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誌面じゃ読めない「検察の『抗議』に抗議」のウラ話
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誌面じゃ読めない「検察の『抗議』に抗議」のウラ話

 お騒がせした東京地方検察庁からの「抗議書」の顛末についてはすでに説明させていただいたとおりです。内容については2月19日号で筆者の上杉隆さんが論駁したように、まったくお話にならない「虚偽」に満ちたシロモノでした。そこで、週刊朝日は同号の上杉さんの記事にしたがって、「抗議書」に対する抗議と、新たな質問事項を書面にして東京地検の谷川恒太次席検事に送りました(別掲)が、当然のように返事はありません。

 ただ、2月19日号掲載の上杉さんの反論記事に対しても、いまのところ抗議書も呼び出しもきていないので、検察は一連の〝違法捜査〟に関する上杉さんと週刊朝日の指摘を認めたものと解釈させていただきます。

 それにしてもなぜ、検察はあのような「虚偽」に満ちた抗議書を送りつけてきたのでしょう。

>>続きは週刊朝日HP「談」でお読み下さい!
http://www.wa-dan.com/kougisho/

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コメント (99)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

パチパチパチ

山口さんの文章は、本当に解りやすくて、そのくせ事の本質を突いている。
好きな文章の典型です。
どんなに長くても、いくらでも読めちゃう。言葉遣いが上手。
文章っていう者は、こうでなくちゃ。
嫌いじゃないけど、高橋和巳は読みづらい。もっとわかりやすい言葉で書いてくれれば、日本人はもっと幸せだったろうに。
司馬遼太郎さんが良いのも、解りやすさが、まずありますよね。

そいでもって、良い検察官と悪い検察官、普通の検察官の皆さま方よ、
より良き日の元の国を再構築するために、メチャクチャやるのは止めようぜ。
「法の下の平等」「疑わしきは罰せず」これで行きましょ。

それと、
高橋亀吉先生のような方の文章は、難しくても仕方がないのだよ。だからと云って、それがかっこいいわけではない。
あれ以上解りやすく(くだいて)書く事は、無理なだけです。

山口編集長を筆頭とする週刊朝日のみなさん、上杉隆さんに対し、大拍手!!パチパチパチ。

すごい!すごい!やりましたね!さすがです!

その【記事を読んだ心ある読者や一般市民から、東京地検に抗議の電話が殺到】
【ツイッターを中心に爆発的に広がったため、火に油を注ぐ結果】
【地検には「これは言論弾圧ではないか」といった抗議の電話が何倍にもなって返ってきたそうで、地検の「周辺筋」からわたしどものほうへ「なんとかならないのか?」といった話も伝わってきたほどです。残念ながら、それは編集部でもどうにもできない話でした。】
ヌハハハ(笑)。やりましたね!

【抗議の電話】の打撃力は結構、強力なものとなりましたね!ウハハ。
【ツイッター】の情報拡散の威力もすごいものがある。

これらの市民の武器はなかなかのもの!すごーく、よかった!
みなさんの怒りの抗議は、検察に【なんとかならないのか?】と思わせるほどのダメージを与えたのは、超すごい!
真のジャーナリズムと読者、市民の協力による大勝利!その勝利に大拍手!!パチパチパチ。真の民主主義のはじまり。やったね!

山口さん、週刊朝日さん、上杉さん、今後のご活躍を強く期待しています!

>そこで、あわてた地検の谷川次席検事が編集長のわたしを呼びつけ、抗議の意を申し入れ、抗議書を渡すセレモニーがやりたかったようなのです。

あの閉鎖的な役所でそんな生易しいものじゃすまない気が・・・(笑)
毎週ラジオ聞いてます。応援してます。

鹿児島や高知などでも、おかしなことやっているじゃないか。

>ある地方の検事さんからは、「週刊朝日の批判はもっともだと思う。しかし、あれは特捜部だけが異常だということをわかってほしい」という手紙をいただきました。大多数の検察官は、地方でまじめに地味な事件処理にあたっていることを知ってほしいという趣旨でした。

山口編集長、カッコいい!
座布団5枚、いえ、
次の「週刊朝日」5冊買って、友人に配ります。


この山口さんの、見解を読み進むうちに、ああ~、日本にもジャーナリスト魂を持ってる人がまたいたんだと感激が、高まり「嬉し泣き」してしまいました。

明日発売の「週間朝日」を買うのが楽しみです。

「新聞が書いているのに立件しないと、特捜の権威が失墜してしまうのです」(宗像検事)

ということは、潰したい政治家がいれば、ある事ない事リークして、新聞TVに報道させれば、組織全体を巻き込むことが出来るという事ですよね。完全なマッチポンプですが、組織を暴走させる手段としては有効なんでしょう。一部検事の出世欲のために、利用される政治家や組織はたまったもんじゃありません。政治を混乱させ、結果として国民生活を犠牲にする検察の行為は、それこそ看過できない悪質な「犯罪」です。

特捜は、今度は脱税で立件という絵を描いて執念を燃やしているとも聞きます。目の前で次々と特捜に潰された政治家を見てきた小沢さんが、違法な事をしているとは思えません。しかしこの1年、狂気の検察とマスコミを見せつけられた者としては、彼らはでっち上げと言いがかりで行動する、法律無視集団という思いがあります。彼らにブレーキはないでしょう。何でもありかな、と危惧しています。

1週間前に緊急世論調査をしたマスコミは、また世論調査をして、小沢辞めろ、内閣支持率低下だ、と報じています。小沢さんが辞めるまで続けるのでしょう。小沢有罪報道を続けてきたマスコミが、自分たちを正当化する方法はそれしかありません。また、マスコミと共犯関係にある検察のメンツを守る唯一の方法でもあります。

検察とマスコミこそが、民主主義を破壊する元凶だと思います。

元株やさん同様、拍手を送ります。

なるほど検察はイベントの前のセレモニーがしたかったのですね。
検察官のくだらない功名心のために選挙で選ばれた政権がつぶされたのではたまりません。
遅まきながら私も検察がこの国で一番権力を持っている事を理解しました。
どうかその一番強大な権力は抑制的に、慎重に使ってもらいたいものです。
でないと私のような弱い一般人は夜もおちおち眠れません。

読ませて頂きました。

山口さんのご意見は至極尤もであり、現在の日本の様な社会でなければ議論する以前に誰もが自然に認識しているべきことなのだと思います。

確かに検察の行為は横暴で変だった。しかし何故そんなことを検察がする必要があったのか? 普通は疑問に感じるべきそれを紐解くべく動くのがジャーナリズムであり報道というものだと私は考えます。

現状の"記者クラブメディア"は"事実を出来るだけ正確に伝える"という報道というものでさえない。見放されていくべき存在だと思います。

その"記者クラブメディア"という大資本の傘の中で"週刊朝日"がどう立ち回るのか? まだまだ見ていられる誌面を期待しております。 

検察も「ヤキがまわった」か。選りによって山口編集長、上杉氏を呼びつけようとしたなんて。
抗議の一部始終を次号で「大特ダネ」にされること、判りきってるのに。
今頃「大騒ぎにならなくてよかった」と胸を撫で下ろしながら悔し涙を流しているかと思うと、楽しい。
それにしてもツイッターって凄いんだね。「半身棺桶」(山田風太郎随筆集:徳間書店刊)の年寄りには想像もつかない。

山口さんの週間朝日・談の「リクルートの宗像紀夫」と江副さんの話が本当なら宗像は今頃、のうのうと人前でテレビなんかに出てくだらんことをいえる立場にはない。普通の感覚を持った人間ではない。顔も下品だけど、精神も異常だ。

山口編集長様

「談」テンポよい文章に魅了されました。

ぜひ編集後記にではなく、上杉さんと同じスペースのトップ記事として、週刊朝日に掲載してください。より多くの読者に読み進むほどに気持ちのよい文章を味わっていただきたいです。日本の将来に明かりを見つけることができました。

親会社の新聞が偏向報道を続けております。朝日新聞の「オピニオン」面に一度自論を展開していただけないでしょうか。

期待しております。

山口さん、とてもいい文章で感動しました。とくにスケベな親父(笑)というくだりは自分にも相通じて親近感をもちます。

私自身、小沢さんという人は好きと嫌いが相半ばします。
ゼネコンから多額の金をもらったり、高圧的なところは好きではありません。

しかし、そのことと今回のことは全く別で検察の不当性とそれを垂れ流すマスコミにあきれています。

大久保さんの事件以来、週刊朝日は本当によくやっていると感心します。むしろそれがなかったらと思うとぞっとします。

いつぞや、北海道新聞の方が、スエーデンの事件報道の取材のあり方を報告されていましたが、一応
先進国といわれているこの日本で
なぜそのような報道がなされないのでしょうか?

朝日の星さんや、毎日の岸井さんが、したり顔でいろいろ言ってますが、このようなことは考えたことはないのでしょうか?

すべてのジャーナリストが集まって自戒の念をこめて一度真剣に討議してほしいとおもいます。

山口 編集長殿

ジャーナリストの良心を確認させていただきました。

個人攻撃になりますが、宗像氏の映像媒体と活字媒体での意見内容の落差に愕然としました。

元特捜部長なんですね。いまは、弁護士で。国民に対する影響力が大きいらしいとのことですが。

平気で元被告に内輪話をするのは、せめてもの罪滅ぼしのつもりなんでしょうか。

足を踏んだ側にしか立ったことがないんでしょうね。これからもそうでしょうか。

週刊朝日買ってますよ。

<山口さん>
完全に「脱ダメだめ編集長」ですね。一週刊誌が、ここ迄注目されたのは、久々の出来事ではないでしょうか。しかも、スキャンダルネタではなく成し遂げたのは、快挙です。まずは、異常なメディアスクラムの中で、検察の狂気という勇気ある特集を決断された週刊朝日と山口編集長にお礼と称賛を送ります。私の精神安定剤=週刊朝日ありがとう。
さて、地方の検察官の多くが真面目にやっているとの手紙をご紹介いただきました。これに異論は無いのですが、組織として腐っている以上、やはり検察には厳しい組織改革が必要なのです。
例えば、あぶない教材を販売して被害者を出した企業の営業マンは、いい人で一生懸命働いていた。と、報じるのと同じで、だからといって悪徳企業が許されないのと同様、個人の資質に話を逸らすと、本質を見誤ります。また、検察を信頼できない国民は不幸だとの事だが、私は思わない。
検察が信頼できないのは、組織が腐っているからで、一部の跳ね返りのお陰で信頼が失墜している訳ではありません。取り調べの可視化や弁護士の立ち会いは必然で、一部であっても跳ね返りを許すシステムが間違っているのです。
週刊朝日をはじめとする一部週刊誌やネットメディアで真実を知る事が敵わず、不当な逮捕・起訴をされた冤罪被害者を本当の悪人と信じ、検察を信頼できる行政組織だと国民が思ったとしたら、洗脳された国民は幸せなのでしょうか。
検察は正義にあらず、暴力装置だと認識し、だからこそ、二度と出世やプライドやメンツの為に暴走させない事を国民と国民に選ばれた政治家は誓わなければなりません。
他国の検察に比べ、圧倒的な権力を持っているのが、日本の検察です。
戦時中の横浜事件から、現在の菅家さんの事件、そして布川事件…。な~んにも変わっちゃいないんです。
私は検察官のバッヂを見たら、軽蔑を込めて睨もうと心に決めています。菅家さんに最後まで詫びない検察官など人間のクズです。
石川氏の女性秘書を拉致監禁した民野氏が、表を歩けないと泣き言をいっていると報じられている。彼が保育園に連絡させて欲しいと泣く秘書に「人生そんなに甘くないでしょ」といい放った。おい民野、いい様だな。「表を歩けない?当然だよ。人生そんなに甘くないんだよ」て、いってやりたい。

大変分かりやすい説明でした。
それでも疑問なのですが・・・・
過去に検察の組織を守るために
犠牲的になった方を知っていても
なにも報道しないのですか?
世間・マスコミにとっては終わってしまった過去のことかもしれませんが、それで人生を壊された人も居るんでしょう。しかもまだ苦しんで人が。

購読中止を言った神戸新聞は契約期間が残っているので、まだ読んでいるが、一面トップは上村の4位を称賛する記事。
金でもどうかと思う一面トップに一面の半分以上を割いている。
新聞は早晩なくなるだろう。

週刊アサヒ芸能と変わらなくなってしまった。

その点週刊朝日は素晴らしい。
小沢批判一辺倒の共同通信配信の神戸新聞読者の多い神戸ではまだ週刊朝日が品切れとはいきませんが、山口編集長のお陰で検察の真実を知ることができ、感謝しています。
上杉様のVOICEでは小沢氏が自民党幹事長時代から記者会見オープン化を実施して、記者クラブと衝突していることを知りました。
それが小沢一郎の虚像を作る原因ではないかと推測しています。
私は岡田氏が言いだし、小沢氏が民主党代表時代から実施していたのだと思っていました。
マスコミの小沢たたきの真相の一端がわかりました。
記者会見オープン化に関する鳩山総理の裏切りは残念です。
この間も政治と関係のないらん展等で何かと長時間ナベツネと付き合う鳩山はなんだろうと思います。
総理就任後も会談したとナベツネ側からリークされ、記者会見オープン化などしない、朝日だけでなく読売の支持もほしいのだといわれていたが。本当にナベツネを後ろ盾としている。
このことを見ても、小沢抜きの民主党とは何なのかと疑念がますます高まります。
鳩山総理は記者クラブ廃止と記者会見オープン化を即刻実施して既存勢力に迎合するのでなく、山口氏や上杉氏のような真のジャーナリトの真摯な態度に応えるべきである。

 わたしには山口さんの表現にどうしても違和感を覚えるところがあります。それは、「ひとりの人間として、職業人として、その野心はわからないでもありません。」のところです。職業人だからこそ絶対的に忌避されるべき過ちを意図的になしたという点で、決して許されざる非倫理的悪を行ったとしか理解できないということです。贖われなければなりません。断罪され、罪に問われるべき体系が必要です。後半述べられているように、彼らは組織的に一人の人間を殺した(人生を奪った)のです。殺してきたのです。殺人に等しい悪を、オブラートに包むことは許されません。もっと激しく怒り、断罪すべきではないかと思うのです。しかし、週刊誌編集長としては、致し方ない表現で抑えたのでしょうか。決定的な追求の手を継続されることを切に願います。

山口編集長、ご苦労様です!
特捜に抗議を受けるなんて、ある意味勲章ですね。
今週の、東洋経済は、メディア崩壊についての特集をやっていました。崩壊してどうなる・・・と思いきや、どうやら、読売の一人勝ちの形相を呈してきているようです。時事通信を買収するとかしないとか!?益々、言論が一色になる恐れがあります。しかも、読売色に?冗談じゃありません。
朝日は、どうも分が悪いようですね。三社連合がその引き金になったとのことですが、週刊朝日のように独自路線を歩めば、ここまで部数を減らすこともなかったんです。同じ論調なら、販売部数の多い読売が有利になるのは自明の理です。
週刊誌は面白い。新聞はつまらない。TVは基本くだらないが、悔しいけれどNHKの特集は結構面白いものがあります。
紙媒体でも、TVでも、ジャーナリストが渾身の取材を行っているものには、目を奪われる。
全てのマスコミ人に、その原点を思い出してもらいたい!心からそう思います。
山口編集長、どうかこれからも頑張ってください。応援しています!!

ダメ親父の山口編集長のような平衡感覚を何故マスコミは失ってしまったんでしょうね??
CIAの陰謀説を信じれば、マスコミの動きは当然かもしれませんが、少なくともすべてのマスコミが『大本営発表』を垂れ流すなんて、信じたくないけど、現実なんですね。
気骨のあるジャーナリストはサラリーマン記者の大手マスコミにはいなくなったんでしょうね。
国民の電波を預かってるテレビ局はNHKをはじめ、堕落の極みで、最近は特にニュースを見ません。
だからと言って個人的に小沢さんは好きじゃないですし、民主党もだらしがないと思います。(自民党はすでに溶解中ですが!!)
折角の政権交代という無血革命が成就したのに、いまの検察の暴走を許したら、日本はこの難局で沈没するのではないでしょうか。
山口編集長や上杉さんが言うように『小沢も権力なら検察も権力である』という至極当たり前の考えが、日本中に広まるように、せめてネットで(週刊朝日は欠かさず買ってますよ!)がんばりましょう!!

確かなジャーナリズムによる真実の報道(人権侵害の事実)が伝えられ、それに呼応した読者などがリアルタイムにネットで情報を広め、そして対象(検察)に対して「抗議」を行なう事で、「我々は黙ってはいないぞ」とプレッシャーをかけことができる。黄色いペンキを投げつけなくても、市民の厳しい言葉で検察は慌てふためく。これこそが我々市民の「武器」なのだろうか。そう考えると、何か力強くなる思いがする。

ようやく少し沈静化した今日、改めて感じるのは、日本経済の状況と似通っていると感じる次第です。
《マスコミー検察》による、デフレスパイラルであったようにさえ思われる。どちらも、引っ込みが付かなくなり、着地点すら見えなくなる。不幸なのは、私を含めた多くの人だけ、その中でも石川議員の受けたものは大きい。
起こした当事者は、今だ知らん顔です。
そうした中で、この騒動に一矢を放った週刊朝日(編集長山口氏)の果たした役割が少なからずあると私は、感じています。
一方的でなく、多方面からの視点を持った報道を今後とも期待しています。

いざという時に人間の本性は顕れると言われています。今回の激変において、国民の反応、議員達の処し方、議員の中においても民主の個々の対応の仕方、そしてマスメディアの機能の仕方、色々と透けてよく見えました。民主国家とは言えない無様な姿には失望感が漂います。この程度でエモーショナルな感情だけが優先する国家とは非常に危険ではないかと思います。次にもう少し大きな激動が走ったときにはと、ふと考えてしまいます。

山口編集長様。敬意を表します。
恐らく私だけではないと思いますが、今の日本のマスコミは完全に地に落ちたと思います。もはや新聞も、放送局も必要の無いものです。歴史に、これほど民衆を愚弄し、害毒を撒き散らし、人間の尊厳の欠片も失わせる、この世で最も恥ずべき存在であり、己の自己満足のマスターベーションに終始しながら、奴隷の鎖で首を絞めあい消滅し最大の汚点しか残せないだろう。消滅。私は一日も早くそれを望んでいます。そしてすでに新しい言論の存在が此処にある。TVを必要としない大きな波を起こそうではありませんか。新聞を読まない大きな波を起こそうではありませんか。真実が何処にあるのか。真実の言論が何処にあるのか。真のジャーナリストならTVで発言する事を恥じるべきだ。新聞に書くことを恥じるべきだ。政治で本当の改革を志す政治家なら、TVへの出演を恥じるべきだ。奴等は真実を決して伝えはしない。奴等に相応しいのは「抗議文」だ。毎日何万もの理路整然とした「抗議文」だ。奴等が決して書けない真実の「抗議文」だ。そして、マス塵メディアは博物館にも入れないほどの汚れた汚点に塗れ消え行くしかないだろう。ネットメディアの力によって。

ちょっと違った角度から

山口編集長の後日談を読んでいて、いかに検察を含めて法曹関係者が世間とかけ離れた常識の持ち主か、思い知らされました。
今の法曹関係者、司法試験が狭き時代に試験を合格した人ばかりです。彼らは、全然世間の空気を吸わず勉強ばかりしていた人達です。家庭でも、同伴者の助けで食べていて、仕事はおろか家事もろくにやった事のない人ばかりなのでしょう。
だから、石川議員の秘書をあんな風に扱えるんだと感じました。保育園の実態とかそんな事、おかまいなしだったのでしょうね。最大限譲って、事情聴取したとしても、保育園の事少しでも知っていたのなら、事情聴取の時刻を朝の9時頃から夕方、せいぜい5時半頃まで、という事にしたはずなんです。そういう世間の常識も知らない検察なんでしょう。
恵美さんが書かれているように、これでは民野検事、外を歩けませんよねえ?

スーパーロボット大戦Z 対ジ・エーデル戦
マシューとストナー(交響詩篇エウレカセブン )
のセリフより

山口編集長「最後の戦いだ! 頼むぜ、上杉!」
上杉隆「おう!日本中の人達に真実を届けるぜ!」

週刊朝日の皆様、負けないで下さい!

山口 一臣様
ヨーロッパに生息する”映画”を観た感動を”今回の件”で感じました。
個人的には”真のシュルレアリスム”とでも表現致しましょうか?
未だ目覚めぬ大衆に、超現実を上杉氏と共に知らしめたとでも・・・、日本の”ジャーナリズム”は生きていた!
今後とも”超現実”の報道をお願い致します。
微力ながら応援致しております。

山口様

「ダメだめ・・」などと何をご謙遜を。
<元株や様 | 2010年2月15日 18:49 >、<バン様 | 2010年2月15日 19:09>、 <ノモトSABOユウジ様 | 2010年2月15日 20:25>、 <宗像? 様| 2010年2月15日 20:43 >、<em5467-2こと恵美様」 | 2010年2月15日 21:21 > にも拍手。
皆さんが仰って下さっているので、もう特に他にはありません。

敢えてお願いがあるとすれば、<それでも疑問様 | 2010年2月15日 21:27 > が触れられておられる様に、過去に遡っての問いかけと云うか「あぶり出し」と云うか、私達ではなかなか難しい過去へのメスと再検証でしょうか。例えば、ここのところ改めて一部話題になり始めている「当時の田中元総理の外交姿勢への懸念や反感もあって某国中枢による策謀の導火線に火がつけられたとも噂される『ロッキード事件』をめぐる闇と真相、田中元首相の起訴は冤罪ではなかったのか、元首相で当時自民党幹事長であった現大勲位のN氏や某新聞トップなどの関わり、当時の検察と検察官の暗部、評論家T花などジャーナリズムの関与」や、ロッキード事件以降の検察・特捜・司法の変質と実態、および多くの作り上げられた冤罪疑惑の連鎖と仕立て上げられた人々の苦悩の実態などです。いろいろドロドロ・アンタッチャブルでプレッシャー度も大きい暗部でもあり、可能性や時機の判断なども難しいかとは思いますが、とりあげ可能でしたらご検討かたよろしくお願いします。
それにしても、キャメルやオオツル、タミノらはこれからどうする・どうなるか・・蛇足でした。

山口編集長、週刊朝日の皆さん、そして上杉隆さん、この「検察の『抗議』に抗議」の発表をコピーして、ワイフと共に読ませて頂きました。

今のマスコミでは、できないことを真のジャーナリストの本分として淡々と語られていることに感銘しております。

検察も人、我も人という視点は、大切ですね。生身の人間として、野望も立身出世も余生を豊かに過ごしたいことも、よ~く分かります。

しかし、我が心にできるだけ忠実に、真心込めて生きるのは至難の業ですが、不正との戦いは、鍛えに鍛えられた赤子の心かも、と思っております。

今日も「週間朝日」を購入し、先週、先々週のものも含め、我が家の永久保存とします。

勿論、友人・知人には、一連の「週間朝日」の記事を第一の話題にします。

山口編集長様へ

私は、貴方と週刊朝日に民主党が被ります。先の衆議院選挙は、従来の形(自民党)では私達は生き残らない。近いうち私達は息詰まる・新たなルールや形が選択しなくてはいけない事を考える選挙だったと思うのです。

貴方と週刊朝日は、新聞・テレビ報道のみが真実と感じて信じていた人々に新たな真実を見せた訳です。

まあその点で考えると背負ったものは限り無く罪深い事だと思います。

一定の世代は、常に新聞・テレビ報道についての疑念・不安やある種の欺瞞的要素を放つ怪しい存在として意識をしていました。

マスゴミにはもはや、国民に真実を告げようという使命感が無い。偏向報道で国民を洗脳し、その洗脳度を世論調査で確認している、だから世論調査の内容も記事に沿って民主党、小沢幹事長、鳩山内閣以外には設問取らない。とにかく世論調査の結果の多い事にはビックリする。つまりはその結果をもって民主党にダメージを与えるのが目的だ。小沢幹事長の結果は離党辞職に追い込む事が狙い故検察がギブアップしてもあきらめない。このマスコミこそ恐ろしい存在に変わりはない。これで東京、大阪、そして北海道の特捜を動かした。後は愛知、注意した方が良いですね。

山口編集長殿。

「検察官」の立身出世と「検察(ヤメ検含む)ブランド」の価値向上を目的とした無茶振り捜査。

全くもって、こんな組織は徹底的に非難され、解体的出直しをさせなければ、それこそ「検察不信」は一掃されないと思います。

「週刊朝日」としては、下品かもしれませんが・・・

他の高級官僚と何ら変わりはない「官僚検察」の薄汚い実態として読者に解りやすいネタ=『検察幹部の天下り先一覧』の記事を是非とも!

山口一臣さま

「抗議への抗議書」の日付が「2009年2月9日」になっています。たぶん「2010年」の間違いですよね。

Nobody is perfect !
私がこの The Journal をネットで知って初めて投稿したのが山口さんの記事に対してでした。昨年の「草柳事件」でマスコミが騒いでいた頃です。

それ以来、今日に至るまでの小沢たたきの報道の嵐は、連日全マスコミが「NHKのラジオ体操 第一第二」を繰り返し踊っているようなグロテスクな姿でした。マスコミはあの単調な味気ない踊りがよほど好きなんでしょうね。

「草柳剛」「酒井法子」「大久保秘書」「小沢一郎」「石川議員」・・・と対象が変わってもメディアが踊るのはいつも「NHK のラジオ体操 第一第二」のみです。

新聞の中には、さらに「社説比較」などと銘打っているところまであります。「お前の手のあげ方は右上すぎる」とか「お前は身体を左に回しすぎる」などと私たちから見れば噴飯もので話になりません。どのみち「ラジオ体操」じゃないかと。そのような報道姿勢で別口からの切り取り方ができるのかと。

そんな日本のジャーナリズムの中で山口一臣さんや田中良紹さんや上杉隆さんのような本物のジャーナリストがいてくださることは心強い限りです。これからも応援していきます。

「週刊朝日」は検察批判に特化しているのが異常というべき。真実の追求という意味では失格。抗議されたり訴えられたりしなけりゃ勝ちなんだ、というスタンスも時代遅れでしょ。何言ってもムダ、と見放されている可能性もあるしね。
ここまで民主党を一方的に応援する週刊誌も珍しいが、国民・有権者はそれほど甘くはない。「小沢民主党」の危うさと胡散臭さを感じ取っているから、支持率が急減している。自民を見限った無党派層は、もう民主を見限りつつあることを感じているだろうか?

>>マリアンヌ さん
>最大限譲って、事情聴取したとしても、保育園の事少しでも知っていたのなら、事情聴取の時刻を朝の9時頃から夕方、せいぜい5時半頃まで、という事にしたはずなんです。そういう世間の常識も知らない検察なんでしょう。

法曹は知識としての常識に疎くはありません。
とりわけ民事裁判官はこの意味での常識のかたまりでしょう。
問題は、エリート意識でしょうね。
司法試験に受かったくらいで威張ってやがる。

>> vega | 2010年2月16 01:59
記事の内容を批判しなきゃはじまらんだろが。
以前、ちょくちょくコメントしていた反民主とおぼしき青山氏の意見は鋭かったんだが・・・


投稿者: アリ | 2010年2月16日 03:12
めんどくさいし、その価値はないから
あくまで編集方針全般に対する批判です

↑ じゃ『去れ!』

誤字の訂正です。

「草柳剛」→ 「草𦿶剛」

「大手メディア」は小沢批判に特化しているのが異常というべき。真実の追求という意味では失格。抗議されたり訴えられたりしなけりゃ勝ちなんだ、というスタンスも時代遅れでしょ。何言ってもムダ、と見放されている可能性もあるしね。
ここまで検察を一方的に応援する公平を欠いた報道も珍しいが、国民・有権者はそれほど甘くはない。「検察の正義」の危うさと胡散臭さを感じ取っているから、支持率が急減している。自民を見限った無党派層は、もう検察と大手メディアを見限りつつあることを感じているだろうか?

---------------------------
 ところで話は変わりますが、「検察内部の『関係者』」と書いたことからおわかりのとおり、わたしどもには検察内部にも情報源があります。
----------------------------

やっぱり検察にもまともな人がいるんですね。それも複数の。なるほど、女性秘書のお話に強力な補強が出来るわけですね。また次週号であの怖い最高権力の検察に強烈な反論が出来る訳ですね。恐れ入りました。
今後も検察関連で面白い話が聞けそうで楽しみです。
いや面白がっては不謹慎かもしれません。今起こっていることは日本国の命運を左右するかもしれないことですから。
今後の山口さん、上杉さんの今後の活躍を祈っております。

-------------
「小沢民主党」の危うさと胡散臭さを感じ取っているから、支持率が急減している。自民を見限った無党派層は、もう民主を見限りつつあることを感じているだろうか?

投稿者: vega | 2010年2月16日 01:59
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新聞、TVの強烈な洗脳の結果上記もあながち否定はできないな。
マスコミの報道態度には困ったもんだ。

これ、たまたま民主擁護してるから皆さん大絶賛だけど、もし逆のスタンス(民主批判)でこういうことやってたら、それでもジャーナリストとして賞賛できる?

ほぼ毎週この人の話をラジオで聴いてる自分としては、あんまり信用できない奴なんだよね、この人。

もと自民の吉村氏も加わり、これで参議院会派は122となりました。
さらに経済同友会が企業団体献金全面禁止賛成を打ち出しました。
今回の反検察、民主主義ジャーナリズムの完全勝利です。
山口さん、上杉さんどうもありがとうございました。
勇気を受け取りました。
更に参議院圧倒的勝利、第二革命に向けてつき進みましょう

投稿者: おやおや | 2010年2月16日 06:39
もし逆のスタンス(民主批判)でこういうことやってたら、それでもジャーナリストとして賞賛できる?
-------------

マスコミ総反民主、親検察の民主のなかで、日本の事実上の最高権力者検察(場合によっては命をねらわれる)に対する勇気有る反論だから賞賛に値するんですよ。
もし逆のスタンスなんて仮定の話にはお答えできませんです、はい。

vega?vakaじゃないの?間違っちゃいけないよ(超大笑)

みなさん
読み終わった週刊朝日は
ぜひとも古ーい雑誌でもずーっと置いてある床屋さんや喫茶店等に寄付して
広く・長く皆さんに読んでもらえるようにいたしましょう

あの花岡信昭でさえ、バンザイ(小沢の勝ち)表明です。
2010年2月10日
日経BPネット

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100210/210065/

以下抜粋

(田村議院の民主入りに関して)このあたりの小沢氏の政治的なカンはさすがという以外にない。今後の政治攻防のすべてが参院での多数確保にかかっているのである。
・・・・
実際にそういう事態が起きるかどうかは別として、衆参両院の主導権を握るとなれば、対野党戦略は自在に設定できる。安倍、福田、麻生の3内閣が「衆参ねじれ」によって国会運営で難航したことを思えば、天と地ほどの開きがあるということになる。

(5月訪米に関して)
なにやら昨年暮れの大型訪中団の訪米版だ。大統領との会談を条件とするあたり、小沢氏らしいところだが、大型連休中の訪米が実現するとなれば、これは絶妙のタイミングとなる。
・・・・
小沢氏にしてみれば、その当時の「アメリカ、なにするものぞ」という思いが再び湧き上がっているであろうことは想像に難くない。


(普天間問題と今後の展開)
参院で社民党の助けが不要な状況になれば、連立解消を覚悟してキャンプ・シュワブ移設の結論を出すことも可能だ。おそらくは、そういう展開になるのではないか。
・・・・
 その場合、鳩山首相が進退をかけるという場面も予想される。小沢氏は「社民切り」「鳩山切り」の一歩を踏み出したのではないか。

アンケート結果が小沢やめろ、、、云々は相変わらず言っているが、論調はもう諦めで、今後の小沢の動きの予想となっている。

事実上の続投容認発言であり、各マスコミも次第に(意外と早く)切り替わる可能性大。

よって、結果として検察の応援団は消滅し、特捜不要論が台頭、自民党は言うに及ばす。
ついでに社民も。

最大の焦点は鳩山の処遇に移ってきたのでは?
それも小沢の腹次第。

  今回の事件ではいろんなことを学びました。まず、昨年の三月の西松事件から東京地検に対する見方ががらりと変わったことです。今まではただ単純に正義の味方とみておりました。しかし、違った。彼らは我々と同じ欲も金もほしいただの人間だということが分かった。それだけにこの様な者たちに巨大な権力を与えていいものか。一個の人間として恐怖感を覚えている。
  そしてそれを批判もせずに検察報道をたれ流すマスコミの無節操さ。本来権力の暴走に対して批判をおこない監視するのがマスコミの役目ではないのか。その役目を放棄し、ただ無批判にあおるのみ。マスコミのニュース番組はバラエティーであると宣言して放送すべきである。それならば多少許せる。
  そして今回見えてきたことは今までジャーナリストや評論家としていろいろな人物が登場してきたが、この事件のコメントなどで本物か偽物かよくわかりまことに貴重な事件である。そして残念なことに本物の人物がなぜかテレビなどから遠ざけられてきているように感じることである。
  このごろは新聞マスコミの記事やニュースを疑ってしまう。これまで何気に読んでいた記事が本当かと思い、そして記者の勝手な推測の入った記事が目につき「いい加減にしろ」と言いたくなる。事実だけを書けと言いたい、勝手な推測で読者を洗脳するようなことをするなと。
  

おやおや様(2010年2月16日 06:39)

> これ、たまたま民主擁護してるから皆さん大絶賛だけど、もし逆のスタンス(民主批判)でこういうことやってたら、それでもジャーナリストとして賞賛できる?<

 オヤオヤ、何処が『民主擁護』に相当するのでしょうか?

 因みに、『民主』というの文字列は、 《THE JOURNAL》運営事務局(日時: 2010年2月15日 18:14 )の記事のなかには一切使われていないし、そこで参照してある≪誌面じゃ読めない「検察の『抗議』に抗議」のウラ話≫という記事の中では≪権力の監視はメディアの重要な役割です。しかし、それがほとんど機能していません。リクルート事件のころは、それでもまだ捜査に対する疑問の声が新聞紙上にも見られたと前掲書では紹介しています。それが今回の「小沢捜査」ではほとんどなかった。まさに大本営発表のような一方的な虚偽情報(検察に都合のいい情報)のみが垂れ流されて、世論形成や国民の政治行動に明らかに影響を与えるという状況は、健全な民主主義とは思えません。世の中が「小沢=悪」というひとつの方向に流れそうになっているときだからこそ、立ち止まって考えたい。そして、もう一方の権力である検察にも監視の目を向けなければいけない、というのがわたしの基本的な考えでした。≫という件のなかで『民主主義』という言葉が使われているだけで、検察庁から受けた『抗議』についての事実(真実か否かは措いて)が記述されているだけですよね。

 尚、『週間朝日 談』では、検察を批判しながらも、≪最後に、前回も書きましたが、わたしは検察が信頼されなくなるのは、社会にとってよくないことだと思っています。検事だって人間なので、カネも欲しいだろうし、いい暮らしがしたいのはわかります。酒を飲んで酔っ払うことだってあるだろうし、虫の居所が悪ければ被疑者を怒鳴りつけることもあるでしょう。それは人間だから当然です。≫と、検事対しては寛容な表現までありますよね。

 事実を示して検察を批判することが『民主擁護」だと認識するということは、おやおや様は、『反民主」または『赤新聞(yellow journalism)』の熱狂的な愛好家に過ぎないという得体が知れましたね。

 ま、おやおや様が、熱狂的に支持するのは自民党化、共産党か、公明党、みんなの党か、または、無党派の単なる『間抜け』かは定かではありませんが…。

 因みに、『間抜け』という言葉は、見当はずれなこと又は手ぬかりのあることをした人を誹謗することを意図する目的で、私は使いました…。

「週刊朝日」山口編集長と一緒に検察と戦った上杉隆さんの’次なる職業’

これは半分冗談の話です。

現NHK会長・福地氏が任期を待たずして辞任の意向があると、ある新聞に報じられていました。
さて、NHKに少しだけ在籍していた事のある上杉隆さん、次期NHK会長っていうのはどうでしょうか?
物凄い驚愕すべき「人事」だと思うのですが・・・・・・。

鳩山総理支持率低下は政治の金の問題と言明。
やはり私が提言しているように熱烈支持者との認識の違いが浮き彫りになっている。
山口様、上杉様のような真のジャーナリストに応えることなく、マスゴミの餌食になり、支持率低下を余儀なくされそうである。

週刊朝日による検察批判の高まりが反撃への一大チャンスであったのにそれを利用することもなく、ただひたすら守りに回り、挙句の果てはマニフェスト違反を頻発させ、消費税アップということになれば、政党は信頼できないムードが蔓延して、官僚支配が強まりそうである。
記者会見オープンに対してもあきらめが蔓延しており、天下り先団体、独法や特殊法人等の解体など小手先枝野では夢の夢だろう。
長崎知事選の苦戦が伝えられており、小沢の党内の立場は低下するので、復活は先延ばしとなろう。
幹事長というより、選挙担当か。
連休明けに流れが変わらないと参議院選で敗退もあり得るし、民主党大混乱の芽も出てきた。
特に普天間と日米同盟が最大の関心事である。
この解決は小沢訪米であろうが、内閣・官僚は協力するのかどうか不明である。
アメリカは官僚は信頼しない国であり、実力政治家を見極め、それと交渉する。
与党幹事長が初めて米大統領と会うということで小沢批判はピークに達するだろう。
我々は大改革推進を民主党にどんどん要望しよう。
改良などくそくらえである。
それなら官僚でもできる。
政治家は必要がない。
官僚が嫌がる改革を政治家に期待しているのである。
総理は誤解しているというより逃げている。
金の問題より改革である。
我々は期待しているのは。
自民党幹事長時代からマスコミの批判を恐れず、記者会見オープン化を続けている小沢に期待するしかない。
検察改革は日米地位協定改定のなかで米側の圧力でやらせればよいのである。
郵政資金が担保になろうが、官僚改革をまず優先すべきだろう。
マスコミには電通が、電通には米がという構図も阿修羅の推測だがあり得るかも。

民主党の議員たちは、今後、朝ズバと総力報道への出演を拒否すべきだ。そして、みの・杉尾・岸井を抱えるTBSに対しては、BPOに訴えるべきだ。週刊朝日様、みのもんたやTBSのスキャンダルをあばいてください。

週刊朝日、骨がありますね。朝日新聞系列ということで、あまり、読んでませんでしたが、好きになりました。大本営発表を無盲目的に報道する大新聞にはうんざりです。
先月、日本に3年ぶりに一時帰国して、びっくりしたのが、ますますひどくなった物価の低さ。日本はもう途上国になってしまったのか、、、と思いました。大マスコミも途上国並みのレベル。仕方ありません。

阿修羅での上杉隆氏によると各国の記者クラブの現状は下記の通りです。
世界に記者クラブがあるのはガボンとジンバブエと日本だけ

 海外に「キシャクラブ」は存在するのか。

 
 海外に「キシャクラブ」は存在するのか。

 アメリカの場合、ホワイトハウスでの会見は、日本のように記者クラブが仕切ることはなく政府主導。参加も基本的にオープンで、事前に申請して許可を得れば、どの国のどのメディアでも参加できる。「ホワイトハウス記者協会」なる団体があるが、日本の記者クラブとは違い、単なる親睦団体だ。

 フランス、ドイツなど欧州各国も同様だが、イギリスには、英国議会にだけ記者クラブに類似したロビー記者と呼ばれる存在がある。ロビーパスにより議会への出入りを許された一部記者だけがオフレコ会見などで情報を得ていたのだが、97年に誕生したブレア政権によって、会見の一部が外国メディアなどにも開放された。ただし、議会を除けば省庁への取材はオープンである。

 韓国でもかつては日本に倣って記者クラブが存在したが、03年に誕生した盧武鉉政権が記者クラブ廃止を宣言、影響力の強いネットメディア・オーマイニュースなどに門戸を開き、省庁の記者室を全廃し会見を合同ブリーフィングセンターに集約するなどした結果、記者クラブの解体が進んだ。

 現在、日本に似た記者クラブ制度が残っているのはガボンとジンバブエ。先進国では日本だけという特殊な制度である。

盧武鉉政権は記者クラブ廃止といい、二国間自由貿易の推進といい、大改革を実施したようである。日本では全く報道されないが。もともとネットの利用で大統領になったということもあるのだろうが。

それに比べて民主党はお粗末である。第一次小沢事件が悩ましい。その点では検察・マスコミの勝利である。 

ネットに広く流出している民野健治氏の写真を見て不思議に思っていたことがあります。
ドイツ語は解らないので想像に過ぎませんが、単なるスナップではなく、何らかの専門機関の月報のようなものの一部ではないかと思ったからです。隣の男性も検事さん(大阪地検の保坂和人氏?)の可能性がありますから。
つまり、民野氏の面体をネットに公開したのは、一般人ではなく相当近い関係者の可能性があると思えるのです。
山口編集長の言の通り、検察内部にもすべてが明らかになることを望む人が居るということでしょう。

暴走検察に対して法務大臣は指揮権発動せよ。 誰からも掣肘を受けないと云う検察の存在は危険そのもの。 学校を出てから司法試験に合格。世の中社会を勉強してない検察官がこんな事をしている日本は本当に困ったものです。 一度かつんとこの際叩く必要あり。
検察の裏金つくりについて議会の法務委員会は徹底的に追及せよ。 正義の味方面して裏金をしこしこ作り、暴露しようとした仲間を刑務所送り。 こんな莫迦なことあるか?

米国CIAが設立した地検特捜部は、もともと日本の政治を監視する組織ですが、その権力にしっぽを振る大手マスコミの姿勢が2月15日付けの「ラターシュに魅せられて」に暴露されています。

先日の報道関係者のパーティの席上で、小沢問題について、大新聞社の編集委員がラターシュ編集者に語ったところによると、

「」内は原文より抜粋。「今回の騒動の報道が全部、検察からのリーク情報だ」と言い、最後に 「ウチの新聞社だって・・コピー取りのアシスタントに至るまで・・こんなこと常識。 世の中・・権力持ってるほうが強いんだよ!」
http://latache1992.blog56.fc2.com/

何と、この新聞社が権力に迎合して、米国の宣伝媒体になっていることを自ら暴露しました。

日本がこんな最悪の国だったとは情けない限りです!

検察というより特捜に大きな問題があるということでしょうか?
週刊朝日様には大マスコミが報じない、直近の特捜捜査の公判でどういう裁判が行われているかを特集で組んできただき、虚構の捜査の結果と真実がどういうものであるかを記し、検察批判の総括をお願いしたく思います。

検察の中にもまともな方々がいるというお話が聞けてよかったです。そもそも郷原さんだって検察出身ですものね。官僚だって今までぜんぜん正体が見えなかったけど、現政権になってからずいぶんとその組織やそこで働く人達の様子がわかってきたなと思ってます。実は、検察の資料押収場面目撃した事があるのですが、キリッとしててカッコイイ...(^^;と思った記憶があります。。笑。郷原さんも劇画タッチだし。。何にせよ、偏よりすぎた見方は良くないと思ってます。もっと、良心的な現役検察官やヤメ検さん達のお話が聞けるといいです。

ところで、山口さんはご自分の事を「スケベで欲深なオヤジ」とおっしゃられてますが、最近ぼんやりと自民党のことを考えていて、そのイメージがちょうど「スケベでヤクザなオヤジ軍団」(ス、スミマセン..)だと思っていたところでした。民主党はそれを否定して飛び出した若手集団なので応援したかったのかも。

違法な取り調べをした【民野健治】の顔写真が出てします。

ヤフーでは消されているようですが、グーグルのwebサイトに【民野健治】とフルネームて入れて、検索すると、本人の経歴と共に【大きな顔写真】が出てきます。
グーグルでも、間もなく消されるでしょうから、ただちに検索してみて下さい。(2/16 21:15)

なお、2チャンネルでは【民野健治バッシング】が炎上しています。

投稿者: 奥野 | 2010年2月16日 10:54
<この間も政治と関係のないらん展等で何かと長時間ナベツネと付き合う鳩山はなんだろうと思います。総理就任後も会談したとナベツネ側からリークされ、記者会見オープン化などしない、朝日だけでなく読売の支持もほしいのだといわれていたが。本当にナベツネを後ろ盾としている>

奥野様のこの文章が今回の小沢事件の真相をものがたっているのではないでしょうか。
小沢事件の首謀者は誰かと、様々な事が言われています。
まず、米国(CIA)首謀説、しかし2月2日に小沢さんとキャンベル次官補が会い、小沢さんは、米国に招待されました。米国(CIA)首謀説に立てば、ここでマスコミによる小沢攻撃はストップするはずです。しかし攻撃は止むことがありませんでした。
一方、検察首謀説、2月5日で、検察は白旗を揚げ、不起訴となりました。検察首謀説であれば、この段階で、攻撃は止むはずです。
ところが、実際は止むどころか一層激しさを増しています。
これらのことから今回の小沢事件の首謀者は、マスコミではないかと言えます。小沢さんを追い落とすために、マスコミが仕組んだ事件だということです。
マスコミが攻撃しているのは、小沢さんだけでなく、鳩山さんも民主党もと言う人がいるかと思いますが、マスコミの民主党への批判は、マニフェストと実際にやっていることが違うと指摘しているだけで、マスコミがいつも政権与党を批判する範囲内のことです。
実際に民主党の支持率は、ほとんど落ちていません。
鳩山さんを攻撃していると言う人がいるかもしれませんが、マスコミは、淡々と抑制して事実を報道しているだけです。何の尾ひれもつけていません。せいぜい大金持ちだからしようがないということは言っています。
しかし、小沢さんのことは、ないこと、ないことばかりでその攻撃の激しさは常軌を逸しています。
例えば、先週、検察不起訴の後ですが、たまたま、みのもんたの番組を見ましたが、7時のニュースの時間になったとたん言ったことは、「鳩山さんの献金問題は、たいしたことない。僕は、鳩山さんのしたことが悪いことだと思わないし、許せることだ。しかし、小沢さんのしたことは、とそれからは数分間罵詈雑言、即刻辞職すべきだ」といきまいていました。
マスコミは、小沢さんを失脚させるためだけに行動しているように見えます。
去年の9月、民主党内で、小沢さんを排斥するような動きがあり、恵美さんや奥野さんが何度も投稿されていたことがありました。
鳩山さんは、約束していた記者会見の開放をまったく実行しようとしていません。また、最近の鳩山さんのぶら下がり会見や国会での答弁を見ていますと、目が泳いでいますし、おどおどびくびくしているように見えます。何か関係しているのでしょうか。
先日の、与謝野さんの質問、ネットでは非常に評判が悪いようですけど。単に、鳩山さんがお母さんにお金が必要だと言って、母親がお金を融通した言っている訳で、実際そうだったと考えるのが普通ではないでしょうか。鳩山さんは、公設秘書が勝手にやったことだといっていますが、誰かが公設秘書を解雇して、私設秘書として働いていると言っていました。
与謝野さんは、事件の本質が良く判っているためにあれだけ厳しく鳩山さんを追求したのではと考えています。

今回の小沢事件の真相は、検察官が出世欲のため、マスコミにリークし、マスコミを動かして小沢さんを逮捕しようとしたのではないと思います。
検察首謀説をとり検察官の出世欲に矮小化することは本質を見失うことです。
そうではなく、マスコミが小沢さんを失脚させようと企て、検察を利用して引き起こしたマスコミ首謀の事件だと思います。たぶん民主党の一部の議員も加担しているのではないのかな。

K.T.様 | 2010年2月16日 14:54

K.T.様のご推察、「しまった、言われてみると確かにそうだ!」と云う様な、虚をつかれたと言うべきかこれまで多分誰も気づかず思い至らなかった盲点を見事に突かれたご指摘(ご明察)と思います。新鮮な発見であり腑に落ちる納得です。
私も僅かな機会ながらドイツで仕事をした経験があり、あの写真にはドイツの雰囲気=ドイツっぽさを感じておりました。タミノの表情にもドイツ勤務の「感じ」を読み取ってもいました。
ただ、K.T.様の様な鋭い読み取りまでには直感も考えも思い至りませんでした。ある意味、うかつでした。確かに、言われてみるとご推察の通り、まさにご明察と思います。何か余りにもタイムリーにしかもドイツ勤務時のカット写真が流布しましたので、出来レースを見る様な釈然としないもやもや感がありましたが、これでやっと得心できました。お見事です。
ご投稿、ありがとうございました。

鈴蘭(2/16 21;49)さまへ

コメントによりますと、【民野健治】の写真について、投稿なさっていますが、私には【民野健治】の、ドイツ時代の写真の検索方法が判りません。

出来れば、お教え頂けませんか。

グーグルのwebサイトで、本人のフルネームを入れて、検索し、照明写真のような顔写真は見ていますが……。

さすが編集長、大人気ですね。
ふと思ったのですが、週刊朝日並びに上杉記者を捜査妨害および名誉毀損の容疑で告発したらどうなるのでしょうか。
まあ、検察もさすがに起訴できないでしょうが、検察審査会で2回起訴相当を議決して強制起訴になったとします。
そしたら、あの民野検事の伝説の事情聴取のテープが白日の下に晒されるのではないでしょうか?

■脳みそ空っぽの民野賢治■

皆様が指摘されている,民野賢治のスナップショットのルーツについて,調べてみました.
それは下記で,勿論現在も公開されています.
https://www.weisser-ring.de/fileadmin/content/presse/publikationen/WR_NEU_2-06.pdf

本刊行物の要点は以下ですが,私はドイツ語とは縁が遠くなったので,自動翻訳に助けて貰いました.正確性は100%では有りませんので宜しく.

この刊行物はドイツの“ホワイトリング”という慈善団体のもので,タイトルと刊行年は

“犯罪被害者と被害防止のための定期刊行物”,28巻2号(2006年)
Die Zeitschrift fur Opferschutz und Pravention (28 Jahrgang 2/2006)

です.民野賢治は13ページの右端の写真の中の,左から3人目です.

さてホワイトリングという組織は自らを以下の様に説明しています.
ホワイトリングは犯罪の被害者とその家族のための唯一の全国的な慈善団体です。1976年の創立以来、犯罪被害に苦しんでいる人たちのために国内420の支部からなる被害者支援ネットワークを運営して来ました。約3000人のボランティアのヘルパーは、犯罪被害者へのアドバイスや実際的な支援を行なっており,誰でも利用出来ます。(説明終わり)

これを読めば,民野がドイツで学んで来た筈のことと,母国日本で行なっている現実の捜査が,真逆の行為であることに,驚かされます.
私が「脳みそ空っぽの民野賢治」と呼んだ所以です.写真は2006年ですので,つい最近です.わざわざドイツまで行って,犯罪被害者の支援団体を訪問し,学んだことになっているのでしょうが,問題となっている,日本での行為を見れば,ドイツ勤務は“物見遊山”だったと言わざるを得ません.
勿論ドイツ勤務の費用は全て税金です.
「特捜解体」の正当性が一層深まりました.

vega様(2010年2月16日 01:59)

> 「週刊朝日」は検察批判に特化しているのが異常というべき。真実の追求という意味では失格。<

 『真実』を追求するには、事実関係を特定した上で、当事者や関係者の取材を通じて得た情報と現実の証拠に裏付けられた事実について、現実性と信頼性を評価し、因果の道理とを証文に照らして、嘘・偽りのない様相をつきつめて明らかにする必要がありますよね。

 従って、 刑法の適用を受け、それによって処理される事柄に係わる事案・事件の真実を究明をするためには、検察側と被疑者側の両方の言い分を審らかにして批判する必要があるが、その情報の殆どは検察側が保有しているから、真相を究明するためには、検察側を批判することに重点を置くのは当然であり、検察が垂れ流す情報が真実であると鵜呑みにするのは『間抜け』の証ですよね。

 従って、真実の追求という意味では、検察批判をするの必然的な姿なのに、『週間朝日』の姿は異常とか真実失格とかいって非難するvega様は、『間抜け』に過ぎないですよね。

> 抗議されたり訴えられたりしなけりゃ勝ちなんだ、というスタンスも時代遅れでしょ。何言ってもムダ、と見放されている可能性もあるしね。<

 検察から正式に抗議された週刊朝日側が正式に反駁したのに、それに対して検察側は何ら弁駁もせずに取材も拒否するという態度をみれば、この勝負は検察側が負けであることは、因果の道理に照らして明白な事実でしょう。

 思想・良心・報道・表現の自由を弁えずに、『週刊朝日』に抗議した検察は『間抜け』に過ぎないが、明白な事実を弁えずに、検察を擁護するvega様は『間抜け』に過ぎないでしょうね。

> ここまで民主党を一方的に応援する週刊誌も珍しいが、国民・有権者はそれほど甘くはない。<

 『間抜け』な検察を信じて一方的に擁護するvega様のような『間抜け』な国民・有権者が珍しくないとしたら、日本の民主主義は重大な危機的状況にあるということでしょうね。

> 「小沢民主党」の危うさと胡散臭さを感じ取っているから、支持率が急減している。<

 『世論調査』の果報をみると、そのような情況のですよね…。

 然し、それは、世間にはvega様のような『間抜け』な人々が多いという証に過ぎないでしょうね。

> 自民を見限った無党派層は、もう民主を見限りつつあることを感じているだろうか?<

 『無党派層』が、自民党を見限ったことは、先の総選挙の結果という現実の証拠世すよね。

然し、日本の政治がどうなるかを考える賢明な『無党派層』が、ここで、民主党を見限るとは限りませんよね、vega様のような『間抜け』な人は別として…。

山口七郎様 | 2010年2月16日 23:48

レスありがとうございます。

お訊ねのタミノの写真は、
このスレッドの<大野保志 | 2010年2月17日 03:12 >のご投稿にも紹介されていますが、
タミノの写真はこれです。

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/111.jpg

この写真の真ん中のぽやぽや禿が民野です。

<大野保志様>
<鈴蘭様>
タミケンの写真ありがとうございます。
今までは、「気弱な地上げ屋さんのサイト」で落書きされた顔しか知りませんでしたので、はっきり確認できる顔を見せて頂き、脳裏に深く記憶させた所です。
キモイタミケン=キモケンとはいえ、不当逮捕も辞さない権力をもっていますので、皆様、手出しはいけません。しかし、舌を出すことは可能です。
どこがで、出会う機会があったら、言葉は丁寧に慇懃無礼を心がけましょう。
彼が不快な思いをしながらも、逮捕できない程度にね。

大野保志様 | 2010年2月17日 03:12

なるほど、そういうことですか。
「ホワイトリング」初めて知りました。
「タミノの脳ミソ」もよくわかりました。
「官僚が税金を湯水のごとく食み、一方ではその金で刃を研ぎ国民を害する」実相と現実にはあらためて病根の根深さと狂気を覚えます。ある意味では、今この時、「タミノ自爆」は出るべくして出た「検察権力の奢りと背理」の隠しようもなくなった自漏現象なのかもしれません。
いろいろ参考になりました。
ありがとうございました。

投稿者: 大野保志様 | 2010年2月17日 03:12

正確な出典をお調べ戴き有難うございました。
私の考えは、不正確な想像の産物でしたので、皆様にはこの大野様のコメントを参照して頂きたいと思います。

昔、同級生の男子に対するいじめを寧ろ先導する側に回った苦い思い出がありますので、民野検事を寄って集ってバッシングすることは慎みたいとは自戒しているのですが、
かといって時間と共に風化して、いつの間にか不問に付されてしまってはいけない事柄と思います。
まずは、検察当局と「ケンイ」あるマスコミ各社に事実関係の解明を強く求めていきましょう。

これはよいリークだから国家公務員法違反とかは言わないの?
検察内部ではあっても検察の人ではない?


週刊朝日HP「談」より

>ところで話は変わりますが、「検察内部の『関係者』」と書いたことからおわかりのとおり、わたしどもには検察内部にも情報源があります。

こんなことを書くと、犯人探しが始まるのではないかと心配されるかもしれませんが、内通者はたくさんいるので大丈夫です。

週刊朝日今週号(2月26日号)は、魚住昭氏が緒方重威氏(朝鮮総連ビル詐欺事件)と三井環氏(検察裏金告発事件)を呼び「罪なき罪」をつくる検察の大罪、と題して検察大物OB対談を掲載している。
これは一読に値する。
「取り調べる側から取り調べを受ける側になってわかったのは、検察は人格を破壊して被疑者や参考人から思うような供述を取るということです。」
(緒方元公安調査庁長官・広島高検検事長談)この人の言葉は限りなく重い。


投稿者: mochizuki | 2010年2月17日 07:05
なるほど、民主党支持者は優秀な人間で、それ以外は間抜けですか(W
民主党はナチスか?もう笑うしかない

↑ ならば『去れ!』

投稿者: mehrlicht | 2010年2月18日 02:05
その芸風はもう厭きた


あなたの記号を書きたくないから矢印にします。

mochizukiさんは「読むに値する」または「ぜひ読むべき」貴重な投稿をしてくださる方です。私はそのように受け止めています。

個人的に面識はありませんが ”je pense” や ”ich denke” を「思量する」という表現で独自の事象分析をしてくださる貴重な方です。日本の思想界で日本人自らの思考の大切さをこの方ほど認識している人はいないのではないでしょうか。

ここはあなたのような人が訪れる「アゴラ」ではありません。『去れ!』

これで、週刊朝日だけが売れ続ければ、日本のジャーナリズムも良い方向に向くでしょう。

この「小沢スキャンダル」には釈然としないものを感じます。
狂言回しは「検察」なのか、「検察+α(α→検察か)」なのか、とにかく政治臭さが拭えません。
また捜査・起訴のタイミングが絶妙なのも気になります。

マスコミはゴシップ紙と化した如く、裏付けの希薄な情報を恰も真実のように報じ続けています。 人相が悪く(失礼!)口下手で尚かつ如才なく金を集める・・・・このような人物を叩けば部数が稼げると言う目論見なのでしょうか。 お得意の「調査報道」はどうしたのでしょう?。 

勘繰れば、今回の騒動は陸山会をガサ入れしたいがために引き起こされたもののようにも思えます。 政治資金団体は他にも有るのでしょうが本丸はここと見定めたのでしょう。 政権政党の有力者を丸裸に出来れば多少叩かれても元は取れるとフンだんでしょうか。 政権党なぞ何時でも瓦解させられると言うカードを握りたかったんでしょうね。 

他のメディアは信用できないので週刊朝日の頑張りには大いに期待しております。

vega様(2010年2月18日 01:48)

> 投稿者: mochizuki | 2010年2月17日 07:05
> なるほど、民主党支持者は優秀な人間で、それ以外は間抜けですか(W<

 貴方様以外は、全てvega様同様の『間抜け』な人間ではないから、民主党支持者に違いないという解釈ですか?

> 民主党はナチスか?もう笑うしかない<

 民主党は、民主党であり、ナチスではないでしょうね、『間抜け』なvega様以外の人間が考えれば…。

週刊朝日の勇気はほんとに素晴らしい。
堕落し腐敗しきった日本のマスコミ界において、週刊朝日は唯一の正常で良心的なメディアと言えるんじゃないでしょうか。
これからも身勝手な既得権益者の側ではなく国民の側に立った良質な記事を書き続けてください。

日本のジャーナリズムは死んでなかった!!

週刊朝日が日販からコンビニに配本されなくなったというのは本当なのでしょうか。

不二家をやらせで追い詰め
TBSを糞編成でつぶした
低脳殺人犯
100流大学早稲田大学卒吉崎隆は何の責任もとらないぜ

相変わらず選挙でもないと更新しないのですね。
これで参議院選挙前に更新が相次げば、このブログが民主党の応援ブログだと言うのがわかりますね。
まあ、今回また警視庁がお粗末な会見したからそれについてのブログ更新があるかな?
政治については書けませんしね。
今週のかな、週刊朝日にかいてあった相変わらずの日本破たん論。
やめた方がいいですよ、論拠と結論が相関をなしていないですからね。
しかも週刊朝日は民主党になれば景気回復とか言ってませんでしたっけ?まさか景気回復と破たん論は別物など音は言わないでしょうね。


スーパーモーニングや文化放送のゴールデンラジオでこのお方の発言を聞いておりますが、まあ呆れますよ。鳩山首相の偽装献金については「そんなに大騒ぎする問題なのか?」と発言。中国要人と天皇陛下の会見における1カ月ルール破りに対しては「どこが天皇の政治利用なのかまったく理解に苦しむ」と発言。陸山会の土地購入に関する疑惑に対しては「何が悪いのか全然わからないと普通の人は思う」と発言。民主党はその後も不祥事やマニュフェスト破りを続けていますが、この方の常軌を逸した民主党擁護は留まる事を知りません。今はネットの時代ですのでこれら「民主べったり」発言は皆さん保存されていると思いますので、今後自民党が同じような不祥事やマニュフェスト破りを行った際も同じ基準で発言されるかをきちんと監視していきましょう。今後もし自民党議員の献金偽装が発覚した際にも「そんなに大騒ぎする問題なのか?」とおっしゃるんでしょうかね。この方は。

いつも山口さんに癒されてマス(*^^*)
これからもお体に気をつけて、おシゴト頑張ってくださいねっ☆
大好きですっ♪

明日はゴールデンラジオの出演日ですね。あしたはどんな「民主党ヨイショ」発言が聞けるのでしょうか。もうすぐ始まる事業仕分け第二弾の事ですかね。それとも新党「たちあがれ日本」を貶めて間接的に民主党の援護をされるのか。普通であれば高速道路実質値上げについて批判論評すべきでしょうが、この方にそれは期待できない。いつもの様に政府・民主党の代弁者よろしく新料金体系の正当性を力説しかねませんしね。それでは明日の放送を楽しみにしております。

本日のゴールデンラジオ聴かせて頂きました。昨日の予想が当たりましたね。本日のネタは新党「たちあがれ日本」を腐し、間接的に民主党の援護を行なうという昨日予想した通りのものでした。ここで聞けます。

http://www.joqr.co.jp/podcast_qr/shinshi/shinshi100413.mp3

最近の体たらくではいくら大好きな民主党でもさすがに持ち上げられない。かといって自民や保守系の新党に支持が移る事はどうしても避けたい。そういう意図がミエミエの論調、解説。立ち上がったばかりの新党を叩く前に現政府、民主党に対し批判すべき事が無数にあるでしょう。こういう不公正で手前勝手なメディアの体質が国民の怒り、侮蔑、嘲笑の対象となっている事実を山口さんは知るべきです。

こんにちは。前回に続いて明日のゴールデンラジオのテーマ予想をしてみます。前回はドンピシャ当てましたので今回もがんばります。山口さんのネタは民主党ヨイショ・擁護もしくは反民主叩きのどちらかに絞られます。明日はおそらく核セキュリティーサミットで鳩山氏がコケにされた件ではないでしょうか。アメリカと一緒になって鳩山氏をルーピー呼ばわりする日本の一部メディアや国民に対する批判論評を展開すると予想します。もしくは普天間移設に関して今回の騒ぎで国民の多くが、沖縄の基地問題について考えるきっかけになったという様なこじつけでしょうか。

文化放送聴きました。
「鳩山内閣の支持率が下がってるけど、何か失政しましたか」
って発言が印象的でした。

「鳩山内閣の支持率下がっているけど、何か失政しましたか」って、逆に何か良いことがあったのかを教えて欲しいってなもんだ。

普天間、高速料金、これらは明らかに失政だと思うのだが...

本日のゴールデンラジオ聴かせて頂きました。昨日の予想がまた当たりました。メインのネタではありませんでしたが、昨日予想した核セキュリティーサミットで鳩山氏がコケにされた件で、アメリカと一緒になって鳩山氏を批判する日本のメディアや国民に対する批判をされました。2週連続の正解。下記URLで聞けますので是非お聞きください。

http://www.joqr.co.jp/podcast_qr/shinshi/shinshi100420.mp3

上記放送を聞いて頂ければ、私が4月7日に書き込んだ「この方の常軌を逸した民主党擁護は留まる事を知りません。」という言葉の意味を御理解頂ける頂けると思います。いくら民主党がお気に入りとはいえここまで擁護する異常さはどこからきているのでしょうか。「何が悪い?何か失政しましたか?」と何のためらいもなく発言できるその感覚が理解できない。

こんにちは。前回、前々回に続いて明日のゴールデンラジオのテーマ予想をしてみます。2回とも当てましたので今回もがんばります。繰り返しますが山口さんのネタは民主党ヨイショ・擁護もしくは反民主党勢力叩きのどちらかに絞られます。明日のネタは舛添新党叩きではないでしょうか。組む人間を誤った云々。それに絡めて人気者を失った自民党はダメだ云々。もしくは明日こそは事業仕分け第2弾の事で健気に民主党をヨイショでしょうか。普天間の件で鳩山氏を叩く側に対しての批判も考えられますね。それでは明日の放送を楽しみにしております。

本当に選挙や小沢の問題(小沢の危機?)とか無いと更新しないんだな、ここは。

小沢氏起訴相当がでましたね。
検察審査会は無作為に選出された国民11人で構成されてるので検察の作為はありませんね。「広義の作為」なんて間抜けな言い訳は勘弁願いたいものです。

こんにちは。本日のゴールデンラジオ聞かせていただきました。ネタ予想、今回は残念ながら外れてしまいました。今回のテーマは割引郵便制度の悪用をめぐる裁判に絡め検察批判を行いました。検察に対する山口さんの批判は鬼気迫るものがあります。なぜ山口さんはここまで検察批判を繰り返すのか。私が想像するに「自分のお気に入りである民主党政権の邪魔をする奴は許さない」この一点に尽きるでしょう。本日の番組内でも検察の動きが「民主党の支持率にかかわってくる」と本音を吐露していましたしね。そういえば割引郵便制度の悪用疑惑には民主党議員が一枚噛んでいるという話がありましたので、この件に関して山口さんが鬼の形相で検察批判を繰り返すのも頷けます。ところで検察審査会が小沢氏の疑惑を起訴相当と判断しましたね。本日の放送の中で小沢氏の疑惑が検察のでっち上げという趣旨の発言をされていましたが、放送直後に出された検察審査会の起訴相当という判断をどう思われるのでしょうか。おそらく山口さんのこれからの主張はこうでしょう。「小沢氏が起訴相当と判断されたのは選ばれた検察審査員が検察のリークとそれを無批判に報道したマスコミに影響されたからだ!」これで決まりでしょう。

まったく更新がされなくなりましたね。
さすがに何を書いても批判されるのが分かっているのですかね。
テレビやラジオであれば直接コメントをされる事はないですからね。
編集長様の文章力だと、コメント欄を見るといかに稚拙な論かばれてしまうと思えばなかなか書けないですね。
そういえば民主党擁護系のブログはコメントを受け付けないだとか、都合の悪いコメントは削除しているみたいですね。

こんにちは。あす火曜日はゴールデンラジオの出演日ですね。あすのテーマはやはり検察審査会が小沢氏の疑惑に対し起訴相当と議決した件でしょうか。そうであれば当然の如く起訴相当という判断に対する批判でしょう。おっしゃりそうな事は前回も書き込みましたが、「小沢氏が起訴相当と判断されたのは選ばれた検察審査員が検察のリークとそれを無批判に報道したマスコミに影響されたから」という趣旨の内容、それから「プロである検察が証拠に基づき不起訴にしたものを素人の検察審査員がそれを覆してよいのか?」とも仰りそうですね。誰も頼んでいないにも関わらず必死に小沢氏を擁護する姿が今から目に浮かびます。

本日のゴールデンラジオ、楽しく拝聴させていただきました。仰るとおり「疑わしきは罰せず」といった趣旨であろう言説は真にすばらしいものです。よってこれからは他政党、個人、国家、団体等について、疑いはあるけれども証拠のないモノについては週刊朝日では二度と記事化・論評をしないでください。そうしないと只の「ダブルスタンダード」でしかありえませんので。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

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