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二階経産省は「漆間発言」の生贄か?
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二階経産省は「漆間発言」の生贄か?

 読売新聞オンラインがきょう未明の03:05、「二階氏側を立件へ、事務所無償提供疑惑で 東京地検」という記事を配信していた。いま話題の西松建設が二階俊博経産相の政治団体に事務所を無償提供していた疑いがあり、それが政治資金規正法違反にあたる可能性があるという話である。本当にこんなことが立件できるのか? もし、これが本当だとしたら、捜査はいよいよドロ沼化の様相を呈してきたと言わざるを得ない。

検察は当初、自民党議員関連の立件をするつもりはないといわれっていた。目的はあくまでも野党・民主党の小沢一郎代表を狙い撃ちし、「政権交代を阻むこと」にあったからだ。旧体制に属する法務・検察としては、民主党政権が誕生し、人事などで幹部が不利な扱いを受けることを恐れていた。法務・検察が一体となって推進していた裁判員制度導入の引き換えに、民主党は取り調べの過程を録音・録画する「取り調べの可視化」を盛り込んだ法案を提出していた。密室の取り調べを記録することは、冤罪を防ぐためには重要で、先進国では当たり前に行われている。だが、捜査当局にとってはおもしろくない。

 さらに民主党は、政権を取ったら霞が関の密約をすべて暴露すると公言している。小沢代表はディスクロージャーの先頭に立っていた。小沢民主党が政権を取ったら、何をされるかわからない。動機はそんなところにあったようだ。

 まずは小沢氏の公設秘書を逮捕し、それを糸口に小沢氏自身の贈収賄、もしくはあっせん利得など悪性の強い事件にもっていこうとしていたのだ。ところが、地方から応援検事の導入までして徹底的に捜査したにもかかわらず、不正がまったく見つからなかった。検察は小沢氏自身の立件はもちろん、事情聴取も見送り、秘書の再逮捕もできずに、結局、秘書の勾留期限の3月24日の段階では、政治資金規正法違反での起訴しかできなかった。捜査は明らかな失敗だった。

 検察にとって、もうひとつ想定外だったのは、小沢氏側の猛反発だ。

 確かに政治資金規正法違反程度の罪で任意の事情聴取もなく、逃亡や証拠隠滅のおそれのない人をいきなり逮捕するというのは常軌を逸していると言わざるを得ない。小沢氏が怒るのも無理はない。だが、当の検察は公設秘書を逮捕すれば、いくら小沢氏でもおとなしく代表を辞任すると思っていたようなのだ。

 予想外の反発を受けた検察は、「バランスをとるため」自民党議員にも手を着けざるを得なくなった。そのダメを押したのが、例の「漆間発言」だ。

 元警察庁長官で官房副長官の漆間巌氏が記者とのオフレコ懇談で「捜査が自民党のほうにまで波及する可能性はないと思う」などと発言し、それが「国策捜査」批判へつながった。漆間副長官が検事総長の樋渡利秋氏と東大の同級生だったことなどもあり、信憑性がありそうだと世間は思ったかもしれない。真相は不明だが、私はこれはないと思う。

 小沢捜査に燃える検事も、この発言には困惑したはずだ。もし、これで自民党議員に手を着けなければ「漆間発言」が本当のことになってしまう。そこであわてて探し出したのが、冒頭の事務所無償提供疑惑というわけだ。

 しかし、ほんとにこんなことでいいのだろうか?

 まだ、読売が報じただけでどうなるかわからないが、二階氏のケースも大臣の進退問題に発展するかもしれない。だが、検察の指摘に納得ができなければ二階氏は辞めてはいけないと思う。例によって、選挙に有利か不利かという判断が別にあるかもしれないが、検察に疑われたからといって、国民の代表である政治家がいちいち辞めていたら、議会制民主主義はおしまいだと思うからだ(本人が否認している場合)。違うかな?

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コメント (27)

予想通りの展開。
「二階は責任取ったから、小沢も責任取るべきだ」
への布石ですね。

政治資金規正法、便利に使いすぎ。
献金を受けた団体名ではなく、実際の企業名を記載して虚偽記載で立件された地方議員もいるというのに。

すり替えに一個追加。
「企業からの献金は汚いが、団体を通せば汚くない」

検察はなぜ、西松が北陸新幹線工事を受注していた時期に献金を受けていた森元首相を放置するのか。

予想通りの意味を私は異なった点から考えます。朝日の紙面の出し方は小沢が辞任すべきだとする世論調査の結果と、千葉での民主推薦候補者の敗北のような、見出しの書き方と、小さくはあるが1面で鳩山幹事長が政権を取れない状況ならともに辞職する発言記事で、確かに予想通りの世論誘導です。しかし、見落としてはいけないのは読売が【選挙結果を待って、二階側立件】報道を配信したことです。ようするに、千葉県知事選の結果をちゃんと待った上で、自民側にも捜査の手が入ると報じている点です。これまで、二階側に捜査が入るのではという憶測報道はありましたが、今度は立件と明記されています。つまり、二階側立件に関しては、ちゃんと自民側に配慮している点を見逃してはいけません。森田氏は無所属とはいえ、自民側とのつながりがある候補であり、また、今回の世論が千葉県知事選の結果を民主推薦候補の結果に焦点がいっている背景があります。これほど、露骨な小沢下ろしのやり方があるでしょうか?小沢秘書逮捕にあたっては検察は政局におもねらず、立件すべきときは立件すると建前を述べながら、自民側の二階氏立件については、【ちゃんと千葉県知事選の結果を待った】上ではないですか。しかも、小沢辞任世論調査結果と民主推薦候補の敗北報道で、ちゃんとその話が隠れるように出来上がっております。こういう点も見逃してはいけません。

「小沢代表はディスクロージャーの先頭に立っていた」??
二重基準編集長は何を血迷っているの?小沢と西松との黒い利権を早くディスクローズしてほしいものだ。それが公器たるマスコミのつとめだろ。かつての週刊朝日は見出しに品格があったものだが、最近は夕刊紙なみにひどいね。編集長の個性がにじみ出ているのだろう。

検察側の目的は十分に達せられたと思う。検察を正義と思い、マスコミ報道を深く考えもしない国民は小沢民主党の支持を下げてくれた。情けないのはそれに輪をかけた民主党の反小沢代表の方々だ。小沢代表を辞任させて選挙が勝てるとでも本気で思っているのか。政治家としての本筋を持ち合わせて居ないのだろう。民主党をお出になって、自民党の中川氏と新党を作って選挙に打って出ることをお勧め致します。自民党、検察の思うとおりの動きなのでしょう。
小沢代表が居なくなれば怖くはない同好会になるのだから。二階大臣への捜査も、自民党の後の言い分としては、元小沢代表の側近だからと言うつもりだと思う。森元総理への捜査は無い。これがストーリーだ。

漆間 巌
生年月日 昭和20年4月19日
経  歴
昭和44年 6月 東京大学法学部卒業
7月 警察庁入庁
http://www.kantei.go.jp/jp/asodaijin/080924/21uruma.html

樋 渡 利 秋
昭和20年8月4日生
経歴
      東京大学法学部卒業
昭和45年 検事任官
http://www.kensatsu.go.jp/kenjisouchou/index.htm

同じ歳で同じ東京大学法学部卒業なのですが
同級生かどうかは、就職した年が違うためちょっと違和感

「西松建設が二階俊彦経産相の政治団体に事務所を無償提供していた疑いがあり、それが政治資金規正法違反にあたる可能性」

この二階氏への事務所の無償提供については、二階氏側は、寄付の報告書に記載していないでしょうから、「裏献金」になるでしょうね。
小沢氏のケースは「表献金」。
両者のケースは大きく違います。

小沢秘書は無罪(政治資金規正法違反の虚偽記載の罪を「形式犯」と解するならば)だが二階氏側は有罪、の可能性は高いと思います。

興味深く読ませて頂きました。メディヤプロの突っ込んだ解説で
普段なかなか知りえない内容に興味を持ちました。 
意味・根拠不明の金は本人があたふたと弁明しようがテレビに映った
映像はフェイスアップです。 二階のたまう・・・
>私は法律に則ってキチンと報告しています?・・・・・・
顔面表情からして嘘を並べているのがばればれです。
解説いらずの表情吐露から感じる世界です。けして外見云々ではありません。
偽り・嘘の空気が顔面から漂っているのです。
私は西松建設を深く 詳細は知りません?
私は小沢氏の揺れ戻しの代わりではないのです?
私は政権政党の大臣です?
私は検察の情報を近くで聞けます?
私への事務所費提供は長い付き合いの常識です?
私の金銭感覚は同僚議員と比較しても けして突出しておりません。

二階氏様けして検察に落ちてはいけません。
いつの日か選挙民に落選の選別を頂くかもしれませんので
その身を後生大事にして下さいまし・・・・

上の上でコメントした者ですが、二階氏側のケースが「裏献金」ではというのは、私が読売新聞の記事を少し読み違えていたようです。あれから、読売新聞の記事をよく読んで見ると、二階氏側のケースも、小沢氏側と同じように、形式は整えている、その意味で「表献金」の可能性はあると思います。
早とちりでした。すみません。

この程度の事はどの議員だってやってるでしょうにね。
表面上は金を払って事務所を借りてるだけだし。
他人の名前を勝手に使い個人献金を装って補填するってのは政治団体を使った迂回献金よりずっと悪質なケースだが、それはあくまで西松側の問題。
金に色が付いてるわけじゃなし二階氏側がそれを認識していた事を立証するのは相当難しい。
小沢氏側の立件容疑は完全な言いがかりだけど、二階氏の「疑惑」なるものも「ほとんど言いがかりに近い」くらいのもの。
本来ならば到底立件することは出来ないようなケースだが今の検察は完全に常軌を逸し狂犬と化しているから何を始めるかわからない。
二階氏にとっては国策捜査カムフラージュの為の完全なとばっちりだろう。

ついでに言うと、何故「事務所費問題」だけで小沢氏同様の通常の迂回献金や一部で報じられた「6000万闇献金」が立件対象にならないのか ?
「事務所費問題」だけなら捜査対象を「新風会」「関西新風会」に矮小化出来、二階派の会計責任者であった泉信也元国家公安委員長に波及するのを防げるからな。
千葉県知事選の結果を待った上での情報リークといい、腐りきった検察の邪悪な意図がミエミエで気分が悪くなる。

小沢擁護のためいろいろ画策してたのにこういうことになって困惑してるのがよくわかるなw
いつものようにとっとと辞めろとも言えず、うまく政権批判に結び付けることもできず・・・
オフレコ発言をことさら示して批判しようとしてるけど苦しいねw

<敵に塩を送る>
リベラル側から「小沢秘書逮捕起訴」「二階立憲もおかしい」
の主張は効果ありそうですね。
検察がバランスを装うならこちらも公正に敢えて不利な事も主張
どうでしょう?

すみませんタイプミス
「立件」でした

しかし皆さん頑張られていますが、意外と陰謀説が浸透しない。
大手メディアが報じてませんからねぇ。


マスコミって
根本は噂屋、情報屋なんですよ、これは中世から何も変わってない。
噂と時事ネタを扱って飯を食べる、生産性は皆無の職業です。

時代の流れと共に紙媒体ができ、広告収入も入るようになり巨大化しましたが、
広告主には逆らえないのも、お金を多く払ってくれる所に尻尾を振るのも変わってません。
しかしいつしか、一部マスコミは自分たちが高尚な存在で、
世論を操作できる選ばれた存在だと思い上がってしまった。


物事を公正に伝えることこそが高尚と評価される点であるはずですが、
自分たちの存在自体が高尚と勘違いをしちゃったんですね。
それが現在のマスコミ不信と、偏向報道の原因であり、マスコミと言う職業の本性です。


だから民主党支持者の皆さん。
大手マスコミに手のひら返されたのは仕方がないんですよ。
マスコミは高尚でも何でもなく、ただ飯を食べるために選挙がしたいんです。
各社とも選挙専用のサーバーとかもってる気合の入れようで、
選挙時は広告でお金も入るし、選挙後は社内で打ち上げもしてますしね。


マスコミは選挙がしたいし、売り上げ伸びるから民主には勝って欲しいけど、
民主党の党首は別に小沢さんでなくてもいいんです。
現状ではイメージの問題から小沢さん以外のほうが選挙に良いに決まってますから。


だから初めて、この時点でやっと。
マスコミは小沢氏の報道に関しては中立に戻ったと言えます。
元が徹底して民主党寄りの報道してましたから、民主党支持者の方が
「マスコミは偏向している!」と書きたくなる気持ちも分かりますけども・・・。


でもね、ここで不思議な世論との乖離が生じました。
何故か「小沢さんでないと困る」民主党支持者が、
民主党支持者層の中から分離されて、妙に目立つようになっちゃったのです。


何故小沢さんでないと困るのか?
これは支持団体の性格等を探ればすぐに分かると思いますよ。
お金の関係も一杯出てくるでしょう。
書いてる方々のお里も知れるってものです。


この辺を調べてスクープにしてみませんか?山口編集長様(*'-')
なかなか、この辺の事情には詳しいと存じ上げておりますが。

くぁwせdrftgyふじこlp 様の言われるとおり、二階氏の件、(本当に立件されるかどうか不明ですが)報道にあるような事務所費の容疑で立件されるようならば、これまた危険なことです。

特に本件は、個人献金の形態をとっているにも関わらずというのが問題です。このままの検察の論理展開だと、法人・団体献金のみならず個人献金であっても、実質誰からの献金かというのを知っていたらアウトだというのですから(報道内容からしか分かりませんが事務所費の無償提供の手法は西松側が決めたようにしか読めませんし、二階氏側としても、わざわざこの献金は事務所分だという仕分けをするとは考えられないことです)。検察の言う【実質】の定義が明確でない状態では企業団体献金どころか個人献金すら出来なくなってしまいます。そうなってしまうからこそ、多少問題があるとしても、実質ではなく形式として献金者の名前を書くということを要求していたのです。また、現実的にはそれしか方法がなかったはずです。それを無理矢理拡大解釈して実質を問うてしまいました。また金額も従来基準1億より下げ、二階氏については更に下げて1000万円足らず。もう既に判断基準はないも同然です。

これが正規な状態だということになってしまうと、本当に何でも立件できるということになってしまいます。例えば、宗教団体の信者の献金、政党機関紙を企業や労働組合で購読したりする場合も実態は企業・団体献金だとみなすことも可能です。パーティだって企業がからんでいたら実質的に献金だといえます。しかもどのケースもお互い献金の相手側を認識しているはずです。実質を問いだしたらなんだって解釈次第です。

そうなると本当に検察のやり放題。立件する金額や悪質さの判断基準(しかも今回はそれを公表すらしないという)、それどころか実質という定義すら検察が勝手に設定できるのですから、まさに好き嫌いや思惑一つで日本国を自由に動かせてしまいます。

国民は本当にそれでよいのでしょうか?公明党や共産党もその支持者の方も本当にそれでよいのでしょうか?半世紀以上前に同じようなことがありませんでしたか?

自分は「内閣人事局」の件がひっかかりました。あまり報道されたませんが。。。小沢さんが見せしめの為にに生贄にされたんじゃないですか?で、初代局長は「漆間さん♪」と・・・

ところで。。。最近の山口さんのご発言なのですが、暴走しようとするマスメディアに対して危惧を抱いておられるのでしょう。一生懸命に中立的であろうと格闘されてますね。時折、自己矛盾に苦しんでる様子が窺われます。メディアとしての立場、人としての立場・・・。
で、暴走しようとする(している?)最近の「小沢」報道に対しても中立的であろうと。。。ならば、麻生さんに対しても冷静を呼び掛けてはいかがでしょう?(自分は決して自民贔屓ではありません)漢字が読めない報道、ハローワークでの「自分のやりたい事をはっきりとさせなきゃダメよ」発言。。。だいたい、面白可笑しく報道する題材にされていますよね?それぞれ前後を見れば、そんなに中傷されるような事ではありません。ハローワークにおいても、若者が「六本木でオシャレに働きたい・・・」と言った事に対しての流れ。それをヒステリックになる世間。煽るマスコミ。
大竹まことのラジオで朝まで生テレビでの小沢さんに対するアンケートの事をおっしゃってましたが、それは麻生さんに対しても同じ事。ちゃんとした知識、理性をもってすれば「支持率」遊びはなくなります。

「二階経産省は「漆間発言」の生贄か?」なんてことは、本質的にはどうでもいいことじゃないでしょうか。これは検察や自民党が問題なだけで、国民から、少なくとも私から見てどうでもいいことです。「お気軽な検察」という見出しで投稿しました。興味がありましたら、お読みください。

「お気軽な検察」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=117609

検察が本当に立件するまでは信じないほうがいいと思います。
当面の世論の追及をかわすため、自民党側も逮捕するというそぶりだけ見せているのかも。
それにしても、最近の検察や警察は迷走しすぎですね。
政治不信と同時に警察不信も強まっていくばかりでしょう。

カトーさん

>だいたい、面白可笑しく報道する題材にされていますよね?それぞれ前後を見れば、そんなに中傷されるような事ではありません。

麻生氏にもっと人気があれば、あの程度の間違いは愛嬌で済んだと思いますよ。
むしろかえって人気が出たかも。

>GENさん
愛嬌ですむような読み間違いや勘違いを執拗にあげつらって攻撃し、人格や能力まで全否定して麻生人気を下げるのに躍起になっていたのがマスコミでしょ。その急先鋒が週刊朝日。「漢字が読めない日本の首相って?いよいよこの国も、かつて経験したことのない世界に突入しつつあるようです。」by山口一臣

だから愛嬌ではすまないと考える人が多かったってことですよ。
麻生氏には人気がなかったわけです。
そもそも、マスコミが攻撃したから麻生人気が下がったのではなく、元から人気がなかったマスコミに揚げ足を取られることになった、と見るのが正解では?
麻生氏は、小沢氏のように記者クラブ廃止を主張する「敵」ではありませんから、単純にマスコミに舐められていたんでしょう。

あと二重書き込みすいません。

元から人気がなかったマスコミに揚げ足を取られることになった

元から人気がなかったからマスコミに揚げ足を取られることになった

二階氏を立件するなら、尾身や森元首相も立件すべきでしょう。彼だけスケープゴートにするなんて、とんでもない。そんなことをしたら、子供の心が育たなくなります。
とにかく、郵政疑獄隠しは、もうやめてほしい。今年に入って、鴻池、野田、中川財務大臣と、郵政見直し組がスキャンダルの対象になっていませんか? 不気味に思っているところです。もちろん、小沢民主党は、最大の犠牲者です。
国民は千葉県知事選の結果をみても、あまり賢いとは思えないので、マスコミの報道を真に受けているんでしょうね。これから、週刊誌が追及すれば、違うのかなぁ。時間もないような気がする。
郵政資金は、海外へ流れていくんでしょうね。どんな悲惨な結末となるか、想像を試みるのですが、専門家の読みでも、これまで経験したことのないことが起きるとしか、わからないようです。

 国権の最高の存在の地位に有るのは何と憲法に書かれているか再確認が必要でしょう。
 現在、事実上行政主権の状態に有るのは止むを得ない事としても、今回の、錯誤に次ぐ錯誤の結果の西松建設違法献金事案を手緩く済ましてしまうような事があれば、それこそ行政主権の擁護者たる検察から、国権の最高の地位を占める検察への昇格を許す事になってしまうでしょう。
 これを唯一阻む事が可能なのは本来の主権者たる国民のみです。
 今回は小沢代表も二階大臣も主権者国民のために毅然と対処して頂きたいの思うのですが、二階大臣の方は残念な事ですが心許ない気がします。

読売の記事ですが「小沢氏は東京・八重洲のホテルに宿泊することが大半。」だそうですが、ホテルの付属物のバーが駄目で、それより金かかるご連泊はマスゴミさん的にはよろしいのでしょうか?w 庶民はマスゴミ報道の偏向にこそ、「汚い、流石に汚い」と憤っているのがわかりませんか?

ここにきてマスコミの異常な偏向ぶりに多くの国民が気づき始めたね、麻生政権への揚げ足取りに狂奔して、政権にプラス評価になる政策の中身や外交での成果はほおかむりして報道しない。実行力がない麻生政権などと報じるが、定額給付金や緊急の経済対策に反対して実行を遅らせたのは民主党だが、知らぬふり。漢字の読み間違いやほっけの煮付け、もうろう会見などのネガティブキャンペーンの直後に繰り返された世論調査。そういえば朝日毎日系のマスコミの世論調査は小沢問題以降見ないが何故だ。週刊誌も無意味な揚げ足取り記事は書きにくくなったね。>山口編集長

森田健作、違法献金発覚…政治資金規正法に抵触か (夕刊フジ)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_seijisikin2__20090401_4/story/01fuji320090401207/

誰も議員さんは問題にしませんけど、西松の件でこれだけ世間から騒がれているのに、この様なことが誰からも咎められないというのはおかしいですよ。公職選挙法違反なのではないかという話まで、チラホラ出てますよ。仮に法律的にギリギリセーフでも、西松から献金をもらっていた議員たちのように「道義的責任」が問われるのが当然です。どうかこの件を見逃さないで下さい。ドン・キホーテの件に関しては法律上も言い逃れない出来ないと思いますが。朝日新聞は森田氏の違法献金を一切取り上げませんが、朝日は森田氏から金もらってるんじゃないかというくらいの偏向ですよ。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

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