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マーケットは一足早く政権交代
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民主300議席の恐怖 »

マーケットは一足早く政権交代

 株式市場は世の中の動きを先取りするといわれている。
 日経平均株価は麻生太郎首相の「衆議院解散宣言」のあった7月13日から連日、上昇に次ぐ上昇を続けている。グラフにするとビックリするほど、まさに「V字回復」といった感じだ。

 これは自民党の経済対策が効いてきた結果というのは間違いで、政権交代に対する期待と見るほうが正しい。経済専門家の多くは、民主党政権誕生で景気が劇的によくなることはないが、中長期的にはGDPも成長に転じるだろうと指摘している。政権交代によって日本経済が上向く可能性が高いということのようだ。

 証券各社は早くも「推奨民主党銘柄」を書いた投資家向けリポートを出し始めた。先週発売の週刊朝日ではメリルリンチ社のリポートの中身を紹介したが、今週号でも専門家5人に注目銘柄を聞いている。民主党が打ち出す政策によって、恩恵を受ける会社とそうでない会社がかなりハッキリしてきたことが株価に影響を与えているというのだ。

 民主党の政策をやや乱暴だが、わかりやすく一言で表現すると、「困っている人には『福祉』で手をさしのべて、一方で『財源』として富裕層や大企業からたくさん税金を取る」(堀紘一@週刊朝日8月14日号)ということのようだ。

 目玉のひとつが出産・子育てに対する支援だ。これは明確な方針を打ち出している。出産時に支給される一時金の大幅増額に始まり、中学卒業まで子どもひとりあたり月額2万6000円、さらに、公立・私立を問わず、高校生には年額12万円を一律支給し、教育格差をなくそうという。まさに「子は国の宝」という政策だ。

 これによって、子育て家庭の可処分所得が一気に増える。中学生以下の子どもが2人いれば年間62万円になる。ある外国人投資家が欧州系証券会社幹部に向かって、「この金額なら、本当に出生率が上がりそうじゃないか。これを評価しないなんて、日本人はなんて夢がないんだ」とあきれたほどだという(@週刊朝日8月14日号)。

 これを狙って、すでに教育・子ども関連企業の株価が値上がりしている。育児関連の西松屋チェーンやピジョン、玩具のタカラトミーなどがその典型だ。「しまじろう」のベネッセコーポレーションはいまのところ出遅れだが、今後に期待が持てるという。

 農家への個別所得補償はすべての農家が補助金の対象となるため、農業機械大手のクボタ、井関農機などもいい。温室効果ガスの排出削減では政府の2倍に相当する民主党の高い目標が買い材料になり、ハイブリット車に使うモーターやリチウムイオン電池の関連メーカーが注目を集める。

 さらにわかりやすいのが、高速道路の無料化だ。民主党の政策では、自民党がやっている「休日のみ」「ETC使用の乗用車」といった区別なく、すべての車がタダになる。ガソリン税の暫定税率廃止(実質的な燃料の値下げ)と相まって運輸・流通業界は相当な恩恵を受けることになるだろう。日本通運、ヤマト運輸といった銘柄だ。車関連企業としてカー用品のイエローハットなど、今月に入ってから株価が5割以上も上がった。

 逆に、高速道路と競合関係にあるJR各社や全日空、JALなどは値下げ基調だ。
手厚い補償の裏には、当然、財源確保のために削られる事業がある。民主党は「行政の無駄をなくす」と公言しており、中央官庁のシステムを多く手掛けるNTTデータやNECには懸念材料となる。さらに「ハコモノ」公共事業はもっともやり玉にあげられる可能性が高く、建設会社、ゼネコン、橋梁関連会社などは冬の時代を迎えそうだ。

「民主党政権でマネーはこう動く」の詳細は今週の週刊朝日を見ていただきたが、いずれにしても、マーケットでは一足早く政権交代が進んでいるようなのだ。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: マーケットは一足早く政権交代:

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ご論のとおり、まさしく株価の先見性ですね。まったく同感です。
内需主導経済が実現しつつあると思います。

<狙い目は>
後期高齢者医療の廃止で、嵩む医療費を賄う為、ジェネリック薬を積極導入して薬価を抑えようとするはずです。
ジェネリック医薬品メーカーは買いだと私は見ています。後は、医療機関同士の電子カルテを完全にネットして、二重にかかったりしていた余分な検査費を減らす方向に行くのではないか?
NTTなどのネットワークビジネスがダメとは一概にいえないかと...。
あくまで予想なので、皆さん買わないでください。

別の人の見方では、「困っている人に福祉」もそうですが、重要なターゲットはミドル、アッパーミドルの所得を増やすという所にあるそうだと言っておられましたね。
そこの層を厚くすることが最も内需の活性化を招くとか。
簡単に言ってしまえば、一億層中流社会ってことですかね。

このところテレビでは、法的には何の責任も無いような「マニフェスト」の比較ばかりやっています。要は、《今の政権でいいかどうか》の一点で有権者が判断をすればいいのではありませんか。ただ、そのために、情報の扱いがフェアでないことが問題で、そのためには、それらに問題意識を有する政権に替えてみるしかないと思います。
 取材記者としての矜持も、司会者としての品格も感じられないような番組を毎日見せられていると、世界の中で日本の存在感が日々薄れていくのも無理はないと思っていました。そんな気持にさせられている時に、マーケットが先行きを好感しているという情報に接して、ナルホドそういう見方があるのかと希望が湧いてきました。
 この上は、小沢氏がとか、誰が言ったとかでなく、国民の大半が信頼できるような“普通の国”を指向する新政権が、我が国に一日も早く誕生するよう一票を投じたいと思います。

これもマニフェスト効果?
自民党政権下では、選挙前に具体的なマニフェストが発表されず、政権獲得後に、どこで決めるのか知りませんが、政策が決められて、その情報を早く持っている人たち(政策を決定した本人たちも含めて)が先買いして大もうけしていたように思います。
 今回マニフェストで4年間の構想を予め示した民主党が政権を獲りそうということで、マニフェストの政策に従って売り買いがなされるというのは、情報が皆に公開されているという点で従前寄り個人投資家にも機会が与えられたという感じがします。
 でも、これで民主党が政権獲得後に政策変更したら詐欺ですよね。

消費者金融株は買いか……。

東証株価の日経平均が1万円を回復し、このサイトでお示しのように【民主党株】にも先物買いが入ってきています。

ところが、一時は数万円もしていた【消費者金融株】は、一株を十分の一に分割されたといえ、ほとんど500円以下に低迷したままです。その低迷した【消費者金融株】の上昇を考えているのが、自民党の新自由主義者だけと思っていたのが、民主党にもいるのだと知って驚いています。

7月31日、お茶の水の総評会館で【反貧困ネット】の集会がありました。主催者は弁護士の宇都宮健児・河島誠で、司会は湯浅誠、出席した来賓は民主党の管直人ほか、国民新党・共産党・社民党の政治家でしたが、こうした集会には珍しい自民党の森雅子(参院議員)がいて、民主党の前原誠司を名指しで、次のような暴露演説をしたそうです。

≪民主党副代表・前原誠司は、グレーゾーンの金利を引き下げるのではなく、引き上げる方向に動いている≫

管直人も出席した集会は、一時騒然としたそうですが、識者が帰宅して資料を調べたところ、確かに前原政治の今年の元旦のサイト≪なぜ、政権交代が必要なのか≫の中に、次のような文言を見出しています。
≪現在の官製不況をもたらしている法律の、建築基準法・金融商品取引法・貸金業法を見直します≫

宇都宮弁護士たちの努力で、長年社会不安を起こしていた≪消費者金融の金利≫を、ようやく≪利息制限法の金利の範囲≫まで引き下げたのに、こともあろうが、民主党の副代表前原誠司が≪消費者金利の引き上げ≫を図っているのです。

この計画に反対して、宇都宮弁護士が≪金利引き上げに反対する≫自民党の森雅子を、当日の集会に誘ったものらしいが、民主党が政権を獲得し、副代表の前原誠司の考え方が成立したとき、現在、低迷している【消費者金融株】は大暴騰を起こします。

『週刊朝日』や『恵美さま』ご推奨の≪民主党株≫と並んで、≪消費者金融株≫も、買いでしょうか……。

しかし、その大暴騰と同時に、あの社会問題となった庶民の【借金地獄】の再来があります。

>これは自民党の経済対策が効いてきた結果というのは間違いで、政権交代に対する期待と見るほうが正しい。

こう断言できる根拠はいったいなんなんだろうか
まさか妄想ではないですよね?

それよりも鳩山氏のお馬鹿発言特集でもしてみたらどうでしょう?
「マニフェスト発表!→あれは正式なマニフェストじゃない。政策集だ→すでにマニフェストはみなさんに示している」
「世襲が日本の政治をゆがめてきた。世襲の私が言うのだから間違いない。ただ私は親せき縁者のいない北海道から立ったので若干大目に見てほしい。」

もうアホと呼ぶのもためらっちゃいますよ・・・
いったいどれだけブレるのか

そうでしょうか?私は単にアジア株や米国株の上昇に連動しているのではと思っています。下落したときと同様にレカップリングなのでは?「買わざるリスク」とか言われ始めていますが結局どんな局面でも最終的に売買で利益を得るのは機関投資家だと思います。

一議員の言うことをあたかも党全体の政策のように言われたら、たまったもんじゃないですね。
個人でギャアギャア言ってても、法律になるためにはいろんなプロセスを経なければならないのに、あたかも将来こうなる!って言うのはいかがでしょうかねぇ?
自民党政権なら、実力者がそういうプロセス全体を仕切ることはできるんでしょうけど。

最近、柔軟さをブレるとか言われているきらいがあるように感じますね。
首相のときもそう。
「説明責任」と同じように、単に叩くため、批判するための便利な言葉に成り下がっているように思いますね!

山口七郎様
今年の元旦時点での前原氏のスタンスはおそらくそうでしたでしょうが、そんなことは民主党のみならず、貸金業法改正に望んだすべての人々を敵に回すことです。それでも、この「改正」を快く思わない勢力の代表が竹中であり、その上で新たな高利貸し金業組織を組み立てているのが、「新生銀行」の木村グループです。

 SFCGの精算の尻馬に乗る形で、新勢力として商工ローンに竹中・木村が行動に移していることは、まだ気づいている人は僅かです。おそらく前原もこの流れに組する輩なのだと思います。

そんなことは誰も許しません。

「いま株式市場は政権交代に無関心?」

確かに民主党が政権に就くのではないかという観測から、一部関連小型株が上昇している面はあります。

しかし日経平均を動かす大型株は米国株式相場の写真相場となっており、また米国の株式相場は為替や商品相場、米国長期金利、雇用統計などの経済指標、企業業績によって動いています。

政治が日経平均に及ぼす影響について株式の専門家達は政治の不安定化(外国人投資家が消極的になる)などを挙げており、政権交代についてはニュートラルという見解が多いようです。

しかし長期的に見れば、新政権によって景気が回復しなければ日経平均の上値が重くなるのは間違いありません。

いずれにしろ株式市場が政権交代を織り込んでいくのは9月以降の民主党政権の実行力を確認してからになるでしょう。

<公明党も一足速く自民離れ?>
本題に関係なくてすみません。先程、仕事で東京・中野にいきました。
中野駅北口でビールケースに乗り、公明党の高木陽介氏が演説していました。
普通は、自公協力で、小選挙区は自民党の松本文明へ、比例区は公明党へとなるはずですよね。
でも、自民党のジの字も松本のマの字もひとこともなく、ひたすら「公明党がいなければ、中小企業はもっとツブレていた」とか「公明党はクリーンな政治を目指す」とか...。公明党のアピールしかしませんでした。のぼりも公明党ののぼりだけ。人も疎らで学会の動員もいませんでした。
もはや自民党と公明党の選挙協力は風前の灯なのだと実感する光景でした。さっそく青木愛効果が表れはじめました。

山口様
前回に引続き、厳重に抗議申入れます!(笑)
明日発売の週刊朝日。
前回、売り切れのコンビニ店長へ「明日は大丈夫だろうな」と問い合わせたところ、「気弱な地上げ屋」さんの分は「取り置き」してあります、とのことなので、「それじゃ、ほかの人の分は?仕入を増やしたのか?」と聞いたところ、ナント増やすには3週間以上時間がかかるとの事。
この流通体制。少々問題あるのではないでしょうか。
新宿区ですよ、ここは。
以上、抗議終わり!(笑)

元株やさんで、現実にも投機家である私も、とりあえずヤマト運輸は利食って再度買い直しの準備です。たぶん明日買うでしょう。
農業機械は買いませんが、種の会社を少し買っております。
インサイトのバッテリーメーカーはしばし休憩・様子見の最中です。云々・・・・

「週刊朝日」の外人さんじゃないけど、民主党の政策には、夢があります。
外人がこれに目を向けているということは、彼らの目から見る民主党の政策は、かなり魅力的であり、実現性も高く、国家経済にとっても、なかなか成長の期待を抱かせるということだと思います。

ただ、絶対に譲渡益課税に触らないこと!!
これは、本当にキーです。

馬鹿どもが、民主党には、「成長政策がない」とほざくが、株が上がれば成長なんてものは後から付いてくるものです。
株が上がるということは、その政策による成長の可能性が、かなり大きいことを暗示しているのです。

株式投資・投機は、ギャンブルではありません。
成長のバロメイターでさえあるのです。

株の話が出てきたのがうれしくて余分な書き込みをしてしまいましたが、もう一言だけ。

もしも日本の株価が下げた場合、民主党が悪いと馬鹿どもは言うでしょう。
しかしそれはとんでもない言いがかりか、勘違いです。
株価が下がる種は、自民党がせっせと蒔いて、水をまき、肥料をあげて育ててくれたものです。

日本の経済をここまでおかしくしたのは自民党だということです。

*****************************

私は、結構民主党の政策を気に入っています。
結構きつい下げはまだあるとは思いますが、民主党政策がうまくいくものなら、その気配が察せられるなら、10年スパンの大きな上げ相場が待っているように思えてならない今日この頃なのです。

結局余分なことを書いてしまいました。失礼しました。

経済の”植草一秀氏”今日13時、収監される。

 混迷続くなかでの、株価上昇はホンモノか、ニセものか、透徹した分析と的確な評価で、有名な植草一秀氏が、今日13時、高等裁判所に、出頭(痴漢の冤罪)、40日の実刑執行のため、収監された。
 植草氏は、自らのブログで、総選挙に向けて、「政権交代」を支持され、大資本、特権官僚、利権政治屋、米国、御用メデイアの”悪のペンタゴン”に反対されている。
 舌鋒鋭く的を射た”論理展開”は、多くの人の共感を得て、ブログアクセスも驚異的な数字となっている。
 今回の収監は、もっぱら、選挙を控えての、権力側の”口封じ”と言われている。
 また、収監中の”不慮の事故死”を仕組まれるとも限らないと言うことで、植草一秀氏の裁判支援者を始め、多くのブログ読者が、植草氏の生存し、無事出所に注目している。
 日本の民主主義の実態が、いかに危ういものかどうか、しっかり、注目しなければならない。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/08/post-345c.html

ロイターの個人投資家によるアンケートで政権交代を望む声が多数だったように、それなりの期待値はあるように思います。

山口さんの指摘は当たらずとも遠からずといったところではないでしょうか。

今の閉塞感漂う、未来に希望が持てない日本、そして中国ような国々の台頭による世界での存在感の低下。
今の自民貧の政権が続くより、政権交代によって少しでも希望を見出したいといったところではないでしょうか。

これはひろこさんが仰るように民主党政権への期待とは関係なく米国株が上昇したことに対する単なる連動です。

それを政治家が勝手に我田引水をしているだけの話です。

そもそも株価というのは先行指標の性質持っているわけで麻生の言うような自民党政権の政策を評価して高くなるなんてことはあり得ません。経済に強いなどと良く言えたものだと呆れてしまいます。本当は株のことなんて何も知らないんじゃないかと。

# 前場「ぜんば」のことを「まえば」と言ってたこともありましたしねw

希望がある事はいいことだ。
民主党が、希望をもたらすことだけでも期待が持てる。

今自民党のテレビCM目に、耳に入る。醜い、即OFFだ。

往生際が悪い自民党では?。
私には、目に付くだけで気分が悪い。
精神衛生上、普段はテレビほとんどOFFも、サザンは見た、その後CM

今後サザンも見ないことにする。

株価は民主政権で暴落する

焦土作戦を企む自民党が、我々の年金をつぎ込み、金融恐慌の主犯者らに最後の逃げ場を提供しているだけです。

実際の失業率は20%以上(補助金で隠蔽中)倒産のタイムラグで年末には40%の予測もある。

焦土作戦で国庫は空っぽ、トヨタの9月倒産も噂され、米国ではカリフォルニアの財政破綻でドルがデフォルトになりアメロに切り替わるとも言われている。

株価上げの要素はどこにもない。焦土作戦で現在じゃぶじゃぶ年金をつぎ込み、民主党政権時に資金供給をストップさせ、隠し続けた実体経済の暴露で大暴落させ、
先物業者に大儲けさせるつもりなのです。

下記サイトで極めてわかりやすく(YOU TUBE国会映像映像付きで)説明しています。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-200907.html
--以下に抜粋------

仕組み債について

その昔、911疑惑を追及して藤田議員という方が国会で指摘していたプットオプションの話

要するに、911テロが起きれば航空会社やビルのテナント会社の株が暴落する。
それをあらかじめ知っていた奴らが、プットオプションを大量に買っていた。
外れればゼロになるような宝くじを、普通、大量に買い込むでしょうか?
当たることを知っているからこそ大量に買う訳です。そして911の後、膨大な利益を手にした奴らがいた。
こんなの不自然でしょ。事前に知ってないとできないでしょ。と藤田議員は、突っ込んでいた訳です。非常にまっとうな突っ込みであったと思います…

--抜粋終わり--

政権交代で、焦土作戦で国庫は空っぽだったと判明し、隠蔽し続けた衝撃の実体経済が次々と暴露され、国民は窮地に陥るだろう。

しかしそれでも、一刻も早く(隠蔽事実を暴露し)この国の現状を正確に認識しその認識の上にたってこそ、まともな国家再建の見取り図が描かれるのだ。

民主党に政権交代すれば、国民には苦境が待っているだろう。

それでも傷口をこれ以上広げず、少しはましな民主国家を再建するために今政権交代は絶対に必要なのだ。

匿名記事は、名前の入れ忘れとURLアドレスが違っていたので、後の投稿に訂正します。前者を削除して下さい。

山口様

週刊朝日をまた買ってしまいました。今週号(8月14日号)は大変読み応えがありました。

「マーケットはいち早く政権交代」の標題を週刊朝日では「民主党政権でマネーはこう動く」に詳しく書かれておりました。
菅直人独占インタビュー、御厨教授と松原教授の対談も朝日新聞では絶対読むことの出来ない内容で、今週の週刊朝日を買ってよかったとほくそ笑んでおります。

長くなりますが、高野さんの論説へ投稿したコメントを入れさせてください。

高野様

理解力の衰えつつある高齢者にも分かりやすい文章を読ませていただきました。

それに引換え、今日(8月6日)の朝日新聞船橋洋一主筆の「何を選ぶ総選挙なのか(1面)」「未来を開く成長戦略示せ(17面)の分かりにくい文章には驚きました。

朝日も時々今回の選挙の考え方を的確に分析した記事が掲載されることもありますが、この船橋主筆の文章は意味不明、民主党のマニフェストを読みこなしていないことを自ら明らかにしております。早く主筆をお辞めになったほうがよろしいのではないでしょうか。高野さんの今日の論説を読むように朝日の中でどなたか忠告できませんでしょうか。鈴をつける人が居ないのですか。

船橋主筆の文章から抜粋
自民党を冷戦政党とすれば、民主党は冷戦後政党である。民主党は政党としての自画像をもっと明確に描くべきなのだ。自民党支持基盤を”食う”ことで利益誘導型保守に変質してもらっては困る。
抜粋終わり

ここに書き込みされている皆さんは完全主義者なのでしょうか!?
2元論の極み、単純思考化が表れていると思いますよ

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

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