Calendar

2009年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Recent Comments

« 過剰反応社会の危うさ
メイン
ぼくも、雑誌『選択』のコラムを読みました »

民主党に民主主義を守る気はあるのか

 新聞の解説記事などによく出ている話ですが、ホンネを言えば、民主党の国会議員で小沢一郎代表の続投を支持しているのは2割ほどで、残り8割は辞任が妥当だと考えているそうです。腐った政党だと思いました。そんなに自らの保身が大切なのか。

「辞任すべき」の理由は、「小沢が代表のままでは選挙に勝てない」ということのようです。それはついこの間まで自民党議員が言っていた「麻生おろし」の論理とまったく同じではないでしょうか。自民党政治を否定して、政権交代を目指そうという政党の言うこととは思えません。

 もっと重要なのは、小沢代表の辞任は民主主義の否定につながりかねないということです。

 民主主義とは、私がこんなところで講釈するようなことではありませんが、人民主権による政治体制のことですよね。主権者たる有権者の自由意思による投票によってのみ、政権選択が行われる社会をいうのではないですか。しかるに今回の事態は、邪悪な動機に基づく恣意的な国家権力の行使によって有権者の意思がゆがめられ、それまでとは違った世論形成がなされるという、とんでもないことなのです。これを放置するということは、すなわち人民主権を否定して、検察主権、国家主権を容認するということにつながります。民主党は党として、これを是認するというのでしょうか。

 いやしくも党名に「民主」を掲げている政党の議員がこんな簡単なことがなぜ、わからないのか。いや、わかっていならがあえて目をつぶっているのかもしれません。

 民主党が選挙に勝つかどうかは、現職議員や候補者にとっての最大関心事かもしれませんが、それはあくまでも民主党の「私」のこと。これに対して民主主義が否定されるかどうかは「公」のこと。民主党議員が「公」である民主主義の危機よりも、「私」である自らの当落を優先しようとしているだけのことかもしれません。政権交代ができるかどうかは、「公」の問題かもしれませんが、こんな単純な民主主義の危機にさえ立ち向かおうとしない政党に政権交代してもらっても、まったく意味がないと思います。

 民主党は民主主義を守る気があるのかないのか、選挙までにはっきりさせてもらいたいと思います。

 また、民主党の党内には「検察批判=小沢擁護」との認識があるようですが、誤認です。そんな小さな話ではありません。私個人についていえば、インタビューなどで小沢代表に会ったことはありますが、取材対象として以上の好悪の感情はありません。小沢一郎という政治家個人の政治生命や権力のあり様などには、まったく興味がありません。それは小沢代表にとっての「私」のことだからです。それに対して、小沢秘書の不当逮捕に見られる捜査権の濫用は明らかに「公」ごとです。検察の不当捜査がなければ、小沢代表が続投しようが辞めようが、そんなことは知ったこっちゃぁありません。それは民主党の「私」ごとで、私にとってはどうでもいい話だからです。ただ、繰り返しになりますが、しつこくこの問題にこだわっているのは、これは民主党や小沢個人の問題ではなく民主主義に対する重大な脅威だと感じるからです。

 しかるに民主党内には、「小沢代表が検察と戦うのは勝手だが、党を巻き込まないでほしい」という声があります。まったく理解できません。民主党の国会議員(民主党に限らずですが……)は民主主義の危機に対してあまりにも鈍感です。外野から見る限り、民主主義の危機という「公」の論点よりも、小沢代表への好悪という「私」的感情を優先させているように感じます。

 はたして、そんな政党に政権をまかせてよいものでしょうか? もし民主党が感情を優先させ理を外すような人たちの集まりだとしたら、危険です。

 次いで、民主党の政権担当能力というか政党力について考察します。

 政党の存在意義は、単に政策を立案することだけでなく、その政策に民意を糾合させて実現していくことにあると私は考えます。自らが真に必要であると信ずる政策なら、たとえ選挙に不利でも訴え、納得してもらわなければならないこともあります。そのために必要なのが、説得力のある言葉です。この説得力のある言葉を紡ぎだす能力、説明能力の差が、結局は政党力の差、政権担当能力の差になるのではないかと思います。

 今回の一件で、民主党はその能力が著しく劣っていることが露呈しました。なぜなら、小沢代表の秘書逮捕からかれこれ2カ月以上経っているにもかかわらず、世論調査の「小沢辞任すべき」の数字が減らないからです。小沢代表がなぜ辞めてはいけないか、検察の捜査がいかに不当なのものかを説明するのは、極めて単純なロジックでできます。とくに検察の捜査の失敗は明白なので、まじめに支持者を説得しようと思ったらできないはずがないはずです(実際に政権を取ったら、もっと複雑で面倒くさいことを国民に説明し、納得してもらわなければなりません)。

 それができていないのは、能力がないか、やる気がないかのどちらかです。やる気がないならまだマシですが、能力がないのなら、政党としておしまいです。ジャーナリストの上杉隆氏が週刊朝日(5月8日号)で書いていますが、「ど~なる!?小沢民主党」をテーマにした「朝まで生テレビ」(テレビ朝日=3月27日)では、放送終了後、番組独自に行ったアンケートで(小沢代表は)「辞めるべき」が3割を切り、「辞めるべきではない」という意見が6割超と、番組冒頭で紹介された世論調査とまったく逆の結果が出る現象が起きました。原因は、出演した上杉氏と元検事の郷原信郎氏の「説得力のある言葉」でした。

 郷原氏は、今回の事件での政治資金規正法の適用は極めて恣意的で、そもそも政治団体からの寄付行為は違法には当たらないという見解を示し続けました。上杉氏は、かつての取材経験から、小沢事務所の政治資金はむしろ透明性が高く、政治団体を迂回先に使っている自民党議員の方が悪質である点や、新聞報道の不公平さなどを指摘しました。番組には与党である自公議員も出演していて、両氏の主張に疑問の声をはさんだりもしていましたが、結局、視聴者の軍配は両氏の側に上がりました。

 何が言いたいのかといえば、今回の一件は、多勢に無勢の中、わずか3時間の説明でいとも簡単に「世論」を逆転できるほどわかりやすい話だということです。ならば、200人以上の国会議員を擁する民主党が一丸となって説明すれば、簡単に理解されるはずなのです。最近は議員がメルマガやブログを使って情報発信する時代です。こんな簡単な説明をなぜやらない、できないのか。能力とやる気がないとしかいいようがありません。

 もうひとつ不思議なのは、党内に「代表の説明責任うんぬん」という話がいまだに存在していることです。これは、説明能力の前に、理解能力が欠如していることの証だと思います。ものごとを正しく理解できなければ、それを説得力のある言葉で説明することもできません。私は現場にいたわけではないので、あくまで新聞などで読む限りですが、小沢代表の説明は秘書の逮捕直後から一貫していてブレがなく、十分だとの印象があります。民主党が小沢代表の「説得力のある言葉」を理解できないほど、非論理的人間の集まりだとしたら、政権担当以前の問題ではないでしょうか。

 以下、週刊朝日(5月15日号)に掲載した「サルでもわかる『小沢が辞めてはいけない』理由」を引用します。

(1)検察の法解釈が間違っている:すでに多くの識者が指摘しているように、小沢代表の公設秘書は政治資金規正法の趣旨にのっとった形で政治資金の処理をしていたにもかかわらず、検察は突如、何の説明もなく法の解釈を変えて強制捜査に踏み切った。純粋な法律論で言えば秘書は無罪になる可能性が高い。
(2)小沢代表の主張の正しさが証明された:秘書の逮捕直後から、事件は小沢代表を容疑者とした贈収賄などの大疑獄事件に発展するかのような報道が続いた。小沢代表は当初から「そのような事実があれば、どのような処罰も受け入れる。しかし、私はない」と主張していた。日本最強の捜査機関が全国から応援検事を集めて徹底的に調べ上げたが、結局「そのような事実」は出てこなかった。
(3)民主主義の今回にかかわる問題だから:世間には「小沢vs.検察」の闘いに民主党を巻き込むべきでないとの意見があるが、これは「小沢vs.検察」ではなく、「民主主義を守る」か「検察の恣意的捜査を許す」かの闘いである。

 小沢氏が党内ですでに「説得力のある言葉」で説明し終えている以上、あとは所属議員が世論を説得に回るのが筋ではないでしょうか。

 あるいは、民主党議員の中には検察に睨まれたくない、何か特殊な事情があるのでしょうか。それとも、実はまだ表ざたになっていない、我々のまったく知らない小沢代表の大悪事があることを、民主党議員らだけが知っているのかもしれません(そんなことあるなら、早く表に出して辞めてもらった方がいいと思いますけど……)。

 もちろん、最終的な選挙戦術として、代表を代えるという選択がないわけではないと思います。ただ現段階で、民主主義を否定しかねない不当捜査を放置したまま「選挙に勝ちたい」一心での「小沢辞任論」が消えないようでは、政治改革などできないでしょう。

 考えてみれば、一昨年の参院選圧勝以降、民主党は浮かれ過ぎの政権亡者に陥っていたのかもしれません。目の前の「政権獲り」を優先するあまり、民主主義の根幹に関わる大事な問題をないがしろにしているとしたら最低ですね。まあしかし、民主党のそういう愚劣な一面が暴露されただけでも、今回の検察の恣意的捜査も少しは国民の役に立ったのかもしれません。まったく皮肉な話ですが……。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/4349

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 民主党に民主主義を守る気はあるのか:

» 第三者委員会で岩井教授「検察は絶対正義ではない」 送信元 雑感
ゴールデンウィークに入った4月28日に、日本大学 岩井奉信教授と第三者委員会とで意見交換がされている。 ビデオを見ながら要点を拾い上げた。 ビデオでは、分... [詳しくはこちら]

» シンボルと記号 送信元 Keynotes
人間は無意識にある漠然としたものを表現したいという願望を持つ。逆に一つの容れ物が混乱した いくつかの意味を持つ事がある。(民主党も一応出てきますが、本筋で... [詳しくはこちら]

» 日本に民主主義はない。 送信元 From Makuhari~幕張の風
民主党、小沢代表が党代表を辞任する意向を表明されました。 世論では、何故か小沢代表の続投を「納得出来ない」とされている方がまだまだ多いようですね。 小... [詳しくはこちら]

» どっちでもいーじゃん(民主党代表選) 送信元 ろーりんぐそばっとの「ため口」
なんだかさー 民主党は小沢が辞めなければ選挙に勝てないって みんな言ってたんでしょう。 (みんなってのは大げさか) ... [詳しくはこちら]

コメント (98)

まさに仰る通りです。
なぜ私達一般市民にはっきりと見えている事が、民主党の方々に分からないのか不思議でなりません。
誰もがおかしいと感じているのですから、ちょっとの説明で納得して貰える、実に簡単な事でかえって選挙活動には有利だと思うのに、なぜ???民主党では駄目なのでしょうか。

報道が事実なら(小沢辞任が8割)

この国に民主主義を守ってくれる政党は無いということなのか?

そんな民主党議員は検察の動きにびくびくしながら、官僚の顔色を伺いつつ、自民党と同じようにせっせと政治屋家業で金儲けをすればいい。

もし代表を引き摺り下ろされたら、小沢さんは参議院の仲間を引き連れて離党するかも…

そしてまた「壊し屋」といわれるのでしょう。
本当に壊したのは民主党自身、しかも壊したのは政党や政権交代ではなく「民主主義」

あまりにも情けない…

山口さんが新聞の世論調査や”続投を支持しているのは2割ほどで”と書いていますが、信用していい記事なのでしょうか。私はそうは思いません。マスコミは反小沢の声をあたかも全党員の声かのように報道していますが、実際にそうかと言えばそうは思いません。おそらく小沢擁護の声を上げてもマスコミは取り上げない。ただそれだけのことではないのでしょうか。新聞社は何を記事にしても信用できません。だから反小沢の声を聞いても、またかと思う程度です。本当に反小沢の声があるとしたら、もっと騒ぐでしょう?騒いでいるのはマスコミだけ。ただ民主党も頼りない面はありますが、脱党しないのですからまあまあ良しとしましょう。山口さんにお願いしたいのは、小沢擁護の声をまともなマスコミの声として、週間朝日に大々的に扱って欲しいものです。それを朝刊の広告にのせるだけでかなり違うでしょう。反小沢の声は民主党の問題ではありません。マスコミの問題なのです。そう思わせるくらい今のマスコミは腐っています。

またしても、「空気」が大和を出撃させるのか。
政治家たる者、過去の教訓ぐらいは胸に刻んでいるべきだ。

長いものに巻かれて小沢をおろし、運良く政権交代できたとしても、今、小沢を攻撃している既得権益の逆襲に耐えられる筈がない。
向こうは「空気」をつくり出せるのだ。

戦争が終わって何もかもなくした後で、自らが何に手を貸していたかを悟り、悔恨に苛まれた人達がいた。
その反省さえも忘れてしまえる者に政治家たる資格はない。

すみません。ひとつ言うのを忘れましたが、朝まで生テレビの小沢続投60%の件ですが、”出演した上杉氏と元検事の郷原信郎氏の「説得力のある言葉」でした”これは違うと思います。なぜなら番組のはじめに同じ調査をしていないからです。番組のはじめに同じことを聞いた上での最後の60%なら上記のことに整合性は取れますが、番組のはじめに同じ質問をしていないはずです。あの番組を見る人達は元々60%なのです。この程度の検察の悪事は説明しなくても十分わかります。上杉さんの記事を直接見ましたが、ちょっとそれは違うと思いました。山口さんにはもっと国民の本音を探って欲しいです。

山口さん

この意見賛同します。

岡田さんや前原さんの態度を見るたびにはらがたってきます。

僕の周りでこの話をしている時も、小沢さんに対しての不信感ではなく小沢さん以外の民主党全体が信用出来ないという言葉が返ってきます。去年の大連立の話を持ちかけられたとき、小沢さんは彼らでは政権を支える事が出来ないからこの選択をのもうとしていたんですよね?
あれから時間も経っていますが結果変わってないような気がします。
彼らは本気で政権を取っていこうと考えているのでしょうか?疑問がわく今日この頃です

ブラボー。すっきりしました。おっしゃるとおりです。

もうそろそろ、小沢問題から卒業したいと思っていたところでした。ありがとうございました。だって、もう答えは出ているから。「検察の恣意的捜査。マスコミの偏向報道。小沢代表は、この件で、代表辞任をする必要なし。それどころか、代表辞任は、民主主義の否定である。」等々。

郷原さんの検察批判、上杉さんの記者クラブ・マスコミ報道批判に対して、それを上回る論理を見たことがない。つまり、答えは既に出ている。ということ。

ところが、世論がそうなっていないのは、何故か? 結局、山口編集長の言われるとおり、「民主党は民主主義を守る気があるのか?」に尽きると思う。
→→本当に情けない限りだが、今回だけは、民主党に投票しようと思っている。こんなていたらくでも、自民党よりはましだと思っているから。但し、民主党に投票する場合でも、人を選びましょうね>皆さん。

すっきりしました。この事案は、もう議論の余地はないと思います。あとは、与党と野党の政策論議に、移っていただいて、総選挙を迎えたいと思います。私の中では、もう、小沢問題であーだこーだと悩むことはなくなりました。だって、もう答えは出ているでしょ。

但し、以下のような宿題(残務整理)は、残っています。

1.大久保秘書を早く保釈して下さい。
 弁護団はどういう動きをしているのかなぁ~?

2.マスコミの虚偽報道への鉄槌
  少なくとも、NHKと産経新聞には、明確な虚偽報道の事実がある。
  免許取消か、それに近い、相当な重い罰を受けるべき。
  でないと、無責任報道が後を絶ちませんよ。

3.公判で、検察の行きすぎた捜査、恣意的な捜査がが明白になった場合の、
  検察の責任者が責任を取ること。

8割が辞任が妥当と考えているとは どの新聞の解説記事ですか?


西松問題は大手新聞社主導の煽りが 大きなウエートを占めると思うので まずその8割という数字の根拠を問いただすことが肝心ですね。


もっとも 事の本質を見極められない 日和見議員が多いのは 否定できないが。

 

西松問題までは、民主党の政権交代が確実な情勢と言われていましたが、これは今と反対でマスコミの政権たたきの効果と思います。民主党が支持されていた訳ではありません。

検察とマスコミの攻勢に屈し、小沢代表が辞任したとしてももう風は吹きません。

選挙区で候補者の一人一人が民主党の主張をしっかり説明する以外に勝利する道はないことを知るべきです。

小沢代表は官僚主導の国政改革に不可欠な人材です。

前原氏をはじめとするへなちょこ議員にはがっかりです。

小沢代表はこうした議員を見捨てることなく政権交代を目指すべきです。

私たちが無罪で捕まったら、民主党の皆さんは救ってくれますか。
小沢さんも守れないようでしたら心配です。
自民党にはまったく期待していませんが。

同感です。まさにその一点で「民主党には政権担当能力なし」と断定せざるをえなかった大連立構想断念時の小沢氏に同情します。小沢氏の先見性と余りにもかけ離れているからです。民主党内には個々の政策で専門性を発揮しそれなりにみどころのある人材がいるとしても、ここに見られる党としての幼児性は現代社会の病理そのものです。頭でっかちで正論とおぼしきことを振りかざす視野狭窄な概念居士(主に反小沢議員)にはうんざりです。小沢代表のいない民主党には何の魅力もありません。単なる机上の政策集団です。

<子育てパパ様>

私も、あの「朝まで生テレビ」をリアルタイムで見ていました。私は、余りに長い自民党政治に飽き飽きしてきた口なので、「無党派層やや民主寄り」という立ち位置で、報道番組を見ています。

「小沢秘書逮捕って、何なんだ?」という思いで、「朝生」を見ていました。TVを見始めた時は、「政権交代のある政治風土を日本に定着させる」を最優先に考えた時に、小沢代表の辞任もありかな?と考えていました。

番組の論議を聞きながら、上杉氏と元検事の郷原信郎氏の「説得力のある言葉」で、今小沢代表は続投すべきだ!との確信を持ちました。

少なくとも、私は、最初から、小沢続投派ではなかった。上杉氏や郷原氏の言論で、目が覚めた口です。朝生見る人は、「最初から60%続投派」というのは、違うかも知れません。ご参考に。

私のような例もあるので、報道番組は、両方の意見を視聴者に届けた上で、視聴者に判断を委ねるべきであると考えます。

Walls Come Tumbling Down!!!

くだらない戯言にとらわれる必要は無い
どっかり座ってリラックスしている場合じゃない
君次第で状況を変えることは出来る
僕らはいつだって「長いものには巻かれろ」と教え込まれてきたんだってわかってる
けど、君が本気でトライしたらどんなことができるかなんてことは知らされてこなかった
もし僕らが共に戦えばどんなに強いのかってこと

この仕事に乗り出してみないか
それとも泥沼の中で過ごす続けるつもりなのか
物事は変えることが出来るんだ
ほら、あの壁だって崩れ落ちるんだ
僕らが強く固く団結すれば
政府は分裂し体制は崩壊する
灯りは消され、壁は崩れ落ちるんだ

賞品に貰ったのはカラーテレビ
そして僕らはビデオの中の静止画面みたいに
分割払いの奴隷にされてしまった
そしてついには持つものと持たざるものに区分けされ
いわゆる格差社会って奴?に
団結さえ脅かされてしまった
人参を目の前にぶら下げられたロバみたいに走らされて
今や自分がどこにいるのかさえわからない

実感してるだろ
階級闘争は神話なんかじゃなく現実のものだ
けど、イェリコの壁みたいに
壁は崩れ落ちてゆく

民衆の敵第10号に脅かされながら生きてゆくのかい?
権力争いに夢中のお偉方
奴らが「賃上げなんてとんでもない」と語るとき
結局利益を得るのは奴らでむしりとられるのは僕ら

この仕事に乗り出してみないか
それとも泥沼の中で過ごす続けるつもりなのか
物事は変えることが出来るんだ
ほら、あの壁だって崩れ落ちるんだ
僕らが強く固く団結すれば
政府は分裂し体制は崩壊する
灯りは消され、壁は崩れ落ちるんだ

私は姫井方式で、もう少し叩かせておいてもいいかと思います。
姫井氏の場合は計画的ではないでしょうが大成功でしたね。いくらバッシングしても頑として辞任せず、不倫じゃ逮捕もできない。マスコミを一手に引き受け、他の議員への工作を防ぐ。時間の経過とともにバッシングも効果がなくなり、、、

さて、

それとも、実はまだ表ざたになっていない、我々のまったく知らない小沢代表の大悪事があることを、民主党議員らだけが知っているのかもしれません

とのことですが、The Jurnal編集部の西岡氏が、
田原総一朗氏の 2009年04月04日 検察の言いなりになるメディア
へのコメントにおいて小沢辞任論を擁護する以下のような発言をしています。どう思われますか?

投稿者: Nishioka | 2009年04月04日 14:13
最後に、もうひとつ事実を付け加えますと、小沢代表のスキャンダルは今回だけで終わるとは限りません。現在のところ、不動産問題も火種の一つといわれています。これがスキャンダルになるかどうかはいまだ不明ですが、もし、違法すれすれの取引が発覚した場合、小沢代表は耐えきれるでしょうか。田原さんがこういった意見であるかどうかは承知しませんが、小沢辞任論のなかにはこういったことを心配して、早期代表交代を求める声があります。こういった次なるスキャンダルが仮に出たとしても、それでも国民は民主党を支持できるのか。ここも注目点です。

週刊朝日編集長様

肩入れしている分だけ失望も大きいということでしょうか。
しかし、よそん家の揉め事は放っておけばいいのです。
出来のいい子もいれば出来の悪い子もいる。お利口さんも低能もいる。
敵と内通する能天気もいれば、寝ても覚めても悲憤慷慨の潔癖さんもいる。
単に、民度とピタリ符合するように正規分布するということだけの話です。


「なんとかは使い道」ということで小沢氏は一つの政党を選択したのでしょうから。
そのくらいは承知の人物だろうということで期待があるのですからね。
一番わかっているのは小沢氏である、あってほしいということです。
総じてバカだが、外に出れば使えるコマもいる。勝算はある。
それがムリなら、この国が限界に出会って「また出直す」ということです。

とどのつまりは、民主主義を守るのは政治家ではありません。
総意としての「民意」だということです。
政治家はあくまでもコマです。コマの良し悪しを云々してもはじまらない。
コマとしての政治家は、民意の動向を読むことで右往左往する存在です。
それはある意味で合理的なふるまいでもありましょう。高望みしないほうがいい。

よそん家の揉め事にメディアが口を挟めば、必ずほくそ笑む連中がいる。
今回の一連の動きが狙ったものが、まさにソレでした。
「いいねえ」という声が歪んだ唇から洩れるのが聞こえてきます。

いま一番大事なのは、ガチの一戦を交えさせてみることでしょう。
その帰結はいつでも国民が負うのです。
ただし、ズルは許さない。それがジャーナリズムの仕事です。
ズルして公正な一戦を妨害する輩だけは絶対に許さないという仕事ですね。

一官僚機構としての検察のお里が知れたのですから、メディアの仕事は一気に増えました。文字通り、「書き入れ時」です。
維新にも匹敵する大転換が起こるかもしれないという時ですからね。
それができれば上等。歴史に残る仕事になることは間違いありません。

民主党内部の動きにシンクロして、こちらが騒ぐ必要はありません。
じっと見ていればいいのだろうと思います。

「THE JOURNAL」という媒体の存在が読者に教えたのは、政治家よりも重要なプレイヤーとしてのジャーナリズムがあるということではないかと思います。
ジャーナリストを名乗る以上は個々のコマ云々より、盤上の動向全体を厳しく俯瞰し続けていただきたい。
全体へのまなざしの存在(への信頼)が民意が育つ条件になります。

すでに書かれていますが、小沢さんが民主党には政権担当能力はない、と言っていたのは今の議員の発信能力というか説明能力のなさを見ていれば理解出来ますね。
小泉の風を起こした郵政選挙のトラウマがあるのですかね。私の周りの者は民主党の動きをよく見ています。小沢辞任派は少数ですが、今の民主党を見ていて大丈夫かな、と心配している人が多いです。

週刊朝日と朝日新聞の主張が違うのがいいですね。

本当に民主党は政権政党になろうとしているのですかね。やっぱり政治屋さんの集まりなんですかね。検察の恣意的な権力の乱用に民主主義を守る気概を持って立ち向かわなくて何の政治なんでしょう。ボンボン麻生と霞が関官僚が今の状況を喜んでるのが何故わからないのでしょう。

 今、民主党内で「小沢代表『辞めろ』『辞める』の民主党内の綱引き」とメディアはいうけれど、本当に現場の綱引きがどの程度のものか、下記の民主党の「やまね・りゅじ」参議院議員を知るものは、メディアのお遊びにしか見えません。演技で行動する方ではないので、政治とは「命がけ」で行う、を実践していると思います。

 安藤昌益は、宗教を倫理的にいいことしか言っていないのでダメだと言っています。天然・自然を主体に考えれば、いいこともわるいこともあるのが当然なのに、悪いことを言わないのはそれだけでダメな証拠だ、という思想です(『自然眞営道』)。つまり、悪いものであっても、いいものであっても、全て肯定的に含めて考え、表に出さなければダメだということです。
 つまり、「いいこと」を言うやつは、みんな疑った方がいい、という思考がまずあります。政治家も聖職者も色々な仕事に「毒」があると思います。「教える毒」もそうです。言わざるを得ない時は「さりげなく」、悪態をつくときは「大げさ」に言えばいい、と思います。そうすれば「毒」の回りが減るのではないいでしょうか。

 やまね・りゅじ氏は、労働組合出身ですが、「小沢氏続投」の意見を党内に率直に述べていますので、メルマガを転載して貼り付けます。

 小沢氏の事件の背景にある米国の意志は、「第3者委員会」のジェラルド・カーチス氏が、小沢氏及び検察の「説明責任」を述べていますが、中立を装いながら、米国の本音(小沢氏に辞めて欲しい意志)が垣間見れました。

 そういう状況下で、やまね氏が「アメリカの国力が疲弊してくるに従い、彼の国の要求は肥大化し、日本は唯々諾々と煮え湯を飲まされ続けるようになってきた」という意見を公的に述べたところに、現職議員としては、小沢氏同様に「限界」に近い発言をしているます。「非・小沢氏」にもかかわらず、発言したことに大きな意味を感じます。これも「国民・第一」の目標に向けて正しい意見だと思います。
 理念や政策論・新しい組織論は、「選挙」という「主権在民」が政権交代後に果たされるか否かで、また審判を受ければいい、という強い意志であろうかと思えます。地味な議員ですが、彼のような議員がTVなどに露出して欲しいものです。

(貼り付けはじめ)

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■ 民主党 参議院議員 やまねりゅうじメールマガジン
▼ 2009年 4月30日発行号
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇小沢代表続投 今だからこそ(4月28日)

 我々は「永く」とは、願うが、国民は「一度は」という思いで、今、民主党に期待を寄せ、支持して下さっている。
 
西松建設による政治資金に関し、小沢代表の大久保秘書が逮捕されて以来、マスコミは執拗な小沢バッシングを繰り広げてきた。その結果、当然、「小沢辞任すべし」の声が過半数を超えている。しか
し、逆にこれだけ政府も含め、マスコミが総力をあげて小沢批判を集中させても二割(日経四月二七日 二四%)を超える人の支持をずっと保ち続けている事が私には驚きである。
 
又、国民の民主党政権を求める声は不変だ。
 
今、国民が政治に求めているもの、それは場当たり的な一過性の弥縫策ではなく、温かみのある福祉国家への変革である。
 
欧米の近代合理主義は、とっくに自家撞着に陥り、限界を示していた。欧州はその事に気づき漸次、修正を施してきたが、アメリカは受け入れられず、結局、金融機関の破綻を突きつけられることで、事態に初めて正面から向き合うこととなった。
 
時代は正にお互いが助け合い、支え合うという日本人が根源的に持ってきた共生の思想の時代に突入している。
 
わが国は、戦後、一時期を除き、ほとんどの時代を自民党が政権を担い続けてきた。そして多くの歴代総理がアメリカとの友好関係を維持しつつ時に、理不尽な要求をかわしながら、巧みに国益を守る
ことに腐心してきた。しかし、日本が経済大国としての地位を築くようになり、アメリカの国力が疲弊してくるに従い、彼の国の要求は肥大化し、日本は唯々諾々と煮え湯を飲まされ続けるようになっ
てきた。
 
アメリカ、中国といった大国に地政学的に挟まれ、両大国のしたたかで基本的には力まかせの強引な外交の前に我々は、これからも手をこまねいて、時の移ろいに身を委ねるしかないのだろうか。
 
答えは否である。近隣大国とは友好親善関係を何としても築き上げなければならないが、時に面従腹背し、国益を守ることも又、外交の妙であり、要諦でもある。そして、他日を期し、再び外向的攻勢に打って出る決意を持つことが、真の自立した国家への第一歩である。そのことが国家の安定と繁栄へともつながる。その力を持ってわが国の国是である世界平和への貢献を果たすことが、"共生"の理念実現への道である。
 
国内に於ける福祉国家への変革、外交に於けるしたたかな戦略の確立。このような国の大変革への礎創りに必要な人材とは、どんな資質を持つ者だろうか。
 
優先されるべき資質は、中・長期に立った国家戦略を構想する発想の力、それを実現する強力な推進力の2つに収斂することができるのではないか。
 
こうした資質を持ち、歴史に名を成したリーダーは不思議な程、我が儘である事が共通しているように私には思える。
 
今、全国に貼りめぐらされている衆院選立候補予定者と小沢一郎代表との二連ポスターに於けるわが党首の表情は、気難しい頑固親父そのものである。
 
ベートーベンは、毎朝、コーヒーを呑む時、とらわれがあり、必ず十六粒の豆でなくてはならず、それを一粒でも違(たが)えると召使いを叱責したという。ベートーベンのあの気難しい表情は、六
粒のコーヒー豆がつくった、などと揶揄されてもきた。
 
天才とは言わないが、政治家として少なくとも天才的な資質を持つ小沢一郎以外に今、日本国の大変革を成し遂げるか、あるいは、その礎だけでも築ける人物が他にいるとは、私には考えられない。
 
平時に求められる指導者の資質と動乱の時代、変革の時代に求められる指導者の資質は明らかに異なる。だからこそ苦しいが、選挙での損得勘定を除いて、党役員と両院の議員総会でそれぞれ我々は、
小沢党首の弁明を受け入れたのではないか。
 
政治資金の細かい説明責任を一党の党首に求め続けるマスコミと同じ土俵に我々が乗り、これ以上、党首を晒すべきではない。
 
小沢党首の組織運営、選挙戦術、政治資金の集め方、それらの全てに私は違和感を覚える者の一人ではあるが、神経質な位、繊細にして大胆な選択と行動をとる小沢党首を、私は今だからこそ、支持す
る。
 
清濁を併せ呑みスケールの大きな政治家でこそ、国家の大変革を果たせるのだと、国民の前に我々こそ、説明責任を果たすべきではないのか。
 
私は、現執行部にその先頭に立って頂きたいと心から願う。

(貼り付け終わり)

編集部の西岡です。

>はる2様
私は小沢辞任論を展開した記憶はないのですが・・

その投稿の前には、

「小沢続投の意見は正論です。検察に負けるような政治家は必要ありません。徹底的に闘うべきです」

と書いていますので。。

スキャンダル云々という記述は、「民主党議員の中に新スキャンダルの発覚をおそれ、早期交代をのぞんでいる雰囲気がある」という事実を書いたつもりです。それは私が「小沢は辞任せよ」という意見を持っているということではありません。付け加えますと、来年には参院選もありますので、両方の選挙に勝てる代表が党首にふさわしいと考えるのが議員たちの偽らざる気持ちで、それが小沢辞任論の根拠の一つになっているということです(前にも書きましたが念のため)。私は、たんに永田町界隈の雰囲気をお伝えしようとしただけで、それを根拠に小沢辞任すべしと考えているわけではありませんので、そう理解していただけると幸いです。

ネット上のコミュニケーションは難しいですね・・ 誤解を招いたことを反省しています。

民主党よ、「公」を目的とするか否かはっきりすべき。

小沢秘書の不当逮捕に見られる捜査権の濫用を放置するということは、すなわち人民主権を否定して、検察主権、国家主権を容認するということにつながる。これは民主主義に対する重大な脅威であり、民主党はこの民主主義の危機にさえ立ち向かおうとしないのであれば、この「公」ごとを捨て、自身が選挙に勝つかどうかという「私」ごとを選んだと国民は看做すであろう。

「私」に走った民主党がたとえ、政権をとったとしても、政治改革という「公」ごとをなすだけの力はないだろうと、いまから思わざるを得ない。それでいいのか。民主党。

政権交代して、平成維新といわれるような政治改革をする気はないのか。これは私の勝手な、過大な期待と願望なのか。
「公」に向かう姿勢をしっかりと国民にむけてアピールしてほしいものだ。

 政権交代を実現するには衆議院の議席で比較第一党になることが絶対条件ですね。私は衆院選で民主党が第一党になるとおもいます。仮に民主党代表が小沢氏以外の誰かに変わっていたとしてもです。国民の選択を信じております。
 ですから選挙後に召集される特別国会では総理大臣に民主党の代表が指名されることになると思いますが、その時初代民主党の総理として指名されるのはやはり「小沢一郎」であるべきです。岡田さんや前原さんは小沢政権の下で大臣を経験し、その後の総理候補としては期待しておりますが。

毎度っ ダメだめ編集長どの
いつも痛快なコラム楽しみにしています・・・が今回は
新聞分室のお友達の戯れ言に乗ってませんか?
2-8ではなく2-6-2でしょう、あの2-6-2の法則です。
国会議員と言えども完璧ではないので「選挙、危ないぞ」と
脅したのが2、脅しにのってしまったのが6、最後の2が
鳩山、石井、管・・・ちょっとぶれた?
最強の2がしっかりしていれば6はついてくる・・・と希望的に
信じておりますが・・・

田舎ものですが学習させていただき感謝です。
集金能力が高い自民党の歪んだ私益の?政治献金の詳細を報道しないのは
メディヤが政権党の権力ポチに収まっている証明でしょうか?
不思議でしょうがない。

中川秀直(自)  4億4955万円
古賀 誠(自)  2億7879万円 (旧来型狸に豹変できるひと)
森 善朗(自)  2億7021万円 (国民からはリコールされた人)
麻生太郎(自)  2億3383万円 (想定外に延命しているひと)
鳩山邦夫(自)  2億3182万円
>企業献金に身も心も漬かり切っているのは自民党である。
自民:総額224億円、うち企業献金168億円
経団連加盟企業の経団連を通じた企業献金は、
 自民:  29億1,000万円
>民主:  8,000万円 政権交代も見えるのにこんなものでいいのですか?

国民は飢えています。食いものと仕事に・・・・自民への国家議員への
何十億単位の財界からの企業献金羨ましいかぎりです。大臣椅子も肩書きも
派閥領袖の頭も伊達ではないようです。不道徳の名誉も不労所得も限りなく
満たされれば、既得の議員椅子や大臣椅子をみすみす手放すわけがない。
アホナ議員に一票を投じている田舎の県民の判断に今時代の錯誤を思います。
地方経済が疲弊するのを無視するかのように議員の懐の蓄財は
保身されています。地方経済に良かれのジャリ撒きの象徴であった
かつての建築・土木業界の為だけに利益誘導が公然に行なわれていた。
業界と議員に存在した献金の金銭還流の仕組みにあたる政治縮図は時代の
遺物であり、格差の社会では弱小企業には残飯になってしまいました。
選挙区の利権を誘導するセコイ感覚はグローバルの危機に飲み込まれます。
国家の浮沈を推し量る政策を提供できない政治家は国民から淘汰される
厳しい時代を迎えました。

民主主義ですから?民主と自民どちらを応援するのも自由です。
しかし政権交代のない国や政治にクリーンな社会、政治が実在するのか
怪しいものです。疑って当然です。民主主義以前の話で既得権や
金にすり寄る危ない裏社会が長い年月で作られていきます。
国会議員は言うに及ばずメディヤ世界をも含め 変わらなかった構造は
県の、行政の、警察の、司法の世界でも裏金作りが起こっています。
元金は国民が泣けなしの収入から収めた上納した税金の貴重な金です。

>納める国民は仕事と金に困り いただく公務員、官僚は裕福である<<
そんな不条理な?噴飯ものであります。腹がたちます・・・・・
主権在民の謳い文句が馬鹿馬鹿しくなります。怒らない国民性があります。
官尊民卑の世界は民主国家でしょうか? 成熟した経済社会でしょうか?
かつて体験した国民の殆どが所得中流以上の社会は過去のものです。
小泉の跡に続く自民政権で
>格差社会は非正規雇用、大勢の失業者を作り出した。
政治の貧困を言う前に変わらぬ政治、政権交代のない現実を質すべきでしょう。

誰の為でもない民主、自民の為でもない、官僚独裁政治、官主主義の
行政仕組みを変えてみたい、国民側の目線に政治の仕組みを降ろしてみたい、
既成の政治家の能書きを・・・・
一度は完璧に引っくり返し 拒否すべきだと思います。
そうすることにより社会仕組みを洗い直し 官の、政治家の不浄を監視できます。
政治家は 与党はわが身の安泰だけを臆面なく出し政局論をのたまうばかりで、
国民に利するような具体的な政策論を聞いたことがありません。
>官の予算を 省庁の無駄の予算の中身を徹底吟味して国民に
>ペイバックする生活援助資金を高齢者の医療費を無償負担すべきでしょう。

生活給付金は国民に飴玉を投げ散らす一票欲しさの愚劣な能無し謀略です。
政治家と官僚が結託して結びついた官費税金を浪費する、天下りで収奪する
悪行の施策です。 既得権益に貪り付く現在の仕組みを変えた方が
国民にとって賢明な選択になるのは馬鹿でも分かる話です。
小沢氏がベストだとけして思いませんが今の歪んだ閉塞した、
国民を馬鹿にした政治の 国の枠組みを誰が変えてくれるのでしょうか?
金持ちアホウ失礼麻生ではない、似非の潔癖論を放言する前原でもないことは
田舎の人でも分かる常識だと思います
政治の大事が
いつの間にか小沢の辞任論にすり替わっているのが日本国民としてはずかしい?
キャッチコピーは田舎風に?
>交代のない利権政治に国民は飼い慣らされて国民だけが貧乏になる。・・
>二大政党時代の緊張は本物への・老若の・新旧の・循環と変化を生み出す。・・・

同感です。先日より私は同じことを自分のブログに掲載し、民主党や党内の議員のサイトへ投書をしております。民放やBS11で民主党の議員の方々が奥歯にものを挟んだものの言い方しかしません。ご指摘のように「民主主義を守る」という視点で一切お話をしないのです。まったく、何に気を使っているのかと言いたくなる始末です。

民主党大丈夫か?

小沢氏の件程度でぐらついていたら、民主党が仮に政権を取ったとしても、大マスコミを利用して狡猾な攻撃を仕掛けてくる官僚組織に負け、公務員改革、地方分権は藻屑と化すのは自明の理だと思うが‥。

ここで民主党がきちんとまとまり、選挙に勝ち、政権交代が行われれば、公務員守旧派の現政権に比べ、少し期待できると思う。

例えば、国家公務員を定年まできちんと働けるようにし、かつ高級官僚の給与を大企業並みに引き上げるアメを与える代わりに、地方支局の国家公務員は県に完全転籍させ、かつ天下り特殊法人を激減させるというムチを使ってでも、無駄な人件費をカットして血税を福祉に回してほしい(一刻も早く)。

どう転んだって自公政権が国民を欺き続けた罪は消えませんから政権交代することは間違いないでしょう。

小沢氏じゃなくちゃダメとか、別にそんなもん国民にとってみればどうでもいいこと。一旦、政権交代させて政官業の大掃除をしてもらったほうが国民の利益に資すると思うし、自民党にしたって公明党との腐れ縁を絶ち切れる良いチャンスになるんじゃないの?

政権交代を契機に自民党も浄化すれば政治も少しはまともになるんじゃないかと思いますけどね。

小沢がどうのこうのとか、そんなもん、時代の大きな流れからすれば枝葉末節のどうでもいいことだと思うね。既得権益者たちが小手先でどんな工作をしようが大きな流れを変えることはできないでしょう。

ちょっと待てその書き込みはアサヒかも
転じて
ちょっと待てその書き込みは週刊アサヒかも
ですね。

>

以下は当サイト
“雑誌『選択』が示す「小沢続投論」への異常な反感——名指し批判には答えない訳にはいかない”
に投稿したものですが、内容的にこちらの方が相応しいだろうと思うのと、「小沢氏代表辞任論」・「小沢氏代表続投論」の起点と現在皆様がコメントされている多くの言説内容にズレを感じましたのでこちらにも再投稿させていただきます。
----------------------------------------------
『絶対に、小沢氏は民主党代表を辞めるべきではない』

“週刊朝日5/15号>「サルでもわかる「小沢が辞めてはいけない」理由/編集部”に示されているように「小沢氏は民主党代表を辞めべきではない」。更に、たとえ次期衆院選で民主党が負ける情勢になろうとも『絶対に、小沢氏は民主党代表を辞めるべきではない』。それは、民主主義の根幹を壊すことになるからだ。所謂【第三者委員会】が総務省や法務省を招聘して「政治資金規正法-献金者記載義務」の適法な適用要件を質そうとしたが、出席した総務省からはその判断基準が示されず、法務省は出席さえも拒んで回答を保留している。そのような運用基準曖昧な、今迄は殆ど事後修正報告で済まされてきた法に基づいて、今回は小沢氏秘書に限って、参考人として任意動向を求めておきながら即逮捕、関係箇所家宅捜索を強行した東京地検にどんな正義があるというのだ?捜査手法が限定的とはいえ、あらゆる関係箇所を強制捜査し、関係者を事情聴取し、関係資料を押収しておきながら、結局“法解釈を変更”する暴挙を犯してまでして「虚偽記載」だけの立件にしか至らなかった東京地検に正義などあるはずも無い。そこに正義が無いのは明々白々ではあるが、記者クラブからの村八分を恐れての保身なのか否か、大半の報道機関は東京地検からのリーク、ガセリークを金科玉条に「小沢氏は殆ど罪人」的報道を繰り返して読者・聴視者を甚だしくミスリードし、東京地検に有利な世論形勢に加担して、あろうことか、それに成功してしまったのだ。政治的意図があってか否か東京地検のこの暴挙は、大半の報道機関の加勢を得て、次期総理とも目された小沢氏の信用を失墜させ、民主主義の根幹足るべき選挙の情勢に大きく影を落とした。「民主主義定着には政権交代可能な複数の政治勢力の創生」は小沢氏が予てより標榜していることであるが、政権担当能力を有する一方の政党の代表であるその小沢氏を潰さんとする今回の東京地検の暴挙と報道機関の軽挙は、それ以上に、当にこの民主主義の根幹である選挙を左右し、謂わば「民主主義の存在理由」を人知れず根絶やしに兼ねない重大問題なのだ。それを知らぬ人々は未だ些事に囚われ、政治変化を拒み、それを党内抗争の具に弄ぶ。何たることか!万が一、今小沢氏が代表を辞めれば、小沢氏自身がそれら全てを容認することになりかねないので『絶対に、小沢氏は民主党代表を辞めるべきではない』。たとえ次期総選挙で苦杯を舐めようとも『絶対に、小沢氏は民主党代表を辞めるべきではない』。もし辞めれば、小沢氏自身は言うに及ばず、辞めさせた民主党も、傍観した国民も、もはや民主主義に依拠した政治など語れなくなる。小沢氏が続投し、もし次期衆院選で民主党が負けても、民主主義に基づく選挙は存続するし、民主主義の何たるかを語る資格も保持できる。今回の東京地検の暴挙と報道機関の軽挙によって小沢氏が代表を辞めたなら、日本における「民主主義の存在理由」に大きな疑義が生じるのである。
『絶対に、小沢氏は民主党代表を辞めるべきではない』。

転載可(駄文故、訂正・修正可。論旨変更は不可。笑 )
.............................................
投稿者: ばるんでっせ | 2009年05月07日 05:54
---------------------------------------------

同内容を民主党webサイト、小沢氏webサイト「ご意見・激励」(未だ掲示されていない?)にも既に投稿しています。

>

少し場違いな話題で恐縮なのですが、気になって仕方ないことをひとつ。それは次回選挙に対するアメリカの動き。

2/17 クリントン・小沢会談
2/24 「第七艦隊だけでいい」小沢発言
3/3  小沢氏公設秘書逮捕 (そして偏向報道)

これらだけでもどう見ても繋がっている話にしか思えません。アメリカにとって小沢つぶしが最善策なのか?ここはよーく考えていただきたいのですオバマさん。(このあたり、情報源が無さ過ぎます)

(本当のことを書くとやはり消されるからだろうか)

さて、民主党と次の選挙のことで書きますと、個々の候補者はもう小沢氏や党執行部がどうであろうととにかく「自分の選挙を戦う」ことだけは明白な事実。ここだけ目指して奮起していただきたい。もし落選したとしても、貴方が戦っている姿が本物だったならあとで必ずや誰かが拾ってくれるでしょう。

「民主主義を守る気があるのか」と言われても、もとからありもしない民主主義は守れないでしょう。これからするべきはこの国に「民主主義を作ること」。未だかつてない大きな仕事です。あと何年かかるかわかりませんが、次回の選挙はその小さな種になるはず。


先日TVを見ていたら派遣社員が会社を解雇され、行くところも無く困っているのをある女性外国人評論家が「自己責任だから、仕方が無い。勤めているうちに自己を磨いてこなかったのだから致し方ない。」
今流行の自己責任論である。 なるほどと思われる人が大部分だろうが、それが出来るなら日本は世界一の経済大国になっていたろう。
また,こうもいう「人間嫌いで、ベルトコンベアーの仕事を選んだ。     コミュニケーションを取れない人間であるからほかの仕事につけないのよ。自己責任ね」 
しかしそうだとしても、そんな人々が今まで生産現場を支えてきた事実  ,雇用調整弁として会社は重宝してきた事実、派遣会社が堂々と賃金搾取をして潤ったことも事実である。世の中働きながら、疲れた体に鞭打ち次の仕事のためにどうしたら、自己研鑽などで出来るだろうか。
私も若い頃に母親から手に職をつけることが大事と教育されてき
たが世の中のスピードに付いていけなかった。以前生涯これならいけるかなと思っていた職業の一つに株式取引場の「場立ち」が        
良いかなと思い毎日密かにTVを見たり本を見たりして、会社名の符丁(ウロコなら武田製薬とか)など勉強してみたところ突然場立は電光板式でお終い。これは衝撃てきだった。

では 「和文タイプ」を習ってみようかと思っていたら「ワープロ」の世界になった。

ではではと今度は「ワープロ」をと思い「富士通」の無料使用会にせっせと通ってみたがそれも束の間、こんどはPCが出てきた。

その前にそろばんも習ったがこれもまもなく手回し式のやたらとうるさい計算機がでてまもなく、今度は電気計算機が出て、不器用な私はそろばんはすぐにやめた。

世の中こんなもので、なかなか思うようにはならないのが常だ。「自己研鑽などやらなかった人間はコンベアーの前から離れたら悲惨な状態になるのよ」と評論家はのたまった。           が、今と違い健康であれば世の中何とか食べれた。
しかし健康で労働意欲十分な
非正規雇用者は雇用人口の1/3を占めるという。これが続けばこれは恐ろしいことで少子高齢化も問題だが、こちらのほうが重大で、内需拡大など夢の話で、経済的にはGDPは四流国に転落だ。(ちなみに国民1人あたりのGDPでは日本は22位でしかない)「経済一流、政治二流」といわれたのも今は昔。現代は、「経済三流、政治三流」という状況である。
今度のアメリカ発の金融危機は別として車が日本で売れないと しきりにいうが当然の事で、
今の若い非正規社員の年収では買えるわけが無い。       エコ意識が進んだという話があるが眉つばものだ。アメリカ発の金融危機騒動で非正規社員が大量に解雇されつづける経済状況では車どころか内需拡大なども怪しげな話だ。
かって日本は海外から社会主義的な趣のある国と見られてきた。               

 ソ連の外務官僚が日本の行政や税制を視察後「この富の再分配こそが、わが共産党ソ連邦の目指すところだ!」と感嘆したことがある。  

1980~1900年の頃の国民意識調査で90%の国民が「中流」と答えたが今どうだろう。
先日、私はある掲示板で日本は「そこはかとなく国家」と書いた。戦後日本は明確な国際的戦略を持ちえなかった。すべて米国抜きの独断はゆるされない状況では致し方ないといえばそれまでだが、現在もそう大して変わってはいない。小泉改革はその点わかりすぎるほどわかりやすく明確だった。

そこに登場した小沢はやや異質で、ホワイトハウスはペットとしては調教師が必要であると考えてることは確かである。
国内的には古いタイプの政治家のレッテルを張られているが、 
アメリカとの関係においてはハードパンチを持ったボクサーで、ロープを背負ったままで打たれ続けることは無かろう。        少なくともホワイトハウスではエヤーギターを弾くことは無い。 

対米関係において、日本の将来を方向ずけ出来る政治家と考えても良いだろう。満点とは行かないまでも対米関係においてかなりのフリーハンドを持つことは想像に難くない。 がマスコミのやめろ合唱の「矢」の攻撃にさらされ、弁慶の立ち往生状態である。
国民は政治家に何を求めるのか?
言い換えればどう働かすかが肝要で、小沢に矢を打ちつづけることは「角を矯めて牛を殺す」ことになりかねない。ただ、
それよりも政治家は国民の僕として、清く、正く国民の規範、白い子羊であらねばならないとすればそれも重要な国民の選択肢には違いない。
しかし「そこはかとなく国家」である状態を脱するには明治以来の官僚政治の垢を一度洗い落としておかなければならない。
これは力仕事でかなりの腕力が必要になるが、今のところは小沢に一度やらしてみるのも選択肢の一つである。
「劇画 国会解散」のページを繰り続ける九州男児の心中はいかがなものか覗いてみたい気がする。

大マスコミ(テレビ局・6大紙・ラジオ局など)が、わざと民主党の主張を電波に乗せなかったり、書かなかったりしているのかもしれないし、民主党が主張していないように見せかけているのかもしれない。民主主義の為に、民主党が戦っていないように、国民に印象付けるのは、与党寄りの大マスコミとしたら、朝飯のようにたやすい事であり、もしそうだとしたら、大問題ではないか?
現に今日の朝日新聞の御厨さん達による対談はそうではないか?朝日新聞は政権交代を望んでいないかのような印象を受ける。民主党に説明責任を求める、と言っておきながらも、テレビにしても新聞にしても、生中継の記者会見の場を儲けてあげす、又新聞においても、新聞の半分くらいを使って民主党の主張を載せようともしれません。
衆議院選挙が間近になって、大マスコミが、野党の主張を取り上げる事、激滅しています。取り上げるのは、自民党・公明党の主張ばっかりです。
私は、むしろ、そっちの方を心配しています。

山口 様

いつも楽しく拝見させていただいております。ありがとうございます。

言論の方というのは、我々読者の気持ちを代弁していただいているのだ、ということを今回は痛感しております。

しかし大手マスコミには、気持ちを代弁してくれる論説が少なすぎるのでフラストレーションが溜まっているのです。

さて

>新聞の解説記事などによく出ている話ですが、
>ホンネを言えば、民主党の国家議員で小沢一郎代表の続投を
>支持しているのは2割ほどで、残り8割は辞任が妥当だと
>考えているそうです。

これは、小沢辞任に向けて走り続けている産経新聞はじめ大手マスコミの策略と感じています。なかなか小沢氏が辞任しないので、今は「民主党分裂作戦」に転じたのではないでしょうか。

例の第三者委員会の記事といい、明らかに真実と異なることを書き続けています。

図らずもこれに加担とならないようご留意いただきたくお願い申し上げます。

山口さんへ

 もう単純な三段論法やパラドックスはやめにしませんか。
何か違う! 何かおかしい? との国民の感性はダムとなり現風潮を堰き止めると信じるからです。
その兆候は現れています。
 責めるべきは権力・マスコミの体制・あり方と負の側面です。
決して民主党ではありません。

烏合の衆的党内事情は小沢党首やその執行部が解決すべき問題であり責任でもあるのです。

マスコミの世界で活躍される一流ジャーナリストの方々には叱咤激励?でなく本質を論じてもらいたいと思っております。

なんだか、将来、民主党が、政権とっても、今のままでも、週間朝日が、生き残れるようにしてる発言ですね。今回の事件で、小泉の時には気づかなかった、マスコミの偏向報道に気をつけるようになったので、世論調査も信用できませんし、しつこい大新聞、テレビの報道にも、怒りと、ネットをしない方たちへの、影響を、心配するだけです。大久保氏が、冤罪なら、小沢氏が代表を、辞めないのが、当然でしょう。一般国民は、長い自民党政権の腐敗と、官僚支配のあと、市場原理主義による搾取に疲れていて、今の体制が続いては、もう生きられないかも、と思って政治を見ています。自分たちの預金や、保険も知らぬ間に減らされて、最後は、日本が戦場にされるのではないか、とも、思っています。民主党に、大きな期待をしているのではなく、今の体制を変えなければという気持ちだと思います。だから、民主党議員も、自信がなく、グラグラするのでしょう。また、官僚が、何を仕掛けてくるかわからない。今の状態なら、罪を作り出せるし、マスコミも操作できるのは、与党側です。しかし、民主党議員さんは、政権交代を、目指して、個々に頑張るべきです。そうしないと、ご自身にも、日本にも、未来がなくなります。村上春樹さんの言う、政治家さえ、官僚の前では、小さな卵になり、簡単に葬られます。選挙が、決まれば、政策を、訴えることができますから、具体性のある政策を、わかりやすい言葉で伝えられるように、研究してください。国会でも質問の仕方が、地味です。議員さんでなく、政治家になれるよう、研鑽してください。

【小沢を救う起死回生の策】
自民もだめ、小沢の抜けた民主もダメでは、投票にすらいけない。
昨日もわざわざテレビカメラに撮らせるように告知して、前原グループが「小沢では戦えない集会」を開催し、いよいよ民主党の小沢離れ加速をPRしていた。
そこで、劇薬ではあるが、小沢続投の起死回生の手段を思いついた。
①小沢辞任/ただし、小沢氏は記者会見を行い、検察の不当な逮捕に負けて辞任する訳ではない。そして、ここが肝心です。「それでもなお、私では選挙を戦えないのか、私が代表でいいのか、民主党支持者の声が聞きたい」として、自らの立候補と民主党員及びサポーターも含めた代表選を行う(絶対に両院議員総会での簡易的な選挙であってはならない)
②選挙管理委員には、小沢の手駒を選出。/公示日及び投票日をできるだけ遅く
②会見~公示日の間に小沢を救え勝手連を結成。1年限定のサポーター(年間2千円)に参加する様、小沢支持サイトで呼びかけ。小沢公式ホームページから、サポーター登録サイトへの誘導を行う。(党首の投票なので、サポーターは、公職選挙法にかからないので、振込みは後払いで可とする)
③代表選での支持体制を構築。高野氏はじめ田中康夫氏田中良紹氏及び田中真紀子氏を加えたトリプル田中で、サルでもわかる小沢が辞めてはいけない理由を繰り返しアピール。
④代表選で小沢圧倒的勝利→さすがに前原・枝野・仙石も撃沈
と、いうストーリーを描きました。
みなさまのご感想をお待ちしています。

正に山口編集長の言われる通りです。わたしも過去選挙も含めて、検察、警察に対峙した経験もあります。かれらは高い目線から物申しますが、最終的に無罪になっても謝罪一つ無い。と云う事は、彼らには反省と言う姿勢が全く無い。今回正に、ハードルを下げて云々と言ってもそんな事は勝手に検察が下げて直接逮捕した訳で、法解釈を国民は勝手に解釈して、検察、警察に言っても、逆切れして反省が無いとやられます。これでは国民も含めて、自由な社会で言いたい事も言えなくなる、主権在民で成り立っているはずの日本が実は、官憲にいつも見張られている民主主義ではない、官僚独裁の社会主義国家。経済は至上主義、政治は社会主義という都合の良い何処かの国と一緒だという事です。
小沢氏が検察に全面対決すると言った時、胸が震えました。この人はやはり公務員解決の出来る人だと信じました。けっして官僚を上に見ない。その姿勢と豪腕と言われる信念の持ち主そして、何かと言うと国民の皆さんを口にし、参議院選挙前は草の根選挙を一人批判にも負けずに遣りきって勝った。だからと言っておごりもせずに、逆に若手の姿勢をしめていた。この人無しにいろんな寄せ集めの民主党をまとめる事は出来なかったと思います。大連立失敗に辞表を出す潔さ、民主に政権能力無しと言える力。民主党には何の反省も無いから党としての能力が弱い。党を守る最大のチャンスにブレている。全く自分の選挙第一にしか考えない。そう云う議員が受かっても何が出来るのか?
大将の無い組織は誰がどうまとめて行くのか?もし、小沢氏即辞任して、麻生が解散をその時チャンスとばかりに急遽打ち出したらどう対応するのか?そこまで反対勢力は組織民主党を考えての事なのか?そして政権交代出来なかったらどうするのか?自分が議員で居られれば良いという程度なら自民党と変わらない。今はまとまって一致団結して戦ってこそチャンスがあるのだ。原点に立って考えるべきだ。何で捕まったの?自民党は小沢氏のみが目障りなのだ。後は怖いものいないんです。戦いとはかなりの部分神経戦であり、駆け引きもある。勝手から考える事ではないのか。

山口さんを揶揄する事はないでしょう。彼は中世のパラドックスなどの手法を用いての魔女裁判を企んでる訳ではないでしょ?それよりも有権者の意識を高揚させる為の正しい情報の提供を提案しているのではないですか。例え捏造であっても真に迫っているとそれらの言動を真実と思い込みたくなるのが平均的人間です。少しでも理解度のレベルを上げる為には何度でも話す事が大切だと思います。もう言わなくても分かってるというのは反抗期の少年の言葉ですよね。報道も検察も国会議員もみんな自我が強すぎます。一連の報道と検察の言動は、将に現代の魔女裁判です。小澤さんがジャンヌダルクになってほしくないです。苦境にあればこそチームワークが問われるのですが、。

今日の朝刊に前原グループの会合があり、やはりその中で言われていることは「選挙が不利」だからに尽きる。枝野が「党がどうであろうと個人票を増やせ」と言ったそうだ。あたりまえの事だろうと思う。この程度の情けないグループなのだ。私は前にも言った事だが、偽メール事件でまんまと嵌められ、若い政治家を見殺しにした責任を何と考えているのか。まさに山口氏が語る、問題は民主主義の根幹が問われているということだと思う。投稿する多くの方々がこれまでの日本の政治を変えなくては成らないと思っている。その中で一番責任が問われているのが私たち一人一人の国民にあることも間違いのないところだと思う。連休の時、我々庶民の悲しい姿を見る。高速1000円を有難がり渋滞でへとへとに成りつつも家族のため、子供のために奮闘する姿を見る。「どうだ、嬉しいだろう」と、本人は専用機で税金をたっぷり使いながらヨーロッパ旅行を楽しむ。こんどの総選挙は本当に国民の正しい判断が問われている。ばらまきを有難がり、将来地獄に突き落されるのか、馬鹿にされたままの庶民で終わるのか。こう囁かれている「それは、あなたが決める事だ」と。

山口様、素晴らしいコラムを有難うございます。今こそ民主主義が試されていることに激しく同意します。長くなり申し訳ありませんが、大久保秘書起訴直後に民主党に出した意見メールを転載させていただきたく存じます。
私は法律の専門家ではありませんから素人として今回の小沢代表秘書の逮捕・起訴に関しての素朴な疑問および意見を申し上げたいと思います。
まず、西松建設が外為法に違反して政治献金のための資金を違法に捻出しダミーの政治団体を通じて小沢代表をはじめ多くの政治家に献金を行ったことは事実でしょう。
そして西松建設側が献金の見返りを期待したのは当然のことだと思います。
また、受け取った側がその政治団体が西松建設関連であることを認識していたと常識的には考えられます。
しかし、その政治団体には西松建設OBが常駐し形式的ではあるにせよ実体のある組織であればその団体よりの献金を政治資金報告書にそのまま記載するのは当然だと思います。
今回の場合、その政治団体の資金が西松建設の社員の給料に上乗せされてそこから寄付されたものであったとしても、受け取る側には知る由もないのではないのでしょうか?
検察の主張する虚偽記載というのが全く理解できません。
もし仮にこのような献金システムを小沢代表側からの指示で行われたものだとすれば検察の主張も理解できます。
(仮に小沢代表側からの指示であったとすれば大久保氏ではなく高橋嘉信氏によるものだと推察されますが。)
今回の検察の行為が国策捜査であるかどうかはともかく、明らかに不審な点が多いことを多くの良識ある国民が感じているのではないでしょうか?
恐らく検察は小沢代表側をあっせん利得のような罪で起訴・再逮捕したかったのでしょう。
地方の地検から応援を要請し色々調べたようですが、今回虚偽記載での起訴となったことこそ小沢代表の身の潔白を検察自ら証明したのではないでしょうか?
政治家にかかわらず検察が束になって根掘り葉掘り調べて何らかの罪にも問われないほど清廉潔白な人がどれほどいるでしょうか?
マスコミの論調は公共事業にかかわる建設業者から多額の政治献金を受けて何らかの便宜供与を行っていない筈はないというものでしょう。
恐らく多くの政治家(特に与党議員)はその通りだと思います。それが常識だからです。
しかし、口下手な小沢代表の考えを僭越ではありますが代弁すると「頂ける献金は相手の意図にかかわらず浄財としていただき、政治資金として国民のために活用させていただく。
そして全てを政治資金収支報告書にてディスクローズし内容に関して国民に判断していただく。」というごくシンプルなものだと思います。
私は何ら間違っていないと思います。そして全ての政治家がそのような考え方になれば企業側も見返りのない献金を行わなくなるのではないでしょうか?
叩けば埃の出る政治家だらけのこの日本で今回の一件はむしろ小沢一郎という政治家が潔白である(過去のことはわかりませんが)と検察が証明してくれたのだと
どうして民主党の皆さんは声高に叫ばないのでしょうか?
そして党としてむしろ二階や尾身や森といった利権まみれの政治家と西松建設との関係を調べて追及していくべきだと思います。
もし、マスコミの論調に誘導された世間(小泉のいうB層)に負けて小沢代表を引き摺り下ろすようなことになれば今後政治家の生殺与奪は検察に握られることになりますよ。
どうしてそんなこともわからない、物事の本質がみれない政治家が多いのでしょうか?正直ここ数日の民主党に失望しています。
今こそ政権担当能力のある党であるかどうかが試されているのですよ。しっかりして下さい。

小沢さんの凄みは「まず選挙に勝たなければどうしようもない」という徹底したリアリズムにある筈なのに、言うに事欠いて「選挙に勝ちたいという奴は腐っている」というのはどういうことでしょうか。小沢さんに対する当てつけで言っているんですか? それなら分かりますが。

私は小沢代表の続投を支持しておりますが、支持するにももう少しまともな論法でしないと「小沢擁護派は頭が弱い」と思われてしまうのではないのですか? それとも、それが狙いなのでしょうか。

本当にそのとおりだと思います。
特定の政党や候補者を支持していない平凡な国民がごく自然にその通りだと思えます。
検察の横暴で窮地に追い込まれた党首を支えることができない民主党議員に民主主義国家を実現できるとは思えません。
民主党議員(の一部)には何故わからないのでしょう。
地元の声が厳しいと言いますが、地元の声というのは支援者の声でしょうか?
だとすると、そのような声を発しているのは、その地域の住人のうちのどれ位の割合の人達なのでしょう?
少なくとも特定の政党や候補者を支持していない私には、地元の候補者に声を発する機会も時間もありません。

辞任を求める民主党議員(匿名)についての記事はマスコミが大げさに吹聴しているだけだろう、連判状などと言っているのは前原グループだけだろうと思っていましたが、今回の山口さんの記事に、やはり民主党はだめなのだろうかと不安になります。
辞任を求める声はそんなに強いのでしょうか?(民主党議員に「世論調査(?)」をやって頂きたいです)
それでも、民主党には、馬淵議員、長妻議員、細野議員など(ほかにもいると思いますが)、地道に情報収集し、自民党・官僚の矛盾に切り込んでいける議員がいます。
そういう議員が活躍しているところが民主党の良さなのだと思います。
そのような議員が真の民主主義国家を実現するために腹をくくり、賢明な行動をとられている限り、民主党に期待しても良いのではないでしょうか。
つたない意見で申し訳ありません。

権力に近いものは、権力の怖さがよくわかっているということではないでしょうか。
私は官僚陰謀論や検察暴走論にかなり違和感を感じる者です。そのような制度的集団の問題というよりもっと属人的つながり集団の問題ではないでしょうか。ハイファミリー的なものを核とした群れ、この国のエスタブリッシュメントとそれを色々なところで支える番頭たちのような光景が背後に横たわっているのではないでしょうか。番頭=官僚というわけでもないでしょう。
民主党が勝てば簡単に解決するというものとは思えません。なぜなら、この構造はグラデーションを変えて私たち自身までつながっていると思うからです。
また、私は麻生さん下ろしの風が止まったことはなぜなのか非常に興味があります。「代わりがいない」という簡単なムード的説明が一部マスコミによりされています。私もこれで分かったような気になっています。ですが、よいのでしょうか。このことについてもう少し突っ込んだ専門家による分析を読んでみたい気がします。
自民党にとって今顔を変えて攻めたほうが絶大な効果がありそうな気がします。公明党も都議選のこととか、福田おろしまでしたとか、かつて一部で伝えられたのに、やけに最近は弱腰ですよね。

いよいよ最後の山場にさしかかって民主党議員の本音が出始めています

事実関係を認識しさえすれば今回の問題の本質はわかるはずなのに
腰の据わらない議員や毒まんじゅうを食った議員は相変わらず分裂活動を画策しています

小沢代表を応援するしないに拘わらず、これは民主主義の危機に対して義を貫くのかどうかを試されているわけで、小沢代表はまさに
民主主義闘争の象徴という意味で
絶対に守りきらねばならない

前原党首の際の総崩れ状態を小沢さんのおかげでここまで立て直したわけで、ちゃっかりとこの風に乗って当選出来た議員の中には、
本質を見誤ってそのまま風見鶏になってしまったのかも知れない

しかし、風見鶏は所詮風見鶏であり、世間の予想通り、民主党が政権をとればなびいてくるだろうし
万一、負けた場合は節操を捨てて
権力に擦り寄っていくだろうが
賢明な選挙民は矜持もなく常に軸がぶれる政治家を嘲笑するだろう

いずれにせよ国民の危機感は限界に達しており、今回の総選挙では政権交代は確実である
腰の据わらない議員たちは空砲の音に驚かないように肝に銘ずべし

山口様へ
民主党が保身に走り、小沢降ろしを大半の意見とする腐った党ですか?
今回は、なんか違和感が感じられましたが、それは私だけなのでしょうか?

だから、民主党はダメだから国民は如何せよと?与党に任せるべきだとの主張なのでしょうか?
キツイ激励の言葉だと思いますが。

小沢民主政権が100点の期待だとしたら それ以外の党首での民主政権は30点かもしれません。

でもこのまま自民政権だったらマイナス100点の出鱈目政治が続くことを意味し 絶望感だけが続くことになります。

今日の朝ズバでも みのもんた&岸井コンビで小沢叩きを繰り広げていましたね。
何故小沢さんが国会で質問に出ず菅さんが質問しているのかだの、西松建設の献金汚職事件・・と恰も極悪事件のような言い回しで小沢さんが辞めないことへの批判。党首中心でマニフェストは作るもので解散後に党首を変えるのは国民無視の姿勢で、今すぐ辞めるべきだ見たいな論調であったと思うが・・・

民主党の守勢には頼りなさや何故検察の異常さをもっと主張しないのか?不満は確かにあります。
しかし前回のメール事件や年金未納、学歴詐称事件など、本当ならたいしたことでもない(言い方は問題ですがそんなに悪いこと?)ことで、マスコミ与党は大騒ぎし
て追い込まれた苦い経験が 政権交代可能の現状で 逆に検察を怒らせ またしても国策捜査をされる恐れを警戒しての弱気な姿勢と思われるんですが。

障害者割引ダイレクトメール詐欺での民主党議員の疑惑報道?などが簡単に操作されそうです。

今、民主主義の危機を訴えない民主党だけを非難していますが、本当にそうなら自民党は?マスコミは?そして何より国民はどうなのですか?
何処かで、この検察に対して抗議デモ等しました?なんか覚めた目で見ているだけです。
日本中が問題にしていない中、民主党だけが仮に騒いでも 浮いてしまいそうな予感、それが民主党議員の胸のうちなのではないでしょうか?

私も小沢党首で戦って欲しいし改革できるのは小沢さんだと思います。しかし反抗する場も無く、国民も行動を起こすことの無い今、
選択肢は難しいですね。

一旦、代表辞任し政権交代後に豪腕幹事長となり影から改革を支え、時期民主党代表選で再当選後に国民待望の総理誕生というのは夢物語ですか?

何とか、ジャーナルのメンバーの働きで「朝生」か「サンプロ」の生放送で小沢さん、郷原さん、高野さん、2人の田中さんを集め この問題を討論して欲しい。

その番組中、田原さんがここで書いていたマスコミが検察の圧力があって書けと言えば書き、書くなと言われれば書かなかったことを全国民に知らせること出来ませんか?

そうなれば民主党を挙げて 検察の横暴、異常な操作だった事やリーク情報の異常さをテーマに戦えると思います。

長々と獲り止めもない文を投稿してスミマセンデシタ。

『小沢が代表では選挙に勝てない』これじゃあちょっと前の自民党と一緒ですね。
民主党は『国民の生活が第一』をあげていますが、国民とは自分達政治家だけのことなのでしょうか?

政治とはなんなのか?選挙に勝つことなのか?一歩譲って選挙に勝つことであっても、なぜ負けるのか?それだけの事しかしてないからでは?目的を履き違えてもらっては困るのです。民主党の皆さま!!

私は山口さんのブログを読んでも、「なるほど」と一言、感心するだけです。

他の人みたいに、長いコメントは書けないです(笑い)

ザ・ジャーナルのブログは全体的にもっと流行ればいいなと思います。

活字による論理的思考って面白いけど、その面白さを知らずにいる人が多いのでしょうか?

ちなみに私はマンガがあまり読めない人間です。

失望したのは、やっぱりいまだにこういう得体の知れないカネを集めてるのかということ。しかも党への献金にせず、小沢個人の蓄財としていること。カネで派閥を形成し支配するという政治手法。何ともやりきれない古い体質。私利私欲がどうとかということではない。政界再編や院政政治という狡猾な陰謀の臭いがするから嫌なのだ。このままの小沢を上げても下げてもダメだ。自分を変えない政治家が世の中を変えることはできない。

すももさんのおっしゃること同感です。
ジャーナリズムは是非ここにメスを入れるべきだとおもいます。ただし、命がけの作業になるかもしれません。
この国には目に見えない形でれっきとした階級が存在していると、私も感じます。それも戦前以前からの。
真実をあぶり出し、事実を知り、そこから、検証しない限り、おそらくこの国は弱体化の一途をたどる事になるでしょう。それくらい世界も時代も動いています。
その上で切り捨てるものは切り捨て、再構築するものは再構築する。
政権交代は必要不可欠です。
今の民主党に力量があるかないかではなく、政権交代は、一度腐りきったものを取り除く作業にすぎないのではないでしょうか。些末な事にとらわれて、このまま、座して崩壊をまつのですか?
私たちは議員に任期があることを忘れています。任期の間プレッシャーをかけ続ければ何かが変わるはずです。そこをテレビや大新聞に任せきった、我々にこそ、問題がある。
政治家は信念があるかどうか、私を顧みず公のために働けるかどうかしかありません。一体からして、元来、クリーンな政治というものがあるのでしょうか?
お金の出し入れ以上に大切なものを、彼らに求めるべきで、そのなかで、彼らの美辞麗句や偽りを見抜くのが私たち個人、個人のつとめです。
民主党議員の右往左往は確かにみっともないけれど、これを現実と受け止めて育ててゆく事を考えるしかないのではないでしょうか。それが、戦後、何十年と自民党、一党に餌をやり続けてきた、私たち国民のつけなのですから。

この山口さんの論説を見る前に、時事通信のニュースを見たら、民主党の前原グループが会合を持って、小沢代表辞任について意見を交わしたという記事があった。なんとも情けない思いがした。彼等が目を向けている方向はどっちなんだ。「国民第一」と言っている政党の議員が、自分の選挙のことばかりに目が向いてしまったら、自民党となんら変わらないことが分からないのだろうか。各グループが会合を持つことは一向に構わないが、自民党を喜ばせるようなこと、権力者を喜ばせるる様なことをしていては、政権は取れない。もっとも選挙後に自民党に移って、大臣の椅子でも期待しているのなら別だが。民主党の議員の皆さん、今まで政治に無関心で地元の自民党の二世議員に投票していた庶民が、今回の秘書逮捕で、はっと目覚めたのを知らないのですか。食卓で政治の話が盛んに出ているのを知らないのですか。ただ、胃にはよくないんですよ。15兆円の補正に怒り心頭に来ているときに、民主党のこのごたごた。まとまってください。次の選挙には民主党は必ず勝ちます。そのためには、真の民主主義を目指して、今の状況に怒りを持って立ち向かい、いまだ目の覚めていない人に分かりやすく、情熱的に語りかけていくことが必要です。各議員の改革への行動が求められていると思います。熱い心をもった応援団があちこちに出来ていることを知ってください。

ぶれまくっている民主党議員の皆さんは「小沢さんでは選挙を戦えない」だの「代表は適切な時期に適切な判断をしてくれる」だの、いつまで内向きの話をしているのでしょうか?
また、そのような発言がマスコミに漏れ伝わることが私たち保守層を「民主党でホントに大丈夫なのかな?」と不安にさせてるのです。
自分たちが選んだ代表で選挙を戦えないのなら戦ってもらわなくて結構。さっさと政界から引退しなさい!
小沢さんは最初から「自分にやましいところは無い。政権交代出来るかどうかで進退を決める(つまり、選挙で政権交代出来なければ辞める)」と言い、その後一切ぶれてません。
せっかく最強の捜査機関といわれている特捜が総力を挙げて捜査してくれ、小沢さんには「収賄」も「斡旋利得」も「裏金」も無いことを証明してくれたんですよ。
あるのは西松建設に騙されて政治資金収支報告書を書き間違えたという事実だけです。しかもそれすら裁判で判決が確定するまでは「推定無罪」です。
この説明で私の周りの「小沢さんは辞めた方がいいよね」と言っている人たちは「あ、そうか、なら辞める必要ないじゃん」に変わります。
民主党の議員さん方はこんな簡単な説明も出来ず、支持者や有権者を納得させられないのでしょうか?
そんなことでは政権担当能力どころか、政治家としての資質すら無いのでは?と疑わざるを得ません。
選挙目当てにころころ党の顔を変える政党は自民党だけで十分です。
もう、看板を架け替えている暇はありません。腹を括って下さい!

「麻生おろし」と「かんぽの宿」疑惑について植草一秀氏のコメントがあります。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-442e.html

所謂一般の人たちの受け止め方はサンダース軍曹さんの仰る通りなの
でしょうね。それが世論調査結果「小沢代表辞任」6割~7割を占める
と言うことだと思います。

「得体の知れないカネ」、「派閥を形成」、「狡猾な陰謀の臭い」等々、、、
人を動員する上で「感情のフック」として充分機能する言葉だと思います。

これで成功したのが郵政選挙での小泉自民党でしょう。「自民党をぶっ壊す」、
「守旧派」、「官僚支配から解き放つ民営化」等々、、B層という名の一般国民を
旨く誘導しましたね。

ネガキャン、ポジキャンの違いは有れどその結果は今の状況を見れば
明らかですね。

得体の知れない金といいますが金はもともと得体の知れないモノです、ATMから
引き出した金も犯罪者が預けたモノかもしれませんし、ひとはすべからく某か
のグループに属するモノだし、良かれと思うことを実現するためには狡猾に
振る舞うものでしょう。

サンダース軍曹さんの言う嫌な事を全て排除したやり方で良い事を実現できる
でしょうか?悪い事を企む輩はフリーハンドで何でもあり、此方は全てを封じ
られている、、、、勝敗は明らかです。正に「中東の笛」です。

「政治と金」=「汚いモノ」とせき髄反応するのは正にB層等と侮蔑的な呼び名を
一般国民に冠す輩の思うつぼでしょう。

政治に金が必要なこと、ネガキャンとして「政治と金」が使われてきたこと
などは田中良紹氏の論説http://www.team-nippon.com/ishin.htm#42をみて
戴くと良いと思います。

私は世論の基調が大手メディアだけでなくネットに大きく依拠する様になって
以上今回は駄目かもしれないけれど近いうちの政権交代は実現すると思います

山口さん

ウダウダ言ってないで、今すぐに前原、野田、仙石、枝野、小宮山、近藤、蓮、岡田を取材しろよ!

 政権交代の重みを本当に理解しているのだろうか?
新聞記者、テレビ司会者、コメンテーターなど高収入の人たちほど小沢代表に辞任を促す論調に私は奇異な感じを受けます。このような人たちは政権が変わろうと変わるまいと、生活が危うくなるようなことはないでしょう。
 テレビに毎朝、毎昼、毎晩出演している司会者には東京周辺の論調しか耳に入ってこないのでしょう。視野も狭い。高視聴率=正論だと考えているのか私にはわかりませんが。
 真に政権交代を望んでいるのは、権力に翻弄されてきた末端の市民なのです。東京なんか政治の助けを借りなくても豊かなのでしょう、しかし地方に暮らす人たちの中には未来に不安を感じている人たちであふれているのです。政治の助けが必要なのはこういう人々なのです。
 希望への手がかりは、まず政権交代です。二大政党制を堅持しなければ政権交代も何もありません。小沢一郎はそのことを肌で感じているのではないでしょうか。二大政党の一翼を担う政党の党首が、権力から糾弾される度に辞めていては国の活力が失われ、閉塞感からいつまでも抜け出せません。

民主党の中堅どころは何を恐れているのか理解に苦しみます。彼らにとっては小沢さんは以前の選挙で苦境から救ってくれた方だと感謝の気持ちはないのですね。Give and TakeもTeamworkの言葉の意味も分からない、ただただ自己保身だけですか。苦しいのはみんな同じだと思いなさいよ、と言いたい。苦しかったら隠れればいいのか?Basicな質問だねこれは。小沢さんのいない民主党は考えられない。香りの抜けた消臭剤かな、さしずめ!彼らは思い込みの淵にはまっているから、ここまで言われても分からないだろうな。手遅れにはなってほしくないから皆が言ってるのに。

今回の件が民主主義の危機というのはまさにその通りと思います。

最初にこの件に関して山口さんが書かれた記事では、納税者の視点とやらを持ち出してきたので、そういうレベルじゃないでしょと思ったものですが、その後『「捜査ミス」を「政治とカネ」にすり替えるな!』では、うまく整理されたなと思っていました。

ただ、今回の記事は、内容には概ね同意しつつも、ちょっと違和感があります。それは、民主党がだらしないという一点に結論が集約されているからです。確かに、私も民主党は何故おとなしいのかと不思議に思いますし、この事件が起きたときには、民主党に所属する人達は当然街頭に立ち、マスコミの伝えないこの事件の本質を説くのもだろうと思っていました。近くに来たら一緒に演説でもしてやろうかと思ったくらいです。が、少なくとも私の地域ではそういう姿は見受けられません。確かに情けないとは思います。

しかし、だからと言って民主党のみを批判するのは感情としてはわかるものの筋が違うし、それこそ仕掛け人の思う壺なのだと思います。前掲の記事の中で山口さん自身がこう書かれています。

> しかし、そうしたもろもろの背景を含んだ上であえて言わせてもらえば、今回の事件を「政治とカネ」の問題と捉えたなら、それこそ検察の思うツボです。検察は、自らの捜査ミスを糊塗するため、問題を「政治とカネ」にすり替えようと、たくさんの情報をリークし続けてきたのです。

この文章は最近の動きを見ると、こう書き換えることができます。

> しかし、そうしたもろもろの背景を含んだ上であえて言わせてもらえば、今回の事件を「民主党」の問題と捉えたなら、それこそマスコミの思うツボです。マスコミは、自らの報道ミスを糊塗するため、問題を「政治とカネ」と「民主党の問題」にすり替えようと、たくさんの情報操作をし続けてきたのです。

私は、今回の事件の本質は、徹頭徹尾マスコミ問題だと考えています。もちろん検察も何をやってるんだと思っていますし、民主党も情けないと思っています。しかし、それらも突き詰めれば全てマスコミに行き着きます。マスコミがきちんと真実を公平に報道してさえいれば、これらのいずれもまともな方向に動いていたはずです。マスコミ報道が恣意的で全く信頼できないというのが全ての原因です。正しい情報が得られないのであればどうやって判断できるというのでしょう。マスコミだって会社によって主義主張は色々あるでしょうから批判は結構、だけど最低限論理的であって欲しい。でなければ話すらできません。本当にただそれだけの話です。多額の献金がけしからんと言う筋立てなら、献金ランキング10傑にも入っていない人だけを批判するのは全くもって論理的でないし、理解不能です。

最近の民主党内が揺れているという報道だって、批判と言われた発言を全文読んでみると主旨と離れた一部のみを切り出したほとんど捏造レベルの記事だということが分かります。党内の8割が辞任を妥当と考えているという話もどこからの情報かわかりませんが、眉唾のような気がしてなりません。だから、そういう情報を元に民主党を批判すること自体、既に策に嵌っているという面があると思います。

今回の主犯はマスコミです。だからこそ、自己批判なしに民主党のみを情けないというのは自分達の事は棚に上げて何を言っているんだと言わざるを得ません(とはいえ、週間朝日さんは良心的な方で、マスコミ全体の責任を問うのは酷でしょうけど)。

長くなりましたが、最後に小沢さんの去就についての私の意見を書いておきたいと思います。あまりここで政治的なことは書きたくなかったのですが参考までに。

私は今回のような事が起きることは恐らくかなり前から想定されていたのだろうと思います。今思うと、大連立もそういう動きを封じるためという意味もあったのでしょう。ただ、大連立はダメになった。今の状況はそれらをすべて計算した上での行動だという気がしてなりません。

実際、政権交代を望む人から見れば、この事件の前の唯一の懸念材料は、総選挙時の自民党総裁は誰なのか、だったと思います。それによっては厳しい選挙になるかもしれないと。しかし、この事件で総裁が交代する可能性は麻生総理の性格も考えると相当小さくなりました。私は、小沢さんは麻生総裁のまま総選挙に突入させるためにあえて今のような守勢を装っているのではないかと思っています。残る懸念材料は、東京都議選で与党敗北となった場合に総裁交代がありえるということでしょうか。とにかく麻生総裁で総選挙を行うためには、事件以前のように明らかに与党が敗北するような状況はまずい。要は過半数を抑えればよいのですから。勝てるかもと思わせておいて、蓋を開けてみたら実は・・という状況を作り出そうとしている。というのは穿った見方でしょうか。

少なくとも現在の状況までは小沢さんは予想していたはず。選挙なんて、郵政選挙の小泉さんの例を見るまでもなく演説一本でひっくり返るものなので、今現在の世論調査の値など気にしていても仕方ありません。策をめぐらしそうもない人を新代表に立てるよりも策を期待できる小沢さんを信頼してこのまま付いていくのが一番ではないかと思いますね。それに、辞める方が勝てると判断するなら(検察は関係なく)辞めるでしょう。

今回の事件がおかしいと思う人達がやるべきことは、ただ愚直に自分の周囲の人達に、あるいはこのような場や自らのブログ等ありとあらゆる手段を通じて、検察やマスコミのおかしさを世間に発信することではないでしょうか。マスコミがダメならばそうするしかありません。そうやってふつふつと煮えたぎるマグマが溜まっていくのを小沢さんは狙っているのかもしれません。今回の問題は民主党支持者であろうとなかろうと共通の問題なのですから。

<山口編集長>
TOKYO CALLINGが行った『小沢一郎への手紙』。
ご出演されているテレビ番組でご紹介いただけないでしょうか。
テレビ朝日ならベストですが、厳しければ朝日ニュースターの『愛川欣也のパックインジャーナル』や『山ちゃんのジャーナルしちゃうぞ』でも結構です。
ぜひご検討をお願いします。

山口さま 全く同感です。
以前から、朝日新聞とは違う主張をされてますが、上からの圧力はないのでしょうか? 心配してます。まぁ、最近は週刊朝日は売れ行きが良いらしいので、売上げがあれば文句は言わないということでしょうか。

今回、検察は逮捕が不当と言われたくないために、従来の法解釈を変更するという無理をしてまで起訴しました。民主党の第三者委員会に呼ばれた日大の岩井教授によると、「新しい判例を取りにいく」ということらしいですが、岩井教授も「新しい判例を裁判所からもらうのは難しいだろう」と第三者委員会で述べられています。

民主主義を守るため、何としても政権交代をして、検察改革をやることが必要と思います。

その前に、このコメント欄で誰かが書かれてましたが、検察に対する抗議デモなどがあれば面白いですね。誰かやってくれないかな。

政権交代がなされたら、検察だけでなく、国税庁の改革も必要と思います。財務省を批判する評論家などはいつも税務調査におびえているようですから。

民主主義の危機に私たち「民」が加担していることもまた、事実でしょう。
現千葉県知事に投票された皆さん、一言でも彼の政策をマトモに耳にされましたか?

山口編集長が民主党の議員に対して国民への説得努力が足りないことを憂いているのと同様に、私は山口編集長が同業者であるマスコミ各氏を説得できないことを憂います。

大変失礼ながら、ちょっとこの論説には穴が大きいと思います。
以下、ほんの数点のみ。
>「民主党の政権担当能力というか政党力について考察します。・・・(中略)。・・・それができていないのは、能力がないか、やる気がないかのどちらかです。やる気がないならまだマシですが、能力がないのなら、政党としておしまいです。」
「説明すれば分かってもらえるはずなのに理解されていない。それは能力不足を表していて、それ自体が問題だ」これの主語、山口さんは「民主党」とされましたが、「小沢一郎」が主語でも、そのまんま通じるじゃないですか(爆笑)。
もちろん山口さんはこう弁明します。
>「小沢代表の説明は秘書の逮捕直後から一貫していてブレがなく、十分だとの印象があります。」
だがその説明、国民も聞いてますよ(笑)。“一般ピープル(!)”とは違う山口さんが理解できた、なぜおまえらもわからんのだ、というなら、世論調査で示される国民世論の愚民論を展開するにしくはなしです。麻生支持率も低いままですが、それは愚民ゆえかどうかはしりません。
ま、小沢辞任を求める国民すべてが愚民かどうかはさておき、「説得行動→世論を納得させられない→能力不足の証明だ」という山口理論なら、それができない小沢が、疑惑の有無とは別の「能力の問題としてだめだ」、という結論が導けます。山口編集長個人が納得したとは、また別の話なんです。おわかりですか?

>「「ど~なる!?小沢民主党」をテーマにした「朝まで生テレビ」(テレビ朝日=3月27日)では、放送終了後、番組独自に行ったアンケートで(小沢代表は) 「辞めるべき」が3割を切り、「辞めるべきではない」という意見が6割超と、番組冒頭で紹介された世論調査とまったく逆の結果が出る現象・・・」

これはね、衝撃の事実ですが、調査のとり方が違うんですよ(笑)。
朝生の調査結果は、その時間内で展開された論客の議論の説得力や論理性と比例しているんですか?そう山口さんが、なにかの根拠をもって主張されるなら、わたしもテレビ朝日の内情には詳しくないから強く反対はしませんですがね。ただ、その4か月前、おなじ番組で・・・・
======================
Q1. 田母神氏発言に共感できる?(理由も)
    YES 303件(61%) NO 164件(33%) その他 30件(6%)
Q2. 自衛隊の存在を憲法に明記すべき?(理由も)
YES 356件(80%) NO 78件(18%) その他 19件
==================
これに対しても、山口さんはこう語るのかな。どうかな。
「世論調査とまったく逆の結果が出る現象が起きました。原因は、出演した西尾幹二氏、花岡信昭氏の「説得力のある言葉」でした。 (略)番組には田母神批判派である姜尚中氏や辻元清美氏も出演していて、両氏の主張に疑問の声をはさんだりもしていましたが、結局、視聴者の軍配は 両氏の側に上がりました」

わたしは朝生アンケートにおける「田母神支持」の結果も、「小沢やめるな」の結果も、ともに信頼度は一般的な手法の世論調査より低いし、番組内の議論の論理の正しさを反映しているとはいえない、との立場に立ちます。

山口様、今回はちょっと違和感を感じました。
信憑性のない8割批判の話や、信頼性の疑わしいマスコミの世論調査を前提に民主党を責めるのは、どうかと思います。民主党だけに民主主義の防人を負わせるのは酷というもので、山口さんの言うようにこれは「公」の問題であり、私を含めた国民の問題でもあります。
したがって、あえて言うなら、多くの国民が民主主義の危機を敏感に感じ取っているのに、公の報道機関であるべき大手マスコミが民主主義を守ろうという声を上げないのは、どういうことなんでしょうか。これには民主も自民も関係ない問題ですし、どちらの肩を持っても、それはマスコミの「私」の話。
したがって、タイトルは
「マスコミに民主主義を守る気があるのか」
であり、さらに「マスコミには民主主義を守る気があるのかないのか、はっきりさせてから報道を行ってもらいたい」と、言うべきではないでしょうか。

それと個人的には、第三者委員会の結論がでるまで、民主党員は一言も公の場で発言しない方がいいと思います。私が党首ならそう指示します。結論が出るまでにやることは、選挙区を回り、できるだけ多くの人に会って現状を説明し、個別に理解を求めるということだけです。
今は敵に玉がなくなるまでどんどん打たせていればいいのです。それを何とか防御しつつ、第三者委員会の結論を踏まえて、絶好のタイミングで反撃を開始すればいい。反論の根拠が明確になるわけですから、説得力が違ってきます。

また反小沢グループを使ってマスコミが大騒ぎをし、民主党の内部分裂を画策するのが、相手の戦略なのですから、無視するのが一番。そうやって「民主党もしっかりしてくれないと…」というのが、最近の民主党批判の常套句なのですから。
叱咤激励とも取れますが、なんとなく、そういったことにリンクした論調のように読み取れてしまったので、コメントしました。考えすぎかな。

山口編集長の論説、興味深く読ませていただきました。私も民主党に対し、政権奪取に向けてもっとしっかりしてほしいと願っている一人ですので大いに共感できるのですが、一方論説を読んで一種のもどかしさも感じています。その理由は、論説が、マスコミで報じられていることがベースになっているからだろうと思います。私は今回の問題が、政治資金の問題と検察の動きに加え、前のコメントで何人か指摘されているようにマスコミの報道姿勢によって更に複雑なものになっていると思います。従ってこの問題についてのマスコミの報道を常に疑いの目で見ています。この論評も、例えば民主党の幹部(できれば小沢支持派と辞任要求派各一人ずつ)に編集長自らインタビューしたうえでのものでしたら、もっと満足のゆくものになったろうと思います。われわれは事実を知りたいのです。高望みといわれるのを承知でコメントさせていただきました。

山口さまのお気持ちそのものには賛同です。私自身も「おい、みっともないぞ民主党」という気分そのものです。しかしながらなんだかストンと腑に落ちてこなない部分もあり、それを解明していただいたのがGryphonさん(2009年05月08日 20:42)のコメントです。

「朝生」のアンケートのことでで更に言えば、そもそもが視聴者として最初の分母に偏りがありませんか?だいたい番組のタイトル自体が偏った視聴者を招き入れやすくなっていやしないでしょうか。

話は変わりますが、検察に対する抗議デモといった話題が散見されます。実際のところ私自身もデモでもなんでもやりたいくらいに危機感があります。

しかし、付け焼き刃や見よう見まねならデモは止めましょう。この種のデモはプロがやらないと大変危険です(プロなら引き受けないでしょうが)。隊列に少しの乱れ、プラカードの掲げ方などを現場でナンクセ付けられて小競り合いに持ち込まれ、多数のメンバーがしょっ引かれるという事態になりかねません。恐ろしいことですが、公安、検察、警察とはそういうものです。その上これはオールドメディアに載ること無く闇に葬られる運命にあります。「大人しく遵法なデモが公安、警察の横暴によって封殺!」なんてニュースは絶対に流れないでしょう。今はそんなメディアの状況だと思ってください。ニュースに流れるとすれば、不利な場面展開の物だけになると思ってください。

今私たちにできる最善の行動は最終的に投票行動です。そして自分以外の票をどうやって取るかを考えましょう。最も有利なのは身近な「浮動票」を獲得することです。家庭内や気心知れた友人などが良いでしょう。決して論争してはなりません。論破しようとしてはなりません。論争に勝つことが目的ではありません。お願いして票が取れれば良しとしましょう。「こんなことを頼むのはたぶん一生に一度だと思うんだけど」と言った方が良いほどでしょう。浮動票をオールドメディアの商売報道に取られてはなりません。

>取材対象として以上の好悪の感情はありません。小沢一郎という政治家個人の政治生命や権力のあり様などには、まったく興味がありません

嘘をつくなよ嘘をw
ここまで必死こいて擁護しておいてそれはないだろう
なんでそんなに小沢が好きなの?
小沢真理教徒がこれだけいることに絶望するよ
郷原も嘘杉君も熱心な民主党シンパだよ?そんな人間の言説を誰が信じるというのかw
政府に異常な批判が集まっていた時はあんたはどう対応していた?
それなのに民主が批判されるようになってからは一転して擁護・・・もうなりふり構わぬって感じだねw見てて愉快だよ

記事を拝読いたしました。

率直な感想を申し上げれば、その内容はとても表層的です。現在問題なのは、民主党に民主主義を守る気があるのかどうかではありません。日本を守る気があるかどうかです。

山口さんは、たとえば人権擁護法案や外国人参政権、そして沖縄ビジョンの危険性をよくご存じのはずです。小沢氏……よりも、それら問題の方がはるかに重大です。それらについて堂々と論じてください。


なお、私は自民党の支持者でも、民主党の支持者でもありません。単なる一国民です。

ようするに、山口さんは検察は政治家や秘書の犯罪の証拠を得ても見逃せとおっしゃりたいのですね。
邪悪な動機に基づく恣意的な国家権力の非行使を行えと。

三権分立をなんだと思っているのか語って頂きたいものです。

あなたのような、表面だけしか見れない人が編集長なの?
この事件は、もっと前からわかりきっていること。
さんご礁に『KY』と自分で彫って、記事にしたのはどこの新聞社ですか?
宗教団体の新聞を刷っているから、そのフランスからカルト指定されてる宗教を批判できないのは、どこの新聞社ですか?
『民主主義』『民主主義』と叫んでいるが、じゃあ今回自民党はどうして批判しないの?
本来は、マスコミが糾弾すべきことは、巨悪であるべきなのに、巨悪の片棒担いでいませんか?
なぜ国会議員は、新興宗教に4つも5つも加入しているのでしょう?
なぜ?なぜ?なぜ?
アメリカのドルを買わされ、夏には『アメロ』発行で価値を無くし、日本の負債を免れようとしているのは、民主主義なのでしょうか?
中国を中心に共通通貨『朱(しゅ)』を発行するのに、日本が参加もできないのはなぜでしょう?
外務省が、アメリカ民主党に接点もないのは、なぜでしょう?
地球の温度は、誕生したときよりも下がっているのに、なぜ地球温暖化なのでしょう?
1970年代は、マスコミは地球寒冷化って、叫んでいませんでしたか?
押し紙や68ルールを守れないのに、何が民主主義なのでしょうか?
なぜ朝日新聞だけ、外国人犯罪者の日本の通名を使い本名を載せないのでしょうか?
冷戦時代に旧ソ連のプロパガンダしていた新聞は、民主主義なのでしょうか?
頼むからTVショーのワイドショーで聞きかじってような、幼稚な記事を書かないで、日本に有益な記事を配信してもらいたい。
小沢一郎氏に資金提供している団体は、あなたの会社で新聞を印刷している宗教団体の親分だから、書けませんね。
だから、マスゴミなんだね。

ネットウヨの傾向として読解力の決定的な欠如が挙げられますね。

3行以上の文章は読めないんでしょう。(笑)

そんなバカでもワンフレーズなら理解できる。だから小泉教になってしまうんでしょう。(笑)

こういった学のないバカはロジックを駆使した長い文章は読めませんから、単純なワンフレーズに簡単に乗せられてしまう。

ある意味、おめでたい人たちです。

自分の生活をどうするかを顧みない、というより現実逃避したいから竹島云々とかそんな当面どうでもいいような問題のほうを身近で直接的な生活の問題より優先させてしまう。

だから、インテリさんはこういうネットウヨに代表されるようなバカにもわかるような言葉でもって語り掛けないとダメです。

まぁ、こういうバカは空気には弱いですから、ネットウヨってダサいって空気をどんどん作ってしまえばダサいことをし続ける奴は少なくなるでしょう。

ダメだめ編集長様への宣戦布告。
不肖私は、貴兄の何を考えてるんだか何を言いたいんだか殆ど意味不明の言説を「鵺のような」「蝙蝠のような」文体と何度も批判させていただいた者ですが、この文章を拝読し、ようやく貴兄のツタナイ真意に辿りついた感がして、これからは徹底交戦することに致します。以下2ch調の多少乱暴な物言いになるかもしれませんが、自らがまいた種とお考えになってお許し下さい。
私は、貴兄のジャーナリストとしての資質…ということは貴兄を編集長として雇う「週刊朝日」の誌質をかなりマジにウォッチしてきたつもりです。しかし、あまりの右顧左眄、イキアタリバッタリのヒドサに開いた口がふさがりません。ちなみに「朝日新聞社」の社是は「是々非々」と理解している古ーいタイプの人間ですが(実年齢は一回り半程下ですが)、親会社の新聞もそうですが、子会社の週刊誌もこの「是々非々主義」を根こそぎ失っていると感じざるを得ないのです。
貴兄たちは何のために新聞や週刊誌を発行しているのか…という基本的な存在証明を自ら担っていない。勿論、他の全国紙や多くの週刊誌にも、更に言えば電波媒体全体にも同様のことが言えますが…。
こうした疑念に対して必ず返ってくる答えは、「そうは言っても商売だから…売れなきゃしょうがねぇだろう」って商業主義の論理。
私に言わせれば「だったら売れてみろ!売れるだけの雑誌を作ってみろ!」ってこと。
商業主義の落とし穴があるってぐらいのことは百も承知で、とにかく突っ走る。突っ走らないと御身の出世もない。そうこうするうちに「いったいオレは何だったんだろう?」って思った時には既に手遅れの「青春残酷物語」。
ここからが本論です。
山口様、貴兄には文章を通して、何かを訴えるという能力が基本的に欠けています。何度か批判させていただいたこの「グダグダ文体」は何なんですか?私は文章の巧拙を言っているのではありません。文章というものは、その人となり、その思考回路、その情念の所在を殆ど余すことなく伝える、というか、そういうものが現われてしまうといった方が正確でしょう。例えば、このサイトに投稿なさっている方々の「言葉」を逐一拝読すると、その内要が私に意に沿うものであろうがなかろうが、心打たれることがいっぱいあるのです。思いの強さ…造詣の深さ…論理の明晰さ…情報量の多彩さ…
直感力の鋭さ…コメント一行に集約する潔さ…ブルースを唄いあげる心情の豊かさ…どれ一つをとっても、プロである筈のアナタは足元にも及びません。少しは自省なさいよ。私に言わせれば「フザケンジャナイヨ」ってレベルなんです。
少し長くなりすぎたので、第二ラウンドはまた明日か明後日、各論で山口様に挑戦させていただきます。テーマは貴兄の論述を支える根拠です。トバックチは貴兄が仰っている「新聞の解説記事などによく出ている話ですが、ホンネを言えば、民主党の国家議員で小沢一郎代表の続投を支持しているのは2割ほどで、残り8割は辞任が妥当だと考えているそうです。」の信憑性です。


直感的に「民主党の国家議員で小沢一郎代表の続投を支持しているのは2割ほどで、残り8割は辞任が妥当だと考えているそうです」ということに、違和感を感じました。

書き込みをなさっている皆さんが、このことに触れないのはどうしてなのかと考え込んでしまいました。

このことが事実かどうかも問題ですが、山口編集長の「意図性」を垣間見たような気がしました。

わたしの「直感」外れることを願っています。この「嫌な感じ」はなんなのだろう?
hal2001 様の書き込みを楽しみにしています。

山口編集長のおっしゃる通りだと思います。

どうしてこうした正論(ちょっと考えれば分かること)が世間に広まっていかないのか!?

①大マスコミの世論操作・・これが悪の元凶であることは間違いない。大新聞、テレビの信頼性は完全に失われました。もう戻ることはありません。消え行くのみです。

②民主党の説明不足・・小沢代表ではなく、その他民主党議員。早く目を覚まして下さい。


全く同じことをしている、数多くの自民党議員はお咎めなし。
政権交代を目の前にした、野党第一党の党首のみターゲットにして秘書を逮捕。

まともな民主主義国家ではありえない話です。中国や北朝鮮ならわかりますが。


こんなこともまともに説明できないようでは、民主党の政権担当能力を疑われても仕方ありません。民主党の危機ではありません。民主主義の危機であることを認識すべきです。


それでも、今の自民党は完全に政権担当能力がないと思っていますので、選挙で「小沢民主党」なら応援するつもりでいますが。

【民主党は、少なくとも次期衆院選後まで、小沢氏を党代表から辞任させてはならない。】

 皆さんそれぞれに語りたい論点があるのだろうけれど、ここのタイトル「民主党に民主主義を守る気はあるのか」の示唆する論点が最も大切だと思います。それは、今回の検察の行動が、前述したように法適用基準の曖昧さを突いた“法解釈変更”を伴う不当強制捜査、選挙間近なタイミングに次期総理とも目される野党代表小沢氏の秘書への不当強制捜査、守秘義務違反リーク・ガセリークを繰り返して報道機関を表に立てた世論誘導、・・・等、つまり、検察の不当な政治介入による『議会制民主主義』への侵害であるという論点です。従って、『検察の不当な政治介入によって民主主義が侵された』ことを糾弾すべきで、『「小沢氏代表辞任」は検察の不当な政治介入に屈することになる』、『「小沢氏代表辞任」は民主主義を壊すことになる』という論点に絞って論ずるべきだと思います。この際、「小沢氏の為人」、「小沢氏の政治的力量」、「小沢氏の政局履歴」、「金権体質云々」、「民主党の政権担当能力」、「民主党の政策」・・・等の論点は、今回の事件とは無関係に以前から存在していたもので、今ここで語ることではないと思うし、それらへ論点を“矮小化”すべきではないと思います。また、何故親小沢の方々までわざわざ相手の土俵、嫌小沢評論家・学者や嫌小沢報道機関、反小沢民主党議員、反民主党、対立与党等の持ち出したそれら論点に乗せられるようなことになるのか?それでは彼等の思う壺であって、最重要論点隠し・逸らしを受け入れてしまうことになると思います。
 民主党ガバナンスの要としての党代表に降り掛かった「検察の不当な政治介入」という災禍は、民主党そのものに降り掛かった「検察の不当な政治介入」という災禍です。つまり、今回の事件は“民主党全体が当事者”なのです。(広い意味では国会議員全体、国民全体が当事者なのだけれど。)従って、特に民主党議員は、このことに能動的に対処をすべきで、今回の事件後の喫緊選挙で勝てるか否かを度外視してでもこのことから逃げないで真っ向から対処しなければならないと思います。それでも選挙に勝ちたいと願うのであれば、「『議会制民主主義』を守る」という錦の御旗を掲げて、先ずは『「小沢氏代表辞任」は、検察の不当な政治介入を許し、民主主義を壊すことになる。』と論じるところから始まり、

『「小沢氏代表辞任」は民主主義を壊すことになる』
 → 『だから「小沢氏代表続投」で選挙に立ち向かう』
 → 『「小沢氏代表続投」で如何に選挙に勝つか?』
 → 『「小沢氏代表続投」を民主党議員一人ひとりが国民に説得する』

と、対処手順を踏まなければならないと思います。
 言い換えれば、民主党が選挙に勝ちたいのなら、民主党議員が『民主』を冠した党の議員を続けたいなら、候補者が『民主』を冠した党所属の議員になりたいのなら、「小沢氏代表続投」をしっかり腹に留めて確固とした理論武装をし、それに見合った行動をすべきです。世論が求めているとされる「小沢氏の今回事件纏わる献金資金の説明責任」については、山口氏の論にあるように既にその核心部分は説明、実証済みであるから、そのことの国民への説得も含めて、民主党議員・議員候補者一人ひとり全員が説明責任の全うに努力すべきです。

 まぁ しかし、「小沢氏代表続投」して選挙に負けるとしても、小沢氏は代表を辞任してはならないから

 【民主党は、少なくとも次期衆院選後まで、小沢氏を党代表から辞任させてはならない。】

なのだけれど。

 今回の事件に纏わる議論の中で、『「小沢氏代表辞任」は、検察の不当な政治介入を許し、民主主義を壊すことになる。』という論点以外は、その最重要な論点を隠し・逸らしたいと試みる対立相手等の思惑に乗ることになるし、対立相手等を利するだけです。更に、その最重要論点が広く認識されればされるほど、その論者に対してそれに不快感を抱く稚拙な方々は「感情に任せた罵倒・悪口雑言」を浴びせ掛けたり、所謂「為にする議論」を吹っ掛けてきますから、それら煽りには乗らないように注意したいですね。

 それにしても、党最高顧問の渡辺恒三氏、藤井裕久氏等一部の党幹部や、小沢氏に救われたはずの前原前代表等が、あちらこちらのメディアで「小沢氏辞任」を促す発言繰り返すのはとても醜いです。こんなこと繰り返していると、民主党への不信が増大するばかりだと思います。

* この投稿への反論は拝読するに止め、直接お応えすることは控えます。機会があれば別投稿にて私見を書かせていただきます。あしからず。

再度、投稿させていただきます。ここは2chではないので他の方の投稿に対しての意見を述べるのはどうかと思いましたがGryphon ( 2009年05月08日 20:42 )さんの意見に対して1点だけ異論を述べさせていただきたいと思います。
小沢代表の説明が十分ではないとの意見をマスコミを始め民主党員よりもよく聞かれますが、小沢代表は毎週火曜日に記者クラブという閉鎖的な場ではなくオープンに記者会見の場を設け、その内容は民主党のホームページにアップされています。そこでは質問に対して丁寧にぶれることなく答えています。殆どが40分以上にわたり質問がなくなるまで会見しています。残念なことにその内容は殆ど報道されず、あなたのいう一般ピープルには伝わらないのです。マスコミはさんざん質問し、その答えを聞いているにもかかわらず、そのことを報道しないばかりか「小沢代表は説明責任を果たしていない」と報道しているのが現実です。恣意的としか言いようがないでしょう。恐らく小沢代表にとって都合の悪いような発言があれば大々的に報道されるのでしょう。
他の多くの方もコメントされているようにマスコミの報道のあり方に一番の問題があることは論を待たないと思います。
しかし、そのような事情がわかった上で小沢代表の説明責任云々を公然と言う民主党の前原一派の行動は恣意的なものと言わざるを得ません。
今回のことの本質は検察の不当な起訴(今も尚不当に拘留されている大久保氏の人権問題も含めて)およびマスコミのあまりにも偏向的な報道のあり方であり、これは小沢氏個人の問題でもなく民主党だけの問題でもなく、われわれ国民に突きつけられた問題だと捉えています。人質司法といわれるように不当に逮捕拘留されて自白を強要され冤罪になるかもしれない異常なこの国の実情、そして偏向報道により社会的に抹殺されてしまう異常な現実。これはいつ我々にも降りかかるかも知れないのですよ。
民主党に限らず今回の出来事の本質を理解し、不当に対して断固として闘う者こそが求められる政治家であり、そうでなければ私たちの生命や財産、この国の未来を託せないと思いませんか?
そういう意味で民主党に限らず、そのような視点から発言する政治家が殆どいないこの国を情けなく思います。特にこの問題に関しての共産党の対応には本当にがっかりしました。
鈴木宗男氏は身をもって体験されているため本質を理解されているようですが。

岡田、前原議員らによる理屈の通らない小沢降ろしの発言について、真意を測りかねるという意見が多くの方から出されているようです。気になるのは彼らが親創価学会(前原氏は奥さんも創価学会員)であることです。創価学会は次の衆議院選挙で自民党が負けた場合の保険として民公政権を期待しているようですが、自民党の二の舞になることを恐れる小沢氏が強く反対しているようです。そこで創価学会は検察を操る清和会と組んで西松事件を仕立て上げ小沢氏を追い落とそうとしているのかもしれません。民主党内の小沢降ろしの動きはこれに連動したものとも考えられます。
これに関連する情報をお持ちの方は是非教えてください。

山口様
週刊誌の営業活動をしてるのですかね?ここの文章だけみていると、最近少しづつあなたも田原氏に近づいています。世論調査の「小沢氏辞任すべき」の数字がさがらないのは、マスコミがさんざん「小沢氏ネガティブキャンペーン」を行って、キャンペーン打ち切り、そしてほったらかしにしているからです。このほったらかし行為について取材してみてはいかがか?まるで稚魚の放流にも思えます、成長するまで(ネタ)放置はやめて下さい。

山口さんの文面の細部に異論を唱えよとすればできますが、それよりも本文の流れが非常に重要ではないかと考えます。

作為或いは不作為を問わず検察の行状の本質は民主主義への挑戦でありこれをスルーした場合は、今後も同様のことが許されるこになり、それを放置してよいのですかと民主党議員さんへの問いかけをされており、踏み絵を提示されているのですが非常に同意するところです。

何故なら、彼らからこのことに関して積極的に能動的に言葉が発せられた形跡は皆無に近いのではと実感しているからです。郷原さんも仰っておられるように検主主義が認められるなら議会制民主主義は成り立ちません。この危険性が非常に高い。

こうしたものに鈍感で見過ごされるならば、例え多数の議席を取って政権の座についたとしても本質において自民党と変わらない政権が出来るだけではないかと思います。民主党は非常に重要な岐路に差し掛かっているといえます。


同様に第四の権力としての報道メディアも限界が顕わになり「馬脚が顕れた」という言葉がぴったりの状況ではないでしょうか。人の真価が問われるときは環境の変化、苦境の時にどの様に処するかですが、それと同様のことが報道においてもいえるのではないでしょうか。

体制に影響がなく差し障りのないことには、少し辛口で許容範囲のリベラルなスタンスをとっていればそれなりに受け入れられていたのでしょうが少しストレスがかかるとギブアップしてしまうTV、新聞とはそれなりに見切って付き合うしかないのかも知れませんが非常に残念です。

海の向こうのアメリカでは主要金融産業に対して怪しいストレステストがなされ結果が出されましたが、ここ日本においては健全な民主主義が保持できるのか、それらを支える議員や報道メディア産業に対するストレステストの真っ最中です。

今回の件は、「検察の偏向」も酷いが、「マスコミの偏向」が一番酷いと思います。

その原因は、既に多くの人が言ってますが、創価学会などのCMスポンサーへの遠慮、記者クラブ制の下での検察への遠慮などでしょう。

韓国の検察が現在は野党側の前大統領の事情聴取をしたとき、例えば、日経新聞(2009/5/1)は、「・・・捜査の背景には、政権浮揚へ野党勢力の揺さぶりを狙う李明博(イ・ミョンバク)政権の思惑を指摘する向きもある。・・・ソウル大の張達重(チャン・ダルジュン)教授は「多くの国民は検察が政権の意向で捜査していると疑わない」と指摘する。」と書いてました。他の朝日新聞なども同じです。

韓国の検察が野党側の政治家を事情聴取したときは、日本のマスコミは「現政権の意向だ」というように勇ましいことを書いてますが、日本の検察に対しては検察批判をほとんどしていません。それほど、日本のマスコミは、日本の検察に遠慮しているのだと思います。

山口さんもマスコミ側の1人ですが、現在のマスコミについてどうお考えなのでしょうか。

すでに何人かがご指摘のことで、いまさら言うのもなんですが、付和雷同の愚民があえて申し上げます。
今回「ホンネでは小沢続投を支持しているのは2割で、残り8割は辞任が妥当だと考えているそうです」というのはウラをとったうえのでご発言ですか?
山口さんはここで何度も「週刊新潮」の誤報のことを嘲笑してきました。ときどき爆笑もしてました。
ウラもとらずに勝手に「腐った政党」と決め込むのは、「週刊新潮」の誤報といっしょじゃないですか。とても他誌を笑えない。

政治家は選挙しか考えていないから、こういう事態になれば代表の顔を変えたがるに決まってる。だから民主党の議員は小沢辞任を願ってるはずだ。
そんな先入観があるから、「8割が辞任すべき」を何の疑いもなく受け入れてしまっているのではないですか。
それでは既存の怠けたマスメディアと同じです。

各選挙区ではすでに候補者やスタッフが動き回っている。彼らは最前線にいるから、有権者の反応を敏感に察知する。その彼らが一様に「かつてのような追い風ではない」と言えば、現職議員たちも厳しさを認識します。
取材記者は「選挙は厳しくなってきた」と言うのを聞き、この議員は代表辞任を考えているなとしていませんか。「選挙は厳しいが代表を代えることもマイナスだ」と逡巡している議員はいなかったのですか。
8割なんて、そこまできれいに本音が出きたら、むしろ疑問を覚えるのが、ごく普通のジャーナリストの性だとわたしは思いますけどね。

山口様

なぜ小沢代表続投すべきだということを国民に説明できない民主党議員を責めるのかわかりません。いくら周りが小沢代表がやめる必要がないことを説明しても小沢代表自身が説明しないと効果ないじゃないかと思いますが?小沢代表に説明を求めずにそのことだけを言っても始まりません。小沢代表が説明しきれないのでしたら、仮に総理大臣になったとしても国会運営上きついのでは。

週刊朝日の山口編集長、民主党に大ダメ出し「民主党は腐った政党だ!!」

色々な言説を正確に読み取ることは私のような一般大衆の一人にとっては難しいことなんですね。最初さらっと読んだ時は、「そうだ民主党よしっかりしろよ」と思いました。しかし、ここでのコメントで『「民主党の国会議員で小沢一郎代表の続投を支持しているのは2割ほどで、残り8割は辞任が妥当だと考えているそうです」という説明に対して山口編集長の「意図性」を垣間見たような気がしました』と書かれている方もおられます。そういう見方もあるんだと思いました。一般大衆は常に誘導されやすい対象でしょう。
山口編集長、本当のところはどうなんでしょうか?
今風の新聞の見出しでいえば、『週刊朝日の山口編集長、民主党に大ダメ出し「民主党は腐った政党だ」』となるかもしれません。これで良いんでしょうか。真意はいずこに。
小沢代表は記者会見でマスコミは自分のスタンスを明確にして記事にすべきだとのことを言っていました。本当にそう思います。
このTHE JOURNALの執筆陣の方も、TV等によく出ている方も皆さん、総選挙になったらどの政党に投票するのか意見表明して頂けないでしょうか。理想の政党なんて存在しないのです。皆さんファイナルアンサーを言うべきですよ。
山口編集長は民主党に投票して頂けるんでしょうか。田原さんとか岸井さんは当然、自民党に投票するという風に理解して良いのでしょうか?それとも公明党?それともひょっとして民主党に投票して頂けるんでしょうか?
今日のTHE JOURNALに財部さんの補正予算に関する記事が載っていましたが、そこでのコメントでは今までさんざん自民党をよいしょしておいて、今更めまいがするはないでしょうというものもありました。財部さんはどの政党に投票するんでしょうか?
ここ最近のTHE JOURNALの投稿も、新聞の政治、社会面も、TVの討論番組もすべては来るべき総選挙をどうするかという観点で作られているのは間違いがないでしょう。
支持政党を明確にしないで、色々な言説をするのは卑怯であるというのは言い過ぎでしょうか。ここにコメントをしているそれぞれの方の支持政党は明確であると思います。

ランナー様はじめ「小沢代表の説明責任を問う」方へコメントする形で、私見を確認しておきます。

起訴された事案(政治資金報告書の虚偽記載)での公判が始まっていない現段階では、当事者の小沢代表は、事案に限っては、十分説明はしている。記者クラブではない公開の記者会見も行っており、十分な対応であると思う。公にされている情報を、郷原元検察官の論陣を筆頭に分析する限り、検察の捜査の大失態であると判断せざるを得ない。

検察の恣意的な捜査、マスコミの偏向報道については、民主主義の否定に繋がりかねない重大な問題である。と、小沢代表は、指摘している。小沢さんの個人の問題よりは、検察権力、マスコミ権力が暴走しないようにどう制御するかの方が、国民にとって重大な問題であると、私は思います。検察も、マスコミも、「あなた方、何も知らない平民は、難しいことは考えないで、私たちに、任せておきなさい。」と、庶民には、知らしむべからず寄らしむべからずの『愚民思想』が根底にあると思う。数々の冤罪事件を生んできた警察&検察、中立公平を装いつつ偏向報道を続けるマスコミを、私は信用していません。政治選択は、国民に委ねて下さい。

権力の暴走を制御し、国民が正しい判断をする為に必要な情報をバランスよく提供するのが、メディアに期待される役割であるはず。ところが、そのメディアの発信する情報が、おかしいと思えば、民主党が断固立ち上がらなければならない。民主党は、国民に正しい選択をしていただく為に、断固として情報戦を闘い抜かなければならない。

ですので、やっぱり「民主党に、民主主義を守る気はあるのか!」とカツを入れたくなる山口編集長に一票です。

河村名古屋市長の手腕はお手並み拝見ですが、「庶民革命」という哲学は応援します。同様に、庶民目線での、分かりやすい報道、状況分析を期待しております。>山口編集長様

>国民の声さん
民主党ホームページで,小沢代表が毎週火曜日に開かれているという記者会見のURLをお願いします。是非読みたいです。

庶民の独り言さんへ

公判が始まっていない現段階で、小沢代表は説明できなくてもやもえなくて、他の民主党議員にしか説明できない点は何なのでしょうか?山口さんは「まじめに支持者を説得しようと思ったらできないはずがないはずです」といっていますが、だとするなら小沢代表は記者会見で記者を説得してますか?それなりに話はしてますが本気で説得しようとしてるとは思えません。代表自ら説得することが一番インパクトあることだとおもいますが。マスコミは信用できないと嘆いてばかりで万が一にも民主党が選挙で負けてしまったら、それこそ民主主義の敗北でしょう。

説明責任との言葉が出てきますが、私には具体的なイメージが湧いてきません。何をどのように説明すれば説明責任を果たしたことになるのでしょうか。

小沢さんの今までの会見で具体的に何が足らないのでしょうか、私にはあれ以上求める理由が分かりません。

(済みません。2回目のコメントになります。)

山口編集長様

今回の記事について、全体の文脈と前後の脈絡とは関係なく、わざと悪意を持って山口編集長の民主党に対する評価の言葉を下記に拾い出してみました。

・腐った政党だと思いました。
・政権交代してもらっても、まったく意味がないと思います。
・結局は政党力の差、政権担当能力の差になるのではないかと思います。 今回の一件で、民主党はその能力が著しく劣っていることが露呈しました。
・能力とやる気がないとしかいいようがありません。
・非論理的人間の集まりだ。
・民主党のそういう愚劣な一面が暴露された。

「腐った」「まったく意味がない」「著しく劣っている」「能力がない」「やる気がない」「非論理的」「愚劣」・・・○○○という人達の集団としたのならとの条件付きですが、民主党に対して相当に怒っていらっしゃいますね。

是非、山口編集長様には今の自民党の解剖を記事にして頂きたいと思います。

ランナーさんへ

>小沢代表は説明できなくてもやもえなくて、他の民主党議員にしか説明できない点は何なのでしょうか?

私の見解をお伝えします。

小沢代表は、記者会見を開いています。全て民主党のHPにて閲覧できます。情報公開に徹しており、フリーランスの記者も自由に質問できる状況です。私は、その状況にも、記者会見の内容にも、十二分に満足しています。(記者に聞かれたことには答えているという意味で)
http://www.dpj.or.jp/media/kaiken.html

次に、民主党に、第一義的に説明責任があるかと問われれば、私は「別にー」とスルーして良いと思っています。ただ、今の民主党にカツを入れたいのは、代表辞任論がくすぶっているように聞こえてくることに対して、「何をおたおたしているのだ。」とどーんと構えておきなさい。と言いたいのです。

民主党議員は、もしもマスコミから「小沢代表は辞任すべきではないか?」と聞かれたら、「こんなことで、小沢代表は辞任する必要はありません。」ときっぱりと答えればよいのです。返す刀で、「検察の恣意的な捜査の問題点」と「マスコミ報道の行き過ぎ」について、釘を刺すぐらいでよいでしょう。

特に、前者、「検察の言う悪質性」について、その法解釈について、検察に問うべきでしょう。嫌疑をかけた検察が、その理由(悪質だと判断した根拠)をまず国民に示すべき。それがないのに、小沢代表も、民主党も、何を説明すればよいのでしょうか?「政治資金規正法に則って、団体名を記載しただけだし、何も悪いことはしていません。」以上の説明のやりようがない。

某第三者委員会での総務省の見解を聞いても、「虚偽記載とされる今回の件について、大久保秘書は報告書にどう書くべきであったか」さえ、はっきりと示すことができませんでした。そもそも、入り口で、事件にもなりえないのでは? さらに、「裏献金は悪質」というのは、分かりますが、情報公開を徹底している小沢さんの表の献金の悪質性がさっぱり分かりません。

私は、法律論とか全く詳しくありませんが、有識者と言われる人の意見を聞いて、総合的に判断するに、今回の事件、事件と呼ぶほどのことではないと思っています。(にも関わらず、大久保秘書が拘留され続けていることは、大問題です。)

ですので、民主党の皆さんに言いたいのは、こんな言いがかり程度のことで、おたおたする必要はなくて、粛々と政権交代に向けて、政策論議を進めていただければいいいだけです。堂々とやって欲しいということです。

民主主義を守れと言われるが
果たして、日本は民主主義国家だったのでしょうか。巧妙な偽装だったのではないのか。
それを曝してしまったのが今回の検察の暴走だと思います。
そして偽装に絶大な力を発揮してきたのがマスコミではないのか。
政権交代するのが当たりまえの国にならないと日本は終わると思う。

何か荒れてきていますね

私の理解は
>新聞の解説記事などによく出ている話ですが、ホンネを言えば、民主党の国家議員で小沢一郎代表の続投を支持しているのは2割ほどで、残り8割は辞任が妥当だと考えているそうです。腐った政党だと思いました。そんなに自らの保身が大切なのか。

が一番皆様のお怒りに触れたように感じていますが「新聞の解説記事などによく出ている話ですが」を「新聞の解説記事によれば」と書けばよかったのでしょか?


愛知一郎さん
・腐った政党だと思いました。
・政権交代してもらっても、まったく意味がないと思います。
・結局は政党力の差、政権担当能力の差になるのではないかと思います。 今回の一件で、民主党はその能力が著しく劣っていることが露呈しました。
・能力とやる気がないとしかいいようがありません。
・非論理的人間の集まりだ。
・民主党のそういう愚劣な一面が暴露された。

これはあなたも書かれていますが
一部の議員たちが党をそう見せているのですね

私は今の民主党にはあきれ返っていますよ、選挙区の公認候補にメールをしていますが小沢氏支持を明言しませんが当然批判もしません

当選第一に考えているからでしょうがそれはそれで良いと思ってはいますが

党内で小沢氏批判をする方たちは党に売られた喧嘩を自分は関係ないと逃げて矢面に立った小沢氏を辞めさせる事で身の安全を保ち党内権力を奪取したいと思っているとしか思えませんね

愛知一郎さんがまとめられた上記のコメントは編集長ならず私も思っていることです一部ですが今の民主党は腐ってますよここのブロガーをしている方を含めて

それを大きく取り上げるマスコミも腐り果てている、しかしながら編集長にマスコミについて書いていただきたいのは私も同じですがマスコミ・メディアの問題をすべて編集長かぶせるような論調はいかがのものかとも思えるのですが

庶民の独り言さんへ
山口さんは説得するのは難しくないとの意見をのべてるのでそれについて私は述べているだけです。小沢代表が説明不足についてどうこういうよりも国民を納得させてないことが問題なのです。本人の説明に国民が納得していまい状況で、なぜ小沢代表は十分に対応しているとなるのでしょうか?そもそも説得する気があるのかわかりませんが。なんでもかんでも他の民主党議員のせいにしすぎの意見が多い気がします。

民主党へメールしました。以下です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(件名) 民主主義を守ろうとしない政党に『民主』の名は偽装だ!

 所謂小沢氏秘書逮捕の事件後、既に2ヶ月が経ち、国民の様々な層でこの事件について議論がされ続けています。当然、民主党、民主党議員、民主党議員候補者等の方々も事件の詳細な分析、考察、議論がなされているものと拝察しますが、残念ながら聞こえてくるのは「小沢氏が代表続投をして次期衆院選に勝てるのか?」、「小沢代表にはこの事件についての説明を」といった表層的、近視眼的、利己的な焦りばかりで、政治家である、民主党の政治家である皆さんが成すべき『義務』=『民主主義を守る』を蔑ろにしているような気がしてなりません。
 今回の事件は「民主主義の危機」なのだと気付き、様々に行動をしている方々がいろいろな所にいます。一例を挙げておきます。
-----------------------------------
ネットから生まれた小沢への激励の手紙76通が書簡集(URL)
・・・
「拝啓、小沢一郎様」(URL)
・・・
・・・には「自分たちが民主主義を守るんだ」という強い意気込みが感じられる。
-----------------------------------
 私も今回の事件は「民主主義の危機」と感じ、さまざまな場所で発言していますが、殆ど反論は見られません。このようなこの事件の本質に民主党の方々は気付いておられるのでしょうか?甚だ疑問でなりません。この事件を受けて小沢代表が「次期衆院選で勝つことが最大の使命」と表明されましたが、民主党の方々はこの言葉に甘えていませんか?民主党の大半の方々はこの言葉の上辺だけを捉え「選挙に勝てるか否かは小沢代表の進退次第」等と稚拙なすり替えをして、我が身大事と矮小化し、本来第一義に考えるべき『民主主義を守る』に目隠しをして知らぬ振りを決込んでいる。つまり、これを語らぬ民主党は未だ未成熟な政党、更には卑怯者集団と映ります。特に、最高顧問渡辺恒三氏、藤井裕久氏、前代表前原誠司氏達等が、ご丁寧に「辞任は本人の裁量」と遁辞を添えて「小沢辞任要求論」を様々メディアで吹聴する姿は醜悪です。
 たとえ選挙で負けるようなことがあろうとも、断固、小沢氏を党代表に次期衆院選を戦うべきです。それが「民主主義を守る」、『民主』を冠した民主主義政党のあるべき姿です。採るべき正道です。以下に私が様々書いた意見のうちの一つ
THE JOURNAL(URL)
【Commons】 (5/7)
山口一臣:民主党に民主主義を守る気はあるのか(URL)
コメント・投稿欄に書いたものをお送りします。
--------------------------------
【民主党は、少なくとも次期衆院選後まで、小沢氏を党代表から辞任させてはならない。】
(省略)
投稿者: ばるんでっせ | 2009年05月09日 09:46
--------------------------------
・・・・
以上。過言があれば、思い余ってのこととご容赦下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 民主主義国家を標榜している国家に生まれ、暮らし、民主主義を望むのであれば、民主主義をより良いものに作り上げ、守っていく努力を不断にするのがその国民の義務です。勝手にモラトリアムを決込んだり、観て見ぬ振りは出来ません。まして民主党議員においては何をか言わんや!!

 正直、民主党議員の優柔不断と稚拙さには辟易しています。山口氏のお気持ちが痛いほど良く理解できます。

* この投稿への反論は拝読するに止め、直接お応えすることは控えます。機会があれば別投稿にて私見を書かせていただきます。あしからず。

ランナーさんのご意見を借りながら、「民主党しっかりしてね!」にちょっとこだわります。

>小沢代表が説明不足についてどうこういうよりも国民を納得させてないことが問題なのです。

国民の一人である私は、小沢代表の説明に納得していますし、「検察」と「マスコミ」に納得していません。

何故、私が小沢代表の説明に納得しているか、その理由は簡単です。「朝まで生テレビ」の上杉氏や郷原氏の意見を拝聴し、このTheJournalや週刊朝日をはじめ、ネット上でのマスコミ報道とは違う言論に触れているからです。民主党HPにて、小沢代表の定例記者会見もチェックしています。両方の意見を聞いて、「検察」と「マスコミ」がおかしいと判断したからです。

繰り返しになりますが、この段階で、小沢代表の説明は十分だと思います。(少なくとも、事件と言われていることに関しては、です)

>本人の説明に国民が納得していまい状況で、

なぜ、納得していないか、その理由も簡単ですし、その対策も簡単です。国民が納得していない(ように見える)のは、多くの国民が、このTheJournal等の言論、情報に触れていないからだと思います。マスコミの報道だけで判断するならば、誰でも、小沢=悪ですし、民主党の支持率低下は当然ではないでしょうか?

ですから、「民主党」がすべきことは、郷原さん、上杉さん、高野さん、山口さん等の第3者の発言を借りて、それを紹介するだけでいいのです。但し、マスコミというフィルターを通してでは、国民に伝わらない。だから、政治家としての日常活動の中で、地域を足で歩いて、一人一人に対面で声を届けましょう。また、ほとんどの議員さんは、ご自身のサイトを持っているのだから、そこで、「民主主義を守る」と論陣を張っていただければいいのです。

それをしないで、党内政局や世論を気にしている腰の据わらない民主党議員さんがいるとすれば、やっぱり、民主党にカツ!なのです。

私は、普段政治には疎い庶民=無党派層です。しかし、ここ数年次々と明らかになる土建国家のなれの果て度や社保丁のていたらくで、私の立ち位置=無党派やや民主党寄り、になっています。こんな一般ピープルは多いのでは?だから、小沢秘書逮捕事件が起きる直前は、ほとんど政権交代は既成事実(期待)となっていたと思います。

民主党の一部には、党内政局にしたい輩とか世論の風だけ気にしてるだけの腰の据わらない議員さんもいますが、それでも私は、今回の総選挙は何があっても、民主党に投票するつもりです。それが、歴史的大義であると感じるからです。次の世代への責任からも大局を見誤らないようにしたいものです。

投稿者さんへ
小沢代表の記者会見は民主党のホームページの会見中継・ビデオhttp://www.dpj.or.jp/media/kaiken.htmlにアップされています。先週はゴールデンウィークのため会見はありませんでしたが。
多くの方に是非見ていただきたいと思います。

小沢代表辞任

・・・・

残念でなりません。

民主党という党は一体?!

これで民主党が選挙で勝っても民主政治の筋が崩れてます。
まぁ政治に論理整合性を求めるのは所詮無理なのでしょうが、
それにしても、これでは小沢氏への信頼、期待は地に堕ちてしまいます。

がっかりです

<豊後の小兵衛様>
どうか、小沢氏を止めてくれ、せめて代表選を(両院議員総会ではなく)サポーターの投票も有りでやってくれ、そして信任を得るという事で小沢氏も立候補してくれ。願いはそれだけだ。

だめダメ編集長様への宣戦布告Ⅱ
貴兄の論述の大意は「小沢辞任コール」に対して民主党の議員が雪崩をうって迎合するのは間違っている…民主党はしっかりしろ!表面的にはそういう主旨で書こうとなさっているものと思われます。しかしながら、私が申し上げるまでもな<うめ様><BT様>< 愛知一郎様>をはじめ多くの方々に貴兄の裏の「思惑」「スケベ根性」が見透かされてしまっている…ってことに気がつきませんか?恐らく気づかないでしょうね…何しろ鈍感そのものですからねぇ、あなたは?
各論批判その1
まず大前提として、貴兄は「新聞の解説記事などによく出ている話ですが、ホンネを言えば、民主党の国家議員で小沢一郎代表の続投を支持しているのは2割ほどで、残り8割は辞任が妥当だと考えているそうです。」を何の検証もなくどの新聞社の記事かも示さず、平然と書いていますが、何かが起こった時には訴えられますよ?私が訴えてもいいですよ「風説の流布」で。どうして、こんなガセネタをシラット書けるんですか?アンケート調査でもしたんですか?通常の神経なら「イイカゲンなこと言うんじゃぁねーよ、バカ野郎!」って荒っぽいことも言いたくなりますよ。ちなみに不肖私の大直感力は真逆…「8割が小沢代表指示、2割が小沢続投反対」
賭けてもいいんですけどね10万円
(私貧乏ですから)。もしそのお気持があるのなら、まぁ期待はしていませんけど、是非お答えください。
この何の根拠もない「思惑」の大前提が崩れたとたんに貴兄の、以降の論述はすべて瓦解するのです。…「犯罪学」的には私は興味津津ですが?
従って、これ以降は「馬鹿は死ななきゃ治らない」ってレベルの、本来は言及にも値しない駄文の連なりに付き合わされることになりますが、喧嘩を売った以上は首尾一貫せねばなりますまい。
各論批判その2。
貴兄は「…しかるに今回の事態は、邪悪な動機に基づく恣意的な国家権力の行使によって有権者の意思がゆがめられ、それまでとは違った世論形成がなされるという、とんでもないことなのです。」と書いていますが、驚天動地です。あなたはこれまでにそういう発言をしてきましたか?小沢氏秘書逮捕事件に関して「国策捜査ではないと思う」「検察批判は止めた方がいい」と論理も根拠もグジャグジャな言説を弄してきたのは、どこのどなた?三歩歩いたら忘れてしまう…って鶏並みの記憶力なんですか?そもそも「政治資金規正法」のザル法振りに貴兄は一度たりとも言及したことはありません。この事件の出発点はそこにあるのですし、検察側の釈明の大前提も「政治資金規正法の主旨に則って」と言っているわけですから、ここを検証しない限り、全ての論理は単なる思い込みや思惑の域を出ないのです。今からでもいいですから、「政治資金規正法の主旨に則って」という検察側の論旨にたいする貴兄のご意見をお聞かせ下さい。私が予測する貴兄のお答えは「検察がそういってるんだから、しょうがないだろう。後は裁判で明らかになるだろう」…でしょう?
各論批判その3。
貴兄は「民主党が選挙に勝つかどうかは、現職議員や候補者にとっての最大関心事かもしれませんが、それはあくまでも民主党の「私」のこと。これに対して民主主義が否定されるかどうかは「公」のこと。民主党議員が「公」である民主主義の危機よりも、「私」である自らの当落を優先しようとしているだけのことかもしれません。政権交代ができるかどうかは、「公」の問題かもしれませんが、こんな単純な民主主義の危機にさえ立ち向かおうとしない政党に政権交代してもらっても、まったく意味がないと思います。」
…って仰っていますが、この論述そのものが全く意味をなしていません。「公」「私」の概念が全く解っていない…っていうか単に言い回しの都合上論拠として用いているだけで、バカも休み休み言え!ってレベルの無知丸出し。ここで言っている事柄はすべて「公」の問題であって「私」が入り込む余地はない。こんな脆弱な、論理にもなっていない、言いがかりとしか思えないへリクツの結語が「…政権交代してもらっても、まったく意味がないと思います。」って見え透いたホノメカシ。
各論批判その4。
「民主党の党内には「検察批判=小沢擁護」との認識があるようですが、誤認です。そんな小さな話ではありません。」…以下の文章は何を言ってるんだか全く意味不明。「検察批判=小沢擁護」との認識がどうして「小さな話」なんだろう?どうやら、「おれは公正中立の立場だぞ」って言いたいらしいんだけど、リクツがグジャグジャだからすぐ化けの皮が剥がれる。…またまた「公私混同」のグジャグジャ論理。
ここで明らかにあなたは「ミス」を犯しています。「検察の不当捜査がなければ、小沢代表が続投しようが辞めようが、そんなことは知ったこっちゃぁありません。」と、つい口走ってしまったこと。自己矛盾を自ら露呈している。そこまで言うんだったら、貴兄が先ずやるべきことは「検察の不当捜査を追求すること」次に「民主党のことは余計なことを口出しせずにほっとくこと」なんじゃないの?だって小沢氏の政権構想にも興味がないご様子だし、小沢降ろしは民主党の「私」の問題だって言ってんでしょう?どうしてそれが、「この問題にこだわっているのは、これは民主党や小沢個人の問題ではなく民主主義に対する重大な脅威だと感じるからです。」って結語になるんですか?
尚且つ、「民主党は民主主義を守る気があるのかないのか、選挙までにはっきりさせてもらいたいと思います。」…「はたして、そんな政党に政権をまかせてよいものでしょうか? もし民主党が感情を優先させ理を外すような人たちの集まりだとしたら、危険です。」…ってまたまた怪しい「ホノメカシ」(下手なサブリミナル効果狙い!)つまり「理」が通っていないから、「思惑」が浮き上がってしまう。
各論批判その5。
貴兄の「政党の存在意義は、単に政策を立案することだけでなく、その政策に民意を糾合させて実現していくことにあると私は考えます。」…って浅薄な政党感にもあきれ返る。政党の存在意義は政策だけではない。政策以前に、というより政策を建てる根底となる、社会の枠組み、国の形をどう考えるかが政党に今、求められているのです。
結論。
ダメだめ編集長氏は、社会がどうなろうと、政治がどうなろうと、政権交代があろうがなかろうが、どうでもいいのでしょう?週刊誌が売れりゃいいってただそれだけのこと…だって売れないといずれクビになっちゃうんですもんねぇ?
で、私からのお願いは以下の通りです。
「基本的にあなたには文章で何かを表現するプロとしての才能がない上に、基礎的な教養に欠けているし、日頃の研鑽を怠ってきた。
ですから、本来の仕事である売れる雑誌づくりに専念して政治にイイカゲンなタメ口を出さないで、ほしい。」

 小沢氏の記者会見を途中までお聞きして、その言に触れ、多少得心のところがありました。
私の前言
「それにしても、これでは小沢氏への信頼、期待は地に堕ちてしまいます。」
を取り消させてください。

「民主主義は、反対であったことでもいちど決すれば必ず従うもの。」
「政権奪取達成の為に、わが身を辞して党内結束を第一に考えた。」
・・・

少し頭を冷やさねば。失礼しました。

今回の事件は某新興宗教団体が
そのボスを守るために、ボス自身が自分を守るために仕掛けたのを
国民が気付かないなんて、日本人はもうすでに終わっていますねw
異国に移住でもしようかしらw

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

週刊朝日 談[DAN]
http://www.wa-dan.com/

好評発売中!
↓ ↓ ↓

詳細はコチラ

只今発売中!
↓ ↓ ↓

詳細はコチラ

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.