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編集長の仕事 ―― どうしても企画書が浮かばないときの切り札

 どうしても企画が思いつかない。これは編集者にとって最大の恐怖です。明日のメシが食えないことを意味しますから。どうやって解決・克服するかと言うと、ぼくの場合は散歩と風呂と床屋です。これに尽きます。

 とにかく歩き回って考える。編集部や会社の中でもいいのですが、近くに浜離宮があるので、重症のときは思い切って外に出ます。築地市場の場外や銀座の街を歩いたりもします。肝心なのは、考えを止めないこと。ずっと考え続けることが大切かも。そして、思い浮かんだことをすぐにメモすること。

 あとは風呂です。新聞社には夜勤明けの人や印刷工場の人のための大浴場があって、ぼくもよく利用します。煮詰まったときは床屋へ行って髪をバッサリ切ることも。

>>続きは「THE JOURNAL×Infoseekニュースで」

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

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