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第3の候補 擁立工作失敗!
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« 【特報】民主党代表選 第3の候補が急浮上!
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「小沢院政」で何が悪い? »

第3の候補 擁立工作失敗!

昨夜アップした民主党代表選の「第3の候補」擁立工作は、やはりうまくいかなかったようです。
きょう未明に情報源から連絡がありました。

しかし、事情を聴くと、なんだかなぁ……。
結局、日本の政治は、「あいつは好き・嫌い」といった、感情がかなり優先されるようですなぁ。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 第3の候補 擁立工作失敗!:

» 「定額給付金」。お代は、一人さま「12万円」です 送信元 ラ・ターシュに魅せられて
民主党の代表選は大接戦のようです。 「国民の声」と称して「だメディア」が出す「世論調査」に踊らされる議員も議員ですが、人材不足も甚だ... [詳しくはこちら]

» 日本に足りない「抽象的な」もの 送信元 Keynotes
好き・嫌いを越えて議論を行なうためにはたぶん「何か」が必要だ。それは、日本の週刊誌には見当たらないが、Newsweekにはある、何かだ。 [詳しくはこちら]

コメント (25)

「平成版・似関ヶ原実戦記要録」

 時は平成二十一年の早春、麻生狐之頭太郎率いる自民軍の雑兵が、突如として民主軍の総大将である小沢狸之頭一郎に「検察」という毒矢を射かけた。しかも、まったくの予告なしにである。
 驚いたのは狸之頭、まもなく始まる総決戦に向け戦陣を構築中であったがため瞬時は慌てたが、幸いにも矢は逸れ馬が犠牲となった。
 無論、自民軍にとってもまさかのできごとである。最初は先走った雑兵のてがら争いかと思いきや、馬を射止めたことを確かめると踵をかえし、二の矢、三の矢を放ち始めた。それをかぎつけたかわら版屋は、これはしたりとばかり、あることないことを書きたて、おもしろおかしくはやし立てる。
 ところがである。なんとなんと、かわら版屋のお先棒を真っ先に担いだのは民主軍の一部バカ殿たちである。「総大将の資格なし」とかわら版屋にたれながす。それでも馬を失った狸之頭は、総大将として決戦に臨むべく、かわら版屋を陣屋に集め、自らが陣頭指揮を執るべくその決意のほどを披瀝した。
 狸之頭はこれで民主軍がたちなおり、総勢をして反撃にあたってくれるだろうとの期待を抱いたが、敵と通じたか否かは定かではないものの、「お前では戦にならぬ」といいつのるバカ殿たちはその言を翻そうとしない。
 それでも狸之頭はじっと耐え時を稼いだが、戦にならぬとする妄言はおさまらず、「これでは総決戦などおぼつかぬ。おのれが引けば陣営の再構築は適うだろう」と自ら辞する道を選んだ。
 さても次は総大将の選びなおしである。民主軍の殿たち総勢がうちそろい、喧喧諤諤、総大将を選ぶための手続き論をおっぱじめた。それも「開かれた評定」で、十日、二十日をかけてでも「民意」なるものを汲み取ろうというのである。
 戦の序盤戦は始まっているというのに、何と悠長なバカ殿たちか。平時なら十日・二十日といわず、ひと月でも、あるいはふた月をかけようとも、ゆっくり総大将選びをすればよい。しかし現下は「いくさば」であり、その戦はすでに始まっているのにである。
 これをして平成のボケ殿と称するが、このバカ殿どもにはその自覚さえない。こんなバカ殿を数だけ揃えても戦はできぬ。
 かくして関ヶ原の戦いに匹敵する総決戦の火ぶたは切られた。それも自民軍は百戦錬磨のつわものが揃い、兵糧に加えての兵站たるや民主軍は足元にもおよばない。
片や平成のボケ殿を内陣にかかえ、先の総大将の言すらも聞き入れず、この期に及んで戦略を練り直すとほざく総大将候補がいて、しからば、先の総大将の陣立てに瑕疵があったのか、それは負け戦を誘発する要因であったのか、その言は聞かれないが、これは実戦体験にとぼしい民主軍の弱点であり、初手からの不利が道理でもあった。
 さても戦が始まると、激戦・謀略戦を不得手とし、しかも兵糧さえおぼつかない民主軍は、統率力に欠ける新総大将の弱点さえも露呈し、加えて一部のバカ殿の寝返りも誘発し、全軍蜘蛛の子を散らすごとく敗れるはずだった。
 がしかし、土壇場で奇跡が起きた。
 それは、市井で日夜稼いでいる民百姓の跡継ぎを担う若者たちは、この動きを息を凝らして見ていることはなく、一斉に鋤、鍬を手にし民主軍にはせ参じたのである。
 この戦に民主軍が敗れれば、残された民百姓には塗炭の苦しみが襲いかかり、それはしばし続くこととなることを肌で感じた若者は雑兵として参戦し、小沢狸之頭一郎の指揮下で戦い、みごとにその勝利を自らの手で勝ち取った次第。

平成二十一年十月記
         (フィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません)

 恐らく菅直人と思いますが、彼の応援団としては今回は出なくて正解ではないか。グループとしても自由投票で推薦人にもならずとのことでここはグループとしての中立と個人の判断に任せるようだ。正解、正解。
 私個人としては、民主党が勝利しても第一党がベストと予測される現状では、連立を組む他の野党との連携がスムースに行くであろうことと、前原とその一員への私のアレルギーがあるので彼らの押す岡田でなく、一皮むけた根回しが一枚上であろう「宇宙人」に任せたい。
 仮に岡田になっても政策の大きな違いがないので構わないが誰を政権の中枢に据えるかで政権運営の成否が大きく左右されるだろう。即ち、ベテランも含めて、挙党一致で自民公明に対抗できる陣容が組めるれば、例えば鳩山を幹事長にするとか、問題なしだが、メール問題の処理で躓いた前原・野田グループを重用するようだと、経験不足から政権運営に息詰まることが大いに懸念される。あるいは、岡田が勝つとそれらベテラングループが政権入りを躊躇するかも知れない恐れを感ずる。
 さて、如何にになるや?

豊後の小兵衛 様楽しく読ませて頂きました。ちょっと巷の話では、このかわら版屋のお先棒を真っ先に担いだ民主軍の一部バカ殿の中に敵方の雑兵が混じっていたそうです。民百姓もこれまで瓦版屋に騙されて、ひどい目に会ってきたので、こんな偽殿を見抜き、懲らしめてやったあそうです。

単純なことなんですが
「企業団体献金の廃止」で活動資金が確保できなくなる心配があるなら
米国の方式、それもオバマがやったネット献金を政権をとったら開放するとすればいいことじゃないですか。そもそもシカゴ大学の学生達が手を結んで、オバマ夫妻自身もネットに相当詳しいからあれだけのことを成し遂げたのです。そういうことすら日本の政治家は学習しようともしないし、ネットの新しい流れなんてまるで興味がない。
 「政治団体献金の廃止、ネット個人献金の導入」を両輪として是非マニフェストに盛り込んでください。
 結果として、政治家の「評価」になるわけですから、素行の悪い奴には献金なんかびた一文集まりません、と書くと、また「絶対反対」の大合唱が聞こえてきそうですが。

「結局、日本の政治は『あいつは、好き・嫌い』といった感情が
、かなり優先されるようですなぁ」という山口さんの気持はよくわかります。しかし、政権交代し、「霞ヶ関改革」など、「国のかたち」を変えようという民主党代表選を、「小沢、好き・嫌い」で論評して、国民に「好き・嫌い」で判断させようとしているのはマスコミではないですか。昨日の朝日新聞社説「『小沢院政』では駄目だ」は偏見と悪意に満ちています。誰が新代表に選ばれようと、小沢の「剛腕」は必要不可欠です。私は、小沢を「古く、腐ったものを壊し、新しいものを創る」ための「公共財」と思っていますから。

山口っさん

その確かな情報では一体誰なのか?田中氏のように何故ハッキリものが言えないのか?(不思議)
週刊朝日でたまに根拠がない記事として訴えられてますね。今の上記山口っさんの言った事では根拠があるにもかかわらず出し惜しみですか?ここにおられる方に対する、陽動作戦ですね。情報をプラン・プランして楽しいですかね?
やはり週刊朝日の営業活動だな!

第3の候補者擁立の話なんていくらでもあったろう
あえて【特報】とまで打っておいて、半日も経たずに訂正とは

民主党内部も酷いが、民主党御用記者はホントに情けないな
このところ、ジャーナリストと呼ばれる奴の質の低下は目に余る惨状だ

これによって挙党一致と言いながら、内部ではいかにバラバラであることがよくわかった
次期日本の総理大臣になる可能性がある人物(日本の将来)を決めるのにも拘らず
あまりに急ぎすぎている
小沢は自分の権力保持しか頭にないようだな

鳩山・小沢体制になったら、“国民の生活第一”と
甘い言葉で有権者の気を引いているさまは
“地上の楽園”と誘い込み、その後地獄を見せた北朝鮮に
どこか被って見える

 オイッ、散々気を持たせておいてオチが『あいつは、好き・嫌い』かよ(笑)

 ソソられて続報を期待して朝までPCに張り付いてたのは徒労とは、、、ネムイ
まあ、擁立に動いた皆さんも、山口さんもたぶん寝てないのだからオアイコかな

 でもコレって田原総一朗氏の「情報源は明かせないけどお、拉致日本人は
死んでいる」とか「関係者によると小沢公設秘書自白」なんかと同じ構図?

 何が本当か結末が出るまではガセと考えた方が良いのかな?、、、>山口っさん

 でも結末が出るまではその印象が有効なんだろうね、注意しなくては

<豊後の小兵衛様>
いやぁ~面白かった。たけしのTVタックルの風雲永田城でやってほしいものです。
さて、今の民主党、百姓の倅が助っ人に駆けつけられる状態ではありません。
「地元支持者の声を聞きましょう」という人程、支持者の声をきいちゃいないんです。
小沢辞任会見当日、多数の若者が民主党本部に抗議の電話をしました。「なんで、小沢を辞めさせたんだ」と。私が支持する民主党議員は、タウンミーティングで
小沢は悪くない!(私が扇動した部分もありますが)との空気になった時、ある現政権寄りのジャーナリストが書いた著書を振りかざし、自民党の金権政治がどんなものだったか書かれているので、皆さん読んでください。と小沢降ろしの扇動をはじめた。あきれかえってモノもいえない。
私も様々な議員や党に小沢が辞める事は民主主義の敗北との内容のメールを送り続けてる。たぶん、このサイトをはじめインターネットのメディアリテラシーに目覚めた多数の人間が同じような行動をしているはず。でも、はなから聞く気は彼らにないのです。
政治文化を変えたいなんて、綺麗事にしているのです。でも、そんな綺麗事じゃ、日本の統治機構を革命的に作りかえるなんてできない。
まったくの甘ちゃんです。そんな政党でも、自民党よりマシとの観点から支持しなければならない。
いっそ、投票では小沢一郎と書きたい気分だ。

園伊藤 どの
貴2009年05月15日 11:19について、無理な言い回しをしないほうがいいですね。いい年の紳士が、わざとらしくてみっともないですよ。貴殿の文面からはフラストレーションしか抽出されませんが、。もし政権与党を支援しているのならそれなりに明言されたらいかがですか?堂々と討議してより良い社会に貢献しようではありませんか。言葉こそ違いますが、”国民の生活第一”とか“地上の楽園”とか言葉巧みだったのは小泉政権以来の政権政党の手法でしたよね。その結果が、今何を引き起こしているのかはお分かりでしょう。現政権も予算のバラまきを始めましたが、舌の根も乾かないうちに消費税の値上げを口にしております。国民を安楽死させるための麻薬ですかね、これは。と思います。

そうでしたか。

確かに日本の政治は、好きか嫌いかの感情で動いてますよね。

結局、マスコミもジャーナリストも政治家も小沢氏を嫌いな人が多かったから、今こんなに叩いているんでしょう。

街の声とやらも「小沢さんはなんか悪いことしてそうな顔」だから、と自分の馬鹿さを露呈しているのを気付かずに言っている人もいますしね。

もうちょっと成熟した国にならないと。

好きか嫌いでは世の中やっていけないのに、なんで政治になると感情的になるんでしょう。

訂正。前の分削除お願いします。
昔、どなたかのエッセイで読んだ話です。
サッチャーが登場したころのイギリスでの話。
「今回はサッチャーを支持する」という中年のご婦人に、著者が「サッチャーがお好きなんですね」と訊ねたら、「とんでもない、あんな高慢ちきな女。我が家のお茶には絶対呼びたくないタイプですよ。」と、意外な答えが返りました。
そして、「でもね、政治家を好き嫌いで選んではいけないと父に教えられてきましたから。」と、彼女は付け加えたそうです。
20年以上前一読して、いまだに頭から離れないエピソードです。

チロと豆ちゃんさんへ

それから第三の男は原口に決まりでしょう。小沢辞任後の原口本人のコメントをみていても・・・

なんか気になっちゃったもので・・すいません

街の声ほど信頼できないのは、安部坊ちゃん (私は個人的には、中学校のクラス委員程度と初めから思っていましたけど。)の登場、即投げ出しである程度証明されているのではないですか? はじめてかかせてもらいます。皆さんの書かれている内容の濃さ、レベルの高さに、いろいろ教えてもらってばかりいます。

<山口さんへ>
いや~騙された。
それとも、邪悪なジャーナリスト達にいっそ騙すならこれくらいの手法を行使せよとの事なのかな。
ただし、ゴメンだけでは我々の腹の虫が収まらぬ。
”豊後の小兵衛さん”著作による「平成版・似関ヶ原実戦記要録」の記事を週刊朝日にコラムとして乗せるなら許してもいいけど、・・・如何???。

<園伊藤さんへ>
この”The Journal”というサイトは腐敗している現状のマスコミに対する一種の革命的存在だと思われます。
御用ジャーナリズムに対して、今まで我々国民は批判の術も限られていました。
新聞に投書するも新聞社の任意による編集権の壁があり、テレビ局に抗議するも実際にその声が制作部門又は上層部に届いたかどうか確認する事もできない状況です。
ただしこのサイトは記者クラブに属していない、本来あるべき姿の権力監視能力を持ったジャーナリストによって書かれたサイトであり、しかも読者との相互関係を図れる場でもあります。
記事に対しての批判も当然あろうと思います。
しかし自分の意見を相手に理解してもらおうとするならば、当然その努力の仕様が我々にも問われるはずです。
良いジャーナリズムを得るには、私達の対応次第という側面もあるのではないでしょうか。
汚い批判合戦でこのサイトを私達自身でつぶしたくはありません。
この”The Journal”という存在を広く国民に知ってもらいたいと思います。

俺の投稿は削除されたようだな
なぜ俺が、このサイトで多少きつめに異を唱えているのか
その理由を書き込んだ訳だが
すぐに削除されては、見ていない奴には伝わらないじゃないか

それではもう一度
このサイトを知ったきっかけは、高野氏が民主党の第三者委員会で
インターネットを利用する
良識がありレベルが高い奴は100%近く小沢を支持している、と耳にしたからだ

アンチ小沢の立場から
挑発してきたのは、そちら側であると伝えておく

最後に
鈴木宗男氏は、この読者に向けたメッセージの中で
「一方的な情報を裏付けも取らないで流すのは危険であると言っている」

「豊後の小兵衛様」に敬意を表します。大事なことはこんなダメだめ編集長氏が言ってる(言い訳けしてる)ようなそんな瑣末な問題じゃないだろう?って講談…さすがは大人(たいじん)参りました。
対象を欠いた無駄なエネルギーを使うなってことですよね?

伊藤園さんの投稿は削除されてませんよ。まあもちついてください。

投稿者: 園伊藤 | 2009年05月15日 11:19

結局国会議員だけの投票で決めてしまう閉ざされた民主党
小沢が露骨に圧力をかけ院生をやることは間違いない

そもそも「財源なんて後から付いてくる」と言ってまともな政策すら主張できない民主党に期待できることなんて皆無

小沢支持の週刊朝日にとってはつらいだろうな
安倍のときは逃亡したなんて批判したけど、小沢には投げだしや党首討論から逃げ出したと批判しないのかな?

相変わらず偏ってるね~

チロと豆ちゃんさんへ

私が送ったコメントの一つめのコメントが削除されているのでおくります。二つ目が「それから」で始まってるので変だと思われた人もいるかもしれませんね。以下が一つ目のコメントです。

岡田が代表になった場合、幹事長は鳩山にすると思います。そうとしか考えられない。
前原・野田は絶対ないです。大臣ならありますが。もちろん鳩山は幹事長を引き受けます。
まぁ、岡田が代表にならないとそれが当たるか証明できませんけどね。

民主党のお子ちゃま議員たちや老害議員たちは党首とは何なのか・国会議員とは何なのかを本当に分かっているのだろうか?元小沢代表を引きずり下ろす態度、代表戦の時期などについてのイチャモン。今回の代表戦は民主党内だけの戦いにあるのではなく、まじかに迫った衆議院選に魑魅朦朧の自公との政権交代をかけての戦いなんです。それも分かっていない。本当に見ていて情けないし、腹が立ちます。本当に岡田氏で勝てると思っているのでしょうか?小泉と戦った前回の選挙でコテンパンにやられた事を岡田氏自身が反省もしてないし、負けた原因を理解してない。岡田氏を応援しているお子ちゃま議員・井戸端議員もわかってない。あるいは分かっていて岡田氏を押すなら、民主が負け政権交代が起こらない事を期待する隠れ自民・隠れ公明の輩だと思います。岡田さんには迫力がありません。選挙の争点をぼかしてしまう歯切れの悪さがあります。かって土井たか子率いる社会党が大躍進したときに、沢山マニフェストを並べましたか?ただ1点「消費税反対・消費税反対」だけでした。小泉はマニフェストを沢山並べました?「郵政民営化に賛成か反対か?改革に賛成か反対か?」これだけで国民を引き付け、未だに世論調査の次期総理のNO.1で
す。その結果、この日本をメチャクチャにした。「企業献金は段階的に、、、」「消費税は社旗補償費にどうのこうの、、、。」「予算の裏づけのないのは、、、」「世襲議員はああだこうだ、、、」「小沢さんの説明責任は、、、、」そんな事はどうでもいい事です。沢山並べてどうするんですか?選挙民の心を掴みませんよ!マニフェストはどんなに立派な物を作っても政権をとらなければ絵に描いた餅です。だから、マニフェストは最小限にして、マイクの前では最小限の心に残る言葉「政権交代?交代しないか?」
官僚支配打破・天下り禁止」「消費税反対」これだけで良いんです。この点、鳩山さんの方が「この4年間は消費税はやらない」「政権交代」「脱官僚支配」を掲げています。分かりやすい。一皮剥けた鳩山さんを感じます。何故、鳩山さんでは駄目で、選挙に勝ちそうなマスコミ・B層受けが良いと言う人を選ぶというなら、第三の候補「長妻や原口」を持ってこなかったのか?森田健作や「そのまんま禿げ」でも当選させる国民性があるんですよ。過去にはパンパカパ~ンの横山ノックも当選しています。ただ、長妻さんなら任せられるかと思っていましたが、がっかりしました。年金についてはしっかりしていますが(そう見えますが、、)、KYですね。今わ黙っているべきでした。本当に岡田さんで自民に勝つと思っていますか?  次の世代(本当は今回の選挙)で原口さんが出れば自民に勝ったかも知れない。テレビで拝見していて、しっかりと党首をかばった発言をしていました。それも大衆にも分かりやすく、、。彼のクリーンのイメージも出ていました。  鳩山さんも一貫してぶれる事無く、小沢さんを支えていました。自分の党首を支えないような人には党首になる資質も議員になる資格もないと思います。
 マニフェストは総選挙に勝手「なんぼ」のもの何です。党首が誰になろうと簡単なフレーズで国民に叫んで下さい。朝からあれこれ書いてしまいました。  岡田さんに言います。消費税にいちいちあれこれの説明は要りません。麻生が争点にしようといっています。それに挑発されてどうしますか? アホナ古館たちも突っ込んできます。鳩山さんは受け答えがしっかりしていました。 前回の小泉に負けた時の事を民主党議員はもう一度思い出して下さい。今となっては第三の候補が現れなかったわけですので、ここは鳩山さんしかありません。本当に岡田さんでは前回の二の舞です。野党共闘も難しいでしょう。そろそろサークルから抜け出してください。 最後に次回には原口・細野さん頑張って下さい。

kurenai | 2009年05月16日 02:03さんへ、

 了解しました。

 原口でも長妻でも党内対立を薄める意味での第3の候補者は誰でも構わないと思いますが、本当に勝てる可能性がなければ推薦人20人を集めるのは実現しないと思います。

 前原・野田の仲間に重要ポストの配分がなく、若手ではなく従来から民主党の中心になってきた者が中心のチームにして安定感を出すべき。岡田人気の背景にある世代交代、若手重視は今回は避けるべきで、一旦政権をとってからの二期三期目の民主党政権の時代に入れば、それらも良いでしょう。

 今は民主主義世界では例外的に長期政権である自民党から権力を奪い日本を大改革する大変な戦いです。経験不足の連中では、選挙に勝ててもその後の政権運営が不可能と思います。極端に言えば銃や戦車が必要な国もある程政権を変えることは大変なことです。

 ここ2~3日メディアは盛んに「世論は岡田」と喧伝していますが、国民的人気の小泉に与えた衆院300議席でこの4年間の日本が、イラク・アフガン等のブッシュ戦略に不必要に肩入れし世界の平和を乱し、国内では格差拡大による中間層の喪失、霞が関のやりたい放題の無駄遣い放任など国民の幸福を犠牲にした政策による疲弊した日本の現状を見れば、今回もメディア報道に乗っかり「それでは選挙に勝てる岡田に」の代表選の結果が、同じ論理で選ばれながら小沢の戦略の前に潰された安倍、福田、能天気な麻生の二の舞になりはしないだろうか、世論に阿って選んでもその後の政権運営が出来ない危険性を十分に考える必要あり。その意味では小沢の力を利用すると明言する候補者の方がその後のことを良く考えているのではないかと思う。

 所謂選挙の顔など考える必要なし!

今日の代表選は日本の未来が懸かってます。
岡田氏の言動と支持グループを見るに鳩山氏が負ければ民主党はその歴史を早晩閉じると思います。
対抗政党の瓦解は、一党支配を強め、もう一つの与党の命運もその姿は見えども蜃気楼のごときとなりましょう。
今日の今も岡田氏を世論が支持しているとの報道を時間一杯繰り広げている現状を見るに小沢氏の息の根を止める詰め将棋を最後まで行う大マスコミのその姿に小沢氏がこの国の最期の希望であったことを思い知らされるようです。

関ヶ原といえば、鳩山さんが直江兼続が愛を掲げたエピソードを持ち出してましたね。さすがにギャグのセンスがある人だなと思いました。

マンション建替えが不動産業者、建築家の食い物にされている。例のひとつ「プライア渋谷」理事長、副理事長が「専従」で稼ぐ建替え。数少ない建替え成功例の裏の実態。28日日曜日に解散総会。(荒れる模様)2時から於渋谷金王神社。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

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(asahi.ポッドキャスト)

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