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西松献金事件 問われる民主党の見識
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「捜査ミス」を「政治とカネ」にすり替えるな! »

西松献金事件 問われる民主党の見識

いつも他人のふんどしで恐縮ですが、
前に紹介した郷原信郎さんが日経ビジネスオンラインに投稿した、新しい論考です。

わかりやすく参考になるので、またご紹介します。

郷原さんはまとめとして、今回の西松献金事件捜査は、日本の民主主義の根幹にかかわる問題だと指摘しています。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090323/189737/?bv

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http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/4107

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 西松献金事件 問われる民主党の見識:

» ダークナイト・暗黒の検察支配!「未来」を検察に委ねても良いのか 送信元 ラ・ターシュに魅せられて
「気弱な地上げ屋」は、海外で暫く生活していて、昨年日本に帰国しました。 外から日本を眺めると、今まで見えなかったものが見えたりして、... [詳しくはこちら]

» 戦後64年、戦死者の無念! 送信元 ようこそイサオプロダクトワールドへisao-pw
★戦後64年、戦死者の無念!今も尚、硫黄島に眠る1万3千人の遺骨。戦後の復興、経 [詳しくはこちら]

コメント (20)

ほんとうに日本の民主主義の根幹にかかわる大事件です
それにたいするジャーナリズムのスタンスが問われるのですが
惨憺たる現状ですね
暗澹とした気持ちで怒りがおさまりません
貴方はそのジャーナリズムの第一線で(ある程度くらいのものでしょうが(失笑_(._.)_)力を持っている立場
先日は”どうなるか面白い”と傍観者のような呆れる記事をアップされていましたが
こういう局面でどうふるまわれるのかが大切では?

って期待しても無駄ですか・・・

そして民主党がこんなことでふらふらしているとしたらまったくまったく・・・

これからの日本の行方が思いやられます

”検察に正義を求めすぎるのは気の毒だ”などというお茶の間評論を、”紀香陣内の離婚”と同列にならべる”週刊誌編集長”にコメントしても無駄でしょうけれど・・・

山口様
郷原先生の慧眼には溜飲を下げている有権者も多いのでは。
昨晩の常任幹事会で、本籍:自民党、現住所:民主党みたいな京都の方角の人が、「了とはしない」なんてTVカメラを前にして言ってましたね。
何とか、足を引っ張りたい、と言う気持ちが顔に出ていて、見苦しい限り(笑)でした。
最も不快なのは、選挙区をしっかり歩きもしないくせに「代表が辞任しなければ、選挙が戦えない」などとのたまっている輩が何人かいることです。「風に乗って飛んできた票に乗っかって当選」してきた人にとっては、死活問題かもしれません。
誠に情けないことです。

そうですね。今回の事件に対して検察やマスコミに対して批判的な発言している人の多くはこれが民主主義の危機だからです。支持政党がどうだとかいうレベルはとうに超えています。

郷原さんも言われているように、今回の件はテロ、または私も前に書きましたが、クーデターと言い換えても良いですが、とにかく戦後最大の民主主義の危機であるといっても良いと思います。合理的な根拠もなく今回のような恣意的な判断が許されるようになるなら、もう何でもありです。特高の復活にも等しいのではないでしょうか。

それがどんなに大変なことなのか考えれば分かるはずなのに、マスコミは相変わらず、辞任するのかしないのか?選挙がどうたらとか、政局の話ばかり、政局にするなというのは自分達がいつも言っている事なのに。

まさに今この時こそがマスコミの存在意義なのですけどね。再販制度も不要だとは思いながらある程度容認しているのは、こういう時のためを想定している部分もあるのですが。肝心なその時に全く機能を果たさない。危機であるということすら感じなくなってしまっている。それどころか、煽り立てる役回りを演じるとは。まさにそこが皆が怒っているところではないでしょうか。

ところで、山口さんの中では最近内容と無関係のタイトルをつけるのがブームなのでしょうか?
この記事もタイトルと中身が合っていないようですし、こういう記事も出ているようですが。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090324-OYT1T00934.htm
少し違うくらいなら校正ミスか?とも思いますが、ここまで違うと何か意図でもあるのかと考えてしまいます。

小沢氏の苦渋の選択だと思います。戦略的に、党首を辞めたら、また次の党首になった人が、狙われるでしょう。自分が、党首のままでも、何を、仕掛けてくるか分からない。だったら、自分が、矢面に立つという事では、ないでしょうか?確かに、小沢さんは、説明が、上手ではなかったです。それは、政治言語で、話しているから。政治資金規正法についてちょっと説明すれば、もっと分かりやすいし、自民党の議員が、声高に、わめきたてているのと、対照的に、一言も、調査されるべき与党議員について、言及しませんでした。落ち着きのない、民主党議員達を、見ていると、政権をとっても、官僚や資本家に、簡単に、抱きこまれるだろうな、と、不安になります。この、難しい、情勢の中で、日本は、長い間、「本当の政治家」をリーダーに、持てなかった。
言いなりと、丸呑み、、官僚と、外圧に挟まれ、財界{今や、資本家}に、食い込まれ、交渉する、調整する、国益、国民を、守ることさえ、できず、ただ内輪もめしているように見えます。国民が、普通に、生きられる、日本でいて欲しいのですが。

昔 タロー
今 イチロー

WBCは なんだ~
何の恨みがあって
韓国と何回も試合を
しなけりゃいけないんだ~

あれだけ 控えがいながら
なんで 
ダルビッシュなんだ~
他の控えが可哀想だった
これも 国策か~
アメリカでイチローが
頑張っている時
日本のイチロウは
同じく頑張っていた。

もう WBCは 見ない
そもそも あの人が監督に
なった 時点で
可笑しいと おもった

朝青龍 1敗しましたね
大きな 大きな 一敗ですね
どうなるんでしょうね・・

まとめとして・
大相撲が八百長事件以来
襟を正して 出直したのに

WBCと言う 大舞台で
日本いじめとも 思える
対戦カードを作って

時同じくして
我が国の政界では
策略ありの事件が勃発した

その中心にいるのが
タロウ&イチロウ

だから 大相撲中継で
朝青龍が負けた事で
潔癖 潔白であると
想いました

もう そろそろ
国民も 反乱を起こさないとね

WBCにしろ東京マラソンにしろ
健全なスポーツに
政治や権力を持込むのは
辞めましょうよ。

WBCで燃焼した後の
高校野球は
誰も見向きもしない
一番健全な 潔癖な
春休みを返上しての
野球中継など 誰も見ない

もっと言えば
策略あり台本ありシナリオありの
WBCを見た人から見れば
それらを排除した
ド真面目すぎる高野連等
誰も振り向かない

だったら
高野連も
策略あり台本ありシナリオありに
すりゃ良いじゃん
でも
WBC見て高野連見ないよ・・
が 多数意見だと思います

では では

今、特捜がやっているのは、(証拠隠滅や逃亡のおそれがないにもかかわらず)正当な理由なき拘置延長では?
まさに「自白するまで帰さない」そのもの。
これを放置したら、どんな政権に変わろうが検察の選り好みで潰せてしまう、という事になるではないか。
マスコミが信頼を失うのと比例して、裏付けのないネットのデマや憶測の方が信用されるようになっていく。
これって、まずくないですか?

このごろは戦争前夜、特高警察、大本営発表、そんなコトバが想起されて、落ち着きません。マスコミやネット上で垂れ流される偽情報、世論操作を目にするたびに、戦前に逆戻りしつつあるのでは、という気がしています。
とどのつまり、日本人は過去への反省がなかったってことでしょう。ドイツはベルリンの一等地に、戦争の犠牲者であるユダヤ人の慰霊碑があるそうです。日本はといえば、日本国のために死んでいった人が東京の一等地に祀られている。

むのたけじさんではないけれど、ジャーナリストは、筆を曲げるなら、筆を折れ、です。目前の利益のために、あるいは身を守るために、筆を曲げたら、共犯者です。目前の利益も、ハイパーインフレになれば消えてなくなります。莫大な借金をチャラにするには、米国も日本もハイパーインフレに行き着くんじゃないですか。こんな日本に誰がしたのか、ですね。

ビルトッテンさんのコラム(ネット上)をぜひご一読ください。食料危機、ハイパーインフレに備えて、いまやるべいことのヒントが満載です。

山口さんの意見には同意できますが、週刊朝日の記事には同意できませんね。

岡田克也ブログ 「週刊朝日」に抗議――誤解を与えるとんでもない広告
http://katsuya.weblogs.jp/blog/2009/03/post-8838.html
岡田克也議員に謝罪したのですか?これは人権侵害ですよ?
裁判沙汰になるのを覚悟してるのですかね?

西松問題で今、民主党がやるべきことなど決まっている。小沢を旧自民の体質を背負った政治家で、小沢後の民主党のあり方を探したいなら、近代政党としてなすべきことをやれば良い。党内に真相究明委員会を発足し、場合によっては国会内に超党派で西松問題究明委員会の発足を呼びかければよいではないか。それが近代政党というものなんだろ?それをやりたかったんじゃないのかね?それをせずに反小沢だろうがなんだろうが、待ちの姿勢とはこれいかに?まさか小沢が自主的に退いたら、それが民主党が近代政党になれた証だとでも本気で信じているわけではあるまい?馬鹿にすんな!!

イヤー、良い記事の紹介有難う御座います。確かにネットにはゴミも氾濫していますが、探せば良質な記事もあるのですね。ところで、今回の事件で2つのことが分かったのではないでしょうか。ロッキード事件以来、途中に三井事件や数々の冤罪事件を起こして少しずつメッキが剥がれていましたが、検察イコール正義という看板の正体が見えたことと。サルでも反省するというのに、メディアは松本サリン事件の河野さんの報道から何を学んだのでしょうか? 反省するどころか益々劣化し、コンパニオン記者を酔っ払い大臣の所へ派遣したり、誰かがネットに書いていましたが、日本の記者は頭が悪くなければなれないのかと有りましたっけ。話は変わりますが、今年1月の経済情報誌に今メディアの経営内容が悪化していると書かれていました。広告収入の落ち込みが原因のようですが、少なくとも今回の事件で報道番組の視聴者、新聞の読者離れが加速し高校収入がまた減るという悪循環の陥るのではないでしょうか。以前安倍 晋三のことをKYと笑っていましたが、メディアもKYですね。

自民党と検察には癒着があるのでしょうか。
今回の件で、自民党政権であること(だけ)で得をしている連中が裏側にはたくさんいるのだなあと感じました。
国民の税金を横流しして設けている連中が大勢いるということなのだろうと思います。
小沢さんを悪者扱いすることで、民主党から民意を遠ざけて、自民続投でさらに甘い汁にあずかろうとしている連中がたくさんいるということなのだと思います。
細田さんや伊吹さんの発言は自分たちに対する危機感の表れですね。
国民は表面に出ている上辺のことだけで振り回されてはいけないですね。
それこそ連中の策略に乗せられるというものです。

本日、27日のスーパーモーニングを見て岩見隆夫の発言にはあきれ返った。”検察は絶対に正しい”ということにもとづいて発言している。今回の件でおかしいことが何もないと思うのはド素人か思惑があって発言しているかのどちらか。”小沢で選挙は戦えるのか”など民主党の中の反小沢議員のようなレベルの低い質問するな。法律論としてどこが違反しているのか。また現実論としてどうするべきかというコメントをすべき。こんなアホ評論家は早く消えるべき。

donさん、
 岩見氏の件、ご指摘のご意見に同感です。はしゃぎ過ぎ気味のみのもんたが仕切る他局番組でも最近の小沢批判は少々一方的で分析に精彩を欠いているように感じていました。以前は彼のコメントにはもっと納得出来、本人を信頼出来たのに、お歳のせいか最近は少し柔軟性に欠けてきた点が残念です!

---
 小沢一郎の政治資金が少々怪しくてもそのこと自体は、秘書が逮捕されてからではない。多くの人は、そんなことは承知の上で支持して来たのではないかと思う。その怪しさは暫し横に置いて、兎も角も彼の発想と抜きん出た破壊力を使い、ドン詰まりの政治の仕組みを根底から作り直すと期待してのこと。
 官僚に政策立案で頼らざるを得ない自民党、政権の中にいることが目的の一宗教団体の意向をバックにした政党、これら自公による政権運営が、国民大多数がそこそこ満たされていた中流社会日本をダメにした。
 広がる格差による絶望感の蔓延、年金制度への怒り苦しみ、全国で深刻化する医療体制の崩壊など国を覆う将来不安、そんなことはお構いなしで戦後50年で出来上がった既得権益の死守が最大の使命である霞が関の解体再構築が急務。
 小沢に渡った数億の献金は、血税を元にした公共事業から還流したもので怪しげかも知れないが、その資金で巨大化する悪が退治され国家運営のより良い体制に生まれ変われるなら、「小沢はけしからん」とキンキン騒ぐのは今ではない。8割の国民が他に使い道があるだろうと景気対策の効果を疑問視する定額給付金の2兆円は桁違いの額の税金である。選挙対策としてばらばら撒き、己の延命を図る事の方がどれ程日本の将来にダメージになるか明白。
 小沢の破壊力で一旦政権交代し今までの権力の所業を洗いざらい検証し国民サイドに立った政治を作り直すことが重要。小沢の金の件はそれからでも遅くはない。自民党政権による負の遺産と比較すれば僅かなもんです。
 
 「検察は正義」の一方的見方は危険。新聞テレビのコメントで右向き左向く世論が裁判に関わる裁判員制度を小沢は否定的のようだ。検察が今回の様にメディアを利用して捜査情報をリークし世論を誘導出来るとすれば裁判の結果が検察に左右されるかも知れない。さらに聞くところ、民主党などが提案している取り調べの可視化には検察が反対しているとのこと。民主党として他の野党を巻き込んで検察警察の権力の浄化に一層努力すべきだと思う。

「新たな「KY」宰相の誕生
麻生政権の迷走もいよいよ末期の様相を呈してきました。
公明党に言われた思いつき「選挙対策」の定額減税がいかにデタラメか。
高額所得者は「受け取りを自粛」なんて、そんな制度が世の中にあるでしょうか?
さすがに国民もバカではありません。
各種世論調査でも、定額減税「必要なし」が多数を占めています。
そんな中、またもや露呈してしまったのが、麻生太郎首相の「KY」ぶりです。
といっても、これは安倍晋三元首相の「KY」とはだいぶ中身が違います。
そうです。
「KY」とは、本来「空気読めない」の略でしたが、麻生首相の場合、読めないのは「空気」ではなく「漢字」でした。
トホホ……。
漢字が読めない日本の首相って?
いよいよこの国も、かつて経験したことのない世界に突入しつつあるようです。
来週発売の週刊朝日では、これまで報道済みの、「踏襲」(ふしゅう)、「未曽有」(みぞゆう)、「頻繁」(はんざつ)以外にも、実は読めない漢字があったというスクープを掲載しています。
「首相が読めなかった漢字一覧」
どうぞご期待ください。
投稿者: 山口一臣 日時: 2008年11月14日 20:45 」
このブログ面白いね。安部首相を引きずり降ろした言論テロ週刊誌の編集長の面目躍如たる記事だ。今回は麻生引きずり降ろし・・を画策して、今は小沢援護射撃に狂奔。民主党と何かあるのだろうか。

マレーシアの記者があんたのことを書いてくれているよ。参考までに。
「麻生首相はメディアの攻撃の犠牲者となった  2009年2月20日 ストレーツ・タイムズ(マレーシア紙) Kwan Weng Kin 」  http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-384.html#comment

自民党離党し今日まで政治の一線に生き残っている小沢一郎氏を潰してはいけない。マスコミも検察も現体制のうまみから離れたくないのです。
権力の裏を熟知している小沢一郎氏でなければ政権交代はできない。少々の悪よりも今はただ膿のたまった自民党政権を壊すことである。小沢一郎氏以外にそれが出来る政治家は民主党にはいない。政治は殺し合いである。前原氏のメール事件を立て直したのは小沢一郎氏である。前原氏に政治家としての重厚さが感じられず軽薄な人間である。今はただ只管全てを飲み込んで利権の甘みに酔っている自民党政権を交代することである。それが日本の一筋の夜明けである。偏向したマスコミに小沢一郎氏は負けて欲しくない。我は貴方を信じています。

一党独裁状態が続くと、いろいろと癒着が生まれ、知らないところで国民の財産が損なわれていることが考えられます。
今回、民主党だけが槍玉に上がって、政権与党である自民党には何らお咎めなしというのも眉唾物です。
民主がどうであれ、自民党がクリーンな政党だとは言い切れません。
検察との癒着?
考えられないことではありません。
自民党がこれまで政権与党でいるというだけで、国民の財産を横流しし、それだけで儲けているといった連中も見えないところには数多くいることでしょう。
政治献金について細田氏と伊吹氏の両氏が過剰なまでに拒否反応を示したことは、言い換えればその裏に何かあるということです。
こういうちょっとしたところに国民はもっと敏感になり、そして鋭い洞察力を持たなければなりません。
一旦は自民党を政権与党から引きずり下ろし、自民党の陰で甘い汁を吸っている連中を一掃しなければなりません。
税金を一生懸命納めている割に、いつまで経っても国民の生活が豊かにならないのは、どこかで無駄にお金が使われているという証です。

昨夜の朝生でも郷原氏がコメントされておりましたが、氏のご意見を聞けば聞くほど、今回の秘書逮捕・立件は官邸筋が関与していると思えてなりませんでした。郷原氏のよれば、検察官が逮捕・立件に向けて動く際に、必ず法務省側から、いろいろなハードルが当然出されると。そして、郷原氏自身も大変に鍛えられたとおっしゃっておりました。当然、政治家側への捜査というのは、なかなかハードルが高いものであることぐらいは、普通に理解出来ます。で、今回は法務省側も当然のことながら、大久保秘書の逮捕・立件には高いハードルを科していなければならないほずです。だとすれば、検察が暴走したとするならば、その暴走を法務省側も知っているはずであり、まさか、その法務省側のハードルを無視して検察が行動を起こすなどということがありえるのでしょうか?だからクーデターというのでしょうが、少なくとも官邸サイドは事前に知っていなければ、おかしいではありませんか?当然、暴走をあえて黙認することも可能なわけで、法務大臣も事後報告の黙認による許可を与え、官邸サイドも黙認という許可を与えていたと推察できるわけです。なにしろ、次の政権与党の党首になるかもしれない現野党第一党の党首の秘書なわけですから。本当に無理筋での捜査なら、黙認という名の許可だといわなくては
おかしいわけです。このシステムが完了してしまえば、次の権力を誰が掌握するのかわかりませんが、同じ方法論で次から次へと政敵を撃ち落せてしまいます。こんなことは、法務官僚や検察官僚、警察官僚が心良く思っていないであろうと信じております。心ある官僚OB方のご意見をお聞かせ下さい。なにもマスコミや政治家や民衆だけが議論のターゲットではありません。なんでしたら、現役官僚も特捜部のクーデターついでにテレビにご出演になり、今回の騒動について、屈託のないご意見を述べられたらいかがでしょうか?OB/現役官僚100人に聞きましたアンケートでもNHKあたりでやってくれないかなあ。さすがにテレ朝では無理でしょうから。

検察のクーデター、裏で操っているのはやはり米国でしょうか。中川財務大臣の酩酊会見、小沢秘書逮捕、すべてがつながっているのでは? 
CIA文書でジョセフ・ナイが駐日大使に決まったとあるようですが、恐怖を覚えています。確か朝日新聞は、この人を高く評価していませんでしたか?

http://alternativereport1.seesaa.net/article/116248710.html

最近のマスコミ論調は国民を愚弄している。大衆は愚かでアジにのりやすい。どうしても小沢氏を表舞台に乗せたくない激しさを感じる。記者クラブは現政権との繋がりから逃れられない。体制に組しなければ自分の位置も危うくすると感じ取っている。正義の顔の裏は最早悪魔である。政権交代のこのチャンスを逃してはならない。共産党も社民党も党勢を拡大できなければ万年野党で権力の中枢にメスを入れることは出来ない。参議院で民主党が多数を獲得することにより権力がわの情報が少し少し漏れ始めている。万年野党ではただ正義をかざして吼えているだけである。高額の給料と優遇に満足したサラリマーンである。税金の無駄使いである。政権をとる意欲のない政党は無いに等しい。第一回戦は少しの悪があっても飲んで古い体質を破壊し第二回戦で新たな基礎を作り変えなければならない。民主党よマスコミに負けるな。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

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