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« 検察は「国策捜査」を自白した!
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自民党が狙う! 鳩山「架空献金スキャダル」 »

与謝野馨金融・経済相の迂回献金は悪質なのに立件されない!?

 与謝野馨金融・経済相の迂回献金疑惑が毎日新聞のスクープで浮上した。TheJournalの読者ならおわかりのとおり、政治資金規正法違反で秘書が逮捕された小沢一郎前民主党代表のケースとほとんど同じ仕組みだ。

 ところが、河村建夫官房長官が実に奇怪な発言をしている。25日付の産経新聞によれば、「小沢事務所、あるいは秘書が寄付の仕組み作りにもかかわったのではないかとの疑惑から事件になった。違いははっきりしている」と語ったという。河村官房長官は新聞すら読んでいないのだろうか。いつ、誰が、小沢氏の秘書が寄付の仕組み作りにかかわったと認定したのだろう。もし、小沢事務所側が仕組み作りに関わっていたとしたら、それは逮捕された大久保隆規秘書ではなく、その前任者でいまは自民党の次期衆院選候補予定者になっている人物だろう。

 いずれにしても、もし小沢氏のケースが違法なら、東京地検特捜部は与謝野氏の関係者も逮捕しなければならない。だが、これまで私がここで書いてきたように、本当に検察に政権交代阻止の明確な意志があるとしたら、立件は見送られることになるはずだ。3大臣を兼ねる麻生内閣のエースの関係者が逮捕などということになれば、政権与党へのダメージが計り知れないからだ。

 検察がこの疑惑を立件するかどうかが、これまでの私の検察に対する見立てが正しかったかどうかのメルクマールになる。私は与謝野氏のケースは立件されないと見ている。絶対に。

 こうした指摘に対して、おそらく検察は新聞を使って「小沢ケースのほうが悪質」だという宣伝をしかけてくるはずだ。しかし、あえて悪質性を問うならば、与謝野ケースのほうが悪質なのは明白だ。

 与謝野氏側に迂回献金をしていた企業は商品先物取引会社の「オリエント貿易」(現エイチ・エス・フューチャーズ)という会社である。

 与謝野氏は小泉内閣で金融担当相だった2006年に商品先物取引を金融商品取引法の規制対象にすべきとの議論で、商品先物取引を擁護するような答弁を行い、まんまと対象から外してしまった「実績」が指摘されている。これはまずい。職務権限と即、直結する話である。もともと与謝野氏は素人の投資家を食い物にするといわれる商品先物取引業界には「理解」が深く、業界団体の会合にもたびたび顔を出していたといわれている。本人は「商品業界から法案についての陳情は一切なかった」と防戦に必死だ。

 献金をしていた会社をネットで検索すると、先物取引で大損をさせられた「被害者」たちの声が数多く見られる。もちろん投資は自己責任だが、同社は顧客とのトラブルが絶えず、07年には農水省などから受託業務停止の行政処分も受けている。

 政治資金規正法的にも、小沢ケースより悪質だ。西松建設の調査報告書によれば、西松建設が〝ダミー〟に使った政治団体は一応、個々の社員に個別に入会の打診をして、曲がりなりにも意志確認を経た後に会員として名を連ねたことになっている。ところが、与謝野ケースではそうした手続きが省かれ、管理職の給与から勝手に天引きしたカネを会費として納めさせていたという。細かいことだが、あえて言えば、こっちのほうがダミー性が強いといえる。

 まあ、いずれにしても検察はこれを絶対に立件しないから、あまり関係ないかもしれない。みなさんには、検察の動きをぜひ見ていて欲しいと思う。

 ただ、検察は自民党に言われて民主党を攻撃しているのではない。いわゆる国策捜査という見方は間違いだ。検察自身の判断で、検察のために、政権交代を阻止しようとしているのだ。理由はこれまで何度も書いてきたが、おさらいすると……。

 まず、民主党が主張しているポリティカル・アポインティ(政治任用)や予算の執行権を官僚ではなく国会議員が握るという政策は、検察のみならず「霞が関」全体が絶対に認めたくないことだ。オール霞が関の総意として、検察は民主党攻撃を仕掛けている。任官したばかりの若い検事が先輩から「民主党政権になったら、俺たちの給料が半分になる」と脅かされたという話まで出回っている。

 捜査機関としての立場から潰したしのは、取り調べの「可視化」である。運悪く足利事件の冤罪が発覚し、世間の注目を集めることになってしまった。民主党は以前から可視化を主張し、法案提出の準備もしている。検察としては、絶対に阻止したいことだろう。

 こうした政策的なことに加えて、樋渡利秋検事総長の「民主党嫌い」というのが決定的に影響している。そんなことが捜査に関係あるのかと思うかもしれないが、人間集団の意志決定にはこうした感情面の傾きが強く影響するものだ。本人がいくら否定しても、絶対にある。それはいい悪いの問題ではなく、人間だから仕方のないことなのだ。

 さらに言えば、検察内の「小沢けしからん」という空気もある。とくに政治資金第三者委員会のヒアリングで小沢氏が「検察の捜査が適正かチェックする必要がある」という趣旨の発言をしたことが法務・検察幹部を激怒させた。第三者委員会の報告書が指揮権発動について触れていた点と併せて、「民主党政権になった場合には司法捜査権の独立性が保てない恐れがある」といった後付けの理屈を必死になって広めようとしている。だがその真相は、単に「小沢けしからん」という検察幹部の感情論だ。捜査権力を感情にまかせて振り回されるのは困ったことだ。

 検察が国民に信頼されなくなるのはよくないことだと思う。政治的介入を招くのもまずい。だが、いまのようなことをしているようでは、検察はどんどん自分で自分の首を絞めることになると思う。

 前回書いた、公判の冒頭陳述を使っての「天の声」問題もそうだ(そういえば、例によって郷原さんが日経ビジネスオンライにこの問題での論考をアップしています。私の稚拙な分析より数段、分かりやすく説得力もあるのでぜひお読みください)。大阪地検特捜部が手掛ける障害者郵便の不正事件でも選挙前の立件を躊躇しながら、「民主党議員の関与」という情報だけをしきりにリークしている。さらに、名古屋地検特捜部も、中断していた民主党議員につながるマルチ商法利権の捜査を再開させたという。選挙が近いからか、と思ってしまう。

 犯罪の事実があれば捜査をするのは当然だが、あまりにミエミエではないか。検察の今後が心配だ。もっとまじめに仕事をしてほしい。

 ところで、政治献金といえば、今週号の週刊新潮がスクープした鳩山由紀夫民主党代表の「捏造献金」疑惑は、かなりヤバイのではないか。当方もまだ新潮の記事を読んで後追い取材を始めたばかりなので詳細は分からないが、献金をした覚えのない人の名前を使って献金を受けたことにしているというのは、単なるミスだとは考えにくい。鳩山氏側は現在調査中ということだが、早く説明を聞きたいところだ。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 与謝野馨金融・経済相の迂回献金は悪質なのに立件されない!?:

» 【迂回献金】政治資金の透明化を図るため、速やかに企業団体献金を禁止すべきだ!【談合企業からも献金】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 24日に発覚した商品先物取引会社 「オリエント貿易」などが与謝野財務・金融・経済財政担当相側に迂回献金していた問題 であるが、既に断末魔にあるアホウ政権... [詳しくはこちら]

» 【西松】公平であるべき司法を歪めた東狂痴犬特捜部は糾弾されるべきだ!【オリエント貿易】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 断末魔を迎えているアホウ政権を襲った与謝野馨財務・金融・経済財政担当相への商品先物取引会社「オリエント貿易」グループによる迂回献金問題だが、この問題を追... [詳しくはこちら]

コメント (39)

山口編集長
今晩は。後選挙戦まで数ヶ月です。自民は、馬鹿だから仕方ないにしても、民主党は、政権を交代に当たっての政策を与党としっかり煮詰めておいた方がいいと思います。献金疑惑などで国民の支持やメディアの攻勢をかけられても、いっさい無視してこの国のビジョンと道筋をしっかりつけておくべきです。そして、たとえ未熟であっても、改革案を堂々と誠実に示すべきです。もう時間は残されていません。もし、この程度の事で政権交代が出来なければ、日本は終わりです。最低の民度の大多数と心中するしかないのです。検察も献金疑惑ももういいでは有りませんか。こんな事は枝葉末節です。今一番やらなければならない事は、国民として切に日本の再生を願う事です。そして、政治家は、その付託にこたえるべきです。自民党を始めエスタブリシュメント達は現金や有価証券を握って国外逃亡できるかもしれませんが、一般庶民にはそれが出来ないのですよ。悠長な事を言える身分ではないのです。今回の選挙は与野党問わず、真剣に国民のため、国のために尽くしてくれる人を選ぶべきです。ゆめ、自分の利益と利権を追求する人間を選んではならないと思います。そして、自民党という旧弊に縛られ、一部の人間の利権に食い尽くされ崩壊寸前の国を一度リセットする事が何よりも重要です。

鳩山代表が、わざと死んだ人から献金を受けたかのようにしたとは考えられない。あの性格からそのようなことをするとは考えられない。死んだ故人の遺族とか親類がそのままの名義で献金をしたのではないのかと思います。それとも、これも誰かが仕組んだことかな?これしきのことで私は驚かない。別にそんなに問題でもないと思う。おかしいのであれば、故人の息子や孫、親類に返金すればいいだけの話。自民党側は何をやってもマスコミや検察がほとんど批判追求しないのだから。
 鳩山代表はそんなことほっとけばいいんだ。だからどうしたといいたい。彼が故意にしたのではなければ、べつにいいんじゃないかと思う。ねえ山口編集長。

失礼いたしました。
>政権を交代に当たっての政策を”与党”と
ではなく、”共闘野党”でした。

与謝野さんの件は昨日一通り報道して「終わり」のようですね。
今日分かった総務大臣の件も、テレビでは取り上げません。
報道されないニュースは「なかったニュース」です。
そして東国原を絶賛する国民があんなにたくさん。
一生懸命政治ニュースを追いかけるのが無駄なことのように感じてきました。
東国原を追いかけるおばさんたちは、楽しそうだもの。
幸せに殺される方が賢いような気もしてきます。
結局これからも国民はずっと家畜です。
なにか、政権交代という余計な夢を見させられて、余計な時間を使わされた気がしています。

それから週刊朝日さん。
鳩山氏の件の後追い取材もけっこうですが、このようなミスは鳩山氏以外の国会議員は全員「シロ」なのでしょうか。
狙い撃ちでは、と感じています。
鳩山氏の件が異常なのか、それとも政界ではよくあることなのか。
他の人、与野党問わず、キーマンについては調査するのが公平な報道ではないでしょうか。

笑わしてくれるのは(見落としているかも知れないが) ナベツネのところはまったく記事にしていない事ですな
オンラインも含めて。

どうですか山口さん 検察問題と平行して 「小賢しい老害 ナベツネを斬る」と題して特集を組みませんか?。

「西松問題の興行主 ナベツネを斬る」 なんてのもいいな。

個人献金の正体をいちいち調べるなんて、物理的に不可能でしょう。
それこそ頂いた献金を使い果たすくらいの労力がかかりますよ。
問題があれば返金する、それだけでいいと思うんですけど、何かマスコミの目の付け所はずれている気がする。おかしい。
これから来るであろう個人献金が主流の時代になって献金する人数が増えれば、なおさらです。

重箱の隅をつつくことと、初代そのまんま東のようなセンセーショナルなニュースばかりが大きく取り上げられて、今の国内にはもっと注目する問題が山済みだろう!? って言いたいですね!

ところで個人献金というのは、誰かが成りすまして本人以外の人間が献金できてしまうものなのでしょうか。もしそうなら、受けた方の問題とも言い切れないのではないでしょうか。

私は逆に与謝野氏や佐藤氏の秘書が逮捕されないならそれはそれでいいんじゃないかと思います。
同じケースなんですから、これで大久保氏の無罪放免が確定したんじゃないかと。裁判所がまともなら、ですが。

そのまんま東の件は東自身が「言わなきゃよかった」と後悔しているような気もします。今のままじゃ引っ込みつかなくなっちゃうんで東から「小選挙区からも比例からも出馬しません」と言ってほしいところ。

告訴すべき案件だと理解している。
ことの発端は検察の不当捜査であり「看過できない重大悪質な事案」と嘘吹いての無茶な起訴、更には国沢氏の初公判での大久保氏への欠席裁判と言える不当な冒陳・・・・
ここまで無茶を通すのなら同様な問題を掘り起こし告訴→不起訴→検察審査会での起訴相当(2回)→無理やり起訴。
このパターンで幾らでも自民党議員秘書を立件可能だ。

検察が「ごめんなさい」をするまでこの騒動は納まらないだろう。

死んだ人から献金を受けたように見せかけて事務処理することでどんなにメリットが政治家にあるのか。「かなりヤバイ」とおっしゃっている山口編集長に教えてもらいたい。

今献金は,振込を利用するのが多い事は誰もが理解している事です。振込で記入された名前が故人のものだったとは,誰が断定出来ると言うのでしょうか?
殆どの場合、礼状なり領収書なりの受取状を送っているはずですから、献金者側もそれなりの理解は行なわれているはずです。
故人からの献金が5件とか言われていますが,確率的に故人が献金する事の実態を疑問視しなければならないでしょうね。

 はじめまして。
 今回の鳩山代表の件は、週刊新潮の記事を眺める限り、かなりヤバいと思います。私は法律には全く疎いですが、それ以外の議員の献金疑獄とは「脱法性」のレベルが全く違うように感じました。大騒ぎになる予感がします。
 昨日の総理の会見で、そう遠くない日に解散と出ていましたが、この鳩山さんの事件が新聞記事になり、大騒ぎになったのを見計らって解散に打って出るのではないでしょうか。そうとでも考えないと、期限切れ寸前にもかかわらず「そう遠くない日」などという表現を使うはずがないです。
 杞憂であればよいですが。

やばいのはいいけど、何がやばいのか抽象的じゃ小沢氏のマスコミ報道となんら変わらないですよ。

最近の報道を見ると仕組まれているとしか思えない、というかそう勘繰ってしまう。
すべてシナリオがあって誰かが誘導しているような。

今回の与謝野大臣の件はマスコミはお笑い芸人にかこつけてほとんどスルーですね。
佐藤総務大臣の談合業者からの献金は日本郵政のことで注目されているにもかかわらず、まったく報道されていない感じです。
ここでは、あれほど言われた説明責任という言葉も聞こえてきませんね。

もう全て、記者クラブ等で取り決められて情報操作されているような、そう思ってしまいます。鳩山さんの件についても機を見て申し合わせたようにネガティブキャンペーンを仕掛けてくるのではないでしょうか。

10年前、付き合いで祖母が、旅行に連れて行ってもらった自民党議員から、祖父あてに葉書がきます。祖父は、12年前に、亡くなりました。それどころか、固定資産税も、祖父の名前で来ます。ウチでは、献金など、していませんが。献金は、ある意味、広告と似ていて、本来、消費者や、従業員という、一般国民に還元せれるべきお金が、政治家や、マスコミに流れている側面もあると思います。マスコミでは、東国原、橋本、自民党のバカ騒ぎを、演出して、国会審議など報道せず、週刊誌系で、民主党を、ネチネチ叩くという、姑息な手段です。ただ、麻生氏にしろ、小沢氏にしろ、選挙の前に、「何か」を、待っているという、疑念があります。国民は、選挙を、待っていますが、。

およそ戦いは、常に、「相手の嫌がること困ることをやる」のが鉄則です。

では、検察は、今、何を一番嫌がっているのか? 

それは、世論から「与野党を問わず、虚偽記載の議員秘書は全てどんどん逮捕・起訴しろ」と迫られて、それをせざるを得なくなることを、一番嫌がっているはずです。

なぜなら、そんなことしてたら、後で、ホントに、裁判で「虚偽記載に関する検察の解釈は誤りである」として全ての公判で全員が無罪になってしまう可能性が高く(実は、検察も、そんなことは十分に分かっている)、もしそうなったら、検察はホントに玉砕・炎上してしまうことになるからです。

検察には、是非、頑張って、全員無罪になって華々しく逝ってもらいましょう(笑)。

ほっとけば
今日の朝日、鳩山ブーム失速懸念 見出し
町村が故人の名前が献金者として記載されていた事について 相続税の脱税だの偽装献金の疑いありで、証人喚問で実態究明などとほざいているが、大方の議員の収支報告書が何かしら引っかかってくるのでは、町村などが言うと片腹痛いと言うか、天につば吐いている町村や自民党議員の顔が浮かぶ。言わなきゃいいのに嫌味をいう町村、この人嫌われる性格
鳩山代表、この方真面目な方なので、悩んでおられるかも知れないが、選挙終わるまで調査中という事で、何もストレートに反応することないのでは?
ほぼ全部の議員に故人や、偽名、住所不明の献金などいくらでもあるはず、この問題たいした問題ではないと思いますが、この捉え方不純ですかね?

いま、自公側が一番頼りにしてるのは、鳩山氏の故人献金でしょうね。

近々なんらかの発表を行うでしょうが、小沢問題で学んだとおり、何をどんな説明をしても、
「説明責任が果たされていない」「疑惑は残った」など、アーアきこえないきこえないというマスコミは言い募るでしょ。どうせ。

疑惑があるのなら、検察は捜査してくれ。ただし総選挙後に、と、いい意味でも悪い意味でも開き直る、という対応はまずいでしょうか?

鳩山氏の件がどう展開するかなんて簡単です。

対象となっている金額が精々数十万円のレベルなんですから単なるミス(どっちの過失かわかりませんが)ということで終わっちゃうでしょうね。その程度のレベルの話に国民は食いつきはしません。

週刊誌の内部では盛り上がっているのかもしれませんけど、国民の目から見ればそんな程度の問題どうでもいいって感じでしょう。

自民党議員なんて小沢氏よりも1桁も上の金額の企業献金を毎年貰っていてしかも政権党で職務権限もあるのにこちらを追求しようとしないことのほうが不思議です。

別に鳩山氏が意図してやってるわけでもない取るに足らない問題をさも大きな問題であるかの如く騒ぎ立てようとする意図がどこにあるのかわかりませんが、まぁ、編集部が内輪で盛り上がってる程度の話なんじゃないですか?

あのアホーがニヤニヤした顔で、突然自分から切り出しての総選挙の日程発言は、有利、不利の相当確信的な事を耳元で囁かれているのだろう。このゾンビが! カメレオンの様に、赤ちゃんの様にころころ一寸したことで顔の表情を変えるこの人、見るだけで苛々する。

私は憶測に基づくいろいろな固有名詞抜きの官僚陰謀説に違和感を持つ者です。一連の官僚たたきの動きは(固有名詞のある)日本の非常に非常に古いエスタブリッシュメントたちと(比較的)新しいエスタブリッシュメントたち(+α)の権力闘争であると思いますが、新しいエスタブリッシュメントの狙いは古いエスタブリッシュメントからの権益奪取はもちろん、それにとどまらないのではないかと思うようになりました。B層B層とおっしゃっている方は、実は自分はB層ではないかよく考えられたほうが良いと思います。この一連の動きにはマスコミも含め正義の味方は一切おらずプレイヤーやとその駒のみしかいないと考え、一般国民は自分自身でよく考えないと駄目だと思います。
国民の財産が処分されたかんぽの宿をどう見ましたでしょうか。かつて改革開放の中国やロシアのような所有権の収奪の問題が生じたモデルがすぐ横にあってこれは使えると思った人はいましたでしょうか。なぜ、いつもうるさい米国が一連の件で国際競争入札を迫らない(かった)のでしょうか?
あなたのお子さんが一生懸命勉強して官僚となってこの国の支配層に食い込んでいくのと、経済人あるいは政治家として食い込んでいくのとどちらが可能性があるでしょうか。
官僚制度が破壊されたとき、古いエスタブリッシュメントは痛手でしょうが滅びはしないでしょう。また、ゲームは続いていくと思いますが、逮捕された地方大学出の女性官僚のような一般国民の立身出世のルートのひとつは閉ざされるのでしょうね。その代わりはちゃんと用意されるのか、それとも一般国民の立身出世のルートは細るばかりなのか。抽象的ではなくあなたのお子さんや孫にとって何が一番可能性を残すのかを軸に良く考えるべきでしょう。

年金未納問題を彷彿とさせます。

民主党はマスコミと自公の挑発に乗ってはいけない。

「捏造献金」問題は週間新潮のなかで岩井奉信教授が言っておられるように法定限度額を超えてしまった献金を名簿を利用して個人献金で表処理したマネーロンダリングなので当然虚偽記載にあたるのでしょうね。
なんでこんなバカなことをしたのかと怒りをおぼえます。

与謝野の報道が東国原の報道ばかりで流れてしまっていますね。

本当にある程度シナリオとかあるんでしょうね。

のっけから、私事で失礼いたします。
うちのおばあちゃんが、今年3月に亡くなりました。ちなみに100歳でありました。マ、それはどうでもよいのですが、今月になって、社会保険庁から、「2009年6月からの国民年金給付額のお知らせ」という葉書が届いたのです。
何で、すでに3月に死亡している人に、これから給付される年金のお知らせがくるのだろうかと、びっくりしました。モチロンちゃんと死亡届けを区役所に出して、火葬許可証をもらい、火葬後埋葬許可証ももらい、埋葬もすませてあります。
社会保険庁に電話すると、死亡届けを出しても年金はとめられない。つまり、区役所と社会保険庁は、まったく連絡がなく、改めて社会保険庁にに死亡の旨を連絡しなくてはいけなかったのだといわれました。そこまで、縦割りなのか?このコンピューター時代に!
と、思いましたが、つまり、ここで、なにが言いたいのかというと、公の機関からさえ故人に年金の通知がくるくらいですから、
鳩山氏が、故人からの献金を受けてしまった、なんていうことは、手続きや連絡の行き違いから、起きてもなにも不思議がないような、ありがちのミスということです。
実際に、鳩山氏の献金がどのような方法で、鳩山氏の後援会に入金されていたのかは、知りませんが、たとえば、サッカ-jリ-グのエスパルスの後援会の会費は、毎年私の銀行口座から、数千円がひき落とされています。
もし、私が死んでも、わたしが遺言でもしていない限り、多分家族のなかに、「そうだ、エスパルスに連絡して、会費引き落としを止めなくちゃ」なんて、気のきく者は、いないから、そのま毎年の引き落としは、続いててしまうんじゃないかなア。つまり、故人からの献金というわけです。
最近新たなニュースが出るたびに、今までになく、このニュースは、「誰」が「なんのために」、「なにを調べて」、この媒体に「何故今」上梓されたのかが、気になります。    
そもそも、この鳩山氏のに「故人献金」をしたという「故人」は、週刊新潮によると、5人に過ぎません。額も数十万円。
これが、こんなに大騒ぎするようなことでしょうか。
しかし、この5人の「故人」の名を特定するのは、これは、たいへんな作業です。鳩山氏の個人献金者をすべて洗い出し、全員の住民表を取って調べなくては、できないことです。
それをやった人がいたのですね。
どこのどなたなんでしょう。
ご苦労さまでした。
まさに、ウララ、ウララ、の「ネ、ラ、イ、ウ、チ!」ですね。
それならついでに国会議員へ個人献金をしている人の全員の住民票を取り寄せて、調べてみてはいかがですか?途方もない作業となることでしょうが--。
山口さんが、「これは、ヤバイかも」とおっしゃるのは何故でしょうか。
私には、どなたかがおっしゃっていたように、鳩山氏が「手続きに行き違いがありました。返金いたします」で、すむ、お話としか思えないのですが。
もちろん、それですませたくない人々は、いるでしょう。
読売新聞しか読まない読者は、このクダラナイな鳩山氏の「故人献金疑惑」は知っていても、与謝野氏にも小沢氏と同じケースの献金疑惑、それどころか、収賄の疑惑さえ今取り沙汰されていることをまったく知らずにいます。
信じられないような異常な事態です。
山口さんは、小沢氏秘書の西松事件は与党が画策したのではなく、検察の暴走だとおしゃられています。そう言われる識者は、ほかにもいらっしゃいます。しかし、だとしても、三権分立を犯す違法行為を検察に許した、法務大臣と総理大臣と政府の責任は、検察と限りなく同罪だと思います。
じっさいに、検察と与党とマスコミによって、野党第一党の党首が、辞任させられたわけですから、彼らの罪は、いづれしっかりと民主主義の名のもとに裁かれなくては、なりません。
東コクバル氏擁立、橋下氏の全国知事会の動きなど、自民党の政治劇場の幕も開き、いよいよ、選挙を目前に風雲急をを告げてきたようです。
西松の国沢もと社長の裁判で、異常な冒頭陳述がおこなわれ、裁判長が、それを許したということは、決定的に、国民に検察のみならづ、民主主義の最後の砦である、司法への絶望をもたらしました。
われわれ国民は、もう、なにをより所に生きてゆけばよいのでしょうか。
検察の暴走でも国策操作でも、呼び名はどうでもよいのですが、このようなことを、このうえ繰り返そうとしている人びとは、自己の権力守るために、長いの苦悩の歴史のなかから、人類が、不完全ながらも、ようやっと築いてきた貴重な概念である「民主主義」と「法治国家」 を破壊していることの深刻さを知るべきです。
彼らが、仮に勝利したとしても、そこに残っているのは、国民の国家への深い不信と荒れ果てた絶望です。そこには、もう、日本の文化も経済さえも豊かに開花することはないでしょう。
自公政権とそれに加担する皆さん、わが国を破壊する覚悟で、国策操作、検察の暴走、マスコミのデマゴーグ、を新たに繰り出すのですか?
たとえ少しでも人間としての誇りがあるなら、政治家としての責任感があるのなら、国を思う気持ちがあるのなら、麻生氏は、すみやかに解散し、わが国の明日を、主権者である国民の選択に任すべきです。

小沢氏秘書の西松事件は与党が画策であろうと検察の暴走であろうと歴史に汚点を残した事に違いない。 小沢問題より悪質な千葉県知事の起訴は行われていない。マスコミ様はもっと取り上げるべきではないですか?「そのまんま東」の問題を面白おかしく取り上げて、また小泉劇場の二の舞をしようと企てているのですか?
 二階氏のパーテイ件問題でも西松側だけ追起訴され、二階にはお咎めがない。認識していたとの証拠がないという。それなら、いっそ西松も起訴しなければ良いのに、、、。お仲間のOBが役員で天下ったのだから、、、。
 与謝野さんの行いは許されるべきではないが、これで自民党の次期総裁のまっとうな候補はいなくなった。後は誰が人気があるか・誰なら選挙に勝てるかだけで総裁を決めれば良い。  次は石原蚤心晃が最もふさわしと思われます。民主党も彼が総裁になったら、親の七光りと西川ヨイショと官僚べったりで苦戦するではないかと心配します。麻生さんなら楽勝だが、石原なら民主惨敗。
 民主党の皆さん麻生さんに見習い「惜敗を、、、」頑張ろう!

先日検察第三者審査会に民間ボランティア団体が二階氏の刑事告訴に対する検察の傲慢結果に抗議し、その結果、国沢氏が起訴され、二階氏及び元秘書泉しは不起訴という結果に終った。何ともしっくり行かない。検察はボランティアの人たちに説明責任は果たしたのだろうか。検察という組織の横暴さは、国民の税金で調査し、給与も貰っているはず。会社でも業務報告は上にキチット報告するのが常識。国民は主権者のはず。
勝手に仕事して勝手に判断しているのでは、公務員としての本文を果たした事に成っているのか。主権者に疑惑と不信を持たれて仕事が出来るのだろうか。これでは殺人犯して物証があっても知らん、やっていないと言われてるのとさほどの差は無いのではないか。国と云う物は正しいルールが存在し、それを忠実に守って生きている国民の為のものだ。それを監視、チェックするのが政治家のはずだ。公務員とは本来神聖な存在でなければならない。その絶対性が監視、チェックの乱れでおかしくなってしまった。政権交代(選手交代)してもう一度やり直す為にも早期の選挙と有権者の知恵が大切になっている。

yahoo/産経 植草実刑確定の記事

フォト 新進気鋭の....リンク写真をクリックすると、産経/ソフトバンク露骨です。やはりB層は!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000529-san-soci

リンクを貼るならhttp://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

<山口様>
鳩山故人献金の件、ヤバいとのご指摘、当たっていると思います。今の検察は異常です。故人からの献金が、裏金と言われれば、たとえ数十万円単位でも、確かに裏金でしょう。DMの件は、サンプロで歳川氏が「この程度の事で、現役キャリアを逮捕するのは、異例中の異例」とのご指摘があり、野党の議員でも役所に頼みごとをするのですから、与党議員なら日常的に行われているのでしょう。それらのあまたある議員案件の中から恣意的に民主党案件をことさら取り出し、キャリアを逮捕して、来たる参議院選挙前に石井一氏、牧氏に着手するのではないか?と考えています。
それより恐ろしいのは、異例のタイミングで警察庁長官を捜査費裏金事件で名前のあがった漆間氏のお友達に変えた事です。
日刊ゲンダイの記事によると「民主党をターゲットにした選挙違反シフト」との事。私たちの一票で、民主党が政権奪取に成功しても、とたんに選挙違反で大量の議員が検挙され辞任に追い込まれる事も決して有り得ない訳ではなさそうです。拡大版志布志事件です。
<すもも、ことTO様>
>なぜ、いつもうるさい米国が一連の件で国際競争入札を迫らない(かった)のでしょうか?<
理由はカンタンです。オリックスグループは株主がアメリカ資本だからです。日本の企業ではありません。外資そのものです。だから郵政に関して、小泉・竹中が国民の財産をハゲタカに二束三文で売り渡そうとしたのではないか!?と、これ程問題になっているのです。

ねこのしっぽことsumiko様
 ご意見に全く同感です。日本及び周辺のアジア諸国に多大な犠牲を出した戦争から未だ100年も経っていないのです。巷では100年に一度の経済危機と気安く言われています。しかし、もっと近いところにある軍官僚による情報操作がもたらした大悲劇を政治家もマスコミも国民もすっかり忘れてしまったのでしょうか? 子供や孫の将来を考えれば、かってカレンヴァンウォルフレン氏が指摘された「国民を幸せにしない日本のシステム」を根本からつくり直さねばなりません。私はそれを小沢さんに期待しますし、だからこそ小沢さんは現体制を擁護しようとする共産党も含めた全ての勢力から攻撃されているのです。

山口様

いつも楽しみにしております。
ぜひ今度は、「東国原劇場のシナリオを書いているのは誰だ?」
というタイトルで、お願いします。だいたい想像はつきますが、バラしちゃったら、東さんのカッコ悪さに気がつく人も増えるような気がします。

山口一臣週刊朝日編集長の言うとおり!ドン(←机を叩く音です)
あなたを朝日新聞の編集長にしたいくらいだ。へっぴり腰のマスコミが多い中、たよりになるのはあなたと上杉隆氏ぐらいだ。

いまの日本は狂っている。正邪が逆転しているようだ。
検察の暴走は目にあまる。オール権力はなにがなんでも政権交代阻止の姿勢を強めている。
次に起こるのは台湾なみの選挙暴動ではないかと危惧する。選挙の最中に流血騒ぎが起きても不思議ではない。

em5467-2こと恵美様

ありがとうございました。メリルリンチのコンサルティング料のことなど報道されていることは存じています。「+α」としたところです。私が投げかけたかったことは、権力の移動のときに起きることは何か、今どんなプレイヤーがいるかということを個々人で良く考えるべき、ということです。民主党か自民党かということは表層的なことではないかと思います。

歴史的な視点で遠景として見るといろいろ興味を引くことが出てきます。日本のメリットシステムは今後どうなるのでしょうか。猟官制へ転換することでかんぽの宿のケースと同じく、利益を得る人や階層、組織はいるのでしょうか。結局私たちの子や孫にとって(あるいはお若い方ならあなた自身にとって)どちらが得なのか損なのか。
 
わかりにくい書き方で申し訳ありませんが、視点の投げかけということでご寛恕いただければ幸いです。

二階氏の件で検察審査会が起訴相当の議決を受け、地検特捜はすんなり起訴した。制度が変わり審査会が2度起訴相当と議決すれば 今までのように検察が恣意的に無視するわけにはいかずなおかつ 外部の弁護士が裁判所の指定で補充捜査も行う。よつて今回一発で起訴した。表向きは裁判員制度で市民の意見に耳を傾けているようにみえるが、2度の議決を受け、外部の人間におのれの組織を干渉されたくないのが一発起訴の本音だろう。 要するに足利事件でも無実の人を17年も地獄におきながら、それらに対する原因、検証などいっこうにしようとせず、早く幕引きをはかろうとしている。 罪これ万死に値するとはまさにこういう事例をさすのである。こんな検察、裁判所がとなえる裁判員制度も何かお上に利用されないように市民意識も賢くもつべきだろう。 ちなみに今回の審査会の判断で二階氏の不起訴処分の検察の説明は誰が聞いても納得いくようなものでは全くない。起訴しても量刑上変わらないなど、およそ法に生きる人間の発想とは似ても似つかわしくない。政治に重大な影響を及ぼし、小沢氏との極端な検察
の裁量はもはや民主主義の危機といつても過言ではない。言いかえればこの国は検察が政治も仕切つている感がする権力機構は常に謙虚であるべきである。何故なら一歩誤ると大変な凶器になるからであるそれは日本の昭和史をみれば、そう遠くない歴史が証明している。

検察は、二階大臣側の起訴を決めたようですが、今国民の関心はすでに、与謝野大臣に対する公正な捜査がなされるかどうかという点に移っています。
この事件、小沢氏の秘書が逮捕された事件とは、比べ物にならないほど悪質で重大な事件に発展する可能性がるようですが、検察はどうするのでしょうか?
どなたかの書き込みにもあったように、前例は、いきなりの第一秘書逮捕です。

二階さんの方も現職の経済閣僚ですから、贈収賄の可能性もしっかりと捜査して頂きたいですね。
ただ、この起訴が規正法に触れているといったことだと、問題だと思います。
大久保秘書逮捕の後も収支報告書を修正した議員がいますが、どうだと逮捕でどうだと修正なのか?
これは、確か第三者委員会でも確認したが、回答が得られなかった事柄だと記憶しています。
そして、法の通りに処理していたところ、前例では問題ないことなのに、新たな判例を取りに行くという行為で逮捕され、次期総理大臣候補が代表辞任に追い込まれたのです。
この基準がはっきりとしなければ、安心して政治活動ができないということになり、場合によっては、検察の好みの総理大臣を生むことさえ可能になってしまいます。
第三者委員会では、憲法の要請という言い方をしていたと思うのですが、これだけの長期間にわたって、多くの国民が納得できていないというのは、
この国が民主憲法に照らして違憲状態にあるような気がしてなりません。
憲法に照らしてこういう状態を解決することはできないものでしょうか?

書き忘れていました。
故人献金についてですが、
日本の伝統文化は個人よりも、家が基本にできていまして、
私の実家などもそうなのですが、古くから代々続いているような家では、
主がなくなったからといって、奥さんが元気なうちは、名義を変えないことが多いようです。
変える部分と変えない部分を分けているようです。
献金などの場合は、○○家からの献金という意味で、名義を変えないことが多い事例と考えられます。

出所はどこからかわかりませんが、また民主党がねらわれてるなぁという印象です。
こういったことは、古い家との縁が深い自民党側の方が可能性として多くあるのではないかと思われます。

民主党政権になったら3ヶ月で潰してやると言っている官僚がいるようなので、政権交代しても気が抜けませんね。

鳩山由紀夫代表の個人献金問題について、本人が次のように発表しました。
http://mainichi.jp/select/today/news/20090701k0000m010103000c.html
「2005年から2008年の4年間で、2178万円の個人献金が、実際には献金していない(故人を含む)ものであった」

この記事によれば、
「鳩山氏個人から預かっていた金」を、個人献金に装った、ということらしいです。
虚偽記載は間違いないわけですが、これが立件に至るかどうかは、悪質性の評価待ちでしょう。

鳩山氏への個人献金の多くは、鳩山氏本人や家族(母親)からのものが多い、という情報もあります。
そうなると、所得税の脱税、相続税の脱税がそもそもの動機だった可能性が出てきます。

立件に至らなかったとしても、「脱税を意図した」ことが分かった場合、鳩山氏のイメージダウンは避けられません。
山口編集長はそのあたりを懸念して「かなりヤバイのではないか。」と書いたのではないでしょうか?

鳩山さんが献金の抜け道を示してくれましたねw おかげで民主党提出の政治資金規正法改正案は、
提出した民主党の反対で審議入りのめどすら立たないという笑える状況ですが、これも擁護されるんでしょうかw 偏執長!w

こんにちは。

あのりに傲慢な書きぶりにひとつイエローカードを。

国策捜査を否定したいという願望は判りますが「もう一度『おさらい』」とは何ですか!

検察が検察の為に起訴便宜主義と起訴独占主義と裁量権と恣意性・・等々を、それそのものが国策捜査だということを理解できていないのですか?自分が理解できていない、その為に、その無理解のバッティングを勘違いして「高いところから目線」で、こちらに向けないことです。まだお若いのだからそんなに決めごとをしないで発生した事実そのものを素直に受け入れることこそが大事ですよ。

では。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

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