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“三日天下”だった麻生政権の支持率回復
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“三日天下”だった麻生政権の支持率回復

 3月3日の「小沢秘書逮捕」以降、麻生政権は内閣支持率をじわじわと上げ、首相にふさわしい人でも民主党の小沢一郎前代表を抜き去り、つかの間の「わが世の春」を謳歌していた。だが、それもわずか2カ月半であっさり逆転された。先週末に実施された世論調査をみればわかるように、民主党の党勢回復は明らかだ。

 この間の麻生政権の支持率の上昇は、検察の不公正な捜査が国民世論を捻じ曲げた結果であり、政権の実力ではなかったことがこれではっきりした。新聞では定額給付金や高速道路の割引が評価されたという解説もあったが、それを本気で信じていたとしたらあまりにおめでたい話である。国民はもうとっくに麻生政権、というより自民党政治を見離している。理由は、この未曽有の経済危機に繰り出す政策があまりにデタラメだからだ。

 麻生太郎首相自身が「評判いいだろう」とご満悦の高速道路の週末ETC割引も、結局はCO2をまき散らし、大渋滞を引き起こしただけの天下の愚策だったことがバレた。トラックなど商業輸送が渋滞に巻き込まれ、コスト増になり、経済にとってはかえってマイナスだったこともわかった。結局、あの割引は景気対策などではなく、ETC関連の天下り団体が潤うための政策だったと批判されても仕方ない。

 現在、参議院で審議中の補正予算総額15兆円の「経済危機対策」はもっとひどい。

 TheJournalでもすでに蓮舫氏が指摘しているように、官僚の天下り先である独立行政法人や公益法人への2兆8000億円をはじめ、使い道のはっきりしない基金が4兆4000億円、地方公共団体に6兆円……と予算の実に95%以上が「官から官」へ流れることになっている。作家の堺屋太一氏は週刊朝日の取材に対して、「目玉もなければ鼻筋もない、むじなのような予算です。かねて役人がやりたいと思っていたこと、けれども国民のためにならないので抑えられてきたことが、洗いざらい出てきた」感じだと語っている。経産省の中堅官僚の一人も「机の奥で塩漬けになっていた紙をどんどん持っていった」と本音を吐露した(週刊朝日5月15日号既報)。

 無駄遣いの象徴として批判の対象になっている「アニメの殿堂・国営マンガ喫茶」こと国立メディア芸術総合センターについて、5月20日の参院予算委員会で民主党の大塚耕平議員が「『アニメの殿堂』、いろいろ含めると200億円くらいかかるんです。今年度から全廃された生活保護の母子加算手当も200億円くらい。母子加算を残し『アニメの殿堂』を来年まで待つという議論がなぜできなかったんですか」と問うと、舛添要一厚労相がこう激昂した。「1億2500万人が食っていくために経済成長戦略をやらなければいけないのです。政策の優先順位とバランスは、政治の決定です。決定が違うなら、キチンと選挙で戦いましょう」。舛添厚労相の言葉はある意味、正論だ。母子加算手当と「アニメの殿堂」のどちらを優先するかで、ぜひ選挙をやってほしい。有権者の多数が「国営まんが喫茶」を支持するならば、それはそれで仕方ない。

 ちなみにこの「アニメの殿堂」に関しては、与謝野馨財務相が明らかな虚偽答弁をしていた。前出の大塚議員の追及に「(センターは)長年の懸案。有識者の方々に会議を開いてもらって決めたこと」などと反論したが、有識者会議が開かれたのはたった半年の6回だけ。しかも、週刊朝日が入手した議事録によると、4月21日の会議で突如「メディア芸術の国際的な拠点の整備について」と題する「案」が配られ、ある委員がこんな感想を述べている。「われわれの検討の結果でこれが決まったのではないと思うのですけれども、すばらしい速度で進んで……」。さらにこの日の会議の最後に青木保文化庁長官がこう締めくくった。「予算が急につくのもアレですけれど、こういう機会は、まず今後50年は来ないでしょうね。100年は来ないかもしれませんね」。

 とまあ、こんなんは氷山のほんの一角なのだ。予算説明書や各省の明細書を見ても、わざと検証しづらいようにできている。週刊朝日では川村昌代記者が専属で精力的にリポートしているが、「税の無駄遣い」は今後も監視を続けるつもりだ。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: “三日天下”だった麻生政権の支持率回復:

» ビジョン - 民主党に足りないもの 送信元 Keynotes
家をつくるためには家族会議が欠かせない。理想の家について話し合うためだ。この結果得られたものを「ビジョン」という。残念ながら、ビジョンは世論調査からは見え... [詳しくはこちら]

コメント (49)

相変わらず民主党応援団の週刊朝日御苦労さま
小沢の傀儡政党であることが明らかになって(マスゴミはそれを批判しない)いるにもかかわらずこうも支持率が回復するのは党勢が回復したのではなくて
国民が馬鹿なだけ(現に過去にも内閣改造しただけで支持率上昇することがよくある。今回はトップを変えただけで何にも変わってないのだけれども・・・)
ここはやはり偏向報道なしでマスゴミの皆さんには報道してもらわないと
きちんと党首討論から敵前逃亡したと小沢を批判した?
何にも変わり映えのない民主党を批判した?
民主党のアホ政策っぷりを批判した?
民主のアキレス腱の一つ、財源論をきちんと取り上げてる?(他のアキレス腱として安全保障問題があるがマスゴミは取り上げない)


そういえば今回の新型インフルエンザ問題で民主が何の役にも立たない対策本部とやらを設置して、役人等を呼びつけて対策の邪魔をしてるけど
もちろんその税金の無駄遣いを批判するんだよね?

そういえば小沢が麻生を「いつまでも選挙をしないぐずな総理だ」と批判したそうだけど、いつまでも党首に居座った小沢のこういうお間抜け発言を批判するよね?

まあ小沢真理教徒には何を言っても無駄なのかもしれないがね

山口さん、お疲れ様です。誌面に期待します。
ところで、「税の無駄遣い」の監視は、常にあわせて「いっぽう必要なところにお金がない」という報告とセットにした方が説得力を増せるように思います。「あの金で何が買えたか」の手法ですね。
言及された大塚議員の質問のように、参議院でどんどん追及してもらう必要もありますが、誌面でも、「この無駄遣いのうちたったこれだけでも、こっちに回しておけば」という具体的対比が期待されます。
というのも、私たち市井の一般民間人にとっては、1千万円を越えると、金額のスケールがなんだか抽象的になってきて、10億円と100億円はどれくらい違うのか、あたりからもうよくわからなくなってしまうのです。
無駄遣いの金額の具体イメージ化にいつも気を配ってくださることを要望します。
毎号買ってますので今後も鋭い記事、よろしくお願いします。

山口さん
タイムリーな話題ですね。
僕もすごくおかしいと思いました。
14兆7千億円の補正予算の中の2兆2356億円が、独法、公益法人とそのファミリー団体に「基金」として配分されている。
つまり、今回の補正予算で、独法、公益法人とそのファミリー団体に配分される「基金」は、今後の数年間は、つまり民主党政権になっても数年の間は、独法、公益法人とそのファミリー団体が自由に使えるものとしてプールされるお金、ということですよね。
それは、要するに、民主党に政権を明け渡す前に、なるべく資金を独法、公益法人とそのファミリー団体に移動・避難させようという自公政権と官僚の「焦土作戦」であり、民間企業なら「背任罪」に該当する可能性があると思います。
民主党は、今回の補正予算がもし成立してこれらの資金が配分されても、独法、公益法人とそのファミリー団体にプールされた基金を政権交代後に国庫に戻させる手当て、例えば今回の補正予算で配分する資金は後の法律で国庫に返還させる場合があるという条件付きで配分するようにするとかを、考えるべきではないかと思います。

山口さん。いつも精力的な活動お疲れ様です。
大新聞・地上波キー局の小沢バッシングにも関わらず政党支持率が全調査で自民党を上回りました。これは初めての現象ではないでしょうか。なお、今日発表のフジテレビ新報道2001調査では投票行動調査が自民23.2%・民主38.2%でした。麻生支持が微増しているのが笑ってしまいます。麻生降ろしができなくなって余計にドツボですね自民党。
ところで、検察批判や与党批判もしていた週刊誌ですがそろそろ民主党バッシングを再開し始めていますね。新潮が特に酷い。尊敬する山口編集長には産経新聞が30万部も契約切られている現状など分析して頂き、朝日新聞の赤字を広告費減少だけでとらえて与党や検察・経済界に媚びる「ドツボ」にはまる大マスコミとは一線を画してもらいたいです。
ところで@@@みたいな2chニュー速+住民くずれが入っていますが全くの論拠不足で相手にするのは時間と労力の無駄ですね。

今朝のサンプロの石原伸輝自民党議員の発言を聞いていると、民主党への攻撃材料が「小沢一郎の西松献金問題」が主題であることがわかる。「自民党だったら、議員辞職している」とまで言った。党首討論の議題にもとの発言に。田原氏に「そんなつまらない事を」と言わせたのである。いかに阿呆(失礼)政権に戦わせる政策も何もない事がはっきりしている。元々8割以上が支持していなかった政権である。陰謀を図っても3割も支持されないという、どうしようもない政権なのだから無理も無い。鬼より怖い小沢一郎を非難する以外に道は無いのだ。如何に自公政権が国民を馬鹿にしているか如実に表れている。まるで自民党への企業献金が問題の一欠けらもなく、全て悪いのは小沢一郎なのだと。そして議員辞職すべきだと。今更言ううまでもない事だが、これが腐りきった自民党の論理なのだ。政府中枢の恥さらしは、何の問題も無いのだろう。世界に曝した恥は何の国益も損ねてはいないのだろうか。「道義的責任で金を返す」方針の自民党議員は良いのだそうだ。理不尽にも「問答無用」で逮捕された事は、利益を共有している自民党、公明党、官僚の保身のため、恐れる小沢一郎を陥れるためだったことは、多くの良心ある人たちは承知している。どんなに悪あがきしても運命はすぐそこに来ている。

 「アニメの殿堂」と「母子加算」の話しを見ると涙が出て来ます。我々の日本はそんな国なのですか?母子家庭のヒトを足蹴にしてマンガを読んで笑っていられるのが今の政権ですか?有識者会議に出るようなヒトは、母子家庭は目に入りませんよね。
 @@@さんは、インフルエンザのことをお書きになっていましたが、今回の一連の対策は実際はひどいものです。現場にいてあきれています。
ただ東京都の例をみると水際対策が有効だったかに見えますが、調べなければ、豚インフルエンザか季節性か区別がつくわけはありません。東京でもかなり蔓延しているらしいですが、弱毒なので自然に治っているヒトが多いと一部では推測されています。結果的にはそれでも良いようなので、東京都は今回の経過を見越すことが出来た余程優秀な専門家がついているものと想像します。
だからと言って厚労省の愚策が正当化されるわけもなく、民主党政権になったら、この点もしっかり検証して、鳥インフルエンザに備えて欲しいものです。

しばしば、小沢氏が党首を辞めなかったことをもって「居座り」という表現を使って中傷する人がいます。

おそらく麻生総理が居座りだと批判されていることの意趣返しをしているつもりなのでしょうが、非常に違和感があります。

各党の党首が辞めるかどうかは、その党の問題であって、党外の人間がそのことを批判するのは筋違いというものです。党首が気に食わなければ、選挙時にその党に票を入れなければいいだけです。

麻生総理が居座りだと言われているのは、自民党の党首を辞めないからではないはずです。民意を無視した総理たらいまわしを繰り返しており、支持率も低迷しているにも関わらず、解散総選挙という民意を問わずに総理の座に居続けているからでしょう。

何故、このように全く次元の違う問題を同列にして批判できるのか、理解に苦しみます。

「民主党の党勢回復は明らかだ」というのは言い過ぎだが
小沢氏への「説明責任論」はもうウンザリな人が多いんで五分五分という感じじゃないでしょうか。
それに今回の与党の補正予算はヒドイので攻め方によっちゃイイ線行くかも。
民主党のマニフェストは具体的じゃないイメージがあるので早く有権者に示してほしい。

石原伸輝をテレビでは良く使いますが、彼の話を聞いていて、余りにもお粗末で、チャンネルを切りたくなります。親の七光りで出てきて、何の進歩も無いようです。この石原伸輝が先の自民党の総裁選挙に出てきた事には驚いてしまいました。以前、行政改革担当大臣(?)の時に鈴木宗男氏に反論された時、何も言えなくてシュンとなってしまった時の事を思い出しました。この程度の人を総裁にしようと思う人が自民党の議員の中に居るとは驚いてしまいました。担がれて総裁選に出る方も出る方ですが、、、、。

ひとつだけ。
そもそも麻生首相に託された自民党執行部の思い、それは解散選挙に向けての切り札としての顔、だったはずですけどね。
それから与党にキツく野党にマスコミは甘いという批判がありますけれども、野党には予算編成権がありません。
政権党じゃないので、情報が入ってこないから勢い与党の法案の不備を突く突っ込み野党としての立場だけがこれまでの日本の野党でしたが、民主党になって政策立案能力の高い人材が増えてきたことは事実であり、実際いくつかの法案では自公、民主の与野党合同スキームが組まれて通ったこともあります。
にしても政権与党が強いマスコミ監視と批判に晒されるのは民主国家なら当然のことですが、野党に甘いというのも与党に比べ、明らかに情報その他で恵まれていない分、いくらかのアドバンテージが与えられていることはあるでしょう。
とはいえ、冷戦時代の自民党の補完批判勢力としての野党、社会党の役割を民主党に求める国民はほとんどいないはずですから、いつになるかわからない来たる総選挙において民主党が政権交代し、与党になればその日から民主党はマスコミ監視と批判の矢に晒される
わけでまあそんなに揚げ足を取ることもないでしょう。
民主党が政権をとれば、まず記者クラブは従来の政官仲良し談合発表体質を一掃され、本来のマスコミの権力監視のに立ち戻らざるえないので、自民より厳しい批判が民主党には浴びせられるはずです。
そういうわけで、多少野党に甘いのは冷戦時代の万年野党体質の名残や野党自体に情報が公平にいきわたらないことなど差し引き分がある。
ですが民主党にはかなり与党だけでなく、霞ヶ関の抵抗が強いようですし、おまけに「マスゴミ」は民主党が自分たちの権益まで首を突っ込んでくるのがとても嫌らしいので、総がかりで民主党バッシングを行っています。
既得権益を温存した政権交代を望むマスコミの本音が垣間見えていて面白いですね。
これでもまだ政権交代しないほうがいいですか?

   
 財政制度等審議会で、大変偉いお方が、開業医の診療報酬を下げろ!と言っています。 
http://news.goo.ne.jp/article/cabrain/life/cabrain-22066.html  
また、社会保障費の削減の継続を今後も続けると、意気揚揚です。会見で西室会長(東芝社長)は、「地域や診療科目だけでなく、病院勤務医と開業医の負担格差についても解消する必要がある,,といっていますが、開業医だけ傷つけて、本当に医療が回っていくと思っているのでしょうか?これに対して日本医師会は何も反論せずに、今度の選挙でも自民を応援するつもりとは、開いた口がふさがりません。 せめて今回だけは日本医師会の力を見せて欲しいものです。小生既に東芝のレントゲンも超音波装置も既に使用しているが、これから医療機器を買おうとしている開業医は責めて、この様なアホナ・本末転倒の意見が取り下げられるまで、不買運動をしたらいかがでしょうか? 

コメント先頭の@@@さん、

意見は、自由ですがまったく説得力がありませんね。Web上にこういう中傷的なコメントがのるから品位が下がるんですよ。反対意見を載せるなら少し勉強をしたらどうですか?

山口さん

いつも拝見をしています。与謝野さんにしても、麻生さんにしても予算委員会で苦しい弁明をしておりますね。なんでこんな政治になっているんでしょうか?

政権が変わったらアメリカの議会CRSのようなシンクタンクを置き、議会予算局もおいて政府の予算案をきちっと検証、分析する体制を整えるべきだと考えます。
現状は、霞ヶ関がこれらの機能を牛耳っているからです。
また、北欧のようなオンブズマン制度を議会の中に入れて国民が議会に訴えることの道筋を作っていくべきでしょうね。
国会内の予算委員会をはじめすべての委員会が霞ヶ関の都合によって出来ていることが大きな問題だと思います。

早く選挙をしてもらいたいと思います。

今日の「たかじん」を観て、次は原口氏と思いました。代表選で原口氏を推薦する人が27人いたが、「もし自分が立てば、鳩山さんの脚を引っ張る。岡田さんが勝ってしまう、、。」と言っていました。岡田さんでは焦点がぼけてしまい、衆議院選挙で前回の二の舞になる事を心配されたと思います。自分の名前を単に売るだけの政治家が多い中で、原口氏の判断は党の事・日本の事を思った勇気ある選択で有ったと思います。その上、鳩山さんの推薦人にもなっています。コメンテイターや自民党やマスコミは小沢さんが電話で恫喝したので、岡田さんから鳩山さんに変わったと言っていますが、岡田さんは政策などは出来ても、リーダーとしての器でないことを民主党議員の多くの方が見抜いたと思います。麻生さんの人気がどうのこうのより、鳩山さんがしっかりと国民に政策を短いフレーズで話す事だと思います。

200億あれば、薄給で苦しんでいるアニメ製作者に対する援助に相当なる。
アニメだコンテンツだと言う割りに人材に投資するという考えはないのでしょうね。

山口さん、「税の無駄遣い」本当にたくさん、ありそうですね。ぜひ、今後も監視を続けてください。お願いします。

母子加算手当と「アニメの殿堂」のどちらを優先するかは、私は当然、母子加算手当を優先すべきと強く、強く、強く思っています。

どちらを優先かを選挙でやってほしいと思います。もし、有権者の多数が「国営まんが喫茶」を支持するならば、私はこの国は終わったと看做します。そんな国いりません。

勤務医Aさん
>「アニメの殿堂」と「母子加算」の話しを見ると涙が出て来ます。我々の日本はそんな国なのですか?母子家庭のヒトを足蹴にしてマンガを読んで笑っていられるのが今の政権ですか?有識者会議に出るようなヒトは、母子家庭は目に入りませんよね。
熱烈に同感します。
母子家庭の現実は、きわめて酷く、あまりにも悲惨です。二つの仕事をかけもちして、朝から夜中まで、働らかざるを得ない。その子どもはそのとき、どうしているか…。国民の皆さんは関心がないのでしょうか。

下町のクッキーさん
>北欧のようなオンブズマン制度
私も本当に必要だと思います。
予算は霞ヶ関の都合によって出来ていると思います。半端じゃない、驚くほどの無駄遣いがあるに違いありません。そうならないためにも、透明化する必要があるでしょうね。

国民の多数が増税、金持ち優遇税制となっていますね。にもかかわらず、低福祉。これは酷すぎます。
消費税を上げる必要があるなどと自公政権はいいますが、国民が税に無関心であることをいいこと、そういっているだけで、国民はバカにされていると思います。日本の消費税は諸外国に比べ低いということがよくいわれますが、国税収入に占める割合は決して低くないどころか、高い。このことは決して言わないのは摩訶不思議です。
ちなみに、イギリスは消費税17.5%ですが、国税収入に占める割合は日本より、少し低い程度。
これが現実なんです。超ごまかしで、このことを見せようとはしない。恐ろしいですね。
財源がないのはウソです。不公平税制、加えて、かなりの税負担をしているにもかかわらず、低福祉。こんなの許しておいていいはずはない。

ですから、鳩山さんがいう友愛社会、高福祉、低負担は現実にできないわけではないというのは、本当であると思います。

一刻も早く政権交代し、革命的な政治改革が必要であると思います。

山口さん。
貴方の言い方には問題があると思います。

アニメの殿堂と母子加算を比較していますが、100年に一度の経済危機の時に、母子加算?は?馬鹿じゃないの?そんな事より経済なんとかしてくれよ!と思う国民も多いですよ。

私はアニメの殿堂そのものは、あんなものは無駄な土建屋と天下りの為の愚作で全否定ですが、漫画やアニメーションそのものを小馬鹿にするのは大間違いです。

世界最強断然無比なトップレベルのクオリティと輸出競争力のあるコンテンツとしてのわが国の漫画・アニメ・ゲーム産業を、米のハリウッド映画産業のように、国が支援する方策を民主党に打ち出させるべきでしょう。

日本の下請けとして低賃金請負を行ってきた中国や韓国は、最近では国家がこれらのコンテンツクリエイターを全面的に支援して将来の輸出産業の筆頭として考えています。学生は学費無料だったり、クリエイターには公待遇な生活環境を提供したり、作品には資金援助したりしています。

民主党には自公の政策へ正攻法で対抗案を出すべきです。コンテンツ産業の学生や労働者を直接支援して、将来これだけ多額の外貨を稼ぐハリウッドにも勝る産業に育てる!といった具合に。

川村昌代記者、いいですね。応援しています。

さて、支持率の話ですが、米国で「誰を支持するかを訊く」世論調査に対し、「誰が勝つかを予想する」IEMプロジェクトという「集合知」の実験があり、見事、世論調査以上の正確性を証明した実績があります。
日本でも某大学の研究室が運営されているサイトで同様の実験が行われています。
興味深いのは「次の総理」を予想する項目で、秘書逮捕以来、麻生氏に逆転されていた小沢氏が、連休中に急上昇して再逆転、5/9をピークに下降(これは5/9と5/11を線で繋いだ結果?)していたことです。
世間は既に連休中に意見を変えていたのでは?

<山口様>
いつもご苦言様といいたい所ですが、今回は少し苦言を呈します。
先週月曜日発売の週刊朝日のトップ記事「小沢私党になった民主党」はいったい何ですか?
「小沢氏は新人候補に自分の秘書軍団を割り振って派遣し、後援会の作り方から業界団体のあいさつ回りの仕方まで選挙のノウハウを徹底指導する」「小沢氏が新人候補に対してやることはまず、車と秘書と金の3点セットを送り届け...」「秘書軍団の人件費だけでも、小沢氏がなぜあれ程政治資金が必要か分かるエピソードだ。」
...ここまでは、その通りでしょう。しかし、その分析が、最悪だ。つまり新人候補は小沢氏に世話になり、党内で小沢支持がふえる=小沢私党化が進むという結論。反小沢派の議員はそれが面白くない、と書かれている。「小沢氏は自民党から医師会や農業団体をひっぺがし労組を含めた業界団体の支持を基盤として足腰を強化した。かつての無党派層に頼らない手法を突き詰めれば、世論を軽視するようになるのも必然だ。」
頭が痛くなる。総力取材として十名の署名原稿だが、BS11で中村慶一郎氏が、この誌面を手でパンパン叩きながら、激怒していました。司会者を含めて、<朝日標準の記事ですね。立花隆氏の原稿といい、論調はみんな同じ、朝日が主導的になって政権交代させたくないんじゃないか...>と皆で笑っていた。
この十名の記者は、ぽっと出の新人落下傘候補が、金も人も組織もないまま、ひたすら無党派頼みの選挙をするべきだといっているように受け取れる。逆に金も組織も潤沢な自民党議員にたちうちできると考えているとしたら、相当な世間知らずである。
小沢氏が政治資金で、新人議員を支援するのは、金の使い方としては、寧ろすごくキレイな使い方だと考えるのが素直な受け取り方だろう。
いったいどうしちゃったの、山口さん。あなたがこのサイトで私たちにいっている事と真逆な記事だぞ。しかも、トップ扱いで一番大きな扱いだぞ。署名の中には川村某氏、小宮山某氏の名前があるが、もしやテレ朝の川村氏や民主党議員の小宮山洋子氏の二世じゃないですよね。
山口さん、先週から各誌一斉に小沢&鳩山叩きがスタートしました。何か大人の事情がありそうですが、十名の記者には、山口編集長の代理として、このスレッドで記事を週がわりで掲載させたらいかがですか?
私達読者が異論反論でたっぷり鍛えますよ。

もう、本当にどうにかしてください。
こんな馬鹿な事がまかり通るなんて、子供になんて説明すればいいんでしょう。補正予算の決まる前に選挙をして欲しい!  
こんな補正予算が3分の2を使って、民意におかまいなしに決まっていくこの国は、北朝鮮と同じですね。

マンガやアニメなどという、安易なものを見ているから、真の教養がつかないし、思考力をなくすのだ。マンガやアニメなんかにうつつを抜かしている奴は、はっきり言って救いようのないバカだ。

「アニメの殿堂」に関しては、麻生総理がアニメが好きだからとかのごまかしに乗らないほうがよいといった程度のことではすまされないのではなでしょうか。現在も日々おこなわれている大手のメディアによる情報操作、その段階を超えて、今度はより強烈に人々の意識を洗脳するテーマパークといったような施設がもしもできたらどうでしょう。施設の中には、なにも疑わない多くの一般の国民が興味をそそられて入っていく。そして出て来るときには、実は洗脳された意識の日本人が大量に生産される改造装置になっている仕掛けとなっている、もしもそんな企みを持つ施設とすれば、単なる施設の建設費の無駄どころではなくなりますよね。200億円の建設費をかけて行うとなれば、当然そのくらいのことは考えると思います。そんなことを想像するとぞくぞくと背筋が寒くなってきませんか。どうしても事前に阻止すべきです。

>原理主義者

じゃあ、貴方のいう「真の教養がつき、思考力を高める」ものは何ですか?

まさか、低俗なメディアの権化の映画や音楽やTVや新聞や週刊誌ではないでしょうねえ?
まさかもっと低俗な歌舞伎やオペラが高尚とでも?w

輸出産業として外貨を稼ぐものが正義です。個人の趣味趣向なんて関係ありません。個人的に車が嫌いな人にとっても車産業は必要不可欠なように。

むしろ外貨を稼ぐ能力が皆無で国内でも人気なんて無いくせに、国や自治体の金が投入されている歌舞伎やクラシック楽団等の糞低俗な利権集団の方が問題と思いますが。

国民の支持
民主党代表選前  麻生>小沢

民主党代表選   岡田>鳩山

民主党代表選後  鳩山>麻生

つまり全体では  岡田>鳩山>麻生>小沢

>“三日天下”だった麻生政権の支持率回復

そんな騒ぐほどの事はない、実は何も変わってない
まだ鳩山にはご祝儀分は入っている
もう少し冷静に分析をしたほうがいいな

麻生でさえ就任時は50%以上の支持はあった

アニメの殿堂に200億円。で、盛り上がっていますね。確かに母子加算廃止とこれを同列に語るべきではないとのどなたかの意見にも一里あると思います。将来を見据えた経済対策予算と生活保障基盤整備の予算とは確かに別次元でしょう。
そこで母子家庭で育ち、なおかつ今幼い子供を授かり、そしてなおかつコアなアニメ愛好家である私がひとつ意見を。
母子家庭の現状は今も昔も想像を絶するほど過酷です。私の幼い時代は母は三つの仕事を掛け持ちしなおかつ家では内職に励んで私を食べさせていました。私も新聞配達などして家計を助けていました。この国は生活保護にしろ定額給付金にしろ個人が役所の役人に貧しさを申告するなどという人格を否定する手続きで社会保障給付を行います。(定額給付金は矜持ある総理のおかげで無審査)「家庭内労働は労働にあらず」。女性は社会進出という名目で整地もされていない荒れ野に放り込まれずたずたにされて行くのです。
 母子加算の廃止は各予算の比較に基づかなくとも「悪」であることは間違いない。現実をまったく認識していない。
アニメの殿堂についてですが、はっきりいってアニメはコンテンツとして経済対策にはなりえない。海外でもてはやされているアニメーションはポケモン、一部アダルトアニメ、いまだにアキラ、ミヤザキ、どまりです。日本アニメはガラパゴス化していて一種の伝統芸能。一人の天才がなくなれば技術は継承されません。一部好事家がもてはやしているだけで産業の主流ではない。ディズニーとは違うのです。それに韓国、中国のように国策として文化を保護支援してもそこに作家が生まれるかというと疑問です。現政府が欲しているのは作品ではなく産業なのでしょうが。
とにかく政府のやっていることは何もかもでたらめであることは確かです。

河村たかし市長、財源裏付けなしで減税宣言へ 

衆院定数、50人以上削減を=自民・菅氏

このまましばらく民主党リードでいいぞ
頑張れ、菅 義偉

自分は片親だった時があるから母子加算の重要性は解かりますが、今一番大事
なのは雇用です。
(特に、製造業では)一旦失った雇用は、10年掛かっても回復出来ません。
雇用を維持・拡大しなければ、税収も不安定で、社会保障も成り立ちません。
景気対策の批判ばかりしている人が居ますが、景気対策無しに景気が回復する
のでしょうか?
景気が回復出来る案が有るのでしたら、政府でも民主党でも共産党でも、
何処でもいいから連絡してください。

60代後半のジャーナルに関心ある人間さんへ

先ずは、下のお金の流れを覚えてください。

 消費  → 雇用
  ↑     ↓
社会保障 ← 税金

本来は、消費によって雇用が維持されるべきなのですが、政府の景気対策は、
雇用を維持する事で消費の冷え込みを抑えようとするものとなっています。
ここで問題となっているのは、高齢者がお金を使わない事です。
(個人の話ではなく、世代としての話です)
年金受注世帯で、受給総額より支出総額が少ないのは、貯金でもしてるので
しょうか。
医療費以外は溜め込む必要は無いはずですよ。
自分の為にも、後世の為にも、是非お金を使って景気を良くして下さい。

そうすれば毎年5兆円程度消費が増えるので、景気対策は不要なんですがね。

犬麻呂さん

>母子加算の廃止は各予算の比較に基づかなくとも「悪」であることは間違いない。現実をまったく認識していない。
全く同感です。

ばかぼんさん
雇用も大事ですね。景気が回復出来る妙案があれば何よりでしょうね。

ところで、社会保障についてですが、いまある財源のなかで、どれだけ使うかは国民のわれわれが決めてよいことであると思います。

税収を増やすことのもうひとつ策に、富裕層の増税、法人税の増税、消費税を生活必需品は免税、ぜいたく品に高い税率をかす、などがあってよいと思います。

財界が消費税を上げろと盛んに言っていますが、消費税の制度のからくりに、ある条件を満たす法人は、消費税を国に納めないでもいいことになっています。さらに、驚きなのが、輸出戻し税制度というものがあって、税金が還付されるという全く不可解なことが平気に行われています。ある企業は、3200億円の還付金を国からもらっています。この制度のおかげで、こんなにお金が入るのです。よって、消費税が上がれば、還付金も上がり、もっともらえるという超おいしい制度です。政財官はこんなにうまくやっているのです。この事実を決してメディアは国民に知らせません。スポンサーを怒らせたら、アウトですから、絶対にしません。メディアもいっしょ、なかまなのです。先の金額と比較して、200億円など問題にならない額です。企業優遇し、国民の生活なんて知らんということなのです。
国民は騙され、国民の税金は彼らがうまいようにつかっているのです。こんなふざけたことあっていいんでしょうか。

税制を根本から変えるべきです。
民主党が本気で、国民の生活第一というのであれば、この権力と対決する必要があるのです。国民が声を挙げていかなければ、何も変わらない。国民は騙されてはならない。

 ばかぼんさんへ

>本来は、消費によって雇用が維持されるべきなのですが、政府の景気対策は、
>雇用を維持する事で消費の冷え込みを抑えようとするものとなっています。

 その肝心の雇用を維持するべき企業が続々と工場を海外に移転しています。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090522/154692/

 財部さんの主張に全面的に賛同するモノではありませんが
現実は無視できないモノがあります。

 「本来は、消費によって雇用が維持されるべき」と考えるなら民主党の
消費の拡大が先であるセイフティーネットの充実による景気対策の方が
説得力があるかなと思う。


>ここで問題となっているのは、高齢者がお金を使わない事です。
>(個人の話ではなく、世代としての話です)
>年金受注世帯で、受給総額より支出総額が少ないのは、貯金でもしてるので
>しょうか。
>医療費以外は溜め込む必要は無いはずですよ。
>自分の為にも、後世の為にも、是非お金を使って景気を良くして下さい。

 高齢者にしてみれば「こんなお先真っ暗の世の中だからこそ孫子のためにも
何か残してやりたい」と自分のしたいことも我慢して貯蓄しているのが実際では
無いかと思うよ。

 郵政を手始めに「公務員改革をして、多少痛みはあるモノの規制緩和で
景気を良くする、この先100年安心年金制度、等と言っていたのは現政府の
自公政権でしょう。

 その自公政権の言うことなど説得力の欠片もない

消費の拡大について。
憲法に明記された生存権の保障という観点からすべての国民に個別所得給付を行うべきだと思います。つまりベーシックインカムの導入。
現在の民主党の公約では農林水産業に従事するもの、に限っての施策となっています。それを全国民に広げる。
この一見、特定産業の保護と見受けられる民主党の政策について「保護された産業は弱くなる」と新自由主義的観点から批判されるむきも多く見受けられますがそれは発想の根幹が理解されていないからではないかと思えます。
産業の保護という観点からの政策でなく生存権の保障(ベーシックインカム)、職業選択の自由、地方地場産業の活性化といいう観点から発想されたのではないでしょうか。
この政策とセットで小中高校教育の実質無料化で家庭内消費を20パーセント増やせるとの試算が出ているようです。
無論高福祉には高負担が免れませんが納得できる制度改革との引き換えであれば多くの国民は受け入れると思いますますがどうですか。

山口さん
本当にひどい予算案と思います。”国民をみくびるな”と言いたいですね!可笑しい予算の中身や、使い方をどしどし教えて下さい。多くの国民が知る事が、一番大事と思います。

em5467-2さんへ
投稿者: em5467-2 | 2009年05月24日 21:38


覚えててくださったのですね。
言いたい事を全部言ってくださいました。感謝で~す。

週間朝日は、書店より配達してもらっていますので山口さん
ご安心ください。

兎に角、小沢民主党を貶すような記事を見たら即刻やめます。(^^)
頑張ってくださいませ。(笑い)

em5467-2さんへ

お怒りを理解できないわけではありませんが、週刊朝日は民主党の、あるいは小沢支援者の広報誌ではありませんから、割り引いて考えましょうよ。

因みに週刊朝日編集部、朝日ジャーナル編集長を歴任した下村満子女史に関し、「ゲストで出てきた三枝成章氏と、下村みつ子(?)氏が民主党支持を打ち出したとたん、仕事が減ったという意味合いの祝辞を述べていました」との書き込みもあり、週刊朝日も売れないことには「廃刊」という地獄があるはずですから・・・・・。
下村女史は自由党時代から応援されていたように私は記憶しています。


豊後の小兵衛

高速1000円は仰るとおり馬鹿げていると思いますが、民主党の無料化案も「CO2の増大」「商業輸送の妨げ」という面で1000円以上に馬鹿げていると思います。

渋滞したらドンドン増設させていける光ファイバー通信網と違って、限りある道路資源を有効に分かち合わないといけません。
現状としては、東京-大阪の基幹高速道は片側2車線の容量しかないんです。
名神・山陽・東北等々全て同じです。

この限りある容量を有効配分するためには、有料化を維持せずるを得ないと思います。
渋滞による経済損失は高速道路の通行料金を遙かに上回るからです。

アニメの殿堂などの予算と母子家庭に関しての予算、当然母子家庭に決まっていますよね。

それともうひとつ、日曜の報道番組に出ていた石原さんが、「今、日本の漫画やアニメ作品がどこに流れているか知っていますか?ほとんど海外に売られているわけですよ。それを食い止めるためにも、この政策は必要なんです」という事でした。

これは言っている事はおかしいと思います。

海外に作品が流出する事は、むしろ認知されたということでとても喜ばしい事で、それよりも薄給で働かせれているアニメーターの労働事情のなか、優秀な人が出てきたと言う事が、とても大事だと考えます。

ハコを作ってからどうのこうのではないのです、大事なのなら産業として支援する方向で予算だてしてもらいたいものです。

パンさん
輸出企業と内需中心の企業は分けて考えてください。
大多数は内需なのですから、輸出企業に有利な税制は改正すべきですね。


junk-salvageさん
>消費の拡大が先であるセイフティーネットの充実による景気対策の方が
>説得力があるかなと思う。
恒久的な財源をどうするかが問題ですね。
雇用とセーフティーネットのどちらを優先するかという問題になると思いますが、
(セーフティーネットという)保険を掛けすぎて、(雇用という)生活が苦しくなる
のは本末転倒だと思います。
上でも書きましたが、一度失った雇用は海外に流れてしまい、そう簡単には
回復できません。
そうなった場合、社会保障費は恒久的に増えたままになってしまいます。

>高齢者にしてみれば「こんなお先真っ暗の世の中だからこそ孫子のためにも
>何か残してやりたい」と自分のしたいことも我慢して貯蓄しているのが実際では
>無いかと思うよ。
ですから、雇用の少ない高負担な社会ではお先真っ暗ですから、国内でしっかり
お金を使って、雇用を残してくださいという事になるのです。


犬麻呂さん
ベーシックインカムの導入では、生活消費以外の支給は避けないと駄目です。
つまり、資産は給付しないということです。
ベーシックインカム以外の所得で資産形成が出来ないのは、無駄遣いが過ぎるか
もはや産業ですらないのでは?と思います。
あと、年金及び生活保護も含めてバランスを取る必要があると思います。
基本的に、「働かざるもの、喰うべからず」だと思いますが。

heroさんの言うことに全く同意です。
小沢さんの党内のポジションは外部の人間には関係のない話。

小沢さんが辞めるべきなのは議員の職ですよ。議員辞めた小沢さんが代表やろうが筆頭代表代行やろうが、それは民主党の勝手ですけど。

それに対して原理主義者さんの言うことは本当にひどいです。去年ジョージ秋山先生の「浮浪雲」の選集を出したばかりの小沢さんや、美少女恋愛漫画I''sが大好きと語る鳩山代表が救いようのない馬鹿だなんて!

はじめて書きます。
私は不思議でしょうがないのです。

小沢氏の西松問題これは明らかに世論誘導のための秘書逮捕だったと思いますが。
その間思惑通りに麻生自民党が支持率を伸ばしました。
そして小沢氏は民主党代表を辞任して鳩山氏が民主党代表に選出されました。
鳩山民主党になって行われた各世論調査で
鳩山氏が又麻生氏を上まありました。
それは又何かあれば変わるって言う事ですよね。

こんなにころころ変われるんですね。目先の些末な事で、西松問題が些末な事とは思いませんが、この企業献金問題も変えて行かなくてはいけません。これは現自民党政権で変える事なんてできない。

で書きながら思ったのは、
これは国民が将来に対して安心感を持てるような政治を戦後、国がやってこなったからなのでしょうね。
そこで大宅映子氏は言うんだよねあんた達、国民が選んだんです。って
俺は違うと思う一票投じた人達は騙されてた、地方では端っこの吹けば飛ぶような既得権に惑わされて
彼らはその何十倍もの甘い汁を享受しこれからも享受できる仕組みを死守するためだけに、自民党をぶっ壊すなんて言った人までもが息子に地盤、看板、金を継がせ、政権にしがみついてると思うのです。

ばかぼんさん

>輸出企業に有利な税制は改正すべき
同感できて、うれしい限りです。

輸出企業と内需中心の企業は分けて考えることは大事なのでしょうね。

とはいえ、消費税、法人税制の本質に、両者に差はないようてすが…。
法人の消費税は人件費と深い関係があって、人件費割合の高い企業ほど納税率が多くなります。よって、人件費を抑えれば、その逆となります。下請け、派遣などの外注にすれば、課税仕入等になりますので、その分の税額が安くなります。大企業にとって、消費税はかなり、お得なのです。もちろん、皆さんご存知のとおり、人件費低くすれば、その他の必要経費も大きく連動して、低くなります。

法人税について財界は下げろといっていますが、それなら、所得の低い場合は下げて、儲けが大きいところは上げればいいと思いますが…。累進課税のように。

犬麻呂さん

ベーシックインカムの導入、ありだと思います。
まだ自分は不勉強なので、既に購入していた新書は未読ですので、これから読もうと思っています。

鳩山さんは、高福祉、低負担は現実にできないわけではない、それをするのが友愛社会である、という趣旨のことを述べられた。
ぜひ、そのような社会を建設してほしいと切に望みます。

...無駄遣い。
普段あまりTVをつけませんが、日曜日にフジで与謝野大臣と経済学者のポール.クルーグマン氏との番組を見ました。定額給付金対策に0点を付けられており、くすっと笑った始末。エコポイントも評価できず状態。景気対策が良くわからなかったのなら、フジテレビで対談など設定してもらわず、大臣は自腹を切って、もっと早く相談しにいけば良かったのに、などと思ってしまいました。(番組としてはそれだけの事です。)今回の補正予算は官から官へ流れるという点に関してあまり実効性がないように思えます。以前の日本なら、公共事業を通じてインフラ整備をしつつお金を回すという対策でうまくいきましたが、この現代に、まだ以前と代わり映えしない政策をしてどうするのでしょうか。しかし補正は、このまま通ってしまいますので、文句を言ってもガス抜きにしかなりません。現段階では雇用の創出と内需の拡大が必要なのはわかりますが、大体、本当に国内に、生活をきちんと担保できるような、仕事が果たしてあるんでしょうか?何か釈然としません。もしかしたら国内の産業のシステム自体がもう疲弊しているのではと思っています。本来なら景気の良いときに何十年後かを見越して新しい産業を立ち上げてこなければならなかったのではないでしょうか?しかし、自民党と役人は景気の良いときの税収を、選挙のための目先の人気取りの対策に使ってきたのでは?保険制度にしても年金にしても、すべてそうです。それを考えれば、考えるほど新政権は本当に大変な運営を迫られるのではないかと思います。税制にしても、年金保険にしても、何か日本のシステムはつぎはぎで出来ていて、何の一貫性もない仕組みのように思えます。そこで、このたびの箱物の件ですが、”単なる箱ものの批判”も大事ですが、箱ものも土地家屋は国の資産になる訳です。そこを知らないと二束三文で売っぱらわれて文句も言わないという事がまた起こりえます。国営マンガ喫茶も経営が立ち行かないから民間に払い下げるという事になれば、億という税金を突っ込んで立てたものが吹っ飛ぶのです。箱ものが無駄とか無駄でないという議論以上に、簡保の宿が二束三文で売り飛ばされたり、グリーンピアが売り飛ばされたりした事を怒るべきで。夢国民は忘れてはならないと思います。箱ものを建てて無駄であるという以上に、いくらの運営費がかかり、どのくらいの採算が見込めるのか、そこも注視したほうが良いような気がします。

<豊後の小兵衛様>
ご指摘ありがとうございます。
ちょっと大人げなかったですかねぇ〜。
下村満子さん大好きです。下村さんがキー局にでなくなった理由は、そういう事もあったんですね。そういえば、ひと月位前に朝日ニュースターで、下村さんは小沢さんの報道について「いったい今の新聞は何をやっているんですか?検証記事も書かないのかしら、デスクがいけないのよ」といった後、「今日は優等生でいようと話してたのに、やっぱりいっちゃった」と話されていた。「優等生にしていよう」との言葉の裏側には、そんな過去があったのですね。
<ばかぼん様>
年寄りが金を遣わないから景気が上向かないとのお話ですが、両親を二人看取った経験から言わせていただきます。
使わないのではなく、使えないのです。介護保険適用の老人保健施設または特別養護老人ホームに入る場合、安い所で月額20万円〜30万円+食費+オムツ代がかかります。でも、そんな施設は定員がいっぱいで、いくら待っても入れません。
入れる所は入所金として1000万円〜2000万円と月額40万円〜50万円かかり、夫婦二人なら倍かかります。しかも生きている限り、その支出は果てしなく続くのです。
在宅介護なら、地獄が待っています。知り合いの夫婦は両親4人の介護をしていますが、とても手が回りません。正社員の仕事も辞め、将来への希望を我慢して両親の年金に頼る生活がスタートします。充分な施設がない中、不安がいっぱいでとても消費マインドが持てないのです。
私は、せめて年金で施設費が賄えるという事が不安の解消であり、消費マインドを高めることに繋がると考えています。

em5467-2様

同感です。
老人ホームに入る場合、なかなか高額で、一般庶民には手が届かないのが実態のようですね。

>在宅介護なら、地獄が待っています。知り合いの夫婦は両親4人の介護をしていますが、とても手が回りません。正社員の仕事も辞め、将来への希望を我慢して両親の年金に頼る生活がスタートします。充分な施設がない中、不安がいっぱいでとても消費マインドが持てないのです。

このような傾向はさらに増えてくるようですね。生き地獄といってもよいでしょう。ひどすぎます。これからは、ワーキングプアで結婚できず、親の介護のために、仕事もできず、親の年金で何とかやっていくしかないケースが増えてくると思います。
これは、全く異常ではありませんか。ひどすぎませんか。

>私は、せめて年金で施設費が賄えるという事が不安の解消であり、消費マインドを高めることに繋がると考えています。

本当に、そうですね。
スウェーデンなどの北欧ではそれは可能なのに、日本はなぜ、できないのでしょうか。不思議です。

消費税のアップで社会福祉の財源を確保は、既得権益を確保しつつ、国民にその負担を強いることと思います。消費税のアップは、富裕層、大企業にとって有利なもので、低所得者にとってかなりの負担がかかるものであるようですね。これでいいんでしょうか。私は反対です。

パンさんへ
貴方も財部さん同様に田原さんから「ヨーロッパかぶれ」と言われそうですね。当然、私もですが(笑)
国民負担率の問題以来、日本の国民は政府、官僚に言いくるめられてきたんだと今でも思っています。無駄に使われてきたお金を透明化し雇用・福祉・教育など国民生活に重点をおいた政策だったら今の状況と違っていただろうと。
スエーデンの国会議員の宿舎、給与、人数も日本と比べれば全然違いますね。
何より、暮らす国民が将来の不安が無いから貯蓄を考えないで老後を安心して生活している。
em5467-2様の話の続きとしてお金の使えない理由がまだまだあります。
私達夫婦には70代の両親2人に100歳の祖母も抱えていて、病気や介護が必要な方ばかりです。
デイサービスやショートスティ介護に掛かる費用、入院費は国民年金で暮らすものには当然払える金額ではありません。
そして必ず最後には「葬式」と言う大きな金額が待っています。
余裕の有る方々には小さな問題でしょうが、収入が落ち二人の子供を育てながら生活するだけでも赤字の家庭には大きな問題です。
結婚式なら行わないで簡単に籍を入れることも出来ますが葬儀は無理ですよね。しかも金額はかなり高額・・・その年代では生命保険も殆ど無い。
老後どころか、40代の私たちまで本当にお金は使えません。
愚痴のような投稿で御免なさい。

ウーさんへ

「ヨーロッパかぶれ」本当に、そうですね(笑)。
ウーさんのコメント、大変勉強になります。
私の両親はいま元気ですので、介護されている当事者のご苦労は、身をもって知っていません。いろいろな方々の介護の苦労のお話を聞き、涙が出ます。

葬儀は本当に高額ですね。私も相当な支出をして、財布が中身がないほどに軽くなってしまって、本当に心細い限りです。
現在、格差社会が生み出した貧困の問題で、葬儀が行えない人がたくさんいると聞いています。
私の場合も、これからのことを考えると、無理なことが多いです。収入が減って、支出は増えていくばかり。
本当にそうですね。老後どころか、40代の私たちまで本当にお金は使えません。

山口編集長、お疲れ様です。
「鳩山代表、誕生!」の表紙カバーは素晴らしかったのですが、どうやら記事内容のほうは鳩山-小沢叩きにシフトしてきたようですね。やはり圧力がかかっているのでしょうか?心中お察しします。
往生際の悪い記者クラブはまだ岡田代表をあきらめていないのかもしれませんが、いい加減無駄なことは辞めた方がいいと山口さんから説得してもらえないでしょうか?鳩山民主の支持率が上がったのは、ご祝儀でもなんでもないことは記者クラブの人間も本当はわかっているはずです。
大久保さんも保釈され、検察のヤクザのような取調べが明るみになれば、状況はますます民主有利に傾きます。ですから、週刊朝日はむしろ民主擁護、検察叩きに徹した方が得策ですし、部数も伸びるはずです。
まずは、記者クラブが黙殺している大久保秘書保釈を取り上げ、大久保さんの直接インタビューを記事にしていただけるようお願いします。

 以前仕事でしばらく北欧にいたことがあります。その街では、ほとんどホームレスのヒトを見かけませんでした。またその国の友人は、給料が安いとか税金が高いとか不平を言うものの、高福祉の環境の中でゆったりと生活しているように見えました。その国で老後を過ごしたいと本気で思ったものです。
 それに比べてこの国は「自己責任とりっぱなこと言って、逃げ出しても何も責任をとらなかった政治屋」「構造改革の美名のもとに出来上がったのは格差構造」「B級市民に郵政改革という催眠術をかけた霊感商法」「自分の息子を後継者にして、政治を伝統芸能化した大罪政治屋」・・・
北欧の友人に、自分の国を自慢できる日が迫っていると思いたいものです。

勤務医Aさん

北欧って、よさそうですね。本当に、うらやましい。
>この国は「自己責任とりっぱなこと言って、逃げ出しても何も責任をとらなかった政治屋」「構造改革の美名のもとに出来上がったのは格差構造」「B級市民に郵政改革という催眠術をかけた霊感商法」「自分の息子を後継者にして、政治を伝統芸能化した大罪政治屋」・・・
北欧の友人に、自分の国を自慢できる日が迫っていると思いたいものです。
すばらしい表現ですね。私もホントにそう思います。

ところで、asahi.comのニュースに
「アニメの殿堂より母子加算復活を」民主が法案検討、とありました。
「母子加算」について、復活させる法案を今国会に提出する方向で検討を始めたそうです。
すごくうれしいです。感動です。大拍手です。
国民の生活第一、友愛社会の実現の第一歩といえるのではないでしょうか。その民主党を熱烈に期待します。

私は、週刊朝日の池口小太郎の卑劣きわまる記事と昌代に物凄い怒りを感じます。
 「飲酒運転の厳罰化が日本を滅ぼす」とは大きな間違いです。
 君は日本中の被害者と関係者に喧嘩を売ったのです。受けてたちます。

 週刊朝日は、過去に何度も理不尽な交通事故の事を記事にしてきました。95年には、息子が飲酒運転者に焼き殺された記事も書いてくれましたね。
 又、スーパーモーニングでも、「高知白バイ事故」や「愛媛白バイ事故」も、何度も大きく放送してくれました。
 その朝日系列の週刊誌が、交通事故削減を求める全国の事故被害者の願いを完全に破壊した責任は重大であります。
 馬鹿な池口小太郎が勝手に言うのは自由であるが、それがどんな影響があるか認識せずに記事にした。
 その記事を書いた川村昌代の上には編集部があり、スーパーモーニングにコメンテーターとして出演して、立派な発言をしている山口編集長の責任も、もっと大きいと言える。
 あの厳罰化が日本を滅ばすという内容は、あの記事の中のごく一部であり、それをおもしろがっ

週刊朝日は、全国の交通事故被害者を敵に回した。あの記事は絶対に許せない。
 週間朝日は、以前から理不尽な交通事故の記事を何度も書いてきた。95年には、私の息子が飲酒運転の暴走車に追突されて焼き殺された記事も書いてくれたのに残念。
 又、スーパーモーニングでも、「高知白バイ事故」や「愛媛白バイ事故」等多くの問題事故報道をしてくれたのに、今回の記事でこれらを全て破壊消滅したと言える。
 池口小太郎が何を言おうと勝手であるが、川村昌代は、これを書いたらどんな影響があるか考えずに面白がって書いたのである。
 それを編集部等は、記事全体の一部を取り上げてページの見出しに大きく書いた。それを山口編集長は、何の疑念もなく承認したのである。
 山口は、金曜日のスーパーモーニングにコメンテーターとして出演して立派な事を発言しているが、信用できない。
 週刊誌も公器であることを認識して欲しい。
 私のホームページも川村昌代でも検索できるし、多くの名前で検索できます。
 

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

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