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週刊朝日の表紙タレントが覚醒剤で逮捕!

先週金曜日のテレビ番組『スーパーモーニング』(テレビ朝日)に出演中、
「元タレントが覚せい剤で逮捕された」というニュースが飛び込んできた。

最近、覚せい剤や大麻の事件の報道が多いこともあり、
元タレントとは誰だろう? と思ったが、
「元」というぐらいだから、たいして有名な人ではないだろう、
とCM中に司会の小木逸平君と話したりしていた。

CM後にニュースルームから「元タレントの小向美奈子が覚せい剤取締法違反で逮捕された」
という続報が入ってきた。
それを聞いて私は、「やっぱり有名なタレントじゃないな」と内心思いながらニュースを聞いていた。
ところが、編集部に帰ってきたら、
部員が「大変です!小向美奈子が逮捕されました!」と言っている。

「どんなタレントなんだ?」と聞き返すと、
なんと週刊朝日の表紙にもなったことのあるタレントで、
複数のメディアから表紙の写真を使わせてほしいという問い合わせが入ってきているところだった。

表紙になっていたとは私も不覚だった(苦笑)。
とはいっても、6年以上前の02年4月12日号のことだ。

ちなみに、当時、表紙担当をしていたのは私と同い年の男で早稲田大出身のインテリなのだが、
巨乳好きで有名で(笑)、
その頃の週刊朝日の表紙はなぜか巨乳系グラドル連発で、
夕刊紙に「週刊朝日の表紙は最近ヘンだ」と書かれたこともあった(爆)。

もちろん、私自身は直接、小向容疑者のことを知らない。
報道をみると、彼女はまだ23歳で、
デビューしたのは15歳なので、
週刊朝日の表紙に出たのは、デビューして間もない頃ということになる。
彼女はその当時から清純なイメージと巨乳を売りにしていた。

昨年9月に体調不良や精神的不安定などを理由に、
所属事務所から契約を解除された。
最近では、11月17日発売の週刊ポストのインタビュー記事で、
グラビア界では売春がびこっていて、
自身も600万円で話を持ちかけられたこともあったなどと告白して有名になっていた。

芸能界に詳しい私の友人の話によると、
最近の彼女の生活は荒れていたようだ。
何でもアヤシイ業界の人脈がすごくあって、
ごく最近ではアダルトビデオの出演の話も持ち上がっていたという。

警察の調べによると、
昨年6月に交際相手の男性が小向容疑者の自宅に侵入して現行犯逮捕されて、
その男の自宅から微量の覚せい剤が発見された。
男は「小向容疑者と覚醒剤を使用していた」と供述したことが、
今回の逮捕につながったという。

その男はⅤシネマの俳優で、
小向容疑者が07年にラジオの司会をしていたのをきっかけに交際が始まり、
最後はストーカーのように容疑者を追いかけていたという情報もある。

週刊朝日の表紙を飾り清純で売っていた頃とはエライ違いだ。
何が彼女を変えてしまったのだろうか。

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コメント (4)

「週刊朝日の表紙タレント」って何の意味があるのですか?

意味分からないのですがタレントをしていたのだからそんなことも有ったでしょうし素人でもそうですが

いまさらなんでそんな6年も前のことを取り出していわれるのですか?

ひょっとして週刊朝日バッシングの一環始まり?w

元々このような記事には何の値打ちの感じませんもっと他に書くことが一杯あるのでは

書けないのなら記者をお辞めください

はじめまして。
物心ついた頃から父が愛読していた
週刊朝日を毎週なんとはなしに読み続けて30数年。
週刊朝日は、他の雑誌と異なって「品」が
あるような気がしていましたが、ここ数年
どこぞの3流雑誌と変わらない気持ち悪さ
に実家に帰ってもほとんど読む気がしませんでした。
今日初めてこちらのブログを知り、何となく納得。。。辛辣で申し訳ありません。。
今の週刊朝日で、唯一素晴らしいのは
山藤章二さんです!

週間朝日を持ち出しているようで、結局持ち出せないでいる。

山口一臣氏のつまらない記事を読んでコメント欄に印字入力している自分に平和を感じる。

水に落ちたタレントを叩こうとしているのか憎き朝日を詰ろうとしているのかわからない。
いずれにしても「みっともない」記事もどきを読まされた。

どうせ書くならタレントたちが薬物に走ってしまう背景を体を張った取材記事として投稿しなければ読み味がわかない。

金もかけない情報で投稿するのはご遠慮願う。

宮崎さんのジャーナル出演に掛け合って下さいまして、ありがとうございます。宮崎さんは警察解体がお似合いです。

薬というと私は岡村ちゃん(靖幸)を連想します。私は子供の頃から岡村ちゃんのファンなのですが、できればジャーナルで岡村ちゃんを密着取材していただきたいです。

岡村ちゃんに対しては、ただの好意ではなく、負のカリスマ性を抱いています。彼の音楽活動が非常に少ないことも一因です。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

BookMarks

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