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週刊朝日に高野さんの論考が載ってます!

20090515.jpg

そういえば、バタバタしていて、すっかりお知らせするの忘れてましたが、今週号の週刊朝日で、高野さんに寄稿していただきました。

タイトルは、

あえて言う「いま小沢が辞めたら民主主義の敗北だ!」

ぜひ、ご一読ください。(できれば買って)

確かに、名古屋で勝って、いまだに辞任論が消えないのは異常ですよね。

その他、魚住昭さんと郷原信郎さんの対談で、

西松報道を徹底検証

松田光世さんのリポート

リークから一転、貝になった検察

など、

好評だった、

「検察の劣化」

の第2弾です。

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http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/4331

コメント (24)

だめダメ編集長様 「大竹まことゴールデンラジオ」でもご活躍ですね、いつも聞いてます。
ところで、最近週間朝日が売り切れ続出で困ってます。

さっそく「週刊朝日」を買いに、コンビ二へ行きました。売り切れです。3軒まわりました。売り切れです。本屋で、残り一冊の週刊朝日を手に入れました。売れてるんですね。「新潮」「文春」は残部がありました。最近の新聞・テレビには、頭にくることばかりです。山口さん頑張って下さい。

★検察は捜査終結を宣言するのか

一部の報道によると、小沢さんは検察の「捜査終結宣言」を待っているみたいですね。
菅さんも先日の会見で、捜査が終わってるのなら検察はGW明けにも終結を宣言するべきだ、という趣旨のことを言っていました。
西松事件の捜査が、もし今の状況のまま捜査終結となったなら、さすがにマスコミも検察批判を始めるでしょうし、
小沢さんも民主党もいっき怒涛の反転攻勢に打って出られます。

検察がそんなことをするなんてありえない気もするんですが、
大久保秘書の逮捕からもう2ケ月、起訴から1ケ月余りも経過したんですから、
「いったいどうなってるんだ!」と検察を突き上げていい時期ですよね。
菅さんだけじゃなく、民主党は大合唱で「検察ははっきりしろ」と声を挙げるべきです。
http://s01.megalodon.jp/2009-0427-1526-
10/mainichi.jp/photo/archive/news/2009/04/23/20090424k0000m010034000c.html

ちなみに、小沢秘書を罪に問えるなら同様のケースはいくらでもありますから、
告発が相次いで検察は収拾がつかなくなるてケースも考えられますね。二階側だけじゃ終わらないみたいです。
http://www.asahi.com/special/09002/OSK200905010096.html       

捜査終結宣言をするかについては、私は悲観的なのです。
おそらく、捜査終結宣言はせず、だらだらと捜査を続けているようなフリをして引っ張ると思います。
もちろん、大久保氏を拘束したままで。

週刊朝日売り切れていました。
山口さんや高野さんの今回の西松事件に取り組む姿勢に賛同し、陰ながら応援をしています。
小沢さんは今後の日本の行く末を大きく左右する,時代が要求するまれに見る大政治家だと思います。弾圧に屈しないで代表を続けてほしいと願っています。
山口さんにお願いですが、今回の事件の検察、ジャーナリズム、(ネットと新聞の読者の違い)など、特集号でも出していただけませんか?
多分記事を出すにいろいろな方面から圧力が来ているのではと察しますが、、
この辺りも教えて頂くと、この国の事情も解るかなと思いますが、、
大久保氏保釈もぜひ取り上げてください。

5月15日号「週刊朝日」の[サルでもわかる「小沢が辞めてはいけない」理由(編集部)]は「朝日新聞社」の「マスゴミ」から「ゴミ」の濁点(汚点?)を消し去って、真っ当な「マスコミ」になろうとする努力として、編集長・発行人山口一臣氏を評価したい。

本日購入しました。魚住氏と郷原氏の対談はメディアと検察の関係の本質と問題点が整理されていて非常に読み応えがありました。大手メディア記者の悲しき性をここまで赤裸々に語っているのは魚住さんならではと思います。
購入できない方もいらっしゃるようなので、次号が出た後はネットで是非全文掲載して下さい!

30年前からの「週刊朝日」の愛読者です。最近は講読するのを止めていたのですが、西松事件以降、よく買うようになりました。今、最も輝いている旬のジャーナリスト高野猛さんを使うところが山口編集長の炯眼です。今後とも山口さんと高野猛さんの最強コンビで、日本社会へ警鐘を鳴らすような作品をどんどん書いていただきたい。

山口編集長を応援の意味で「週刊朝日」を購読していますが朝日新聞社説やテレビ朝日の小沢批判等最近の論調って読売に似て来ましたね。バランスをとる意味で「週刊朝日」を野放し?にしているのでしょうか???(^^)

我が家では、毎朝、NHKの7時のニュースを見ながら、朝食を取ります。NHKが、センセーショナリズムに毒されずに、相対的に、中立的で客観的な報道をしているとの期待(思いこみ)があったからです。3月3日以降、NHKが報じる小沢代表公設秘書逮捕のニュースを見て、中3の息子が、「小沢=極悪人」のような反応をしましたので、ちょっと待て!とニュースの裏側を解説するようになりました。マスコミの報道では、息子のような反応(=小沢さっさと辞めろ!)がごく自然。今回の一連の事件報道は、日本の民主主義が風評被害に遭っていると認識している。

「献金自体は悪い訳ではない。献金の見返りに、何かしたら(収賄、あっせん利得)問題だ。」「虚偽記載と言うけれど、今まで同様のことは、報告書の訂正で済んだ話。これで、逮捕なら、法の下の平等に反する。」高知県警の白バイ冤罪事件などを紹介した上で、「検察の捜査に疑問がある。」等を説明したところ、我が息子は「へぇ~」と思考を展開し、報道を冷静に見る、報道の断片から真実を見ようとする姿勢が少し生まれたように思います。

我が家では、今回の事件は、「民主主義とは何か?日本の民主主義の現状は?」という社会科の格好の教材になっています。しかし、私個人としては、「検察の政治への不当介入」を放置することは、民主主義が危ない!と強い危機感をいだいています。また、腰の据わらない、世論の風向きを気にするだけで、物事の本質に向き合おうとしない、民主党に、いらいらしています。

「週刊朝日(5/15号)」買いました。続「検察の劣化」の特集記事は、TheJournalやその他のネット言論をチェックしていない庶民一般へ真実を届ける回路として、有効と思います。山口編集長に感謝!(もともと「朝日」と聞くだけでむしずが走る側でしたが、今回の件で、「週刊朝日」と「朝日ジャーナル」を初めて手にしました。)

高野さんの寄稿「いま小沢が辞めたら民主主義の敗北だ」に全面的に賛同するとともに、「頼むから、民主党しっかりしてくれよ!」と言いたいです。そもそも私は無党派層なのですが、「小沢秘書逮捕を党内政局にするな。何やってるんだ。民主主義を守る闘いだぞ!」と何万回でも、民主党に言いたい!

こちらでも週間朝日売り切れです。

昔買った「小沢一郎 日本改造計画」を再度読み直しております。

細川政権ができた時は、明日の日本に希望が持てました。ところが細川氏はすぐに辞任。そして社会党が政権党になるという離れ業で無くなってしまった。

今またその当時のことが蘇る。今度こそ弱弱しい議員ではなく、力強い小沢氏で政権交代をと願ってやまない。。

買ったどーーーーっ!

平積みの山が他誌より低かったのは最初からか?売れたからか?

高野氏の記事、魚住氏と郷原氏の対談もよかったが、川村氏の「麻生「15兆円補正予算」で」の記事もイイ!
「右のポッケから左のポッケに移しただけ」という実態が分かり易く書かれている。

ついでに、「朝日ジャーナル」も買ってしまった。
鶴見氏が「政治家の劣化」を批判されるいるのに対し、寄稿者の幾人かが「有権者への諦め」のようなものを語っておられる点が気になった。
政府が社会的リスクに対応して秩序を維持すれば、国民は経済活動に専念でき、議会は利害調整の場として機能する。議員は議会において、(自らの利益ではなく)支持者の利益を代弁する。
これが議会制民主主義の出発点では?
「勉強しろ」「見識を持て」という要求には、順番があると思う。
さすが、鶴見氏。苦悩の深さが違う。

とはいえ、こういう雑誌の購買ターゲットを考えると「?」。
私自身、よほど興味のあるときでないと買わないと思う。
売れるのかな?

本日(5月4日)の朝日新聞声欄に「朝日新聞と親子関係であるはずの週刊朝日が、西松問題でのスタンスがかくも異なるのはなぜか?」という投書が載っていました。むろん、週刊朝日を応援する論調です。朝日内部でも一種の権力闘争があるのでしょう。山口さん、お命大切に。

週朝、三軒目で無事購入(東京足立)。売り切れなんて、嬉しくなって書いてます。
やはり「検察劣化」の記事は対談を含め、読ませますね。
小沢公設秘書の逮捕以来、私の周辺では「小沢VS検察」のテーマ設定で、
かなりヒートアップしています。
数十年ぶりにデモにでも参加したい気分です。

遅まきながら、本日「週間朝日」買に行ったが、何処も売り切れの状態、根性出して絶対手に入れてやると必死に歩きで探し、5件目で手に入れました。
何処の店も文春や新潮や現代は束になってあるのに「週刊朝日」がない。週刊誌求めて一日歩いたのは60年の人生で始めてです。
中身は読み応えありました。
山口編集長、どうか自信を持って下さい。真剣に真実を追い求めようとしている記事は間違いなく皆が欲しています。
(高野編集長も大いに頑張って頂いております。最近の論調は素晴らしいし、凄みも出てきました。)

ジャーナリストは自分の信念に忠実であることが一番です。
テレビ受けや、一般大衆受けすることを狙っている論調は正直ツマラナイ。
ジャーナリストのベースは反権力です。今は野党の小沢一郎を応援するのが当たり前ですが、小沢政権が何年も続いたら、反小沢を展開するこれが本物のジャーナリストの使命です。

山口編集長頑張れ
これから「週間朝日」楽しみにしています。

もう一つ申し上げておきます。小生は40年間購読して来ました朝日新聞を本年3月末に止めました。

 

★週刊朝日を応援します

「朝日ジャーナル」はややハードルが高いけど、「週刊朝日」ならちょうどよい感じの「庶民」です。以下、幸運にもゲットできた「朝日ジャーナル」より引用
 

-----
◆週刊朝日5/8号>検察捜査の不当性を説明できないようでは・・・民主党は本気で政権を取る気があるのか!/ジャーナリスト上杉隆

(リードより引用)
民主党はなにをグズグズやっているのだろう。事件から1ヶ月半以上たったというのに、いまだに代表が辞める、辞めないの議論をしている。今回、検察の不当捜査は明らかで、それを有権者にきちんと説明すればいいだけのこと。それができないというのはやっぱり、政権担当能力がないということなのだ。

◆週刊朝日5/15号>「サルでもわかる「小沢が辞めてはいけない」理由/編集部

(1)検察の法解釈が間違っている

すでに多くの識者が指摘しているように、小沢代表の公設秘書は政治資金規正法の趣旨にのっとった形で政治資金の処理をしていたにもかかわらず、検察は突如、何の説明もなく法の解釈を変えて強制捜査に踏み切った。純粋な法律論で言えば秘書は無罪になる可能性が高い。

(2)小沢代表の主張の正しさが証明された

秘書の逮捕直後から、事件は小沢代表を容疑者とした贈収賄などの大疑獄事件に発展するかのような報道が続いた。小沢代表は当初から「そのような事実があれば、どのような処罰も受け入れる。しかし、私はない」と主張していた。日本最強の捜査機関が全国から応援検事を集めて徹底的に調べたが、結局「そのような事実」は出てこなかった。

(3)民主主義の根幹にかかわる問題だから

世間には「小沢vs.検察」の闘いに民主党を巻き込むべきでないとの意見があるが、これは「小沢vs.検察」ではなく、「民主主義を守る」か「検察の恣意的捜査を許す」かの闘いである。
-----

 以上のように、論点はとてもシンプルで、答えもはっきりしていると思う。検察の捜査は失敗した。マスコミはミスリードした。問題は、その責任を誰も問われないことだ。間違いを正さないと未来はない。

 論理的に検察批判を展開する元検事の郷原さん、記者クラブの閉鎖性を批判するフリージャーナリストの上杉さん、TheJournalの総帥高野さん、そして、「朝日ジャーナル」を応援します。日本の民主主義を守る為に、頑張ってください。「週刊朝日」を購入することと、投票行動で意思表示することが、庶民としては、公権力(高級官僚)へのささやかな抵抗です。

 久しぶりで実家に帰りました。80歳の母親と小沢氏の話をしましたが、完全に一連の報道に毒されていました。テレビの煽り報道を耳にし、新聞も見出ししか見ない層にとって、「秘書が逮捕された悪者”小沢”」のイメージ作り作戦は成功しており、歯がゆい思いをしています。  妻と二人で不公正な実態を解説をして来ました。
 なお、我が家の周りのコンビニでは最初から週刊朝日は扱っていませんでした。残念!

結婚以来40年近く週刊朝日を購読してきました。昨年すべての新聞購読を止めましたが、週刊朝日だけは続けています。山口編集長の生き方に共鳴できるからです。権力者にたてつくのは勇気とエネルギーのいる作業だと思います。
しかし、それがあってこそのマスコミ道でしょう。今のスタンスを忘れない限り、我が家は週刊朝日を購読し続けます。山口編集長がんばってください。あしたの日本が生まれる支えになってください。

初めて 週刊朝日 を買いました。とてもわかりやすかったです。
特に サルでもわかる小沢が辞めてはいけない理由(編集部)は、
すばらしい。より多くの方が読んでくれるのを祈るばかりです。

ゴールデンラジオでも、おかしいことはおかしい と 発信し続けてください。

5/15号買いました!売れてるようですね。偶然買えてラッキーでした。自分の周りでは西松事件を勘違い(煽動された)した人は少ないです。特に新聞地方紙を見てください。公平な報道が残っています。来る選挙で正しい情報を理解して惑わされる事なく投票し、先ず政権交代を実現させましょう!

近くの書店、コンビニにもありませんでしたので図書館へ行って読みます。(たしかK図書館にはサンデー毎日と御誌があった)
献金額がベスト10にも入っていないのに小沢代表が極悪人みたいな報道があった中、真実にせまる記事を今後ともよろしくお願いいたします。

選挙の時は当たり前だが疑問の思っていることは立候補する人に尋ね、質問して答えてもらうようにしなければ真剣な投票することにはならないと思う、小沢氏のこと、まずそれを関係がある民社党が国民が疑問に思っていることがどうなっているかはっきりさせるのが第一ではなかったのか、それからマスコミも民主党も、有識者も民主党に答えさせるようにすれば、こうすれば民主主義の危機とか遠いものになるはずなのに

選挙の時は当たり前だが疑問の思っていることは立候補する人に尋ね、質問して答えてもらうようにしなければ真剣な投票することにはならないと思う、小沢氏のこと、まずそれを関係がある民社党が国民が疑問に思っていることがどうなっているかはっきりさせるのが第一ではなかったのか、それからマスコミも民主党も、有識者も民主党に答えさせるようにすれば、こうすれば民主主義の危機とか遠いものになるはずなのに

選挙の時は当たり前だが疑問の思っていることは立候補する人に尋ね、質問して答えてもらうようにしなければ真剣な投票することにはならないと思う、小沢氏のこと、まずそれを関係がある民社党が国民が疑問に思っていることがどうなっているかはっきりさせるのが第一ではなかったのか、それからマスコミも民主党も、有識者も民主党に答えさせるようにすれば、こうすれば民主主義の危機とか遠いものになるはずなのに

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

週刊朝日 談[DAN]
http://www.wa-dan.com/

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