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ガダルカナル化する検察捜査 »

西松建設事件 検察批判はつつしもう!

小沢一郎民主党代表の秘書の政治資金規正法違反捜査はいよいよ混迷を深めているように見える。すでに多くの専門家が指摘しているように、いまいわれている逮捕容疑は軽微な形式犯で、人ひとりの身柄を拘束(逮捕)するような事件ではない。検察OBや政界関係者の誰に聞いても、「なぜ、この時期に、あんな微罪で逮捕したのか?」と首をかしげる、異常な捜査であることは間違いない。

 もちろん、「政治とカネ」の問題はこれからも透明性を高める努力が必要なことは当然で、国民はそのための監視を怠ってはいけないし、さらに公共工事の受注に政治家の「口利き」があり、見返りに金銭授受があったとしたら、言語道断である。新聞やテレビのニュースを見る限り、さも大疑獄事件のように見えるが、ひとつひとつの記事を冷静に読むと、話はまだそこまでいっていない。

 とくに、ここ最近の報道を見ると、捜査の「異常さ」が際だってきた印象だ。

 まず、小沢氏の秘書である大久保隆規容疑者が事前の事情聴取もなく、いきなり逮捕されたことが明らかになった。いうまでもなく捜査の基本は任意である。任意の事情聴取で容疑が固まり、証拠隠滅や逃亡の恐れがあるなど、身柄拘束の必要があると判断されて、初めて逮捕権が行使される。それが今回は、いきなり強制捜査、即逮捕だったという。
 当然、翌日の新聞1面トップにドーンと記事が載ることになる。

 新聞各紙に漆間発言が掲載され、「国策捜査」批判が強くなると、こんどはバランスを取るかのうように「二階疑惑」が急浮上する。二階報道では他をリードしている毎日新聞の見出しで見るとわかりやすい。「二階側も本格捜査へ」(8日)→「二階側、週内立件へ」(9日)→「二階氏側きょうにも聴取」(同夕刊)。報道は勇ましいが、いまだに立件されていない。

 小沢氏も二階氏も旧田中派の流れをくむ「同じ釜のメシを食った」政治家だ。典型的な「土建政治家」ともいわれている。その二人に揃って「疑惑」が浮上しているというのは、それなりに説得力がありそうに見える。新聞には「西の二階、東の小沢」なんて言葉も出ていて、わかりやすい。だが、政治資金規正法に詳しい検察OBに言わせると、二階氏関連の立件はかなり難しいといわれ、報道もいつの間にかトーンダウンしている。

 次いで、小沢氏が10日の民主党常任委員会で代表続投を表明すると、突然、「東北の業者一斉聴取」(12日付、朝日新聞)という情報が流れる。さらに驚いたのが、小沢氏の元秘書だった衆院議員の石川知裕氏が検察に参考人聴取されるという話が、事前にじゃんじゃん流されたことだ。新聞などにも「小沢元秘書 聴取へ」などと大見出しが出る。それだけで、かなり悪いことをした印象になる。

 3月14日付の「タハラ・インタラクティブ」で田原総一朗さんが〈小沢秘書逮捕に突っ走ってしまった検察が、後から新聞に情報を流すことでつじつま合わせをしているのではないかとさえ思える〉と指摘しているのは同感だ。

さらに検察は、ここへ来て地方の検察庁から応援検事を呼んだという。先の検察OBに言わせると、人事異動のあるこの時期に応援要請するというのはまったく常識ではあり得ない、という。一般の会社に当てはめても尋常ではない。

政治学者の岩井奉信さんは、週刊朝日の取材に今回のケースは「スピード違反でいきなり逮捕されたようなもの」だと解説してくれた。その例えを借りると、こういうことではないか。検察は、スピード違反で車を停めて、いきなり運転手(秘書)を逮捕してしまった。しかし、車を捜索すると中から何か不正なものが出てくるかもしれない。いや、少なくとも確証があって、逮捕したと考えるのが自然だ。しかし、確証はあくまでも検察側の「心証」で、実際に出てくるかどうかわからない(実際、まだ出ていない?)。もし、出れば大きなお手柄だが、出なければ大きな汚点となる。検察はいま、必死なはずだ。

しかし、果たしてそれでいいのか? と思う。

 捜査機関は普通、犯罪を認知してから捜査を始めるものだと思っていた。今回は、まず「小沢秘書逮捕」があり、後から「逮捕」に見合う「罪」を探しているという構図に見える。田原さんのいうように、まさにつじつま合わせだ。これから、さらに「やってしまったこと」のつじつまを合わせるため、何かやってくるかもしれない。

 考えてみると、「バランスを取るため」に「自民党の政治家も」というのも、いかにもつじつま合わせである。小沢氏の政治資金集めの方法が他の政治家と比べて明らかに悪質だという自信があるなら、堂々と小沢氏関連だけでやればいいと思う。まず、民主党に手を着けたら予想外の反発で、あわてて自民党にも、ではあまりに付け焼き刃だ。「特捜部が関心を持っている」と書かれるだけで、かなりのイメージダウンになる。

 それはさておき、昨日の神保町フォーラムで、田原さんが「政治資金規正法だけで起訴なら検察の敗北だ」と言っていた。プライドの高い検察は、そんな批判に耐えられないかもしれない。だから、あまり検察を批判しないほうがいいと最近思い始めた。「政治資金規正法だけなら敗北だ!」「敗北だ!」と言い続けると、敗北したくない検察がまた、つじつま合わせをやってくる可能性があるからだ。コワ。

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コメント (15)

つまり痛くもない壺をえぐられて、その乱暴なえぐりがキズを造り痛いということですな

だんだん検察も手数が少なくなってきた印象があります。検察OB(郷原さん?)がメディアに出たのは大きいでしょうね。マスコミも土建業者だけの談合かのような記事も出てきました。私はここであえて言いたいのは、絶対の真理というのがある。大きな組織というのは上司の命令には絶対逆らってはいけないというものである。これは絶対である。だから検察だけが悪く言われているが、かなり高い確率で内閣側から指示がでているものと思われる。検察だけが動いているとしたら、こんな失態?を演じるだろうか?もっと慎重に対応していたのではないだろうか。今の内閣の馬鹿さ加減からすれば今のシナリオは何となくわかるような気がするのである。
田原も佐藤も組織というものがわかっていないのではないか。下っ端が勝手なことはできないはずである。この二人はもともと嘘つきますから。フォーラムの最後の菅の辞任の話なんてどうでもいいのに熱くなっていた。田原はまだしも佐藤を出したのは失敗でしょうね

大人のご意見ですね。全く同感です。
因みに私の読みは、官邸、米国、検察ファッショ、検察クーデター、そのどれでもありません。もっとショボくて過去に何度もあった話です(それだけに実現しそうで怖い)。
しかし、ご主旨に沿うため、公表はしません。
ただ、今後の展開が、不幸にして予想通りになっらどうしよう?という不安は残ります。

書かれていることはわからないでもないですが、ちょっと視点が違うなと思うのは、皆さんが怒っているのは検察はもちろんですがそれよりもマスコミに対しての方が大きいのだということです。

検察ってのはそもそもこういうものでしょ?ここまできたら批判しようがしまいが検察は何でもやってくるというのは想定しなければいけません。ただ、その際にきちんと正しい情報が手に入ればそれほど恐れる必要はありません。逮捕時の報道もマスコミの取り上げ方が違っていれば、だいぶ違ったはずですし、そうであれば、そもそもこういう手口すら使わなかったはずです。

現実はそうではなく、目の前においしいネタをぶら下げられたら他社に遅れを取らないように、とりあえず記事にせざるを得ないという、マスコミの習性を利用して、完全に手のひらで踊らされているのは分かっているのに、無節操に情報を垂れ流すマスコミに皆怒っているのです。

郵政選挙もそうでした。刺客というTV的においしいネタをぶら下げられたマスコミは連日どうでもよい報道を繰返し、世論をミスリードしました。もちろん、そんなことで影響される有権者も愚かですが、それ以外情報の入手手段がない人も多いのですから致し方ない部分もあります。先の総裁選はその反省も多少見られたものの、ちょっと手法を変えられただけでまた同じ事を繰り返す。本当にいい加減にしてもらいたいと思います。

逮捕イコール有罪ではないし、起訴イコール有罪でもない。献金イコール悪でもない。微罪とそうでないものとの区別くらいつけて欲しい。何故(間違った情報も含めて)捜査情報がドンドン出てくるのか?要は当たり前のことを当たり前に報道して欲しいだけなのですが。とはいってもなかなか難しいでしょうね。これまでのワイドショーなどでの報道姿勢を完全否定することになるわけですしね。

もう既に多くの人はテレビや新聞には愛想をつかして完全にネットに移行して直接情報発信したりするようになっています。

このままではメディアは本当に終わりですよ。

前の記事で検察のやりかたに疑義を示したらたくさん叩かれたので軌道修正ですかwもっともらしい理由つけてるけど発言ブレブレですねw
そりゃ、無根拠に「検察だって間違いを犯す」って言っちゃうんだからw恣意的な捜査が行われていることの根拠を示してもらわないとだれも納得しないよ?
そういう無根拠な言説をメディア関係者が垂れ流していいと思ってるのか?

こういうときだけ推定無罪を持ち出して擁護しちゃうのもアホらしくて笑っちゃうよw
あんたらマスゴミはもう終わってるね

ネットの中でも、言論の自由は、狭くなっているのですね。私は、検察暴走説では、なく、もっと、上から来ていて、それが、政治家をも、縛りつけた、諸刃の剣になっていると思っているのですが. 「バンキシャ」の誤報騒ぎも、報道統制する狙いを感じます。バンキシャは、今年のテーマは、税金の無駄遣いを、探るでした。何か官僚にとってマズイことを、見つけてしまったのでしょう。頭の中で、「治安維持法」とか、「国家総動員法」とか、よぎります。国から、何をされるか、わからない。かつてのビルマのように、殺さないまでも。一般国民は、貧しくても、愚かに、大メディアを、見ていろ、ということでしょうか。国家権力に今、いる人達は、自分の子孫が、どうなるか、考えないのでしょうか。外国からは、すでに、まともに、相手にされず、今、世界一の預金を、使い切ったら、生かしておく価値の無い国になるのに。今、権力の近くにいる人が、勇気を出して変えてくれなければ、未来は、無い気がします。

「編集長」と名乗るからにはジャ-ナリストなんでしょう?
一方の意見の方達の発言のみを取り上げて、あたかもそれが世論のように印象操作すると、「偏集長」とか「変酋長」とか改名しないと駄目ですね。
スパモニの遣り方が身に付いちゃってるのかな?

自分は自民党支持者です。
中立の立場を語りつつも特定政党を応援したり、支持政党を隠し「国民は」という単語を使って
個人の意見をあたかも国民の代弁であるかのようにする与党批判は大嫌いですので、

”立場をハッキリ”させた上で、書き込ませて頂きます。


今回の捜査、大久保秘書が逮捕された初日に民主党からは「陰謀論」が早くも出ていました。
過去にこういうケースの逮捕は数多くありますが党の見解(として捉えられる立場の議員)で
口を揃えて初日に「陰謀だ」と言い切ったのは過去に例がありません。
普通こういう場合は、「誤認逮捕だ」と主張するものではないでしょうか?
即座にこのような陰謀だとする、異常なまでの過剰反応が出た背景に付いて
マスコミの方々には、より深い考察を加えて頂きたい所です。


問題を政治資金規正法の記載ミスと言う微罪とする論調も、不自然と言わざるを得ません。
微罪とは、大久保秘書が「過失」で記載ミスをしたというスタンスではないと書けません。
故意であるか過失であるか、ここが結構大きな争点でして、微罪と言う言葉をとにかく先行させて、政治資金規正法の本質を暈そうとしているとしか思えません。
検察の小出しのリーク情報を印象操作とするのであれば、この微罪と言う単語も印象操作ではないでしょうか?

過去に特捜に逮捕されてきた議員の殆どが自民党議員であると言う事が、今回の件だけに限って意図的に無視されているとしか思えないのも、不思議で興味深い点ですね・・・。
警察や与党が検察に介入したとする陰謀論も、戦後の官僚主義とくだらない面子の問題から検察と警察が犬猿の仲であったことや、与党であった自民党との長い戦いの歴史を知らないとしか思えないです、もしくは意図的に無視しているのでしょうか。まさかとは思いますがマスコミの方々がそんなに不勉強だとは思えません、自分はそう信じています。

この微罪であるとするスタンスに立って、大久保議員の逮捕が異常で不当だと言っておられる方々が自民党の議員に捜査と逮捕が及んでいないのは不公平だからと言って、陰謀論の論拠としている方々も変だとは思われませんか?
実際にマスコミの方々もこの意見を、~~と言う声があると言う形で報じておられますが。


1・現時点では政治資金規正法違反の微罪容疑段階である。[推定無罪より]
2・従って逮捕も不当であり、陰謀である。[多くのマスコミはここまでは言っていませんが]
3・自民党議員(とその秘書)へ進展せずバランスが取れてないのは陰謀の証拠である。[?]

この1・2は分かるのですが、これらは3とは全く繋がりません。
推定無罪とは有罪無罪が未確定の状態を指すものであり、嫌疑自体を小さくする物では有りません。


微罪であり逮捕事態が不当と言うなら、自民党議員に捜査や逮捕が及ばない事こそが本来正常な状態であるはずです。
バランスを取るために、更なる「不当な捜査と異常な逮捕」を繰り返せと言ってるのか。
小沢氏の疑惑は微罪であり白だが(現時点での推定無罪)
自民党議員の疑惑は甚だ悪質で黒だ(推定無罪を無視した有罪の断定?)
どういう謎の断定スタンスから来るのかは、全く定かではなく理解のしようがないのですが、
小沢氏は微罪であるという、スタート地点の主張と完全に矛盾して衝突しています。
小沢氏への容疑が微罪であるとする、最初の前提を捨てなくては通らないと思うのです。
この不思議な矛盾も、是非マスコミで取り上げて頂きたいものです。


自分はこの件は小沢氏だけではなく、与党自民党も徹底的に追及するべきだと考えます。
もう金権亡霊である昭和の遺物は、与野党問わず日本の政治には必要ないんですよ。
与野党問わず政党自らが自浄をして頂きたいと思うのと同時に、
与野党支持者の方々にも、自分の支持政党を批判する姿勢を持って頂きたいですね。

中立の旗を掲げながら、どこかの政党のマークが入った報道の自由という銃剣構えてる、変なジャーナリストさんたちも同様です。


駄文失礼しました、山口様も御自愛下さいませ。

「なぜ、この時期に、あんな微罪で逮捕したのか?」首をかしげるだって?、週刊誌の編集長なら西松建設関連で死人が続出していることぐらい知っているよね。西松建設事件で参考人聴取中の長野県知事元秘書の自殺を筆頭に、小沢とダム不正を追及してきた元参院議員の旅先での客死とか、西松の元専務のこの時期の病死とか。おまけに小沢の側近が管理していた民主党の支部が全焼している。偶然にしてはできすぎていないか。ライブドアのとき沖縄で野口さんが殺されたことを思い出したよ。今回の小沢第一秘書の逮捕は自殺ないしは自殺にみせかけた死を防ぐためだろう。ダブルスタンダード編集長は気づいていても知らぬふりか。

まあ仰せの事はよくわかりますが、もう少しネタないでしょうか。いわば検察の隠し球ですが…
脱税は無理かな。ただこの時期に検察官の増員は異常ですがね。

青尾さんのコメントはあちこち飛躍しすぎてわかりません。金権亡霊というマスコミの情報を鵜呑みにした表現には笑えました。

<アメリカTIME誌の目はふし穴か>
なぜかマスコミでは、全然報道されないのですが、アメリカTIME誌の表紙を久々に日本人がかざりました。彼を「日本を救う男」として紹介しています。(昨日、TBSでジェラルド・カーチス氏が紹介)
それは、小沢一郎その人です。
そこで、今回の西松事件、アメリカでは、小沢氏を評価する世論がたとえ、一部の知識階層だけの意見としてもある。
その一方、日本のマスコミは、TIME誌の表紙を飾った事すら、まるでなかったかのように、無視される。
なんか、すごく気持ち悪い事が起きているのではないか、と背筋がぞっとする。
そして、山口氏の検察批判はやめようの呼びかけ・・・
山口さん、どんな圧力がかかっているのですか?
今はいえないでしうが、事件が収束し、朝日という大マスコミから離れたら、後日談でも結構ですので、ぜひ教えてください。
小沢氏はいくら田原氏をはじめとする与党寄りの評論家がやめろコールしても辞めないでしょう。
民主党が政権をとったら、きっと小沢氏は今回の検察の行動の裏にある郵政裏利権の問題隠しを、元警察官僚の亀井静議員とともに、徹底して暴くでしょう。
そして郵政民営化で生まれる利権の裏には小泉氏をはじめとする森派の面々が透けて見える。
小泉氏の郵政に象徴される改革の真実が見えてくる。
などと、想像している私です。
政権交代・小沢総理なんだか面白そうです。

西松に関連している自民党議員の秘書が電線にぶら下がって死んでいたそうです。
見せしめの他殺とも見えるこの事件、ニュースにすらなっていません。

>西松建設事件で参考人聴取中の長野県知事元秘書の自殺を筆頭に

それは自民党の村井のほうだろ
バーカ

検察の批判はしなくてはいけませんね。司法もしかりです。過去の冤罪などなど、交通法制も含まれます。ブログ、ネットで徹底して追及されるべき。ただ、警察もそうなのですが、追求されればされるほど、見せしめの行動をとります。いずれにしても徹底的に検察の裏金も含め徹底追求して公平な社会にしなくてはならない。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

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