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「小沢院政」で何が悪い?
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「小沢院政」で何が悪い?

 やっぱり気になるのでちょっとだけ書かせてもらう。

 メディアには「小沢院政」「小沢傀儡」という文字がたくさん躍っているが、ちょっと冷静に考えて欲しい。そんなことがありうるだろうか。「院政」って、具体的にどういうことなんだろう。ちょっとアバウト過ぎないか? それは、ぼく自身もこれまで相当アバウトに言葉を使ってきたと正直、思う。ただ、いったん気になり出すと、このメディアのいい加減な言葉使いが自分自身に対する反省も込めて気になってくる。

 たとえば、鳩山さんが代表選に勝つとメディアはまた「小沢傀儡」とか「院政」とか書くのだろうか。具体的にどういうことなんだろう。もちろん比喩だってことは百も承知だけれど、言葉の印象から想起されるイメージは、鳩山さんが小沢さんの言いなりになったり、重要なことは小沢さんの意向で決まり、それを鳩山さんに命じてやらせるってことだろう。常識で考えて、そんなことがありうるのか?

 小沢さんは別に鳩山さんの雇用主でもなんでもないし、わからんけど、たぶんカネ(個人的資産)だって鳩山さんのほうがありそうにみえる。鳩山さんが小沢さんに従わなければならない理由があるのだろうか。何かごっついスキャンダルでも握られているのだろうか。そんなことでもなければ60を過ぎた大の大人が、他人の「言いなり」になるはずがないと思うが、違うかな? それとも、政界にはぼくの知らない特殊なルールがあるのだろうか。

 たとえば、鳩山代表のもと、小沢さんが選挙対策本部長にでもなったら、それこそ鬼の首を取られたかのように「傀儡」「院政」と書かれるのだろう。でも、ふつうに考えたら代表が上司で、本部長が部下だ。鳩山代表が小沢さんの選挙仕切り能力を「使える」と判断して、鳩山さんが小沢さんを使っているという関係じゃないのか。

 もちろん、親しい関係にあれば判断に迷ったり悩んだりしたとき、相談したりすることはあるだろう。その頻度が多いかもしれない。でも、それは何か問題なのか? もし、岡田さんが選挙に勝って代表になった後に、岡田さんを支えてくれた前原さんや野田さんを党の要職に就け、ことあるごとに相談したら、メディアは「前原院政」「野田傀儡」と書くのだろうか? それのどこが悪いのか理解できない。

 何が言いたいのかというと、メディアはこの民主党の代表選について本質的なことを伝えているのだろうか、ということだ。西松事件報道以来、この新聞のアバウトなワーディング(たとえば「巨額献金」という言葉が安易に使われている。「巨額」というのは具体的にいくら以上なのか。「自民党の派閥領袖クラスの3倍」とか、「○○億円にものぼると」か、具体的に書いてもらいたい)がとても気になるようになった。代表選もそれを引きずった報道ぶりだ。「傀儡」とは何なのか。「院政」とは、どういう状況を指して言うのか、明確でない。同様に「小沢路線の継承」という言葉も、イメージだけで中身がない。「小沢路線」とは、具体的に何を意味するのか。まさか、「古い自民党の体質を引きずる路線」という意味ではなかろうに。

 新聞を読んでいると、まるで民主党内が「小沢派」と「非小沢派」の分かれてしのぎを削っているかのように見える。ものごとを何でも○か×かの二分法に単純化して理解しようとすると、大事なことを見落とす可能性がある。なんて第三者的に偉そうなこと言える立場じゃないけれど(天ツバ?)。

 それはさておき、あと数時間で民主党の代表が決まる。どっちがなっても重要なのは、きのうの記者会見で岡田さんが「全員野球でなければ政権交代できない」と強調していたように、新代表の下に党が一丸となってまとまれるかどうかだろう。

 今朝の新聞はどこも「鳩山有利」を伝えているが、最後までわからないのが民主党のいいところだ。自民党の過去3回の総裁選はすべて茶番で、最初から当選者がわかっていた。安倍さん、福田さん、麻生さん。事前の予想どおりの結果である。民主党はそうはいかない。前原さんが管さんに逆転した例もある。新聞の予想に反して岡田さんが代表に選ばれたら、また小沢さんの悪い癖が出て「プイ」とへそを曲げないか。辞任会見であれほどはっきり「挙党体制の一員として新代表を支える」と宣言していたにもかかわらず。あるいは、鳩山さんが勝つとまた、外ではなく内部から「院政」批判が飛び出さないか。

 以前、二木啓孝さんがTHE JOURNALで、民主党は結党以来、執行部に入れなかったグループは批判ばかりで「日本文句垂れ党」と呼んでいると書いていたが、今回、取材した感触でもそこが最大のネックだと思った。どっちが代表になっても、各グループが足を引っ張り合う体質が改まらなければ選挙には勝てない。ぼくが麻生さんだったら、どっちがなっても選挙をできるだけ先延ばしして民主党が「文句垂れ党」になるのを待つけどな。実際、西松事件で、まんまとそれが当たったわけだから。

 だから、まったく次元の低い話だが、所属議員が悪口のいい合いをやめて、党が結束できるかどうか。感情を排してロジカルにものを考えることができるかどうか。まさに、民主党の政党としての真価が問われる局面だろう。

 そんなわけで、来週(火曜日)発売の「週刊朝日」は実はきょうが締め切りで、降版時間を大幅に延長し、代表選の結果を踏まえた誌面を大展開する予定です。
 まず、新代表のもとで麻生自民と戦った場合の議席数を緊急予測をやります。
 代表選の舞台裏と、ぼくが気になっている「メディア伝え方の検証」はジャーナリストの上杉隆さんにお願いしました。その他、鴻池スキャンダルは政局にどう影響したか、あるいは小沢さんの処遇をめぐる暗闘など、きょうも朝早くから記者が駆けずりまわっているところ。新聞やテレビには出ていないディープな情報を盛りだくさんでお届けしたいと思っています。どうぞご期待ください。

 それと、宣伝ついでにもうひとつ。ぜひ読んでもらえたら嬉しいのが、大阪で起きた父親が息子を殺したバラバラ事件のリポートです。統合失調症の息子を抱え、自らの生活も苦しくなり追い詰められていくさまは、どこかでなんとかならなかったのか。自分があの父親の立場だったらどうしたか。何ができたか。こうした困難の多くを家庭が背負わなければいけない、いまの日本の現状など。短い記事ですが、いろいろ考えさせられる内容になっています。取材は週刊朝日のエース、藤田知也記者が担当しています。

http://asahi.way-nifty.com/

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コメント (92)

山口 様

鳩山氏には「小沢氏がやりたかったことは全部やる。そして私がやりたいことも全部やる。」と力強く言って欲しかったですね。

またまた誘惑に負けて週刊朝日買ってしまいそう。

まぁ沿革としても資金的にも、民主党のオーナーはそもそも鳩山さんですからね。仰る通り、鳩山代表だと小沢院政だというのは流石に浅はかだと思います。

ところで、確か小沢さんは国替え作戦の影響でまだ党の公認が出てませんよね? これを公認するというときに、また一悶着ありそうな……。

民主党は参院選で多くの支持を集めた「小沢路線」で戦うのが当然でしょ?
現在の政策が拒否されたわけじゃないんだもの。路線転換なんかしたらそれこそ負けちゃうっての!
そういう意味では両氏とも小沢路線を継承せざるを得ない。ので「お二人の違いはネクタイの色ぐらい…」なんて言われてしまう。
このまま政権交代しちゃうと自分たちの財布に手を突っ込まれそうなもんだから、財務省を先頭に官僚は何とか「消費税上げ」言わせようとしているけど、口を滑らせてはいけない。
今のところ二人とも及第点だ。

鳩山さんを支持している議員達は、選挙の後まで見ている。
岡田さんを支持している議員達は、選挙までしか見ていない。

参院の支持を見れば分かるよね、政権交代後の国会運営まで見て支持を決めているように見えるもの。
衆院選で安全圏に居る議員は「鳩山」
苦戦している議員は「岡田」ということなのかな?

山口一臣、本当にダメだめ編集長だな
自分達が言ってきた事の矛盾がボロボロ出てくるな

小沢が辞めた理由は、西松問題から端を発した
マスコミ及び世論の批判をかわすためだろ
小沢・鳩山体制が形の上で、鳩山・小沢体制に変わっただけで
実際に主導しているのは小沢であることは誰の目にも明らかだ

>大の大人が、他人の「言いなり」になるはずがないと思うが、違うかな?

それではなぜマスコミ及び野党支持者は、政府に対して「官僚支配」と批判するんだ
大の大人が、他人の言いなりになるはずがないと思っているなら
この批判は、明らかにおかしいだろう

小沢院政だろうとなんだろうといいじゃありませんか。
選挙に勝つためには小沢さんの訓等が参議院選挙の際にはどれだけ有意義に働いたか、それを身体で沁み込んで選挙は理屈ではなくて、どぶ板だということを思い知らされた民主党の甘ちゃん議員は多かったと思いますよ。
そういう小沢一郎の現場を知る能力の高さを活用しない手はない。
マスコミがどう叩こうが、政権を獲ってさえしまえば天下の公器でございとふんぞり返っている御用堤燈持ちマスコミの記者クラブ制度廃止や新聞の押し紙制度にメスを入れるとかガンガンやればいい。
開かれた政党などといって二言目には国民に説明していないなどと偉そうに言っているが、自分たちこそ情報の独占に胡坐をかき、風前の灯火の新聞宅配、テレビの広告収入減で倒れては困るとばかり与党、官におもねる姿こそ卑しさを通り越しているのもわからないほど腐りきっている証左です。
醜く哀れです。そんな連中に情けをかけてやる必要はありません。
志あれば筆誅はウェブでも充分できる時代に大手でございと威張りちらかすヤカラが今のマスコミというバカどもでございます。

山口編集長

よくぞ、言ってくださいました!
以前から『院政』『傀儡』という言葉には
疑問を持っていました。これ以外にも、マスコミがおかしな言葉を使うようになったのは、バブルの頃からです。以後、現在に至るまでますますそれに拍車がかかっています。とりわけ、政治、経済、法律関係はいい加減な言葉を使ってはいけないのではないでしょうか?きちんとした言葉が使えていないから、きちんとした報道が出来ていない。タブロイドならまだしも、分野によってはこの報道のあり方は大問題です。
言葉は、両刃の剣です、発した言葉は相手の心に突き刺さります、間違った方向にも物事を動かします。それだけでなく紙面は残っていくのです。現在、こういう報道をして後人に恥ずかしくないか、情報発信に携わる方、すくなくとも生業とする方はぜひ、自責と慚愧を持って携わっていただきたいとおもいます。

因に、『まったく次元の低い話だが、所属議員が悪口のいい合いをやめて、党が結束できるかどうか。感情を排してロジカルにものを考えることができるかどうか。まさに、民主党の政党としての真価が問われる局面だろう。』
本当はよく見れば民主党だけでなく、どこの党も、いや日本中の組織で案外こういう現象はあると思います。ただ、自民党は権力を持っていますから、その一点では、ロジックぬきでまとまれるんだと思います。
理想論でまとまる事ほど難しいものはないと思います。そこが悲しいかな人間の性であると思いますが、そこを突破できるように民主党には期待したいのです。
もし、この意識改革がなされれば、本当の意味で政治改革は実現するでしょう。

一部訂正

民主党のお子ちゃま議員たちや老害議員たちは党首とは何なのか・国会議員とは何なのかを本当に分かっているのだろうか?元小沢代表を引きずり下ろす態度、代表戦の時期などについてのイチャモン。今回の代表戦は民主党内だけの戦いにあるのではなく、まじかに迫った衆議院選に魑魅朦朧の自公との政権交代をかけての戦いなんです。それも分かっていない。本当に見ていて情けないし、腹が立ちます。本当に岡田氏で勝てると思っているのでしょうか?小泉と戦った前回の選挙でコテンパンにやられた事を岡田氏自身が反省もしてないし、負けた原因を理解してない。岡田氏を応援しているお子ちゃま議員・井戸端議員もわかってない。あるいは分かっていて岡田氏を押すなら、民主が負け政権交代が起こらない事を期待する隠れ自民・隠れ公明の輩だと思います。岡田さんには迫力がありません。選挙の争点をぼかしてしまう歯切れの悪さがあります。かって土井たか子率いる社会党が大躍進したときに、沢山マニフェストを並べましたか?ただ1点「消費税反対・消費税反対」だけでした。小泉はマニフェストを沢山並べました?「郵政民営化に賛成か反対か?改革に賛成か反対か?」これだけで国民を引き付け、未だに世論調査の次期総理のNO.1で
す。その結果、この日本をメチャクチャにした。「企業献金は段階的に、、、」「消費税は社会補償費にどうのこうの、、、。」「予算の裏づけのないのは、、、」「世襲議員はああだのこうだの、、、」「小沢さんの説明責任は、、、、」そんな事はどうでもいい事です。沢山並べてどうするんですか?選挙民の心を掴みませんよ!マニフェストはどんなに立派な物を作っても政権をとらなければ絵に描いた餅です。だから、マニフェストは最小限にして、マイクの前では最小限の心に残る言葉「政権交代?交代しないか?」
官僚支配打破・天下り禁止」「消費税反対」これだけで良いんです。この点、鳩山さんの方が「この4年間は消費税はやらない」「政権交代」「脱官僚支配」を掲げています。分かりやすい。一皮剥けた鳩山さんを感じます。何故、鳩山さんでは駄目で、選挙に勝ちそうなマスコミ・B層受けが良いと言う人を選ぶというなら、第三の候補「長妻や原口」を持ってこなかったのか?森田健作や「そのまんま禿げ」でも当選させる国民性があるんですよ。過去にはパンパカパ~ンの横山ノックも当選しています。ただ、長妻さんなら任せられるかと思っていましたが、がっかりしました。年金についてはしっかりしていますが(そう見えますが、、)、KYですね。今わ黙っているべきでした。本当に岡田さんで自民に勝つと思っていますか?  次の世代(本当は今回の選挙)で原口さんが出れば自民に勝ったかも知れない。テレビで拝見していて、しっかりと党首をかばった発言をしていました。それも大衆にも分かりやすく、、。彼のクリーンのイメージも出ていました。  鳩山さんも一貫してぶれる事無く、小沢さんを支えていました。自分の党首を支えないような人には党首になる資質も議員になる資格もないと思います。
 マニフェストは総選挙に勝手「なんぼ」のもの何です。党首が誰になろうと簡単なフレーズで国民に叫んで下さい。朝からあれこれ書いてしまいました。  岡田さんに言います。消費税にいちいちあれこれの説明は要りません。麻生が争点にしようといっています。それに挑発されてどうしますか? アホナ古館たちも突っ込んできます。鳩山さんは受け答えがしっかりしていました。 前回の小泉に負けた時の事を民主党議員はもう一度思い出して下さい。今となっては第三の候補が現れなかったわけですので、ここは鳩山さんしかありません。本当に岡田さんでは前回の二の舞です。野党共闘も難しいでしょう。そろそろサークルから抜け出してください。 最後に次回には原口・細野さん頑張って下さい。

とにかく「小沢=ダーティー」のイメージを作りたがっていたマスメディアなら、親小沢vs反小沢の構図として見せたい報道の仕方として傀儡とか院生とかと書くのも自然な流れでしょうね。目的のためには言葉の本来の意味とか実態なんかとんと気にはしないでしょう。(マスメディアって元々そうでしょ)

それと別件ですが、記事の最後にある統合失調症に関する殺人事件報道についてひとこと。一般的にこの種の病名には実態として「心療内科」「カウンセリング」「向精神薬」というワードが絡みます。患者が受けていた「心療内科」とそこで行われていた「カウンセリング」そこで出ていた「向精神薬」がいかなるものであるか、それはほとんど語られません。諸悪の根源(か、その片棒)はこのあたりかもですよ。実際のところ「なんでこんな?」と思われる事件事故の裏には「心療内科」「向精神薬」の影が。特に「向精神薬」の出し方や副作用で何が起こっているか、個々の事件について背景にあったことがほとんどマスメディアの報道がありません。個人的にはその道からマスメディアに手が回っているかもと思っています。

サポーターとやらからお金を巻き上げておいて未だに代表選挙に投票させてもらえないらしいですね。今回も結局国会議員の投票だけとか。
こんなんで開かれた政党?
もちろんそういうことも報道してくれますよね?
「民主はいい。自民は・・・」って民主の悪いところを報道しないのはルール違反だよ

小沢の辞任会見でも厳しい質問できない偏向報道してばかりのマスゴミ
週刊朝日は小沢の敵前逃亡をちゃんと一面で「小沢逃亡!」って批判してくれるよね?

最近の擁護の無理やりさは見てて本当に気の毒だ
いっそのこと週刊朝日は民主応援をやめて中立で行きますと宣言した方がいいんじゃないのかな

ネガキャンのつもりですが、明らかにネタ切れでしょう。

「代表選を行う」こと自体が以前から想定していた重要な戦略の一環。主だった議員はそれを知っていたし、それを知ってて意図的なコメントしていた人もいたでしょう(コメントの背景はいろいろな理由があると思いますが…)。反小沢的勢力に対して、民主的に反論の機会を与えたのだから、堂々と代表者を立てて反論を展開すればいい、その結果新しい代表が決まればそれに従うのが民主主義である。党内をひとつにまとめるクサビでしょう。
ますます攻撃のネタがなくなりますね。

代表を選出する期間が短すぎるという意見やメディア戦略がなっていないというネタも、ちょっと理解できません。
マスコミに偏向がないという状況ならそうでしょうが、現在のマスコミはすべて敵側の最前線であり、なりふり構わず攻撃してくるわけですから、相手に玉を与える必要はありません。つまり攻撃のネタにされることは極力与えない、それが最大のマスコミ戦略ではないでしょうか。これだけ短期間でも、何だかんだとネガキャン仕掛けてくるわけですから、利用しようと思っても利用されるのが関の山。

また民主党内の誰が反小沢で誰がどうだという話題も、民主党分断を画策している敵につけ込まれる隙(ネタ)を与えるだけではないでしょうか。それに乗じた書き込みで対立を煽られかねません。

また世論調査の自民党支持率などを上方修正するには、いくら意図的でもその根拠を考えなければいけません。いまのところこれもネタ切れ(もしくは失敗)状態なので、支持率が上がったとする根拠として何か仕掛けてくる可能性はありますが、そんなことに浮き足立つことなく堂々と政策論争の土俵で戦って欲しいものです。
「国民のための政策はこれだ! これを実現するには政権交代しかない」
これを国民に強く訴えていくことに専念してほしいものです。

逆に編集長はマスコミ報道の「ちょっと変なところ」を今回のように取り上げていけば、当分ネタ切れはないでしょうね。

企業団体献金禁止は3年後、というのはチョット弱い感じ
即時禁止というのはやはり非現実的なんですかね
いずれにしろ自民党との一番の違いはこの点だと思うのでもっとアピールした方がいい

上の名無しさん
今回の代表選挙が国会議員のみで選出されるのは党規約によるものです。

事実に基づかない批判は控えていただきたい。場が乱れます。

一部訂正

民主党のお子ちゃま議員たちや老害議員たちは党首とは何なのか・国会議員とは何なのかを本当に分かっているのだろうか?元小沢代表を引きずり下ろす態度、代表戦の時期などについてのイチャモン。今回の代表戦は民主党内だけの戦いにあるのではなく、まじかに迫った衆議院選に魑魅朦朧の自公との政権交代をかけての戦いなんです。それも分かっていない。本当に見ていて情けないし、腹が立ちます。本当に岡田氏で勝てると思っているのでしょうか?小泉と戦った前回の選挙でコテンパンにやられた事を岡田氏自身が反省もしてないし、負けた原因を理解してない。岡田氏を応援しているお子ちゃま議員・井戸端議員もわかってない。あるいは分かっていて岡田氏を押すなら、民主が負け政権交代が起こらない事を期待する隠れ自民・隠れ公明の輩だと思います。岡田さんには迫力がありません。選挙の争点をぼかしてしまう歯切れの悪さがあります。かって土井たか子率いる社会党が大躍進したときに、沢山マニフェストを並べましたか?ただ1点「消費税反対・消費税反対」だけでした。小泉はマニフェストを沢山並べました?「郵政民営化に賛成か反対か?改革に賛成か反対か?」これだけで国民を引き付け、未だに世論調査の次期総理のNO.1で
す。その結果、この日本をメチャクチャにした。「企業献金は段階的に、、、」「消費税は社会補償費にどうのこうの、、、。」「予算の裏づけのないのは、、、」「世襲議員はああだのこうだの、、、」「小沢さんの説明責任は、、、、」そんな事はどうでもいい事です。沢山並べてどうするんですか?選挙民の心を掴みませんよ!マニフェストはどんなに立派な物を作っても政権をとらなければ絵に描いた餅です。だから、マニフェストは最小限にして、マイクの前では最小限の心に残る言葉「政権交代に賛成か?反対か?」「官僚支配打破・天下り禁止」「消費税反対」これだけで良いんです。この点、鳩山さんの方が「この4年間は消費税はやらない」「政権交代」「脱官僚支配」を掲げています。分かりやすい。一皮剥けた鳩山さんを感じます。何故、鳩山さんでは駄目ですか?もし選挙に勝ちそうなマスコミ・B層受けが良いと言う人を選ぶというなら、第三の候補「長妻や原口」を持ってこなかったのか?森田健作や「そのまんま禿げ」でも当選させる国民性があるんですよ。過去にはパンパカパ~ンの横山ノックも当選しています。ただ、長妻さんなら任せられるかと思っていましたが、がっかりしました。年金についてはしっかりしていますが(そう見えますが、、)、KYですね。今は黙っているべきでした。本当に岡田さんで自民に勝つと思っていますか?  次の世代(本当は今回の選挙)で原口さんが出れば自民に勝ったかも知れない。テレビで拝見していて、しっかりと党首をかばった発言をしていました。それも大衆にも分かりやすく、、。彼のクリーンのイメージも出ていました。  鳩山さんも一貫してぶれる事無く、小沢さんを支えていました。自分の党首を支えないような人には党首になる資質も議員になる資格もないと思います。
 マニフェストは総選挙に勝手「なんぼ」のもの何です。党首が誰になろうと簡単なフレーズで国民に叫んで下さい。朝からあれこれ書いてしまいました。  岡田さんに言います。消費税にいちいちあれこれの説明は要りません。麻生が争点にしようといっています。それに挑発されてどうしますか? アホナ古館たちも突っ込んできます。鳩山さんは受け答えがしっかりしていました。 前回の小泉に負けた時の事を民主党議員はもう一度思い出して下さい。今となっては第三の候補が現れなかったわけですので、ここは鳩山さんしかありません。本当に岡田さんでは前回の二の舞です。野党共闘も難しいでしょう。そろそろサークルから抜け出してください。 最後に次回には原口・細野さん頑張って下さい。
 最後にまた提案。。。yahooみんなの政治にありました「東京6区の小選挙区も「民主党」比例区も「民主党」によろしくお願い致します。

マスコミの編集された報道=マスコミのフィルターを通さず、この目で確かめたいと、1時~3時の民主党代表選挙-各候補の直前スピーチをはりついてみていました。(ある意味、日本の歴史的な1シーンだと思ったので)

鳩山さんは、スピーチの中でも、「胆力」という言葉を何度も、使っていましたが、何か一皮むけた感がありました。人間的魅力もあります。政権交代→脱官僚=国民起点の政治への革命的転換への期待が持てました。

岡田さんも、政権交代への並々ならぬ覚悟は感じました。人物は信用できると思います。残念なのは、堅物でスピーチの起承転結が余り得意とは言えないですね。岡田さんのスピーチのポイントが、「代表が替わって、新しい民主党を国民にアピールしたい」「どちらが選挙で勝てる代表かを判断して下さい」ということを強調しているように聞こえた。岡田民主党で、こんな日本にする」という訴えかけが、弱いと思いました。

鳩山民主党を応援します。

結局事前のメディアの予想通りになったね
投票までの期間を短くして岡田が勢力を広げようとするのを防ぎ、議員票のみにすることで支持基盤の堅い鳩山が代表になることは確定事項だったわけだ
これを出来レースと言わずして何と言うんだろうか
国民の民意なんて一切考慮してないことがよくわかる
ぜひとも週刊朝日に批判してもらいたい。ただの茶番だと

しかも鳩山は言わずと知れた4世議員。世襲批判してた党の代表が連続して世襲議員なんだから笑える話だ
これからも小沢が裏で暗躍し続けるんだろう。過去に小沢が代表だったころ、代表選の対抗馬を潰してたりしてたが、小沢独裁はこれからも続くということか

昔、東映の映画に大魔神というのがあった。恐ろしい顔をしてとても正義の味方とは思えないイメージだ。この政界に大魔神がいたならどんな政治家であろうか?と思ってみたりすると、不思議と小沢一郎を思い浮かべてしまう。大魔神は神様であって小沢一郎は生身の人間であるが、あの破壊力は甲乙付けがたい。プロレスラーのような腕力にものをいわせた破壊力ではない。内面的に非常に女性的でメンタルな破壊力の持ち主。それが一郎だ。民主党をここまで成長させた。ただ、今日の総会を見ていれば良さもあるがいまひとつ民主党らしいというか生徒会選挙というか、別にアメリカの真似をしなくてもいいと思うのだがこの民主党の成長はこれからも長い目で見ていきたいと思う。いずれ大魔神の登場が必ず必要なときが来る。それまで冬眠をするとしよう。山口さんのいままでの一貫性のある発言は感動するものがある。改めて朝日ジャーナルを常にそばに置こうと思っている。これからもジャーナリストとしての精神を忘れず戦ってもらいたい。

山口 様

過去、週刊朝日を買ったのは数えるほどしかありませんでした。記事の内容が読者の目線から外れている高尚なネタばかりで(主観で申し訳ないです)親会社の新聞を読んでいるような紙面でした。

しかし、最近は毎週駅の売店で買うのが楽しみです。配布部数が少ないのが不満なぐらい売切れが早いです。東ハン、日販に言っておいてください。

「赤信号みんなで渡れば怖くない」、「この道は、いつかきた道」

そんな新聞と違って内容で勝負する記事は魅力的です。今回の論説のタイトルもまさに、その通りです。中吊り広告の毒々しいタイトルで売れると思っている編集方針の雑誌は買わないです。無責任だから。

これからもがんばってください。応援します。

 テレビ報道に苦言!
「次期総理になるかも知れない人を選ぶ、重要な代表選挙」といいながら、立会い演説の中継をやったのは、NHKだけ。次期総理候補の考えを国民に知らせる、気持ちはないのか。本当に重要な代表選挙と思っているのか疑問。
 街の声では、「圧倒的に岡田氏」と人気投票をやるからには、その候補の考えを、国民に伝えるのが、最低のメデイアの義務ではないか。代表選挙の立会演説は、絶好の機会と思えたが。スポンサーが付かないからか?
 自民党の総裁選の時には、ミエミエなのに、しつこいくらいに、それぞれを呼んで、テレビに露出させて(選挙対策と言われた)、話に内容がないのに、バックアップした。
 今回、鳩山氏が”代表”に選出されても、テロップ一つ流れないテレビの対応は、やはり異常と思える。

マスコミが「傀儡」とか「院政」とか言って鳩山代表を非難するであろう理由は簡単です。
小沢氏の「官僚から国民の側に政治を取り戻す」という政治理念を、鳩山氏がはっきりと引き継いでいるからです。
そのことをマスコミは絶対に言うはずがありません。

マスコミで2人の違いが解らない、ハッキリしないと言う発言が多かった。私は、民主党の政策、考え方に差異がなくて当たり前だと思う。挙党一致を願う小沢氏もそう願っていたはず。岡田氏に関しては、消費税、官僚天下り無関心とか、岡田氏が率先して言っている事ではなく、質問者がそう云う過去の発言と想像で作った質問をしていた。何故か欠陥つくりにマスコミは徹していたけど、むしろ民主と自民党の違いがハッキリした事は、民主党はいろんな意見が言える、しかし、決まった事には挙党一致で闘う。そんな姿勢が見えた事と自民党の東大法学出身官僚から自民党議員になったのは官僚と代わらず利権構造を肯定しているが、民主党の東大法から官僚出身の議員には官僚の臭いを感じさせない。彼らこそ、小沢代表の官僚改革に心強い人材だと思った。国民が願うのは、院政でも何でも良いから、日本の国の為になる民主党の政権交代を願うものです。鳩山氏は力のある実力のある人材をシフトすべきだ。相手は自民党だ。政治には、力のある人がリーダーとして必要だ。マスコミでクリーンな岡田が優勢(毎日調査)と出てたけど、毎日はなんで選挙前に、国民が投票する訳では無い選挙にこんな調査したのか疑問だ?もっと鴻池は議員辞職すべきか?の調査をした方がプラスになったのでは。

<なんだかな様>
小沢傀儡で何が悪い。
小沢さんには全国500万の小沢票があるんです。
前原なんかに担がれた岡田が代表では、民主党は惨敗します。
だいたい、あなたの論の前提がちがいます。サポーターは昨年一年間の限定です。代表選挙がない今年は募集していません。又来年、募集されます。2年に一度の募集で、有効期限は一年間なので、はじめからサポーター参加の選挙はありえないのです。
自民党は、ガチンコの総裁選なんてやりません。あらかじめナベツネと森と青木で決めて、予定通りの人できまってます。

「なんだかな」さんへ

鳩山由紀夫は、確かに元総理・鳩山一郎の孫ですが、選挙区は全く別です。よって、地盤を受け継いだ訳ではありません。この「地盤を受け継ぐ」というのが世襲批判のキモではないのですか。

また、「小沢独裁」とおっしゃいますが「独裁」の中身を具体的に定義して下さい。

山口編集長の文章を読んだのかね。だとしたら、日本語能力を疑うよ。日本語すらまともに理解できない御仁には、この板には来て欲しくないものだ。読んでいて不愉快になる。

さだちんさんのおっしゃるとおりですよ!なんだかなさん!

私の予想通り鳩山新代表。これで党内がまとまる状況ができました。
後は、小沢氏に関して「全国の選挙区を自分の足で回り、有権者に直接語り説明責任を果たしてもらいたいと思っている」というコメントを言っておけば合格点かな。
小沢氏も、マスコミを通じてなんて安易な方法ではなく、じっくり全国を回って説明してもらいたいものです。
週刊朝日でも「小沢氏、説明責任を果たすために全国行脚・完全密着取材」という連載でどうでしょう。
マニフェストも「早急にまとめていく。まとまったものから、順次改めて国民の皆様に提示して理解を求めたい」というのはどうでしょう。
1次、2次…5次ぐらいに分けて順次発表してくれるとわかりやすいのですが…。

なんだかなさんへ
任期満了でない党首選の場合は議員のみによる選挙 これ党則、議員以外にも広げるのは党則違反でこの点において4人組は元代表にたしなめられたということ、あくまでも原理原則、法律がその場で解釈を変えられかねない今の社会とはちょっと違いますね、勉強不足で中傷はみっともないと思いますよ。

小沢辞任の前から「岡田次期代表」のイメージ操作報道を続けたマスコミについて考えているのですが、これは検察の意思ではないか?という気がしています。理由としては代表選の報道についてマスコミの偏向報道は目に余るものがあったが、一番ひどかったのがテレビ朝日(報道ステーション)だったことです。朝日と言えば、今回の検察リーク報道の急先鋒でした。小沢さんの影響力少しでも削ぐために、検察が朝日に岡田を宣伝するよう頼んでも、不思議はない気がします。
そして、代表選のタイミングを見計らったように西松報道も出ました。ここまであからさまだと、大した効果はなかったようですが。
岡田代表が検察の意思だとすると、小沢さんはそれを勘付いて、すばやく辞任し、鳩山さんにバトンタッチしたという見方もできるかもしれません。
個人的に腹立たしいのはキャスターの古館の態度で、吐き気がしました。鳩山さんには西松のことばかり尋ね、政策をしゃべらせないし、霞が関改革のビジョンを聞いても「ホントかなー」って、チンピラのインネンと変わりません。応援演説も岡田応援の長妻だけ放送し、鳩山側の原口は放送していません。国民の意思尊重とか言いながら、堂々と公選法違反と同じ行為をやっているわけです。
山口さんの記事は基本的に支持しますが、こういう記者クラブマスコミの行動について、もっと精密に分析した記事をお願いしたいと思います。それとも、自分に関連のある会社のことだと、こういう卑怯な行動でも見過ごしてしまうのでしょうか?

これから裁判で白黒をつけるというのに、朝日新聞は一貫して、「違法献金」という言葉を使っていることからも、そのスタンスは明らかです。

山口編集長が以前告知されていた週刊朝日5月15日号掲載の魚住昭氏×郷原信郎氏の対談が、魚住氏主催のウエブマガジン「魚の目」についに掲載されましたね。
http://uonome.jp/
西松事件における検察とメディアの関係をここまで簡潔に鋭く指摘している文章は無いですね。親小沢も反小沢も全ての人必見です。
改めて読み直して見ると、思想信条問わず今後は誰でも司法権力にパクられ、“世論”により犯罪者にされるかもしれない、そんな当事者意識を持つことが何よりも重要ではないかと、思いました。

岡田氏は5月14日の代表選出馬表明記者会見で今回の違法捜査について「政党は検察批判をしてはいけない。小沢個人で反論すべき問題」という重大な問題発言をしていた。

自民や偏向マスコミが岡田を支持する理由がこれでよーくわかります。

http://www.youtube.com/watch?v=Q8KpOsS-GXk
(7分頃の直前あたりではっきり述べている)

東大法学部だの、元弁護士
(仙谷、大阪府知事橋本)だの、一体どんなお勉強をされこのような人権感覚を磨いたのか…

鳩山で民主主義崩壊の一歩手前で踏みとどまったと安堵している次第です。

まだ瀬戸際です。

鳩山さんがんばって下さい。

来るべき選挙では、保身と脅しに屈して小沢を追い落とした議員らに
本当の世論の怖さを見せつけてやりたいものですね。

山口さん、あなたの視点は面白い。また、週刊朝日買っちゃいます。
しかし、山口さんは、何故親会社から圧力かからないんですか?

今度機会があったら教えてください。

山口さん

「感情を排してロジカルにものを考えることができるかどうか。まさに、民主党の政党としての真価が問われる局面だろう」

その通りだと思います。
日本人は、情の弊害のために、選択のミスが多い国です。好き嫌いに左右されたりしがちです。論理的、総合的な判断のもとに決断しなければならないときもあるのに。その結果、この貧困が生まれているのだと思います。

編集長殿

 「小沢院政」ではだめだと言ったのは、御社(の親会社)たる朝日新聞社ではなかったでしょうか?

「民主党代表選―「小沢院政」では駄目だ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20090514.html#Edit1

 朝日新聞と週刊朝日は違うと言われても、ここまで矛盾していると、どうかなあと思ってしまいます。

院政かどうかを見せ付ける一番のサプライズは小沢前代表を東京12区の公認候補として出馬されるように三顧の礼を取り説得し総選挙に臨むのが一番かと。お二人でよくご相談されて・・・
もちろん東京での新人及び選挙区を移動された議員は比例1位グループ元議員は比例2位グループ比例選挙区を問わず現職候補は比例3位グループとした公認候補者とすべきでしょう。

鳩山@14日の報ステ
「消費税増税なんて、とんでもない話だ!無駄を削って、それでも足りないなら国債発行。」

鳩山@14日のZERO
「いずれ消費税上げなければならない時期は来る」

鳩山@15日の討論会
「国債を増やすなんて全く考えていない。財源が足りないというのは
官僚の言い分で、そんなのを信じるのは間違ってる。」

鳩山@16日の就任会見
「低負担でも高福祉、これが愛です」

こんなぶれてる鳩山氏が党首なんて残念です。

岡田さんが党首じゃないなら応援しません。

メディアで小沢さんの「傀儡」とか「院政」と盛んにいうのはどういう状況を指すのでしょうか?

 鳩山さんと小沢さんはもともと「官僚打破」を中心とする政策がおおむね一致していて、その中に含まれる「検察官僚がおかしい」という認識も一致しています。

 岡田さんは通産官僚出身なので「官僚」に対するアレルギーはそれ程ないことと「検察」に対しても「逆らわない方がいい」と言うご意見のようですのでその点が小沢さんの姿勢と違うというところでしょうか。

 ところでそれ以外の今後民主党内で影響を与えて困るような小沢さんの「院政政策?」って何ですか?「官僚政治の打破」「企業献金全面禁止」結構なことだらけじゃないんですか?マスコミは概念論ではなく、政策を見て政策を報道して、もっと是々非々で論じてほしいですね。

 「メディア世論」があたかも唯一の主権であるかのように一人歩きしていますが、マスコミの方達には例え3割でも別の意見があったら、それも世論として是非尊重し、検証してほしいものです。時には少数派が正しいこともあるということも心に留めていただきたいものです。

 それと民主党の議員の方たちは今後あまりテレビの「政治ショー」には露出なさらない方がいいと思います。どういう趣旨なのか、ご自分の顔を売りたいのか、政策を訴えたいのか、お小遣い稼ぎなのかわかりませんが、CM入りの高々数分の発言時間で政治活動と言えるほどのことができるとは思いません。出演を控えれば「ショー」が成り立たず、偏向したメディアの弊害も減ることなので、メディアにひれ伏すような、世論に媚びるような出演は是非自重をお勧めいたします。

「麻生総理」で何が悪い?

 官僚は別に麻生さんの雇用主でもなんでもないし、わからんけど、たぶんカネ(個人的資産)だって麻生さんのほうがありそうにみえる。麻生さんが官僚に従わなければならない理由があるのだろうか。何かごっついスキャンダルでも握られているのだろうか。そんなことでもなければ60を過ぎた大の大人が、他人の「言いなり」になるはずがないと思うが、違うかな? それとも、政界にはぼくの知らない特殊なルールがあるのだろうか。

 たとえば、麻生総理のもと、官僚を活用する発言があったら、それこそ鬼の首を取られたかのように「傀儡」と書かれるのだろう。でも、ふつうに考えたら総理が上司で、官僚が部下だ。麻生総理が官僚の実務能力を「使える」と判断して、麻生さんが官僚を使っているという関係じゃないのか。

 何が言いたいのかというと、マスコミはこの自民党総裁について本質的なことを伝えているのだろうか、ということだ。

以上、駄文失礼しました。

「権力の二重構造」批判なんか、どうでも良いです。典型は、海部俊樹氏ですが、今から観ると、さほどの「首相らしい」見識も、思想も無かった様な印象です。

それでも、「演じられた」のは、
日本に「まだ余裕」があったからでしょう。麻生氏もこの時代で、首相でしたら、良かったかもしれませんが・・・。

小泉氏は未だに、「金銭疑惑」はありませんが、「現在の日本」の惨状を招いた事を考えると、「汚職に無縁そうだから」善政を敷くとは限らないと言う事が判ります。

TOYOTAグループやCanonグループ等に、非正規労働者を犠牲にしてまで、巨額な「内部留保」を溜め込むまで儲けさせたのも、形を変えた「金権政治」と言えるのでは、と思います。

麻生氏は言葉の上では、「小泉路線」を棄てましたが、未だに「金が有る」人間の為の政治しかしておらず、「金が無く、仕事に就けない」人間を救う政策には、関心を持とうとしていません。

外面の為に、金を浪費する事しか考えない「けしからん奴」です。

民主党は、「金が無く、仕事に就けない」人間を救おうと、「良い」政策を打ち出していますが、
「小沢騒動」をマスコミが面白がっていて、真面目に自由民主党との政策の「比較・分析」をしようとしていません。

「西松問題」と「小沢路線」は全く別問題です。

終いには、田原総一朗氏が「久米宏のテレビってヤツは!?」で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳氏から、自由民主党と民主党の違いを質問されると、素っ気無く「無い」と言う始末です。

現在の民主党は、どのマスコミから、評価も相手もされない、四面楚歌の状態です。

前原氏等の様に、現在のマスコミに媚びた言動をしていては、「政権交代の意味無し」とみなされて、必ず次期総選挙では負けます。

もうマスコミには見切りを付けて、(任期満了まで、4ヶ月もありませんが)地道に各選挙区の有権者に自分の党の政策を訴えて行くしか無いと、思いますが・・・。

昔の自民党の海部総理などの頃は田中派の傀儡ということで、傀儡はあったかなと思います。
僕も民主党の小沢さんへのマスコミの辞任攻撃は辟易してましたが、ここの2~3日のマスコミ報道では、小沢攻撃は少ないですね。それで、小沢さんの説明責任を追及しないで民主党の代表戦だけを報道しているマスコミは偏向しているという主張が自民党筋から出ています。
http://www.nikaidou.com/2009/05/post_2711.php
こうみると、マスコミの公正な報道とは何か、難しいですね。

小沢さんを悪者に仕上げたがっているマスコミにはほとほと愛想がつきますが、民主党内に目をやれば、鳩山さんも岡田さんも小沢さんの力を評価し力を借りると言明しているわけですから、ここではおふたりの協力体制強化に水を差すような発言は止しにしませんか。敵は自民党と官僚なのですから。政治は力です。約束を実現することが今もっとも重要なことだと思います。そういう観点に立つと、この二三日テレビに登場した一部の若い人の発言を聞いていると、これで官僚組織に太刀打ちできるのか、心もとないですね。津村さんなんて意図は純粋なのでしょうが、まったくTBSに利用されているようなものですし。選挙民の声を聞くというと聞こえはいいけど、自分の見識や判断力に自信を持たないでどうするのですか。

「院政」「傀儡」というなら森元総理など後白河法皇状態じゃないでしょうか。新聞社でもY売はW辺氏の傀儡でしょう。それに、党首選で騒がなければ、自民党がプーチンにお金を出した事と、鴻池氏の不倫を大々的に報道しなければならなかったでしょう?
党首選があって感謝しなければならないのはむしろ、自民党だと思います。そのくらいの事がわからない自民党員も総理と同じ程度ということでしょう。

山口様
あなたの意見、今の権力べったりの大政翼賛会・大本営発表の腐りきったマスゴミのなかでは、ギリギリセーフで輝いたものです。これから、色々な誘惑・脅し・買収が予想されますので、くれぐれもご用心下さい。あなた本人もきずかない方法で、迫ってきますので十分気をつけるよう助言しておきます。さて本日の13:00からの民主党代表選挙、珍しくあのNHKが取り上げるというので、普段あまり腐ったTVを見ない私も、TVの前に座りました。2時間たっぷりと放送されることと期待して見ていたが、13:40頃から突然、新型インフルエンザのテロップが流れ始めた。そして13:50ごろから画面が切り替わりマス添大臣の記者会見のビデオ(実際に記者会見をしたのは12:30)が30分あまり流された。代表選挙を固唾を呑んだ見ていた私は、瞬時にこれは、官僚・麻生政権の嫌がらせだと思った。小泉以来顕著となった腐敗したマスゴミが良く使う手、即ちある消したい情報があると、それに別の情報をかぶせる。そして消したい情報の発信力を減じる。今回NHKは、麻生政権か官僚の意に即したことを行った。そしてつづきは、18;00のNHKラジオニュース。
最初から、新型インフルエンザのニュースで、次は大リーグのイチロウが3本のヒットを打ったとのニュースで最後まで、民主党代表選挙で鳩山代表に決まったことは報じなかった。さらに、19;00からのNHKTVニュースでは、又も新型インフルエンザのニュースがTOPにきて15分、次に鳩山代表に決定したニュースが10分。今年9月以降に、日本の首相になるかもしれないと騒いでいたマスゴミが、このように取り扱う事に笑うしかなかった。今のTVも大新聞もニュースのプライオリティーがでたらめだ。それは意図的なのか?
バカだからわからないのか?今後も官僚・麻生政権は、ここぞというタイミングで、新型インフルエンザのニュースをかぶせてくると確信する。全世界で、このニュースにこれほど大騒ぎしているのは日本だけだろう。この2ヶ月間だけでも北朝鮮のミサイル発射の時の対応、新型インフルエンザの大騒ぎ、でたらめな補正予算作成、私のような一般バカ大衆の一個人が考えても、今の官僚・自公政権は狂っている。山口一臣様、このおかしな現状を是非とも、週刊朝日で取り上げて欲しいのですが。最後に、6月からNHKの受信料を支払い拒否することにしました。

>>園伊藤さん、流用ですがさんへ

院政なんてありえるの?
という
山口さんの意見への批判は、
十分に妥当性を持ち得るでしょう

けれど
霞ヶ関の影響は、
院政よりも悪質なのは確かですよ

悪質というのも、霞ヶ関のお役人は
たいへん優秀な専門家だからです
だから、現在の自民党は行政において
ものすごく専門家にたよってしまっています

でも、行政は専門家にまかせるよりも
シロウトが民主主義的に担当した方が
長い目で見ると効率的だったりします

民主主義的政府は、どんな政策でも
議会で揚げ足をとられますから、
いやでも慎重になるのです

また、反対野党は代案を出すことを要求されますから
さまざまな政策の選択肢が
行政において出てきます

それに対し、官僚制は合理的な組織ですから
そんな(短期的には)非効率な行政はできません

しかも日本の官僚制は
政治的に不合理なことに
決定責任の所属がハッキリせず、
ダメな政策を政治家に提案しても責任をとらずにすむのです

選出された責任をもつ政治家が
専門家にたよらず、
逆に専門家を使うこと
これが霞ヶ関支配を打破する目的なのですよ

自民党好きでしたが、今回は小沢代表民主党にがんばってもらうつもりで「地検テロ」を知人に説明していました。郷原信朗さんらの動画をiPhoneに録画しておいて 知人に見せています。説得力ありますよ。
ところが、今日のTV見ていたら、私の地元(岡山)の民主党の議員が、民主党支援者にアンケート調査して その結果で誰に投票するのかを決めるパホーマンスをTV放送していました。情けないですね。。。。。現職議員のくせに 自分で決めれないのですね。
地元の支援者に聞いて、国民のための活動をしていると言うパフォーマンスをしなくちゃ、当選できないのですかね。。

まして、岡山の民主党支援者は アンケートでは 圧倒的(約8割)に 岡田さん支援でした。。。情けない。電話調査で誘導的な電話調査をしてしまったのでしょうね。聞取りした人は無意識だったと思いますが。

この放映を見て、絶対にこの議員に落選してもらいたいと思いました。
岡山と 京都だけは どうしても 自民党に勝たせたい。
あとは 民主党がんばってと思いました。。。
こんな議員と支援者しかいないのかと思い、素人の私でも 彼に論破したいと願ったしだいです。

山口編集長殿

傀儡や、院政も大事ですが少々苦言を

「受注のため違法献金」 西松建設、内部調査結果を公表
http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY200905150303.html

受注のためとタイトルに書きながら、「受注活動を妨害しないでほしかったから.......?

タイトルではどう見ても、斡旋利得罪のように見えます。
朝日新聞はいつからこんな書き方を覚えたのだろうか?

少々、やりすぎでは?

どうも最近の朝日系列が昔とは違うように思えてなりません。

大マスコミにも「全員が同じ方向を向いたらマズイ」というくらいの感性はあると思います。
ただ、西松に関しては
「裏金」が「毎日」
「秘書逮捕」が「朝日」
(真偽不明の)「請求書」が「読売」
(同)「胆沢ダム」が「産経」
(同)「秘書自白」が「NHK」
だったように記憶している。
検察リークの心憎いばかりの御配慮、感服仕りました。

私は岡山4区で選挙区は柚木議員で橋本さんの息子さんを破り初当選を果たしました。4年前の総括ですが柚木議員のこまめな日常の政治活動が一番で次の要因としては故橋本首相は身内を後継にはしないといっていましたが既得権益を守ろうとする後援会が息子(岳)を引っ張り出したのです。故橋本は実力者としての力があったためと相手が小選挙区制になった際は首相であったため当選を重ねましたが高慢ちきで評判は良くありませんでした。地元民は世襲に反対したことも一因でした。
岳氏は予算委員会の不規則発言(野次)で名前を委員長からも指摘される有為な人材です。
実は柚木議員の応援に鳩山さんも岡田さんも倉敷にこられて演説等をされていますが今回の演説や討論の感じでかつ鳩山さんのお話のほうが徴収受けをしていました。

いろんな方が仰っていますが、今回問題になった、西松の政治団体は西松の住所になっていたんでしょう、小沢側は堂々とその通りに申告していたのでしょう、メディアは小沢氏を叩きたければ、何年も前から、書き立てることは可能であったはずです、このことからもメディアの劣化は明らかです。
正義面をして記事を書きたければ、官報を読むだけで、まだまだいくらでも同様の記事を書けるのではないでしょうか?
そんな動きは全くないですね。

もとより代表選は信憑性の薄い大手マスコミの行う世論調査の類に引きずられて良いような人気投票であるべきでははありません。
まだ公認段階の新人候補者や党員も参加させるべきだと言ってのける議員がいることが信じられない。
例えば「ちょっと次の選挙公明党が危ないから中選挙区に戻しませんか」とか「共産党の出馬が減ると自公に不利だから供託金引き下げちゃいましょう」とかいっているのとまったく同じである。選挙結果の大勢を大きく揺るがす規則の運用の変更を行うのは「民主主義ではない」。小沢氏のおっしゃることは当たり前です。
鳩山氏に決まったことは幸いでした。「小沢氏の政策は間違っていない。」よく言った。溜飲の下がる思いでした。少なくとも小沢氏ほど国民生活についての政策を平易な言葉で国民に語り続けていた方はいないと思います。
毎日、新聞やテレビでは「兆」の舞わない日はないです。トヨタがどうした。IMFがどうした。景気は底入れしただの株が9000円台だの。ほんとにそうか。国民の多くは貧しさにあえいでいる。明らかに人災。自民政権が「築き上げた」システムの結果でしょう。
「母が子を殺した」「障害のある子を父が殺した」これら三面記事は明らかに「母」(女)の生きづらさ、障害を持つ子の家族の経済的精神的生きづらさからきています。与党の言う時限つき形だけのセーフティネットなんて害悪だ。
その点民主党の公約である小中高校教育の原則無料化や農林漁業従事者への戸別所得保障制度などはばら撒きなどではまったくない。
ベーシックインカムの入り口に位置する画期的な社会保障政策である。
鳩山氏が代表選出後の記者会見で自身の選挙区(小樽でしたか)での老婦人との会話に触れていましたね。
「石油が高くて。冬はもう越せないかもしれない。これであなたに会うのも最後かもしれない。」その婦人の言葉に私は泣いた、と。
記者会見場で「友愛」なんて言葉は最近女子高生も使わないなどと言ってのけた記者がいました。
所詮大手マスコミら高給取りには分かりませんよ。
小沢氏の政策。鳩山氏の「友愛」精神。私には密接なつながりを感じます。多くの国民も気づいていると思います。
つらつら書きましたすみません。

山口様
本テーマから少しズレたテーマ(小沢秘書の逮捕の件)ですみませんが、
http://www.nishimatsu.co.jp/press/2009/20090515_2.pdf
で公開された西松建設からの報告書の内容を見ましたが、西松建設が設立した団体は決して「実体のないペーパー団体のダミー」ではなく「実体のある団体」だったようです。これは検察に不利な事実と思います。週刊朝日でも取り上げてもらえませんか。以下に、私が感じたことを書いておきます。
1.この報告書によると、「政治団体の代表者には当社との雇用関係を持たない者が就任すること」になってました。また、「団体の会員となった当該社員に対しては、特別賞与と称して寄附金額を超える金銭を支給すること」、つまり、「社員への特別賞与」と「社員の寄付」とは、その額も時期もズレており一致していなかったようです。
2.団体の会員とする西松の社員は「機械的に」選んでいたのではなく、「一人一人勧誘して、了解を取って」、会員になってもらった。つまり、「強制」ではなく、各社員の「自由意思」で会員になってもらったということです。
3.政治団体の代表者は、自分で勉強して政治団体を設立した。事務所のマンションも代表者が自分の名義で貸借契約をしたということです。団体はかなりの「独立性」を有していたことが分かります。
4.団体設立した当初の数年間は、取締役は「自発的に、自腹で」会費を払っていたそうです。
5.団体の会員になって西松の各社員は、振込用紙により、自分で個々に会費を振り込んでいた(会社が代行して一括振込みしていたのではない)そうです。ここまでやるとなると、「実体がない」とは到底いえないと思います。
6.団体は、昼食時間帯にホテルの会議室を借りて、数人が集まって、1人当たり数千円の昼食を食べながら話すというパーティを、年に数回はやっていた。規模は少なくても、一応の会議というかパーティはやっていたという事実がある以上は、「実体がない」とは言えないと思います。
7.団体の会員となった社員は、「賞与で上乗せするから寄付をしてくれ」と頼まれて寄付をしていたが、上乗せされる賞与の額は知らされていなかった。つまり、上乗せされる賞与の額が自分がする寄付の額と同じかどうか(多いか少ないか)知らされていなかった。社員の寄付は「自発的な自由意思によるもの」という色彩が濃いと思われます。

<fury様>

西松の住所については、たぶん記憶違いかと思われますのでコメントいたします。

西松本社の住所が記入されていたのは小沢氏側ではなく、自民党の政治資金団体の政治資金収支報告書に記入されていました。
検察はこちらの方が問題なのに何故かスルーしていますね。
参照記事。
http://www.asahi.com/politics/update/0306/TKY200903060332.html

そうでしたか、不勉強でした、申し訳ありません。

>匿名希望さん
霞ヶ関の影響よりも、マスコミの悪質さが最近は目立ちます。
某新聞社で不祥事の責任を取って「昇格」した事例はご存知ですよね?
捏造、誤報、印象操作に対する責任の所在も不明確です。
「官僚は悪」と言っていたマスコミがそれ以下では、信頼も失われるはずです。

さて、先日の民主党党首戦では、両者とも外国人参政権推進派でしたが
ディベート内でそれについての発言はなかったようです。
また、鳩山氏の代表就任演説では以下のような発言がありました。
「(前略)やはり補完性の原理に基づいて国と地域の権限を、大幅に国から
 地域に委譲させていく、ということをこれから大胆に行ってまいりますので、
 それは怠けた地域はますますおかしくなる可能性がありますが、(後略)」

この2つの内容を統合すると
「民主党は力の無い地域に権限を渡し、それを外国人が有利になるよう運用させる」
という意味を持つ可能性があります。
素人の私ですら考え付くこの危機を、記者の方々は認識しているのでしょうか?
それとも、【日中記者交換協定】のまま中国の戦略に従っているのでしょうか?

「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」
「外国人参政権は民主党の悲願でした」
これを報道したマスコミはいくつあるんでしょうか?

民主党の悲願が外国人参政権の付与である限り、民主党自体への批判は薄く
やむなく行った小沢批判もトカゲの尻尾切りに過ぎなかったのでしょう。
捨てたはずの尻尾が本体だったから慌てて記事にしているだけだと思います。

民主主義を語るのであれば、惰性を利用して情報を刷り込ませるマスコミこそ
利権による腐敗の温床となっているのではないでしょうか。
軍靴の足音も利権の腐臭も、ミスリードされれば対策を誤って悪化する一方でしょう。

他人の批判ばかりして申し訳ないが趣味なもので。
「今回は流用ではありません」サンのコメントの中で地方分権についてのべられた点で私なりの解釈ですが
地方に権限、財源、一部人材(国家公務員)を含め委譲します。委譲された権限等を使い各地方それぞれが叡智を集め工夫を行い地方の発展は自分の力でするのが分権のあり方でその努力を怠ったり政策の方向が誤ればその地方は疲弊するという地方分権の本質を言われたわけで
力のない地方とはどのような意味で言われているのでしょうか。
地方は○○だから権限委譲は行うなと言うことでしょうか。
 もう少し素直にお聞きになられたらと思います。話が飛躍しすぎではないかと思います。

山口一臣様
<小沢の院政で何が悪い?>
全くそのとうり。今の日本、小沢でないと救えない。(表にいようが、裏にいようが関係ない)。民主党の全議員がこれくらいのハラの座った開き直りが何故できないのか?政権交代後のほうがもっと熾烈なバトルが展開されるのだから。クリーン・クリーンと鈴虫のように鳴く人間が、戦後60数年も続いた政・官・業・外資(米)・マスゴミの岩盤を崩せるわけがない。今朝のテレビ朝日のサンデープロジェクトで、電波芸者の田原が、人の良い鳩山新代表をいびっていた。古狸の田原の巧妙な質問などに、まともに答える必要はない。軽く受け流すくらいの、少しくらいの毒のある切り替えしをしてやればよい。その点、国民新党の亀井はさすがだ。田原も亀井の発言を、途中でさえぎるくらいの抵抗しかできなかった。
これから鳩山新代表は、堂々と小沢の傀儡(今の日本はアメリカの傀儡じゃあないの?)の代表として自公政権と戦えばよい。一地方から応援していますヨ。今国民が戦う相手は、戦前の大本営発表のようにゴミやデマゴギー情報を垂れ流すマスゴミなのだ。山口さん頑張って下さい。

難しいことはわかりませんが、前原代表の時、沈没寸前だった民主党を建て直し、参議院選挙で大勝に導いたのは、誰が見ても 小沢一郎氏 ですよね?

それに、今回の衆議院選挙は、遅くても4、5ヶ月後には必ず行われる。
もう、小沢さんの選挙戦略で戦うしかないでしょう。

だのに、御用新聞 御用テレビは、やれ院政、説明責任果たせ、だの、自ら購買部数や視聴率を低下させるようなこと発信していますね。

しばらくは、山口一臣氏・田中康夫氏・田中良紹氏、この3氏のお言葉しか信じません!!!

民主党は左派・リベラル・マスコミ等が異常なまでに支持している割につとめて保守的そうな党首を選ぶのはなんだか気味が悪い。自民党はたたきやすいが民主党が政権をとったとき果たしてマスコミはたたくのだろうか?政治家個人の不正を暴くのはたやすいがソ連や中共のような党や組織の犯罪は誰が裁くのだろう。その意味で私は自民党のほうが安心。

>妹尾さん
力の無い地方と表現したのは、主に経済力と情報収集力についてです。

対馬問題はご存知ないでしょうか?
収入を増やす為に反日を是とする国に依存し、失敗した具体例と言えます。

他国の介入を防ぐのは地方レベルでは非常に困難であり、国レベルでの予防が大事です。
地方分権と外国人参政権のセットは「奪う側から見て」非常に有効な手段でしょうね。
政権交代への協力を韓国に求めた(http://www.dpj.or.jp/news/?num=14733)ことへの見返りなのか?とも思ってしまいます。
民主党の支持母体やマスコミの韓国持ち上げを考えると、冗談と笑い飛ばせないのが悲しいです。

<fury様>
コメントを見て頂けるかどうか、ちょっと気がかりでしたが、安心致しました。
返信有難うございます。

世論は鳩山氏を支持すると。

あれだけ「世論、世論」と騒いだ各マスコミ様。

「世論は麻生さんが辞めて鳩山首相が良いといっている」

と、バーンっと書いてくださいね。

鳩山氏43%、麻生氏32% 共同通信緊急調査の首相適格性

http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051701000416.html

>>流用の人さんへ

山口さんの主張をめぐる意見から
ちょとズレてきているような気がしますが……

ともあれ外国人参政をめぐる法整備について、
民主党がフライングしているのは分かります

ですが、「気が早い」という批判でなく
「反日」という観点で論ずるのは
それこそ反商業メディア批判をもっぱらとするメディアに流されていると思いますよ

人口減少国で、高い経済成長率を維持できたケースは
歴史上一つもありません
ですから、人口が減少する日本の将来をめぐって
移民受け入れをするかどうか
真剣に政治家が議論するのは当然すぎるほど当然です

もちろん、早くから人口減少を迎え
移民受け入れを推進してきたEUでも見られるように
移民をめぐる軋轢は非常に大きなものです

ですから韓国に次いで単一民族比率の高い日本では
移民受け入れにはさらなる軋轢が予想されるでしょう

その現れが、「反日」という内向的な批判だと思っています

しかし労働力が簡単に国境を越え、
世界中の土地や資本が簡単に買収できる時代に
内向的になるのは
それこそ日本経済を悪化させるだけでしょうし、
現在のところ東アジアで最強の通貨である円について
認識がちょといい加減すぎる気がします

ですから、移民問題であれ外交問題であれ
よくネットで目にする
「周辺国から大手メディアや民主党が買収されている!」
というfantasticな陰謀論については
「円をなめきってないか・・・?」という感想しか出てきません

山口さんのブログを拝見して、感涙しています。
どのTV局・新聞も民主党を叩くだけ叩いて、現政権のひどい政策には無しのつぶてです。マスコミは信用できません・・・ラジオが多少信用できます。
最近「週刊朝日」読んでます。図書館でですが・・・。

>2009年05月17日 22:02の匿名さん
私はその考えに至った論拠を示しているつもりですが、民主党はどうなのでしょうか?
fantasticな陰謀論はむしろ民主党から聞こえて来るのですが。
「官僚の抵抗だ」「国策捜査だ」「検察の捜査は自民党が流した噂が原因」etc...
是非とも発言された党の方には『明確な』論拠を示して頂きたいものです。

外国人参政権については導入した他国で起こっている問題を踏まえて議論すべきです。
安易な見栄や感情論、グローバリズム等で重大な権利を与えるべきではありません。
参政権反対派によるQ&Aが下記のサイトにありますので、ご一読下さい。
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/hantai_sulu_liyuu.htm

外に向けた政策としては麻生総理の「自由と繁栄の弧」でも不足なのでしょうか?
日本の円だけではない強みを生かし、反日国に依存せず、他国そのものの繁栄から
連携を強化することで既存の大国にも依存しない素晴らしい外交策だと思いますが。

元の話題に戻すとすれば、新代表が鳩山氏、代表代行に小沢氏となるそうですね。
小沢氏はまさか、党首討論を避ける為だけに代表を辞任したんでしょうか?
また、鳩山氏が言っていた連帯責任はどこへ行ったのでしょうか?
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009032901000215.html
野党第一党として、低レベルな批判をされないよう説明責任を果たして頂きたいですね。

流用の人様、
私には自由と繁栄の弧がベストの策とは思えません。当時、大国との摩擦を避けて調子の良いことを吹聴しているように感じましたが、それは今でも殆ど変わりません。そもそも、米国の傘下にある現状で、これを大国にも依存しない素晴らしい外交策である、と言える感覚が理解できません。この政策に対して具体的にどういった進展を期待しているのでしょうか?足元は本当に大丈夫ですか?

>館山さん
現実に「ベストな策」など存在せず、「ベターな策」を模索するのが現実的思考と思います。
あなたがご存知のベターな策を教えてください。
時間がないので取り急ぎ。

ところでこの編集長は以前に日本はインフルエンザに騒ぎすぎ政権の陰謀だとのたまわっていたが、見解は不変だろうね。ポイントは、ブログの利点として後で修正できる。コメントは修正できない。

流用の人様へ
対馬問題は知っていますし、横須賀の港の見える丘の問題も知っています。
 これは地方自治体(分権)のせいでなく、売った個人の商行為の問題ですが、放置していた国の問題でもあるのではないでしょうか。
 基地周辺が外国人に買い占められたら困ることを事前に周知知らしめ情報提供を依頼し、必要であれば購入する等は国防の任に当たる国の問題です。なにも手を打たず突然大騒ぎするのは良くありません。売った人を責められません。当然間には不動産屋さんが仲介しているはずですし。
 地方分権の問題とは全く異なる事案だと小生は思いますが。

> メディアには「小沢院政」「小沢傀儡」という文字がたくさん躍っているが、
> ちょっと冷静に考えて欲しい。そんなことがありうるだろうか。

普通に有りうるだろう?

そもそも代表を辞任して代表代行になるって、逆に貴方たちメディアが突っ込む所。
やましいことがなければ辞任するべきではなかったと思うし、辞任するなら一党員として役職のない立場で党のために汗をかけばよいだけのこと。

今後の秘書に関する裁判の行方など、今までの”魚拓”を片手にじっくりと楽しませていただきます、ダメだめ編集長さま。

>妹尾さん
対馬問題は基地周辺のみの問題ではありません。
http://www.youtube.com/watch?v=t6oPJDW3ECs
この状況は外国人参政権と地方分権により韓国寄りの行政になれば、容易に悪化します。

国家としての対応は、超党派による「日本の領土を守るため行動する議員連盟」と
自民党の「真・保守政策研究会」による、「国境離島対策プロジェクトチーム」の
活動が始まっていますね。
(http://sankei.jp.msn.com/life/education/090427/edc0904272201000-n1.htm)
「日本の領土~議員連盟」には自民党の議員が多いですが、民主党や改革クラブの
議員も一部ではありますが参加しているようです。
各党ともに全力を尽くして、今からでも状況を改善していって頂きたいものです。

対馬の代わりと称して日本にとって価値の薄い済州島を買っても意味はありませんし、
「日本人だけのものじゃない」など言おうものなら、彼らの増長は確実です。
次の政権を狙う政党の意見としては非常に軽率な認識と言わざるを得ません。

ところで売る人の問題ともおっしゃってましたが、彼ら韓国人は土地を買う際に
島民や日本人名義を使うこともあるそうです。在日韓国人は通名を使う事もあり、
迂回経路の多さから予備知識のない一般人には完全な予防は難しいでしょう。
今後、彼らについての情報が国民に周知されることを強く望みます。

ところで、横須賀の港の見える丘の問題とは何でしょうか?参考になるURLなどあれば是非。

>>流用の人さんへ

『国策捜査だ!』という人々にも一理ありますよ
さもなければ
民主党の支持者でないぼくが
こちらのサイトを毎日覗くこともなかったでしょう

もちろん、国策捜査という表現は大げさです
ですが、「どうも検察はおかしいぞ?」
と考えない人も、あまりにナイーブかと思います

そして「検察、なんか変じゃね?」という判断における、
最も優れた意見として
こちらのサイトの『青年将校化』論や、
日経BPでの『ガダルカナル化』論があるのです

おそらく流用の人さんは、まだ学生さんでしょう
ですからネットの極端な意見だけで
アレコレ考えたい気持ちも分かります

ただ、大人になって分かることもあるんですよ
たとえば
霞ヶ関やマスコミに行った同期の連中のことを考えれば
汚職でドロドロになったり
「反日」の手先になったり
なんてケースはまずないな、と言えるようになります

たしかに、霞ヶ関もマスコミもひどい問題を抱えています
ただその問題は
ネットで言われるような、分かりやすい極端なものでなく、
より解決が難しい
それぞれの職場の慣行という日常的な問題なのです

そうした日常性をどう変えていくか、
という、マトモな問題意識をもったサイトが
このThe-Journal.jpだと、ぼくは思っていますよ

今回の小沢さん辞任から代表選までの流れの中で疑問に思うことがありましたので、お答え頂けると有難いです。

まず、小沢さんが「政権交代を至上目的」として、選挙戦略上、辞任したとして、それは世論(よきにつけあしきにつけ、又、メディアに誘導されたものであるとしても)を意識したものだったのでしょうか?世論でないとすれば、何が影響を与えたのでしょうか?

次に、今回の代表選についてですが、客観的にみて(傍観者としてみていて)、鳩山さん選出のプロセスが、日程・選挙方法等、少々誘導的・・少々強引だった気がしました。
世論(上記と同義の世論、多用してすいません)を考えると、岡田さんが選ばれる可能性があるにせよ、もう少々期間を置いてメディア露出をしたり、地方党員に投票させたりすることも考えても良かったのかなと(素人考えではありますが)思ったりします。
長くなりましたが、今回少々強引と思える選挙で早急に鳩山さんを選んだことは、総選挙・政権交代に向けてどういう意味を持つのでしょうか?

つまるところ、辞任・代表選において世論が与えた影響を軸にお話いただけると有難いです。世論なんて実は関係ないんだよ・・・実は・・・のようなお話を期待しております。

またまた、投稿削除ですか!?
買って読んで感想を言っているのに。山口編集長が頑張っているから2ヶ月前から購読しているのにだ。期待はずれの記事だった。>という記事が全く矛盾した記事だと思うと批評しているのが気に食わないのならそのように応えてください。一購読者をバカにしないで下さい。
引用:
「そんなわけで、来週(火曜日)発売の「週刊朝日」は実はきょうが締め切りで、降版時間を大幅に延長し、代表選の結果を踏まえた誌面を大展開する予定です。
 まず、新代表のもとで麻生自民と戦った場合の議席数を緊急予測をやります。
 代表選の舞台裏と、ぼくが気になっている「メディア伝え方の検証」はジャーナリストの上杉隆さんにお願いしました。その他、鴻池スキャンダルは政局にどう影響したか、あるいは小沢さんの処遇をめぐる暗闘など、きょうも朝早くから記者が駆けずりまわっているところ。新聞やテレビには出ていないディープな情報を盛りだくさんでお届けしたいと思っています。どうぞご期待ください。」と書いておられるから期待したのです。

>YAMACHANさま

コメントの削除については山口さんが指示したわけではなく編集部の判断ですので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

編集部の削除理由は、「常識に反するワードの使用」「荒らし行為」「日本語として意味不明」「悪意のある複数ハンドルネームの使用」など、このコミュニティの議論の発展を阻害する投稿と判断された場合に限ります。

なお、これまで週刊朝日の紙面批判をしたことを理由として、コメントを削除したことはありません。

ただ、システムが自動的にコメントを排除したり、編集部で誤って削除した可能性も考えられますので、お手数ではございますが再度投稿をしていただければ幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

まあ通常の感覚なら、プーチン首相との会談の席に小沢氏が鳩山氏を同伴し紹介をしている点を見ても傀儡以外の何者でもない。自民の総裁選挙が茶番なら、今回の民主の代表選も茶番。

山口編集長 wrote:
> 今朝の新聞はどこも「鳩山有利」を伝えているが、最後までわからないのが民主党のいいところだ。

<YAMACHAN様>
em5467ことem5467-2より

お気持ちはよ〜く判ります。ツッコミ所、満載でしたもんね。

でも、週刊朝日はまだ店頭にあり、営業妨害も視野にいれて、我慢しています。

それも次号が発売される来週月曜午前0時をもって解禁です。

お互い、今の内にツッコミ処の論点を明快にして手ぐすね引いて待ちましょう。

>一石 様へ

ジャーナルを閲覧し多少発言させてもらってますが、人に教える程でもないので、それは他の方に任せるとして、ちょっとサイトのご紹介させて下さい。

You Tubeの「にっぽんサイコー」毎週アップされるのを楽しみにしています。
田中康夫さんと田中良紹さん の対談です。

5月16日 最新のアドレスです。
http://www.youtube.com/watch?v=leQjamd_r68
他にも過去の分もあるのでご覧下さい。(既にご存知かもしれませんが)

阿修羅と言うサイトで偶然見つけましたが、民主党の情報が多いです。
http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php?term=1

ご参考にして下さい。

yuimakitu様
ご回答有難うございます。
ご紹介頂きましたサイトについては存じませんでしたので、勉強・参考にさせて頂きます。
有難うございました。

>2009年05月19日 01:01の匿名希望さん
誰かの消されたコメントにもありましたが、匿名でのレッテル貼りは不毛です。
また、反論をお待ちしていますので識別可能な名前があると助かります。

貴方が検察はおかしいと思うように、私もマスコミがおかしいと思っています。
ネットの極端な意見とならないように新聞やTVニュースに出た事例を示しているのですが、
一度でもネットを経由したらそれはネットの極端な意見に変わるのでしょうか。

また、自分の周辺のみの情報で判断されない方が良いと思います。
私の知人に殺人犯はいませんが、日本でも世界でも殺人が起きるケースは存在しますし
私の同僚にいた中国人が酷い辞め方をしましたが、全員がそうとは限りませんよね。
ましてや、不正であれば隠す人間の方が多いことでしょう。

「青年将校化する東京地検特捜部」、探して読ませて頂きました。
貴方は最も優れた意見とおっしゃっていますが、私としては論点に疑問があります。

論点1「第一に、総選挙が近いことが既定事実になっているなかで、検察が野党第一党の代表をめぐる事件を立件したことである。」
(選挙前だからおかしい)
反論:解散についての発言とその時期
9/26 小沢「解散は10月3日夜」    10/6麻生「まずは景気対策、その上で財政再建だ」
11/4 小沢「解散、年明けまでにある」  10/30麻生「解散しないで経済問題に対処する」
11/8 鳩山「クリスマス解散もある」   11/15麻生「ますは景気対策」
12/3 小沢「解散総選挙は年末か年明け」 12/24麻生「まずは景気対策」
1/24 鳩山「4月か5月にも解散」    1/7麻生「まずは景気対策、解散・総選挙をしているときではない」
1/31 小沢「衆院解散、遅くても3月」
2/1 鳩山「3月にも衆院解散・総選」
2/5 鳩山「衆院選は4月か5月」
2/13 鳩山「小沢代表は3月解散と前から言ってる」 2/26麻生「しかるべき時期をみて私が解散を決めさせていただく」
2/28 鳩山「4月解散、5月総選挙の可能性が高い」  3/15麻生「今の段階で5月とか、6月とかと言えない」
・西松の外為法発覚から選挙前でない時期はいつなのか?

論点2「第二に、野党第一党の代表という立場にある政治家に対して、検察が直接矛先を向けた点でも異常である。」
(野党トップを挙げるのは前例にないからおかしい)
反論:検察コントロールの動き
青山繁晴
「ロッキード事件で、田中角栄元総理が検察の特捜部に逮捕されて、それ以降、旧田中派というのはとにかく検察をほっとかない。検察に圧力をかけたり検察に食い込んだり、とにかく検察をコントロールする。」
「従って、その小沢一郎さんていう人は、会見だけ聞いてると急に検察と対決するように見えるけれども、ずっと若い頃からですね、今の話って、だから17〜8年経ってるわけですから、その時代からずっと検察対策をしてきたので、検察の中に人脈もあるから、すなわち不起訴になるんだと言ったら、その検察の側としては、そうやって小沢さんが攻めてくるんだと、ステルス攻撃をかけてくるんだと、少なくとも検察の側は受け取ったということなんですね。」
(3/4放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”より抜粋)
・野党と言うよりも田中派から検察に対して追及を封殺する動きが既にあり、その封殺への防護策では?

「『ガダルカナル』化する特捜捜査』」については長いのでまた次回とさせて頂きます。

>>流用の人さんへ

キチンと反論していただき、どうもありがとうございます
・・・・・・山口さんの意見から
ドンドン遠ざかっている気がしますが、
できるだけ答えてみようと思いますね

あと、HNつけました
で、流用の人さんの反論ですが、
次のようにまとめてよろしいですか?

 ○麻生さんは、いつ解散すると明言したことはない

 ○民主党は「解散しろ、解散しろ」と言ってきた

 ○それゆえ、今回の逮捕劇を解散総選挙の観点から語ることは、
  民主党側の主張を既成事実化して語る、一方的な判断になる

さて、流用の人さんの意見がこのようなものとして、
ちょと考えてみたいと思います

まず指摘できることとして、解散総選挙が、
民主党だけの意見であったのか、という問題が挙げられるでしょう

おそらく流用の人さんもご存じでしょうが、
麻生内閣発足直後に、
朝日新聞が大誤報をおこない、
解散総選挙の日程について報道してしまったのは有名ですよね

しかし朝日新聞は悪びれることなく、
「解散内閣」として麻生内閣を扱い続け
しかも他の有力紙も同調していた、
こうしたことは
当時のメディアを論ずる人で否定する人はいないと思います

ほんの半年前までは、
「解散圧力」というメディアスクラムがあったのです

このメディアスクラムを非民主主義的だと批判する立場なら、
ぼくにも理解できます
ですが、自民党と民主党それぞれの主張だけで
ここ半年間の解散をめぐる問題を論ずることは、
ミスリードにしかならないと思いますよ

逮捕劇までは、こうしたスクラムのおかげで
自民の大敗を予想する人が大多数でした
この非民主主義的な困った状況こそ、
逮捕劇の背景だったのです

ですから、青年将校化、というタームは、
大衆政治に危機感を感じた
検察若手の暴走を見事に表していると思うのです

そして、大衆政治に危機感を感じるのはいいとしても
民主主義的に対応するのでなく、
エリート主義的な態度で暴走してしまった、
というニュアンスもしっかり理解できます

国策逮捕ではない
けれど
まともな司法手続きとも言えない

捜査初日にタイーホは、いくら時効がせまっていても、
正直フツーではありません
(実際、わざわざ逮捕したにもかかわらず、
いまだに
容疑を超えた具体的な立件はできていません)

しかも、自民党代議士に捜査が及ばないのは、
特捜が一罰百戒的なケースを得意とするといっても
あまりにも一方的に過ぎるでしょう

まあ、日本の政治と大手メディアは、
誰が見てもグダグダです
ですが、
それをカバーしてきた優秀な官僚組織が下手に危機感をもって、
エリート主義的な容喙をしてくる方が、
民主主義にとってはるかに致命的な問題なのです

ちなみに、青木氏の仮説についてですが、
「そういう意見もあるんだなあ」
としか言いようがありません

というか、申し訳ないのですが
D・リースマンの言う
『内幕情報屋』的な
あまりにオールドスクールな政治批評なので、
冷戦が崩壊し、その後の新自由主義まで崩壊した現在の
政治の再構成という状況下で、
そうしたオールドスクールな政治批評の有効性は
かぎりなく疑問だなと思ったりします・・・・・・

QKさんへ
>捜査初日にタイーホは、いくら時効がせまっていても、
>正直フツーではありません
(実際、わざわざ逮捕したにもかかわらず、
>いまだに容疑を超えた具体的な立件はできていません)
直前に、長野で不可解な自殺がありましたよね。
検察としては、身柄確保の意味合いも有ったのかも知れません。
そうであるならば、捜査が及ぶ・及ばないの問題ではないんですけどね。
陰謀論が成り立つのであれば、この仮説も成り立つって事が理解できない人が多いのは困った事ですが。

>>ばかぼんさんへ

西松事件をめぐる秘書逮捕について、くわしいワケではないのですが、
ばかぼんさんのおっしゃるように
たんなる汚職事件の捜査の一環として考えると、

  汚職を疑われていた県知事(自公推薦)の捜査で、元秘書が自殺
  ↓
  時効が迫ってる民主党党首の捜査へ鞍替えして、自殺防止に秘書逮捕
  ↓
  もちろん世間は大騒ぎ、でも容疑以上の具体的な立件ができずにいる
  ↓
  ところで県知事への捜査はどうしたの?

というわけで
検察の不手際ばかりが
浮かび上がってくるのですが・・・・・・

しかし、検察の人たちは決して無能ではないでしょうし、
「解散総選挙」の大合唱をしていた
当時のマスコミに無感覚だったと考えるのも、
少し無理があると思うのです

もちろん、
逮捕劇は自殺防止のためで他意はない、という説にも一理ありますが
その仮説だと
日本の検察は、泥縄式に対応する杓子定規な組織で、しかも無能
という恐ろしい結論になりかねないので
個人的に
「ちょっとどうかな・・・・・・」と思っていますよ

QKさんへ
今朝方、前述のコメントを書いた後ですが、韓国で同様のことが起こってしまいました。
被疑者の身の安全を考えるのは、そんなにおかしな事でしょうか?
検察としては、「重要な証拠」として見ているでしょうから。
(悪く言うと、「人」としては見ていないんですよね)
個人的には、陰謀論を言う人は、今回の政治資金規制法違反が事実だと困るから、屁理屈を言っているようにしか見えません。
何かしら、不当であると断定できる証拠があれば別ですが。

ばかぼんさん

すべての疑問は、以下のコメントにあるように、ダミーと認識していた事実のある自民党側に捜査が及ばないからではないでしょうか?

LUESさんの投稿2009年05月17日 02:03 ↓

西松本社の住所が記入されていたのは小沢氏側ではなく、自民党の政治資金団体の政治資金収支報告書に記入されていました。
検察はこちらの方が問題なのに何故かスルーしていますね。

歩さんへ
政治資金団体の住所については、西松本社であろうと無かろうと大差無い事だと思うのですが。
住所が西松本社だとダミーでしょうが、嘘の住所でも問題ですよ。
存在を確認できないのですから。
どちらにしても、背景を確認していない事には変わりありませんが。

>>ばかぼんさんへ

ええと、山口さんの記事から限りなく遠ざかっていますが
ちょと整理しますね

秘書逮捕劇は自殺防止のためで他意はない
という、ばかぼんさんの意見と、
あの逮捕は変じゃね?と見るぼくの「陰謀論」的意見の相違は、
単純にいって
次のような考えの違いにもとづいていると思うのです

それは、日本が民主主義社会かどうか、という考えです

容疑者の確実な確保
という目的から、
その後、容疑以上の具体的な立件すらできない逮捕を
まったく他意もなく実行できるような社会は
あきらかにマトモな民主主義社会とは言えません

そうした社会は、ただの全体主義社会でしょう

そして、いくら政治やマスコミがグダグダでも
日本はそれなりに民主主義社会だ、
と、ぼくは思っているので
あんな無茶な逮捕をした検察側の行動に、
「意図」を読みとろうとするのです

それにしても
記事と無関係な連投、本当にスミマセン……

QKさんへ
重要参考人及び容疑者が不審な死を遂げる事で、有耶無耶なまま捜査終了よりは
いいかと思います。

>あんな無茶な逮捕をした検察側の行動に、
>「意図」を読みとろうとするのです
検察に「意図」が有ろうとも、「不正献金問題」は無くなりません。
法治国家なのですから、法律に則って、処理しているに過ぎないのです。
又、検察の「意図」は違法なものでない限り、止める正当性が有りません。

一方的に相手方の「意図」を探るのではなく、自分の信じる主張の「意図」も
一度確認してみてはどうでしょうか。

無理やりテーマに戻しますが、小沢氏が「院政」をしようが構いません。
気に入らなければ、看板を架け替えるだけです。
それもかなわない時は、ゴネて飛び出すでしょう。
自由党時代は期待していたのですが、「壊し屋」とも「投げ出し」ともつかない
姿勢にはついていけなくなりました。

ばかぼんさまへ

質問
(政治信条に関するので、ムリに回答される必要はありません。)

1.麻生政権支持で次の選挙に投票されますか。

2.自由党時代は一貫して小沢支持の投票行動を続けてこられたのですか。

3.2で小沢派への投票者だったのであれば、今回に限り、あるいは今後ずっと麻生自民党支持に回るということですか。

4.その理由が
「自由党時代は期待していたのですが「壊し屋」とも「投げ出し」ともつかない姿勢にはついていけなくなり支持をやめ」て民主党から麻生自民支持に変わったということですか。

5.西松事件献金問題により小沢民主党支持から不支持に変化→よって麻生支持と投票行動を変えるのならば、

国家破産寸前で雇用も老後もずたずたの現状に、公務員改革も抜本対策もなくず、ばら撒き予算のその場しのぎでお茶を濁して消費税上げでしのげばよいと自民に丸投げ委任することになりますが、

生活に全く困窮していないし今のままの政治が続いてかまわないということですか。

6.それでは自由党時代はなぜ反与党支持だったのですか。
現状で満足なら与党を支持するのが普通ではないですか。
それとも党首の好き嫌いで投票行動を決められるのですか。

7.それとも民主も自民も信用できず棄権なさるのですか。

(棄権は反自民にも反民主にもならず結局は麻生支持とカウントされます。)

1.麻生政権支持で次の選挙に投票されますか。

 麻生政権支持で投票します。

2.自由党時代は一貫して小沢支持の投票行動を続けてこられたのですか。

 選挙区は候補者次第でしたが、比例区は自由党でした。

3.2で小沢派への投票者だったのであれば、今回に限り、あるいは今後ずっと麻生自民党支持に回るということですか。

 今後、旧社会党の勢力を排除しない限り、民主党には投票できません。
 自社さ連立で、旧社会党系のスジの悪さにはあきれた。
 二度と御免被る。

4.その理由が
「自由党時代は期待していたのですが「壊し屋」とも「投げ出し」ともつかない姿勢にはついていけなくなり支持をやめて民主党から麻生自民支持に変わったということですか。

 事実として、政界渡り鳥の小池百合子以上に節操がありません。
  宮沢(与党)
  →細川・羽田(与党)→村山(野党)→橋本(野党)→小渕(野党→与党→野党)
  →以降野党
 矢印の所で逃げています。
 特に、小渕内閣からの連立離脱時に「こいつは負けたら逃げるんだな」と理解して、
 それ以来アンチ小沢です。
 政界で、2度も逃げたら駄目でしょう。

5.内容ごとに分割します

 >西松事件献金問題により~
 4でも述べましたが、アンチ小沢ですので、西松の件は無関係です。

 >国家破産寸前で~
 公務員改革は、自民党でも民主党でも、悪い結果しか出ないと思います。
 自民党に公務員改革が出来ないのは解かってますが、民主党も国公労・自治労が
 支持母体にある以上、期待できません。

 >ばら撒き予算のその場しのぎでお茶を濁して消費税上げでしのげばよいと
 将来における負担の増加は、どの世代に押し付けるのつもりですか?
 どの世代にも押し付ける事無く、解決できる方法は消費税しかないと思います。
 所得税? 高齢者から実効税率が低かった分に金利をつけて徴収しますか?
 (高かったのは最高税率だけで、平均すると現行水準以下ですよ)
 現行の税制では、将来における税収の減少は明らかです。
 恒久減税は無理なので、減税も時限措置にならざるを得ない。

6.それでは自由党時代はなぜ反与党支持だったのですか。
現状で満足なら与党を支持するのが普通ではないですか。
それとも党首の好き嫌いで投票行動を決められるのですか。

 正確にいうと、「2度逃げるまでの自由党」になりますかね。
 「自民党を変えることが出来る」と期待していたので、反与党支持でもありません。
 2度も逃げた奴は、簡単には信じられません。

7.それとも民主も自民も信用できず棄権なさるのですか。

 棄権はありえません。
 ベターな選択が出来ない以上、ベストな選択を行います。
 現在は平時では有りません。(経済的には)戦時です。
 一回のやり直しも出来ません。
 戦時には、逃げる指導者では対応できません。
 ですので、自分には、現状では自民党しか選択できません。

ばかぼん 様 2009年05月26日 22:24

誠実なご回答ありがとうございます。

実は質問方法等が高飛車で失礼だったかと反省し、編集部に削除を依頼したので削除済みと思いこの板を閲覧していませんでした。

質問の意図は、現状認識の違いの源泉を知りたかったためです。

予想回答とは違う点もあり更に興味を持ちましたので、ご迷惑でなければ
再度お答えいただければ幸いです。

1. 反与党ではないが「自民党を変えることが出来る」と期待したとのご回答ですが、どこをどのように変えてほしいのですか。
2. 自民党を変えると宣言した小泉改革を支持し自民に投票しましたか。
3. 麻生は自民党をかえていると思いますか。変えていないなら、変えてなくても今のままの自民で支持ということですか。
4. 投票に関して判断の最重要点は何ですか。
5. 逃げない指導者を希望されています。政治家にとって逃げないとは、国民が直面する様々の問題から逃げず直ちに解決することだと思います。だから失業、倒産に寄る生活破綻に直ちに手を打つこと、少子化、医療、老後不安、年金不安も長期的展望で取り組むことが逃げないことだと思いますが、ばかぼんさんの「逃げない」は何から逃げないことを望んでいるのですか。

1. 反与党ではないが「自民党を変えることが出来る」と期待したとのご回答ですが、
どこをどのように変えてほしいのですか。

 その時々の世論でフラフラと変化する政策。
 自自連立
 長期的には、消費税増税後の所得再配分が必要だと思っています。
 そういう意味では、消費税について明言している麻生首相は立派ですよ。
 この問題は、殆どの政治家が逃げている問題です。
 消費税増税は経済的弱者への影響が大きいといいますが、給付金で解決する事も
 可能だと思います。
 平成20年度の補正予算で実施された給付金で、役所が重視する「過去の実績」は
 出来ました。

2. 自民党を変えると宣言した小泉改革を支持し自民に投票しましたか。

 消去法で自民党へ投票していました。
 小泉元首相が総理の時には、選択肢としての自由党はありません。
 (2度目の「逃げた」後ですから)
 小泉改革自体には疑問(小さい政府でいいのか?)がありましたが、拉致問題の
 対応がまともだった事から、比較的好意的になっています。
 (旧社会党系の駄目さ加減と、共産党がまともな事の対比が、凄く印象的でした)
 郵政選挙に関しては、民営化に反対する道理が無いです。
 過去の実績は、民営化した方がサービスが良くなっていますから。
 (NTT、JR、JT 程度の差はあれど、サービスは良くなってます)
 (JH 入札業者の談合を除くと、JH自体の問題は少なかったと思います)

3. 麻生は自民党をかえていると思いますか。変えていないなら、変えてなくても今の
ままの自民で支持ということですか。

 自民党は麻生首相自身の力だけでは変わらないでしょうが、安倍元首相の頃から
 変わり始めてはいるようです。
 政策集団や勉強会の集団が、派閥の縛りを超えて活動しています。
 2007年の自民党総裁選の結果が、その象徴だと思います。
 党員のみとは云え、選挙区の有権者の意思を尊重した議員さんが多かったです。
 そういう意味では、有権者の声を全く聞いてない民主党党首選には疑問があります。

 自民党支持を続けるのかというと、政策次第で他の政党を支持します。
 支持できる政策の最大公約数がもっとも大きいのが自民党なだけです。
 共産党の政策も見ており、経済・財政・外交・防衛で非常識なのは知っていますが、
 たまに痛快な正論も言うんです。

 本来の二大政党制は両極端な選択では無く、中道右派・中道左派程度の差での
 政権交代が望ましいのですが、保守・リベラル又は右翼・左翼での選択となると
 支持できる政策の最大公約数がとても小さくなる為、どちらも選択できない無党派が
 主流になります。

4. 投票に関して判断の最重要点は何ですか。

 個人的には、以下の内容を重視します

  内政
  ・先ずは景気対策(少なくとも2年、出来れば3年)
  ・失業者対策ではなく、失業しない対策(これが一番重要かも?)
  ・景気回復後の消費税増税と増税分での給付金(年金問題対策にもなる)
  ・北欧かぶれは北海道・東北の現状を見ろ(本当に悲惨)
  外交
  ・アメリカを侮る無かれ
  ・中国は色々な意味で要注意
  ・豪州・南米は日本の新しい生命線

5. 逃げない指導者を希望されています。政治家にとって逃げないとは、国民が直面
する様々の問題から逃げず直ちに解決することだと思います。だから失業、倒産に寄る
生活破綻に直ちに手を打つこと、少子化、医療、老後不安、年金不安も長期的展望で
取り組むことが逃げないことだと思いますが、ばかぼんさんの「逃げない」は何から
逃げないことを望んでいるのですか。

 「逃げない」
 「今」と「未来」でしょうか。
 「過去」は背負ってしまっているので、どうにもなりませんが。

 バブル崩壊時は中学生でしたので、景気が良いとの実感を感じた事は無いですが、
 不幸であると思った事は殆ど無いと思います。

 1994年と1997年以外は。
 小沢が「逃げた」のもこの前後で、政治家としての責任を殆ど取ってないんですよ。

 この2年は本当にトラウマになっていて、仕事をする上でも、避けるべき最悪の事態
 として心掛けており、今回の世界同時不況も昨年の6月頃から覚悟はしていました。
 しかし、ここまで酷くなるとは・・・
 ですので、2007年の段階から景気対策を掲げてきた麻生首相の「先を見通す力」に
 期待しています。

 結果論になりますが、昨年、大連立が出来なかった民主党には、景気対策を云々
 言う資格はありません。
 意図してなのかは解かりませんが、「偶々、閣外にいるだけ」なのですから。
 政党としての責任が有る事には変わりありません。

 大連立失敗も含めると、小沢は「3度も逃げた」のか?

ばかぼんさま
2009年06月03日 01:13
丁寧なご回答ありがとうございます。

質問の意図ー考え方の違いの源泉、がおぼろげながらわかりました。

コアな自民支持者とお見うけしました。

ここはばかぼんさんとは違い、コアの小沢支持で反自民での政権交代を切望する論者がほとんどの板だと思います。
新聞等表の全世論が反小沢一色、小沢バッシングの嵐なので皆精神的にとてもついらい思いをし、細々とここに集まって癒されている次第です。
攻撃から逃れてやっと身内をみつけ言いたいことを言っているようなものです。

従って嵐から逃れ気を静めているこの板の方は、嵐に漕ぎ出してコアの自民支持の板まででむき小沢支持を訴えて説得しようなどと夢にも思っていません。

しかし自民支持者に説得されるはずも絶対ありません、こんなにつらくても政治信条を捨てられないのだからから。

コアの麻生自民支持のばかぼんさんはなぜここにくるのですか。
もしコアの反自民、政権交代論者を説得するおつもりでしたら上記のように成果はないと思いますよ。

ネットは棲み分けができていますので、ばがぼんさんはコアの自民支持者が多い板で、そこに集う潜在的自民党支持者の説得に活躍されたほうが効果的だし、小沢支持者の言動に心乱されたり腹が立ったりすることもないでしょう。
我々もバッシング逃れにここに集まっているのでここでまでバッシングされたくなくバカボンさんから見れば誤りだとしても
それは言わずに放っておいてほしいのです。

怒り人さまへ

別に自民党を支持している訳ではないのですよ。
(アンチ旧社会党なのだと思います)
自分にとって、支持できる最大公約数が大きいだけなので。
人によって、主義・主張・信条は異なるので、説得するつもりなんてありません。
そんな事をしていたら、某宗教と大差無いじゃないですか。

こちらにお邪魔するようになったのは西松の一件以来なんですが、すごく不思議
なんですよね。
民主党では無く、小沢一郎を信じているのが。

かつての小沢なら、海部・宮沢・細川・羽田・村山の何れかの変わりに自身が首相
になる事も出来たはずなのに、なら(れ?)なかった。
何時も「他人」を担いで、自身は悪目立ちする黒子を演じてるんですよ。
それは、自身が「駒」になる事を極端に嫌っているんからではないのでしょうか?

この件については、これ以上のコメントは致しません。

ここからは、私個人の怒り人さまへの意見になりますが、反論への反論を繰り返し
ても埒があかないので、読み流してください。

>新聞等表の全世論が反小沢一色、小沢バッシングの嵐なので皆精神的にとても
>つらい思いをし、細々とここに集まって癒されている次第です。

「小沢」を「補正予算」に置き換えたら、昨年11月頃の私も全く同じ気持ちです。
補正予算も給付金が叩かれて、肝心の中小企業支援の件は予算成立まで報道
されませんでした。
(雇用調整助成金と中小企業緊急雇用安定助成金)
あの当時は生きた心地がしませんでしたよ。
不況を通り越して大恐慌寸前でしたから。

マスコミは自民党寄りと思われているかもしれませんが、そのような事は無いです。
唯の「マスゴミ」です。
「偏向報道」も問題ですが、「報道しない・知らせない」という問題もあるのです。
どちらも、「報道テロ」とも称される問題です。

この問題は、政治信条には関係無く、誰もが被害者となる問題です。
「マスゴミ」の報道と称するモノに、貴方も私も辛い思いをしているのです。

5月24日のコメントは、少し中途半端でしたね。
要するに、「マスコミを疑え」と言いたかったんですが。
>一方的に相手方の「意図」を探るのではなく、自分の信じる主張の「意図」も
>一度確認してみてはどうでしょうか。

では、これにて失礼します。

>QKさん
「『ガダルカナル』化する特捜捜査 『大本営発表』に惑わされてはならない」を読みました。
以下、原文の段落ごとに思ったことを。

・捜査は当初から想定された展開ではない
忙しい時期だから、とは忙しいから見逃すはずという抜け道を探す視点ではないのか?
人員増は批判回避のためと言うが、批判回避の為だけなら、人員を増やすよりも徐々に減らすほうが撤退しても目立たない。不正が出てきたから追加で調査しただけだろう。

・「大本営発表」を垂れ流す新聞、テレビ
今回の件は法の抜け穴を自ら作り、ダミー団体作成を指示するなど極めて悪質な事例である。
事務所も常駐者も活動もある、と言うが架空団体ではないと言い張るためのカモフラージュの可能性を全く考慮していない上に、自民党サイドへの献金さえも指示によるカモフラージュである可能性を示していない。
また、現時点でも憶測どころか捏造のレベルで語るジャーナリストは存在する。
(民主党に懇意な上杉某の安部元総理についての報道など)
捜査状況を垂れ流すのは倫理に欠けたマスコミが悪いが、そもそも実態は「民主党を中心とした」大本営発表であり、民主党によるマスコミ接待、及び小沢の「マスコミは大々的な民主党政権キャンペーンすべき」に従っているのでは?
原口議員による「テレビの電波使用料削減」も、他用途との使用料の比率を考えればメディアの買収と言うべきだろう。

・捜査の現状と見通しを検証することが必要
マスコミ報道に依存して解散時期の予言を何度も変え、候補者を破滅的な状況に落としたのは民主党ではないか?
批判報道がされない状況に甘え、多くの言動で軽率さが目立つ。
経済問題は自民党が「政局より政策」と可能な限り速やかに通そうと尽力していた。
審議拒否などで足を引っ張り、それを自民党批判にすりかえたのは民主党とマスコミ。
事実、緊急経済対策の成立後は、その効果が出てきたのか株価も上昇している。
また透明化と言うが、調査段階を下手に公開すれば証拠隠滅に走る恐れがある。
検察が相手にするのが事件の関係者である以上、周辺情報から目標を推測されるようなことは避けるべき。

・二階氏側への捜査には政治資金規正法の「大穴」
二階氏への疑惑は、小沢氏はすべて公開しているから問題はありえない、という詭弁で迂回献金を受け取るための囮だったのでは?
かつての部下に濡れ衣を着せ、その影に隠れて迂回献金。ザルに大穴をあけた張本人なら思いつく手法だろう。

・ゼネコン捜査は無謀な「白兵突撃」
タイトルが内容と関連していない。ただの印象操作?
結果論だが、贈収賄というよりさらに悪質で恐喝に近い手口。

・単純ではない談合受注の構造
保険どころか収めないと発注を減らす「みかじめ料」的な意味が実態のよう。
強制力が大きく働いているという実態がある。

・捜査の早期終結と政治資金の透明化に向けて取り組みを
過去の遺物による利権は日教組、自治労、暴力団、在日朝鮮人団体、特定アジアなど
むしろ民主党に集中している。
郷原氏は推測に推測を重ねて特捜が負ける前提で書かれているようだが、検察でその程度の仕事しかしていなかったのか。


全文が長い割に論点があちこちに飛んで読むのに一苦労しました。
「参院第一党の不祥事なんて裁判員制度で忙しいはずだから無視して当然」とは、
流石民主党の第三者委員会のメンバーですね。
彼が何をしたくて検察に入ったのか深く考えさせられる意見です。

QKさんの書き込みについての反論はばかぼんさんが書かれているのとほぼ同意見ですので省略させて頂きます。
ただ、QKさんは勘違いをされているので立ち位置を明確にしておきますが、私が問題にしているのはマスコミの偽装です。
陰謀論でしか語れず、批判はマスコミが隠蔽するのに甘え、日本を奪おうとする隣国とばかり仲が良いという姿を隠して、どこを切っても特定アジア利権の為に媚びている党を「利権とは関係ないクリーンな政党」と偽って報じている姿勢です。

民主党は論外すぎて政治批判とかいう段階ですらありません。
私の初の書き込みも、民主党すら擁護できる文脈なら自民党を簡単に擁護できると
思って書いたものです。
マスコミは中立を語るならば、両者に対して同等の厳しい目線を向けなくてはいけません。
報道そのものに価値があっても、その価値を腐らせてきたのは偏向や捏造を繰り返し
未だに恥じる気配すらないマスコミだという自覚が必要です。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

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