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小沢代表が辞任しても検察の「罪」は消えない »

速報! 小沢辞任会見の全文

速報:小沢代表「辞任」会見

 きょう15:24に「小沢代表が辞任の意向を固めた」との時事電が入り、さっそく民主党本部へやってきました。17:00から会見とのこと。党内は、記者やカメラマンでごった返して、蒸し暑く息苦しい雰囲気です。以下、とりあえず小沢代表が読み上げたメモの全文をアップします。

■来る衆院選での必勝と、政権交代の実現に向け、挙党一致の態勢をより強固にするために、あえてこの身を擲ち、民主党代表の職を辞することを決意致しました。
 国民の皆様、支持者の皆様にご心配をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、特に、この3年間、至らぬ私を支えて下さいました同僚議員の方々、党員・サポーターの皆様に、心より御礼を申し上げます。
 もとより、今度の総選挙は、国民自身が政権を選択して、自らこの国と国民生活を救う、又とない機会であります。民主党にとっては、悲願の政権交代を実現する最大のチャンスであります。
 民主党を中心とする新しい政権をつくり、「国民の生活が第一。」の政治を実現して、経済、社会を根本から立て直すこと。そして、政権交代によって、日本に議会制民主主義を定着させること。その2つが、民主党に課せられた歴史的使命であり、私自身の政治家としての最終目標にほかなりません。
 日本のために、、また国民にとって、民主党にとって、そして私自身にとっても、何が何でも、ここで勝たなければならないのであります。
 それを達成するためには、党内の結束・団結が絶対不可欠の条件であります。党内が乱れていたのでは、総選挙に勝利することはできません。逆に、挙党一致で臨みさえすれば、必ず勝利することができると確信しております。
 私が代表の職にとどまることにより、挙党一致の態勢を強固にする上で少しでも差し障りがあるとするならば、それは決して私の本意ではありません。政権交代という大目標を達成するために、自ら身を引くことで、民主党の団結を強め、挙党一致をより強固なものにしたいと判断した次第であります。
 正に、身を捨て、必ず勝利する。私の覚悟、私の決断は、その一点にあります。
 連休中、熟慮を重ねて、その結論に達し、決断した以上、党内の混乱を回避するためにも、直ちに連休明けの本日、辞意を表明致しました。ただし、国民生活への影響を最小限に抑えるために、平成21年度補正予算案の衆議院での審議が終わるのを待ったうえで、速やかに代表選挙を実施していただきたいと思います。
 重ねて申し上げます。新代表の下で挙党態勢の一員として新代表を支え、総選挙必勝のために最前線で戦い続けます。
 国民の皆様、引き続き民主党をご支持下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

以上

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西松建設 の献金疑惑に絡んで 陸山会と陸山会 と 民主党岩手県第4区総支部の 会計責任者である大久保隆規さんを東京地検がいきなり逮捕し強制捜査した目的およ... [詳しくはこちら]

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コメント (41)

辞任理由は「挙党一致」
凌雲会がどうこうというより、民主党支持者が続投と辞任に割れたことの方が大きいだろう。

これから民主党はどういう方向に進むのか。
それによっては政界再編という選択肢もあり得る。
キャスティング・ボートを握るとしたら、公明党よりは小沢新党の方が望ましい。

さて、これでネガティブ・キャンペーンは終了するのだろうか?
今回の件で、一度も説明責任を果たしていない権力がマスコミだ。
早速、「(小沢の影響力が及ばない)新鮮みのある顔」への誘導が始まっている。

記者会見場で聞こえた
「小沢さん、辞めないで!」という外野の声と
「離党または議員辞職なさるおつもりは?」と質問した日テレ記者に
全てが凝縮されている。

真の民主主義の国実現への道のりはさらに永く、目的地は砂漠に浮かぶ幻の都のようなものになったと感じています。そうではないこと切に願います。

自民党は組閣・改造する度に「身体検査」と称して検察にお伺いを立ててきた。検察の「GOサイン」を貰えない議員は大臣になることが出来ないのだから、もう何年も前から検察は民主政治の上位に君臨してきたといえる。
今回、民主党内で「小沢辞任」を叫び続けた連中もそれを良しとする政治家であることがあぶり出されたのはある種成果だった。
この連中では官僚主導政治を打破できないばかりか、彼等は民主主義の何たるかを理解せず、自分の選挙のことだけを考える政治家であることがはっきりした。

政権交代がなされた後でもポストを与えるに値しない政治家である。

所詮、森田健作・そのまんま東・横山ノックなどを選んだ程度の低い国民と民主党の幼稚な議員がいるから、仕方ないですね。小泉改悪にまだ国民は懲りずに、未だ次の総理のNO1は小泉純一郎となっている。2大正当性は夢のまた夢。いっその事、民主党の大敗北になって、さらなる国民生活の悪化がくればと願うのみです。残念。

所詮、森田健作・そのまんま東・横山ノックなどを選んだ程度の低い国民と民主党の幼稚な議員がいるから、仕方ないですね。小泉改悪にまだ国民は懲りずに、未だ次の総理のNO1は小泉純一郎となっている。2大正当性は夢のまた夢。いっその事、民主党の大敗北になって、さらなる国民生活の悪化がくればと願うのみです。残念。

小沢さんの会見で離党しないのかと質問していたのが日テレ社員でないフリーキャスターの七尾氏であった。
しかも親が元外交官で官僚だ。
あの質問は民主党支持者でなくとも、個人的思惑に基づいたものと思ったのではなかろうか。
七尾氏本人の資質も疑問であるが、看板を貸した日テレには大失望だ。

国民はたぶん、こちらにコメントを寄せている人ほど高尚な人は、はっきり言って少ないと思います。それは今回の辞任劇の背景にあるもの(おそらくは民主党独自の選挙予想結果)で証明されたのではないでしょうか。
したがって、今後、どれだけメディアがネガティブキャンペーンを張ろうが大多数の国民には「辞めたことで責任を取ったからいいじゃない」で流されてしまい、逆に報道すれば報道するほど民主党と次期党首への関心が高まる結果を導いてくれると思いますので私は悲観していません。

民主党は自らの手で民主主義の芽を摘み取ったともいえますね。

今後、多くの国会議員は検察の恣意的な逮捕、起訴に怯えながら国政を運営して行くことになるでしょうね。

国民も議員もマスコミも、みんなが長いものに巻かれる国家の行く末とは、想像さえできないのでしょうね。

 「泣く子(マスコミ)と地頭(検察)には勝てない」などとしょげないで、意を決して「一浪」とともに横車を押す権力に立ち向かうことが大切である。

こんばんは。

以前はテレビのイメージで小沢さんを判断していたのですが、このブログを見て以来、民主党や小沢さんのより深い部分を論理的に知ることができました。

ネットにおける田母神氏の人気と、小沢さんのそれとは意味合いが違うのだなと思いました。

小沢さんの一連のことは、これからも取り上げていただきたいです。

小沢真理教徒のみなさんざまあwww

まあ辞めるのが遅過ぎだけどね

山口編集長、お疲れさまでした。
小沢代表の辞任は、大変残念なことです。
しかし、メモの全文を拝見して小沢代表らしいと、私は感じました。本気で今回の選挙を、戦い抜くお覚悟なのでしょう。戦は時に見方の士気を高めるためにあらゆる手法を用います。たとえ、与党が汚い手を使おうと、相手の手の内がわかっていようと、あくまで選挙は票数を取らねば勝てません。勝つためにはまず味方をまとめあげねばその時点で敗北は必至です。
わたしは、何としてでも今回の選挙で、政権交代をして頂きたい。民主党は勝たなければならないのです。
現在、与党は餌をたくさん持っています。高潔な志や理念がなくても、餌さえあれば、権力と金に群がる人間は、政治家や官僚だけでなく、たくさんいるのです。
私たちも、代表の辞任を、残念がっているだけではいけないと思います。
本当の勝負は、いかに目覚めない人々を目覚めさせるか、ポピュリズムに毒された日本人を真っ当にするか、そこが勝負所です。
民主主義は決して安全なシステムではありません。国民の民度が低ければ、すぐに流され国が崩壊するシステムです。
そこを自覚して引き続き、小沢さんほか、真に志のある方を、応援していきたいと思います。

っていうかなんだかんだ言って党首討論が嫌だっただけだろw

敵前逃亡とか最低だなw
安倍を徹底して批判した週刊朝日なのだから敵前逃亡した小沢もきちんと批判するんだよね?w

 最近、週刊朝日を購読しています。応援していますよ、山口さん。ただ、他紙批判は総合的にみて一番ひどい新聞から批判してほしいというのが、率直な思いです。 

 国策捜査といえば、芦田内閣を総辞職に追い込んだ西尾献金問題と昭和電工事件を思い出す人が多いようです。その61年後、西松事件で、国策捜査(歴史)は繰り返されましたね。
 1948(昭和23)年、芦田均は内閣総理大臣に就任直後、昭和電工事件で逮捕、起訴されたが、判決は無罪。西尾献金問題は、西尾末広社会党書記長が土建業者から50万円を受領した事件で、西尾氏は政令違反と偽証罪に問われたが、結果は無罪。昭電事件は、現職国会議員10人を含む64人が逮捕されたが、裁判の結果、有罪は2人だけ。
 事件の背後にGHQ内部の勢力争いがあったという。下野していた吉田茂は再び首相の座につき、戦後日本のレールを敷いた。

 61年も経って、日本に民主主義が根づいていないのは、いまも米国の属国だからなのか。こわっ。

 民主党は、次期党首がまた逮捕されないよう、相当慎重に選ぶべきですね。でも、献金先の調査をいちいちチェックできないのが実情のようですが…。原口一博さんあたりはどうでしょう。テレビはすべて自民党寄りだから、テレビ局に顔が効く人、とか。とにかく政権交代さえ実現すればいいのです。小沢さんはタイミングをはかっていたのでしょう。

語尾にwだの(笑)と付ける書き込みはどれだけ中身が崇高でも「所詮はその程度」になる。便所の落書き。

悪事を働いてなくても、マスコミがこれだけ騒げば大罪人になるということが改めて分かった。
今回は残念だけど、社会の「色々」が見えてきたという点では評価できる事例だったのかもしれない。
でもこれを知ることができたのはここを始め国民のごく一部であったのが、もどかしい。

党首討論がなくて胸を撫で下ろしているのは自民の方だろう。あんな突っ込みどころ満載の補正予算ではなあ。そして小沢氏辞任で顔色が悪いのはどう見ても自民だな。

江戸時代、徳川家康に尻子玉を抜かれて以来、官僚支配から脱却できない国民性は400年を超えて延々と続くのか。自立的な価値判断をしようとせず、遠山の金さんや葵のご紋の裁定をへへーとはいつくばって聞く、奴隷根性はいつ卒業できるのだろう。テレビに出てくるキャスターやら、アナウンサーやら、記者やらのいちだんと子供じみた顔が、依存体質が染みこんだこの国の国民の精神年齢の低さを象徴しているようで情けない。神経性下痢ピーや口まがり坊やをトップにいただく国だものしょうがないか。

上のコメントの人!
ハンドルネームくらい記入したらどうですか。
最低はあなただと思います。「最低限」の礼儀すらないからネトウヨは相手にされないことを自覚するべきです。

たしかに党首討論、流れましたね。でも党首討論を待つまでもなく、自民党の政策はあまりにもお粗末なので国会で質疑をしたほうが効率的です。まぁ相手にもよるのでしょうがこの乱世に中身が乏しくパフォーマンス大好きの麻生総理相手に、それでなくても総花的になってしまいがちな党首討論の準備なんかに無駄に費やす時間があったら総選挙に向けて総仕上げした方がいいと考えています。きれいごとを言っても権力闘争に勝たなければ政策を実行できませんからね。賢い選択だと思いますよ。

名無しの権兵衛さん!情緒的なコメントもいいけどハンドルネームくらいは欲しいよね。


政治は権力争いだから泥船の自民党とそれを操ってる巨大な官僚群が必死に策を弄してるのは分かるけど、今度の総選挙では有権者も分別ある投票行動をとるのじゃないかな?

劣化したマスコミの誘導にまだ踊らせられる様じゃ、日本の有権者のレベルが後進国並みということで仕方ない。

今回の検察のやり方は法解釈上は無理があり特捜部のレベル低下を郷原教授も嘆いていたけど、『検察は正義なり』とばかりTBSの馬鹿記者は『違法献金云々・・・』と本来なら『容疑』とつけなければならないのに『小沢サイドクロ』とレッテルを貼ったレポートをする有様で、報道のTBSも地に堕ちたもので嘆かわしい。

民主党の国会議員も当てにならない連中が結構いるようだから拮抗した選挙になるのかもしれないけど、今回の選挙だけは政権交代をさせて泥棒官僚の呪縛から解放されたいものだ。

山口様

今回の辞任に関する報道を含め、一連の大手メディアで連呼されている「小沢代表が国民への説明責任を果たしていない」という言葉はいったいなんなのでしょうか?

小沢代表はずっと一貫して「やましいことはない」と訴えており、検察も悪意を持ってリーク情報を流すこと以外は実際のところ何もつかめていない訳ですよね??(山口さんのおっしゃる通りであれば…)

いったい大手メディアは何の説明を求めているのでしょうか?識者の方や国会議員の方や、某局の○館さんは何を見て「説明責任を果たしていない」と訴えているのでしょうか?ゼネコンの献金を受けたから「悪」だというのであれば、他の国会議員の方々はなぜ何事もなく平和にお過ごしなのでしょうか?

誰か私の疑問に対する『説明責任』を果たしていただけないでしょうか。。。

日本の田舎より さん

知識が偏っていて間違った解釈をしているかもしれませんが、私は会見を見ながら五私鉄疑獄事件の小川平吉を思い出しました。

名無しの権兵衛さん!情緒的なコメントもいいけどハンドルネームくらいは欲しいよね。


政治は権力争いだから泥船の自民党とそれを操ってる巨大な官僚群が必死に策を弄してるのは分かるけど、今度の総選挙では有権者も分別ある投票行動をとるのじゃないかな?

劣化したマスコミの誘導にまだ踊らせられる様じゃ、日本の有権者のレベルが後進国並みということで仕方ない。

今回の検察のやり方は法解釈上は無理があり特捜部のレベル低下を郷原教授も嘆いていたけど、『検察は正義なり』とばかりTBSの馬鹿記者は『違法献金云々・・・』と本来なら『容疑』とつけなければならないのに『小沢サイドクロ』とレッテルを貼ったレポートをする有様で、報道のTBSも地に堕ちたもので嘆かわしい。

民主党の国会議員も当てにならない連中が結構いるようだから拮抗した選挙になるのかもしれないけど、今回の選挙だけは政権交代をさせて泥棒官僚の呪縛から解放されたいものだ。

説明責任が問われているのは、政権交代の可能性の高かったあの時期に、どうみても謀略としか見えない選択をした検察の方です。

党首討論をしないのは正解でしょう。もしすれば、その日の朝刊に検察リーク情報などが載り、麻生総理が「今朝の新聞によりますと」などと逆質問を連発する展開になったはずです。全てを勘案して辞める時期をうかがっていたのでしょう。
まずは自陣をきちんと立て直す事が肝要です。バラバラでは勝てる勝負も勝てません。

小沢氏が代表を辞任したからといって、依然民主党の中枢にあり、政権交代と旧体制妥当の強力な戦力でありつづけることには変わりはない。いずれにしても政治は一人のヒーローが行うものではない。自由に動けるという意味合いで言えば役割分担としての次期首相のキャストが小沢氏から次期代表に変わっただけだと考えるのは負け惜しみですか。
われわれ国民はマスコミの情報でしか国政の動きを知ることは出来ません。ですから勤めて冷静に情報の真贋を自己判断していくための「批判的精神」を養っていかなくてはなりません。
多くのマスコミのみなさん。あなたたちの思うようには絶対になりませんよ!

一番無念だと思っているのは、小沢一郎だろうと思う。でも小沢一郎はやはり最高の政治家である。「国民の生活第一」を実現するための政権交代へ向け、挙党一致のために身を引くとおっしゃった。そして、選挙に勝って政権交代をすることが本懐であると。それに対する、腹立たしい日テレの七尾の質問。テレ朝の報道のコメンテーターの大谷さんが、「説明責任を果たさないまま終わりになるのか」と発言。民主党の議員、「これで選挙が戦える、ぎりぎりのところだった」私は、小沢代表の会見前に「小沢党でなければ駄目なのかも知れない」と発信したが、その思いを強くしている。そして今は、小沢一郎の決断を尊重して最高の政治家小沢一郎を支援し続けるつもりだ。それと12,ooo円は小沢一郎に個人献金する。私の妻も賛成してくれた。

プーチンとの会談はどうなったのでしょう?小沢氏は衆院の補正審議が終了するまでは少なくとも代表職にあるわけですから代わりを立てず予定どおり会談をこなしてほしいです。また党首討論を中止するとの情報も今のところ出てきていないようですしこちらも予定通り実施してほしい。そこではっきりと民主党の政策について語っていただきたい。
多くのマスコミは与党と民主党の政策を似たりよったりと口をそろえて論評しているが、いま全国民が注視している中、その違いをマスコミや麻生なる小粒の議員へ向けてではなく「国民に向けて」語ってほしい。NHKの国会中継はノーカットでしょうし。
世襲制限、企業団体献金の全面禁止、違いはいくらでもあるでしょう。ここはおもいきって小沢氏の盟友田中康夫氏も注目しているベーシックインカムの導入などもぶち上げてもてはいかがでしょう。

犬麻呂 さん

小沢氏が次期代表のときも中枢にいるかどうか分りませんね

売られた喧嘩も買えずふにゃふにゃの負け犬根性の議員が多い民主党にはもはや興味はありません

ぶれなかったのは私には鳩山さんだけだったように思えましたね管もだめましてや岡田や前原野田仙石などが執行部を握れば馬鹿政党もいいところ

今後の小沢氏の発言行動に注目していきますよ私は

麻生首相が「どうして辞めたかわからない・・」とかテレビで偉そうに言っていたが、私にはすぐに小沢さんの辞める理由は明確に分かった。こんな簡単な理由も理解できない国語力で首相は務まるのか。口の曲がった漢字の読めない首相しか選べない日本と言う国は可愛そうだ。テレビの各キャスターが「説明をしてないと言うが、何も悪いことをしていないと言っているのではないか。それよりも「漆間」発言通りになっているが、この発言問題はどうしてその後問題になっていないのか、解説してほしい。漆間と検察のほうの説明はまずされるべきだ。今のマスコミはどうなってしまったのだ。これでは戦争を事前に今なら反対できたと言っても、現状を知ると、これからも戦争反対とおいそれとは行かないマスコミ報道になってしまうであろう事を恐ろしく感じた。以前検察に電話をしたところ「あなたのような考えの人はあなただけですよ」と言われて電話をガチャンと切られた。検察は国民のものではないとその時確信をした。真のジャーナリズム・ジャーナリストが一つ、一人でもいて,かなりの人がそれを指示する人がいることは嬉しい。

麻生首相が「どうして辞めたかわからない・・」とかテレビで偉そうに言っていたが、私にはすぐに小沢さんの辞める理由は明確に分かった。こんな簡単な理由も理解できない国語力で首相は務まるのか。口の曲がった漢字の読めない首相しか選べない日本と言う国は可愛そうだ。テレビの各キャスターが「説明をしてない」と言うが、何も悪いことをしていないと言っているのではないか。それよりも「漆間」発言通りになっているが、この発言問題はどうしてその後問題になっていないのか、解説してほしい。漆間と検察のほうの説明はまずされるべきだ。今のマスコミはどうなってしまったのだ。これでは戦争を事前に今なら反対できたと言っても、現状を知ると、これからも戦争反対とおいそれとは行かないマスコミ報道になってしまうであろう事を恐ろしく感じた。以前検察に電話をしたところ「あなたのような考えの人はあなただけですよ」と言われて電話をガチャンと切られた。検察は国民のものではないとその時確信をした。真のジャーナリズム・ジャーナリストが一つ、一人でもいて,かなりの人がそれを指示する人がいることは嬉しい。

12日付け毎日新聞朝刊25面
「東京地検特捜部は小沢氏の公設第1秘書大久保隆規被告(47)を起訴した3月24日以降も操作を継続している。・・中略・・検察幹部は辞任について「特にコメントしない」と硬い表情。ただ、以前からの捜査批判については「証拠は十分。法廷の立証で国民に理解されるはず」と自身を見せた。西松建設の二つのダミー団体は04~06年、小沢氏を含む14人の国会議員、自民党の5派閥、自治体首長5人に計6360万円を献金した。ただ献金の受領者側がダミーと認識していたかどうかについて明確な証拠はなく、小沢氏以外の捜査は困難な状況だ。さらに、(中略)二階敏博経済産業相が支部長を務める「自民党和歌山県第3選挙区支部」に送金した疑惑についても捜査は難航し、長期化の様相だ。」

開いた口がふさがりません。

どういう理由があるにせよ、インド首相やプーチンとの会談をボイコットというのは、我が国を代表する立場の人間として軽率すぎる。ましてや自分から申し入れた党首会談前に辞任というのはあいた口がふさがらない。

この点についてどのように考えるのか、是非山口氏の回答をいただきたい。

また今回の秘書の逮捕の件に関する山口氏の意見は公判が始まってから論じればよいわけであって、起訴事実の正式な内容もわからない現状で持論を展開しても意味がない。秘書に対する審理が始まってから論ずればよいことである。ただ個人的には秘書逮捕の前に本件に関連すると思われる何人かの不審な死を併せて考えると、秘書の保護という側面もあったのでは?と勘ぐりたくなるのは私だけであろうか?

結局検察のリーク情報に一番振り回されているのが山口氏なのでは?

今回の小沢民主党代表の辞任劇で,最もショックを受けて,がっくり来たのは,自民党議員達だという事実を,民主党支持者,特に小沢支持者は理解すべきだと思います。来る衆議院選挙で,自民党がピンチになったからです。また小沢支持者の憤激の対象が,マスゴミや検察庁ではなくて,何よりも前原や仙石一派に向けられている,という事実も,ほかのブログの投稿から認識して,頭に入れておいたほうがいいかも知れません。今後の民主党の動向の把握ためにも。

かつて朝日新聞社は綿密な調査の元にリクルート事件を報じ、その地道な調査と不屈の努力に驚嘆しました。(リクルート事件そのものの意味はここでは置いて。)
今、報道機関の「説明責任を!」とわめく姿を見ると、疑問点を「調査して」、「証拠・証言を集め」たうえで、「これは何なのか?」と問い詰める能力が悲しいほど無いのだなぁと感じました。
正しく疑惑を追及する能力がないために、ただただ「説明責任を!」と言う姿は、まるでチンピラが徒党を組んで「誠意を見せろ!」と、いぢめているようにしか見えませんでした。

メジャーな新聞、ジャーナリストが「説明責任をはたしていない」との大合唱ですが、<何についてどういう理由で説明責任があるのか>きちんと説明するべきだ。ムードにのって漫然と言い放っているだけではないか。大きな組織のトップに立つ人間は、政治的な組織であれば尚更のこと、「清濁併せ呑む」器の人間が必要です。「清」だけでは、人間の機敏が分からない。誰も小沢氏に100%クリーンなんて求めていない。
小沢氏が問題なら、何故自民党議員は問題にされないのか? その点を大手メディアは説明すべきだ。

山口さん、私は悔しい。
山口さんもその一員ですから申し訳ないですが、マスコミが憎い。本当に憎い。

郵政解散のときよりも憎悪が募っております。

マスコミがもう少しだけまともだったら、とっくに麻生と漆間に詰め腹を切らせ、小沢さんは辞任せずにすみ、政権交代が実現していたでしょう。

彼らは政権交代を嫌がっているのでしょう。記者クラブ体制に甘んじながら、自民党のもとで、ダラダラと既得権益をむさぼりたいのでしょう。
新聞の解約増、地デジ化によるテレビ離れと、黒船が向かってきているにもかかわらず。

何かを憎むことで、気が晴れたり前向きに解決することなどないとわかってはおりますが、愚痴らせてください。
一度だけ。

急に出てきたマスコミ批判。
昨年来たかが漢字の読み間違い程度で叩かれまくった麻生さんの時にも同様なこと言っていればまだ理解できるんだけど、
むしろ便乗して狂ったように叩きまくってましたよね、みなさん。
検察にしても同じこと。

自分たちが崇拝する小沢さんに火の粉がかかるとこのざまですか(脱力)

そんなダブル・スタンダードやってるうちは、何の説得力もないです。

きっこさんのブログにありましたが、記者クラブ連中は、4月9日の夜に、東京地検特捜部の特捜部長、佐久間達哉主催の「懇親会」で酒を飲んでたそうですね。

ダメなんだ…。

 The Journalの視点で世の中を見るようになってから、新聞・テレビは見る気がしなくなりました。wifeは以前からよくここをチェックしていましたが私は「豚インフルエンザ」騒ぎからここに来ました。
 あきれるのは未だに厚労大臣が、自分一人で頑張っているような顔をしてマスコミに顔を出し、専門家がさっぱり出てこないことです。昨日報道された「サイエンス」の致死率の話だって、漏れ聞こえてくるような話ではなく、専門家がきちっと内容を解説すべきでしょう。
何度でも言いますが、我々のところにはどうすれば良いか具体的な通知は何も来ませんよ。現場任せにはあきれます。それで良いなら早く「季節インフルエンザと変わりません」と言うべきです。
こんなヒトに年金問題を任せておいたら解決するわけはないです。
 やっぱり政権交代後に期待をかけるしかないことは素人でもよくわかります。
代表を辞めたって小沢氏には変わりなく好々爺になるわけはないので、政権交代後は自民・マスコミ・検察の膿を出し切るよう剛腕を発揮して頂けることを祈っています。

山口一臣様

 西松建設の献金疑惑に絡んで陸山会と陸山会と民主党岩手県第4区総支部の会計責任者である大久保隆規さんを東京地検がいきなり逮捕し強制捜査した目的および主効果ならびに向後作用を鑑みると、それは小沢一郎さんが内閣総理大臣になっては困るという体制保守勢力が、衆議院の総選挙の前に、何が何でも小沢民主党を攻撃して、内閣総理大臣小沢一郎が誕生する芽を摘み取りたいという思惑があったことは明白な事実であり、この時期に小沢一郎さんが民主党代表を自認した目的は、政治の主要な構成要因である政権の獲得と維持の争いに向けて民主党が「異体同心」で党を挙げて行動することを目指したのは明確な事実であるが、小沢一郎さんの思惑通りに主効果ならびに交互作用が現れるか否かは、政調会長代理の長妻昭さん・広報委員長の野田佳彦さん・国会対策委員長代理の安住淳さん・政調会長代理の福山哲郎さんの「4人組」といわれる人びとの言動などの影響次第で、不明な状況にあると、私は予測します。

 例えば、大久保隆規さんをこの時期に逮捕した理由として東京地検特捜部が発表した時効成立の時期について、政治資金規正法と刑事訴訟法に使われている文字の国語的・文法的な意味を明らかにし、法律の理論的な配列を考慮知て公訴時効の期間を計算すれば、収支報告書に虚偽記載をして国民を欺いたという犯罪は、収支報告書が総務省または都道府県選挙管理委員会で保存されて公表されている間(3年間)は継続しており、保存期間が終了した時点を以て終了し、その時を起点とし、5年間に亘って収支報告書の修正または公訴が提起されなければ時効が成立するというのが、合理的な法解釈であり、容疑事実について、今年の3月には一部たりとも時効が成立するはずはないと、私は思量します。

 このことを東京地方検察庁に問い合わせても知らぬ顔の半兵衛だし、産経を始めとする大衆通信媒体の関係者は、東京地検特捜部が発表した内容について、何の疑問も抱かずに報道しているが、この時期に小沢一郎さんが民主党代表を辞任した理由を考える場合、この時期の大久保さんが逮捕され公訴を提起されたことについての目的および主効果並びに交互作用を分析・解析しなければ、適切な説明・理解ができるはずはないと、私は思量します。

 また、大手総合建設業者などから長期間に亘って献金を受けることの善悪の基準について、先ず、検事が公訴を提起すれば、世間には悪という評判が立つが、法治国家における善悪それぞれの最低基準は法律の規定に触れるか否かであるから、それを公正に判断すべきであり、東京地検特捜部[検察庁)の恣意的な判断による大本営発表を無批判で受け入れることは、過去から現在において間違いなのだから、現在から未来に亘って危険であることは明白な事実ですよね。

 一般的には検事が公訴を提起しなくても、警察に逮捕されただけでも悪い評判が立って、被疑者/容疑者/被告の言い分をまともに取り上げて報道するような大衆通信媒体は皆無といってよいだろうが、然し、「疑わしき葉罰せず」の刑事訴訟の原則に倣って「疑わしきは報道せず」というわけにはいかないだろうから、「対立する二者の言い分を聴け」という取材態度の原則を遵守して、被疑者/容疑者/被告の言い分を聴いて十分に検討する必要と責任が大衆通信媒体の関係者にはあると、私は思量します。

 然し、記者クラブでの取材を偏重していると思しき産経新聞を始めとする大衆通信媒体の関係者が「対立する二者の言い分聴け」という取材態度の原則を蔑ろにしていることは、例えば、「国民は小沢一郎さんが説明責任を果たしていない」といってという世論調査の結果を反対解釈すれば、「大衆通信媒体は、小沢一郎さんの説明が国民に理解できるように報道していない」と言うことになることが如実に証明していることに気がつかないことは、大衆通信媒体にとって「自殺行為」に相当すると、私は思量します。

 記者の立場について、「わたしが関心を引いたのは主として人びと―あらゆる種類の人びとであり、彼らが何を考え、何を言い、どのように生活しているかであって、役人が記者会見で述べたことや、“人びと”が何を考え、何を言っているかについての公式声明ではなかった。また官僚、役人の多くは人びとが何を考えているか知っていないことをわたしは発見した。APは記者が動き回るのを歓迎しないことを知っていたし、記事の書き方は決まっており、本社の承諾なしに他への執筆は許されなかった。他の人びととの関連の中に存在する一人の人間として以外に、文筆で生活することがあろうか。だがAPからの収入は定期的であったし、また相当な額でもあった。定期的な収入や年金と引き換えに、一生の自由を売り渡すべきや否や、それが問題であったのだ、短編小説をいくつか出版した経験もあったので、それと論評を書くことで生活できるだろうと考えた。だがわたしにはなんの財産もない。財産のないフリー・ランサーは奴隷に過ぎないのだ」と言う趣旨のことを、エドガー=スノーという米国出身の記者は、『目ざめへの旅—エドガー・スノー自伝』(松岡洋子訳:1988年04月01日 筑摩叢書)の中に書いているそうだが、日本の大衆通信媒体の記者は、官僚、役人の奴隷に過ぎない現象が続いていると、西松建設献金事件をめぐる報道を、私は観察しました。

 国連中心の集団安全保障体制の確立と憲政の常道を実現するために政権交代が可能な二大政党政治体制の構築を目指して、沈香を焚いて屁もひるような政治活動をするためには、それなりの資金が必要だろうが、一方、沈香も焚かず屁もひらずような政治活動では、仮令、政権の獲得をめぐる争いに勝てたとしても、政権を維持する争いに勝ち続けて、政権の行使に関係する現象において、国連中心の集団安全保障体制の確立と憲政の常道を実現できるという保証はないですよね。

 いずれにしても、政治活動に資す為の浄財の集め方に、検察庁が恣意的な法解釈をして介入をすることを容認するのは、自由・公正・明朗な政治の実現に対して大きな阻害要因となりますよね。

 政治や社会ならびに大衆通信媒体などがもたらす現象を対象にした見張り人の方々は、上記の事柄をしっかりと頭に叩き込んで、自由・公正・明朗な立場について考え、責任を自覚する必要があるのではないでしょうか?

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

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