくわかる。

説明しろや!

機密費を、どうして受け取っていたのかの説明責任を果たせや!
鳩山さんに要求していたことが、今度は己に向けたブーメランとはこのことだなあ。

お前ら、白状しろや!
国民に済みませんでしたと謝罪をして、その上で全て内容を晒せよ!。
白状しろい!

菅さん、
いや、菅新総理!、

こいつら、お白砂に引きずり出してきて、全て白状させたらどうですか?
ぜひともやって欲しい。
国会で問題にして、直接新聞社の会長クラスを証人喚問して、許可の取り消しも含めて薄汚い下衆やろうらの生の声を出させて国民の前で追及すべきである。

山口一臣様
 6月11日号を読むのが本日(6/5)になってしまいましたが、山田杉並前区長にはあきれ果てました。「新党」旗揚げが、個人の「女性問題」が理由なら、政治家としてもう終わっていますね。長年の杉並区の住民である私としては残念です。しかも、ああした区長のもとに長年区政が動いていたと思うと腹が立ちます。他の区にはない施策、斬新な教育、と他の区に誇れる文化発信の杉並区だと思ってきたのに、完全に裏切られました。杉並区には「回答」をお願いしてます。答えていただけるのですかね?

割り込んで申し訳ないが、

互いの間で何が語られ、互いの間で何がおきていたのかと言うことは、この、こと男女間のことについては、普通は互いにおいて、どこの誰でも秘密の錠のかけられた扉の中と言う部分が多くて、そこにたとえそれが市民の声だとして土足で入り込んで語るべきではないと思える。
その対象が、例え公の政治家であろうが、市民運動家であろうが、そこまで他人のことを憶測にしか届かない内容をネガティブ内容を重ねかぶせて公の場で全くの他人がしゃべることは控えるべきだ。

男女間で何があったかということなど当人の中に入って四六時中一緒に行動をともにしていたわけでもないものがその対象者をあぶりだして語ることはもうやめるべきである。

こういう芸能人をテレビの中で追いかけるまがいのこの貧弱な発想の手法が、是がいまや日本の全国の茶の間に浸透してしまい、そのことで、実は日本の国民の政治意識が物凄く貧しいものになってしまった。

国と言うものは、国民全体が、国民一人ひとりが自分のできる部分は今何をすべきかと言う、この、国のことを真剣に考えるという自らの自覚、意識、自分の国は、地域は自分らが担って変えていくんだというそういう国民としての責任、男としての気概、意識、是を育む力になるべきなのに、メディアのつまらぬバラエティーでまるでおもちゃの遊び相手まがいに扱い、こういうことがここ20年ほどの、最近の国民の、本当の国民が持つべきである覚悟と言うものを物凄く大きく損なってきていて、お笑いの世界と政治の世界をまるで同扱いレベルで国民の目線の持ち方の劣化を急激に招いてきたと思える。

例え政治家であっても、プライベートは余り他人が話題でさらし者にしないほうがいい。

そこに入っていってでは一体何がわかるのか、その中身を想像して一体国家国民のために何になるのか。
特に、男女間のいきさつなど、他人が知る由も無いことだし、また、そういう部分で余り一人の人間を公の場に引きずり出してきてさらし者にする必要も無いと私自身は考えている。

自分で置き換えてみても、私だって長年連れ添って居るが、では奥さんの思っていることの全てがわかっているかといえば恐れ多くもそんなこと解るわけがないし、奥さんの本当の本音など、世界中の男性諸君が、知る由も無い。

前にも書いたことがあるが、

■”勝利と敗北を直視する者は、両者を等しく【ま”や”か”し”】と思え。

イギリスで、伝統ある歴史につづられている或る言葉の中で、ずっと延々と打ち込まれて語りつづられてきているこのような解りやすい銘文がある。


割り込んで申し訳ないが、

互いの間で何が語られ、互いの間で何がおきていたのかと言うことは、この、こと男女間のことについては、普通は互いにおいて、どこの誰でも秘密の錠のかけられた扉の中と言う部分が多くて、そこにたとえそれが市民の声だとして土足で入り込んで語るべきではないと思える。
その対象が、例え公の政治家であろうが、市民運動家であろうが、そこまで他人のことを憶測にしか届かない内容をネガティブ内容を重ねかぶせて公の場で全くの他人がしゃべることは控えるべきだ。

男女間で何があったかということなど当人の中に入って四六時中一緒に行動をともにしていたわけでもないものがその対象者をあぶりだして語ることはもうやめるべきである。

こういう芸能人をテレビの中で追いかけるまがいのこの貧弱な発想の手法が、是がいまや日本の全国の茶の間に浸透してしまい、そのことで、実は日本の国民の政治意識が物凄く貧しいものになってしまった。

国と言うものは、国民全体が、国民一人ひとりが自分のできる部分は今何をすべきかと言う、この、国のことを真剣に考えるという自らの自覚、意識、自分の国は、地域は自分らが担って変えていくんだというそういう国民としての責任、男としての気概、意識、是を育む力になるべきなのに、メディアのつまらぬバラエティーでまるでおもちゃの遊び相手まがいに扱い、こういうことがここ20年ほどの、最近の国民の、本当の国民が持つべきである覚悟と言うものを物凄く大きく損なってきていて、お笑いの世界と政治の世界をまるで同扱いレベルで国民の目線の持ち方の劣化を急激に招いてきたと思える。

例え政治家であっても、プライベートは余り他人が話題でさらし者にしないほうがいい。

そこに入っていってでは一体何がわかるのか、その中身を想像して一体国家国民のために何になるのか。
特に、男女間のいきさつなど、他人が知る由も無いことだし、また、そういう部分で余り一人の人間を公の場に引きずり出してきてさらし者にする必要も無いと私自身は考えている。

自分で置き換えてみても、私だって長年連れ添って居るが、では奥さんの思っていることの全てがわかっているかといえば恐れ多くもそんなこと解るわけがないし、奥さんの本当の本音など、世界中の男性諸君が、知る由も無い。

前にも書いたことがあるが、

■”勝利と敗北を直視する者は、両者を等しく【ま”や”か”し”】と思え。

イギリスで、伝統ある歴史につづられている或る言葉の中で、ずっと延々と打ち込まれて語りつづられてきているこのような解りやすい銘文がある。


6月11日号の週刊朝日の山田前区長問題について匿名氏からのご意見があったので、反論しておきましょう。私は個人のプライバシーのことを云々するつもりは更々ない。女性関係のことを云々し出したら、政治家など皆無になる?でしょうしね。が、問題は山田氏の政治資金収支報告、ならびにその資金の支払先の問題だ。つまり私が引っかかったのは、カネの問題なのだ。Aさん家族名の「宣伝事業費」なる使い方とは何か、明確にすべきだろう。区長たる立場では、その公的活動、資金はプライベートではないだろう。そこを明らかにするのは公僕の最低の義務だからだ。どこかの金持ちが「甲斐性」でどう女性と関係を持とうと、いくつ「家族」を持とうと(道徳的にはどうかしらないが)それこそプライベートな問題だ。そこにどう金を使おうとそれこそあずかり知らぬ所。
しかし、何回も言うが、私が問題にすべきと言っているのは、事私たちの税金、公的資金がどう使われているかではないのか。私たちの税金は公的立場にある人間に対して支払っている。そのお金を、受け取る本人がどう使おうと勝手だというのなら、事業仕分けなど必要なかろう。そして、小沢氏の問題をあげつらうマスコミ・国民は不見識もはなはだしいとなる。小沢氏は気の毒でならない。私は山田前区長問題は小沢氏の問題よりはるかに、区民・住民を蹂躙した話だと思うがいかがだろう。私はこうした問題に杉並区当局、区民はどう答えるべきかを問題にしているのだ。

匿名氏に言う山田前区長問題    プライバシーを云々言うなら区長や参院選に出るな。ほかの仕事についたら
どうだ。やってることが自分の実力にあっていないのにきづかないお山の大将に過ぎない。こんなやつに天下国家を言う資格はない。

匿名でだしてしまったものは私、【徹】です。
HN記載が抜けていました、失礼。

市川氏の書かれていることで、視点の部分での、当然として、意味はある程度理解はしています。私の文面でそこは気付かれるとは思います。その上で最近のネット上や新聞テレビ上での風潮に苦言を書かせていただいたということです。

私事で恐縮ですが、私の地域のことで少し語らせてください。
私の地域に、或る自民党の市会議員がいてるんだが、こいつが良くある3代ほど前から続いている代々の所謂世襲の地域市会議員。

祖父、親父から、そのそれぞれの死後、その嫁へと、次々と代々そのまま引き継がれ、今やついにそれがその息子へと引き継がれている。

現在代々続いてきた世襲のその息子が現役で、もうここ20数年近く現役でやっているんだが、まあそのそいつの政治活動といっているその日々の政治活動といえば、私に言わせれば目を覆うばかり。

大体5~6年経過するごとに、その議員のその生活ぶりは、見ていて解るほどに面白いほどに豊かに大きくなってきている。己の住宅地域周辺の、市の行政がやる予算に関係までさせているし、地域に存在する地域の行政機関の地域整備部門にも個人所有地の利得にも十分繋がると思える部分で絶対権限を行使している。

是が、われわれが見ていて単純に表に見えるところが、こいつのまあ愚かと言うか、不細工なところで、地域住民への政治、大阪府云々のことなど、こいつ自身の政治など何にも考えてもいないのが日々行われている地域の行政部分での執行状況を見ていて、その実状はまああきれてものもいえない状況が手にとるように見えてくる。
政治のことなどまるで何もわからない脳でもって今まで爺さんの代から世襲でつないでやってきていたということの現われでもある。

本当に政治にのめりこみ、国家国民のために、地域のためにと言うのであれば、おのずとその生活ぶりは、当然地域の思いを聞き、又政治的にそれが必要なのか、できるのか出来ないのかどうかと言う自己の調査、議論構成、地道な政治活動、またそのことの行政での事業事案の予算計上の積み重ね議論、企画、最終執行のチェックと言うのが本来活動の全てであるはずがまあ見てるとあきれるばかりである。
政治家は日々の行動、活動が政治と言う分野に入っていればひとえにそれにまい進しなければならぬし、それが出来ないものは当然辞職すべきでいいということになる。

日々のの行動には当然として限られてくる世界がおきてくるはずで、見るからに明らかに見える形でこいつは本当にこの責務を行っているのかが疑わしいということになってくる。

■皆さんの地域でもそうだと思うが、都会であれば、そこそこの集合住宅であれば、わずか6~7棟分、是だけの棟のマンションを、ここを徹底的に押さえさえすれば、市会議員は十分に当選できる。地域にある数100ある棟数のマンションのうちで、そのうちでわずか5~6棟分、是を抑えれば十分に当選できるのだ。
3千票前後獲得できれば当選できるからだ。
市営住宅など5~6棟分に住む人を徹底的にターゲットにすればそこだけで、当選できる。地域であれば、公社といわれる市の職員の関係者が寮として住むマンション状の棟の住宅がたくさんある。
ここに市の助成で住む市の職員寮の棟の票をつかめば、全てどうやっても他の立候補者が当選することが非常に難しい。
先ず無理なのが実態。
だから寮と言うものを市会議員とか区会議員は己への投票が激減するために市会、区会では、是を民間に手放して売るとかの政策には議員は絶対に反対し、なかなか手放させないのだ。

まあ、残念ながら、われわれの地域では、是の獲得に温泉旅行を常に組み込んで、この世襲議員が、日頃誰も呼んでくれない孤独極まりない生活を送っている孤独老人らを、この人らに
【皆さん、こうして声掛けしておじいちゃん、おばあちやんに温泉へ行こうなどと呼ぶのは、私だけですよ、ばあちゃん】とこう言ってやってるわけ。

是に実は老人で今や社会から干されてしまっている人、生活保護費で暮らしている人らにとっては、年に一度のまあ言えば家族の誰もが見放しているのに、この先生だけは私たちを覚えてくれていて、こうして優しく温泉旅行に誘ってくれると、まあ言えば、年に一度の、見捨てられ老人を引き連れた選挙戦略見え見えの薄汚い思惑からなる饗宴旅行作戦と言うことにになるわけ。
この費用の一部は税金で出されていることは、言うまでもない。

【絶対に投票してね】と言うのがこの腐った?饗宴中に何度も叫ばれることになる。
表できれいなことを言って、先祖代々やってきたこの票獲得手法で長年にわたってこうして票を獲得しているというのが実は地域での実態である。

是は我々の地域だけではおそらく無いであろう、自民党がやってきていたこの手法は、全国共通だと思える。

何のために政治家になっているのかがわからん。こうなれば政治家の職について給与を撮りたいためだけに市会議員になっているとしか思えぬ。
国会議員はかなりな部分で政治責任と言うことでの追及も受けるが、この地域の地方議員など殆どが何も追及を受けないという場合が殆ど。
実はこいつらのほうが政治家能力が非常に劣化していて腐り果てているのだ。
地元なので、こいつの私的にやっていることもわれわれも或る程度つかんでいるが、こいつが政治家になって何でそれほど歳を追うごとに裕福になる理由があるのかがわからんと言うのがまあわれわれ地域の良識のあると思われている人らの率直な反応。

私は私の地域の先ほどからのこの自民党市会議員に、こいつにじかにいろんな政策についてのその男の政策論、ならびに過去からの親から引き継いできた資金の問題等も同時に直接問いただしてきたが本人はただ地域のために頑張っているの言葉だけで、ではお前あさんは一体何ををやろうとしているのか、また過去に何をしてきたのか、お前さんは例えば是についてはと言うように私が一つの具体的地域の問題の例を挙げてそれらについて君はどう行動し、どういうことに関わってきたのかを、実際に君が参加して政策でやれたこと、やれなかったこと、したかったが出来なかったこと、それから全くしなかったのかを、これを、それらを全て語るチャンスを今やるから、ここで答えて見ろと直接追求してきた。
こいつは、具体的に政策の予算執行に当たって何をチェックし、何をやめさせたのか、何を無理やりでもやりたいと思ったのかを、何一つ答えられなかった。

まあ、私の聞き方の勢いがきつかったからちょっとどぎまぎしたということもあるんだが、具体的に議員としての予算のチェック機能として自分がそれほど関わってやっているという回答はこいつの口からは出せなかった。

つまり政策予算のその我々が現場で確認作業をやるようなそういう現場の中身のチェックなどほぼやっていないのだ。
こんな奴が議員として給与が出ているわけである。


実際に自分が直接関わってやったことってほぼ答えられなかった。また、具体例を、一切語らない。
ただ、市民、府民のために頑張ってきた。今後も良く府民の声を聞いて頑張る。是だけしかいわない、いや、具体的事業事案で予算が執行された内容でもこいつは殆ど知らなかった。
一体いくらかかってそれの費用対効果を同考えているのかとか二対手配や府民の要望に答えていくように頑張るだの是だけしかいわない、まあいえなかったんだろうけど。
抱けらその場で私は君は議員として必要の無い人材である。即刻で辞表を出すべきであるん。それが難しいのなら次の地方選挙には出るな!嫁げた。
奴がその時に何かもぐもぐ言っていたが、声がちょっと震えていて良く聞き取りにくいものの言い方で答えてきた。


県民、市民、国民は、政治家、警察に対しては、自分でおかしいと感じた折には間髪を居れずにじかに自分で連絡先がわかるのであればじかにそこへ行くなり、それがかなわぬのなら電話ででも先ずは自分でじかに当人に直接確認することが大事である。

もしもその内容が、その対象者にとっていい内容であれば良いが、ネガティブな内容が少しでも含まれる形で公に出るという可能性があるのであれば、それは私がいつもやるように、ここまでその当人をつかまえて、じかに面会に行くとか、直接その関係者の場所に乗り込むとか、直談判で明確に本人に直接確かめるべきである。もしも、直接の面談が断られた場合には、それを断られたいきさつをどういう回答で持って断られたかを書けばいいだけである。
基本的には文書で問い合わせるより直接出向いて現場に乗り込んで直談判と言うのが一番いいと思っている。
まあ是は私の手法であるが。


まあ、私の地域のこの自民党の世襲の市会議員などは、こんな奴が全国の地方議員には物凄く多い。こういう奴がのさばると税金の無駄と言うばかりだけではなくて、せっかくいい若者の政治家が出ようとしても、こいつらのおかげで政界に出ようとしてもそれが阻まそのことで、結果後々国民がそのツケを莫大に払わされることになる。

八っ場ダムなどその典型である。

名古屋の河村市長の口癖の説明ではないが、まるで給料が欲しいために職についているというまがいであるし、その本来の政治家としてやらねばならぬ職といっても、我々の地域にいてる自民党の市会議員など、こいつらなど、それがただのこいつ個人としての生活手段の職になっている。

つまりほぼ税金をこんな奴らに渡すべきではないのであるが、こんなことは百も承知でわれわれはわかっているんだが、地域の老人連中が大勢を占めるわれわれの地域では、老人が多く住む集合住宅も多く、それら老人を連れて、奴は、一泊の温泉旅行と言うのを長年毎年企画して頻繁にやっている。あくまでも地域住民を元気にする会と言う名目の企画らしい。

毎月給与以外にもかなりの金額が議員に支払われている実情があり、この老人連中の【決められたような票】を、これの変化をもたらすことに、もう長年われわれは本当に難儀をしている。
老人のみの家庭が多くなり、世帯で言えば半分ほどがそういう住居地と化している実状で、この老人らが、身内の息子や娘から疎遠となりいまやほっとかれて孤独なところに、思惑いっぱいのこういう温泉旅行をくっつけられると、彼ら老人らはもう睡眠薬で眠らされたような状況になるのだろうが、わが身に利得になる温泉旅行は票に厚く結びつく立候補者にとっても、老人の有権者らにも非常に互いにとって都合が良く、魅力なんだろう。

こういう愚か過ぎる、民度の低い、腐った実状、まるでエスコバルがかつて南米の山奥で生活に苦しむものらにケシと言う麻薬を生産することで地元に金を与えてアメリカ史上最大の麻薬組織を気付いた構図と、形はあんまり変わらない。
あの折にも、地元では凶悪犯罪者であるエスコバルは、村では支持率は英雄であり、貧しさを救ったと神様のように言われていたものだ。
だが、日本のこういう、地域の議員は、寂しさいっぱいの弱い部分にほんのちょっと飴を与えて、それの支持を得ることで得る利益は己が身に入れるという、その利益部分は本来は地域に貢献すべきなのに、地域に何の功績も与えず己が利益に入れるという構図、それも府民の税金でそれが回されていることに非常に憤慨している。
こういう奴を選んだ市民にもがっかりだが粘り強くここを良く地域の人に理解されるように、崩して行きたいと思っている。

こんなあってはならぬ、議員と本来あるべき姿の家族構成が崩れた老人中心の地域住民の票を取るというこの不浄の関係が今の日本の社会を腐らせてきた。

この、われわれの地域のように、地域の自民党の地方議員が、長年、今までも、今後も今地域でやっていることで、この行政そのものが今のこの老人が孤独に追いやられ、本来あるべき家族構成が崩壊してきている世の中を作ってきていたのは実は今までの政権であり、それを良く踏まえて、そのことの原因が大きいのに、そのことを知らず、大きく考えずに、目先で温泉旅行に連れて行ってくれるというそっちを選ぶこの情けなさ、今の自分たちの苦しい世の中の現状を作ってきた原因その者が実は自民党政権に大きくあったのに、それを作ってきた張本人の地域の自民党政治家を、なぜか応援すると言うこの理解しがたい日本の地域のゆがんだ実態。

直接、君は辞職しろと、立候補を取りやめて他の本当に政治に働ける人に出てもらうべきだと、私はもう何度も直接伝えてきている。

地域住民として、私はこういう発言を直接本人に伝えることこそ地域主権だと思っている。賛否は別としてもだ。
直接本人に伝えるのが一番いい。

県民、市民、国民は、政治家、警察に対しては、自分でおかしいと感じた折には間髪を居れずにじかに自分で連絡先がわかるのであればじかにそこへ行くなり、それがかなわぬのなら電話ででも先ずは自分でじかに当人に直接確認することが大事である。

もしもその内容が、その対象者にとっていい内容であれば良いが、ネガティブな内容が少しでも含まれる形で公に出るという可能性があるのであれば、それは私がいつもやるように、ここまでその当人をつかまえて、じかに面会に行くとか、直接その関係者の場所に乗り込むとか、直談判で明確に本人に直接確かめるべきである。もしも、直接の面談が断られた場合には、それを断られたいきさつをどういう回答で持って断られたかを書けばいいだけである。
基本的には文書で問い合わせるより直接出向いて現場に乗り込んで直談判と言うのが一番いいと思っている。
まあ是は私の手法であるが。


まあ、私の地域のこの自民党の世襲の市会議員などは、こんな奴が全国の地方議員には物凄く多い。こういう奴がのさばると税金の無駄と言うばかりだけではなくて、せっかくいい若者の政治家が出ようとしても、こいつらのおかげで政界に出ようとしてもそれが阻まそのことで、結果後々国民がそのツケを莫大に払わされることになる。

八っ場ダムなどその典型である。

名古屋の河村市長の口癖の説明ではないが、まるで給料が欲しいために職についているというまがいであるし、その本来の政治家としてやらねばならぬ職といっても、我々の地域にいてる自民党の市会議員など、こいつらなど、それがただのこいつ個人としての生活手段の職になっている。

つまりほぼ税金をこんな奴らに渡すべきではないのであるが、こんなことは百も承知でわれわれはわかっているんだが、地域の老人連中が大勢を占めるわれわれの地域では、老人が多く住む集合住宅も多く、それら老人を連れて、奴は、一泊の温泉旅行と言うのを長年毎年企画して頻繁にやっている。あくまでも地域住民を元気にする会と言う名目の企画らしい。

毎月給与以外にもかなりの金額が議員に支払われている実情があり、この老人連中の【決められたような票】を、これの変化をもたらすことに、もう長年われわれは本当に難儀をしている。
老人のみの家庭が多くなり、世帯で言えば半分ほどがそういう住居地と化している実状で、この老人らが、身内の息子や娘から疎遠となりいまやほっとかれて孤独なところに、思惑いっぱいのこういう温泉旅行をくっつけられると、彼ら老人らはもう睡眠薬で眠らされたような状況になるのだろうが、わが身に利得になる温泉旅行は票に厚く結びつく立候補者にとっても、老人の有権者らにも非常に互いにとって都合が良く、魅力なんだろう。

こういう愚か過ぎる、民度の低い、腐った実状、まるでエスコバルがかつて南米の山奥で生活に苦しむものらにケシと言う麻薬を生産することで地元に金を与えてアメリカ史上最大の麻薬組織を気付いた構図と、形はあんまり変わらない。
あの折にも、地元では凶悪犯罪者であるエスコバルは、村では支持率は英雄であり、貧しさを救ったと神様のように言われていたものだ。
だが、日本のこういう、地域の議員は、寂しさいっぱいの弱い部分にほんのちょっと飴を与えて、それの支持を得ることで得る利益は己が身に入れるという、その利益部分は本来は地域に貢献すべきなのに、地域に何の功績も与えず己が利益に入れるという構図、それも府民の税金でそれが回されていることに非常に憤慨している。
こういう奴を選んだ市民にもがっかりだが粘り強くここを良く地域の人に理解されるように、崩して行きたいと思っている。

こんなあってはならぬ、議員と本来あるべき姿の家族構成が崩れた老人中心の地域住民の票を取るというこの不浄の関係が今の日本の社会を腐らせてきた。

この、われわれの地域のように、地域の自民党の地方議員が、長年、今までも、今後も今地域でやっていることで、この行政そのものが今のこの老人が孤独に追いやられ、本来あるべき家族構成が崩壊してきている世の中を作ってきていたのは実は今までの政権であり、それを良く踏まえて、そのことの原因が大きいのに、そのことを知らず、大きく考えずに、目先で温泉旅行に連れて行ってくれるというそっちを選ぶこの情けなさ、今の自分たちの苦しい世の中の現状を作ってきた原因その者が実は自民党政権に大きくあったのに、それを作ってきた張本人の地域の自民党政治家を、なぜか応援すると言うこの理解しがたい日本の地域のゆがんだ実態。

直接、君は辞職しろと、立候補を取りやめて他の本当に政治に働ける人に出てもらうべきだと、私はもう何度も直接伝えてきている。

地域住民として、私はこういう発言を直接本人に伝えることこそ地域主権だと思っている。賛否は別としてもだ。
直接本人に伝えるのが一番いい。

最近マスコミ嫌いになってます。
マスコミは事実だけを伝えれば良いのに
なぜか歪曲している。
法律でも推定無罪のはず、根拠なき誹謗は余りにも無責任で視聴率を取りたいだけ、レッテルを貼って言葉で悪者を作り上げ続け、肝心の政策報道の是非を取り上げて欲しい。
山口さんのコメント聞くたびにTVなどはゴシップ誌以下で見るに値しないと思うし、左右される私はちは見守る目を持ちたい。

今頃ですが、こちらや、岩上安身氏の平野貞夫インタビューをyou tubeで見たりして、民主党代表選の結果(菅再選)の背景にあるものが 分かりつつあり、暗澹たる思いです。

テレビをつけるとやってる「押尾学」をボーっと見てる場合ではないと。 

「平和で民主的な日本だけど、景気がちょっと悪いだけ。政権交代もしたし、これからはまあしばらく我慢してたら、そのうちにいい方にいくわ」と、思っていた私ですが、(平和ぼけ)

中世の魔女狩り、と同じ、危険な権力にさらされていることを、まざまざと知りました。 
まあ、秘書逮捕が党大会の前だとか、宗男氏の有罪確定が代表選にぶつけられたとか、手がかりは いくらでもあったわけではありますが。

日曜早朝の田中秀征、藤井裕久氏などのテレビを楽しみにしていたのですが・・。偏向していたみたいで・・。

確かに、党(法の専門家もたくさんいる)として、小沢さんをかばわないのがおかしいし、庶民派の筈の野党も静観しているのもおかしい。

正念場だと思います。

2万円は・・イタイと自問自答しましたが、やはり、小沢さんのフォーラムに行こうと思います。

心折らずに まだまだ頑張って と、応援してる人、ここにもいますよと、参加してきます。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

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