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天皇の「政治利用」は霞が関のトリックだ »

連続不審死が放置される理由

 首都圏と鳥取で複数の男性が不審死した事件が注目を集めている。詐欺容疑で逮捕された元スナックホステスの女(35)が男性の死に関与していたかどうかはまったく予断を許さないが、この数百キロを隔てた2つの事件の背景には日本の刑事司法が抱えるある共通した問題がある。

 それは、死因究明のシステムがおそろしくズサンだという問題だ。

 通常、変死体が出ると検視官が検視を行い、犯罪性の有無を判断する。犯罪性があれば司法解剖によって死因究明が進むことになるのだが、事件処理の煩わしさや解剖医の数、予算などの問題からか、どうしても「犯罪性なし」の判断に傾きがちになるようだ。

 その結果、真実とは異なる死因で処理されたり、かなりの数の殺人、もしくは傷害致死が未発覚のまま見逃されることになる。
 
 2年前に起きた大相撲時津風部屋リンチ死事件を思い出していただきたい。当初、警察は、若手力士の死亡を「事件性なし」と判断し、病死(急性心不全)として処理されるところだったが「週刊現代」のスクープによってリンチ死(多発外傷によるショック死)だったことが明らかになり、再捜査によって傷害致死が立件されるという事件だった。

 では、実際にどの程度が司法解剖に回されているかというと、手元のデータが古くて恐縮だが、2004年に全国の警察に届け出のあった変死体13万6092体に対して司法解剖されたものが、わずか4969体、約4%だった。これは都道府県警によってもバラバラで、変死体の多い大都市圏の警察では1%台というところも珍しくない。ちなみに、WHOの統計(1998年)によると、各国の解剖率はハンガリー49%、スウェーデン37%、英国24%、アメリカ12%、ドイツ8%などとなっていて、日本は統計を公開している国の中で最低だった。

 これが犯罪の未発覚につながっていることは明らかだ。

 先々週号(11月13日号)の週刊朝日で、今年2月に東京・青梅市で起きた会社員の不審死を警視庁が「事件性なし」の自殺と判断したことが、婚カツ詐欺師の周辺で起きている連続不審死の発覚を遅らせた重大な捜査ミスだったと指摘した。自室から計6個の練炭七輪が見つかり、室内も物色されたようすがなかったことなどが自殺と断定した理由だが、練炭の購入元や女に1700万円も振り込んだ銀行口座の確認などもなされていなかった。もし、この「自殺」が「事件性あり」と判断されていたら、その後の不審死を防ぐことができた可能性が高い。

 鳥取の事件もまるで同じだ。今年に入ってからの3件の不審死については警察も事件性ありの判断をして捜査を進めているようだが、それ以前にも女の周辺で確認されているだけで3件の不審死があり、いずれも事件性なしの自殺もしくは事故死として処理されていたようだ。

 こうした態勢は一朝一夕には変わらない。もし、自分の周辺で親族や知人が不審死をした場合、たとえ警察が「事件性なし」と判断してもにわかに信じてはいけないということだ。なお、来週発売の週刊朝日では、日本の「死因不明社会」について警鐘を鳴らし続けてきた作家の海堂尊氏が問題解決のための提言をしている。興味のある方はぜひ、読んでいただきたい。

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山口様

>変死体13万6092体に対して司法解剖されたものが、わずか499体、約4%だった。<

499体は4969体の誤りと思います。

山口様、貴兄の記事に関係ない事を書きます。お許しください。

高野さん、編集の皆さん、今日のテレビ朝日の10時の番組をどうご覧になったのでしょうか。
特に高野さんは、出演されていた。
あの郵政についての4人の方のお話は、いったい何だったのですか?
日ごろ、マスコミの報道に「へど」を吐いている高野さんとしては、どうとらえていたのでしょうか?

西川氏に対して、異論を唱える方を、擁護する方と同数そろえてこそ、公平な番組構成と云うものなんじゃないですか?

今の報道の問題の縮図が、今朝のこの番組に凝縮されていたように感じます。

これは、高野さんが、郵政民営化賛成としていることに対して異論を言っているものではありません。
この点はご理解いただけますよね。

是非、ご返答いただきたい。

罪大き「郵政民営化」
自民党もこの件で割れたし
高野さんを始め、現政権間にもどうも不協和音が見え隠れする。

私は門外漢なので評価に値しないものだが、この問題はもしかするとアフガンや沖縄問題よりも、「しこり」が残りそうな気がしてきた。

「社長」云々よりも、そもそも「郵政民営化」に「義」はあるのかいなか、「辺野古」と一緒に「検証協議」が必要なんじゃなかろうか。

今の自民党の皆々様の意見も聞いてみたいものである。

ワリコミ申し訳ない。郵政民営化問題は庇を借りずに他の適当な板をたて母屋で活発に議論したいですね。
この板は司法解剖医が少ないことが原因による傷害致死が未発覚のまま見逃されることになるというこれまた人の生死に関わる見逃せない題目です。
そのへんのところをよろしくご配慮のほどを。

こんばんわ。

週刊朝日、読みます。

>事件処理の煩わしさや解剖医の数、予算などの問題からか、どうしても「犯罪性なし」の判断に傾きがちになるようだ。

煩わしいから仕事をしないというのは、警察に許される事なのでしょうか。

裏金に回す金はあっても司法解剖をする予算はないのでしょうか。

警察は腐っているのではないでしょうか。

仙波敏郎さんは常々「日常の業務の中で、犯罪行為をしているのは、警察とヤクザだけです。」

といっています。

単に予算とシステムだけの問題ではない気がします。

え? おかしいね? ??と思うような事件でも日本の警察は「なんでもかんでも」「事故だ」「自殺だ」「事件性なしだ」で終わらせてしまう傾向があるように思えます。
一般の人間からすると警察が「めんどーだからだな」と思ってしまいます。
だいたい警察官に死因がわかるとは思えません。「犯罪見逃し」の一方で犯罪者が影で喜んでいるのかと思うと悔しくてたまりません。
一体この国は「人間の尊厳」とやらをどうとらえているのでしょうか?! 

恐ろしい話ですね。
 
 尤も、先進国、後進国を問わず、民主主義という政治体制をとっているにも拘わらず、司法は、上手く機能していないようです。(独裁体制は勿論ですが。)
 人々は、警察を信頼しているどころか、恐れているケースが殆どでしょう。

 国が、司法官を任命するというシステムには、やはり問題があるのではないでしょうか。

 アメリカの保安官とか地方検事の選挙による選出制度、裁判への陪審制度(日本では余り評判が良くないようですが)、検屍法廷陪審による事件性の有無の判断への人々の関与。
 どれもアメリカの探偵小説からの知識でいい加減ですが、司法の制度設計について、検討してみる時が来ているのではないでしょうか。

「医師不足問題」
本テーマにおける問題点は、山口編集局長もご指摘のように「解剖医不足」であることは明らかだと思います。私が知る範囲では、医師不足というのは病院で勤務している医師が少ないというだけではないようです。法医学は基礎医学の一つですが、この基礎医学に進む医学生が激減しているそうです。このため医学研究のレベルは低下し、近い将来問題となるだろうといわれています。TVドラマでは法医学の医師が主役になったりしていますが、実際には少ない人数で何とかやりくりしているのが現状でしょう。
 民主党が掲げる医師数増加政策ですが、臨床医の増加も必要ですが、基礎医学に従事する医師数増加も考えないといけないのではないでしょうか。例えば、法医学専門コースを設けるということも一案かもしれません。

編集長様、やはり政治ネタは無理でしたか。少し楽しみにしていたんですがね、まあ擁護の仕様がないですからね。
死因不明社会ですか、確かに問題ですね。しかしこれは昔から言われていたことで今更という気もします。海堂氏が言うようにAIなどを行うと、簡単にそして素早く行えてそれでいて効果が高いと思いますね。補助的なものだとは思いますが。どのみち国がお金出さないと解剖などは出来ないんですけどね。そんなお金は今の政府には無いでしょうね。
ちなみに練炭で亡くなられた方は死因不明では無いのではないでしょうか。一酸化炭素中毒では?
これは単純に警察の怠慢でしょう。

>BB様

勤務医をしております。BB様の仰るとおり,医師不足は勤務医のみではありません。
以前より法医学に進む医学生は少なかったのですが,大学の独立行政法人化以降,稼ぎのない基礎系の法医学教室には予算が下りなくなりました。年々司法解剖ができる医師が減少しており,大学に10人以下というところが多いのではないでしょうか(むしろ10人いれば多い)。すべては効率化,官から民へによる予算削減の結果です。

週刊朝日、読みました。

仕組みの問題か、警察の怠慢なのかちょっとはっきりしませんでした。

仕組みの問題なら、順序だてて問題を解決していけば解決すると思うのですが。

ヤッパリ警察の問題かな?

政権交代の経済効果は2兆円超で日経平均株価1万3千円突破!

どうなったんでしょ・・・
言い訳の一つでも言ってみなさいよ

一つ聞きたい。もう12月になり、充分首相の問題が露出しているのに、何でその辺の記事を載せないのか?更新しないのか?自分が単なる「提灯持ち」「太鼓持ち」だと思われたくないのなら是非とも更新すべきであろう。それともあの「国策捜査」の批判は何だったのか?幾らなんでも忘れるには早すぎるぞ。

ダメだめ編集長が電波芸人のラジオ番組で鳩山総理の「子供手当て」を企業からとかではなく母親からという理由で擁護されていましたが、国民の3大義務である「納税」を怠っていた点はどう擁護する?
しかもそれを隠蔽する為に「故人」から献金されたという虚偽報告というおまけ付き。
麻生総理の漢字読み間違いとかバー通いは、さんざん非難しておいて、鳩山総理の生前贈与や故人献金、高級料亭での食事会はスルーするのがあなたの考えるマスコミの姿ですか?
鳩山総理ですら「国策捜査」発言を公の場で謝罪したのに、週刊朝日編集長からの謝罪は?
あなたの正義って...なんですか?

週刊朝日9月18日号
http://teitoku.sakura.ne.jp/cg/GJ200905/20090918%5B1%5D.jpg
国民の暮らしがこんなに変わる!
大予測 民主党政権一年後のニッポン
・政権交代の経済効果は2兆円超で日経平均株価は1万3千円突破!
・大企業の下請け「いじめ」が激減し、所得は底上げ
・公共事業のムダ撲滅で仕事のないゼネコンは海外へ脱出 などなど

   ↓(3か月後)

週刊朝日12月18日号
http://publications.asahi.com/syukan/nakazuri/image/20091218.jpg
民主党不況で大失業時代へ
・製造業派遣禁止、「コンクリートから人へ」政策で雇用は不安定化
・暫定税率廃止、高速道路無料化でデフレが深刻に
・参院選と米中間選挙で株価は波乱模様
・子ども手当も“焼け石に水”の「マイナス成長」
2chより

民主不況が現実になり、ついに手のひら返しを行った週刊朝日

もちろん編集長(笑)さんも謝罪するんだよね
あの時は間違ったことを書いてしまいましたと

しかしいくらなんでも裏切るのが早い

実績はいっさい評価せず,あることないこと些細なことで麻生政権をたたきまくり,民主等の政権交代を実現させた朝日,毎日。あげくに世界中で日本だけが景気が回復しない鳩山不況,民主デフレ,日米同盟の危機,日本の中国の属国化。すみませんでしたの一言ですむのか。腹を切れ。くそマスゴミ週刊朝日。

週間朝日を読んで株を購入された方は大損です。
よく恥ずかしげもなく2ヶ月後に正反対の記事を書けますね。
貴方はジャーナリストとしてのプライドがおありですか?

ほぼ一ヶ月更新がないですね。
それにしても上杉さんの鳩ママ擁護記事はひどかった。

「くわしいことは秘書たちもしらない」「資金の流れを把握し、直接かかわっていた人間は延べ数にしても10人に満たない」
けど
「誰かが邪まな考えを持って、安子奥様の息子たちへの愛を悪用したとしか考えられません」って。

こうなったら、
このおばあさんを国会に証人喚問するのが一番いいと思います。そういうキャンペーンを週刊朝日に期待します。

あれー?100日ルールの記事がないよぉ?

友愛っすか?友愛っすかね?

 しかし情けないのは、こんな簡単な霞が関トリックを新聞が見破れないということだ。新聞を読むと、まるで霞が関の官僚が書いているような解説ばかりで驚いてします。たとえば、「100日ルール」ができたのは、陛下が前立腺がんの手術を受けた2004年からだというが、ではそれ以前はどんなルールがあったのか、まったく触れていない。自民党政権下では、2004年より以前も100日を切る要請はなかったのか? 

 週刊朝日は過去に、皇室関係者らの声を元に天皇の公務が多く負担がきつ過ぎるのではないかという記事を何度も書いているが、そうした声を一度として顧みることがなかったのは、羽毛田をはじめとする宮内庁官僚ではなかったか。だから、わたしには羽毛田らが陛下の体調をおもんぱかっているというのは、まったく冗談にしか聞こえない。だったら、もっと早くに公務負担を減らすべきだった。

 「陛下のお体への気づかい」という誰にも否定できないワードをそれこそ政治利用し、民主党政権を牽制しようとしているのは、羽毛田ら宮内庁を中心とする霞が関官僚ではないのか。

 なんてことに憤るわたしはやっぱり頭がヘンなのか。やっぱり新聞に書いてあるとおり、これは小沢らによる天皇の政治利用なのだろうか......。わからなくなってきた。

左翼は国を滅ぼす。


あなたたちの事ですよ。

あなた方、暴力左翼のせいで日本がどんどん悪くなっています。

小沢さんは犯罪行為をしているのに、擁護する・・・・・

あきれます

私は解剖を専門としていますが、法医解剖ではありません。何回か上司の命令で警察の検死に立ち会わされました。ともかく警察の仕事ののろさにびっくりしましたが、それはともかく、いきなり死因は何でしょうか?死亡時刻は?と聞いてきます。当然解剖することを勧めましたが、いわゆる刑事である検視官の必要ないでしょうの一言ですべてが終わります。なんの根拠もありません。検死報告も要求されません。私は以後、求められもしないのに、死因の推定のためには解剖が必要であると言う文章を書留で警察に郵送することにしていました。何かの時に責任を押し付けられるのを避けるためです。しかし、間もなく死体検案を断ることにしました。危険を感じたからです。死因を究明しようという意識はなく、ともかく杜撰なのです。日本の裁判ではかなりのえん罪、ないし犯罪の見逃しがあるはずです。かなり絶望的ですが、死因解明の司法制度の確立を急ぐ必要があるでしょう。

 安倍首相は24日夜、今週の「週刊朝日」に掲載された伊藤一長・前長崎市長を銃殺した容疑者の所属している暴力団と安倍首相の秘書をめぐる報道について「週刊朝日の広告を見て愕然(がくぜん)とした。全くのでっち上げで捏造(ねつぞう)だ。驚きとともに憤りを感じている」と強く批判した。

 首相官邸で記者団に語った。首相は「私や私の秘書がこの犯人や暴力団組織と関係があるのなら、私は直ちに首相も衆院議員も辞める考えだ。関係を証明できないのであれば、潔く謝罪をして頂きたい」と述べた。さらに首相は「私や私の秘書に対する中傷でしかない記事だ。いわば言論によるテロではないかと思う」と強く反発した。

●広告の一部でおわび

 山口一臣・週刊朝日編集長の話 一部広告の見出しに安倍首相が射殺犯と関係があるかのような不適切な表現がありました。おわびいたします。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

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