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政治資金問題第三者委員会の報告

お知らせです。

西松建設の献金問題をきっかけに民主党が設置した、政治資金問題を巡る政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会が、本日夕方、報告書を民主党の岡田克也幹事長に提出するそうです。

週刊朝日の編集部にも案内の知らせがありました。

報告書は全6章で、政治、検察、行政、メディアの専門家が、関係者からのヒアリングをもとに分析をしているようです。
《THE JOURNAL》でも議論が沸騰していた問題だけに、専門家がどのような分析をしているか興味のもたれるところです。

提出後、会見が行われ、報告書の内容はメディアにも公開されるとのこと。
各種報道にご注目ください。

第三者委員会のホームページはこちら
http://www.dai3syaiinkai.com/

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コメント (10)

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山口一臣様 「政治資金問題を巡る政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会」の報告書の情報提供,ありがとうございます。非常な関心を持って,期待しておりました。あなた様の一層のご活躍をお祈りします。 

<山口様>
さっそくの情報ありがとうございます。
今週も週刊朝日買いました。なんか、ついつい情にほだされて買っちゃうのです。なんだかな?とは思うのですが、多分、来週号も買ってしまうのでしょう。
面白い記事、たのみますよ。

山口様

情報をありがとうございます。
二三日前に、情報が流れていましたが確認がとれませんでした。

西松の裁判もこれで日にちが動くのかな?

西松事件がおきてから、御殿場事件、足利事件と、検察と警察、そしてマスコミの問題をずっと考えています。

今日の報告により、問題が整理され、それらを解決する事を次期政権が約束する事を期待します。

今晩の各メディア報道が楽しみです。
内容次第で無視するのでは...

山口編集長 殿
早速のご報告感謝します。今日は平成海援隊のブログ見てました。
小生も、大久保氏に激励文送らせていただきました。検察の非人間的な保釈拒否、検察官だって家族もあるでしょうし、人の心を持ち合わせて居るんでしょうか?人を罪に陥れるのが彼らの仕事の様で、それまで話さない。それは彼らのメンツの問題で、人の心とはおもえません。人を殺してでも出世したいのでしょうか。役人とはそう云うものです。公務員は自分の為にしか公務員に成らないのでしょうか?素晴らしい公設秘書を持たれた小沢氏は幸せでしょう。

山口編集長が頑張って真実を報道して
くださった事で、今回の小沢秘書逮捕が不当な事だと知ることができました。

新聞やテレビはこんな偏向報道をしていて自滅していく気がしてます。
(我が家は地デジは5台あるテレビは
完全にアナログが終わってから、1台くらいはチューナーを買うつもりですし、新聞は購読を止めました!)

今日も久しぶりに夕方のテレビで第三者委員会の報道をするのかな?とニュースを見ていましたが??
全然報道されてません??
益々 新聞やテレビから離れて行き、
山口編集長のように真実を伝える媒体を購読して応援する人が増える事を願ってます。

山口一臣様 「政治資金問題を巡る政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会」の報告書を「週刊朝日」に全文掲載できないでしょうか。「朝日新聞」も遣ってくれたら,いいのですが。

・・・いや、苦笑してしまいましたw

何も言わずに、この読売の社説をごらんくださいw

民主「西松」報告 検察・報道批判は的はずれだ
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090610-OYT1T01223.htm

いきなり、
>これが第三者委員会の名に値する公正な報告なのか。はなはだ疑問と言わざるを得ない。
とかましてくださっております。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

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