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外務省の抗議と産経新聞の誤報 »

中山成彬前国交相のように生きたい

いやぁ、大臣を5日でクビになった中山さん、
いい味出してますねぇ。
クビと同時に次期衆院選不出馬を宣言したと思ったら、
地元(宮崎)県連による候補者公募締め切りの翌日に、
再び、「やっぱり出る」と言い出した。
なんてKYな人かと思っていたら、
今朝の新聞には、「やっぱり出ない」。

すばらしい!

ここまで他人の迷惑を考えずに生きられたら、
このストレス社会で、ストレスなんてまったく感じていないんでしょうね。

ただ、一人の人間としては楽しい人生なのかもしれませんが、
政治家としては失格ですね。
政治家とは、突き詰めれば、
世の中にさまざまある利害を調整して、合意を形成するのがお仕事なはず。
他人の痛みや周囲への気配りができないようでは、
まったくその任にあらず、というほかありません。
そんな人が議員でしかも当選6回だったとということが不思議でなりません。

ま、そんなもんか。

でも、あんなデタラメな生き方、正直言って羨ましいわ。

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コメント (5)

でもそういう人を先生先生といって担ぐ人もたくさん居るようで
個人的に議員さんとご縁のないわれわれ無産の民にはますます白けますな。

麻生君の説く自由はこの程度なんじゃよ 国民は流れ出る涙に溺れる

森元首相:「戦後教育の過ち」日教組を批判
日教組の問題、旧文部省の問題それぞれあると思います。しかし、なんでこのような単純な話をするのか?
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081021k0000m010098000c.html
でも、森さんは偉いからそんな中でも長男の祐喜君を県会議員に育てて、先々は自分が引退した時には国会議員へ…。小泉氏のように後継が育たないからなかなか辞められない?もし、引き継ぐ頃には、是非とも、二世三世は選挙に出る時には、どうあるべきかという論議が終わっていると良いのですが…。
それにしても、野党にも言えるのですが、親族を公設の秘書にするのも再考して欲しい物ですね…。
 

これだけ、きちんと日教組と対決してくれる議員がいたことに感謝したいと思います。これからもぜひ頑張っていただき、日教組の解体、教育をより良いものに変えていってほしいと思います。このようなますごみに負けず、がんばれ、中山さん。

なんといいますか単細胞右翼の典型でしたね。
今はその意志は田母神氏に受継がれているようですが(爆)

とは言え、ご冥福をお祈り申し上げます。

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Profile

山口一臣(やまぐち・かずおみ)

-----<経歴>-----

1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ゴルフダイジェスト社勤務を経て、89年朝日新聞社入社。高校時代から愛読していた『朝日ジャーナル』編集部に配属され、あこがれの「ファディッシュ考現学」(田中康夫)を担当するも3年で休刊の憂き目に。『週刊朝日』へ異動し、事件&事件の日々を送る。その後、何を血迷ったのか広島の公教育問題で日教組を徹底批判し、「朝日なのに産経と論調が同じ」と物議をかもす。9.11テロ直後のニューヨーク、パキスタンを取材。米軍によるアフガニスタン市民への誤爆を伝えまくる。デスク時代に北朝鮮拉致被害者関連の記事で下手を打ち、『週刊文春』に叩かれ、副編集長を解任、更迭される(停職10日の処分付き)。その後、広報部へ配属されるが約半年でお払い箱。百科編集部で子ども向け週刊科学誌『かがくる』の創刊などに携わり、05年5月から再び副編集長、同年11月から、『週刊朝日』第41代編集長に。85年にわたる『週刊朝日』の歴史で中途採用者が編集長になるのは、これが初めて。

-----<出演>-----

『スーパーモーニング』
(テレビ朝日系、8:00~)

『愛川欽也 パックインジャーナル』
(朝日ニュースター、毎月第1土曜)

『大竹まこと ゴールデンラジオ』
(文化放送、毎週火曜・5月8日から)

『週刊朝日編集長登場』
(asahi.ポッドキャスト)

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