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« 二階経産省は「漆間発言」の生贄か?
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週刊新潮「ガセ情報」掲載の経緯 »

迷走する検察と新聞

 田原総一朗さんのブログに書いてあったとおり、確かに民主党の石川知裕議員の事情聴取のときは新聞が大きく取り上げたにもかかわらず、自民党候補予定の高橋嘉信氏の聴取はほとんど気づかないような記事だった。これはやはり、他の人も指摘しているように、高橋氏が検察のネタ元の一人ということなのだろうか。なんてことを思わせるだけでも、今回の捜査がいかに異常かを気づかされる。

 たとえば、3月30日の読売新聞が1面で「二階経産相側を立件へ」と書いた。西松建設が二階俊博経産相関連の政治団体の事務所経費(家賃)を肩代わりしていたという疑惑である。この記事は、東京近郊で配られる「14版」にしか載っていない特ダネだ。ぼくが住んでいるのは「13版地域」と呼ばれる埼玉県なので、記事はネットでしか読めなかった。配信は未明の3:00を過ぎたころだった。

 特捜事件で朝刊に「立件へ」という文字が出ると、たいていその日のうちに何か(たとえば家宅捜索とか容疑者逮捕とか)が起きるというのがこれまでの常識だった。特捜部は「前打ち」(事前に記事になること)を極端に嫌う。だから、朝刊で前打ちするということは、新聞としてもギリギリの判断なのだ。前打ちをした社は、たいてい「出入り禁止」の制裁を受けるからだ。

 今回、読売が「出禁」になったかどうかはわからない。だが結局、その日の午後になっても何も起きなかった。他紙も夕刊で「立件へ」を追っかけていない。

 そういえば、かなり前にも毎日が「二階氏側、週内にも立件へ」と打ったことがあった。そのときも結局、何も起きなかった。新聞が捜査機関の動きを先取りして「立件へ」などと打つのは、かなり勇気がいることだ。よほどの確証がない限りやらない。数日のうちに動きがなければ、結果として「誤報」になる。週刊誌記者という職業柄、複数の新聞を読み比べるという生活をかれこれ25年もやっているが、この緊張感のなさはあまり経験したことがない。 

 これは、とりもなおさず捜査が迷走していることの証拠だと思う。

 通常、こういう特ダネを抜かれると、他紙は後追いの確認取材に走らされる。「読売の記事は本当なのか?」「二階をやるのか?」と、それぞれのネタ元検事に当たりに行く。他紙が夕刊で追いかけていないということは、他紙のネタ元が読売の記事を否定したからだ。「ああ、あれはまだその段階じゃないよ」とか「二階関係も調べてはいるが、いまのところ難しい」とか。ところが、今週の金曜日になって、やおら毎日が読売と同じ「事務諸費疑惑」を書き始めた。土曜日の朝刊では、ついに関空や羽田空港の工事との関連に触れ、「東京地検特捜部は来週にも、上級庁と最終協議に入る模様だ」と打った。本当に二階氏はやられるのか?
 
 実は、おとといの昼くらいから、「二階経産相の関係者が10日に逮捕される(らしい)」という情報が飛び交い始めた。永田町周辺を回っている記者から複数、報告があがってきた。本当だろうか? と、正直思った。この4月10日は天皇陛下と美智子さまの結婚50年の祝賀行事がある。そんな日に検察が新たな政界ルートに手を着けるだろうか? わからんが。

 ちなみに読売はその後の続報はなく、朝日はまだ「二階立件」を書いていない。

 つまり、何がいいたいのかと言うと、検察はそんなにまでして「二階氏側を立件」しなければならないのだろうか? ということだ。ぼくが繰り返し言っていることだが、「そんなことに税金を使う意味があるのか」を冷静に考えてみる必要があると思う。もしこれが本当に「民主党だけじゃバランスが悪いから、自民党関係者も……」という捜査なら、あまりに国民をバカにしていると言わざるを得ない。

 しかし、残念ながら「そうかもしれない」という気も半分くらいしている。でもそうなったら、こんどこそ本当に(この言葉は何度も使いたくないが)、日本の民主主義はおしまいだ。「小沢氏の秘書逮捕」とバランスをとるため「二階氏側を立件」するというのが、公益に資することとは、ぼくには到底思えない。そんなことに公権力を使っていいはずがない。

 毎日が以前(いつだったっけ?)、「二階氏側立件へ」と書いたときは、直接会って現金を受け取っていたとか、パーティー券の規制を逃れようとしていたとか、とにかく今回とは別の「疑惑」だったはずだ。それが、新たに「家賃肩代わり疑惑」と「空港工事の引き換え疑惑」が出てきたわけだ。ちょっと立ち止まって考えて欲しい。こんなことがあるだろうか?

 本来なら、捜査機関はまず犯罪や法律違反の事実を認知して、関係者から話を聞くなどの捜査を始めるのがふつうだろう。前に別件で「立件へ」と書かれた同じ人が、こんどは「事務所家賃肩代わり」でまた「立件へ」と書かれている。これはどういうことかと言えば、「立件」する内容はどうでもよくて、とにかく何でもいいから「二階氏側」を「立件」しようとしているとしか思えない。

 はたして、こんなことが許されるのか。

 特捜部の目的は「犯罪行為の摘発」などではなく、「二階氏の関係者逮捕」することで、二階氏と自民党にダメージを与えようとしているのだ。すでに新聞報道などによって、強制捜査に着手していないこの段階で、二階氏は「疑惑政治家」と見られている。これは恐ろしいことだと思う。

 読売新聞と毎日新聞の記事を総合すると、西松建設は関西空港や羽田空港の工事を受注するため、二階氏の関連政治団体に事務所マンションを提供し、その家賃に相当する金額を社員の名義を使った偽装個人献金として二階氏側に提供していた、というような話だ。新聞を読む限りだが、これを全部立証するのは相当、難しいことだと思う。小沢秘書逮捕の事件でにわか勉強した知識を総動員しても、事務所家賃の件で「二階氏側」を捕まえて、起訴して有罪にもっていくのはかなり剛腕が必要に思えるのだ。

 そして、誤解を恐れずにあえて言わせてもらえば、
(1)二階氏が西松建設から事務所家賃を肩代わりしてもらったこと、と、
(2)検察がこんなふうに恣意的に権力を行使して人を逮捕すること、

 のどっちがより「悪い」かを考えて欲しい。ぼくは、圧倒的に後者が悪いと思う。

 なんだかこんなこと書いてると法律違反を是認しているようで嫌だが、それでも絶対にそうだと思う。
 一個人の小さな法律違反より、権力を保持する者が好き勝手に権力を行使していることのほうが問題 なのだ。民主党の政治家も自民党の政治家も、そのことにあまりに鈍感過ぎる。

 もし今後、二階氏側が立件されるようなことになったら、自民、民主は結託して、検察と徹底的に戦う方針を示すべきだと考える(二階氏側が否認の場合)。そうでなければ、自民党も民主党も、民主主義政党とは言えないのではないだろうか。

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» 今日の論点!ブログ意見集: 西松建設が二階氏側に受注希望 by Good↑or Bad↓ 送信元 今日の論点!by 毎日jp & Blog-Headline+
「西松建設が二階氏側に受注希望」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナル... [詳しくはこちら]

コメント (30)

「有名になると検察にやられる‥」
先日、元ライブドアの堀江氏が記者会見されて言ってましたけど‥。

あながち違うと思えなくなってきてる。

商売するのも政治家になるのもいちいち「検察」にお伺いを立てないといけない世の中になったようです。

いつか来た道‥か?

数々の証拠や因果関係によって、すでに「国策捜査ではないか?」という疑惑の段階を過ぎていて、今後は国策捜査と断定してもよいのではないでしょうか? 私は「日本の検察=ジンバブエ並みの国家犯罪機関」であり、憲法と民主主義と日本国民にとって、最悪の敵であると確信しています。

今回の一連の事件の詳細が分る本が出版されました。
鈴木宗男 「汚名」です。

ただし、この本の中の鈴木宗夫を小沢一郎と書き換える必要があります。

自分の中では嘘をついていないよ」 =「自立した大衆論」について。

 吉本隆明氏は言う。---右翼から左翼に反対になって、偉そうに言っているといわれるんですが、そうには違いないと思うんだけど、そんなかで何を守ろうとしたかというと自立なんですが、それは結果で、要するに人間的にも嘘をついていない。
思想的にも一見すると右翼から左翼という時代の変化でそう変わったと見られるし、そう見られてもいいし、見るのも決して嘘だとは言わないけれど、自分自身の中では一貫性があるよ、というか、俺は戦争はいかん、平和はいいよというような進歩的文化人のようなことは言ったことがないし、言う柄でもない。ただ、自分の中では嘘はついていないよ、ということです。(吉本隆明『貧困と思想』「戦後のはじまり」)

 増田悦佐氏によれば、「日本の経済社会が直面している危機は、たった一つしかない。それは日増しに権威が失墜していく知的エリートが自分たちの存在理由を作り出すためにあおり立てる危機感、悲観論を信じ込んで、自己憐憫の果てに自暴自棄的な集団自殺に突っ込んでいくことだ」と述べています。
 また、「日本の知識人は今、二つの視野狭窄症に悩んでいる。『目立つこと、新しいもの』しか眼に入らないマスコミ性視野狭窄症と、『大きく変動するもの』しか眼に入らないマーケット性視野狭窄症だ」。
 また、その背景の思想として「ポストモダン」社会を、「知的エリート支配という、あらゆる階級支配の中でもいちばん厄介な階級社会のくびきから大衆が解放された社会だ」と、『格差社会論はウソである』(PHP研究所2009.3.11)の中で述べています。

 つまり、「大衆の原像」(吉本隆明)とは、階級社会のない「大衆社会・日本」のもつパワーが現出してきた「今」の日本社会の認識の問題ではないでしょうか。一言でいえば、西洋エリート階級からの「くびき」(属国状態)から抜け出ることでしょう。
 その意味で、「国民第一」と言う小沢一郎問題の課題とは、「今」という時代の文明転換への「危機感」の相違だと思います。このままでは、大マスコミからの洗脳や、どこかからの「資金」やら、「ソフトパワー」(未着任のままの米国の駐日大使の、ジェセフ・ナイの思想)の影響で、「失われた○○年」がつづくことになるでしょう。

 下記↓は、東京地検に実名・所在先も付して出したメイルです。スタンスを明確にすべきだと感じました。
(タイトル)「国家=行政府」の一員たる検察庁が「説明責任」を果たさなければ、それが「国策捜査」と同義になります。

 東京地検 様
 本日は、2009/03/26です。***(62歳)からです。
 質問があり、前提を整理したい、と思います。
 まず、近代の国民国家における「国家」の定義は、世界基準では「行政府」のことを意味しています。
 しかるに、このたびの「小沢一郎・公設秘書」の起訴に関しては、小沢氏の「記者会見」を視聴できたものの、貴検察庁からは、特捜「関係者」からの、マスコミの貴庁クラブとの会見でしか、国民は知ることができないのは何故でしょうか?
 3月25日朝日新聞朝刊15面「声」欄によれば---「裁判制度」での導入に関連して、樋渡利秋検事総長は、「2月18日の合同会議で「検察自身も、国民により身近で開かれた存在に」、「捜査処理・公判遂行を丹念に説明することにより理解と信頼を獲得するよう努めてほしい」と言っています。
 つまり、堀田、河村元検事らの言う「説明責任はない」という傲慢さを、検事総長自信が否定していることになりませんか。
 言い換えれば、「捜査がこれだけで終わるのであれば、検事総長以下、なぜ今やったのかを国民に説明しない」と、辻褄が合わないのではないでしょうか。これから得る結論は、「国家=行政府」の一員たる検察庁が「説明責任」を果たさなければ、それが「国策捜査」と同義(ト-トロジィ)になることにはならないか、ということになります。われわれ「大衆」の無知ゆえの間違いでしょうか?
 ご見解を賜りたいものです。
 このままでは、検察だけではなく、政官財とマスコミは溶解していくだけでしょう。このままでは、孫の世代は「戦争」へと狩り出されるのが怖いです。<了>


 問題としているのはその先のことです。民主の党首(関係者)と、自民の一派閥の長ではあるが元小沢派の議員(関係者)を捜査に上げる。表面に現れた現象はそれとして、そのシナリオは何の為に書かれたのか、公然と牙を研ぎ指令したのは誰か、どう決着すれば指令主は満足して矛を収めるのか、それが問題としている事です。
 数十行にわたり読まされて、目的は<,,,二階氏と自民党にダメージを与えようとしているのだ>、現象を追いかける記者の習性なのかその先の考察が無く、結論は<自民、民主は結託して、検察と徹底的に戦う方針を示すべきだ>。
 表面的な現象を追記し、ちょいとばかり、これ見よがしに、取材の、表に出た裏話的なものを書き、それから表面的な結論めいた事を導き出されても、何のnoveltyも感じません。

それほど構えて言われる程のことでもないとおもいます。(昔はここで、アッタリ前田のクラッカー、と。)
 山口氏が如何なる方か存じ上げませんので、読者の私の様な者にはこの程度でよかろうとか、その先は知らせる必要はなかろうとか、わざわざ同レベルに落とされて書かれた意図も理解出来ず、素直な私は、失礼にも表題通り素直に”ダメ日記”と思った次第です。

「先行きが見えない不安」、私の様な貧しい国民が日々抱いている恐ろしさがいかほどのものか。高級官僚たちは身に染みて感じているのでしょう。
「このままだと政権交代が起こる」、これは彼等にとっては「目の前に迫る恐怖」そのものなんでしょうね。

自らがこれまで普段の仕事の中で犯していると自覚している数々の犯罪と犯罪的行為(裏金・天下り・特別会計の使い方・無いことになっている密約の数々等々)が暴かれるかもしれない。
民主党政権が出来たら(特に小沢政権だと)、彼等が明治以来築き上げてきた全てが瓦解するかもしれない。自公政権なら目溢ししてくれているし、言いなりだ。

特に検察・警察にとっては権威の失墜どころの騒ぎじゃないことでしょう。

今回のような暴挙に出ざるを得ないのかもしれません。官僚の断末魔が聞こえてくるようです。

愚民ノ上ニ苛キ政府アレバ
良民ノ上ニハ良キ政府アルノ理ナリ

国賠訴訟に端的に現れている「お上」の無謬性の護持。
自らが「絶対に間違えない神のごとき存在」であるかのような幻想を取り繕う為なら、民主主義をも犠牲にする。
しかし、疑念を持たれた公権力が自ら疑念を解消してみせないと、疑念の蓄積は着実に権威を低下させていく。少しずつ、じわじわと秩序の崩壊が進む。

「検察も人間だ」が
「検察もミスを犯す時がある」なら、その通り。
だが、「検察も正義じゃない」となると大問題だ。

この危険性を分かっている人は多いと思う。全員が声を上げてくれるものと期待している。

山口編集長のおっしゃる通りだと思います。ラジオを聞いていますが、事件当初から筋を通しているご意見に敬意を持っています。そこでも言われていた通り、「ガリレオ」のようになってしまっていますね。

検察が、自分たちにとって気に食わない人間(都合の悪い人間)を好き勝手に逮捕できるというのは、民主主義国家ではなく、警察国家です。

今回の事件で、日本は中国も北朝鮮も笑えない状況であることがよくわかりました。
また、戦前の治安維持法下の日本とどこが違うというのでしょうか。
大本営発表を大々的に報じていた、戦前のマスコミと全く同じではないでしょうか。

この事件は、「政治とカネ」の事件ではありません。「日本の民主主義の成否」に関わる事件であると思います。

大マスコミ(新聞・テレビ)に勤めている方々には、戦前のマスコミと同じことをしていることに気がついて下さい。

私は、山口編集長と全く同じ見解を持っています。
>そして、誤解を恐れずにあえて言わせてもらえば、
>(1)二階氏が西松建設から事務所家賃を肩代わりしてもらったこと、と、
>(2)検察がこんなふうに恣意的に権力を行使して人を逮捕すること、
> のどっちがより「悪い」かを考えて欲しい。ぼくは、圧倒的に後者が悪いと思う。

今回、小沢氏公設第一秘書のいきなりの逮捕に対して違和感を感じ、その後猛烈に怒りがわいてきているのは、(2)検察が恣意的に権力を行使して人を逮捕する、という絶対にあってはならないことが起きていると思わざるを得ないからです。

また、七誌さんの指摘されたことで言うならば、
>「検察も人間だ」が
>「検察もミスを犯す時がある」なら、その通り。
>だが、「検察も正義じゃない」となると大問題だ。
前2行は、そのままOKとして、最後の1行について、ふくらませると・・・

「権力は(必ず)腐敗する」と思っているので、そのチェック機構として、時々は、政権交代が必要であると考えています。政権交代で、裏取引が白日の下にさらされると思えば、それほどひどいことはできないわけで。

同様に、私は「(時には)検察も正義じゃない」=「検察の考える正義と、国民が期待している正義が違う」ことは十分にあり得るとい考えているので、それを抑制しえん罪を生まない為に、「取り調べ過程の完全可視化」が必要であると考えています。

さらに、検察の不当捜査が明らかになったら、検察のTOPが責任を取って、投獄されなければおかしいと思っています。強大な権力を持っている検察は、それに相当する責任を負う必要があります。

国が裁判員制度を導入するにあたって、「取り調べ過程の完全可視化」とセットであれば、私は協力します。そうでなければ、えん罪に荷担する危険性がある裁判員には、絶対になりたくありません。

※普段は、週刊誌はぱらぱらと立ち読みすることはあっても、買うことはありませんでした。今回の件で、「週刊朝日」を初めて購入しました。山口編集長、引き続き、ジャーナリズム魂を発揮して、真実を国民に知らせる仕に期待しております。

 現場最前線の動きをビビッドに紹介して下さり、ありがとうございました。記事という最終アウトプットとその仕入先との関係性が良く見えてきました。
 「出入り禁止」の言葉には個人的にもアンビバレントな感情を抱きますが、報道機関の無批判・服従の態度の一因とはなっているのでしょう。
 田原総一朗氏の直近の投稿記事に付いたコメントに「編集の西岡」なる方からの投稿が有り、曰く「小沢代表には第二のスキャンダルとして不動産疑惑が取り沙汰されている・・・」といった主旨の書き込みがなされていました。
 衆院議員の残り任期が4ヶ月強となっている現在、窮鼠猫を噛む事情だったのかどうかは分からないが結果的に小沢代表について有罪の心証を国民に植え付けることに成功した検察も、この先総選挙までの間にまったくの別件を追加立件などしようものなら、さすがにその行動の政治性を否定する事は不可能で、検察の組織も無傷では済まなくなるだろうと見ますが如何でしょうか。
 それにしても、今後の大久保秘書の裁判の結果が無罪になったにせよ、地検特捜部は現時点での内閣支持率、政党支持率等に大きなインパクトを与える事に成功しており、その点では見事に政治性を発揮しました。
 日本では検察は公益の代表ということになっているようですが、アメリカの場合では人々(people)を代表していると言っています。
 いずれにせよ今回の検察の行動が人々の利益に本当に合致しているのか、この際徹底的に究明する必要も有るのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

検察、大マスコミ(新聞・テレビ)、財界、裏社会、芸能界、政治家の中から平成の銭形平治が現れる事を期待しています。
アメリカをコーピーしている日本では無理かと思いますが?破壊力ある小沢氏に期待していたのですが残念です。心ある人々が応援したらまだ可能性があるでしょうか?山口編集長応援団長になって下さい。このまま進行したら金融経済がメトロダウンしていますので日本が溶けて消滅してしまいます。

検察のリークも目的をある程度達成できたので公正を装うべくいかにもと言った感じで次は二階ルートの操作着手を匂わせていますが
おそらく麻生の解散示唆発現(隠れた識見発動)の影響で着手できないままでしょう。某検察OB(河上、堀田)は正義感ぶって検察は操作着手時期は考慮しないと公言していましたが。今回検察の誤算は「正義の味方」といった応援団の国民の多くが検察の手法に疑問を持ってしまったと言うことで今後の検察の信頼感を取り戻すことが著しく困難になったと言うことでしょう。また検察は国民に説明を行わなければならない時期が必ず来るでしょう。
一方報道では一部のジャーナリストを除き談合記者クラブ所属の大手メディアは検察情報の裏づけを取ることなく垂れ流すなど報道人としての矜持を失い権力の走狗となったあさましい姿を見せ付けています。
 本日の毎日新聞で山田孝男氏が「風知草」で「偏向批判に答える」との記事を掲載していますが
批判に答える内容とは言いがたく言い訳と本人が嫌悪している小沢批判でした。
 メディアもこの問題で公正な報道をしているかどうか得意な世論調査をしてはどうか。
メディアも検察同様説明を求められる時期が近い将来必ず来るでしょう。
 誤ればすむ問題ではありません

昨日、週刊朝日今週号を買いまいた。

記者クラブの解体と取しれべの全面可視化は、何としてでもやって貰わないと・・北朝鮮や中国じゃないんだから。

でも、この問題の重要性にどのくらいの人が気が付いているのだろうか?

「週刊朝日」は、朝日新聞社の
関連会社の筈ですが・・・。
週刊誌は、新聞社への批判の「露払い」の役割でしょうか。

多くの目の人に触れる、1面・2面・社会面の記事はそこに載せる
「重大性」が余り感じられない内容が多く、「奥」の紙面や、「よく探さなければ解らない小さな記事」が重大な内容だと思えて、「ここを1面に、詳しく載せた方が良いのに」と思う事があります。

結局、私達がマスコミを「突き上げ」なければならないと思いますが、勢い余って、「権力者」が「言論・表現の自由の抑圧の正当化」の口実を作って、変な事をしないようにするには、どうすれば良いのでしょうか・・・。

今回の小沢事件では、古くは造船疑獄における法相の指揮権発動、ロッキード事件の時に首相官邸が田中元首相逮捕を検察に許可を出したことなど周知のことだと思います、官邸が今回のことを知らぬはずが無く、むしろ積極的に関わり検察を指揮して、小沢氏並びに民主党つぶしを画策したと思っており。検察クーデター説を語る山口さんの意見とは異なる者です。さて、今回の山口さんのブログから読み取れるのは、記者クラブから出る記事は情報という賄賂を貰うためには、虚偽記載をマスコミはすると理解してよいのでしょうか?検察ファシズム確かに怖いです。それ以上に怖いのは、権力の走狗になり下がったマスコミしかない世の中のほうがもっと怖い。それにしても、確か10数年前だと思いますが当時のフランス大統領ミッテラン氏に隠し子がいたと週刊誌に書かれたことが有りましたが、そのときのフランスの大手新聞ルモンドが大見出しで「それがどうした!」と、書いたことを思い出されます。今回、アリバイ作りのためかごく一部を除いて、殆んどの新聞・TVが検察の意を汲んでの小沢バッシング、この違いは何なのでしょうか?ところで、よく役人は責任を取らないと非難されますが。今回に限らず、マスコミは誤報をした場合如何責任を取るのでしょうか。アメリカCBSで長年アンカーマンを勤めたダン・ラザー氏のように責任を取って辞めるなんてことはありえないでしょうね。

この事件が起きた時から、多くの有権者がこれは「国策捜査」だって直感していたのです。私もその一人です。
この件に関してだけですが、私が山口ダメだめ編集長殿を度々批判しているのは、氏が最初から「国策捜査」だと直感していながら、ヌエのようなコウモリのようなグダグダ文を書いて、事すめりとしている緊張感の無さ、プロフェッショナル・職人としての芸の無さを言っているのです。事態は、編集長がいつものように考えているような能天気なものではなくなっているのです。もっと深刻に受け止めるべき事態なのですよ?こんな文章では、銭はとれませんよ。その理由は前記 DR様が鋭くご指摘になっていますので割愛します。
要は、この程度のことは、事件当初から多くの人が予測していたことで、「今更何言ってんだか?」ってレベルなんですよ?この文章の「二階」を「小沢」に置き換えて3週間前に書いていたら、私は貴兄をこれほど批判することはなかったでしょう。
最後に余計な御世話だとは重々承知しておりますが、もう少し「文体(文章力)」を磨きましょうよ、山口様?喋り言葉と書き言葉は、おのずと異なるものです。二葉亭四迷を誤解しているのかどうかは知りませんが、高校の学校新聞レベルの文章では、貴兄が本当に訴えたいことは、恐らく伝わりませんよ?

<週刊朝日の小さな抵抗>
山口様、先週の週刊朝日、読ませていただきました。
満足できる情報ではないにせよ、大久保逮捕の異常さを、何とか世間に伝えるべく、頑張られたのだな、と素直に評価しております。
貴誌のお蔭かは、判りませんが、今週号の週刊ポストにも小さいコラムという程度ですが、松崎菊也氏が読売の世論調査の実態をあぶりだしています。
昨日のBS11「inside out」においても、毎日の松田氏が、しぶしぶながら、小沢辞任論のコラムより小沢続投支持のコラムのほうが、圧倒的に読者の反応が良いと、認める発言をしています。
たとえ、一週刊誌という媒体であれ、立場立場で、オカシイ事はおかしいと、声を挙げることが、何より大切なのでは、と考えています。
このサイトで田中氏や高野氏の記事を読んでいる我々としては、非常に物足りなく、いまさら・・・の情報ですが、週刊朝日において親会社の意向に逆らい、あのような特集を組んでくだっさった事は、サラリーマンとして勇気がいる事だったのでは、と推察しています。
だいだいマスコミの恣意的情報による世論操作なんて、すぐに馬脚を現すのです。
タレントが紹介するうまいラーメン屋が一時期、行列ができる人気店になっても、半年を待たず潰れるようなモノなのです。
この状況を変える為、微力でも声を出すしかないんです。
私はこの事件を機に新聞の定期購読をやめましたが、たとえば朝日新聞の社説に「民主党は政官業癒着体質の小沢をいつまで支えるのか」と、掲載された31日は、駅売りを買い、抗議のメールをしました。

目に余る世論誘導、全てのマスコミが与党専属になったのかと思うほど、おかしな報道が続いております。国会・政局{小沢代表vs麻生総理どっちが辞める?}に麻生太郎日記で投稿している者ですが、「献金受領2人の民主党と16人の自民党はどちらが悪い」或いは『82%不支持の麻生太郎は辞任すべきか、どうか?』という世論調査を何故平行して行わないのか?、与党べったりの報道姿勢や山口氏のような評論スタンスにこそ民主主義の終焉を感じてしまいます。如何?

<検察が小沢を恐れる理由>

西松建設からの献金という形式犯で民主党小沢代表を窮地に追い込んだ検察の狙いはどこにあるのだろうか?実は検察は2002年に大阪高検の三井環公安部長が内部告発した検察庁裏金問題を握りつぶしてきた経緯がある。この事件は歴代検事総長が関わってきており、もしこの問題が暴露されれば「検察は正義の味方」というイメージが根底から覆ることになる。今回政権交代が実現し、特に検察の手口に詳しい小沢代表が総理大臣になれば検察は大変なことになるのだろう。そのためにも小沢を民主党の代表の座から引き摺り下ろすことが必要だ。民主党の一部国会議員は、世論を気にして総選挙前に小沢代表の首をすげ替えたいのかもしれないが、あまりにも世間知らずで、それこそ検察官僚の思うツボである。民主党議員も国民も、検察にコントロールされた大手マスコミや評論家のキャンペーンに惑わされず、事態の本質を深く見つめる必要があるだろう。まさに今回の騒動は、国民1人1人の民度が試されているのである。

石原慎太郎氏の献金疑惑告発についても全然報道されませんね。不起訴になったとはいえ、もっと食いついても良いくらいだと思うのですが。

検察関連で週刊朝日買うようになりました。週刊誌を買うのは数年ぶりです。
テレビ新聞はもう駄目、週刊誌は屑と思ってました。が今回の件で、週刊誌ともうひとつの屑夕刊紙を買ってしまいました。

SAPIOに、検察という名の「権力の暴力装置」、やられるのは旧田中派ばかりとか、ありました。初めてこの雑誌買ってしまいました。
そういえば、あるブログでは大手新聞社密約で全社O氏支持率マイナス15%と協定とありました。

ロッキード事件は検察とマスコミがタッグを組んで田中角栄を排除したとSAPIOにあります。検察上層はA新聞に協力を依頼した。社会部長が記者クラブの会報に書いてるそうです。
日本のマスコミとはもともとこのような存在だったのでしょうか。

マスコミが叩きまくる人物は実はまとも、マスコミが大騒ぎする事件ほど大嘘、その陰で小さく扱われるハメになった記事に注目、という法則が自分の中にできてしまいました。

政府の「はしゃぎ補正予算」15兆円が決定したと言う。日本国民にとって、こんな政府が存続することが果たして幸福なのか否か。大新聞をを筆頭としたマスコミは大本営発表よろしく、国民を不幸のどん底に突き落としたことを思い起こすべきだ。この間「麻生節全開」と報道された。「こんな総理大臣」と「こんな政府」なんだと国民は今こそ目を覚まし、こんな「やりたい放題」の状況に一変した原因を考えなくてはならないと思う。以前、麻生政権を支持しない理由は何だったのかを。支持率が低く選挙に勝てないから「政局より政策」と逃げ回り、今回(私はそう思うが)霞が関と利害の一致を見、お互いにの既得権益を守るため、権力の座を死守するために講じた「策」がマスコミを利用した国民誘導がある程度功を奏する。これが現在の「大はしゃぎ」である。マスコミも悲しい立場、許認可事業だからね。正義って難しいのかなあ。結局権力には逆らうことが出来ない。民主主義があるかのようにコントロールされた国なんだと思う。出来ないだろうけど、権力に対する抵抗のために、提灯記事報道をするなら、何日間か新聞の発刊を休むとか、してみたらどうか、テレビなんかも休んでいいと思うよ。許認可に逆らって見ろよ一度は。国民は絶対支持するよ。

SAPIOはまだ読んでいませんが、その内容のすべてが事実ではないにせよこの国のマスメディア、報道機関の腐り方は一般国民の想像を絶する臨界点まで知らぬうちに来てしまったのではないかと感じます。
 アメリカ、ヨーロッパの民主主義諸国の内にこれほど腐った報道機関を持つ国がどこにあるのか、もし知っている方が有れば是非教えて欲しい。
 何がそうさせたのか。簡単すぎますが、やはり長すぎる癒着関係となるのでしょうか。

二階への疑惑追及なんて単純に小沢と関係深い奴も捜査していたらいろいろ出てきたってただそれだけ
それをバランスを取るためだとか・・・よほど小沢の批判をしたくないと見えるw

そしてこれまで散々「政権交代すれば日本はよくなる」とキャンペーンをして偏向報道を続けてきたメディア
ちょっと旗色が悪くなったらすぐに世論誘導とかw
今まで小沢ら野党がいかにマスゴミに保護されてきたかがよくわかる

>加藤 朗様
失礼ですが、本物ですか?
「現代戦争論」以来のファンです。

中西輝政氏が文藝春秋で「帝人事件を思い出せ」という主旨の警告を発しておられますね。中西氏も、相当な危機感を抱かれているのだと思います。

先週までに二階氏側の立件があるはずと言われてきたが結局無かったですね。自民側立件はもうないのか。
自民もやっつけて、イッテコイにするんだろうな、という国民の先読みを感じ、やってもプラマイゼロ効果なし、「ごめんなさい、今回はヘタこいちゃいました」というところですか。
新聞の方は迷走というよりは、もう、こんなもんなんですよ。結局ただのデカイ企業体なわけで、デカければそれを維持せざるを得ない。政治団体とも、経団連とも、宗教団体とも、ヤクザとも、利権団体とも、労働組合とも、右翼とも、左翼とも、くっ付かざるを得ない。自分たち自らが利益追求集団ですからね。
そもそも他の国じゃ、こんなにどでかいマスゴミはないでしょう。日本の新聞がこれだけでかくなれたのは、政権側の後押しがあったればこそ。
別に政治権力から独立した存在ではない。
ですから新聞の声は、天声人語ではないのです。

ざっくり言って「検察批判 vs 小沢批判」の世論の割合はマスコミ調査ですと1:2
ネットや、ラジオ番組などのリアルタイムアンケートだと2:1ないし3:1
といった感じです。
当然、後者の方が今回の問題を深く理解した人々の反応です。
この認識ギャップを埋めることが官僚支配を打倒する上での勝負どころです。
すっかり大本営発表に騙されてしまっている(竹中が言うところの)B層にいかに真実を伝えるか。

その点、紙媒体と電波媒体で発信できる山口編集長は貴重な方です。
最新号(4月24日号)もナイスです。http://publications.asahi.com/syukan/nakazuri/image/20090424.jpg
森田健作は、政治家としては小物ですが、B層に真実を伝える材料としては適材です。
検察が無視するか、ポーズだけの捜査をするか、本気で捜査するか、国民に注視させねばなりません。
継続して追いかけて欲しいです。

高い理想とのギャップで、編集長をボロクソに書く方も見受けられますが、
既成営利組織の一員という条件下で、編集長は志と現実の間のギリギリの線をがんばっておられると思います。
皆さん、政治家、政党と同じく、ベストではなくベターな方、マシなジャーナリストを支持しましょうよ。

以下、マスメディアの情報操作の典型例です。

【産経FNN世論調査】西松献金問題、検察捜査は公平40.7%
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/237302/

実は不公平は46.1%で不公平のほうが多いのですが何故か少ないほうの公平40.7%のみを見出しにしてます。

こんなあからさまな情報操作が平気でまかり通ってるのが現代のマスメディアなんですね。

どうしても小沢を政権につかせたくないといった必死さが逆に痛々しいほど伝わってきます。

必要悪というコトバがありますが、いまの検察の暴走で、国民にどんな利益があるかを考えると、百害あって一利なしですから、必要悪にもなり得ません。マスコミと世論の力でこの状況を変えるしかないんでしょうね。
つい最近、以下のサイトを教えてくれた人がいて、ショックを受けています。私は日本がこんな国だとは、正直言ってわかっていませんでした。山の中で隠遁生活でも送り、静かに滅び行く日本を眺めていようか、と考え始めています。
でも、これは逃げです。戦前の、永井荷風の心境がわかるような気がします。軍人の暴走を嫌っていたけれど、庶民はこれに気づかずノホホンとしている。もどかしいと思いながらも、命を賭けて抵抗する気にもなれない。きっとそんな心境だったのではないでしょうか。(荷風の「断腸亭日乗」は、戦前の庶民の姿や、当時の社会の空気がわかって、すばらしいと思います)
当時を知る人によりますと、東条英機の人気は、小泉純一郎の人気と重なるようです。こわ。
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2003_07_02/index.html

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

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