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総選挙は鳩山民主vs.鳩山自民!?
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« 鳩山更迭の真相と「かんぽの宿」問題(つづき)
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法務大臣の指揮権発動は「悪」なのか »

総選挙は鳩山民主vs.鳩山自民!?

大変なことになってきました。
先週の鳩山総務相更迭事件を世間がどう受け取るか?
経済界にはそうはいっても「西川支持」の声も多く、週末世論調査の結果に注目したいと思っていたところ、どうやら、とんでもない数字になりそうな気配です。

麻生政権の支持率は「激落」のようです。
ま、ふつうに考えたら当然ですが……

疑惑と不祥事だらけの「灰色経営者」を残して、ほとんど落ち度のない自らの閣僚を切ってしまったのですから。
しかも、鳩山さんは恩人ですよね。
日本人の感情からしても、結果は火を見るより明らかでした。

おそらく、それも影響していると思いますが、千葉市長選挙も民主党支持候補(31歳)が早くも当選確実のようです。
これで、名古屋、さいたまに続く3連勝です。
週明けから、

「麻生で選挙は戦えない」

という声が急速に広がることでしょう。
「麻生おろし」で総裁選の前倒しです。

そうなると、今回の一件で人気急上昇の「鳩山さん」が注目ですねぇ。
転んでもただで起きませんねぇ。
まさか、これを見越していたとしたら、すごいです。

ちょっと前なら舛添さん(ナベツネさんが推してるそうです)てのも有力でしたが、水際作戦がインチキだったことがバレてるので、どうでしょう。

ナベツネさんの盟友、氏家さんがお気に入りと言われているのが、石原伸晃さんですが、今回の一件では、「黒字経営者を更迭するのはおかしい……」などと発言し、完全に西川擁護派を印象づけました。

もし、世論が「鳩山更迭はおかしい」という方向になれば、「石原でも選挙は戦えない」ということですね。

あと、また例によって与謝野さんとか石破さんとか、それから小池百合子さんでしょうかね。

でも、鳩山民主に対抗できるとすれば、弟さんのような気もしますが。
本当に総裁選に出馬して勝ったら、あらあら、鳩鳩対決ってことになるのでしょうか。

いずれにしても、週明けからの政治の動きは見ものです。
あと、来週は金曜日に西松建設事件の西松ルートが初公判です。
検察が冒頭陳述でどれだけ小沢さんの悪口を書いてくるか。
こちらも注目したいと思います。

しかし、それにしても麻生さん。なんであんなんなんでしょう。
リーダーとしては最低ですが、他人事と思えない面もあります。

結局、自分に信念がないから他人の意見に惑わされ、思いつきで判断するのでブレまくり、他人にいい顔をしたいので、言いづらいことがなかなか言えず、迅速に対応すべきなのに、ずるずると時間が過ぎ、いつもギリギリで大事なことを決めなければならなくなって、失敗する。

なんとなく(麻生さんの口癖)、わたしにも当てはまるような……。

それにしても、リーダーの選択とは恐ろしいものです。
あそこで最後まで鳩山さんを擁護して、西川さんを切っていたらどうなっていたのでしょうか。

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» 「こんなに支持されてるんだ」 阿呆なタロー 送信元 ラ・ターシュに魅せられて
昨日の官僚相手の 「ミーティング」 。疲れました。ノンキャリア2名と本省からの出向キャリア?1名相手に 「3 on 3」 で参戦(笑)したのですが、久... [詳しくはこちら]

コメント (23)

<山口編集長さま>
明日(もう今日かな?)発売の週刊朝日、即買いします。
麻生さんもヒドイけど、取り巻きも酷い。上杉さんの取材では、麻生さんから2月に命令されて西川切りに動いたら、梯子を外されたとの事。上杉さんによると安倍さんが、鳩山邦夫さんの事をいろいろ吹き込み、麻生氏が鳩山切りに傾いたらしい。それも「鳩山さんは、いろいろ麻生さんの悪口をいっている。バックにナベツネがついているから気をつけろ」と...。菅氏もおかしい「総選挙を先延ばしする程、支持率が上がりますよ」と進言している。誰が考えても、そんな訳ないじゃん、て思うのだが、裸の王様麻生には判らない。森氏が動き、喧嘩両成敗にしようとしたら、菅氏が「西川氏を辞めさせたら、選挙が戦えません」と進言。またも聞き入れてしまう。
麻生辞任に向けて、外掘がどんどん埋められているのに気づかない麻生氏も自業自得なのでしょうが...。

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あそこで最後まで鳩山さんを擁護して、
西川さんを切っていたらどうなっていたのでしょうか。

おそらく、自民党内部の郵政民営化派が、党を割って新党を結成するぞと、麻生を恫喝したのでしょう。自民党が分裂すれば、麻生の現在の地位も吹き飛ぶでしょうからね。保身しか考えない麻生の当然の帰結です。

山口様            

ほんとうに石原伸晃氏が総理の器と思っている人がいますか?前回の自民党の総裁選は「半分お祭り」で有ったから、推薦人が20人以上いた訳ですが、本当に自民党の議員の中にはそんなお粗末な議員がいるのですか?
もっとも民主党の総裁選でも岡田氏を押したのが95人もいたのですが、、、、。以外に国会議員は程度が低いですね。早く国会議員検定を法律化されたらいかがですか?

石原伸晃は元日テレ記者ですから、読売系列のナベツネさんはそれはまあ推すんでしょうね。
しかし、総裁選の前倒しってまだそんなことやるつもりなんですか?
いつまで政権の党内たらい回しで国民の目を逸らすつもりでしょうか?
大体麻生政権は選挙の顔として立てられた内閣だったはずで、いつまでも選挙を引き伸ばした挙句、麻生では選挙に勝てない、ではなんのための麻生政権だったんでしょうか。
麻生政権の総括もしないまま、次の首相公選などとは、自民党はつくずく国民を舐めきった腐った党だと思います。
小池百合子が仮に次の選挙の顔に選ばれたにせよ、(総裁選が行われたとしてですが)政権交代の風は変わらないと思いますし、むしろこのような国民をないがしろにするような愚行を平気で考える党が選挙に耐えられるとは思えません。
いよいよ自民党は崩壊の瀬戸際まで来たようですね。

山口一臣 編集長

コメントされてる意味は分りますが自民党にはもう総理総裁として政治決断政治運営をしていける議員は居ないのではと思いますが?

石原伸晃など何も知らない踊らされているだけの議員郵貯は民営化される前から黒字だったんですから(国に50億ほど上納していた)黒字で当たり前

訂正です

上記文内の
郵貯は民営化される前から黒字だったんですから


郵政(3事業)は民営化される前から黒字だったんですから

に訂正いたします

山口編集長
「なんとなく(麻生さんの口癖)、わたしにも当てはまるような……。」この一文は止めてください。面白すぎます。(笑い)
自民党は相変わらず頭が悪いですね。もうこの期に及んで誰に首をすげ替えても支持率は上がらないでしょう。大体ご用聞きメディアを含めインチキばかりやっているから、最後は収集がつかなくなります。子供が嘘をついたら、最後まで嘘をつき続けなければ辻褄が合わなくなるのと同じです。しかも、最後は必ず破綻する。情けなくて物も言えません。これが戦後長きに渡って政権を担ってきた政党の末路かと思うと、あまりに日本人である事が惨めになります。潔く解散をして信を問う方がどれだけ未来に可能性を残すか、その自浄能力すら残っていないのですね。経済界の「西川支持」もあきれたものです。これだけ国民が不平を言い始めているのに。経済を支えるのは労働者としての国民であり、消費者としての国民である事を考えたら、そんな寝言は言えないでしょう。大体、西川さんの姿をみれば、率直にいってもう隠居した方がいいような雰囲気では有りませんか。郵政の重担など背負うことなど出来ないでしょう。日本の政財界は、年寄りは欲深で頭が固く融通がないし若いのは軽くてチャラチャラしているし、一体日本はどうなっているのでしょうか。悲しくなります。もう戦わなくてもいいから、早く選挙をしてほしいです。

子供の頃からの「朝日」読者ですが、近年「朝日」と他紙の違いはあるのか?と疑問が禁じえません。健全な批判精神は 時の権力により多く向けられるべきと思うのですが、「朝日」紙面上では???
それを補うように 山口編集長以下「週刊朝日」ががんばってくれているのをうれしく 頼もしく思っています。もちろん 山口さんが編集長でおられる限り 毎号買います!!!
上杉 隆さんのような記者クラブには入れてもらっていない、しかし取材力のある書き手を起用されているのも 「週朝」の魅力的誌面作りに役立っているのでは?と勝手に解釈しています。

ところで 鳩山総務相解任で 予想通り 麻生支持率大幅下落です。
「かんぽの宿」売却ひとつとっても 胡散臭さが拭えない、少なくともガバナンス力があるとは思えぬ西川氏続投を許し、恩義ある鳩山さんを切るマインド、しかも不必要に解決を長引かせた麻生氏にこの国の命運を左右されては適いません。

さいたま市民、千葉市民の支持した「チェンジ」を 我々が肝に銘じて総選挙に臨みたいものです。

しかし ここでの多くの投稿に見られるように 現政権側が そうやすやすと政権から下りるとは思えません。
小沢秘書逮捕に次ぐ 事件打ち上げもじゅうぶん考えに入れて 民主党は対応して欲しいと思います。
「やまかん」ですが、厚労省の現役局長逮捕までやっている検察が政界ルート波及(対象はむろん民主党)をぶち上げることもあるのではないでしょうか。

             以上

別の話で申し訳ないですが、山口編集長には、ぜひ新聞社の「押し紙」問題を追及して欲しいです。
でも朝日新聞の子会社ですので、圧力がかかり難しいのですかね?
折り込みチラシの広告主として、詐欺にあったことになり、また販売店の方も苦しんでいると思います。
ぜひ、考えて欲しいです。

「憂国の閑人」さん
投稿者: 憂国の閑人 | 2009年06月15日 08:48

麻生は本質的の無能な人間だと思っており,今回の判断もその無能さが証明されたと思っています.
ところで「憂国の閑人」さんは,もし麻生が西川降しに組すれば,郵政民営化派が反逆し,自身の総理の立場を失うから,今回の鳩山切りはそれなりの判断であったのであろうとのご見解ですが,それは違うと思います.
その理由は,もし麻生が西川降しを決断したとき,仮に郵政民営化派が麻生降しに走ったとします.そうしたら,即刻解散をすればいいんです.郵政民営化派が運動を起こす前に解散するのです.選挙の争点は西川続投か西川解任かが争点になり,自民党にとって,そこそこの結果が出せるでしょう.麻生にとって失うものは何も無かったはずです.
という次第で,漫画を読む外に能のない人間が政治のトップに居るというこの惨憺たる日本を一刻も早く終わらせなければならないと痛感します.

手足の先の先まで身体が腐っているにも拘らず頭を変えて凌ごうとしても体中から立ち昇る腐臭は隠しようも無い。

健康体であったはずの自民党から最もまともで活力のある部分(経世会の一部)が離れ、衰弱した(官僚によって完全に支配された)身体に癌(公明党)が憑ついてしまった。
が、癌を切除すれば本体が持たずショック死してしまう。取り替えられた頭は、腐っていく身体を、ただ眺めるだけ…。動かそうとしてはみても思うように身体は動かず何も出来ない。

その頭さえも(ぱっと見こそ大丈夫そうに見えるが…)中身は腐っていて何も考えられず何も決断できない。

哀れだ。

自民を守るという点では鳩山弟は自らのスタンドプレーで党にダメージを与えた。したがって更迭。西川氏は経歴人相ともにかなりグレーながら社内手続きを経て合法に留任.対し民主は小宮山らのスタンドプレーを許し、経歴人相ともグレーな党首の適法な政治資金の問題を守りきれなかった。なんか似ている世論と二人の問題、

山口様
早速週刊朝日6/26号を読み始めました.勿論購入しましたのでご安心下さい。記事の深さに驚くとともに,真実の日本の不安がなんであるか判るような気が致します。
北朝鮮並みの悪魔が日本を襲っていると言う事実を知るに従い,怒りと反省を自身の魂に求めるとともに,日本国民の皆様方にも共に立ち上がり,真実の日本の浄化を果たそうと呼びかけて行きたいと考えています。
この急激な危機の中,山口様の指導力を期待していきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

こんばんは。
麻生さんはおぼっちゃま育ちで物事を深く考えずいろんなことやってるんだろうなぁとか、人間的に見ればがんばってらっしゃるんだろうなぁ、とか思いますが、首相としては今の時代きつかったですね。解散を先延ばししているうちにずいぶんいろんなことが起こって、ウミがどんどん出て来たって感じですね。今の内閣のメンバーといいやることなすこと全てが政権交代に向かう方向に行っている感じがします。。。
最近週刊朝日中身が濃くって自分でもちょくちょく買っています。(以前は実家でまとめ読みでした)また、前に失礼なコメントをしてしまって申し訳なかったです。。家族にも顰蹙かってしまいました。。思い起こせば、病気の連載を見て、自分の病気に気づいて早期発見出来たってこともありました。家族共々いろいろお世話になっていたのでした。本当に失礼いたしました。
先日は徹夜ですか?大変ですね。。お体に気をつけて今後も頑張ってください。

あまたの中間管理職の方々は、思いっきり共感を覚えてしまうんじゃないでしょうか、
「しかし、それにしても麻生さん。なんであんなんなんでしょう。
リーダーとしては最低ですが、他人事と思えない面もあります。」って言うのは。
そして、あんなんでも一国の首相は務まるんだなぁ、と生きていく力が沸いてくるかどうかは、人それぞれと思いますが・・・

それにしても、自民党もいよいよ歴史的役割を終えようとしているようですね。
戦後と言っても半世紀を超える年月に渡って戦争をしなかった。海外に自衛隊を派遣しても一人の戦死者も出さなかった。タカ派議員も多いけれど、総体として結果的に平和を守った。
高度成長期、労働力の供給源として地方は、集団就職の言葉のとおり根こそぎ若者を都市に奪われた。その後、日本列島改造の名の下に、公共事業が地方に投下され、地方にもインフラが整い、産業が育ち、若者が定着するようになった。

自民党は大っ嫌いだが、なるほど、これまでを振り返ると、広く国民の支持を集める大政党だったんだなぁ、と思います。

それがこの体たらく。広く支持を広げてきただけに、理念なき利益誘導型政治が行き詰まってしまったようです。地縁も遠のき、最後に残ったのが血縁たる世襲制なのか、と哀れに思います。

自民党は、利益分配型政党から、しっかりと政治理念に基づく近代政党にこの際リセットするチャンスに変えてはどうかと思いますが、それはまた、宗教団体や労働団体の支持支援に頼る他の政党も同じだと思います。

その意味で、政権交代に止まらない、旧体制を打ち破る契機となることを期待しつつ、次の総選挙に一票を投じたいと思います。

まあ、民主党にとっては大変な追い風ですね。しかし、民主党と組む政党が、憲法改正反対、自衛隊派遣反対、比例をもっと増やせと叫んでいる政党だからな、民主党に勝って欲しい思いもあるが、連立を組んだ場合の政策を思うと痛し痒しですね。
勝つのならば 民主党が圧倒的に勝って欲しいですが、まあ、それは自民党も弱ったと言っても草の根ではまだまだ侮れないし、現実的には圧倒的に勝つなどということは無理。勝つとしても 比較第一党を確保する すれすれのところではないかというのが プロの読みのようですね。国民新党とは 郵政民営化の抜本見直しを約束したようだし。
まあ、民主党はいいにしても、それと連立を組む政党がな、そのことを思うと 政権交代に諸手を上げて賛成する気には中々なれない。気が重いですわ。


>その意味で、政権交代に止まらない、旧体制を打ち破る契機となることを期待しつつ、次の総選挙に一票を投じたいと思います。

全く同感です。早く選挙を始めて欲しいと心から思います。
ところで、

>それにしても、自民党もいよいよ歴史的役割を終えようとしているようですね。
戦後と言っても半世紀を超える年月に渡って戦争をしなかった。海外に自衛隊を派遣しても一人の戦死者も出さなかった。タカ派……

自衛隊員が海外で一人も死んでいないというのは、公式発表としてはそうですが、本当にそうかは分からないかなと思っています。

http://74.125.153.132/search?q=cache:1vmaoeXF5uYJ:d.hatena.ne.jp/pinsuke/20071121/1195633392+%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%80%80%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%80%80%E6%AD%BB%E8%80%85&cd=40&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

なにせマスコミが真実を伝えないのは最近の話ではなくて、だいぶ前からのようですから。

<tonbei様>
民主党と連立する党に関してご心配されているようですが、来年までお待ちいだだければ大丈夫だと思います。
来年の参議院選挙と同日で衆議院を解散すると思います。
公明党は連立野党にはならない、といっていますので、公明党の支持が離れた自民党がとれるのは、100そこそこと言われています。
今、社民党や国民新党との連立政策が気に入らないからといって、これ以上、自民党に任せるというのも、いかがかと思いますが...。

「週朝」 山口 編集長  殿
6月26日号 読みました。
上杉 隆さんのレポート 予想通り読ませてくれました。
同時に 別稿「検察が再び民主党を狙っている!」も 同じかそれ以上の出来でしたね。
ライターに本誌 鈴木 毅 とありますから 編集部自らの記事でしょう。立派です!
この記事も含め 最近の「週朝」は 「朝日」本紙には見られなくなりつつある鋭い切り込みで頼もしいです。
もはや本丸「朝日新聞」は権力の前にジャーナリズムとしては落城寸前、出城の「週朝」ががんばっているような風景です。

この記事で「樋渡検事総長の民主党嫌いは相当のもの」とか、「小沢前代表のヒアリング記録に『今後は検察権力の行使をチェックするシステムをつくらなくてはならない』」というようなくだりがあって、それを見た検察首脳が激怒したっていう話です」との記述がありますが、見過ごせないですね。システム的チエックなど 民主主義の国ではやってないのがおかしいくらいのものでしょう。
あたかも「俺たち検察がいうことに文句あるか!!」というがごときは 思い上がり、もっといえば さながら専制君主でしょう。
先刻 検察審査会が西松建設から二階派への献金問題で 先の検察の起訴見送りを「不起訴不当」と決定しましたが、民主党は第三者委員会レポートを受けてから今日までなにをやっているのでしょうか?
まさか 秘書起訴は小沢さんの問題で党の問題ではない、とでも思っているのではないでしょうね。
そんなことを思っているとすれば、検察にどんどん攻められるでしょう。
現に厚労省現役局長を逮捕して、小沢前代表秘書逮捕後と同様のマスコミへの情報リークを続けているでありませんか。

同様な案件〈複数〉を 片方だけ起訴し、片方はお目こぼしして、その説明を求められても 検察は「公判で明らかにする。それ以外は説明しない」として説明責任を果たしていません。

これを放置することは 小沢さんのみの問題ではなく、野党である民主党のみの問題でもなく、民主政治全体の問題なのではありませんか。
どんな組織もチェックを受けてはじめてバランスが取れるはず。
検察も行政機関のひとつで それ以上でもそれ以下でもないはずです。
そして行政チェックをできるのは 検察審査会というより国会でしょう。

与党には 検察のあり方などに関心を払う気などないでしょうから、野党とくに民主党は黙ってないで動くべきです。
変に物分りがよくなることが政権交代後に役立つなどと思っていたら そこにたどり着く前に 痛い目をみませんか。
民主党議員でもこのザ ジャーナル」を読んでいる人はいるはず。行動してください!!!
                                   以上

em5467-2こと恵美さま

> 公明党の支持が離れた自民党がとれるのは、100そこそこと言われています。


公明党の力を評価しすぎでは。

公明党と組むことによって得られる票数    = a
公明党と組むことによって離れていく票数 = b

マスコミ等の世論調査で報道されているのは aのみではないか。本当は、bもあるはずで、
だとすると、 公明党と連立を組むことで 自民党に加算される数は

(a - b) で なければならない。

しかし、印象では、世論調査では bの数が きちんと把握されていないのではという感じがしますね。

だとすると、
自民が公明との関係を切ることで 得られる票数もあるわけで、
だとすると、 

> 公明党の支持が離れた自民党がとれるのは、100そこそこと言われています。

ということが実際に起こるかどうか、早急には結論付けられないのでは。

> 疑惑と不祥事だらけの「灰色経営者」を残して

あれっ!? ついこの間まで推定無罪がどうこうとか言ってませんでした!?
疑惑ったって何の証明もできてないのに、「正義」なんて理由でクビ切ったらそれこそ大問題。
民主党政権だと一大臣の思い込みでクビ切るんですってね。おっかないなあ。

なると 様
投稿者: なると | 2009年06月18日 21:37

一言コメントします.
有罪か無罪かと許可不許可は次元の違うことです.

有罪か無罪かについては推定無罪が原則.
許可不許可は権限を有するものの見識に基づく判断です.これは選挙と同じです.選挙に負けたからといって人格が否定されるわけではありません.単にその任に不適切だということだけです.
本質を見誤らないように願います.

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
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