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新閣僚に「西松スキャンダル」発覚!
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« 自民党が狙う! 鳩山「架空献金スキャダル」
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国家公安委員長のスキャンダル(続き) »

新閣僚に「西松スキャンダル」発覚!

「宮崎学さんがなかなかアップしないので、代わりに書いちゃいますよ!」
 って思って書き始めたら、宮崎さんアップしてましたね。がむばってください!

 自民党がプロジェクトチーム(PT)をつくり、鬼の首を取ったかのように鳩山由紀夫・民主党代表の「架空献金」問題を追及しようとしていることについて、「調子に乗ってやっていると『天にツバ』になる」と先日、書いたばかりだが、早くも天からツバが落ちてきた(爆)。

 迷走の末、国会公安委員長・沖縄北方・防災担当相に「新入閣」した林幹雄氏が代表を務める自民党千葉県第10選挙区支部に対して、西松建設が他人名義で献金していたことが〝発覚〟したのだ。民主党の小沢一郎前代表のケースと同じく「新政治問題研究会」を経由した寄付で、私はこのコラムで再三書いてきたように、違法にはならないと考えているが、検察は政治資金規正法違反が成立すると判断している。

 ならば、間もなく時効になるので一刻も早く捜査し、起訴しなければならない。

「発覚した」と書いたが、実は先に発表された政治資金問題第三者委員会の報告書にちゃんと明記されていたことなのだ(報告書にはほかに藤井孝男衆院議員、藤野公孝参院議員についても同様の事実を指摘している……)。今回、迷走に迷走を続けたあげく、腰砕けに終わった麻生人事で国家公安委員長に林幹雄氏、経済政策担当相に林芳正氏が選ばれたのは、福田改造内閣で初入閣しながら、内閣が短命だったことに配慮したためといわれているが、入閣経験組なら新たに「身体検査」をする必要がない、という都合もあった(ちなみに、東国原英夫・宮崎県知事が入閣できなかったのは、この身体検査で引っ掛かったからだと見られている)。

 ところが、麻生の目は(やはり)フシ穴だった。

 自民党にはあの〝憎っき〟郷原信郎氏らが関わった第三者委員会の報告書を批判的に検証するためのPT(PTが好きだなぁ)もできている。そのメンバーはいったい、何を読んでいたのだろう。よりによって、西松マネー汚染議員を警察を所管する国家公安委員長に据えるとは、ブラックジョークとしかいいようがない。

 もっとも、自民党も与謝野馨財務・金融担当相の悪質性の高い「迂回献金」が発覚したことから宗旨変えをして、西松建設の献金問題は「違法性なし」ということにしたのだろうか。もし、そうならそれはそれでよし。小沢前代表の秘書の公判が始まったら、郷原さんや私と同じスタンスから、政権交代を阻止しようとする検察の恣意的捜査を批判する側に回ってほしいものだ。
 もし、引き続き「違法性あり」の立場に立つなら、違法献金を受け取った議員を新閣僚にした麻生太郎首相の任命責任が問われることになるだろう。まあ、どうせ死に体なのでどうでもいいちゃあ、どうでもいい話かもしれないが、小沢献金問題であれだけ口を尖らせて非難していたことの責任だけはとってもらいたい。

 そうして、この自民党PTが見落とした「違法献金」を見逃していなかったのが、わがTheJournal執筆陣の宮崎学さんだ。なんと、きのう(3日)午前、林ルートも捜査・起訴するよう東京地検に告発したのだ(ただし、今回は西松建設側の国澤幹雄元社長の林議員に対する他人名義献金を告発する形をとっている)。これはなんとも皮肉な話である。検察が小沢献金についてあくまでも違法というスタンスを取るなら、この林ルートも捜査・起訴しなければ辻褄が合わない。検察がどう動くかに注目したい。

 類似のケースとして、西松建設は自民党二階派の政治団体「新しい波」(会長・二階俊博経産相)に対しても他人名義の献金をしていた。これについて検察は、小沢ルートのみを起訴して、二階ルートは不起訴(起訴猶予)だった。ところが、6月16日に東京第三検察審査会が「起訴相当」の決議を行ったため、検察は起訴せざるを得なくなり、実際26日に起訴をしている。これらのケースを整理すると、―――

         ▽西松側          ▽議員側
【民主党関係】
●小沢ルート    逮捕・起訴         逮捕・起訴
【自民党関係】
●二階ルート    不起訴→起訴相当→起訴   不起訴→不起訴不当→不起訴
●林ルート     未捜査           未捜査
●藤井ルート    未捜査           未捜査
●藤野ルート    未捜査           未捜査

 となり、検察が自民党議員(二階、林、藤井、藤野の各氏)に対する「他人名義献金」について、手心を加えていたことは明らかだ。

 しかし今回はそうはいかない。二階ルートについて検察審査会の「起訴相当」の決議を受けて起訴しているのだから、宮崎さんが告発した林ルートについても起訴せざるを得ないだろう。もし、しなければ、それこそ検察官適格審査ものだ。

しかし、新聞の扱いは意外なほど(?)小さかった。私の見落としでなければ、

朝日新聞は当日夕刊も、翌日朝刊も扱いなし(見落としかな?)
毎日新聞は夕刊で〈林幹雄氏側に献金 西松元社長を告発〉ベタ31行。
読売新聞は夕刊で、〈ダミー献金告発状提出〉ベタ17行。
産経新聞は朝刊で〈作家の宮崎氏が西松元社長告発〉ベタで29行。
東京新聞は夕刊で、〈藤井議員らへの献金めぐり告発 西松事件で宮崎学氏〉ベタ31行。

 あれだけ大騒ぎした「小沢献金事件」の〝余罪〟なのに、こんなもんか? なんかおかしくないか? 仕方がないので、またもや今日(土曜日)締め切りの週刊朝日の誌面を差し替えて記事を突っ込むことにした。これからその作業に取り掛かるので、とりあえずここまで。続きはまた数時間後にアップしようと思います……。

 実は、林国家公安委員長に関するスキャンダルはこれだけではないようです。

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山口一臣さまへ

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このような記事を朝日新聞で読めない≪恐ろしい陰謀≫を覚えますが、あなた様のような正義感に燃える記者のいらっしゃることを、何十年間、朝日新聞を読んできて、唯一の喜びと、心より感謝申し上げます。

来週の『週刊朝日』を必ず購入いたします。

山口一臣『週刊朝日』編集長。またもやあなたの出番です。颯爽と頑張ってください。応援しますよ。

行動する人ですね。

大臣、そろそろ「指揮権発動」のお時間です。

国民、そろそろ「識見発動」のお時間です。

ご自愛ください。

山口編集長。
報道の自由こそ民主主義の安定です。今の評論家、記者はサラリーマンで国民の心を喚起させない、むしろ落胆と失望さえ覚えます。小生はこのthe journalを真実の探求の基礎としております。また投稿者の皆様は、自民党政治家よりズーッとこの国の将来を心配され納得の行く意見も沢山拝覧させて頂けます。TVも最近は手抜き番組ばかり、お笑いが中心で国民に良い知識をあたえません。この国はどうなってしまうんでしょう。政治家は国民の為に働く立場を忘れてしまっています。よっぽど旨い利権と金が政治家の特権として、世襲も含めて独占してゆきたいのでしょう。こう言う考えの人が偉そうに、国の為、国民の為と選挙でのたまうのは辞めましょう。一番大切なのは国民は、政治家、マスコミに騙されず真実を知る事でしょう。このThe Journalへ多くの人が真実を求めてアクセスして欲しいですね。尚鳩山氏が『鳩山由紀夫を告訴する会』なんて作って告発したそうです。代表が誰で、どんな組織かどこからも伝わって来ません。判られた方の書き込みお待ち致します。

いよいよステージが整った。
都議選の結果次第では、半世紀続いた権力がなだれの様に崩れる歴史的な瞬間を、目にする事があるかもしれない。
そんな中、マスコミは誤解している様だが、キーパーソンは与謝野でも中川秀でもない。浮沈サブマリン「正義の死神号」鳩山弟である。
私のレーダーがキャッチしたところによると、今度の浮上は政界のど真ん中に標準をあわせている。

山口一臣様

世の中のコメンテーターが政権寄りの中、あなたのご意見は実に気持ちがいいのです。
一昨日、数十年の付き合いの朝日新聞を購読ストップ掛けたところです。
難しいことはよくわからない半分主婦ですが、朝日が自民に近い線になったことはわかります。

TV朝日もしかり。
朝の番組を見ていてもうんざりするので金曜日に少しだけ見るようにしています。

最近書店の週刊誌は透明カバーがかけられて立ち読みができないので週刊朝日も買うしかないですね。

これからも期待しています。

郵便不正事件ですが、逮捕された村木元局長の元上司。
彼と香川県選出の某自民党議員は昵懇の仲だそうです。
そのへんの疑惑が浮かび上がってきた途端に、報道が沈静化しましたね。
まあ、鳩山兄の献金問題を自公は最大限に利用しようとしておりますので、
対抗上、自公の疑惑議員を野党は徹底的に追及すべきでしょう。

大手マスコミの政権与党と野党に対する扱いのダブルスタンダードにはあきれるばかり。

個人的には記者クラブが開放されて、記者が自由なアクセスのもとに自由な記事を書くことができるようになる事で政治とマスコミの間に良い緊張関係が構築されることを望む。

現状では外国人記者も締め出されている状態なので緊張感も情報発信力も望めない。

鳩山さんの件ですが、地元の地方議会の議員さんたちから献金を受けていた件。
今日の「永田町異聞」で、解説をしてくれております。
ナメクジ町村が、いやらしく矛先を向けていた件なので、少し心配していたのですが、ナメクジの親分の森喜朗の例をあげて書いていただいております。
少し、安心しました。
しかし、よく知っている人って本当によく知っていますね。
感心します。

山口さんご苦労様です。
場所が違うので失礼かとは思いますが、宮崎さん、心よりご苦労様です。
ネット・口コミ、そしてまだ数は少ないけどマスコミの有志の方々は頑張って民主党を応援し、自民党とマスゴミ・危険な検察を攻撃いたしましょう。

民主党は、汚い泥仕合を極力避けてくださいよ。
言いたいことも我慢しなきゃだめですよ。
相手の、次元の低い舞台に乗ってしまったらおしまいです。
ここまで正論で押してきたのだから、最後まで正論で!
「そのまんま」のことなんか非難してる暇はないんです。
政策をひたすら愚直に訴えてこそ政権交代は待っているんです。

山口編集長
こんばんは。
状況がめまぐるしく変わります。お忙しいところ、お疲れさまです。しかし、大手新聞社は凄いですね。横並び黙殺というか。(笑い)解りやすいというか。宮崎さんの告発を、親会社様は取り上げもしなかったようで...。自民党にシンパに株でも握られているんでしょうか?鳩山代表を告発した怪しい団体は、代表の名前すら挙がらないとは、かなりの卑怯者集団のようです。どんなバックが有るか解れば、自民党の汚いものが噴出してきそうですが、そんな危ない事をしてまで、告発するとは、よほど焦っているのでしょう。まさしく混迷の様相を呈しております。それでも、政権交代の流れは止まらないでしょう。華々しい選挙のために、今月のサミット辺りで麻生さんが失言でもしてくださると面白くなると思うのですが。パフォーマンス大好きの自民党議員さんたちも、敵失ばかり期待しないで、鴻池さんや中川さんのように自ら、有権者をあっと言わせるような仕掛けで、舞台に立って頂きたいですね。

今、なぜ政権交代が必要なのか多くの国民が分かっているのにメデイアだけは頑として抵抗していますね。今日の朝日新聞本当に読売と変わりません。何考えているんだと、腹立たしい。与党寄りの報道で何の得があるのでしょう。誰もが知っている与党寄りの読売新聞の対立軸であるから価値があったのではないですか?テレビもおなじ。古館さんも変わりましたね。奥歯に物の挟まった言い方、イライラします。ハッキリ言ってよと?だっておかしいでしょう、今の自公政権。献金問題だって公平に報道してよと憤りを感じます。頑張れ民主党!愚直に真摯に心をこめて政権交代を訴えましょう!山口さん一緒に頑張っていただけますね!テレビ拝見しています。

民が衆愚に陥らぬ為には常に良質公正な知の発信者とその流通を可能にする開かれた社会が求められる。ネットは両刃の剣だからこそThe Journalのような媒体が必要とされるのでしょう。
 前のアメリカ大統領選に見られたうねりのようなものを感じるのは私だけでしょうか。無論良質のうねりです。
 政権交代は改革の第一歩でありその手段であることは言わずもがな。しかし未だ成らざるうちは当然目標である。手段を獲得する為の第一の目標である、というのは詭弁でしょうか。
 走り続ける山口氏。どうぞ御自愛ください。

反撃も来ました!

虚偽記載:鳩山代表と会計責任者らを告発 by 毎日
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090704k0000m040129000c.html

告発合戦の様相を呈してきましたね。「鳩山由紀夫を告発する会」とは誰なのか。

しかし、自公官僚圧政には戻れん!!
断固、戦うべし!!

「現象には理由がある」少し前にはやった探偵ドラマ「ガリレオ」でのセリフです。つまり、「新聞が政府自民党を必死で応援するにも理由がある」ということです。
 今年の1月末、フランスのサルコジ大統領が新聞に公的資金を投入すると発表しました。具体的には18歳以上の成人が一年間無料で新聞を読めるようにするとのことです。総額650億円の補助と言われています。麻生政権を糞味噌に書いていた新聞(特にA社など)の態度が急変したのが3月。この間に何があったのか予想するのは容易なことです。米国でも同じように新聞業界がオバマ政権に泣きつきましたが、オバマ政権は5月にこれを却下する旨の結論を出しています。
 記者クラブ廃止を謳っている日本の民主党がオバマ政権と同じ結論を出すだろうことは容易に想像できます。翻って、政府自民党は次期衆院選に勝利するためなら、サルコジ大統領の政策を踏襲するかもしれませんね。
 最近の政治資金問題報道は、実に判りやすい構図のように見えます。「現象には理由がある」のです。

私は、現時点であれば、読売はある程度、自民か民主かを見極めている段階かと思っています。
もし、与党寄りであれば、この結果をもっとねつ造して発表していることでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090704-00000747-yom-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00001000-yom-pol
もっとも、読売の場合は自民党と民主党を天秤に掛けるというよりも、厚労省分割のことでナベツネが憤慨して、麻生一派を排斥したいという意志で動いているような気もしますが。

ところで誰かメディア関係の方に説明してほしいのですが、どうして『献金=悪』なのかを言ってもらえませんか?
別に血税がほとんど使われたわけでもないんだし、特定の企業団体だけに便宜を図ったところで、それは一部の話なので、その他の『大部分』に向けた政治ができなければ選挙で落とされるわけですから、いっそうのこと、献金を個人企業オールOKにして、議員の給料を0にしてしまえばまともな政治が始まる気がします。
ただし、選挙の投票率が高くなることが大前提ではありますが。(でないと本当の意味で国民の意思が反映されない)

東国原英夫氏の【身体検査】について。

山口一臣さまの、この記事の冒頭に次の一文があります。

ちなみに、東国原英夫・宮崎県知事が入閣出来なかったのは、この【身体検査】が引っ掛かったからだと見られている。

新聞記者の山口一臣さまは、東国原英夫氏が【身体検査】で引っ掛かった内容を明示していません。
しかし首相官邸の、裏の事情に通じる新聞記者・山口一臣さまなんです。何かの情報があって書いていらっしゃるでしょうし、【麻生内閣に入閣の第一報】を地元高千穂町で、満を持して待っていた東国原英夫氏にとって、想定外の【身体検査】だった、と思います。

東国原英夫氏は、今日も民放各局で(もっともらしい、入閣しなかった)談話を語っているらしいが、入閣不能の最大の原因が、【身体検査】の結果だったらしい。

それが過去の破廉恥な『性犯罪・暴行・不倫』によるものか、それとも知事就任後も、週刊誌の報じるように『ナンパした20代の女性を弄び、挙げ句、慰謝料を要求されて、150万円の手切れ金を支払った事件』『週刊新潮』(7/9号)(33ページ)によるものか……、私は詳細に分からない。

いずれにしても、麻生自民党政権の続く限り、仮に総選挙で自公政権が延命しても、東国原英夫氏念願の、入閣は【身体検査】で果たされない。
もっとも自民党総裁に就任し、総選挙で勝利し、【日本国総理大臣】として【身体検査】を全廃出来れば別ですが。

山口編集長


初めまして。

初めてコメント致します。

先日の記事では「朝日臭がする」と攻められておりましたが、ここは面目躍如、是非突っ込んだ記事が掲載されることを期待しています。

検察の出方。

自民党のPTの対応。

小沢疑獄(敢えてそう表現します)と同じ嫌疑を疑われる案件が、同じ容疑者を起点に生じた。

これを検察が、そして自民PTがどう扱うかを、多くの良識ある市民は見ています。

どうか、その点を「朝日の異端児」(と呼んでしまって構わないですよね?)、山口編集長のブレない視点で切り込んで頂きたいです。

なにせ、民主党への敵失を攻めれば攻めるほど、己の墓穴を深く深く掘っていることにすら気付かない、感性が麻痺した連中です。
そこに塩でも辛子でもいい。
しっかり塗り込んで、目を覚まさせてあげてください。

叩けば埃の出る衣を纏った輩揃いの、既得権益の騎手を揃えた与党自民党の「政治屋」に対しては、今こそその好機と考えます。

ニュースバリューが「知事の乱」に傾きがちな昨今。

事の本質をきちんと報道することが重要です。

これからも「長い物には巻かれない」報道姿勢を貫いていってください。

またお邪魔します。

編集長 頑張れよ!!! 週刊朝日は毎週購入してるよ。

 the-journalを読むようになってから、週刊朝日の購読を始めました。
 山口編集長については、CS放送の「パック・イン・ジャーナル」でよく存じておりました。
 同誌は、期待に違わぬ構成で、鋭い追求がある一方、何より全編心温まる人間性への共感が感じられるところがいい点です。これは有名他誌にはないところです。
 どうかこれからも、新聞メディア、地上波では書けない(書こうとしない)真実を追究してください。
 それと、くれぐれもお体を大切に。

週刊朝日 山口 編集長  様

来週号で林 国家公安委員長の西松献金問題を突っ込み掲載されるとのこと 期待しています。
やはり 山口さんは ちゃんとしたジャーナリストでいらっしゃった と安堵の思いです。

先のコラムに「山口さんに期待していたので、残念。これじゃあ 朝日本紙と同じ。ブルータス お前もか!」とコメントしました。
与野党 一視同仁で扱ってこそのジャーナリズムだとの思い、ある意味「週朝」に闇夜の一灯を見ていたのが ぷつんと消えたしまった思いでのコメントでした。
たいへん失礼しました。お詫びして撤回させていただきます。 

くどいようですが 鳩山さんであれ、小沢さんであれ、取り上げるのは結構なのです。
いな ぜひ深層報道をして欲しいのです。ただし それは与野党等しくお願いします。
後の判断は 有権者、国民の問題です。

朝日本紙の最近の紙面は その「綱領」にある不偏不党」でなく、現政権寄りですし、ましてや「進歩的」のかけらもなく まったく不満です。
出城と言っては失礼かも知れませんが、山口さん率いる「週朝」に朝日スピリットを期待しております。
以上 お詫びと要望申し上げます。
来週号 もちろん 購読します。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

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