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第3の候補 擁立工作失敗! »

【特報】民主党代表選 第3の候補が急浮上!

いやぁ、しかし、どっちが勝つんでしょうねぇ。代表選は。
(しかし、弊誌親会社の社説にはぶったまげました……)

新聞等の解説にあるように、週刊朝日の取材でも、現状では鳩山さん有利で岡田さん猛追のようすです。
とくに参議院の人たちが鉄板のような鳩山支持で、岡田陣営がどこまで崩せるかといったところがひとつのポイントらしいです。

確かに参議院は選挙がないので世論に鈍感なところがあるのかも。
言われているように、前回の参院選の当選組も多く、いわゆる小沢シンパの牙城らしい。

ただ、岡田支持派の人たちの話を聞いてきた記者の報告では、陣営はけっこう強気で、残されたわずかな時間での逆転は、十分可能との感触をもっているとのことでした。

昨夜までの「鳩山有利」は、かなり混沌としてきたようです。

そんな折りも折り、世間では「鳩山vs.岡田」の一騎打ちと見られるなか、かねて囁かれていた「第3の候補」が急浮上している、との情報が入ってきました。
長妻さんじゃありませんよ。
でも、みなさんがよく知っている人です。
(鳩山さん、岡田さんより若いです)

おそらく今夜あたり(つまりいまごろ)、最終的な詰めに入っているとことのようです。
擁立工作が成就したら、けっこうダークホースになるかもです。

民主党の代表選の規定ってどうなってるんでしょうね?
もし、自民党みたいに最初の投票で過半数がとれなかったら……
みたいなことになっていれば、2位、3位連合とかの可能性も。

週刊誌屋としては、それはおもしろくなったほうがいいので、こうした動きは歓迎です。

それにしても、新聞やテレビをいくら見ていても、「小沢氏との距離」とか、「小沢院政」とか、あるいは「岡田氏は原理主義者」とか、「カタブツ」だとか、「無愛想」だとか。あるいは、どのグループとどのグループが支持に回ったとか、そんな話ばかりが解説されている印象です。

それはそれで確かに面白いんですが、政策的にどうなのか、てなところがほとんど伝えらていない。
それがこの国の政治風土といってしまえばそれまでですが、ちょっとさびしい気がします。

ふたりは、これまで民主党が掲げていた政策を変えるのか変えないのか、修正するとしたらどの点なのか。
ついさっきも、うちの部員が近所のラーメン屋のおやじから、「やっぱ、小沢さんが降りたら、高速道路タダはなくなるんだろうか」と聞かれたそうです。
そうした素朴な疑問から、基本的な政治理念はどこにあるのかといったようなことまで、たぶん知りたい人もたくさんいるでしょう。
伝えて欲しいと思うのです。

週刊朝日の締め切りが間に合えばやりたかったのですが、次回の発売は代表が決まった後になります。
代表選の舞台裏など現在、鋭意取材中です。
渾身の誌面をお届けするつもりですので、ぜひご期待ください。

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» 【鳩ぽっぽ】どちらが勝利しても、アホウ政権打倒のためには一致結束すべきだ!【岡田】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 16日土曜日に迫った民主党代表選だが、当初からの予想通り、 鳩ぽっぽと岡田の両名が正式に立候補を表明 する一方、菅直人は出馬を見送った。  また16日に... [詳しくはこちら]

コメント (30)

第三の候補、もしかするとテレビに露出が多い人だろうか?(同じ候補者なら落選してもその方がイイ)

候補者のお三人さんに申し上げたい。テレビに出るときはとにかく「民主党」「政権交代」という単語を多用しよう。

ところで政府はこのお盆休みにも高速千円(渋滞駐車料)を敢行する考えチラホラ。選挙直前最後のバラまき。

暗黒時代の阪神の打撃陣の打率よりは当たるように頑張ろうね。

「第三の男」いいですね。こうなったら代表選はなんとしても大いに盛り上げてほしいものです。ただ、曲がりなりにも小沢氏が代表を勤めた3年間は若い民主党にあっては安定した党勢醸成期間であったことは間違いないのですから、その安定的な支持を支えた現在の主要政策を転換することは出来ないはずです。転換しようものならそれこそ党内で擬似政権交代を続けることで延命してきた自民党となんら変わりはなくなってしまいます。
そういう意味で新代表には必然的に小沢路線の現公約(あえて公約と書きます)の実現力が吟味されるのではないでしょうか。
話は変わりますが、総選挙が決定的になった暁にはどこぞのウッドストックばりの広場を借り切って党大会を参加者自由で開催してはどうか。高級ホテルなんぞでなく開かれた場所でバンドや縁日もよんで。

岡田君は、企業献金禁止を5年間据え置き。
猶予期間だと。
ばっかじゃね?
なんで小沢が全面廃止と言ったか、この人分かってねぇな。
自民とグダグダか?前原並み?

はっきり言えることは自民党総裁選よりレベルが高いことです。
選挙期間延ばせば宣伝としてはかなり効果あったような気がしますが・・・まぁしょうがないか。

でも代表がかわったら高速道路タダにならないかもと思ってる人がいるということは、それだけ党が民主党を理解してもらう努力がたらなかったということなのかも。だからマスコミに変なこと書かれるのかなぁ・・

仁科明様

小沢代表は実際に企業献金全面禁止を猶予期間なしですぐに出来るとは思ってなかったと思いますよ。一応すぐでいいとは言っていましたが。そんなことしたら、すぐに秘書をクビにしなきゃいけない事務所も結構あると思いますし。
今回民主党がまとめた案(猶予期間は3年でまとまるはず)は、岡田克也や複数の議員が実際に禁止するにはどうしたらいいか、党の他の議員にも納得してもらうにはどうしたらいいかを考えた結果の末にでてきたもので、決して悪くないと思います。

山田様

おっしゃる通り、確かに今日明日できることではないと思います。
何より法改正もありますし、それに基づく制度準備もあるでしょう。個人献金への移行期間としてバッファの1~2年は必要かもしれません。
しかし5年とは如何なものかと思った次第です。
これを早急に実施することこそが、自民党への大打撃となる捲土重来のイカズチと、小沢氏が勘案したものと、私は信じているのですが。
政治団体を否定することは経団連の資金も遮断できますしね。これと世襲制を絡ませれば、それこそ自民には大打撃です。

付け加えますと、
民主党内部で小沢氏批判がこれだけ膨張し、あたかも小沢氏のみが支部と政治資金団体を隠れ蓑にして多額の資金を受領しおり、自分たちは全て個人献金と政党助成金で細々やってます、というのであれば、直ぐにでもやれるのでは?と思うのですが。

<この機に「次の民主党」をアピールせよ!>

 小泉人気の為に敗れたとされる前回衆議院選挙で、岡田氏は「日本をあきらめない」という「守り」イメージ、消極イメージの標語を掲げて惨敗したのだが、どうも岡田氏の言動をつぶさに見ているとその堅物、清廉が故の「守り」のイメージが強く、無謬主義に囚われた官僚のイメージがダブってしまう。一方、鳩山氏には育ちの為か楽天的で明るく、余裕がありそうなイメージがあり、確固とした国家ビジョンを持っていて良いのだが、様々な討論の場やマスコミ対応の場での姿を見ると、自説を上手く訴え、説得する能力が期待するほどは無いように思う。いずれの方も党内ジェネラリストの中では秀でた能力と支持を持ってはいるものの、使い古されていて柵の手垢(「反小沢」、「親小沢」など)が付き、民主党に対する先入観を払拭できるとは思えず、私には選挙時や選挙後の明るい展望が中々見出せない。
 小沢氏が辞めた今、世論が抱く古い民主党イメージを払拭する良いチャンスであるはずで、次世代リーダー候補が名乗りを挙げる良いチャンスだと思う。自ら推薦人を集め名乗り出られる力量、政治力を発揮して立候補し、「今回党首選のダークホース」とマスメディアに囃され名を上げるチャンスである。私がダークホースの若手ジェネラリストとして真っ先に思い浮かべるのは、羽田グループの原口一博氏である。弁舌も豊かで、誰にでも好かれそうな人格と、NC総務大臣に推されたほどの政策通でもある。もし「脱小沢主義」、「小沢氏からの脱皮」を前面に掲げて党首選に挑めば面白い存在になりそうに思う。次世代リーダー候補達は、そろそろ名乗りを上げるべき時期に来ていると思うし、その中でも世論受け抜群で政策にも通じた原口氏はその最有力候補の一人だと思う。もし今回の党首選に勝てなかったとしても、いま名乗りを上げておくことは次へ向けて大きな意味があるだろう。
 この際、「次の民主党」をアピールする意味でも、原口氏か他の次世代リーダー候補には、是非、手を上げていただきたいものだ。
 

企業団体献金の禁止について、小沢氏=すぐに、鳩山氏=特に期限の言明なし、岡田氏=5年?ではなかったでしょうか?

いずれにしても選挙の争点にできるわけでして、岡田氏のように自分で5年と言っちゃあ争点とする効果もはなはだトーンダウン気味。この人は同じ言うのでもツボを外している。何を馬鹿正直なことを。「今」は嘘でもいいから即刻禁止と言えばよい。(あ、嘘と言っちゃまずいか)

実際には法案が通ったとしてもそまでには時間(かなりな紆余曲折)があるだろうし、実際は何年かかっても誰も困らず、その日に向けて着々と準備すればよし。知恵のある人間、政治家の資質がある人はそれがどんな法律になろうがその法律の元で生き伸びる。

とにかくこの政策(法案)を謳われれば自民にとっては選挙前も後も打撃となるだろう(打撃にするためには5年の猶予はトロイ)。民主が政権を取った後でもその法案について自民はゴネることになり、あらゆる交換条件の餌にできる。ことによっては自民によって廃案または骨抜きにさせられたという形を取ることさえできる。それは民主が政権を取れてなくても同じこと。この法案は不当でもやり玉に上がってしまった小沢氏にとってはとりあえずミソギの意味に使え、自民の誰かがそれを「盗人猛々しい」というのは国民にとってはもう単なる意地悪にしか聞こえないだろう。(実際に自民のその人はそんなこと言ってる場合でなく、自分の尻に火がついてるのに気づく)

上の2009年05月15日 05:32の記事を投稿しましたが、「いずれにしても選挙の争点にできるわけでして」の中の「選挙」とは次の総選挙でのことです。党首選挙と間違いやすくて申し訳ありません。

経団連会長が企業団体献金禁止には反対と言った。
これを総選挙の争点の一つにしたら結構盛り上がると思う。
あとは年金、税金ムダの見直しとか。
結局お金のことが我々の心に一番響く。

私が民主党内で期待している数少ない論客。
安住あたりが出れば面白い。

党本部での代表候補の会見の感想を。

鳩山氏:肝心な理念の抽象度が高く、よく聞いても国家像の具体的なイメージがつかめず、どこぞのユートピア思想かと違和感を覚えた。これは間違いなく有権者にうけないだろう。

岡田氏:まさに原理主義者。「幸せの後押しをする」などといっても、普遍的な幸福すら得られず生きる若者や得られたはずの自殺者が増えるこの時勢に、思慮不足で極めて脳天気なエリート脳ではないか。また、現政権下でも十分幸せな人々が抱くであろう「野党の政権交代という嵐の中我々の暮らしはどうなるのか」という不安の答えですらない。最後に、前回代表時の郵政選挙敗北の総括にふれ「不可抗力のため負けたが、我が党の得票数は増えている」という安易な解釈を述べておられたが、自民以外の政党に票を投じたい無党派層への関心や戦略は大丈夫か。検察に対する発言も、小沢親衛隊とでも呼ぶべき熱心な支持者への配慮がないし、論調からして彼らの信頼を失う可能性すらある内容であった。

結論:両者とも甚だ頼りない。つまらぬ理念よりも現実路線の国民対話で活路を見いだして欲しい。ただでさえ実績のない野党という不利な状況下の戦いで、与党の口撃にある「政権担当能力の無さ」を増長するメディア報道でも起こればどうなるだろうか。政権交代よりも政界再編が持論の方々の顔が浮かぶよう。党にとっての安全牌な人々はマニュフェストを使った政策論でアピールできても、日々忙しく時間もなくテレビや新聞に娯楽を求める人々は、満たされた一時の雰囲気で決断を下すかもしれない。それを十二分に配慮して広報戦略を充実させるべき。

こんにちは。

評判を聞いて書店を覗きましたが
早くも売り切れでした。辺境の地むけにも増刷とか、あるいは1と2と今度のとを合併して、当然価格はアップでしょうが、ご一考のほどを願います。

では。

いよいよ始まる

小沢さんがこれからも力を発揮してほしいを考えるのは、多くの心ある国民です。朝日親会社の偏向社説は今のところは許すとしましょう。

大事なことは、
1.民主党政権が発足し、軌道に乗るまでは、山口編集長は週刊朝日の編集長としてがんばっていただくこと。
2.民主党政権が出来たとき、現在小沢さんを批判している人たちがどのような変身を遂げるか見極めること。
敗戦直後の教育者が戦中と戦後でどのように変身したかと比較したい。

第3の候補者擁立があれば原口一博しかいないだろうね。でもかれのことだから出ない思うよ。

ちなみに岡田氏は、企業献金は3年くらいと昨日テレビで言ってました。

中尾友次郎様
岡田克也は一度も猶予期間は5年がいいとは言っていないと思います。私の理解では、企業団体献金の禁止の案をまとめた岡田克也を本部長とする政治改革推進本部は、猶予期間は最長でも5年までということで、あえて具体的には決めなかったのです。具体的には民主党議員全員の意見を聞いてから決めるのがいいと考えたからです。なぜなら民主党の中にも企業団体献金の禁止にはどうしても反対だという人がいたため党の政策としてマニフェストにのせるにはその人たちにも配慮する必要があったからでしょう。
民主党議員全員の意見を聞いた結果、3年がいいのではという声が多くほぼそれでまとまっているようです。あとは正式に発表するだけなんじゃないかと思います。なので最近では鳩山・岡田双方とも3年ぐらいがいいのではという言い方をしています。元々何年がいいと思っていたのかは知るすべもありませんが。
いずれにしてもどっちが代表になっても猶予期間は3年でマニフェストにのることになるはずです。

小沢さんが辞任以来、テレビマスコミは民主党代表選を皮肉たっぷりに報道し続けていますね。一枚岩ではないだ、何故もっと長く選挙期間をとらないだ、違いは無い
・・・
おかげで愛人ゴルフ旅行やその任命責任は無いとした、無責任総理のことはすっかり忘れ去られています。

今日の朝ズバでも、民主党議員を集め ちくちく小沢問題の説明不足を責めながら煽り続けていましたね。

その番組では毎度の事ながら学界おばちゃん?を使ってのシールでの世論操作を展開。
しかも今回は麻生VS鳩山、麻生VS岡田と言う調査で岡田さんが
圧勝していた。

これほど簡単に操作できる調査も無いが・・・

マスコミは岡田さん支持が世論だとし、与党も岡田さんが怖いと言う。クリーンだし若いし・・・

でも本当にそうなの?今までの経過からみて絶対に裏がありそう。
未確認の岡田攻撃材料って?

これかなぁ?「カナダで日本語」コメントから
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/archive/2009/05/14

西松事件をもっと続けたい与党とマスコミなら充分ありえそう・・・

第3の候補ですか。
原口さんとか?

「…政策的にどうなのか、てなところがほとんど伝えらていない。
それがこの国の政治風土といってしまえばそれまでですが、ちょっとさびしい気がします。」

山口さん、マスコミと自民党政権が国民を洗脳して、考えることをやめさせたからでは?

どなたが民主党党首になっても、挙党一致で本気で政権奪取する覚悟を見せてもらいたい。
テレビに映りたがる一部の民主党議員は本気で政権与党になりたいか疑問です。
挙党一致という意味が分からない議員の公認・推薦を外すくらいでもいいのでは?

代表選挙に関する報道を見ると、やはり小沢一郎パッシングはそのままのようだ。「脱小沢」「小沢傀儡」「小沢院政」どうしても衆議院選挙で民主党に勝たせたくないという既得権寄生勢力であるマスコミの意図が明確に見える。報道番組での質問も、これまでと何ら変わりのない質問に終始している。昨夜の報道ステーションの古館の質問は許せないものがある。鳩山氏が「小沢氏の個人の受けている献金額の順位から言えば71位」に対して古館の言ったことは「それだからと言って、許される問題では無いですよね」と。まるで小沢一郎が犯罪を犯し有罪が確定しているかのようないいかたである。一報道テレビ番組のキャスターが国民を代表しているかのような言い方で、まだ公判も開かれていない状況での断定的な発言には、これまでの小沢一郎悪人キャンペーンの真髄を見ることができる。まったく怒りを感じた。報道の優先順位でその新聞、TVの資質が問われていると思うのだが、昨今どの新聞、TVのチャンネルを変えても同じである。権力への迎合は目を追うばかり、事の本質を隠し、ワイドショー宜しくスキャンダル好き。鴻池の破廉恥問題を自民党が不利になるとみるや、まるで大したことがないかのような扱いをしている。中川よっぱらいもそうだが、時の政府高官がやったことでしょう。重大問題なのではないのか。まったく呆れる。
それと今回の代表選の質問でしつっこく「政策の違いは」と聞く、同じ党内で違っていたらその方が問題だろう。「政策の実行の違い」というのなら分かるが、日テレなどもそうだが、「虐めてやれ」みたいな言い方でなんだが逆に自らの低能ぶりを露呈しているようだ。民主党の諸君は、よくよく小沢一郎の「挙党一致」の意味を深く考え、政権を担うという重さを感じなければならない。政権交代を望み、小沢一郎に夢を託す支持者は苦難の生活を生き抜いて来られた方々と思う。青き同好会の諸君は、この重みをしっかりと受け止めるべきだ。小沢一郎が頑張ったから今の民主党があり、君らもテレビカメラが向けられ、政権交代を口にすることが出来たのだろう。特に選挙で勝てる可能性が大きくなったのは、君らがTVで勝手なことを口にして来たからでは無い。小沢一郎が全国を歩き支持を拡大して来たからに他ならない。勘違いしてもらっては困るのだ。

中尾友次郎様
岡田克也は一度も猶予期間は5年がいいとは言っていないと思います。私の理解では、企業団体献金の禁止の案をまとめた岡田克也を本部長とする政治改革推進本部は、猶予期間は最長でも5年までということで、あえて具体的には決めなかったのです。具体的には民主党議員全員の意見を聞いてから決めるのがいいと考えたからです。なぜなら民主党の中にも企業団体献金の禁止にはどうしても反対だという人がいたため党の政策としてマニフェストにのせるにはその人たちにも配慮する必要があったからでしょう。
民主党議員全員の意見を聞いた結果、3年がいいのではという声が多くほぼそれでまとまっているようです。あとは正式に発表するだけなんじゃないかと思います。なので最近では鳩山・岡田双方とも3年ぐらいがいいのではという言い方をしています。元々何年がいいと思っていたのかは知るすべもありませんが。
いずれにしてもどっちが代表になっても猶予期間は3年でマニフェストにのることになるはずです。

 第3の候補は潰されたそうですね。誰であったにせよ残念です。

 かつての民主党お家芸「足の引っ張り合い」が既に始まっているようにも見えますから、鳩山氏、岡田氏いずれが党首になるにせよ、党内をまとめていくのは大変そうです。
 

ウー様、情報提供ありがとうございます。
内容拝見致しました。
「カナダde日本語」の件ですが、当献金から政治資金規正法違反や贈収賄を見出すのは困難だと思います。また、西松は巷で悪徳企業のように叩かれておりますが、バブル時に積極的な脱請負事業を行わなかった為、某経済雑誌でバブル崩壊後の企業財務健全度ランキングの上位に掲載されたゼネコンの中でも堅実な会社でした。企業会計の厳格化の中で政治献金を捻出すべく、裏金作りを行ったのが問題の本質だと個人的に考えております。同社は技術力にも定評があり、また、継続的に同じゼネコンを使うことは、コスト削減の為のネゴ手法としてディベロッパーでよくやっていることです。
また、ここには記載していませんでしたが、農用地の転用問題についても他ブログ等で見受けられましたが、雇用創出・地元住民の生活利便促進を念頭に、行政が協力して開発許可を下ろすケースも多く、某新聞社が某自動車メーカー工場周辺の倉庫等建設について記事にしておりますが、一部の地元住民による成田反対エセサヨク的な言いがかりに近いものだと思っております。
ただ、ご指摘の通り、半ば狂徒化した既得権益保護機構である大マスコミが因縁をつけてくる可能性も否めません。
もし、そのようなことがあれば、資本主義の敵なので、ブログ等で徹底抗戦したいと思っております。

おばか大マスコミに悪乗りのおばかキャスターをリコールするには番組スポンサーあて苦情はがきやメールを出そう。発言が見苦しい為商品の不買に発展するも。。。って。みの、古館、三反園あたりの出てる番組スポンサーにさ、
どっちもどうせ金でうごくんだろうから直接意見するより卑怯な感じでいいかもよ。

(山田様)
企業・団体献金禁止を岡田氏は一度も5年とはいっていない。
たぶん、アウター情報とインナー情報の差異と思われます。
私が政策立案に係わる民主党議員から聞いた情報だと、マニフェストづくりの段階で、「企業団体献金の即時禁止派」と岡田氏の「5年後に禁止」がせめぎ合い。今は3年となっているようです。

<単純な者様>
週刊朝日がどうしても欲しいなら、書店から版元に在庫確認してもらい、バックナンバーを入手できる場合もあります。
でも、ほとぼりが冷めたら山口編集長がきっとこのサイトでアップしてくれるはずかと・・・

龍司さま

昨晩の報道ステーションを、家族と見ていたのですが、鳩山氏に対する、古館氏の的外れで執拗な小沢批判の質問内容はホントひどかったですね。「公共の電波に、こうした低レベルのキャスターを登場させていいものだろうか」とブツブツぼやき合いました。

まっ、郵政選挙のときも、古館氏は同じでした。あのときも絶望感でいっぱいになったことを思い出します。コメンテーターの吉永も、岸井もそうでした。今回も彼らは同じです。郵政民営化は、特別会計の闇の部分をうやむやにするために画策されたもので、その政官業ゆ着構造の弱みを知る米国側が、便乗して漁父の利を得ようとしているのではないでしょうかね。(鳥取県知事をされていた片山善博氏が、前回の郵政選挙のときに、某新聞でそうコメントしていました。彼は自治省にいた人ですから、内部の事情をよくご存知なのでしょう。いまはちょっと特権階級側になって、雰囲気が変わりましたが)

ただ、マスコミを総動員しての政権交代への抵抗にも、限界はあるでしょう。郵政選挙の時よりも、貧困にあえぐ人がものすごく増えたんですから。

報道ステーションなんて小沢擁護を執拗に繰り返した偏向報道番組なんだけど・・・

小沢真理教徒には何もかも敵に見えてしまうのかもしれない
今までマスゴミに異常なほど擁護されていたという事実を今更ながらに実感してるのかな

馬淵議員のブログを見ると野田議員かな。

ふたつ前のコメントで、訂正があります。書き込みが承認されるとは思わず、つい殴り書きしました。訂正部分は、片山善博氏の某新聞でのコメントです。記憶ですが、「郵政資金を市場に放出することの意味は、不透明な特別会計の問題をうやむやにするため」という発言だったと記憶しています。つまり、霞ヶ関のことでした。米国が漁夫の利を得ようとした、という部分は発言していません(スミマセン、これは郵政民営化を米国が要望していたことと、ゴッチャになっています)。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

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