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« 連続不審死が放置される理由
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誌面じゃ読めない「検察の『抗議』に抗議」のウラ話 »

天皇の「政治利用」は霞が関のトリックだ

 西松建設事件で民主党の小沢一郎代表(現幹事長)の秘書が逮捕されたときも思ったが、わたしの頭がおかしいのか? 世間のほうがおかしいのか? とにかくどうかしていると思う。先週末からさかんに喧伝されている「天皇の政治利用」問題だ。あれのどこが政治利用なのかまったく理解に苦しむ。

 ことの経緯を冷静に検証すれば、「1カ月ルール」をミスったのは官僚の不手際だったことがわかる。それを官僚が「政治利用問題」にすり替えて責任回避しているに過ぎない。こういう責任逃れ、保身に関する官僚の智恵は本当にすごい。しかし、それは国益にも何にもならない。しばらく《THE JOURNAL》をさぼっていたが、あまりにデタラメなので復活することにした。しかし、本当はわたしの頭がおかしくなっているのかもしれない......。

 新聞報道によると、そもそも中国側から「国家指導者」クラスの来日を打診されたのは前政権下の2009年の初めだったという。外務省は当然、これに対する準備と情報収集を始めたはずだ。もし、始めていなかったら職務怠慢というほかはないが、〝優秀〟な外務官僚がそんなミスをするはずはない。周到な準備の中で、やがて習近平国家副主席が来日することはつかめたはずだ。習が次期主席の最有力候補であることは、ある時期以降はチャイナウォッチャーの間では常識になっていたからだ。もし知らなかったとしたら、外務省の職務怠慢である。知らないはずがないのである。そこで、次に外務省がやるべきことは「前例」のチェックだ。

 調べればすぐに分かることだが、1998年に胡錦濤現国家主席が副主席として来日した際、天皇陛下と会見している。となれば、次期主席を確実視される習副主席の来日に際し、陛下との会見要請があるのは当然、予測できただろうし、外務省としてもその準備を始めたはずだ。なにごとも根回し優先の霞が関で、ここまで簡単に素人でも予測できる事態を前に何もしないはずはない。当然、この段階でどのレベルかは不明だが、内々で宮内庁にも意向を伝えていたはずである。もし伝えていないとしたら、それこそ職務怠慢である。

 宮内庁側も、当然こうした動きは察知していなければならい。本当に天皇陛下の体調をおもんぱかるなら、それに影響を与えそうなあらゆる情報を収集していなければならない。とくに外務省の動きは、「要人来日=陛下との会見」と直結しているだけに、常に連絡を密にすべき相手である。中国側から要人の来日が打診された年初の段階から、両省で連絡を密に取り合い、情報共有していなければならない。していないとしたら職務怠慢である。

 新聞報道によると、最終的に中国側から習の来日を伝えてきたのは10月だったという。あわせて天皇陛下との会見を希望していることを伝えられたそうだ。しかし、そんなことは外務省も宮内庁もとっくに知っていなければならない事項だ。なにしろ、素人のわたし(山口)が考えても容易に想像できることだから。もし、知らなかったとしたら、その職に留まる資格はないといえる。

 役人の仕事は、ここから「ルールに合わせる」ことだ。習副主席の最終的な来日日程が決まらず、1カ月を切りそうだと判断したら、どういう方便を使ったらルール違反にならないのかを考えるのが、官僚の仕事ではないか。今回はなぜか、外務省も宮内庁もそれをしなかった。外務省の言い分によれば、中国側には「1カ月ルール」があることを伝えたが、なかなか日程が決まらなかったという。ちょっと待ってほしい。そんなことが社会人の仕事のありようとして許されるのだろうか。

 ふつうに考えたら、中国から要人が来日する、ついては天皇陛下との会見を希望している。しかし、日程が決まっていない。この段階で外務省がやるべきことは、一刻も早く宮内庁にこの状況を伝達し、どうしたらいいかの方策を考えることではないのか。ふつうの社会人だったらそうするだろう。

 羽毛田信吾宮内庁長官によると、来日1カ月を切った11月26日になって〝初めて〟外務省から「内々の打診があった」という。これを信じろというほうが無理だ。羽毛田は、それまでまったく知らない寝耳に水の事態だというのだろうか? 外務省となんら情報共有していなかったのだろうか。だとしたら、これも職務怠慢というほかはない。

 繰り返すが、中国側は遅くとも10月には習の名前を挙げて、陛下との会見を希望している旨を外務省に伝えている。これまでの例から考えると、この段階で即、情報が宮内庁に伝わらなければならない。それがなぜか今回はできていなかった。霞が関の大チョンボだ。ミスはどこで発生したのか。単なる連絡ミスなのか、職務怠慢なのか、あるいは新政権に対する意図的なサボタージュなのか。現段階ではハッキリしないが、いずれにしても省庁間の連絡ミスで情報共有できていなかったことが、「1カ月ルール」を犯した根本原因だ。なぜなら、ここまではすべて事務方の仕事だからだ。

 そのことを官邸(政権)が知ったのが、おそらく直前になってからだったのだろう。それでドタバタが始まったのだ。羽毛田はこの動きを見逃さず、官僚側のミスを覆い隠すために「政治利用」という分かりやすいロジックを持ち出したのだ。

 「1カ月ルール」を守らないとなぜ、「政治利用」になるのだろう。では、バリバリに政治的意図を持った要請でも1カ月以上前に持っていけばOKなのか。いずれにせよ、羽毛田の主張は矛盾している。本気でこれを問題視しているのなら、(根耳に水の)11月26日の段階で新聞記者に対して「官邸がこういう横紙破りの要請をしてきた。宮内庁としては容認できない」と語ればよかったのに、そういうことはしていない。しかも、最終的に平野博文官房長官の電話による説得を「宮内庁といえども政府機関の一翼を担う......」などという理屈で、自らの判断によって受け入れてしまっている。つまり、羽毛田も共犯なのだ。

 今回、あえて記者に漏らしたのは、「自首」による共犯逃れを目論んだに相違ない。自ら語れば免責されると考えた、官僚の浅知恵だ。

 もし、羽毛田が宮内庁長官として本心から今回の一件が天皇の政治利用であり、あってはならないことだと考えるなら、身を賭してでも会見を阻止すべきである。辞表を叩きつけて、その場で新聞でもテレビにでも出まくって、自らの主張をプロパガンダすればよかったのだ。それをせずに、長官の職にとどまり、小沢に批判されても「辞めない」と言い張るのは、結局、すべてが保身だったと言われても仕方あるまい。

 もちろん、この間に訪中を控えた小沢幹事長サイドから政府に対して何らかのアピールなどがあったかもしれない。しかし、あったとしても最後の最後の段階での話ではないか。繰り返すが、最終段階まではあくまで事務方の仕事なのだ。その事務方の連絡ミス(あるいは意図的なサボタージュ)を「政治利用」にすり替えていることは否定できまい。

 しかし情けないのは、こんな簡単な霞が関トリックを新聞が見破れないということだ。新聞を読むと、まるで霞が関の官僚が書いているような解説ばかりで驚いてします。たとえば、「1カ月ルール」ができたのは、陛下が前立腺がんの手術を受けた2004年からだというが、ではそれ以前はどんなルールがあったのか、まったく触れていない。自民党政権下では、2004年より以前も1カ月を切る要請はなかったのか? あるいは、今年初めに外務省が中国から要請を受けてから、どんな仕事をしてきたのか、なぜ早い段階で宮内庁に打診しなかったのか、情報収集、情報共有はきちんとできていたのか、などの検証もない。

 もちろん第一義的な責任は、こうした官僚たちをきちんとハンドリングてきていない鳩山政権にあることは言うまでもない。 

 しかし、週刊朝日は過去に、皇室関係者らの声を元に天皇の公務が多く負担がきつ過ぎるのではないかという記事を何度も書いているが、新旧政権を通じてそうした声を一度として顧みることがなかったのは、羽毛田をはじめとする宮内庁官僚ではなかったか。だから、わたしには羽毛田らが陛下の体調をおもんぱかっているというのは、まったく冗談にしか聞こえない。だったら、もっと早くに公務負担を減らすべきだった。

 「陛下のお体への気づかい」という誰にも否定できないワードをそれこそ政治利用し、民主党政権を牽制しようとしているのは、羽毛田ら宮内庁を中心とする霞が関官僚ではないのか。

 なんてことに憤るわたしはやっぱり頭がヘンなのか。やっぱり新聞に書いてあるとおり、これは小沢らによる天皇の政治利用なのだろうか......。わからなくなってきた。

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

山口一臣氏へ
貴殿のご指摘どおりです。誰が考えても、中国の次期国家元首の来日が1ヶ月前に通知されるはずがありません。しかし、事の本質は貴殿の言われる「官僚の言い逃れ」ではないと思います。これは巧妙に仕組まれた仕掛けだと思います。
 献金問題、普天間問題と次々と新政権を攻撃しても世論の支持が落ちてこない。そこで小沢訪中と習副主席の来日の次期が近接していることから、「天皇陛下」を利用するという驚愕の仕掛けを作り出したものと推察します。宮内庁長官を筆頭とする官僚たちも、自民党議員も、マスコミも、皆自らの不敬罪を恥じるべきです。よりによって「天皇陛下」を政争の具に用いるなど言語道断。「天皇」という我が国にとって極めて微妙かつ繊細な問題を使って政府を倒しに来るとは、いくら追い詰められているからといって、許されるものではありません。日本国民はこの暴挙に対し、断固たる態度を示す必要があります。
 最後になりましたが、山口編集長にはぜひ本論説を週刊誌上で世に問うてください。まともな言論人が存在していることを示していただかないと、日本の言論界は深い闇に包まれてしまうでしょう。

何を言ってるんだかこの人は。

「外務省が悪い」「事務方が悪い」「羽毛田が悪い」「報道の仕方が悪い」、たった一つの事実を覆すのに言い訳の組み立てが大変ですね。

毎週大竹交遊録でのヨタ話を聴いていますが、飛ばし報道で名を馳せているこの人らしい珍論です。
まあこれでもジャーナリスト名乗れるんだから、まったくなんだかなぁ。

30日ルールでは?

羽毛田信吾宮内庁長官は元厚生事務次官で小泉に任命された自民党族さ。

決めたものは決めたもの。問題があるなら、行き当たりばったり出対応することなく、変えればいい。変える議論をするべきです。これだって決めた時の事情が、あったはずです。
今は、民主党政権ではなく3党連立なのだから、陛下がどう思っておられるか、なんとおっしゃるかは、一党の幹事長が、ぺらぺら憲法論議しながら話すことでもないと思います。
こうなったら、長官を更迭するか、30日ルールを無視するかしないと・・。
ここでぺらぺら自分の言いたいことをいえる私達と違って、言いたいことも言えずに、それでもあらゆるかたがたと75歳の身で年間何百も会見をしておられるのですから、私は30日ルールとして厳密にあってもいいと思います。

来日することと会見を望んでいることは前から分かってはいたんでしょうが
会見の正式な申し込みを直前までやっていなかったことが原因で問題になっているのではないのですか?
正当な手続きを経る、ということの大事さを理解していないからこういう特例をねじ込めるのだと思います。

読者の皆様

12月15日16:03に当記事を公開いたしましたが、一部記述について事実確認の必要がございましたので、一度、非公開とさせていただきましたことをお詫び致します。

《THE JOURNAL》編集部

事実確認の必要ですか。

あのさぁ。

なんでちゃんと「推敲もせずに誤った情報を流してしまいました。すいません。」て言えねぇの?

一度流した情報に訂正も入れずに書き換えるのが「これがジャーナリズムだ!」という心意気か?

これがジャーナリズムか?

たかが週刊誌、しかも朝日
と侮蔑されるだけですな

新政権で薔薇色の未来になるっていった、次の週には…

もう市ね、としか言えない

まあ
週刊誌なんてこの程度

ちゃんと確認して問題なかったからいいのでは。

マスコミの電波テロや活字テロに屈してはいかんのだ。

山口さん、とっても判りやすい!

 この件は、自民党や羽毛田氏の主張がいかに、歪んだ、国民常識からかけ離れたものか、を、認識する、教材となるでしょう。
 天皇を尋ねて、隣国の国家元首に順ずる要人が、表敬挨拶に来た、と言う話なので、”出来る限り、お会いする”のが当たり前の感覚でしょう。
 政治的利用もへったくれもない気がしますね。それぞれ、政治を預かる人間であれば、自民、民主を限らずに、その会見の効果を期待するのは当たり前だし、同時に、国民=国益に沿うものであれば、いいわけで、とやかく言われる筋合いはない筈と思うが、何を問題にするのか、本当に不可解である。
 習近平氏と天皇の会見をテレビで見て、なおさら、良かった、と言う気持ちを強くした。
 この問題に、自民や宮内庁、マスメデイアが関わって、長引けば長引くほど、国民から顰蹙を買うのは目に見えている。
 それぞれのが御託をのたまう”役者”がいかほどのものか、国民が見抜く、いいチャンスかも知れない。
 善隣友好のために、隣国要人との天皇会見がどこが悪い。と言うことに尽きる話である。
 山口さんの”発言”に同感と期待。

官僚の意図的サボタージュだと思います。

わざと問題化してでっち上げた。

陛下と中国副主席がコケにされたということ。

長官は、本気で陛下を気遣っていたなら、身を挺してお守りすべきなのであって、会見を決めた後で言うべきではない。

山口編集長がヘンだとは思いません。

むしろ「政治利用」「政治利用」と喚き立てる輩は、どういう思考回路なのか……?
「民主憎し」だけの感情だけでモノを言っているようにしか見えない。

自虐的に「ダメだめ編集長」なんて云ってるからGPS機能が狂って来るのではないですか。自信を持って下さい。応援してます。

常識的に考えて、正確な日程が1ヶ月前までに決まらなかったから30日ルールに抵触したのは中国側の落ち度であるとする官僚の言い分は正当性等ありえない。
正確な日程が決まらなくても宮内庁へ連絡し予約は大凡の日程として確保して置くものであるし、現実にそのようなことは当たり前になされている。

山口編集長
こんばんは。「天皇」の二文字がでると
ネットでうようよして居る人達が、此の版にもゾコゾコ出てきて実に面白いのですが。官僚のトリックであろうと無かろうと、職務怠慢であろうとなかろうと、宮内庁のハゲとマスコミ、コメントした自民党議員も、よくも日本の恥を晒してくれたものだと、正直怒り心頭です。外国の要人が訪日中にこのていたらくとは何事か。馬鹿につける薬が有りません。この事態中国はしっかりリサーチしていると思いますよ。それが外交ですから。日本の金持ちの大馬鹿達は相手にしないでいただいて結構です。また経済関係や地方交流の団体の皆様にはしっかり頑張って頂きたいと思います。日本国民がアホウだと思われないように。

民主党政権が気に入らないのなら、マスコミも自民党も官僚もはっきり言えばいいものを!

マスコミ・「あのまんま自民党政権だったらマスコミ救済法が通って、いくら広告収入が落ち込んでも平気だったのに・・・金回せ!」

自民党・「政権交代したおかげで金の臭いのする話しがさっぱり耳に入らなくなったじゃないか・・・金回せ!」

官僚・「何が政治主導だよ。お手盛り予算が組めないじゃないか。特別会計にまで手を突っ込みやがって・・・金回せ!」

あんまり陰険な事ばっかりやってるとヒドイ事になっても知らないよ♪


山口編集長が正しい!

あほくさ...。

日本における30日ルールを策定したの、どの時代のどの政党か調べて言ってる?

決め事は相手がどんな立場であろうときっちり守るという姿勢を”トリック”と言い切る貴方の見識、恐るべしデス。

相手国のルールに合わせるのが常識と思うのだが如何なものか。

今回も決して中国だから特別にルールを厳しくしたわけじゃないし、どうしても会いたいのなら逆算して日程を相手が調整すればよい話だと思う私がおかしい?

投稿者: 堀口雪文 | 2009年12月16日 01:39 さん

>日本の金持ちの大馬鹿達

レッテルを貼らないと議論ができない方ですか?

投稿者: ノモトSABOユウジ | 2009年12月16日 02:00さん

ものすごい意見ですね。
「自民党がマスコミ救済法」とかちょっと想像がつきませんが。

ところで放送法所管官庁の総務省の現大臣の原口さんが「電波利用料を思いっきり下げる」と言っていたのはどうお考えですか?

http://www.google.co.jp/search?q=%E5%8E%9F%E5%8F%A3%20%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E5%88%A9%E7%94%A8%E6%96%99&sourceid=opera&num=%i&ie=utf-8&oe=utf-8&as_qdr=y15

30日ルールを厳格にという時点で、世の中のスピードに対応できない時代錯誤的な印象が。霞が関官僚という組織の耐用年数が来ている象徴的出来事の一つに見えます。

投稿者: うほほい | 2009年12月16日 02:19 さん

30日ルールは前立腺がんの摘出手術を受けられた陛下の体調を慮って95年に自社さ政権時に文書で定められました。

ですので世の中のスピードなどという類の物ではないのです。

#ちなみに当時の与党 新党さきがけの代表幹事は鳩山首相です。

disconさん、
#ちなみに当時の与党 新党さきがけの代表幹事は鳩山首相です。
→だから、何が言いたいの?

ルールに運用上の建前があるにしろ、弾力的にルールを適用するのが「大人の」「プロの」仕事でしょう。おわかり?

山口編集長
是非、最近特に内容が劣化している
ご出演されています
「スーパーモーニング」で、この内容を地上波で述べる
ことができるかどうかわかりませんが(苦笑)、是非
話して、「誤解」を解いてください。

山口一臣さま

おっしゃるとおりだと思います。
常識で考えておかしなことが
まかり通っていると思います。
狂っているのは羽毛田、マスコミ
自民党です。

10月の段階で習氏の訪日の大まかな日程と拝謁したいとの意向を日本側が把握していたのだとしたら、なかなか大変な話ですね。

詳細な日時が確定しない、或いは一ヶ月以内に文書が届かなかったという事務手続き上の問題であるならば全くご指摘の通り問題を回避する知恵は幾らでもありそうなものです。

また外務省が打診を受けたのは20日だったという報道もあるようです。しかし宮内庁に外務省からの申し入れがあったのは26日となっています。

大変不自然な印象を受けるのですが、この空白の5日間はなんなのでしょうか?

一体霞ヶ関の中で何が起こっているのか、冷静な視点での検証をお願いしたいところです。

久しぶりにこの国の官僚とマスコミの本質を見ました。

マスコミが一斉攻撃する時は裏に何かあることは小沢さんの秘書逮捕の時に学びました。

まだまだ、本質は生きていますね。
この問題は、SPが付いている議員しか小沢さんの肩をもてないと言う事情もあると思いますので報道も堂々過熱して行く可能性ありですね。

小沢さんの秘書の公判がもうすぐ始まるようですが、もし「起訴が公訴権の濫用にあたらない」という判決が出るようなことがあったら、政治団体はどこもダミーと言えばダミーなのでしょうから献金の規模の違いを考えると、自民党の議員の公設秘書が5~6人逮捕されないとバランスが取れないでしょう。

マスコミが一斉攻撃する時は裏に何かある
書きながら、随分昔に「日本人は水をただだと思っている」「水を使いたい放題使いすぎだ」と水の値上げキャンペーンが繰り広げられた事を思い出しました。
今では、毎月ペットボトルを何百本も買うような額を払わされています。
しかも水道行政は赤字らしい。
結局、公共料金の値上げはその金目当てに群がる連中ができ、財政が潤うどころか赤字になるのでしょう。
こんな現実の引き金を引いたのもマスコミの一斉報道だと言う事を忘れないで欲しい。
一斉報道は良い結果をもたらさない。

【ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」 顧客名簿】
羽毛田信吾の名もしっかり掲載されている【論談】
http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/233.html

「スパイ防止法」を潰した谷垣禎一財務大臣は1988年4月
中国にて中国人女性売春疑惑で中国公安当局に嵌められた TORA
http://www.asyura.com/0510/senkyo17/msg/438.html

上海派による北京派への当て付けの可能性があります。

資本家⇔政治家
共和党⇔民主党
自民党⇔民主党
上海派⇔北京派
尊攘派⇔保守派

羽毛田長官の政治介入を許さない!!

問題の本質は「人を見て法を説け」ならぬ「相手を見て、規則を運用しろ」という当然の行為をしなかった民主党政権の不作為ということにつきる。
本当は天皇陛下は日本の象徴なのだから、絶対に中国の政府幹部と会見することなどあってはならないことなのである。しかし、どうしても会見したいなら当然、ルールは徹底的に厳格に適用されるべきなのである。特定の国に便宜を図ったことが悪いのではない。絶対に便宜を図ってはいけない相手に特例を適用したことが大問題なのだ。
一国民として、鳩山内閣の総辞職と民主党執行部の退陣、即座の衆議院解散総選挙を求める。

わが国の宗主国のアメリカの要人が急に天皇陛下に謁見したいと申し出れば、植民地の日本の天皇陛下は何があっても無理やり会わされるんでしょうね。

1ヶ月前ルールは陛下が本当に体調に気をつけなければならないときだったので、当時としては作ったのは正しい(ただし絶対的なものとすべきではない)。今は、ご高齢ではあるが、そこまで体調が悪いとは見えないので、弾力的に運営するのが正しい。
自民党はずっと従ってきた? 既に守られなかった例があったことが明らかになってますね。そのときは騒がれませんでした。民主党政権で相手が中国だとダメ? ルールにはそんなこと書いてないよね。

結局、宮内庁のおっちゃんが何を怒った振りをしているかというと、
ルールを無視されたのがけしからん。
しかも無視したのがこれまで野党だった民主党。
天皇を「政治的に」利用して、私憤を晴らしているのは宮内庁長官のほうだ。むしろ自民党と結託して民主党バッシング。

昨晩の報道ステーションも最初の自民党元総理からの依頼は触れないままだ。
で、テレビに巣食う記者のくずれのスコラ的談義で民主党を追い込もうとしている。
どうしてそんなに民主党が嫌いなのか。自民党の利権政治が恋しいのか。
歴史の偽造は許せない。

 同テーマの『よろんず』へ投稿したものの転載です。

 おはようございます。
 小沢民主党幹事長の会見内容を借りて、私なりに少し整理してみました。かなり長くなりますがお許し下さい。


<「国事行為」以外の所謂「公的行為」の法的根拠>

 14日17:00頃より行われた小沢一郎幹事長の記者会見の模様

民主党HP ニュース 2009/12/14 【ビデオ配信】小沢幹事長会見
http://asx.pod.tv/dpj/free/2009/20091214ozawa_v300.asx

の中から、今話題の部分だけを抜粋して、他の記事等も参照しながら文字に起こしてみました。司会発言応答など、一部は割愛しましたが、下記★の通りです。

 これで判るのは、小沢民主党幹事長が今回の天皇陛下引見を「国事行為」としたような発言は、質問記者とのやりとりの中で、小沢氏が“憲法に記されている天皇の行為は何と書いてあるか?”と質問したことに対し、記者が“国事行為”と答えたことに端を発するやりとりから、そう受け取れますが、憲法に記されていない所謂「公的行為」についての言及は全くありません。

 また、所謂「1ヶ月ルール」が「国事行為」に対して内規されたものか、所謂「公的行為」について内規されたものか、或いは、その両方について内規されたものかは定かでありませんし、所謂「公的行為」が日本国憲法に明記されているものではなく、そもそもそのような行為は認められないとする考え方もあり、その是非については未だに定まってい無いとする議論もあるようです。しかし、実態としては、天皇陛下は外国訪問や賓客引見などをなされ、「国事行為」とされていない行為をなされている事実が重ねられていて、前投稿でお示しした鳩山氏(現総理)挨拶で触れられているように『「国事行為」とすべき』というのが現実的対応であると思います。

 敷衍してみれば、法規による定めが無い行為を放置したままその行為実態だけが重ねられる、法治国家としてあるまじき状態を放置しておくことは許されないという観点に立ち、実態として存在する所謂「公的行為」を恰も「国事行為」であると捉えて「内閣の助言と承認」という法規制を課すことは、「天皇」権能に法的制約をかける意味で、より厳密な「天皇」機能運用になるように思います。つまり、多分、小沢氏は、そのような意識の中で「天皇」権能を捉えているように思えます。

 所謂「公的行為」実態が、どのような法解釈の下で重ねられてきたのかを調べてみると

 “ 陛下が内閣からの要請に対しNoを突きつけることは憲法第4条「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。」に明確に反する。 ”

というご意見は間違いであると思えます。先の投稿でも触れましたが、内閣法制局見解として、昭和39年の衆議院内閣委員会で

・国事行為に際しての内閣の助言と承認に対して、天皇はこれを拒否する権能、変える権能はない

・海外旅行は国事行為に含まれないので、内閣の助言と承認に拘束されることなく、理論上、終局的には天皇の意思によって決定することになる

・天皇は国事行為について内閣に質問はできる

と答弁しています。つまり、国事行為ではない所謂「公的行為」がある場合、天皇が所謂「公的行為」を内閣から要請されたとき、理論上、終局的には天皇の意思によって決することが出来、NOもありえるということです。今回の「引見」要請は、厳密な意味で所謂「公的行為」であり、内閣からの要請に対して天皇は拒否出来たのですが、天皇はその要請を受けられ「引見」を為されたのです。

 小沢氏、内閣、宮内庁、要請したとされる野党元総理(定かではない(笑 )、天皇のそれぞれがこの「引見」要請をどのように捉えていたのか、「国事行為」なのか、所謂「公的行為」なのか。更に「天皇」権能のあり方をどのように捉えていたのか、厳密に憲法による法的制約を課すべきと捉えていた(小沢氏?)のか、ただ単に法解釈慣例に従えばそれでよろしいと捉えていた(内閣、宮内庁、要請したとされる野党元総理(定かではない(笑 )??)のか。それらが無いままの「政治利用」云々は、余り有意義な議論では無いように思います。

★----------

[共同通信記者]――皇室外交について、どのような考えを持っているか。

 【小沢氏】どういう意味?

[共同通信記者]――習副主席が来日したが、天皇陛下との会見が30日(1か月)ルールにのっとらない形で行われることになった。

 【小沢氏】30日ルールって誰が作ったの。知らないんだろ、君は。

[共同通信記者]――2005年に。

 【小沢氏】法律で決まっているわけでもなんでもないでしょ、そんなもの。それはそれとして、君は日本国憲法を読んでいるか。天皇の行為は何て書いてある。それはどういう風に書いてある、憲法に。

[共同通信記者]―― (戸惑いながら) 国事行為・・・

 【小沢氏】国事行為は、内閣の助言と承認で行われるんだよ。天皇陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ、すべて。それが日本国憲法の理念であり、本旨なんだ。だから、何とかという宮内庁の役人がどうだこうだ言ったそうだけれども、全く日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか思えない。ちょっと私には信じられない。しかも内閣の一部局じゃないですか、政府の。一部局の一役人が内閣の方針、内閣の決定したことについて会見して、方針をどうだこうだと言うのは、日本国憲法の精神、理念を理解していない。民主主義を理解していないと同時に、もしどうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょう。役人だもん。そうでしょう。だからマスコミがそういうところを全然理解せずに、役人の言う通りの発言を報道ばっかりしていてはいけません。ちゃんとよく憲法を読んで。そして、天皇陛下のお体がすぐれないと、体調がすぐれないというのならば、それよりも優位性の低い行事を、お休みになればいいことじゃないですか。そうでしょ、わかった?

[共同通信記者]――天皇陛下の健康上の問題にかかわらなければ、1か月ルールはよろしいとの認識か。

 【小沢氏】1か月ルールというのは、誰が作ったんですか、というんですよ。

[共同通信記者]――なくてもいいものだと。

 【小沢氏】なくてもいいものじゃない。それ、誰が作ったか調べてからもう一度質問しなさい。私は、何でもかんでもいいと言っているんじゃないんだよ。ルールを無視していいと言っているんじゃないよ。宮内庁の役人が作ったから、金科玉条で絶対だなんて、そんなばかな話あるかっていうことなんですよ。天皇陛下ご自身に聞いてみたら、手違いで遅れたかもしれないけれども、会いましょうと、必ずそうおっしゃると思うよ。わかった?

[読売新聞記者]――小沢幹事長が平野官房長官に、習副主席と天皇陛下の会見を要請したと報道されている。事実関係はどうか。また、天皇陛下の政治利用だという議論が起こっているが、どう考えるか。

 【小沢氏】君も少し、憲法をもう一度読み直しなさい。今、説明したじゃないですか。天皇陛下の国事行為、行動は、国民の代表である内閣、政府の助言と承認で行うことなんですよ。それじゃ、国事行為は全部、政治利用になっちゃうじゃない。諸君の理解がまったくおかしいんだよ、マスコミの。そうでしょ。何をするにしたって、天皇陛下は内閣の助言と承認でと、それは憲法にちゃんと書いてあるでしょうが。それを政治利用だといわれたら、天皇陛下は何もできないじゃない。じゃあ、内閣に何も助言も承認も求めないで、天皇陛下個人で行うの? そうじゃないでしょう。

[読売新聞記者]――平野官房長官に要請したかどうかの事実関係だけ教えてほしい。

 【小沢氏】事実関係だけというなら、先の質問は勉強してから聞きなさい、もう少し。さっきも言ったけど、政府の決めることですから、私が、習副主席と天皇陛下を会見させるべきだとか、させるべきでないとかというようなことを言った事実はありません。

[TV東京記者]――明日予定されていた幹事長と習副主席の会談が中止になったそうだが、この経緯は。

 【小沢氏】予定していたわけではございません。ただ、会いたいという連絡は、あったそうですけれども。非常にお忙しい日程で、3日間で、いろんな方とお会いするでしょう。私は中国に行ってきたばかりですし、お忙しいだろうと思って、ご無理なさらんでもよろしいと。

----------★

以上。

――もちろん第一義的な責任は、こうした官僚たちをきちんとハンドリングてきていない鳩山政権にあることは言うまでもない。――
本質はこれですね。経緯だとかルールだとか細かい事をいつまでもぐちゃぐちゃと、ほんとアホらしいわ。しっかし、いつまで小沢さん頼りなんでしょうかね。アレくらいの会見やれっての、政権内の誰かが、もちろん民主のね。亀井さんにも頼りすぎないでね、これ以上は。

それって正式な申し込みがないままでも、中国の高官サマがいらっしゃるから陛下のスケジュールをあらかじめ空けておけ、とでもおっしゃってるんですか?
日本は中国の下請け会社で陛下はその会長かなんかなのでしょうか。
だとしたら社員たるお役人はずいぶん気が利いてないと思いますが…鳩山社長や小沢社外相談役が気をもむのも頷けますがね。

==それって正式な申し込みがないままでも==
米国とかロシアとか英国とかっだったらどーするの?無下に断るの?
1回目だったら寛大なところを見せてもいいんじゃないのかしら?何回もやられたら問題ですけどね。

来年、スウェーデンのビクトリア皇太子(王女)の御成婚式がある。この御成婚式に皇太子ご夫妻、特に雅子様をご列席させるかで、羽毛田の正体がわかる。
この御成婚式に秋篠宮ご夫妻を出席される意向だったら、羽毛田は「男系天皇派」と言う事になる。
羽毛田は「将来の皇統の為に皇室典範改正を」と言っているが、実は違うのである。

今から、羽毛田にこのスウェーデン皇太子の御成婚式に皇太子ご夫妻を出席させてあげよう、と宮内庁に圧力をかけていこう!!!!
けっして、秋篠宮夫妻ではなく。

> 役人の仕事は、ここから「ルールに合わせる」ことだ。

これって”中国の役人”がってことですよね。

> 中国側には「1カ月ルール」があることを伝えたが、
> なかなか日程が決まらなかったという。
> ちょっと待ってほしい。そんなことが社会人の仕事
> のありようとして許されるのだろうか。

ちょっと待ってほしいんですけど、一般の社会人の感覚
からすれば、これから訪問する相手(しかも病人!)の
都合というか要望に合わせるのが常識では?

> ふつうに考えたら、中国から要人が来日する、
> ついては天皇陛下との会見を希望している。
> しかし、日程が決まっていない。
> この段階で外務省がやるべきことは...

この段階で”中国の外務省?”がやるべきことは一刻も
早く自国の調整不足を詫びて、何とが謁見できるように
するための方策を考えることだろう?

> 一刻も早く宮内庁にこの状況を伝達し、どうしたら
> いいかの方策を考えることではないのか。
> ふつうの社会人だったらそうするだろう。

招待ではなく訪問して病気のお爺さんと会って話が
したいと無理を言っている客?に対して、面倒を見て
いる奥さんが、

「病院の通院とかの都合もあるから(30日ルール)、
早めに連絡してくれと言ったのに...困るなぁ」

ってな感じの愚痴をこぼしたら、

「オレの大切な人なんだから、爺さんの通院を延期
するなりして上手く調整するのがお前の仕事だろ?」

これが我が家なら、女房にぼこぼこにされるな。
ふつうの社会人の家庭だったら我が家と同じなのでは?

山口一郎編集長さまの、ご意見に全面的に賛成します。

メディアは会見予定申し入れを1ヵ月前としていることを「ルール」と表現しているが、「内規」、あるいは「慣例」と表現するべきものです。

小沢氏が言うように、この運用方法は法律事項でも政省令事項でもないです。日本国憲法第三条および第七条が唯一の法文上の規定であり、実際の運用に際して、日本国憲法の条文が優越することは当然です。

これほど騒ぐ問題なのかと思いますね。ちょっと異常です。

久しぶりですね。編集長もっとどんどん書いてくださいよ。私は編集長の視点は、常に独自のもので、貴重で有難いものと思っています。今回の件も、事務方の怠慢・サボタージュではという意見は他では誰も指摘していないと思いますが、そう言われれば責められても当然と思われます。今回は相手が中国だった、つまりアメリカ一辺倒から中国に対して大きく舵をきったというところに争点があると思います。中国が覇権国家で恐ろしい国だというのは事実でしょうが、アメリカも同様だと思います。(特に最近いろいろな秘密が明らかになり強く感じます)アメリカの同盟国として中国に対抗するという選択肢があるのは判りますが、当のアメリカが日本の頭越しに中国と握手しているのに、あまり賢明とは思えません。今までの政権はツレ無くしていたけれど、私達はあなた方を大切に考えていますよ、という意思表示で良いのではないかと思います。実際これほど日本国内で反対がある中で、実現させたという事で、余計に中国側から見て気持ちの良い結果になっていると思います。私は十分国益に沿った対応だったと思います。もしアメリカから少し距離を置き、中国との関係を深めることが日本にとってマイナスなら、次の選挙で自民党に投票すればいいじゃないですか。結果的に、宮内庁の長官の発言や日本の主要なマスコミの報道は中国から見て「これだけ反発がある中でよくぞ中国側の言い分を飲んでくれた」という評価が高まるのではないでしょうか。逆効果ですよね。あっ、それが狙いか?

小沢氏のコメントを聞くにつけココの言い分がいかに陳腐なものか自分で気が付かないのでしょうか?

>毎週大竹交遊録でのヨタ話を聴いていますが、飛ばし報道で名を馳せているこの人らしい珍論です。
>まあこれでもジャーナリスト名乗れるんだから、まったくなんだかなぁ。
> 投稿者: おやおや | 2009年12月15日 15:30  さん

まだこんな場所でほざいてましたか。
恥を知れ!

来日が2009年の初めだったとしても、天皇との会見を要望したのが11月23日なのですから、自民党は関係ないですね。もちろん、外務省にも非はないし、宮内庁にいたっては被害者としかいえません。
そもそも、来日=会見ではないのですから、これをもって外務省の不作為と決め付けること自体無茶苦茶です。
結局、小沢氏の意向だけでルールを捻じ曲げた政府の責任でしかないのです。

まず自民党が政権時代に厳格に一ヶ月ルールが守られていたか検証するべきでしょう。それですべて終わると思いますよ。自民党がが守っているわけないでしょう多分。

「天皇陛下へ謁見を申し込む方は、1ヶ月前にはお申し込みください」というルールを適応するのに、「中国の副首相が、謁見を申し込むはずだとつかんでいなかった官僚が悪い」というのは、何の言い訳にもなりませんね。
会見を申し込む方が、先方の都合に合わせ、まずアポを取るのが常識的な行動ではないでしょうか。
それとも、中国の副首相は社会常識も知らないような反社会的な野蛮人だと言いたいのですか?

また、今回の件で問題になっているのは、1ヶ月ルールがどうこうと言うよりも、「ルールで弾かれたにも関わらず、後から圧力を掛けて会見を捩じ込んだこと」でしょう。
今まで、どんな大国でも小国でも平等にルールを適応することで、陛下の政治的中立を保ち、大使との会見は政治利用に当たらないとしてきたのに
今回のことで、特別な関係になりたい国には大臣レベルの人間でも優先的に面会をセッティングさせていただきますと全世界に発信したようなものです。

今回のこの問題を解決するには、
陛下御自身のお考えを可能であれば御拝聴ができれば、
解決する。

おそらく陛下は、"私は,お会いすることに対しいささかの不安もありません"とお答えになられるであろう。
さもなければ、"皆が私の健康に対し気使いの念を大変持ってくれてて嬉しくおもいます"ととお答えになられるであろう。

> 結局、小沢氏の意向だけでルールを捻じ曲げた政府の責任でしかないのです。
> 投稿者: 璃 | 2009年12月16日 10:18

璃さんもっと勉強しなさい。
そもそも「天皇との会見を要望したのが小沢氏」だとか書いちゃって、それが事実と反するなら名誉毀損罪ですよ。
いったい何処で調べてきたガセねたなのかな?
掲示板に書くからには、もっとちゃんとネタの裏を2重3重にも取って、
それで信憑性の高いネタを書かないと。本末転倒もはなはだしい。

少なくとも指導者クラスの訪日と天皇陛下への会見自体は全くつながらない。官僚が先読みして「セッティング」する類のものでもないし。

 どなたか教えてください。宮内庁長官は誰が選び、誰が罷免出来るのでしょうか?

?
小沢氏の関与は報道でも取り上げられていたわけだが?小沢氏はそれらすべてを名誉棄損として訴えるつもりなのかね?
つか、報道からの情報自体が信憑性がないと言う話かね?

>>「ルールで弾かれたにも関わらず、後から圧力を掛けて会見を捩じ込んだこと」でしょう。
>>投稿者: 赤井法道 | 2009年12月16日 10:24
さんんももっと勉強しないと。
後から圧力を掛けて会見を捩じ込んだ
張本人は、実は自民党の元総理だったんだよ。
これからは、視界をもっと広げていかないと。

やこさんへ

そういや言ってたなぁ
「中曽根元総理からの要請もあったけど「ルールを破る事は出来ない」と言ったらご理解いただけた」とね。

< つか、報道からの情報自体が信憑性がないと言う話かね?

うひょーーー!! ここにも居ましたよ!!
報道が真実だ!と鵜呑みにしている輩が!大笑
まだこんな方がいるのにぞっとします。

やこさんへ

自民党の元総理に好き勝手されるのが民主党ということでしょうか?

それを小沢氏が会見でご発言しなかったのは、その”元総理”をかばったのでしょうか?

辞めてなお、圧力をかけられる”元総理”より、その圧力に抵抗できない現内閣のほうが
(かりにそういうことが事実としても)
よっぽど問題だと思うのですが?

ドンだけ視野を広げればよいのかと...。

投稿者: 通りすがり | 2009年12月16日 10:56
さんのおっしゃるとおりだ!!!
小沢氏の発言は正しい!!!

あの長官は、記者会見で皇太子に意見したり、何でも記者会見を利用する。

この事態を天皇はお喜びになるのだろうか。

むしろ長官が天皇を政治利用した結果となった。

ハケタは自爆テロ狙いなら、自爆しなけりゃ「破壊力」が出てこない。不発自爆弾?これは駄目だ。天皇を利用して政権党を貶める、ハケタなどの官僚、自民党、マスゴミ連合による起死回生の攻撃に間違いなし。天皇をここまでコケにして、長官を続けるとかいう厚顔には恐れ入る。日本人も天皇の話になると 言論を自由に展開できなくなるのは悲しいですね。グスン。小沢断然支持!

今回の、一カ月ルール違反の特例に対し、自民党も一般国民も、羽毛田宮内庁長官の≪鳩山内閣を批判した記者会見は、正当である≫が太宗を占めています。

しかし、宮内庁は憲法で定める立法・行政・司法の三権の一翼を担う機関ではありません。あくまで行政の一部局に過ぎません。
つまり、最高裁判所長官の発言なら、内閣総理大臣の制約をうけませんが、宮内庁長官は、あくまで内閣の下部組織の官僚に過ぎません。

その宮内庁長官が、国民の選んだ国会議員によって成立している鳩山内閣を、現職のまま、記者会見を二回まで開いて、公然と批判するなら、行政組織が崩れます。
会社の組織でも、決定するまで、いろいろ反対意見もありますが、決定されてから、会社の役員が≪社長の発表はそうなんだが、それには従うものの、自分の意見は反対である≫と外部に向かって、記者会見まで開いて、公然と批判したとき、会社の存在そのものが否定されます。
組織の決定に反対なら、現職を離れて発言すべきと考えます。そうしなければ、組織全体が崩壊します。

羽毛田長官の記者会見は、自分の立場は、戦前の陸軍参謀本部の統帥権のように≪内閣とは独立した別組織≫の、天皇直属の長と錯覚しているのでないのでしょうか。


昨日の、前原国交大臣の≪今回のルール破りに、自民党の元首相が関与している≫の発言がありましたが、その元首相が誰だったか、前原国交大臣も平野官房長官も明確にしていません。

首相官邸を訪問した人物の記録を調査すれば、真相が判明すると思いますが、
情報によりますと、天皇との面会問題がこじれていた今月七日、自民党の元中曽根首相が官邸を訪れている事実がある、とのことであります。
そこで≪何が語られたか≫は推測の域を出ませんが、前原国交大臣の発言と、符節を一致させるものがあります。

ハケタは自爆テロ狙いなら、自爆しなけりゃ「破壊力」が出てこない。不発自爆弾?これは駄目だ。天皇を利用して政権党を貶める、ハケタなどの官僚、自民党、マスゴミ連合による起死回生の攻撃に間違いなし。天皇をここまでコケにして、長官を続けるとかいう厚顔には恐れ入る。日本人も天皇の話になると 言論を自由に展開できなくなるのは悲しいですね。グスン。小沢断然支持!

羽毛田は潔く辞任すべし。(昔なら打ち首になるところだ)
前の空幕長田母神のように原稿を書いたり講演依頼が殺到すること間違いなし。来年の参院選で自民党からでれば当選間違いなしだ。
まさかここまで考えた行動か。渡りの名人だな。

中国共産党の権力争いに天皇陛下を利用してるんだから、思いっきり「政治利用」だと思いますが

自民党に巣くう反中国のDNA

右翼の街宣車が登場するのは、決まって中国共産党、ロシア、日本共産党、それに日教組教研集会 皆「共産主義は敵だ」である。その資金源がまさか「官房機密費」から出ていたとは思いたくないが、いずれにせよ「反共」は、自民党系の話であろう。

 今回の事件の底流にはどうしても自民党における反共、反中国の本音が感じられる。
とはいえ、「日中国交回復」に尽力したのは、かの田中角栄だったなのだが、今の今でも中国を敵視するDNAが蠢いているとしか考えられない。そういえば、小泉が何故あれほどまでに意図的に中国との関係を踏みにじったのか、今思うとガテンの行かないことばかりである。何か、があるような気がする。
 今回も、とどのつまりは、現政権が中国と親交を深める、そのこと自体が気に食わない勢力がいるのであろうし、同時に自民党時代の北朝鮮への対応にも、大きな嘘がある気がしてきた。

 ボズワーズに示した北朝鮮のメッセージは明らかに小泉,安倍、麻生政権とは異なる。歴代の日本外交の陰が、北朝鮮政府によって曝露されたとしたら、一体自民党はどう逃げるのであろうか。中国とは、現政府として協調関係にあるから、もはや自民党には対抗手段がない。ロシアに対しても同じであろう。米国の一部勢力と結託して、沖縄問題で、民主批判の口実を探したりしても、米国政府自体が、民主党なのだから、肝心なことはもはや自民党には開示されないであろう。

 ジリ貧の自民党は身につける衣が一枚一枚はがれて、次第次第に「街宣車」に近づく宿命なのではなかろうか。反共、反中国、天皇崇拝?これしか自民党の行く末はない。およそ20%程度の自民党崇拝者がいる限り、このBLOGにもウジムシどもは出現する。
 「健全な野党」とは、本来は自民党への期待であった。そのチャンスを自らかなぐり捨てて、一体どこへ進もうとしているのであろうか。

すごいですね。左巻きのブログにはやはり左巻きの人立ちが集まるんですね。
私は完全に反民主の立場ですが、今回のケースで小沢氏の主張は一定の理はあると思います。
しかしながら、マスコミに対してあの態度は良く無い。どうやらマスコミ=民意と言う事らしいので。
民意=マスコミを軽視して潰された麻生政権から何の教訓も得ていないですね。
ホント、この国はマスコミの天下ですね。最悪です。
電波料を引き下げるとか軽口を叩く輩が総務大臣になるに至っては、寒気すらします。

もし、中国が1ヶ月前から打診してたと仮定してみて、

外務省がサボってたなら、それを公表して「無理に特例にした」と言えばいい。
宮内庁がサボってたなら、それを公表して「無理に特例にした」と言えばいい。

報道どおり中国が1ヶ月切って依頼してきたなら、

「決まりなので無理です」と断ればいい。
押し切られて断りきれなかったのなら、「断れませんでした」と説明すればいい。

すごく当たり前の話。どうしてできなかったんでしょう。
開き直って各所攻撃したって、ごまかせるもんじゃないよ。
登場人物も少ないし、シンプルな流れだから。

アクロバティックに米帝自民陰謀論まで広げているのは、愉快ではありますが、場違いかとも思います。

<山口様>
なかなか生きづらい世の中のようですね。
週一回とはいえ、スパモニのメイン司会をしているのですから、タブーが増えるのは、致し方ないのかも知れません。
キー局ではいえない事をこのサイトに書いてください。
さて、今回の件は霞ヶ関の仕掛けとの指摘は当っていると思います。
一、タイミングが小沢訪中と被っている事
ニ、仙谷行政刷新担当大臣が、かなり厳しい公務員制度改革案をまとめた事
三、アメリカ追従の外務官僚のメンツがまる潰れの事態が起きている事
などの状況を踏まえれば、アリガチなのかなと、私も思います。
さて、霞ヶ関につけこまれる隙は、鳩山官邸が作ったものです。
政策実現の順番が稚拙だったからです。
私は何度も当サイトに書き込みましたが、霞ヶ関を敵に廻す国会改革や公務員制度改革は、政権奪取後すぐに電光石火にやってしまわないと、敵につけこまれます。
財務官僚の甘言に乗り、補正予算の執行停止などに感けている場合じゃなかった。事業仕分けも政権与党の本質的な仕事ではない。
まずは、官僚のたずなを握る為の法整備を急ぐべきだったのです。
片山元鳥取県知事が心配していた通り、土台づくりが大幅に遅れてしまったから、こういう事になる。
それもこれも、唯々鳩山さんを守る為に、会期を短くし、記者クラブを開放しないで恩を売れば何とかなると考えた平野官房長官の危機管理能力の無さが政権運営に響いている。
鳩山さんは、扇の要に据える人材を間違えた。
もう、持たないでしょう。
羽毛田氏は、辞任する気はないと、舐めた態度をとっている。
それに対しても、ビシッと平野氏が怒った形跡はない。
舐められたままでは、到底国民の生活第一の政策は行えず、鳩山さん、平野さんと差し違えで羽毛田のクビをとったらいいのに・・・。
そして、重量級の官房長官に差替えないと、政権は持たないと思う。
<堀口雪文様>
お久しぶりです。最近、お見かけしないので、寂しく感じておりました。お元気そうで何より!
本編に関係ない書き込みすみません。

あ~ぁ、ついに出てきちゃった...

WL1の風 さん wrote:
> 自民党に巣くう反中国のDNA

> 右翼の街宣車が登場するのは、決まって中国
> 共産党、ロシア、日本共産党、それに日教組
> 教研集会 皆「共産主義は敵だ」である。
> その資金源がまさか「官房機密費」から出て
> いたとは思いたくないが、いずれにせよ
> 「反共」は、自民党系の話であろう。

> 今回の事件の底流にはどうしても自民党に
> おける反共、反中国の本音が感じられる。

だから、中国が"30日ルール"というものの存在を事前に外務省に対して確認すれば良かっただけの話だろう?

このルールの善し悪しは他国には一切関係ない話で
(それこそ内政干渉)
”郷に入っては...”という感覚、常識だろう?

何人の方が書いてあるように、他国の要人と会見とかしたいと願うなら、会えるように努力すれば良いだけの話。
(向こうの外交担当者がな!)

ハケタがどうしたとか、全く関係ない。

これがもし、相手がキチンとルールに則って申し込みをしたのに
「俺そんな話、聞いてないよ?」
とかいって惚けていたという話なら別だがな!

反共、反中国、天皇崇拝、ウジムシども...って書いてて恥ずかしくない?

陰謀説を公然と唱えるっていうのは、言論人としては最低ランクだと思います。ハッキリいって失格でしょう。

陰謀説って確認しようがないから、どんな話にもできちゃうんだよね。反論しようもない。だから、インチキ宗教はたいがい陰謀説を唱える。政権の陰謀だとか、ユダヤの陰謀だとか、宇宙人の陰謀だとか。

議論を避けて、自分のいいたい結論だけ断定したい場合、陰謀説ってとっても便利。

陰謀ばかりとなえる言論人たちと、それに喝采を浴びせる信者さんたち。

ホント、ここってインチキ宗教みたいだわ。

羽毛田は潔く辞任すべし。(昔なら打ち首になるところだ)
前の空幕長田母神のように原稿を書いたり講演依頼が殺到すること間違いなし。来年の参院選で自民党からでれば当選間違いなしだ。
まさかここまで考えた行動か。渡りの名人だな。

天皇陛下に、おじきする事もなく見下した態度は絶対に許さない。天皇を馬鹿にするって事は日本国民をも馬鹿にしている。しかも、ウイグル人を虐殺した人だと聞いたけど本当なのですか?そんな人間として、人の命をもてあそぶ人間が天皇陛下に会うことじたい許せない。小沢の傲慢な態度。
独裁者丸出し。民主党は許さない

個人的には、今回の件は民主党への次回の投票を回避させる大きな要因になりますね。
金の問題に経済政策の決定的な無知・無策ぶりに加えて、独裁政治を志向していることが明確化しましたから。
ルールがあっても小沢氏の恣意的解釈で何とでも変えられるってことなんでしょうね。
まあ、政治資金規正法は守る気がないのは分かってましたが、憲法すら堂々と守る気がないと公言したようなものですね。

>「1カ月ルール」を守らないとなぜ、「政治利用」
>になるのだろう。
>では、バリバリに政治的意図を持った要請でも
>1カ月以上前に持っていけばOKなのか。

日本共産党
志位委員長:
「日本国憲法をよく読め」ということを小沢さんはいっていたが、日本国憲法を読むと、そこには国事行為として厳格に定められている項目がある。そのなかには外国の賓客との会見は入っていない。国事行為以外の公的行為なのです。そういう行為にたいして、政治的性格を与えてはいけないというのが日本国憲法のさだめなのです。小沢さんこそ憲法をよく読んでほしいと思いますね。

外務省が予め中国に伝えた「30日ルール」を相手が守らなかったことに対して、公的行為の強要を政治がしたことが問題なんだろう?

編集長
>ことの経緯を冷静に検証すれば、「1カ月ルール」
>をミスったのは官僚の不手際だったことがわかる。

冷静になるのはどっちだ?

 こんにちは。
 先ず、こっちを転載すべきでした。上の投稿と同じ、同テーマの『よろんず』へ投稿したものの本文部分の転載です。


 こんばんは。

  M. Suzuki さんご指摘のgoogleのキャッシュでこの件に関する山口さんの論説を拝読しました。今回の事件について、その経緯や背景が今ひとつ解せないところがあったのですが、腑に落ちました。有難うございました。

以下に簡単に事実だけを箇条書きしてみます。

一、1998年に胡錦濤現国家主席が副主席として来日した際、天皇陛下と会見している事実。

二、次期主席を確実視される習副主席の来日を打診されたのは前政権下の2009年の初めだったという事実。

三、最終的に中国側から習副主席の来日を伝えてきたのは10月だったという事実。
  あわせて天皇陛下との会見を希望していることを伝えられたこと。

四、所管官庁である外務省、宮内庁は情報収集に努め、日程調整などの事前準備を整える責務を負っているという事実。

五、外務省から宮内庁へ「内々の打診があった」のが11月26日になったと羽毛田宮内庁長官が主張している事実。

あらら これでは何のことはない、単なる官僚、役人の職務怠慢で「1ヶ月ルール」に収まらなかったということですね。

 上記のことが真に事実なら、全く馬鹿げた騒動です。岡田外務大臣の責任も重大ですね。当然、羽毛田宮内庁長官の保身言動は万死に値するし、余りにも軽薄に同調し、内閣を汚す発言を公共の場でした渡辺周総務副大臣は背信者の謗りは免れません。

 今回の天皇陛下謁見は国事行為ではありません。小沢民主党幹事長が記者会見で述べた

日本国憲法第一章第三条
 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。
日本国憲法第一章第四条
 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ(行い)、国政に関する権能を有しない。

部分は正しい。今回の件を国事行為と勘違いしたのは、上記第四条と、内閣法制局見解、鳩山総理が昨年「天皇陛下御即位二十年奉祝委員会」設立総会における挨拶で語った

「・・・ただ残念なことに、賓客の接遇、あるいは外国訪問は、憲法の中の国事行為には記されておりません。私は出来得るならば憲法改正の議論の中でこのようなことも国事行為として謳われるべきではないかと申し上げたいと思います。・・・」

が念頭にあったのかな?(笑

投稿者: 気持ち悪い | 2009年12月16日 13:07
ちょっと、あんた一体だれなの!!
==独裁政治を志向していることが明確化しましたから。==
==ルールがあっても小沢氏の恣意的解釈で何とでも変えられるってことなんでしょうね。==
==憲法すら堂々と守る気がないと公言したようなもの==
わたしの名を勝手に使っていい加減なこといわないでちょーだいな。今回の件、小沢さんのおっしゃるとーりでしょ。ふざけんな!!!

何~んだ。あっという間に消えてしまった論説だから、きっと致命的なミスを発見して、全面改訂するかな、と思ったら、100日を直しただけなんだ。
それじゃー、私は一文字も直さず(その後の経過でミスは見つけたけれど)そのまま、昨日のコメントを載せます。


しかし、骨の隋まで民主党支持者なんですね。山口編集長は!!
不偏不党(もちろん建前だけど)じゃなくていいんですか?

話し替わって、この論説、まったく取材をしてませんね。取材もせずに新聞批判なんかして、しかも、批判している新聞の紙面のみを材料に、想像で書いてますね。

ジャーナリストにあるまじき行為じゃないですか?


>たとえば、「100日ルール」ができたのは、陛下が前立腺がんの手術を受けた2004年からだというが、ではそれ以前はどんなルールがあったのか、まったく触れていない。

100日ルールは、95年から文書化した内規があったそうで、2004年から厳格に運用され始めたそうです。

内規の作成に関わったひとりが、内閣官房副長官<鳩山由紀夫氏> だったとのこと。
テレビや新聞でも報道されてましたよ。

しかし、たかが1政党の幹事長ごときが、「天皇が忙しいなら、優先順位の低いひとと用事を削れば良いじゃないか」だって。
日本の象徴に「あーせー、こーせー」って指示しているよ。

総理大臣より威張っていたから首相よりも偉いのかな?と首かしげていたんだけど、天皇陛下よりも偉い人だったんだ。


以上です。

さて、山口編集長はミスを見つけて直されたから、まだ良いとして、
怒鳴り散らし記者会見で、「憲法を読め」なんて新聞記者を脅かした、わが幹事長殿は、どうするんでしょう?

若き日に司法試験合格を目指して勉学に励んだはずが、大見得切った憲法知識が間違えだらけだったり。

「誰が作ったルールなんだ?」
が、鳩山由紀夫氏も参加して作成していたり。

「辞職しろ!」なんて叫んでみたら、相手が天皇の認証官で、一介の衆議院議員が指示命令できなかったり(あーあ!副総理くらいで入閣すべきだったね)

相手を脅かすのに最高の武器のはずの「憲法が・・・」で恥かきっぱなし。

当分、いつもの雲隠れかな(笑)
ファンの皆さま、八重洲ホテルへゴー。

しかし、民主応援団ってすごいねー!!
何があっても支援・応援。
いつもの官僚バッシングで宮内庁長官へ責任転嫁しようと一生懸命書き込んだり、テレビでも鳥越氏なんか大車輪でがんばっていたけど。

中曽根大勲位の名前がチラッと出たら、自民党の陰謀だと叫んでみたり。

きっと、結論は「自民党」と「官僚」と「マスコミ」の悪の枢軸陰謀だ!!
になるんでしょうね。


最近天皇・皇后両陛下って、鑑賞系の公務が極めて多いのは事実である。しかし、そういう公務より、海外要人との会見の方が重要性が高いのは厳然たる事実だと思う。
だから、宮内庁が両陛下は体調がお悪いと言っても釈然としない。その点を小沢さんは、「優先度の低い公務は休まれるといい」と言ったのだと思う。これを両陛下に対して極めて「失礼」という考え方があるけれど、小沢さんの方が圧倒的に正しいと思う。
例は、皇后陛下はテニスをされていてお足を痛められたという報道があったばかりの後、階段の上り下りをしなければいけない映画館で、アメリカの女優、メリル・ストリーブと一緒に映画「マンマミーア」という映画を鑑賞されている。こういう事では、と思う。こういう事を、皇太子ご一家、特に雅子様がされたら、たちまちバッシングの標的になってしまうのに、皇后様はお足がお悪いのと煩雑な鑑賞系公務、どう理解していいのかわからない。
小沢さんの言うように、やはり鑑賞系の公務の大幅な削減を宮内庁に求めたい。本当に両陛下のご体調がお悪ければね。

あの、一つ質問なんですが...

ぼろんでっせ さん wrote:
>四、所管官庁である外務省、宮内庁は情報収集に努め、日程調整などの事前準備を整える責務を負っているという事実。

事前に中国へは「30日ルール」を伝えていたといわれています。

日程調整とは本来そのルールに則って、たとえば相手方が30日以降の「○○日に謁見したい」と打診してきた時に、当方の準備などの調整を行うということだと思うのですが如何でしょうか?

まさか相手国に
「この日に来るように!」
といった調整をするわけじゃあるまいし...。

勝手な解釈は話をおかしな方向へ誘導することになってしまうと思いますが、如何でしょうか?

いやいや、こんな見方もあるんですね。
ただ、小沢が日本を著しく貶めていることに変わりはありません。
先日の会見も、記者を恫喝しているようにしか見えませんでした。
中国帰りの会見でしたから、日本に戻ってもまだ共産気分が抜けなかったのかもしれませんが、一応まだ日本は民主主義なので。(民主になってからは社会主義まっしぐらですが。)
今回のことで民主党擁護している方たちは祖国へお帰りになったほうがよろしいかと思います。

==話し替わって、この論説、まったく取材をしてませんね。==
取材しなきゃ主張しちゃいけないってことはないんじゃないの、ジャーナリストでも。
==たかが1政党の幹事長ごときが、「天皇が忙しいなら、優先順位の低いひとと用事を削れば良いじゃないか」だって。==
鳩山政権が情けないからでしょ、小沢さんが出てこなきゃいけないのは。責める相手が間違ってませんかね。小沢会見の内容はまったくの正論でしょ。
==日本の象徴に「あーせー、こーせー」って指示しているよ。==
象徴に指示なんかしてないでしょ。だって象徴は選べないからね、私的には。「すりかえ」ないでくださいな。
==「誰が作ったルールなんだ?」が、鳩山由紀夫氏も参加して作成していたり。==
んなこと関係ないですね。鳩山政権がなっとらんだけ。
==「辞職しろ!」なんて叫んでみたら、==
「辞職しろ」なんておっしゃってないでしょ。言ってる事とやってる事が違うっていってるだけじゃない。
==しかし、民主応援団ってすごいねー!!==
失礼な、少なくともわたしは民主応援団なんかじゃありません。
==きっと、結論は「自民党」と「官僚」と「マスコミ」の悪の枢軸陰謀だ!!==
結論は、――第一義的な責任は、こうした官僚たちをきちんとハンドリングてきていない鳩山政権にある――これでしょ、本記事をも一度よく読んでくださいな。

山口様一か月ぶりの更新ですか。大層お忙しかったようですね。
今回はご主人様の危機だけあってレスポンスが早いですね。
ここ数カ月のブログの変遷をみると誰があなたのご主人さまかよくわかりますね。
色々書かれているようですが、色々検証したいと思います。

1、「新聞報道によると、そもそも中国側から「国家指導者」クラスの来日を打診されたのは前政権下の2009年の初めだったという。」
元のソースが新聞記事ですか?あなたジャーナリストですよね。この文章を構成するにあたり一番重要な所ではないでしょうか。これが間違っていれば全文妄想になってしまいますよ。

2、その下の外務省云々は完全に憶測ですよね。

3、胡錦濤が会っていたから外務省がセッティングするべきだ。というのはあなたの嫌いな官僚主導では?大丈夫ですか?

4、「「要人来日=陛下との会見」と直結しているだけに」とありますが誰が決めたんですか?だいたい要人などと一括りにしていますが要人の定義は?

5、10月には決まっていたと書いてありますが日程は決まっていなかったですよね。10月と言えばもうすでに民主党中心の政権になっています。官僚主導でなく内閣主導の政治にすると言っていた時期なので、職務怠慢は内閣でしょう。

6、またルールーに合わせたり調整するのは事務方の仕事だ。と断定していますが、陛下を誰に合わせる化を決めるのは内閣だと小沢が言っていましたがそれと矛盾します。

7、なんども10月に決まっていたというが、日程は決まっていなかった。にもかかわらず宮内庁のせいだと言い張る。合わせるべきは中国であって陛下ではない。中国が重要だからというのであれば完全に政治利用していることになるが。

以下はあなたが自分で集めた?情報をもとに結論を書いているのだが、都合のよい記事をもとに、妄想を書いてるとしか思えないので、まあ言論は自由なので採点しません

結論0点
とくにジャーナリストとして

がんばってください

中曽根元首相=電○が会見の要請をし、それをあたかも小沢幹事長がごり押ししたと電○の手先マスコミが報じ小沢氏バッシング
宮内庁長官も陛下の事を本当に気遣っているのなら、会見が終わった後に批判すべき
タイミング的にも中国からの帰りで小沢氏のごり押しを印象付けやすかったのではないか
そして、小沢氏は会見の要請を否定、中曽根氏は雲隠れ
小沢氏を散々バッシングしておいて、中曽根氏の名前が出ても中曽根氏の名前を取り上げないマスコミの多い事

官僚が作った30日ルールを破った前例が他にもあるのに今回に限って問題にし、それを会見でわざわざマスコミに話した宮内庁長官
羽毛田宮内庁長官は自身の破廉恥スキャンダルがあるのに、よりによって宮内庁長官になれたくらい自民党と繋がりが深い

まぁ、胡散臭い出来事だと思ったのと同時に、官僚やマスコミに対する不信感がまたまた募りました。

山口様:初めて投稿します。金曜日のテレビや本投稿記事等も楽しみにしております。何時も丁寧な解説参考になります。今回の件は民主党政権を潰そうとする人達の策ではないかととっさに思いました。山口さんの記事を今度の金曜日に発言してみては如何ですか。反対している人も少しは納得するのでは。難しいかな・・・

天皇ご夫妻は、同じ年の普通の国民よりお元気です。

9月にどこぞの坊主を和船に乗せ、自ら漁夫の様にしっかり漕いで居りました。皇后様もです、たまげました。

何かにつけ健康健康とぎゃぎゃ言っているのは、羽毛田長官です。

いつも上げ足とるのが共産主義者だ、今回はルール的なものがあるなら、まして人権があるならそれを陛下に対して尊重するべきでは無いですか?75歳で現役でバリバリ働いている人なんてそんなにいないでしょうし、常識的に、それに小沢さんの反論はヤクザですよね、あれでは国民の代表ではない、国事行為公的行為拒否というより人権はどうなるんですか?
また拒否した場合の対処法はあるんですか?大量虐殺などおかしいことが多い中国に600人連れて行き幹事長(?)として外交をし、外人の参政権を取り付け支持基盤として民主安泰をはかった、之含め政治イコール利権でしょ、政治利用無いなんてありえない、丸山さんのいったごとく政治は悪さ加減ですよ、小沢はその点では九割の不支持の参政権をもちだすし、パチンコ献金の民主社会党が安泰なんですよね社会党土井たかこさんの家族は朝鮮にいたしだからパチンコ宣伝したんだから、拉致被害は無視して彼らは利権で動いている、それに対するバッシングは当たり前ですよね、また、中国は300兆円ぐらいの市場、アメリカは1500兆それに人的教養素行は欧米が上と思う、そこには自民の利権が根強いから新規に東南アジアとかいって、聞き間違えると大東亜共栄権、征韓論に聞き間違うかんかくがありますけど?中国の進歩とともに民主は利権を得たいのでしょう、さて欧米人はどう判断するかましてユダヤはどう考えるでしょうか?すべてを裏的に見る被害妄想のやからが世の中多いですがそれも疑問です。血祭りに会うのは誰かな?

山口氏のお怒りごもっとも。
西松では検察の無理筋でしたが、今回は官僚の無理筋。
それに対し、マスコミはまたもや無理筋の方を擁護する。
ワケがわからなくなります。
「天皇の政治利用」に関して、それを最初に発言した
人間が「天皇を政治利用」しているのは間違いない。
今回ので言えば宮内庁長官。
検察と同じで結局、民主党政権の政治指導が
気に入らない官僚の暴走だったのでしようか。


>「1カ月ルール」を守らないとなぜ、「政治利用」になるのだろう。
>バリバリに政治的意図を持った要請でも1カ月以上前に持っていけばOKなのか。

1ヵ月ルールを破ることを含めてのバリバリに政治的意図を持った要請を
中国への忠誠心を示したい一心でごり押ししたから叩かれているんだと思うんだがな。

山口様

お久しぶりです。

次週の週刊朝日にここに書かれた全文を掲載してください。

選挙後、週刊朝日を購入しておりませんでしたが、編集長じきじきの署名入り記事のときは発売当日購入いたします。

30日ルールが出来た経緯が真実ならば、霞ヶ関があえてそのネタで
現政権に抵抗したということでしょう。いつものパターンじゃないですか。

野党(自公共)は「1か月ルール」を国会決議せよ - 小沢一郎と戦え

コノ時期の投稿がチト不満です。
今日もまだご当人が日本国に居る時点で大変失礼な事柄を書く者がいて、国民として情けなく思います。
今回はご無理(?)に、ともかく陛下はお会いになりました。
お会いになった直後に情けない話がお耳に入ることが可愛そうです。
中国のお客様には恥ずかしい一面をお見せしましたね。
要は明日以降の適当な日に長官は潔く辞職願いたいもんです。

>1、「新聞報道によると、そもそも中国側から「国家指導者」クラスの来日を打診されたのは前政権下の2009年の初めだったという」。元のソースが新聞記事ですか?あなたジャーナリストですよね。この文章を構成するにあたり一番重要な所ではないでしょうか。これが間違っていれば全文妄想になってしまいますよ。

妄想かどうか分かりませんよ。事実だったら、どうするんですか?

>2、その下の外務省云々は完全に憶測ですよね。

仮定の話と憶測はまったく意味が違いますよ。山口さんは外務官僚の仕事のあるべき姿として、こういう仮定が成り立つのではないかと書いているだけです。

>3、胡錦濤が会っていたから外務省がセッティングするべきだ。というのはあなたの嫌いな官僚主導では?大丈夫ですか?

何でもかんでも政治家がやるのなら、あんだけ大量の役人なんていらないでしょ。官僚主導という言葉をねじ曲げて使ってませんか?政務三役は会社で言えば取締役。取締役は大方の方針(天皇との会見を実現する)を決め、会合の場のセッテイング(時間や場所)などは平社員がやります。その平社員が役人ですよ。

>4、「「要人来日=陛下との会見」と直結しているだけに」とありますが誰が決めたんですか?だいたい要人などと一括りにしていますが要人の定義は?

胡錦濤の前例もあるから、会見の可能性はある。それぐらいの想定、シミュレーションぐらい組んどけと言うことを言いたいんでしょ。高い給料もらってるんだから。常識で考えれば、習近平は李克強と並んで、次期最高指導者になる可能性の高い人物です。しかも副主席という肩書きを持つ人物が要人じゃなかったら、何が要人なんですか。

>5、10月には決まっていたと書いてありますが日程は決まっていなかったですよね。10月と言えばもうすでに民主党中心の政権になっています。官僚主導でなく内閣主導の政治にすると言っていた時期なので、職務怠慢は内閣でしょう。

天皇陛下の日程を確認した上でないと、中国側だって大方の日程をつくれないでしょ?陛下の日程を確認するのは宮内庁であり、中国側の日程を確認するのは外務省です。どちらも事務レベルの話です。すべての仕事を政治家に任せることを政治主導というのであれば、あまりにも勘違いがすぎますよ。

>6、またルールーに合わせたり調整するのは事務方の仕事だ。と断定していますが、陛下を誰に合わせる化を決めるのは内閣だと小沢が言っていましたがそれと矛盾します。

どこが矛盾しているんですか?先に書きましたが日程調整は事務レベル。どのクラスの人間を会わせるかを決めるのは政治家(取締役)でしょう。普通に会社で働いていれば、それぞれが担う役割なんて分かりそうなもんですけど、その経験がありませんか。全体の方針、方向性を決めるのが政治家(取締役)。その方針に従い、人繰りやら実践的な計画を定めるのが事務方。10人そこらのベンチャー企業じゃないんだから。日本政府は日本最大の会社ですよ。

>7、なんども10月に決まっていたというが、日程は決まっていなかった。にもかかわらず宮内庁のせいだと言い張る。合わせるべきは中国であって陛下ではない。中国が重要だからというのであれば完全に政治利用していることになるが。

ある程度の想定をしておくべきだということでしょ。もし、今回の来日中に、例えば陛下が検査入院とかで日程を取られるのであれば、相手方も無理に合わせろとはなりません。どの時期が繁忙でないかを調整するのは宮内庁の役割です。

※結論から言えば、反中国、反民主、反小沢の思い込みが優先して、説得力ある批評にまったくなっていない。もう少し冷静になれば。もしアメリカの大統領(特に共和党のブッシュやら)であったら、どう反応しますかね。「宮内庁は融通が利かない」と言っているのでは。

今回の件は日程調整の失敗だけの問題で、政治利用という発想自体が意味がわからない。
日程調整は事務方の仕事なので、山口さんの論理は間違ってはいない。
さて、政治利用とは天皇陛下の気持ちを慮って、天皇陛下の意図を開示することで政治的な動きを左右することである。
はげた長官の発言が、ぴったり政治利用に当たるのである。天皇陛下に誰を合わせる家などという問題は全く政治的な利用ではない。陛下は政治的な存在ではないから、その陛下と会談することには何ら政治的な意味はないからである。
はげたのマスコミ操縦が上手かったので、マスコミがネタを確保できたというだけの問題でしょう。

今回の件は日程調整の失敗だけの問題で、政治利用という発想自体が意味がわからない。
日程調整は事務方の仕事なので、山口さんの論理は間違ってはいない。
さて、政治利用とは天皇陛下の気持ちを慮って、天皇陛下の意図を開示することで政治的な動きを左右することである。
はげた長官の発言が、ぴったり政治利用に当たるのである。天皇陛下に誰を合わせる家などという問題は全く政治的な利用ではない。陛下は政治的な存在ではないから、その陛下と会談することには何ら政治的な意味はないからである。
はげたのマスコミ操縦が上手かったので、マスコミがネタを確保できたというだけの問題でしょう。

そもそも中国が次期国家指導者候補の来日を検討したは前政権下の2009年の初めより前だったという。中国は当然、これに対する準備を始めたはずだ。もし、始めていなかったら職務怠慢というほかはないが、〝まとも〟な国がそんなミスをするはずはない。周到な準備の中で、来日の際,天皇陛下と会見するには一ヶ月前に承認を得る必要があることがわかったはずだ。。もし知らなかったとしたら、中国の職務怠慢である。知らないはずがないのである。

まともな国の考えは、ここから「ルールに合わせる」ことだ。
習副主席の最終的な来日日程が決まらず、1カ月を切りそうだと判断したら、どういう日程調整をすればルール違反にならないのかを考えるのが、まともな国のする事ではないか。
今回はなぜか中国はそれをしなかった。中国の言い分によれば、「内政の事情」だそうだ。ちょっと待ってほしい。そんなことが国際社会の一員のありようとして許されるのだろうか。

日本国憲法

第七条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行う。


9、外国の大使及び公使を接受すること。


これの、解釈の問題ですね。
上記2者以外がいけないならば、アメリカの大統領が来日スケジュールを1日ずらした際、その調整を行ったのは、30日ルールからすると、「30日前に予約する事をしない日時に合う事を強制した」とんでもない違法行為だったわけです。
鳩山首相及び、外務大臣、さらには、宮内庁長官は、TV/ラジオ・新聞を通じて、国民の前に「違法な国事行為」を天皇に強制した事をお詫びしなさい。
と、いうことですね。
さらに言うならば、野党筆頭の自由民主党の諸賢・大先生たちは、11月のその際、ただ黙って「指をくわえたまま」違法な行為が行われるのを見過ごした事を、支持者・国民にお詫びしなければならない、ですね。

大使や公使を接受するのが国事行為ならば、その国の元首やそれに準ずる人を接待することは、やはり「国事に関する行為」に準ずると見るべきではないんですかね。
だって、大使・公使より偉いんだもの。

いずれにしても、この国は、憲法を拡大解釈する事で、「軍隊は持っていない」とうそをつき続けてきたんですから、今更こんな「ノーパンしゃぶしゃぶ男」にのせられた馬鹿なマスゴミと一緒になってくだらない「憲法論議」騒ぎをするのは、やめにしませんか。

こういうのは、やる気になれば何だって出来ちゃうのが「官僚」、連中の手にのっちゃ駄目だよ。

官邸にいって頼んだのが自民党の大勲位だったというのは、どうなんでしょう。で自民党が騒いでるんだとしたら民主党は嵌められたって事かしら、ね。ラジオで小沢幹事長の喋り方が強圧的で鳩山内閣に悪影響を与えるだって、こんな事を言うのが、ジャーナリストだってんだから、呆れますね。猫なで声ならいいんだろうか、小沢幹事長は天皇の政治利用に最も厳しく対峙している政治家なんですよ、宮内庁長官は官僚としてあるまじき行為をした。このカン違い男は即刻クビにすべきだ。

自民党に民主党がはめられたなどというのは,民主党への侮辱である。
民主党は自らの意思で3度も宮内庁に要請しているのにも関らず,未だ「自民党のせい」などと言っている輩は,民主党の政権運用能力を疑っているばかりか自民党への過大な評価している不届き物である。

<親米・嫌中派の逆襲>

私の親しくしている自民党の先生(親中派)が今回の宮内庁長官の発言について「いよいよ親米・嫌中派が巻き返しにでてきたな」と言っていました。

「日本は米国とともに中国から台湾を守る」という観念に囚われた親米・嫌中派にとって、最近の鳩山政権の普天間基地問題における反米的姿勢や、中国に媚びを売る小沢幹事長の訪中団は全く許せない行動のようだ。

そこで親米・嫌中派議員が外務省と宮内庁の官僚を動かし、一ヶ月ルールを使って習近平と天皇の会見を邪魔し、鳩山政権に打撃を与えようと画策したのだそうだ。

ところがこれを察知した小沢氏が会見を強行するよう鳩山総理に働きかけたようだ。結局、会見が実現し、これに頭にきた親米・嫌中派は宮内庁長官にイタチの最後っ屁のような記者会見をやらせたというのが真相のようだ。

先生からは「こんな事は政治の世界では日常茶飯事だよ」と言われたが、政権交代でこんな事はこれからも続々と出てきそうだな。

今回の記事は何度読んでも頭に入りにくい文章なんですが(時間がなくて慌てて書いた?)、「共犯逃れ」という非難の仕方がどうも良く分からない。今回の件の本質とは何の関係もないし、これだと羽毛田は自己保身の塊だという人格攻撃みたいな意味合いになってるように受け取れます。実際、羽毛田と呼び捨てにしてるから、山口さんが相当憎んでいるのは伝わってきますが。
小沢氏の会見の書き起こしを見てみましたが、私自身は小沢氏が今回の天皇の会見を国事行為と認識していて、その前提で話していると受け取りました。おそらく次回からは、記者のやり取りのなかで言ったまでで、あれは正式には公的行為だという理屈を使ってくるのでしょう(何で公的行為のことを最初に言わなかったのかという問題は残るが)。法的に見解の分かれる場合には、そのときの権力者が強弁すればそれが通るだけの話ですが、問題は国民がどう受け取るか、ですね。自民党のときの議員の領収書や天下りの問題にしても法的には合法でしたが、国民は納得しなかったから、自民は最終的に下野したわけです。今回の件も、民主党が合法という論理ばかりにしがみついて保身の臭いをかぎつけられたら、支持率的に相当なダメージを被るでしょう。鳩山氏や長妻氏などの民主党の人気を支えている人たちが小沢さんに完全同調しているのも非常に危ないと思います。民主党全体の党意として「天皇陛下なんかより中国のほうが重要」という認識はたしかにあるようですね。

熱烈な自民党支持者様

憎き自民党はそんな事を・・・卑劣なっ!
つまり奴らは
>一ヶ月ルールを使って習近平と天皇の会見を邪魔し、鳩山政権に打撃を与えようと画策したのだそうだ。

を見れば分かるように11月26日というとんでもなく遅い時に申し込んできた中国の外交官の上の方とも繋がりがあるのか・・・親米・嫌中派なのにも関らずこのコネクション。
一体我らが民主党はどうすれば!?

新K.Kさんへ
1、の時点で裏が取れていなければジャーナリストとして失格ですよね。あなたの書き方からも判るように今の段階では真偽のほどは確かではない。
山口様がただのネット左翼なら誰も文句は言わないが、ジャーナリストを名乗るのであればここが一番重要だと思いますがね。

2、であなたも認めてますがこれも仮定ですよね。このように仮定に仮定を重ねた文章から導き出されるのは推論でしかなく、仮定や思い込みがすべて事実となって初めてこの推論が結論となりうるのです。

3、都合の悪いことはなんでも官僚のせいにするのは良くないですよ。これもきちんと検証すべきでは。政治主導にすると言ったのは民主党なんですよ。

4、5、6、これも勝手な思い込みですよね。「すべきだ」などというのであれば、すべき根拠を出さなければ。社会人としてとか一般の会社ならというのは根拠でも何でもないですよ。

6、会うべき人を俺が決めるんだと小沢は言っているのに外務省や宮内庁が勝手に動いていいなら統制が全く取れなくなりますよ。今の政権の様に。

7、想定はしていたのかもしれないが結果中国から打診がきたのは一カ月を切ってたわけですよ。断るのは当然でしょう。

民主党は来るのを知らなかったんでしょうかね?もっと早くに知っていたんでしょ、そのミスについては問題ないのですかね。政権が代わったばかりで知らなかったと言うならそれも職務怠慢ですよね。編集長様。

ひとつだけ言えることは、この編集長の時代感覚のズレが週間朝日の時代感覚のズレに一致していることだな。

なるほどそういうことでありましたか。報道によるとと引用された部分は僕は読んでいませんがおおかたの絵図は見えたと思います。

小沢氏が国事行為に準ずる公的行為を国事行為と勘違いしているという指摘は僕はあの映像を見る限りあたらないなと思います。あえて言えば『国事行為、行動』と云った時の彼の脳はペンでメシ食ってるお前らにこんなことまでいわなきゃなんねえのか俺はこのウスラトンカチが、という公人としてはおつる感情がよぎったと見え、『行動』をくっつけた意味ぐらいはもう自分でわかれや、と端折ったやに見えます(その故かどうか最後に、わかった?と念押ししてた)。件の手合いを相手にするときは禁じ手ではあります。

ま、そんなことはどうでもいいのですが僕の関心は30日ルールの援用(違反)がいかに天皇の政治利用とやらを招来し厳格運用がその回避をいかに実効性のあるものにするのか、やめるつもりは毛頭ない長官が武器として使った危惧の根拠にあるのですが、まだわかりまへん。これまた、どうでもいっか。

ハゲタを始めとした分をわきまえない増長した木っ端役人どもが、跳梁している現実に愕然とします。
そういう連中と同じ穴の狢のマスコミ連中は言うまでもありませんが。

そもそも、平成になってから宮内庁内の’奥’つまり入江相政侍従長・徳川義寛侍従長や北白川女官長など旧華族出身の重鎮達がいなくなってから、皇族の色々な出来事が洪水のように、記事になって溢れ出してきた感がある。聞く所に拠ると、自民党の一部に、そういう旧華族出身の両陛下に仕える人達を嫌う勢力がいた、という事である。
重鎮達がいなくなってから、宮内庁は元官僚の巣靴になってしまった。自民党が宮内庁を自分達の勢力の範囲としてしまった、所に問題があるのではないのか?皇族を意のままに出来る、と。
又、かつて、皇后様バッシングが吹き荒れた1993年に読んだ記事(どの雑誌か忘れたけれど)の中に、自民党の中には、今上天皇・皇后両陛下が、海外の要人、特に海外王室の方達と’親しげに’お付き合いなさる姿を不快に思う勢力がいた、と書かれてあったのも事実である。そういう理由もあって、皇太子ご夫妻の海外訪問は制限された、という事もなんかに載っていた。(お子様作りの為の静養という側面もあったけれど)
兎に角、自民党政権時代は、天皇・皇后両陛下、そして皇太子ご夫妻が友人達と親しく付き合う、そういう雰囲気の皇族であってはならない、という勢力が自民党の中にあったのも事実である。
だから、自民党の自分達の都合のいい「皇室の利用」そして「皇族の行動の制限」、と自民党は宮内庁どころか皇室そのものに手を深く突っ込んできたのは間違いないと思われる。

小沢幹事長いわく
「天皇陛下のお体、体調がすぐれないというならば、それよりも優位性の低い行事はお休みに
なればいいことじゃないですか」

ルールにのっとった予定された行事があってもそれをことわってでも優先させろ。
皆さん屁理屈こねて擁護しているが、これこそが政治利用じゃないか。

こんなあたまのおかしい人が編集長やってるのか?まあ、自分で自覚しているみたいだが。が、「朝日」のブランドで意見を言わないでもらいたいものだ。
何かあればいつも「霞が関の陰謀」。小沢秘書逮捕、鳩山偽装献金、思いきり膨れ上がった概算予算、史上最高の赤字国債発行、、、

小沢氏でさえそんなことは言ってない。彼ははっきり「天皇の政治利用で何が悪い!」と言ってるだけ。それが批判の的になっているのがわからないとは。

ま、政治利用かどうかはともかく、仮に麻生政権や安倍政権がアメリカの高官相手に同じことをやったらこの編集長はボロクソに叩くんだろうな、と想像はつきます、はい。

 こんばんは。

★ 日本国は立憲象徴天皇制国家 ★

 投稿者: 通りすがり | 2009年12月16日 13:45 さん、コメントをありがとうございます。
 先ず、最後のご指摘から。解釈は誰がやったってそれなりに勝手なもんだと思います。とある辞書には

かい‐しゃく【解釈】
 2.物事や人の言動などについて、自分なりに考え理解すること。「善意に―する」

解釈を開示し、それなりにご賛同が得られればそれで好し、得られなければそれはそれで好し(笑、それでどなたかを変な方向に導いてはいけませんが、そのときはご指摘頂きますようお願いします。どうか善意に解釈して下さい。

 さて、またまた勝手な解釈で恐縮ですが

> 事前に中国へは「30日ルール」を伝えていたと
  いわれています。

私もそう思います。

 私が勝手に解釈して書いた「所管官庁の日程調整、事前準備」の意味は

0.相手国担当から来訪、引見希望の申し出、打診が、大まかな日程提示も含めて外務省担当にある。
1.外務省から内閣に伝えられ、内閣の承認を得る。
2.外務省担当が、相手国担当へ、改めて引見「1ヶ月ルール」を説明し、日程等の協議に入る。
3.相手国担当から詳細・具体的な日程等申し出を得て、それを受けた外務省担当が、来訪関係各所、宮内庁、内閣と日程等の協議、調整をする。
4.外務省渉外担当が、来訪関係各所、宮内庁との日程等協議、調整結果の受け容れ可能日程等を、相手国担当に伝える。
( 3.4.を繰り返す。)
5.相手国との日程等の確定を、双方で確認し、要通知来訪関係各所、宮内庁、内閣に伝える。
6.来訪関係各所の了解、宮内庁の了解、内閣の了解が得られれば、正式に日程が確定し、その旨を相手国担当に伝える。
6´.宮内庁等が了解しなければ、その旨相手国担当に伝え、了解を得る。

ここまでですが、如何ですか?

 上記の6.6´までに来訪、引見の日程が正式決定するか、相手国側の日程調整見直し等の了解を得るかしなければ、「所管官庁の日程調整、事前調整」は失敗した、つまり、職務怠慢ということになると思います。今回のことは

一、1998年に胡錦濤現国家主席が副主席として来日した際、天皇陛下と引見している事実。

という非常に解り易い前例があったわけだし、外務省への最初の打診から約一年間、最終的申し出から約1ヶ月間は準備期間があったのだから、今回の失敗に実務担当者の著しい外交交渉能力の欠如、所管官庁間の調整能力の欠如・・・等をも疑われかねない職務怠慢があったのだと思うのです。

 多分、そこから先のプロセスには、政治家が介入する可能性が大きくなり、高いレベルの政治判断を要することになるのだと思います。現在、幾つか別ルートからのアプローチがあったとか無かったとか、宮内庁へ直接にあったとか無かったとか、元総理の介在タイミングがどうだとか、民主党幹事長の介在があったとか無かったとか、・・・様々に推測、憶測、邪推、作り話が飛び交っていると思いますが(笑、はて、真実は如何に??

 政府内では例の所謂「1ヶ月ルール」(や「引見」も?)精査の支持を指示を出し、野党自民党では「天皇の政治利用」検証を始めるそうです。天皇皇后両陛下の訪中のときは「天皇の政治利用」がかなり話題なりましたから、野党自民党には長年の政権時代を通して検証して欲しいですね。


以上、ばろんでせの勝手な解釈でした。願わくは、善意に解釈して下さらんことを。

風さん、通りすがりの者さんに賛同です。

コラム冒頭の質問へお返事申し上げます。
>わたしの頭がおかしいのか? 世間のほうがおかしいのか?

はい、あなたがおかしいのです。

難しい事はわかりません。しかし今回の件で一番つらい思いをしているのはどなたなのでしょう。その事を羽毛田長官は予想できなかったのでしょうか?とても罪なことをしたと思います。黙っているという選択肢もあったはずです。それをあえてしなかったということの真意が今の過熱している小沢バッシングと無関係とは思えません。久しぶりの阿倍元総理随分お元気そうであの辞任は何だったのでしょうね。国民は忘れていませんから。いまさら出てきて民主党を批判しても”貴方には言われたくない”あの当時を思い出し余計腹が立ってきます。それはともかく朝、昼、夕方、夜と何度小沢バッシングと民主党批判をすれば気が済むのでしょう。ほんとに嫌がらせをしているとしか思えないほど意地悪なコメントばかり。喜んでいるのは自民党でしょうね。みのさんもすごいですからね。これでもかとばしばし叩きますから。自民党応援団ですものね。分かっていてもテレビを利用してのあまりの下品なバッシングは許せません。私は時間を戻すことは絶対したくありませんし、政権交代を選択した責任もありますので応援し続けます。山口さんメデイアはチェンジはないのですね。

 私も羽毛田長官は以前の皇太子殿下への反抗も含めて、信頼できない人物であり、真に皇室のことを考えている人間ではないと思います。彼は直ちに罷免されるべき人物でしょう。
 が、それと小沢氏の、天皇は内閣の命令通り行動すべきだと取れるような態度は、その前のまるで「朝貢団」のような屈辱的な訪中と合わせて、非難されるべきと考えます。
 この件に関しては、官僚の天皇利用と、その後の小沢氏の発言に対する反発は分けて考えるべきです。

こういう問題を公にした宮内庁長官が一番悪い。
小沢幹事長は宮内庁長官の会見を非難しただけである。
天皇陛下を、さも被害者のように装うことにより、ここでも見られるようにおバカさん(マスコミ含む)が民主党を批判することを見込んだ鳩山政権にダメージを与えるための行為としか思えない。
「俺の言うことを聞かないからこんなことになる」と言う下劣な行為です。こんなとんでもないお役人さんをこのまま許していいのかなと思ってしまいます。

追加です。

入江相政氏・徳川義寛氏・北白川祥子さん。
このご三方、「両陛下をお守りしていく」という観点からは、本当に偉大な側近だったなあ、と今になってそう感じる。決して、両陛下をもてあそばなかったし、ガンとして両陛下をお守りする、という立場を貫かれた。
こういう側近に平成の皇族は恵まれていない。それが最大の不幸ではないだろうか?
せめて、宮内庁内で’奥’の組織だけは、両陛下のご友人で固める事はできないものか?官僚の天下り職ではないよう、宮内庁の大改革が必要なのではないのか?
一旦、お仕え始めたら50年は勤め上げる、そういう気概の持ち主でないと、両陛下の側近は駄目ではないか?

なんか頭がクラクラするような理屈が並んでいますが、要は

・小沢氏が強引過ぎた
・その後処理もピント外れだった

で済む話なんじゃないですかね。
「これは間違えたけど、それでも民主党は改革のために必要な政党です」
と言えばいい話なのに・・・
どうしてこんなに「無謬で一点の曇りもない民主党」を求めるんでしょうか。政治家達が必死になるのはわかります。当然自分達の能力と(過大)評価のギャップを弁えているでしょうから、蟻の一穴になる危険性を排除したい。絶対に非を認めない。
でも支持者もそこまで過敏になる必要はあるのかな?

自分の生活を守ってくれる民主党を支持してるのか?
自分の精神を「守ってくれる」民主党を「求めている」のか?

ログも残るこういう場での勇気ある発言。興味を持って見さして頂きます。

>こういう問題を公にした宮内庁長官が一番悪い。
小沢幹事長は宮内庁長官の会見を非難しただけである。

おバカさんはアンタでしょ。
それが通用するんなら内閣は皇室を好き勝手に利用出来ることになる。

自民党は中国の国家副主席と天皇陛下の会見をめぐり、鳩山内閣の天皇政治利用を検証するために特命委員会を設けるらしいが、暇な党もあったものだ。ハゲタとか言う馬鹿な官僚の戯言に躍らせるとは情けない。最近の一部マスゴミの皇族バッシングも防げない
このバカ長官を罷免することが急務と思う。

ここぞとばかりに民主党、小沢幹事長批判に明け暮れるマスコミや自民党支持者。
騒げば騒ぐほどその悔しさが滲み出てきて哀れとしか言いようが無い。
一日でも早く正常な感性を取り戻してくれる事を願っています。

政権交代直前のマスゴミの世論操作と同一の流れと考えます。
あの流れを食い止める大きな力になったのは、週刊朝日、郷原氏と思います。

是非まっとうな論陣を張ってください。

現時点で起こってるマスゴミの世論操作は政権交代直前の流れと同一だと思います。
あの志のみられないまさしくマスゴミ。
政権交代前の流れをくい止めたのは、週刊朝日、郷原氏と思います。

是非特集記事等でがんばってください。
応援します。

ここにキモイ人たちが集ってキズを舐めあってみても、民主党に電話が殺到しているという現実がありますね。

天皇陛下と中国の習近平(シー・チンピン)国家副主席との会見について、鳩山由紀夫首相と
平野博文官房長官が、1カ月前までの事前調整ルールにより実現できないことをいったんは了承
していたことが16日、明らかになった。両氏はこれを覆し、宮内庁に会見実現を働きかけていたことになる。
この問題をめぐっては、岡田克也外相が15日の記者会見で「1カ月ルール」があるため、実現は困難と
認識していたことを明らかにしている。

■指揮に従わない宮内庁長官は解任する以外に無い■

内閣の閣議は総理大臣及び国務大臣(通常14名,最大で17名)で構成される,政府の最高意思決定機関である.国務大臣とは内閣府の長である官房長官,外務省の長である外務大臣,その他の省庁の長,等を指す.宮内庁は内閣府(トップは官房長官,現在は平野博文氏)の下部機関である.従って,
総理大臣>官房長官>宮内庁長官
の上下関係となっている.

問題の1ヶ月ルールは宮内庁の内規である.この度,このルールに外れた要請が,上位の官房長官から有り,これを一旦拒否,その後色々あり,最後に,更に上位(最上位)の総理大臣からの要請で,しぶしぶ承諾した.しかしこれを不満とし,内幕を公式会見で暴露し,総理大臣を批判した.結果的に,日中友好にもマイナスで,内閣の信頼低下を招いた,
なお,ルールの内容(30日以上前に申請する)が正しいかどうかということも,今回明らかに成った.閣議での,内容の検討も,今後の課題である,

以上の経緯からして,内閣の指揮系統が機能していないことを示す.指揮に従わない人物は解任する以外に無い.

論理がこじつけにすぎ、大切な論点も外しています。

>本当はわたしの頭がおかしくなっているのかもしれない......。

そのとおりです。

ダメだめ編集長様

大変です。ネトウヨだらけですね。わたくし、元田舎の公務員ということで、議論の法的整理が気になります。

まず、天皇陛下の外国要人との面会が憲法に定める国事行為に当たるかどうか、内閣の助言と承認に基づく行為かどうかという点です。憲法の規定(6条、7条)は「限定列挙」となっていて、外国要人との面会はこの中に列挙されていません。従って国事行為には含まれません。法的解釈として明文の定めのない「公的行為」という範疇に分類されると昔の教科書に書いてありました。しかし、公的行為は国事行為に準ずる行為であって、「内閣の助言と承認に基づかなければならず」という憲法の規定が準用されるとする解釈が一般的です。学生時代自主ゼミで反対説があるそうだと気付き、反対説を探したのですが見付かりませんでした。つまり、公的行為も内閣の助言と承認に基づくものであって、内閣の意思決定の基に天皇陛下に実施していただくものと位置付けるのが常識的解釈のようです。法律を学んだ人でこの意見に反対する人は少数だと思います。

一方1か月ルールというのは「内規」であって一般職の公務員を事実上拘束するだけで、法的拘束力は全然ありません。また選挙で公職に就いた特別職の公務員を通常拘束しないどころか、国会議員、知事等の特別職の公務員は普通内規そのものをあまり知らないはずです。なぜかというと、内規を作るときの決裁権者は部長や局長であって、知事や大臣に内規の決裁を仰ぎに行ったりしたら笑われるのがオチだからです。内規は一般職の公務員が自分たちを縛る目的で作るもの、下位の行政マターであって、行政の外部に主張するものではないのです。この意見に反対する公務員はまずいないと思います。

内規違反という議論は役人同士の内輪の話であって、マスコミや政治家が表立って議論する筋合いのものでは本来ありません。マス誤ミ、ネトウヨ+自滅党が騒いでいますが、役人でない奴が何を言っているかということです。ダメだめ編集長山口様のおっしゃるとおり、1か月ルールに違反したことは役人の怠慢であっても、内閣が責められるべき事柄ではないはずです。

馬鹿マス誤ミの諸君がこれ以上騒ぎたいのであれば、内閣法制局の見解を聞いてからにすべきです。小沢氏の「国事行為だから」という説明が間違っているという報道が溢れていますが、「国事行為に準ずる公的行為」というべきところを単に「国事行為」と言っただけのことであり、正に揚げ足取りというものです。テレビの論評を聞いていると、地方議会の柄の悪い議員がやらかす首長攻撃とそっくりだと思います。

天皇陛下の政治利用があってはならないというのは当たり前のことです。ご高齢のこと、ご体調には周りの者は十分気を配らなければなりません。しかし、役人が作った内規を基に行政の部外者が騒ぐのは常軌を逸しているとしかいいようがありません。

それにしても禿毛田の対応はひどい。皇室は自分が牛耳るんだという本音がまた出たのでしょう。奴はこの度の内閣の行為が天皇の政治利用だと息巻いていますが、奴の行為は官僚の天皇利用と言うべきです。どこまで調子に乗るんじゃ、君側の奸め。天皇制について議論があることは別にして、宮内庁の職員は皇室の秘書か下僕みたいなものであって、主人ではないのです。言動を慎まない者には処罰を。珠ちゃんの番組また見ます。

K.K様へ

「べき」論を否定されますが、各省庁が固有に持つ業務があるわけで、それさえやらないのを肯定するんですか?

いったい公務員に何を求めてるんですか?つうか、求めないんですか?対外的な情報収集、分析は外務省がやらなければどこがやるべきなの?

公務員は組織上、ボスは政治家で入れ替わりは激しいですが、だからといって、固有の業務をすべて政治家の指示かなければやっていけないというわけではない。

そもそも組織論の反論になってない。片言隻語を取り上げてるだけですよ。あなたは。

長いコメントになりますがこれだけは言わせてください。

この問題の捉え方としては、山口編集長、ばろんでっせ様、新K.K.様、昭和竜様に全く同感です。

 小生の問題意識としても、これは日本人の仕事の倫理にかかわる問題ではないかと思います。

 政治上の色々な背景は勿論あるのでしょうが、今回問題を仕事の倫理と、仕事の進め方の問題としてどうなのかという観点から捉えている報道は、Journal以外では殆ど見かけません。

 これは放置されるべき問題ではありません。
こんなことがまかり通ったら、高コスト体質の日本の企業はその強みを失い、海外企業との競争に負けてしまいます。

 相当血が上ってますので、小生自身の頭をはっきりさせるために、山口編集長の論考を中心に(ばろんでっせさんと重なるところが多いのですが)経緯を整理するとこういうことかとおもいます。

1、旧自民党政権時代の2009年の初めに中国の国家指導者クラスの来日について打診があった。

2、前回の、胡副主席(当時)の来日時には、陛下との謁見が行われている。
3、来日の最終連絡が中国から外務省にあったのは10月(1.5ヶ月~2.5ヶ月前)
4、羽毛田長官によると、官邸から謁見要請が来たのは11月26日(20日前)外務省によると要請を出したのは11月19日(26日前)。5、羽毛田長官は、謁見前に、記者会見を開いて政府の対応を批判。
6.1ヶ月の内規については過去に、タイの上院議長が来日した際に、破ったケース有り。ほかの1ヶ月前の要請がでてこなかった250件の処理がどうであったかについては、現在調査中。 

 さて宮内庁と、外務省の関係者はこの種の行事を取り仕切る超一流の専門家のはずです。

 さらに、対象となっているのは、日本国の象徴である天皇陛下と、次期総書記即ち中国のNo.1の権力者候補とみなされている人物の会見です。

 私も会社で、社長同士の会見を秘書課と一緒に取り仕切ったことがありますが、当然1ヶ月前には先方と日程を調整します、お忙しい方ですから当たり前です。

 当日に付いては、おいでになる車の、停車場所からはじめて、順路、使用されるエレベーターから、お帰りになる車の乗車位置まで段取り表と分刻みでのスケジュールを作り、先方の事務方との打ち合わせをおこないます。
 固まったら、関連する社内の関係部門と徹底した打ち合わせです。場合によっては予行演習まで行います。

 10月に、来日連絡が有り調整期間が約一ヵ月半有ったにも拘らず、何故、外務省と宮内庁は1ヶ月内規を切る11月26日或いは11月19日に謁見の要請が来るという事態を引き起こしてしまったのでしょうか。

 相手がいい加減というのは言い訳になりません、そんなことはとうに織込み、問題が起こらないようにするのが、日本人の仕事です。  何故事前に外務省と充分調整し、1ヶ月前の日程決定に間に合うよう、外務大臣、場合によっては総理を動かしても中国当局に早期日程決定を行うよう働きかけなかったのでしょうか。
 新聞報道では、単なる事務方の調整であったようにしか読めません。

 申請が出てきた段階で駄目と断っているだけで、事前に何時までに出してくださいという縛りも無ければ、それを守るようにとの折衝もなされた様子がありません。

(期限切れ1ヶ月前は通知してありますというのは駄目ですよ。不測の事態が起こっても遅れないように事務的に調整可能な日を設定通知し、徹底して催促するのが、我々が教わった当たり前の仕事のやり方です)。

 さらにこの内規について250件もの期限切れの申し入れがあったという報道もあります。250件もの期限切れケースを発生させており、そのために、お出でになる要人の希望する謁見が出来ていないというのでは、どういう仕事をしているのかということです。

 勿論要人によっては、陛下に謁見させるには問題があるので、官邸が外務省と図り宮内庁に命じてこの内規を盾に上手にお断りするというケースもあるでしょう。

 しかしまさか、このケースがそれにあたると首相、もしくは外務大臣が判断したわけではないでしょう。

 宮内庁長官が謁見を好ましくないと勝手に判断したとしたら、最低懲戒免職、場合によれば損害賠償請求に付さなければなりません。
 どうも一度断っているようですから、それだけでも異動の十分な理由になるでしょう、勿論賞与は大幅カット、昇給も大査定ですね。

 このケースでは、当然、長官、局長まで関与して綿密な打ち合わせがなされたはずです。

それにもかかわらず、相手の日程決定が遅れたというのは、相手先がどのようにルーズな国であったとしても日本企業の仕事としては、明らかな日本側の担当者の大ミスです。

 きちんとした国なら来るのが当たり前、それを受け取るだけなら、猿でもできます、日本企業では、猿にできる業務は仕事といいません。 

 しかも恐るべきことには、その事務方の一方の責任者が、お客様との会見の行われる前に、記者会見まで開いて内閣の指示に文句をつける。お客様にはもとより、陛下に対して、このような問題で新聞沙汰になるという、考えられない無礼を働いています。

 こんな好い加減な仕事が、日本国の、最高機関である政府の中でまかり通り、しかもその責任者が、辞表を出さない、法律まで改正しなければ首を切れないというのでは、今後の日本社会と日本企業はどうなっていくのでしょうか。

海外で仕事をしてつくづく感じるのは、日本人の仕事の正確さ、段取りのよさと、現地の人の仕事との大変な格差です。

先方は、ルーズ、我侭勝手、約束は守らない、すっぽかしはしょっちゅう。

それを、何とかしていくのが事務屋の腕の見せ所です。
兎に角、日本系の企業と付き合うと天と地の開きがあります。

 繰り返しますが、日本人の仕事の正確さと段取りの良さ、これは、事務屋、技術屋のいずれにかかわらず言えますし、日本企業の無形のしかし非常に重要な競争力の一つです。

 どちらも、国の最高の要人ですから、調整の難しさがあることはよく分かります。しかし、それを読みきって、このような問題が起こらないようにするのが、日本人の仕事でしょう。

  一ヶ月の内規は陛下の、健康を守るために守らなければならない重大な内規です。しかし、国と国との付き合いもまた、政府と陛下の重要なお仕事です。 

どちらも難しい仕事ですがそれをどう両立させて、円滑に進めていくのかというのが、宮内庁と外務省の課せられた仕事ではないでしょうか。

 我々日本人は至るところで、程度は違いますがそういう仕事を乗り切り、世界第2位の経済国を築き上げてきたのではないでしょうか。

 羽毛田長官の今回の行動を支援する報道陣、自民党及び一部の民主党の皆さん、こんな仕事の倫理をわきまえない滅茶苦茶がまかり通るのでは、日本経済はあっという間に滅びてしまいます。

 狭い必ずしも自然環境に恵まれていない国に住む私たちの子供達は、アフリカの子供達以上の飢餓に苦しむことになります。
まともに、事態を見据えてしっかりした対応を民主党に要請してください。 

政治ごっこで色々はしゃがれるのも結構ですが、これは、仕事の倫理の問題、日本と日本人の将来の生死に関わる問題だと思います、 真面目に真剣な対応をお願いいたします。

なるほど、目から鱗が落ちるとはこのことですか!!
この主張が正しい、正しくないかに関らず、新聞を読んでもこういう風なことも考えられるような知恵を私も持ちたいものです。
でもこういう考えが出来るのはやはり官僚の仕事をある程度知っていなければ出来ないですよね。
いくら新聞やニュースから問題の本質を知ろうとしても私のような一般人は無理なのでしょうか…。
結局は官僚や新聞に踊らされるばかりなのか。

でも筆者の主張が正しいなら別に政治家や小沢氏は悪くないということですね。
それならば小沢氏などはなぜ真実を話さないのでしょうか?
これはある意味政治家の説明責任の怠慢といえるのではないでしょうか?

新聞と2ちゃんねるを主な情報源とする自分は、山口さんに言われてはじめて、「こういう視点もあったか。」と思った。言われてみれば山口さんの言うとおりだと思う。

山口編集長のご指摘や、莫郎さんの、「内規違反という議論は役人同士の内輪の話であって、マスコミや政治家が表立って議論する筋合いのものでは本来ありません」というご意見に賛成します。

「民主主義が一度もなかった国・日本」(幻冬舎新書) を読み始めていますが、この国で何が起きてきて、いま何が起きているかがわかります。
 骨のあるジャーナリストがいなくなったのなら、国民のみんながジャーナリストになればいいのです。いまのマスコミの報道には、裏があるってこと、国民の多くは気づいていますよ。ニュースの内容が浅くて、芸能人を追いかけるみたいに、政治家を追いかけている。マス・ゴミですね。
 

陛下が会うべき国賓ならば、30日ルールを主張して面会を拒否することはあってはならない。 前例として中国の副主席が陛下と面会している以上、関係省庁は面会ありきで準備するはずです。そこに何も議論の余地はありません。

30日ルールがあるから陛下との面会を断りました と相手国に言う国がどこにありますか?世界の笑いものです。

習近平国家副主席とやらを陛下と会見させる理由自体がないのに宮内庁に責任があるとするのはナンセンス。

胡錦濤現国家主席が副主席のときに会見したから今回もと考えなければいけない正当な理由はあるのか?

副主席と会見することは国事行為ではない。30日ルールを守ったとしてもかなえなければならないものでは決してない。体調が最優先される。
小沢は言った「天皇陛下のお体、体調がすぐれないというならば、それよりも優位性の低い行事はお休みになればいいことじゃないですか」
まるで鞭でたたいて働かせるかのようないい方。
陛下を大切に思っている日本国民を馬鹿にしているのか?

「冷静に検証」という言葉の意味をもう一度調べなおしたほうがいい。

投稿者: 莫郎(本名伊藤兼吾) | 2009年12月16日 22:45 様

投稿者: 赤虎頭巾 | 2009年12月16日 23:04 様

このルールは、内規といった性質のものではないですよ。法的には慣習法の範疇であると捉えるのが妥当ではありませんか?

大変失礼には思いますが、貴方達はそんな屁理屈ばかり捏ねる事で、民主党支持者を貶めようとしているのですか?

赤虎頭巾さん
>相手がいい加減というのは言い訳になりません、そんなことは
>とうに織込み、問題が起こらないようにするのが、日本人の仕事です。
>何故事前に外務省と充分調整し、1ヶ月前の日程決定に間に合うよう、
>外務大臣、場合によっては総理を動かしても中国当局に早期日程決定
>を行うよう働きかけなかったのでしょう
か。

民主党が自分で言ってたじゃない
「政治家主導」って。
責めを負うなら大臣とか政務官だろう?

まあ貴方の持論というか「~べき論」は結局何を言いたいのか全く分かりません。

<em5467-2こと恵美さま>
おひさしぶりです。あまり本調子でもないのですが、また、ちらちらとお邪魔します。しかし、ジャーナルがネットでウヨウヨしていて、少々びっくりです。なんか、品がないというか、幼稚というか。(苦笑)
ゴミもレベルが下がりっぱなしのようですが、要人訪日中の羽毛が仕組んだ、この騒ぎは、本当に頂けませんでした。因に、地デジの普及率が悪い本当の理由は、民主党の政策のせいではありません。エコポイントでもありません。ゴミがくだらない番組ばかり作っていて、観るものが無いからです。TV買わないって人、結構居ます。芸能人も多すぎるという人すら出てきています。因にわたしも液晶TVはDVD専用です。いまにこんなくだらない事ばかりやっていれば、ゴミ局から大量の失業者が出ると思います。将来ミノがハローワークに通う姿を是非観たいと思っています。
<マリアンヌさま>
来年のスウェーデンのビクトリア皇太子(王女)の御成婚式に、秋篠宮ご夫妻を出したら、宮内庁のクーデターでしょう。出席させる整合性がないですよね。ただ、この御成婚式に皇太子ご夫妻、特に雅子様をだすとは、勘違い官僚の巣窟である宮内庁が出すかどうか...個人的には、出すべきだと思いますが。
またこういう事を書くと、ウヨウヨが騒ぎだしますかね。五月蝿いからこの辺にしておきます。

日本国憲法を超越する「ルール」をもって、国民と天皇を支配するは、はげたか?
皇室に君臨する禿鷹=宮内官僚どもを擁護するに至って右翼、保守勢力は、いよいよ窮して朝敵に堕してしまったか。
反共という軸足を失ってからは、何でも反民主を叫ぶしか存在意義を失ってしまったようである。
そのことが、自らの思想的解体を招いているとも知らず。

皇族の政治利用ですが、

「天安門事件後の天皇陛下の訪中」

この歴史的事実を無視して政治利用がどうこうなどと今更騒がれてもナンセンスだと思います。

それについ数ヶ月前、石原都知事がオリンピック招致の為に、皇太子様を利用しようとしていませんでしたか?。騒ぎになりましたっけ?

どうにもメディアとネットのウヨウヨさんの行動に一貫性がなくて理解できません。

外務省と宮内庁官僚が申し合わせたかのように、前々からの会見予定事務の放置、不作為である。責任を政治家になすりつけるとは言語道断。

羽毛田長官の言動は公僕官僚の越権行為であることを理解していないようだ。

羽毛田長官、ならびに外務省関係事務方役人は今回の責任をとり、辞任しないなら、早々に減給処分と更迭ものではないか。

鳩山さんと民主党に言いたいですね。明治維新以来の政権交代をしたんですから前政権時代の官僚なんて総入れ替えをして欲しかったです。アメリカでも政権交代のときは総入れ替えです。事業仕訳のインターネット中継を時々見ましたが、とても民間では考えられないバカばっかりです。民主党の誰かが官僚は優秀といってましたが、とても私には信じられません。この不景気ですから、こんなバカよりまともな失業者は幾らでもいるし、その人達に変えただけで、同じ仕事が10分の一の予算で済みます。というか何もやらない方がよっぽど益しなことが多いですね。ましてや政府の足を引っ張る官僚なんて即刻クビにしてください。鳩山さんと民主党がどういう行動をするかは国民はしっかりと見てます。それに気付かないなら、民主党も自民党と同じですぐに交代でしょう。

山口さんの文章に気になる点があります。

どうしても職務怠慢に持って行きたかったのか、裏取りのない仮定から判断を下してしまっていること。
途中から宮内庁長官への言及に感情的な点が見られること。
15段落以降の小沢氏の責任について認めながら、それを軽視し、官僚に責任をなすりつける言い訳をされていることです。

もう少し事実を把握し、ご自身の好悪や思い込みを排して文章を書かれてはいかがでしょうか。

みのもんた氏が、「公共職業安定所行き」なんて、有り得ない様な・・・。彼はこれでも、水道メーターの会社「ニッコク」の社長ですし、一応、「ニッコク」の求人票も、最近公共職業安定所に、登録されていたのを見ました。

せいぜい、「立派な邸宅」を売却して「はるかに倹しい家」に移るのが「関の山」では無いか、と思います。

でも、現在の「キャスター」が一掃・粛清(極端な言い方ですが)された時、起用される「かもしれない」、「在野のジャーナリスト」は居るのでしょうか。

筑紫哲也氏が死去して以降、見当たら無いですね・・・。
TV局は、アナウンサーもジャーナリストも「人材育成」をしていないので、「焼け野原」に等しいです。

「まともな事を言う」鳥越俊太郎氏は年配の上、重病持ちですし・・。

池上彰氏に「時事解説」をさせる民放番組が目立ちますが、民放の報道の「能無しぶり」を曝け出している印象です。「民放のTV局に、解説出来る人は居ないのか」と言いたくなります。

「筑紫哲也 NEWS23」で筑紫氏の側に居た、佐古忠彦氏を薦める声も有りますが・・・。

宮内庁の職員数は実に1,000人近くもいます。これだけの数がいながら情報把握も出来ないのなら、職務怠慢か無能の証でしょう。

事実をもとにというのなら、職員数と言う事実をもとに、どれだけの仕事が出来ているのかを考えるべきです。

それに自分は過去の歴史から見て、今の宮内庁長官を全く評価していません。

この宮内庁長官は、皇太子様に対して、天皇陛下との面会回数が少ないなどと「わざわざ」メディアに対して話をして、皇族をメディア被害に巻き込むような人物である。

雅子様の件は、言いたくもありません。セクハラ、パワハラ、モラハラの三重ハラスメントの重篤な人権侵害です。

確かに「皇族」は、国民の象徴であり特別なお立場にあるとは思うが、そんな極めてプライベートに関する内容までをもメディアにべらべらと話をされなければならないほどに、人権侵害されても皇族とは我慢しなければならないのでしょうか?

これらの過去の歴史から見て、皇族を利用してきたのは一体誰なのか?どの集団なのか?。一目瞭然でしょう。

そもそも論を言っても仕方が無いが、批判に対する反論のありかたとして「問題ではないことを過度に騒ぎ立てて問題にしている事」にあるのか
それとも「大変大きな問題についての責任がどこにあるかという事」なのかで大きく分かれるのではないだろうか。

個人的には今回の件に関しては前者であると思っています。

前原氏の元首相を引き合いに出すような発言が大きな契機となっていると思われますが、”そもそも存在するかどうか疑わしい責任論”に議論がシフトして行く事を懸念しています。

山口氏の論説が仮に全て事実であったとしても、事後のフォローで結果として会見は実現しており、大きな問題に発展した訳では無い。

そもそも大した問題では無いのだからどこの誰の責任かという議論はそもそも成立しえない。
それがあくまで政府の立場であり、私も大枠ではこれを支持します。

また某元首相が政府に働きかけた事に関して、「お会いして頂くべきだ」というのは私は常識的かつ論理的な働き掛けであると思います。
政府の対応に問題は無かったとするならば元首相(中曽根氏といわれておりますが)の働き掛けもそもそも問題となりえない。

この点は整理されるべきだと思います。

基本的な部分においては「政治かも官僚ももっとしっかりやらんかぃ」程度で済む問題なのではないかと。

その後の羽毛田氏の「問題では無いことを問題化した」対応が適切であったかどうかについては政治的に極めて大きな問題を孕んでいるとは思いますが、こちらの論説とは切り離して論じられるべき事だと思います。

私はこの羽毛田という人物が以前から胡散臭い奴だと思えてなりませんでした。
「陛下をお守りする」なんてカッコつけるのはいいけど女系天皇論議の真っ最中に公然と皇族の発言を公然と封じようとする。そうかと思えば雅子妃にもっと天皇皇后両陛下に会うべきだなどと、言わなくてもいいことを世間に言って逆に陛下たしなめられる。皇室に向かっては縛り(圧力ともいう)をかけているくせに、外に向けては忠実な天皇のお守り役を演じてみせるイヤラシーイ役人ではないかと。
30日ルール?仕分け会議にかけたらレンホー議員に「それって40日じゃいけないんですか?」と突っ込まれそうです。
その昔、秦の始皇帝に取り入って国政を壟断した趙高という宦官がおりましたが・・・羽毛田さん、あなたは天皇陛下をかさにきた宮内庁の”天皇”ですよ。

天皇が中国要人と会見するのは、1ヶ月ルールなど存在しなくても当然のこと。

なぜならば天皇は既に中国訪問しているから。

天皇はことある毎に「友好増進」と発言してきた。
ならば過去に訪問した国の要人が来日すれば会見し「訪問時は世話になった。ありがとう。お互いの友好増進を更に深めよう」と対談するのは至極当然のこと。

しかし、今上は羽毛田と同じで喋りすぎのような気がする。

天皇は過去に「韓国に親近感を持っている」と発言したが、これは政治的に如何様にも利用されかねない発言だ。

この今上発言が韓国に伝わっていたとすれば、どう出るか?
「ぜひ韓国へ来てくれ(ついでに謝罪してもらおう)」となる恐れが皆無とは言えない。

そうしてみると昭和天皇は、戦後は賢く立ち回っていた。少なくとも会見では余計な発言はしなかった。

それに比べると今上は、政治的に利用されやすい発言をしている。

沈黙は金なり…今上と羽毛田に言い聞かせてやりたい。

 今回の問題に官僚の巻き返しの側面があるのは、間違い無いと思います。外務省、宮内庁共に必死ですからね。
 しかし、役人共は良く判ってる。だって今回の件でその事よりも重要なのは、小沢幹事長の関与の有無でしょう。内閣の方針が与党の幹事長の意向で決定される、なんて事があれば、議会制民主主義の否定ですからね。従って関与を否定する事が会見の最も重要な点なのに、小沢幹事長は余計な事を言い過ぎました。憲法を持ち出して「国事行為は内閣の助言で云々」をいうのは、平野長官などの内閣の人間が説明する事であり、内閣の一員では無い与党幹事長が記者会見で内閣に成り代わって言う内容ではないでしょう。しかも国事行為の解釈が間違ってる。更に御丁寧に自ら天皇陛下の御心まで推測して見せた。いくら口では関与していない、と言ってみたところであれじゃあ誰も信じない。見たところここに書き込んでいる人ですら、小沢幹事長の関与が無いなんて誰も信じてはいないようですよね。
 堂々と嘘をついて憚らない政治家をよく信頼できるもんだ、と呆れます。

まず最初に言っておくあなたの頭はおかしいよ

あなたの言っている事は中国と日本の対等な外交交渉を前提としていないところから始まっている。
前政権の時から打診があり「一ヵ月ルール」を知りながらそれを守れない中国に問題があるのだろうよ。
なぜ官僚が日本が中国に対してへりくだらなけばならないの?
ましてや、日本の象徴である天皇だよ?
頭を冷やして最初から考え直しなさい

匿名の人へ

 石原知事も「ちゃんちゃらおかしい」と言っていますよ。以下、新聞記事より。

 東京都の石原慎太郎知事は16日、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見について「天皇陛下の健康は非常に大事で心配ですけど、彼ら(宮内庁官僚)が決めた規格で皇室の行事を仕切り、自分の権威をもたそうってのはちゃんちゃらおかしいと思う」と述べた。議会終了後、記者団の質問に答えた。

 知事は「(陛下が)ご健康なら大事な人に突然でも会ってもらうことがあると思う」とした上で「わたしはお会いいただいてよかったと思う」と話した。

荻原理様へ

民放でも素晴らしいジャーナリスト、いらっしゃいますよ。足元を御覧なさい。

実はこの「ザ・ジャーナル」の識者の金平茂樹記者です。金平さん、筑紫さんの「ニュース23」に関わってこられたし、筑紫さんに大きく育てられた、と何かに書いておられました。
金平さん、思えば、あのイラクでの人質事件の時、日本国内で「自己責任論」が沸騰している時、コリン・パウエル米国務長官にインタビューし「ああいう所にボランティアで行くという精神はとても素晴らしいことだ」という言葉を引き出し、その報道によって、民放記者として、確か初めてのボーン上田賞を受賞されましたよね?
だから、筑紫さんの後継者でしっかりした見識のあるジャーナリストは金平さんだ、と思っています。
そして、「総力報道」のキャスターとして後藤謙次氏に代わって就いてもらいたいなあ、と感じるこの頃です。

石原都知事までも、宮内庁長官の「一ヶ月ルールはちゃんちゃらおかしい」と言っていることを、ウヨのみなさんはどう思われますか?
そろそろ、近隣国を敵視するのはやめたらどうですか? 時代から取り残されますよ。日本人の若者たちは中国語を学び、日本語より上手くなるだろうとの未来予想さえあります。
それに、日本の文化の大半は江戸時代以前に中国から入っています。團伊玖磨氏が言っていました。「日本の祖父はインド、父は中国」と。

ここで言われているのは、重要な人物であればルールを無視しても会っていただかなければならない・・・

これこそが政治利用ということがどうして解らないんだろう。
中国がどうのこうのという問題じゃないのだが。

何をすっとぼけたことをおっしゃているのか。
ど素人の私が見ても、この件は会見直前に爆発するように準備されていた
時限爆弾でしょう。

なぜ、会見前日に記者発表を行わなければいけないのですか。
それが官僚のミス隠しであれ、30日内規の問題であれ、会見直前に記者発表をする正当性はまったく考えられません。
ましてや陛下のご健康を…といわれていることが本心なら、絶対やってはいけない暴挙。
陛下の受けた心労はいかほどばかりだったでしょうか。

ここのコメントでも何人かが疑問を示していますが、陛下に心労をお掛けすることも、賓客に非礼であることも十分理解しているはずなのに「なぜこのタイミングで記者発表を行わなければいけないのか」それを追求するのがジャーナリズムの本質です。

さらに問題を定義するなら、「なぜ大手メディアはこのことについて何も言わないのか」です。たまたまとか、スケジュールの都合で、などという問題ではないですよ。
相当の覚悟がなければできないのですから、それなりの理由(意図)があるはずです。
小沢氏がどうのとか政治活用がどうのと言うのは、その次の議論。
上記の理由(意図)が明確にならない以上、次の議論には進めないし、時限爆弾の疑念も消えません。
頑張っていただきたい。 

天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見に対し、宮内庁長官が政府の方針に異議を唱えたいのなら、辞任してからにすべきなのか。

 民主党の小沢一郎幹事長が「辞表を提出した後に言うべきだ」と、記者会見で羽毛田信吾宮内庁長官の行動を激しい言葉で批判した。

 政府が外国要人を天皇と会見させたい場合、1カ月前までに宮内庁に申し入れるのが慣例なのに、今回は1カ月を切っていた。だから宮内庁は断ったが、平野博文官房長官が鳩山由紀夫首相の意を受けて「日中関係の重要性にかんがみて」と重ねて要請し、実現させた。そんな経過をたどった。

 論争の焦点は、憲法である。羽毛田氏は、政府の対応は憲法に照らして問題ありとの立場だ。

 「国政に関する権能を有しない」象徴天皇の国際親善は、政治とは切り離して行われるものだ。そのために、相手国の大小や重要性で差をつけず「1カ月ルール」で対応してきた。中国は大事だからとそれを破るのでは天皇の政治利用になりかねない、と訴える。

 1カ月を切れば政治利用で、それ以前ならそうではないのか。習氏の訪日自体は前から分かっていたろうし、政府の内部でもっとうまく対処できなかったのか。首をかしげたくなる点もないではない。

 それでも羽毛田氏にとって、いわば政治の横車で1カ月ルールがねじ曲げられるのは、憲法と天皇のあり方にかかわる重大問題だということだろう。

 一方の小沢氏は、官僚がそのような憲法解釈をして、政府にたてつくような発言をしたことに反発した。

 小沢氏の理屈はこうだ。役人がつくった1カ月ルールを金科玉条のように扱うのは馬鹿げている。役人が内閣の指示や決定に異論を唱えるのは、憲法の精神や民主主義を理解していないとしか思えない――。

 政治家が内閣を主導し、官僚はそれに従うというのは確かに筋は通っている。しかし、だからといって反対するなら辞表を出せと切って捨てるのは、権力者のとるべき態度として穏当を欠いていないか。

 民主党は、政府の憲法解釈のよりどころとなってきた内閣法制局長官を国会で答弁できないようにする法改正を目指している。憲法解釈は政治家が決める、官僚はそれに従えばいい、という発想があるようにも見える。

 宮内庁や内閣法制局はその役割として、憲法との整合性に気を配ってきた専門家だ。その意見にはまずは耳を傾ける謙虚さと冷静さがあって当然だ。

 政治主導だからと、これまでの積み重ねを無視して好きに憲法解釈をできるわけではない。まして高圧的な物言いで官僚を萎縮(いしゅく)させ、黙らせるのは論外だ。はき違えてはいけない。


以上、大手メディア朝日の社説です。

 この騒々しいお話も、前原から自民党の元首相の話が出た後にぴたっと収まりました。産経での元警察官僚の自己よがりの発言が出ていましたが。
 天皇(天皇制)自体が国民の象徴ではあるがタブーの一つとされている最も政治的な存在ではないでしょうか。
 30日ルールという慣行を破り会見したから政治利用で、30日以前に会見の予約を取っておけば政治的ではない。(同じ会見で、内容は相互の親善の向上につながるお話だけなのに)おかしな理屈です。
 自ら身を挺して会見を拒否し、「30日ルールがあるので宮内庁長官として会見を拒否します。」「陛下をお守りできない責任を獲って辞職します。」と副主席との会見が決まった段階で記者会見して述べればよかったのでしょう。仮に信念があるならば。
 会見が政府内の調整で決定し、公表された直後に急遽記者会見を開き「陛下の体調を考慮して作られたルール違反なので私は反対だった。官房長官の強い要請で、政府機関の一員なのでやむを得ず受け入れた。(陛下の意向は?)今後は二度とルール破りをしないで欲しい。」と行政府の一部局の官僚が大々的に批判した。国家公務員としての職業倫理には全く反し当然懲戒処分の対象です。
 官僚の記者会見での発言内容についてモラルが守れないなら改めた発言内容について官房長官から「省庁の政策内容の説明及びそれに関連する事項のみとし、自己の意見をつけない。」旨を(文書で)通達すべきではないか。
 各省庁で大臣等三役が記者会見が頻繁に行われるようになり官僚の記者会見はなくなり不規則発言はなくなっています。
 おそらく宮内庁長官の頭は明治政府以来連綿として続いてきた。「天皇の官吏」で国民(選ばれた政権)よりも一段上にあると思われており、今回の発言につながったものと思います。
 天皇の体調とご多忙さを理由にされるなら、参賀は記帳のみにするとか、認証官の陛下からの任命は総理大臣のみ(やめても良いが)とし大臣は首相から、最高裁長官は総理大臣でしょう裁判所関係は最高裁長官から検事総長は行政期間であるので法務大臣からにすべきでしょう。宮内庁長官は、当然総務大臣又は官房長官です。誰が真の上司かはっきりするでしょう。ちなみに両院議長は認証官ではないはずです。
 侍従長の任命は認証官ではなく天皇家の私的任命です。
 陛下から直接辞令を交付されることで自分の立ち位置を勘違いしているとも。
 官僚制度の改変は認証完成度を廃止することが一つです。
 これを含めご高齢の陛下の公務は極力減少し、天皇家の祭祀を中心にされるべきでしょう。
 対外的ご公務は摂政(前例は多々あります)として皇太子殿下をお立てになり、秋篠宮殿下とともにお二人で陛下の補佐をされることに比重を移されてはいかがでしょうか。皇太子妃殿下にはおつらいことかもわかりませんが公務は私事に優先します。
 私は陛下のご体調が平穏で、学習院のコンサートで天皇家ご一家がご趣味をお楽しみになられること等が続けられることをを喜んでいるものです。

トリックねぇ、陰謀論に近いですな
前原さんもどうやら結果的に墓穴を掘る形で終わりそうですし、いくら俺は悪くないと喚いても無駄ですよ

中国の古典歴史書をよむと宦官やら腐敗官僚やら出てきますね。今の日本にも同じように詭弁を弄する人や閨閥で支配しようとする人がいます。それにひたすら媚びることが当然だと疑問にすら思わない人がいます。人間は何も変っていないんですね。だからこそ自分の頭で考えましょう。

随分いろんなご意見が寄せられ、大変勉強になりますが、素人の私には分からないことを2点、どなたか教えていただけませんでしょうか。
(1)羽毛田長官は、面談を許可した後に愚痴るくらいなら、(たとえ、中曽根元総理の依頼があったとしても)一官僚が慣例を破ってまで(そして、小沢氏の「辞めてから言え!」発言に、辞任しない、と発言する覚悟を持つほどの男が)、何故不許可に出来なかったのでしょうか?
(2)その羽毛田長官を所轄する部署と直接の責任者とは誰ですか?
私たち国民は、未だに旧態依然たるメディアが流す意図的な報道のために、知るべき実態を知らされていないのです。国家予算も、普天間問題も、天下りの実態も、小沢神話も、何もかもいい加減なコメンテーター等のその日暮らしの“感想”に、翻弄され続けています。
今我が日本国で最も急ぐべきは、無責任報道の放逐ではありませんか。
出来れば、この《THE JOURNAL》に、影響の大きいテレビの報道番組に関する論評コーナーを設置していただけませんか。勿論、「時論・公論」などでますます過激になっているNHKも例外ではありません。ご一考を期待しています。

小沢氏の物言いが高圧的だとか顔が悪人面(朝日では言っていませんが)だとか天下の朝日の論説がこうですか。この程度の反論しかできないのですか。
朝日も落ちるところまで落ちたねー。山口さんを本社に登用したら良いのに。
またジャーナルの投稿に朝日より格段に優れているのがあるのに。

天皇の問題にはマスコミで騒がれるたびに憂鬱になる。私自身のアレルギーでもあるが多くの日本人が怖々と扱って、実ははっきりとものを申していないと思う。
右翼の街宣車が民主党本部、小沢邸辺りでわめき散らしているらしい。
この威嚇的行為が天皇家を恐れ多いものにしているとして、今が出番と騒ぎ立てている。これには日本人の誰もが何も言えない、怖くていえないよーと言う。
天皇家の人々は私は大好きです。いつ見ても微笑ましく、日本人とは一言でどんな人と外国人に聞かれたら、天皇家を見てくださいといいたい。その天皇がなぜ右翼とすぐ繋がるのか、連想させるのか、これが悲しい、別に右翼が守らなくても天皇家を愛する多くの日本人がお守りすると思う。
今回の問題は国事行為に準ずる行為をしただけで騒ぎ過ぎであり、内規に過ぎなく、宮内庁の融通のなさにあり、問題は中国の習近平国家副主席がくるときにこの問題を記者会見して、問題化した事は羽毛田氏の意図がはっきり見えていると思う。来日中に事を起こす事もないだろう。
内閣のコントロールがないと言えばいえるし、小沢氏が起こっているのは内閣にも向かって言っているし、象徴としての天皇を憲法上に置いた事に矛盾があるのではと小沢氏の言葉の中に伺える。自民党がやって来た事も今回の特例会見も、政治的な趣が絶対ないとは言えないと思う。
政治家が天皇と会うときはすべてと言っていいほど、政治的な臭いは
するもので明らかに利用していると、国民は見ていると思うがちがいますかね?
小沢氏も騒ぎになるとは判っていて果敢に問題提起をしているが、この肝の据わり方はどこからくるんでしょう。怖いくらいですが、小沢氏は信念の人だから思うようにやればいいと思う。
いまこのような政治家が他にいない。
新聞が騒ぎ、週刊誌は激しく小沢たたきをやる、TVは少し控えめではあるが、世の中この暮れにてんやわんやでクリスマスソングと軍歌が鳴り渡り、ああ、ストレスがアレルギーにかわり、なにか天皇の問題になると暗ーくなる。天皇家もかわいそうだ。

頭おかしいんじゃないですか?気持ち悪いです。

投稿者:   | 2009年12月17日 11:30
名無しの権兵衛さんの投稿でしたが「気持ち悪い」さんの投稿ですか?

> 西松建設事件で民主党の小沢一郎代表(現幹事長)の秘書が逮捕されたときも思ったが、わたしの頭がおかしいのか? 

そうです。私はそう思いますよ。


世間のほうがおかしいのか? とにかくどうかしていると思う。先週末からさかんに喧伝されている「天皇の政治利用」問題だ。あれのどこが政治利用なのかまったく理解に苦しむ。

 左からしか 物を見れないからそういう考えになる。
 ご自分の視野の狭さを自覚したほうがいいと思う。
 

==投稿者:   | 2009年12月17日 11:30
名無しの権兵衛さんの投稿でしたが「気持ち悪い」さんの投稿ですか?==
わたしじゃないですよ、ってか、もうすでに削除されてるようで見れないんですけど。

> 投稿者: K.K | 2009年12月16日 13:57 
さんて、相変わらずのバカだね。この人。

剥げた氏は、来年の1月末日付けをもって長官を解任(移動)されるようですね。信用ある方の発言の様ですよ。
解任理由は、今回の越権行為的な記者会見の件です。他の民主へ敵対する官僚達への見せしめも含めた移動となる様です。

みなさん。来年の1月末を楽しみにしててください。

良かったですね。おめでとう。

おちあいさんに賛成です。毎日毎日、どの新聞を見ても、どのテレビ局にチャンネルを合わせても同じ話しばかり。ここまでくると、戦時中の大本営発表と大差ないと感じます。国民の知る権利を守るためにも、是非そのようなコーナーを作って欲しいと思います。そうすれば、毎日チェックしますし、周囲の人にも薦めます。是非お願いします。

山口一臣様

 根本的な問題として、日本の通信媒体の関係者は、日本語を知らな過ぎると思いませんか?

 そもそも『国事』とは、国家に直接関係し、特に、『国政』にかかわる事柄のことを指し、天皇は『国事行為』はしても、『国政』に関する権能と責任を持たず、内閣の助言と承認を必要とし、責任はすべて内閣が負うというのは日本国憲法の主旨なのだから、天皇を利用しなければ『国政』が成立しないのは当然の理屈ではないですか?

 それに、『国事行為』と『公的行為』を勝手に仕分けているが、『外交』とは外国との政治交渉・政治交際だから、天皇が外国の元首や外国政府の要人なごに会うのは、正に『国政』と直接か関係する『国事行為』に過ぎないのに『公的行為』だなんどと行けシャーシャーと戯言を垂れて世論を誘導する政治家や大衆通信媒体の関係者は国語の勉強をし直す必要があるとおもいませんか?

>: mochizuki | 2009年12月17日 12:50

>、『国事行為』と『公的行為』を勝手に仕分けているが、


妄想と現実の境界が曖昧ですよ
この山口本文自体がほとんど全文妄想ですけどね。 笑っちゃいます。

投稿者: 匿名 | 2009年12月16日 22:47 さんへ

まず「べき」論を否定などしていません。このブログの性質上使用するのはおかしいと言っているのです。ジャーナリストとして書くのであればきちんとした情報を基に書かなければならないのではと言うことです。

情報収集、分析は行うのは外務省の仕事かもしれませんが方針、もしくは決定を行うのは政治家ではないでしょうか。都合のいい時だけ官僚がやる「べき」だと決めつけ責任を転嫁してはいけない。きちんと業務として規定されているなら官僚の責任でしょうが「べき」などとあいまいな物言いで断定するのは間違いです。きちんと調べてから責任論を説く必要があるのでは?

政治家の入れ替わりが激しから官僚がやれというのは自民党的考えですが?それを是正すると言っていたのが民主党だったと思うが?私の頭がおかしいのかな。

組織論の反論をしている訳ではないですよ。先ほどから書いていますが編集長様の文章の書き方がおかしいのではと言っているのです。

ジャーナリストを名乗りながら自分で調べもせず「するべきだ」などと決めつけ読者をミスリードしていくやり方がおかしいと言っているだけです。

事実は編集長様が書いた通りなのかもしれませんが、現時点では妄想でしかないのです。

ちなみに私は中国の要人が会うことも問題はないし、スケジュールの都合がつくのであれば30日ルールを多少破ってもいたしかたないとは思っているんですよ。

今回の件で問題なのは、確か二度目の要請のとき健康上の理由で断ったにもかかわらずそれをごり押ししたこと、会見での小沢氏の陛下に対する考え方だと思う。
陛下の健康を内閣は全く考えずに会見を優先したという事実、小沢氏が此れからも陛下を政治利用していく、という事が国民に示されたのは政権選択の材料として示されたのはせめてもの救いか。

健康上の理由については宮内庁の言なので事実の確認を行い虚言であれば責任者の追及と処罰が必要なのは言うまでもない。

■羽毛田宮内庁長官の反逆は民主党の官僚組織再編作業への抵抗というシナリオだと思います■

羽毛田会見の件,宮内庁官僚が皇室行事を仕切ることで,自らの権威を保とうとしたという,石原都知事の発言が,本件の本質を突いているのでは無いでしょうか.(石原発言は下記の毎日新聞を参照下さい) 
民主党の官僚組織再編作業への抵抗というシナリオだと思います.

(毎日新聞 2009年12月17日 東京朝刊)
天皇特例会見:「宮内庁は問題がある」石原都知事が発言
 東京都の石原慎太郎知事は16日、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見が特例的に設定されたことを宮内庁長官が批判したことに関し、「宮内庁は問題がある」と発言した。
 この日の都議会本会議終了後に報道陣に語った。石原知事は「天皇陛下の健康は大事で心配」と前置きしたうえで、「(宮内庁が)皇室の行事を仕切ることで自分の権威を持たそうとするのは、ちゃんちゃらおかしいと思うね」と述べた。

《もと土建屋》様
ご賛同有難うございます。
また、『国事行為』と『公的行為』に関する《mochizuki》様のご意見に同感です。マイクの前でのエチケットも弁えないような司会者のリードする番組ばかりで、健全な“媒体”の役割を果たせるとは思えませんし、今更勉強してももはや期待できません。
この類の言葉の議論は、司法領域も含めて、まさに言葉遊びに似た“専門化”で、優秀な官僚たちのマッチポンプに見事に踊らされているのが実態ではありませんか。
私は、自らの顔を見せて言動に責任を持ち、私たちのような一般国民が理解できる言葉と感覚で話す政治家を信じたいと思っています。誰が責任を持っているのかわからないようなメディアで解説されて理解した気になるような時代は、とうの昔に終わったことを分からせたいのですが…。重ねて、編集部殿に期待申し上げます。

早朝の報道番組を見ていると、CIAや宗教教団?の息のかかった人達なのかと思わせる様な、
日本国国益より米国国益を優先すると思われる発言ばかりが目立つアナログで4chや6chの朝の報道番組。
先日のみのさん司会の番組では、まるで「鳩山政権たたきが先に有りき」的に
嫌味を交えての偏った報道をしてるのにはちょっとがっかりした。

そんな中唯一、
素人の私が見ても中立公平な報道をしてる様に見えるのがテレビ朝日の某番組。
で、
ある女性局アナ(キャスター)が
「・・・しかし天皇陛下に(中国国家副主席が)お会いになりたいと言って頂けるのは有難いですね」と言った。

なにげないこの発言は、とても素直な心情を表しているもので、好感が持てる大切な一言だった。

日本の国民は皆、
天皇にお会いしたいと言ってくれ天皇を尊敬してくれる外国の偉い方々の事を決して悪くは思わない。天皇に誇りも感じる。

今回の件で右翼が騒がないのも、天皇に敬意を表してくれてる方だからだ。

剥げた氏が本当に、
皇室のありかたを真に考え、天皇や皇室を真に愛しているのなら
本来ならば、
「天皇陛下にお会いになりたいというお気持ちは本当に嬉しいです」
と思うだろうし、そう発言しただろう。
しかし剥げた氏は、
「天皇に会いたいのなら少なくとも1ケ月前に予約を取って頂かないと...」などと上から目線の発言をした。

この事を考えれば、いかに羽毛田発言が僣越だったか理解出来る。

剥げた氏は、来年の1月末日付けをもって長官を解任(移動)されるようですね。信用ある方の発言の様ですよ。
解任理由は、今回の越権行為的な記者会見の件です。他の民主へ敵対する官僚達への見せしめも含めた移動となる様です。

みなさん。来年の1月末を楽しみにしててください。

天皇は、2日前の日曜日、学習院での演奏会を鑑賞し、その後のレセプションにも出ている。

音楽を楽しむ時間はあっても、僅か30分にも満たない、儀礼的会見に出られないのか?という疑問は当然出て来るであろうし、単にそれは、天皇に会わせない為の口実に過ぎないのではないか?と見られても仕方なかっただろう。

もし外務官僚が日中関係を本当に重要視しているのなら、このような展開にはしなかったはずだ。 ーそう外務官僚の「サジ加減」がこのような事態をもたらした、とみるべきだ。

つまり、習近平氏来日直前の微妙な時期という、絶好のタイミングを見計らっての長官発言に、逆に我々はその政治的な意図を見るべきであろう。

一体誰に向けての? 当然、第一に、日中接近を喜ばない宗主国アメリカに向けての。

山口さんから始まったハゲタ問題について初めて意見を申しあげます まず最初に声を大にして言いたい事は小沢さんの会見は論理的に一点の曇りもありません
大マスゴミと劣化したテレビ局は
論点を巧みにずらして小沢の恫喝とか傲慢とかの形容詞を連発して小沢幹事長のイメージダウンを狙っている様にしかみえません
55年体制の中でヌクヌクと育ってきたマスコミの上層部、政治評論家、御用学者、ウスッペラなタレント、らに誘導質問で民主党の
危うさを喋らせようとしています
小沢憎しは小沢が保守勢力に怖がられている証拠です
ハゲタは習さんが来日寸前に箒をサカサにして皇居前に立てた事です  これ以上の無礼は無いと思います 笑止千万はお腹が痛いと言ってドタキャンした元総理が
ムクンダ顔をさらして何かを吼えていたことです   追伸 今日或る土建屋に顔を出したら、机の上に「産経新聞愈愈、九州で印刷開始}のパンフレットが置いてありました

剥げた氏は、来年の1月末日付けをもって長官を解任(移動)されるようですね。信用ある方の発言の様ですよ。
解任理由は、今回の越権行為的な記者会見の件です。他の民主へ敵対する官僚達への見せしめも含めた移動となる様です。

みなさん。来年の1月末を楽しみにしててください。

投稿者: 斉藤 | 2009年12月17日 12:29

斎藤さま、貴重な情報ありがとうございます。少し早いですが何よりのクリスマスプレゼント&お年玉です。
あと右翼が街宣車を出して騒いでいるようですが、彼ら及び小泉・安部一派は皇室など少しも崇拝していませんよ。どこからか金を貰って最終的には皇室のない日本を目指している国賊です。
私から言わせれば似非右翼です。
皆さんお間違えのないように。

龍造寺 憲さん。
彼の憲法解釈は明らかに間違いです。共産党志位書記長の解釈以外にありません。百歩譲って小沢解釈が正しいとしても、それを与党幹事長が言うのはおかしい。幹事長は党に対して責任を持ち、政府は国に対して責任を持ちます。別に小沢氏が政府に要望したところで、政府が自らの責任で会見を強要したのなら、それはそれで筋が通ります。説明責任は政府にあります。しかし小沢氏は自らの関与を否定しながら、政府の弁護をした。極めておかしな会見です。実態は、そして小沢氏の認識も、政府が小沢幹事長の下にある、つまり政府が政党の下にあるという事になりませんか?これは議会制民主主義ではありません。一党独裁の中国の政治体制の相似形です。小沢氏の発言に疑念を持たないあなたの認識を目にして「軍靴の音が聞こえる」、この右翼によって笑いものにされたフレーズを、今程実感した事はありません。

> 百歩譲って小沢解釈が正しいとしても、それを与党幹事長が言うのはおかしい。

この方は、論理のすり替えもはなはだしい!!!

小沢は、記者から質問を受けなければそもそも今回の発言はしていない。

小沢が言うのはおかしいと言うなら、
記者が「意図的に、しかもしつこくしつこく」質問した行為こそ、筋違いの質問だろ。
小沢は筋違いの質問に、筋違いの回答をしただけのこと。

「・・幹事長が言うのはおかしい。。」などと
言う前に、そんな質問をした記者をととっとと叱ってきなさい。


まったく理解してない輩ですな。

投稿者: 床間 恵雨 | 2009年12月17日 16:25様
このスレッドはいつの間にか憲法論の場になってしまいましたが、憲法論になれば官僚の思うつぼです。小沢氏が問題にしたのは認証奸とはいえ政府の一役人がペラペラと記者会見をし天皇陛下に対しても習氏にたいしても失礼を働いた事を問題にしたのだと思います。憲法論は問題の本質のすり替えです。

< などと言う前に、そんな質問をした記者をととっとと叱ってきなさい。

質問したサンケイの記者は、
"でかしたぞ" と誉められたらしい。

投稿者: 床間 恵雨 | 2009年12月17日 16:25 様

あなたのコメントに反対です.以下にその理由を示します.

習副主席の天皇との会見についての,小沢幹事長の発言は,記者に見解を求められたから,回答したまでです.政治家はあらゆる事象について,見解を述べるのは,まったく自由です.しかも述べた内容は,総理の見解を補強/援護するものです.政権を支える与党の幹事長としては当然の行為です.
総理がある決断をし,幹事長がそれに反対する見解を述べ,それを受けて,総理が前の決断を撤回したのなら,「幹事長の横暴」ということも,少しは理解できます.
しかし今回は,総理が副主席と天皇との会見を希望し,一旦宮内庁が拒否したが,最終的に受け入れました.しかし,それでは納得出来なかった羽毛田長官は,総理の要請が慣例に違反するものとして,内幕を暴露する記者会見を行ないました.これは,正に官僚の反逆,規律違反です.幹事長はこの横暴を糾弾したのです.
幹事長の発言は総理を支えるもので,当然の行為です.
あなたの発想は,何とかして「小沢批判」の論理を展開したいのだと推測しますが,残念ながら,論理展開が破産しています.

山口さん

久しぶりにすごい盛り上がりですね。賛否とも喧々諤々ですが、この問題に一石を投じたことは山口さんの久々のヒットだと思います。週刊朝日の次週号にはとても間に合いませんが、一度時系列に事実関係を検証して特集されたらいかがでしょうか?
外務省と宮内庁は取材に応じてくれないとは思いますが、民主党が協力してくれるのではないですか。自民党の検証チームと結果が違ったらまた議論が活発になるし、週刊朝日の部数増も期待できるのでは・・・・

通りすがりです。 私は先月、
学習院大で行われた中国歌舞団のオペラを鑑賞致しました。
びっくりしたのは、その席に、皇太子殿下様がお忍びで鑑賞なさってた事です。

今回のオペラ公演では、
習副主席の奥様が総監督をなさってましたが、
皇太子殿下も当然、習副主席の奥様と承知のうえでのご鑑賞だったと思われます。

天皇と皇太子の関係、現皇室内の
さまざまな思惑がかんじられます。

龍造寺さんの意見に賛成です。
今回の問題は「天皇の国事行為」に関する「憲法解釈」云々のレベルではありません。この問題の本質は、反民主(とりわけ反小沢)である既得権勢力の代表として宮内庁長官があるまじき公式発言をしたことなのです。それに対し小沢幹事長は「言わなければいけないことをいったにすぎない」のです。小沢の反論について「恫喝」だとか「高圧的」だとか評する向きもあるようですが、そのような甘っちょろい考えが、日本の政治をいつまでも「三流」のレベルに留めている原因なのだと思います。

<民主党は大丈夫か?>

今回の宮内庁長官の発言は「親米・嫌中派の巻き返し」といっても良いだろう。「日本は米国とともに中国から台湾を守る」という時代遅れの観念に囚われた親米・嫌中派にとって、最近の鳩山政権の普天間問題における反米的姿勢や、胡錦濤主席と親しげに会見する小沢幹事長の媚中外交は全く許せない行動のようだ。

そこで親米・嫌中派議員が外務省と宮内庁の親米・嫌中派の官僚を動かし、一ヶ月ルールを使って習近平副主席と天皇の会見を邪魔し、鳩山政権に打撃を与えようと画策したのだろう。ところがこれを察知した小沢幹事長が宮内庁の会見妨害を突破するよう鳩山総理や平野官房長官に働きかけたようだ。

結局、会見は実現したが、これに頭にきた親米・嫌中派は宮内庁長官にイタチの最後っ屁のような政権批判の記者会見をやらせたのだろう。もっとも、こんな事は政治の世界では日常茶飯事だ。政権交代によって旧勢力からの嫌がらせはこれからも続々と出てくることは予想される。民主党の未熟な書生議員がどれだけ耐えられるか大いに見ものだ。

政権交代の経済効果は2兆円超て
日経平均株価1万3千円突破して大企業の下請け『いじめ』が激減して所得は底上げされる

朝日さんは数ヶ月前にこんな大嘘を書いていましたが
そのことについての謝罪はないんですか??

まったく熱烈な自民党支持者さんのおっしゃる通りです!!!
自民党は即刻、解散して消えるべきですし、民主党には大いに政権政党として末永く頑張ってもらいたいです!!

それにしても、中曽根元総理や電桶はやり方がきたないですね。

色者の意見 | 2009年12月17日 13:26様

テレビ朝日も信用出来たもんじゃありませんよ。
朝のやじうまではコロコロと意見を変える吉沢や三田園。特に今朝は伊藤洋一が鳩山総理退任を要求。
ただ自分の感想を言うだけの口先だけのコメンテーターにそんな事を言う資格は無いですよね。

本当はわたしの頭がおかしくなっているのかもしれない......。

戯言とは様(2009年12月17日 13:06)

≫: mochizuki | 2009年12月17日 12:50
≫、『国事行為』と『公的行為』勝手に仕分けているが、≪

> 妄想と現実の境界が曖昧ですよ<

 そもそも、目的観念を伴う動機があり、思慮・選択によって意識的に、天皇によって行われる行動のうちよいう語で認識する概念を説明してください。

 因みに、『国事行為』とは、日本国憲法の定めるところにより、天皇が内閣の助言と承認によって行う国事に関する形式的・儀礼的な行為と国語辞書に説明されていますよね。

 『日本国の象徴』・『日本国民知統合(日本国の主権)の象徴』たる天皇陛下が、公式の資格で来日し、国家の大切な客人として国の費用で接待される外国人たる『国賓』と会う行為は明確な『国事行為』であり、如何なる論理で覆そうとしてもそれは、詭弁・邪論に過ぎないでしょう。

 また、天皇には政治に関する権能が認められておらず、国事に関する責任も無いのだから、天皇の国事について責任を負う内閣に利用されることを容認しなければ、憲法改正、法律、政令及び条約の公布、または、国会の召集、衆議院の解散、国会議員の総選挙を施行する事の公示、国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状の認証、大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権の認証、栄典の授与す、批准書及び法律の定めるその他の外交文書の認証、外国の大使及び公使の接受、儀式、などの『国事』ができなくなりますよね。

 『天皇の利用』という言葉の響きは日本人の感情を逆撫でするかも知れませんが、『天皇を政治に利用』することを否定すると、現行憲法下では、日本国の政治も外交も成立しないことになるから、それは、即ち、『天皇不要論」・『天皇廃止論』に過ぎませんよね。

> この山口本文自体がほとんど全妄想ですけどね。 笑っちゃいます。<

 それは、私の関与するところではありませんが、然し、宮内庁の官僚の妄言に踊らされている政治家や大衆通信媒体および貴方様のように因果の道理を弁えない愚痴な国民による邪見・邪論が跳梁跋扈する状況を見ると、怒りを通り越して憐れになりますね…。

 小沢一郎に憎し・打倒小沢一郎・打倒民主党の言論ならば構いませんが、そのための情報活動・情報戦に天皇陛下を利用する国賊的な言論を、私には看過できません!

張尾さま
公平な放送してるのはやじうまテレビではありませんよ!(笑)
テレビ朝日「スーパーモーニングam8:00~am9:55」の事です。

私は現民主政権を支持しています。
今週は、早朝から(月曜から今日まで)民放全チャンネル観てますが、まともに(公平に)論調をしてるのは、この番組のみです。あと、8chの小倉さんもまだまともなほうです。
4chの朝は司会者はまだましとしても論説委員が非常にこじつけ的な論調で民主を批判しています。
6chの朝は司会者のみのさんご自身が、
論説者の方たち面々と共に、おもしろおかしく、民主をなじってます。(少なくとも民主を応援している人間にはそう聞こえます。)

スーパーモーニングは、公平な番組です。
間違いないです。

>>政権交代の経済効果は2兆円超て

>>日経平均株価1万3千円突破して
>>大企業の下請け『いじめ』が激減
>>して所得は底上げされる

>朝日さんは数ヶ月前にこんな大嘘を>書いていましたが
>そのことについての謝罪はないんで>すか??

いくら良い経済対策したって、
たった3ケ月で経済が激変し好転などしない。

投稿者: うそつき朝日 | 2009年12月17日 18:22 さんは
経済の素人さんなんでしょうが、
最低でも1年は待ちなさい。

せっかちは失敗のもとですよ。

やじうまプラスは新聞をもとにコメントをしていて独自取材など何もない批判をしていれば済む番組ですね。伊藤洋一というのですね。鳩山首相が辞任するだろうと言ったのは。私も頭にきてヤフーの声の欄に投稿したのですがただの自己満足です。番組に届くとは思えませんから。伊藤さんの周りには今度の参議院選は民主党が危ないと言っている人が多いと。当たり前ですよね。自民党支持者には自民党支持者が集まるのですよ。そんな事をテレビでわざわざ言う事に伊藤という人の意図が感じられてメデイアの暴走が始まったなと、しかし負けてはいられません。

mochizuki さん
>『日本国の象徴』・『日本国民知統合(日本国の主権)の象徴』たる天皇陛下が、公式の資格で来日し、国家の大切な客人として国の費用で接待される外国人たる『国賓』と会う行為は明確な『国事行為』であり、如何なる論理で覆そうとしてもそれは、詭弁・邪論に過ぎないでしょう。

残念ながら違います。

第7条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
1.憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
2.国会を召集すること。
3.衆議院を解散すること。
4.国会議員の総選挙の施行を公示すること。
5.国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
6.大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
7.栄典を授与すること。
8.批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
9.外国の大使及び公使を接受すること。
10.儀式を行ふこと。

いくらなんでもさん
うそつき朝日さんが書いているのは3ヶ月前の週間朝日の記事のことだと思いますが

色者ですが、
あとやじうまプラスは、
水曜日のコメンテーターさんはまともですよ!!

今週も、昨日(12/16)の川村晃司さんと三反園訓さんは、公平なコメントをしていました。 下平さやかさんも好感の持てるコメントをします。
昨日の放送を観られた方なら皆、
公平な論調に好感を持たれたと思います。

公平=自分にとって受け入れやすい

それだけのことです

朝日さんへ
法律にたいへんお詳しい事は良^^^く解りましたが、横丁の永田さんがおっしゃってる様に
憲法論はもうここではいりませんので
どこか他に行って書いてくださいな。


>>憲法論は問題の本質のすり替えです。
>>投稿者: 横丁の永田 | 2009年12月17日 16:56

投稿者: 匿名 | 2009年12月17日 20:17 さんへ

まーそう決め付けずに、
一度、全民放を見比べてみてください。

あなたにとっては、
「公平」=「自分にとって受け入れやすい」と信じてらっしゃる悲しい方なのでしょうが、
普通の人は「公平」とは、辞書に書いてある通りにとりますよ。

こじつけ論調と公平な論調の違いが解らない様では、どうしようもないです。

> 公平=自分にとって受け入れやすい
> それだけのことです
> 投稿者: 匿名 | 2009年12月17日 20:17

ウヒョーーーーー!!
公平=自分にとって受け入れやすいなんだってさ。
こんなバカな人が世の中いるんですね!!!
こんな芯から腐った様な考えは通用しない。 人をバカにするのもいいかげんにしろ!!!

中国側は当初、日本が「1カ月ルール」を厳格適用しないと楽観し、日本の外務省が早く会見を申請するよう要請したにもかかわらず、11月中旬まで動かなかった。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091213AT2M1201P12122009.html

日経で報道されていますが、それでも小沢氏を擁護するのでしょうか。
事実に基づかない推測ほど、無責任なものはありませんね。

■■■■■■■■■
中国側は当初、日本が「1カ月ルール」を厳格適用しないと楽観し、日本の外務省が早く会見を申請するよう要請したにもかかわらず、11月中旬まで動かなかった。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091213AT2M1201P12122009.html
■■■■■■■■■

日経で報道されていますが、それでも小沢氏を擁護するのでしょうか。
事実に基づかない推測ほど、無責任なものはありませんね。

自民党熱烈応援団の偏向日経新聞の記事を鵜呑みにしている段階で負け。

だって、日経の記事でしょ?

ponさん、マスゴミの記事を鵜呑みにちちゃだめですよ。
日経に記載されてることが全て事実なら、
もっと違う論調の新聞もありますが、
日経が真実なら、他の新聞は嘘の記述ってことになってしまいます。

マスコミは、常に真実を書く・・との
発想はもうなされないほうが良いかと思います。
マスコミさんは、
真実を書くことよりも、
スポンサー側に都合の良い記事を書く・・
と考えたほうが、全てが納得がいきます。

匿名(2009年12月17日 21:28)さん

発表されている記事を「嘘」と決め付け、憶測で作り上げたストーリーに沿って一方を非難する。その姿勢に私は賛同できません。
「マスコミはスポンサー側に都合の良い記事を書く」、一部同意はします(世論誘導を感じることはありますので)が、記事に書かれた「事実経過」の部分まで捏造と主張するのなら、それに足る根拠を示してからにしていただきたいです。

< 発表されている記事を「嘘」と決め付け、
< 憶測で作り上げたストーリーに沿って一方を非難する。
< 投稿者: pon | 2009年12月17日 21:43

ここにも居ますよバカが!!!
匿名は「嘘」とは決め付けてないでしょ? 何処にも嘘という言葉無いけどな 何処に書いてあるの???
また、「一方を非難」もしてないでしょ? 何処で一方を非難してるのかな???

どこのマスコミの記事であっても鵜呑みにはしないでその記事のネタ元の裏を取るぐらいの慎重さがポンさんには必要だよ。
色んな新聞があるんだから。

pon様へ

民主党には少し事態が落ち着いたら今回の習氏来日の時間的経過を検証する委員会を岡田外相が中心になってやってもらいましょう。
核密約の件でも役人は国民に嘘をついていたのですから。
マスコミの記事もとても信用できるものではありません。
日本人は戦争中からマスコミに騙されてきたのですよ。
そろそろ目を覚まさなければマタマタ天皇陛下を利用した暗黒の時代になってしまいます。
天皇家にとっても悪夢の再来は願い下げだと思いますよ。

山口一臣氏へ。
私の見解は、貴方の見方が正しいとするものです。
世間の常識としては、上長、即ち内閣総理大臣の意向に反し、身を挺してでもそれを阻止したい場合はまず職を辞するを以ってするのが筋であり、今回の羽毛田は卑怯未練な男以外の何者でもない。
この男のポストである宮内庁長官の人事権が誰に有るのかは承知しておりませんが、このような形で自身の保身の為だけに反国益の行動に出るような人物は直ちに罷免する事が相当です。

ルール通り一ヶ月前にきちんと手続きをしておけば何の問題も無かったものを、
一旦断られたら泡を食ってなりふり構わずゴリ押し。
それなのに、
「事前に先読みして動かない官僚が悪い!」
「杓子定規にルールを押し付ける宮内庁が悪い!」
「陛下の威光を傘に小沢批判する長官が悪い!」

民主党支持者のロジックには全く共感ができません。

今回の問題の根幹は、権力欲に狂ったあのガマガエルが
日本国の象徴である天皇陛下に全く敬意を払わなかったことでしょ。

現政権が媚中外交路線で行くって言うのならそれでも結構。
副主席に花を持たせたいって言うのなら御自由にやればいいんです。
やむを得ず諸所の事情でルール度外視で捻じ込んだとしても、
「今回は大事な賓客だったので無理を通して頂いた。
陛下には感謝申し上げます」ぐらいは言っとけって話ですよ。

それを
「内閣の助言と承認に天皇は従え」
「体調が悪いなら優位性の低い行事は休め」
「天皇に聞けば会いましょうって言うに決まってる」
逆切れた挙句にこの台詞ですよ。
こんな事を言う輩のどこに天皇陛下への敬意があるんですかね?
こんな事を言う輩を支持できるメンタリティの持ち主は、自動的に
天皇陛下への敬意を持ち合わせてないということになりませんかね?

宮内庁や外務省の官僚が云々なんてのは議論のスリカエじゃないですか?
「俺らの税金で食わせてやってるんだから便利に使い倒したらえーねん」
そう思ってるあなた方とは全く価値観が異なりますから、
議論がかみ合うわけが無い。永遠に分かり合えないと思いますよ。

この人アタマいかれてる?(2009年12月17日 22:07)さん

一応、いかれてはいないつもりです。
匿名さんの「日経が真実なら…」=日経の記事は嘘と判断している、と解釈しました。
後段に関しては、匿名さんは山口さんのブログ内容を支持しているのかと思ったので書いたのですが、もしそこまでの意図がないのなら撤回します。
私は記者ではないので、自分で直接ネタ元の信憑性を探ることはできませんが、少なくとも私が見た関連記事の中で、日経の記事に矛盾する「事実経過」を記したものは見つけられませんでした。ですから、私は今回の件に関して日経の取材結果を疑う理由はないと考えます。


横丁の永田(2009年12月17日 22:12)さん

そうですね。
私も、政府は事実経過をしっかり公表してもらいたいと思いますし、(現内閣に後ろめたいことがないのであれば)きっとやってくれると思います。
天皇陛下を政治利用することは勿論ですが、「政治利用したのではないかと疑われる」ことも避けなければいけません。

新聞・テレビに世論誘導が含まれることはよくありますが、事実関係の捏造まではそうそうないと思っています(全くないとは言いませんが、疑うには根拠が必要です)。自分の感覚的な物差しで「この記事は信用できるかどうか」を判断するのは、逆に中立的な見方ができなくなるおそれがあります。
どの部分が事実で、どの部分が記者の私見で、何が記事文から省かれているのか。これらをしっかり見極める力をつけることが大切ではないでしょうか。

長々と失礼しました。

政治利用に関してあれこれと意見が出ておりますが、国民の象徴たる天皇陛下の存在が政治とかけ離れることなど出来る訳がない、と言うのが持論です。

政治的利用だのどうこう言う人たちは、かつての天安門事件後の天皇陛下の訪中をどのように考えておられるのでしょうか?

天皇陛下は、平成4年の訪中直前の記者会見で次のように語っています。
「この度の中国訪問のことに関しましては,種々の意見がありますが,政府は,そのようなことをも踏まえて,真剣に検討した結果,このように決定したと思います。私の立場は,政府の決定に従って,その中で最善を尽くすことだと思います。」

この言葉を思い返しても、天皇陛下の政治的利用がなかったとでも言うのでしょうか?

国民の象徴たる天皇陛下である以上、政治上、良き方向に進むようにお力添えを頂くことはなんら問題があるとは思いません。

宮内庁の問題に関しましては、既に書いてありますので再度投稿はいたしませんが、彼らこそが問題だという事実に気付くべきでしょう。

この人あたまイカれてる? です。
ponさんの論理理解いたしました。
真っ当なご見識の方ですね。
ただ、日経の記事はご存知の様に
自民党と長年癒着してきた経団連関連企業・電桶などがスポンサーなのです。経団連に冷ややかな民主党には次の選挙で負けてもらいたいと思ってるかも知れません。
もし仮に、自民党にとって都合の良いネタを見つけたある記者が記事にしたいと上司に提出し、また別の記者が、
民主党にとって都合の良いネタを見つけ、記事にしたいと同じ上司に提出したとしら、
上司というのは、スポンサーの顔色をうかがいます。スポンサーあっての新聞なもので。 
結果、自民党にとって有利な記事のみ掲載したりあるいは、両方掲載しても片方だけ気付き難い様巧妙な記載ししたりします。

何せ向こうは物書きのプロです。

小沢さんも事業仕分けを意識してかすごいパフォーマンスですよね。
 おかげで、党の重点要望から世間の関心をそらせることに成功しましたね。 さすがです。

週刊誌がスポンサーの顔色を伺わない、とでも言えるのでしょうか。ましてこの「出版不況」で。自由に書けるのは「機関紙」だけです

今回は政権の不勉強による結果的な天皇の政治利用、ということになるのでは。役人が役職をまっとうしようとしたことで辞職を迫られるいわれは無いと思いますが?たかが一政党の一幹事長に、公務員の任命権や人事権があるのでしょうかね。
まして「天皇に言えば、ウンと言ってくれるはず」と天皇の意思も自らの思いのままのように言う。
不敬にして不遜。投票したことを後悔している者は多いだろう。官僚の小細工だ、などと思わないことだ

「小沢さんは~小沢さんは~」
「小沢さんの本心を汲め」って、
完全に信者モードの人が気持ち悪い。
民主党内がそうなってるのはよく聞くが、
マスコミ人にもそういうの多いんだな。

要は、
小沢天皇>日本国天皇
なんでしょ?

本文や民主擁護コメントの大部分を読んで、なぜここまで捻じ曲がった論理をもっともらしく、根拠の無い「事実(妄想)」も交えて書き連ねられるのか考えて見たところ
 ここに巣食ってる人の多くは、安保闘争の頃から反米反安保で凝り固まった、視野狭窄人間(大部分が老人)ではないかと推測してみました。 沖縄で手をつないで「反対!!」とか言ってる人や、横須賀に米軍艦が寄港するする度にプラカード振り回すような、異常な人たち・・・

そうなんでしょ?
もう21世紀ですよ昭和は終わったんです。 自覚しましょうよ。

投稿者: さとう | 2009年12月18日 01:32 様

あなたの論理は,宮内庁が絶対権力で,そこで決めた内規(30日ルール)を軽視する政治勢力は,「天皇の政治利用」という悪行となるという展開です.
すなわち,宮内庁が政府よりも上位にあることを主張するもので,その真意は宮内庁が仕える天皇が政府の上位に位置するという,天皇主権国家の主張です.

わが日本国の主権は国民に有ること,即ち民主主義国家であること,をご存知ないのですか.

朝日様(2009年12月17日 19:45)

> mochizuki さん
≫『日本国の象徴』・『日本国民知統合(日本国の主権)の象徴』たる天皇陛下が、公式の資格で来日し、国家の大切な客人として国の費用で接待される外国人たる『国賓』と会う行為は明確な『国事行為』であり、如何なる論理で覆そうとしてもそれは、詭弁・邪論に過ぎないでしょう。≪

> 残念ながら違います。

> 第7条 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。

> 10.儀式を行ふこと。<

 何が、どう違うのですか?

 中国国家副主席の習さんは、「外国の賓客」でも「国賓」でもなかったとでも主張したいのですか?

 それとも、天皇が中国国家副主席の習さんとお会いになったことは「儀式」に相当しないと主張したいのですか?

 貴方には、日本語の意味が理解できないのですか? それとも物事の道理が理解できないのですか?

 因みに、天皇・皇后が外国元首・王族とお会いになることを指す「ご会見」と、天皇・皇后が外国元首・王族以外の外国の賓客とお会いになることを指す「ご引見」が『儀式』であることは、宮内庁の『儀式・行事に関する用語』に依り明確な事実です。
http://www.kunaicho.go.jp/word/word-gishiki.html

 また、「ご会見」・「ご引見」の「儀式をおこなうこと」は「国事行為」だと、貴方様が長々と引用した憲法でも規定してある通り、明確な事実です。

> いくらなんでもさん
> うそつき朝日さんが書いているのは3ヶ月前の週間朝日の記事のことだと思いますが<

 それがどうしましたか?

やっぱり朝日だけあるわってそういう感じでひとくくりにされちゃいますよ。
もっとまじめに記事書いてください。

天皇会見いったん見送り容認  「健康配慮なら」と中国側
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121701000876.html

 天皇陛下と習近平・中国国家副主席の特例会見をめぐり、会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、
中国高官が「陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない」と日本側に伝えていたことが17日、
分かった。複数の中国関係者が明らかにした。

ここの自称ジャーナリストの人たちはいろんな人に裏取りしてんの? 小沢の取り巻きだけに聞いても意味ないんだよw

「すべて自己顕示欲にまみれた小沢のせい」
と、一行書けないばかりに
つるつると目が滑る要領を得ない文章を
何十行も垂れ流さなきゃ行けないとは
提灯持ちも大変ですのう。
ところで、今回の引見騒動に付いて中国は
「見送ってもいい」と当初言っていましたよ。
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_s.cgi?s_politics_l+CN2009121701000876_1
相変わらず時間の無駄を体現したような奴らだなお前らは。

■■■■
会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、中国高官が「陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない」と日本側に伝えていた…
■■■■
これは当たり前の話であって"so what?" という類の話ですね。「2日前」といえば、羽毛田氏が口火を切った騒動の最中。中国側はこの「騒ぎ」を憂慮して、このような伝達をしたと考えるのが自然です。ただしこの時、すでに会談のセッティングは終わっていますから、陛下のご健康に影響がないということであれば、キャンセルするのは筋が通りません。もっとも中国側は「騒ぎに巻き込まれるくらいなら、健康上の理由で中止としてくれた方がいい」と考えていたのかもしれませんが…。
そもそも「陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない」のは当たり前の話。これは日本政府も当然共有していたでしょうし、一般社会でもこうした心遣いは当たり前です。さすがに「病気であろうが何であろうが会え!」と強要したわけじゃないでしょう。
共同通信は「こんな中国側の気遣いがあったのだから、"ルール"を破ってまで会わせる必要はなかったのだ」とミスリードしたいのかもしれませんが、日程調整中の伝達ならともかく、調整が終わった会談2日前の話ですからね。まさに"so what?" という話なのです。
 なお最後にもう一つ付け加えるならば、記事には「中国高官」とありますが、ニュースソースを秘すほどの話なのでしょうかね? 「関係者によると…」で始まる幾多の真偽不明の数多の記事を想起させますね。

あれ?
羽毛田長官会見は11日午後だったはずですけど。
我々もそれまで知らなかったから、「騒動」なんて起こってましたっけ?

自民が悪いんです、で思考停止しているコメントが多いですね。
政権与党には政権与党の責任があるでしょう。
自民党叩いてれば済んだ野党時代はとっくに終わってるんですがねえ、小沢さんと鳩山さん。

  ↑

これを「巧妙なタイミング」といわずして、何というのかね。

あと、
前のほうで誰かが「ここの連中は昭和の頭している」と書いているが、
今は昭和じゃないよ。アホちゃうの?間違えるな。

中国は総人口が10億をはるかに超えてるし、
そう考えると経済市場も単純に日本の10倍。これから膨大な経済発展が予測できる大国に対し、仲良くしていこうとするのが当たり前でしょ。
日本人は手先も器用な優秀な民族です。その優秀な頭でもって
他国で真似のできない優秀な商品を
造り、中国側がそれを受け入れれば
とてつもなく日本は儲かりますよ。

この豊かな市場になるであろう中国に対し、アメリカ様(特にCIA.ブッシュ派)の言うなりに中国に恥をかかせ様とする行為が、将来の日本のためになるとでも???

日本の国益のことは真に考えずに、
米国の顔色ばかりうかがってさ、。
まったく腹黒い連中が多いですな、自民党支持者には。

あと、剥げた氏が、
国家副主席到着の当日に
皇居の玄関先にほうき(箒)を逆さに
立てたのは笑っちゃうね。
にほうき(箒)を逆さに立てるのは、
今来てる客に早く帰れ!って催促をする意味で使う、中国からきた慣わしでしょ。

まったくもって剥げたは
心が腐りきってるよ。 
ただそれだけの行為でどんだけ日本国の国益を損ねると思ってるんだろうね。日本の恥だね。

結果的に中国に恥をかかせたのは小沢氏ですよね。

外務省や宮内庁が「ちょっと無理です」、官邸も「やっぱり無理だね」、中国も「無理しなくていいよ」となってたところで、

 「 俺 の 顔 を 潰 す な ! 」

とゴリ押しして、結果的にみんなの顔を潰してしまった。
「これから膨大な経済発展が予測できる大国」に対して、すごく国益を損なうことしてしまうなんて・・・

ついでに訪中団の人たちも、握手と記念写真の引き換えに、「天皇陛下をこき使った」という十字架を背負わされるかもしれないから可哀相ですね。

小沢氏はホント猛反省しないといけないと思いますよ。

正義に浸りたいなら
理想を抱いて溺死しろ

俺にはそれしか言えん

>> おやおや | 2009年12月18日 08:44 さん
>> 結果的に中国に恥をかかせたの>> は小沢氏ですよね。

結果論から言えば、恥のうちの何割かはそうとられても
仕方ないかもですね。
結果から考えたら、今回の剥げた氏とマスゴミとの連携工作が功を成した結果でしょうね。

しかし、
小沢さんも少しは痛手を負ったかも知れないが、
今回の件でいかにマスゴミが小沢が嫌いでたまらないこと。また、
宮内庁内で天皇派と皇太子派がいて
皇太子をいじめてる派が今回の騒動を引き起こし、そして外務省にもその一派が存在してることが国民に知れ渡ることとなり、
両方の痛み分けでしょう。


>> ついでに訪中団の人たちも、握手と記念写真の引き換えに、
>> 「天皇陛下をこき使った」という十字架を背負わされるかもしれないから可哀相ですね。

この発想は、おやおやさんの思考回路が狂ってる証拠ですよ!!!
記念写真の引き換えじゃなくて、そう思わせるタイミングで絶妙な芝居をしただけですよ。そんなことも解らないから、おやおやさんは体たらくなんですよ。

>> 小沢氏はホント猛反省しないといけないと思いますよ。
人間だから多少の失敗は誰でもあるでしょう。多少の反省の部分もあるでしょう。が、1番反省しなければならないのは、
こんな内輪もめを世界にさらしてまで、宮内庁長官が記者会見した行為こそ、
国益を真に損ねる行為だったということです。

それくらいは理解できないと、おやおやさんは昭和の化石人となりますよ(笑)

ハゲタさんてノーパンしゃぶしゃぶのメンバーだったしよ。

(平成10年2月26日)
ノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」 顧客名簿
  ・
  ・
羽毛田 信吾(老保福祉局長)
  ・
http://www.rondan.co.jp/html/news/roran/

まずいっしょ。


あんたらの信用は地に落ちているんだよ。
いつまでも裸の王様やってろ。みんな笑ってるから。ジャーナリズム(笑)

おやおやさんの仰るとおりです。

ルールを守るという基本的なことさえ押さえておけば、何も文句の出なかった今回の一件。

今回の一件をみれば政治家に都合の悪い案件を内部告発なんかしたら、即刻”辞めろ!”って言われる前例ということで宜しいかと...。

官僚の皆さんもユメユメ騙されないように。

< あんたらの信用は地に落ちているんだよ。
< いつまでも裸の王様やってろ。みんな笑ってるから。
< ジャーナリズム(笑)
< 投稿者: kinokino | 2009年12月18日 09:24

ん? 誰のことを言ってるのかいな?背景と主語かないと。
まず文章から勉強しなさい。

投稿者: 通りすがり | 2009年12月18日 09:29  さん

散々この掲示板でけなされてて
とてもお気の毒には思いますが、
いくらあなたが悔しくて悔しくて
仕方なくても、
>ルールを守るという基本的なことさえ押さえておけば、
>何も文句の出なかった今回の一件。
の論理が狂ってるのだから、もうどうし様もない一丁あがり人です。
おっしゃってる様な「自民時代の官僚の作ったルール」は廃止し、
今の時代に合った決まりを作りましょう。


現政権首相と反対のことを直属の部門の最高責任者(ハゲタ)が、ルールを無視して公言してはばからないとしたら、しかもその内容が"ルールを守れ!!"では論理矛盾も甚だしい。
そもそも法律でも何でもない政府内部宮内庁の事務手続きルールを守れ!!との主張をするのに、もっと大きな(上の)ルールを守らないで主張する、この大きな論理矛盾に何故誰も気が付かないのか不思議でならない。大きな国のルールより、そこに包含される政府部局の小さなルールの方が大事って、そんな国どこにある?

ことあるごとに天皇家のプライヴェートな秘密を暴露し続け、結果的に天皇陛下や皇太子殿下をマスコミや国民の前にひきずりだし、しかも面白おかしいネタとして提供し続けることを黙認している羽毛田信吾宮内庁長官だが、その前歴が、厚生省官僚として、「ノーパンしゃぶしゃぶ」店(新宿歌舞伎町「楼蘭」)に入り浸っていた「接待漬け官僚」の一人だったという噂が流れているが、おそらく間違いないだろう。今回の「天皇の政治利用」発言も、「民主党政権つぶし」と「小沢中国ルートつぶし」を狙った政治好きの一官僚による陰謀工作であることは間違いない。天皇陛下ご自身は、中国副主席であろうと米国大統領であろうと、分け隔てなく、にこやかに、淡々と行事をこなしているではないか。それとも何か、天皇陛下は中国国家副主席との「会見」を内心では嫌がっていたとでもいうのか。昭和天皇は、中国訪問の機会があれば…と中国訪問を待望していたというではないか。「病気」や「一か月ルール」を楯に、天皇陛下と中国副主席との「会見」をつぶそうと画策しているのは誰か。羽毛田宮内庁長官とその背後に蠢く魑魅魍魎一派(自民党系保守)ではないのか。「ノーパンしゃぶしゃぶ官僚・羽毛田信吾」よ、「天皇」を民主党政権潰しのカードとして「政治利用」するなかれ、と書いていたら、「習近平」ルートからの依頼を受けて、鳩山官邸に圧力を加えた張本人の一人が、習近平と面識のある中曽根康弘元自民党総裁だったという情報が確実になりつつあることがわかった。それを、羽毛田信吾宮内庁長官は知っていたのか。自民党元総裁からの政治的圧力があったのなら、その事実も、羽毛田信吾宮内庁長官は、お得意の記者会見とやらで、国民の前に堂々と公表すべきではないか。民主党政権からの圧力は公表するが、元自民党総裁からの圧力は沈黙するのか。そもそも、今回、自民党元総裁・中曽根ナニガシから官邸に圧力がかかったとすれば、自民党政権時代に、皇室外交を含む天皇の外国賓客との「会見」のセッティングが、自民党政府の管理下・統制下にあったという紛れもない証拠ではないか。何が、「天皇は政治的中立」であり、「天皇の政治的利用をよくない」だと…。「天皇」カードを政争の具に悪用しているのは、誰か。君側の奸・羽毛田信吾よ、オマエだろう。(山崎行太郎)

憲法問題の矛盾点

そもそも現憲法がいつできたかを考えれば、天皇陛下の国事行為に他国の元首、大統領、国賓等と会見することが盛りこめられていないかよく判ると思います。再々侵略を繰り返し行ってきた敗戦国に訪問する国があるなど想定すらできなかったんです。それではあまりにも情けないとして「外国の大使及び公使を接受すること」となった。これが真実です。
だから小沢氏の発言は国事行為には当てはまらないですが、それを鬼の首でも取ったように喜んでいる皆さんの意見を拝聴していると自国の恥を高らかに叫んでいるようで情けなくなります。憲法改正を封印してきたつけで、世界中の笑い者になってしまった。今回、取材ネタほしさに小沢氏からああ言った発言を引き出したマスゴミの責任は大変なもので、特に産経、日経、時事通信は断罪ものです。

宮内庁があれこれと勝手なルールを、陛下の意向かどうかわからないのに決めることについては、かねてから異論があったが、それはおいておいて、宮内庁が陛下ならびに皇族の方の健康を本心から心配しているのかについての疑問を今回は医者の立場から呈したい。

宮内庁がまじめに天皇陛下の健康管理をしようとする気がないのは、宮内庁病院の人選からしてもわかる。東大のある医局に丸投げで、名医をスカウトしようという気はさらさらない。陛下の侍医になれるなら、名医で喜んで立候補する人もいるはずだが、現実には、東大教授をやめたロートルが上にいて、週2、3回の勤務でいいので、楽だし、研究やバイトができるからという理由で立候補する若い医者が実働部隊になっている。

たとえば、陛下は前立腺がんで東大病院に入院したが、権威主義の医者に手術をされてしまった。今のトレンドは放射線治療である。そのほうが、男性機能や排尿機能に障害が残らないし、前立腺がんは進行の遅いがんなので、生命予後も変わらないからだ。

宮内庁の役人が陛下の健康状態を本気で心配しているなら、いろいろな医者にヒアリングをすればわかることはいくらでもあるはずだ。保身と威張ることばかり考えて、陛下の健康のためにその程度の努力もしないクズ役人に、もっと陛下の健康を気遣えと30日ルールを振りかざすのは笑止千万だ。

大盛況ですね。
ここはTHEJOURNALから探せなかったので探すのに苦労しました。
おやおや氏などの反民主・嫌小沢の方も多数いらしゃって論争が激しく盛況を呈して喜ばしい限りです。
しかし、憲法論は解釈でどうにでも取れることで今回は日本国の政府内での事なので過去の自公政権時でも同様ですが運用は政府与党の解釈が優先されるのが妥当です。(正誤は別として)
この件の本質は宮内庁長官会見です。
国家公務員法上、上司の指示命令を拒否した件は処分の対象で内容の公表も同様です。また、大塚内閣府副大臣がBS8で佐藤優外務省審議官?がblogで旧現(休職中)官僚のお二人が言っていた様に内容の公表は辞表を出した後でするのが常識です。佐藤優氏が言う、陛下が承認された後、会見前に公表することは陛下に失礼でご心痛を与え、本当に皇室を大切に思っているとは思えない発言は的を得ていて、宮内庁長官こそが不敬極まりなくこれを是とし長官擁護をする自民党の議員連中と産経新聞を始めとするマスコミ・コメンテーター連中が天皇陛下および皇室をないがしろにし不敬極まりない言動を公にしている事は、おやおや氏などの反民主・嫌小沢の方もご理解頂けるものと思います。

まー長たらと書いてくれましたな。
とにかく、小沢だけが悪いんだよ。
そんなことも解らないのは、
どうかしてるよ(笑)

[匿名] 氏( 2009年12月18日 10:10)のような専門家の見地からの意見は,非常に貴重だと思われる。このようなブログでは,知的にレベルの高い価値のある議論にも,耳を傾けたい。滅多に聞けないからだ。

「下から目線」だけを強調したら,それで事足りる訳でもない。「大衆追随主義」は「愚」である。

僕も小沢さんが悪いと思います。
宮内庁長官があれだけ天皇の健康を心配し、30日ルールを守れと言ったのに
ルールを守らなかったのは
悪しき前例を作ってしまいました。

国民の多くの方々は、大マスゴミや劣化したテレビ局よりこの件について冷静に分析し判断していると思います 東京スポーツではないかと思ってしまう 大新聞の大袈裟な見出しには多くの購読者が眉をひそめて吐き気をもようしているち思われます
30日に何日か不足して居るといって、天皇をお守りする長官として,わざわざ記者会見を開き、どこかの力を背景に現政権にケンカを仕掛けたことから問題が起こってしまったのです         オバマさんが1日ドタズレしたこと方が現場は混乱したと思われますが米国だから文句を言えなかったのですか  副主席の来日の情報は早くから入っていた筈ですから照準を合わせて日程を押さえておくのが長官の責務であると思います
小生を含め多くの国民は旧政権の中で首まで浸かったあらゆる分野の上層部の連中がマスゴミを舞台に民主党をなじっているんだと感じています マスゴミと国民との戦いは果てしなく続くでしょう

我々、正常なる判断力を有している庶民は焦らず見守っていきましょう


這えば立て,立てば歩めの、親心

>今回、取材ネタほしさに小沢氏からああ言った
>発言を引き出したマスゴミの責任は大変なもので、
>特に産経、日経、時事通信は断罪ものです。
>投稿者: 神戸空港? | 2009年12月18日 10:08 様

時事通信はまだまともですよ。 
それを書くなら、時事通信ではなく、共同通信ですよ。

ラジオを聴いていたら、系列新聞の編集委員が小沢幹事長の喋り方をとらえて、全ての国民はびっくりした鳩山内閣に悪影響を与えるだけだとか、言っていた。情けなかった、アホかと思った。猫なで声ならいいのか、マスゴミの現状はひど過ぎる、とおもった。

ラジオを聴いていたら、系列新聞の編集委員が小沢幹事長の喋り方をとらえて、全ての国民はびっくりした鳩山内閣に悪影響を与えるだけだとか、言っていた。情けなかった、アホかと思った。猫なで声ならいいのか、マスゴミの現状はひど過ぎる、とおもった。

ちょっと話題が本件とはずれてしまいますが・・・。
今のマスコミがいかに「事実を正しく報道してないか」...についての、
ある方のブログです。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/12/post-ce0c.html

「普天間問題先送りに米国が理解」(世田谷通信)


自民党の今回の対応は非常に恥ずかしいものです。
まず、「天皇の政治利用」の意味の理解が小学生レベルで恥ずかしい。
さらに、役人が勝手に記者会見して一方的に意見表明する事に対する問題意識や危機感がないことが情けない。
また、例え今回の件が大騒ぎになって政権が倒れたとしても、誰も再び自民党に任せようなどと思っていないことが解っていないことに嘲ってしまう。

とにもかくにも、
小沢さんが潔く政治家を辞めて引退することが、
今の大多数国民の総意です。
今回の責任を取って即刻辞任してはいかがですか?

投稿者: ken さん

「30日ルール」をどの政権の誰が作ったのかの検証を今一度されてから投稿いただければと。

もし今回の問題が官僚の罠だとするなら、こんな簡単な罠に嵌ってしまう民主党首脳部が情けないと思うのだが...。

怒りの方向が違うだろう?

”恥”を知る参議院議員が、ひとり離党するようで、正月前だけどめでたいかぎりですねv( ̄∇ ̄)v

コメント欄に反論するのは馬鹿らしいので読みません。

さて、記事を拝見すると、「あまりにデタラメなので復活することにした。」とありますね。これはなんでしょう。前回の記事から1ヶ月、デタラメなことが他になかったとでも仰りたいんでしょうか。あ、前回の記事は政治的なことでもないし、正確にはそれ以前、9月27日付のエントリーからこれまで、民主党について何のデタラメも(ついでに褒めることも)無かったと仰りたいわけですね。今になってやっと民主党をかばう理屈がつけられたので記事投稿、と思えますね。

内容ですが、もっと推敲されたほうがよろしいですね。
まず最初に『新聞報道によると、そもそも中国側から』~で始まり、「~であれば~なはずだ」「ふつうならこうするはずだ」という論理展開をされています。
次に『そのことを官邸(政権)が知ったのが、おそらく直前になってからだったのだろう。それでドタバタが始まったのだ。』って推測でしょう。ドタバタが始まったのは官邸(政権)が知ったのがおそらく直前だったからだ!と思いたいだけなんでは?
さて、『しかし情けないのは、こんな簡単な霞が関トリックを新聞が見破れないということだ。新聞を読むと』~と新聞を批判し、結論にも『なんてことに憤るわたしはやっぱり頭がヘンなのか。やっぱり新聞に書いてあるとおり、これは小沢らによる』~とある。
しかし、そもそものあなたの論理展開は『新聞報道によると、そもそも中国側から』とあり、新聞報道を前提に語られている。なのに結論は新聞がおかしいような書き方?ご自分の都合のいい情報と推測で理屈を語るのはおやめになったほうがいいですよ。善意に解釈すれば、あなたもマスコミに踊らされているんでしょうね。

>もし今回の問題が官僚の罠だとするなら、
>こんな簡単な罠に嵌ってしまう民主党首脳部が情けないと思うのだが...。

おっしゃる通りです。
いつも小沢さんはマスコミの挑発ににってしまい
ボケツをほってしまってます。
小沢さんの支持者としてもこれからは直してもらいたいです。
その点、アメリカ国務省のクローリー次官補の会見の様に、
「その手にはのらないよ(笑)」的な
対応をすれば、マスコミもあきらめると思うんですけどね。
今の様に挑発にすぐに乗ってしまってては
マスコミのいいカモになってしまいます。

きこさんへ
紹介されたブログを読んでみました。クローリー次官補の話は、資料の使い方、理論の構築共に良かったと思います。こういう風に編集長様も文章が書けるといいんですがね。コンウェー司令官の話はまあ感情的なところもありましたが仮定の立て方としては悪くないんじゃないですか。

マスコミの在り方には私も色々思うところがあり、編集長様もマスコミ側の人間ということもありこうして投稿させていただいています。
投稿できるスタイルを取っているためなかなか素晴らしいブログだなと思っていたんですよ。なぜなら今までのマスコミ媒体と違い一方的な押し付けではなく少しは読者の意見を聞きそれに対する何らかの回答が得られるものと思っていたのですが、やはり編集長様も古いマスコミ側の人間のせいか一方的に押し付けることにとどまっているのが残念です。

民主党に変われば好景気と三カ月前に言ったかと思えば、今は鳩山不況。
また今回の件で羽毛田氏を現在は状況証拠の積み重ねだけで激しく非難しているのに、小沢氏の秘書が取り調べを受けていたときは刑が確定するまで推定無罪だと言う。

マスコミが信用できないのは誰のせいであろうかは一目瞭然であろう。

まあ民主党憎し小沢憎しというのがあらゆる層にちりばめられてるって事。時が解決するよ。がたがたする必要は全くない。試行錯誤は仕方ない。官僚にコントロールされてた自民党政権だってひどいもんだった。鳩山はなかなかしたたか。亜米利加にあれだけもの言えた總理はいたか?文句いってるのはブッシュの残党、利権のおこぼれに預かりたかった連中と自民党。政権交代したんだから見直しは当たり前。鳩山はなかなかやるよな、来年が楽しみだ。

議論が拡散しているようですが、今回の問題の根本は小沢幹事長の意向で政府の決定が覆されたか否かではありませんか?小沢氏が会見に立ったのはそもそもその疑念の為では無いですか?憲法解釈等の問題は小沢氏が会見の席で言い出したから起こった事ですから今回の件では副次的な問題だと思います。小沢氏の言うとおり関与が無かったのであれば、小沢氏が何を考えていようと、全く何の問題もありません。一政治家の信条ですから。政府が会見強行の判断を問われ、官僚の反抗だと思うなら(私も山口編集長の推論は一理あると思っています)政府が羽毛田に辞任を求めればいい訳です。しかし私の知る限りでは、政府が辞任を求めたという話はありません。
 問題は党が(現状では殆ど小沢幹事長そのものですが)この様な形で政府の政策決定に関与するのが良いのか良くないのか、此処に収束されるべきです。ここで小沢氏や民主党を擁護する人も非難する人も皆小沢幹事長の関与を前提にしているように私には見えます。雨男さん、大野保志さんはあの会見を見て関与無しと理解されたのでしょうか?関与していない、と言い切っているのは、政府閣僚民主党議員を含めて小沢幹事長ただ一人のようです。
 そもそも民主党政権発足時に、党、選挙の事は小沢、政府の事は鳩山、と明確に役割分担していると、小沢幹事長自身がおっしゃっていました。この様な形で関与しても良い、と考えておられる方は議会制民主主義との整合性をどのようにお考えですか?

床間さんのおっしゃってる通りだと思いました。
自民党政権のほうが良いとおもいます。

天皇陛下と習近平・中国国家副主席の特例会見をめぐり、会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、中国高官が「陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない」と日本側に伝えていたことが17日、分かった。複数の中国関係者が明らかにした。

岩手日報
http://www.iwatenp.co.jp/newspack/cgibin/newspack_s.cgi?s_politics_l+CN2009121701000876_1


小沢さんのゴリ押し確定ですね。
これが朝貢外交と言わずして何と言う?
言い訳、見苦しいです。

●ヘマして贈与税払う鳩山首相

「政治資金の相続は、世襲議員の間では当たり前」(ベテラン秘書)という。その手法はこうだ。

 小渕優子の場合、父・恵三元首相の政治資金管理団体から別の団体をはさんで自分の政治資金管理団体へ「寄付」として1億2000万円を流していた。政治団体間の寄付は年間5000万円まで贈与税が非課税になることを利用し、ご丁寧に2年間に分けている。

 安倍の場合は、父・晋太郎元外相の政治団体を丸ごと継承。少なくとも4億円余りを非課税で相続している。

 鳩山邦夫・元総務相の元秘書で、世襲議員の迂回相続問題を追及してきたジャーナリスト・上杉隆氏がこう言う。

「鳩山家でも当然、無税の資産相続の手法を知っていましたが、『鳩山家は4代にわたって政治家として国民の税金で食べさせてもらっている。人さまにご迷惑をかけているから、税金は多く払うくらいのつもりで払いなさい』というのが安子奥さまの考えでした。小渕氏や安倍元首相の方が追及されてしかるべきです」

 鳩山首相に文句を付けるなら、自民党は身内議員に相続税を払わせてからにしてくれ。目クソが鼻クソに「お前がやったことは汚い」と言っても、説得力ゼロだ。

●安倍元総理もシャシャリ出るな

 こういう時にシャシャリ出てくる中国嫌いの安倍晋三が「国益ではない。政治利用だ。強い怒りを感じる」などとテレビで言っていた。安倍を中心とした保守議員グループは緊急アピールを出したという。

 だが、政略的に騒ぎを大きくしようとする動きこそ、日本の国益を損なうもので、「天皇の逆政治利用だ」「かえって天皇に心労をかけてしまった」という声もあるほどだ。

 日本人はもう、食い物から生活必需品まで中国とは切っても切れない関係になっている。
中国の巨大市場がなければ、日本企業は立ち行かないのが現実。アメリカは、日本を飛び越え、
中国と同盟関係になろうとしている。こんな国際情勢の中で、天皇を持ち出して中国排除を画策したり、
叫んだところでナンセンスの極み。政治センスがなさすぎるし、日本の将来を何も考えていないということだ。

まあ安倍さんは、ただ単に何かわからずに言っているだけだと思うんで。
というのも、安倍さんこそ陛下をないがしろにした張本人ですね。
例えば、安倍政権の最初の通常国会の開会式の時に、
天皇陛下がいらっしゃらないにもかかわらず開会式を開くという、
大チョンボというか、そう言っちゃいけないのかもしれないけど、
やってしまったわけですね。
それはどうしてかというと、例えば、内閣官房が陛下の日程をまず
最初に開会式の時は確認して、これは官房副長官でもいいですし、
それから内閣官房が国対に投げて、国対で国会日程を出してきて、
陛下が必ずおいでになられる時に、国会の開会式をやるんですよ。
ところが、安倍さんはいきなり最初に国会日程を先に決めて、
後から陛下の日程を調べたら、実は陛下は海外にいらっしゃると。

結局開会式をやって、というか国会を開いて院の構成だけやって、
翌日に陛下においでいただいて開会式をもう1回やるという、
前代未聞のとんでもないことをやったのが実は安倍さんで、
その安倍さんが言うとあまり説得力がないというのが、
永田町の中での常識です。他の方が言うならまだしも。

自民のせい
大勲位のせい
羽毛田のせい
外務省のせい

安倍のせい←NEW!

議論が拡散しているようですが、今回の問題の根本は小沢幹事長
が議員辞職しないからです。 
辞職してくれれば全ての国民が納得します。

自民のせい
大勲位のせい
羽毛田のせい
外務省のせい

安倍のせい←NEW!

最後は 国民のせい と言い出すんじゃない?

小沢さえ居なければ民主党は良い党になれるのに。
次の選挙がみものだわ。

投稿者: 莫郎(本名伊藤兼吾) | 2009年12月16日 22:45 様

投稿者: 赤虎頭巾 | 2009年12月16日 23:04 様

少し遅いですが御両名の投稿意見に敬意を表します。

 「内規」の何たるかが解らず、また意味をはき違えている「慣習法」論者のごとき無知者や、赤虎頭巾様が例示したような仕事を理解できないレベルの人間の言うことなど相手にしてもしょうがないですね。

 天皇陛下のお仕事が憲法で謳う国事のみであり、巷間言う所の「公務」の規定が他法(皇室経済法・宮内庁法・同施工令)でもない以上、小沢さんの言う憲法・国事の解釈であるとするしかないと思いますが、元来「皇室外交」を行った自民党政府がその法的論拠・規定を明確化する義務があったと思いますね。
 意味も解らず良いとこ取りして、民主・小沢批判に使ってますが共産党の指摘はそこであり、その意味では自民党政権下で行われてきた「皇室外交」は全て「政治利用」であったということになりますよ。
 あと、この宮内庁長官の行為は明らかに国家公務員法違反であり、小沢さんの指摘は正しいです。
 訳の解らん屁理屈こねてるのが居ますが、違法行為をした公務員を指弾し、罷免する権利は全ての国民に等しくありますよ、正に憲法を読めですね。

何か変ですね。

オバマ大統領の来日
当初の予定
     11月12日、13日

アメリカでの銃乱射事件の突発事態発生により急遽予定変更
     11月13日、14日
 陛下との昼食会 11月14日
つい1ヶ月前の出来事でしたがこの時宮内庁は1ヶ月ルールを持ち出しましたっけ。陛下との会見が14日になったのに問題なかったように記憶しています。
習副主席のケースよりもっと接近した変更でした。
将にトリッキーですね。


琢爺

あなたはいつ全国民の声を聞いたの?

投稿者: 床間 恵雨 | 2009年12月18日 12:55 様

あなたが問題だとされる点は,最後の次の文に集約されていると思います.

(引用始め)
そもそも民主党政権発足時に、党、選挙の事は小沢、政府の事は鳩山、と明確に役割分担していると、小沢幹事長自身がおっしゃっていました。この様な形で関与しても良い、と考えておられる方は議会制民主主義との整合性をどのようにお考えですか?
(引用終わり)

議会制民主主義とは,議員が議会で議論し決定するということで,国民全員が参加して決定する直接民主主義の反対語です.

幹事長が党を代表し,総理が政府を代表する訳ですが,相互に不足を補い合って,国家を運営することは,当然のことです.

今回は,総理が副主席の天皇との会見を,宮内庁に指示したが,慣例を理由に拒否され,一応納得した.しかしこれを軟弱な対応として,幹事長が再度要求するように,総理に依頼した.総理はこれを了承し,再度,宮内庁に会見を指示し,実現した,というものです.

総理が拒否したことを,幹事長が強引に実施させたというのでしたら,幹事長の越権という事も,言えますが,今回の会見は,総理の当初からの要求であり,幹事長は,総理に「初志貫徹」することを求め,その通りになったと言う事です.
問題が有るとすれば,総理が,「初志貫徹」の気概が不足していた,ということでしょう.

という次第ですから,ご指摘の,「議会制民主主義」に矛盾することは,何も有りません.

前回コメントにも書きましたが,今回起こったことは,選挙で選ばれた議員によって構成された内閣の指示を,官僚である宮内庁長官が,抵抗したと言うことです.「天皇に仕える,特殊な官僚」という思い込みで,自身が,総理大臣よりも上位にあると錯覚したものと思われ,この事こそ,「議会制民主主義」を否定するものです.

安倍元総理のホームページには,

(ホームページ引用始め)
さて天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見問題について、小沢幹事長の記者会見は傲慢そのものでした。
小沢氏が言った事をまとめると「天皇の国事行為は内閣の助言と承認により行うのだから官邸の言う通りにしてればいいんだ」と言い放ったようなものです。
天皇の政治利用は、好きにやらしてもらうとの宣言と言えるでしょう。
彼は韓国で永住外国人地方参政権の実現を約束し、天皇陛下の訪韓にまで言及しました。
「君、国売りたまう事なかれ」
辞めるべきは羽毛田宮内庁長官ではなく貴方(著者注:小沢幹事長)であり、鳩山総理です。
(ホームページ引用終わり)

と有ります.
安倍元総理は,自民党時代に決まった,慣例(30日ルール)を「金科玉条」とし,それに反する内閣の意思は「政治利用」として,切り捨てています.
現鳩山政権は国民の意思で選ばれました.国民の意思として,鳩山総理が指示した天皇の会見が,何故「政治利用」なのか,不明です.
天皇の権威,アメリカの権威を笠に着て,「自身の幼稚さ」を覆い隠そうとする,権威主義の思想だと思います.

大野保志様、

>一応納得した.しかしこれを軟弱な対応として,幹事長が再度要求するように,総理に依頼した.総理はこれを了承し,再度,宮内庁に会見を指示し,実現した,というものです

貴方がおっしゃる通りであれば、その様に説明すればいいのです。しかし会見で小沢氏は自らの関与を一切否定しました。貴方のおっしゃっている事が真実でその様な関与の仕方が妥当だと小沢氏が考えているのなら、何故幹事長は一切の関与を否定したのですか?政府の説明でも9日迄は会見は無い方向であったが、幹事長からの申し入れで再検討し再要請した結果実現した、と云うものではありませんでしたが、何故政府は事実関係を隠す必要があるのですか?

おい、琢爺!
答えろよ。
お前は、いつ全国民の声を聞いたんだ?

おもろいなぁ。中国記事となると反共ガキどもがわんさか湧いて出てくるゼ。
それはそうと安部ちゃんお元気で何よりですなぁ。今は権勢がなくなっちゃって某局に圧力かけられた当時がなつかしかろう。

<下品なコメントは止めて欲しい>

本論説のコメントは残念ながら下品な非難応酬や感情論になっており、知的議論を戦わせるジャーナルのコメントに合わない。

そのようなコメントは「主権者の会」や「平成海援隊」「2チャンネル」で勝手にやって欲しいものだ。

投稿者: 蝦夷っ子 | 2009年12月18日 16:50 様

“「内規」の何たるかが解らず”

これは失礼致しました。後学の為、その内規の何たるかを、じっくりとご解説下さいませんでしょうか。

小学館の「SAPIO」で、あの小林よしのりさんが、「試験管天皇」って書いていたけれど、これってどんな事を意味するんですか?誰か教えて頂けないでしょうか?

>そのようなコメントは「主権者の会」や
>「平成海援隊」「2チャンネル」で勝手にやって欲しいものだ。

まったくですよ。
人のことを非難ばかりして、
まったく反省しない小沢は早く議員辞職して欲しいです。
今や、それが国民の総意なんだから。

豚爺ですが 何か?

まず、小沢氏の悪いところは、記者会見での態度でしょう。
記者がどれだけ勉強不足なのか知りませんが、記者のうしろには視聴者(国民)がいることを意識していただきたいものです。

あと、羽毛田長官が発言したことは高く評価します。(内容を評価するわけではありません)
彼が話さなければ、この件について国民は何があったのか知らされなかったでしょう。

是非、官僚にはどんどん話していただきたいものです。知る権利のために。


まったくその通りです。
にもかかわらず小沢は政治家を辞めないで、
今だに図々しく居座ってる。
国民のほとんどが小沢に辞めて欲しいと思ってるのに本人は気付かないのかしら。
まったく本末転倒もはなはだしい。

12月18日 08:44のおやおやです。
別の人が同じハンドル使ってるので、今後は別のハンドルで書き込むことにします。今までやりとりさせてもらった方、ありがとうございました。

>やおやさん | 2009年12月18日 09:12
マスコミと守旧派の連携工作と思うのはご自由ですが、今回の件は小沢氏の自爆だと思いますよ。
羽毛田氏を責めても、他の人たちを責めても、その事実は変わらないと思います。

逆に聞きたいんですけど、どうしてそこまで小沢氏が無謬でなければ気がすまないんですか?
たぶん回答は「間違ってないから。正しいから」となると予測できるんですが、事実を積み重ねて考えると、そろそろこの間違いくらいは受け入れてもいいと思うんですが・・・

大野保志 | 2009年12月18日 02:04 さま

いつから小沢氏は「内閣」の一員になったのでしょうか?公務員が自らの職責を全うしようとしたことに誰も異論は挟めません。
小沢氏の言い分は「選挙で選ばれたから天皇も米軍も憲法もオレに従え、民意なんだから」というものでしょうか。拡大解釈もいいところですね。
内閣の一員でも無い、たかだか政党の幹事長が言っていいことなのか疑問ですね。まして天皇の意思を忖度したなら、政治利用以外の何ものでもない

天皇の政治利用という憲法違反?を強要されたというハケタ発言は、公務員法違反ではないだろう。

「強制されて、とんでもない前例を作ってしまいました」と今回の件を告白したと考えれば、一種の内部告発。

今時どこの企業でも不正行為を命令・強要された場合、それを公表するに際して守秘義務遵守を問われないだろう?

今回の件は、単なる官僚の伝達ミスの可能性が高いと思われます。
問題を整理します。
1.国家元首またはそれに準ずる要人に天皇がお会いになることは政府による天皇の政治利用となるのか?
なりません。事実、諸外国との友好のために毎年多数の要人とお会いされています。要人にお会いするというご行為自体は、天皇の政治利用にあたりません。
2.宮内庁の内規(1カ月ルール)を破れば天皇の政治利用となるのか?
なりません。手段と目的が混同されています。
以上より、宮内庁長官のコメントは、ご指摘の通り、意図的か否かは別として論点がズレています。
また、その宮内庁長官ですが、
1.天皇が日中友好の為にご聖断なさった事に対して批判がましいことを公的にコメントするなど、許されないことである。
2.宮内庁とは言え、内閣府の1組織に過ぎない、その長官が機密情報をむやみに漏洩させることは国家公務員法を犯す行為である。
以上2点より即刻罷免するか、辞職すべきである。
次に宮内庁に長官の記者会見に対して好意的な意見が多数寄せられているというマスコミ報道だが、これはかなり恣意的に流された情報ではないかと思われる。
お役人は事実を捻じ曲げ、国民を操ることなど朝飯前である。
また、省庁が勝手に自分達に有利な情報を垂れ流すなどということは内閣の威信に関わるだけでなく、国家安全保障上も大問題である。
また、羽毛田長官だが次官として「消えた年金問題」に関与している。1990年代に何らかの方策を講ずれば、これ程大きな問題にはならなかった筈である。
国民に大迷惑をかけていながら、職に居座り、世迷い言を繰り返すなど、大した御仁である。
渡辺周総務副大臣について
1年間ウォッチしてきたが、自分の信念で発言しているのではない。小沢幹事長の秘書逮捕の際のコメントにも看られる通り、事実の検証をせず、単にマスコミ受けする発言を繰返す、マスコミにとっては非常にありがたい存在である。国会議員の器ではない薄っぺらな人物である。

以上

参加し始めて3回目ですが率直に感じた事は親自民派連中の論調の程度の低さです それらを象徴したのがお腹が痛いと泣いてドタキャンしたあの人のブログです
参政権の件で「国を売るつもりか・・」とか述べています
こうゆう言葉を支えているのがオザワさんさえ居なければ日本は良くなるなどとこの欄で泣き叫んでいる輩達です
今からでも遅くありませんから眼を覚まして世の中の深層を探求して真実の姿にたどり着いてください

今朝の朝日新聞は検察庁の広報誌如くオザワ叩きの記事が咲き乱れていました又民主党マニフェストが大嘘ついたと非難ごうごうの文言が紙面を賑わせています
朝日新聞までもがここまで偏向しつつあるかと思うと40年の愛読者からの卒業もかんがえています閑話休題  オザワイチロウと
朝青龍のお二人はマスゴミと朽ち枯れたテレビ界の永遠のヒーローならずヒールなのでしょうか
二人を叩く事による記者達の利益は昇進か昇給か定年後の天下りか大学教授か・・オザワ叩きの記事を書くことの見返りは結局保身でしょうね・・・オザワと朝青龍の二大ヒール対談を山口さんに企画してもらいましょう!さあ11時からの愛川欽也「パックインジャーナル」朝日ニュースターを視て今週の締めくくりとします

投稿者: 床間 恵雨 | 2009年12月18日 19:01 様
投稿者: さとう | 2009年12月19日 01:31 様

今回の件,お二人とも,「小沢批判」が目的のようで,残念ながら,私とは議論が成立しません.
本騒動の事実関係は,直前の投稿である

投稿者: kouseifam | 2009年12月19日 06:41 様

が,的確に述べられており,本コメントに全面的に賛同します.

<編集者殿へ>

ジャーナルのコメントには相当な知識人や専門家と思われる方からの参考になる立派な意見も寄せられており、私も真剣に読ませていただいています。

しかるに最近、本コメント欄でも分かるように2チャンネルのような下らない意見や下品なやり取りが横行しております。私も僭越ながら見かねて注意をさせていただきましたが、自分が注意されていることも分からない自己中の人が多いようです。

これではまともな意見を持った方がこの場を去ってしまい、ジャーナルは荒涼とした低級な変質投稿者の集まりとなってしまいます。ジャーナルが世の評価を受けられるようになるためにも、ぜひ編集者の方には投稿の採用基準を見直していただきたいが如何でしょうか。

あなたがどのコメントを見て「下らない意見」と考え、どのコメントらが「下品なやり取り」だと考えるかはあなたの自由。それをあらかじめ『採用基準』を決めて編集者が投稿の中から採用してはどうか、ということですね。

つまり言論の自由など撤廃し言論統制と情報操作を図るべきだ。とあなたはいいたいのか。もっと考えて発言すべきではないか。

まともな意見を持った方が去ると思うのもあなたの自由。むしろ勝手な想像。私などは、情報規制が行われているコメント欄を閲覧したりしませんが、あなたは違うのでしょうか。
下らないと思ったなら読み飛ばせばいい。

>投稿者: 通りすがってみた | 2009年12月19日 11:00 様

何を言ってるでしょう。この人は。

情報規制とおっしゃいますが、
他人を誹謗中傷する様なコメントを
野放しにしなさいってことですか?
やはり、モラル・品格に欠ける様な
表現があれば、訂正又は削除する
権限が、この板の編集者様にはあって
しかるべきです。
でないと、劣悪なコメントもスルー
してしまい、無法地帯となりかねません。

編集者様には、書き込みの度に検閲せねばならず、
大変なご負担になるかとは思いますが、
投稿者: 匿名 | 2009年12月19日 09:54 様 のご意見は
ごもっともだと思います。

>2009年12月18日 17:33

選挙は白紙委任状を付与するために行われたのではありませんよ。
そこの処を履き違えないようにお願いしたい。
それとも、今回の件に異議を唱える者は国民ではないと仰るので?

>おやおやさん

このトピではそれほど誹謗中傷の投稿は無いと思います。また、あまりに酷いものは今までどおり運営の方が削除すればいい話です。
12月19日 09:54の匿名さんが言われるような内容吟味の削除は、要求する人によって基準が異なります。
それぞれ主観があるから、自分好みの投稿はOK、反対意見はNGなどということになる恐れがあります。
もちろんここの運営の方はその危険性を周知しているので、検閲なんてこれからもしないと思いますが。

ところで、
あなたは誹謗中傷書き込みの検閲を主張しながら、その一方で他人が使っていたハンドルを説明もなく使用するのはどうしてですか?
主義主張がエスカレートして誹謗中傷になってしまう投稿より、
ハンドルを使ってたやり取りを混乱させ不能にさせる、そういう書き込みの方がよっぽど悪質だと思うんですが、
どういうお考えでしょうか?

(旧おやおや)

<本質を言い当てたコメント>

前に論説者として登場した文筆家の世川氏が彼のブログで「ジャーナルの投稿者***氏」について実に的を得た批判をしているので一部を紹介したい。ジャーナルにコメントを投稿される方は(私も含め)自分のことと考えてみる余裕が欲しいものだ。

以下、世川氏のコメント抜粋

ネット社会における「投稿者の無残な現状」とはどういうことか、少し書いてみたい。 「***」とかいう、ネットに巣食う蛆虫。
お前のような騒々しいでしゃばり男が、2万人か3万人か知らないが、その数の影で、 ひっそりと人様の意見に耳を傾けようとしている人たちの静寂を妨げているんだ。

HNで書かれた落書きなんか、ゴミ以下なんだよ。もうひとつ、教えてやると、ネット社会の信用を一番崩しているのが、お前に象徴される「卑劣な姿勢」だ、ってことだよ。なんて言っても、お前のような、社会を勉強することもなかった男にはわからないだろう。

一般社会では他人に受け入れてもらえなく、ネット社会でHNで馬鹿な嫌味を書いて気晴らししている人間なんて、想像しただけでも、陰湿で、ぞっとする。安心しろ。お前のような卑怯者に、HNを捨てて、「本名と経歴を書け」なんて、そんな野暮は、僕は言わない。

僕はネ、お前のように、いじけて生きてきては、いないんだよ。今まで女に好かれたこともなさそうなんで、教えてやるよ。男は、
いつも爽やかでないと、女に好かれないんだ。

以上

実に過激な文章ではあるが、文章の書き方もろくに知らない投稿者にとって耳の痛い助言である。「言論の自由がある」と叫ぶ人もいるが、世川氏は文筆家らしく「公開される言論には責任も伴う」という。この世川氏の助言に反発するような人はジャーナルの品位を守るためにも投稿しないほうがいいのではないか。

そうかなあ?
あんまり耳も痛くないし、心にも突き刺さりません。ごめんなさい。
「文筆家」という定義もよくわからない、たぶん業界の人付き合いで糊口を得ているような人が語っているという、こちらとしては”権威”とも思えない人物の言葉であること。
さらに文章に論理的な筋道も無い、例えば、ネットの書き込みがなぜ”落書き”と言えるのか、その説明内容もないアジ文的なものを語ってしまっている時点で、能力を評価することもできない。
きっと怖いんでしょうね。この手のフィールドでの駆け引きが。
そもそも、その”笹川”って輩は何者? 著名人? (調べる気にもならない)

そんな言葉を「本質」なんて挙げしまってることこそ、「じゃーなるのひんい」を貶めてしまってるんじゃないかなあ、と思ったり思わなかったり。


ちょっと、トピ違いですね。
スミマセン

(旧:おやおや)

匿名 | 2009年12月19日 15:43さんへ

世川さんという方のこの文章なんですが、前後や状況が分からないんですが、自分のブログか文章に対する匿名の反論にこう言ったということですかね?

だとしたら、誹謗中傷した輩に対してだとしたら、この方も同類かなと。
正当な反論に対してだとしたら負け惜しみとしか思えませんけど。

この文章を読んで自分を顧みるとすれば「きちんと論理だてて物事は考えなくちゃね。」か「やはり誹謗中傷は良くないな」ということですね。

成程、反面教師にせよということか。

「公開される言論には責任も伴う」良い言葉ですね。編集長様にも聞いてもらいたいです。

羽毛田長官の名前に濁点をつけている方がいます。
故意なら品格にかけると思いますし、過失ならば人名は調べてから書き込まれるようにされてはどうかと思います。

(旧おやおや)さんへ
"おやおや"はずっと以前から私が使ってたハンドルネームです!!!!!
失礼にもほどがあります。

投稿者: zzz | 2009年12月19日 16:55 様

あだ名は,有名になったことの,あかし(証),でもあります.

私も,献金疑惑の渦中の鳩山総理を,謹慎総理と述べましたが,事柄を際立たせる意味で,遊び心でOKでは無いでしょうか.
小沢氏をオザワンマンとか呼ぶ方も居ますが,特徴を言い当てていると思います.
羽毛田氏についても,羽毛田氏に否定的な方は,その風貌からだと思いますが,ハゲタ氏と呼ぶ方も居ますが,有名税と考えればいいのではないでしょうか.
新聞に載る政治家の似顔絵などは,相当極端にデフォルメされていますが,これは世界的に常識です.

>2009年12月19日 14:01

その発言が事実なら彼自身の本質を吐露したという事にしかなりませんよ。
器の小さい人としか思えません。

 結局『錦の御旗』の奪い合い。
何時の日か、国事行為自体を廃止すべきと思う。


投稿者: 匿名 | 2009年12月19日 15:43様
あなたの投稿のなかで***
は私です。
世川氏にはあまりにも的を得た発言だったので激昂していました。

友愛精神は何処に行った?中国や韓国だけではなく、米国や自民党、羽毛田さんにも、それを発揮したら世界が平和になるんじゃないのかな?友愛精神とは嫌いな奴には発揮しないものなのかい?どこか変ですよ。ルールのもとに、国の大小や重要性に関係なくご引見なさる天皇陛下。これこそ、紛う事なき友愛ではないか。

山口様は全てのコメントに眼を通されるので、これだけはわかって頂たいです。もうコメント数、30越えるけれど・・・・。

さて、今小学生から高校生まで、新聞の記事を利用した「NIE教育」ってのが盛んになってきていますよね?これってバカにはならない、と思うのです。
新聞の下段に書かれている週刊誌の記事の広告、これは皇室関連の記事がある時は、実際に手に取ったときに記事の内容がわかるようにしていくべきなのです。
あの広告で、皇族の子弟が、学校で苛めにあっている、という事にはなっていないでしょうか?記事の内容がわかるような「過激な記事の書き方」こうい記事を眞子様・佳子様、目にされて随分、青春時代悩まれておられるのではないでしょうか?
おういう記事を、眞子様・佳子様、そして三笠宮家・高円宮家のお子様方もご覧になられて、随分、ショックを受けられているにではないでしょうか?
山口様、同僚で皇室担当記者、岩井克己記者と随分相談なさって頂きたいです。
新聞広告の内容で、皇族の子弟が「いじめ」にあう事は許されていませんですからね。

訂正

「実際に手に取った時、記事の内容がわかるように」
→「新聞を実際に手に取った時、週刊誌の内容がわからないように」

「コメント数30」→「コメント数300」

「おういう記事」→「こういう記事」

です。間違って済みませんね。

河村元官房長官の同窓生であり小泉元首相に宮内庁長官を任命された羽毛田氏の策略だけではないですね。
外務官僚は”米国隷属を永続させる”ために、本気で鳩山政権を墜とそうとしていますね。

田中 宇(たなか さかい)氏
http://tanakanews.com/091115okinawa.htm
によれば、日本の対米従属外交は、外務省を中心とした官僚が「自分たちの利権を追求するため」「官僚支配国家」を構築するために長年政治家を恫喝してきたそうです。
(岡田外務大臣もその手の内にあるようで。。。)

ところが今回の政権交代によってその利権構造が崩壊しようとしている現在、彼ら官僚もまた、土俵際でのギリギリの踏ん張りを見せています。

そんなにアメリカが好きなら日本人をやめ、国籍を米国にしてもらいたいものです。

投稿者: 利他不動 | 2009年12月20日 01:37様

大変貴重な情報ありがとうございます。
まさにギリギリの攻防中ですね。

■羽毛田会見は鳩山政権転覆の計画的作戦■

投稿者: 利他不動 | 2009年12月20日 01:37 様

貴重な情報,有難うございます.
これを拝見して思い出すのは,田中角栄元首相がロッキードからの賄賂の罪で逮捕された,ロッキード事件です.私の理解では,この謀略は,角栄首相が,米国に相談無く,日中国交回復を行なったことに,米国が激怒し,角栄追放のロッキード事件を作り上げました.

そこで,今回の件ですが,鳩山政権は,普天間を中心とする対米関係で,自己主張を始める一方,小沢訪中団に見るように,中国に接近する姿勢を鮮明にしていることです.

考えてみれば,羽毛田長官一人で,天皇の会見予定の前日に,政権の統治能力を否定するような,政権批判の記者会見を開ける訳が無いと思います.

これは米国にバックアップされた勢力が仕組んだ,鳩山政権転覆の仕掛けとしか思えません.この会見の翌日と思いますが,早速安倍元総理が,自身のブログで,この件を,「天皇の政治利用」として,鳩山総理,小沢幹事長の退陣を要求しています.マスコミ,野党も総力を挙げて,政権批判を展開しています.

そうして,政権内では,鳩山個人献金疑惑,小沢幹事長の西松献金疑惑がリアルタイムで進行しています.

現時点が,対米依存の日本を継続するか,自立した日本をスタートさせるかの,分水嶺にあるように思います.

都合のいい情報は信じて、都合の悪い情報は信用しない人ですね。

受付時間を1秒でも送れたら受け取らないのが公ですよ。教採しかり、投票しかりです。

中国にも怠慢があったかもという思考は無いんですか?弱い頭ですね。

それから、社会的立場もあり新聞の編集長たる人が人を呼び捨てにされるとは信じ難いことですよ。

民主党を応援しています。
小沢幹事長を応援しています。

自民党が長年にわたり巣食って作り上げた悪しきシステムを壊し、
官僚天国の国家を、国民主導の民主国家に変えて欲しいです。

今は民主党が権力を握ってる訳ですし、
必用なら法律もより正しく改正し
悪徳代官みたいなのを懲らしめて欲しいです。


私は反小沢ではありません。彼の考えには共鳴する事も多く、現実にもある民主党参議院議員の後援会に入っており、個人献金もしております。
私はただ、現在の小沢幹事長の政治手法を民主主義を信奉する者として非常に危惧しており、またそれに誰も異を唱えない民主党の現況を大変憂慮しているのです。
アメリカは日本の首相を決める事は出来ないが辞めさせる事はできます。鳩山首相を辞めさせようと画策する事は充分に、むしろ当然のようにある事で、それは田中角栄まで遡らなくとも、最近でも安倍晋三政権がやられました。
鳩山政権転覆の仕掛けがあるとするならば、なおさらあの会見はそれを利する事こそあれ、阻むものでは到底ありません。貴方やその他小沢氏を擁護しようとしている方々のコメントの多くは、一言で言って「贔屓の引き倒し」以外の何物でもありません。今朝も細野副幹事長がテレビ朝日で主張していたように、小沢幹事長は如何なる関与も否定し続けています。それなのにこの人達は関与した事を前提に擁護している。「小沢は有権者の面前で堂々とうそをついている」と言っているのと同じです。
最後に不遜の誹りを承知で付け加えさせて貰うならば、「議論が成立しない」のではなく貴方は「議論に負けた」のです。

貴方って誰ですか?
小沢さん?

あばたもえくぼ。

民主党のやっていることは、あばたでしょうか、えくぼでしょうか。

みなさんの目には、親民主党(あるいは反民主党)という曇りはないでしょうか。

床間 恵雨 ってかた

このおかた誰を批判してんだ????

もっともらしく文章書いてるけど読んでも何がいいたいのかさっぱり解らん(笑)
民主を支持してるのか、中途半端に民主を指示してんのか迷ってるのか。
文の最後のほうからして自分が1番偉いと思ってんのか、
誰かを論破したつもりで優越感に浸ってる???

まだいろんなとこに前政権の残党が跋扈しているのは仕方がない。来年一杯ぐらいで片付ければいい。小沢幹事長は自らを悪者にしつつ、鳩山總理をがっちり支えている。総理が理解できずに幹事長が怒ることはあるが、決して見放している訳ではない。ウヨマスゴミが騒ぎたてているが、亜米利加が日本との同盟関係を捨てる訳がない。来年が楽しみだ。

■ナベツネこと渡邉恒雄氏が、宮内庁の姿勢を斬り捨てた■

この度の天皇の習副主席との会見について,小沢批判をする方が多数のようですが,私は内規を振りかざす宮内庁長官に疑問を持つものです.私の考えに近い情報ということで,以下,ご紹介します.

ところで、19日の日テレの番組で、小沢幹事長への意外な援軍が現れた。 「不穏当だ」「不見識だ」と社説で小沢発言を批判した読売新聞の主筆、ナベツネこと渡邉恒雄氏である。

「本音激論!なかそね荘」という番組に出演した渡邉氏はこう言って、宮内庁の姿勢を斬り捨てた。

「国民の知らないところでそんなルールを勝手に決めている」 「官僚的なバカバカしいルール作りであって、弊習です。つまらぬ陋習だ」

詳しくは 
http://ameblo.jp/aratakyo/
を参照下さい.

 相手にするのもどうかとは思いますが、私への名指し批判がありますので返答したいと思います。

 旁葉烏さん、「内規」が解らないのなら僭越ながら要点だけお教え致します。
 法律ではありませんから、本来強制力はありません、法治主義から言えば存在意味はありませんので、あくまで役所の内部基準であって、「お願い」する程度のものです。

 貴方のお住まいの役所に出向いて、○○要領とか××基準とかいう「内規」をコピーしてもらってください。
 多分どの内規にも「特例条項」があるはずです、例えば特例については協議するとか、首長の判断によるとかね、必ず行政「庁」の側の、或いは行政「長」の「裁量権」を必ず残しているはずです。

 考えても見てください、官庁の内規が官庁自体の「手足を縛る」愚行を犯しますか?

 内規とはその程度のものなのです、ですから私自身は件の長官殿や追随するマスコミが、問題の「内規」の条項や決済過程を明らかにせずに論じていることが、もっと言えば小沢理論が正しいのか否かの考証がなされずに小沢批判をしていることが、むしろ奇異に感じています。

 なお、「内規」に対する取り扱いは平成4年制定の総務庁所管の行政手続法に詳しいですが、その摘要に不利益を含む処分があってはならないこと、処分基準を公開し明らかにすることが謳われています。

 ここまで言えば内閣の意志及び国益に照らし合わせれば「内規ごとき」という判断にご理解いただけないでしょうか。

 蛇足ながら、ここで言う「処分」とは必ずしも処罰と言う意味ではありませんので申し添えます。

 それから正直に私も自分のミスを申し上げますが、宮内庁長官は国家公務員法の摘要は受けない特別職でした、謹んでお詫び申し上げます。

 しかるに特別職公務員は内閣に所属しますので、この長官殿の言動は一般職国家公務員とは比較にならない問題発言であり、小沢さんの批判は「更に」もっともであり、正しいということになりますね。

 私もずっとこのJOURNALの投稿を見せていただいていますが、かなりのレベルの方ばかりだと、いつも感心して拝見しています。
 貴方も充分に教養を磨かれて投稿なされますよう御注進申し上げます、2chとは違いますので。

 尚蛇足ながら、この小沢発言については貴方様の周りにいらっしゃる、それなりの立場の公務員に一度見解を聞いてみることをお薦めいたします、多分ですが、内規云々、辞表云々は正しいというと思いますよ、公務員とはそういうもので、故に全体の奉仕者なのです。

くたばれ、民主の回し者

<小沢氏に叱られる無能役人>

記者会見で小沢幹事長が宮内庁長官を激しく非難していた。久しぶりに豪腕小沢を見た思いだ。

この記者会見を見て、反感を覚えた国民も少なくないだろう。反感を覚えた人はきっと日ごろ会社で上司にきつく叱られている無能社員であるかもしれない。

反対に喝采するのは部下の無能ぶりに辟易している上司かもしれない。

皇太子の批判や政府の批判をする無能な宮内庁長官も、数千万円の年収を貰っているのなら、もう少し利口な人間になって欲しいものだ。

jijii さん、いくらなんでも!!さん

あなた方には言ってませんよ。私が言っている方御本人は判っておられると思います。
さっぱり判らないなら笑ってないで、少し遡ってコメントを読んでみれば、簡単に判るでしょ。

>くたばれ、民主の回し者
>投稿者: 匿名 | 2009年12月21日 15:33

言葉を慎みなさい!カスみたいな人間のくせに。
ここはカスのあなたが来る様な低レバルな場所ではない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091221/stt0912211708006-n3.htm

国事行為ではなかったことを小沢氏は認めました。
間違いを認める度量をお持ちのようです。

あくまで小沢氏の憲法解釈にすぎませんが。

小沢幹事長が激怒するのは、至極もっともな事です。渡りで税金をしゃぶりつくした厚生官僚あがりは、民主党憎さの余り、分を越えてしまい、天皇を政治利用してしまった訳だ。即刻首にすべきだ。初めての経験で脱官僚でやろうというのだから、がたがたしても致し方ない。鳩山首相はこれで結構シタタカだと思う。支持率なんぞ気にする事はない。来年も国民のためにガンガンやって欲しい。

投稿者: 蝦夷っ子 | 2009年12月21日 14:47 様

貴方は、人の発言をまったく理解されていませんね。そもそも、私は内規の意味を聞いているのではなく、それが憲法に優先するなど一言も言ってない。私の認識する「内規」の意味は、簡単に言うと“組織内部に適用される決まり事”という程度のものですから、当然そんな物が何よりも優先するなどと言っているわけでもない。そして、羽毛田氏の行動をどうこう言うつもりもない。ただ、諸外国に対し、これまで採られてきたこの慣行を、只の内規だとする意見に疑問を呈している。一定の範囲の人々の間で反復して行われるようになった行動様式などの慣習のうち、法としての効力を有する文法に慣習法(これもまた憲法に優先するわけではありません)がありますが、この慣行は多分にその性質を帯びているのではないかと考えています。加えて、ルールのもと、国の大小や重要性を考慮しない分け隔てなく会見される事で、政治的に利用されない事を旨としている。 そ の 意 味 に 於 い て 、内規の何たるかをお尋ねしたのです。ですから、貴方の説明は的外れなのです。関係の無い事の具体例をだらだらと羅列するだけではなく、もう少しハイレベルな解説を望みます。また、これまでの慣行を、その時々の 日本にとって重要な人だから という極めて政治的で身勝手な理由を挙げて破っても良いのかと言ってるのですよ。さらに、それが良くない慣行であれば先に変えればいいし、変更にあたっては、事前にそれ相当の説明があってしかるべきでしょう。後であれこれ言うのは見苦しくて頂けません。ものには順序と言うものがあり、それが秩序なのではないのですか?そんなの関係ねぇ、ですか?私は、今回の件は、諸外国の日本に対する信用を落とし、国益を損ねたばかりか、天皇陛下が、これまで日本国の象徴として行なわれてきた事を台無しにした暴挙であると考えているのです。

一旦は外務省も鳩山首相も中国も30日ルールを了承し、会見をあきらめた。
それなのに何故でしょうね。

編集者殿

>くたばれ、**の回し者
>投稿者: 匿名 | 2009年12月21日 15:33

多くの読者を不愉快な気持ちにさせるこのような「公衆便所の落書き」はジャーナルの品位を保つためにも載せないようにお願いします。

なお私の上記文書は掲載しないようお願いします。(変質投稿者にからまれたくないので)

投稿者: 旁葉 烏 | 2009年12月21日 20:42さん、

国民の象徴たる天皇陛下の存在が政治とかけ離れることなどは出来る訳がありませんよ。

それに内規もなにも、つい先月のオバマ大統領の時も日程変更はありましたし、天皇陛下の体調こそが重要だという前提にたった内規だと言い張るのならば、計画こそが一番重要となるので、オバマ大統領に対してもクレームをつけるべきだったんでしょうね。
何故なら、国の大小や重要性を考慮しない分け隔てなく対応するのですから。

石原都知事が皇太子様にご助力願ったこともありました。この時も宮内庁は何か言いましたか?

宮内庁の件に関しましては、既に上に書いてありますのでそちらを参照願います。

宮内庁が皇族を守っている、皇族が政治的に利用されないなどと言った、幻想には惑わされないないようにしたいものです。

すいませんでした、自分の場合も論点がずれていましたね。

慣習、慣例、加えてそれらのもと、国の大小や重要性を考慮しない分け隔てなく会見される事で、政治的に利用されない事を旨としている。 そ の 意 味 に 於 い て 、内規の何たるか、ですよね。

これが自他共に認められており実践された内規であるのならば、それはルールと言っても良いでしょうし、尊重されるべき慣例かもしれません。

ただ、お題目はそうであっても、現実問題として、政治的に利用されない事を旨としている、は全く達成されず、国の大小や重要性を考慮しない分け隔てなく会見される、なんてのも出来ていません。

それは、天皇陛下は「日本」国民の象徴であるからです。
だから政治から離れるなどと言うことは不可能なのです。

天皇陛下が「世界」大衆の象徴であるというのならば可能であるのかもしれませんがね。

皇族自体の批判はゼロだね。
こいつらこそ必要のないゴミだろ。
なにがいいんだよこいつらの。

まだ続いていたんですね。

陛下の政治利用ですか。
相手側から会いたいというのであれば分け隔てなく会う。会う人間を政府が決めることは政治利用になる。ということです。

ゆえに今回は中国の方からの打診なので謁見するのは問題ないということだと思う。日本と中国の親善のためには良いことだろう。

しかしこれが日中友好が国益だから良い、というのでは話が少し変わる。チベットやウイグルからの要人がいらして謁見を求めた場合中国が反発したとしよう。そうなると日中友好という国益に反してしまうが。
さて陛下が会うことが国益だという人たちはどのようにお考えか?今回の件は「会うこと」が国益になるからというが「会わないこと」が国益の場合、会わせないということになるのか

陛下の親善というものは日本国、日本人と世界の親善、友愛(鳩山氏の言う薄っぺらいやつではなく)であって、時の政府が進める友好、外交とは別次元のものと考える。

確かに宮内庁長官は特別職ですから、国家公務員法の適用外ですね。失礼しました。
ただ、そうすると宮内庁長官等は
守秘義務などが課されていないということになり、律すべき法律が
ないという法治国家としては、
いかなるものなのかという問題が
生じます。、
調べた所、参院の第114回予算委員会第3号で質疑応答がありました。しかし宮内庁長官については実に苦しい答弁に終わっています。明治時代に定められた官吏服務規律(廃)を従前の例によるものとして適用可としています。
かなり無理がありますが、他に宮内庁長官を律する法律がなかったのです。これは少し問題ですね。

 kokuseifam様
 宮内庁長官は確かに特別職であり、国家公務員法の適用は受けませんが、宮内庁法の第1条によって内閣総理大臣の管理に属する機関の一員であると明記されています、故に一般職よりは遥かに内閣により律される職務であると考えます。

またまた、駐米大使がしでかしました。宮内庁長官といい、駐米大使といい、うそまでついて現政権を否定する理由はなんでしょう??

ところで三百代言の編酋長閣下は
これについての説明責任は果たさないのかな?
http://teitoku.sakura.ne.jp/cg/GJ200905/20090918%5B1%5D.jpg
国民の暮らしがこんなに変わる!
大予測 民主党政権一年後のニッポン
・政権交代の経済効果は2兆円超で日経平均株価は1万3千円突破!
・大企業の下請け「いじめ」が激減し、所得は底上げ
・公共事業のムダ撲滅で仕事のないゼネコンは海外へ脱出 などなど

   ↓(3か月後)

週刊朝日12月18日号
http://publications.asahi.com/syukan/nakazuri/image/20091218.jpg
民主党不況で大失業時代へ
・製造業派遣禁止、「コンクリートから人へ」政策で雇用は不安定化
・暫定税率廃止、高速道路無料化でデフレが深刻に
・参院選と米中間選挙で株価は波乱模様
・子ども手当も“焼け石に水”の「マイナス成長」

そろそろ何か発言してくださいよ、編集長!

ちなみに中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります。
(謁見できないという件)
また、民主議員全員との握手会も難色を示していたとの話も...。

これらを時系列で眺めてみれば、普通の感覚を持った人間ならば、どのような裏取引があったのか見えて来そうな感じもするのですが...。

宮内庁長官の発言が問題あるなら、総務副大臣も同罪だと思うのだが、この点はスルーなのかな?民主信者のみなさん!

通りすがり様(2009年12月26日 23:42)

 私は民主党信者ではありませんが、情報は道理と証文に基づく事実および変実の証拠により裏づけられた事実でなければ『虚偽』の風説と見做されます。

 また、他人の名誉や信用を毀損するような事実を公然と摘示した場合、その事実が真実であるという証明をする責任は、その事実を公然と摘示した側にあり、それが証明されるまでは『推定無実』であり、その証明ができなければ犯罪に相当します。

mochizuki さん

・天皇会見いったん見送り容認
「健康配慮なら」と中国側
(岩手日報ニュース)
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_s.cgi?s_politics_l+CN2009121701000876_1

・中国にも「写真撮影会、ないなら行かない」と小沢氏(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091223/stt0912232047003-n1.htm

・渡辺副大臣が首相批判 天皇陛下と中国副主席会見「今からでもやめた方がいい」(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091213/stt0912131824003-n1.htm

名誉を毀損すると貴方が感じられるのはどの部分ですか?

>mochizuki

新聞で報道されてたよ。知りたかったら検索してみたら。

何が「犯罪」なんだか。
反論できずに「虚偽の流布」ですか。
コケオドシも甚だしい。

本当にそうだと言い張るなら、あなたが告訴なり通報なりしてみてよ。で、実際にどうなるか事例を見せてくれ。

それをしないなら、「告訴!犯罪!」とこけ脅す程度の低い投稿者とみなしますよ。

1回は言い訳聞いてあげるから、通報・告訴するか、屁理屈で弁解するか、よろしくね。

匿名様(2009年12月27日 14:56)
≫mochizuki
> 新聞で報道されてたよ。知りたかったら検索してみたら。<

 新聞で報道されていた事実なら、「情報の六何(5W1H)の原則」に沿って、その事実関係を特定して、事実が真実であることを証明する責任は新聞社にあり、その情報の妥当性が証明されるまでは『推定無実』、証明できなければ犯罪に相当ますね。

 尤も、名誉毀損は親告罪だが、信用毀損は親告罪ではありませんね。

 因みに、新聞記事など他人の文章や発言を引用するときには出展を明確にしないと著作権法違反に相当しますね。

> 何が「犯罪」なんだか。<

 『犯罪』とは、刑法その他の刑罰法規に規定する犯罪構成要件に該当する有責かつ違法な行為の事を指し、上記の事柄は、犯罪についての原則です。

> 反論できずに「虚偽の流布」ですか。<

 「虚偽」の風説について、被害者側に反論する責任はありませんね、一般的に『虚偽』の事実が『虚偽」であることを現実の証拠で裏付けて証明をすることは、不可能ですから…。

 例外的に、事実関係が『情報の六何(5W1H)の原則』に沿って特定されていれば、『不在証明」が可能ですが…。

> コケオドシも甚だしい。<

 情報通信は、道理と証文に基づく事実に過ぎず、道理証文よりも現実に裏付けらるた事実に過ぎずということです。

 因みに、産経新聞の記者指針によると、「事実に基づかない記事や裏付けを欠く記事は、いかに客観性を装っても露見するものであり、それは産経新聞社にとって読者の信頼を損ねる自殺的行為となる。見出しについても同様である」ということです。

また、「著作権は守らねばならず、盗作・剽窃は懲戒処分の対象となる。とくにネット上で多くの情報が容易に入手できる今日の状況は無自覚による盗用が行われやすいことに注意する必要がある。引用は公正を貫き、我田引水であってはならず、出典は明示しなければならない」という言です。

 私は一般的な常識を書いたまでですが、それを「コケオドシ」と受け取るということは、何か後ろめたいことがあるということでしょうか?

> 本当にそうだと言い張るなら、あなたが告訴なり通報なりしてみてよ。で、実際にどうなるか事例を見せてくれ。<

 本当に告発・告訴される覚悟があるならば、「通りすがり」とか「匿名」とかででなく、正々堂々と身元を明かすべきですね。

 発信者・情報源の身元が不明の情報は、信頼性が低劣であることは、情報通信の基本ですね。、

> それをしないなら、「告訴」!犯罪!」とこけ脅す程度の低い投稿者とみなしますよ。<

 どのように見做すかは、法律の範囲内で許容される随意の行為として、その自由は匿名の投稿者にも保障されています。

> 1回は言い訳聞いてあげるから、通報・告訴するか、屁理屈で弁解するか、よろしくね。<

 それでは、先ず、、「通りすがり」さんと「匿名」さんの身元を公開するか否かを明確にしてくださいね、宜しく…。

>mochizuki

新聞で報道されてたよ。知りたかったら検索してみたら。

何が「犯罪」なんだか。
反論できずに「虚偽の流布」ですか。
コケオドシも甚だしい。

本当にそうだと言い張るなら、あなたが告訴なり通報なりしてみてよ。で、実際にどうなるか事例を見せてくれ。

それをしないなら、「告訴!犯罪!」とこけ脅す程度の低い投稿者とみなしますよ。

1回は言い訳聞いてあげるから、通報・告訴するか、屁理屈で弁解するか、よろしくね。

> mochizuki | 2009年12月27日 17:19

覚悟なんてないよ、どうせ告訴も通報もされないと思ってるから(笑)
程度の低いコケ脅しだしね。

なんかずいぶん長く弁解じみた論書いてるけど、面倒臭いので斜め読み。パソ通の頃からあなたみたいな勇み足やって、遠吠えしながらフェイドアウトしていく自称「識者」は見てきたからね。

で、容疑者未詳でも罪は罪だからね。
あなたがこちらの身元分からなくても、通報は可能だよ。で、犯罪性があるなら、警察がこちらの身元を割り出してくれる。そしたら訴訟は可能だよ。

はい、通報するの?それともこけ脅しだったの?

あなたライターらしいですね。
だったら一般人より時間もあるし、これをネタにもできるということでハードル低いんじゃないですか。
民主党に媚売って取り入って飯の種を稼ごうとしてるライターとしてはうってつけの案件ですよ。

To 匿名様(2009年12月27日 18:06)

 貴方様は、匿名様(2009年12月27日 14:56)と同一人物ですか?それとも別人ですか?

また、貴方様方は、通りすがり様(2009年12月26日 23:42)と同一人物ですか?それとも別人ですか?

 何れにしても、通りすがり様が公然と摘示した「中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります。(謁見できないという件)」という件と、「また、民主議員全員との握手会も難色を示していたとの話も...。」という件は、「六何(5W1H)の原則」に基づしぃて事実関係が特例されていないし、情報源も不明確ですから、いわゆる「ガセネタ」の可能性が大きいですね。

 普通の感覚を持った人間ならば、「情報の六何(5W1H)の原則」を無視したガセネタをを時系列で眺めて見れないから、どのような裏取引があったのかも見えて来ないでしょうね。

To 匿名様(2009年12月27日19:59)

> 覚悟なんてないよ、どうせ告訴も通報もされないと思ってるから(笑)<

 オヤオヤ、貴方様は、告発・告訴・検挙されなければ犯罪ではないという、愚劣な認識の持ち主ですか?

> 程度の低いコケ脅しだしね。<

 ハッタリや脅しは使ったことがないから「虚仮脅し」としたら程度は低いでしょうね、たぶん。

 然し、刑事訴訟法第第239条に「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる」と規定されているから、刑法第230条「名誉毀損」や刑法第233条「信用毀損または業務妨害」に相当する犯罪があったと思量した時は、犯罪地を管轄する警察署か地方検察庁に、事実関係を特定した告発状を郵送すればよいから、ハッタリや脅しをするよりも簡単ですよ。

> なんかずいぶん長く弁解じみた論書いてるけど、面倒臭いので斜め読み。パソ通の頃からあなたみたいな勇み足やって、遠吠えしながらフェイドアウトしていく自称「識者」は見てきたからね。<

 そうですか、因みに私は「識者」を自称していませんけど…。

> で、容疑者未詳でも罪は罪だからね。あなたがこちらの身元分からなくても、通報は可能だよ。で、犯罪性があるなら、警察がこちらの身元を割り出してくれる。そしたら訴訟は可能だよ。<

 よくご存知ですね、でも告発するときは、被疑者の身元が分った方が捜査が容易になるでしょうね、貴方みたいな愚劣な小物の捜査に貴重な税金を余り使わせたくないんですよね。

> はい、通報するの?それともこけ脅しだったの?<

 で、貴方様は、告発してもらいたいの、それとも卑劣な逃亡をするの?

> あなたライターらしいですね。<

 いいえ違います。

> だったら一般人より時間もあるし、これをネタにもできるということでハードル低いんじゃないですか。<

 時間は1日24時間あり、これはすべての人に平等でしょうが、貴方様のような小物は新聞記事等のなどの材料にはならないでしょうね、たぶん。

> 民主党に媚売って取り入って飯の種を稼ごうとしてるライターとしてはうってつけの案件ですよ<

 民主党に媚びるつもりもないし、民主党は媚など買ってくれないだろうから、飯の種にはならないでしょうね、たぶん。

ふーん、結局通報もしないんだ。
>投稿者: mochizuki | 2009年12月27日 09:12
で威勢よく書いてたのは、ただの告訴恫喝ってことですな。気に食わない投稿に「告訴されるよ」とな。で、誰が告訴するのさ?(笑)
なんというコケ脅しなんでしょ。

別に卑劣な逃亡なんてしないよ。あなたが犯罪だと思うなら通報すればいい話。
こちらは犯罪だと思わないからただ待ってますよ。
「税金無駄にしたくないから、おまえが『私犯罪者です』と名乗り出ろ」なんてキテレツな反論は止めてね。

さあ、どうぞ。

匿名 | 2009年12月27日 19:59 様(2009年12月27日 23:48)

> ふーん、結局通報もしないんだ。
≫投稿者: mochizuki | 2009年12月27日 09:12
>で威勢よく書いてたのは、ただの告訴恫喝ってことですな。気に食わない投稿に「告訴されるよ」とな。で、誰が告訴するのさ?(笑)<

 オヤオヤmochizuki(2009年12月27日 09:12)の内容は告訴するとは言っていませんよ、もう一度読み直してくださいね、然も、当事者の通りすがり様(2009年12月26日 23:42)は、怖気ついたのか逃亡してしまいましたね!

> なんというコケ脅しなんでしょ。<
 
 こんな文書で怖気づいたのですおうか?

≫ 私は民主党信者ではありませんが、情報は道理と証文に基づく事実および変実の証拠により裏づけられた事実でなければ『虚偽』の風説と見做されます。

≫ また、他人の名誉や信用を毀損するような事実を公然と摘示した場合、その事実が真実であるという証明をする責任は、その事実を公然と摘示した側にあり、それが証明されるまでは『推定無実』であり、その証明ができなければ犯罪に相当します。≪

で、通報はしたの?してないの?

ああ、確かに「私が(あるいは誰かが)告訴する」とは書いてないですね。

だから何?

「犯罪に相当する」とは名言してるよね。「お前の投稿は犯罪だから、気をつけろ(止めろ)」と。こちらはこういう稚拙なコケ脅しを馬鹿らしいと思ったから、実際犯罪というなら通報・告訴してみろといってるわけ。
ゴタクと言い逃れはもう腹いっぱいだから、証明するか恥じて詫びるかどっちかしてくれよ。

ちなみに、
>然も、当事者の通りすがり様(2009年12月26日
>23:42)は、怖気ついたのか逃亡してしまいましたね!
これ。この人が何故書き込まないかなんてどうしてわかるの? 本当に逃げたのか、年末で忙しいのか、アホらしくてあなた相手にされてないのか、わからんでしょ。
あなたの理屈の”「六何(5W1H)の原則」に基”づいてうんぬんで考えると、こういう決めつけって犯罪に相当するんじゃなくって?

もちろんこちらは犯罪なんて”まったく”思いませんけど(笑)

さあ、そろそろ結論出してくださいな。

匿名 | 2009年12月27日19:59 様(2009年12月28日 08:28)

> で、通報はしたの?してないの?<

 で、貴方様は、通報してもらいたい犯罪行為を何かしたの?

> ああ、確かに「私が(あるいは誰かが)告訴する」とは書いてないですね。
だから何?<

 通報するとも書いてありませんよね。

 事案の重要性にもよるが、名誉毀損や信用毀損程度の事案なら、「何事を」、「何者が」、「何時」、「何所で」、「如何ような違法行為」が存在したと思量するという程度の事実関係を特定して、道理と証文に基づく事実および現実の証拠により裏づけできる事実に関する情報を以て通報しなければ、警察も検察も取り上げてくれないでしょうね、たぶん。

 ま、警察や検察が「犯罪に」相当すると見做して立件するなら、当事者や関係者から事情聴取などをして、「何故にやった」かを含ぬ事実関係を、現実の証拠により裏付けるための検証をするでしょうが…。

> もちろんこちらは犯罪なんて”まったく”思いませんけど(笑)<

 貴方様が「犯罪行為」をしたと誰が言いましたか?

 道理と証文に基づかない事実や、現実の証拠による裏づけを欠く事実に関する情報は、一般的に、『風説」といいますよね。

貴方様は、『風説』を真実だと信ずるような愚鈍/迂闊鈍の類ですか?
それとも『風説』を流して他人を騙すのが貴方様の商売ですか?

 また、他人の名誉や信用を毀損するような事実を公然と摘示した場合、その事実が真実であるという証明をする責任は、その事実を公然と摘示した側にあり、それが証明されるまでは『推定無実』であり、その証明ができなければ犯罪に相当しまするというのは、刑法の規定に沿った一般的な論理ですよね。

そこで、通報されたがっている貴方様は、他人の名誉や信用を毀損するような行為を何かしましたか?

それとも、貴方様は、虚偽の風説を流して他人の名誉や信用を毀損しても犯罪には相当しないと主張する卑劣な人間ですか?

> さあ、そろそろ結論出してくださいな。<

 貴方様が、何故に、何事を、何時、何所で、如何ような行為を成したのかの事実関係を特定しなければ、結論は出ませんね。

 さあ、通報してもらいたいのなら、何時までも逃げ回っていないで、そろそろ、通報に必要な情報を開示してくださいな!


 

なに話を摩り替えてるんだか。
通報されたがってる?
別にこちらは犯罪犯してるつもりはないし。
通りすがりさんが犯罪犯してるとも思ってない。

元はと言えばあなたのこの↓投稿、
---------------------------------------------
通りすがり様(2009年12月26日 23:42)

 私は民主党信者ではありませんが、情報は道理と証文に基づく事実および変実の証拠により裏づけられた事実でなければ『虚偽』の風説と見做されます。

 また、他人の名誉や信用を毀損するような事実を公然と摘示した場合、その事実が真実であるという証明をする責任は、その事実を公然と摘示した側にあり、それが証明されるまでは『推定無実』であり、その証明ができなければ犯罪に相当します。

投稿者: mochizuki | 2009年12月27日 09:12
---------------------------------------------
が始まりですよ。
ここで通りすがりさんの投稿を
>犯罪に相当します。
と言ってるよね。犯罪者呼ばわりしてるのはあなた。
話を混乱させようとしてるけど、この件を犯罪だと思ってるのはあなたなんですよ。

情報開示?だから通報すりゃ警察が調べてくれますよ。犯罪とは思ってないこちらが出す必要はありません。
(まあ、警察に通報しても、「そんなの犯罪になるか。忙しいのにイタ電するな」と怒られて終わりでしょう。それを知ってるから話を逸らそうとしてるんでしょうが)

いい加減認めたら?
「気に入らない投稿を、それは犯罪だと嘘言って脅しました」
「本当に犯罪かどうか不安なんで、行動はできません」
って。
「いいすぎでした、ゴメンナサイ」
と言えば済む話。

親切にもあなたの次の行動を書いておいてあげる。
A.警察のサイバーなんとか課に「犯罪が行われてる」と通報
B.コケ脅しで言い過ぎました。ゴメンナサイ
C.「情報開示したら通報してやってもいい」と混乱逆ギレ(笑)
どれか選んでね。

mochizukiさんへ

”通りすがり”ですが、ちょっと見ない間に何だか大変なことに...。
あなたのご指摘された”「虚偽」の風説”とは以下の内容に関してですが?

・天皇会見いったん見送り容認 「健康配慮なら」と中国側
(共同通信)
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121701000876.html

・“小沢流”中国にも 「写真撮影会ないなら行かない」
(産経新聞)
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-m20091224033/1.htm

・天皇特例会見「やめた方がいい」総務副大臣
(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091214-OYT1T00135.htm

これらが他人の名誉や信用を毀損しているのなら、報道各社が犯罪を犯していることになるというご指摘で宜しいのですか?

そもそも上記の記事は検索エンジンでいくらでも見つけることが出来ます。

私に対しての注意という意味でのご発言でしたら、ご自分でソースが正しいか否かはお調べになってからご忠告いただければ幸いです。

P.S.
匿名さん、スミマセンでした!

匿名 | 2009年12月27日 19:59様(2009年12月28日 12:52)

> ここで通りすがりさんの投稿を
≫ 犯罪に相当します。≪
> と言ってるよね。犯罪者呼ばわりしてるのはあなた。<

 あの~、私は「他人の名誉や信用を毀損するような事実を公然と摘示した場合、その事実が真実であるという証明をする責任は、その事実を公然と摘示した側にあり、それが証明されるまでは『推定無実』であり、その証明ができなければ犯罪に相当します。」と投稿しました。

 そこで、貴方様は、通りすがり様が、他人の名誉や信用を毀損するような事実を公然と摘示して、その事実が真実であることを証明しなかったと判断したということですよね!

 で、通りすがり様の投稿の中に出てくる人物は、「編集長!」・「中国のだれか」・「天皇」・「民主議員全員」・「宮内庁長官」・「総務副大臣」「民主信者のみなさん!」だけのようだが、通りすがり様は、誰の名誉や信用を毀損するような事実を公然と摘示したのですか?

> 話を混乱させようとしてるけど、この件を犯罪だと思ってるのはあなたなんですよ<

 因果の道理を弁えない愚痴に由来すると思しき因縁をつけて、話を混乱させているのは、貴方様の方ですよ。 

私は、犯罪の構成要件を示して、その条件を超えると犯罪になりまうよと、忠告しただけだが、この件で、犯罪が存在すると判断しているのは貴方様だけですよ。

 貴方様が通りすがり様と同一人物ならば「半落ち」の状態だが、別人ならば、通りすがり様は、その後投稿していないのだから何ら問題はないでしょうね…。

mochizukiさんへ

”通りすがり”ですが、ちょっと見ない間に何だか大変なことに...。
あなたのご指摘された”「虚偽」の風説”とは以下の内容に関してですが?

・天皇会見いったん見送り容認 「健康配慮なら」と中国側
(共同通信)

・“小沢流”中国にも 「写真撮影会ないなら行かない」
(産経新聞)

・天皇特例会見「やめた方がいい」総務副大臣
(読売新聞)

※すべてググってみてください
(リンクを貼り付けたものを昨日から何度も投稿しているのですが、一向に反映されません。)

これらが他人の名誉や信用を毀損しているのなら、報道各社が犯罪を犯していることになるというご指摘で宜しいのですか?

そもそも上記の記事は検索エンジンでいくらでも見つけることが出来ます。

私に対しての注意という意味でのご発言でしたら、ご自分でソースが正しいか否かはお調べになってからご忠告いただければ幸いです。

P.S.
匿名さん、スミマセンでした!

あとリンクが貼ってあるとコメントがすぐに反映されないのかな?
昨日から何回も送っているのですが...。
(これもダメかなぁ)

通りすがり様(2009年12月28日 14:10)

> あなたのご指摘された”「虚偽」の風説”とは以下の内容に関してですが?<

 いいえ、違います、「ちなみに中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります。(謁見できないという件)」および、「また、民主議員全員との握手会も難色を示していたとの話も...。」という件です。

> ・天皇会見いったん見送り容認 「健康配慮なら」と中国側(共同通信)<

 なるほど、『天皇会見いったん見送り容認「健康配慮なら」と中国側』(2009/12/18 02:02 共同通信配信)と題した記事には、{天皇陛下と習近平・中国国家副主席の特例会見をめぐり、会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、中国高官が『陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない』と日本側に伝えていたことが17日、分かった。複数の中国関係者が明らかにした。」と、また、「中国筋によると、この中国政府高官は9日ごろ、日本側と中国国内で協議。日本側が『陛下はご高齢であり、健康状態を勘案してほしい」と説明したところ、高官は「そういう話なら会見見送りは理解できる。共産党指導部を説得できる』と受け入れた」とも、さらに、「中国側は同時に、宮内庁の『1カ月ルール』を守らなかった事実を認める一方で「前向きな対応を求めたい」と主張。『1カ月ルール』を理由とした会見見送りには難色を示したという。」とも報道されていますよね。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121701000876.html

 然し、中国側は、編実の事情をくんで納得してはいないようだから「了承した」という表現は妥当性を欠くと思いませんか?

因みに、11月14日に米国大統領との『特例宮中午餐』が実施された事実および、12月15日に中国の国家副主席との『特例ご引見』が実際に問題なく実施された事実などを鑑みると、73歳の天皇陛下の「ご高齢とご健康」を『ご引見」を拒否する理由とすることは、宮内庁は天皇陛下を利用して中国を不当差別をしようとしたと見做される危険性高く、妥当性を欠くというのが、天皇陛下のご日程の時系列を客観的に見たときの勘定的な判断になると、私は思量します。
 
> ・“小沢流”中国にも 「写真撮影会ないなら行かない」(産経新聞)<

 なるほど、『“小沢流”中国にも 「写真撮影会ないなら行かない」』(2009.12.23 20:38 産経新聞配信)と題した記事に、「民主党国際局長の藤田幸久参院議員によると、訪中直前の段階で中国側は、胡氏と国会議員一人一人との写真撮影について「時間がかかり過ぎる」ことを理由にいったんは断ってきた。だが、それを聞いた小沢氏は「そんなに時間はかからないはずだ」として、握手撮影が実現しない場合は、訪中自体の取りやめも辞さない考えを示したという。小沢氏が握手撮影会にこだわった理由について藤田氏は「小沢氏は普段から『長い演説をするよりも、握手と写真の方が重要だ』と考えており、それを中国側にも求めたということではないか」と話している。」という内容の記事がありますね。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091223/stt0912232047003-n1.htm

 然し、『握手撮影が実現しない場合は、訪中自体の取りやめも辞さない考え』を小沢一郎さんが誰に示したのかは不明だし、藤田幸久さんの発言の中に、小沢一郎さんがその考えを示したという事実が含まれていたのか、それとも記者の推定した事柄なのかが分らないような書き方ですよね。

ま、一つの記事の中に、事実に基づかない文章や裏付けを欠く文章や表題が混在するのは、産経新聞の政治記事の特徴のようですが…。

> ・天皇特例会見「やめた方がいい」総務副大臣(読売新聞)<

 なるほど、『天皇特例会見「やめた方がいい」総務副大臣』(2009年12月14日12時09分 読売新聞配信)と題した記事に「渡辺周総務副大臣(民主党)は13日のテレビ朝日の番組で『やめていいのであればやめた方がいい。国の大小や経済力、政治力で優劣を付けることは絶対あってはいけない。天皇陛下の政治利用と思われるようなことを要請したのは遺憾』と述べた」という記事がありますよね。。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091214-OYT1T00135.htm

 然し、渡辺周さんの正確な発言は「やめていいのであればやめた方がいい」というもので、「やめた方がいい」よは、主旨が異なりますよね。

> ※すべてググってみてください
> (リンクを貼り付けたものを昨日から何度も投稿しているのですが、一向に反映されません。)<

 あの~、「中国は天皇との件は了承していた」という文字列および「民主議員全員との握手会も難色を示していた」という文字列で検索しましてが、何れも、該当するような記事は見つかりませんでした。

> これらが他人の名誉や信用を毀損しているのなら、報道各社が犯罪を犯していることになるというご指摘で宜しいのですか?

 前記の新聞記事に示された事実が真実か否かを私には検証する術がないので、仮に、他人の名誉や信用を毀損したとしても、犯罪に相当するか否かの判断はできませんが、産経新聞記者指針の、「記事が客観的な事実なのか、あるいは記者個人の意見または推論・批評・期待なのか明確に読者に分からせる書き方をするよう心掛けねばならない。事実に基づかない記事や裏付けを欠く記事は、いかに客観性を装っても露見するものであり、それは産経新聞社にとって読者の信頼を損ねる自殺的行為となる。見出しについても同様である」という規定に照らせば、報道各社が『自殺行為』をしている可能性はあると、私は判断します。
http://sankei.jp/company/co_writer.html

 然し、「宮内庁長官の発言が問題あるなら、総務副大臣も同罪だ」」という貴方様の思考の論理的根拠が、私には理解できませ。

因みに、宮内庁長官と総務副大臣の発言の時系列を客観的に見て勘定的に判断すると、その目的・趣旨に大きな相違があると、私は推察します。。

> そもそも上記の記事は検索エンジンでいくらでも見つけることが出来ます。<
> 私に対しての注意という意味でのご発言でしたら、ご自分でソースが正しいか否かはお調べになってからご忠告いただければ幸いです。<

 未熟な、私には見つけることができませんでした。
他の名誉や信用に拘わる場合は、端から、情報源を明確にしていただければ、問題なかったですね。

> P.S.
> 匿名さん、スミマセンでした!
> あとリンクが貼ってあるとコメントがすぐに反映されないのかな?
> 昨日から何回も送っているのですが...。
> (これもダメかなぁ)<

 二人一役ですか? それとも、一人二役ですか?

みなさん、ここにまとめてありますよ。
http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2009/pdf/seisaku-030b.pdf

通りすがり様(2009年12月28日 14:10)

 12月28日の晩に投稿したが掲示されていなかったので、内要を修正・補足して2回目の投稿です、前回の投稿は掲示されても無視してください。

> あなたのご指摘された”「虚偽」の風説”とは以下の内容に関してですが?<

 いいえ、違います、「ちなみに中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります。(謁見できないという件)」および、「また、民主議員全員との握手会も難色を示していたとの話も...。」という件です。

> ・天皇会見いったん見送り容認 「健康配慮なら」と中国側(共同通信)<

 なるほど、『天皇会見いったん見送り容認「健康配慮なら」と中国側』(2009/12/18 02:02 共同通信配信)と題した記事には、{天皇陛下と習近平・中国国家副主席の特例会見をめぐり、会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、中国高官が『陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない』と日本側に伝えていたことが17日、分かった。複数の中国関係者が明らかにした。」と、また、「中国筋によると、この中国政府高官は9日ごろ、日本側と中国国内で協議。日本側が『陛下はご高齢であり、健康状態を勘案してほしい」と説明したところ、高官は「そういう話なら会見見送りは理解できる。共産党指導部を説得できる』と受け入れた」とも、さらに、「中国側は同時に、宮内庁の『1カ月ルール』を守らなかった事実を認める一方で「前向きな対応を求めたい」と主張。『1カ月ルール』を理由とした会見見送りには難色を示したという。」とも報道されていますよね。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121701000876.html

 然し、中国側は、現実に陛下のご健康が優れないならばご引見をを差し控えて様子を見ることを理解したが、現実の事情をくんで納得してはいないようだから、「了承した」という表現は妥当性を欠くと思いませんか?

因みに、11月14日に米国大統領との『特例宮中午餐』が実施された事実および、12月15日に中国の国家副主席との『特例ご引見』が実際に問題なく実施された事実などを鑑みると、73歳の天皇陛下の「ご高齢とご健康」を『ご引見」を拒否する理由とすることは、宮内庁は天皇陛下を利用して中国を不当差別をしようとしたと見做される危険性高く、妥当性を欠く口実に過ぎないというのが、天皇陛下のご日程の時系列を客観的に見たときの勘定的な判断になると、私は思量します。
 
> ・“小沢流”中国にも 「写真撮影会ないなら行かない」(産経新聞)<

 なるほど、『“小沢流”中国にも 「写真撮影会ないなら行かない」』(2009.12.23 20:38 産経新聞配信)と題した記事に、「民主党国際局長の藤田幸久参院議員によると、訪中直前の段階で中国側は、胡氏と国会議員一人一人との写真撮影について「時間がかかり過ぎる」ことを理由にいったんは断ってきた。だが、それを聞いた小沢氏は「そんなに時間はかからないはずだ」として、握手撮影が実現しない場合は、訪中自体の取りやめも辞さない考えを示したという。小沢氏が握手撮影会にこだわった理由について藤田氏は「小沢氏は普段から『長い演説をするよりも、握手と写真の方が重要だ』と考えており、それを中国側にも求めたということではないか」と話している。」という内容の記事がありますね。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091223/stt0912232047003-n1.htm

  然し、記事の内容から合理的に解釈すれば、小沢一郎さんは、「時間がかかり過ぎるから」という理由に、異論があり、不承知らしい様子を示しただけですよね。

故に、『握手撮影が実現しない場合は、訪中自体の取りやめも辞さない考え』を小沢一郎さんが誰に示したのかは不明だし、藤田幸久さんの発言の中に、小沢一郎さんがその考えを示したという事実が含まれていた様子もなく、産経新聞の記者の推定した事柄に直ぐないと思われるが、事実関係が明確に分らないような記事の書き方ですよね。

 また、『握手撮影が実現しない場合は、訪中自体の取りやめも辞さない考え』を小沢一郎さんが誰に示したのかは不明だし、藤田幸久さんの発言の中に、小沢一郎さんがその考えを示したという事実が含まれていたのか、それとも記者の推定した事柄なのかが分らないような記事の書き方ですよね。

 ま、一つの記事の中に、事実に基づかない文章や裏付けを欠く文章や表題が混在するのは、産経新聞の政治記事の特徴のようですが…。

> ・天皇特例会見「やめた方がいい」総務副大臣(読売新聞)<

 なるほど、『天皇特例会見「やめた方がいい」総務副大臣』(2009年12月14日12時09分 読売新聞配信)と題した記事に「渡辺周総務副大臣(民主党)は13日のテレビ朝日の番組で『やめていいのであればやめた方がいい。国の大小や経済力、政治力で優劣を付けることは絶対あってはいけない。天皇陛下の政治利用と思われるようなことを要請したのは遺憾』と述べた」という記事がありますよね。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091214-OYT1T00135.htm

 然し、渡辺周さんの正確な発言は「(国の大小や経済力、政治力で優劣を付けて、天皇陛下を政治利用したと世間に憶測されるようなご引見を)やめていいのであれば、やめた方がいい」というもので、単に「(ご引見を)やめた方がいい」とは、主旨が異なりますよね。

> ※すべてググってみてください
> (リンクを貼り付けたものを昨日から何度も投稿しているのですが、一向に反映されません。)<

 あの~、「中国は天皇との件は了承していた」という文字列および「民主議員全員との握手会も難色を示していた」という文字列で検索しましてが、何れも、該当するような記事は見つかりませんでした。

> これらが他人の名誉や信用を毀損しているのなら、報道各社が犯罪を犯していることになるというご指摘で宜しいのですか?

 前記の新聞記事に示された事実が真実か否かを私には検証する術がないので、仮に、他人の名誉や信用を毀損したとしても、犯罪に相当するか否かの判断はできませんが、産経新聞記者指針の、「記事が客観的な事実なのか、あるいは記者個人の意見または推論・批評・期待なのか明確に読者に分からせる書き方をするよう心掛けねばならない。事実に基づかない記事や裏付けを欠く記事は、いかに客観性を装っても露見するものであり、それは産経新聞社にとって読者の信頼を損ねる自殺的行為となる。見出しについても同様である」という規定に照らせば、報道各社が『自殺行為』をしている可能性はあると、私は判断します。
http://sankei.jp/company/co_writer.html

 然し、「宮内庁長官の発言が問題あるなら、総務副大臣も同罪だ」」という貴方様の思考の論理的根拠が、私には理解できません。

因みに、宮内庁長官と総務副大臣の発言の時系列を客観的に見て勘定的に判断すると、その目的・趣旨に大きな相違があるから『同罪』と断定するのは不当だと、私は思量します。

> そもそも上記の記事は検索エンジンでいくらでも見つけることが出来ます。<
> 私に対しての注意という意味でのご発言でしたら、ご自分でソースが正しいか否かはお調べになってからご忠告いただければ幸いです。<

 未熟な、私には見つけることができませんでした。
他の名誉や信用に拘わる場合は、端から、情報源を明確にしていただければ、問題なかったですね。

> P.S.
> 匿名さん、スミマセンでした!
> あとリンクが貼ってあるとコメントがすぐに反映されないのかな?
> 昨日から何回も送っているのですが...。
> (これもダメかなぁ)<

 二人一役ですか? それとも、一人二役ですか?

通りすがり様(2009年12月28日 14:10)

 12月28日の晩と29日朝に投稿したが掲示されていなかったので、内容を修正・補足して3回目の投稿です、前2回の投稿は掲示されても無視してください。

> あなたのご指摘された”「虚偽」の風説”とは以下の内容に関してですが?<

 いいえ、違います、「ちなみに中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります。(謁見できないという件)」および、「また、民主議員全員との握手会も難色を示していたとの話も...。」という件です。

> ・天皇会見いったん見送り容認 「健康配慮なら」と中国側(共同通信)<

 なるほど、『天皇会見いったん見送り容認「健康配慮なら」と中国側』(2009/12/18 02:02 共同通信配信)と題した記事には、{天皇陛下と習近平・中国国家副主席の特例会見をめぐり、会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、中国高官が『陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない』と日本側に伝えていたことが17日、分かった。複数の中国関係者が明らかにした。」と、また、「中国筋によると、この中国政府高官は9日ごろ、日本側と中国国内で協議。日本側が『陛下はご高齢であり、健康状態を勘案してほしい」と説明したところ、高官は「そういう話なら会見見送りは理解できる。共産党指導部を説得できる』と受け入れた」とも、さらに、「中国側は同時に、宮内庁の『1カ月ルール』を守らなかった事実を認める一方で「前向きな対応を求めたい」と主張。『1カ月ルール』を理由とした会見見送りには難色を示したという。」とも報道されていますよね。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121701000876.html

 然し、中国側は、現実に陛下のご健康が優れないならばご引見をを差し控えて様子を見ることを理解したが、現実の事情をくんで納得してはいないようだから、「了承した」という表現は妥当性を欠くと思いませんか?

因みに、11月14日に米国大統領との『特例宮中午餐』が実施された事実および、12月15日に中国の国家副主席との『特例ご引見』が実際に問題なく実施された事実などを鑑みると、73歳の天皇陛下の「ご高齢とご健康」を『ご引見」を拒否する理由とすることは、宮内庁は天皇陛下を利用して中国を不当差別をしようとしたと見做される危険性高く、妥当性を欠く口実に過ぎないというのが、天皇陛下のご日程の時系列を客観的に見たときの勘定的な判断になると、私は思量します。
 
> ・“小沢流”中国にも 「写真撮影会ないなら行かない」(産経新聞)<

 なるほど、『“小沢流”中国にも 「写真撮影会ないなら行かない」』(2009.12.23 20:38 産経新聞配信)と題した記事に、「民主党国際局長の藤田幸久参院議員によると、訪中直前の段階で中国側は、胡氏と国会議員一人一人との写真撮影について「時間がかかり過ぎる」ことを理由にいったんは断ってきた。だが、それを聞いた小沢氏は「そんなに時間はかからないはずだ」として、握手撮影が実現しない場合は、訪中自体の取りやめも辞さない考えを示したという。小沢氏が握手撮影会にこだわった理由について藤田氏は「小沢氏は普段から『長い演説をするよりも、握手と写真の方が重要だ』と考えており、それを中国側にも求めたということではないか」と話している。」という内容の記事がありますね。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091223/stt0912232047003-n1.htm

 然し、記事の内容から合理的に解釈すれば、小沢一郎さんは、「時間がかかり過ぎるから」という理由に、異論があり、不承知らしい様子を示しただけですよね。

故に、『握手撮影が実現しない場合は、訪中自体の取りやめも辞さない考え』を小沢一郎さんが誰に示したのかは不明だし、藤田幸久さんの発言の中に、小沢一郎さんがその考えを示したという事実が含まれていた様子もなく、産経新聞の記者の推定した事柄に過ぎないと推察されるが、事実関係が明確に分らないような記事の書き方ですよね。

ま、一つの記事の中に、事実に基づかない文章や裏付けを欠く文章や表題が混在するのは、産経新聞の政治記事の特徴のようですが…。

> ・天皇特例会見「やめた方がいい」総務副大臣(読売新聞)<

 なるほど、『天皇特例会見「やめた方がいい」総務副大臣』(2009年12月14日12時09分 読売新聞配信)と題した記事に「渡辺周総務副大臣(民主党)は13日のテレビ朝日の番組で『やめていいのであればやめた方がいい。国の大小や経済力、政治力で優劣を付けることは絶対あってはいけない。天皇陛下の政治利用と思われるようなことを要請したのは遺憾』と述べた」という記事がありますよね。。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091214-OYT1T00135.htm

 然し、渡辺周さんの正確な発言は「(国の大小や経済力、政治力で優劣を付けて、天皇陛下を政治利用したと世間に憶測されるようなご引見を)やめていいのであれば、やめた方がいい」というもので、単に「(ご引見を)やめた方がいい」とは、主旨が異なりますよね。

> ※すべてググってみてください
> (リンクを貼り付けたものを昨日から何度も投稿しているのですが、一向に反映されません。)<

 あの~、「中国は天皇との件は了承していた」という文字列および「民主議員全員との握手会も難色を示していた」という文字列で検索しましたが、何れも、該当するような記事は見つかりませんでした。

> これらが他人の名誉や信用を毀損しているのなら、報道各社が犯罪を犯していることになるというご指摘で宜しいのですか?

 前記の新聞記事に示された事実が真実か否かを私には検証する術がないので、仮に、他人の名誉や信用を毀損したとしても、犯罪に相当するか否かの判断はできませんが、産経新聞記者指針の、「記事が客観的な事実なのか、あるいは記者個人の意見または推論・批評・期待なのか明確に読者に分からせる書き方をするよう心掛けねばならない。事実に基づかない記事や裏付けを欠く記事は、いかに客観性を装っても露見するものであり、それは産経新聞社にとって読者の信頼を損ねる自殺的行為となる。見出しについても同様である」という規定に照らせば、報道各社が『自殺行為』をしている可能性はあると、私は判断します。
http://sankei.jp/company/co_writer.html

 然し、「宮内庁長官の発言が問題あるなら、総務副大臣も同罪だ」」という貴方様の思考の論理的根拠が、私には理解できません。

因みに、宮内庁長官と総務副大臣の発言の時系列を客観的に見て勘定的に判断すると、その目的・趣旨に大きな相違があるから『同罪』と断定するのは不当だと、私は思量します。

> そもそも上記の記事は検索エンジンでいくらでも見つけることが出来ます。<
> 私に対しての注意という意味でのご発言でしたら、ご自分でソースが正しいか否かはお調べになってからご忠告いただければ幸いです。<

 未熟な、私には見つけることができませんでした。
他の名誉や信用に拘わる場合は、端から、情報源を明確にしていただければ、問題なかったですね。

> P.S.
> 匿名さん、スミマセンでした!
> あとリンクが貼ってあるとコメントがすぐに反映されないのかな?
> 昨日から何回も送っているのですが...。
> (これもダメかなぁ)<

 二人一役ですか? それとも、一人二役ですか?

通りすがり様(2009年12月28日 14:10)

 12月28日の晩と29日朝・晩に投稿したが掲示されていなかったので、内容を修正・補足して4回目の投稿です、前3回の投稿は掲示されても無視してください。

> あなたのご指摘された”「虚偽」の風説”とは以下の内容に関してですが?<

 いいえ、違います、「ちなみに中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります。(謁見できないという件)」および、「また、民主議員全員との握手会も難色を示していたとの話も...。」という件です。

> ・天皇会見いったん見送り容認 「健康配慮なら」と中国側(共同通信)<

 なるほど、『天皇会見いったん見送り容認「健康配慮なら」と中国側』(2009/12/18 02:02 共同通信配信)と題した記事には、{天皇陛下と習近平・中国国家副主席の特例会見をめぐり、会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、中国高官が『陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない』と日本側に伝えていたことが17日、分かった。複数の中国関係者が明らかにした。」と、また、「中国筋によると、この中国政府高官は9日ごろ、日本側と中国国内で協議。日本側が『陛下はご高齢であり、健康状態を勘案してほしい」と説明したところ、高官は「そういう話なら会見見送りは理解できる。共産党指導部を説得できる』と受け入れた」とも、さらに、「中国側は同時に、宮内庁の『1カ月ルール』を守らなかった事実を認める一方で「前向きな対応を求めたい」と主張。『1カ月ルール』を理由とした会見見送りには難色を示したという。」とも報道されていますよね。

 然し、中国側は、現実に陛下のご健康が優れないならばご引見をを差し控えて様子を見ることを理解したが、現実の事情をくんで納得してはいないようだから、「了承した」という表現は妥当性を欠くと思いませんか?

因みに、11月14日に米国大統領との『特例宮中午餐』が実施された事実および、12月15日に中国の国家副主席との『特例ご引見』が実際に問題なく実施された事実などを鑑みると、73歳の天皇陛下の「ご高齢とご健康」を『ご引見」を拒否する理由とすることは、宮内庁は天皇陛下を利用して中国を不当差別をしようとしたと見做される危険性高く、妥当性を欠く口実に過ぎないというのが、天皇陛下のご日程の時系列を客観的に見たときの勘定的な判断になると、私は思量します。
 
> ・“小沢流”中国にも 「写真撮影会ないなら行かない」(産経新聞)<

 なるほど、『“小沢流”中国にも 「写真撮影会ないなら行かない」』(2009.12.23 20:38 産経新聞配信)と題した記事に、「民主党国際局長の藤田幸久参院議員によると、訪中直前の段階で中国側は、胡氏と国会議員一人一人との写真撮影について「時間がかかり過ぎる」ことを理由にいったんは断ってきた。だが、それを聞いた小沢氏は「そんなに時間はかからないはずだ」として、握手撮影が実現しない場合は、訪中自体の取りやめも辞さない考えを示したという。小沢氏が握手撮影会にこだわった理由について藤田氏は「小沢氏は普段から『長い演説をするよりも、握手と写真の方が重要だ』と考えており、それを中国側にも求めたということではないか」と話している。」という内容の記事がありますね。

 然し、記事の内容から合理的に解釈すれば、小沢一郎さんは、「時間がかかり過ぎるから」という理由に、異論があり、不承知らしい様子を示しただけですよね。

故に、『握手撮影が実現しない場合は、訪中自体の取りやめも辞さない考え』を小沢一郎さんが誰に示したのかは不明だし、藤田幸久さんの発言の中に、小沢一郎さんがその考えを示したという事実が含まれていた様子もなく、産経新聞の記者の推定した事柄に過ぎないと推察されるが、事実関係が明確に分らないような記事の書き方ですよね。

ま、一つの記事の中に、事実に基づかない文章や裏付けを欠く文章や表題が混在するのは、産経新聞の政治記事の特徴のようですが…。

> ・天皇特例会見「やめた方がいい」総務副大臣(読売新聞)<

 なるほど、『天皇特例会見「やめた方がいい」総務副大臣』(2009年12月14日12時09分 読売新聞配信)と題した記事に「渡辺周総務副大臣(民主党)は13日のテレビ朝日の番組で『やめていいのであればやめた方がいい。国の大小や経済力、政治力で優劣を付けることは絶対あってはいけない。天皇陛下の政治利用と思われるようなことを要請したのは遺憾』と述べた」という記事がありますよね。。

 然し、渡辺周さんの正確な発言は「(国の大小や経済力、政治力で優劣を付けて、天皇陛下を政治利用したと世間に憶測されるようなご引見を)やめていいのであれば、やめた方がいい」というもので、単に「(ご引見を)やめた方がいい」とは、主旨が異なりますよね。

> ※すべてググってみてください
> (リンクを貼り付けたものを昨日から何度も投稿しているのですが、一向に反映されません。)<

 あの~、「中国は天皇との件は了承していた」という文字列および「民主議員全員との握手会も難色を示していた」という文字列で検索しましたが、何れも、該当するような記事は見つかりませんでした。

> これらが他人の名誉や信用を毀損しているのなら、報道各社が犯罪を犯していることになるというご指摘で宜しいのですか?

 前記の新聞記事に示された事実が真実か否かを私には検証する術がないので、仮に、他人の名誉や信用を毀損したとしても、犯罪に相当するか否かの判断はできませんが、産経新聞記者指針の、「記事が客観的な事実なのか、あるいは記者個人の意見または推論・批評・期待なのか明確に読者に分からせる書き方をするよう心掛けねばならない。事実に基づかない記事や裏付けを欠く記事は、いかに客観性を装っても露見するものであり、それは産経新聞社にとって読者の信頼を損ねる自殺的行為となる。見出しについても同様である」という規定に照らせば、報道各社が『自殺行為』をしている可能性はあると、私は判断します。

 然し、「宮内庁長官の発言が問題あるなら、総務副大臣も同罪だ」」という貴方様の思考の論理的根拠が、私には理解できません。

因みに、宮内庁長官と総務副大臣の発言の時系列を客観的に見て勘定的に判断すると、その目的・趣旨に大きな相違があるから『同罪』と断定するのは不当だと、私は思量します。

> そもそも上記の記事は検索エンジンでいくらでも見つけることが出来ます。<
> 私に対しての注意という意味でのご発言でしたら、ご自分でソースが正しいか否かはお調べになってからご忠告いただければ幸いです。<

 未熟な、私には見つけることができませんでした。
他の名誉や信用に拘わる場合は、端から、情報源を明確にしていただければ、問題なかったですね。

> P.S.
> 匿名さん、スミマセンでした!
> あとリンクが貼ってあるとコメントがすぐに反映されないのかな?
> 昨日から何回も送っているのですが...。
> (これもダメかなぁ)<

 二人一役ですか? それとも、一人二役ですか?

匿名 | 2009年12月27日 19:59 様(2009年12月30日 01:10}

 貴方様の日本語理解能力はれ愚劣過ぎますね、読み書き算盤(勘定)の方便を勉強しなおしたらどうですか?

 先ず、「情報は道理と証文に基づく事実および変実の証拠により裏づけられた事実でなければ『虚偽』の風説と見做されます」という日本語を反対解釈すると、“情報が、道理と証文に基づく事実および変実の証拠により裏づけられた事実であれば『虚偽』の風説と見做されません”という意味です。

因みに、『見做す』という日本語は、“仮にそうと見る”、“そうでないものをそうとする”、“仮定する”という意味です。

 次に、「他人の名誉や信用を毀損するような事実を公然と摘示した場合、その事実が真実であるという証明をする責任は、その事実を公然と摘示した側にあり、それが証明されるまでは『推定無実』であり、その証明ができなければ犯罪に相当します」というのは、情報通信および刑法の基本的な常識です。

因みに、情報は「一犬が影に吠えれば百犬が声に吠え、1人が虚を伝えれば万人が示杖お伝える」という性質を持ち、それが『風評』の性質ともいえるが、また、「或ることが起きていても、そのことについての知らせを受けるまでは、そのことがなかったときと同じ状態にある」という性質をも持っていますよね。

尚、『虚偽の風評』を流しても他人の名誉や信用を毀損しなければ犯罪には相当しないのは、一般的な常識です。

また、公共の利害に係わり且つ専ら公益を図る目的で、風評を流して他人の名誉や信用を毀損しても、それが真実であれば犯罪には相当しないというのも、一般的な常識でしょう、たぶん。

 次に、通りすがりさんが投稿した風説的な情報が、道理と証文に基づく事実および現実の証拠に裏付けされた事実であるか又は、虚偽かは、一般的に判断できないが、その内容は、「編集長!」または「中国のだれか」、「天皇」、「民主議員全員」、「宮内庁長官」、「総務副大臣」もしくは「民主信者のみなさん!」を批判して、名誉や信用を毀損する可能性が有ることは、誰が見ても明らかでしょう。

 次に、通りすがりさんの初めの投稿には「ちなみに中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります」といしか記述されておりませんので、新聞記事を検索したが該当する記事が見つからなかったのは、mochizuki(2009年12月29日 23:21)で述べた通りです。

従って「そもそもこの掲示板での書き込み、それも新聞記事を元にしたものに対して『名誉毀損だ!』などと言ってる異常さはあんたも当に承知だろ」と言われても、それをいう貴方様が異常だというしかありません。、

因みに、通りすがりさんの初めの投稿が新聞記事を元にしたという事実を、何時の時点で、如何なる方法で貴方様は知りましたか?

 結論として、「これで、通りすがりさんの掲示を『虚偽の風説だ』『犯罪に該当する』と恫喝しようとしてるのは誰が見ても明らかだよ」という貴方様のご意見は、「通りすがりさんが投稿した情報が、『虚偽の風説」で『他人の名誉や信用を玖損している』ことは誰が見ても明らかだ(私が見たところ明らかではありませんでしたが…)」という事実を証明していることになりますよね。
私は恫喝したつもりはありませんが、一般的に事実無根ならば恫喝しても効果はないでしょうからら…。

 尚、「で、誰の名誉が毀損されたんだろうね。いや、答えは初めからわかってる。」というなら、一人ヨガリの憶測は止めて、だれの名誉がどのように毀損されたか説明してくださいよ、然し、「名誉というかmochizukiクン、あなたの心を傷つける民主批判文を書かれたことにお怒りで、こんな間抜けな恫喝してしまったんだよね」というのは、誰の名誉も毀損されていないということですか?
どちらなのかはっきりして下さいよ。

 因みに、私は、民主党議員でも民主党信者でもありませんし、天皇陛下のお言葉にもあるように「言論の自由は、民主主義社会の原則であります」から、民主党が批判されても何ら怒りも感じませんし、むしろ、法律の範囲内で許容される随意の行為として民主党が批判されることを歓迎しますよ。それが、憲政の常道世しょうから…。

然し、法律の範囲を逸脱して公序良俗を乱すような言論は、糾弾するのも民主主義社会の原則だと、私は認識しています。

追記:
 通りすがりさんに対して情報源を明確にするように忠告したのに、匿名さんが執拗に因縁をつけて、本人はだんまりを決め込み、匿名さんの因縁が論理的に危うくなると本人が出てきて弁解をするという状況を見れば、情報の読み書き算盤(勘定)の方便の水準が普通の人なら、「二人一役」か「一人二役」の疑問を持つでしょうね。だから、質問しただけですが、それが何か?

然し、URLを貼り付けて投稿すると、掲示されないことがあることは、私にも分りましたが、掲示するか否かの判断基準は分りません…。

mochizukiさま
通りすがりです。

私の書いた、「ちなみに中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります。(謁見できないという件)」の”了承”の部分が妥当性を欠くとのご指摘ですね。

・了承→[名](スル)事情をくんで納得すること。
(大辞林 第二版)

・容認→(名)スルよいと認めて許すこと。
(大辞林 第二版)

これらを下記の文章に代入して両者を比較しました。

原文
・”天皇会見いったん見送り容認 「健康配慮なら」と中国側”

了承
・”天皇会見いったん見送り(を)【事情をくんで納得】 「健康配慮なら」と中国側”

容認
・”天皇会見いったん見送り(を)【よいと認めて許す】 「健康配慮なら」と中国側”

どこが妥当性を欠いているのか、私にはやはり理解できません。

学術論文以外で引用先の記載を必須と私は今まで考えていませんでしたので、今回も特段当初の書き込みには付与してませんでした。
(新聞などの投稿欄や一般記事に必ず引用先の掲載があるとは思えないのですが...)

私が色々なメディアで公表された情報を私なりに推敲し、ここに書き込む際に使用した”了承”という用語が、mochizukiさんが同じ用語で検索できないことを根拠にこの用語を用いて公の場に掲載する行為が妥当性を欠いていると考え、”虚偽の風説”といわれているとすれば、やはり理解できないのです。

それ以外のご指摘の部分は、読解力の相違以上のものとは思えないのでコメントいたしません。

ただ、一つ私自身の名誉?のために
・然も、当事者の通りすがり様(2009年12月26日 23:42)は、怖気ついたのか逃亡してしまいましたね!
mochizuki氏2009年12月28日02:31 wrote

これは前にも書きましたが、引用先リンクを貼ったものがここにすぐに反映されないため(しかも当初そういう理解が私に無かった)、mochizukiさんへのレスが遅れたというだけで、”怖気ついて”といわれる理由が理解できず、”逃亡”という表現は著しく不愉快に感じます。

反応が遅いことを理由に(私はこの一件でレスが遅れたとは認識しておりませんが)一方的にこのような発言されることは、貴方が私を”逃亡”と公然と摘示した場合、その事実が真実であるという証明をする責任は、その事実を公然と摘示した側にあり、それが証明されるまでは『推定無実』であり、その証明ができなければ犯罪に相当します!との理解でよろしいですか?


>mochizuki
昨夜の投稿が消されてしまった。
これは、あなたが削除依頼を出して自分に不都合なこちらの投稿を消させたに違いない!
・・・みたいなことは言いません。
なぜなら証拠がない(運営のコメントやあなたが依頼したという記述もない)。
こういう掲示板に書き込む時の基本的なルールなんですよ、これは。ハンドルが違うという事実しかない状況では別人と見るのがルール。ここのソースに書き込みリモホが記載されていて同一だとか、運営からの情報があれば別だけど、そんなものもなくただあなたの希望(?)的疑惑なだけ。
頼むから初歩的なリテラシー身に着けてください。証拠なしの見なしだの違法認定恫喝だの、ルール逸脱が目に余る。

もっとも、何故あなたがこちらと通りすがりさんを同一人物とみなしたがるか理解できない。そんなことして何のメリットがあるの?
あなたが、
・自分に反論する人物は一人
・自分への反論者は一人二役するような人物
と思いたがってることだけは理解できましたけどね。

またまた長々の言い訳についてはスルー。当事者の通りすがりさんが話してるのでこちらからは特になし。
(しかしこの文体や態度の違いから見ても同一はありえんだろうに。メリットないし)

こちらからの質問はひとつ、

自説を証明するための通報はするの?
しないの?

通りすがり様(2009年12月30日 09:45}

 通りすがり様が書いた、「ちなみに中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります。(謁見できないという件)」には、先ず、重大な事実誤認があります、実際には『謁見』ではなくて『ご引見』です。
 
因みに、「謁見」というのは相手側の申し出に沿って天皇陛下がお会いになる形式の儀式であり、「ご引見」は日本側(天皇陛下)が賓客を招いてお会いになる形式の儀式であるという事実を認識することが、この事案の重要な論点です。

 従って、共同通信の記事は、中国側は、天皇陛下高齢で健康状態が実際に優れない状態にあるならば、「謁見」のご日程を調整する目的せ制定された「1か月ルール」を援用して、健康が回復するまで先送りすることを理解(容認)するが、実際には普通健康状態なら「ご引見」に「1カ月ルール」を適用して先送りされるのは了承できないから、「前向きな対応を求めたい」と難色を示した、と解釈するのが妥当と私は思量します。

 中国の国家副主席を招いて「ご引見」の儀式を催す話しは前々から遭ったが、間際になるまで来日の日程が決まらなかったのは事実であることは中国側も認めているようですが、現実には、11月14日に米国大統領との『特例宮中午餐』が実施された事実および、12月15日に中国の国家副主席との『特例ご引見』が実際に問題なく実施された事実などを鑑みると、73歳の天皇陛下の「ご高齢とご健康」を『ご引見」を拒否する理由とすることは、宮内庁は天皇陛下を利用して中国を不当差別をしようとしたと見做される危険性高く、妥当性を欠く口実に過ぎないというのが、天皇陛下のご日程の時系列を客観的に見たときの勘定的な判断であり、斯様に嘘の口実を罷りと通せば、国際社会における日本国の名誉と信用を喪失するのは明らかだから、実際の事情に沿ってご日程を調整してご引見を実現させる努力をするように、総理府・宮内庁に指示するのは、内閣総理大臣の必然的な責任と権限の範疇だと、私は思量します。

 ところで、宮内庁は天皇陛下に「ご引見」を拒絶するように助言をし、天皇陛下が拒絶することを決定し、内閣がそれを承認したという事実がなければ、宮内庁が天皇陛下のご意思を勝手に忖度して越権行為をしていたと見做されますが、それを問題にしない、通りすがり様は、相手が中国だから,嘘の口実で、ご引見を拒否するのは当然だと主張したいのですか?

 情報源を秘匿した状態で世間にひろまっているうわさや、世間でとりざたされている情報は、責任の所在が明確ではなく、信頼性が定かでかないから、「風評/風説」と見做すことは、情報通信の常識として致し方ないことです。

 また、道理と証文に基づかない「風説/風評」や現実の証拠に依る裏付けを欠く「風説/風評」は「虚偽の風説/風評」とみなすことは、情報通信の常識として致し方ないことです。

 尚、「・然も、当事者の通りすがり様(2009年12月26日 23:42)は、怖気ついたのか逃亡してしまいましたね!」というのは、「一人二役」または「二人一役」の疑いを持った、偽らざる私の感想ですが、それは、事実誤認のようなので、それが、貴方様の名誉を毀損したのであれば、心中よりお詫びいたします。

 また、もし、「犯罪」として告訴されるなら、私の身元は、名前をダブルクリックすれな、産経デジタルのブログが教示され、そこの情報から容易に特定できます。

 因みに、裁判になっても、現実の情状を酌量すれば、私の行為の違法性は、排斥/阻却されると、確信していますが…。

匿名 | 2009年12月27日 19:59 様(2009年12月30日)

 現実に「一人二役」が存在するのも「二人一役」が存在するのも期日ですから、編集部は:

「投稿者名について」
「投稿は原則として本名で行ってください。本名での投稿が難しい場合は、氏名として不自然でない名称でお願いします。本名での投稿は強制ではありませんが、『安易な偽名・匿名の乱用は、《THE JOURNAL》のコメンテーターと読者が本当の意味で責任ある議論の場を育てていくことにマイナスである』という高野孟の信念に基づく考え方です」というリールを設定しましたよね。

 「匿名」さんは、勿論お読みになっていますよね。

 当事者でも利害関係者でもないと思しき『匿名』さんは、勿論このルールを読んだ上で、執拗な因縁をつけていますよね。

 で、私の説を証明するために必要な情報は、当事者である「通りすがり」様への通報はすんだと思いますが…。

 あ”!「匿名」さんは、何所に何を事を通報させたいの?

追記:

「通りすがり」さんと匿名さんへ:

 編集部は、「文中で著作物を引用する際の注意点」として「著作権法の規定により、他人の著作物を原稿の一部として転載する場合は、原則として著作権者(または譲渡先の著作権者)の許諾を得ることが必要です。ただし、引用に関しては、「権利制限規定」という形で、特定の場合にのみ認められています。また、投稿されたコメントは、《THE JOURNAL》のサイト内および関連媒体で転載・引用される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。[引用の定義と摘要範囲]引用とは、『自己の著作物中に他人の著作物の原則として一部を採録すること』と定義されています。… (7)出所を明示すること」というルールを設定していますよね。

 

>mochizuki 氏
>『安易な偽名・匿名の乱用は
投稿の連続性が分かれば名前なんてどうでもいいという考え。その意味では乱用には当たらないと思うので匿名を使ってるけど、そこにこだわるなら固定ハン使ってもいいよ。

> で、私の説を証明するために必要な情報は、
>当事者である「通りすがり」様への通報はすんだと思いますが…。

何かいてあるんだかわからない。
投稿のたびに話混乱させないでくれ。
「例え新聞報道でも事実の証明が済んで初めて投稿できる。そうでなければ犯罪」
という珍説を証明するために、あんたが出来ること、それは通報っていう話。やれないんでしょ。怒られるし、無理話なのも実は理解してるから。
執拗に誤魔化そうとするから、こうして長々続くんだよ。
こちらは構わんけどね。

あと、財部氏のトピにあんたの投稿があって、読んでみたらあらビックリ!ここでは犯罪だと言ってることをまんまやってるじゃないですか。

面白そうだから、あんたの
mochizuki | 2009年12月27日 09:12
をちょっと変えて貼っておいたよ。
mochitsukiって名前で。

よかったら盾と矛で頑張ってみてね。

mochizuki 様

民主党が、この件について早々と言及しなくなったのは何故だと思いますか?答えは簡単、分が悪いからです。それが理解出来ず、いつまでも擁護し続けることは、鳩山首相と小沢幹事長にとってかなり迷惑な事であるのは間違いありません。おそらく、来年の通常国会で追及されるでしょうが、政府は貴方の仰る理屈で答弁する事はありえません。

貴方の大好きな民主党も、時に間違いを犯す事もあるのです。何でもかんでも理屈を付けて正当化しようとすると、支持者は減りこそすれ増える事はありませんよ。自身に厳しい態度を崩さず、良いものは良い、駄目なものは駄目と言えて、そこで初めて信用が得られるのだとは思いませんか?これまでに度々指摘されている、「贔屓の引き倒し」という言葉を、今一度思いおこしてみては如何ですか?まあ、そんな事は関係ないというのであれば、いつまでも続ければ良いでしょう。

mochizukiさん

通りすがりですが、やはり貴方のお書きになる内容が、私の理解の範疇を越えているのかよく分からないのです。

まあ私の意見はあくまで今まで書いてきたことに尽きますので今更内容を変えるつもりはありません。

ですが貴方に私の書き込みのどの部分が”虚偽の風説”かと質問した際の返答が

・然し、中国側は、現実に陛下のご健康が優れないならばご引見をを差し控えて様子を見ることを理解したが、現実の事情をくんで納得してはいないようだから、「了承した」という表現は妥当性を欠くと思いませんか?
mochizuki氏2009年12月29日23:21wrote

という内容で、それに対して”了承”と”容認”という言葉の意味を比較して私の意見を書かせていただいたところ、

・通りすがり様が書いた、「ちなみに中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります。(謁見できないという件)」には、先ず、重大な事実誤認があります、実際には『謁見』ではなくて『ご引見』です。
mochizuki氏2009年12月30日12:26wrote

とのご指摘...。(まったくトホホというのが本音です)

悪い言葉で言えば「あー言えば、こう言う」の如く論点が毎回貴方の基準で変更させられているように私は感じるのです。

ちなみに大辞林では
【謁見】身分の高い人にお目にかかること。
【引見】身分の高い者が目下の者を呼び寄せて対面すること。

どちらの身分が高いとかの問題はさておき、中国から天皇陛下に「会いたい」との申し出があったのであれば、”引見”というのは中国に対して若干失礼のように私は考えます。
(あくまで私見です)

・通りすがり様は、相手が中国だから,嘘の口実で、ご引見を拒否するのは当然だと主張したいのですか?
mochizuki氏2009年12月30日12:26wrote

どの部分からそのようにお考えになるのか、あまりにも内容が飛躍しすぎで回答いたしかねます。
(多分日本語の理解力が私とmochizukiさんとは大きく異なると感じますので...)

・事実誤認のようなので、それが、貴方様の名誉を毀損したのであれば、心中よりお詫びいたします。
mochizuki氏2009年12月30日12:26wrote

別に私は私の名誉を毀損されたという風には考えていませんし、ましてや告訴する気もありません。

ただそのような用語を用いて相手を論破するという貴方の姿勢は一人の人間としてある意味同情すら覚えます。

論理的な考え方とは、決して難解な用語を駆使しなくとも可能であるべきと私は考えますし、その対象がどのような人であろうとも相手に理解できるように説明することが、論理的論法の基本だと信じています。

その意味においてmochizukiさんのご意見は私には理解できず、私の視点ではあなたの書かれた内容は論理的ではありませんでした。

残念です。

・[引用の定義と摘要範囲]引用とは、『自己の著作物中に他人の著作物の原則として一部を採録すること』と定義されています。… (7)出所を明示すること」というルールを設定していますよね。
mochizuki氏2009年12月30日13:40wrote

私の「2009年12月26日23:42wrote」に関して、書き込みのどの部分が他人の著作物の一部を採録しているのですか?

前にも書きましたが、ここでの私の書き込みは新聞やここのコメント欄で使われている単語と同じものがあるかもしれませんが、文章はオリジナルです(あるいはオリジナルであると考えております)。

mochizukiさん

通りすがりですが、やはり貴方のお書きになる内容が、私の理解の範疇を越えているのかよく分からないのです。

まあ私の意見はあくまで今まで書いてきたことに尽きますので今更内容を変えるつもりはありません。

ですが貴方に私の書き込みのどの部分が”虚偽の風説”かと質問した際の返答が

・然し、中国側は、現実に陛下のご健康が優れないならばご引見をを差し控えて様子を見ることを理解したが、現実の事情をくんで納得してはいないようだから、「了承した」という表現は妥当性を欠くと思いませんか?
mochizuki氏2009年12月29日23:21wrote

という内容で、それに対して”了承”と”容認”という言葉の意味を比較して私の意見を書かせていただいたところ、

・通りすがり様が書いた、「ちなみに中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります。(謁見できないという件)」には、先ず、重大な事実誤認があります、実際には『謁見』ではなくて『ご引見』です。
mochizuki氏2009年12月30日12:26wrote

とのご指摘...。(まったくトホホというのが本音です)

悪い言葉で言えば「あー言えば、こう言う」の如く論点が毎回貴方の基準で変更させられているように私は感じるのです。

ちなみに大辞林では
【謁見】身分の高い人にお目にかかること。
【引見】身分の高い者が目下の者を呼び寄せて対面すること。

どちらの身分が高いとかの問題はさておき、中国から天皇陛下に「会いたい」との申し出があったのであれば、”引見”というのは中国に対して若干失礼のように私は考えます。
(あくまで私見です)

・通りすがり様は、相手が中国だから,嘘の口実で、ご引見を拒否するのは当然だと主張したいのですか?
mochizuki氏2009年12月30日12:26wrote

どの部分からそのようにお考えになるのか、あまりにも内容が飛躍しすぎで回答いたしかねます。
(多分日本語の理解力が私とmochizukiさんとは大きく異なると感じますので...)

・事実誤認のようなので、それが、貴方様の名誉を毀損したのであれば、心中よりお詫びいたします。
mochizuki氏2009年12月30日12:26wrote

別に私は私の名誉を毀損されたという風には考えていませんし、ましてや告訴する気もありません。

ただそのような用語を用いて相手を論破するという貴方の姿勢は一人の人間としてある意味同情すら覚えます。

論理的な考え方とは、決して難解な用語を駆使しなくとも可能であるべきと私は考えますし、その対象がどのような人であろうとも相手に理解できるように説明することが、論理的論法の基本だと信じています。

その意味においてmochizukiさんのご意見は私には理解できず、私の視点ではあなたの書かれた内容は論理的ではありませんでした。

残念です。

・[引用の定義と摘要範囲]引用とは、『自己の著作物中に他人の著作物の原則として一部を採録すること』と定義されています。… (7)出所を明示すること」というルールを設定していますよね。
mochizuki氏2009年12月30日13:40wrote

私の「2009年12月26日23:42wrote」に関して、書き込みのどの部分が他人の著作物の一部を採録しているのですか?

前にも書きましたが、ここでの私の書き込みは新聞やここのコメント欄で使われている単語と同じものがあるかもしれませんが、文章はオリジナルです(あるいはオリジナルであると考えております)。

とおりむくい(匿名 | 2009年12月27日 19:59)様(2009年12月30日 15:24 )

 貴方無体にルール無視して「一人二役」・「一人三役」を演ずる無責任な族が跳梁跋扈するから秩序が乱れ、社会が荒れるのでしょう、たぶん。

>『安易な偽名・匿名の乱用は
投稿の連続性が分かれば名前なんてどうでもいいという考え。その意味では乱用には当たらないと思うので匿名を使ってるけど、そこにこだわるなら固定ハン使ってもいいよ。<

 貴方様の倫理観・道徳観および責任感と良心の問題ですからご自由にしてください。

≫ で、私の説を証明するために必要な情報は、当事者である「通りすがり」様への通報はすんだと思いますが…。≪

> 何かいてあるんだかわからない。
> 投稿のたびに話混乱させないでくれ。<

 分らないのは貴方様の魚見書き算盤(勘定)の能力水準の問題で、混乱するのは貴方様の思考能力・知的能力の水準の問題でしょう。

>「例え新聞報道でも事実の証明が済んで初めて投稿できる。そうでなければ犯罪」という珍説を証明するために、あんたが出来ること、それは通報っていう話。やれないんでしょ。怒られるし、無理話なのも実は理解してるから。<

 そんな珍説を唱えているのは貴方様でしょう。

> 執拗に誤魔化そうとするから、こうして長々続くんだよ。こちらは構わんけどね。<

 そうですか?

> あと、財部氏のトピにあんたの投稿があって、読んでみたらあらビックリ!ここでは犯罪だと言ってることをまんまやってるじゃないですか。<
> 面白そうだから、あんたの
> mochizuki | 2009年12月27日 09:12
>をちょっと変えて貼っておいたよ。
> mochitsukiって名前で。<

 成りすましと思しく投稿者は貴方様でしたか?
 貴方様の投稿の下にどなたかの批判がありましたから、返答したら如何ですか?

> よかったら盾と矛で頑張ってみてね。<

 返答しておきました。

>mochizuki 氏

> 貴方無体にルール無視して「一人二役」・「一人三役」を演ずる

また名誉毀損です!(怒)。事実に基づいた証拠を提示してください。これはあなたの義務です。
(脳内根拠じゃなくて、運営に頼んで同一リモホからの書き込みであるなどというテクニカルな証拠のことだからね)


財部氏のトピの返答見たよ。これはごくろうさまです。また返答しておいたんでよろしくね。

> 貴方様の投稿の下にどなたかの批判がありましたから、返答したら如何ですか?
浜野さんにはあんたとのやり取りが終わったら、「バカなこと言い出してすみません。本当にすみません」と平謝りする予定。

旁葉 烏 様(2009年12月30日 15:30}
> mochizuki 様

> 民主党が、この件について早々と言及しなくなったのは何故だと思いますか?<

 民主党員でも民主党信者でもない私には、民主党の真意は分りませんが、相手が特定できない風評/世論に対しては抗うのは、政党として得策ではないと判断したか、その術がないからだと、私は推察します。

> 答えは簡単、分が悪いからです。それが理解出来ず、いつまでも擁護し続けることは、鳩山首相と小沢幹事長にとってかなり迷惑な事であるのは間違いありません。おそらく、来年の通常国会で追及されるでしょうが、政府は貴方の仰る理屈で答弁する事はありえません。<

 私は、民主党や幹事長の小沢一郎さんを擁護している訳ではなく、憲法に基づく因果の道理に沿って、私の見解を主張しているだけですので、私の見解が、憲法に基づく因果の道理に反して間違っていると自分自身で理解・納得できるまで、この姿勢を変える積りはありません。

 それが総理大臣の鳩山由紀夫さんや幹事長の小沢一郎さんの迷惑になるか否かは、私の知ったことではありません。

 首相官邸・内閣府・自民党・小沢一郎さんの掲示板ににも同様な意見を投稿しております。

> 貴方の大好きな民主党も、時に間違いを犯す事もあるのです。<

 好き嫌いでいうと、元来、民主党は好きではありませんが、憲政の常道として、政権交代が可能な体制を日本にも確立したいだけです。

 民主党に限らず間違いを侵すことは誰にもあると思いますが、憲法の条規に違反した間違いは、私には看過できません。

 因みに、外国の要人と天皇陛下がお会いするのは「国事行為」ではなく「公的行為」ではないから内閣に助言と承認は不要だという無責任考え方です。
最近は「公的行為」でも助言と承認が必要だという風に変わったようですが…。

 また、世間には、小沢一郎さんは天皇のご意思を勝手に忖度して発言をしたから不当だとして、宮内庁長官の羽毛田信吾さんを擁護する論調が蔓延っているようですが、それでは、宮内庁がご引見をにたいして拒否反応を示したとき、天皇陛下にそのような助言をし、天皇陛下のご意思を確認してから、拒否することを内閣が承認したのかということが問題になり、その手続きを踏まずに、宮内庁の内規である「1か月ルール」を盾に拒否反応を示すことは、天皇陛下のご意思を無視し、「天皇の国事権」の悪用と看做すべきだと、私は思量します。

> 何でもかんでも理屈を付けて正当化しようとすると、支持者は減りこそすれ増える事はありませんよ。自身に厳しい態度を崩さず、良いものは良い、駄目なものは駄目と言えて、そこで初めて信用が得られるのだとは思いませんか?<

 物事の因果の道理に従って、是を是とし、非を非とするのは賢、是を非とし、非を是とするのは愚というのは「是々非々」の態度だと、私は認識します。

 従って、是を非とし、非を是とするような人々に信用されなくても仕方ないと、思量します。

> これまでに度々指摘されている、「贔屓の引き倒し」という言葉を、今一度思いおこしてみては如何ですか?まあ、そんな事は関係ないというのであれば、いつまでも続ければ良いでしょう。<

 私は、法に基づく正義と秩序を贔屓にしていると認識していますが、それで引き倒されるような正義と秩序ならば大したことはないでしょう、たぶん。

 ご意見ありがとうございました、出来ることなら感情論ではなく、道理に基づく勘定論が頂きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

とおりむくい 様(2009年12月31日 10:20)

>mochizuki 氏

≫ 貴方無体にルール無視して「一人二役」・「一人三役」を演ずる≪

> また名誉毀損です!(怒)。事実に基づいた証拠を提示してください。これはあなたの義務です。
(脳内根拠じゃなくて、運営に頼んで同一リモホからの書き込みであるなどというテクニカルな証拠のことだからね)<

 貴方様は、通称を何回変えているはご自分で検証してください。

 違反行為をした人が、その行為を指摘されて非難されるのは、非業に近い報いです。

匿名 ( 2009年12月31日 11:35)は、私の投稿です。

>mochizuki 氏

通称はトピによって何回も変えてますが、このトピで一人二役や三役なんてやった覚えはありませんから検証できません。
あんたが、2009年12月31日 09:59の投稿で
>貴方無体にルール無視して「一人二役」・「一人三役」
>を演ずる無責任な族が跳梁跋扈する
と言ってることです。証拠を挙げてください。

あなたが言い出したことです。

投稿者: mochizuki | 2009年12月31日 11:10 様

なるほど、これは失礼しました。貴方の立ち位置は理解出来ました。さて、本題ですが、天皇陛下は、国の大小や重要性に関係なくご引見なさるという事で、政治的に利用されないように一ヶ月ルールを定めているのです。このルールがあるから日本国の象徴としての中立性が担保されるわけです。これが原則です。そして、ご病気になられて以降は、天皇陛下のご健康も考慮し、厳格に守られてきたという事です。そのルールを、中国であれ、米国であれ、日本にとって重要だからという理由で守らないとなると、これまでその慣例に従ってきた諸外国から見れば、中立性などないではないかとなります。そして、ルールが現状にそぐわないのであれば、先に変更・告知してからでなくてはいけません。これが、道理です。また、内閣の助言と了承は、それが適切でなければならず、逸脱があったと受け取られる行為は、厳に慎まねばなりません。少なくとも、内閣が了承した過程がある以上、後に覆した十分な根拠と説明がなければなりません。以上の点から、貴方の論にはいくつかの抜け落ちた部分があり、不完全な理屈であると判断せざるを得ないのです。

旁葉 烏 様{2009年12月31日 17:17)

 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

早速ですが:

> 天皇陛下は、国の大小や重要性に関係なくご引見なさるという事で、政治的に利用されないように一ヶ月ルールを定めているのです。

 そもそも、「一ヶ月ルール」は天皇陛下が定めたものでかなく、『天皇皇后両陛下謁見願の取扱いについて』および『天皇皇后両陛下謁見願の取扱いについて(依頼)」と題した、謁見のご日程を調整することを目的として、宮内庁式部官長から外務省儀典長に宛てた文書ですが、貴方様は、その内容をご存知ですか?

 憲法判断に関わるような重要な問題は、関係資料の内容を出来るだけ確認してから、ご自分の頭で論理的に考えて、合理的な結論を出してからご発言された方が宜しいかと思います…。

> このルールがあるから日本国の象徴としての中立性が担保されるわけです。これが原則です。そして、ご病気になられて以降は、天皇陛下のご健康も考慮し、厳格に守られてきたという事です。<

 国の大小や重要性に関係なくご引見なさるという条件と、天皇陛下がご高齢であること、および、ご健康問題などの事情を勘案するならば、宮内庁は、謁見、ご引見、ご引見なごを制限する前に、例えば、国事に関する行為を皇太子殿下に委任するとか、臨時的に摂政を置くための皇室会議を開催するなどの工夫を配慮すべきだと、私は思量します。

> そのルールを、中国であれ、米国であれ、日本にとって重要だからという理由で守らないとなると、これまでその慣例に従ってきた諸外国から見れば、中立性などないではないかとなります。<

 そもそも「謁見」に適用すべき宮内庁の内規を盾に「ご引見」に拒絶反応を示すこと自体が、公正に欠け、むしろ、宮内庁を管理して国事行為に関して内閣総理大臣の責任と権限に基づく助言と承認は中立と看做すべきだと、私は思量します。

> そして、ルールが現状にそぐわないのであれば、先に変更・告知してからでなくてはいけません。<

 ルールが現状にそぐわないのではなく、宮内庁によるルールの運用が、制定の目的を逸脱しているが実情だと、私は判断します。

> これが、道理です。<

 貴方様の唱える道理は、一般論・抽象論としては理解しますが、現実論・具体論においては、私は納得できません。

> また、内閣の助言と了承は、それが適切でなければならず、逸脱があったと受け取られる行為は、厳に慎まねばなりません。<

 責任と権限を有利内閣の助言と承認が不適切だと非難するならば、先ず、「1か月ルール」の合憲性の判断をしたうえで、内閣の如何なる助言がルールの如何なる基準を逸脱したかの事実関係を特定した上で、現実の証拠で裏付けられた事実を以て・是非・合否を勘定的に判断しなければならないのに、今回の物議は、世論が感情的になり過ぎていると、私は思量します。

> 判断となるなくとも、内閣が了承した過程がある以上、後に覆した十分な根拠と説明がなければなりません。<

 国事に関する行為について 天皇に助言する権限は内閣にあり、内閣の助言について採否を決定する権限は天皇にあり、天皇の決定を承認する権限は内閣にあり、実施されるまたは実施されない国事行為を処理する責任はすべて内閣にあるというのが、憲法に規定された手順の道理だと、私は認識します。

 中国の国家副主席の習近平さんの引見について、中国との交渉の経緯についての情報公開は不十分ですが、産経新聞に掲載された宮内庁長官の記者会見の内容や、共同通信の記事の内容などから、次に示すように、私は推定します;

 ① 1ヶ月以上前からご引見の実現に向けて交渉を続けていたが来日の日程がなかなか決まらなかった;

 ② 11月26日に外務省から宮内庁式部職に、内々に打診があり、宮内庁式部職は、1カ月を切った申し出は応じかねると拒絶した:

 ③ 12月7日に内閣官房長官から「ルールは理解するが、日中関係の重要性にかんがみ、内閣としてはぜひお願いしたい」と宮内庁に電話があり、宮内庁は「政府内で重視されてきたルール。尊重されるべきだ」と拒絶した:

 ④ 12月9日頃に外務省が、『陛下はご高齢であり、健康状態を勘案してほしい」と中国側に説明し、中国側高官は「そういう話なら会見見送りは理解できる。共産党指導部を説得できる』が、『1カ月ルール』を理由とした会見見送りには難色を示して「前向きな対応を求めたい」と主張した;

 ⑤ 12月10日に内閣官房長官から「総理の指示を受けての要請だ」と再度電話がり、『1カ月ルール』の特例条項を準用して、宮内庁が、天皇陛下にご引見をの申請を受諾するよう助言したところ、天皇陛下はその助言を採用することを決定し、その決定を内閣は承認した:

 ⑥ 12月11日に、天皇陛下が12月15日に中国の国家副主席の習近平さんを宮中に招いてご引見することを中国側に連絡して正式に決定した: 

 ⑦ 12月12日に、宮内庁長官の羽毛田信吾さんが、態々記者会見をして、経緯の一部始終を公表し、宮内庁も内閣の一翼を占める政府機関である以上、直接の上司に当たる内閣官房長官の指示に従うべきなので、誠に心苦しい思いで陛下にお願いしたが、二度とこういうことがあってほしくないというのが切なる願いだと、苦情を述べた:

 ⑧ 12月15日に、宮内庁長官の羽毛田信吾さんの記者会見をめぐって、世間の物議を醸す、ご引見は何事もなく実施された。

 憲法に基づく道理に従えば、宮内庁は、条規の②11月26日と③12月7日の時点で、「1カ月ルール」の特例事項を準用してご日程を調整した上で、天皇陛下に助言しなければなたないが、実際には天皇陛下のご意思を無視して、本来「ご引見」に適用される訳がない「1カ月ルール」を盾に、請願を拒否したと看做せるが、これは、憲政の常道を逸脱する邪道に過ぎないと、私は思量します。

 また、前記の⑥12月11日の時点で「1カ月ルール」を準用して、正式に決定されたご引見の日程調整は、規則違反に相当する事柄は、何も存在しないと看做すべきなのに、内閣の責任と権限による決定に対して、前記⑦12月12日のように反抗した、宮内庁長官の羽毛田信吾さんの見解は、憲政の常道を否定する邪見に過ぎないと、私は思量します。

> 以上の点から、貴方の論にはいくつかの抜け落ちた部分があり、不完全な理屈であると判断せざるを得ないのです<

 私の論は、如何なる事柄が抜け落ちており、抜けおりら部分はどのような理屈で埋め合わせるべきか、感情論ではなく、憲政の常道に沿った理屈で、ぜひともご教授下さい。

通りすがり様( 2009年12月30日 17:53)
通りすがり様(2009年12月30日 16:58)

 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
遅くなりましたが:

> 通りすがりですが、やはり貴方のお書きになる内容が、私の理解の範疇を越えているのかよく分からないのです。<

 情報を伝達する文章は、先ず、そこに使われている文字の国語的意味を明らかにし、次に、そこに使われている文字について文法的に明らかにし、次に、関連するず情報について、それぞれの語句の論理的配列を考慮し、次に、情報伝達の目的に従って合理的に解釈すべきです。

ここで、合理的にというのは、発言者(記者)が、解釈の当時現存していれば、どの様に発言(記述)したであろうかという合理性を探求すべきだということで、可能なら発言者(記者)に直接準文するのも一つの方法です。

上記のような解釈の態度の下に、拡張解釈・類推解釈・反対解釈、縮小解釈のような解釈技術を通して妥当な結論を得る事が、合理的な解釈とすべきです。

> まあ私の意見はあくまで今まで書いてきたことに尽きますので今更内容を変えるつもりはありません。<

 そうですか…。

 私は、何時でも、自分の書いた内容の過ちを改めるに憚りませんが…。

> ですが貴方に私の書き込みのどの部分が”虚偽の風説”かと質問した際の返答が
≫ ・然し、中国側は、現実に陛下のご健康が優れないならばご引見をを差し控えて様子を見ることを理解したが、現実の事情をくんで納得してはいないようだから、「了承した」という表現は妥当性を欠くと思いませんか?
≫ mochizuki氏2009年12月29日23:21wrote≪
> という内容で、それに対して”了承”と”容認”という言葉の意味を比較して私の意見を書かせていただいたところ、
≫・通りすがり様が書いた、「ちなみに中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります。(謁見できないという件)」には、先ず、重大な事実誤認があります、実際には『謁見』ではなくて『ご引見』です。
≫ mochizuki氏2009年12月30日12:26wrote≪
> とのご指摘...。(まったくトホホというのが本音です)
> 悪い言葉で言えば「あー言えば、こう言う」の如く論点が毎回貴方の基準で変更させられているように私は感じるのです。<

 良い言葉で言われても「あー言えば、こう言う」ですが、貴方様に、『了承』という言場で表現した貴方様の情報か、『容認』という言場で報道されている事実とは異なるという私の見解の趣旨を、正しく解釈・判断していただくために必要と思しき情報を追加しただけで、論点を変更した積りはありません。

 これは、交渉、議論、討論などにおける、会話、説明、質疑応答について、一般的に容認される常套手段だと、私は認識していますが、違うでしょうか?

> ちなみに大辞林では
> 【謁見】身分の高い人にお目にかかること。
> 【引見】身分の高い者が目下の者を呼び寄せて対面すること。
> どちらの身分が高いとかの問題はさておき、中国から天皇陛下に「会いたい」との申し出があったのであれば、”引見”というのは中国に対して若干失礼のように私は考えます。
> (あくまで私見です)<

 日本国の象徴・日本国民統合の象徴である天皇陛下の形式的・儀礼的な地位は、日本国の最高位であり、宮内庁の『儀式・行事に関する用語』に基づいて解釈すれば、一般的に、外国の元首や王族などの国賓を皇居の宮殿に招いて会うことを『ご会見』、催す夕食会をを『宮中晩餐』と呼称し、また、元首や王族以外の公賓を皇居の宮殿に招いて会うことを『ご引見』、催す昼会を『宮中午餐』と呼称し、さらに、賓客以外の要人などが参内して天皇陛下に公式にお会いするのを『謁見』または『拝謁』といいますので、「謁見」もご「引見」も形式的・儀礼的には、相手よりも天皇陛下の方が身分が高いと看做されますが、これは国際的な慣例に照らして失礼には当たらないと、私は思量します。

 然し、件の「1か月ルール」なる宮内庁内規の原典は、宮内庁式部官長から外務省儀典長に宛てた、平成7年3月13日付宮内式発第403号『天皇皇后両陛下謁見願の取扱いについて』と題した文書で、その主旨は、外務省から宮内庁に対する外国要人(離任する駐日大使を含む)の天皇皇后両陛下の謁見の正式願い出は、謁見希望日の間近に行われる場合が多々あり、そのこと事態望ましくないのみならず、両陛下のご日程調整にも支障を来たしているから、平成7年度から,外国要人の謁見願いについては原則として謁見希望日の1か月以前に要請されるよう在外公館など関係方面にもこの主旨が徹底されるよう執り計らうこと依頼した文書であり:、

さらに、宮内庁式部官長から外務省儀典長に宛てた、平成16年2月3日付宮内式発第127号『天皇皇后両陛下謁見願の取扱いについて(依頼)』と題した文書に、いわゆる『1ヶ月ルール』を通知したが、それに則らない外務省からの外国要人謁見願い出が相次いでおり、謁見が実現できない事例があるばかりでなく、両陛下のご日程調整にも支障を来たす事態が生じているから、改めて『1ヶ月ルール』の趣旨を確認して、在外公館など関係方面に周知徹底し、本件について講じた措置についての報告を求めるとともに、やむを得ず『1ヶ月ルール』に抵触する願い出案件については、式典総括官から外務省担当の式武官へ可及的速やかに通知の上、その取扱いにつき外務省儀典長の意見を添えた文書をもって打診するように依頼支た文書です:

前記2通の文書の内容は、産経新聞政治部首相官邸キャップの阿比留瑠比さんの記者ブログの、『写真・「1カ月ルール」文書と外務副大臣の言葉』(2009/12/17 17:25)と題した記事で紹介されていますのでご確認下さい。

 ここで、形式上は相手が天皇陛下に願い出て許可されたら宮中に参内する『謁見』のご日程を調整する目的で制定した『1ヶ月ルール』を、形式上は天皇陛下が相手を宮中に招待する『ご引見』や『ご会見』のご日程を調整するために援用するのは構わないが、『1ヶ月ルール』に規定されている、やむを得ず『1ヶ月ルール』に抵触する願い出案件についての特例事項を準用してご日程を調整することを考慮もせずに、本来は『ご引見』には適用される訳がない宮内庁の内規を盾にして、中国側と日本国の外務省の願い出を拒絶した宮内庁は、外交に関する憲政の常道をを逸脱する態度だと、私は思量します。

 従って、『天皇会見いったん見送り容認「健康配慮なら」と中国側』(2009/12/18 02:02 共同通信配信)と題した記事の「天皇陛下と習近平・中国国家副主席の特例会見をめぐり、会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、中国高官が『陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない』と日本側に伝えていたことが17日、分かった。複数の中国関係者が明らかにした。… 中国筋によると、この中国政府高官は9日ごろ、日本側と中国国内で協議。日本側が『陛下はご高齢であり、健康状態を勘案してほしい』と説明したところ、高官は『そういう話なら会見見送りは理解できる。共産党指導部を説得できる』と受け入れた。… 中国側は同時に、宮内庁の『1カ月ルール』を守らなかった事実を認める一方で『前向きな対応を求めたい』と主張。『1カ月ルール』を理由とした会見見送りには難色を示したという」という情報における中国政府高官の発言は:

≪高齢である陛下の健康状態が良くないという事情があるならば、会見を見送りをするという理由は理解でき、共産党指導部を説得できるが、然し、宮内庁の『1カ月ルール』を守らなかった事実を理由として会見の見送りを処置することには納得できないから「前向きな対応を求めたい」≫と主張したと解釈するのが妥当であり、日本側が申し出た『ご引見』の見送りを中国側が、『容認した』というのは共同通信の記者の拡張解釈に過ぎないことは記事の内容を論理的に考えれば明確に判断できる事実であるのに、貴方様が投稿した『謁見の先送りを中国側が了承した』という趣旨の情報は『虚偽の風説』に相当すると、私は思量します。

≫ ・通りすがり様は、相手が中国だから,嘘の口実で、ご引見を拒否するのは当然だと主張したいのですか?
≫ mochizuki氏2009年12月30日12:26wrote≪
> どの部分からそのようにお考えになるのか、あまりにも内容が飛躍しすぎで回答いたしかねます。

 米国大統領バラクオバマさんは、当初、2009年11月12日に来日し、翌13日に離日する日程を外交ルートを通じて日本側に伝えており、鳩山・オバマ会談を12日夕に行い、天皇の在位20周年関連行事は、12日の国立劇場での式典、13日には皇居での首相以下全閣僚出席して在京外交団らとのお茶会が4回あり、天皇陛下主催の歓迎『宮中晩餐』も13日夜に予定されていたが、2009年11月5日にテキサス州フォートフッド陸軍基地で起きた乱射事件の追悼式(2009年11月10日実施)に出席するために訪日の日程を一日ずらし欲しいと要請してきたので、鳩山・オバマ会談は13日夕に変更され、さらに全ての日程が変更を余儀なくされたという趣旨の情報が、『Insideline 歳川隆雄のコンフィデンシャル情報Column』の『鳩山首相の“オバマ置いてけぼり”』(11月11日記)と題した記事で開示されており、実際に、2009年11月14日に「天皇陛下御即位20年宮中茶会(各国の外交使節団の長等=宮殿)」と「天皇皇后両陛下 ご昼餐(アメリカ合衆国大統領閣下=御所)」が開催されたのは、宮内庁の『天皇皇后両陛下のご日程』で公表されている事実です。

因みに、ご日程の変更についての特例事項は『1ヶ月ルール』には明記されておらず、もし宮内庁が金科玉条の如く『1ヶ月ルール』を重要視するならば、2009年11月13日のご日程を異例の処置で一旦解除して、2009年11月13日の『宮中茶会』と『宮中晩餐』の申出を新たに受け付けて、特例事項を準用してご日程を調整して『特例宮中茶会』と『特例宮中晩餐』を開始したと看做すべきであるが、その手続きを踏んだ様子はありません。

 因みに、宮内庁長官の羽毛田信吾さんが、『特例ご引見』が決定された経緯について態々記者会見を開いて発表した「しかし再度、総理の指示ということで(12月10日に)話があり、大変、異例ではあるが、曲げて陛下に会見をお願いした」という新語を反対解釈すれば、『ご会見』・『ご会引見』・『謁見』などの願い出に対して、宮内庁は、天皇のご意思を確認するための助言をすることなく勝手にご日程を調整して決定してから、天皇陛下にお願い(指示)するのが通例であるという、官僚支配の権化であったことの化けの皮がハゲタ新語に過ぎないことを証明したと、私は思量します。

また、米国側の都合による『特例宮中茶会』と『特例宮中晩餐』についは、何ら問題しないのに、他方、中国側の都合による『ご引見』に対しては、直前まで来日の日程が定まらなかった事情を審らかにして考慮することもなく一方的に批判するために、長官が記者会をした宮内庁は、米国と中国を差別する取り扱いをしたということだと、私は思量します。

 皇室に至るまで官僚支配体質を容認する人にとっては、羽毛田信吾さんの発言は当然の正義でしょうが、然し、天皇と国民を結ぶ紐帯は、相互間の敬愛であると確信している人間にとって羽毛田信吾さんの発言は、驕慢な官僚の邪見による巧言令色に過ぎず、官僚支配体制を維持するために天皇陛下を利用した仁義を欠く言動だと憤るのは当然だと、私は思量します。

 そこで、世間の物議を醸した因縁となった、羽毛田信吾さんの言動と小沢一郎さんの言動のうち、何れが不当で何れが妥当であるかは、曲げて陛下に会見のお願いをした大変、異例な助言を、聞き入れたときの天皇陛下のお気持ちを正確に確認いなければ公平な判断はできないはずだが、通りすがり様(2009年12月26日 23:42)の内容は、小沢一郎さんと中国を感情的に結びつけて批判しているが、一方、中国を差別していると思しき宮内庁長官の発言を擁護しているように感じましたので、貴方様は、意識的にまたは無意識のうちに、相手が中国だから,嘘の口実で、ご引見を拒否するのは当然だと主張したいのかと、私は疑問を持ちました。

> (多分日本語の理解力が私とmochizukiさんとは大きく異なると感じますので...)<

 日本語の日本能力の違いというよりも、情報を解釈する方法の違いだと、私は思量します。

≫ ・事実誤認のようなので、それが、貴方様の名誉を毀損したのであれば、心中よりお詫びいたします。
≫ mochizuki氏2009年12月30日12:26wrote≪
> 別に私は私の名誉を毀損されたという風には考えていませんし、ましてや告訴する気もありません。
> ただそのような用語を用いて相手を論破するという貴方の姿勢は一人の人間としてある意味同情すら覚えます。<

 ご理解、有り難うございます。

 ただ、通りすがり様(2009年12月28日 14:10)が、「P.S. 匿名さん、スミマセンでした!」と謝罪した理由が、理解できませんので、「一人二役」または「二人一役」を演じているのかなという疑念が生じました。

> 論理的な考え方とは、決して難解な用語を駆使しなくとも可能であるべきと私は考えますし、その対象がどのような人であろうとも相手に理解できるように説明することが、論理的論法の基本だと信じています。
> その意味においてmochizukiさんのご意見は私には理解できず、私の視点ではあなたの書かれた内容は論理的ではありませんでした。
> 残念です。<

 論理的か否かを論ずる以前の問題として、使用されている字句や言葉、即ち、用語の国語的・文法的な意味が理解できなければ話しになりませんから、相手に理解できるように説明することが、会話・議論・討論の基本・初歩的な事柄ですが、それに加えて、『論理的な論法』の基本的・初歩的な要件は、思考の妥当性が保証される法則や形式に適うような、議論を進めていく筋道の立て方であることが含まれていると、私は思量します。

 尚、同じ言葉でもその意味は複数あり、また、言葉の使い方には人それぞれに癖があるから、理解できない用語は辞書で調べるか相手に質問して、意味を明らかにすれば理解できますが、一つの理論体系の出発点となっている公理の集まりを指す『公理系』のそれぞれの公理は互いに独立し、かつ矛盾のないことが必要であり、『公理系』が互いに異なる相手とは理解し合えないのは当然ですから、違法行為や犯罪について論ずる場合は憲法および適用される法律を共通の『公理系』としなければ,相手の意見は理解できないでしょうね、残念ながら…。

≫・[引用の定義と摘要範囲]引用とは、『自己の著作物中に他人の著作物の原則として一部を採録すること』と定義されています。… (7)出所を明示すること」というルールを設定していますよね。
≫ mochizuki氏2009年12月30日13:40wrote≪
> 私の「2009年12月26日23:42wrote」に関して、書き込みのどの部分が他人の著作物の一部を採録しているのですか?<

 貴方様が、「ちなみに中国は天皇との件は了承していたとの報道もあります。(謁見できないという件) また、民主議員全員との握手会も難色を示していたとの話も..」と表現していましたので、その報道の情報源を確認するために検索したけれど、発見できなかったことは、以前説明しましたよね。

> 前にも書きましたが、ここでの私の書き込みは新聞やここのコメント欄で使われている単語と同じものがあるかもしれませんが、文章はオリジナルです(あるいはオリジナルであると考えております)。<

 報道された情報を元にして、独創的な文章で、他人の名誉や信用を毀損する事実を公然と摘示する場合は、その事実が真実であると看做せることを証明する責任は、その文章を作成した人にありますから、情報源を明確にするのが一般的な方法でしょうが、「通りすがり様(2009年12月26日 23:42)」には、何れもなされていませんでしたよね、残念ですが…。

mochizukiさま

通りすがりです。
意見を少々...。

・また、米国側の都合による『特例宮中茶会』と『特例宮中晩餐』についは、何ら問題しないのに、他方、中国側の都合による『ご引見』に対しては、直前まで来日の日程が定まらなかった事情を審らかにして考慮することもなく一方的に批判するために、長官が記者会をした宮内庁は、米国と中国を差別する取り扱いをしたということだと、私は思量します。
mochizuki氏 2010年1月2日01:40 wrote

米国の何を問題にするのか、やはり私には理解不能で...。


米国と中国の取扱いに関し、

【米国】
・ルールに則り事前に謁見申し出
      ↓
・「宮中晩餐会」セッティング
      ↓
・陸軍基地内乱射事件の追悼式のため急遽予定変更要請
      ↓
・米国の要請を受け特例で「ご昼餐」を当初予定の1日後に設定
(豪華ディナーから質素なランチに)


【中国】
・ルールの存在は知っていたが期限までに申し出無し
      ↓
・中国より期限を過ぎてから申し出
(「中国側は同時に、宮内庁の『1カ月ルール』を守らなかった事実を認める一方で「前向きな対応を求めたい」と主張。『1カ月ルール』を理由とした会見見送りには難色を示したという。」)
共同通信
      ↓
以降は報道等で明らかになっていると思いますのでここでは省略

大体、「一ヶ月ルール」は、多忙な陛下の日程調整や健康配慮のため運用されてきたのだから、健康に配慮なら止む無しと考えていた中国関係者が”「1ヶ月ルール」を理由としての会見見送りに難色を示している”というのは矛盾していると私は考えます。

最初に相手国のルールに則って申し込みを行うという初歩的なことを守れば何の問題もなかった話で、この件が明らかにならなければ
・「一ヶ月ルール」を自主的に守る→中国以外
・「一ヶ月ルール」は無視(都度変更可)→中国
というのが暗黙の了解になりかねないと私は危惧します。

・皇室に至るまで官僚支配体質を容認する人にとっては、羽毛田信吾さんの発言は当然の正義でしょうが、然し、天皇と国民を結ぶ紐帯は、相互間の敬愛であると確信している人間にとって羽毛田信吾さんの発言は、驕慢な官僚の邪見による巧言令色に過ぎず、官僚支配体制を維持するために天皇陛下を利用した仁義を欠く言動だと憤るのは当然だと、私は思量します。
mochizuki氏 2010年1月2日01:40 wrote

羽毛田長官に関するmochizukiさんの文章中に
”驕慢な官僚の邪見による巧言令色に過ぎず、官僚支配体制を維持するために天皇陛下を利用した仁義を欠く言動だ”
とありますが、これは、

・報道された情報を元にして、独創的な文章で、他人の名誉や信用を毀損する事実を公然と摘示する場合は、その事実が真実であると看做せることを証明する責任は、その文章を作成した人にありますから、情報源を明確にするのが一般的な方法でしょうが、「通りすがり様(2009年12月26日 23:42)」には、何れもなされていませんでしたよね、残念ですが…。
mochizuki氏 2010年1月2日01:40 wrote

mochizukiさんが書かれた事実が真実であると看做せることを証明する責任は、その文章を作成した人にありますから、情報源を明確にするのが一般的な方法
      ↓
情報源を明確にお願いいたします。


閑話休題


・その名も「ハトミミ.com」…HPで行政の内部告発受け付け
2009年12月1日 読売新聞

内部告発がお好きなようで...。

投稿者: mochizuki | 2010年1月 1日 01:45 様

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

貴方のどこかの投稿の中に、一ヶ月ルールは内規だと述べられていました。内規とは、組織内部に適用される決まりごと、といった程の意味で外部には適用されません。しかし、この一ヶ月ルールは、日本の行政が他国に対して繰り返し適用されてきた、言わば慣習法の意味合いが強いもので、内閣は助言(命令ではない)するにおいて考慮すべき種類のルールだと考えます。もう一つ、オバマ氏の件を持ち出されていましたが、これは、そのまま同列に扱うには背景に相違点があります。引見決定後の変更と、決定に至るゴタゴタ。また、国内テロの為、来日期日が遅れた事による変更と、重要な国であるとの理由から執り行われたといった相違があります。

通りすがり様(2010年1月 4日 15:21)

> mochizukiさま
> 通りすがりです。
> 意見を少々...。

> 米国の何を問題にするのか、やはり私には理解不能で...。<

 私も、米国側の都合による『特例宮中茶会』と『特例宮中晩餐』についは、何ら問題にすることはないと思います、また、同様に、中国側の都合による『特例ご引見』についても何ら問題にすることはないと思います。

 また、中国側の都合による『特例ご引見』問題にするならば、米国側の都合による『特例宮中茶会』と『特例宮中晩餐』についも問題にすべきだということです、どちらも『1ヶ月ルール」の特例事項が、適用されているのだから…。

>【米国】
>・ルールに則り事前に謁見申し出
>・「宮中晩餐会」セッティング
>・陸軍基地内乱射事件の追悼式のため急遽予定変更要請
>・米国の要請を受け特例で「ご昼餐」を当初予定の1日後に設定
>(豪華ディナーから質素なランチに)

 そうですよね、然し、オバマさんの実際の来日の日程を見ると、「宮中晩餐」を予定の通り実施して、鳩山さんとの会談と夕食会を次の日にするとか、「宮中晩餐」を見送ることも可能だったはずですよね、『1ヶ月ルール」が金科玉条のように大切ならば…。

>【中国】
>・ルールの存在は知っていたが期限までに申し出無し
>・中国より期限を過ぎてから申し出
>(「中国側は同時に、宮内庁の『1カ月ルール』を守らなかった事実を認める一方で「前向きな対応を求めたい」と主張。『1カ月ルール』を理由とした会見見送りには難色を示したという。」)
共同通信
> 以降は報道等で明らかになっていると思いますのでここでは省略

≫ 大体、「一ヶ月ルール」は、多忙な陛下の日程調整や健康配慮のため運用されてきたのだから、健康に配慮なら止む無しと考えていた中国関係者が”「1ヶ月ルール」を理由としての会見見送りに難色を示している”というのは矛盾していると私は考えます。≪

> 最初に相手国のルールに則って申し込みを行うという初歩的なことを守れば何の問題もなかった話で、この件が明らかにならなければ
> ・「一ヶ月ルール」を自主的に守る→中国以外
> ・「一ヶ月ルール」は無視(都度変更可)→中国
> というのが暗黙の了解になりかねないと私は危惧します。<

 中国側が「一ヶ月ルール」をどの様に理解していたか私は知る由もありませんが、一般論として、そも祖も『一ヶ月ルール』は『謁見』のために定められた規則であり、『ご引見』に適用される訳はなく、然も、『一ヶ月ルール』のなかに特例事項の取扱い方も規定されており、今度の『特例ご引見」もその特例事項に定めた手順に準じて実現したと看做すべきです。

 それなのにご日程が調整されて、天皇陛下が『ご引見』を実施されたことを決定され、中国側もそれを承諾して正式に日取りが決まったあとで、宮内庁長官如きが、何故に反抗するのですか?

 天皇陛下が『ご引見』に反対していたというのなら理解できますが、そのような様子もなく、快く歓迎さていたと、天皇陛下のご真意を、私は忖度しますが、通りすがり様は天皇陛下は嫌々『ご引見』をされたとお思いですか?

> 羽毛田長官に関するmochizukiさんの文章中に”驕慢な官僚の邪見による巧言令色に過ぎず、官僚支配体制を維持するために天皇陛下を利用した仁義を欠く言動だ”とありますが、これは、

≫・報道された情報を元にして、独創的な文章で、他人の名誉や信用を毀損する事実を公然と摘示する場合は、その事実が真実であると看做せることを証明する責任は、その文章を作成した人にありますから、情報源を明確にするのが一般的な方法でしょうが、「通りすがり様(2009年12月26日 23:42)」には、何れもなされていませんでしたよね、残念ですが…。
≫mochizuki氏 2010年1月2日01:40 wrote≪

> mochizukiさんが書かれた事実が真実であると看做せることを証明する責任は、その文章を作成した人にありますから、情報源を明確にするのが一般的な方法情報源を明確にお願いいたします。<

 文章の最後に「…、私は思量します。」と情報源は明記されており、また、そのように私が思量した根拠も長々とご説明させていただいております。

 そもそも、この事案は、公共の利害に係わる事実であり、その事実を公然と摘示した目的は専ら公益を図ることにあるから、犯罪が成立するか否かは、私が弁駁した事実が真実であると看做せるか否かが争点になりますが、貴方様が虚偽だと主張するなら、道理と証文に基づく事実および現実の証拠に裏付けられた事実を開示して、虚偽であることを証明する責任は貴方様の方にありますね。

 また、もしも羽毛田信吾さんが、名誉や信用を毀損されたと、私を告訴し、検察庁が私を公訴したら、裁判で争うことになりますが、真実を明確にするためには、望むところですね。

旁葉 烏様(2010年1月 4日 17:13)

> 投稿者: mochizuki | 2010年1月 1日 01:45 様

> 貴方ののどこかの投稿の中に、一ヶ月ルールは内規だと述べられていました。<

 はい、方々でそのように述べており、最近の例では、 mochizuki (2010年1月 2日 01:40}にもそのように書いております。

> 内規とは、組織内部に適用される決まりごと、といった程の意味で外部には適用されません。<

 厳密には、その通りですが、外部からの申請などを判断する基準としては適用されますよね。

 因みに、私も、住宅取得控除を受けるとき、住居移住の日も認定を、住民票移転の日(12月初め)とする国税庁の内規を適用されて1年間分損するところを、税法に従えば実際に引っ越した日(1月中旬)とするべきだと主張して証拠資料を提出したところ、法律の改正もあり、2年分認められた経験があります。

> しかし、この一ヶ月ルールは、日本の行政が他国に対して繰り返し適用されてきた、言わば慣習法の意味合いが強いもので、内閣は助言(命令ではない)するにおいて考慮すべき種類のルールだと考えます。<

 貴方様は『1ヶ月ルール』の内容を実際に確認してから発言していますか?

 宮内庁式部官長から外務省儀典長に宛てた、平成7年3月13日付宮内式発第403号『天皇皇后両陛下謁見願の取扱いについて』と題した文書と、宮内庁式部官長から外務省儀典長に宛てた、平成16年2月3日付宮内式発第127号『天皇皇后両陛下謁見願の取扱いについて(依頼)』と題した文書以外に、『1ヶ月ルール』なる慣習に基づいて社会通念として成立する法が存在すると主張するのですか?

 むしろ、『1ヶ月ルール』なるものは、内規にも満たない、事柄が記述された依頼書に過ぎず、外務省を通して他国に対してお願いしていた通例に過ぎないと、私は認識しています。

 論点に係わる事実については、適切な資料で確認して頂かないと議論になりませんよね。

> もう一つ、オバマ氏の件を持ち出されていましたが、これは、そのまま同列に扱うには背景に相違点があります。引見決定後の変更と、決定に至るゴタゴタ。<

 日本国憲法の定めた「法の下の平等の原則」は宮内庁の『1ヶ月ルール」にも適用されるはずですよね。

 アメリカの場合は、例外事項を準用した願い出が、端から認められた情状は公知の事実でありそれについては、私には何ら依存はありません。

 然し、中国の場合は、例外事項を準用した願い出が、拒絶されて最終的に認められた情状は何も公表せずに、単に内閣を非難しているだけですよね。

 このような情況で「法の下の平等の原則」が遵守されていると、貴方様はお考えですか?

> また、国内テロの為、来日期日が遅れた事による変更と、重要な国であるとの理由から執り行われたといった相違があります。<

 アメリカも中国のその他の国も、要人との『拝謁』や、公賓との『ご引見』、国賓との『ご会見』などがおこなわれる国々は、全て大切で重要な国々だと、私は認識します。

 然し、重要度は、『謁見』の対象とする要人と『ご引見』の対象とする国賓とでは差別するのが当然であり、内閣官房庁長官からの『特例ご引見』願い出がどのような表現であったかは定かではありませんがが、国の重要なお客様だから特別なご配慮をするようにお願い/助言をするのは当然のことだと、私は思量しますが、貴方様は、単なる要人と公賓、国賓の重要度を差別することは不当だと主張しますか?。

投稿者: mochizuki | 2010年1月 5日 16:19 様

≪ > 内規とは、組織内部に適用される決まりごと、といった程の意味で外部には適用されません。<

厳密には、その通りですが、外部からの申請などを判断する基準としては適用されますよね。≫

ここは、是非厳密に行きましょう。意味を拡大解釈していたら話になりません。

≪ 因みに、私も、住宅取得控除を受けるとき、住居移住の日も認定を、住民票移転の日(12月初め)とする国税庁の内規を適用されて1年間分損するところを、税法に従えば実際に引っ越した日(1月中旬)とするべきだと主張して証拠資料を提出したところ、法律の改正もあり、2年分認められた経験があります。≫

だから何なのですか?上の事とどう関係するかを簡潔に纏めて下さい。何が言いたいのかわかりません。

≪> しかし、この一ヶ月ルールは、日本の行政が他国に対して繰り返し適用されてきた、言わば慣習法の意味合いが強いもので、内閣は助言(命令ではない)するにおいて考慮すべき種類のルールだと考えます。<

 貴方様は『1ヶ月ルール』の内容を実際に確認してから発言していますか?

 宮内庁式部官長から外務省儀典長に宛てた、平成7年3月13日付宮内式発第403号『天皇皇后両陛下謁見願の取扱いについて』と題した文書と、宮内庁式部官長から外務省儀典長に宛てた、平成16年2月3日付宮内式発第127号『天皇皇后両陛下謁見願の取扱いについて(依頼)』と題した文書以外に、『1ヶ月ルール』なる慣習に基づいて社会通念として成立する法が存在すると主張するのですか?≫

慣習法と言う、条文を持たない不文法として、成立し得ると思います。

≪ むしろ、『1ヶ月ルール』なるものは、内規にも満たない、事柄が記述された依頼書に過ぎず、外務省を通して他国に対してお願いしていた通例に過ぎないと、私は認識しています。≫

貴方様が内規と明言されたのですが、間違いだったのですか?それとも、いつのまにか認識が変わったのですか?その様にいい加減な事を言われると議論になりません。

≪ 論点に係わる事実については、適切な資料で確認して頂かないと議論になりませんよね。≫

もともとは、1995年に鳩山由紀夫氏が新党さきがけ代表幹事時代に連立政権にて決められた宮内庁の規定と認識していますが、この事は考慮すべきでは無いと考えているのですか?

≪> もう一つ、オバマ氏の件を持ち出されていましたが、これは、そのまま同列に扱うには背景に相違点があります。引見決定後の変更と、決定に至るゴタゴタ。<

 日本国憲法の定めた「法の下の平等の原則」は宮内庁の『1ヶ月ルール」にも適用されるはずですよね。≫

その原則を適用すれば、少なくとも習近平国家副主席の場合は絶対に断らねばなりません。それまでの申請期日を守った国々に対して平等とは言えなくなります。オバマ氏の場合、来日が急遽遅れるまではルールが守られていました。ご引見が早まるのではなく、また政治的理由で遅れたのでは無い事から、特例として考慮があっても対外的には問題がありません。しかし、厳密に適用して断るといった判断をしたなら、それを否定するものではありません。

≪ アメリカの場合は、例外事項を準用した願い出が、端から認められた情状は公知の事実でありそれについては、私には何ら依存はありません。

 然し、中国の場合は、例外事項を準用した願い出が、拒絶されて最終的に認められた情状は何も公表せずに、単に内閣を非難しているだけですよね。

 このような情況で「法の下の平等の原則」が遵守されていると、貴方様はお考えですか?≫

例外と言う言葉だけで問題を同一視して、それを理由にするのは如何かと思いますね。中国の場合は申請の段階から機会の平等を破るものであり、内容の違いを考慮して、それぞれ内閣が助言なり了承なりすべきでしょう。

≪ 法の下の平等の前では、一ヶ月ルールを厳守せねばなりません。≫

ですから、今回の中国の件は断らねばなりません。この場合の平等は、同じ条件の下の平等を考えるべきでしょう。貴方様が言う平等は、結果の平等を主張する物であって、機会の平等は都合よく無視されています。機会の平等に対してはどの様にお考えですか?

≪> また、国内テロの為、来日期日が遅れた事による変更と、重要な国であるとの理由から執り行われたといった相違があります。<

 アメリカも中国のその他の国も、要人との『拝謁』や、公賓との『ご引見』、国賓との『ご会見』などがおこなわれる国々は、全て大切で重要な国々だと、私は認識します。

 然し、重要度は、『謁見』の対象とする要人と『ご引見』の対象とする国賓とでは差別するのが当然であり、内閣官房庁長官からの『特例ご引見』願い出がどのような表現であったかは定かではありませんがが、国の重要なお客様だから特別なご配慮をするようにお願い/助言をするのは当然のことだと、私は思量しますが、貴方様は、単なる要人と公賓、国賓の重要度を差別することは不当だと主張しますか?。≫

天皇陛下のご引見については、機会の平等を守り、国の大小、重要性に関係なく執り行われてきた事を最重要視すべきだと考えます。中国も大事ですから、ご引見が叶わなかったとしても、別の形でのもてなしがいくらでも出来たと考えられます。それとも、絶対にご引見せねばならないという特別な理由があるのですか?まあ、中国にはあったのだろうと推察できなくもありませんが、日本がそんな事を忖度する必要はありません。最後にひとつ苦言を言わせて貰えば、トリッキーとも取れる質問文ではなく、明確に判りやすい形の質問文にして頂ければ有り難い。

旁葉 烏様(2010年1月 5日 20:50)

> 投稿者: mochizuki | 2010年1月 5日 16:19 様

> ここは、是非厳密に行きましょう。意味を拡大解釈していたら話になりません。<

 厳密にいったら、『1ヶ月ルール」なるものは正式には存在しません、貴方様はその書類の内容を確認してから発言していますか?

 因みに、宮内庁式部官長から外務省儀典長に宛てた、平成16年2月3日付宮内式発第127号『天皇皇后両陛下謁見願の取扱いについて(依頼)』と題した文書に、「…いわゆる『1ヶ月ルール』を通知したが、それに則らない外務省からの外国要人謁見願い出が相次いでおり、謁見が実現できない事例があるばかりでなく、両陛下のご日程調整にも支障を来たす事態が生じているから、改めて『1ヶ月ルール』の趣旨を確認して、在外公館など関係方面に周知徹底し、本件について講じた措置についての報告を求めるとともに、やむを得ず『1ヶ月ルール』に抵触する願い出案件については、式典総括官から外務省担当の式武官へ可及的速やかに通知の上、その取扱いにつき外務省儀典長の意見を添えた文書をもって打診願います」という趣旨の依頼文書のなかでいう「いわゆる『1ヶ月ルール』を通知した」という文書は:

宮内庁式部官長から外務省儀典長に宛てた、平成7年3月13日付宮内式発第403号『天皇皇后両陛下謁見願の取扱いについて』と題した文書で、その主旨は、「外務省から宮内庁に対する外国要人(離任する駐日大使を含む)の天皇皇后両陛下の謁見の正式願い出は、謁見希望日の間近に行われる場合が多々あり、そのこと事態望ましくないのみならず、両陛下のご日程調整にも支障を来たしているから、平成7年度から,外国要人の謁見願いについては原則として謁見希望日の1か月以前に要請されるよう在外公館など関係方面にもこの主旨が徹底されるよう執り計らいください」と依頼した文書です。

 これが何故に、『ご引見』にも適用され、内閣総理大臣や内閣官房長官および外国政府に対しても強制力を有する『慣習法』に相当するのか、理由をご説明下さい!

> だから何なのですか?上の事とどう関係するかを簡潔に纏めて下さい。何が言いたいのかわかりません。<

 貴方様は本当に理解力に乏しい人ですね!

 宮内庁の内規であっても、宮内庁からの依頼書であっても、外務省がその趣旨を理解して、1ヶ月以上前に「謁見願い」を出していればそれが、外務省と宮内庁の間の「通例」になったことでしょうが、然し、それが「特例の謁見願い」や「特例のご引見願い」を拒絶する根拠にはなり得ないということです。

> 慣習法と言う、条文を持たない不文法として、成立し得ると思います。<

 貴方様がそのように思われるのは、貴方様の勝手ですが、その客観的根拠をご提示下さい。

 因みに、『慣習法』とは、立法機関の制定によるものでなくても、法としての効力を認められている慣習で、裁判などの根拠となりうる法形式を指します。

 いわゆる『1ヶ月ルール』が『慣習法』としての効力があり、原則以外の特例を認めないものならば、内閣官房長官からの『特例ご引見な願い』を最終的に受諾した宮内庁は法律違反を犯したことになりますね!

 己の職務を遂行する上で法律違反を犯し、その責任を他人に転嫁するような官僚は即刻罷免すべきではないですか?

> 貴方様が内規と明言されたのですが、間違いだったのですか?それとも、いつのまにか認識が変わったのですか?その様にいい加減な事を言われると議論になりません。<

 貴方様が、内規ではない『慣習法』だと主張するから、内規にも満たないといったまでです。

尚、いわゆる『1か月ルール」の内容は、貴方様にも容易に確認できる情報を提示してありますが、貴方様は確認して、内容を理解しましたか?

 情報を合理的に解釈する能力に乏しい方と議論することは無意味だということを具体的に分らせていただき有り難うございました。

> もともとは、1995年に鳩山由紀夫氏が新党さきがけ代表幹事時代に連立政権にて決められた宮内庁の規定と認識していますが、この事は考慮すべきでは無いと考えているのですか?<

 ですから、1995年(平成7年)に、宮内庁からが外務省に依頼書ので通知したのでしょうね、たぶん。

然し、現実には守られていなかったから2004年(平成16年)に再度依頼書を出し、それ以降は通例として原則が遵守されていたと思います。

尚、世界中で普遍的な通例として、原則を逸脱した「特例の願い出」をすることは違反ではないはずですが、外務省と宮内庁の間にどの程度の頻度で存在し、どの様に処理されていたか、私は知りません。

もし、貴方様がご存知ならば教えて下さい。

> その原則(法の下で平等の原則)を適用すれば、少なくとも習近平国家副主席の場合は絶対に断らねばなりません。それまでの申請期日を守った国々に対して平等とは言えなくなります。<

 どうしてですか?

 いわゆる『1ヶ月ルール』の中に「やむを得ず『1ヶ月ルール』に抵触する願い出案件については、式典総括官から外務省担当の式武官へ可及的速やかに通知の上、その取扱いにつき外務省儀典長の意見を添えた文書をもって打診願います」と明記されてあります。

その特例事項を準用して、内閣総理大臣の意をうけた内閣官房長官が、宮内庁に連絡して打診したたら、最終的には宮内庁が承諾したというだけのことでしょう。

> オバマ氏の場合、来日が急遽遅れるまではルールが守られていました。ご引見が早まるのではなく、また政治的理由で遅れたのでは無い事から、特例として考慮があっても対外的には問題がありません。しかし、厳密に適用して断るといった判断をしたなら、それを否定するものではありません。<

 で、オバマさんの場合も、結局は、いわゆる『1ヶ月ルール」の原則が守られませんでしたよね。

然し、診がされた様子は窺えませ宮内庁長官の羽毛田信吾さんの記者会見の発言内容では、正式な手続きで『特例宮中午餐』の打診したか否かは判断できませんでしたが、実際には宮内庁側が気を使って配慮したのは事実でしょうね、たぶん。

 因みに、オバマさんと天皇陛下は『ご引見』の予定は元々なかったはずですが、『餐』の内容と予定日が変更されたときの、準備とご日程の調整は、予定より早まっても遅れても必要ですよね。

> また政治的理由で遅れたのでは無い事から、特例として考慮があっても対外的には問題がありません。しかし、厳密に適用して断るといった判断をしたなら、それを否定するものではありません。<

 そもそも、いわゆる『1ヶ月ルール」は対外的な強制力場どありませんから、貴方様の見解は論点がずれています。

因みに、大統領の行動は、凡そ全てに政治的な理由があると思いますが、相手側の行動予定変更が政治的理由か否かで、『特例の願い出』の取り扱いを差別することは「法の下の平等」の原則に違反すると、私は思量します。

> 例外と言う言葉だけで問題を同一視して、それを理由にするのは如何かと思いますね。中国の場合は申請の段階から機会の平等を破るものであり、内容の違いを考慮して、それぞれ内閣が助言なり了承なりすべきでしょう。<

 どうしてですか、いわゆる『1ヶ月ルール』自体に、原則を逸脱した特例事項が決めてあるのですよ。

 だから、『1ヶ月ルール』の内容を確認するようにお願いしたのですよ!

> ですから、今回の中国の件は断らねばなりません。この場合の平等は、同じ条件の下の平等を考えるべきでしょう。貴方様が言う平等は、結果の平等を主張する物であって、機会の平等は都合よく無視されています。機会の平等に対してはどの様にお考えですか?<

 ですから特例を認める機会も平等にするべきだと申し上げているだけです。

 そもそも、内閣の一員である宮内庁職員には、天皇陛下に助言をする権限があるだけなのに、天皇陛下に対する「願い出」を、天皇陛下に助言をして天皇陛下のご意思を確認することもなく勝手に受諾したり拒絶したりするするように運用さていると思しき、いわゆる『1ヶ月ルール』は、憲法の条規に反するから無効だと、私は思量します。

> 天皇陛下のご引見については、機会の平等を守り、国の大小、重要性に関係なく執り行われてきた事を最重要視すべきだと考えます。中国も大事ですから、ご引見が叶わなかったとしても、別の形でのもてなしがいくらでも出来たと考えられます。それとも、絶対にご引見せねばならないという特別な理由があるのですか?まあ、中国にはあったのだろうと推察できなくもありませんが、日本がそんな事を忖度する必要はありません。<

 論点を逸らさないで下さい、『謁見』と『ご引見」の重要度を差別するのは妥当か不当かという質問です。

 『謁見』と『ご引見」の重要度を差別するのは不当だと貴方が主張されるならならば、その理由をご説明ください。

 『謁見』と『ご引見」の重要度を差別するのはが妥当と認識するならば、儀式の重要度を考慮せず、いわゆる「1ヶ月ルール」を一律に運用することの方が、不当だと、私は思量します。

> 最後にひとつ苦言を言わせて貰えば、トリッキーとも取れる質問文ではなく、明確に判りやすい形の質問文にして頂ければ有り難い。<

 ですから、それは貴方様が、情報を、議論の目的に従って合理的に解釈する能力に乏しいだけのことです。

投稿者: mochizuki | 2010年1月 6日 00:47 様
≪> だから何なのですか?上の事とどう関係するかを簡潔に纏めて下さい。何が言いたいのかわかりません。<

貴方様は本当に理解力に乏しい人ですね!≫

私の言葉足らずでしたか?、これは貴方の、最初の文中に“法律の改正もあり、”この一文があったからです。人の理解力のせいになさる前に、文章の無駄を省き、誤解されない工夫をして下さい。もう一つ、 読 む 人 の 事 を 考 え て 無 駄 な 長 文 は 控 え、書く者の責任において、私のようなモノグサにも判り易い文章にして下さい。これはマナーとして心得るべき事と存じます。

≪> 慣習法と言う、条文を持たない不文法として、成立し得ると思います。<

 貴方様がそのように思われるのは、貴方様の勝手ですが、その客観的根拠をご提示下さい。

 因みに、『慣習法』とは、立法機関の制定によるものでなくても、法としての効力を認められている慣習で、裁判などの根拠となりうる法形式を指します。

 いわゆる『1ヶ月ルール』が『慣習法』としての効力があり、原則以外の特例を認めないものならば、内閣官房長官からの『特例ご引見な願い』を最終的に受諾した宮内庁は法律違反を犯したことになりますね!

己の職務を遂行する上で法律違反を犯し、その責任を他人に転嫁するような官僚は即刻罷免すべきではないですか?≫

その通りです。罷免しましょう。そして、その様に助言した内閣も同罪です。

≪> 貴方様が内規と明言されたのですが、間違いだったのですか?それとも、いつのまにか認識が変わったのですか?その様にいい加減な事を言われると議論になりません。<

貴方様が、内規ではない『慣習法』だと主張するから、内規にも満たないといったまでです。≫

なんと、人の事は口を酸っぱくして注意なさるのに、自身の事は開き直って私の発言のせいにする。その挙句に少しの反省もなしですか?貴方様の態度は議論すると言うより、討論で言い負かそうとしているだけですね。最早、これまで。御免。

旁葉 烏様(2010年1月 6日 02:0)

> 私の言葉足らずでしたか?<

 いいえ、貴方様の言葉は、過剰に書いてあります。
 貴方様は、いわゆる『ノータリン』の類であり、足りないのは、情報の論理的な配列を考慮して、議論の目的に従って合理的に解釈する能力です。

> これは貴方の、最初の文中に“法律の改正もあり、”この一文があったからです。人の理解力のせいになさる前に、文章の無駄を省き、誤解されない工夫をして下さい。もう一つ、 読 む 人 の 事 を 考 え て 無 駄 な 長 文 は 控 え、書く者の責任において、私のようなモノグサにも判り易い文章にして下さい。これはマナーとして心得るべき事と存じます。<

 この議論の目的は、「内規とは、組織内部に適用される決まりごと、といった程の意味で外部には適用されません」という貴方様の主張に対して、「厳密には、その通りですが、外部からの申請などを判断する基準としては適用されますよね」と反駁した私見の妥当性を示す根拠として、国税庁の内規の事例を陳述したに過ぎませんから、“法律の改正もあり、”という言葉の有無に拘る必要は全くありません。、

 因みに、“法律の改正もあり、”という部分の意味は、住宅借入金等特別控除に関係して、私に特別控除が適用される期間の途中で、適用期間が5年間が6年間に延長されるような所得税法の改正があったことを示唆したものですが、その文字列を省略して、「因みに、私も、住宅取得控除を受けるとき、住居移住の日も認定を、住民票移転の日(12月初め)とする国税庁の内規を適用されて1年間分損するところを、税法に従えば実際に引っ越した日(1月中旬)とするべきだと主張して証拠資料を提出したところ、2年分認められた経験があります」とすれば、貴方様には、理解できましたか?

 尚、「因みに、私も、住宅取得控除を受けるとき、新居への移住日の認定を、住民票の移転日とする国税庁の内規に対して、税法に従えば実際に引っ越した日とするべきだと主張して認められた経験があります」でも目的は達成できるが、「因みに、私も、住宅取得控除を受けるとき、住居移住の日も認定を、住民票移転の日(12月初め)とする国税庁の内規を適用されて1年間分損するところを、税法に従えば実際に引っ越した日(1月中旬)とするべきだと主張して証拠資料を提出したところ、法律の改正もあり、2年分認められた経験があります」という文章を見て、「だから何なのですか?上の事とどう関係するかを簡潔に纏めて下さい。何が言いたいのかわかりません」という貴方様は、情報の読み書き算盤(勘定)の方便が低劣で、このままでは、普通の人との議論には耐えないだろうと、私は確信しました。

 即ち、貴方様は、文章に使われている文字の意味を国語的に明らかにし、そこに使われている文字について文法的に明らかにすることのみに終始しているから、情報の論理的な配列を考慮して、議論の目的に従った合理的な情報解釈が出来ないのだろうと、私は推定します。

法学の世界では、そのような法解釈の仕方は『概念法学』と称して非難・軽蔑に値するといわれているようですが、情報通信の世界では『概念情報学』または『算盤(勘定)音痴』とでも言うのでしょうか?

> 慣習法と言う、条文を持たない不文法として、成立し得ると思います。<

≫ 貴方様がそのように思われるのは、貴方様の勝手ですが、その客観的根拠をご提示下さい。
≫ 因みに、『慣習法』とは、立法機関の制定によるものでなくても、法としての効力を認められている慣習で、裁判などの根拠となりうる法形式を指します。
≫ いわゆる『1ヶ月ルール』が『慣習法』としての効力があり、原則以外の特例を認めないものならば、内閣官房長官からの『特例ご引見な願い』を最終的に受諾した宮内庁は法律違反を犯したことになりますね!
≫己の職務を遂行する上で法律違反を犯し、その責任を他人に転嫁するような官僚は即刻罷免すべきではないですか?≪

> その通りです。罷免しましょう。そして、その様に助言した内閣も同罪です。<

 それなら、『慣例法違反』の確信犯と思しき宮内庁長官の羽毛田信吾さんの言動動を非難し、罷免するような請願書を内閣府に提出したら如何ですか?

 その前に、いわゆる『1ヶ月ルール』が『慣例法』としての効力があり、原則以外の特例を認めないものであることを客観的な根拠を提示して証明してくださいね…。

 因みに、自民党の『天皇陛下の政治利用検証緊急特命委員会』には、宮内庁長官の羽毛田信吾さんを擁護して、内閣総辞職を求める声もあるようですが、宮内庁長官の羽毛田信吾さんの非を認めただけ、貴方様の方が物分りが良いのかもしれませんね…。

 尚、原則に不適合な物事に対して『特別採用(concession)』や『逸脱許可(deviation permit)』など『特例処置』は、世界中で普遍的に認められる手続きで、日本には『超法規的処置』をした内閣総理大臣も存在したけど、天皇陛下に対して『特例のご引見願い』を出すすることを以て非行/不信任と咎められるならば、日本国の内閣制度は成立しないから、『天皇不要論』・『天皇廃止論』が活発になるでしょうね、きっと…

> なんと、人の事は口を酸っぱくして注意なさるのに、自身の事は開き直って私の発言のせいにする。その挙句に少しの反省もなしですか?貴方様の態度は議論すると言うより、討論で言い負かそうとしているだけですね。最早、これまで。御免。<

 否、貴方様の認識は間違っています。

是を非といい、非を是という愚を犯す貴方様を、私は誹謗しているだけで、注意なんどしていません、どうせ、聞く耳は持たないでしょうから…。

 私が、自身の事を開き直る必要は全くなく、本当に貴方様の発言の所為です。
その挙句に、貴方様と議論や討論をするのは無駄だと反省したから、是を非といい、非を是という貴方様の愚挙を、道理と証文に基づく事実や実際の証拠に基づく事実で論証して、只管に誹謗しているだけです…。

>西松建設事件で民主党の小沢一郎>代表(現幹事長)の秘書が逮捕さ>れたときも思ったが、わたしの頭>がおかしいのか? 世間のほうが>おかしいのか?

分かり切った事をわざわざブログで人に聞かないでくださいよお…。世間の方が頭がおかしいに決まってるじゃあないですか。この世でおかしくないのはあなた一人だけですよ。
これからも世界で唯一人の頭の正常な人として頑張って下さいね(笑

山口さん、ちっとも変じゃないですよ。でも変なんじゃないかと感じられるほど、今の日本の言論状況と人心はおかしくなっていると思います。どうしてここまでおかしくなってしまったのか、悲しくて仕方がありません。そのなかで、山口編集長のような言論人がおられることが大きな救いです。いろんな方たちがここにも来られて疲弊されることも多いかと思いますが、くじけずに正論を吐き続けてください。それこそ、メディア、ジャーナリストの役割だと思いますから。それにしても筑紫さんがおられたら、何とおっしゃるでしょう。。。小沢さんへの今回の検察の捜査を巡る大手新聞、テレビの検察リーク垂れ流し報道にも絶望的な気持ちになりました。。
山口編集長を応援する気持ちで、週刊朝日の大人買いを続けます!

「検察の狂気」に感動しました。
上杉さんと山口さん、最高です!
まだきちんと正論を吐く勇気ある人たちがいて、メディアがあるということに、とても励まされました。
あちこちの本屋さんを回って、週刊朝日を30冊買いましたよ~。共感する友達も多いので、たくさん買ってね!とメールを回しています。
私たちができるのは、とにかく週刊朝日をたくさん買うことだと思っています。これからも頑張ってくださいませ。

がんばれ山口、がんばれ週刊朝日
応援する!
とりあえず1冊買うよ!
まけるな!がんばれ

上杉隆さん執筆の「子ども〝人質〟に女性秘書『恫喝』10時間」という記事・・・

盗撮盗聴捏造記事でしょうか?何故上杉にこんな事がわかります?くだらない週刊誌は一切読みません。

上杉隆が私に対して何をしているか、貴方はよくご存知でしょう。

朝日系列が何をしているかは、既に多くの方々が知っています。

貴方の書いたものは読んでいませんが、朝日が上杉隆を使うこと自体、私に対する人権蹂躙です。

コメントの数で私は全てを把握出来ます。

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

朝日ニュースターと繋がっています。上杉隆と繋がっています。朝日ニュースターの上杉隆の写真をクリックすれば上杉のブログに行きます。

貴方はそこで何が行われていたか、今も私がどういう状態にあるかを知らないでは済まされません。

週刊朝日も落ちぶれました。私は、昔、朝日ジャーナルを買って読んでいましたが、今は、朝日という文字を見るだけで顔を背けます。

いつも、テレビ朝日で拝見しております。正鵠を射たコメントを楽しみにしております。そして、今回の「週刊朝日」誌上における検察批判も、心より敬服いたします。田中森一氏、佐藤優氏、鈴木宗男氏の本をつくった経験から、「特高検察」の怖さを世に問いたいと思ってきました。そこで、今回、山口様に『週刊誌でしか真実はわからない理由』という本を執筆いただけませんでしょうか? 山口様は覚えていらっしゃらないでしょうが、参議院議員会館の前で、一度、会釈しております(笑)。ぜひ、ご検討ください!
講談社生活文化局担当部長 間渕隆(昭和36年生まれ)

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

週刊朝日 談[DAN]
http://www.wa-dan.com/

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